【SS】ソウジ「あなたは…?」タケシ「?」


1 : ージュラ@ボスゴドラナイト 17/07/19 17:40:25 ID:jreIh6rY 名前× NGID× m 報告
需要あったら書く
69 : ーフィア@ペアチケット 17/08/08 22:47:58 ID:TUweZ/fQ 名前× NGID× 報告
ラプラス災難w
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70 : ノムッチ@やけどなおし 17/08/09 13:17:33 ID:BzfC2.g2 [1/2] 名前× NGID× m 報告
リーフ「ようやくジョウト地方に足を踏み入れたわね」

ソウジ「途中でゴタゴタがあり過ぎたからな…」

マコト「ここがワカバタウン?」

カスミ「何か疑問でもあるの?」

マコト「いやワカバタウンって言えば今年の大河ドラマの舞台で活気のある町だよね?研究所以外に民家が三軒しかないんだけど…」

リーフ「始まりを告げる風の吹く町…だものマサラタウンもそうだったけど最初の町なんて過疎化が進んだ限界集落みたいなものよ?」

タケシ「身も蓋もない言い方だな…」

こども「わーボール待って!」

ドンッ!

こども「あっお姉さんごめんなさい!」

リーフ「はいボール気を付けて遊ぶのよ?」

こども「ありがとう!…わあギャラドスだカッコイイ!お姉さんのポケモン?」

リーフ「そうよ貴方はまだポケモンはいないの?」

こども「うんまだ…でもあと3年したら10歳の誕生日にウツギ博士がくれるって言っていた!」

マコト「ウツギ博士?」

ソウジ「この町のポケモン研究者だよピカチュウが既に進化したポケモンだって最初に発表したのもウツギ博士だよ」

リーフ「そう、もう18年も前なのか…」

カスミ「いったい何の話をしているの!?」

リーフ「いえ何でもないわ…」

リーフ「ねえ貴方はポケモン好き?」

こども「うん!大好き!大きくなったらポケモンと世界中を旅するのが夢なんだ!…できるかな?」

リーフ「…ええきっと、夢はいつか本当になるから」

こども「もし旅の途中で会ったら、その時はお姉さんポケモンバトルしてくれる?」

リーフ「ええ約束よ」

こども「うん!指切り!」

………

リーフ「…何?みんなニヤニヤして」

ソウジ「いや何か意外なものを見たなって」

リーフ「…あの子私に少し似ていたから」

タケシ「お前に似たらまずいだろ!」
71 : ザード@あかいかけら 17/08/09 17:52:34 ID:MnW2cEQg [1/2] 名前× NGID× 報告
珍しくまともなリーフいいな
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72 : ガボーマンダ@たべのこし 17/08/09 20:54:31 ID:BzfC2.g2 [2/2] 名前× NGID× m 報告
カスミ「ヨシノシティ…か特に用事のない街ね」

???「おーい待ってくれー!」バタバタ!

マコト「ん?」

クロス「リーフ!やっと追い付いたぞ!」

リーフ「うわあ…」

カスミ「執念深いわね!やっぱりストーカーなんじゃない!」

タケシ「おいリーフ!これは流石にヤバイぞ!最近シャレにならない事件も起きているから何とかした方が良い!?」

マコト「犯人が御近所さんってよく聞く話だよ!?」

ソウジ「もう警察呼んだ方が良くないか?」

クロス「ちょっ待て!確かに追いかけて来たが俺は断じてストーカーではない!」

マコト「ジュンサーさん呼んでこよ!」

クロス「話を聞け!」

リーフ「マコト待って!流石に彼にも将来があるから警察沙汰にはしたくないわ」

カスミ「でも何らかの制裁をしないといつまでも続けるわよ?」

リーフ「…だったらクロスの顔写真と一緒に小学一年のときの文集をインターネットにさらせばいいわ」

クロス「よせ!社会的に死ぬ!!それにお互い様だぞ?俺もお前の書いた文集を持っているんだからな!?」

リーフ「別に構わないけど?私はそんな事で傷付かない」

クロス「メンタル強いな…見習いたいぜ」

ソウジ「ストーカーでなかったら一体何の用なんだ?」

クロス「26番道路では悪かった、俺も連れて行ってくれないか?俺もホウオウを間近で見たいんだ!」

タケシ「…どうするんだリーフ?お前次第だぞ」

リーフ「…そうね、一生心残りになっても寝覚めが悪いしみんなが良いのならクロスもいいかしら?」

ソウジ「まあ、気持ちはわかるし仕方ないか」

カスミ「危険な状況になったら囮にできるしまあいいわ」

マコト「そうだね、また何かあればポッチャマにハイドロポンプさせればいいし!」

タケシ「じゃあ決まりだな!よろしくなクロス!」

クロス「おう有り難うなみんな!…ん?あれは…」

オーキド「なぁポケモンじいさん…わしはポケモンが151種類だと発表して以来世界中からアホのジジイ呼ばわりじゃ…メガ進化がカロスだけだと発表したプラターヌ博士も同類のはずなのに!」

ポケモンじいさん「オーキド君飲み過ぎだよ…」


73 : スカーン@ポロックキット 17/08/09 21:08:56 ID:y.wMBcrs 名前× NGID× 報告
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74 : ンメル@たまむしプレート 17/08/09 22:49:56 ID:MnW2cEQg [2/2] 名前× NGID× 報告
文集の内容気になるな…
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75 : ルホッグ@イアのみ 17/08/10 20:22:04 ID:ZZwc0ypY 名前× NGID× m 報告
キキョウシティ

カスミ「ちょっとそこまで落ち込む事ないでしょ…」

クロス「悪いな辛気くさくて、だが身内のああいう姿を見るのは正直こたえるぜ…」

ソウジ「オーキド博士も色々気苦労が多いだろうから吐き出したい時もあるんだろう?」

クロス「それはわかっているんだが…」

マコト「もうその話はそれくらいにしよう?折角キキョウシティに来たんだから!」

リーフ「有名な観光地だけど初めて来るわ、何がある街なの?」

タケシ「そうだな、トレーナーが立ち寄る施設といえばマダツボミの塔とアルフの遺跡ってところか?」

リーフ「アルフの遺跡…お月見山にいた理系のお兄さんのお土産にコハクを持って帰ろうかしら?」

タケシ「それはやめてやれ!もう化石にトラウマができただろう?」

カスミ「マダツボミの塔とかは?煩悩を払い修行をする建物よ、新人トレーナーのポケモンを鍛える場所でもあるわ」

クロス「ザコのリーフにピッタリの場所だな!」

ソウジ「そのザコにお前は負けたんだぞ?」

マコト「博士と違って若いのに妄言を吐くようになったんだ?」

クロス「なんだ?目から塩水が…」

リーフ「修行か…ホウオウに会う前に鍛えておいた方がいいのかも知れないけどあまり時間をかけてられないわね、それに煩悩を払ってしまったら私が私でなくなるわ」

ソウジ「それ自分で言うのか!?」

タケシ「ある程度は自覚があったんだな…」

カスミ「新人トレーナーでなくても修行に使っていたりするみたいね、例えばこの街のジムリーダーとか」

ハヤト「ピジョン不甲斐ないトレーナーですまない、また今日旅に出たばかりの子供に負けてしまったな…親子二代のポケモンなのに…」

カスミ「さあ!先を急ぎましょう!」

タケシ「あいつ俺に近いものを感じるな…」
76 : ジュマル@どくけしのみ 17/08/10 21:29:01 ID:a/UsbBPE 名前× NGID× 報告
ハヤト…
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77 : リテヤマ@おうじゃのしるし 17/08/11 22:33:59 ID:BlsyuhIU 名前× NGID× m 報告
36番道路

カスミ「ここから北に行ったらエンジュシティね」

リーフ「徒歩でも何とかなるものなのね…」

クロス「やべっトイレ行きたくなった!近くに無いか?」

リーフ「何でキキョウシティで済ませておかないのよ…」

クロス「仕方ないだろ!今いきなりしたくなったんだから!」

マコト「アルフの遺跡で借りたら?5分位歩かないといけないけど」

クロス「それじゃ間に合わねー!」

タケシ「もうその辺の茂みで済ませてしまえ…」

クロス「悪い!ちょっと行ってくる!」

ソウジ「やれやれだな…」

………

クロス「ふぅー!スッキリしたぜ、一時はどうなる事かと…」

ガサガサッ

クロス「ん?」

ブルブル!

クロス「なっ何だ?」

???「ウソーッ!」

………

カスミ「あっクロスが戻って来たわ、何かしら?あんなに慌てて…」

ダダダダダダ!

クロス「うわー!助けてくれー!!」

マコト「なっ何あれ!」

クロス「小便かけたら木が怒って襲いかかってきたんだよ!!」バタバタバタバタ!

リーフ「あれは木みたいな…ポケモン?」

ソウジ「あれはウソッキーだな、ああ見えて岩タイプのポケモンだよ」

カスミ「そういえばタケシ、ウソハチ欲しいって言ってなかった?進化系だけどどう?」

タケシ「クロスの小便がかかったポケモンか?悪いがパスだな…」

クロス「助けろよお前達!!」

78 : ィアルガ@びっくりこやし 17/08/12 00:22:39 ID:pqe.3C0. 名前× NGID× 報告
そりゃウソッキーもキレるw
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79 : ガヘラクロス@フェアリーメモリ 17/08/12 15:05:36 ID:qCBmVBKg 名前× NGID× m 報告
リーフ「…」

マコト「…」

カスミ「…」

女子3人「ゴメン、近寄りたくない自力で何とかして」

クロス「うおー!お前達全員で5匹も水タイプ連れていて!!」ゼエゼエ…

ソウジ「ウソッキーが何をひっかけられたか考えろよ」

タケシ「そりゃあ女は尚更近寄りたくないだろうな…」

リーフ「クロス、貴方ゼニガメがいたでしょう?」

クロス「トージョウの滝で無理矢理滝登りさせてから甲羅に引き込もって出て来なくなった!」ダダダ!!

ソウジ「最低なトレーナーじゃないか…」

クロス「だいたいレベル5だから出て来たところで勝ち目は無えよ!」ドタドタ!!

リーフ「マサラタウンを出発してから一度もバトルに出してないのね…」

カスミ「…全く世話の焼ける、クロスこれをゼニガメに使いなさい!」ポイッ!

クロス「これは技マシンか?」

カスミ「今のゼニガメならきっとその技を使いこなせるわ!」

クロス「おっおうサンキュー!…ゼニガメ!」

ゼニガメ「…」

ウソッキー「ウソー!!」

ゼニガメ「ゼニゼニー!!」シャキーン!!

ウソッキー「!!」

ゼニガメ「ゼニー!!」ガスガス!!

ウソッキー「ウソウソー!!」

ゼニガメ「ガメー!!」ボコボコ!!

ウソッキー「ウッソー!!」

バタバタ!!

タケシ「ウソッキーが逃げて行くぞ」

ソウジ「まだゼニガメが追い討ちをかけてるな」

マコト「カスミさん、あれ何の技マシンだったの?」

カスミ「八つ当たりの技マシンよ、思った通りなつき度最悪だったわね…」

リーフ「オーバーキルだわ…」
80 : ミロル@りゅうのプレート 17/08/12 15:41:27 ID:6scLG6s. 名前× NGID× 報告
わざわざ追い討ちするレベルで懐いてないのかw
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81 : ッギョ@がくしゅうそうち 17/08/13 23:21:10 ID:V7EGoTao 名前× NGID× m 報告
エンジュシティ歌舞練場

舞妓はん「まあ、あんさんがリーフさんか?お待ちしておりましたんよ、随分団体さんで来はったんどすなあ」

リーフ「まあ色々ありまして…」

マコト「ははお邪魔してます」

ソウジ「舞妓さん達がホウオウについて詳しいとマサキさんからの紹介で…」

舞妓はん「ええマサキさんから話は聞いとります何でもリーフさんが虹色の羽根を持っているとの話どすなあ」

リーフ「ええそれが本物かも確認したいと言われていたのですが…」

舞妓はん「ああ、それでしたら確認する必要もないと思いますが」

カスミ「どういう事ですか?」

舞妓はん「実は連絡をもろうた後リーフさん達の行動をこっそり拝見させていただいとったんどす」

タケシ「一体いつの間に!?」

タマオ「ディグダのあなでのダグトリオの大群との戦いお見事でしたわ」

コウメ「26番道路での格上のポケモンとの体格差をも逆手にとったジャイアントキリング見応えがありましたで」

サツキ「トージョウの滝での根性の滝登りしかとこの目で見させてもらいました」

サクラ「流石は何度でも虹色の羽根がリーフさんのもとに戻ってくるだけはありますわ、ライコウがあんさんに羽根を届けるところ見てましたよ」

コモモ「クチバからアサギ行きの船のチケット買い占めた甲斐がありましたわ」

リーフ「…あれは貴女達が?と言うよりほぼ最初から見ていたの?」

マコト「全く気が付かなかったね…」

タマオ「あんさん達の旅の様子を写真にとってインスタグラムに投稿したら随分と反響もあったんどすよ?」

ソウジ「本当何やってるんですか!?」

コウメ「#虹の勇者で検索していただけたら…」

リーフ「何それ恥ずかしいわね…」

クロス「実は俺それを見ながらリーフ達を追いかけてきたんだよ」

カスミ「本当にろくでもないわね…」

サツキ「それから登場人物が多すぎて収拾がつきまへんので、我々はこれから先は全員舞妓はんでひとくくりに表示させて頂きますね」

タケシ「表示って何の話だ!?」

舞妓はん「オホホ…」
82 : ーブシン@あかいビードロ 17/08/14 01:28:54 ID:3eoNheaw [1/2] 名前× NGID× 報告
インスタに投稿されてたのかw
毎日更新お疲れさん
支援
83 : ノノクス@ちからのねっこ 17/08/14 20:44:34 ID:OLG0cCxI 名前× NGID× m 報告
舞妓はん「実はホウオウを呼び出すには虹色羽根を用意する以外にスズの塔でわてらが踊らなくてはならんのどす」

リーフ「スズの塔…そこにホウオウが舞い降りるの?」

舞妓はん「そうどす、さっそく儀式を…と言いたいとこどすがもう時間が時間ですし今日は休んで明日案内させて頂きましょう」

タケシ「それもそうだなもう暗い、また明日来るか!」

舞妓はん「長旅でお疲れでしょう?皆さんの泊まる宿は確保しておりますゆえ今日はゆっくり休んでください」

カスミ「本当ですか!?わざわざ有り難うございます」

………

カスミ「とは言ったものの正直不安じゃない?」

ソウジ「あの舞妓さん達が手配してくれた旅館か…」

マコト「寝起きドッキリとかあったりして?」

リーフ「気にし過ぎじゃない?悪くてもゴーストタイプの人間が出て来る程度でしょ…」

タケシ「それは幽霊と言うんだ!!」

主人「こちらですタケシ様、ソウジ様、クロス様はこの【いびきの間】でリーフ様、カスミ様、マコト様はあちらの【ねごとの間】です」

クロス「すげえネーミングセンスだな」

………

タケシ「まあ名前はともかく良い部屋じゃないか」

ソウジ「最近はポケモンセンターか野宿が続いていたから宿があるだけでも有難いな」

クロス「何かこう枕投げとかしたくなるよな!」

ソウジ「修学旅行かよ…そもそも枕投げをするには人数が足りない」

タケシ「修学旅行と言えば夜中に内緒話とかするよな!今頃女子部屋では恋バナとかしてるかもな?」

クロス「あのリーフがその手の話に興味があるとは考えにくいが他の二人次第だな…」

タケシ「タケシさんと付き合うのは私だって争っていたりしてな!」

ソウジ「相変わらずのお花畑で…」

………

マコト「ねえ!タケシさんって彼女いない歴何年だと思う?ジュースを賭けてみない?」

リーフ「…タケシさんの年が分からないけど多分年齢と同じじゃない?」

マコト「やっぱりそうなのかな?」

カスミ「マコト、その賭けは成立しないわよ…」
84 : ガプテラ@ちいさなキノコ 17/08/14 23:17:22 ID:3eoNheaw [2/2] 名前× NGID× 報告
部屋の名前は伏線なのか…?
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85 : ラカッチ@クロスメール 17/08/15 19:13:45 ID:r0cniKi2 名前× NGID× m 報告
AM2:00

いびきの間

ゲンガー「ゲンゲン(久しぶりの若い客だな)」

スリーパー「スリー!(これは美味しい悪夢を見てくれそうだぜ!)」

タケシ「グガーグゴー!」

ソウジ「クークー…」

ゲンガー「ゲン!(おいスリーパー手始めにそっちの地味な男に金縛りをかけろ!)」

スリーパー「スリープ!(おうよ!これでもくらって悪夢を見やがれ!)」シュバッ

タケシ「うっ!」

ゲンガー「ゲンガ?(やったか?)」

タケシ「あははお姉さん!激しいんですね!そんなに強く抱きしめなくても俺は逃げませんよ!」

スリーパー「スリー?(おかしいな?ちゃんとかかってるはずだぞ)」

タケシ「ふっ俺も愛していますよ…」

ゲンガー「ゲゲ…(なんて幸せそうな寝顔をしてやがるんだ…)」

スリーパー「スー(気色の悪い男だ)」

ゲンガー「ゲンゲ!(おい、こいつの夢は食いたくない今度はこの女みたいなガキにかけろ!)」

スリーパー「スリーパ!(がってん!)」シュバッ

ソウジ「は…貴方が僕の父親?笑わせないで下さいよ今更どの面さげて会いに来たんですか?…血の繋がっただけの赤の他人ですよ」

ゲンガー「ゲン…(心の闇を覗いたな…)」

スリーパー「スリー…(腹壊しそうな夢だな…)」

ゲンガー「ゲンガ!(おい!部屋の隅にもう1人いるぞ!)」

スリーパー「スリーパ!(そうだな!もうアイツで良いぜ!)」

クロス「おい!こんな夜中に何断りもなく入ってきてんだよ!モーニングコールはいらねーって言っただろ!?」

ゲンガー・スリーパー「!?」

クロス「さっさと出て行け!目玉くりぬくぞ!!」

ゲンガー・スリーパー(ひえー!!)

ゲンガー「ゲン…(アイツ起きてやがったのか…)」

スリーパー「スリー…(この部屋はもう諦めよう今度はあっちの部屋に行くぞ…)」

ゲンガー「ゲンガ(ああそうだな)」
86 : エルオー@クリティカッター 17/08/15 23:51:26 ID:BuyU8nv. 名前× NGID× 報告
クロス有能w
支援
87 : ゲキ@ふしぎなおきもの 17/08/16 00:27:35 ID:Y9g6rkzA [1/3] 名前× NGID× m 報告
ねごとの間

ゲンガー「ゲン(さっきはびっくりしたな)」

スリーパー「スー(ああだがこの部屋は女ばかりで脅かしがいがありそうだ)」

ゲンガー「ゲンゲン!(イヤーお母さん助けてー、とか言ったりしてな!)」

リーフ「スースースー」

カスミ「すやすや」

マコト「スピースピー」

スリーパー「スリー…!(よし!くらえ!金縛…)」

マコト「…うーん…ポッチャマドリルくちばし…」

ポッチャマ「ポッチャ…」うとうと…ギュルルン!

スリーパー「スリープ!(イテッ!痛い痛い痛い!)」

ゲンガー「ゲ!?(何だ何だ?寝ぼけてるのか!?)」

スリーパー「スリーパ…(スゲーな目を閉じたまま…)」

カスミ「すや…スターミー…うずしお…」

スターミー「…ヘアッ」グゥ…ブシャー!

ゲンガー「ゲンゲン!!ガバゴボッ…(うぉー!!ガバゴボッ…)」

スリーパー「スリー!(大丈夫か!)」

リーフ「…むにゃピッピ相手が道具を持っているわ…はたきおとす…」

ピッピ「…Zzzピッピ…」バシバシバシバシ

ゲンガー「ゲン!(イテッ!イタタタ!これは本当にはたきおとすか!?)」

スリーパー「スースー!(イテー!軽くボディーブローだろ!?)」

ゲンガー「ゲンゲン!?(何だ!?この部屋の客は!人間もポケモンも夢遊病じゃないか!?)」

スリーパー「スリープ!?(しかも半分寝てるのに強いな!?)」

リーフ「…ピッピ指をふる…」

ピッピ「…ピッー…」ババババババ!!

ゲンガー「ゲンガー!!(悪の波動!?)」

スリーパー「スー!(イヤー!お母さん!助けてー!)」ダダダ!

リーフ・カスミ・マコト「すやすやすやすや…」

88 : ガラティアス@たいりょくのハネ 17/08/16 09:40:55 ID:Y9g6rkzA [2/3] 名前× NGID× m 報告
女将「おはようございます、よく眠れましたか?」

リーフ「はいそれはもうバッチリ!」

マコト「ここ最近で一番スッキリ目覚められたよ!」

カスミ「やっぱり布団で眠れるのは良いわね!」

タケシ「良い夢見れたな…」

ソウジ「夢はよく覚えてないけどグッスリ寝てたよ」

クロス「…ああよく寝てたな」

女将「まあそれは良かったです、またのお越しをお待ちしております」

………

女将「…間違えて怪奇現象の起こる曰く付きの部屋にご案内したけど何事も無くて良かったわ…」

スズの塔

舞妓はん「皆さんおそろいどすな?準備はできとりますよ、今からホウオウを呼び出す儀式をこの塔の最上階で行いますんで覚悟は良いどすな?」

リーフ「はい、よろしくお願いします」

ソウジ「いよいよだな」

マコト「ところでスズの塔って世界遺産じゃなかった?いたるところにコラッタがいるんだけど…」

舞妓はん「管理業者が掃除をサボりはって住みついたんどすなあ」

タケシ「いいのかよ!それは」

舞妓はん「冗談どす、野生のポケモンも含めて世界遺産なんどす」

カスミ「ポケモンが住みついているとはいえ埃ひとつない綺麗な建物よね」

舞妓はん「内部が一般公開されとらんのが残念ですけどなあ」

クロス「もうすぐ最上階だな」

………

舞妓はん「では我々はホウオウを呼び出すための舞いを舞いますのでリーフさんはそこの祭壇に虹色の羽根を…」

リーフ「わかったわ」

クロス「なあリーフ祭壇に置く前に俺にもその羽根見せてくれないか?」

リーフ「?別にいいけど…」

ヒョイ!

クロス「へへーん!俺が一番乗りにホウオウを呼び出してやるぜ!」スタコラ

リーフ「…若いっていいわね」

タケシ「お前も十分若いはずなんだがな…」
89 : コリータ@じゃくてんほけん 17/08/16 11:00:16 ID:ezEBzMkg 名前× NGID× 報告
遂にホウオウ来るか?!
支援
90 : ルビー@ボーマンダナイト 17/08/16 20:36:08 ID:Y9g6rkzA [3/3] 名前× NGID× m 報告
舞妓はん「あっ!あきまへん!」

クロス「へっ?」

ビシャーン!ビリビリ!!

リーフ「!?」ヒューン!!

ソウジ「リーフの影からポケモン…?」

舞妓はん「あれは虹の勇者の選定者、マーシャドーどすリーフさんの影でに潜んで旅を見ていたんどすな…」

クロス「何だその取って付けたようなポケモンは!?」

舞妓はん「虹色の羽根は邪な心に触れると色を失い全てを正すためにマーシャドーが出てきて人間達を排除しようとするんどす」

クロス「何だその取って付けたような設定は!?」

舞妓はん「あと舞い降りたホウオウは攻撃力が100アップします」

クロス「何だその取って付けたような攻撃力は!?」

リーフ「ずっと影から見ていたの?変顔の練習や一発芸の特訓も見られていたのね、なんか複雑だわ…」

カスミ「…いやお風呂や着替えとかもっと見られたら困るものがあるでしょう?」

クロス「何でそんなに呑気なんだ!事実上の死刑宣告だぞ!?」

リーフ「ジタバタしたところで状況は変わらないでしょう…」

ソウジ「まあなんとなく展開はよめていたからな…」

タケシ「想像以上の大事だがな…」

マコト「クロスは何かやらかすと思っていたし」

カスミ「思った通りの駄目な子ね」

舞妓はん「安心しておくれやす死ぬときは全員一緒どす」

クロス「取り乱している俺がおかしいのか!?だいたい邪な心に触れたら駄目ならリーフが持っている時点でアウトだろ!?」

舞妓はん「リーフさんは興味の無い事に対しては無気力ですが邪とは少し違いますなあ…クロスさんは何か非道徳的な事を最近しはりませんでした?」

クロス「…非道徳的ってもしかしてあれか!?」

マコト「何か心当たりあるの?」

クロス「昨日夜中にアダルトDVDの観賞をした…」

舞妓はん「それどすなあ…」

クロス「旅の途中の街で販売機を見つけてな…ソウジも一緒に観賞しようって誘ったのに断りやがって男のロマンがわからない奴だ」

タケシ「俺は誘われてないぞ!?」

クロス「思春期の男同士で見るのが定石だろ?健全な発想なのに非道徳的だとは住みにくい世の中だぜ…」

カスミ「もうクロスとタケシを生け贄にして私達は逃げましょうか…」
91 : シギバナ@ギネマのみ 17/08/17 00:37:07 ID:e8q5Vjg. [1/2] 名前× NGID× 報告
ハブられるタケシw
支援
92 : ダツボミ@ヤチェのみ 17/08/17 01:13:18 ID:ZXn5oePw 名前× NGID× m 報告
支援!
93 : ッサム@ガブリアスナイト 17/08/17 20:04:39 ID:fH.ZkRms 名前× NGID× m 報告
ズドンズドーン!

マコト「今度は何!?」

ソウジ「野生のポケモン達か…?」

舞妓はん「言い忘れとりましたがマーシャドーは野生のポケモンを暴走させる力を持っているんどす」

タケシ「ただでさえピンチなのにまだあるのかよ!」

クロス「まあこの塔の野生ポケモンと言ってもコラッタくらいだからまだ救いだよな…」

リーフ「それはどうかしら…」

クロス「なっ!こいつら何処から!?」

ニドキング「グルル…」

リングマ「シャゲーッ!」

ドンファン「ブルル…」

カスミ「見事にマッチョ系のポケモンばかりね…」

マコト「ラッキーとかクレッフィとかミミッキュみたいな可愛いポケモンなら良かったのに…」

ソウジ「その可愛いポケモン達が来たら真の意味で終わりだけどな…」

タケシ「その前にどうやって入って来たんだ!?」

バサッバサッ…

ホウオウ「ショオーッ!!」

クロス「そうこう言ってるうちにホウオウ降臨だぜ!」

リーフ「攻撃力148+100意地っ張りAV…相手にするのは絶望的ね…」

ソウジ「何わけが分からない事を言ってるんだ!」

マーシャドー「マーシャー!!」

カスミ「八方塞がりね…」

舞妓はん「困りましたね、このままではエンジュシティの人達に迷惑をかけてしまいます…我々はこれ以上野生ポケモンが増えないように対処して来ますので、皆さんは悪いけどここを頼みましたで」

マコト「えっこのタイミングで行っちゃうの!?」

ホウオウ「ショエー!!」ゴォーオ!!

リーフ「くっ!ギャラドス滝登り!!」

ギャラドス「ギャオー!!」ジュバーッ

タケシ「相殺された!!」

ソウジ「みんな!リーフを援護するぞ!」

一同「がってん承知!!」
94 : スラオ@ホズのみ 17/08/17 21:58:02 ID:e8q5Vjg. [2/2] 名前× NGID× 報告
遂にこのメンバーが団結するだと!?
支援!!
95 : ュゴン@すくすくこやし 17/08/19 00:36:21 ID:hxtzB2Yk [1/4] 名前× NGID× m 報告
カスミ「マーシャドーと野生ポケモンは私達で相手をしてリーフはホウオウとの勝負に集中させるわよ!!」

マコト「わかった!ポッチャマドリルくちばし!!」

ポッチャマ「ポッチャ!ポッチャ!」ギュルルン!!

マーシャドー「マシャ!!」ジュバ!!

タケシ「イワーク!地震だ!!」

イワーク「イワーク!!」ガタガタ!

ニドキング「ギャース!!」

クロス「行け!ゼニガメ!ゴリマッチョポケモンを俺だと思って八つ当たりだ!!」

ゼニガメ「ゼニ!ゼニ!」シャー!!

ドンファン「グオー!!」

ソウジ「ルカリオ!はどうだん!!」

ルカリオ「!!」ゴォーオ!!

リングマ「グワー!!」

カスミ「スターミー!サイコキネシス!」

スターミー「ヘアッ!!」

マーシャドー「マシャー!!」ジュバババ!!

ホウオウ「ショアーッ!!」ゴォー!!

リーフ「ギャラドス!雨乞い!!」

ギャラドス「ギャー!!」ザァー!!

タケシ「リーフ!気を付けろよ!ホウオウの攻撃に一度でも当たったらアウトだと思え!」

リーフ「ええ!わかってるわ!」

クロス「次から次へときりがないぜ!!」

マコト「ほとんど攻撃がきいていないよ!」

ソウジ「マーシャドーが羽根から得てる力の影響で大きなダメージを与える事が出来ないんだ!!」

カスミ「これはマーシャドーに集中攻撃した方がいいかも知れないわね…」

タケシ「ならイワークの地震で野生ポケモン達の動きを止めるからお前達はマーシャドーに一斉攻撃してくれ!」

クロス「おうよ!」

マコト「まかせて!」

カスミ「ええ!わかったわ!」
96 : ロンダ@あおぞらプレート 17/08/19 00:50:42 ID:teX5XDck [1/4] 名前× NGID× 報告
普段はグダグダなのにいざという時は連携できる。
いいですねぇ
支援
97 : クロズマ@かたいいし 17/08/19 01:08:58 ID:hxtzB2Yk [2/4] 名前× NGID× m 報告
タケシ「行けイワーク!全力でマッチョポケモンに地震をお見舞いしてやれ!」

カスミ「スターミー!」

マコト「ポッチャマ!」

クロス「ガオガエン!」

ソウジ「ルカリオ!」

カスミ・マコト・クロス・ソウジ「行けー!!」

イワーク「イワー!!!!」ゴォーーー!!!!

スターミー・ポッチャマ・ガオガエン・ルカリオ「!!」ゴォーオ!!!

リーフ「ギャラドス!滝登り!!」

ギャラドス「ギャオー!!」ジュバー!!

ホウオウ「ショオーッ!!」ゴォーオ!!

………

マーシャドー「マシャ…」ヨロッ…

ニドキング「グォ…」

リングマ「ガガ…」

ドンファン「ブルル…」

ホウオウ「…」

ソウジ「かなりのダメージを与える事が出来たけど倒す事が出来ない…」

マコト「もうみんな戦う体力が残ってないよ…」

カスミ「これはマズイわね…」

リーフ「…リザードン、出てきて」ポンッ

クロス「何をするつもりだ?」

リーフ「リザードン、私を乗せてホウオウの上を飛べる?」

リザードン「…」コクリ

タケシ「空中戦か!?バカなマネはよせ!巻き添えになったらただでは済まないぞ!!」

リーフ「…少しやってみたい事があるの、このまま何もしなくてもただでは済まないし…」

ソウジ「それはそうかも知れないけど!!」

クロス「…リーフ、俺の鞄を持って行け、中に入っている物は全部やるから好きに使ってくれ…」

リーフ「…クロス、有り難う使わせてもらうわ」


98 : マゲタケ@ライドギア 17/08/19 01:09:49 ID:2ITXmhGI 名前× NGID× 報告
胸熱
99 : ーフィ@でんきだま 17/08/19 01:43:12 ID:hxtzB2Yk [3/4] 名前× NGID× m 報告
クロス「…グッドラック!!」バッ!!

リーフ「ええ、貴方達も!!」パシッ!!

リーフ「リザードン、お願い!」

リザードン「グオー!!」バサバサ!!

マコト「リーフ!待って危ないよ!」

カスミ「…マコト、リーフは今までだってピンチを切り抜けてきたわ、今はリーフを信じましょう」

ソウジ「…待つしか無いよな、リーフの事だから何か考えがあるんだろう」

タケシ「…そうだな何も出来ないのが辛いところだが」

クロス「俺のライバルがそう簡単にくたばるわけが無えよ!!」

マコト「…わかった、リーフ絶対無事に戻って来てよ!」

………

リーフ「間近で見たら凄い迫力ね…」

ホウオウ「ショオーッ!!」

リーフ「リザードンもう少し上まで行ける?」

リザードン「…」コクリ…バサバサ!!

ホウオウ「ホー!!」

リーフ「…クロス、これは?」

………

ソウジ「…どうしたんだ?リーフがホウオウに何か次々と投げつけているぞ!?」

クロス「あれは俺の荷物じゃねーか!やるとは言ったがなんて使い方するんだ!!」

カスミ「中途半端な攻撃をするとホウオウを怒らせるわよ!?」

タケシ「何でリーフのバトルは頻繁にリアルファイトになるんだ!?」

マコト「あっ!リーフが何かをばらまいたよ!?」

………

リーフ「攻撃力の暴力には数の暴力よ!これでもくらいなさい!!」

ボトッバラバラバラバラ…

ホウオウ「!?」

………

ソウジ「何をしたんだ?ここからではよく見えないな…」
100 : ブクロン@マッハじてんしゃ 17/08/19 02:26:00 ID:hxtzB2Yk [4/4] 名前× NGID× m 報告
カスミ「…あれ?ホウオウがいないわ…」

クロス「ついでにマーシャドーとゴリマッチョポケモンもいないな…」

タケシ「あっリーフが戻って来たぞ!」

………

リーフ「…みんな、ただいま」

マコト「リーフ!!うわーん!心配させて!!」ダッ!

リーフ「ごめんなさい、でも上手くいったみたいね」

ソウジ「全く無茶をする…でも何をしたんだ?」

リーフ「それ」

カスミ「モンスターボール?」

リーフ「ニビシティで100個大人買いしたんだけど全く使っていなかったのよ」

タケシ「マジか?この100個のボールにホウオウとマーシャドーと野生ポケモン達が入っているのか…」

リーフ「数打てば当たるってね…正確にはオマケのプレミアボールも合わせて110個」

クロス「ところでリーフ!俺がやった道具何投げ捨てているんだよ!プラスパワーとか戦闘用アイテムが大量にあっただろう!」

リーフ「…プラスパワー?ホウオウに投げつける以外に使い道が無い物だったけど?」

クロス「…これは、間違えてアダルトDVDのコレクションが入った鞄を渡していたようだな…」

カスミ「本当最後まで貴方は…」

舞妓はん「遅くなりました!野生ポケモン達が引き上げて行きましたがもしかして?」

マコト「リーフがホウオウをゲットしました!」

舞妓はん「それはおめでとうございます!やはりリーフさんはただ者ではなかったんどすなあ!」

リーフ「いえみんなの助けがあったおかげです、私一人では絶対に出来ませんでした…」

クロス「…俺は邪魔してばかりで何の役にも立たなかったがな…」

リーフ「そんな事はないわ、ホウオウを捕まえる事が出来たのは貴方のおかげよ?はいこれ!」

クロス「慰めはよせ…てこれは?」

タケシ「…金曜日の団地妻達?」

ソウジ「…アダルトDVDだな」

リーフ「それの角がホウオウの頭に直撃したおかげでホウオウが怯んだのよ」

舞妓はん「アダルトDVDで始まりアダルトDVDで終わる戦いどすなあ…」
101 : ジーロン@ピーピーエイダー 17/08/19 13:01:05 ID:teX5XDck [2/4] 名前× NGID× 報告
遂に100レス到達か
リーフのリアルファイト結構好きw
支援
102 : ラッキー@めざめいし 17/08/19 14:58:22 ID:s5otqyTw [1/5] 名前× NGID× m 報告
マコト「ねえ…ホウオウ達はどのボールに入っているの?」

リーフ「…」

舞妓はん「一個ずつ確認するしかありませんなあ」

………

タケシ「おいそっちはあったか?」

カスミ「無いわ空のボールが大半だからね…」

クロス「うお!びっくりした!マーシャドーかよ心臓に悪いぜ!」

マコト「これは!…ドンファンね…」

ソウジ「ちゃんと110個か確認が必用だな…」

………

リーフ「みんなどうもありがとう!結局日が暮れてしまったわね」

タケシ「でも本当に良かったのか?捕まえたポケモン全部逃がしてしまって」

カスミ「せめてホウオウだけでも手元においておけば良かったんじゃない?」

リーフ「ええこれで良いのよ、ホウオウにはいずれ相応しいトレーナーが現れるわ、それが私ではないだけで…協力してくれたみんなには申し訳ないけど」

クロス「勿体ねーよな!俺なら絶対手持ちに入れておくのに…ま、リーフが決めたのなら仕方ねーか」

ソウジ「まあ、それもいいじゃないか」

マコト「近い将来またホウオウに認められるトレーナーが現れる…夢があって良いよね!」

リーフ「そうね、次のトレーナーにはもっと安全な旅をして欲しいところだけど…」

タケシ「こんな行く先先でバカ騒ぎするのはお前くらいだ!」

リーフ「…否定はしない、ところでみんなはこれからどうするの?」

タケシ「俺はそろそろニビジムに戻らないとな…タンパン君から泣きの電話がかかってきてな、俺がいなくなってからバッジがとられ放題になっているらしい」

カスミ「私もジムに戻らないとね、私が留守にしているとジムトレーナー達もサボって遊びに行っちゃうのよね…」

クロス「俺はカントーに戻ってジム巡りの再開だな」

マコト「私も一度シンオウに帰ろうかな?そろそろ家にも顔出さないと…」

ソウジ「僕はカントー地方の伝説のポケモンサンダー・ファイヤー・フリーザーの調査かな…そう言うリーフはどうするんだ?」

リーフ「私はジョウトのジムに挑戦しようかと思っているの、折角ここまで来たんだし」

舞妓はん「エンジュシティにもジムがありますよ?ゲンガー等のゴーストタイプの使い手のリーダーがおります」

リーフ「ゲンガー?…何故かピッピで戦ったら勝てそうな気がする根拠はないけど…」

タケシ「あはは!お手柔らかにな!」

103 : バコイル@タラプのみ 17/08/19 15:22:16 ID:teX5XDck [3/4] 名前× NGID× 報告
遂に終わりが見えてきた…寂しいな
支援!!
104 : ータス@こだいのせきぞう 17/08/19 16:01:00 ID:s5otqyTw [2/5] 名前× NGID× m 報告
マコト「…そう言えばソウジ、サンダーなら私見たよ」

ソウジ「えっ本当か!?」

マコト「うんハナダジムに挑戦する前に無人発電所で…ピカチュウの捕獲に夢中だったから目の前を素通りしたけど…」

カスミ「私もグレンジムのカツラさんから双子島にフリーザーが住んでるって聞いた事があるわ」

クロス「俺とリーフも学校の遠足で灯火山に行った時ファイヤーを見たぞ」

リーフ「あの時クロス迷子になって夜中に近所の民家の人に保護されたのよね…」

クロス「担任教師を含む全員が俺の存在を忘れやがって…」

ソウジ「みんな伝説に遭遇しまくりだな!?一気に情報が入ったから喜ぶべきなのか?」

タケシ「…じゃあそろそろお別れだな」

カスミ「寂しくなるわね…」

クロス「まあ今生の別れと言うわけじゃねーし!寂しくねーよ!」

ソウジ「それ鼻声で言われても説得力ないな…でもまた会えるよな?」

マコト「こういう時は【さようなら】じゃないんだよね!」

タケシ「ああ!」

ソウジ「そうだな!」

カスミ「もちろん!」

クロス「おうよ!」

リーフ「次に会った時は…」

全員「バトルしようぜ!!」

………

リーフ「…みんな、ありがとう」

リーフ「…っと辛気臭いのは性に合わない、待ってなさいよ!エンジュジム今からバッジをもぎ取りに行くんだから!」

リザードン「グオー!」

ギャラドス「ギャース!」

ピッピ「ピッピー!」
105 : エルオー@はつでんしょキー 17/08/19 16:58:53 ID:s5otqyTw [3/5] 名前× NGID× m 報告
3ヵ月後

ボンジュール!俺の名前はクロス!ついさっき殿堂入りしたばかりのイケメンチャンピオンだぜ!
ところで最近世の中が物騒になってシオンタウンの老人は行方不明になり、タマムシシティ・ヤマブキシティはロケット団だらけでシルフカンパニーは占拠された全く警察は何やってるんだか…

クロス「っていうかリーフはまだ帰って来ないのか!?」

ワタル「おかしいな…そのリーフって名前の子は2ヵ月以上も前にジョウトのバッジをコンプリートしたってイブキが言っていたんだが?」

クロス「リーフ何処で道草くってんだよ!何とかしろよこの惨状!!」

………

リーフ「ん?」

ソウジ「どうかしたのかリーフ?」

リーフ「いえ、誰かに呼ばれたと思ったけど空耳みたい…」

マコト「もう!話聞いていたのリーフ…いえカロスの新チャンピオン!!」

リーフ「その呼び方はやめてチャンピオンは辞退したんだから」

マコト「本当勿体ない事するよね!」

リーフ「チャンピオンなんてガラじゃないわ…それに自由気ままに旅をする方が性に合ってるし」

ソウジ「まあそれもそうかもな…」

マコト「それにしてもエンジュシティで別れてから1ヶ月もしない間にリーフとソウジに再会するんだから人生ってわからないものだよね!」

ソウジ「僕もまさかメガ進化の調査でセキタイタウンに来たら最終兵器を使おうとしたフレア団のフラダリさんとパキラさんをリーフが締め上げてるのに遭遇するとは…」

マコト「あれには私もビックリしちゃった!しかもソウジまでいるし!」

ソウジ「情報が多かったおかげでカントーの伝説のポケモンの調査はすぐに終わってね…そう言うマコトはどうしてカロスに?」

マコト「家に半年以上連絡してなかったからお母さんブチ切れて、家出同然でカロスに逃げて来たの…リーフは?」

リーフ「私はジョウトのジムを制覇した後すぐにカロス地方はバトル系施設が充実してるって噂を聞いてね…あと賞金の取引額も大きいからポケモン育成にはもってこいだって…」

ソウジ「お前らしいな…でこれからどうするつもりなんだ?」

リーフ「とりあえずリザードンとギャラドスのメガストーンを探す旅をしようかなって!」

マコト「わあ楽しそう!早速情報収集だね!」

ソウジ「リザードナイトは2種類あるから探しごたえがあるな」

リーフ「…2人とも一緒に探してくれるの?」

マコト「もちろん!リーフと別れてから旅が物足りなかったんだから!」

ソウジ「ああ、いっそ全種類のメガストーンを回収しないか?」

マコト「賛成!!じゃあメガストーン求めてレッツゴー!!」

リーフ・ソウジ「オー!!」

END
106 : ィ@おおきなしんじゅ 17/08/19 17:12:32 ID:s5otqyTw [4/5] 名前× NGID× m 報告
最後まで読んで下さりありがとうございました!
人様のたてたスレで勝手にSSを投稿しましたが今読み返してみると誤字脱字だらけのバカテンポな駄文でした!
クロスの設定は矛盾が生じ、タケシとソウジはただの突っ込み役に成り下がり、リーフは破天荒なクソガキになってしまいました!
今まで支援を下さった方本当にありがとうございました!!またいつの日かバトルしましょう(笑)
107 : ョボマキ@あかいウロコ 17/08/19 18:02:39 ID:teX5XDck [4/4] 名前× NGID× 報告
>>106
お疲れ様!!すごい面白かったぞ
毎日更新本当にお疲れ様。最後まで見届けられて良かった
108 : ピナス@タウンマップ 17/08/19 18:28:38 ID:s5otqyTw [5/5] 名前× NGID× m 報告
>>107
毎日支援ありがとうございました!そう言ってもらえると嬉しいです!

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