いじめっ子「あんたポケモン弱すぎwwwww」少女「シシコ…!」


1 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/03 23:52:27 ID:MjCqGTq6 名前× NGID× 報告
ガララッ

いじめっ子「…来た来た♪」

少女「…アローラ」

べちゃっ

少女「…」

取り巻き「ヒャッハーwwwwwクリーンヒットwwwww」

いじめっ子「あんた雑巾投げんの上手すぎwwwww」

バカ「ヘッドショットおめwwwwwwwwww」

少女「…」グイッ

取り巻き「やーいwwwww雑巾との濃厚ディープちゅっちゅはどうでちゅかwwwww」
224 : バット@むげんのチケット 17/07/17 20:55:32 ID:.grYjTJs 名前× NGID× m 報告
>>223
変わってねぇじゃねえか(爆)
225 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/17 21:20:51 ID:CRFcg0aM [1/4] 名前× NGID× 報告
デデンネ「お、いたか…少女」

少女「デデンネ!まだ見つからない…?」

デデンネ「ああ。…そうだ、ドーブルを少し借りるぞ。二人で探したいところがある」

少女「え?うん、わかった」

ドーブル「ドーブ?」

デデンネ「ああ、来てくれ」

ドーブル「ドブ」

ドーブルは、デデンネに連れられて去っていった。

少女「…他に探してないところ、ないかな…」
226 : ビヨン@ウブのみ 17/07/17 21:22:13 ID:GoWT./sA 名前× NGID× 報告
支援
227 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/17 21:29:37 ID:CRFcg0aM [2/4] 名前× NGID× 報告
―教室―

デデンネ「ドーブル、この場所だ」

ロッカーの上の一点を指差してデデンネが言う。
盗まれる前までタマゴがあった場所だ。

ドーブル「ドー」クンカクンカ

ドーブルはそこに鼻を近付け、においを確かめている。

タマゴのにおいを辿って見つけ出す寸法だ。

デデンネ「わかるか?」

ドーブル「ドブ!」ダッ

ドーブルは鼻を床に近付けながら走り、タマゴの軌跡を追い始めた。
デデンネもそれに続く。
228 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/17 22:02:38 ID:CRFcg0aM [3/4] 名前× NGID× 報告
―屋上―

デデンネとドーブルが辿りついたのは屋上だった。

デデンネ「でかしたドーブル」

ドーブル「ドブ」

デデンネ「…あったな」

屋上の隅の日向になっている場所に、タマゴは置かれていた。

デデンネ「よくこんな場所に隠したものだ。屋上は立ち入り禁止のはずなのに…」

デデンネ「…まあよい。これを持って帰るぞ」

デデンネがタマゴに手を伸ばそうとした瞬間。

???「エアアアアア!!」

デデンネ「!?」
229 : ンファン@げんきのかけら 17/07/17 22:03:33 ID:QEMfXqfI 名前× NGID× 報告
リンクか?
230 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/17 22:12:14 ID:CRFcg0aM [4/4] 名前× NGID× 報告
現れたのは、エアームドの群れだった。

エアームドA「エアーーーーーーーーーーッ!」

デデンネ「エアームドの群れか…こんな街中に珍しいな」

しめて30体ほどいそうだ。比較的大きな群れだ。

デデンネ「ドーブル、タマゴを持って少女のもとへゆけ。こやつらは我が一掃する」

ドーブル「ドブ!」ヒョイ

ドーブルはタマゴを拾うと、屋上からひょいと飛び降りた。

エアームドB「エア?エアァァァアアアアア!」

一体のエアームドがドーブルを追って急降下する。

デデンネ「行かせはせんぞ」ビキビキビキ

デデンネが尻尾を鉄のように硬化させる。

デデンネ「アイアンテール!」バッキィィィィィィィイイイイイイイイ

エアームドB「エァアアアアァァアァァアアアアーーーーーーー!?!?」

強力なアイアンテールを叩き込まれ、エアームドの体からグシャッという嫌な音が聞こえると同時に、エアームドは向こうの山のほうまで吹き飛んでいった。

デデンネ「貴様らの相手は我だ」
231 : ョンチー@メンバーズカード 17/07/18 01:56:48 ID:xXrZVLPw 名前× NGID× 報告
>>223
変わってなくて草
232 : ルロック@あかいバンダナ 17/07/18 21:43:05 ID:foMKETVM 名前× NGID× m 報告
シエンネ
233 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/18 22:36:57 ID:WkkZOT8U [1/5] 名前× NGID× 報告
ドオオオオオン…

少女「ん?何の音だろ…」

ドーブル「ドーーー!」ドタドタドタ

少女「あ!ドーブル!」

ドーブル「ドー!ドーブ!」

少女「あっ…タマゴ!見つけてくれたの!?」

ドーブルはふかそうちに入ったタマゴを渡した。

少女「よかった…よかったよお…」メソメソ

少女はふかそうちを抱きしめ、目に涙を溜めて喜んだ。

少女「ありがとうドーブル、デデンネ…あれ、デデンネは?」

デデンネ「我ならここだ」
234 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/18 22:43:04 ID:WkkZOT8U [2/5] 名前× NGID× 報告
そう言いながら窓の外からひょいとデデンネが入ってきた。

少女「わっ…なんでそんなとこから」

デデンネ「まあ気にするな」

少女「あと…さっきなんか変なおっきい音しなかった?」

デデンネ「ん?ああ、デブが盛大に放屁してな。地獄の汚臭だったのでつい逃げてきてしまったよ」

少女「窓の外で?」

校舎の周りには、大量のエアームドが墜落していた。

デデンネ「…まあ細かいことはあまり気にするな。それより、見つかってよかったな」

少女「うん…!みんなありがとう…!」
235 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/18 22:48:31 ID:WkkZOT8U [3/5] 名前× NGID× 報告
ピキッ

少女「あっ」

その時、ふかそうちの中でタマゴに一筋のヒビが入った。

パキッ

もう一筋。

ピキキッ

さらにもう一筋、どんどんヒビが入っていく。
少女はふかそうちを開けた。

そして…

???「ホーーーーーーーーー!!」

タマゴは完全に砕け散った。
236 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/18 22:52:29 ID:WkkZOT8U [4/5] 名前× NGID× 報告
少女「生まれ…た」

デデンネ「………」

ドーブル「…ドーブ」

少女たちは、まぶしそうにゆっくりと目を開けるそのポケモンをじっと見つめた。


モクロー「…ホ?」

少女「モクロー…」

モクロー「ホー?」

名を呼ばれ、生まれたポケモン…モクローは首をグルンと回して少女の方を見た。

デデンネ「こういうとき何と言えばいいのだろうな」

ドーブル「ドー」
237 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/18 23:01:48 ID:WkkZOT8U [5/5] 名前× NGID× 報告
少女はモクローを抱きかかえ、そっとその小さな頭に手をおいた。
モクローは気分がいいらしく、気持ちよさそうにあくびをした。

モクロー「ホーーーーーーーーー………」

少女「おはよう、モクロー」

モクロー「………」スピー

少女「…おやすみ」

気持ちよすぎたのか、モクローはそのまま寝てしまった。

デデンネ「モクローのタマゴだったか。それにしても、起きたばかりなのにもう寝るとは…」

少女は寝息を立てるモクローの額にそっとモンスターボールを押しあてた。
238 : ロカロス@おおきなマラサダ 17/07/19 17:26:25 ID:H/VxPdio 名前× NGID× 報告
かわいい
支援
239 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/19 20:23:55 ID:OhyytBEs [1/4] 名前× NGID× 報告
―次の日の学校―

隣の奴「少女、アローラ」

少女「アローラ。どうしたの?」

隣の奴「タマゴのこと…よかったな、おめでとう」

少女「あ、うん…!」

モクロー「ホー!」

隣の奴「それはそうと…これを見てくれ」

隣の奴は一枚の紙を手渡した。

少女「なにこれ…バトルツリー?」

隣の奴「ポニ島のバトルツリーという施設で、マルチバトルの大会が開催されるんだ。
単刀直入に言うと、俺はお前と出たい」

少女「私と…?」
240 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/19 20:32:58 ID:OhyytBEs [2/4] 名前× NGID× 報告
隣の奴「ここを見てくれよ、優勝商品だ」

隣の奴はその紙のすみに印刷されている写真を指差して言った。

そこには、「メガシンカ」の字が大きく書かれていた。

少女「…キーストーン…?」

隣の奴「メガシンカをもたらす輝く石、キーストーンだ。お前も知ってるだろ?」

少女「こないだテレビで見たよ、メガリザードンXを…すごかった」

隣の奴「そのキーストーンが優勝商品だ。しかも、優勝した二人分あるってさ。
これは良い機会じゃないか?」

少女「でも…こんなすごいものが優勝商品なら、アローラ中の腕利きのトレーナー達が参加するよきっと…自信ない…」

デデンネ「聞き捨てならぬな少女」

少女「わわっ!デデンネ!」

デデンネ「我らの実力が大したことないとでも言いたいのか」

少女「そんなつもりは…」
241 : ラカッチ@マグマスーツ 17/07/19 21:21:49 ID:EnAx8dXo 名前× NGID× 報告
支援
242 : ツボット@みどりのバンダナ 17/07/19 21:43:43 ID:ZBEJs/rE 名前× NGID× 報告
全力支援
243 : リーセン@シュカのみ 17/07/19 22:19:10 ID:lBjV3qMw 名前× NGID× 報告
ついにくるんですね!デデンネとドーブルのリミッター解除が!
244 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/19 22:32:26 ID:OhyytBEs [3/4] 名前× NGID× 報告
隣の奴「お前のパートナー達は強い。もちろん、お前もだ。自信持っていい」

少女「…ありがとう」

少女は少し赤くなった。

隣の奴「でも、出場するにはパートナーがもっと必要だと思う」

少女「この子達だけじゃだめなの?」

隣の奴「ダメではないよ。でも…一回のバトルで使うポケモンは3体なんだけど、生まれたばかりのモクローに戦わせるのも酷だし、実質カエンジシとデデンネとドーブルだけで戦うことになる」

デデンネ「そうなると同じようなバトルを何回も繰り返すことになるな。次以降の対戦相手は常に観戦しているだろうから、そのうち戦術を読まれ始め、対策もされてしまう、と」

少女「なるほど…」
245 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/19 22:46:55 ID:OhyytBEs [4/4] 名前× NGID× 報告
隣の奴「だから、今日の放課後にでも新しいパートナーを見つけに行かない?」

少女「うん、わかった!」

デデンネ「では、アーカラ島のせせらぎの丘にでもどうだ?」

少女「せせらぎの丘…?」

デデンネ「常夏のアローラと言えど最近さらに暑くなってきたからな。たまにはそこで涼むのもよかろう」

隣の奴「それに、せせらぎの丘には巨大なポケモンがいるとの噂もある。それも気になるしな」

少女「そうなんだ…ちょっと楽しみ」
246 : ゾノクサ@スピードパウダー 17/07/19 22:56:48 ID:kdH4xufE 名前× NGID× 報告
ヨワシかな
247 : ーランス@かくとうジュエル 17/07/19 23:05:08 ID:bCDV84jw 名前× NGID× m 報告
どこ住みだっけ? この子たち
各キャラの簡易プロフィールとかある?
248 : ーロット@パワーウエイト 17/07/19 23:08:33 ID:Kvt.3JDI 名前× NGID× 報告
スクールだし森うんぬんでメレメレじゃない?
249 : タージャ@しんかいのキバ 17/07/19 23:34:09 ID:.fwVsG36 名前× NGID× 報告
メガ枠ゲットの予感
250 : ポッコ@ほのおのいし 17/07/20 00:02:02 ID:DhhCkKGw [s] 名前× NGID× m 報告
続きはよ
251 : ブクロン@あさせのかいがら 17/07/20 00:03:03 ID:/CPXV8ik 名前× NGID× 報告
やはりイケメン
252 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/20 20:13:41 ID:VtIUiA.I [1/3] 名前× NGID× 報告
>>247
実はサトシたちのスクールと同じだよ〜
せっかくだからみんなのプロフィール晒すゾ

・少女
メレメレ島・ハウオリシティ在住。14歳。
手持ち…カエンジシ、デデンネ、ドーブル、モクロー、???、???
気が弱くておどおどしている女の子。いじめっ子にいじめられている。

・いじめっ子
メレメレ島・ハウオリシティ在住。14歳。
手持ち…ニドキング、???、???、???、???、???
数人の子分を率いて、少女に悪質で陰湿な嫌がらせをはたらく悪女。先生やイケメン、真面目な奴の前では猫をかぶっている。

・取り巻き
メレメレ島・ハウオリシティ在住。14歳。
手持ち…ポリゴン、スカタンク、スリーパー、???、???、???
いじめっ子にゴマをすり、少女に好き勝手いじめをする典型的な虎の威を借る狐。

・バカ
メレメレ島・リリィタウン在住。14歳。
手持ち…???、???、???
いじめっ子のカリスマの影に隠れておこぼれにあやかろうとしている。少々頭が足りない。

・アホ
メレメレ島・リリィタウン在住。14歳。
手持ち…グラエナ、オニゴーリ、???
少女へのいじめに加担する子分の一人。こいつも頭が足りない。

・デブ
メレメレ島・ハウオリシティ在住。14歳。
手持ち…サイホーン
たくましい贅肉を持つ。服のボタンがいつも悲鳴をあげている。

・厨房
メレメレ島・2番道路在住。14歳。
手持ち…エンニュート、ジュプトル
独特の喋り方を使う。彼の言葉を理解するには、「普く森羅万象」とやらを理解せねばならないらしい。

・隣の奴
ウラウラ島・マリエシティ在住。14歳。
手持ち…ネンドール、サザンドラ、サンドパン、???、???、???
少女を何かと気にかけ、ひそかにいじめから守る二枚目。いじめっ子に好意を抱かれている。

・いい子
メレメレ島・ハウオリシティ在住。14歳。
手持ち…???、???、???
クラスの学級委員長。成績優秀で、とても真面目。


・先生
少女たちの学級の担任。いじめの存在に気付いていない。

・兄
少女の兄。成人して、職にも就いている。少女がいじめられているのではないかと心配している。


こんな感じかな。他にもいるけどほぼモブだから省くわ
253 : カルゲ@ドラゴンメモリ 17/07/20 20:17:40 ID:.CalJIUE 名前× NGID× 報告
先生ポケモンもってないのか、やっぱ先生だから強キャラなんかな
254 : ングース@ピカチュウZ 17/07/20 21:10:03 ID:Pi0BV6VY [1/2] 名前× NGID× 報告
>>252
サトシ達と同じだと!?しかも14歳ってことは日本でいう中学生ぐらいか
255 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/20 21:43:26 ID:VtIUiA.I [2/3] 名前× NGID× 報告
―放課後 ハウオリシティ ビーチサイドエリア―

二人は、ここで待ち合わせていた。

隣の奴「お、来たか」

少女「うん。でも、ポートエリアじゃないのにどうやってアーカラ島まで行くの?」

隣の奴「こいつに乗っていく。出て来い、サザンドラ!」

サザンドラ「サザーン!!」

少女「わあ、おっきい!サザンドラだ!」

デデンネ「(そういえば少女は隣の奴のサザンドラを見るのは初めてであったな)」

隣の奴「よっと…ほら、つかまれ」

少女「うん」

隣の奴が差し出した手を少女はぎゅっと握った。

少し胸が高鳴った。
256 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/20 22:01:36 ID:VtIUiA.I [3/3] 名前× NGID× 報告
隣の奴「しっかり掴まっておけよ」

少女「う、うん」

隣の奴「サザンドラ、やってくれ。アーカラ島のせせらぎの丘だ」

サザンドラ「サザン!」

サザンドラは大きく羽ばたき、砂浜の砂をブワッと巻き散らしながら飛び立った。


―アーカラ島 せせらぎの丘―

隣の奴「よし、ついたな」

少女「ここが…」

隣の奴「アーカラ島に来るのは初めて?」

少女「うん…」
257 : ガジュペッタ@きのみプランター 17/07/20 23:18:30 ID:Pi0BV6VY [2/2] 名前× NGID× 報告
や、なんとイケメンな
258 : ジスチル@ファイトメモリ 17/07/21 21:05:04 ID:8UyGvX.g 名前× NGID× m 報告
うわああああ
259 : ョボマキ@だっしゅつボタン 17/07/21 22:45:47 ID:adCRSCvM 名前× NGID× 報告
イッチです
今日は更新しません
ゴメンね
260 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/22 22:57:07 ID:58XadyvE 名前× NGID× 報告
少女は周りを見渡してみた。

大きめの池があった。
水面にはアメタマやハスボーの群れが見え、水中にはコイキングやヒンバスなどといったポケモンのシルエットも見えた。

少女「わあ…」

アメタマ「ア、ア、ア、ア」

ハスボー「はぼー」

コイキング「コッコッコココ…」

ヒンバス「ひーん」

隣の奴「奥のほうにもっと大きい池があるな」
261 : ーボック@きのみジュース 17/07/23 11:14:14 ID:IL7sP5Qk 名前× NGID× 報告
支援
262 : ドン@クロスメール 17/07/23 11:33:08 ID:DFonZVIs 名前× NGID× 報告
しえーん
263 : 酸ポケモニウム◆KWUix34fwI 17/07/23 19:43:06 ID:hzN6K/3k 名前× NGID× 報告
少女「わあ、大きい…」

隣の奴「すごく深そうだ。巨大なポケモンとやらがいるとすればここだろうな」

デデンネ「少女、何か変わったことがあれば起こしてくれ。我は寝る」zzz

少女「え、あ、うん」

その頃、ドーブルとモクローは少し離れた場所で一緒に遊び始めた。

ドーブル「ドーブ」

モクロー「ホ?」

ドーブルは平べったく軽い石ころを拾い、モクローに見せた。

ドーブル「ドブ」ヒュン

そしてその石をその大きな池に投げた。

パチャッパチャッパチャッパチャッ ポチャン

石は池の水面で4回跳ねると、水中に沈んでいった。

モクロー「ホー!」

ドーブル「ドーブ」

モクローは飛び跳ねて驚き面白がった。

ドーブルは得意そうだ。

少女「あっ、ドーブルダメだよ!池のポケモンに石がぶつかっちゃ―」

少女が窘めようとしたそのとき…

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