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SS

サトシ「これは・・・アルトマーレのチラシ?」

 ▼ 1 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/07/13 00:15:37 ID:/p9ead9w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうもラティアスです。
まずは【懐かしいな!アルトマーレ】をご鑑賞していただき、その上ありがたいコメントや、指摘をしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
そして前回のSSを話を他のアニメを組合せゴヂャゴチャにするだけでなく、完璧に終わらせられずに打ち切ってしまったことを大変深くお詫び申し上げます。

大変申し訳ありませんでした!

しかし、こういう小説を作らせていただいたのなら中途半端に終わらせるのも微妙なのでまた新しいサトカノ「これは・・・アルトマーレのチラシ?」を作らせて頂きます。

クス○キさん程みたいに分かりやすく、面白味のある小説を作れる自信はありませんが、自分なりに絶対に別の話を持ち込まずに頑張ってサトカノの素晴しさを伝えられたらなと思っていますので今後もよろしければお願いいたします。暖かいご指摘もいただけたら今後の活動のヒントにもなりますので良ければお願いいたします。
最後に、こちら側の都合で更新が遅くなるとは思いますので暇つぶし程度にでも来ていただけると光栄です。

今のペースとしては二日に1度更新が自分の限界なので予め御了承ください。

ては、長くなりましたがサトカノSS「これは・・・アルトマーレのチラシ?」をお楽しみください。

宜しくお願いいたします
 ▼ 80 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/07 07:56:00 ID:E.yU9VcI NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「なっ!?耐えられた・・・」

ピカチュウ「ピカ!!?」

ラティアス「ク・・・クァーーン!」

カノン「後一押しだったわね・・・自己再生で回復していなければ全然勝負は分からなかったわ。龍の波動!」

ラティアス「クォ・・・」

ラティアスはこれまでとは思えないスピードでピカチュウに接近し頭上まで近づいた・・・

サトシ「(早い!)ピカチュウ!」

ピカチュウ「ピ・・・」

カノン「「ストップ!」

ピカチュウ「ピカ・・・」尻もち状態

カノン「今回は私の勝ちねサトシ君。ここまでにしましょう?」

サトシ「あぁ・・・負けたよ。でも楽しかった。またやろうぜ!でも今度は勝ってやるからな」握手

カノン「ふふーん!勝つのは私だけど何度でも戦ってあげるわよ」握手

ラティアス「クァーン!」

ピカチュウ「ピキャ!」

サトシ「(あっちはもう仲良し状態だな・・・ハハハ」

カノン「そろそろ帰らないサトシ君?」

サトシ「そうだな!ピカチュウ、ラティアス帰るぞ」

ピカチュウ「ピカチュ!」

ラティアス「クァーン♪」

サトシ「こらこら・・・あまり動き回るなよ」

カノン「フフフ・・・(サトシ君と勝負で勝ちを得ることが出来た・・・でも・・・まだ彼は絶対にまだ強くなる。私も負けてられない!ホウオウのバトルのためにも)」

サトシ「カノン。ラティオスに顔を会わせて帰ろうぜ」

カノン「ええ」

二人はラティアスのサイコキネシスにより、雫の前まで移りラティオスに話しかけた。
サトシ「ラティオス・・・いつも見守っててくれてありがとうな」

カノン「また明日来るわね。おやすみなさい」

ピィーーーン!!

サトシ「カノン!なにか光ってるぞ?」

カノン「そういうサトシ君も・・・!!」

サトカノ「この光の色・・・まさか虹色の羽!!?」
 ▼ 81 シギソウ@クオのみ 17/10/07 15:21:35 ID:5MQvfsL. NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
いつカノンが虹色の羽を手に入れた?
 ▼ 82 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/07 16:47:59 ID:RKKPEWUE NGネーム登録 NGID登録 報告
>>81さん

>>25に書いています
 ▼ 83 コリザル@バコウのみ 17/10/08 00:44:00 ID:IlNNUsfs NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>82
本当ですね。わざわざすいません。
 ▼ 84 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/08 21:35:12 ID:rENlLKVQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「何でカノンが・・・虹色の羽を・・・」

カノン「この羽は確か・・・選び共に戦って挑むもの者が持つ羽」

サトシ「カノン・・・お前はホウオウに会ったか?」

カノン「会ったよ・・・昨日の朝、テレパシーでもう一個の羽を持つトレーナーと試練を越えることが出来れば互いに良いことをしてやるって」

サトシ「(俺が聞いたのと同じだな・・・にしてもこの気持ちになるっていうことはカノンのことが・・・!?)」

サトシはカノンが顔を合わせると心臓が早く鼓動し赤くなった・・・カノンもマオ達からサトシの話を聞いて気難しそうにする。
カノン「・・・」

サトシ「なあカノン・・・」

カノン「どうしたのサトシ君?」

サトシ「カノンは俺の事を・・・どう思ってる?」

カノン「サトシ君の事か・・・憧れ。だけどバトルならライバルかな」

サトシ「憧れ?」

カノン「少しだけ・・・二人でこの庭を散歩しない?」

サトシ「ピカチュウ、ラティアス。ここに残ってて貰って良いか?」

ピカチュウ「ピカ!(ちゃんとリードしろよサトシ)」コク

ラティアス「クァン!(カノン!サトシの口に誰よりも先にファーストキスだよ)」コク
 ▼ 85 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/09 16:54:56 ID:JpV.zXJw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピカチュウとラティアスの承諾も得て夜の庭をサトシとカノンの二人が歩く。
カノン「サトシ君と二人きりで歩くのはポケモンセンターに送り返す時だったわよね?」

サトシ「そう・・・だな。一応ピカチュウがいたけど、人間は俺とカノンだけだったな」

カノン「見て。このブランコ・・・」

サトシ「ラティアスがお気に入りのブランコだな」

カノン「今も私になりすましてあの子は使ってるよ」

サトシ「ボロボロだから今度新しいのを作ってやるか」

カノン「フフフ・・・時間があればね」

サトシ「にしても綺麗だな・・・」

カノン「この庭は私の大切な庭だから当然でしょ」

サトシ「いや・・・綺麗って言ったのは庭もだけどやっぱカノンだな・・・ってアハハ・・・」

カノン「えっ!?今・・・私になんて言った?」
 ▼ 86 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/09 21:20:54 ID:rUN2KxAQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「・・・何も言ってn・・・」

カノン「隠さず・・・教えてよサトシ君」

サトシ「俺・・・カノンの事・・・凄く好きみたいなんだ」

カノン「それは・・・こ・・・告白?」

サトシ「本当のとかどうかは・・・分かんないけど・・・」

カノン「え・・・」

サトシ「・・・」

カノン「そ・・・そう・・・好きみたいって・・・自分の気持ちに気づいてないの?」

サトシ「恐らく分かっていない・・・」

カノン「二人だからしたの?」

サトシ「あぁ・・・」

カノン「でも、完璧に好きとは断定出来ていない」

カノン「(そんな状態で言ってほしくは無いよ・・勿論・・・喜んで!なんてこと言いたくても言えないよ・・・キツく当たるねサトシ君・・・別の人のことが好きになっても大丈夫なように)なら・・・しない方が良いじゃない」

サトシ「え?」

カノンの言葉にサトシの口が止まった。
カノン「私を馬鹿にしてるの?・・・独りっ子で恋愛に弱いと思っていたの?」

サトシ「ち・・・違う!」

カノン「じゃあ何でその気持ちで・・・告白を?力を手にいれたラティアスが欲しいから」

サトシ「ラティアスとかは関係無い。単純にお前の事が好きだと思うから告白を・・・」

カノン「曖昧に思ってるだけで告白をするのは人を見下しているのと同じよサトシ君。確信して本当の告白の資格を得られるの!」

サトシ「んな訳があるか!好きな人が俺じゃないからって当たってじゃんねぇよ!」

カノン「!!?」

パチン!!

サトシ「何を・・・!!!?」

カノン「もう良いわ。そう・・・貴方なんて大嫌いよ馬鹿サトシ君・・・くっ!?」タタタ

サトシ「あーそうか・・・勝手に言ってろ」

走ったカノンはラティアスとピカチュウの前を横切り二匹がカノンの後を追おうとするとカノンが止める。
カノン「来ないで・・・二人はサトシ君についてあげてて」

ラティアス「クォーン?(どうしたの?)」

ピカチュウ「ピカ・・・(アイツ・・・カノンの気持ちを踏みにじったな・・・)」

カノン「少し・・・一人にして」
 ▼ 87 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/09 21:44:10 ID:rUN2KxAQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カノンの家・・・
リーリエ「二人とも遅いですね・・・」

スイレン「バトルしてたりする可能性ありかな?」

タタタ・・・
マオ「あ!帰ってきたみたい」

カノン「カキ君、いる」

カキ「お帰りカノン」

カノン「リザードン・・・返すね・・・ありがとう・・・」タタタ

カキ「おう・・・ってカノンどこに行くんだ!?」

アローラ組「!!?」

マオ「どうしたのカキ!?」

カキ「カノンが泣き顔でいきなりどっか走って行ってしまったんだ」

女子組「サトシに告白したのかもしれない!」

マーマネ「どういうこと?」

カキ「まさか教えたのか!?」

マオ「うん・・・」

スイレン「私が口を滑らせてしまったの・・・」

リーリエ「そんなことより二人に急いで会いますよ」

マーマネ「でもどうやって?サトシが行った秘密の庭の場所は知らないんだよ」

カキ「!?いや、リザードンが知ってる」

リーリエ「私とスイレンはカノンを探しに行きます」

マオ「カキ!リザードン貸して。二人はここのポケモンの見守りをお願い」

マーマネ「大分波も荒れる時間だよ。無理心中とかで誤って落ちたりもしたら取り返しがつかなくなる。急いで探してあげて」

女子「了解」
 ▼ 88 ディアン@イワZ 17/10/09 21:54:27 ID:HXfn/TXg NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
サトシの事だからと思ってたが、まさかこんなことになるとは・・・。
 ▼ 89 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/10 18:55:58 ID:22Mx0cNg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
がむしゃらに走っているカノンは息を切らして近くの壁によしかかってサトシの言葉を思い出した。
カノン「私としたことが・・・やり過ぎたのは自分なのにねもう一回話をかけて思うなんて・・・」ヒクッ

???「おいおい、どうしたんだいお嬢ちゃん?こんなところで泣いちゃって」

カノン「何でもありません・・・貴方は?」

トモヤ「通りすがりのトレーナーだ。そういえばさっき金髪と青髪女の子がベレー帽の子を探してるっていたけど君の事か」

カノン「そうですか・・・」

トモヤ「君・・・嫌なこと言うようだけど、もしかして失恋した?」

カノン「!!?」

トモヤ「図星だよね・・・分かっちゃうよ同じく失恋した者同士だから」

カノン「・・・貴方も失恋を?」

トモヤ「まぁ僕の場合・・・人を見下してしまっていたから付き合ってから1ヶ月でフラれてしまったんだ」

カノン「・・・」

トモヤ「でね・・・彼女がさようならって言って最初は僕は分からなかったんだ。人を見下す事は自分を高める武器だっていうつまらない概念を無駄に持ってしまったせいでね。何回かは彼女がチャンスもくれたのに・・・嫌だったら良いが何故にもそんな事になったか教えてくれないかい?」

カノン「・・・単純に彼が曖昧な気持ちで告白するのが気にくわなかったんです。心の底では私も彼もお互いに思ってるはずなのに私は彼のためにも厳しく行こうとしましたが・・・」

トモヤ「当たり方が悪かったのか好きではないと思われてしまった辺りかな?」

カノン「私が・・・生意気だったんです。あまりにも利己的な事ばかり言って・・・私にはもう彼に顔を合わせる資格なんて・・・」

トモヤ「そんなことはないよ・・・確かに自分が見えて無いと思うと不安になる。だから無意識にも厳しくなることだってあるさ。でも、そのまま終えるのは1番やってはならないことだ。もう一回その彼と話をすれば良いんじゃないのかな?」

カノン「でも・・・私にそんな資格は・・・」

トモヤ「資格を決めるのは君じゃない。相手だ!よく考えて・・・君・・・名前は?」

カノン「カノンです・・・」

トモヤ「じゃあカノン。僕と付き合うかい?」

カノン「嫌です!!!?」

トモヤ「何故だい?初対面だから以外の言葉で率直に教えてよ?」

カノン「私は・・・私はサトシが好きだからです!」

トモヤ「ハハハ!言えるじゃないか?」

カノン「えっ・・・ってトモヤさん?」

トモヤ「さっきのその言葉、サトシって子にちゃんと言うんだ。さっき言えたんだから言えるよ。顔つきも変わったじゃないか。頑張りなよ・・・」

カノン「ありがとう・・・ございます」
 ▼ 90 ンクルス@アイテムドロップ 17/10/10 22:27:16 ID:.T7RukIk NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
モブが目立ってやがる(▼∀▼)
 ▼ 91 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/12 07:49:45 ID:CjVUWj.I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カノン「急いでサトシ君の元に戻り誤ってから受け入れに行かなきゃ」

一方、サトシは・・・
サトシ「俺は・・・フラれたのか?って言うより何で俺はあんな酷いことをカノンに言ってしまったんだ?馬鹿だよな」

???「サトシー!!」
声の主はマオだった。
 ▼ 92 ベルタル@ちからのこな 17/10/12 15:59:20 ID:YU5ft2qI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
しーえーん!
 ▼ 93 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/12 17:01:22 ID:QMuiZngs NGネーム登録 NGID登録 報告
ボスゴドラ「ボス・・・」

ラティアス「クォー」

サトシ「大丈夫だボスゴドラ。俺の仲間だ」

ボスゴドラ「!ボスラ・・・」ペコ

マオ「私も勝手に入ったりしたからごめんね。少ししたら抜けるから。ところでサトシ・・・ちょっと来なさい」

サトシ「え?あ!ちょ・・・」

ピカチュウ「ピカァ・・・(マオがカンカンに怒ってる・・・カノンに会ったな)」

ラティアス「クゥ?(あの人もサトシの事好きなの?)」

ピカチュウ「ピカァ!ピカピカチュ(違うんだ。マオはサトシのお姉ちゃんのように振る舞うんだよ)」

ラティアス「クァ・・・ン(じゃあ・・・そういう関係じゃないんだ。良かった・・・気不味い雰囲気嫌いだもん)」

ピカチュウ「(誰もいないと思うけど・・・サトシの奴これまで以上に怒られるだろうな)」

マオ「あんた・・・カノンに何言ったの?」

サトシ「何も言ってねぇし何だって良いだろ?俺はカノンにフラれてもしかたない奴だからよ」

マオ「どういうこと?」

サトシ「この気持ちが本当かどうかはまだ分からない。でも、恐らく好きって事なんだってのは分かるから付き合ってくれって言ったら・・・付き合えるわけ無いって即答だったよ。どうせ俺みたいなバトル馬鹿なんか相手にされないんだよ!」

マオ「それでカノンに当たったの?」

サトシ「嫌いなら嫌いって言えば良かったのに・・・カノンは気持ちを踏みにじった。俺を傷つけた」

マオ「まさか・・・そんな」

サトシ「ひどい話だろ?」

マオ「・・・本当に最悪よ。サトシ・・・あなたに対するカノンの気持ちを分からず・・・傷つけるなんて」

サトシ「え・・・」

マオ「そんなの私だけじゃなく誰だって付き合わないわよ。馬鹿にしてるじゃない!あなたの事がちょっと好きだから付き合ってください?ふざけたこと言ってるのはサトシの方よ。貴方はカノンの気持ちを知ってる?」

サトシ「そんな知るか!どういう事だ!?」

マオ「本当にふざけた事ばかり言って・・・良い?カノンは!サトシ・・貴方の事が好きなのよ」
 ▼ 94 コドラ@フライングメモリ 17/10/12 17:29:06 ID:YU5ft2qI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マオってこんなキャラだったっけ?((((((゜ロ゜;
 ▼ 95 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/14 12:07:28 ID:sXDH1cj2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「そんな・・・そんなはずは無い。だってカノンは俺のことを・・・俺のこと嫌いって言っt・・・マオ!!?」///
何とマオはサトシを抱きつけてサトシは思わずマオの大きく柔らかいものが当たっており真っ赤にする。

マオ「ねぇサトシ・・・女の子はね一度好きになるとそう簡単には変わらないの。当然好きな人がいるなら尚更誉めて貰おうと努力のよ。カノンがサトシに言った言葉は絶対に本心じゃないの・・・そこは私もカノンの姿を見て分かったから」

サトシ「(そんなはずは・・・)」

マオ「ねぇサトシ・・・もう一回カノンと話せない?貴方もカノンの出会いは無駄にはしたくないでしょ」

サトシ「俺は・・・なんて思い込みで・・・カノンに酷いことを言ったんだ」

ピカチュウ「ピカピカ(やっと気づいた感じだね)」

ラティアス「クォ・・・ン(問題はカノンだよね・・・付いてこないでて言われたから付いていかなかったけど失敗だった気がする)」
そのカノンは・・・庭に一歩手前で心の準備をしていた
カノン「・・・{サトシ「俺のことが好きじゃないからって当たってンじゃねぇよ!」}あれは本心ではないのは分かってた・・・なのに自分の気持ちを強く持ちすぎて彼の気持ちに一切耳を貸さなかった。彼に謝る」

とカノンが庭に入ろうとした瞬間・・・
???「カラマネロ、サイコキネシス!」

???「オニゴーリ、絶対零度!」

カラマネロ「マロー!」

オニゴーリ「ゴーリ!」

カノン「キャーー!!・・・」
カノンが謎の二人組に襲われて氷の中に閉じ込められてしまった。

???1「作戦成功。第2プランを発動させる」

???2「良いのか?子供相手にそんなことしたら流石に可哀相過ぎないか?」

???リーダー「奴は世界に名を轟かせるトレーナー。このぐらいやらないと相手するのは大変だろう」

???1:2「リーダー!」

???「ひとまず撤退する。このまま奴を捕らえたままでも庭に入ってはあのボスゴトラやお目当てのラティアスだけなら何とかなるとしてもサトシと言う小僧がいるなら作戦変更だ」

???1:2「はっ!!」

謎の集団はカノンを拘束しドンカラスに乗って消えていた。しかし、この場に四人の他にその一部始終を見ていた人物がもう二人いた。スイレンとリーリエだ

リーリエ「非常にまずいですよ」

スイレン「急いでサトシ達に伝えないと!」

リーリエとスイレンが庭の中に入り、ボスゴトラやピカチュウ達が気づく。
ボスゴトラ「ボスラー!」

スイレン「た・・・大変!」

マオ「カノンに何かあったの?」

サトシ「!?」

リーリエ「カノンが怪しい何者かに連れ去られてしまいました!」

全員「!!!」
 ▼ 96 ュウ@ドラゴンメモリ 17/10/14 16:06:12 ID:VzxQ15fw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あー進んでた。支援
 ▼ 97 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/20 00:03:50 ID:ewX5882I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「カノンが!?」

ドカーーーン!!!

全員「!!!?」
なんと庭に入り口近くで爆発が起き、雫の近くにいたポケモン達が傷ついた

???1「ブーバーン、火炎放射!」

???2「ジバコイル、ラスターカノン!」

ブーバーン「ブーバ!」

ジバコイル「ジババババン!」

ドーーーン!

リーリエ「ジバコイルにブーバーン!」

マオ「ちょっとあんた達何してるの!?」

スイレン「ポケモン達が嫌がってるじゃない・・・」

???2「何って・・・リフォームだぜ」

???1「邪魔する子にはお仕置きよ!ドクケイル、糸を吐く」

ドクケイル「ドケェ!」

アローラ女子「キャー!?」

サトシ「リーリエ、マオ、スイレン!」

???リーダー「ユキノオー、冷凍ビーム」

ユキノオー「ユノー!!」

サトシ「うわ!何だ!?」

???リーダー「あんたの相手は彼女達じゃなくこっちを相手した方がいいんじゃないかしら?」

女子「カノン!!?」

カノン「・・・」

サトシ「良かったカノン・・・無事だっt・・・ぐは!!?」

ポケモン:アローラ女子「!!!!?」
そこにはカノンが姿があったのだが本来のカノンでは無くなってしまって・・・サトシを不意に蹴り飛ばしたのだ。
 ▼ 98 ードリオ@こだわりハチマキ 17/10/20 02:29:35 ID:NXGg/C5Q NGネーム登録 NGID登録 報告
いつの間にか出てた
 ▼ 99 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/22 20:34:11 ID:4vpOJt3g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サトシ「(くそ。肩の骨が・・・)カノン・・・!?あの意識が奪われてそうなあの目は・・・」

リーリエ「!!?サトシ!分かってるとは思いますが催眠術です」

サトシ「やはりそうか!?(どこに操ってるポケモンがいるはずだ!何処にいるんだ)」

???リーダー「流石はマサラタウンのサトシ。催眠術にかかっているのが分かったとはな」

サトシ「そうりゃ・・・当然だ。カノン!目を覚ませ」
サトシの声は届かずカノンは右手でサトシ殴りかかる。

サトシ「くっ!・・・!!!?(肩の痛みが・・・それに)」
サトシが肩の痛みよりキツく答えるのは攻撃を避けたことによって固いコンクリートを殴ってしまったカノンの手は赤い血が滲み出てきた。やはり痛みを感じるのか一瞬痛がるが直ぐにサトシの方向に向く。

サトシ「(このまま避けるとカノンが・・・真っ正面で受けるしか)「クァーン」」

???1「来た!」

???2「ラティアスのご登場だ」
ピカチュウと一緒にサトシの元まで来たラティアスはカノンに問いかける。

ラティアス「クォーン!コァ!」{カノン!私だよ!}

カノン「・・・」
しかし、操られてるカノンはうんと寸とも動揺しない。
その時・・・

カノン「!!?くあぁぁぁ・・・」

サトシ「カノン!!!?」

アローラ女子「!!?」
カノンがいきなり声を上げながら頭を押さえ込み崩れ落ちた。その原因の源をマオが見つけた。

マオ「サトシ!ユキノオー後ろにリグレーがいる」

サトシ「!!?ピカチュウ、十万ボ・・・」

???1「止めなさい!ブーバーンとジバコイルが雫を壊しちゃっても良いの?」

サトシ「うっ・・・」
さっきまで庭を荒らしたブーバーンとジバコイルが雫の前に立っていた。守り役のボスゴドラがダウンされてしまったのだ。

???リーダー「助ける方法は1つだ。ラティアス、そこの少年を気絶させこの籠の中に入れ。そうすればお前の家族と仲間を助けてやる。無論、そこの小娘もな。良い条件だろ?」

全員「!!!?」

ラティアス「クゥ・・・」
ラティアスは周りを見回す。

すぐ近くには操られて衣類だけでなく身体がボロボロになりそうなカノンと肩の痛みを庇いながらカノンを見つめるサトシと悔しながらも攻撃できないピカチュウ。

上の方ではマオ達やポケモン達が苦しむ姿もある。

こんな状況を自分を渡すことによって解決するならと進もうとする。
サトシ「ラティアス!お前の判断だ・・・やるならやれ」

アローラ女子「!!?」

ラティアス「クォーーーン!(サトシ・・・流石に・・・この状態ではあの人達の思うようにしないといけないよね。カノンもお兄ちゃんも・・・第2お兄ちゃんのサトシも・・・友達も失うことになる。でも!必ず助けてくれると信じてるから・・・サイコキネシス!後の伝言は任せたよ。謎の放浪者ニャース)」
 ▼ 100 ガバンギラス@しろぼんぐり 17/10/23 02:14:46 ID:rke3d4Vk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
コンピュータは、ラティアス救出編かな。
 ▼ 101 オル@かおるキノコ 17/10/23 02:15:29 ID:rke3d4Vk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>100
なんか変なの押しちゃった!
今度はラティアス救出編かな。支援
 ▼ 102 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/24 19:32:18 ID:rQWHbKXc NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシ「くぁーー!!」バタン

???2「お前、手を抜いて攻撃してるじゃね・・・リーダー?」

???リーダー「我々の目的はこいつを捕獲すること。あいつの命を奪うことじゃない」

???1「奴もゲージに入った。ブーバーン、煙幕!」

ブーバーン「ブバー!」

アローラ女子「キャー!?」

ピカチュウ「ピカァ・・・チューーウ!!」
十万ボルトを周囲に放ち煙幕が消えたが既に謎の軍団は姿を消しており、カノンが気を失って倒れている。ピカチュウは彼らを追うことよりマオ達の糸をアイアンテールで切り、マオとリーリエがサトシとカノンの元に向かう。
マオ「サトシ!しっかり」

リーリエ「カノンはかなりの量の血が流れてます。急いでポケモンセンターに連れていきます」

スイレン「ボスゴドラの方もかなり弱っている。この子もポケモンセンターに連れていかないと」

マオ「でも、どうする?庭のポケモン達も放ってはおけないよ」

リーリエ「ラティアスがいなくなって庭を荒らされた以上・・・簡単にはいきません。ですが・・・」
 ▼ 103 バメ@パイルのみ 17/10/24 19:59:51 ID:HoNgncAM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援支援
 ▼ 104 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/24 22:57:34 ID:4dUxcoFU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「まずは二人が最優先です。マオはカキを呼んできてください。どう考えてもサトシを一人で持ち上げるのは不可能です」

マオ「分かった。急いで呼んでくる」タタタ・・・

リーリエ「スイレンはここのポケモン達と協力してボスゴドラの手当てをお願いします」

スイレン「皆、力を貸して!」

ネイティ「ネティ」コク

ヌオー「ヌオーン」コク

メガヤンマ「ヤンヤン」コク

ドーミラー「ドー」

リーリエ「ありがとうございます。そして私はカノンを担い・・・でっと。あと少しでも止血の対処でシロン、カノンの傷口に粉雪です」

シロン「コーン!」
リーリエはカノンの傷の程度を見て庭をかける。

リーリエ「(カノン・・・間に合ってください)」
しかし、リーリエがカノンを連れていくのを確認したスイレンは少し危うい感じがしたので・・・

スイレン「ピカチュウ・・・サトシが心配なのは分かるけどカノンの護衛役としていてくれない?ラティアスがいなくなった今・・・次に信用できるのはピカチュウだから」

ピカチュウ「・・・ピカァ」タタタ・・・

スイレン「ありがとうピカチュウ・・・私も人の心配だけじゃなくボスゴドラをどうにかしないと。でも人間より重いボスゴドラはここのポケモン達だけではまず無理だし・・・ジョーイさんとはいえ他人を連れてくるのも尚更無理な話・・・うん?ちょっと待ってよ・・・確かこの水は外に繋がってる。と言うことは!」

ジャボン!!

スイレンは水の中に潜り辺りを探索した。すると通路と思われる場所があり、そこを潜り抜けるたら・・・
スイレン「ぷはー!(やったー!ビンゴ。と言うことはアシマリのバルーンの中にボスゴドラを入れてポケモンセンターまで運べたらいける)」

彼女はそのまま庭に戻り、アシマリにボスゴドラを中に入れる指示をした。しかし・・・

パーーーン!!
スイレン:アシマリ「!!?」

スイレン「ボスゴドラの重さが重たすぎてバルーンが耐えきれない・・・どうすれば」
スイレンは考えようとするが良いアイデアが浮かんでこない。刻々と時間だけが過ぎてしまう。

スイレン「(アシマリが作るバルーンに入るには最低でも人間の重さより以下にならないといけない・・・大きくても軽ければ楽・・・それだ!?)ボスゴドラ、もう一踏ん張りだけお願い。自分を軽くして!ボディパージ!!」
 ▼ 105 カシャモ@たんけんこころえ 17/10/25 00:20:11 ID:qqjQ1zWI NGネーム登録 NGID登録 報告
わーすごいことになってるー。
 ▼ 106 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/25 16:04:55 ID:qOosGiE. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ボスゴドラ「ボォ・・・ボスラー!」

ボスゴドラは雄叫びを上げたと共に特殊なエフェクトが現れた。とそれと同時にボスゴドラの事を心配して野生のリングマが現れた。

スイレン「リングマがいるのね。ボスゴドラはバルーンの中に入れてあげれる?」

リングマ「リガ」コク
リングマは怪力を使いボスゴドラを羽バルーンの中に入れた。

スイレン「ありがとうリングマ・・・後は」

???「おーい!」

スイレン「カキ!やっと来てくれた・・・」
声の主はマオが呼びに言ったカキだった。

カキ「凄い庭になってる・・・本当だな。そんなことよりサトシは?」

スイレン「すぐそこの木にいる。肩の骨が折れてるから気をつけてあげて」

カキ「分かった」
カキはサトシを担ぎ、走ろうとしたときスイレンが呼び掛けた。

スイレン「マオちゃんは?」

カキ「あっちに残ってもらった。他のポケモン達のこともあるからな」

スイレン「呼び止めてごめん。私もすぐにボスゴドラを運ぶからサトシをお願い」

カキ「了解」
 ▼ 107 ニリュウ@げんきのかたまり 17/10/25 16:11:50 ID:.9POuyqs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 108 タチ@キーのみ 17/10/25 20:31:58 ID:I95YntHk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 109 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/28 22:51:31 ID:Y0yejVOs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイレンとカキのおかげによりサトシは病室にとボスゴドラは治療室へと移された。
サトシ「うっ・・・は!!?」

目覚めたサトシは布団から飛び上がり辺りを見回した。
サトシ「まさか・・・ポケモンセンター?」

???「気がついたんだねサトシ」

声の主は看病をしていたマーマネだった。
サトシ「俺は・・・何を」

マーマネ「ラティアスのサイコキネシスによって気を失ったんだよ」

サトシ「そういえばカノンは何処に!?たぁ・・」

マーマネ「駄目だよサトシ・・・少なくとも2日は安静にしておかないと」

サトシ「そんなことより・・・カノンは何処にいるマーマネ?答えてくれ・・・」

マーマネ「・・・カノンは・・・隣の部屋にいる」

サトシ「カノ・・・」

マーマネ「でも今は行かない方が良い・・・」

サトシ「えっ!?どう言うことだ?」

マーマネ「面会謝絶の意識不明状態なんだ」

サトシ「!!!?」
 ▼ 110 モネギ@かわらのかけら 17/10/29 00:07:19 ID:QVC5Pw1o NGネーム登録 NGID登録 報告
おっ!始まってた!支援
 ▼ 111 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/29 10:28:00 ID:KI1XrBp6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーマネ「サトシが気を失ったあのあとカノンはリーリエがポケモンセンターに連れて行ったんだけどその時から意識が戻っていないんだよ・・・それだけじゃなく火傷、骨折といったサトシよりもひどい状態なんだよ」

サトシ「カノン・・・くそォーーー!」バン

マーマネ「サトシ止めて!物に当たってもしょうがないんだよ?」

サトシ「黙れマーマネ!」

マーマネ「黙れるわけないに決まってるじゃん!自分の身体を傷つけても二人とももとに戻ってくるわけじゃないんだよ」

サトシ「知ってるよそんなこと。くそ・・・俺はラティアスに助けられるだけ助けられ・・・カノンなんかは心だけ身体まで傷つけてしまった。どうして俺は・・・何で・・・こんなに大切に思う人を守れないんだ」

マーマネ「サトシ!少し冷静に・・・」

???「戯れ言ばっかり言ってるんじゃないシャリボーイ。目を覚ますニャ。乱れ引っ掻き!」

サトシ「クッ・・・」

マーマネ「ロケット団のニャース!?」

ニャース「事情はラティアスから聞いてるニャ・・・シャリボーイ、ニャーの話を聞くニャ」

サトシ「ラティアスから!?」

ニャース「そう・・・昨日の夜、テレパシーを通して話をしてきたのニャ。でも、おみゃさんには1個絵描きガールに謝ることがあるはずニャ。まずは罪を消してくるのが先決ニャよ」

サトシ「今は面会謝絶だ。会いに行こうとしても無理に決まって・・・」

???「ふざけたこと言わないでサトシ」

サトシ「マオ・・・!?」パチーン
鬼の形相といっても良いマオがサトシのもとまでやって来て大声でサトシにビンタして問いかける。

マオ「どうして・・・そうやってカノンから逃げようとするの!?貴方はカノンのことが好きなんじゃないの?だったら面会謝絶でも門前払いされても会いに行く姿を見せないの?」

サトシ「・・・」

マオ「私もリーリエもスイレンもカノンのことが心配だよ。面会謝絶だから姿を見ることが出来ないから不安の種になるよ。・・・でも、サトシ・・・貴方はカノンに思いを伝える気持ちがあるなら・・・面会謝絶でも様子を見に行くのは当然の姿じゃないの?どうしたの?昔のサトシならすぐに怪我した人の見舞いに来たじゃない?何で意識が戻ってないカノンの様子を見に行かないの?」

サトシ「・・・不安だから逃げていた。そうだよな・・・最初から諦めてたらなにも解決しない・・・ありがとうマオ、ニャース。カノンに会いに行ってくる」

ニャース「絵描きガール・・・じゃなくカノンに話を終えたら話をするニャんよ。ちゃんと見てくるにゃ」ナイスグット

サトシ「あぁ」
 ▼ 112 ンブオー@ノーマルジュエル 17/10/29 15:44:12 ID:I5TTSLpg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
こんなニャース初めてだなぁ・・・。何か新鮮。
後、マオがいいキャラしてるねー!
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 ▼ 113 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/10/29 17:39:07 ID:KI1XrBp6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
面会謝絶になっているカノンの部屋の前まで来たサトシは許可を貰おうと部屋の前にいた看護士にお願いした。

サトシ「すいません。カノンに会いたいのですが・・・」

看護士「申し訳ありません。カノンさんは只今面会謝絶でございますのでお引き取りください」

サトシ「そこをなんとかお願いします」ペコ

看護士「頭を下げても無理な要望を聞き入れるわけにはいきません。どうかご理解を・・・」

サトシ「認めてくれるまでずっとこの通路にいます」

看護士「カノンさんの為にもお引き取りください」

とソコに青髪と赤髪の若い掃除従業員がやって来て驚くべき発言を発した。
青髪の従業員「あぁ・・・君か。看護士さん、さっきジョーイさんから伝令でその子は入れてやってくれとの許可出てるからしばらくの間入れてやってくれ」

赤髪の従業員「上手くやったんだから上手くやりなさいよジャリボーイ」コソ

看護士「ジョーイさんから許可が出てるのなら仕方ありませんね。君、10分だけですよ?」

サトシ「はい。分かりました(ありがとうムサシ、コジロウ)」

サトシは部屋に入っていき見届けた従業員の変装をしているムサシとコジロウは従業員室に大急ぎで戻り、変装を解いた。
ムサシ「どうにか・・・とりあえず成功ね」

コジロウ「あぁ・・・カノンの様態を確認するために予め掃除をするというフリをして入ることにも成功したしな」

ムサシ「あとはラティアスが夢写しとやらで見せてくれた捕らわれているやつらの基地だけど・・・コジロウ。居場所確認出来たかしら?」

コジロウ「どうやら・・・呑気なことに修理が大がかりな為にアルトマーレの隣の島にまだ滞在しているみたいなんだよな」

ムサシ「ラティアスがこっそり数匹バチュルも一緒に入れてたから気づかなかったのね」

コジロウ「本当に悟っていたならカノン達に言えば良かったのにな」

ムサシ「それならとっくにしてるでしょ・・・あの子の性格を考えるとカノンがフラッシュバックで以前の津波の恐怖を思い出させるのを恐れたのよ」

ブ・・・プウ・・・ツツツツツ

耳に着けていた通信機に反応が来た
コジロウ「お!偵察部隊から連絡だ。はい、コジロウ」

???「スイレンだよ。コジロウ、コジロウの言った島からあのときの服装の連中が何人かいてかなり怪しげな船を見つけたの。写真を撮って撤収して良い?」

なんと連絡をよこしたのはスイレンだった。

コジロウ「分かったぜ。写真を撮ってたら即座に撤収してくれ」

スイレン「分かった・・・[ピシャン]撮ったよ!戻るね」

アシマリ「アウ!」

スイレンとアシマリは水の中に潜り何故か力を貸してくれたマンタインの上に乗りアルトマーレに戻ってきた。

そして、部屋に入ったサトシは大きな胸が若干見えそうになるまで破けた服、膝の傷痕を隠す包帯、たくさんのチューブで繋がれたカノンの姿を見て思わず動揺してしまったが、カノンの左手を優しく握りしめた。

サトシ「カノン・・・俺は君の事が好きだ。今度目を覚ましたときに必ず告白するよ。それまでに必ずラティアスを連れ戻して、カノンを傷つけたってのアイツらを捕まえてくる。約束するよ」
 ▼ 114 ータス@はいぶくろ 17/10/29 20:47:01 ID:I5TTSLpg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 115 kラティアス◆yOyDRxXY.c 17/11/04 11:46:54 ID:hTwvs2v2 NGネーム登録 NGID登録 報告
サトシはカノンの部屋から出たら、目の前にニャースが待ってくれていた。
ニャース「決心ついたかニャ?(顔つきが変わったニャンねジャリボーイ)」

サトシ「まぁな」

ニャース「今回は共闘してるニャ。実はおミャーの仲間とムサシ達が奴らのアジトを見つけたって先程連絡があったニャ」

サトシ「あいつらはまだ逃げて無かったのか?」

ニャース「ラティアスが時間を稼いでるんだニャ。タダで捕まるほど馬鹿じゃないのはジャリボーイも知ってたんじゃないのかニャ?」

サトシ「信じては・・・いた。だから、攻撃しろと言ったしな」

ニャース「作戦場所は秘密の庭。ニャー達も合流するニャンよ」

サトシ「あぁ」
 ▼ 116 ロリンガ@ガブリアスナイト 17/11/05 16:56:55 ID:EDDSgxb2 NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 117 ュペッタ@ヒールボール 17/11/05 16:58:33 ID:ZnWQy99c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しえん
 ▼ 118 ラス@コンテストパス 17/11/06 10:57:36 ID:h2bZaFqo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ン!
 ▼ 119 ジュマル@まひなおし 17/11/12 03:56:36 ID:CWlcvDI2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
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