サトシ「あ!見ろ!野生のイーブイだ!」


1 : ブトプス@むげんのふえ 17/10/09 15:52:09 ID:EHiwVP/w 名前× NGID× 報告
サトシ「ゲットしてやる!いっけーモンスターボール」

イーブイ「イブイ!」ペシッ

リーリエ「へっ?」ポンッ

サトシ「なっ!リーリエがモンスターボールに…」

ボン ボン ボン ポ-ン!!

サトシ「ゲ、ゲットしちまった…」

マオ「うそ…」

スイレン「リーリエ、ポケモンだったんだ…」

カキ「まぁとにかくゲットしちまったんならリーリエはサトシのポケモンって事になるな」

サトシ「えぇえええええーー!!!!」
298 : ミラミ@こだいのぎんか 17/10/18 20:13:25 ID:zhBMIg76 [1/5] 名前× NGID× m 報告
支援
299 : f0L1H50Mfo 17/10/18 20:44:17 ID:qu3GVciw [1/3] 名前× NGID× 報告
その頃、ポケモンスクールではいつも通り授業が行われていた…

リーリエ(なんでしょう…なんだか…サトシの事が頭から離れなくて授業に集中できません…)

ククイ「つまりごく稀に、遺伝情報の異常によって、色素に変異を起こすポケモンが居るんだ!!俗に言う色違いってヤツだな!!」

リーリエ(この前までそんな事なかったのに…)

マーマネ「それこの前見たよ!!赤いデンジムシ!!」

サトシ「あー!!見た見た!!1匹だけ赤いのいたな!!」

カキ「アレが色違いってヤツか…」

ククイ「色違いはポケモンの種類に関係なく出現するおよその確率は決まってるんだ!!じゃあここは博識のリーリエに答えて貰おうか!!」

リーリエ「へ…?え!!あ!はい!!!なんでしょう!!?」

ククイ「ってアレ?なんだ聞いてなかったのか…?」

リーリエ「はい…すいません…」

ククイ「サトシならともかくリーリエが聞いてないなんて珍しいな…」

サトシ「なんで俺は珍しくないんだよ!!!!」

ククイ「たっははは…すまんすまん…リーリエ、色違いの確率だ…答えてくれ…」

リーリエ「はい!!色違いはおよそ4096分の1の確率で出現します!!!」

ククイ「ほう…一桁まで言えるのか…流石だなリーリエ…でも授業は、聞いといてくれよ!」

リーリエ「は、はい…すいません…」

〜昼休み〜

カキ「にしてもリーリエが授業を聞いてないなんて珍しいな…」

リーリエ「はい…少し考え事を…」

マオ「誰の事を考えてたのかな…?」クスッ

リーリエ「ッ!!///そういう考え事じゃありません!!!」

サトシ「?」

マオ(図星ね…)

マーマネ(そ、そういう事かぁ〜!!!)

それから2時間後…エーテルパラダイス…

ルザミーネ「完成したわ…ザオボー、ヘリを用意して頂戴。今すぐリーリエの所に行くわよ」

ルザミーネ「グラジオ…あなたもついて来なさい…」

グラジオ「フッ…当たり前だ…何のためにここに泊まったと思っている…」

ビッケ「ではメラメラ島に向かいましょう〜」
300 : ルセウス@こうらのカセキ 17/10/18 20:52:00 ID:LhsrDJ5. 名前× NGID× 報告
メラメラ島…


支援
301 : ルミーゼ@ドラゴンZ 17/10/18 20:53:36 ID:vFcTTz92 名前× NGID× 報告
ヨルノズク
302 : f0L1H50Mfo 17/10/18 20:55:31 ID:qu3GVciw [2/3] 名前× NGID× 報告
>>300
誤字った…メレメレ島のミスです…
303 : ルダック@りゅうのキバ 17/10/18 21:10:11 ID:xtwXih0c [s] 名前× NGID× m 報告
深淵
304 : ガガブリアス@ぼうけんノート 17/10/18 21:16:08 ID:zhBMIg76 [2/5] 名前× NGID× m 報告
サトシ、ヨルノズクの話しろよ・・・
つーかメラメラ自慢たら島て・・・ウケルw
305 : レベース@いいつりざお 17/10/18 21:16:49 ID:zhBMIg76 [3/5] 名前× NGID× m 報告
>>304
いろいろおかしいところがあるが、とにかく支援
306 : f0L1H50Mfo 17/10/18 22:11:29 ID:qu3GVciw [3/3] 名前× NGID× 報告
キ-ンコ-ンキンコンカン♪
サトシ「終わったぁ〜」

スイレン 「帰ろっか!マオちゃん!」

マオ「うん!みんなまた明日〜!」

一同「「「バイバ〜イ!!!」」」

カキ「俺も帰って家の手伝いしないとな!」

マーマネ「ぼ、僕も帰ろうっと…」

サトシ「じゃあな〜!」

リーリエ「お疲れ様です!」

サトシ「じゃ!俺たちも帰るか!!!」

リーリエ「はい!」

サトシ「確か今日は歩いて帰る日だったな!」

リーリエ「昨日は車でしたから…今日は徒歩ですね…!」

サトシ「うしッ!行くぞピカチュウ!!」

ピカチュウ 「ピカ!!」

リーリエ「サトシ〜歩くの早いですッ!!」

サトシ「ああ、ごめんごめん!!」

サトシ「しっかし半月前はリーリエと一緒に住むなんて夢にも思ってなかったなぁ…」

リーリエ「わたくしも…まさか自分がモンスターボールに入れるなんて思ってもいませんでした…」

サトシ「でも俺は毎日すごく楽しいぜ!!リーリエと一緒にいると退屈しないからな!!!」

リーリエ「わたくしも…サトシと一緒に居れてとても幸せです…」

リーリエ「正直言うと…わたくし…寂しかったんです…」

リーリエ「母様はずっとエーテルパラダイスにいて…父様…行方不明で…お兄様ずっと帰ってこなくて…」

リーリエ「あの広い屋敷にわたくしとジェームズ2人でした…」

リーリエ「でもサトシが来てからは…賑やかで…明るくて…」

リーリエ「わたくしもう…これっぽっちも寂しいなんて思っていません…」

サトシ「リーリエ…」

サトシ「そうか…!役に立ててうれしいよ!!!」

リーリエ(ありがとう…サトシ…わたくしをゲットしてくれて…)

ピシィ!!  
その時…2人が歩く森の道…その空間にヒビが入った…
307 : クケイル@こだいのどうか 17/10/18 22:13:01 ID:zhBMIg76 [4/5] 名前× NGID× m 報告
支援
308 : イナン@きんのはっぱ 17/10/18 22:18:00 ID:QDVabVEc 名前× NGID× 報告
支援
309 : ネッコ@イトケのみ 17/10/18 23:40:23 ID:zhBMIg76 [5/5] 名前× NGID× m 報告
支援
310 : ッギョ@デルダマ 17/10/19 12:14:19 ID:qmORKmwQ 名前× NGID× 報告
支援
311 : f0L1H50Mfo 17/10/19 13:22:24 ID:cgEbrHIA 名前× NGID× m 報告
リーリエ「…ん?」

サトシ「どうした?」

リーリエ「なんでしょう…空間にヒビが入っているような…」

サトシ「え!?どれ!?どれ!?」

リーリエ「ほら…あそこ…」

サトシ「…たしかに…何もないとこにヒビが…」

リーリエ「ガラスでもあるのでしょうか…?」

ピシィ!!

リーリエ「うわッ!!ヒビが大きくなりました…!」

サトシ「ガラスがあるようには見えないけどなぁ…」

ピシィ!!ピシィ!!   

サトシ「うおっ!またでかくなったぞ!!!」

リーリエ「なんだか…気味が悪いです…!!」

ピシピシピシ...パリィン!!   

サトシ「割れた!!!」

リーリエ「アレは…穴…?空間に穴が…」

その時…

穴から黒い手が飛び出し…

その手はリーリエを掴んだ…

リーリエ「ひィッ!!なんですか!?コレは!!!」

サトシ「!!!リーリエッ!!!」

その手はリーリエを穴の中に引きずり込んだ…

サトシ「リーリエが…連れ去られた!?」

その穴は用が済んだかの様にみるみる小さくなってゆく…

サトシ「あ!!待て!!!リーリエを返せ!!!」

サトシ「行くぞピカチュウ !!!」

ピカチュウ 「ピカ!!!」

2人は縮み行く空間の裂け目に飛び込んだ…

ザッ...

サトシ「ここは…」

そこには真っ暗な…洞窟の様な世界が広がっていた…
312 : ーナンス@ドラゴンジュエル 17/10/19 17:25:46 ID:g7/7SjWc [1/3] 名前× NGID× m 報告
ウルトラホール、かな・・・・・・?
313 : ナアーラ@イトケのみ 17/10/19 17:56:39 ID:SZ1EDvpg 名前× NGID× m 報告
やべーよやべーよ…
314 : ーディ@ゴールドスプレー 17/10/19 18:26:10 ID:VLGxAYDg 名前× NGID× 報告
先がよめないなあ
支援
315 : f0L1H50Mfo 17/10/19 19:53:52 ID:VD5HcXzo [1/6] 名前× NGID× 報告
サトシ「なんなんだここは…」

サトシ「明らかにさっきの森じゃないよな…」

リーリエ「サトシ〜!!」

サトシ「!!?リーリエ!!」ダッッ!

サトシ「!!!!!」

サトシ「なんだ…こいつは…」

アクジキング「ジキィーーーーー!!」

その歪な見た目のポケモンの左手にはリーリエが挟まれていた…

サトシ「リーリエ!!!!!」

リーリエ「サトシ!!助けてください…」

サトシ「ピカチュウ!!アイアンテールだ!!!」

ピカチュウ「ピカ!!!」ドゴォッ!!

ピカチュウのアイアンテールがアクジキングの左手に直撃する…

アクジキング「ジキッ!!?」

アクジキングはとっさに掴んでいたリーリエを離した…

サトシ「リーリエ!!」

リーリエ「サトシ!!ガバッ!!

リーリエは逃げるようにサトシに抱きついた…

リーリエ「わたくし…怖かった…」

サトシ「リーリエ…」

アクジキング「ジキィーーーーーー!!!!!」

サトシ&リーリエ「!!!!!」

リーリエ「怒ってる…?」

サトシ「どうやらバトルは避けられそうにないな!!!」

サトシ「ピカチュウ !!君にきめ…モクロー「クロォォォ!!!」

サトシ「なんだ!?モクロー!お前がやるのか?」

モクロー「クロォオ…」

サトシ「よし!!モクロー、君に決めた!!!」

リーリエ(あのポケモン…どの本でも見たことがありません…!)

リーリエ「サトシ!!気をつけて下さい!!そのポケモンは得体が知れません!!!」
316 : ギギシリ@ドラゴンのホネ 17/10/19 19:55:52 ID:CLk4AKvI 名前× NGID× 報告
たのむぞモクロー!そんな見苦しいやつに負けるなよ!
317 : プ・レヒレ@きのみ 17/10/19 20:00:13 ID:KDAmGhoE [1/2] 名前× NGID× 報告
>>316
モクローのレベルを30、アクジキングのレベルを70とすると、つつくを40回くらいしないと倒せない
318 : f0L1H50Mfo 17/10/19 20:09:08 ID:VD5HcXzo [2/6] 名前× NGID× 報告
サトシ「!!?…どういう事だ…?」

リーリエ「そのポケモン…どの図鑑にも載っていませんでした…全くどんなポケモンなのか…名前すらも分かりません…」

サトシ「正体不明のポケモンか…上等だ!!やってやる!!!行くぞモクロー!!!体当たり!!!」

モクロー「クルォオオ!!」

モクローはアクジキングに向かって勢いよく飛び出した…しかし…

アクジキング「ジキィ!!」バシィ!!

振り払った右手がモクローを弾き飛ばす…

モクロー「クロッ!!?」ガン!!

モクローは勢いよく壁に突っ込んだ…

サトシ「モクローーーーーー!!!!!」

モクロー「」

リーリエ「そんな…モクローを一撃で…」

サトシ「モクロー、よくやった…ゆっくり休んでくれ…」

サトシ「あいつ…強いな…」

アクジキング「ジキィ…」

サトシ「よし!!ピカチュウ!!!今度こそきみにきめた!!!!!」

ピカチュウ「ピカ!!!!」

サトシ「気をつけろよ…アイツはモクローを一撃で捻り潰すほどのパワーを持ってる…」

サトシ「ああいう相手にはどうするか…もうわかってるよな?」

ピカチュウ「ピカ!!!」

サトシ「よし!!!走り回れ!!アイツがパワーならお前はスピードで勝負だ!!!」

ピカチュウ「ピッカ!!」ピュンピュンピュン!!

アクジキング「ジキ…」

サトシ(よし…あの感じ…ピカチュウが早すぎて動けないんだ…!!)

サトシ「今だピカチュウ!!エレキボーーーール!!!!!」

ピカチュウ「ピカ!!!ピカピカピカピカ!!チュッピィッ!!!!!」ヒュウ...ドン!!!!

ピカチュウの放ったエレキボールはアクジキングに直撃する…

しかし、

アクジキング「ジキィ!!!」ズドンッ!!

全く効いていないかの様にアクジキングがすぐさま腕のパンチで反撃する…
319 : イオーガ@もののけプレート 17/10/19 20:33:10 ID:TZ4AV.f. 名前× NGID× 報告
急にアクジキング出てきて驚いた
320 : ロバレル@カプZ 17/10/19 20:39:00 ID:4nSIlyqo [1/2] 名前× NGID× 報告
アクジキング唐突
321 : イタラン@エドマのみ 17/10/19 20:41:17 ID:vud07Tko [1/2] 名前× NGID× 報告
>>317
なんでもかんでもゲーム基準だと思うんじゃない
322 : f0L1H50Mfo 17/10/19 20:44:24 ID:VD5HcXzo [3/6] 名前× NGID× 報告
ピカチュウ「ピカ!!!」

サトシ「ピカチュウーーーーー!!!!」

アクジキング「ジキィ…」

リーリエ「ピカチュウ…」

サトシ「あいつ…パワーだけじゃなく防御力もハンパじゃない!!!」

ピカチュウ「ピカピ…」

サトシ「ピカチュウ !!大丈夫か!!!?」

ピカチュウ「ピカ!!!」

サトシ「よし!!!行くぞピカチュウ!!!」

サトシ(アイツの鉄壁の防御を抜けられるのは…あの技しか無い!!!!!)

サトシ「ピカチュウ!!もう一度走り回れ!!!」

ピカチュウ「ピカ!!!!!」ピュンピュピュン!!

サトシ(やっぱり…パワーや防御力はあってもスピードは全然足りてない!!!)

サトシ「今だ!!ピカチュウ!!あいつに向かってでんこうせっかで突撃しろ!!」

ピカチュウ「ピッカァッ!!ピカピカピカピカ!!ピカァッ!!」ドン!!!

サトシ(体制を崩して少し怯んだ…!!)

サトシ「行くぞ!!!!!ピカチュウ!!」ピキ-ン!!

リーリエ「あの構えは…Z技!!!」

リーリエ(そうか…Z技なら…!!)

サトシ「見せてやる!!!!!!」

ピカチュウ「ピカ!!!!!!」

サトシ「これが俺たちの!!!!ゼンリョクだーーーーーッ!!!!!」

ピカチュウ 「ピカピカピカァッーーーーー!!!!!」

サトシ「スパーキングギガボルト!!!!!」バリバリバリィチュド---ン!!!

サトシとピカチュウのZ技はアクジキングに直撃した…

サトシ「よし!!!」

リーリエ「やった…!!」

煙が晴れると…そこにはアクジキングが倒れていた…

サトシ「やったか…?」

アクジキング「ジ…ジキィ…」
323 : f0L1H50Mfo 17/10/19 20:58:14 ID:VD5HcXzo [4/6] 名前× NGID× 報告
アクジキング「ジキィーーーーーーーッ!!!!!」ドゴォン!!!

しかしアクジキングは起き上がり…再びその拳でピカチュウを殴り飛ばす…

ピカチュウ「ピッカァッ!!」

サトシ「ピカチュウッ!!!」

ピカチュウ「ピ…カ…チュ…」バタッ  

多大ななダメージを受けたピカチュウはその場に倒れ伏した…

サトシ(ピカチュウまでやられた…ルガルガンとニャビーは留守番させたから今はいない…こうなったら…!)

サトシ「リーリエ!!!!!」

リーリエ「はい!?」

サトシはゴージャスボールを取り出し、リーリエの前に置いた…

サトシ「この中に入れ…」

リーリエ「へ?」

サトシ「アイツは多分…ボールをこじ開けることはできない…この中は安全…この中に入れば…お前だけでも助かるかもしれないんだ…」

リーリエ「…」

サトシ「俺はお前を守りたい…だから頼む…入ってくれ…」

リーリエ「サトシ…わたくし…」

サトシ「俺が時間を稼ぐ!!ボールに入れ!!リーリエ!!」

そう言うとサトシはアクジキングに向かって行った…

サトシ「俺が相手だ!!!この怪物!!!」

リーリエ(わたくし…わたくし…)

サトシ「グアッ!!」

サトシはアクジキングにいともあっさり殴り飛ばされた…

サトシ「クッ…クソォ…」

アクジキングがサトシの前に立ち…拳を振り上げる…

アクジキング「ジキィーーーーーーー!!!!」

アクジキングがサトシにトドメを刺そうとしたその時、

リーリエ「やめなさい!!!!!」

サトシとアクジキングの間にリーリエが立ちはだかった…

アクジキングは拳を止める…

サトシ「リーリエ…なんで…」
324 : アルヒー@せんせいのツメ 17/10/19 21:04:31 ID:g7/7SjWc [2/3] 名前× NGID× m 報告
なんか、映画のあのシーンみたいでなんか感動した!?
325 : ングース@こうこうのしっぽ 17/10/19 21:13:22 ID:uYDMRVNE [1/2] 名前× NGID× 報告
支援
326 : ッツー@ずがいのカセキ 17/10/19 21:22:08 ID:YfDAdHwI 名前× NGID× 報告
大支援
327 : デンネ@トポのみ 17/10/19 21:23:48 ID:SXLBErF2 [1/2] 名前× NGID× m 報告
いつも…いつも一緒にいたいから
328 : ネブー@カゴのみ 17/10/19 21:30:05 ID:vud07Tko [2/2] 名前× NGID× 報告
329 : クロッグ@もくたん 17/10/19 21:44:38 ID:uYDMRVNE [2/2] 名前× NGID× 報告
>>327
もっといい画像あっただろw
330 : バゴ@りゅうのプレート 17/10/19 21:47:23 ID:KDAmGhoE [2/2] 名前× NGID× 報告
リーリエとサトシのZワザに期待しちゃう
クリスタルの名前はサトリエZかな
331 : f0L1H50Mfo 17/10/19 22:26:19 ID:VD5HcXzo [5/6] 名前× NGID× 報告
アクジキング「ジキィ…」

リーリエ「サトシには手出しさせません!!!!!」

サトシ「リーリエ…お前…なんでッ…なんで出てきたんだよ!!!!!」

リーリエ「サトシはわたくしが守ります!!」

サトシ「俺はいいからボールに入れ!!!そいつは危険すぎる!!」

リーリエ「お断りします…」

サトシ「クソッ…なんで…なんで入ってくれないんだよ…」

リーリエ「わたくし…サトシが…わたくしの大切な人が…傷ついているのに…自分は安全な所で…ただ黙って見ているなんて…わたくしには出来ません!!!!!」

リーリエ「それに…」

リーリエ「いつもあなたと…一緒に居たいから…」

ピカチュウ 「!!!」ピクッ  

サトシ「リーリエ…」

リーリエ「だから…だからわたくしは…!!!」

アクジキング「ジキィーーーーーーッ!!」

しびれを切らしたアクジキングが…リーリエに殴りかかる…

リーリエ「キャッ!!!!!」バッ

サトシ「リーリエーーーーーッ!!!!!」

ドゴォン...

リーリエ「うぅ…!!ピカチュウ !?」

ピカチュウ「ピーカ…」

リーリエに直撃する寸前で、ピカチュウ がアイアンテールでアクジキングの腕を受け止めた…

ピカチュウ「ピーカァッ!!チュッピッ!!」バコッ

さらにもう一撃アイアンテールをぶつけ、今度は腕を弾く…

アクジキング「ジキッ!!?」

スタッ

ピカチュウ「ピカァ…」

リーリエ「ピカチュウ…」

サトシ「ピカチュウ…お前…」

ピカチュウは再びアクジキングと対面した…
332 : ロベルト@もえぎいろのたま 17/10/19 22:34:14 ID:ooc/O5M2 名前× NGID× m 報告
支援
333 : ミロップ@てんかいのふえ 17/10/19 22:38:14 ID:4nSIlyqo [2/2] 名前× NGID× 報告
ハイテンポだな
支援
334 : サキント@げんきのかけら 17/10/19 22:38:21 ID:bgTwT6tQ 名前× NGID× 報告
ピカ様ナイス!
支援
335 : f0L1H50Mfo 17/10/19 22:44:32 ID:VD5HcXzo [6/6] 名前× NGID× 報告
アクジキングは自分の攻撃を2度もくらいながら立ち上がるこの小さなポケモンに違和感を覚えながら…トドメをさすために足を踏み出した…

しかしその時…

ピカチュウ「ピカピ…」ゴゴゴゴ

アクジキング「!!!!!!!!」ゾワッ!!

アクジキング「……」ジリ...

そのポケモンはとても小さく…しかもボロボロ…押せばそのまま気絶するのではないかという状態…だが…そのポケモンは恐ろしい程の気迫を放っていた…

アクジキングですら後さずりする程に…

そしてその瞬間をサトシとピカチュウは見逃さなかった…

サトシ「!!!!!ピカチュウ!!!!!10万ボルトだ!!!!!」

サトシが支持を出した時にはすでにピカチュウは飛び上がり…技を出しかけていた…

ピカチュウ「ピィ〜〜〜!!!!!カァ〜〜〜!!!!!」バリバリ

ピカチュウ「ヂューーーーーーーー!!!!!」バリバリバリバリバリ

ピカチュウの全力の10万ボルトなアクジキングに直撃する…

アクジキング「ジ…ジキ…」ビリビリ...

サトシ(ダメージが確実にある…!!ここで畳み掛ければ必ず倒せる!!!!!)

サトシ「ピカチュウ!!!限界まで電撃を浴びせ続けろ!!!!!」

ピカチュウ「ヂューーーーーーーアァァァッッーーーーーーーー!!!!!!!」バリバリバリバリバリ!!!!!!!

通常の威力を遥かに上回る10万ボルトがついに…

アクジキング「ジ…キ……」ドサッ....   

超次元の暴獣、アクジキングを沈めた…

ピカチュウ「…」スタッ

サトシ「倒…した…?」

サトシ「やった…やっだぞ!!!!!!ピカチュウ!!!!!」ガバッ

ピカチュウ「ピッカァ!!!!!」ダキッ

サトシ「やった!!やった!!勝ったぞ!!ピカチュウ !!」

リーリエ「サトシ…ピカチュウ…」

リーリエ(この2人は本当にすごいです…あんな化け物相手に…)

ピシィ!!ピシィ!!パリ-ン!!

リーリエ「空間が割れて…今度は穴の向こうに元の世界が!?」

サトシ「きっとこいつを倒したから…門が開いたんだな!」

サトシ「よし!あの穴を通って元の世界に帰るぞ!!!!!!」
336 : ラナクシ@リュガのみ 17/10/19 23:11:24 ID:SXLBErF2 [2/2] 名前× NGID× m 報告
支援
337 : ロトーガ@つりざお 17/10/19 23:26:49 ID:g7/7SjWc [3/3] 名前× NGID× m 報告
まぁ、ゲットはないよな。ウルトラボールねーし。(せめてボールは投げてほしかったなー。)大支援

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    ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
    ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
    ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
    詳しくは、NGの設定方法を参照。

(画面No:2a)

(連投制限などに引っかかった時用)