【R-18】ポケモノガタリ


1 : ノマダム@ヤミラミナイト 17/05/06 22:56:46 ID:N5HSq6Dg 名前× NGID× 報告
気分の赴くままに、ポケモノ短編SSをオムニバス形式で書いていきます。
349 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/08 23:31:20 ID:UmfATxXE [1/2] 名前× NGID× 報告


キルリア「ゲン君が傍にいてくれれば、私ももう、あのいやな夢を見ずに済むからね。寝不足もなくなるし、お仕事ももっと、はかどるようになると思うんだ♪」
 
そう告げて、少し悪戯っぽい笑顔を作って見せる。
 
キルリア「だからげんくん」

350 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/08 23:33:50 ID:UmfATxXE [2/2] 名前× NGID× 報告
>>349
操作ミスで編集中の原稿を送信してしまいました、申し訳ありません(汗
351 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/09 00:09:34 ID:phy0bOMU 名前× NGID× 報告
私は続ける。
 
キルリア「ゲン君が傍にいてくれれば、私ももう、あの嫌な夢を見ずに済むからね。寝不足もなくなるし、お仕事ももっと、はかどるようになると思うんだ♪」
 
そう告げて、少し悪戯っぽい笑顔を作って見せる。
 
キルリア「……だからゲン君、毎晩、私の夢を、食べてくれる?」
 
ゴースト「り、リアっ……!///」

ますます紅潮する彼。
 
ゴースト「……そうしてやりたいのは山々だがよ、毎晩そこまでしてちゃ、今度は俺の方が寝不足になっちまわぁ……」
 
ゴースト「俺自身が起きてなきゃ、お前に対して『ゆめくい』は使えないんだからな?」
 
キルリア「あはは、そうだよね……」
 
彼も、照れるだけではなく、極めて現実的な答えを返してきた。
私としてもさすがに、そこまでの負担を彼に求めるつもりはないし、そうして欲しくない。
結局、こればかりは私が一人で、向き合わなければならない問題なのだろう。
 
……だが、彼が続けた言葉は、意外なものだった。
 
ゴースト「……ま、どっちにしても、添い寝ならいつでもしてやるよ」
 
キルリア「え……っ?///」
 
ゴースト「試しに、いっぺん、このまま寝てみろよ。俺も、何もしないからさ」
 
ゴースト「……ひょっとしたら、お前の抱えてた問題は、お前のお母さんがもう、解決してくれてるかも知れねえぜ?」
 
キルリア「……ゲン君……」
 
……彼の言う通りなのかもしれない。そう思うと、急に、私の中で安心感が湧き上がってくるような気がした。
 
ゴースト「……だから、今日はお休み、リア……」
 
私を、抱きしめる、彼の感触。

キルリア「うん……ありがとう、お休み、ゲン君……」
 
温かさと、安らぎに満たされて、私の意識は、深く、沈んで行く……。
352 : ュウ@ともだちてちょう 17/07/09 01:25:19 ID:16ywT.RM 名前× NGID× m 報告
ゲン君はどうやってゲンガーに進化するのか…

支援
353 : コロモリ@フォトアルバム 17/07/09 12:03:12 ID:qfQ3qm2k 名前× NGID× m 報告
>>352
交換( )するんだよ、んで戻ってくるんだよ

支援
354 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/09 21:19:32 ID:tf5ZejfE [1/2] 名前× NGID× 報告
―――――
――――
―――
――
-

……眼前に広がる、真っ暗な世界。
 
何も見えないし、聞こえない。上も下も、分からない。けれども、安らぎだけが満ちている世界。
 
ふと、暗闇の先に、いつもの影がよぎる。
 
相変わらず、ぼんやりとしていて、姿かたちもはっきりしない、その正体。
 
けれども私は、あげたくてもあげられない声を、精一杯振り絞って、自分の思いを口にする。
 
 
キルリア「ありがとう。私……明日も頑張るよ」
 
キルリア「……だから、私のこと、見守っててね!!」
 
 
……闇。
 
 
私を包み込む、温かい、闇。
 
 
さらなる深みへの誘いに、私はただ、身を任せた。
 
 
 
#9 夢で逢えたら おしまい
355 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/09 23:46:17 ID:tf5ZejfE [2/2] 名前× NGID× 報告
#9 夢で逢えたら あとがき
 
楽しみにして頂いていた方々には誠に申し訳ないことに、通常は一編につき大体1週間弱で執筆していたところを、本編のみ完結に2週間近くを要してしまいました(汗)
#6同様、本編は地の文が主体の内容になりますが、主人公の内面世界が主軸という書き慣れない物語である関係上、文章を捻り出すのにえらく苦戦し、結果として、酷いときは1日1レスという、かつてない亀足ペースとなってしまった次第であります。
 
なお、主人公の彼氏となるゲン君:ゴーストの、その進化形であるゲンガーに関しての話になってしまいますが、初代赤緑の頃、実のところ筆者は正直、ゲンガーというポケモンには関心が薄く、「あ、そういやそういう奴もいたっけ?」という程度の認識でした。
続く「金・銀」でもそれは同様だったのですが、それから約15年を経てポケモンに復帰し、インターネット対戦に手を出すようになると、途端にゲンガーは、私を大変苦しめるポケモンの一つとなりました。特に、ほろびのうたゲンガーには幾度となく辛酸をなめさせられたものです。そんな訳で、ゲンガーとは本来、私にとっては非常に憎たらしいポケモンではありました。
 
……ところが、やがて気が付くと、身の回りにはゲンガーのグッズが増え、アパートの自室の鍵のケースがゲンガーに、シャープペンシルの柄がゲンガーに……しまいには職場の棚の上にゲンガーの巨大なぬいぐるみが鎮座し……といった事態に見舞われております。勿論、今ではゲンガーは、私のお気に入りのポケモンの一つになりました。
 
 
初代赤緑のポケモン図鑑によると、ゲンガーに関しては、山で遭難したときに、命を奪いに現れることがある、との設定が存在するようです。一方で筆者は、休日にそこかしこの山へ足を運ぶ、やまおとこだったりします。
 
 
……正直、私は既に、ゲンガーに憑かれていそうですね……(笑)
356 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/10 00:14:12 ID:eMFfRBYQ [1/2] 名前× NGID× 報告
>>340
……という訳で、この二人の営みは、上述のようなものとなりました。いかがでしたでしょうか?(汗)
タマゴグループが不定形のポケモン同士のエッチは、こんな感じなのかな?……と、想像しながら描いています。
 
 
>>342
>>346
支援ありがとうございます!
今回は、前篇までとは大きく雰囲気の異なるお話でしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
 
 
>>352
支援ありがとうございます。スミマセン、実は全く考えていませんでした(汗)
いかんせん本編はポケモンたち自身が文明を築いていて、ヒトは全く存在しない世界観であるため、通信交換など出来ようはずもありません。
……まあ、我々の世界とは違って、この世界にはまた別な進化の手段があるということにしておきましょう。
 
 
>>353
支援ありがとうございます。
交換()したゲン君が、自分の元に戻ってきた時のリアちゃんは、ヤンデレ化していそうな気もします(笑)
遺伝伎で「みちづれ」やら「くろいまなざし」やらを覚えるキルリアやサーナイトは、ヤンデレの資質があるように思えますし……。
357 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/10 00:26:50 ID:eMFfRBYQ [2/2] 名前× NGID× 報告
ここまでご支援、ご感想をいただけた皆様、誠に有難うございました。
なお、これまで同様、ここでチャプターリストを載せておきます。新しくこのスレにお越しいただいた方は、以下の目次から、面白そうだと思ったお話だけつまみ読みしてください。
 
 
>>7
#1 電気ネズミのジレンマ (ピカチュウ♂×キレイハナ♀)
 
 
>>35
#2 アナタ専用の私 (ルカリオ♂×チラチーノ♀)
 
 
>>70
#3 私だけの贅沢 (ツタージャ♀×フシギダネ♂)
 
 
>>117
#4 The fox is known by his love. (ゾロアーク♂×テールナー♀)
 
 
>>147
#5 MOONLIGHT WILE (クチート♀×ピッピ♂)
 
 
>>174
#6 ツバサをください (ヒト♂×???♀)
 
 
>>205
#7 雪解け (キモリ♂×ロコン(アローラのすがた)♀)
 
 
>>256
#8 女の子(おとこのこ)(ブラッキー♀×ニンフィア♂)
 
 
>>305
#9 夢で逢えたら(キルリア♀×ゴースト♂)
 
 
 
なお次回は、筆者の気分が変わらなければ、ヌメルゴン×カイリューで行きたいと考えております。
358 : ルレイド@どくけし 17/07/10 00:38:41 ID:8phV2qrg 名前× NGID× m 報告
おおっ、ぬるぬるプレイキタ━━━━━━━━━━

支援
359 : ラナクシ@エレキブースター 17/07/10 06:33:35 ID:BJ.v3YSY 名前× NGID× 報告
普通にいい話だった

>>352
ポケダンには通信ケーブルというものがあってだな……
360 : トライク@チルタリスナイト 17/07/10 23:06:00 ID:oH8pXCYI [s] 名前× NGID× m 報告
夜中なので支援
361 : オップ@まひなおし 17/07/16 00:52:16 ID:7vOP2nqo [s] 名前× NGID× m 報告
支援
362 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/17 22:44:46 ID:vwCS8bVE [1/4] 名前× NGID× 報告
#10 ユア・スイート・ホーム
 
 
―アローラ地方 アーカラ島 シェードジャングル―
 
 
ハクリュー「…………」シュゥゥゥゥン……
 
ヌメルゴン「…………」
 
 
彼の身体が、まばゆいばかりの光に包まれ、その姿形も、不確かなものとなっていく。
 
 
ヌメルゴン「……ハク……」
 
 
目を開けているのも辛いほどの眩しさだが、それでも私は、彼の一部始終を見届けたいという一心で、必死にその姿を追い続ける。
 
 
???「………………」カァァァァァァァッ!!
 
 
やがて、彼の纏っていた光球が突然、弾け飛んだ。
自分自身の決意もむなしく、いつの間にか下がっていた目蓋をゆっくりと上げると、そこには大きく姿を変えた、彼の姿があった。
 
 
カイリュー「…………」パッ
 
カイリュー「……ふふっ、カイリュー参上!…………なんちゃって♪」
 
 
おめでとう。あなたは、カイリューに進化した。
 
……けれどもその一方で、私の中では、複雑な感情が頭をもたげて来ていた事も、また確かだった。
363 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/17 23:47:19 ID:vwCS8bVE [2/4] 名前× NGID× 報告
―――――
――――
―――
――
-
 
―数日後―
 
ヌメルゴン「〜〜〜♪」グツグツ
 
カイリュー「ただいま〜っ、メラ!」バッサバッサ
 
ヌメルゴン「あっ!おかえり、ハク!」
 
ヌメルゴン「どうだった?初めての長距離飛行は?」
 
カイリュー「いや〜、そもそも羽根で飛ぶってこと自体、まだまだ慣れないことだらけでさ。今日もまだ、今一つってところかな」
 
カイリュー「結局、この島の海岸線まで飛ぶのが精一杯だったよ、あはは……」
 
ヌメルゴン「そっか……」

 
 
苦笑を浮かべつつも、少し残念そうな表情を見せる彼。
 
本来なら、彼とつがいである私も落胆すべきところであるし、確かに私の感情の半分は、彼のそれと同じものであった。
364 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/17 23:48:17 ID:vwCS8bVE [3/4] 名前× NGID× 報告
ヌメルゴン「……でも、そんなにすぐ、上手く飛べるようになるものでもないと思うよ?ツツケラだって、生まれてから飛べるようになるまで、1ヶ月はかかるって聞いたことあるし……」
 
カイリュー「そっか……うん、そうだよね!」
 
カイリュー「練習あるのみなんだなあ……ありがとう、メラ!」
 
ヌメルゴン「ふふ、それより、今日もお疲れさま!今日の夕ご飯は、シチューだよ!」
 
 
けれども、残りの半分を占めていたのは、別な思いだった。
 
 
カイリュー「えっ……!?な、何っ!?そのおいしそうなやつ!?」ワクワク
 
ヌメルゴン「えへへ、友達のラランテスに教えてもらった料理なんだ♪」
 
ヌメルゴン「そのラランテスにはニンゲンのマスターがいて、料理が得意らしくてね……」
 
 
私と彼は、同じドラゴンタイプのポケモンでありながら、決定的に違う点がひとつだけある。
 
それは……
 
 
カイリュー「うわぁぁっ!凄く美味しいっ!ありがとう、メラ!」
 
ヌメルゴン「ふふっ、作った甲斐があったよ!まだまだあるから、遠慮なくお代わりしてね!」
 
カイリュー「うん!さっそくだけど、お代わりお願い!」バサバサ
 
 
彼は生まれつき、大空を翔ける翼を、授かる種族であったという事である。
 
そう、地を這う竜であることを宿命づけられた、私とは真逆に……
365 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/17 23:54:43 ID:vwCS8bVE [4/4] 名前× NGID× 報告
>>358
支援有難うございます。
お待たせいたしました、いよいよ、ぬるぬるプレイ、開幕でございます(笑)!
 
>>359
お楽しみいただけて嬉しい限りです。
スミマセン、実のところ筆者は、ポケダンシリーズをすべからく未プレイです(汗)
こういったお話を書く場合、一本ぐらいは遊んでおくべきなのでしょうね……
 
>>360
>>361
支援有難うございます!
長らくお待たせいたしました、#10もお楽しみいただければ幸いです。
366 : 援◆zFLCCAWaiw 17/07/18 00:02:26 ID:ePv662EU 名前× NGID× m 報告
うるおいボディで草食系なぬめぬめ特殊(意味深)受け

盛りだくさんすぎですね
367 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/19 22:10:07 ID:ktYvUlyM [1/4] 名前× NGID× 報告
―さらにその数日後―
 
 
カイリュー「ただいまっ!ねえメラ、今日はこの辺り一帯の島々まで、飛んで回れるようになったんだよ!」
 
ヌメルゴン「本当!?凄いよハク!私なんて、この島のほんの一部しか行ったことないのに……!」
 
カイリュー「へへ、メラのために、色々とお土産話も持ってきたんだ!」
 
カイリュー「そうそう、まず、僕がびっくりしたのは、ニンゲン達が自分たちで島を作ってたことでね……」
 
 
 
カイリュー「今日は、海を越えて、もっと遠くまで行ってきたんだ!」
 
カイリュー「何やら、ニンゲン達が作ったらしい、大きな輪っかに、たくさん籠がぶら下がってる建物を見つけてね……」
 
ヌメルゴン「あ、それ、友達のラランテスから聞いたことあるよ。カンランシャ、っていうんだって!」
 
カイリュー「そうらしいね。それで、それに何度も乗ってるニンゲンがいてね……」
 
 
 
カイリュー「今日はね、ちょっと逆の方向へ飛んでみたんだ!」
 
カイリュー「ニンゲンの飛行機みたいなポケモンがね、ニンゲンの飛行機と一緒に、海でおぼれてるニンゲンを助けようとしてて……」
 
 
 
 
カイリュー「凄いんだよ、そのニンゲン達の街!おっきな結晶のような物がそびえたっててね、それで時間を計ってるんだって!」
 
 
 
連日、興奮を隠しきれない彼の口からもたらされる、新しい冒険譚。
 
それらは、私の好奇心を刺激する一方で、私の心を満たしていたものに、ひとつ、またひとつと、穴を穿ちつつもあった。
 
ずっと一緒だった彼。
しかし、カイリューへ進化して翼を得た彼は一人で、私の知らないポケモンやニンゲン、モノとの出会いを広げつつある。
 
……その結果、やがて彼は変わってしまい、私とすれ違うようになってしまうのではないだろうか。
 
そんな、嫉妬とも焦りともつかない感情が、私を次第に支配していった。
368 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/19 22:33:06 ID:ktYvUlyM [2/4] 名前× NGID× 報告
―またさらにその数日後―
 
 
ヌメルゴン「はぁ…………」グツグツ
 
ヌメルゴン「遅いなあ、ハク……今日は、いつもよりもっと遠くへ行くとは、言ってたけど……」
 
ヌメルゴン「…………」
 
 
 
ヌメルゴン「……まだ帰ってこない……もう、夕ご飯、とっくに美味しくなくなっちゃってるよ……」
 
ヌメルゴン「ハク、何してるんだろ…………?」
 
 
 
ヌメルゴン「…………………」うつら、うつら……
 
カイリュー「おお〜いっ、メラっ!!」バッサバッサ
 
ヌメルゴン「……………っ!?ハクっ!!」
 
カイリュー「ごめんね!とっても遅くなっちゃった!!」ボロッ……
 
ヌメルゴン「ど、どうしたの、その怪我っ!?」
 
カイリュー「いやその、ちょっと旅先で、他のポケモン達の縄張りに迷い込んじゃって……」
 
ヌメルゴン「………………」
369 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/19 23:01:26 ID:ktYvUlyM [3/4] 名前× NGID× 報告
ヌメルゴン「……はい、オボンの実のスープ」
 
カイリュー「ありがとう……いやぁ、さすがに今日は調子に乗りすぎちゃったな、あはは……」
 
カイリュー「ごめんね、メラ。明日からは、君にも心配かけないように気を付けるよ……」
 
ヌメルゴン「…………」
 
ヌメルゴン「…………別に、勝手にすれば?」
 
カイリュー「……えっ!?」
 
ヌメルゴン「ハクは、カイリューになって、自分で好きなところへ、好きなだけ、飛んでいけるようになったんでしょ?」
 
ヌメルゴン「……だから、飛べないヌメルゴンの私になんか、あなたの気持ち、分かってあげられないもんね」
 
カイリュー「そんな事……っ!!」アセアセ
 
ヌメルゴン「良いの。別に私に気を遣ってもらう必要なんてないから」
 
ヌメルゴン「……だから、明日からも好きにすれば良いよ。どうせ私の事なんて、どうでも良いんでしょ?」
 
カイリュー「ま、待って、メラっ!!」
 
ヌメルゴン「…………先に寝るね。おやすみ」
 
カイリュー「………………」
 
カイリュー「メラ……」
370 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/19 23:35:35 ID:ktYvUlyM [4/4] 名前× NGID× 報告
―――――
――――
―――
――
-
 
―翌日―
 
 
ヌメルゴン「…………」
 
ヌメルゴン「…………………」
 
ヌメルゴン「………………………はぁ」
 
 
ヌメルゴン(こんな遅くまで、帰ってこないかぁ……)
 
ヌメルゴン(…………)
 
 
ヌメルゴン(………………)
 
ヌメルゴン(やっぱり昨日、言いすぎちゃったのかな…………)
 
ヌメルゴン(……私はただ、彼がいつも傍にいてくれれば、それでよかっただけなのに……)
 

――――
―――
――
-
 
ヌメルゴン(……………)
 
ヌメルゴン(……そっか、私、寂しかったんだ……)
 
ヌメルゴン(ハクが進化したことで、私の知ってるハクとは、違うポケモンになっちゃうこと……それが、怖かったんだ)
 
ヌメルゴン(そんなの当たり前だし、それを非難できるいわれなんて、どこにも無い。私もヌメイルからヌメルゴンに進化した時、同じだったはずだから……)
 
 
 
ヌメルゴン(全部、私のわがままだったんだ…………)
371 : ランセル@アップグレード 17/07/20 20:04:54 ID:hUMok1Uk [s] 名前× NGID× m 報告
少し早いが支援
372 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/20 21:38:04 ID:.SV8tECI [1/4] 名前× NGID× 報告
>>366
支援有難うございます!
どの辺まで盛り込めるか自信がありませんが(笑)、頑張って書いてみます
しかしながら、ゲーム同様、そうしょくとうるおいボディの両立は不可能でしょうかね(汗)
 
>>371
支援有難うございます。
今回はちょっと短めになりそうなので、気軽にお楽しみください。
373 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/20 22:42:03 ID:.SV8tECI [2/4] 名前× NGID× 報告
ハクリュー『……ごめんね、びっくりさせちゃって。僕はハク』
 
ハクリュー『この間の時化で、気が付いたらここの近くの海岸まで流されちゃってて……』
 
 
ハクリュー『いやあ、あれから一週間たつけど、今も正直、元いた場所にどうやって戻っていいのか、結局、分からなくってさ』
 
ハクリュー『だから、寝床に出来そうな場所、あったら教えて欲しいんだけど……』


ハクリュー『えへへ、いつもありがとう!……そうだ、僕からもお礼に』ゴソゴソ
 
ハクリュー『……はいっ、これ!綺麗でしょ?』
 
ハクリュー『Zクリスタルっていうんだって。何に使うのか知らないけど、綺麗だったから、メラにプレゼントしたいと思ってさ……』
 
 
ハクリュー『だから……僕は君の事、異性として、好きなんだ』
 
ハクリュー『メラさえ良ければだけど、僕のカノジョに、なってくれないかな……?』
 
 
 
ヌメルゴン「……」ポロッ
 
ヌメルゴン「……ハク……」ポロポロッ
 
 
カイリュー「メラ〜〜〜っ!!」バッサバッサ
 
ヌメルゴン「っ!?は、ハク……っ!!」
374 : シツブテ@フォトアルバム 17/07/20 23:03:24 ID:tBV8fM.o 名前× NGID× m 報告
ハク、ハクと言われるとなんちゃらとかんちゃらの神隠しを思い出す

支援
375 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/20 23:15:45 ID:.SV8tECI [3/4] 名前× NGID× 報告
カイリュー「ごめんね、今日もまた遅くなっちゃって!」バッサバッサ
 
カイリュー「……どうしても、君に持ってきてあげたいものがあってね……っ!」シュタッ
 
ヌメルゴン「私に……?」
 
カイリュー「はいっ、これ!」ヒョイッ
 
ヌメルゴン「えっ!?…………花束?」
 
ヌメルゴン「……!!こ、この花って……!?」
 
カイリュー「うん、グラシデアの花だよ!」
 
ヌメルゴン「グラシデア……本物は初めて見るし、とっても珍しいはずじゃ……!」
 
カイリュー「実はね、昨日、遠い所でたまたま出会ったフシギダネがね、群生地を教えてくれたんだ」
 
カイリュー「で、早速そこへ行ってみたんだけど、彼の忠告してくれた通り、そこはスピアー達の縄張りで、そりゃもう酷い目に遭って……」
 
ヌメルゴン「そ、それで昨日はあんな傷だらけで……」
 
カイリュー「……それで、今日改めてリトライしようと思ってたら、昨日のフシギダネと、そのカノジョさんらしいツタージャが、手伝うって言ってくれたんだ」
 
カイリュー「その二人の援護を受けながらね、どうにか花束に出来るだけの、グラシデアを摘んでこれたんだ!」
 
カイリュー「おかげで、だいぶ遅くなっちゃったけどね……」
 
ヌメルゴン「そ、そうだったんだ……」
376 : ツベイ@そうこのカギ 17/07/20 23:44:55 ID:3Ct4Y22M 名前× NGID× 報告
今度は#3と接触ですか?

支援
377 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/20 23:48:18 ID:.SV8tECI [4/4] 名前× NGID× 報告
ヌメルゴン「ありがとう、ハク……でも、なんでそこまでして……」
 
カイリュー「ふふっ……忘れてない?今日は、君と僕が恋人同士になってから、2周年の日なんだよ?」
 
ヌメルゴン「…………っ!!」
 
ヌメルゴン「そ、そういえば………」アセアセ
 
カイリュー「ふふ……だから君に、どうしてもグラシデアの花束を贈りたかったんだ」
 
カイリュー「昨日はぶっつけ本番だったから、あわよくばってつもりだったけど、今日は正真正銘の本気だった」
 
カイリュー「まあ、それを話したら例のフシギダネとツタージャも力を貸してくれてね。だから、僕一人からのプレゼントってことには、ならないかもしれないけど……」
 
ヌメルゴン「ハク…………」ウルッ
 
カイリュー「……エヘン、グラシデアの花言葉に誓って言うよ。メラ、いつもありがとう!」
 
カイリュー「僕、カイリューに進化して、自由にいろんな場所へ飛んでいけるようになってからも、ずっと、還って来られる場所は一つだった」
 
カイリュー「勿論すぐに、君と出会う以前に住んでた場所は見つかったよ。……でも、そこじゃないんだ」
 
カイリュー「僕の居場所は、君の傍……それだけなんだ」
 
ヌメルゴン「…………///」
 
カイリュー「君が、待っててくれてる。それが、僕にとっての、何よりの心の支えなんだ」
 
カイリュー「カイリューになって、自由に空を飛び回れるようになって、改めて、それが分かったんだ」
378 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/21 22:12:21 ID:iL4EcC3s [1/6] 名前× NGID× 報告
カイリュー「……だから、ハクリューの時よりも、君への気持ちは、むしろ強くなったんだよ?」
 
カイリュー「遠くへ飛んで行った時ほど、君のために、何かを得て、そして無事に還りたいって、そんな想いが大きくなるんだ」
 
ヌメルゴン「…………」
 
カイリュー「そんな訳で…………ありがとう、メラ!!」
 
カイリュー「君には心配かけてばっかりの僕だけど、どうかこれからも、僕のカノジョで、いてくださいっ!!」ペコリ
 
ヌメルゴン「は、ハク…………っ///」カァァ
 
 
 
ヌメルゴン「…………ありがとう……ハク!」ポロポロ
 
ヌメルゴン「ごめんね、私……私……!」ダキッ
 
カイリュー「……ううん、君の不安に気付いてあげられなかった、僕の方こそ悪かったよ」ギュッ
 
カイリュー「2年間もずっと一緒にいたせいで、いつの間にか、何でもかんでも以心伝心だって、誤解してた部分もあったと思うし……」
 
ヌメルゴン「そ、それは私だってきっと、そうだよ……」
 
カイリュー「ううん、でも、何はともあれ、それに気づくことが出来たのは、良かったよ」
 
カイリュー「今回は、グラシデアの花に頼っちゃったけど、照れくさがらずに、普段からもっと、僕の気持ち、君に伝えた方が良いんだろうな、あはは……///」
 
ヌメルゴン「ふふ、そうだね……///」
379 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/21 22:21:15 ID:iL4EcC3s [2/6] 名前× NGID× 報告
ヌメルゴン「それは、私も同じだろうし……」
 
ヌメルゴン「……それじゃあさ、私のハクへの気持ちも、今から伝えてあげなくちゃ、駄目だよね」
 
カイリュー「メラ……」
 
ヌメルゴン「…………そうは言っても、文言を何も考えてなかったから、いきなりじゃ上手く言葉に出来ないや、てへへ……」
 
ヌメルゴン「その代わり、別の方法で、あなたへのお礼、するからね♪///」
 
カイリュー「め、メラっ……!///」アセアセ
 
ヌメルゴン「ふふっ、私も大好きだよ、ハク……」
 
……ちゅっ
 
――――
―――
――
-
380 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/21 22:28:36 ID:iL4EcC3s [3/6] 名前× NGID× 報告
>>374
支援有難うございます。
そういえば、スタジオジブリの某アニメ映画にも、同名の登場人物がいましたね。しかも、よりにもよってその正体は竜だったような……(汗)
 
>>376
支援有難うございます。仰せの通り、本編には#3とのリンクも盛り込んであります。
実はその#3にも、別のチャプターとの作品間リンクを持たせてあるのですが、お気づき頂けたでしょうか?
381 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/21 22:50:32 ID:iL4EcC3s [4/6] 名前× NGID× 報告
……ちゅくっ……ちゅぱっ……
 
ヌメルゴン「……んっ……はむっ……」チュパッ
 
カイリュー「んっ……ぷはあっ!」
 
カイリュー「……メラ……///」ムクムク
 
ヌメルゴン「わあ……やっぱり、ハクリューの時より、大きいね……」
 
カイリュー「そういえば、僕がカイリューになってから、初めてだよね……大丈夫そう?」
 
ヌメルゴン「そんなのは、どっちにしても、してみないと始まらないよ」
 
ヌメルゴン「それじゃ……っと」ヌメッ……
 
ツツ〜ッ……
 
カイリュー「……メラの粘液が、僕のに……」
 
ぺちゃっ、ぺちゃっ……
 
ヌメルゴン「ふふっ、ハクのおっきなのが、ヌメヌメになってきた……それじゃ……」シコシコ
 
にゅるっ、にゅりゅっ……
 
カイリュー「…………っ!!」
 
ヌメルゴン「……ハク、どうかな?」ヌッチャヌッチャ
 
カイリュー「……っ!!はあっ……はあっ……メラぁ……っ!!///」
382 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/21 23:11:00 ID:iL4EcC3s [5/6] 名前× NGID× 報告
にゅりゅっ、にゅちゅっ、ぬりゅりゅっ……!
 
ヌメルゴン「気持ちよさそうだね……それじゃ……」ヌルッ
 
ぬめっ……
 
ヌメルゴン「お腹から、ぬめぬめにして……」
 
ぬりゅぬりゅ
 
カイリュー「はあっ……はあっ……そんなに、ヌメヌメにしながら、撫でられたら……」ビクビク
 
ヌメルゴン「ふふっ、ハクリューの時よりも、感じやすいみたいだね……」ヌルヌル
 
ヌメルゴン「……それじゃ、こっちも……」ヌチュッ
 
……つぷっ……!!
 
カイリュー「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」ビクンッ
 
ヌメルゴン「えへへ……すっかり、こっちでも感じるようになっちゃって……」
 
カイリュー「め、メラっ……!はあっ……そんなとこっ、汚いし、駄目だって……あくっ……いつも、言ってるだろお……っ!?///」ハァハァ
 
ヌメルゴン「ふふっ、カイリューになって、余計に感じちゃうようになっちゃったかな?」ヌッチャヌッチャ
 
ヌメルゴン「……あ、そうそう、ハクのこっちも、たっぷり、してあげないと……」ニュルニュル
 
カイリュー「ああッ……!はあ……っ!くうっ…………!!///」ビクビク
383 : ーメイル@じてんしゃ 17/07/21 23:24:15 ID:xgGocv8. 名前× NGID× m 報告
閃いた
384 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/21 23:41:54 ID:iL4EcC3s [6/6] 名前× NGID× 報告
-カイリュー「はぁっ、はぁっ……メラっ、僕、もうっ……!!」
 
ヌメルゴン「うん……いいよ、ハクがいっちゃうところ、見たいな……」ニュチュニュチュ
 
カイリュー「あく……っ!あっ……うっ……く!……ああぁあぁあ〜〜〜〜っ!!」ビクンビクンビクン
 
どぴゅっ、びゅくっ、びゅるる……っ!!
 
カイリュー「あぁあああぁぁぁああああ……っ!……っく……はあっ、はあ……っ!」
 
 
ヌメルゴン「わあっ、いっぱい出たね……///」
 
ヌメルゴン「女の子みたいに感じちゃって……可愛いよ、ハク……」
 
ちゅっ
 
カイリュー「はあっ……メラ……///」ムクムク
 
ヌメルゴン「ふふふ、ハクのこっちも、まだ元気みたいだし……次は、一緒に気持ちよくなろうね」クパァ
 
カイリュー「う、うん……///」
 
――――
―――
――
-
385 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/22 00:06:43 ID:IYasnPN. [1/4] 名前× NGID× 報告
ヌメルゴン「入れるね、ハク……」ピトッ
 
カイリュー「う、うん……///」ハァハァ
 
にゅちゅっ、ずぷぷぷっ…………
 
ヌメルゴン「んっ……あんっ……///」
 
ヌメルゴン「はあっ……入ったね……」ハァハァ
 
カイリュー「うん……メラは、苦しくない?」
 
ヌメルゴン「ん……大丈夫だよ。こんな時にも、私の事、心配してくれて……」
 
ヌメルゴン「……本当にハクは、いっつも私の事、大事に考えてくれてるんだね……ありがとう」ウルッ
 
カイリュー「当たり前じゃないか。君はもう、僕の心の、一部なんだから……」
 
ヌメルゴン「ハク……///」

  
ヌメルゴン「……ありがとう。私は、大丈夫だよ。それじゃ、動くね……」
 
じゅぷっ、ぬちゅっ、じゅぷっ…………
 
ヌメルゴン「はあっ、はあっ……」
386 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/22 00:20:03 ID:IYasnPN. [2/4] 名前× NGID× 報告
カイリュー「うあっ……メラの中っ……とっても、気持ちいよ……っ!」

ヌメルゴン「んっ……!ハクの、羽根も、腕も、脚も……もっと、ヌメヌメにして……えいっ」ダキッ
 
カイリュー「わっ!?」
 
ヌメルゴン「たくさん……ヌメヌメになって……」
 
ヌメルゴン「ハクと、密着して……身体全体で……っ」ヌッチュヌッチュ

ぬちゅっ、ぬりゅっ……じゅりゅっ……!
 
カイリュー「うくっ、ああ……っ!」
 
カイリュー「僕の体中、ヌルヌルで、メラに愛されてるみたいで……っ!僕……っ、もう……っ!!」ハァハァ
 
ヌメルゴン「はあっ、はあっ……いいよっ、私の全部、感じながら……っ」
 
ヌメルゴン「中に…………っ!んっ、沢山、出してぇ…………っ!!」ズップズップ
 
カイリュー「はあっ……はあっ……うく……っ、メラっ、好きだぁっ、メラぁぁぁぁっ!!!」ビクンビクン
 
ヌメルゴン「はあんっ!!///好きなのっ、大好きっ、ハク……っ!あぁぁぁあああぁぁぁああぁあん………っ!!」ビクビク
 
びゅくんっ、びゅくっ、びゅるるるっ、びゅうぅ〜〜っ!!
 
―――――
――――
―――
――
-
387 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/22 00:42:31 ID:IYasnPN. [3/4] 名前× NGID× 報告
―翌朝―

カイリュー「……メラ……///」
 
ヌメルゴン「ハク……///」
 
……ちゅっ
 
カイリュー「えへへ……、それじゃ、行ってくるね!」バッサバッサ
 
ヌメルゴン「うん、行ってらっしゃい!夕飯、待ってるからね!」
 
……いつものように、飛び去ってゆく彼。
けれども、それを見送る私の胸中は、昨日までとは全く違う感情で満たされていた。
 
ヌメルゴン「……さて……っと!!」
 
私も、いつもの作業に入る。
寝床や食卓を片付け、掃除し、彼がいつ、帰ってきても良いように整えるのだ。
 
ラランテス「〜〜〜っ♪こんにちは、メラ!」
 
ヌメルゴン「あっ、ララちゃん!!」
 
ヌメルゴン「今日は良いの?こんな早くから来てくれて……」
 
ラランテス「ううん、今日はマオも休業日なんだ。せっかくだからメラちゃんに早く会いたいなって思ってね♪」
388 : 1◆tQb4dKoPUA 17/07/22 01:03:39 ID:IYasnPN. [4/4] 名前× NGID× 報告
――――
―――
――
-
 
ラランテス「それじゃ、ララのクッキング教室、始まり、始まり〜っ!食材の準備、全部オーケーだよね!?」
 
ヌメルゴン「うん、よろしくお願いします、師匠っ♪」
 
ラランテス「師匠ときたかぁ……そりゃ恐れ多いなあ……」
 
ラランテス「それじゃ、しっかり、付いてきてよねっ!」ササッ
 
 
そう、彼がカイリューに進化してから、確かに、私との物理的な距離感は広がってしまったのかもしれない。 
 
……けれどもその分、精神的な結びつきは、あの日彼が言っていた通り、ますます強くなっていっていることもまた、確かなのだろう。
 
 
ラランテス「ほら、ボーっとしてないで!煮物の最中に別の料理の仕込みをするの、基本でしょ!」
 
ヌメルゴン「そ、そうだよね!えっと……」アセアセ
 
 
……どんなに遠くへ赴いても、いつも私の存在を心の支えとしてくれている彼。
 
ならば私も、彼が還ってこられる場所を、精一杯、守り続けたい。

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(画面No:2a)

(連投制限などに引っかかった時用)