【SS】サトシ「チャレンジリーグ?」【IFストーリー】


1 : 刀魚 17/04/29 21:21:19 ID:RKetSs8o 名前× NGID× m 報告
カロス地方からカントー地方へ、帰ってきたサトシ久しぶりにオーキド研究所へと、立ち寄った。

サトシ「ただいま!オーキド博士!」

オーキド「おぉ、サトシか元気にしとったか?」

サトシ「はい!」

オーキド「そうか、それは良かった」

サトシ「ところでオーキド博士オレのポケモン達元気にしてますか?」

オーキド「なに、心配いらんみんな元気じょよ気になるなら見てくるといい」

そうオーキド博士が言い終わるのと同時にオーキド邸へと、サトシは、走っていった。

オーキド「ところでサトシ、お主に大会の誘いの手紙が、来とるのじゃが...、あれ?」

とっくにサトシは、オーキド博士の目の前から、いなくなっていた。

オーキド「やれやれ、忙しないやつじゃ」



サトシ「おーーーい!俺のポケモン達!!」

オーキド邸の真ん中でサトシがそう叫ぶと相棒のピカチュウも「ピッカッチュー」と一緒に叫ぶ。
すると遠くの方から様々なポケモン達がサトシに向かってくる!!
491 : 刀魚 17/06/14 07:35:04 ID:1jF5ls5. [1/5] 名前× NGID× m 報告
ルチャブル「チャァアァアァブ」

ルチャブルの目はクルクルと渦をまいている

審判「ルチャブル戦闘不能!ヒヒダルマの勝ち!」

サトシ「ありがとなルチャブル」

サトシはルチャブルをボールに戻す

サトシ「よしここは、ヨルノズク キミにきめた!」
ヨルノズク「ホホォ」

実況「サトシ選手の4体目は、ヨルノズクです!」


メイ「すごい!色違いだ!」

キョウヘイ「おれ、色違いって始めて見たかも...!!」

トウコ「ヨルノズクの色違いってあんな色なのね」


サトシ「ヨルノズク エアスラッシュ!」
ヨルノズク「ホォォ!」

ヨルノズクは、翼をはためかせ真空切り裂く、斬撃の輪をヒヒダルマに放つ!

トウヤ「ヒヒダルマガード!」
ヒヒダルマ「ヒヒィ!」
492 : 刀魚 17/06/14 22:32:32 ID:1jF5ls5. [2/5] 名前× NGID× m 報告
ヒヒダルマは腕をクロスさせ、エアスラッシュをガードしダメージを最小限に抑える

トウヤ「反撃のかえんほうしゃ!」
ヒヒダルマ「ヒヒ!」

サトシ「上空へ高く飛ぶんだ!」
ヨルノズク「ホホォ!」

ヨルノズクは大空に飛ぶことで、ヒヒダルマのかえんほうしゃの射程範囲を外れる

サトシ「急降下するんだ!」
ヨルノズク「ホホォ!!」

ヨルノズクは、上空から一気にヒヒダルマの元へ下る!

トウヤ「くるぞ!アームハンマーだ!」
ヒヒダルマ「ヒヒッ!!」

ヒヒダルマは、腕に力を込める!

サトシ「そこで、じんつうりき!」
ヨルノズク「ホォーホホォ!!」

ヨルノズクの頭から、サイコパワーを秘めた波動が放たれる!

ヒヒダルマ「ヒヒィッ!!」
トウヤ「!!」

ヒヒダルマにじんつうりきが直撃する!
493 : 刀魚 17/06/14 22:42:48 ID:1jF5ls5. [3/5] 名前× NGID× m 報告
実況「トウヤ選手これは虚をつかれました!ヨルノズクが接近することで近接技で攻撃するとみせかけて、遠距離技で攻められました!」

トウヤ「あの勢いで急降下して、あそこでピタリと攻撃に転じれるなんてな、あのヨルノズクなかなかやるな...!」

サトシ「よくやった!」
ヨルノズク「ホォー」

トウヤ(ニッ)「やっぱバトルはこうでなくちゃ!ヒヒダルマ フレアドライブ!」
ヒヒダルマ「ヒィヒ!」

ヒヒダルマは、炎に包まれながらヨルノズクに突進する!

サトシ「こっちは、ゴッドバードだ!」
ヨルノズク「ホォォ」

ヨルノズクは、全身に力をためる

ヨルノズク「ホォ!」

力がたまりきると、ヨルノズクもヒヒダルマに突進してゆく!

ヨルノズク「ホホォ!」

ヨルノズクとヒヒダルマ互いの技がぶつかりあおうとしたその刹那、ヨルノズクは体を旋回させ、ヒヒダルマの体をスルリとよける

ヒヒダルマ「!!」

そして、ヨルノズクはヒヒダルマの背後をとりゴッドバードを相手の背中に打ち込む!

ヒヒダルマ「ヒヒィッ!!」
494 : 刀魚 17/06/14 23:11:19 ID:1jF5ls5. [4/5] 名前× NGID× m 報告
実況「ヨルノズク サトシ選手の指示なしで行動しました!」

サトシ「ナイス ヨルノズク!」
ヨルノズク「ホォ」

トウヤ「独自の解釈で最善の手を選んだのか、賢いなあのヨルノズク...大丈夫かヒヒダルマ?」
ヒヒダルマ「ヒヒィ」

そう答えたヒヒダルマの姿はガラリと変貌していた

サトシ「あれは...!!」

実況「おぉと!ここでヒヒダルマの特性ダルマモードが発動した!」


タケシ「ダルマモード、本来ヒヒダルマは物理技を得意とするが、あの姿になることで一変し、遠距離型のスタイルになる...」

カスミ「戦い方が真逆になるのね」

プラターヌ「あの特性も持つヒヒダルマは大変珍しいね」

レイジ「サトシ君はどうでる?」


トウヤ「ヒヒダルマ サイコキネシス!」
ヒヒダルマ「ヒィ」

ヒヒダルマは、サイコキネシスでヨルノズクの捕らえる!

ヨルノズク「ホォ!?」
495 : 刀魚 17/06/14 23:19:09 ID:1jF5ls5. [5/5] 名前× NGID× m 報告
トウヤ「地面にたたきつけろ!」
ヒヒダルマ「ヒィ」

ヒヒダルマは、捕らえたヨルノズクを地面へと叩きつける

ヨルノズク「ホォ!」

トウヤ「まだまだ!立て続けにかえんほうしゃ!」
ヒヒダルマ「ヒィ」

ヒヒダルマのかえんほうしゃがヨルノズクを攻撃する!

ヨルノズク「ホォォ!!」

実況「ヨルノズク バトルスタイルが変わったヒヒダルマに攻め続けられます!」

トウヤ「これが俺のヒヒダルマの真髄さ、こうなったら中々止めるのは難しいぞ!」

サトシ「たしかあの姿のヨルノズクは、タイプがほのおとエスパーになるんだよな...かくとうタイプがぬけて、イマイチ エスパーの通りが悪くなったな」

サトシがどのよううに攻めるのか悩んでいる

ヨルノズク「ホォォ...」

そんなサトシをヨルノズクがみつめる

サトシ「ヨルノズク...」
ヨルノズク「ホォ」

ヨルノズクがコクリと頷く
496 : 刀魚 17/06/16 21:14:00 ID:jKRLtxs. [1/2] 名前× NGID× m 報告
サトシ「ヨルノズク素早く動いて相手を撹乱させるんだ!」
ヨルノズク「ホォ!」

ヨルノズクは、ヒヒダルマの周りを右往左往しながら、惑わしている

ヒヒダルマ「ヒヒィ?!」
トウヤ「相手の動きに惑わされるな!攻撃を仕掛ける一瞬を見極めろ!」

サトシ「いまだ!さいみんじゅつ!」
ヨルノズク「ホォォ!!」

ヨルノズクが、ヒヒダルマの正面で体を止め催眠さようのあるはどうを送る

トウヤ「しまった...!まだそんな奥の手があったのか!」
ヒヒダルマ「ヒィヒ...」

ヒヒダルマの目が段々虚ろいでゆく

そしてー

ヒヒダルマ「ヒィ」(バタン)

ヒヒダルマは、からだをうつ伏せに眠ってしまった

ヒヒダルマ「ZZZ」
トウヤ「目を覚ましてくれヒヒダルマ!」

ヒヒダルマは、トウヤの呼びかけにピクリとも反応しない

497 : 刀魚 17/06/16 21:21:16 ID:jKRLtxs. [2/2] 名前× NGID× m 報告
実況「ヒヒダルマ、これはやられてしまいました!ヨルノズクのさいみんじゅつが確実に相手の動きを静止させます!」

トウヤ(ボールに戻すか?いや それでもいま目をさめてもらわないと後々響いてくるな...)「起きろ!ヒヒダルマ!!」

トウヤが懸命にヒヒダルマに呼びかける

サトシ「チャージ完了!いけっ!ヨルノズク!!」
ヨルノズク「ホォ!」

ヨルノズクのゴッドバードのタメが終わり、ヒヒダルマへと破壊力抜群の技でトドメをさそうとする

トウヤ「起きろぉぉーー!!」
ヒヒダルマ「ヒヒッ!」

寸前でヒヒダルマの目が覚めるが...

ヨルノズク「ホォ!」
ヒヒダルマ「ヒヒィッ!」

しかし、目が覚めるのが数秒遅く、ヨルノズク渾身のゴッドバードがヒヒダルマにきまる!

ヨルノズク「ホォー!」

ヒヒダルマ「ヒィイィイィ」

ヒヒダルマの目が渦をまく

審判「ヒヒダルマ戦闘不能!ヨルノズクの勝ち!」

トウヤ「またやられた...これじゃイタチごっこだな」
498 : 刀魚 17/06/18 19:23:14 ID:aAr/7pEE [1/11] 名前× NGID× m 報告
実況「サトシ選手もトウヤ選手も、一歩もひかないバトルをくりひろげています!」

トウヤ「ひこうタイプには、こいつだ!ゆけっ バイバニラ!」
バイバニラ「バーイ!」

サトシ「ヨルノズク さいみんじゅつ!」
ヨルノズク「ホォ!」

ヨルノズクが、バイバニラにむかって、催眠作用のある波動をとばす

トウヤ「ミラーショットで打ち消せ!」
バイバニラ「バイッ!」

バイバニラは、体から鋼色に光る光線を放ち、さいみんじゅつを打ち消す

サトシ「エアスラッシュ!」
ヨルノズク「ホォ!!」

ヨルノズクが翼をはためかせ、輪っか状の斬撃を放つ!

トウヤ「ふぶきで跳ね返すせ!」
バイバニラ「バイバイッ!!」

バイバニラが口から息を吐く

その息が吹き荒れるふぶきとなって、エアスラッシュを弾き、ヨルノズクに直撃する!

ヨルノズク「ホォォッ!」

実況「効果抜群!!」
499 : 刀魚 17/06/18 21:01:43 ID:aAr/7pEE [2/11] 名前× NGID× m 報告
サトシ「ヨルノズク!!」
ヨルノズク「ホォー!!」

ヨルノズクは、すんでのところで滑空しふぶきの直撃を免れていた!

トウヤ「つららばりだ!」
バイバニラ「バイ!」

バイバニラは、幾つものつららをヨルノズクにむかってとばす!

サトシ「じんつうりき!」
ヨルノズク「ホォ!」

ヨルノズクが頭から放つ念力の波動でつららばりに立ち向かう!

が...

バイバニラ「バイバイバイバイ!!」

バイバニラのつららばりの猛攻に、ヨルノズクのじんつうりきが破られる!

ヨルノズク「ホホッ?!」

トウヤ「いけぇぇぇ!!」
バイバニラ「バァイ!!」

バイバニラのつららばりがヨルノズクのお腹を突き刺す!

ヨルノズク「ホォッ!」
500 : 刀魚 17/06/18 21:09:19 ID:aAr/7pEE [3/11] 名前× NGID× m 報告
トウヤ「とどめのミラーショット!」
バイバニラ「バイバニッ!」

バイバニラから鋼色をした光線が放たれ、ヨルノズクを砲撃する!

ヨルノズク「ホォォォウッ!」
サトシ「まずい!」

サトシが苦い顔をする

ヨルノズク「ホォオォオォ...」

ヨルノズクが地面に倒れ込み、ピクリとも動かなくなった

審判「ヨルノズク戦闘不能!バイバニラの勝ち!」

実況「この勝負は相性の差でバイバニラに軍杯があがります!」

サトシ「お疲れヨルノズクあとはゆっくりしてくれ」

サトシがヨルノズクをボールに戻す

サトシ「こおりタイプにジュカインじゃ不利だな...ここは、ゼニガメキミにきめた!」
ゼニガメ「ゼニゼニ!」

実況「サトシ選手このバトル二体目の水タイプとなります!」

トウヤ「こおりタイプにみずタイプ相性は五分五分だな...なんてな!バイバニラ フリーズドライ!」
バイバニラ「バイ!!」
501 : 刀魚 17/06/18 21:16:32 ID:aAr/7pEE [4/11] 名前× NGID× m 報告
サトシ「フリーズドライだって?!」
ゼニガメ「ゼニ?!」

バイバニラから放たれた、凍てつく息吹がゼニガメを包み込み、カチンコチンに氷つくす


タケシ「やられたな...!」

レイジ「フリーズドライは、こおりタイプの技だけど、みずタイプにも効果抜群になる特殊な技...相性では互角なのにこれじゃサトシ君が不利だね」

カスミ「げげっ!こおりタイプにそんな技があるの?!みずポケモン使いとしては要注意ね...」


サトシ「ゼニガメしっかりしろ!」
ゼニガメ「ゼニ...」

ゼニガメは氷の中に閉じ込められている

トウヤ「身動き出来ない今がチャンス!ゼニガメにもう1度フリーズドライ!」
バイバニラ「バイ!」

バイバニラからまたしても凍てつく息吹が放たれる!

サトシ「ゼニガメ ジャイロボールだ!回転して凍った氷をくだくんだ!」
ゼニガメ「ゼニッ!」

ゼニガメは、氷の中で乱回転し、その勢いで自身を閉じ込めていた氷を砕き脱出する!

ジャイロボールで回転しているゼニガメは、そのままフリーズドライを弾きバイバニラに突撃する!
502 : 刀魚 17/06/18 21:24:38 ID:aAr/7pEE [5/11] 名前× NGID× m 報告
バイバニラ「バイィッ!」

実況「バイバニラにジャイロボールがきまったぁ!!」

トウヤ「そういえばあのゼニガメ ジャイロボールを覚えていたんだったな...」

サトシ「まだまだいくぜ!ゼニガメ ジャイロボールにハイドロポンプを重ねるんだ!」
ゼニガメ「ゼニガメガメガッ!」

ゼニガメはジャイロボールをそのまま、手足頭を隠した穴から、激しい激流を噴射する!

ハイドロポンプと合わさった強力なジャイロボールがバイバニラの体力をみるみる削ってゆく!

バイバニラ「バイィィィッ!!」
トウヤ「バイバニラ!!」

バイバニラ「バィイィイィイィ」

審判「バイバニラ戦闘不能!ゼニガメの勝ち!」

サトシ「やったぜゼニガメ!!」
ゼニガメ「ゼニゼニ!」

実況「あっというまの決着です!これはゼニガメとバイバニラ レベルの差が明らかとなった試合です!」

トウヤ「あのゼニガメ相当の手練だな...バイバニラがものの数撃で...」

そう言いながらトウヤは、バイバニラをボールへ戻す

トウヤ「泣いても笑ってもサトシとのバトルはこいつでラストだ!」
503 : 刀魚 17/06/18 21:35:16 ID:aAr/7pEE [6/11] 名前× NGID× m 報告
そう言うとトウヤはボールからダイケンキを繰り出した!

実況「トウヤ選手のラストはダイケンキです!」

サトシ「みずタイプに、はがねとみずタイプの技は通りが悪いな...ゼニガメ ロケットずつき!」
ゼニガメ「ゼェーニッ!」

ゼニガメは首を引っ込め、ゾロアークに突進する!

トウヤ「きたぞ!カウンター!」
ダイケンキ「ダァーイ!」

ダイケンキはゼニガメの動きを見切り、相手の攻撃をすんでのところでかわし、ゼニガメのお腹に1発拳をぶち込む!

ゼニガメ「ゼニッ...!!」

実況「なんと!ダイケンキがカウンターを使ってきました!これは一体?!!」

サトシ「ゼニガメ大丈夫か?」
ゼニガメ「ゼニ!」

ゼニガメがサトシの呼びかけに反応し立ち上がるも...

ゼニガメ「ゼッ...」(バタン)

ダメージに耐えきれず地面に倒れ込んでしまった

審判「ゼニガメ戦闘不能!ダイケンキの勝ち!」

トウヤ「よし!これで1対1だ!しかも相手のジュカインはさっきのバトルで疲労している!こっちが有利だ!」
504 : 刀魚 17/06/18 21:40:39 ID:aAr/7pEE [7/11] 名前× NGID× m 報告
サトシ「ゼニガメありがとう!絶対勝つか安心して休んでいてくれ!」

サトシはゼニガメをボールに戻す

サトシ「これで決着だ!ジュカイン キミにきめた!」
ジュカイン「ジュカッ!」

登場と共にジュカインは木の枝を口にくわえる

サトシ「さぁいくぜ!トウヤ!!」

そうサトシが言い、ダイケンキの方を見ると...

エンブオー「ブオォ...」

サトシ「!!?」

さっきまでダイケンキだったはずが、いつの間にかエンブオーに変わっている

サトシ「どうなってんだ?!」

トウヤ(ニッ)「エンブオー かえんほうしゃ!」
エンブオー「ブオォォォ!!」

エンブオーの鼻からかえんほうしゃか放たれる!

サトシ「ジュカインよけるんだ!」
ジュカイン「ジュカッ!」

ジュカインは易易と、かえんほうしゃをくぐり抜けエンブオーに接近する!
505 : 刀魚 17/06/18 21:45:52 ID:aAr/7pEE [8/11] 名前× NGID× m 報告
トウヤ「イリュージョン!」
エンブオー「ブォ」

エンブオーの姿がみるみる変化していく

ジャローダ「ジャロォォ!!」

ジュカイン「ジュッ?!!」

トウヤ「尻尾で捕まえろ!」
ジャローダ「ジャァァロ!」

ジャローダが長い尻尾でジュカインを捕まえる!

ジュカイン「ジュカ!」

エンブオーの変身に呆気をとられたジュカインは簡単に捕まってしまう!

サトシ「どうなってるだ?」

サトシが目の前の出来事に困惑する

トウヤ「ナイトバーストだ!」
ジャローダ「ジャロォォ!!」

ジュカインから黒い波動が放たれ、ジュカインを襲う!

ジュカイン「カインッ!!」

実況「トウヤ選手のポケモン変化に会場全体が混乱しております!その隙にもサトシ選手のポケモンを苦しめるトウヤ選手のジャローダ!いや、これはジャローダなのでしょうか?!」
506 : 刀魚 17/06/18 21:52:36 ID:aAr/7pEE [9/11] 名前× NGID× m 報告
トウヤ「そろそろ、ネタばらしだ!もういいぞゾロアーク」
ゾロアーク「ゾォロ」

ジャローダの体が変化していき、遂にそのシルエットはゾロアークの形になる

サトシ「ゾロアークだったのか!」
ジュカイン「ジュッ...!!」

実況「トウヤ選手、ゾロアークの特性イリュージョンを上手く活用しました!」

トウヤ「ここからは小細工なしでいくぞ!ゾロアーク シャドークロー!」
ゾロアーク「ゾロッ!」

ゾロアークは、自身の爪を影で武装しジュカインに襲いかかる!

サトシ「こっちはリーフブレードだ!」
ジュカイン「ジュゥカッ!」

ジュカインは、手の付け根に付いた葉を鋭く伸ばし、ゾロアークを切りつける!

ゾロアーク「ゾロアッ!」
ジュカイン「ジュカインッ!」

シャドークローとリーフブレードが激しくぶつかり合う!

トウヤ「かえんほうしゃ!」
ゾロアーク「ゾロアァーク!!」

ゾロアークの口から燃え盛る炎が放たれる!
507 : 刀魚 17/06/18 22:05:33 ID:aAr/7pEE [10/11] 名前× NGID× m 報告
ジュカイン「カインッ!」

実況「至近距離でのかえんほうしゃがジュカインを襲います!」

サトシ「怯むなっ!でんこうせっか!」
ジュカイン「ジュカァ!!」

ジュカインは踏ん張りを入れ攻撃を耐え、目の前のゾロアークのお腹に猛烈な勢いで一蹴りをする!

ゾロアーク「ゾロォッ!!」

実況「でました!!ジュカインの脚によるでんこうせっか!」

サトシ「休まずいくぞ!リーフストーム!!」
ジュカイン「ジュゥゥカッ!!」

ジュカインの腕から荒れ狂う葉っぱの嵐が巻き起こり、ゾロアークを吹き飛ばす!

ゾロアーク「ゾロォゥ!!」

サトシ「リーフブレード!」

トウヤ「カウンター!」
ゾロアーク「ゾロ!!」

ゾロアークが向かってくるジュカインの動きを見切ろうとしている

トウヤ「きたぞゾロアーク!」
ゾロアーク「ゾロ!」
508 : 刀魚 17/06/18 22:26:32 ID:aAr/7pEE [11/11] 名前× NGID× m 報告
ジュカイン「ジュゥヵ!」

ジュカインはゾロアークの目の前でスピードを上げ、目の前から消えたように錯覚させる動きで後ろに回り込み、背後からリーフブレードで切り裂く!

ジュカイン「ジュカッ!!」

ゾロアーク「ゾォォロ!」
トウヤ「いつの間に後ろに?!」

実況「ここにきてもジュカインのスピードは衰えません!」

サトシ「よくやったジュカイン!」
ジュカイン「カインッ!」

トウヤ「まだやれるよな!」
ゾロアーク(コクリ)

ゾロアークが無言で頷く

トウヤ「ナイトバースト!」
ゾロアーク「アァァァクッ!!」

ゾロアークが黒い波動をジュカインに向かってとばす!

サトシ「ダブルチョップでナイトバーストを打ち砕け!」
ジュカイン「ジュカッ!」


カスミ「なんて無茶な指示!!」
509 : 刀魚 17/06/19 20:39:17 ID:Es5zV6Ro [1/10] 名前× NGID× m 報告
ジュカインのダブルチョップが、ナイトバーストとぶつかり合う!

ジュカイン「ジュカ...!!」

ジュカインがゾロアークの攻撃に負けないように踏ん張りをきかせる

サトシ「負けるなジュカイン!」
ジュカイン「ジュカァァァァッ!!」

ジュカインの気迫の篭ったダブルチョップが、ゾロアークのナイトバーストを打ち破る!

サトシ「リーフブレード!」
ジュカイン「カイン!」

ジュカインが超特急でゾロアークに近づき、相手に反応する間もなくリーフブレードで一閃する!

ゾロアーク「ゾォロッ!!」

トウヤ「反撃だ!シャドークロー!」
ゾロアーク「ゾアァァァクッ!」

ゾロアークがリーフブレードを耐え、影を纏った鋭い爪で反撃を仕掛ける!

サトシ「後ろにバックだ!」
ジュカイン「ジュカ!」

ジュカインは後ろにバク転しながら、ゾロアークのシャドークローを避ける

サトシ「ダブルチョップ!」
ジュカイン「ジュカッ!」
510 : 刀魚 17/06/19 20:57:15 ID:Es5zV6Ro [2/10] 名前× NGID× m 報告
ゾロアークのシャドークローが空振りに終わったところで、ジュカインはダブルチョップで攻撃するために相手に急接近する!

トウヤ「イリュージョンだ!空に逃げろ!」
ゾロアーク「ゾロ!」

ゾロアークはジュカインに接近される前にケンホロウへと変身し空へと逃げる

ジュカイン「ジュカ!!」
サトシ(クッ!)

実況「ゾロアーク、自分の特性を存分に活かした戦い方をくりひろげます!」

トウヤ「かえんほうしゃ!」
ケンホロウ「ホロォォ!」

ケンホロウ(ゾロアーク)の口から激しい炎が吹き出される!

ジュカイン「カイン!」

空から降り注ぐかえんほうしゃに、ジュカインはよけきるずに直撃してしまう!

サトシ「耐えてくれジュカイン!」

サトシがかえんほうしゃで焼かれるジュカインに言葉をかける

ジュカイン「ジュ...」

ジュカインは辛うじてかえんほうしゃを耐える!

トウヤ「やるね...!」
511 : 刀魚 17/06/19 21:08:55 ID:Es5zV6Ro [3/10] 名前× NGID× m 報告
サトシ「ジュカイン ダブルチョップ!」
ジュカイン「ジュカッ!」

ジュカインは地面を思い切り蹴り、ケンホロウ(ゾロアーク)の頭上まで飛び上がる!

ケンホロウ「ホロッ?!」

ジュカイン「ジュゥカッ!」

そしてジュカインは、青白く光った両の掌でケンホロウ(ゾロアーク)にチョップをきめる!

ケンホロウ「ホロォォッ!」

ダブルチョップの強力な一撃でケンホロウ(ゾロアーク)は地面まで落下する

その衝撃のせいなのかゾロアークのイリュージョンはいつの間にか解けてしまっていた

サトシ「ジュカイン落下の勢いを利用してリーフブレードだ!」
ジュカイン「ジュカインッ!」

ジュカインは腕を×の字に交差させ、上空から落下しながらゾロアークに向かってゆく!

トウヤ「カウンター!」
ゾロアーク「ゾロ!」

実況「ジュカイン今度は空から落下している分、先ほどのように小回りは出来ません!ゾロアークにむかって一直線です!」

サトシ「この一撃で決めれば問題ない!頼むぞジュカイン!!」

トウヤ「このカウンターに全てがかかっている!ゾロアーク絶対きめてくれ!」
512 : 刀魚 17/06/19 21:14:32 ID:Es5zV6Ro [4/10] 名前× NGID× m 報告
サトシ&トウヤ「いけぇぇぇぇぇ!!」

ジュカイン「ジュカァッ!」
ゾロアーク「ゾォロ!」

2匹が砂煙をあげながらぶつかり合う!

実況「この勝負どうなったのでしょうか?!」

会場全体がサトシとトウヤのバトルの結末を固唾を飲んで見守る


タケシ「ジュカイン...!」

カスミ「サトシ...!」

レイジ「サトシ君!」

プラターヌ「...」(ゴクリ)

オーキド「サトシ」

ハナコ「サトシそれにジュカインちゃん...!」


ケンタ「...すげーバトルだな」

カルム「...そうですね」

513 : 刀魚 17/06/19 21:24:41 ID:Es5zV6Ro [5/10] 名前× NGID× m 報告
ブルー「どっちもなかなかの強者だね!あぁ〜〜2人とバトルしたいな〜!」

レッド「...」


メイ「ゾロアーク大丈夫だよね?」

トウコ「トウヤを...ゾロアークを信じなさい!きっと大丈夫だから!」

キョウヘイ「頼むぜゾロアーク!」



コウキ「ここで負けるなよサトシ...!」

ユウキ「随分サトシを押すんだな」

コウキ「あぁ!絶対この舞台でバトルしようって約束したからな!サトシとは決着つけたいんだ!」

ユウキ「いーね!そういうの!」

コウキ「だからここを乗り越えてくれ!サトシ!それにジュカイン!」


ジュカインとゾロアーク2匹を覆っていた砂煙がひくと、そこにはボロボロの状態ながらもにらみ合いながら立ち尽くす2匹が現れる

そして...

ジュカイン「ジュカッ!」(バタン)
514 : 刀魚 17/06/19 21:33:25 ID:Es5zV6Ro [6/10] 名前× NGID× m 報告
トウヤ(よし!勝った!)

サトシ「ジュカイン!」
ジュカイン(ハッ!)

ジュカインはサトシの一声で、朦朧としていた意識を取り戻し、体が地面に完全に伏せる前に地面に手を付き持ちこたえる!

ゾロアーク「ゾァッ!」(バタン)

そして、今度はゾロアークが地面に伏せる

トウヤ「ゾロアーク!!」

ゾロアークはトウヤの声に応えること無く完全に地面のよこになる

実況「ゾロアークが倒れました!!」

審判「ゾロアーク戦闘不能!ジュカインの勝ち!よって勝者サトシ選手!」

サトシ「いぃぃぃやったぁぁ!!」

サトシが力一杯の喜びの声を上げる

トウヤ「適わなかったか...」

トウヤが帽子を深くかぶり、悲しみの表情を隠す

トウヤ「ゾロアークお疲れ!負けちゃったけど、お前の戦い最高だったよ!」

トウヤがゾロアークをボールに戻す
515 : 刀魚 17/06/19 22:46:13 ID:Es5zV6Ro [7/10] 名前× NGID× m 報告
サトシ「ジュカインやったな!」
ジュカイン「ジュカッ!」

サトシとジュカインが拳をぶつけ合う

実況「皆さん!素晴らしいバトルを繰り広げた、お2人に拍手を!」

会場から二人に向かい盛大な拍手が響き渡る
2人は拍手が鳴り響く中、握手をかわす

トウヤ「参ったよサトシ!今回は俺の負けだ」

サトシ「トウヤのゾロアークすげー強かったぜ!」

トウヤ「あいつとは長い付き合いだからね!サトシここまで来たんだ絶対勝ち上がれよ!」

サトシ「あぁ!」

会話を終えると2人は握手していた手を離す

そして、そのままバトルフィールドの外へと姿を消す

トウヤが会場のロビーに行くとトウコ達が出迎えていた

トウコ「最後、カウンターじゃなくてかえんほうしゃなら勝ってたんじゃない?」

トウコがトウヤを見るやいなや、声をかける

トウヤ「どうかな?あのジュカインならかえんほうしゃごと切られていた気がするよ」
516 : 刀魚 17/06/19 22:53:08 ID:Es5zV6Ro [8/10] 名前× NGID× m 報告
トウコ「まさか...」

トウヤ「みただろ?あのダブルチョップ」

トウコ「そういえばナイトバースト思いっきり破られていたわね」

トウヤ「全く参ったよサトシには」

トウヤがため息をつく

メイ&キョウヘイ「トウヤさんお疲れ様です!」

トウヤ「結局全員サトシに敗れたんだな...」

トウコ「私は相打ちよ」

トウヤ「悔しいな...!」

トウコ「...そうね」

キョウヘイ「俺今度は負けないように全力でトレーニングに励みます!」

メイ「私も!」

トウヤ「あぁ!だけどその前に俺たちを負かしたサトシの試合を最後まで見届けようか、友として、そしてライバルとしてこの目にあいつの試合を焼き付けたいんだ」

トウコ「そうしましょうか!」

メイ&キョウヘイ「はい!!」

517 : 刀魚 17/06/19 22:58:44 ID:Es5zV6Ro [9/10] 名前× NGID× m 報告
サトシが試合を終え、会場の外に出るとそこで待っていたのは...

コウキ「おつかれサトシ!」

サトシ「コウキ!」

ユウキ「俺もいるぜ!」

サトシ「ユウキも!」

コウキ「おめでとうサトシ!」

サトシ「サンキュー!」

コウキ「あと1勝すれば、俺との試合だな!」

サトシ「そうか!そうなのか!俺絶対負けないからな!」

コウキ「つっても俺は俺で、あと2回勝たないとだからな」

ユウキ「それにサトシ!次の相手は俺だからな!」

サトシ「!!そうなのか!」

ユウキ「おう!まっ勿論俺が午前の試合に勝てばだけどな」

本戦二日目は、3回戦を午前に4回戦を午後にという形で分けられている

サトシ「この大会俺が優勝してやるぜ!」
518 : 刀魚 17/06/19 23:01:55 ID:Es5zV6Ro [10/10] 名前× NGID× m 報告
コウキ「俺だって負けないさ!」

ユウキ「俺もな!」

3人が勝つのは俺だよ言い争う

コウキ「って、無駄な討論はやめるか...」

ユウキ「そうだな、トレーナーなら己の腕で白黒つけよーや!」

サトシ「あつたりまえだぜ!」

コウキ「フッ!」

ユウキ「ハハッ!」

サトシ「ハハハッ!」

本戦4回戦を目の前にサトシ達の笑い声が、チャレンジリーグ会場、外に響き渡る


〜続く!〜
519 : 刀魚 17/06/23 19:25:11 ID:5ZZDjKEI [1/10] 名前× NGID× m 報告
本戦二日目の午後、サトシ達は昼食をとっていた

カスミ「そういえば、サトシあんたの、次の相手もう決まっていたわよ」

サトシ「本当か!!」
ピカチュウ「ピカ!」

カスミ「さっき確認したら、ユウキってトレーナーとあたっていたわよ」

サトシ「そうか!ユウキ勝ったんだな!」
ピカチュウ「ピカピ!」

タケシ「チャレンジリーグもあと多くて3回だな」

サトシ「そっか...なんかもっともっと色んな奴とバトルしたかったな」

カスミ「って、まだ終わったわけじゃないんだから...」

3人が談笑しながら、ご飯を食べていると1人のトレーナーがサトシ達に声をかける

男「やぁ!サトシ君じゃないか!」

サトシ「?」

声をかけられサトシが振り向くと、そこには左目が髪で覆われた長髪の青年トレーナーがいた

サトシ「!!タクトさん!」

タクトは、サトシがシンオウリーグの準決勝の舞台で戦った相手だ
520 : 刀魚 17/06/23 19:36:01 ID:5ZZDjKEI [2/10] 名前× NGID× m 報告
タクト「久しぶりだね」

サトシ「タクトさんもこの大会に出てたんですね!」
ピカチュウ「ピカチュ!」

カスミ「ねぇだれ?」

カスミがそっとタケシに尋ねる

タケシ「あの人はサトシがシンオウ地方のリーグで戦った相手で、その時サトシは六体二で惨敗した相手だ」

カスミ「じゃサトシより断然強いじゃん!」

タケシ「それは、あの時のサトシまでならな、今は分からないぞ」


タクト「またキミとやれることを楽しみにしとくよ」

サトシ「えぇ!今度こそタクトさんに俺、勝ってみせます!」
ピカチュウ「ピカッ!」

タクト「フッ、次も負けないよ!」

サトシ「タクトさんの次の相手って誰なんですか?」

タクト「レッドというトレーナーだ」

サトシ「レッド...」

タクト「それじゃサトシ君!キミと当たるとしたら決勝だね!」
521 : 刀魚 17/06/23 19:43:54 ID:5ZZDjKEI [3/10] 名前× NGID× m 報告
サトシ「はい!」

サトシと会話すると、タクトはその場から去っていった

タケシ「今度こそ勝ちたいなサトシ!」

サトシ「勝つさ!」
ピカチュウ「ピカッ!」

カスミ「ご飯も食べたし、そろそろサトシの試合じゃない?」

サトシ「よし!じゃ俺行ってくる!」
ピカチュウ「ピカ!」

タケシ「ピカチュウはまた預かったくぞ」

サトシ「あぁ!」

カスミ「頑張んなさい!サトシ!」

サトシ「勿論だぜ!」

サトシは、そう言い残し、そそくさとバトル会場に向かう


控え室には、既にユウキが待っていた

ユウキ「おっ!サトシこの次だぜ」
522 : 刀魚 17/06/23 19:48:33 ID:5ZZDjKEI [4/10] 名前× NGID× m 報告
サトシ「そうなのか!」

サトシが今行われている試合をモニター越しに見る

実況『ゲンガー戦闘不能です!これで決着となります!』

丁度、試合の終わったところだった

ユウキ「よし!いくか!」

サトシ「宜しくな!ユウキ!」

ユウキ「へっ!こっちこそな!」

2人がバトルが行われる会場へ向かう

さっき試合を終えたトレーナーとすれ違う形でサトシたちが入場する

実況「早速、次の試合のトレーナーが現れました!サトシ選手とユウキ選手です!」

サトシとユウキの登場に観客が湧き始める

審判「それでは両者コインの裏、表は?」

ユウキ「表で!」

サトシ「それじゃ裏!」

審判が2人の応えを聞いたところでコイントスをする
523 : 刀魚 17/06/23 19:52:47 ID:5ZZDjKEI [5/10] 名前× NGID× m 報告
カスミ「始まるわね」

タケシ「そうだな」

オーキド「これに勝てばベスト8じゃな」

ハナコ「まぁすごい!頑張れサトシ!!」


別の観客席では

カルム「サトシ、ゲッコウガ使うかな?」

カルムがボソッとそう言いながら見ている


トウヤ「さぁ俺たちに勝ったぶん、ここで負けるなよサトシ!」

トウコ「そうよね!どうせなら優勝してほしいわ!」

キョウヘイ「頑張れ!サトシさぁぁん!!」

メイ「絶対、勝ってくださいね!」

色々なトレーナーがサトシを応援している


審判「コインは、表!先攻はユウキ選手!」
524 : 刀魚 17/06/23 19:59:14 ID:5ZZDjKEI [6/10] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「いくぜ!でてこいザングース!」
ザングース「ザァァァン!」

サトシ「全力でいくぜ!ゲッコウガ キミに決めた!」
ゲッコウガ「ッコウガ!」


カルム「えっ!初手からゲッコウガ!!」


試合「それでは、試合開始!」

ユウキ「ザングース ブレイククロー!」
ザングース「ザァァン!」

サトシ「かげぶんしんだ!」
ゲッコウガ「ゲッ...コウガ!!」
(コウガ!コウガ!コウガ!)

ゲッコウガから次々と分身が現れる!

実況「ゲッコウガ物凄い数の分身を作り出します!その数はゆうに、30を軽くこえています!こんなかげぶんしんみたことありません!」

ザングース「ザンッ!?」

分身の数にザングースが戸惑う

サトシ「つばめがえし!」
ゲッコウガ「コウガ!」
525 : 刀魚 17/06/23 21:09:51 ID:5ZZDjKEI [7/10] 名前× NGID× m 報告
ゲッコウガが分身に紛れザングースに近づき、ザングースの顎を青白く光る足で蹴りあげる!

ザングース「ザンン!!」

そのまま、振り上げた足を今度は返す形で、ザングースの頭にヒットさせる!

ザングース「ザァァンン!!」

ユウキ「早い...!!」

サトシ「手を休まずいくぞ!みずしゅりけん!」
ゲッコウガ「コゥガッ!」

ゲッコウガがみずの手裏剣をザングースに放つ!

ユウキ「ザングース ブレイククローでみずしゅりけんをぶっぎれ!」
ザングース「ザァァァン!」

ザングースが飛んでくるみずしゅりけんを、ブレイククローで真っ二つに切り裂く!

ユウキ「本物はあそこだ!シザークロス!」
ザングース「グゥゥゥス!」

ザングースが余計なゲッコウガのかげぶんしんを切り裂きながら本物のゲッコウガに近づいてゆく!

サトシ「ジャンプしてかわせ!」
ゲッコウガ「コウガァ!」

ゲッコウガがザングースの頭をジャンプして、飛び越える!
526 : 刀魚 17/06/23 21:41:43 ID:5ZZDjKEI [8/10] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「ここは慌てず、つるぎのまいで攻撃力を上げていくぞ!」
ザングース「ザングゥゥ!!」

ザングースが爪を立て、爪と爪を擦りあわせる

実況「ザングース攻撃力を大幅に上げてきました!」

ユウキ「ブレイククローだ!分身を全て切り裂きながら本物を見つけるんだ!」
ザングース「ザァァン!!」

ザングースが残りの分身を猛スピードで切り裂いてゆく!

サトシ「つじぎりで迎え撃て!」
ゲッコウガ「ゲッコォォガ!」

ゲッコウガが黒いクナイ状の刃でザングースに向かってゆく!

ユウキ「自ら向かってくるとは好都合!!あそこだザングース ブレイククロー!」
ザングース「ザングゥゥス!」

ザングースがつじぎりで切りつけてくるゲッコウガにブレイククローで立ち向かう!

ゲッコウガ「コウガ!」
ザングース「グゥゥス!」

つるぎのまいで攻撃力を上げたザングースは、容易にゲッコウガを弾き返した!

ゲッコウガ「コウガァッ!」

ユウキ「よしっいいぞザングース!」
527 : 刀魚 17/06/23 21:56:12 ID:5ZZDjKEI [9/10] 名前× NGID× m 報告
が、切りつけたはずのゲッコウガは、ドロンと消えた

ザングース「グッ?!」

ゲッコウガ「コウガ!!」

そしてザングースの背後からゲッコウガが、つしぎりで切り裂く!

ザングース「グゥゥスッ!」

サトシ「作戦成功!」

実況「サトシ選手分身を囮につじぎりで確実にザングースを仕留めます!」

ユウキ「やられたな...!ザングース大丈夫か?!」
ザングース「ザァァァン!」

ユウキの問にザングースが気合充分の声を上げる

ユウキ「ザングース インファイト!」
ザングース「グゥス!」

ザングースが、拳を握りゲッコウガを殴りつける!

サトシ「ゲッコウガ つばめがえし!」
ゲッコウガ「コォウガ!」

ゲッコウガがザングースの殴りつけてくる拳を青白く光る足で弾く!

ザングース「グゥッ!!」
528 : ヤッキー@ふといホネ 17/06/23 22:02:21 ID:vFJzj3wI 名前× NGID× 報告
支援
529 : 刀魚 17/06/23 22:13:49 ID:5ZZDjKEI [10/10] 名前× NGID× m 報告
続いて、青白く光る拳でザングースの胸を殴る!

ザングース「グゥゥスッ!」

実況「ゲッコウガ ザングースのインファイトを上手くさばきました!」

ユウキ「っ!ブレイククロー!」
ザングース「ザァァン!」

サトシ「つじぎり!」
ゲッコウガ「コゥガッ!」

ザングースの爪がゲッコウガの頬をとらえ、ゲッコウガの黒いクナイ状の刃がザングースの頬を切り裂く!

ゲッコウガ「ッコウガァ!」
ザングース「グゥスッ!」

実況「お互いの攻撃がきまった!!」

サトシ「つばめがえし!!」
ゲッコウガ「ゲッコォォォガ!」

ゲッコウガがブレイククローに耐え、つばめがえしの体制にはいる!

ザングース「!!」

ゲッコウガが拳を振り上げザングースの顎を殴り、そのまま肘をザングースの頭に落とす!

ザングース「グゥゥゥゥスッ!」

530 : 刀魚 17/06/24 21:09:54 ID:4JLYehtI 名前× NGID× m 報告
ゲッコウガのつばめがえしでザングースが地面に倒れ込む

ザングース「ザァアァアァン」

ザングースの目がクルクルと渦を巻いている

審判「ザングース戦闘不能!ゲッコウガの勝ち!」

ユウキ「こりゃやられたな ザングース戻ってくれ」

ユウキはザングースをボールに戻す

ユウキ「次はまかすぜ ヤミラミ!」
ヤミラミ「ヤァーミ」

実況「ユウキ選手はヤミラミを選出しました!」

サトシ「ゲッコウガ一旦戻ってくれ!」
ゲッコウガ「コウガ!」

サトシはゲッコウガをボールに戻す

サトシ「ケンタロスキミにきめた!」
ケンタロス「モオォ〜〜!」

実況「サトシ選手ゲッコウガを戻してケンタロスをだしてきました!」

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