【SS】XY&Zreturns 国際警察ユリーカ


1 : 1 16/12/26 18:10:38 ID:ZXyf8eKQ 名前× NGID× 報告


……。


サトシ達と旅をしてからもう13年も経ったんだなぁ・・・・・


辛いことや楽しい事、色々あって長いような・・・・・短いような・・・・・


けど、たくさんのことを経験して自分自身も強くなったって思えるかな?



そして、今日からまた・・・・・新しい夢が始まるんだよね!!


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201 : 1 17/04/10 22:29:58 ID:3nhxPK.2 名前× NGID× 報告






カルム「お前達も...準備はいいか?」




マサト「OK。」










カルム「.....いくぞ。」







202 : 1 17/04/16 18:46:00 ID:Qq4axzm6 名前× NGID× 報告
今週は時間空いてる日にやるぅ

あとちょっと聞きたいことあるんだが
シトユリってアニメ本編だと最後まで母親不在のままでOK?
203 : 1 17/04/19 18:50:02 ID:RzbiGMfI 名前× NGID× 報告


カルム「おらあっ!!」


ダンッ...ダンッ...ダンッ...ダンッ!!

洞窟の中で実体化し、群がり始めたミラージュポケモン達にカルム達は一斉に銃を放つ...


ミシ...ミシ...


ユリーカ「カルムさん!ミラージュポケモンのおでこのあれにヒビが!!」

カルム「もう1発だ!ぶち噛ませぇ!!」

ユリーカ「は、はい!!」ズシャァン!!


ピキィィィィン...


ユリーカが放った1発の銃声が響いたタイミングと同時に硬い物体が砕け散る音がその場に鳴り響いた。

204 : 1 17/04/28 21:41:15 ID:A5MBsiTQ 名前× NGID× 報告
アラン編ができるかどうかののテストみたいな感じでGW中は色々パロなSS書くからこれの再開もうちょっと待ってて
方針もほぼ固まったので五月中には終わらせるつもりです
205 : H0tj/RV6nQ 17/05/13 09:33:39 ID:b1oOV6pg 名前× NGID× 報告
カルム「ユリーカ、ここは俺達が止めとく。
        お前は奴の所に行け!!」

ユリーカ「え?でも...」

カルム「兄の...シトロンの敵を打ちたいんだろ?
      心配するな。俺達も後から行く。」


      『お前はもう独りじゃない!!』



ユリーカ「...わかりました。」

ダッ...

カルムからの説得を受けたユリーカは、
 奥にいる黒幕の元に向かって走り出した...


ギャラドス(M)「グワアァァァッッ...」

カルム「おっと!」



カルム「ミラージュ軍団、ここから先は通さないぜ?」

206 : H0tj/RV6nQ 17/05/28 12:21:11 ID:RCvZSMbU [1/2] 名前× NGID× 報告
話の方向がほぼ纏まったので今日あたりから一気に進めます
207 : H0tj/RV6nQ 17/05/28 22:53:28 ID:RCvZSMbU [2/2] 名前× NGID× 報告


ユリーカ「ここは...」

彼女が走り出した先には、とある人物が集めたであろう数々の戦利品と思しきものが置かれていた。
そこにあった戦利品は全て、彼女がよく知る人物が集めたものであった事を、ユリーカはまだ気づいていなかった。

ユリーカ「トロフィー...記念リボン...トライポカロンとかコンテストか何かかな?」

先程とは打って変わっての静寂が続いていたが、ユリーカ自身は不思議とその部屋を出る気にはならなかった。

ユリーカ「(この青いリボン...)」

ユリーカ「(なんか、昔のセレナを思い出すな...)」








 「僕の部屋に勝手に入り込んで、
  一体何をしているんだい?」




208 : ディアン@はかせのふくめん 17/05/29 22:32:43 ID:O2JJU9cw 名前× NGID× 報告
支援
209 : チャモ@ザロクのみ 17/05/31 00:10:23 ID:tC7IVpjg 名前× NGID× m 報告
支援
210 : ラナクシ@みどりのかけら 17/06/02 21:48:03 ID:qp09.Acw 名前× NGID× m 報告
支援
211 : H0tj/RV6nQ 17/06/02 23:01:33 ID:BQ4ocAn6 [1/4] 名前× NGID× 報告


マサト「ボスゴドラ、アイアンヘッド!!」

マオ「ジュカイン、リーフストーム!!」


  ボスゴドラ『ゴアアアッ!!』

 ジュカイン「ジュカアァァッ!!」

 


        ギシュゥゥゥン!!


無数のミラージュポケモンに向けて次々攻撃を放つマサトとマオ。
攻撃をするのは手持ちポケモンだけではない...

   マオ「それっ!!」ダンダンダンダンッ!!

   マサト「はあっ!!」ドシュゥゥン!!

ミラージュポケモン達の額にあるコアに向け、そこに居た人間達も一斉に発砲を続けていく...

212 : H0tj/RV6nQ 17/06/02 23:05:52 ID:BQ4ocAn6 [2/4] 名前× NGID× 報告




      オォォォ...






カルム「...」




カルム「甘いぜ。
    幾ら姿が同じと言ってもそいつが敵なら俺は容赦はしない」


カルム「『悪』は滅ぼす。それが俺の...警察官の役目だ!」


213 : H0tj/RV6nQ 17/06/02 23:13:20 ID:BQ4ocAn6 [3/4] 名前× NGID× 報告


カルム「...。」

ポンッ...

背後に何かの気配を察知したカルムは手持ちのボールからあるポケモンを繰り出した。


「アブソル、ふいうtマノン「あわわわわわ!!待ってください!!私です!マノンです!!」

カルム「へ?」

マノン「えっと...これじゃあ数が多過ぎてもちそうに無いからってこれを2人に渡そうと思ってたのに...」スッ...

涙目を浮かべながら嘆くマノンの掌には光り輝く石が握られていた...

カルム「そいつは...おい、2人とも!!」

マサト「え?」

マオ「?」

カルム「こいつを使え!!」ブンッ...
214 : H0tj/RV6nQ 17/06/02 23:19:41 ID:BQ4ocAn6 [4/4] 名前× NGID× 報告

マオ「これは?」

カルム「マノンが持ってたメガストーンだ。これでさっきよりはだいぶマシにになるだろ?」

マサト「...」

マノン「出てきて!リザードン!」ポンッ!

   『グオォォォォッ!!』

マノンはポケットの中にあったボールからとある人物が愛用していたリザードンを表に出す

カルム「行くぞ...」


   カルム「アブソル!」


   マサト「ボスゴドラ!」


   マオ「ジュカイン!」


   マノン「リザードン!」



      『メガシンカ!!』
215 : H0tj/RV6nQ 17/06/11 22:41:03 ID:0uW8DrFs [1/2] 名前× NGID× 報告
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ユリーカ「...」

自身に声をかけた者の方角に顔を向けてから彼女はずっと立ち尽くし、何も考えられずにいた。

 「...何か言いたそうな顔だね。名前でも教えてあげようか?」

ユリーカ「いいよ。知っているから...あなたの事...」

 「アンタが考えていることは直球に言えばズバリ当たってはいるけど...僕は奴らを親としては認めたくない...とりあえず僕の名前は『Jr』 とだけ言っておくよ」

ユリーカ「ねぇ...キミに一つ聞いていい?」

Jr「...は?」

216 : H0tj/RV6nQ 17/06/11 22:45:13 ID:0uW8DrFs [2/2] 名前× NGID× 報告

      優しい顔をして...凄く綺麗なその目...




      何処か...懐かしい感じがする...




    私はキミみたいな子がこんな事をするとは思えない...




      いや、本当ならする筈がない...なのに...






     どうして...こんな事をするの?


217 : H0tj/RV6nQ 17/06/18 15:44:30 ID:/d5DNZjE 名前× NGID× 報告
諸事情によりまた遅れてしまっています。
最大でも7月20日までには必ず終わらせるので気長にお待ちください
時間が空いたら今日含めて不定期で更新します
218 : 1 17/07/09 09:11:50 ID:DW4x95zE 名前× NGID× 報告
落ちそうなので一旦保守
219 : H0tj/RV6nQ 17/07/14 23:00:58 ID:k.g8QWdQ 名前× NGID× 報告
Jr「...」

自身のことをJrと名乗った青年は少しばかり意味深な質問をしたユリーカに対し、一瞬疑問に思う素振りを見せるように睨みつけるような仕草を取るも、質問に対する答えを淡々と語り始めた。

Jr「『どうしてこんな事を』か。」




……











僕は『にんげんがきらい』なんだよ。




220 : カルゲ@ラブラブボール 17/07/14 23:19:42 ID:ksHQm1Nc 名前× NGID× 報告
続き待ってた!
221 : ルトロス@ふといホネ 17/07/15 09:12:52 ID:KvFCRya6 名前× NGID× 報告
支援
222 : H0tj/RV6nQ 17/07/15 22:41:20 ID:4Yc0oSIA [1/3] 名前× NGID× 報告
その言葉が放たれた後、その場には暫くの間 沈黙が続いたがユリーカの方は再び口を開く...

ユリーカ「...」

ユリーカ「...本当にそれだけなの?」

Jr「...これ以上言うことは何も無い...
            ここから消えろ。」

ユリーカ「嘘!そんなはずない!!」

彼の言葉に偽りがあると思い込んだユリーカは、Jrの発言を否定する。しかし、Jrと名乗る彼も何を思ったのか、再びユリーカの方を睨みつける...

Jr「...アンタ、さっきから何なんだ?」

ユリーカ「!!」

Jr「相手の考えを直ぐに否定し、自己中心的な思考を周りにぶつけ、害を与える。だから僕は人間の存在が気に食わない...」

Jr「それと...」

Jr「どういう訳かアンタは僕の事を知っていて、まだ何か言いたいことがあるみたいだけど、大人しく諦めろ。」

Jr「僕にその記憶はもうない」

ユリーカ「え...」

223 : H0tj/RV6nQ 17/07/15 22:56:13 ID:4Yc0oSIA [2/3] 名前× NGID× 報告
ユリーカ「そ、それってどういう...」

Jr「...」

ユリーカが彼に発言の意味を問おうとするも、最早聞く耳も持たなくなった彼はポケットから白いモンスターボールを手に取る。

  「カラマネロ、さいみんじゅつ」

カラマネロ「ネ〜ロネロー!!」

ユリーカ「待っ...


ドサッ...





Jr「行くぞ。」






224 : H0tj/RV6nQ 17/07/15 22:59:54 ID:4Yc0oSIA [3/3] 名前× NGID× 報告



               そうだ。



            これでいいんだ...




         人間に慈悲なんかいらない...








      それでポケモン達は 
      傷つくことなく生きていけるんだからな...





225 : H0tj/RV6nQ 17/07/17 22:42:40 ID:9EenlUsk [1/2] 名前× NGID× 報告
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マサト「...ふう。」

カルム「...こっちはほぼ終わったな。さてと、早いところあいつに追いつかないと...


ザアッ...ザザ...



カルム「...何だよ...今の音...」

マオ「ね、ねぇ...」

カルム「どうした?」

マオ「あれ...」

カルム「え...」
226 : H0tj/RV6nQ 17/07/17 22:56:47 ID:9EenlUsk [2/2] 名前× NGID× 報告
カルムは少しばかり青ざめた顔をしたマオが指した方向に首を向ける。

カルム「...。」


カルム「...んだよ。あれ...」

その方向を見た途端、彼も呆然とした顔になってしまう...
だが、その状況ではそれも当然と言えるかもしれない。



島の頂上から突如として現れた巨大な液晶に映る恐ろしい顔が視界全体に広がってしまえば、誰もが怯え、驚くのはまず間違いないだろう。


カルム「え...映像かよ。驚かせやがって」

巨大な顔が本物ではなかったとわかったからなのか、カルムは先程と比べて一気に 開き直った態度をとった




   『世界中の全ての人間達よ。
        僕の声が聞こえているか?』

227 : ンテール@キーのみ 17/07/18 07:22:53 ID:7JR8zGyo 名前× NGID× 報告
支援
228 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 21:13:32 ID:9QFsCnMw [1/8] 名前× NGID× 報告
彼の質問に素直に返事をする者は当然のようにいる訳は無かったがその姿と声はその時 確かに世界中に響き渡っていた...

『僕の名はJr。この世界に新たな革命を起こす者だ。』


街人A「おい何だ?」

待人B「さあ。派手な映画の宣伝かなんかじゃないか?」

状況を把握出来ずにいた街の人々は鼻で笑いながら画面を見つめていた。たが、そんな状況の中でも彼の正体に勘づき始めるものも中には居た。

.....。

タケシ「あの顔...何処かで...」


『そして今日がその革命の始まりの日でもある。』







『同時に、今日が人間共の歴史の...『おわりのはじまり』でもあるのさ』




229 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 21:26:32 ID:9QFsCnMw [2/8] 名前× NGID× 報告
カルム「終わりの...始まりだと...?」


『まず、カロス地方...セントラルカロスとも言うべき場所。
 ミアレシティにいるみんな、上を見上げるんだ』


『プリズムタワーの頂上、あそこに僕達はある兵器を設置した』


『間もなくその兵器の力によって特殊な光が街に注ぐ。』


『そして君達は全員...ポケモン達の下僕となる』


『決して支配じゃない。君達の思考...人格...意思...脳をも完璧なまでに洗い流す』


『本当の意味での『洗脳』だ。』


要するに君達は...







      死ぬ!
230 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 21:35:40 ID:9QFsCnMw [3/8] 名前× NGID× 報告
待人C「ミアレシティって...ここじゃん!!」

待人D「お、おい...あそこ...

...本当に置いてやがる...おまけになんか赤く光ってる...」


『愉快なもんだ...』

『この兵器の制作に資金援助をしてくれたある財団は後々自分達も死ぬ事になるというのにそれでも金を...欲望の道を選んだ。』

『人間など所詮欲に振り回される操り人形でしかない...』





『いい機会だ...』

『これでようやくポケモン達は自由になれる...』

『みんなまとめて完全な『にんぎょう』になれ!!!!』


231 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 21:41:40 ID:9QFsCnMw [4/8] 名前× NGID× 報告

ブツン...



モブ男「切れた...何だったんだよ...」



モブ男2「...おい...なんかヤバくねぇかこれ...」



モブ娘「どんどん光ってるよあれ...」




「ヤベェ!!逃げろォォォォォ!!!!」


232 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 21:52:53 ID:9QFsCnMw [5/8] 名前× NGID× 報告
世界中の人々が演説を聞いてからの事怯え、逃げ出す者も居れば、怒りに打ち震える者もいた。

カルム「ミアレシティを襲撃だ?ふざけやがって...」

どうにかして人々を守りたい。だが彼は今カロス地方から遠い島に居る。
最早なす術もなかった。見ている事しか出来なかった。

そんな時だった。


ビーッ!!ビーッ!!ビーッ!!ビーッ!!

自身のポケットに入れていた携帯端末が突然響き出した。

カルム「おわっ...と!電話か。こんな時に...」

ピッ。

カルム「はい?」

「久しぶりだね。カルムくん。」

カルム「その声...あなた、ラクツさん?」

233 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 22:06:17 ID:9QFsCnMw [6/8] 名前× NGID× 報告
ラクツ「いいかい?今君が何処にいるのか...何となく察しはついてる。なにか目的があるのもわかっている。」

ラクツ「けど今は撤退してミアレシティに戻ってくるんだ。」

カルム「待ってください!俺は...ラクツ「君の言い分を聞くつもりは無い。いや、聴いていられる程の時間がもうない。」


ラクツ「いいか?君は警察官なんだ。君が仕事をサボって出世に関わるようなことをしたら、国際警察そのものの名誉も危ういんだ。早く戻れ!!」


カルム「...」


ラクツと名乗る代表者の説得を受けるも、カルムは暫く返事をしなかった。


ラクツ「聞いているのか?今すぐ戻ってこいと言っているんだ!!」

カルム「...ラクツさん。『名誉』って何の事スカ?」

ラクツ「何?」

カルム「アンタは人助けより警察の名誉を守れって言うんですか?」

「そんな事したら...それ以前の問題だ。形だけの警察官に名誉もクソもあるか。」

「それに...俺が今いるところは丁度奴の潜伏先だ。」

「後はもう...わかりますよね?」

234 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 22:14:01 ID:9QFsCnMw [7/8] 名前× NGID× 報告
グジャァァン!!

島中に響く程大きな音とともに、カルムはラクツと連絡を取り合っていた携帯端末を勢いよく踏み砕いた。

マオ「本当に...良かったの?」

カルム「...世界中の人の命を背負ってるようなもんだ。出世もクソもあるか。謹慎だろうがクビだろうがこの際なんでも受け入れてやるさ」

マオ「...」

カルム「...マノン!!」

マノン「えっ?あ、ハイ!!」

カルム「ついて来い!」

マノン「え...私だけ?」

カルム「俺達カロスの人間には...この騒動を終わらせる義務がある。」

カルム「2人共...外の事は任せてもいいか?」

マオ「OK!」

マサト「了解!!」

カルム「サンキュー。」


カルム「さあ...行くか...」
235 : H0tj/RV6nQ 17/07/18 22:19:26 ID:9QFsCnMw [8/8] 名前× NGID× 報告
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ラクツ「...上手くいったな」

警官「あなた...最初から...」

ラクツ「全部わかってたよ。けど、事態が事態だから俺も正直言って焦ってたけどね。」

ラクツ「けど...彼の声でこっちも決心がついた。昔の自分もそうだったからな...」

ラクツ「さて、こっちはこっちでやれる事をやろう。」




ラクツ「まずは...出動可能な警官隊総動員で...ミアレシティを守るんだ!!」
236 : H0tj/RV6nQ 17/07/19 21:56:02 ID:Mis1XHd2 [1/2] 名前× NGID× 報告

.....。


サトシ「...きっとみんなも...もう動き出しているはずだ...」

サトシ「なあピカチュウ、悪いんだけど先に行って皆を助けになってやってくれないか?」

ピカチュウ「ピカァ?」

サトシ「俺はまだこっちでやらなきゃいけない事があるんだ。大丈夫。俺も後から必ず行く。」

ピカチュウ「ピカピ...ピカッチュ!」

サトシ「...そうか。」

ダッ!

サトシの問いかけにまるで任せろと言わんばかりの自信満々な笑顔を見せたピカチュウは二つのモンスターボールを咥えるとそのまま相棒の元から真っ直ぐ先へ駆け出して行った...



237 : H0tj/RV6nQ 17/07/19 22:07:45 ID:Mis1XHd2 [2/2] 名前× NGID× 報告
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ベイリーフ「ベイ...」

セレナ「大丈夫。きっとみんな無事に帰ってくる。そしてまたいつもみたいに..」


ガサッ...

事件が起きた場所から遠く離れたある場所でも夫や友の帰りを待つ者もいた。そして気づかれないように姿を消しながら彼女らをこっそりと見張る1匹のポケモンもそこにはいた。



コア2「...。」






238 : H0tj/RV6nQ 17/07/21 17:17:42 ID:DxEmoxOA 名前× NGID× 報告
昨日で終了する予定だったのですが別の話作ってる関係であと4.5日くらいは遅れます。元凶はもう出したので今までみたいにグダったりはしない。きっと
239 : H0tj/RV6nQ 17/08/01 22:32:14 ID:3Dr8lJkU 名前× NGID× 報告




            ……………。




ユリーカ「ぷ.....に.....ちゃ...ん......」

未だに目を覚まさないユリーカ。眠っていても仲間を呼んでいるのか、それとも何か別の理由があるのか、ずっと相棒の名前を呟き続けている。

Jr「...。」


ドサッ...


カラマネロ「...」

先程の演説を行ってから暫くの時間が経つと、彼らが何かの実験に使用したであろう手術台の上に尻を置き、腕を組むと何かを待つようにじっと座り込んでいた...

Jr(『A』の力だけじゃ足りない。だが他の記号はすべて揃えた。だがそれでも意味はなかった...)

Jr(やはり残るは...)
240 : 1 17/08/16 19:18:28 ID:NeQJ7thQ 名前× NGID× 報告