ジガルデ「フハハハハ!私は正義のヒーロー、パーフェクト・ジガルデであるッ!世界の平和を守るため、日々悪事を働くポケモンと戦うことを生業としているのだ!」
ジガルデ「しかし!戦いで建物が壊れたり市民に被害が及ぶとなぜか私の収益から引かれる!そう!私のせいにされているのだ!故にマスコミにも『偽善者』だの『なんちゃってヒーロー』などと罵られる始末!」
ジガルデ「さらに歴史的建造物が壊れようものならもう目も当てられない!この前は賠償金として1億円持って行かれた挙句、ニュースで大々的に取り上げられた!私がその建物を破壊した張本人としてな!」
ジガルデ「さらにさらに!ここ最近では悪事を働くポケモンを救おうとする輩も増えてきている!その心がけは感心するのだが、そこで何故私が悪に仕立て上げられなければならないのだ!?」
ジガルデ「そしてつい最近『悪いポケモン達の事情も聞かずに一方的に攻撃するなんて、どっちが悪だ!』と言われた!いや暴れ回ってる奴を野放しにしておく訳にもいかんだろう!警察は動いてくれんし!」
ジガルデ「というかそもそも私は攻撃する前にきちんと何故こんなことをしてしまったのかと問いているのだがな!なのにこの扱いだ!やるせない!」
ジガルデ「あそうそう!そういえばこの前道を歩いていたら『お前が街の被害を考えず戦ったせいで家が壊れた!弁償しろ!』などと言われ、石を投げつけられた!後々判明したが、その者の家が壊れたのは老朽化が原因だった!私は何も関係なかったのだ!」
ジガルデ「…とまあ、このように散々な扱いを受けているが、辞めたくても辞めるわけにもいかない!」
ジガルデ「だってヒーローやってるの私しかいないんだもん!現に私がヒーローやる前は治安とか最悪だったし!」
ジガルデ「自惚れるつもりはないが、もはや私が一人で世界を守っていると言っても過言ではない!後任いないし!やりたいって言うのもいないし!なら私がやる他ないではないか!」
ジガルデ「まあ、そういうことだ!…ん!?」
ジガルデ「そうこうしている間にまあた悪が現れてしまった!こうなれば向かうしかあるまい!行くぞッ!」
どんなポケモンで、どんな悪事をしているか
>>3
ジガルデ「しかし!戦いで建物が壊れたり市民に被害が及ぶとなぜか私の収益から引かれる!そう!私のせいにされているのだ!故にマスコミにも『偽善者』だの『なんちゃってヒーロー』などと罵られる始末!」
ジガルデ「さらに歴史的建造物が壊れようものならもう目も当てられない!この前は賠償金として1億円持って行かれた挙句、ニュースで大々的に取り上げられた!私がその建物を破壊した張本人としてな!」
ジガルデ「さらにさらに!ここ最近では悪事を働くポケモンを救おうとする輩も増えてきている!その心がけは感心するのだが、そこで何故私が悪に仕立て上げられなければならないのだ!?」
ジガルデ「そしてつい最近『悪いポケモン達の事情も聞かずに一方的に攻撃するなんて、どっちが悪だ!』と言われた!いや暴れ回ってる奴を野放しにしておく訳にもいかんだろう!警察は動いてくれんし!」
ジガルデ「というかそもそも私は攻撃する前にきちんと何故こんなことをしてしまったのかと問いているのだがな!なのにこの扱いだ!やるせない!」
ジガルデ「あそうそう!そういえばこの前道を歩いていたら『お前が街の被害を考えず戦ったせいで家が壊れた!弁償しろ!』などと言われ、石を投げつけられた!後々判明したが、その者の家が壊れたのは老朽化が原因だった!私は何も関係なかったのだ!」
ジガルデ「…とまあ、このように散々な扱いを受けているが、辞めたくても辞めるわけにもいかない!」
ジガルデ「だってヒーローやってるの私しかいないんだもん!現に私がヒーローやる前は治安とか最悪だったし!」
ジガルデ「自惚れるつもりはないが、もはや私が一人で世界を守っていると言っても過言ではない!後任いないし!やりたいって言うのもいないし!なら私がやる他ないではないか!」
ジガルデ「まあ、そういうことだ!…ん!?」
ジガルデ「そうこうしている間にまあた悪が現れてしまった!こうなれば向かうしかあるまい!行くぞッ!」
どんなポケモンで、どんな悪事をしているか
>>3
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