【SS】もしポケモンスクールに来たのが、サトシではなくシンジだったら part2


1 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/07 14:41:35 ID:x534qabA 名前× NGID× 報告
前作はこちらになります。→http://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=527457&l=1-1000#
425 : ビビール@GBプレイヤー 17/08/19 20:03:58 ID:LJxq.mqs 名前× NGID× m 報告
シンジがサトシの話を出したの凄く好き(小並感)
支援
426 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 12:57:46 ID:foIrjnbE [1/37] 名前× NGID× 報告
アーカラ島課外授業6日目。


シンジ(この授業が終われば、大試練に挑める…)

ガラガラ「ガルァ!!」

バクガメス「バクァ!!」


バクガメスとガラガラは、目から火花を散らし睨み合っている。


ガラガラ「ガラァ!!」

バクガメス「ガメェ!!」

ガラガラ「ガッ!? ガラガラァ!?」

カキ「こらこら、喧嘩はよせ」


バクガメスの腹の穴に嵌るガラガラに呆れたカキは、2匹をモンスターボールに戻した。そこにククイとライチが現れる。


ククイ「アローラ」

ライチ「課外授業の内容を発表するよ。さぁ、こっちよ…うはぁ!!」


部屋から出ようとするライチだったが、スイングドアに弾き返されてしまう。
427 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:04:37 ID:foIrjnbE [2/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「今日の課外授業は、アーカラ島の伝統料理・アーカラカレーを作る事よ」

マーマネ「料理かぁ…。僕苦手なんだよねぇ」

リーリエ「私も分量を間違えないようにしないと…」

カキ「なんだお前ら情けないなぁ」

シンジ「お前は作った事あるのか?」

カキ「ない。俺が作るのは家庭料理だからな」

シンジ「カレーも家庭料理だろ…」

マオ「たしか伝統料理アーカラカレーには、滅多に手に入らない食材が必要だったような…」

ライチ「その通りよ」

ククイ「今日の授業は、料理を作る事だけじゃない。食材探しも課題の一つだ」

ライチ「まずは3つのチームに分かれて、食材探しをしてもらうよ」

ククイ「じゃあ、チームと食材の発表だ」
428 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:13:22 ID:foIrjnbE [3/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「カキ・リーリエチームはこれ。マーマネ・スイレンチームはこれ。シンジ・マオチームはこれよ」


ライチは予め決めていた3つのチームに、それぞれ3枚ずつ食材の描かれたカードを配る。


シンジ「今回はアタリを引いたな」

マーマネ「何そのハズレが居るみたいな言い方!?」

リーリエ「聞き捨てなりません!!」

シンジ「誰もお前らの話はしてないだろ。で、採ってくる食材はマゴの実、復活草、キセキの種…か」

マオ「最後のキセキの種ってのが、滅多に手に入らないと言われているの」

ライチ「簡単な地図も渡すね。1つでも足りないと、アーカラカレーは出来ないからね。それじゃあ、レッツゴー!!」


シンジ達はライチから地図を渡され、アーカラカレーの食材探しに臨む。
429 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:21:49 ID:foIrjnbE [4/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「一番近いのはマゴの実か」

マオ「あの丘の上にあるみたいだね」

シンジ「ん? こいつは…」


シンジとマオが丘まで行くと、沢山の野菜が生えていた。


ロトム図鑑「それはポケモンロト。カリキリ、かまくさポケモン。昼間は眠りながら、葉を四方に広げ光合成をしている」


ロトム図鑑の説明通り、カリキリ達はぐっすりと眠っている。


マオ「起こしちゃ可哀想だよ」

シンジ「そんな事は知らん。さっさと行くぞ」


シンジがカリキリ達を気にせずマゴの実のある木に向かうと、落ちている枯れ木を踏んでカリキリを起こしてしまう。


カリキリ「キィ!!」

シンジ「くっ…」


怒ったカリキリは“このは”で攻撃。シンジは間一髪のところで避ける。
430 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:28:51 ID:foIrjnbE [5/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「ニャビー“かえんほうしゃ”」

ニャビー「ニャアビァ!!」


ニャビーの“かえんほうしゃ”で、カリキリ達を焼き払う。


マオ「ちょ、何してんの!?」

シンジ「襲ってきたのはこいつらだ。今のうちにマゴの実を摂るぞ」


シンジは木に生るマゴの実をもぎ採り、1つ目よ食材をクリアした。


シンジ「次は復活草か」


シンジ達は復活草を探して、とある洞窟にやってくる。


シンジ「どこにも無いな」

マオ「岩と岩の隙間とかに生えてるのかも」

シンジ「なら、こいつに任せるか」


シンジはイワンコを狭い洞窟内に入れ、草の匂いを辿らせる。


イワンコ「ャン!! ャン!!」


少しして、イワンコは復活草を発見。口に咥えて、シンジ達のもとに持っていった。
431 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:38:26 ID:foIrjnbE [6/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「最後はキセキの種だな。…これ食材なのか?」

マオ「立派な食材だよ。この洞窟を抜けたところにあるみたいだし行こ」


シンジとマオは、さっきとは違う洞窟の中に入る。


マオ「どっちに行けばいいんだろう…」


入ってすぐの道が2つにわかれていた。


ロトム図鑑「こっちが正解の確率50%。あっちが正解の確率50%ロト」

シンジ「二手にわかれるぞ」

マオ「いや、私戦えないし…」

シンジ「はぁ…。仕方ない。適当に進むか」


シンジは左を選択し、マオと共に進む。しかし進んだ先でも、道は2つにわかれていた。


シンジ「チッ。右だ」


今度は右に進む。
432 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:44:09 ID:foIrjnbE [7/37] 名前× NGID× 報告
マオ「ちょっと待って!!」

シンジ「なんだ?」


シンジがマオの制止で立ち止まると、足元に1匹のディグダが居た。


ロトム図鑑「この洞窟はディグダの巣窟ロト。推定100匹は居るロト」

シンジ「なるほどな。だったら話が早い」

マオ「まさか、ゲットして案内させようってんじゃ…」

シンジ「そのまさかだ。ニャビー“ほのおのキバ”」

ニャビー「ニャビッ!!」


ニャビーは自慢の“ほのおのキバ”で、ディグダをKOする。


シンジ「モンスターボールアタ…」

ディグダ「ディグゥ!!」


シンジ達を恐れたディグダは、一目散に走り去る。


シンジ「待て!!」

マオ「そっちが待ってよ!!」


シンジはディグダを、マオはシンジを追って洞窟内を駆けずり回る。
433 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 13:54:09 ID:foIrjnbE [8/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「っ…。どこ行った!?」

マオ「ここって…」


ディグダを追うシンジ達は、気付けば洞窟を抜け森に出ていた。


マオ「もしかして、ここにキセキの種があるのかも…」

シンジ「これか」


シンジは大量の木の実が入った樹洞の中から、キセキの種を見つけ出す。


マオ「やった!! これで3つ全てクリアだよ!!」

???「ラルァン」

シンジ・マオ「!?」


ポケモンの鳴き声が聞こえ後ろを振り向くと、通常の倍の大きさのラランテスを発見する。


ロトム図鑑「ラランテス、はなかまポケモン。草タイプ。カリキリの進化系。まるで花のような姿と香りで、敵を誘き寄せて仕留める。でもこのラランテスは、通常より倍以上大きいロト!!」

マオ「ホントだ!! 大きい!! って事は主ポケモン!?」

シンジ「ほう」
434 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:03:46 ID:foIrjnbE [9/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「フクスロー、バトルスタンバイ」

フクスロー「スロォ」

マオ「まさか戦う気!? そんな事せずに逃げようよ!!」

シンジ「“はがねのつばさ”」


フクスローは驚異的なスピードで、ラランテスに“はがねのつばさ”を打ち込む。するとラランテスは、両手に光を吸収し始める。


ラランテス「ラァラァ…」

シンジ「“ソーラービーム”か」

ロトム図鑑「いや、あれは“ソーラーブレード”を出すための予備動作ロト」

シンジ「“ソーラーブレード”?」

ロトム図鑑「言ってみれば、“ソーラービーム”の物理バージョンロト」

シンジ「なるほど。“ブレイブバード”」

フクスロー「ッスロォ!!」


今度は“ブレイブバード”を叩き込んだ。
435 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:08:50 ID:foIrjnbE [10/37] 名前× NGID× 報告
ラランテス「ラッラァ!!」

シンジ「動くな」

マオ「えっ!?」


シンジの指示通りフクスローは動かず、“ソーラーブレード”をモロに喰らう。


マオ「何やってんの!? 攻撃喰らっちゃったじゃん!!」

シンジ「“ソーラービーム”の物理版なら、フクスローには大したダメージにはならない。それに“ブレイブバード”の反動ダメージで避けられず、フクスローが焦って勝機を見失う可能性もあった」

マオ「で、でも…」

ラランテス「ララァン!!」

ポワルン「ポワン」


ラランテスが叫ぶと、森の中から1匹のポワルンが出てくる。


ロトム図鑑「なんと、仲間を呼んだロト!!」

シンジ「ヨワシの時のママンボウみたいなモンか」
436 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:17:34 ID:foIrjnbE [11/37] 名前× NGID× 報告
ポワルン「プォワァ!!」

シンジ「チッ」


ポワルンは“にほんばれ”で、天気を快晴にする。そしてポワルンは、顔を太陽のような形に変えた。


ロトム図鑑「太陽の姿ロト!! ポワルンは天気によって、姿やタイプが変わるロト!!」

シンジ「一気にカタをつけるぞ。フクスロー“ブレイブバード”」

ポワルン「ポワワワァン!!」


“ブレイブバード”で勢い良く突っ込んでいくフクスローだったが、ポワルンの“ウェザーボール”を喰らい池に落ちる。


マオ「何あれ!?」

ロトム図鑑「“ウェザーボール”。天気によってタイプが変わる技ロト。快晴の時は炎タイプ。フクスローには効果抜群ロト」

ラランテス「ラッルァ!!」

フクスロー「スロォ!!」


起き上がろうとするフクスローに、ラランテスは溜め無しの“ソーラーブレード”で攻撃する。


ロトム図鑑「絶体絶命ロト!!」
437 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:23:53 ID:foIrjnbE [12/37] 名前× NGID× 報告
マオ「アマカジ“あまいかおり”」

アマカジ「カァジィ!!」

ラランテス「ララァン?」

ポワルン「ポワァン?」


ラランテスとポワルンは、“あまいかおり”で気分を落ち着かせる。


マオ「よし。今のうちに逃げ…」

シンジ「まずはポワルンだ。“みだれづき”」


シンジはマオの言葉など聞かずバトルを続行。フクスローの“みだれづき”により、ポワルンを撃破する。


シンジ「“はがねのつばさ”」

フクスロー「ッロォ!!」


すかさずラランテスに攻撃。ラランテスはダメージが溜まり、地面に膝をついた。


ロトム図鑑「やったロト!! もう一押しロト!!」

ラランテス「ラッララァン!!」


ラランテスは“こうごうせい”で体力を回復。快晴のため、通常よりも多く体力を回復する。
438 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:31:01 ID:foIrjnbE [13/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「ダメージが無かった事になったわけじゃない!! フクスロー“ブレイブバード”」

フクスロー「スゥロォ!!」

ラランテス「ラッテェ!!」


フクスローが攻撃するのを待っていたかのように、ラランテスはフクスローが来たタイミングで“ソーラーブレード”を振りかざした。


シンジ「フクスロー、曲が…」

マオ「アマカジ、フクスローを助けて!!」

アマカジ「カジィ!!」


アマカジはフクスローとラランテスの間に入り、“ソーラーブレード”を受ける。


シンジ「何をやっている!?」

マオ「草タイプのアマカジなら、“ソーラーブレード”を受け切れるよ」

アマカジ「ッジィ…」


しかしマオの期待も虚しく、アマカジはかなりのダメージを負っていた。


マオ「アマカジ!!」

ロトム図鑑「バトル慣れしてないのに、無茶するからロト」
439 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:38:13 ID:foIrjnbE [14/37] 名前× NGID× 報告
ラランテス「ラァルァ!!」


ラランテスは瀕死寸前のアマカジに、“ソーラーブレード”を振り下ろす。するとその時…。


アマカジ「カッジュウィ!!」

ラランテス「ラァ…」

マオ「アマカジ!?」

シンジ「まさか…」


アマカジの体が青白く輝き、人型のようなポケモンに姿を変える。


アママイコ「アマァイ」

マオ「進化した…」

ロトム図鑑「アママイコ、フルーツポケモン。草タイプ。身を守るため、ヘタが発達。硬いヘタから繰り出される“おうふくビンタ”はかなり強力」

アママイコ「アンマァイ!!」


アママイコは進化の光に怯んだラランテスに、新しく覚えた“おうふくビンタ”をお見舞いする。


マオ「凄い!! “おうふくビンタ”を覚えたのね!!」
440 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:44:22 ID:foIrjnbE [15/37] 名前× NGID× 報告
ラランテス「ラッラァ!!」


キレたラランテスは、再びアママイコに“ソーラーブレード”を振り下ろすが…。


マオ「“おうふくビンタ”で弾いて」

アママイコ「アマァイ!!」

シンジ「“はがねのつばさ”」


アママイコが“ソーラーブレード”を弾き、フクスローが“はがねのつばさ”で攻撃。それでもラランテスは倒れなかった。


ラランテス「ラァ…」


ラランテスは最後の力を振り絞って“ソーラーブレード”を撃とうとするが、“にほんばれ”の効果が切れエネルギー吸収が必要になってしまう。


マオ「よぅし、トドメいくよ!!」

シンジ・マオ「“はっぱカッター”」

ラランテス「ラァン…」


フクスローとアママイコの“はっぱカッター”で、遂に主ポケモンラランテスを倒す事に成功する。
441 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:49:34 ID:foIrjnbE [16/37] 名前× NGID× 報告
マオ「ったぁ!!」

シンジ「モンスターボールア…」

マオ「待った待った!! その前に…」


マオはシンジを止め、バッグから復活草を取り出す。


マオ「多めに持ってきておいて良かった。はい」

アママイコ「アマイ」


マオとアママイコは、ラランテスとポワルンに復活草を食べさせる。


ラランテス「♪〜」

マオ「さぁ、次はフクスローに…」

シンジ「必要無い。ポケモンセンターで診てもらう。それより、まずはそいつを…」

ライチ「おめでとう!! シンジ、マオ!!」

シンジ「うぉ!!」

マオ「ライチさん!?」


シンジがラランテスをゲットしようとすると、岩陰からライチが出現する。
442 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 14:57:44 ID:foIrjnbE [17/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「ラランテス達も、よく頑張ってくれたね」

シンジ「頑張った?」

マオ「って事は…」

ライチ「そう。この課題はシンジに出した試練なのよ。3つの食材を探し、主ポケモンのラランテスを倒す事がね」

マオ「えぇ!? なんで言ってくれないんですか!? シンジはまだしも、私にくらい話してくれても…」

ライチ「マオって面倒見いい分、肝心なところで甘やかすトコあるでしょ?」

マオ「うっ…」

ライチ「それなら、いっそマオも試練に巻き込んじゃおうって」

マオ「そんなぁ…」

シンジ「でも良かったじゃないか。欲しかったんだろ? Zクリスタル」

マオ「へ?」

ライチ「試練を突破したのは、シンジだけじゃないわ。貴女もよマオ」

マオ「えっ、じゃあ私…」

ライチ「貴方達2人の試練突破を、島クイーンとして承認します!!」

マオ「えぇ!?」
443 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:05:55 ID:foIrjnbE [18/37] 名前× NGID× 報告
ラランテス「ララァン」

マオ「えっ、何!? 何!?」

ライチ「ラランテスは、シンジよりマオにゲットしてほしいみたいね。そのZクリスタルと一緒に」


ラランテスの右手には、クサZが握られていた。


マオ「でもこれ…」

シンジ「お前も試練を突破したうちの1人だ。俺は別ルートで手に入れる」

ライチ「だそうよ」

マオ「じゃあ、お言葉に甘えて…」


マオは軽くモンスターボールを投げ、ラランテスをゲットする。


マオ「超希少食材、ラランテス&クサZゲットだよ!!」

アママイコ「アンマァイ」

ロトム図鑑「ではでは、試練突破を祝して写真を撮るロト!! はいチーズ!!」
444 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:12:52 ID:foIrjnbE [19/37] 名前× NGID× 報告
その夜、生徒達が集めた食材を使い、伝統料理・アーカラカレーが振る舞われた。


全員「いただきます!!」

マーマネ「あ〜辛っ」

アママイコ「アマァイ」

マオ「うわぁ…」

ライチ「あはははは!! マーマネもアママイコも何言ってんのよ!!」

カキ「シンジだけでなく、マオまで大試練に挑むとはな」

スイレン「それにZクリスタルもゲットしてる」

リーリエ「私だけ1つも持ってません…」

マオ「大丈夫。今のリーリエなら、すぐ手に入るって」

リーリエ「本当ですか!?」

スイレン「嘘です♪」

マオ「やめなさい」

カキ「それで大試練はどっちが先に受けるんだ?」

ライチ「あぁ、大丈夫大丈夫。そこんトコは、ちゃんと考えてあるから」

シンジ・マオ「?」
445 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:24:40 ID:foIrjnbE [20/37] 名前× NGID× 報告
アーカラ島の課外授業も今日で1週間。ポケモンスクールのメンバーは、ポケモンセンター裏のバトルフィールドに集まっていた。


マオ「“ブルームシャインエクストラ”」

シンジ「Zリング無しで何やってるんだ?」

マオ「いいじゃない。気分くらい味わわせてよ」

カキ「2人同時って事は、ダブルバトルか。俺の時は1vs1だったが…」

シンジ「お前はバクガメスで勝ったのか?」

カキ「あぁ。相手が岩タイプはうえに、ライチだったからかなり苦戦したぜ」

マオ「やっぱライチさん凄いねぇ」

マーマネ「で、そのライチはどこに?」

シンジ「遺跡だろう。ハラさんも大試練の時は、遺跡で祈りを捧げていた」


シンジの予想通り、ライチは命の遺跡でカプ・テテフに祈りを捧げていた。


ライチ「アーカラを守りし命の神よ。カプ・テテフよ。我、島クイーン・ライチ。ここに島巡りに挑みし者を迎えん」
446 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:32:38 ID:foIrjnbE [21/37] 名前× NGID× 報告
ククイ「ここが今回の大試練の舞台となる命の遺跡だ」


ポケモンスクールの面々は、大試練を行う命の遺跡にやってくる。


シンジ「命の遺跡…」

カキ「アーカラ島の守り神、カプ・テテフが祀ってある遺跡さ」

ククイ「今日は皆で、シンジとマオの大試練を見学。そして応援もよろしくな」

全員「はい!!」


バトルフィールドに到着し、シンジとマオ以外の生徒は階段に腰を下ろす。


ロトム図鑑「記録は僕に任せてほしいロト」


ロトム図鑑は記録係。ククイは審判。そしてライチと向かい合うように、シンジとマオがフィールドに立つ。


ライチ「これより島巡りの儀式、大試練を行う。アーカラを育みしヴェラ火山、命の神カプ・テテフ。我と島巡りの若者を見守り力を与えたまえ」

マオ「ライチさんカッコいい!!」

シンジ「対戦相手だぞ」
447 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:38:04 ID:foIrjnbE [22/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「で、準備はいい?」

スイレン「あっ、いつものライチさん」

ククイ「それではこれより、シンジとマオvs島クイーン・ライチの…」

スイレン「ちょっと待った!!」


大試練のスタートに、スイレンが待ったをかける。


マオ「どうしたのスイレン?」

スイレン「マオちゃん、これ…」


スイレンはマオにZリングを差し出す。


マオ「これって…」

スイレン「使って。これでZワザ撃てる」

マオ「ダメだよ!! これはスイレンがゲットしたやつで…」

スイレン「マオちゃん、宝探しの罰ゲーム覚えてる?」

マオ「え?」

スイレン「最下位は1位の言う事を聞く。つまりマオちゃんは私の言う事を聞く。これマオが言ったから取り消せない。だから使って。これが私からの命令」

マオ「スイレン…」
448 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:44:33 ID:foIrjnbE [23/37] 名前× NGID× 報告
マオ「ありがとう。絶対勝つよ」

スイレン「うん!!」


マオはスイレンのZリングを受け取った。


マーマネ「いいの?」

カキ「本来なら注意するところだが、理由が理由だからな。一時的に貸すくらいなら問題無いだろ」

ククイ「では改めて、シンジとマオvs島クイーン・ライチの大試練バトルを開始する!!」

ライチ「アーカラで一番ハードなポケモン勝負。ガツンといくよ」

マオ「はい!!」

ライチ「私の相棒は、ゴツくて可愛い岩タイプのポケモンばかりさ。いけダイノーズ、ルガルガン」

ルガルガン「ルガァウ!!」

ダイノーズ「ドァイ!!」

ロトム図鑑「ダイノーズ、コンパスポケモン。岩・鋼タイプ。チビノーズと言われる3つのユニットを、磁力で自由自在に操る」

シンジ「やはりルガルガンか」
449 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 15:54:30 ID:foIrjnbE [24/37] 名前× NGID× 報告
マオ「私達も。いくよアママイコ」

アママイコ「アマァイ」

カキ「やはりマオはアママイコか。問題はシンジだが…」

マーマネ「有利なのは、フクスロー、シロデスナ、キングドラとか?」

リーリエ「相手が岩タイプである以上、飛行タイプを持つフクスローが有利とは言えません」

スイレン「だったらナッシー?」

シンジ「ニャビー、バトルスタンバイ」

ニャビー「ニャウ!!」

マオ「えっ!?」

カキ「はぁ!?」


クラスメイトの予想を大きく裏切り、シンジは不利なニャビーで大試練に挑む。


ライチ「度胸あるね。嫌いじゃないよ」

マオ「まさかシンジ…」

シンジ『お前はバクガメスで勝ったのか?』

カキ『あぁ。相手が岩タイプはうえに、ライチだったからかなり苦戦したぜ』

マオ(カキに対抗しようとしてる!?)
450 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:00:45 ID:foIrjnbE [25/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「ニャビー“かえんほうしゃ”」

ライチ「フォーメーション」


ライチが指を鳴らすと、ルガルガンとダイノーズは同じ位置に集まる。


ライチ「“いわなだれ”で防御」


ニャビーが放った“かえんほうしゃ”を、“いわなだれ”で防ぐ。


ライチ「“すなあらし”」

ルガルガン「ルッガァ!!」


フィールドの中心を目に、砂嵐が吹き荒れる。


マオ「私達も戦わないと。アママイコ“はっぱカッター”」

ライチ「“ステルスロック”」


アママイコは岩タイプに有利な“はっぱカッター”で攻撃するが、ニャビーとアママイコを囲う石柱により防がれてしまう。


シンジ(こんな技だったか?)
451 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:07:23 ID:foIrjnbE [26/37] 名前× NGID× 報告
マオ「囲まれちゃった!!」

ライチ「ルガルガン“いわなだれ”」


石柱で逃げ場を失ったニャビーとアママイコは、共に“いわなだれ”の餌食となる。


カキ「ニャビーには効果抜群だぞ!!」

ライチ「“マグネットボム”」


ダイノーズは3つのチビノーズを自在に動かしていく。


マオ「ここは任せて。アママイコ“おうふくビンタ”でチビノーズを弾き返しちゃって!!」

シンジ「待て!!」


アママイコはチビノーズの弾き返そうとするが、触れた瞬間にチビノーズが爆発する。


マオ「アママイコ!!」

マーマネ「触るだけでもアウトなの!?」

リーリエ「それにこの威力。まさかあのダイノーズの特性は“すなのちから”!?」
452 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:12:50 ID:foIrjnbE [27/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「ニャビー、ルガルガンに“シャドークロー”」

ライチ「砂の中で強いのは、ダイノーズだけじゃないのよ。ルガルガン躱して」

ルガルガン「ルァウ!!」


ルガルガンは瞬間移動のような速さで、ニャビーの攻撃を躱す。


ライチ「貴方はアローラに来てそう長くないそうね。ルガルガンの特性は“すなかき”。砂嵐の中では、スピードが倍増するのよ」

シンジ「“かえんほうしゃ”」

ライチ「“いわなだれ”」


ルガルガンはニャビーが攻撃する前に、“いわなだれ”を叩き込む。


ライチ「少し大人しくしてもらうわよ。ダイノーズ“でんじほう”」

ダイノーズ「ダダダドゥ!!」


ダイノーズはニャビーに向かって、電気の塊を飛ばす。
453 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:22:26 ID:foIrjnbE [28/37] 名前× NGID× 報告
アママイコ「アムァイ!!」


アママイコがニャビーの前に出て、“でんじほう”から庇おうとする。


シンジ「ニャビー“にほんばれ”」


アママイコが“でんじほう”を喰らうと同時に、砂嵐が消え去り天気が快晴になる。


アママイコ「アマァ…」

マーマネ「砂嵐を消した!!」

カキ「これだけじゃない。アママイコが麻痺効果を持つ“でんじほう”を受ける際に、快晴にする事で“リーフガード”の特性を発動させたんだ」

スイレン「“リーフガード”?」

リーリエ「快晴の時に限り、状態異常にならない特性です。これでもう“でんじほう”は怖くありません」

ライチ「ルガルガンからスピード、ダイノーズから力を奪い、かつアママイコを麻痺から救うとはね。でもルガルガンのスピードは“すなかき”だけじゃない。“アクセルロック”」


ルガルガンは砂嵐でもないのに、素早い動きでニャビーに接近し攻撃する。


ロトム図鑑「“アクセルロック”は、絶対先に攻撃出来る技ロト!!」

シンジ「っ…」
454 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:30:11 ID:foIrjnbE [29/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「“マグネットボム”」

ダイノーズ「ダァイィ!!」


ニャビーとアママイコは、チビノーズ達に囲まれる。


シンジ「“かえんほうしゃ”」


ニャビーはチビノーズに“かえんほうしゃ”を撃ち、1つずつ燃やしていく。


マーマネ「そうか!! 快晴だから炎技が強くなってるんだね!!」

シンジ「これならいけるか。“かえんほうしゃ”」

ニャビー「ニュアビィ!!」


ニャビーは威力の上がった“かえんほうしゃ”で、周りを囲む12本の石柱のうち前方の3本を溶かす。


ライチ「それを待ってたわよ。ルガルガン“アクセルロック”」

ニャビー「ニャア!!」

マオ「受け止めてアママイコ」


ニャビーは“アクセルロック”で後ろに吹っ飛ばされるが、それをアママイコが頭のヘタで優しくガードする。
455 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:35:37 ID:foIrjnbE [30/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「ダイノーズ“ギガインパクト”」

ダイノーズ「ドゥダダドゥイ!!」

マオ「アママイコ、ニャビーを上空に投げて」

アママイコ「アマァイ!!」


ダイノーズは“ギガインパクト”で接近。アママイコはニャビーをヘタに乗せ、石柱よりも上空に放り投げる。


ライチ「ルガルガン、ニャビーは上よ。“アクセルロック”」

ルガルガン「ルァガァ!!」


ニャビーは“アクセルロック”よりも早く動けず、逃げ場の無い上空で攻撃される。


シンジ「“かえんほうしゃ”」

ニャビー「ニャバァ!!」

ルガルガン「ルグァ!!」


ルガルガンは“かえんほうしゃ”を受けて落下。ニャビーは石柱に着地に成功するが、ルガルガンはアママイコの前に落ち、ダイノーズの“ギガインパクト”を受けてしまう。


ライチ「ルガルガン!!」
456 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:40:20 ID:foIrjnbE [31/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「飛べ」

マオ「OK!! アママイコ飛んで」


アママイコは頭のヘタをプロペラのように回し、天高く飛び上がった。


シンジ「まとめてやれ。“かえんほうしゃ”」

ニャビー「ニャバッビャア!!」


ルガルガンはダメージで反応が遅れ、ダイノーズは“ギガインパクト”の反動で動けず“かえんほうしゃ”を受ける。


ライチ「ルガルガン、ダイノーズ!!」

ルガルガン「ガァ!!」

ダイノーズ「ドゥイ!!」


ルガルガンとダイノーズの体が炎に包まれる。


カキ「“かえんほうしゃ”の追加効果だ!! それも2体同時に火傷に出来るとは!!」

マオ「アママイコ“はっぱカッター”」

アママイコ「アマママァイ!!」


今度はアママイコの“はっぱカッター”が、ルガルガンとダイノーズを襲う。
457 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:46:16 ID:foIrjnbE [32/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「ルガルガン、アママイコに“ほのおのキバ”」

シンジ「こっちも“ほのおのキバ”だ」


ルガルガンとニャビーが、互いのキバをぶつけ合う。


マオ「“あまいかおり”」

ルガルガン「ルガァ〜」


“あまいかおり”で気が緩んだルガルガンは、ニャビーの“ほのおのキバ”に押し負ける。


ルガルガン「ガファ!!」

ライチ「“マグネットボム”」

マオ「“はっぱカッター”で墜撃」


アママイコは“はっぱカッター”で、チビノーズを全て撃ち落とした。そして“にほんばれ”の効果もここで切れる。


ライチ(“すなあらし”を使っても、また“にほんばれ”をされるだけ。ならこのまま…)

ライチ「ルガルガン“いわなだれ”」

ルガルガン「ルァガァ!!」
458 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:52:26 ID:foIrjnbE [33/37] 名前× NGID× 報告
マオ「“マグネットボム”じゃなきゃ大丈夫。アママイコ“おうふくビンタ”で弾き返して」

アママイコ「アンマイ!! マァイ!!」


アママイコはジャンプし、落石を全て相手に弾き返す。


ライチ「ルガルガンは“アクセルロック”で躱して。ダイノーズは“ギガインパクト”で岩ごとアママイコを攻撃」

ルガルガン「ルァウ!!」


ルガルガンは火傷のダメージで、“アクセルロック”を発動出来なかった。


ライチ「仕方ない。ダイノーズ“ギガインパクト”」

ダイノーズ「ダァイ!!」

シンジ「“かえんほうしゃ”。岩を燃やせ」

ニャビー「ンニャア!!」


ニャビーはアママイコが返した岩を下から熱していく。普通の岩なら“ギガインパクト”で壊せたかもしれないが、鋼タイプのダイノーズには熱した岩を壊す事は出来ず、地面に墜落し滑りながら石柱に激突した。


ライチ「ダイノーズ!!」
459 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 16:58:30 ID:foIrjnbE [34/37] 名前× NGID× 報告
ライチ「やるわね。だったらこっちも、全力でいくわ」


ライチはZリングを構える。


マオ「あの構えって…」

シンジ「くるぞ」

ライチ「轟け、命の鼓動!! 天地を貫く岩の響きよ!! “ワールズエンドフォール”」


ルガルガンは上空に飛び、巨大な岩塊を作り上げる。


シンジ「Zワザの使用中は無防備!! お前はダイノーズをやれ!!」

マオ「任せて!! アママイコ、ダイノーズを投げて!!」

シンジ「ニャビー、ルガルガンのところまで飛べ」

アママイコ「アムァイ!!」

ニャビー「ニャア!!」


アママイコは力一杯ダイノーズを放り投げ、ニャビーはそれを踏み台にルガルガンの居るところまで到達する。


ライチ「なんですって!?」
460 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 17:07:05 ID:foIrjnbE [35/37] 名前× NGID× 報告
シンジ「“ほのおのキバ”」

ニャビー「ニャブゥ!!」


ニャビーはルガルガンの後脚に噛みつく。


シンジ「岩塊の下まで投げ飛ばせ!!」

ニャビー「ニャブィ!!」


ニャビーは大きく振りかぶって、ルガルガンをダイノーズの居る岩塊下まで投げる。


シンジ「今だ!!」

マオ「いっくよぉ!! “ブルームシャインエクストラ”」


マオはスイレンから借りたZリングにクサZを装着し、Zワザを発動。フィールド上に花畑が広がり、ルガルガンとダイノーズを中心に大爆発を起こす。


ルガルガン「ルッ…」

ダイノーズ「ノォ…」


ルガルガンとダイノーズは、アママイコのZワザに耐えきれず地面に倒れた。


ククイ「ルガルガン、ダイノーズ戦闘不能!! よって今回の大試練バトル、挑戦者シンジ&マオの勝利!!」
461 : 彦◆kDdT4vyqmg 17/08/20 17:13:59 ID:foIrjnbE [36/37] 名前× NGID× 報告
スイレン「勝った!! マオちゃん勝ったよ!!」

カキ「やったなシンジ!!」

マーマネ「僕は信じてたよ!!」

リーリエ「凄いです!! 凄過ぎです!!」

マオ「わ、私が勝った…。島クイーンに…」

シンジ「あぁ」

マオ「ぃやったぁ!! 大試練突破だぁ!!」


マオは嬉しさのあまり飛び跳ねる。


ライチ「大試練突破おめでとう。これが岩のZクリスタル。岩のZワザをガンガン使って…うわぁ!!」


大試練突破の証イワZを渡そうとするライチだが、いつもの如く段差に足を取られ躓いてしまう。


スイレン「忙しい人。踊ってコケてバトルして…」

ライチ「では、改めて。シンジ、マオ大試練突破おめでとう。これが岩のZクリスタルよ」

シンジ「ありがとうございます」

マオ「超希少食材、イワZゲットだよ!!」

アママイコ「アマァイ!!」
462 : 日はここまで◆kDdT4vyqmg 17/08/20 17:23:10 ID:foIrjnbE [37/37] 名前× NGID× 報告
マオ「こうやって勝てたのも、スイレンがZリングを貸してくれたからだよ。はい、返すね。ありがとう」

スイレン「よかった。私のZリングが切り札になって」


自分が貸したZリングが決め手になった事に、スイレンは誇らしさと喜びを感じていた。


マオ「にしてもシンジ、いくらカキがバクガメスで勝ったからってニャビーは…」

シンジ「何の話だ? ニャビーを出したのは、アママイコの“リーフガード”を発動させるのと、ルガルガンとダイノーズが覚えている可能性のある“すなあらし”を封じるためだが」

マオ「あっ、そうですか…」

ククイ「それにしても、もう4つか。Zクリスタルコンプリート出来るんじゃないか?」

シンジ「俺はコンプリートなど狙ってませんが」

マーマネ「くぅ、僕も負けてられないね。シンジに育ててもらったトゲデマルと、シンジに貰ったデンヂムシで大試練突破だよ!!」

マオ「全部シンジのお陰じゃない…」

ライチ「さぁ、課外授業は明日で最後。自由行動だから、精一杯楽しんでってね」

全部「はい!!」
463 : ガレックウザ@デンキZ 17/08/20 19:43:32 ID:gnuvKsFk 名前× NGID× m 報告
大試練までだと思ったがまだ続くのか
支援
464 : ワムラー@イアのみ 17/08/20 22:05:41 ID:cPegwys6 名前× NGID× 報告
シンジとマオが息ぴったりで良かった
支援

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(画面No:2a)

(連投制限などに引っかかった時用)