【SS】しゃらんしゃらんら


1 : ドラ@オレンジメール 17/07/12 02:00:42 ID:II2XoejU 名前× NGID× 報告

「しゃらんらぁ……」

わたしはずっと張り詰めていた緊張から解放されて、喉につっかえていた息を吐き出しながらへたり込みました。

真夏のジャングルでも、少し湿った苔と柔らかな草に覆われた地面は、火照った体をひんやりと優しく包みます。

「お疲れ様、ラランテス」

半分に切ったオレンのみを差し出すのは、キャプテンのマオ。

笑顔が眩しい元気な女の子です。
43 : ポッコ@きんりょくのハネ 17/07/13 07:19:01 ID:UM81NF6I [1/6] 名前× NGID× 報告

「ど、どうしたの……?」

「っ……ここに、俺の、オシャマリは……来て、ませんか?」

「来てないけど……。ねぇ、何が……」

「……いなく、なったんです」

「…………あ」

「朝起きたら、もういなかった。きっと試練が嫌で家出して……! ああ、くそっ、なんで……!」
44 : イプ:ヌル@イワZ 17/07/13 07:20:10 ID:UM81NF6I [2/6] 名前× NGID× 報告

わたしたちはその子と一緒に、オシャマリを探してまわりました。

ジャングル中を見て回りました。

外の道路も何度も確認しました。

次の試練の時間が来ていることも忘れて、日が暮れるまで、探し続けました。

しかしそれでも、オシャマリは見つかりません。
45 : リーセン@シャドーメール 17/07/13 07:20:57 ID:UM81NF6I [3/6] 名前× NGID× 報告



「多分もう、オシャマリはこの近くには……」

「しゃらんら……」

かなりの時間が経っていましたし、それに辺りはもうかなり暗くなっていました。

これ以上探しても、見つかるとは言い難い状況です。

「…………」

男の子は、拳を握りしめてうつむいていました。
46 : フレシア@ふうせん 17/07/13 07:22:15 ID:UM81NF6I [4/6] 名前× NGID× 報告

「……ごめんね。本当に、ごめ……」

「うるせえよ」

マオの言葉を遮って、男の子がぼそりと言いました。

「えっ」

「アンタは!」

男の子が、マオに掴みかかりました。

「だったらアンタは、 キャプテン辞めんのかよ!?

違うだろ!? 俺みたいなやつはたくさんいるって分かってて、それでも試練やってんだろ!?

そのくせ、何がゴメンだよ。今更……今更謝ってんじゃねえよッ!!」
47 : ンフィア@フォーカスレンズ 17/07/13 07:24:00 ID:UM81NF6I [5/6] 名前× NGID× 報告

「謝ってんじゃ、ねえよ」

男の子はゆっくりと手を離して、その場にへたり込みました。

「しゃらんら……」

「近寄んな」

「しゃらっ!?」

「お前も同じだろ、ぬしポケモン。どうせ明日また次のチャレンジャーを叩き斬りに行くんだろうがよ」

「しゃらん……」
48 : グレー@ハガネールナイト 17/07/13 07:26:12 ID:UM81NF6I [6/6] 名前× NGID× 報告

ポツリ、ポツリと、雨が降り出しました。

「なんだよ、なんなんだよ……。アンタらも、この島も、ふざけやがって」

雨はすぐに勢いを増して、冷たくジャングルを包み込みます。

「はは、ごめんな、オシャマリ。俺が弱くて。試練相手に、何もできなくて」

わたしたちは、何も言えません。

何を言う資格も、かけてあげられる言葉もありません。

「う……く……! うおお、うおおおおおお!!」

土砂降りの中で咽び泣く男の子を、ただ見ていることしかできませんでした。
49 : ートロトム@きれいなウロコ 17/07/17 16:17:32 ID:KlvoCdug [1/23] 名前× NGID× 報告



そのあと、どこをどう歩いたかはよく覚えていません。

ただ逃げ出したくて、森の深く、深くへと潜り、見つけた土の洞穴の中にふらふらと入り込みました。

とにかく試練が怖くて、でもジャングルを出て行く勇気もなくて、そんな中途半端な逃亡しかできなかったのです。
50 : イゼル@きのみプランター 17/07/17 16:18:03 ID:KlvoCdug [2/23] 名前× NGID× 報告

そうだ、わたしがこのまま戻らなければ試練はもうできなくなる。

試練のせいで全てを狂わされた人はたくさんいるんだ。

そういう人たちも、試練さえなければきっと幸せだったんだ。

だからこんなものなくていい。

ない方がいいに決まってる。

わたしはそんなことを考えながら、光も届かない穴の中で膝を抱えて過ごしました。

誰にも見つからないように、誰も傷つけないように。
51 : ルフォン@こだわりハチマキ 17/07/17 16:18:53 ID:KlvoCdug [3/23] 名前× NGID× 報告



突然穴の中を照らし出した光に、目が眩みました。

なにせジャングルから出ていないわけですから、わたしは結構簡単に見つけられてしまったのです。

太陽の光がそのまま洞穴に差し込んで来たかのような、暖かな光。

『そんなところに、いたのね』

耳に馴染む穏やかな声音。

わたしを数日ぶりに照らした光の主は、母でした。
52 : イケンキ@はいぶくろ 17/07/17 16:19:34 ID:KlvoCdug [4/23] 名前× NGID× 報告



『ねぇ、一体どうしたのよ。母さんに話して』

寝床に帰る道中、母が静かに語りかけて来ました。

叱るとか、詰るとか、そういう感じではありません。

きっともうわたしが何を見て、何を思ったか、察しがついていたのでしょう。

だから、わたしは素直に全て話すことにしました。
53 : リゴン2@はつでんしょパス 17/07/17 16:21:01 ID:KlvoCdug [5/23] 名前× NGID× 報告

『お母さん、わたし……もう試練に行きたくない……』

『どうして?』

『だって……こんなのおかしいよ! 試練も島巡りも、絶対おかしい! お母さんだってぬしポケモンだったなら分かるでしょ!? 』

わたしがそう言うと、母はおもむろに立ち止まりました。

『……ええ、そうね。 この島はおかしい。試練なんてない方が幸せだった人はいっぱいいるわ。

本当に、なんでこんなものがあるのかしらね』

母はどこか遠くを見つめながら、そう言いました。
54 : チコール@ナナシのみ 17/07/17 16:21:54 ID:KlvoCdug [6/23] 名前× NGID× 報告

『だったら……!』

『でもね』

憤るわたしの言葉を遮って、母は続けます。

『何であるのか分からなくても、それはそこにあるのよ。あなたがいない間、このジャングルがどうなってたか分かる?』

さっきとは打って変わって、心臓を直接突き刺すような冷たい声音で、聞いてきました。

『それは、わたしがいないんだから試練がなくなって……』

『いいえ、違うわ。母さんと先代キャプテンが代わりに試練をやったんだもの』

『えっ……』

『あなたがどう思ったって、無くなりはしないの。変わらないのよ、何も』

母の口から淡々と告げられたそれは、あまりにも辛い事実でした。
55 : ローニャ@ペアチケット 17/07/17 16:22:56 ID:KlvoCdug [7/23] 名前× NGID× 報告

そのうちアーカラの試練はみずとほのおだけになって、少なくともここで心を折られる人はいなくなるはずだったのに。

『どうして!? ない方がいいって分かってて、どうしてそんなことするの!?』

『母さんがやらなくてもきっと他の誰かがやるわ。だから母さんがやったのよ』

母はなおも淡々と、でも少し悲しそうに、そう答えました。

『そんなの……そんなの……!』

『納得は、できないと思うわ。でも、これが試練なのよ。どんなに理不尽でも、その理不尽が連綿と守られてきたの』
56 : ルネアス@ヒレのカセキ 17/07/17 16:23:30 ID:8HOGSlGI 名前× NGID× 報告
母親はもうこの世にいないんですかね・・・
57 : レキブル@ナゾのみ 17/07/17 16:23:40 ID:KlvoCdug [8/23] 名前× NGID× 報告


救いようがなさすぎました。

つまり、試練で誰かが不幸になるのを止めることができる人は、どこにもいないのです。

ただそこにあるものが受け継がれていくのを、誰も止めることができないのです。
58 : ラス@ニニクのみ 17/07/17 16:25:09 ID:KlvoCdug [9/23] 名前× NGID× 報告

もちろん、試練のおかげで幸せになった人もたくさんいるでしょう。

不幸になった人よりは多いでしょう。

でも、そんなことは不幸になった人にとってなんの慰めにもなりません。

じゃあ、そういう人たちはどうやって救われればいいのでしょうか?

この試練は、その答えをどこにも用意していないのです。
59 : ダリン@ブロムヘキシン 17/07/17 16:25:53 ID:KlvoCdug [10/23] 名前× NGID× 報告

ショックで黙り込むわたしに、母は言います。

『あなたは、とても優しい子よ。人の痛みに敏感で、哀しみは一緒に感じちゃう』

今度は、また優しく柔らかな声でした。

『きっと、ぬしをやるにはとても辛い性格だと思うわ。だからあの時、案じたの』

『……うん』

わたしは小さく呟いて、うなづきました。

試す側だって常に試されていて、そしてわたしはその試練に耐えられなかった。

母は初めから、こうなることが予想できていたのでしょう。

『だから、辞めてもいいの。さっきも言ったけど、きっと守り神が他のポケモンをぬしに立てるはずよ。

あなたよりもずっと冷静で厳しい、ぬしにピッタリなポケモンが代わりを務めてくれると思うわ』
60 : ールナー@じゃくてんほけん 17/07/17 16:26:41 ID:KlvoCdug [11/23] 名前× NGID× 報告

それならそれでいい、と思いました。

辞めてしまえば、もうチャレンジャーの心が壊れていくのを見なくて済む。

わたしがいないところで試練の理不尽を嘆くかもしれないこの先の挑戦者のことは、もう関係ない。

これまでの試練でやってしまったものは消えないけれど、それもいつか長い時間が忘れさせてくれるはず。

ジャングルの奥で、母と一緒に静かに楽しく暮らせばいい。

そうだ、それでいい。

それで、いい、はずなのに……
61 : レシー@ナナのみ 17/07/17 16:27:03 ID:KlvoCdug [12/23] 名前× NGID× 報告

『……わたしは…………』

『そうね、あなたはきっと辞めても悩むわ。試練って本当に残酷ね』

『……うん、残酷。試練も、お母さんも』

『そうかもしれないわね。母さん、こんな状態でもあなたがぬしをやるのが一番いいって思ってるもの』

『どうして?』

『さっき言った通りよ。試される人の痛みがよくわかるからこそ、誰かを試す資格があるわ』
62 : ンファン@しろいハーブ 17/07/17 16:27:47 ID:KlvoCdug [13/23] 名前× NGID× 報告

とんでもない嘘です。

試される側の苦しみを知っているかどうかは、試練に何の関係もありません。

どうあっても、ぬしの力で全力でチャレンジャーを打ちのめすという内容は変わりません。

そしてその結果生まれる挫折もまた、どうすることもできません。

無感情に葬るのも、相手の心と向き合って戦うのも、チャレンジャーにとっては何の違いもないことです。

わたしが相手の痛みを共感したって、そんなものは自己満足にしかなりません。
63 : ョロボン@まんぷくおこう 17/07/17 16:29:10 ID:KlvoCdug [14/23] 名前× NGID× 報告

『あるのかなぁ、資格』

わたしは苦笑いして、つぶやきました。

『母さんが認めた。守り神様も認めた。ほら、あるじゃない』

母は笑ってそう言いました。

もうわたしがぬしを辞める気がないということは、お見通しのようです。

『もうすぐ今日の試練が始まる時間よ。……さぁ、試されて来なさい』
64 : テッコツ@めざめいし 17/07/17 16:59:49 ID:JsNWXF22 [1/2] 名前× NGID× m 報告
しぇん
65 : ュリネ@きあいのタスキ 17/07/17 17:12:58 ID:bVrOwROk 名前× NGID× 報告
貴重なマオ視点のSS
66 : ジョフー@ポイントマックス 17/07/17 17:14:22 ID:B61.olbk 名前× NGID× m 報告
ラランテスの試練はトラウマ
67 : ャラランガ@レインボーパス 17/07/17 17:16:24 ID:UtNFcbvs [1/2] 名前× NGID× 報告
>>65
視点はラランテスじゃね?
68 : ルズキン@コンテストパス 17/07/17 17:17:49 ID:JsNWXF22 [s] [2/2] 名前× NGID× m 報告
>>67
だな
69 : チリス@アクアスーツ 17/07/17 17:27:29 ID:KlvoCdug [15/23] 名前× NGID× 報告



ジャングルの入り口近く、試練の間に行くと、マオが待っていました。

「うん、来たね、ラランテス」

「しゃらら、ららんら」

「……実はわたしもちょっと引きこもってたんだよね。そしたらライチさんに怒られちゃった」

「しゃらん……」

「あはは……ダメだね、お互い。……でも、また今日からだよ。頑張ろ!」

「しゃらんら!」
70 : ルバット@ヘラクロスナイト 17/07/17 17:28:17 ID:KlvoCdug [16/23] 名前× NGID× 報告



それから3年。

わたしたちは、何百人ものトレーナーに試練を課して来ました。

もちろん挫折する子は変わらずいましたし、わたしも辛い時は辛いままです。

むしろわたし自身の技量が上がって行くにつれて、苦戦するチャレンジャーは増えていきました。

たまにはまた試練が嫌になって、母に交代してもらうこともありました。
71 : ュウツー@こだいのきんか 17/07/17 17:28:49 ID:KlvoCdug [17/23] 名前× NGID× 報告

それでも続けて来たのは、『人の痛みがわかるから』という母の言葉があってこそです。

確かに欺瞞でしかないかもしれません。

それでも、わたしはチャレンジャーの心から決して目を逸らしませんでした。

自分でも上手く説明できませんが、そうでなければ本当に試練に意味がなくなってしまう気がするのです。

まぁ、わたしもメンタル的にキツイのですが、その分勝って先に行く子の喜びもよく分かるのが救いですね。

ええ、今のところは何とかやれています。

とりあえずは、そんな感じでしょうか。
72 : ゲキ@ギネマのみ 17/07/17 17:29:55 ID:KlvoCdug [18/23] 名前× NGID× 報告






───────────────────────────






73 : ルノーム@ルアーボール 17/07/17 17:30:11 ID:KlvoCdug [19/23] 名前× NGID× 報告





「……本当にあの時は大変だったよね、色々。でもまぁ、今もそれはあんまり変わらないかな?」

「しゃんらー」

そうなんです、あんまり変わりません。

年を重ねても慣れないものは慣れないというか……それはマオも同じみたいです。

マオはわたしと顔を見合わせて、苦笑いしました。
74 : プラス@パークボール 17/07/17 17:30:45 ID:KlvoCdug [20/23] 名前× NGID× 報告

「さ、そろそろ次のチャレンジャーが来る時間だよ! 次の子の名前は…………えっ?」

挑戦者名簿をたどる指が止まり、マオはそのまま固まってしまいました。

「しゃら?」

「この名前、確か……」

「しゃらんらー?」

わたしも名簿を覗き込みますが、残念ながら字は読めません。
75 : リージオ@するどいキバ 17/07/17 17:31:52 ID:KlvoCdug [21/23] 名前× NGID× 報告

その時、ばきり、という音が、入り口の方から聞こえて来ました。

地面に散らばる朽木を踏み抜く音、つまりはチャレンジャーが来たのです。

「しゃらっ……」

どうやらゆっくりし過ぎたようです。

しかし急いで定位置に向かおうとすると、マオに引き止められました。

「待ってラランテス。このまま始めて大丈夫。だってこの人は……」

「しゃら……? ……!!」

そして、その理由はすぐに分かりました。

「……3年ぶりだな。んじゃ早速……試練、やろうぜ」

背丈も声も変わっていますが、間違いありません。

3年前のあの雨の日以来試練から姿を消していた、あのオシャマリの男の子です。
76 : キジカ@きょかしょう 17/07/17 17:33:06 ID:KlvoCdug [22/23] 名前× NGID× 報告

「今度の俺らは違うぜ。秒殺できるなんて思……なっ!?

ちょっ、何泣いてんだよオイ!」

いやいや、そりゃ泣くに決まってるじゃないですか。

打ちのめされて、一度は心が折れて、それでも立ち上がって、また来てくれたんですから。

「何だよ、調子狂うな……。何があったか知らねぇが、リベンジマッチだ。容赦はしねぇぜ」

あの時と比べ声が低くなった少年は、不敵に笑いました。

試練ですから、もちろんこちらもそのつもりです。

私は涙を払い、大きく深呼吸して、チャレンジャーの視線を真っ向から受け止めました。

さあ、試し、そして試されましょう!


「───しゃらんしゃらんら!」









     【SS】しゃらんしゃらんら───終
77 : SxCy/NIFN. 17/07/17 17:34:51 ID:KlvoCdug [23/23] 名前× NGID× 報告
支援等、ありがとうございました

ラランテスってクソかわいいですよね
78 : RIVER◆zFLCCAWaiw 17/07/17 17:36:40 ID:VwsyGOHQ 名前× NGID× m 報告
やっぱりこの人だった

79 : ィグダ@いましめのツボ 17/07/17 17:38:02 ID:UtNFcbvs [2/2] 名前× NGID× 報告
やっぱお前か
80 : コン@あさせのしお 17/07/17 18:58:37 ID:tlzi8mKI 名前× NGID× m 報告
とても面白く感動した
お疲れ
81 : ータクン@ビビリだま 17/07/17 20:08:23 ID:giX5BlCo 名前× NGID× m 報告
泣いた 乙
82 : tQb4dKoPUA 17/07/17 22:13:21 ID:vwCS8bVE 名前× NGID× 報告
面白かった乙
ポケモンSMの『試練』を、普通なら思いつかないような視点から掘り下げてて驚き
それでいて、独自の解釈も作者の独りよがりにならず、ゲーム中の情報から万人が想像しうるギリギリのラインという、絶妙な匙加減で好感が持てた
そして、最後の最後でカタルシスを解き放ってくれるハッピーエンドも素晴らしい
>>1の作品を読むのは個人的に初めてですが、次回作も期待してます

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(画面No:2a)

(連投制限などに引っかかった時用)