だが、それ以上ビートはなにも言えなかった。ビートの口をマサルの唇が塞いでいた。
ユニフォームの下にマサルの手が入ってくる。
ピンクのブラジャーが引き裂かれ、平らな胸があらわになった。
僕をレイプする……そんなことをして許されると思ってるんですか?
フェアリーカラーのタイツが一気に膝の下まで下ろされる。
ビートは激しく抵抗した。マサルの顔に爪を立て、胸を叩いた。
だが、突然自分の体から力が抜けていくのをビートは感じた。
「助けてくれ、ビート」
そう言うマサルの囁きが、ビートの体から力を奪った。
大きく足が広げられ、引き裂かれるような痛みがビートの全身を貫いていく。
ビートは手の中で賞金を握りしめ――
ビート「なんでレイプされた上で賞金まで渡さなきゃいけないんですか!というかいきなり犯すなーっ!!」☝️💦
マサル「ツッコミ入れるの遅くない?もう貫かれてんじゃん」ズッポシ
ビート「あっ♡バカ!早く抜けっ!!」ビクンビクン!
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