マーマネ「サトシはオナニーしたことないの?」


1 : クリュー@ダークボール 17/08/28 17:17:22 ID:Wqn.N.W6 名前× NGID× 報告
サトシ「オナニーってなになに!?」


マーマネ「しっ!声が大きいよ!」


サトシ「マーマネはしたことあるのか!?」


マーマネ「まぁ男の子だし1度や2度は・・・」


サトシ「男だとするのか!?じゃあ俺もやらないと!」


マーマネ「え!?」


サトシ「なぁマーマネ!オナニーのやり方教えてくれよ!お前得意なんだろ!?オナニー!オナニー!」


マーマネ「サ、サトシ!静かに!静かにして!」


ピカチュウ「ピカ・・・(やれやれ、これだから童貞は)」
271 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/20 20:29:13 ID:HOjoTGls [1/3] 名前× NGID× 報告
>>266
それに、ちゃんと10歳の頃はママ呼びしています

いわゆる、承太郎が母さんからお袋呼びになったみたいなものです

若い頃のオーキド博士男体盛りで勘弁してください
272 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/20 20:50:43 ID:HOjoTGls [2/3] 名前× NGID× 報告
チャンピオンになってからしばらく多忙だったが、1ヶ月後マサラタウンでひっそりと結婚式を挙げるため帰郷


呼んだのは身内と知り合い少数、サトシの母親は久しぶり帰ってきたと思ったらアローラ地方のチャンピオンとなっていて、お嫁さんを連れてきてびっくり


しかし、さすがサトシのママさんである。すぐに大喜びしご近所へ自慢をしに


夜にセレナの母親が到着し、サトシは初めて自分の息子と対面


最初は恥ずかしがりサトシとなかなか目を合わせてくれない


さらに孫ができていたことにサトシのママことハナコは泡を吹いて倒れた。バリヤードが滑り込みキャッチ


しかし、やはりサトシのママである。すぐに起き上がり孫を抱き上げ嬉しさのあまりスキップしながら家の外を走り回る


サトシの息子は、すぐに祖母であるハナコに懐く。サトシ、ショック


サトシママとセレナママ、意気投合し話が弾む弾む。しばらくしていたらインターホンが鳴り


シゲルがきた。最初にシゲルに結婚すると連絡している、そしてチャンピオンになったこと


シゲルはいつものちょっと馬鹿にするような口ぶりではなく、チャンピオンになったこと、結婚すること、それを祝う言葉を直接おくりたくて


サトシの息子はシゲルをセレナの陰から不思議そうに


シゲルは優しい顔で、小さく手を振った


甥っ子ができたような気持ちである


でも、やっぱり最後はサートシ君と言ってきた。これが1番いいのである


なにやらさっきからサトシの奥さんとなる方の視線が、バチバチと火花を散らして自分に向けられているような


セレナは忘れもしない、小さい頃のサマーキャンプにて


サトシに手を引っ張られみんなと合流した後、サトシと仲良くしていたら少し怒った顔の彼がサトシの手を引っ張って連れていってしまったこと


あの時の恨み、今ここでー!なんてことはない
273 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/20 21:27:29 ID:HOjoTGls [3/3] 名前× NGID× 報告
次の日、ほんとうに少数で行うマサラタウンでの結婚式。オーキド研究所のポケモン達がいる外の緑草原広がる牧場で


デントが神父役をしてくれた。彼いわく自分は結婚式ソムリエだからみたいだ


お姉ちゃんみたいに慕っていたユリーカが大泣きし、シトロンも少し涙を流しながらユリーカを慰め、その横で1番大泣きをしているタケシ


トライポカロンのかつてのライバルやエルさん、ポケモンコンテストで知り合った方々からの祝福の手紙


サトシが驚いたのはシンジからの手紙。ドライフラワーにされた2本のコチョウランと共に


最後は何故かオーキド博士の川柳でしめられ、ブーケトスへ


カントー定番の花と、カロス定番の花、アローラ定番の花を合わせたブーケを


アローラ地方で事前に用意する際、これだけは合わせたかった。サトシの出身と、セレナの出身、自分がチャンピオンとしての場所


ブーケをとったのは、女性陣の取り合いで弾かれシトロンの手へ


サトシはシトロンならいいお嫁さんになれると、料理上手だしと冗談


サトシのポケモン達が祝福してくれる。フシギバナのソーラビームによる花火が空へ打ち上がる


マサラタウンのサトシ、結婚しました





274 : クライ@ピーピーエイダー 17/09/20 22:24:04 ID:egAXXPvo 名前× NGID× m 報告
ケンジ「…………」
275 : ムッソ@でかいきんのたま 17/09/21 02:11:45 ID:0BQRVltY [s] 名前× NGID× m 報告
ケンジ「・・・・・・・サァトォシィ」←意味不?
276 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 06:31:57 ID:9FsFZW.c [1/9] 名前× NGID× 報告
>>274
>>275
ちゃんといます、2人の姿をスケッチでもしてるはずです

ケンジ大好きですから
277 : サキント@クラボのみ 17/09/21 06:42:45 ID:o.6SOs5A 名前× NGID× m 報告
支援!
278 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 08:41:22 ID:9FsFZW.c [2/9] 名前× NGID× 報告
夫婦生活とアローラのチャンピオンとしての生活が始まる。チャンピオンには考古学者や女優、放浪を兼用している者も多くサトシはポケモン達の住む環境や伝説のポケモンと関係のある遺跡を保護する組織を立ち上げる


ちなみに、結婚式のすぐ後セレナは2人目を妊娠する。結婚式の翌日に仕込みやがったなサトシ


アローラのチャンピオンは、結婚しているとは公表している。15歳でチャンピオンだと同年代にモテてしまう。今は忙しいのでなるべく寄せ付けないようにするため


困ったことにサトシは、アデクと同じで時々ふらっといなくなってしまうこともある


大方息子を連れてカントーに行ってオーキド研究所の牧場でのんびりしていたり、シゲルとバトルしていたり、タケシのところでご飯をよばれていたり


カキの牧場にいたり、スイレンと釣りに行ったり、マオのいるアイナ食堂に行ったり、リーリエが代表を勤めるエーテル財団のポケモン達と戯れたり


アイナ食堂で食事をしている客人達はいきなり変装もせずチャンピオンが現れるので驚き大騒ぎになるばかり。当たり前である


時にはたまたま出逢った新米トレーナーにアドバイスをしたり、進む道に迷う者の相談にのってあげたり


後にチャンピオンと気づかれて驚かせてしまう時もあるけど


毎日を過ごしていたら年内に長女が生まれた。早生まれの未熟児であったがいたって健康


はやく外へ出たかったのだろうと電話で母親に言われた


ずっと行方不明の父親にも知らせたかったが、母親が言うにはあの人は風の吹くままの人だからと
279 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 11:29:40 ID:9FsFZW.c [3/9] 名前× NGID× 報告
しかし、アローラの全てが変わったかといえばそうではない。やはり島巡りや試練を復活させろという主に中高年や年老いた者達からの声があるもの


息子が7歳、娘が3歳になる年、サトシが18の時にハラが数名の女性をサトシに紹介してきた


ハラの親戚やアローラ地方の高い位にいる者の娘や親族


島巡りも試練もなくなり、しまキングとしての栄光がなくなってからの焦り


この地方の四天王しているのに、すなわち自分の親族と結婚させて子を生ませることでチャンピオンの親族だという証が欲しいのだろう


他にも様々な理由があるだろうけど、歴史を調べればそれぐはいはよく出てくる


老害とはこのことか、別に政略結婚が全て悪いわけではない。でも自分はもう結婚しているし


偉大な者も少し違えば哀れに傾くとは・・・


しかし、ハラや他の者がならば一夫多妻にすればいいと言いだしてきた。とうとう頭がやられたか?と思ったが


しまキングではなくなっても過去の栄光やら現四天王としての発言力はある。チャンピオン等や財のある者は一夫多妻と


太古アローラ地方の王族かよと心のツッコミ


そんなことはさせないと対策をしようとしてきたがサトシの人柄を利用した脅しを切り札に


それは、紹介した娘達全員が全てを捨てさせてきたこと。もしサトシが断れば彼女達は路頭に迷い、自分の家の敷地に上がることすら許されない


狂っている、これが老害か。老人には優しく、老害には厳しくとグズマが言っていた言葉を思い出す


サトシはセレナに相談した、これは自分でどちらの答えを出しても悪い方になりそうだと不安でしかたがないのだ


セレナの提案は、その紹介された娘達全てを迎えなさいというもの


自分はまだ若すぎた、しょせんはチャンピオンになろうとも古い伝統に縛られ地位のあるものに裏から操られるマリオネットなんだと実感する


セレナには、ただ謝ることしかできない。それでも彼女は強い、笑顔で膝に顔を埋め落ち込むサトシに大丈夫大丈夫と声をかける。これからはセレナが正妻という地位で、妾達のいる一夫多妻となってしまう


その夜、ハラはカプ・コケコに襲われZリングを取り上げられてしまう。コケコ自身、意味のないことだとわかっているのだが


どうしても・・・どうしても・・・
280 : ドリーナ@ざいりょうぶくろ 17/09/21 12:02:41 ID:A9D5IeFA [s] 名前× NGID× m 報告
頭がこんがらがってきたな
281 : ラキオン@エスパーZ 17/09/21 12:07:37 ID:FyNuyQCU [1/2] 名前× NGID× m 報告
マサト「結婚おめでとう、サトシ!招待状が届かなかったから知らなかったよ」
282 : バルドン@つららのプレート 17/09/21 12:22:48 ID:FyNuyQCU [2/2] 名前× NGID× m 報告
チャンピオンの言うことなら皆聞くだろうなんて、ゲーチスみたいなことするから……
それに妻に迎えんでも、適当な職を宛てがってやれば済んだんじゃないかな?
アローラが駄目なら他の地方でもさ
“名目上”全てを失った娘達なら文句も言えないし、路頭に迷った人々に職を紹介すれば世間の株も上がる
283 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 13:35:45 ID:9FsFZW.c [4/9] 名前× NGID× 報告
世界の様々な歴史本を読みすぎると

あー、一夫多妻って多いなーって

こういった思想ばなりになるんです

284 : ーメイル@ひこうのジュエル 17/09/21 14:08:32 ID:hlk2/5u6 名前× NGID× 報告
一夫多妻は嫌だなぁ…
なんかサトシもセレナも可哀そうだ
285 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 14:31:41 ID:9FsFZW.c [5/9] 名前× NGID× 報告
そんな騒動があってから後日、イッシュのチャンピオンであるアデクより連絡。数名のチャンピオンが集まりテレビに出ないか?と


サトシ、チャンピオンになってからテレビに出るのは初めてのこと


ダイゴ「えー・・・みなさんにこんばんは。大変悲しいお知らせがあります。長きにわたってイッシュ地方のチャンピオンをつとめてきたアデクさんが、本日この放送にてやめると・・・」


各チャンピオン4人、テレビでこれだけのチャンピオンが出演することは珍しい。ダイゴ、シロナ、カルネ、サトシの4人が黒いスーツの正装で


画面に映る看板にはさようなら イッシュのチャンピオンアデクと書かれている


シロナ「ついこの間まで、イッシュに訪れる機会をいただいた際にアデクさんはいつおやめになるのかお話しまして、一生現役と口にしていましたが、まさかこうもはやく日が来てしまうとはと驚きが隠せませんね。現場の空気なら、現実なんだと改めて実感してしまいましたね」


ダイゴ「えー・・・詳しいことは本人の口からちょっと語っていただければと。イッシュ地方のチャンピオン、アデクさんです」


悲しい音楽と共に現れる、黒いスーツを着たアデクさんの違和感に笑いを堪える4人


ダイゴ「えっと・・・あの、お座りください」


何も言わずに、真ん中に座るアデクの表情は無表情


ダイゴ「では、ご本人の口から・・・チャンピオンをやめるという理由を、説明していただきましょう」


アデク「あ、はい、えーとですね・・・何点かあるですけど・・・」


アデク「最近、孫から言われましてね」


ダイゴ「お孫さんから・・・?」


アデク「孫からですね、最近各地放浪ばかりで家に帰ってないと。おばあちゃんがすごく寂しそうにしていると言われまして・・・」


アデク「この前久々に帰ったんです。そしたら・・・改めて女房がすっごく綺麗に見えまして」


アデク「しばらく、ナンパをやめまして。女房との時間を大切にしようかなと思いましてね。子作りを再開しようと思いましてね・・・」


サトシ「ん?」


ダイゴ「それは別に・・・やめる必要がないのでは?」


アデク「違うんです、すっっごくそれに集中したいんです」

286 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 15:03:59 ID:9FsFZW.c [6/9] 名前× NGID× 報告
アデク「もう一つあるんですけど・・・はぁぁ・・・あっ・・・」


ダイゴ「辛いことでしたら無理に・・・」


アデク「四天王面々から、うつ伏せに寝ていると言われましてね。うつ伏せに寝ていると!」


カルネ「うつ伏せ・・・」


想像してみたらこの空気だとおもしろく思えてきて、笑いを堪えるがシロナが耐えきれず少し吹き出す


ダイゴ「ここで、アデクさんにお別れの言葉と花束を・・・贈りましょう」


ダイゴ「まずは、イッシュのジムリーダーを代表しましてヤーコンさんから」


設置されているマイクの前に、登場したヤーコンが立つ。サトシからすれば久しぶりである


ヤーコン「えー、アデクさん。長い間、チャンピオンお疲れ様でした」


アデク「お疲れ様でした」


ヤーコン「初めてお会いした時、こんなやつがチャンピオンで大丈夫なのかと心配しながら、ずいぶんと失礼な態度をとってしまい大変申し訳ありませんでした」


ヤーコン「アデクさんは本当に、トレーナーの先頭に立ちまさにイッシュ地方のチャンピオンに相応しいと自分は教えられることもあり、尊敬しております」


アデクさん、泣き出しそうに鼻をすすりながら


ヤーコン「ただ・・・苦情が酷くてですね」


アデク「!?」


ヤーコン「四天王の皆さんはともかく、アデクさんの苦情がジムリーダーにまで届いく流れ弾におよぶと、あいつはなにをやってんだと沸々と怒りが溜まってきましてね」


ヤーコン「ジムリーダー達で、癖の放浪で訪れるようなことがあれば強制に帰らせるよう実力行使、なんなら警察を呼んでもいいと決められていまして」


ヤーコン「ジュンサーからもナンパによる苦情が絶えなかったので、喜んで協力すると申していました。口を開けば大しておもしろくもない話、近づけば泥臭い加齢臭」


ヤーコン「やめてくれてジムリーダー 一同、本当に安心し、喜びに浸っています。本当、ありがとうございました」


花束を渡され、アデクは握手しようとしたが拒否し去っていく。アデクはヤーコンの背を睨みつけ
287 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 15:14:14 ID:9FsFZW.c [7/9] 名前× NGID× 報告
ダイゴ「えー続きまして、四天王を代表しまして小説家のシキミさんよりご挨拶が」


アデク「シキミちゃん!?シキミちゃん!!」


片手に何かを持ちながらズカズカと不機嫌そうな足取りで


アデク「シキミちゃんきてくれたの!?」


シキミ「はい、これ全部あなたへの苦情ハガキ」


アデク「え?」


シキミ「こんなことでいちいち呼ばれるようなことするなよ!」


バチンッッ!!


空気を切るようなビンタ、押しつけられたハガキを床へ落としてしまう


また不機嫌そうな足取りで去っていく


痛む頬に触れながら、なにが起こったかわからない顔


ダイゴ「ではこれより、我々チャンピオン達より花束とお別れの言葉を」


また悲しい音楽が流れ始める、スタッフがチャンピオン達にアデクへ贈る花束を渡し


まずはダイゴから
288 : クリュー@あおぞらプレート 17/09/21 15:18:30 ID:3UKwPJfQ 名前× NGID× 報告
一夫多妻とか終着点が行方不明感があるけど大丈夫だよね?
289 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 15:25:16 ID:9FsFZW.c [8/9] 名前× NGID× 報告
>>288
通過点です

そういった問題は最初はとまどうも慣れてきてしまうのがこれに出てくるサトシです

BADENDにはならないので大丈夫です

欲やら何かを覚えてしまい凶変するもの大人になることです

なんだか、変になりすぎて申し訳ないです
290 : ブルモ@みずのジュエル 17/09/21 22:09:37 ID:UcqYbmkA 名前× NGID× 報告
sien
291 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/21 23:55:56 ID:9FsFZW.c [9/9] 名前× NGID× 報告
ダイゴ「いつぐらいでしょうか、5年前ぐらいですかね。1度チャンピオン達で本気でポケモンバトルがしたいと申していましたが」


ダイゴ「正直に言って僕だとアデクぐらい相手になりませんね。あの時、こいつはどの口が寝言を言ってるのかと。これからは僕と話す時はポケモンバトルに関しては話さないでください。2度と会うことはないでしょうけど」


花束を押しつける形で渡された。アデクは恨めがましい睨みつけ


シロナ「あ、私からは特に、はい」


なるべく触れないように、細心の注意を払って花束を渡す


カルネ「以前、ハチクさんとお仕事をご一緒させていただいたのですが」


カルネ「怪我をして俳優活動に悩んだ際に道を示してくれたことを語っていました」


アデクさん、ぱあぁっと明るい顔へ


カルネ「ですが、アデクさん飲みの席で何度も何度も同じことを。さらに話を盛りに盛りすぎてうんざりしていると仰られていました」


カルネ「アデクさんが言っていたと、自分には身に覚えのないことを聞かれる時もあると」


カルネ「正直、話を盛るにしても同じことばかりでこれしかないのかと・・・あ、お疲れ様でした」


ダイゴと同じく押しつける、あっけにとら顔


サトシ「イッシュ地方を旅してる時に、ナンパをしている姿はかつての仲間とかぶってるなーと、そういった印象しかありません」


サトシ「空いたチャンピオンの穴ですが、だいたい似たような髪色のポッドでいいかなと声をかけときまして。彼もバオップ1匹でと意気込みを見せてくれていますし」


さらにあっけにとられた顔へ


サトシがアデクに花束を渡すと握手をしようと手を差し出してきた。そんなことはいいですと冷たく断る


ダイゴ「それでは最後に、アデクさんからの、最後の、最後の言葉です」


前に用意されたマイク、いっぱいの花を両手で持ち涙ぐみながら


292 : ルガモス@キトサン 17/09/22 00:19:48 ID:kEDV/kVY [s] [1/4] 名前× NGID× m 報告
アデクのHP(精神)は残り3/362だ!テロンテロンテロンテロン←HP赤の時の効果音 支援
293 : ガヤドラン@けむりだま 17/09/22 00:20:47 ID:kEDV/kVY [s] [2/4] 名前× NGID× m 報告
愚痴大爆発ww支援
294 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 00:52:46 ID:Q0hNzxSo [1/7] 名前× NGID× 報告
アデク「こんな、こんなに歳をとってから花に囲まれることありますか?こんなに花に囲まれることありますか!?」


アデク「花屋でも葬式でもありません!こんなに花に囲まれることありますか!?」


シロナ「何回言うのよ」


アデク「うばぁー!あーーっ!わしは!わしはーー!本日をもってチャンピオンをやめます!」


アデク「わしは!わしは!これまでの・・・あーー!嫌だーー!嫌だーーー!!チャンピオンやめたくなーーい!!」


床に倒れ硬直、スタッフが数人引っ張り移動させようとするが踏ん張る


アデク「やめないぞーー!やめないぞーー!わしはチャンピオンやめたくないんだーー!」


ダイゴ「自分で決めたことじゃないですか」


アデク「嫌だーー!離せーー!離せーー!わしはチャンピオンだぞーー!」


スタッフ数名により連れていかれてしまった。嵐が去ったような現場


ダイゴ「どうも、ではお疲れ様でした」


サトシ「お疲れ様です」


シロナ「お疲れ様」


ダイゴ「まさか大女優のカルネさんがわざわざ、申し訳ございませんこのようなことに呼んでしまい」


カルネ「いえ、他のチャンピオンとの交流はなかなか機会がありませんし」


ダイゴ「この後、せっかく集まったのですから別の場所で。ではかいさ・・・」


アデク「ちょっと待てーーーーーい!!」


連れていかれたはずのアデクの声が響く


アデク「アデクはー!まだまだチャンピオンをー!やめないよーー!」


後ろの幕が下される。イッシュのジムリーダーであるホミカのコスプレをしたアデクが、ベースとドラムはご本人
295 : マコブシ@あいいろのたま 17/09/22 05:08:45 ID:kEDV/kVY [s] [3/4] 名前× NGID× m 報告
あれぇぇぇ?アデクのキャラってこんなんだったっけ?
296 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 07:49:46 ID:Q0hNzxSo [2/7] 名前× NGID× 報告
アデクは歌いあげた、D・O・G・A・R・S ドガースではなくY・A・M・E・N・U やめぬである。やめない、やめへんでもなくやめぬ


替え歌の後は寸劇


途中でチャンピオン達とスタッフ含め無言でその場を去る


アデクさんはチャンピオンをやめないそうです。いや、みんな知っている


笑わそうとする為、最近サトシの元気がないとデントから連絡を受けたアデクがただ呼んで話し合いをするだけじゃあれなので


生きてる内に過ぎて、もう戻せないことも必ずある。アデクも戻せるなら病死した相棒のウルガモスと共にまた戦いたい


それができない、できなくても日は容赦なく進んでしまう


無理矢理かもしれないが、まずは少しでもイッシュで会った時みたいな明るさを取り戻して欲しかった


性格が変わってしまっても、自分の好きな大切なことを忘れてほしくない


アデクも、今日わざわざ来てくれたチャンピオンもそう願う
297 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 09:30:55 ID:Q0hNzxSo [3/7] 名前× NGID× 報告
セレナ「今宵の月は青白いね、あなた」


セレナに膝枕をしてもらいながら、夜風に当たり宵を楽しむ


サトシ「月をちゃんと眺めることなんて、あまりなかったな。月はまん丸い黄色のイメージだけど」


サトシ「青白い三日月もいいものだ」


ピカチュウはいない、2週間程シンオウ地方に行っている。今度シンオウ地方に用があるのでその時に迎えにいこう


サトシ「ダイゴさんからロメのみをいただいたんだ。今夜のあてに切ってくる」


セレナ「いいよ、私が切ってくるから。サトシは切るだけならできるけど皮をむいて切り揃えるなんてできないじゃない」


セレナ「野菜みたいに、ピーラーが使えない皮なのよ」


サトシ「お、お任せします」


クスリと笑い、サトシが膝から頭をあげると立ち上がり室内へ。向かう途中でリビングの10人以上かけれるコーナーソファーで丸まり寝ているニンフィアを撫で撫で


ニンフィア「んふぃ〜〜♪」


ソファーの下からマグマラシが出て来た、身体を伸ばしセレナの足に顔や胴体を擦りつけながら甘える


サトシを裏切った、わけではない
298 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 12:54:45 ID:Q0hNzxSo [4/7] 名前× NGID× 報告
ロメのみは、切ることでさらに香りが強くなる。切り揃えられたものをお皿に盛りつけフォークを2本用意


サトシのところへ戻ると胡座にフシギダネをのせ顎下をこしょこしょしている


フシギダネ「ダーネダァネー♪(これはたまらん)」


セレナ「あなた、切ってきたよ」


サトシ「おー、外でも俺にまで香りが届くな」


今日は息子と娘もカキの牧場へ遊びに行っている。最近、息子の周りにキラキラ輝いたものが舞っている


どちらかといえばセレナ似、サトシのそこそこ中性的でそこそこ整った顔の面影が僅かにあり美少年である。買い物等に連れて行けば同世代の女の子数人に声をかけられたり


昔のサトシと違ってモテるのである。しかしかなりのシャイで無口、すぐにサトシやセレナの後ろに隠れてしまう


女の子が苦手なのか顔を真っ赤にして涙目になり逃げることがよくある。母や妹を抜いて大丈夫なのはカキの妹のホシか、スイレンの妹で双子のホウとスイぐらい


慕っているがホウとスイにはよく振り回されている


サトシ「うまいな、果肉特有をこえた強いトロミが口の中の口内温度により溶けて分解されていくような。甘みはモモンやカイスとは違い本来ない味をからさとしぶさとすっぱさの混ざりが奇跡でうみだされたもの」


サトシ「これが、有名だがなかなか口にできないロメのみか。フシギダネ、お前も食うか?」


フシギダネ「ダネフシャ♪(いただきまーす♪)」


299 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 18:25:56 ID:Q0hNzxSo [5/7] 名前× NGID× 報告
月日は経ち、20歳になったサトシ。20歳の最初の酒はカントーに帰りマサラタウンでシゲルと地酒を。くだらない馬鹿笑いする話を飽きずにずっとした


酔いがまわり、フラフラで帰れなくなったサトシをセレナが迎えに行き肩を貸しながらなんとか実家へ


ハナコ「ごめんねセレナちゃん、サトシったらもう・・・お酒の付き合い方を勉強させないと」


セレナ「いえ、サトシもストレスが溜まることもはるはずですから。昔からの親友とこうしてお酒を飲めたのが嬉しかったのだと思います」


サトシ「ぐおーzzz///」


この2年で、髪はさらに伸び帽子もかぶらなくなってしまった


ポケモンバトルをする時も、楽しそうにしているが時々悲しい顔をすることもある


サトシは一体、いつも何を考えているのだろうか?


ハナコ「明日はサトシと2人きりでデートに行ってきたら?子供達は私が見ておくから♪」


セレナ「2人きり、久しぶりに・・・」


最近、ずっと2人きりで過ごす時間などなかった。サトシはチャンピオンとして忙しく


時折顔を合わせては挨拶と近況報告だけの日もある


たちの悪い妾が割り込むように独り占めと企てようとしている者いる


全てが同じわけではない、個性個性。ただ純粋に慕う者、正妻とまではいかないが妾としては第1を欲す者、地位欲しさにサトシの子を生もうと必死な者


喧嘩も時々あり、それを止めないとならない


たぶん、私自身の陰口を言われている


今が幸せ?と聞かれて


幸せに決まってるじゃない


ソファーで眠るサトシ、体を密着させ上から被るように寝てみるセレナ。お酒臭いけどサトシの匂いがする


抱きしめるようにしていたら、寝ぼけながらも、抱き枕と勘違いしてるのかもしれないが抱き返してくれたら


セレナ(あー・・・サトシ・・・愛してる)
300 : コガシラ@こわもてプレート 17/09/22 18:29:17 ID:kEDV/kVY [s] [4/4] 名前× NGID× m 報告
支援
301 : ーシャン@サメハダナイト 17/09/22 18:38:47 ID:duL80C96 名前× NGID× m 報告
ハラさんコケコにZリング奪われたら、島巡り復活しても島キングにはなれないじゃん
島キングってカプに選ばれた者がなるみたいだし
302 : ズクモ@カチャのみ 17/09/22 18:48:59 ID:nQC1BBOA 名前× NGID× 報告
>>22オナヌーデビューはっやいなぁ
303 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 21:48:18 ID:Q0hNzxSo [6/7] 名前× NGID× 報告
次の日、サトシは初めての飲酒だったが二日酔いもせず。朝早く起きて、久しぶりにセレナとデートをした。セレナはよっぽど嬉しいのか歩く時も食事が運ばれてくるのを待つ時も油断をすれば鼻唄


タマムシシティの夜景を眺めながら、日頃の感謝と結婚指輪がないままだったので


青い宝石の指輪。実はカントーに帰る前にタマムシシティの宝石店で注文しておいたのである。カロスでの青いリボンと同じく青


オリジナル品、母親とタケシ、それからかつてしつこく追いかけてきたコジロウと相談しながら


翌日、アローラへ帰る日に息子がここへ残ると言い出した


来年からポケモンを持ち旅を許される歳、オーキド研究所で学びたいことがあると


母親のセレナに決意の眼差しを向け、しかしサトシには必ず倒してやるという挑発じみた眼差しで


セレナ譲りの青い瞳で


サトシは少し笑い、子の決意に邪魔をするつもりはないので許可する。セレナも鼻から止めるつもりはない


オーキド博士とシゲルに伝えておき、息子をカントーに残しアローラへ


言葉にはしていないが、サトシは息子を応援する


304 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/22 22:09:50 ID:Q0hNzxSo [7/7] 名前× NGID× 報告
アローラに帰ってから1週間後、アローラ地方でサトシはコジロウと飲んだ。コジロウはサトシが10歳の時、あのセレナがアローラから去った日からすぐ父親が倒れたとコジロウの元へ連絡が


どうせいつものドッキリだと無視をしていたらサカキから直々に連絡をもらい、任務はいいからすぐに帰ってやれと言い渡されすぐにカントーへ


帰った時には、父はもうこの世を去っていた。死に目に会えず、コジロウは泣いた、後悔、あの時に無視をしたせいで


葬式は父の遺言で大富豪とは思えない人数と質素


喪主を務め、葬式が終わり、コジロウに何か思うところがあったのかロケット団をやめる


ボスであるサカキにお礼と辞めることを伝えにいった時、止めはしなかった


サカキは今まで働いてくれたお礼をわざわざ頭を下げ、これから大変だろうなどの励ましの言葉を贈る


退職金はしっかり入っていた


コジロウは会長の座を継ぎ、今に至る


ムサシとニャースにも今までの感謝、それでも伝えきれない


ムサシとニャースも応援してくれ、夕飯の大量の缶詰を全て奢ってくれた


しばらくしてからムサシへのお礼でアーボックとマタドガスを捜しだし、アーボックを贈る


ニャースへもお礼をしたかったが、男同士の別れに今までの感謝の品はいらない。思い出だけで充分だと言われた
305 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/23 00:00:32 ID:TdLh2z1Y [1/4] 名前× NGID× 報告
コジロウ「ジャリボーイ・・・いや、今やアローラ地方チャンピオンさんか」


サトシ「ジャリボーイでいい、長い付き合いのやつに扱いを変えられてしまうのは好きではない」


コジロウ「チャンピオンであるジャリボーイが、こんな庶民飲み屋にいていいのか?」


サトシ「それはこっちのセリフだ」


コジロウ「あいにく様だが、俺はロケット団生活によって貧乏生活が身に染みている。こういったとこが、また楽しく食べれて飲めるものさ」


サトシ「ふ・・・」


ジョッキに注がれたアローラ地方特産のビールを豪快に一気飲み


コジロウ「ぷはーーぁ!暑い地方で飲む冷えたビールは最高だな」


サトシ「うぼぼ・・・」


コジロウ「ははは!まだ飲みなれないジャリボーイにはビールの一気は難しいか!」


サトシ「酒は慣れるものじゃないな。けぷ・・・」


軽い一品などが運ばれてくる。やはり、こういったアローラでも出身国の料理は食べたくなるもの


このような店は本当にありがたい


サトシ「ムサシとニャースはどうしている?」


コジロウ「ムサシはロケット団の新人指導の教官をし、ニャースは開発部にいる。元気でやっているようで安心した」


サトシ「昔の頃で冗談なら、あまり元気でやっていてほしくないな」


コジロウ「なんだ?ピカチュウゲットだぜ。でもしてほしいのか?」


サトシ「今じゃピカチュウだけ拐ったとしても父親を取られまいと数匹のミミロルと1匹のピチューが襲いかかるぞ」


コジロウ「学会誌を読んで驚いたぜ、ジャリボーイのピカチュウが載っているのを。なんでもミミロップから1匹だけピチューが生まれたって」


コジロウ「ポケモンの遺伝子構成状、ありえない話みたいだが」


サトシ「命あるものは常識や仕組みを打ち破れることだ」
306 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/23 14:40:25 ID:TdLh2z1Y [2/4] 名前× NGID× 報告
コジロウ「もっと驚くのは昔の俺だろ。まさかジャリボーイと並んで酒を飲む日がくるとはな」


サトシ「もう10年近くか・・・」


コジロウ「ジャリボーイが一緒にカロスで旅をしていたジャリガールと結婚してたのには驚いた」


サトシ「今は妻はセレナだけじゃないがな」


コジロウ「あー・・・聞いたさ、このアローラ地方のこと。大変だったみたいだな」


サトシ「今の現状に馴れてしまっている自分が怖くてたまらない。こんなこと、俺の代で全て終わらせてやる」


コジロウ「権力を持つには肩書きだけで若すぎた。歴史なんてそればかり」


アローラのおすすめの酒を注文、いかにも南国感のある瓶酒。運んできた店員にこの酒の王冠をくださいとお願いするコジロウ


コジロウ「頑張るのはいいが無茶をするなよ、1人で突っ走り体を壊したら話にならない」


サトシ「体は昔から丈夫な方だ、長い付き合いで知ってるだろ?」


コジロウ「不思議と説得力があるな」


遅くまで飲んだ、2人は悪酔いすることなく互いのこれからを願って別れる。帰りの足取りは、機嫌がよさそうだ
307 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/23 20:58:50 ID:TdLh2z1Y [3/4] 名前× NGID× 報告
帰宅するとセレナだけが起きていた。今夜はどうだ?と夜のお誘いをし、お風呂へ


ピカチュウと入浴し、今日コジロウと飲み語ったことを話す。ピカチュウは腕を組みうんうん頷きながら少し酔っ払っているサトシの話相手を


ピカチュウ「ピッカチュー(さて、邪魔者は独り寝るか)」


風呂に浸かり酔いが抜けた。セレナの寝室へと向かう、窓外でカプ・テテフが陽気に飛んで行った。ここ辺りへ何をしにきたのだろう?


セレナと夜の営み、やはりあの頃と違い胸も大きくなった。歳のわりにはあったので


これからのことを考えながら、左手は大きな乳房を強めに鷲掴みにし、右手はセレナの右手首を掴み、強引ともいう腰の突き


セレナ「はぁっ!あ、あなた!///」


左乳を喰らい付くように口に含み、1度離し唾液まみれにすると乳輪周りを少し舌でなぞる


サトシ「っ!」


サトシ「孕め・・・!孕めっ・・・!」


セレナ「し・・・沁みる!沁み・・・っ!る・・・///」


足と手をサトシの身体にまわす、ビクリと1度大きな震えと背中に爪をたてる


くたりと力が抜け、まわされていた手足から解放される。セレナの隣へ転がるように横になりると、少し荒い息をあげ涙を垂らすセレナが寄り添ってきた


サトシ「セレナ、これからも忙しくなりそうだ」


セレナ「そう・・・///」


サトシ「帰るのも遅くなるかもしれない、気にせず先に寝といてくれ」


セレナ「そんな寂しいこと言わないでよ。無理しちゃダメだから・・・///」


サトシ「ふん・・・かわいいこと言うな」


この夜の営みで、セレナは3人目を妊娠することになる


マサラタウン出身であるサトシの繁殖力をそこらの人間と同じにしてはいけない


308 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/23 23:15:06 ID:TdLh2z1Y [4/4] 名前× NGID× 報告
サトシとセレナの長男は、10歳になるまでに祖母であるハナコの食堂を手伝いながら研究所でシゲルから様々なことを学ぶ


時々、研究所の牧場で世話をしたりして触れ合ったり。そこでゼニガメと出会う、カントー初心者用ポケモンの1匹


仲良くなり、一緒にいるように。研究所の牧場内では後ろからついてきたり肩に乗ったり


ポケモンを持ち旅をするにはまだだが、シゲルからポケモンバトルを学ぶ


ある日、ケンジのポケモンウォッチャーの仕事に同行していたら傷ついたイーブイを見つけ保護。懐かれたがまだポケモンを持てないのでユリーカと同じキープの形で


偶然なのか、師匠であるシゲルと同じポケモンを


そして10歳になり、1人の少年はマサラタウンから旅立つ。ゼニガメとイーブイを手持ちに


サトシの旅立ちの時に見送りはシゲルの方々ばかりだったが、彼の旅立ちは父親と違いこの1年で知り合った様々な方に見送られ


なんだか、同年代辺りの女の子やお姉さん等の女性が多いような気がしたが


基本は一人旅、途中まで同行することは何度かあったが


彼はバッジを地方ごとに8つちゃんと集めていたがリーグには出なかった。いや、まだ出ないといった方が正しい


サトシと違うのは小さな大会や名物大会だろうが、ホウエンを旅した際に誘われ参加したポケモンコンテストだろうが必ず優勝していたこと


ポケモンの手持ちについては代えることがないこと。カントーは旅で捕まえたのを含め3匹だけで


ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロスと順に旅をして捕まえた6匹


戦い方はサトシのスピード重視の攻めもあれば、シゲルに鍛えてもらい冷静に全体を見たり本能に機転を生み出したり、重量級の戦い方を得意とする


カロスでの旅を終え、ようやくリーグやポケモンコンテストに本格的に参加していく


309 : い抹茶牛乳◆nOA3ItxPxI 17/09/24 00:00:26 ID:vD0B3HOU 名前× NGID× 報告
全てが順調ではない、それが旅。でも師匠であるシゲルから教わった基本をけして忘れず、つらくどうしても挫けそうな時はアローラにいるかつて幼少の頃、一緒に遊んだ者と連絡をとりあったり


母親や妹とは連絡をとるが、父親と最後にとったのは旅立つ前夜。次は直接会うまで話さないつもりで


ポケモンバトルの才能は元からあったものという天性、教えを忘れないこと、努力


バトルだけでなく、ホウエンでシュウというコーディネーターに才能を見出されコンテストに出ることをすすめてくれた


眠っていたものが開花する、初出場にて思いつきでポケモンの技を合わせたり出し方を変えたりしながら演出し圧巻ながらも美しい演技をし優勝


ポケモンコンテストに本格的に参加してから、ホウエンといいシンオウといい数かずのコンテストを制していく


美少年と呼ばれる顔とセンスとコンテスト演技、コンテストバトルの腕からからファンが増えていく


しかしやはり、まだまだ女性前だとシャイになり恥ずかしがってしまうのが昔のまま


握手を求められても顔を真っ赤にしてしまう


1度コンテストのイベントで男性が女装を、女性が男装をしながらという企画があったが


女装したら男性をメロメロにし、女性に新しい趣味を目覚めさせてしまったこともある


コンテストでも色々あったが、ついにグランドフェスティバルを制すとトップコーディネーターとしての肩書きを手に入れ


いよいよリーグに挑戦する


310 : タージャ@つめたいいわ 17/09/24 02:40:04 ID:gczEQ5N. [s] 名前× NGID× m 報告
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(画面No:2a)

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