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ユキノシタ「スグリのやつまだ晩御飯を食べにこないのお」
ゼイユ「全くスグのやつ、オーガポンがハルトのところは行っちゃったのが悲しかったは分かるけどじいちゃんとばあちゃんにまで心配かけてるんじゃないわよ!!」
ヒエ「ゼイユ・・・もうすぐスグリに優しくね」
ゼイユ「スグの癖に心配かけるなんて生意気なのよ!ちょっと引っ張り出してくるわ!」
〜スグリの部屋〜
ゼイユ「スグ!入るわよ!!」
ゼイユは扉が壊れるほどの勢いでスグリの部屋へ入り込んだ
スグリ「もうなんだべか、ねーちゃん今ポケモンバトルの勉強で忙しいんだべ」
ゼイユ「忙しいんだべじゃないわよ!ゴタゴタ言ってないでさっさとご飯を食べに降りてきなさいよおおおおおお!!」
スグリ「ねーちゃん一つ聞いてよいいだべか?」
ゼイユ「何よ?!」
スグリ「俺がねーちゃんに従わないといけないのは俺がねーちゃんより弱いからだべか?
ゼイユ「当たり前じゃないのよ!!スグが私に勝てたことなんて一度も・・・」
ガジッ
スグリが骨が痛むほどの勢いでゼイユの両手首を掴む
ゼイユ「え?スグ何するのよ!離しなs・・・」