【SS】サトシ「チャレンジリーグ?」【IFストーリー】


1 : 刀魚 17/04/29 21:21:19 ID:RKetSs8o 名前× NGID× m 報告
カロス地方からカントー地方へ、帰ってきたサトシ久しぶりにオーキド研究所へと、立ち寄った。

サトシ「ただいま!オーキド博士!」

オーキド「おぉ、サトシか元気にしとったか?」

サトシ「はい!」

オーキド「そうか、それは良かった」

サトシ「ところでオーキド博士オレのポケモン達元気にしてますか?」

オーキド「なに、心配いらんみんな元気じょよ気になるなら見てくるといい」

そうオーキド博士が言い終わるのと同時にオーキド邸へと、サトシは、走っていった。

オーキド「ところでサトシ、お主に大会の誘いの手紙が、来とるのじゃが...、あれ?」

とっくにサトシは、オーキド博士の目の前から、いなくなっていた。

オーキド「やれやれ、忙しないやつじゃ」



サトシ「おーーーい!俺のポケモン達!!」

オーキド邸の真ん中でサトシがそう叫ぶと相棒のピカチュウも「ピッカッチュー」と一緒に叫ぶ。
すると遠くの方から様々なポケモン達がサトシに向かってくる!!
551 : 刀魚 17/07/27 21:53:04 ID:L4WDjDe6 [1/8] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「フライゴン すなじごく!」
フライゴン「フラァァァイ!」

フライゴンは、ヘイガニの真下に砂の渦を作り、すなじごくの中へと、ヘイガニをいざなう!

ヘイガニ「ヘイッ?!」
サトシ「またっ!!」

フライゴンは、ヘイガニがすなじごくに囚われた隙に掴まれた尻尾のハサミを振り払い、空中への退避した

ヘイガニ「ヘイッ!!ヘイヘイ!!」

ヘイガニが、どんどんすなじごくに呑み込まれていく!

サトシ「ヘイガニすなじごくに向かって、クラブハンマー!!」
ヘイガニ「ヘイィ!!」

ヘイガニは、ハサミで思い切りすなじごくを叩く!

が、すなじごくは、ビクともしない!

ユウキ「フライゴン ドラゴンダイブ!」
フライゴン「フラァァァイ!!」

フライゴンが、空中からヘイガニの元へ急降下しながら、龍のオーラを纏い突進していく!

サトシ「ヘイガニ ダブルチョップで迎え撃て!」
ヘイガニ「ヘイヘイ!!」

ヘイガニは、ハサミを急降下してくるフライゴンに向ける
552 : 刀魚 17/07/27 22:02:00 ID:L4WDjDe6 [2/8] 名前× NGID× m 報告
フライゴン「フラァァァイ!」
ヘイガニ「ヘェェイ!!」

2匹の技が激しくぶつかり合う!

ユウキ「フライゴン むしのさざめき!」
フライゴン「フラァァァイ!」

技と技の衝突で、出来た爆煙のなかから、フライゴンが飛び出し、羽を使かって強い衝撃波を放つ!

サトシ「ヘイガニ バブルこうせんだ!」
ヘイガニ「ヘイヘイ!!」

ヘイガニは、むしのさざめきをバブルこうせんで対抗する!

が、いとも簡単にヘイガニのバブルこうせんは、むしのさざめきにかき消さてしまう!

実況「フライゴン目を見張る攻撃力です!!」

ヘイガニ「ヘイッ?!!」

ヘイガニが、むしのさざめきをもろに受ける!

ヘイガニ「ヘェェェイッ!!」
サトシ「っ!!」

ヘイガニ「ヘイヘェエェエェイ」

ヘイガニの目がクルクルと回る
553 : 刀魚 17/07/27 22:09:23 ID:L4WDjDe6 [3/8] 名前× NGID× m 報告
実況「ヘイガニこれは、耐えられませんでした!」

審判「ヘイガニ戦闘不能!フライゴンの勝ち!」

サトシ「ありがとうヘイガニお疲れ様」

サトシは、ヘイガニをボールに戻す

サトシ「へへっ!」

サトシが笑いをこぼす

ユウキ「?どーしたいきなり」

サトシ「いや、やっぱりユウキは凄いなって、俺、今めっちゃ楽しい!」

ユウキ「へっ!んなもの言わなくたって伝わってるぜ!さぁ来いよサトシ!!」

サトシ「あぁ!!オオスバメ キミに決めた!」
オオスバメ「スバー!!」

実況「サトシ選手の5体目はオオスバメです!」

サトシ「オオスバメ でんこうせっか!」
オオスバメ「スバッ!」

オオスバメは、目にも止まらぬ速さでフライゴンに体当たりする!

フライゴン「フラァァァイッ!」
554 : 刀魚 17/07/27 22:20:24 ID:L4WDjDe6 [4/8] 名前× NGID× m 報告
実況「オオスバメの洗礼!!フライゴンに先制攻撃をきめます!」

ユウキ「ドラゴンダイブ!」
フライゴン「フラァァァイ!」

フライゴンは、龍のオーラを纏いオオスバメに突撃していく!

サトシ「つばめがえし!」
オオスバメ「スバッーー!!」

オオスバメもまた、翼をひろげ、フライゴンに突撃していく!

フライゴン「フラァァァイ!」
オオスバメ「スバーーー!!」

フライゴンとオオスバメの技がぶつかり合う!!

オオスバメ「スバッ!!」

ドラゴンダイブとつばめがえし勝負を制したのはフライゴンだ

実況「りゅうのまいの効果がここでも発揮されます!」

サトシ「負けるな!オオスバメ フライゴンの後ろをとるんだ!」
オオスバメ「スバァ!!」

オオスバメは、自慢のスピードでフライゴンの後ろをとろうとする!

ユウキ「させるな!逆にこっちがオオスバメの後ろをとるんだ!」
フライゴン「フラァァイ!」
555 : 刀魚 17/07/27 22:26:31 ID:L4WDjDe6 [5/8] 名前× NGID× m 報告
サトシ「頑張れ!オオスバメ!!」
オオスバメ「スバァーー!!」

ユウキ「負けるなフライゴン!」
フライゴン「フラァァァイ!」

オオスバメとフライゴン互いに後ろを取り合い、空中であちこち動き回る

実況「素早さの上がったフライゴンがやや優勢にみえます!」

オオスバメ「スバッーー!!」

が、オオスバメは、自身特有の急旋回を巧みに使い、何とかフライゴンの後ろをとる!

ユウキ「なるほど、あの動きはフライゴンには出来ないな...」

サトシ「いいぞ!オオスバメ エアスラッシュ!」
オオスバメ「スバァー!!」

オオスバメは、空気を切り裂く輪をフライゴンに飛ばす!

フライゴン「フラァァァイッ!!」

フライゴンにエアスラッシュが命中する!

空中でバランスを崩したフライゴンにオオスバメが追撃を加える!

サトシ「オオスバメ つばめがえし!」
オオスバメ「スバーー!!」
556 : 刀魚 17/07/27 22:33:45 ID:L4WDjDe6 [6/8] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「むしのさざめき!」
フライゴン「フラァァァイ!!」

フライゴンは、バランスを崩しながらも羽をうまく使い、強い衝撃波でオオスバメを振り払う!

オオスバメ「スバァッ!!」

ユウキ「今度はこっちの番だ!ドラゴンダイブ!!」
フライゴン「フラァァァイ!!」

フライゴンが龍のオーラを纏いながら、オオスバメに激突する!

オオスバメ「スバァァ!!」
サトシ「オオスバメ!!」

実況「激しい空中戦が繰り広げられます!」

ユウキ「手を休めるな!連続でドラゴンダイブ!」
フライゴン「フラァァァイ!」

フライゴンが何度も何度も、ドラゴンダイブでオオスバメを攻撃する!

オオスバメ「スバッ!スバァァッ!!」

フライゴンの止まらない連続攻撃にオオスバメは、中々抜け出せない!

サトシ「でんこうせっかで、きりぬけろ!」
オオスバメ「スバァーー!!」

オオスバメは、でんこうせっかのスピードを使い、何とかフライゴンの連続攻撃からぬけだす!
557 : 刀魚 17/07/27 22:38:57 ID:L4WDjDe6 [7/8] 名前× NGID× m 報告
サトシ「そろそろだな!オオスバメ きしかいせい!」
オオスバメ「スバッーー!!」

オオスバメが、全身に力を込め、フライゴンに突進していく!

実況「万を辞してのオオスバメの反撃!!」

ユウキ「避けろっ!」
フライゴン「フラァァイ!」

フライゴンは、空高くに退避する!

サトシ「追うんだ!」

オオスバメは、また急旋回を使い、最短ルートでフライゴンに追いつく!

フライゴン「フラッ?!」

サトシ「決めろ!!」
オオスバメ「スバァァァ!!」

オオスバメのきしかいせいが、フライゴンに直撃する!

フライゴン「フラァァァイッ!!」
ユウキ「フライゴンっ!」

フライゴンは、オオスバメの一撃を受け、力尽くしたのか地面に落ちていく
558 : 刀魚 17/07/27 22:46:33 ID:L4WDjDe6 [8/8] 名前× NGID× m 報告
フライゴン「フラィ」(ドサッ)

そのまま地面に倒れ込む

審判「フライゴン戦闘不能!オオスバメの勝ち!」

実況「サトシ選手を苦しめたフライゴン、遂にノックダウンです!」

サトシ「よしっ!!」
オオスバメ「スバァ♪!」

ユウキ「2体倒したうえにオオスバメをあそこまで削ったんだ、上出来だよ。お疲れ」

ユウキは、フライゴンをボールに戻す

ユウキ「さぁこいつをどうするサトシ!出てこいヤミラミ!」
ヤミラミ「ヤァーミ」

実況「きました!ヤミラミです!サトシ選手はこのヤミラミに散々苦しめられています!」

サトシ「ヤミラミか...おにびに気をつけろ!オオスバメ!」
オオスバメ「スバ!」

ユウキ「おにびよりもそいつにはこれだろ!ヤミラミ パワージェム!」
ヤミラミ「ヤミ!」

ヤミラミから、輝く石の礫がオオスバメに向かって放たれていく!

559 : 刀魚 17/07/29 19:02:38 ID:cFhEkIO. [1/6] 名前× NGID× m 報告
サトシ「オオスバメ 避けるんだ!」
オオスバメ「スバーー!」

オオスバメが華麗にヤミラミのパワージェムを避けていく!

サトシ「いいぞオオスバメ!」
オオスバメ「スバァ!!」

サトシ「よし!つはめがえしだ!」
オオスバメ「スバーー!!」

オオスバメがヤミラミに翼を広げ突進していく!

ユウキ「引きつけろ!」
ヤミラミ「ヤミ...」

オオスバメが、ヤミラミとの距離が、数mになった時!

ユウキ「イカサマ!」
ヤミラミ「ヤァーミ!!」

ヤミラミが、黒く光る拳でオオスバメにアッパーカットをきめる!

オオスバメ「スゥバッ!!」

実況「ヤミラミのカウンター攻撃です!」

ユウキ「続けてパワージェム!!」
ヤミラミ「ヤミヤミ!!」
560 : 刀魚 17/07/29 21:18:22 ID:cFhEkIO. [2/6] 名前× NGID× m 報告
サトシ「エアスラッシュだ!」
オオスバメ「スバーー!!」

オオスバメが、空気を切り裂く斬撃で、パワージェムを相殺する!

実況「パワージェムとエアスラッシュが激しくぶつかり合います!」

ユウキ「おにび!!」
ヤミラミ「ヤミヤミ!」

ヤミラミが、不気味な火の玉をオオスバメに向かって飛ばす!

サトシ「でんこうせっかのスピードを使って避けろ!」
オオスバメ「スバァーー!!」

オオスバメが、猛スピードでおにびを避けていく!

ユウキ「そこへ、パワージェム!!」
ヤミラミ「ヤミヤーミ!!」

ヤミラミが輝く石の礫を飛ばす!

オオスバメ「スバァッーー!!」

オオスバメにパワージェムがヒットする!


タケシ「っ!おにびで誘導して、確実に仕留めにきたか!!」

レイジ「おにびに当たるまいとするサトシ君の考えが裏目にでたね」
561 : 刀魚 17/07/29 21:35:42 ID:cFhEkIO. [3/6] 名前× NGID× m 報告
オオスバメ「スバァアァアァ」

オオスバメの目が渦をまく

審判「オオスバメ戦闘不能!ヤミラミの勝ち!」

サトシ「オオスバメお疲れ、ありがとう」

サトシがオオスバメをボールに戻す

実況「サトシ選手ヤミラミに翻弄され続けます!」

サトシ「次はおまえだ!エンブオーキミに決めた!」
エンブオー「ブオォォォォ!!」


トウヤ「サトシはエンブオーか」

トウコ「おにびか効かないって考えると妥当な選択かもね」

メイ「でも、かくとうタイプの技は、ヤミラミに効かないよ?」

キョウヘイ「そこをどうするかが、サトシさんの課題か...」


サトシ「いくぜエンブオー!ヒートスタンプ!」
エンブオー「ブオォォ!」
562 : 刀魚 17/07/29 21:46:39 ID:cFhEkIO. [4/6] 名前× NGID× m 報告
エンブオーがジャンプして、ヤミラミの上をとる

ヤミラミ「ヤミ?!」

エンブオーが炎の球に包みこまれ、ヤミラミ向けて落下する!

ヤミラミ「ヤミィッ!!」

ユウキ「いきなりの先例だな!」

サトシ「エンブオーの超パワーでヤミラミを突破してやる!」
エンブオー「ブオォォォ!」

ユウキ「へっ!ヤミラミ シャドーボール!」
ヤミラミ「ヤァーミ!」

ヤミラミから、黒い玉が放出される!

サトシ「エンブオーかえんほうしゃ!」
エンブオー「ブオォォォォ!!」

エンブオーは鼻から、かえんほうしゃを繰り出す!

ヤミラミのシャドーボールとエンブオーのかえんほうしゃが、ぶつかり、爆発する!

実況「互角です!」

ユウキ「パワージェム!」
ヤミラミ「ヤミィ!」

563 : 刀魚 17/07/29 22:01:32 ID:cFhEkIO. [5/6] 名前× NGID× m 報告
ヤミラミから煌めく石の礫が放たれる!

サトシ「いわタイプのわざならこれだ!エンブオーつっぱり!」
エンブオー「ブオォ!ブォ!」

エンブオーが張り手で、飛んでくる石の礫を打ち崩す!

サトシ「今度はこっちからだ!ニトロチャージ!」
エンブオー「ブオォォ!」

エンブオーが、ヤミラミに向かって地響き立てながら突進していく!

サトシ「?!」

しかしエンブオーは炎に包まれるいない

が、その姿まさに猪突猛進という言葉が似合うほどの威容だ


トウコ「あれは!」

トウヤ「トウコのエンブオーと同じ...!!」

キョウヘイ「サトシさんこの土壇場で新技を!」

メイ「もろはのずつき...」


実況「エンブオーここに来て更なる進化です!」

ユウキ「おいおい...マジかよ!」
564 : 刀魚 17/07/29 22:11:25 ID:cFhEkIO. [6/6] 名前× NGID× m 報告
ユウキが冷や汗を流す

ヤミラミ「ヤァァァミッ!」

ヤミラミにもろはのずつきがきまる!

その衝撃で、ヤミラミが数m先まで吹き飛ばされる!

サトシ「エンブオーお前...!!」
エンブオー「ブオォォ!!」

エンブオーがガッツポーズをとる

ヤミラミ「ヤミィイィイィ」

ヤミラミがピクリとも動かなくなる

審判「ヤミラミ戦闘不能!エンブオーの勝ち!」

ユウキ「かぁぁ!ついてねーわ今のは」

ユウキが、ヤミラミをボールに戻す


カスミ「エンブオーに助けられたわね」

プラターヌ「どうだろうか?勿論エンブオーの気概あつまてこそだけど、サトシ君の勝ちたいって思いあってこそじゃないかな?」

カスミ「そうですかね?」
565 : テボース@バクーダナイト 17/08/01 12:46:42 ID:DckhmHsM 名前× NGID× 報告
支援
566 : 刀魚 17/08/01 18:10:30 ID:MZRdIQfw [1/9] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「ここからが大詰め!!相性は不利だが、お前に任すぜ!!出て来いキノガッサ!」
キノガッサ「キノォォ!!」

サトシ「キノガッサならエンブオーが有利だ!このままいくぜ!」
エンブオー「ブオォォォォ!!」

実況「なんとユウキ選手は相性不利なキノガッサで勝負です!なにか策があるのでしょうか?」

ユウキ「キノガッサ マッハパンチ!」
キノガッサ「キノォ!」

キノガッサが超高速で腕を伸ばし、エンブオーに殴りかかる!

サトシ「早い...!エンブオーつっぱりではじきかえせ!」
エンブオー「ブオォ!」

エンブオーは張り手で向かってくるキノガッサの拳を弾く!

ユウキ「流石エンブオー、パワー勝負じゃあっちにぶがあるな...キノガッサとりあえず接近だ!」
キノガッサ「キノガァ!!」

キノガッサはエンブオーの元まで駆け寄る

サトシ「来るぞ!かえんほうしゃで迎え撃て!」
エンブオー「ブォォォ!」

エンブオーは鼻からかえんほうしゃを放つ!

ユウキ「よけろっ!」
キノガッサ「ガァッサ!!」
567 : 刀魚 17/08/01 18:22:48 ID:MZRdIQfw [2/9] 名前× NGID× m 報告
キノガッサは、スルリとかえんほうしゃをかわす

実況「キノガッサ見事な身のこなしです!」

ユウキ「思った通り素早さじゃこっちが上だ!キノガッサそこでキノコのほうし!」
キノガッサ「キノォォ!」

キノガッサが頭の上のカサから眠気を誘う胞子を広げる

エンブオー「ブオ?!」
サトシ「なんだ?!」

エンブオーはキノガッサからでた、胞子を吸い込んでしまう

...すると、

エンブオー「ブオッ...」(バタン)

エンブオーは地面に倒れ込みそのまま眠ってしまった

サトシ「!!エンブオーしっかりするだ!」
エンブオー「ZZZ」

エンブオーは、グッスリ眠っている

実況「キノガッサのキノコのほうしがきまった!!エンブオー眠って動けません!」

568 : 刀魚 17/08/01 18:28:35 ID:MZRdIQfw [3/9] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「ソーラービーム!」
キノガッサ「キノォォォ...」

キノガッサが、頭のカサに陽の光を溜め込む!

実況「ここでキノガッサ草タイプ最高峰の技を繰り出そうとします!」

サトシ「くっ!エンブオー起きてくれ!」
エンブオー「ZZZ」

エンブオーはサトシの声にピクリともしない

ユウキ「発射!」
キノガッサ「ガァァァサ!」

キノガッサの口から溜め込んだ陽の光が高密度のエネルギー砲となり放たれる!

サトシ「エンブオー!!」

キノガッサのソーラービームが、エンブオーに直撃する!

ユウキ「やったか?いや、相性でいえば今ひとつ...ここは追撃だ!キノガッサ マッハパンチ!」
キノガッサ「キノォ!!」

キノガッサが両の腕を伸ばし、エンブオーに殴りかかる!

エンブオー「ZZZ」

エンブオーは、ボロボロ状態であるにもかかわらず、未だグッスリと夢の中だ
569 : 刀魚 17/08/01 22:10:34 ID:MZRdIQfw [4/9] 名前× NGID× m 報告
エンブオー「ブォ?!!」

エンブオーの体に2つの拳がつきささる!

その衝撃でエンブオーが目を覚ますが...

エンブオー「ブォオォオォオォ」

エンブオーの目がクルクル渦をまく

審判「エンブオー戦闘不能!キノガッサの勝ち!」

実況「サトシ選手キノコのほうしの前になす術なくエンブオーを倒されてしまいました!」

サトシ「エンブオーおつかれゆっくり休んでくれ」

サトシはエンブオーをボールに戻す


カスミ「あのキノコのほうし何とかしないと不味いんじゃない?」

タケシ「あぁ、眠らされたらどんなポケモンだって、いい隙になるからな...なんとかするしか」

カスミ「なんとかできるの?」

レイジ「できるさ、さいみんじゅつは目を瞑れば、粉系の技は呼吸をとめれば防げるといったように、どんな技にも突破口はある、キノコのほうしも呼吸をとめれば胞子が体に入ってこないから眠ることはないよ!」

オーキド「ただ、どうやって呼吸を止め続けかが、難題じゃな...」

ハナコ「サトシ...頑張って!」
570 : 刀魚 17/08/01 22:31:49 ID:MZRdIQfw [5/9] 名前× NGID× m 報告
サトシ「こいつで最後だ!もう一度頼む!ゲッコウガ キミに決めた!」
ゲッコウガ「コォォガッ!」

ユウキ「見せてみろよ!サトシ!いつか言ってたあのサトシゲッコウガってやつを!」

サトシ「...悪い、今あれは使えないんだ」

ユウキ「ん?なんだそれ?」

サトシ「あれはカロスでしか出来ないみたいなんだ」

ユウキ「あー、わかったよ俺にはつかうまでもねぇってか!」

ユウキの機嫌が、見るからに悪くなる


カルム「ユウキ君サトシゲッコウガとの戦い楽しみにしてたからな...舐められてるって思ったのかな?」

カルムが、心配そうにユウキを見ている


ユウキ「つかねぇーていうんなら使わなくていいぜ、ただ後悔はさせてやる」(ギロッ)

ユウキは"使えないこと"と"使わないこと"がゴッチャになっている様だ

サトシ「いや、だから...!〜〜!!ゲッコウガこうなったらバトルで見せてやろうぜ!変身がなくても俺たちは強いって!それがユウキの誤解をとく方法だ!」
ゲッコウガ「コウガ!」

ユウキ「キノガッサ 接近して、キノコのほうし!!」
キノガッサ「キノォォ!!」
571 : 刀魚 17/08/01 22:44:29 ID:MZRdIQfw [6/9] 名前× NGID× m 報告
キノガッサがゲッコウガとの間合いを詰めた刹那、カサから胞子をばら撒く

サトシ「ゲッコウガその胞子に気をつけろ!」
ゲッコウガ「ゲッコウガ!」

ゲッコウガが自身の脚力をうまく使い、胞子の範囲外に脱出する


レイジ「それが無難な策だねサトシ君」


サトシ「キノガッサを近づけさせるな!ゲッコウガみずしゅりけん!」
ゲッコウガ「ゲッコォォガ!」

ゲッコウガが、キノガッサに向かって、4つのみずの手裏剣を飛ばす!


素早く飛んできたみずしゅりけんに対応出来ず、キノガッサにヒットする!

キノガッサ「キノォッ!!」

ユウキ「怯んだら負けだ!なんとしてもキノコのほうしをきめる!キノガッサ こころのめ!」
キノガッサ「キィガッサ!!」

キノガッサがゲッコウガに意識を集中させる!

実況「おーーと!!ゲッコウガこれで次の攻撃はよけられない!!」

サトシ「まずい!」
ゲッコウガ「コウガ!!」
572 : 刀魚 17/08/01 23:04:15 ID:MZRdIQfw [7/9] 名前× NGID× m 報告
ユウキ(ニッ)「キノガッサ キノコのほうし!!」
キノガッサ「キノォォ!!」

キノガッサがキノコのほうしをばら撒くと、それは束になってゲッコウガの方まで飛んでゆく!

ゲッコウガ「ゴォガ?!!」

サトシ「いい考えがある!ゲッコウガあのキノコのほうしを利用するだ!!」
ゲッコウガ「コウガ」(コクリ)

そう言っている間にも胞子はゲッコウガを包み込み、数秒の内にゲッコウガは倒れ込み寝息を立てる

ユウキ「どうだ!サトシ!!サトシゲッコウガってのになれないのは痛手だったようだな、もしかしたら違う結末があったかも、しれないのに」


カルム「ユウキ君まるで悪役のセリフだよ...」(汗)


ユウキ「キノガッサ ソーラービーム!!」
キノガッサ「キノォォ...」

キノガッサがカサに陽の光を集める!

サトシ「いまだっ!ゲッコウガ つばめがえし!」
ゲッコウガ(ハッ)「コォォガァ!」

ゲッコウガは、ソーラービームのチャージに集中しているキノガッサに、青白く光る右足で蹴り上げたあと、返す形で、頭にかかと落としをきめる!

キノガッサ「キノォォォッ!!」
573 : 刀魚 17/08/01 23:20:02 ID:MZRdIQfw [8/9] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「えっ何がどうなってんだ?!」

ユウキが困惑する

実況「これは一体どういうことでしょうか?!眠った筈のゲッコウガが一瞬で目を覚ましました!いや!ねむっていたのでしょうか?!」

サトシ「へへっ!ゲッコウガの舌はガスマスクになる、ケロムースほど、便利じゃないけど体内に胞子の潜入を防ぐにはちょうどいいかなって!」
ゲッコウガ「コウガ」


プラターヌ「なるほど!ゲッコウガの舌でキノコのほうしが体に入るのを防ぎ、 寝たふりをして、キノガッサの一瞬の隙をついたようだね」

カスミ「なんかちょっと卑怯くさいわね...」

タケシ「ルールを犯している訳じゃない、考えがる手段を尽くして全力で挑むのがポケモンバトルさ」


ユウキ「やられたな...大丈夫か?キノガッサ」
キノガッサ「キノ!」

サトシ「どうだユウキ!ちゃんと俺たちは強いだろ!」

ユウキ「〜〜」(ポリポリ)

サトシ(ニッ)「そして、俺たちはもっと!もっともっと!強くなる!」
ゲッコウガ「コォォォォガァ!!」

会場全体にピリピリとした緊張感がはしる!


574 : 刀魚 17/08/01 23:27:38 ID:MZRdIQfw [9/9] 名前× NGID× m 報告
カルム「これは...!!」


カスミ「凄い威圧感...!!」

オーキド「なんともこれがあのゲッコウガとサトシから!」

カスミ「あれ?今一瞬サトシとゲッコウガが合わさって見えたような..」

カスミが息を呑む


ユウキ「うおぉ!!」
キノガッサ「ガッサ!!」

サトシ「行くぜゲッコウガ!」
ゲッコウガ「コウガァ!!」

サトシとゲッコウガの様子は以前変わりない...しかしその纏っている風格やプレッシャーは先程までとは段違いのようだ

ユウキ「なるほどな、たとえ変身出来なくても確かな力はそこにあるってか!おもしれぇじゃねーか サトシ!!」

サトシ「つじぎり!」
ゲッコウガ「ゲッコォガ!」

ゲッコウガが黒いクナイ状の刃を尖らせながらキノガッサに向かって走って行く!

ユウキ「キノガッサ マッハパンチ!」
キノガッサ「キノガッ!!」
575 : 刀魚 17/08/09 21:37:03 ID:PmW.hdc. [1/3] 名前× NGID× m 報告
走って向かってくるゲッコウガに、キノガッサが腕を伸ばしゲッコウガのお腹に拳を1発いれる!

ゲッコウガ「ッコウガ!!」

ユウキ「ソーラービーム!」
キノガッサ「キノォォ...」

キノガッサが頭のかさに、光を溜め込む

サトシ「溜まる前にキノガッサを倒すんだ!つばめがえし!」
ゲッコウガ「コォォガァ!」

ゲッコウガが拳を青白く光らせ、キノガッサに突っ込んでいく!

ユウキ「耐えろよ!キノガッサ!!」
キノガッサ「キノ!」(キリッ)

ゲッコウガ「コウガ!」

ゲッコウガが、青白く光る拳でキノガッサにアッパーカットをする!

キノガッサ「キノォッ!」

続いて、キノガッサの頭に青白く光る拳で手刀打ちをする!

キノガッサ「ガァァサッ!」(バタン)

キノガッサが仰向けに倒れ込み、溜まったソーラービームが天高くへと放射される

実況「ゲッコウガの速攻!キノガッサ ソーラービームが貯まる前に倒れてしまいました!」
576 : 刀魚 17/08/09 21:45:04 ID:PmW.hdc. [2/3] 名前× NGID× m 報告
キノガッサ「キノォオォオォ」

キノガッサの目がクルクルと渦をまく

審判「キノガッサ戦闘不能!ゲッコウガの勝ち!」

ユウキ「サンキューなキノガッサ」

ユウキがキノガッサをボールに戻す

実況「これでお互い、残るポケモンは一体となりました!」

ユウキ「とりは相棒、お前に任せるぜ!でてこいラグラージ!」
ラグラージ「ラァァァジ!!」

ラグラージが会場を包み込む、雄叫びをあげながら登場する!

サトシ「ゲッコウガここが正念場だ!かげぶんしん!」
ゲッコウガ「ゲッ...コウガ!!」
(コウガ!コウガ!コウガ!)

ゲッコウガの分身が、無数にあらわれる!

実況「これは...!!」

その数は、50を超える!

ユウキ「おいおいなんて数だよ!ラグラージ だくりゅうで分身ごと攻撃だ!」
ラグラージ「ラグゥラァァジ!!」
577 : 刀魚 17/08/09 21:51:10 ID:PmW.hdc. [3/3] 名前× NGID× m 報告
ラグラージの咆哮とともに、泥にまみれた高波がゲッコウガに襲いかかる!

ゲッコウガ「コウガ...!!」

実況「この範囲の攻撃!いくら分身を多く出しても意味を成しません!」

サトシ「分身ごと本物を攻撃するつもりか...!ゲッコウガ みずしゅけん!」
ゲッコウガ「コウォガァ!」

ゲッコウガが5つの水の手裏剣でラグラージを攻撃する!

ラグラージ「ラグゥ?!」

ラグラージにみずしゅりけんが5つ全て命中する!

ラグラージ「ラァァジッ!」

それと同時にラグラージの放っただくりゅうが、会場を包み込む!

ゲッコウガ「コォォガッ!!」

だくりゅうが、ゲッコウガの分身全てを消し去る

サトシ「やるなユウキ!」

ユウキ「そっちこそ!」

サトシとユウキがニッと、笑を浮かべる
578 : 刀魚 17/08/12 18:46:01 ID:0izPsfik [1/5] 名前× NGID× m 報告
ユウキ「ラグラージどろばくだん!」
ラグラージ「ラァァグ!」

ラグラージが息を大きく吸い込んだ後、口から泥の塊を勢いよく吐き出す!

サトシ「みずしゅけん!」
ゲッコウガ「コォォォォガァ!!」

ゲッコウガが、掌を空にかざし、そこから一つの巨大なみずしゅけんを作り出す

それを、ラグラージに向かって飛ばす!

どろばくだんと巨大みずしゅけんがぶつかり合い爆発を起こす!

実況「威力は互角です!!」

ユウキ「アームハンマーだ!」
ラグラージ「ラグ!」

ラグラージがゲッコウガの首元に思い切り!ラリアットで攻撃する!

ゲッコウガ「コォガッ!!」

実況「効果抜群!」

サトシ「負けるな!つじぎり!」
ゲッコウガ「ゲッコウガァ!」

負けじと、ゲッコウガが黒く光るクナイ状の刃でラグラージを切りつける!
579 : 刀魚 17/08/12 22:44:33 ID:0izPsfik [2/5] 名前× NGID× m 報告
ラグラージ「ラァァジィッ!」

ユウキ「どろばくだんで反撃!!」
ラグラージ「ラァァジ!」

ラグラージが、直ぐ体制を立て直し口から泥の塊を飛ばす!

ゲッコウガ「コウガ?!」

ゲッコウガがそれを、ガードする

サトシ「ゲッコウガみずしゅけんだ!」
ゲッコウガ「コォガ!」

ゲッコウガが体についた泥をふきはらってから、二つみずしゅりけんをラグラージにぶつける!

ラグラージ「ラグゥゥッ!」

ユウキ「アームハンマー!」
サトシ「つじぎり!」

ラグラージ「ラァァジ!」
ゲッコウガ「ゲッコォォガ!!」

ラグラージのアームハンマーとゲッコウガのつじぎりがぶつかり合い、双方大ダメージをおう!

ラグラージ「ラァァグッ!」
ゲッコウガ「コウガッ!!」

実況「激しい技の押収です!どちらも攻撃の手を休めません!」
580 : 刀魚 17/08/12 22:52:06 ID:0izPsfik [3/5] 名前× NGID× m 報告
サトシ「立て!ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「コゥガ...」

ゲッコウガがゆっくり立ち上がる

ユウキ「ラグラージお前もだ!」
ラグラージ「ラグゥゥ...」

ラグラージも立ち上がる

サトシ「いくぜ!ゲッコウガ かげぶんしん!」
ゲッコウガ「ゲッ...コォォォォガァ!!」
(コウガ!コウガ!コウガ!コウガ!コウガ!)

実況「...!!!なんとゲッコウガの分身もはや数もわからないほど大量に現れました!」

ユウキ「スゲーな100近くあるか これ? ラグラージ だくりゅうでいくぞ!」
ラグラージ「ラァァァァァジ!!」

ラグラージのげきりゅうが発動し、先程よりも更に高い濁流が起こる!

ユウキ「分身をのみこめ!」

ラグラージのだくりゅうが、ゲッコウガをのみこむが...!

ゲッコウガ「コウガ!」
(コウガ!コウガ!コウガ!)

だくりゅうの波をジャンプしてかわした数体の分身がラグラージに押し寄せる!
581 : 刀魚 17/08/12 23:01:55 ID:0izPsfik [4/5] 名前× NGID× m 報告
サトシ「みずしゅけん!」
ゲッコウガ「コオガァ!」

ゲッコウガ分身と共に超巨大みずしゅけんを作り上げる!

ユウキ「ラグラージ たきのぼり!」
ラグラージ「ラァァジ!」

ラグラージが水のベールを纏い、ゲッコウガに突っ込んでいく!

サトシ「いまだっ!」
ゲッコウガ「コウガ!!」

ゲッコウガが作り上げた巨大なみずしゅけんをラグラージに投げ飛ばす!

ラグラージ「ラグゥゥゥゥゥ!!!」

ラグラージがみずしゅけんに負けないようにたきのぼりで抵抗する!

サトシ「このすきをつく!ゲッコウガ つばめがえし!」
ゲッコウガ「コウガ!」

ゲッコウガがみずしゅけんと格闘しているラグラージに接近し、青白く光る拳で顎にアッパーする!

ラグラージ「ラァァジッ!」

今の一撃で踏ん張りの効かなくなったラグラージは、超巨大みずしゅけんの餌食になる!

サトシ「まだだ!」
582 : 刀魚 17/08/12 23:08:32 ID:0izPsfik [5/5] 名前× NGID× m 報告
ゲッコウガ「コォガ!!」

みずしゅけんの勢いに飛ばされているラグラージをゲッコウガは追いかけ、青白く光るかかとをラグラージの頭上に落とす!

ラグラージ「ラグゥッ!!」
ユウキ「ラグラージ!!」

実況「ゲッコウガ最後の気力をだしました!」

サトシ「どうだ?」
ゲッコウガ「コォォガ」(ゼーゼー)

ゲッコウガは息切れをおこしている

ユウキ「まだまだ終わらないよな!ラグラージ!!」

.........

ラグラージから返事は帰ってこいな

ユウキ「まだやれるよな!ラグラージ!!!」

.........

ユウキ「くっ...!」

ユウキが肩を落とす

審判「ラグラージ戦闘不能!ゲッコウガの勝ち!よって勝者サトシ選手!」
583 : 刀魚 17/08/13 21:03:59 ID:.ti38vpU [1/7] 名前× NGID× m 報告
実況「遂に決着です!怒涛の戦いを制したのはサトシ選手です!」

サトシ「ゲッコウガ」(ニッ)
ゲッコウガ「コウガ」(コクリ)


トウヤ「サトシが勝ったか」

キョウヘイ「すげーや!これでサトシさんは、ベスト4か」

メイ「うん...!!」

トウコ「ねぇ...、隣の会場の試合まだ終わってないようよ サトシたちより前に始めたのに」

トウコが、違うバトルフィールドでおこなわれている試合に目をやる


ユウキ「やるなサトシ それにゲッコウガ」

サトシ「ユウキも!楽しかったぜ!」

ユウキ「悪かったな途中で怒って、今思い出したら恥ずかしい...」

サトシ「気にすんなって!それほどコイツとのバトルが楽しみだったんだろ?」

サトシがゲッコウガの肩をポンとたたく

ユウキ「強いなソイツ...!」

サトシ「へへ、まぁな!!」
584 : 刀魚 17/08/13 21:20:29 ID:.ti38vpU [2/7] 名前× NGID× m 報告
実況「それでは会場の皆様拍手で2人を見送りましょう!」

実況の一言で会場から激しいスタンディングオベーションがおこる!

ユウキ「行くか!」

サトシ「あぁ!」

ふたりは会場を後にする


一方別の会場では...

タクト「サーナイト!!」
メガサーナイト「ナァアァアァイト」

黒いメガサーナイトのメガシンカがきれ、うつ伏せで倒れる

審判「サーナイト戦闘不能!フシギバナの勝ち!」

実況「長かったバトルもいよいよ大詰め!タクト選手アブソルに続き色違いのサーナイトまでもフシギバナにやられました!」

タクト「流石、最もポケモンマスターに近い男...!!」

タクトはサーナイトをボールに戻す

レッド「.....」
フシギバナ「バナ!」

タクト「まさか先に体目を披露することになるとは...!!
585 : 刀魚 17/08/13 21:21:24 ID:.ti38vpU [3/7] 名前× NGID× m 報告
>>584
訂正

タクト「まさか先に6体目を披露することになるとは...!!」
586 : 刀魚 17/08/13 21:27:46 ID:.ti38vpU [4/7] 名前× NGID× m 報告
タクトはダークライを繰り出す!

実況「出ました!タクト選手の最大の相棒ダークライです!」

レッド「......」(フッ)


ブルー「レッド楽しそう♪」(ニコ)


タクト「ダークライ !れいとうビーム!」
ダークライ「ンン...!!」

ダークライの手から凍てつく光線が放たれる!

レッド「.....ハードプラント」
フシギバナ「バァァァァナ!!」

フシギバナが前足で地面を叩くと、それを合図に巨大なツルが何本も地中から姿を現す!

ツルが盾となりダークライのれいとうビームを防ぐ!

タクト「なかなか...!これならどうだ ダークライ ダークホール!」
ダークライ「ンン!!」

ダークライが黒い珠をフシギバナに投げる!

フシギバナ「バナ?!」
レッド「....不味いな」
587 : 刀魚 17/08/13 21:36:06 ID:.ti38vpU [5/7] 名前× NGID× m 報告
フシギバナが黒い珠に包まれる!

フシギバナ「バッ....!!」

フシギバナは、深い眠りにおちいってしまう

フシギバナ「ZZZ」
レッド「.....」

タクト「ダークライ ゆめいくだ!」
ダークライ「ンン!!」

ダークライが、自分の影をフシギバナに飛ばす!

フシギバナ「バナッ?!!」(ドサッ)

フシギバナの目がクルクルと回る

審判「フシギバナ戦闘不能!ダークライの勝ち!」

実況「フシギバナ倒れました!!」

レッド「.....休めフシギバナ」

レッドはフシギバナをボールに戻す

レッド「.....ゆけピカチュウ」
ピカチュウ「ピカ!!」

実況「レッド選手これまでの試合で初めて5体のポケモンを失いました!!最後は切り札のピカチュウで勝負です!」
588 : 刀魚 17/08/13 22:17:58 ID:.ti38vpU [6/7] 名前× NGID× m 報告
タクト「あくのはどう!」
ダークライ「ンンン!!」

ダークライが、黒い波動を放つ!

レッド「.....かみなり」
ピカチュウ「ピィカッチュ!!」

ピカチュウが激しい雷撃を放ち、あくのはどうを切り裂く!

あくのはどうを打ち破ったかみなりが、ダークライに直撃する!

ダークライ「ンンッ!!」

タクト「ダークホールで反撃だ!」
ダークライ「ンン!!」

ダークライが黒い珠を放つ!

レッド「.....でんこうせっか」
ピカチュウ「ピカピカ!!」

ピカチュウが猛スピードでフィールドを駆けダークホールをスルリとかわす

実況「レッド選手口数は少ないですが、的確な支持をだします!」

589 : 刀魚 17/08/13 22:28:08 ID:.ti38vpU [7/7] 名前× NGID× m 報告
タクト「れいとうビーム!」
ダークライ「ンンン!」

ダークライかられいとうビームが放たれる!

レッド(トントン)「....ジャンプ」

レッドが、指でリズムをとり、タイミングを合わせて指示を出す

ピカチュウ「ピィ!」

ピカチュウが、れいとうビームを最小限の動きでかわす!

タクト「あくのはどう!!」
ダークライ「ンンン!」

ダークライからくろい波動が放たれる!

レッド「.....ボルテッカー」
ピカチュウ「ピカピカピカピカ」

ピカチュウが激しい電撃をまとう!

タクト「こい!」
レッド「.....フッ」



〜つづく!〜
590 : ローニャ@かわらずのいし 17/08/15 06:45:42 ID:h4rUSyx6 名前× NGID× 報告
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