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ウルップ「さぁ、あれだよ!早く乗るんだよ!」
そう急かすウルップの上に仰向けに寝るハラ。ウルップの氷のように硬くなったモノが、ハラの中へと潜り込んで行った。
ハラ「んほおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
唾液と汗に塗れたハラは、この世に生まれ出た時以来の叫び声を上げた。迫り来る快感。興奮。ハラのモノもとっくに大きく、硬くなっていた。
ヤーコン「フン!仕上げはオレ様ってことだ!」
そう言うとヤーコンは肛門を広げ、仰向けのハラの上に乗っかった。ハラのモノを包み込む直腸の体温が、ダイレクトにハラに伝わった。
3人の汗が混じり合い、辺りにはこの世のものとは思えない臭いが充満していた。…しかし彼らには最早そんな事はどうでもよかった。
ハラ「ヒギィィィィィィィィ!!ヤバッ…!イっ、イクっ!イってしまいますぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ハラはウルップとヤーコンに挟まれている嬉しさと快感でおかしくなっていた。脳がとろける。彼はただ、この幸せがいつまでも続けばいいのに…それ以外は考えられなくなっていた。
ウルップ「いいんだよ、俺もあれだよ、そろそろ出すぞ。孕めよ。」
ヤーコン「フン!お前の種は全て受け止めてやるぜ。」
ハラ「おほっ!孕っ!孕孕っ!してきましたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
そう叫ぶと同時に、まずウルップがハラの中に出した。体内に入ってくるウルップの体液。その感覚もだが、どちらかと言うとその''事実''にハラは興奮した。
ハラ「ワシも…ワシもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
もはや叫ぶ事しか出来なくなっていたハラも、ヤーコンの中に出した。大量に注がれる液体。ヤーコンは余裕の表情をしていたが、その股間は正直だった。誰よりも多い液体を垂れ流していたのだ。
さながらバケツリレーのように液体の渡し合いをした3人は、汗ばんだ身体を重ねながら、お互いの体温を再確認していた。
ヤーコン「フン!ハラ、おまえさん赤ちゃんできちゃうんじゃねえか?そうだな名前は…ハラとウルップの子だから…」
――――――――――――――ハウだ。
完