【エロSS】フォッコ「ゾロアとエッチしたい・・。」


1 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/08/09 22:15:59 ID:hfG9n1J6 名前× NGID× 報告
※四足歩行のポケモンが二足になったり衣服を着用しています

― 第一話 ジカンヨトマレ! ―
  
放課後、とある地方にあるポケモン学校の屋上にて…。

アママイコ(♀)「急に何を言いだすの?」

フォッコ(♀)「だから…ゾロアと…一度でもいいから…エッチしたいの」

アママイコ「エッチって…私達そんな子供にはまだ早すぎるんじゃない?」


フォッコ「最近なんだかゾロアを見ると体がこう…うずうずしちゃって」

アママイコ「え〜!でもあの男子、たぶんだけど女の子には滅法興味は無さそうよ」

フォッコ「うん。ゾロアは私には余り絡んでくれないから…」

アママイコ「具体的にどうエッチしたいの?」
214 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/09/30 22:45:34 ID:VPMrFKVU [1/3] 名前× NGID× 報告
ホルード「ほほ〜う。僕の体の臭いが気にならないんですか〜?」


アシレーヌ「いいえ〜全くお気になさってはいません//」

ホルード「そう言ってくれるのはあなただけですよ♪デュフフ♪」

アシレーヌ「ああん//ホルード先生と…性交を行いたいという欲求に満たされちゃいそう//」


ホルード「おお〜!?じゃあこのままセッ○スを?」

アシレーヌ「はい。ホルード先生のお好きに…私を…//たっぷり愛して//」
215 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/09/30 23:55:46 ID:VPMrFKVU [2/3] 名前× NGID× 報告
ホルード(ハアハア//この次はミミロップ先生と…//デュフフフフ♪)

ホルード先生はいやらしい動きでアシレーヌ先生の胸を優しく何度も揉みだす。


アシレーヌ「うふん//いきなりそんなエッチな所を?ホルード先生、やる事が大胆ですね//」


ホルード「ウホホ//どういたしまして♪」

アシレーヌ「お次は…どうされます?」

ホルード「アシレーヌ先生のアソコを//クチュチュさせたいでちゅ♪」


アシレーヌ「アソコ?具体的に言えばどの辺を表わしているのですか?」
216 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/09/30 23:59:08 ID:VPMrFKVU [3/3] 名前× NGID× 報告
ホルード先生はアシレーヌ先生を素っ裸にし、そしてアシレーヌ先生の
下半身部のピンク色のマ○筋を見て大興奮する。

ホルード「アソコといえばやっぱりこれに決まっている!アシレーヌ先生のマ○コ!綺麗だなあ//」


アシレーヌ「ホルード先生…鼻血が出てますけど…」

ホルード「あっ!いえいえ全然大丈夫です!では早速…」クチュチュ


アシレーヌ「あんっ//もっと//もっと優しく//そことっても感じてしまいますので//」

ホルード「こんなに大きければ中に挿入できそうだな。僕のこの勃起したチン○ンを…」

アシレーヌ「いやん//そんなのいれちゃ…潮吹きしちゃいます//」
217 : ッチャマ@コスメポーチ 17/10/01 00:01:56 ID:hp5Nk/rQ 名前× NGID× 報告
先生!そのスプレーをください!
218 : ブクロン@パワーウエイト 17/10/01 08:22:23 ID:PuxWPaKQ 名前× NGID× m 報告
熱盛すぎる展開だらZ!支援
219 : クライ@チルタリスナイト 17/10/01 14:19:15 ID:j/9npCXY [s] 名前× NGID× m 報告
なに朝から見ては行けないものを見てるしwww
220 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/01 23:33:45 ID:pRUA5z7w [1/4] 名前× NGID× 報告
ホルード「デュフフ♪貴方を完全にイカせるまでたっぷりご奉仕してあげまちゅよ♪」

アシレーヌ「いやああん//イクッ!イクウウウウウウ!」

ホルード「掘る♪掘る!アシレーヌ先生のアソコの穴を…この僕の自慢のドリルで〜♪」

ズブブブ!


アシレーヌ「あっ//いれちゃ//実に最高です//」ビクンビクン!

ホルード先生とアシレーヌ先生のイチャイチャセッ○スはしばらくの間続いているようだ。

一方でフォッコとゾロアは空き地でタイミング良く集合した。
221 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/01 23:38:01 ID:pRUA5z7w [2/4] 名前× NGID× 報告
― 空き地 ―

ゾロア「ようフォッコ!ちゃんと来れたようだな」


フォッコ「あらゾロア…もう来てたの?」

ゾロア「いやたった今。では早速練習といくか」

フォッコ「あんまり厳しくし過ぎないでね…」


ゾロア「何ビビってんだ?いいからこっちこいよ!」

フォッコ「…はーい」

ゾロア「よし…布をしっかり結んでと。ん?フォッコどうした?」
222 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/01 23:40:49 ID:pRUA5z7w [3/4] 名前× NGID× 報告
フォッコ「…やっぱり私、帰ろうかな」


ゾロア「何言ってんだよ。ここまできたら今更後には引けないだろ?」

フォッコ「ゾロアに迷惑かけそうだから…」

ゾロア「おいおい、気を遣うなって!ちゃんと俺がフォローしてやるからさ」


フォッコ「あ…ありがとう。ゾロアってやっぱり優しいのね」

ゾロア「へっ!伊達に悪戯ばかりやってる訳じゃないんだぜ」

フォッコ「もう始めるの?」
223 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/01 23:57:16 ID:pRUA5z7w [4/4] 名前× NGID× 報告
ゾロア「ああ。俺の声に合わせて前に足を出すんだぞ」

フォッコ「うん…」


ゾロア「早い早い!もう少しゆっくり!」

フォッコ「あらごめんなさい」

ゾロア「あーもー!足を上げるタイミングが遅いぞ!もっとリズミカルに!俺の足の動きに合わせろ!」

フォッコ「ゾロア…まるでガオガエン先生みたいな指導するわね」


ゾロア「へへっ!じゃあガオガエン先生に変化してやろうか?」

フォッコ「ううん!絶対化けちゃダメ!怖いもん!」
224 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/02 00:00:28 ID:kvYQ47fU 名前× NGID× 報告
ゾロア「そんなに必死になるなよ!冗談だって!さあ続けるぞ!」

するとロコンが母親から頼まれた買い物帰りに空き地で
フォッコとゾロアが練習しているのを目撃する。

ロコン(あれは…フォッコ。あっ!ゾロアと一緒に何かやってる!ちょっと様子を見て見ようかしら)


ゾロア「よしよし!その動きを保て!」

フォッコ「うん!」

ゾロア「コツを掴めてきたようだな。このまま空き地の周りを走るぞ」

フォッコ「あの…ゾロア。一つ気になってた事があるんだけど」
225 : ガヤミラミ@あさせのかいがら 17/10/02 01:03:09 ID:Pp8GSyMQ 名前× NGID× 報告
支援以外ありえない
226 : ネネ@ハンサムチケット 17/10/02 03:37:55 ID:nn2jMcmg 名前× NGID× 報告
支援ネ
227 : ーパ@むげんのふえ 17/10/02 04:01:02 ID:jgbwwBp. [s] 名前× NGID× m 報告
支援
228 : ルガー@きせきのみ 17/10/02 22:37:27 ID:.5Ko/JNA 名前× NGID× m 報告
支援
229 : ンテイ@りゅうのキバ 17/10/04 18:21:58 ID:/yWuUgNM 名前× NGID× m 報告
しえん
230 : キジカ@おちゃ 17/10/04 19:19:03 ID://5oYwCk 名前× NGID× 報告
支援
231 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/04 22:59:33 ID:NXBEV4NM [1/5] 名前× NGID× 報告

ゾロア「なんだ?」

フォッコ「あなたがどうしてそこまで二人三脚で一位になりたいの?
理由は単なる負けず嫌いだけじゃなさそうだけど」

ゾロア「実は…俺今物凄く欲しい物があってさ」

フォッコ「欲しい物?」


ゾロア「ああ。俺の母ちゃんに強請ったら体育祭の二人三脚で一位になったら買ってやるって言ったんだ」

フォッコ「それであんなに必死になって…」

ロコン(何よ何よ!フォッコったらあんなにゾロアに仲良くしちゃって!)
232 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/04 23:12:02 ID:NXBEV4NM [2/5] 名前× NGID× 報告
ゾロア「だって欲しい物を手に入れるのはそれしか方法ないからな」


フォッコ「私以外に他の足の速い子と組まなかったの?」

ゾロア「いや何かお前とは良きがピッタリ合いそうだから選んだんだ。
お前も嬉しいだろ?大好きな相手と組めるのが」


フォッコ「そ…そうね。でもまあ私は一位なった所で特にご褒美は無しね」

ゾロア「なぬぅ!それは勿体無いじゃないか!お前も欲しい物あったらそうやって親に頼めばいいのに」

フォッコ「そう言われてもとっさに思いつかないわ。まあお母さん達が盛大に喜んでもらえる事が私にとってのご褒美かも」

233 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/04 23:14:27 ID:NXBEV4NM [3/5] 名前× NGID× 報告
ゾロア「……」

フォッコ「ゾロア、急に黙ってどうしたの?」


ゾロア「いやなんでも…」

ロコン(なんだかあの二人を見てたら苛立ちが…はっ!この前ホルード先生に貰ったあの薬を…ゾロアに!)

ゾロアとフォッコの二人三脚の練習は一時間も行った。


ゾロア「よっしゃ!大分いい線いってるぜ!今日はここまでにしてまた明日もここで猛練習しようぜ!」

フォッコ「あ…明日も?別に毎日続けてしなくてもいいのに…」
234 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/04 23:23:04 ID:NXBEV4NM [4/5] 名前× NGID× 報告
ゾロア「当然だ!持続性が大事だからな!じゃなフォッコ!」

ゾロアはフォッコに別れの挨拶をして、空き地を後にした。

ロコンは帰って行くゾロアを遠くから眺めている。

フォッコが自宅に帰った頃には既に日が暮れていた。


フォッコ「ただいま〜。あ〜…疲れた」

マフォクシー「おかえりなさいフォッコ。あらあら服がこんなに汚れて…
早くお風呂に入っちゃいなさい」

フォッコ「はーい」

マフォクシー「ゾロア君と練習したの?二人三脚」
235 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/04 23:48:01 ID:NXBEV4NM [5/5] 名前× NGID× 報告
フォッコ「うん。ゾロアったら随分気合い入ってたわ」

マフォクシー「そうなの。あなたとは仲が良いからやる気があったのかもしれないわね」

フォッコ「私も最初はそう思ったんだけど、でも彼は欲しい物があってその為に必死で猛練習してる訳なの」



マフォクシー「となると…つまり二人三脚で一位になる事が条件なのね?」

フォッコ「うん。でも私は欲しい物とかないから正直順位とかはどうでもいいかも」


マフォクシー「でもゾロア君それで頑張ってるんでしょ?だったらフォッコもゾロア君の期待に応えなくちゃ」
236 : ダック@レンズケース 17/10/07 17:06:40 ID:6glVHrTA 名前× NGID× m 報告
支援
237 : ャワーズ@きのみぶくろ 17/10/08 09:21:22 ID:M11qKJEM 名前× NGID× m 報告
しえん
238 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/08 23:18:23 ID:1i2C7gOY [1/5] 名前× NGID× 報告
フォッコ「でも…」

マフォクシー「もし一位になったらフォッコのお願いを聞いてあげるわよ」


フォッコ「え?本当に?」

マフォクシー「勿論よ。あんたのしたい事を叶えてあげる」

フォッコ「わーい!あっ!でもそれは一位になったらにしてくれる?」


マフォクシー「いいわよ。さあテールナーも風呂から上がった事だし、あんたも入っちゃて」

フォッコ「はーい」
239 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/08 23:23:15 ID:1i2C7gOY [2/5] 名前× NGID× 報告
次の日

ロコンはフォッコに対する嫉妬で昨日ホルード先生から貰ったホレボレスプレーを
ゾロアに使用しようと企んでいた。

彼女は通学中のゾロアが歩いているを発見し、すぐさま彼に元気よくおはようと挨拶をした。


ロコン「ゾロア!おはよう!」

ゾロア「お?…なんだロコンか」

ロコン「昨日…フォッコと一緒だったでしょ?」

ゾロア「そうだ。俺とあいつで空き地で二人三脚の練習やってたんだ」
240 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/08 23:26:01 ID:1i2C7gOY [3/5] 名前× NGID× 報告
ロコン「ふ〜ん…。ちょっとゾロア、目を瞑ってくれる?」

ゾロア「ああ?そんな事してどうするんだ?」

ロコン「いいから!」


ゾロアは目を瞑った時にロコンはカバンからホレボレスプレーを取り出し、そのまま
彼の顔面にシュッと吹きかける。

ロコン「もういいわよ」

ゾロア「…お?…おお?変だな…なんかお前見てると急に…顔が熱く//」

ロコン「あらゾロア?顔が真っ赤よ?」
241 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/08 23:30:09 ID:1i2C7gOY [4/5] 名前× NGID× 報告
ゾロア「ええ?そうか?うおっ!ロコンを見つめてたら照れてちまうぜ//」

ロコン(ゾロアが私に興味を持ってる!これってまさか本当に…あの薬の効果が!)


ロコンはホレボレスプレーが効くかどうか半信半疑であったが今正にゾロアが
ロコンに惚れているのでなんとなく理解出来た。

ゾロア「な…なんだよ//何ジロジロ見てやがるんだよ//」

ロコン「折角バッタリ会ったんだから一緒に…学校に行かない?」


ゾロア「おう。お前となら何処へだって地の果てだって行っちまうぜ!」

ロコン「そう言ってもらえると嬉しいわね。じゃあ行きましょう」
242 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/08 23:33:27 ID:1i2C7gOY [5/5] 名前× NGID× 報告

ゾロア「ロコンあのさ、今日暇か?もし予定とかなかったら俺と…俺と//デートしようぜ//」


ロコン「え?デート?私と?」

ゾロア「フォッコなんかよりお前が大好きなんだ!いいだろ?」


ロコン「いいけど…」

ゾロア「よっしゃ!じゃあ学校終わったら速攻校庭に集合な!」

ゾロアはすっかりロコンに首ったけとなってしまい、ついに彼女とのデートの
約束をしてしまう。
243 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/11 23:54:35 ID:sIzZB8xo [1/2] 名前× NGID× 報告
― 教室 ―

フォッコ「あっ!ゾロア!おはよう」

ゾロア「…よう」


フォッコ「あら?ロコンも一緒に来たの?」

ロコン「通学中に偶然ゾロアに会ったのよ」


フォッコ「そ…そう。ところでゾロア、今日も空き地で練習するのよね?」

ゾロア「…ん?すまないが今日は…」

フォッコ「今日は…どうしたの?」
244 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/11 23:56:09 ID:sIzZB8xo [2/2] 名前× NGID× 報告
ゾロア「急用が出来ちまってさ、二人三脚の練習は中止にさせてもらうぜ」

フォッコ「うそ〜…。まあ仕方ないけど…」

ゾロア「ほらほらロコン、もうちょっと俺の方に寄れよ」


ロコン「はーい♪」

フォッコ(ゾロアがロコンに寄り添ってる?しかも彼…かなり表情がデレデレしてるわね)

ゾロア「ハア//ロコン…とっても可愛いぜ//」

ロコン「フフ…ゾロアもカッコいいわよ」
245 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/12 00:00:43 ID:TObiAfDE 名前× NGID× 報告
ゾロア(うう…ダメだ!ここであれをやっちゃいかん!でもロコンが傍にいると…犯したくなる!)

ゾロアは必死にロコンに対する性欲を抑えようとしてる。


フォッコはモジモジと挙動不審な動きを見せるゾロアに違和感を感じていた。

フォッコ「ゾロア…ちょっと来てもいい?」

ゾロア「なんだ?俺に何か用かフォッコ?」


フォッコ「いいから来て!」

フォッコはゾロアの右手を強く引っ張り、ずかずかと廊下へ出る。

フォッコ「ゾロア、さっき気になったんだけどあなたどうしてそんなにロコンにくっつくの?」
246 : ニゴーリ@くろいメガネ 17/10/13 20:25:21 ID:rLos8yhs 名前× NGID× m 報告
支援
247 : ロンダ@こうてつプレート 17/10/14 01:32:34 ID:JXMxWEIQ [s] 名前× NGID× m 報告
支援
248 : イケンキ@みどりのかけら 17/10/14 23:48:12 ID:Zqx61F8M 名前× NGID× 報告
紫煙
249 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/15 23:38:23 ID:lk4XGH1o [1/5] 名前× NGID× 報告
ゾロア「悪いか?俺は今ロコンに夢中なんだ」

フォッコ「な…ななななんですって!?」


ゾロア「何慌ててんだよ。俺がロコンが好きな事お前にもわかってるはずだろ?」

フォッコ「うそ…でしょ。ゾロア…私の事…嫌い?」

ゾロア「いや別に嫌いでも好きでもねぇよ」


フォッコ「……」

ゾロア「今度は急に黙りこんでどうしたんだよお前…何か変だぞ?」
250 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/15 23:40:50 ID:lk4XGH1o [2/5] 名前× NGID× 報告
フォッコ「…ゾロアのおバカ!ひのこ!」

ゾロア「アチチ!おいなにしやがるんだ!」


フォッコは怒りだし、口からゾロアに火の粉を吹いて遠くに去って行った。

ゾロア「アチッ!なんなんだよアイツ…。俺に攻撃してきやがって」

ロコン「ゾロア?どうかしたの?」


ロコンがフォッコの怒鳴り声が廊下から響いて聞こえたので慌ててゾロアの元へ駆け寄って来た。

ゾロア「ロコンか…。フォッコが俺を怒鳴って火を吐いてきたんだぜ」
251 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/15 23:43:42 ID:lk4XGH1o [3/5] 名前× NGID× 報告
ロコン「ヤキモチ焼いちゃったのかしら?」

ゾロア「ヤキモチだと?だからって俺に火を吹くなんてするのか?」


ロコン「さあ…」

ゾロア「まあロコンは俺の物だからフォッコなんてこの際どうでもいいや」


ロコン(ひょっとして私、フォッコに悪い事…しちゃったかしら?)

ロコンはフォッコに対する罪悪感を少し抱いていた。

キーンコーンカーンコーン

ゾロア「おっ、教室に戻らないといけないな…。ロコン、早く来いよ」
252 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/15 23:53:09 ID:lk4XGH1o [4/5] 名前× NGID× 報告
ロコン「……」

ゾロア「なにボーっと上を見てんだよ!とっとと教室に戻るぞ!」


ロコン「あっ!ごめん!ちょっと考え事してたから…」

― 教室 ―

アシレーヌ「…はあ…。あっ皆さん…おはよう…ございま…」

イワンコ「アシレーヌ先生?どうしたんですか?元気無いみたいですけど」


アシレーヌ「はい…実は私少し昨日から妙に疲れが…溜まってるんです」

ブイゼル「先生…なんだかフラフラしてますけど、寝不足ですか?」
253 : い糸テールナー◆r8RzcYRKik 17/10/15 23:55:15 ID:lk4XGH1o [5/5] 名前× NGID× 報告
アシレーヌ「いえ…平気です…あっもう…だめぇ…」

バタッ

アシレーヌ先生は突如眩暈に襲われ、その場でバタリと倒れてしまった。


「先生!」

「先生!しっかりしてください!」

クラスの生徒達が一斉にアシレーヌ先生の元へ集まり、声を掛けたり
体を揺さぶったりした。

先日、ホルード先生にアシレーヌ先生のアソコを掘られまくったので
精神的に窶れてしまっていたのだ。

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    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
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(画面No:2a)

(連投制限などに引っかかった時用)