. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! (消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。) スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
「助けてくれ、アデク…」
衣類がはだけたNの姿にアデクの体がピクッと震えた。
「え、N君」
だが、それ以上アデクはなにも言わなかった。状況を察したのだ。
話の中にゲーチスが入ってくる。
ゲーチスの偽りの仮面は剥がれ、黒い本性があらわになった。
ボクをレイプする・・・それだけはしないでくれ、頼む!
アデクのウルガモスが一気にモンスターボールから放たれる。
ゲーチスは激しく抵抗した。ウルガモスの羽にステッキを立て、羽をもいだ。
だが、突然自分の体から力が漲るのをアデクは感じた。
「助けよう、N」
そう言うアデクの囁きが、Nを安心させた。
膝から崩れ落ち、親のもとで眠る赤子のような顔で気を失った。あたたかさがNの全身を包み込む。
ゲーチスは手の中で賞金を握りしめた。
純血を散らした二人を踏みつけ、その場から去った。