【オリジナルSS】PCS(ポケモンカードストーリー):完全オリジナルストーリー

1 : ンフィア@ビビリだま 18/02/07 22:59:45 ID:UcjKCyZs m 報告
・文章力皆無ですけど、書かせて下さい。
・対象はポケモンGOでポケモンに抵抗がなくなったけど、流石にアニメを見るのは辛い人にも見れるように考えました。うちは絵は一切書けない(書かない)ので、マンガのように考えるのも難しいし、語彙力ないから表現するために何か1段階おきたかったのでここに書くわ。
・空白の部分は・で表現します。ポケモンのカードのストーリーがないからと1から考えた。舞台は東北をモデルにした。そこの舞台のゲームはあるけど、非公式かつゲーフリによって消された場所だから大丈夫だと思うので、使わせていただくわ。
・1からイッチが作り上げたから、ほぼオリジナル。内容は結構いいと思う。ただ、イッチの文章能力のなさによって、内容を潰してるから、そういうのを中心に、大きな目で見て下さい。お願いします。
・まあアドバイスとか、想像してるキャラを書いてくれるとイッチは喜びます。(まじで、うちの絵は酷いから!もし、想像するために必要なら言ってくれい)
・最後に念押し、大きな目で見て下されー。
321 : ャオニクス@バコウのみ 18/04/09 16:22:18 ID:ptZ3d52g [1/2] m 報告
一息コーナー

予定してる曲(ぽかんむ曲)
レシラムのテーマ
一滴の影響

ゼクロムのテーマ
零ーゼロー

にする予定
ゼクロムの方は今日決めた。
322 : グザグマ@チルタリスナイト 18/04/09 20:46:12 ID:ptZ3d52g [2/2] m 報告
3-4-4

ハク「出かけて来るね」
テハーシス「ハシュシュ」

私はそこから出た。
幾分か歩くとそこはツバンシティだった。

「おい、浮いてるし、すり抜けてる」
「見たことある、あいつは死んだはずの…」

ツバンシティの人々はハクを遠ざけた。
いや、誰もがハクを遠ざけようとした。
ハクはこのせいで昼間に町に行くことはなくなった。

唯一ハクを遠ざけない人達がいた。
そう、リーとその仲間達だ。

だけど。

ハクのことを遠ざけようとはしないが、みんな悲しそうだった。

この事件で、ディルへと不信感は高まり、倒すために熱が入った。
また、ラコの予言は当たることが分かった。

その中でハチは寝る間も惜しんで努力し始めた。
ポケモンカードで1番弱かったハチがみるみるうちに強くなっていった。

それにつられて他のみんなも努力し始めた。

私の居場所はなくなってはないものの、以前より仲間として会うことは少なくなった。



ディモル「父上、私は新たに会社を作り、独立しようと思います。」

イストノスの大富豪たち財閥たちはディルのもとに全て集合した。

いや、ディモルだけはディルから離れ、独立した。
そうディモル以外の金持ちは皆ディルの元へと集まったのだ。
323 : ロボーシ@ミックスオレ 18/04/10 20:03:22 ID:2uv/F00w [1/2] m 報告
私は幽霊ー
歳をとることはない。

けど、みんなは歳をとっていく。

リーたちが大人となって幾つかたった後に、ついに、リーグが開かれた。

私たち全員、ソレに挑戦することが出来た。


ハチ「このイストノスを変えないといけないんだ」
「ハクのためにも、みんなのためにも」

ハチの圧倒的な強さはみなを驚愕させるほどだった。
優勝決定戦、リー対ハチ。

ハチが圧倒的な強さを見せつけ勝利する。

ナレーター「優勝者はエイトだー。」


ハチは四天王にあっさりと勝ち、ついにチャンピオン、ディルとの対決になった。

勝者はハチ。

力を失ったディルは地に落ちた。
さらに、それについていった金持ちたちも地に落ちていった。

唯一ディルに属さなかったディモルが全てを支配する財力を手に入れた。
そして、とても若く財閥となったディモルはイストノス中に持て囃されるようになった。


経済的に回復し始めた。


ジャコ「あての夢は旅行に行くんことや」

ジャコは景気の良くなったお陰で夢であったカロス地方への旅行をした。

ジャコは向こうの素敵な人と駆け落ちし、向こうに住み始めた。
そのため、私たちの仲間からジャコが離脱した。


何年かたち、ハチは病にかかった。
イストノスの歴代の中で1番最強といわれたハチも、人間であり、病のために亡くなった。

私(ハク)の孤独は深まるばかりだった。
324 : ムリット@かたいいし 18/04/10 20:27:00 ID:2uv/F00w [2/2] m 報告
リーの仲間達で集まることは極端に減った。

ハチの後継人を決める対立。

リーと密かにチャンピオンを狙ってたゲンブの対立。
勝敗はリーの方に傾いた。

この時代、アンドロ団という組織が急成長し始め、アンドロ団は指定危険団体に指定された。

リーとゲンブは対立していたのだが、アンドロ団に対抗するために手を組みリーの軍団を作り始めた。


ある日、、、

1人のアンドロ団の7部集がリーの軍団に密告した。つまり、裏切った。
彼はアンドロ団の7部集が集まる場を教えたのだ。

それを知ったリーはそこを狙うことにした。

ラコ「絶対に伝説のすり替えはしないようにな」

リー「分かった」

私も含めてリーの軍団は7部集を襲撃した。
世にいうリーの襲撃だ。

最終的には7部集は3人失った。
密告をした裏切り者はアンドロ団の手によって殺され、1人はアンドロ団から逃げ出し、そして、もう1人は記憶喪失になった。

記憶喪失を起こさせたのはリーであり、それはラコとの約束を破ることで起きたことだった。

ラコはそれによってリーに会うこと、だけでなく私たちとも会わなくなった。

リーは自分を責める気持ちが高まりすぎたのか、覇気を失い、チャレンジャーのリンにチャンピオンの座を奪われた。

そこから、リーとも会わなくなり、私はついに一人ぼっちになってしまった。

この悲しい真実を消したかった。
レシラムの力で

テハーシスは言った、1人だけで若い人なら幽霊に出来るって、そう、私と対等に話せる友達が増えるの。

そこに選んだのがラコに似てたあなただったの。

これが真実___
325 : ノヤコマ@ゴージャスボール 18/04/11 12:54:20 ID:FVTBT2DM [1/4] m 報告
アセビ「私の真実は、、、」

母がリーの襲撃の時に離脱した7部集の1人。
そして、私以上のサイコキネシスを持つ。

アンドロ団の人達は私に接触しようとしてくれた、けど、母がそれを許さず、接触するアンドロ団を排除していった。

母はジム巡りをしながら、私への加護をつけた。

アンドロ団のその人たち以外の人はみんな、私の能力に怯え、誰も近づかなかった。

寂しかったの

ハクに出会って、嬉しかった。
そして、新しい友達も欲しいと思ってたから協力した。

アセビ「これが私の真実」

リンドウの心の中でレシラムが喋る。
レシラム「ハクにはわたくしの力を使うことが出来るだろうが…」
「お前と違うとこがある。」

リンドウも心の中で問いかけた。
リンドウ「何ですか」

レシラム「お前は現実を探求しようとするが、ハクは現実を逃避しようとする。」
「これがこの勝敗の原因だ。」

なるほど

リンドウ「それは現実逃避だ、もう、同じ幽霊とかにして友達になろうとはしないでくれないか」
「俺らが友達になるからさ」

ラン「うん」

ハク「ありがとう」
アセビ「ありがとう」

ハク「友達になった記念に来て欲しいところがあるの」
「ツバンシティの近くにあるんだけどね。」

ラン「私は後3つジムバッジ集めないといけないから行けないかな」

アセビ「忘れてた…これバッジ」

リンドウとランはシンクロバッジを手に入れた。

ラン「リンドウ君、桜で有名な道路でまた会おうね。」

リンドウ「オーケー」

ラン「日付は桜が綺麗に舞い散る___ね。」

リンドウ「ああ、そこでまた会おうな」

ラン「うん」

アセビ「ハクちゃん。私はジムにとどまっておくね」

ハク「アセビちゃん。分かった。」
326 : クーダ@グラスシード 18/04/11 13:36:22 ID:FVTBT2DM [2/4] m 報告
3-4-5

リンドウ「ここが…」

ハク「始まりの地」
「私が蘇った場所であり、リーの仲間達の最終的秘密基地もある。」

リンドウ「そうだったんだ」

ハク「もし良かったら、リーグ開催までの間の修行期間、私と共に修行しない」

リンドウ「出来ればランも誘って、やりたい」

ハク「決定ね」



サイ「俺は行く」

ゲンブ「いいんだな」

サイ「ああ」

ゲンブ「俺は知らないからな」
「勝手にしておけ」



ウラヌル「やはり感情のないことは素晴らしいな」
「争いも起こらない」

そこには実験の筒の中に閉じ込められていたポケモンがいる。
そして、ICP、つまり、氷で造られたコピーポケモンを作っていた。

ウラヌル「今まで通り頼むよ」
「デハージス」



???「始めるわよ」

スザ「ついに動き出しますか、ボス」

???「ええ、始めるわ、アンドロ団史上最大の、いや、イストノス地方最大の…」

スザ「楽しみですよね。」

???「楽しみよ」



3章 激動ジムリーダー戦(後編)〜完〜
327 : ナフィ@ナナのみ 18/04/11 13:40:57 ID:FVTBT2DM [3/4] m 報告
イメージソング(ぽかんむ)
変更点あり

3章 ハチ(米津玄師)のマトリョシカ
4章 CHiCO with HoneyWorksの世界は恋に落ちている
5章 米津玄師のピースサイン (変更)
6章 山猿のマタアイマショウ
328 : プラス@ジガルデキューブ 18/04/11 13:50:22 ID:FVTBT2DM [4/4] m 報告
4章 概要

ランはリンドウに恋をしていた。ついに、その恋を実らせていくはずだったが、アンドロ団最大の野望により2人はそれに巻き込まれていく。

突如現れるサイ、たいよう、トピー、彼らは果たして敵なのか味方なのか。

果たしてリンドウは無事でいられるか?アンドロ団の野望は止められるか?リンドウとランの恋はどうなるのか?

4章 動き出すアンドロ団の野望
8月ぐらいにスタート

学校が始まるので一旦休載します。
それまで、保守できる人はしてくれると嬉しいです。
329 : ッパ@フリーズカセット 18/04/12 12:44:16 ID:LdLT8RT. m 報告
支援
330 : オップ@ぎんのこな 18/04/14 08:43:34 ID:r2cCjziI m 報告
>>329
支援ありがとう。

4章を書く前に一旦まとめる時間が無い!から今は書けない、ごめんね。
331 : リルリ@おうえんポン 18/04/15 10:45:15 ID:jDRLUJY6 m 報告
一息コーナー

シオンの新たなパートナー

その名もシルヴァディ
シオンは4章で再登場します。お楽しみに
332 : リヤード@ふっかつそう 18/04/15 12:58:38 ID:rBGtMr4s m 報告
支援、時間に余裕ができたら再開してくださいね
333 : ノヤコマ@ノーマルZ 18/04/16 12:43:27 ID:ft0Dc.OY m 報告
>>332
ありがとう。
はい、時間が間時に少しずつ頑張ります。
334 : ーデリア@ぼんぐりケース 18/04/18 01:34:02 ID:fBNzc2aU m 報告
支援
335 : ゲハント@ソルガレオZ 18/04/18 22:22:39 ID:ojELG3Sk m 報告
>>334
支援ありがとう。

少しずつ作られていく4章…
リンドウよりもサイ、ランよりもシオンの方が重要になりそう
336 : ジーロン@ぎんのこな 18/04/22 17:46:41 ID:kdTZ6egM m 報告
一息コーナー

4章のイメージソング(ぽかんむ)

世界は恋に落ちている(CHiCO with HoneyWorks)
337 : ゲキ@エスパーZ 18/04/23 10:56:20 ID:o9yFrz1U m 報告
一息コーナー

リンドウを巡って真逆の立場にいるランとシオン

シオン

黒(アンドロ団)
リンドウの昔のことをよく知ってるけど、今のことはあまり知らない。また、今のリンドウが白側のために近づくことが難しい。

ラン

白(リーの軍団)
今のリンドウを知ってるけど、昔のことは知らない(リンドウ自身も記憶にないため聞き出せない)。昔のことを知ろうにも、そのことは黒側にあるために知ることが難しい。
338 : ブライカ@あおいビードロ 18/04/24 20:47:44 ID:1bjHpEQg m 報告
支援
339 : ブライカ@GBプレイヤー 18/04/26 23:23:14 ID:RbnygL56 m 報告
>>338
支援ありがとう
340 : ッキング@ナナのみ 18/04/30 17:42:39 ID:AxzhNOgE [1/2] m 報告
一息コーナー

ジム巡りをしてるトレーナー図鑑(適当)1

「ヒソップ」(♂)
浄化。超エネルギー使い。主に毒タイプを中心に、相手の能力変化を元に戻すのが得意。

「センニチ」(♂)
不朽。ガジュマと同年代ぐらいのおじいさん。
今でも強いぞ!(全く考えてない)

「ツルーニ」(♀)
楽しい。

「モコウ」(♂)
変化技を得意として、超エネルギーを使う。
花言葉は変化。

「ユウガオ」(♀)
夜。ブラッキーをパートナーにしている。

「ネリネ」(♀)
忍耐。耐久デッキを使う。

「クリスマス」(♀)
中傷。
341 : チエナ@ラブタのみ 18/04/30 17:47:13 ID:AxzhNOgE [2/2] m 報告
続き2

「デイジー」(♀)
忍耐。

「ダチュラ」(♂)
世間的スター。前まではただのサラリーマンである。

「カルミア」(♀)
野心。

「リリス」(♀)
おしゃべり。

「ワイル」(♂)
無邪気。

「スズカケノキ」(♂)
天才。頭脳プレイをする。

「アイ」(♀)
相手次第でプレイを変えていく戦法を取る。
342 : レセリア@ひのたまプレート 18/05/01 00:01:03 ID:B.rpGrlo [s] m 報告
頻度おちまくってるやん
343 : クロム@せいれいプレート 18/05/01 16:57:51 ID:I5TDRM6o m 報告
>>342
ごめん!
学校が始まると結構こっちの方が疎かになる。
後、試したい文章にも挑戦したりしてるし
344 : マシュン@スチールメモリ 18/05/04 18:08:00 ID:VTFxkK/g m 報告
一息コーナー

新ポケモン
テハーシスとデハージス

カードじゃないポケモンとしてのタイプは?

テハーシス…ゴースト/ノーマル
テハーシス(暴走した姿)…ゴースト/ノーマル

デハージス…コオリ/ノーマル
デハージス(無感情による暴走の姿)…コオリ/ノーマル
デハージス(ウラヌル博士を取り込んだ最終状態)…コオリ/あく
345 : ロバンコ@グラスシード 18/05/06 18:32:32 ID:R0zIOUAI m 報告
一息コーナー

ジンの従兄弟
(未来の主人公たち?)

双子
一応姉…ローエン
一応弟…フェルツ

余談:自作のssでこれを使いまわしてる
346 : ルセウス@ピーピーエイダー 18/05/07 22:04:08 ID:VwkhGglE m 報告
一息コーナー

伝説のカードについて

伝説のポケモン(準は除いて)を上手に使えば、基本的には負けることはない。
けど、運もあるので舐めていたら最悪、死につながってしまう。

リンドウのような誠実さとは相性がいいのかもしれない
347 : ジロン@こわもてプレート 18/05/08 16:00:06 ID:OoDmK7Jk m 報告
一息コーナー

伝説のカードについて

時には敵に伝説のカードを仕組むことも重要。
そして、それは多大な信念が必要になる。

サイのような正義のために全てを貫けれる心の持ち主と相性が良いのかもしれない
348 : リリ@ボロのつりざお 18/05/11 18:19:17 ID:RMNXW4KU m 報告
一息コーナー

4章 青春、野望などストーリー性が高い!?
5章 最終決戦!?
6章 映画のような感じ!?
349 : ラスル@ムーンボール 18/05/12 16:47:04 ID:vd6YEY6w m 報告
どんだけ一息ついてんだよ
350 : レユータン@おおきなキノコ 18/05/14 18:15:49 ID:Nbzi8CVs m 報告
>>349
ごめん!
毎日書き込み出来ないし中途半端になりそうだからため息が一息になって書いてた。

ついでに、番外編ストーリーコーナー書きます。
351 : カルゲ@シャラサブレ 18/05/14 19:14:45 ID:kENt8Dv2 m 報告
番外編コーナー

このストーリー終了から展開するストーリー

未来編/if編

未来編の序編を書いていきます。

物語はPCSの物語から何年か流れた頃。カード文明はディモルの暴落によってなくなってしまった。

新たな主人公(ヒロイン)のローエンとその双子の弟フェルツは今日初めてのポケモンを手に入れれる日である。
そして、イストノスではカードバトルではない初めての大会が行われるとして、2人は楽しみでしょうがなかった。

さらに、もう1人新たな主人公(ヒーロー)がここイストノスに向かってきた。
352 : ッタ@ヨクアタール 18/05/14 21:45:46 ID:qtnb4u8c [1/2] m 報告
「早く、早く」

金髪の無邪気な男の子が跳ねている。

少年に向かって、見た目が瓜二つだが性別の違う子が「まだ昼じゃないよ!」と返した。

今日は初めてのポケモンを貰う日。
そして、そのポケモンを貰うのは双子のローエンとフェルツだ。楽しみで仕方が無さそうだ。

弟のフェルツははしゃぎ、姉のローエンはやれやれと言う顔をしてため息をついていた。しかし、ため息と同時に笑みが溢れている。

2人は伝説のトレーナーであるジンのいとこである。

時はすぐに過ぎていく。
ついに、指定時刻だ。

「行こう!」とローエンとフェルツは同時に言った。

家の扉を開いた。目指すはウラヌル博士の家だ。
353 : クロー@ローラースケート 18/05/14 23:15:10 ID:qtnb4u8c [2/2] m 報告
(番外編の中の)未来編1話 新たなる旅たち

扉を開けると博士が待っていた。
「よく来たね」

双子の2人はまだかまだかと胸を踊らせていた。

「楽しみで仕方が無いようだね」と博士はいい。3体のポケモンを繰り出した。

「真ん中のポケモンはほのおタイプの…」
「君たちから見て左側のポケモンはくさタイプの…」
「そして、右側のポケモンがみずタイプの…」
博士は最初の3匹のポケモンを説明し、好きな1体を持って行ってと言った。

「俺はコイツって決めてたんだ!」と言いながら、フェルツはほのおタイプのポケモンを指指した。

「…でいいんだね?」と博士は問う。
そして「はい」と大きな返事で返された。

「じゃあ、私はみずタイプの…にする」

「待って!?狡(ずる)くない?絶対にタイプ相性で決めたよね」とフェルツは抗議した。

ローエンは「最初から決めてたの!」とは言ったものの、実はタイプ相性で決めていた。が口にはしなかった。

「まあいいや!勝負しようよ、姉ちゃん!!」

「いいよ!受けて立つ」

「バトルなら外でやってもらえるかな?」と博士は困り顔をした。
そのため、ローエンとフェルツは外へ出た。

博士の家の前にある石像に見守られながら、バトルするスタンバイが完了して。
その石像は奇妙にも目の部分だけ色が塗られている。右は赤に、左が青に。

この石像は昔、イストノスの英雄であり、最高の名声を持った人物だったらしい。それがこの状況となっているため、今ではこの石像はカード文化のマイナス部分を知らせるものとなっている。
354 : ルガレオ@シャラサブレ 18/05/15 09:30:47 ID:CY0Cvx2w m 報告
ちゃんと本編終わらせてから番外編やるべきだと思うんですよね

支援レスに一々反応してたり説明不足だったりSSの途中に「自分のSSが神SSだと評価されるのが目標」的な事書いてたけど自分のSSの中で書く事では絶対にないしそもそもテンポが最悪だし一息コーナーも意味が分からない

SSを書く上でやってはいけない事をぶち込み過ぎてる
355 : バルドン@ディアンシナイト 18/05/16 11:59:31 ID:C6ndSRds m 報告
>>354
ごめんなさい

一息コーナーなどは更新、つまり"保守"代わりとしてかつ飽きられないようにしてきました。
それでも飽きられてきたので番外編を書くことにしました。

何故4章を書かないのか?と突っ込まれそうですが、4章は新スレ建てて作るからです。
勉強、バイト、学校などで来れる時が不安定でしたのでそれまで繋ぎたかったけど、無駄が多すぎましたごめんなさい。

一応、番外編は4章を書く時に未来編に矛盾が起きないでストーリーが繋がるように作りたいので書かせて下さい。
356 : ーディ@かいがらのすず 18/05/17 00:19:38 ID:WQcop4yA m 報告
支援
357 : ケニン@ピンクのバンダナ 18/05/17 18:58:07 ID:TVKgTEQg [1/2] m 報告

--------------- C M ---------------終了
ローエンとフェルツの勝負はローエンの勝利に終わった。この結果は2人にとって予想されてたことだった。

「やっぱりか」とフェルツは嘆く。

そして「姉ちゃんと一緒になんか旅は出来ないね」と言う。
「えっ?」とローエンは返した。

「いつも姉ちゃんには負けてばかり。一緒に旅してちゃ弱いままだと思うんだ。だからこそ、一緒に冒険は出来ないよ!」

フェルツはそう言うと、ローエンに背を向けた。そして、「これからはライバルだよ!」と言い残すと、そのまま度たってしまった。
358 : リデプス@ぼんぐりケース 18/05/17 19:48:15 ID:TVKgTEQg [2/2] m 報告
ローエンはその場に取り残されてしまった。ローエンは悲壮の念を感じた。
そこから踏み出す1歩は虚しく、躊躇われるものだった。

フェルツの夢はポケモンマスター。だけど、私の夢はまだ…決まってない。
何か先に越された気がする。

だからといって、進まない理由にはいかない。
ローエンの進む1歩は重かった。


ローエンが始まりの道へと踏み始めた時、近くにいた目と目があった。
「うちの名前はマイ。目と目が合ったらポケモンバトル。」

ローエンは道端にいたミニスカートのマイとバトルすることとなった。
359 : マンタ@エネコのシッポ 18/05/23 17:34:29 ID:guDRPPB6 [1/2] m 報告
「ゆけっ、ポッチャマ」ミニスカートのマイはポッチャマを繰り出した。
「行ってきて!…」ローエンは草タイプの…を繰り出した。

「それって!?まさか」
ローエンの持ってる…は


その頃、上空に一つの気球が漂っていた。
「まさかイストノス地方へと派遣されるとはねぇ」
「それだけ、認められてるってことだ!」
「えっ?」
「この地方は最近、入国規制がなくなった場所だ。今までは厳しすぎて潜入が難しかったから、潜入出来なかったけど、やっと潜入出来るようになった。」
「つまり?」
「この地方初の潜入は俺らが初。超重要な役割を果たしているんだ!!」

「そうニャ!この任務を成功させれば…。超出世確実ニャ!」
喋るニャースと白色の服に胸にRの文字が書かれている2人の男女は喜びを溢れさせていた。

「規制が緩和されたから、上空移動も安心だしな」髪色が青っぽい色の男が言った。

その時!?
前方からオニスズメが飛んできた。
「やめなさい、やめなさい!」
オニスズメは何か企んでいるような顔つきをした。
「まさかニャ」
「オニスズメの危険性を忘れてた…」

オニスズメは気球の風船部分を嘴(くちばし)で突き始めた。

パチン
気球は破れ、地上へと落ちていった。

「「「やな感じぃ!!」」」
赤髪の女のモンスターボールからソーナンスが飛び出した。
「ソーナンス!」

地上への落下は勢いをつけていく。
360 : ュウコン@ホノオZ 18/05/23 18:27:46 ID:guDRPPB6 [2/2] m 報告
場所は戻ってローエン対マイの所にうつる。

「ポッチャマ、バブルこうせん!」
「泡に向かって、このは」

どちらも譲らない。
その時、近くの場所に大きな何かが落ちてきた。

気球だ

気球から白い服を来た男女とニャースが出てきた。
その人たちがローエンのポケモンの…を見ながら、口を開き始めた。
「あれって、珍しいポケモンじゃない?」
「あれって確か、イストノス地方には最初のポケモンとして独自のポケモンがなかったらしいんだ。」と青色の男の人が言う。
「それでどうしたのニャ?」
「だからこそ、天才と言われる博士が、遺伝子操作でその最初のポケモンを3匹作ったんだ。」
「それで?」と赤髪の女の人が首を傾げた。
「その3匹の増殖サンプルはあるらしいけど、今試しに出回ってるのはその3匹しかない。つまり、あのポケモンは世界に1匹しかないポケモンだ!」

「じゃあ!」
「珍しいあのポケモンを捕まえて、サカキ様に献上すれば出世間違いなし」
「やるか!」

3人は当時に頷いた。

ローエンとマイには何を言っているかわからなかった。ローエンとマイは関係ないだろうと思い、バトルを続行させようとした瞬間、

気球にいた3人はダッシュで通り過ぎた。だが、それだけでなく、通り過ぎると同時にローエンのポケモンを奪っていったのだ。

マイは「大丈夫?なんで?」とローエンを心配しながら、驚きを隠せていないようだった。

その3人は言った「こいつらは私(俺、ニャー)たちが貰った(のニャ)」

ローエンは体が勝手に動いていた。マイもそれに続く。「返して!」といいながら走るが、例の3人には追いつかない。


果たしてローエンの奪われたポケモンを取り戻すことはできるのか?ーーー2話に続く!


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      ・NGネーム・NGID一括削除(下のボタンをクリックした時点で削除されます。)


      【特殊な指定方法】

      ・「_(アンダーバー)」はAND条件。
      ・[]で文字を囲むと、その中のいずれか1文字と一致。
      ・[]で囲んだ文字を | で区切ると、それぞれをOR条件として動作。
      詳しくは、NGの設定方法を参照。



    (連投制限などに引っかかった時用)