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それは神にも等しきローズだった
ローズは美しかった
誰が見ても美しかった
もう美しすぎてむしろ汚かった
ローズは恋をした
誰とは言わないが恋をした
それはナイトを待つ姫のよう
ローズは毎日あの人の事を思った
時々あの人の事を思っては自慰行為をこっそり夜中にした
ローズは寂しかった
誰もわたくしを愛してくれない。そう思っていた
ローズは確信した
このままではガラルの千年後が危ないと
ダンデ「委員長、何ですか?」
ローズ「やぁダンデ君。実はね…」
ローズは信頼できるチャンピオンに相談した
ダンデ「……なるほど」
ローズ「どうだい?協力してくれるかい?」
ダンデ「もちろんです、その時が来たら…ね」
ローズ「ありがとうダンデ君」
ローズは喜んだ。心の底から喜んだ
つい踊ってしまうほどに喜んだ。物凄く嬉しかったのだ
ローズ「私は生き残りたい…生き残りたいんだよ君と」
ローズはある計画を練っていた
それはガラルを…そして自分自身を救う計画
ローズ「いよいよだ、いよいよ始めちゃうよ」
ローズは不敵に笑い、ローズタワーから見下ろした
ローズ「明後日…明後日からついにこのガラル地方は救われる!」
そう!その計画とはー!