▼  |  全表示975   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十二店舗目

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:40:23 ID:daasY/f6 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前スレ:

【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十一店舗目

https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1490093

1スレ目:

【安価】帰ってきたうどん屋付和

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=651166

  _[十二擦]__
`/\\\\\\\\
//┏\\\\\\\\
γ三ヽLリリリリリリリリリリリリ」
{ニ長ニ}|      |
{ニもニ}|(・×・) | 12スレ目…
{ニちニ}|(っ=川o)  | これ、どこまで行くの
ヽ三ノΓ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| フワかな…ズルズルズル
`┗┛|       |
"""""""""""""""""""""""""

現在(2022/4/15日時点)、スレ人気投票開催中! 投票は8月まで!

pass:Udon
本編 :https://v.yapy.jp/vote/4407/
特別編:https://v.yapy.jp/vote/4408/
 ▼ 2 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:41:24 ID:daasY/f6 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前回までのあらすじ

シコク地方にうどん修行に向かったうどん職人のフワンテ
しかし、うどんリーグのチャンピオンが作る究極のうどんという物があることを聞き、
常識人で保護者役の第一次産業系アイドル"城島"、とある事情で頭と味覚とその他諸々がおかしくなっている少女"リーリエ"、マゾヒストで暑さに弱い"グレイシア"を仲間にして、うどんリーグへの挑戦権と入場権を得るために8つのうどんバッジを集める旅へと出た。
その旅の途中、シコク地方で暗躍する悪の組織"プラズマ団"に改造されてしまった妹(?)を元の姿に戻すためにプラズマ団を追う少女"ココア"たちとともに
優勝賞品の"伝説の天ぷら"を得るためにスティールうどんランというレース大会に参加することとなる…

大会の途中、フワンテをつけ狙う謎の強敵”ジャック”に追われたフワンテ達は大会のルートにある洞窟"ガチポケのすくつ"の奥にある白亜紀に建つ本能寺へと逃げ隠れた。
そこで出会ったのは明らかに色々とおかしなドラマを撮る監督”ユキハミ”と、どこからどうみてもクッ◯大王なバウザー社長…そして、ココア達のそっくりさん達であった。

会話の節々から不穏な過去を感じさせ、時にCVが立木文彦になる炎の拳を持つ女(?)”愛巣ココア”や明らかに元ヤンでナタ使いのリゼのそっくりさん”絡目リゼ”も仲間に加え、追ってきたジャックと激しいうどんバトルを繰り広げ…さらにはフワンテの最強の力、アンカシンカまで使って立ち向かうも覚醒した伝説の唐辛子の力には勝てなかった…

グレイシア達の決死の覚悟で逃げることに成功したフワンテとリーリエは、同じく危機に陥っていた本物のココア達を助け、グレイシア達の下に戻るために水瀬城に向かうも…ボロボロになったジャックが後を追う…

ゲッコウガとその旧友”リス左衛門”、城主”水瀬渚”といった新たな仲間も加えるも、圧倒的なジャックの力の前には勝てず、とうとうフワンテは命を落としかける…

しかし、謎のポケモン”カイ”の言葉によって”スーパーアンカシンカ”なる力が自らの中にある事を知り、その力を用いて甦るも…
その姿と心は異形へと染まり…仲間をも襲うようになってしまう…

敵も強く、また肝心のフワンテも暴走してしまう絶望的な状況の中…リーリエの強い想いがフワンテの心を解き、2人揃って”真のスーパーアンカシンカ”を遂げた!
ジャックの呼び出した強敵M.B.S.もその力で打ち倒し、残る相手は宿敵ジャックのみ…
しかし、彼の脳裏には自らの記憶にない楽しげな日々が写っており…?

果たして、フワンテ達はどうなるのか!?そして、ジャックもまたどうなる!? 長きにわたる戦いに今、引導が渡される…!?
運命の動き出したシコク地方での壮大(?)なうどんアドベンチャー!
 ▼ 3 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:43:02 ID:daasY/f6 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
・うどんバトルのルール

まず、うどんバトルはうどん職人同士が目を合わせた場合や何かの勝敗をつけなければならない場合にこのバトルは始まる。

うどん職人は互いに、6つの食材を集め それを使ってうどんを作成する。
(一番右がアルファベットの場合、一つ左の文字を読む。これを数字が見つかるまで行う。
つまり、IDが全てアルファベットであった場合食材のうまさは0となる)

また、同じ人が同じキャラクターの食材安価で2回以上安価を送った場合、再安価とする
(ただし、同じ人が安価した場合でもそれぞれ違うキャラクターの食材安価で2回以上安価した場合やIDが変わった場合は再安価としない)

食材は出汁、麺に練り込むもの、調味料、具材A、具材B、具材Cの順番で安価を行い、全ての具材のうまさを足したものを総合うまさとする。

総合うまさはうどんバトルでのHPのようなものであり、これがマイナス以下になった場合、その職人はバトルに敗北する。

また、規定ラウンド以上の時間が経った場合は審判役と言われる他者の評価で勝敗が決まる。


デスマッチルールでは、規定ラウンドの間、職人は3つの行動のうちから一つを選んで行動する。

"調理"は自分のうどんを調理することを重視し、食材の一つを指定して特徴的な調理法を施すことで総合うまさを上昇させる行動。

場合によって上昇率は異なり、逆に下がる可能性もあるが 上昇した場合、総合うまさが上昇し 
後のヤクゼンでの判定に使う数値が増える(後述の攻撃でダメージを受けた場合、この数値もその分だけ減るので注意)

"攻撃"は相手のうどんや、職人への武器、わざなどによる攻撃を行う行動。

状況によって攻撃力は変わるが、基本的には安価秒数一桁分を攻撃力として相手の総合うまさを減らすこととなる。

しかし、後述の防御やカウンターなどもあるため、ダメージを必ず与えられるわけではないので注意。

互いに調理を選んだ場合は、お互い調理をして終わるだけだが、攻撃/調理や攻撃/攻撃となると特殊な処理が必要となる。

攻撃/調理の場合は 調理側は相手の攻撃を防御しなければならない 防御力は防御や回避のための行動の安価秒数一桁目で判定し、
相手の攻撃力から防御力を差し引いた分が調理側のダメージとなる(相手の攻撃力を上回っても特に何もない ただ攻撃を受けないだけである)

攻撃/攻撃の場合は 互いの攻撃力のうち、高い方が相手に軽減されることなく低い方にダメージを与えられる。 大ダメージのチャンスだが、相手に手痛いカウンターを食らうリスクもある。

3つ目の行動は少々特殊な"ヤクゼン"で、これは1試合につきどちらか一度しか使えない上、一回以上調理を行っていない場合使えない。

ヤクゼンには攻撃と回復の二種類があり、どちらも判定は安価投稿秒数一桁目×2+今までの調理で増えたうまさで行う。 
そのため、多くの食材を調理してから行うと効果が高くなる。(それぞれ、相手との攻撃判定は通常の攻撃/調理と同等の扱いとなる)

攻撃で使うと相手に大ダメージを与えられ、
回復に使うと自分の総合うまさを一気に上昇させられる。 
まさに一発逆転の必殺技に相応しく、使い所は考えなければならない。
 ▼ 4 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:43:21 ID:daasY/f6 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
追記:スティールうどんランで行われる騎乗ルールでのデスマッチでは食らった側が落馬などをして一ターン動けなくなるクリティカルというものが存在する

攻撃VS防御(調理)の場合 攻撃側が防御側の安価数値の丁度2倍の数値であればクリティカルを食らわせる
例:攻撃側:4 防御側:2ならクリティカル

攻撃VS攻撃の場合 安価数値が低い方がカウンターとしてクリティカルを食らう(同値はなし)

また、攻撃時に攻撃側の安価数値が0だった場合もクリティカルを受けたのと同様の扱いをする

―生明書房 うどんに生きる 前スレ、色々展開あったけどルールはあんまり変わってないなぁ…版
 ▼ 5 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:45:58 ID:daasY/f6 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ージャックはフワンテのうどんを食べさせられた事で…何かを思い出していた…

ジャック(あの、辛さの中に優しさや旨味の…ある、味… 確か、あ、あれは…あの時食べた八つ橋に似ている…ッ )

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…なんで、遊園地のお土産が生八つ橋なのですか」

「ふふん、せっかくこっちの世界に来たのだから和菓子を持って帰るのが道理ってものよ なかなか美味しそうよ」

「…むしろ、あちら側の方がこういうお菓子は手に入りそうな気もするのですが 私は和菓子も好きなので…全然構いませんけどね」

「そう、それなら一つ食べてみる? 結構美味しいわよ、それ」

「そうですね…じゃあ、お言葉に甘えて三つほど」

「…一つって言ったわよね? …そんな事したら、後で後悔するわ」

「冗談ですよ、冗談 …さて、ちょっと変わった香りですがお味の方は… %*%{^=[^<]‘€!?」

「クククッ…アハハハハッ! ネズミがレーザー食らったような顔してるわね…辛くてたまらないでしょ? それ、わさび入りの八つ橋なのよ!」

「…ッッッ! な、なんてものを…! こ、こんなものがどうして遊園地に…ッ!?」

「さぁ?まぁ…オーナーの趣味とかじゃないかしらね …フフッ、お菓子ハウスで自分の能力使ってズルした罰よ しっかり辛さを味わいなさい…意外と美味しいから」

「意外と美味し…い…? …確かに、ツンとくるわさびの匂いの中に、八つ橋の優しい甘さが感じられて…これはこれで…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャック(あの時と同じ…辛さの中に優しさのある…どこか懐かしい味…)

ジャック(辛い唐辛子と、どことなく甘さと旨みのある味噌に、アクセントのにんじんとごぼうが相まって…何杯でも食べられそうな、そんな…味…)ズルズル

ジャック(い、いや…騙されるな! こんな優しい日々の記憶など…私にあるわけがない… 私は生まれた時から怪物…故に、こんな記憶…奴に植え付けられたものに違いない!)

ジャック(そうだ、私は騙されている…奴に…)


ジャック(奴…に…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「**…君は大切な人を失って悲しんでいるようだね …心配する必要はない、私は君の仲間だよ」

「この私は、君と同じ能力を持っている…友達になろう …君と私達なら、きっと大切な人を奪った者を見つけ出せるはずだ…」

「…」

「どうした、怖いのか …それとも、私を疑っているのか? …心配する必要はない…私は君の味方だよ…大丈夫だ…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャック「…騙しているのは…どっち…なんだ…? 誰だ…誰が、私のことを… 誰なんだ…? 私の中にあるこの記憶は…誰なんだ…」
 ▼ 6 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/15 23:55:05 ID:daasY/f6 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「…M.B.S.をどうにかできたのはいいのですが…まだ、ジャックとの決着が残ってますね…」

(;・×・)「さっきから何もせず、あの壁に張り付いたままブツブツと言ってばかりで… 逆になんだか怖いフワ」

ジャック「…私は…私は…一体…」

ガンタンク(サトツ)『動かないなら今のうちに仕留めちまおうぜ! 行け!フワンテ!はかいこうせん!!』

(;・×・)「いや、私そんな技出せないし…相変わらず顔のわりにエグいこと言うフワよね」

ガンタンク(サトツ)『今、俺の顔ガンタンクだけどな!』

(;ー×ー)「いや、そういう事じゃないんだフワけど…」

ガンタンク(エンテイ)『…ふん、しかしサトツの言うことにも一理あるのではないか? ジャック…奴は我々の仲間を傷つけた強敵… 動かない、今のうちに無力化するのも悪い作戦ではないぞ』

(;・×・)「うーん…でも…」

アルリーリエ「それなら…今のうちに>>7しちゃうのはどうですか!? これぐらいなら、大丈夫ですよ!」

(;ー×ー)「う、うーん…まぁ、うん…」


(今日はここまでです …さて、明日は待ちに待ったアレの第二回…フワンテ達、どうなる!?)
 ▼ 7 ョロモ@するどいキバ 22/04/16 00:10:29 ID:dgEIclC2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ブロリー(超)を映画鑑賞
明日放送予定
 ▼ 8 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 11:15:04 ID:LmygUDcY [1/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(ひるのぶー スレを間違えたりしましたが、私は元気です)

ーーーーーーーーーーーーー
四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿…
ーーーーーーーーーーーーー

UDONYA LEGENDS
望野のラシバヒと人職んどう


ー前回までのあらすじ(詳しい物語は前スレの836〜917を!)

ジャックとの戦いとは違うとある日…リーリエ達とキャンプをしていたフワンテと城島は、突如現れた謎の石”アルガモンド”によって過去のシコク地方に飛ばされてしまった!
そこは、ポケモンが暴走する謎の病が蔓延する恐るべき地であった…

成り行きで、フワンテ達はヒスイ地方からの移民”シンジュ団”の団員やその他の仲間達と共に病の調査をしに行くこととなり…
その調査の途中、サヌキ山周辺で怪しげな動きを見せていた”氷柱団” 彼らこそがこの異変の黒幕であると知り、一同はサヌキ山に向かうことを決意する…

人間に化けたグレイシアのシノビ シグレ
お淑やかなようでやっぱりいつものリーリエな リリィ
調子に乗りがちな幻(?)のポケモン モポンケ
ちょっとメンヘラ気質で落ち込みがちなシンジュ団長 カイ
手フェチの変態 ヨガ
時代を超えた妹スキーな シルコ

この、個性豊かなご先祖さま(?)達と共にフワンテ達は氷柱団に立ち向かう…
果たして、フワンテ達はシコク地方を救えるのか!?そして、元の時代に帰れるのか!?
 ▼ 9 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 11:19:56 ID:LmygUDcY [2/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー過去のシコク地方にやってきたフワンテ達は、異変解決のためカマスジョー号に乗り込み、サヌキムラに向かっていた…

ーそんな中、和気藹々と話をしているが…

シルコ「…っていうのが、私たちヒバシラ団の成り立ちなの!」

リリィ「えっ!? 元々はシルコさん達の団って…人攫いとかしちゃう悪い人達だったんですか!?」

ヨガ「あぁ、だがかの伝説の職人兄弟の活躍によって我々のご先祖様は改心… 今では、むしろ彼らの遺した”六つの宝”や”三種の神器具”を守る守護者となっているがな」

シルコ「だからこそ、私達から分かれた氷柱団が悪いことしてるのは許せないよ! …それにしても、お兄ちゃんだったら今でも人攫いとかしそうだよね」

ヨガ「な、なんだと…ッ それを言うなら、この間お前だって、家に銀髪の女の子を連れ込んでいたじゃあないか!」

シルコ「誘拐じゃないもん! 香風ちゃんと私は友達だし…と、歳だって私と一つか二つしか違わないし! それに、大切な妹だし…」

ヨガ「まったく…お前という奴は… 手は綺麗なのにそういうところがな… それだから誰も貰ってくれないんだ」

シルコ「ヴェアアアア! お兄ちゃんだって、かっこいいのに女の子の手ばっかり見てるから誰もお嫁さんになってくれないんだよ!」

ヨガ「…ぐぬぬ、貴様…ッ!! このクソカスが…ッ!!!」

モポンケ「コラ! お前ら喧嘩するんじゃないンケ! これからボク達は、シコク地方を救いに行くのンケよ!? 喧嘩なんかしてる場合じゃないンケ!!」

城島「なんでお前が仕切っとるんや… こういうのって普通僕かフワンテか…団長のカイがやるもんちゃうんか?」

(;・×・)「うーん、そうフワよね …とはいえ、一番最後の人はシグレさんと一緒にあの調子フワけど…」

カイ「あづぃぃぃ〜 いづになっだら、づぐのぉ〜〜…」ダラァ

シグレシャワーズ「じょうききかん、あつすぎむりぃ… もう、とけるぅぅぅ…」ジュワァ

リリィ「わぁ! シグレさん、今度はシャワーズに変化の術ですか!? さすがはシノビです!すごいです!!」

(;・×・)「…こんな調子で大丈夫フワか?」

城島「…アカンかもしれんな」

ー拝啓、リーリエちゃん グレイシアさん お元気ですか 私は元気です

ーが、あなた達に似た変わり者達に相変わらず振り回されていますフワ…
 ▼ 10 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 11:26:46 ID:LmygUDcY [3/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モポンケ「まったく…お前達という奴らは… これから、氷柱団と戦うというのに緊張感がないのかンケ! 警備隊長のボクを見習えンケ! 武者振るいで震えてるンケよ!」ガクガクブルブル

城島「武者振るいというか震え上がっとるやないか…」

モポンケ「び、ビビってなんかないンケよ! ひ、氷柱団なんて怖くないンケ! ぼ、ボクは警備隊長だぞ!そ、そんなの怖くな…」

シグレ「…あっ! あんなところに氷柱団の団員が!」

モポンケ「ヒィィィィーッ!! い、命だけはどうか勘弁してンケーッ!!」ガタァッ!!

(;ー×ー)「えぇ…ビビりすぎじゃないフワ?」

城島「相変わらず、情けない奴やなぁ… 誰もおらんのにそう言われただけでビビり散らして… ん?」

リリィ「どうしました?城島さん」

城島「…あそこに誰かおるで 倒れとる」

モポンケ「ぼ、ぼぼ…ボクをビビらせようたってそうはいかないンケ! ビ、ビビってなんかないンケよ!絶対ンケ!!」

城島「いや、ビビらせようっていうんやなくて…ほんまにあそこに誰か倒れとるんや!!」

(;゜×゜)「えっ…? あ!ほ、本当フワ! 早く降りて助けないとフワ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーフワンテ達はカマスジョー号から降りて、倒れている人を助けに向かう…

(;・×・)「だ、大丈夫フワ!?」

「う、うぅぅ…」

ヨガ「…!? そ、その顔…あ、あなたは…!」

シルコ「ど、どうしてこんなところに…>>11さん!!」

>>11「う、うぅ…シルコと、ヨガ…か…?」
 ▼ 11 ュカイン@かえんだま 22/04/16 11:53:05 ID:O2Pkkz3. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄
 ▼ 12 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 12:25:43 ID:LmygUDcY [4/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジュカイン「ぅぐ… ヨガと、シルコ…そうか…お前達は逃げ切れた…んだな…」

シルコ「ケロラウドさん… どうして、そんなボロボロに…」

城島「ケロラウド…こいつ、そないな名前なんか?」

ヨガ「あぁ、本名はコンウンーデ・デネンデ・デ・ダノイ・ナガケ・ワイワヨガ・ンラ・ラャジ・ゴンケへ・エンサン・チンチ・オゾイ・シルグミ・グンキジクア6世… 昔のシコクの王族の子孫で、情報屋を生業としている」

城島「…ケロラウドのケの字もない気がするんやけど、その名前…」

(;・×・)「それになんか、色々と聞き覚えのある名前な気が… あと、シコクの王族って…?」

ケロラウド6世「よ、よせよ… シコク王族はもうとっくのとうに滅びて、同じヒバシラの民として共に歩んでいくと決め…ゴホゴホッ!!」

リリィ「ケロラウドさん! だ、大丈夫ですか!?」

ケロラウド6世「大丈夫…ではねえな …ははっ、聞いてくれよ サヌキから逃げ出した皆に、最新の情報を届けて安心させようとずっと潜伏してたが…バレてこの様さ …笑ってくれよ」


カイ「すごい怪我をしてるんだもん、笑ったりなんかできないよ…それに、その咳…もしかして、氷柱団に紫の煙を…?」

ケロラウド6世「あ、あぁ… 拷問された挙句、妙な煙を浴びせられてから、咳が止まらねえ… 逃げてくるのがやっとだったぜ…」

シルコ「そんな…ケロラウドさんまで、あの病に… しかも、拷問までするなんて…!」

ヨガ「…やはり、同じヒバシラの民だとしても…奴らの事は許し難いな …我々の手で始末するしかないな」

ケロラウド6世「始末だと!? や、奴らと戦う気か!? やめとけ!敵うわけがない…長年情報屋をやってる俺が挑んでも敵わなかった相手なんだぞ!」

シグレ「そんなの分かってるわ! …けど、ここで私達が引いたら誰があいつらを止めるのよ! …このままじゃ、シコクが大変な事になるのよ!」

ケロラウド6世「だとしても…奴らは危険すぎる …俺が見たサヌキの光景は悲惨すぎた …奴らは、村にいた全てのポケモンに煙を吸わせて凶暴化させた…」

ケロラウド6世「そして、人間を見かけたら煙を吸わせたポケモンに襲わせ…そのまま連れ去って人間達を>>13しちまった… 言葉に出すだけで、恐ろしい行いをやっていやがるんだ…あいつらは…」

シルコ「…ッ」

リリィ「酷い…酷すぎます!!」

(;・×・)「な、なんて恐ろしいことを…!」
 ▼ 13 ラルギャロップ@ピントレンズ 22/04/16 12:49:27 ID:7lN27Z9. NGネーム登録 NGID登録 報告
MBウイルス注入
あのセレナのようになる
 ▼ 14 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 13:42:03 ID:LmygUDcY [5/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ケロラウド6世「そして、人間を見かけたら煙を吸わせたポケモンに襲わせ…そのまま連れ去って人間達に…あの薬を…」

シルコ「あの薬…?」

ケロラウド6世「あぁ…注入された…人間は…徐々に、脂肪が増え…肌は黒光るようになり…やがて、知性と理性が…あ、あぁ…あぁぁぁぁぁぁーっ!!!!」

ヨガ「ど、どうしたのだ!ケロラウド!!」

ケロラウド6世「う、うぅ…あいつら…人間をあんな風に…人間を人間として見ていない… 単なる自分達の繁栄のための道具としか…故に、奴らは…うわぁぁぁぁぁぁッ!!」

(;゜×゜)「ケ、ケロラウドさん!?」

ケロラウド6世「うぅぅぁ…うぁぁぁぁっ! ウグルシュァァァァァッ!! ジュゥクァァァァッ!!」クワァッ!

リリィ「ケロラウドさんの目が…赤く… 凶暴化しちゃいました!!」


シグレ「奴らが人間に行った事を思い出した恐怖で…病が活性化したのね… 早く止めなきゃ!」

城島「そこまで怖がるなんて…奴らは一体、どないな事を… ともかく止めるで、リリ…あっ」

リリィ「はい!」💉スチャッ

(;゜×゜)「ま、待ってフワ! 確かそれって注射すると、副作用ではかいこうせんを放っちゃうやつフワよね!? や、やめてフワ!」

リリィ「確かにそうですけど… でも、これ以外に凶暴化を抑える手段は…!」

ケロラウド6世「ジュゥゥ…ジュカァァァァァッ!!!!」バッ!

シルコ「ヴェアアアアアアアアアア! ケロラウドさぁぁぁん!正気に戻ってぇぇぇぇぇーーっ!!!」







「御嬢様! 助けに参りましたよ!!」

ケロラウド6世「…ジュカ? カッ…!」ボゥンッ

🟣(in ケロラウド6世)「…@! @@@@!!!」ビョンビョン

シルコ「ヴェアアアアアアアアア! ケロラウドさんが飛んできた玉の中に閉じ込められたぁぁぁぁぁッ!?」

カイ「これは…モンスターボール!? …でも、こんな桃色のモンスターボール…ギンガ団は使っていなかったはず…!」

リリィ「あのボールは…私達星雲財団で研究中の”ヒールボール”では… それに、御嬢様って…もしかして!?」

>>15「助けに来ましたよ、リリィ御嬢様 星雲財団の…この>>15めが!」
 ▼ 15 タージャ@そらいろたまいし 22/04/16 13:55:17 ID:3cZUjQbk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウルトラフォレストの紙使い
 ▼ 16 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 14:29:07 ID:LmygUDcY [6/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
????「タスケニ キマシタゾ リリィ サマ」

ー怪しげな白装束の老人が フワンテ達の前に現れる…

ヨガ「誰だ貴様ッ! ケロラウドを閉じ込めるなんて…貴様、まさか氷柱か!?」

????「セッシャ ヒバシラ ナカマ チガウ ザイダン ナカマ リリィ サマ タスケ キタ」

リリィ「財団、助けに来た…そういえば、財団の敷地内であなたを見かけた事があるような… 一体、何者なんですか…?」

カツルギ「セッシャ ナマエ カツルギ ボール トドケニキタ アナタ ミカタ」

リリィ「私の…味方なのですね ヒールボール…シコク地方で取れるたまいしを使った新型のモンスターボール…入ったポケモンの傷や異常を治すことのできるもの…」

🟣(in ケロラウド6世)『…あ、あれ…俺は一体何を…』

シルコ「あれ…ケロラウドさんが、元に戻ってる…! おじいさん、ありがとう! この変な玉…おじいさんが作ってくれたの!?」

カツルギ「セッシャ ボール ツカワナイ ケド オジョウサマ ツクレ イッタカラ ガンバッテ ツクッタ」

リリィ「カツルギさんがこのボールを完成させてくれたんですか!? … ありがとうございます!カツルギさん!! …いやぁ、完成していないつもりでしたから…薬だけ使うつもりだったんですよ…えへ!」

城島「へぇ、このボール…リリィが作るように頼んだんか」

リリィ「はい! シコク地方のポケモンさんを治すために、傷や異常を治すボールを研究していたのですが…出発前に完成しなくて… でも、こうして完成できて良かったです! これもカツルギさんのおかげですね!」

カツルギ「セッシャ リリィサマ タメガンバッタ! ホメテ ホメテ」

リリィ「偉いです! とっても、偉いですよ!」ニコッ

カツルギ「アァ… リリィサマ ホメテクレタ セッシャ ウレシイ…」

( ・×・)(このおじいちゃん、リリィちゃんの事が大好きなのフワね…)

カミツルギ「ウレシイ… ウレシイ デゴザル…」ボゥンッ!

(;゜×゜)「…!?」

シグレ「…あら、私と同類だったのね」
 ▼ 17 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 14:44:45 ID:LmygUDcY [7/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リリィ「…!? カ、カツルギさん!? も、もしかして…」

カミツルギ「シマッタ コノスガタ ミラレタ コノセカイ モウイラレナイ… サラバ、リリィ…」フヨフヨ…

リリィ「待ってください! カツルギさん! 待ってください! 行かないでください!!」

カミツルギ「リリィサマ ズットマエカラ スキ ダケド セッシャ ベツセカイ ポケモン ダカラ ニンゲン バケテタ」

カミツルギ「ケド モウ ダメ セッシャタチ アイイレナイ ソンザイ バレタラ オワリ …ダカラ、サヨナラ…!」フワァァ…

リリィ「待ってください、カツルギさん! カツルギさぁぁぁぁんっ!!!」

ーリリィの叫びも虚しく…カミツルギは遠くの空へと飛んでいってしまった…

リリィ「う、うぅ…カツルギさん…っ」

シグレ「人とポケモン…決して結ばれぬ悲しい恋…ね」

城島「あぁ、そうやな… それにしても、カミツルギか… あっちのあいつも、リーリエのこと好きやったな…」

(;・×・)「…うぅ、やっぱり人間とポケモンというのは相容れない存在なんだフワろうか… でも、リリィちゃんもこうして…」

リリィ「…う、うぅ…カツルギさん…カツルギさんっ…!」

城島「…せっかくボールを作るぐらい自分を好いてくれた人が目の前で居なくなってもうたんや …そりゃ、悲しむよな…」

リリィ「カツルギさん…新種のポケモンだったなんて… それなら、せめて…図鑑を作らせてから行ってくださいよ…うぅっ…!」

城島「って、新種のポケモンを発見できなかった事に悲しんでるんかい!!!」

(;ー×ー)「相変わらず自由フワ…」
 ▼ 18 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 15:15:38 ID:LmygUDcY [8/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モポンケ「色々とあったンケど… これで、凶暴化したポケモンを元に戻す方法が見つかったンケね!」

シグレ「カツルギのやつ、リリィのために大量に置いていったわね …これで、凶暴化したポケモンを治し放題よ!」

シルコ「やった! これで、サヌキムラに戻って…氷柱団を倒して、元の生活に…!」

🟣(in ケロラウド6世)『待て! 何も、サヌキムラにいるのは凶暴化したポケモンだけじゃない! あのムラでは元々氷柱団だったポケモン達が監視を続けている! 奴らにボールは効かず、君達も捕まる…』

ヨガ「…と、なるとフワンテやモポンケはともかく我々人間は潜入できないということか…」

(;・×・)「うぅ、それじゃあ私達2人だけで戦うのフワか?」

モポンケ「そ、そそそ…そんな事になってもボクは怖くないンケよ! ふ、2人と言わずボク1人でなんとかなるンケ! …で、でもどうせならみんな来て欲しいかな〜…って」

城島「…どないしようか …シグレ入れても、三人しか潜入できへんで」

シルコ「そうだ! ケロラウドさんをその玉から出して、一緒に戦って貰えば…! ケロラウドさん、とっても強いから安心だよ!」

リリィ「それはダメです! …ヒールボールはボールに入れた時にだけ効果を発揮します …外に出したら、すぐにまた…」

🟣(in ケロラウド6世)『…すまない、シルコ』

シルコ「ヴェアアアア…じゃあ、どうすれば…」


「そこのアナタ方…お困りのようですねぇ」


シルコ「…ヴェアッ!? だ、誰!?」

山男風の男「ジブンは敵ではありません、単なる旅人です …それに、名乗るほどの者じゃありませんよ」

ー突如、フワンテ達を呼び止めたのは大荷物を背負った金髪の男であった
 ▼ 19 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 15:38:03 ID:LmygUDcY [9/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー丈夫そうな服に身を包み、何に使うかわからないような道具をたくさんベルトにぶら下げたその姿は、いかにも山男か考古学者のように見えた

シグレ「単なる旅人がこんなところを彷徨いてるわけなんかないわよね …あんた、何者? まさか、氷柱じゃないでしょうね…」

山男風の男「いやぁー…そんなに疑われてしまうなんて… それなら、仕方ないですね…」ガサゴソ…

ーそう言って、男は大荷物を下ろし、中身を取り出すと…

山男風の男「まぁ、こういうのを売っていますねぇ」ゴトッ


ポケモンの死骸「」デローン

(;゜×゜)「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!!!!!!!!」


城島「ど、どうしたんやフワンテ!? それに、シグレとモポンケも!」

シグレ「どうしたもこうもないわよ!! こ、こいつ最低よ! サイコパスよこいつ!!」

モポンケ「鬼!悪魔! この外道!!」

ヨガ「何を急に言い出すんだ …やはり、ポケモンにとってこういうものを作られるというのは気分がいいものじゃあないのかな」

(;・×・)「気分が悪いなんてもんじゃないフワ! こんな、ポケモンの死体なんて持ち歩いてるやつ…や、ヤバすぎるフワよ!!」

城島「ポケモンの死体? 何言うとるんや…単なる着ぐるみやろ?」

シグレ「着ぐるみですって!? こんなリアルな着ぐるみがあるわけ…って…アレ?」


ポケモンの着ぐるみ「」テローン


山男風の男「…どうです? ポケモンの目から見たら、リアルなポケモンに見える不思議な着ぐるみ! 身につければ、ポケモン達から同族と思われるぐらいリアルなんですよ!」

モポンケ「き、着ぐるみ…? し、死体に見えたンケ… あー…寿命縮んだンケ…」
 ▼ 20 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 15:40:00 ID:LmygUDcY [10/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
山男風の男「ふふっ… ちゃんと効果があるようですねぇ〜 さて…申し遅れましたが、ジブンは世界中の遺跡を飛び回って…そこで見つけた珍しい物を売っているトレジャーハンターなんですよ!」

城島「トレジャーハンター? …じゃあ、この着ぐるみも発掘した奴なんか?」

山男風の男「そうですね〜… 古代の儀式に使われていた物のようで… 4着ほど発掘したのですよ〜」

シグレ「…4着ねぇ …ちょうど、うちらの人数にぴったりね …ちょっと怪しいけどこれ、潜入に使えないかしら」

🟣(in ケロラウド6世)『…確かに、使えそうだな その着ぐるみなら、氷柱の奴らの目も誤魔化せそうだ …しかし、値段が…』

リリィ「お金なら平気です! 私が財団に頼めばいくらでも用意できますから!」

山男風の男「お代? もしかして、こちらの商品に興味を抱かれたのでしょうか!? …そうであれば、お代はいりませんよ!」

城島「えっ、お代いらんの? な、何でや?」

山男風の男「私も、氷柱団には困っていますからねぇ… 彼らをどうにかしたいとの事ですので…無料で譲りますよ! 商売人として、困っている人を助けるのも仕事の一つですから!」

シルコ「太っ腹だね! それにしても、二種類あるけど…これは…?」

山男風の男「えぇ、遺跡に刻まれた碑面によるとこの着ぐるみは着用者の性別に合った物を着なければ効果がないようなのです」

山男風の男「さて、どうやら男性は>>21(どちらもポケモン限定)、女性は>>22の着ぐるみを着るらしいですねぇ サイズもぴったりだと思いますよ」

城島「へぇ…結構面倒くさいんやなぁ… まぁ、ただで貰えるしええわ!」

カイ「それにしても…こんな格好…ちょっと恥ずかしいような…」
 ▼ 21 レシー@たいりくのせきばん 22/04/16 15:42:30 ID:.bHAwWxY NGネーム登録 NGID登録 報告
キキキリン
昔のシコク地方に存在したキリンリキの進化
足下に鉄のリングがある
 ▼ 22 スブレロ@ケムリイモ 22/04/16 15:44:16 ID:bIcsYap2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウォーロット(ヒスイ地方にてオーロットが進化した姿)
 ▼ 23 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 17:45:57 ID:LmygUDcY [11/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
山男風の男「どうやら男性はキキキリン、女性はウォーロットの着ぐるみを着るらしいですねぇ サイズもぴったりだと思いますよ」

山男風の男「あと…4着と言ったのは間違いでして…ちゃんと5着ありますよ〜」

城島「なんか、見えない何かの意思を感じたけど… それはともかく、どっちも聞いたことのないポケモンやな…」

シグレ「キキキリンは、ヒスイ地方に来たキリンリキだけが進化できる姿よ 足に鉄のリングが付いているのが特徴で…何故か音楽家を好むらしいわ」

(;ー×ー)「なんか聞き覚えがあるフワね… それで、もう一つのウォーロットってのはオーロットの勘違いフワ?」

カイ「それも間違いじゃないかな だって、ウォーロットってヒスイ地方に連れてこられたオーロットが変異した姿だし」

山男風の男「そうそう、近年外部からの移民によってオーロットが連れてこられて…ってヒスイ地方!? あ、あなたもしかしてヒスイ地方から…?」

カイ「そ、そうだけど…何か、ダメなことでも…?」

山男風の男「い、いやぁ〜 わ、ワタク…じゃなくて、ジブンもヒスイの出身でしてね〜いやぁ、奇遇だな…と!?」

カイ「…?」

山男風の男(…よく見たら、この人…プレ…じゃなくてシンジュ団の団長じゃねーか!! ど、どうしてシコク地方に!? …ま、まずい…こ、こうなったら…)

山男風の男「も、申し訳ございません ちょっと、急用を思い出しまして… そちらの着ぐるみは差し上げますので…また!」ビューン!

カイ「あっ! ちょっ…! …行っちゃった」

モポンケ「なんだったんだンケ、あいつ …なんか逃げちゃったけど」

カイ「私、何か…変なこと言っちゃったかな… やっぱり、こんな団長…ダメだよね…」ズゥーン

シグレ「…まーた落ち込んでる でも、あいつ明らかに様子おかしかったし…なんかヒスイに後ろめたい事でもあるんじゃないの?」

城島「確かに、様子おかしかったなぁ… この着ぐるみも大丈夫よなぁ…」

リリィ「大丈夫ですよ!多分平気です!多分!!」

(;ー×ー)「不安でしかないフワ… でも、そうだとしても着てみるしかないフワよね…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー逃げ出した後…

山男風の男「シンジュ団の団長が何故ここに…まさか…ワタクシがアルセウスを追ってシコク地方に来たことがバレたのか!?」

山男風の男「この地方にも、アルセウスに関わる神話が残されている… それを調べて、アルセウスにたどり着く新たな手がかりを手に入れるつもりだったのに…!」

山男風の男?「氷柱団などという愚か者どもが遺跡のあるサヌキムラを占拠しているせいで、全く調べる事も出来なかった…おのれ、おのれおのれ奴らめ…ッ」

???「だが…あのシンジュ団の団長どもがどうにかしてくれるだろう… もし、氷柱団をどうにか出来なくとも… 侵入騒ぎに乗じて遺跡を調べれば…!」


ウォロ「アルセウス…今度こそ、貴方に近づいてみせます… そして、今度こそ私の望みと好奇心を…!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 24 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 18:18:01 ID:LmygUDcY [12/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー城島達人間はそれぞれ、着ぐるみを着始める…

ヨガキリン「…フゥ、まったくどうしてこの私がこんなバカらしい格好をしなければならないんだろうね」

樹木希林「全くやなぁ… でもまぁ、こんな感じの着ぐるみでもちゃんとポケモンから見れば本物に見えるって言うんやから驚きよなぁ」

(;゜×゜)「じょ、城島さん! き、樹木希林になってるフワ! キキキリンじゃなくて樹木希林になっちゃってるフワよ!」

城島希林「え? いや、キキキリンでええんやろ?」

(;ー×ー)「いや…そうじゃなくて…えぇと…」

シグレ「お正月を写したくなる感じになってるのよ」

城島希林「えっ!?ホンマか!? …そうやったら、バレてまうやん! なんとかせな…」ボゥンッ

城島キリン「…ん、なんか変わった気がする…」

(;・×・)「あっ、直ったフワ …と、いうかシグレさんなんでそれ知ってるのフワ…」

モポンケ「細かいことは気にしちゃダメンケ …それにしても、女の子達、着替え遅いンケね〜」

城島キリン「まぁ、僕らと着ぐるみの形だいぶ違ったからなぁ…その辺で時間かかっとるんかもなぁ」

シグレ「私達には、誰も同じようにしか見えないけどね …それにしても、遅いわね…中々カマスジョー号から出てこないわ」

リリィの声『フワンテさん、着替え終わりましたよー!えへ!!』ガラッ

リリィーロット「どうですか? 立派にウォーロットになれましたよ!」ドヤッ

ーカマスジョー号から出てきたのは、雪国の針葉樹に似た大きな木のポケモンであった

ー少なくとも、フワンテ達ポケモンにはそう見えた

(*^×^)「おー! リリィちゃん、立派なウォーロットになったフワね!」

シグレ「へぇ、これがヒスイ地方のオーロット… なかなか格好いいじゃない」

城島「お、おう…う、うん…」

ヨガ「あ、あぁ…なかなか… か、格好いいじゃあ…ないか… とても、手が…綺麗に見える…」

シグレ「あら、アンタら 何前屈みになってるのよ…それに、なんで後の2人は車から出てこないのよ…」

カイの声『で、出ていける…わ、訳ないよ… こ、こんな格好で外を歩くなんて…!』

シルコの声『は、恥ずかしい…っ も、もうお嫁行けなくなっちゃう… でも、お姉ちゃんにならなれるヴェア…』

(;・×・)「…私達には単なるポケモンの姿にしか見えないのフワけど…実際、どんな格好なんだフワ…?」

城島「…着ぐるみって言えるんかなぁ…アレ なんつぅか…>>25みたいな感じやで」

カイ「は、恥ずかしいよ…っ///」
 ▼ 25 コリータ@シャラサブレ 22/04/16 18:23:46 ID:PvX2tJ3M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オドループ
 ▼ 26 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 18:54:53 ID:LmygUDcY [13/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「…着ぐるみって言えるんかなぁ…アレ なんつぅか…オドループみたいな感じやで」

( ・×・)「オドループって…あの歌の? 赤と青のやつフワ?」

城島「おう、白いトップスに赤と青のスカート…なあの衣装にオーロットっぽい装飾が付いてる感じや」

カイの声『あの歌…なのかな 踊りを写した映写機ももらったけど…こ、こんな短期間で上手く踊れないよ…っ///』

シルコの声『うぅ…踊るの、苦手だなぁ… これじゃ、お嫁に行けないよ…ヴェアアアア…』

シグレ「…別に、踊りの衣装だとしてもわざわざ踊りまで完璧にする必要ないんじゃない? …ただ、潜入するだけなんだしさ」

カイの声『…確かに』

モポンケ「…えっ? 今までそんな事に気がつかずずっと練習してたのンケ?」

カイの声『うん、そうだよ …やっぱり…こんな程度のことでずっと悩んでる私なんて団長に相応しく…』ズーン

シグレ「落ち込んでないでいいから、早く出てきなさいよー」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

🟣(in ケロラウド6世)『どうやら…全員着ぐるみを着ることができたようだな これで再潜入できるが…覚悟はできているのか?』

リリィ「はい! できてます…! シコクの皆さんを救うためにも…私達が立ち上がらなきゃ…ですからね!」

城島「お、おう! …おう」プイッ

ヨガ「そ、そうだな…」シラーッ

( ・×・)「…なんで、リリィちゃんから2人とも目を背けてるのフワ? …それに、そういえばオドループって確か2人だったはず…」

城島キリン「そう言うことや …うん、リリィだけ…な」

ヨガキリン「そういうこと…だな」

(;・×・)「えっ? リ、リリィちゃんどうなってるのフワ? お、教えてフワよ〜!」

カイロット「あんまり聞かない方がいいと思うよ …ちょっとびっくりしちゃうかも」

シルコロット「私は、これはこれでリリィちゃんの格好好きかな〜 ちょっと過激だとは思うけどね…」

モポンケ「き、気になるンケーッ!! …あ、後でこっそり教えてンケ…」

シグレ「このスケベポケモン… どうせロクな格好じゃないわよ、期待するだけ損よ」

(;・×・)「そう言われても、気になるものは気になるフワね …でも、今はそれより潜入に集中フワ…!」
 ▼ 27 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 19:51:33 ID:LmygUDcY [14/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(ウォーロットってそう言うことですか …今さら気がつきました …本人出したのに、ちくせう)


🟣(in ケロラウド6世)『さて、このままサヌキムラに潜入するわけだが… 俺が潜入した時の経験からすると…決してしゃべったりしてはならないというのもあるが…』

🟣(in ケロラウド6世)『できる限り、野生のポケモンらしい行動を取ることだ 奴らは凶暴化した野生のポケモンばかり 理知的な行動を見せたら、確実に気づかれるぞ』

( ・×・)「野生の行動…フワか …それなら、私はうどんに出会う前の頃を思い出せば良さそうフワね」

シグレ「私も忍術に出会う前の自分を思い出せばいいわね …けど、城島達ってどうすればいのよ」

城島「キキキリンの生態なんてわからないで…」

カイ「ウォーロットなんてのもわからないよ… ギンガ団の人だったらわかるのかもしれないけど…ごめん、私…何も分からなくて…」

🟣(in ケロラウド6世)『そうだな…それなら、俺が教えてやろう! 本物に会ったからな!』

城島「本物いるんかいな…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーケロラウドから城島達は、野生の生態を教わり…その足でサヌキムラに向かった…

(・×・)「フワ〜 ぷわわ〜ぷわぷわ〜(こんな感じでいいのフワかね)」

シグレ「グレ? グレグレ? グレーシャー!(なんだか、恥ずかしいわね…喋れないの…)」

カイロット「プレートジャネエカ!プレートジャネ? …プレートジャネエカ!!(これ、本当に鳴き声…合ってる?)」

城島キリン「キキー!キキキリンー! ロックンロー!(…合ってなくても、バレないように上手くやるしかあらへんで …あんな奴が見張っとるし)」

強面のポケモン「…」ギロッ

リリロット「プレートォ…(ひいっ…あのポケモンさん、なんだか雰囲気が怖いです…)」

シグレ「グレグレ…(多分、氷柱団の見張りね… ムラに入るにはあいつの監視を突破しなきゃ…)」

ヨガ「キリーン キリーキリキリキラキラー? キラーク、イーンッ(さっき教わった野生の行動を実行して、野生だと思われるしかないな…ッ)」

城島「キキキリン、キリンキリキリ キリヤーン(僕らキキキリンは>>28して…)」

リリィ「プレート!プレ!プレート!ショウプレートジャネエカ!(私達ウォーロットは>>29するんでしたね! 頑張りましょう!)」
 ▼ 28 ロアーク@オレンのみ 22/04/16 19:56:14 ID:vr7EHhWw NGネーム登録 NGID登録 報告
キリンですぅー! イクシコ(1945)年!
 ▼ 29 ウワウ@しめつけバンド 22/04/16 20:10:03 ID:3cZUjQbk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
岩隈久志流の投球
 ▼ 30 キシカン織るゑ◆0N08OYMQpg 22/04/16 20:15:48 ID:YhyUqHWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
数年ぶりに見たけど作風変わりすぎてて腰抜かしちゃったわ
 ▼ 31 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 20:50:48 ID:LmygUDcY [15/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>30
(数年ぶりに見ていただいてありがとうございます 初期に比べるとだいぶ雰囲気は変わってますが…特に、本日は…ね)


城島キリン「キキキリン、キリンキリキリ キリヤーン(僕らキキキリンは…)」

城島「キリンですぅー! イクシコ年! イクシコ年! イクシコねーん!!」

ヨガ「…」チラッ

城島(…絶対違うと思う! これ、絶対生態やないと思う! 普通に喋っとるし!)

強面のポケモン「…」ギロッ

城島(ほら、明らかにこっち睨んでるもん! 絶対あかん奴や!)

リリィロット「プレートジャネーカァァ!!(えーいっ!!)」ニダンモーショーン!

ー足を上げ下げする独特の動きでリリィはその辺りの石を強面のポケモン目掛けて投げつけた!?

(;゜×゜)「ぷわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

強面のポケモン「…」コツンッ

城島(ア、アカン…あ、当たってもうた…おい、リリィ! 何しとるんや!!)コゴエ

リリィ(ケロラウドさんに教えてもらったウォーロットの生態です! こういったいわくま?流の投球をするらしいんですよ!)ヒソヒソ

(;・×・)(いや、絶対こんな生態じゃないフワ! ヤバいフワよ!これ!!)

強面のポケモン「…👍」グッ

城島(OK出たァァァァーッ!? が、ガバガバ判定すぎるやろ!!)

リリィ(通ったんだから大丈夫ですよ、大丈夫! …早く行きましょう!)

(;ー×ー)(こんなんでいいのフワか…)
 ▼ 32 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 21:48:47 ID:LmygUDcY [16/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー見張りを潜り抜けたフワンテ達はサヌキムラに入る…

ーしかし、その目に飛び込んできた光景は…

シルコ「酷い…建物も道も何もかも壊されてる…」

ヨガ「ありとあらゆる、文明というものが壊されている…これが奴らのやり方か… いつ見てもおぞましいな」

ー瓦礫の山と、野原に帰った変わり果てた街の姿であった…

リリィ「酷い… こんな事をするなんて… いくら、ポケモンさんが大事でも、こんな事…」

城島「なんてこった… 氷柱団…何もここまで…ってうわぁ! ア、アカン!僕は普通に人間の言葉でしゃべってもうてる!」

モポンケ「それに関してはもう大丈夫ンケ 僕の能力でみんな人間の言葉を喋ってても奴らには鳴き声に聞こえるようにしたンケ」

(;・×・)「おぉ、それはありがた…って、それ最初からやるべきじゃないフワ?」

モポンケ「能力を使うまでに、時間がかかるんだンケよ…」

シグレ「…まったく、相変わらず使えないやつね」

モポンケ「な、何だとー! 副隊長みたいな事言いやがって! 貴様ァ〜…!!!」

ヨガ「お前ら! …そう、喧嘩しているといくら鳴き声に聞こえると言っても…氷柱団の奴らに気がつかれてしまうぞッ!」

シルコ「そうだよ! 辺りどこを見ても…氷柱団のポケモンが見張ってる…気がつかれたら、おしまいだよ…」

氷柱団A「…」ギロッ

氷柱団「…グルァッ」ジロジロ

モポンケ「ご、ごめンケ…」

(;・×・)「監視があるんじゃ…下手なことはできないフワね…」

「誰カ…イル…?」

(;゜×゜)「って、フワ!? い、いきなり見つかったフワァ!?」
 ▼ 33 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 22:10:36 ID:LmygUDcY [17/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
黒い獣?「オ、オス…ノ…匂イ…ッ」ユラァ…

城島「これは…人語を喋るポケモンか? …黒くて、ブクブク太っとるが…いや、違う!」

ー現れた者の正体は…膨れ上がった肉体を揺らしながら四つん這いで歩く虚な目の肉塊の如き姿の人間…

🟣(in ケロラウド6世)『人間の成れの果て…M.B.(ミュータント.ビースト)だ… 氷柱団は人間を捕まえるやいなや、奴らに何かを注射して…こんな姿に改造している…』

リリィ「これが、さっきケロラウドさんが言っていた… 人間をこんな酷い姿に…」

M.B.「オス…オスウゥゥッ!」

城島「う、うわぁ! しがみついてきた! …な、何やこいつ!」

🟣(in ケロラウド6世)『こいつらは…氷柱団の家畜として飼われている …奴らは、人間を下等な存在として見ているからな』

城島「家畜…やと!?」

ヨガ「まさか、そんな事までしていたとは…奴らめ…ッ」

(;・×・)「酷い…酷すぎる、フワ…」

🟣(in ケロラウド6世)『これが奴らのやり方だ…奴らは人間を人間と思っていない… それどころか、ポケモン以外の存在をシコク地方から追い出そうとしている!!』

カイ「ポケモン以外を…追い出す… そんな…っ」

リリィ「そんな事…許せません! 火柱団も、シンジュ団も、そしてシコクの外から来た私達も…誰もそんな事望んでません!!」

🟣(in ケロラウド6世)『…俺らは当然、そんな情報を掴んでなんとか伝えようと調べ回った …だが、俺も仲間の情報屋の>>34も捕まって…あいつは…』

M.B.「ウ、ウゥ…」
 ▼ 34 ニゴーリ@ツメのカセキ 22/04/16 22:18:53 ID:4nI2AU0Y NGネーム登録 NGID登録 報告
うぉろたん
当時のBBSの管理人……という予定でした
 ▼ 35 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 23:06:57 ID:LmygUDcY [18/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
🟣(in ケロラウド6世)『だが、俺も仲間の情報屋のうぉろたんも捕まって…』

カイ「…! ウォロ…!? ウォロって言った!?」

🟣(in ケロラウド6世)『うぉろと言ったが…それがどうした?』

カイ「あのウォロなら…きっとまた、シンオウさまを使って何かをしようと…」

🟣(in ケロラウド6世)『また何かをしようと…か どのウォロの事を思っているのかはわからないが…奴はもう、捕まって… それ以降の行方は…』

カイ「…あいつも、この姿にされているのかな」

M.B.「ウゥ…」

ヨガ「…どんな悪人だろうと、人間を改造するなんて事許されるわけがないじゃあないか …それにしても、この子は元々はどんな人間だったのだろうかね…」

シルコ「綺麗な銀色の長い髪で…頭モフモフだ… きっと、元々は可愛い子だったのかな…こんな姿にされて、可哀想…」

シルコ(ん…綺麗な銀色の髪…? 頭、モフモフ……?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヨガ「な、なんだと…ッ それを言うなら、この間お前だって、家に銀髪の女の子を連れ込んでいたじゃあないか!」

シルコ「誘拐じゃないもん! 香風ちゃんと私は友達だし…と、歳だって私と一つか二つしか違わないし! それに、大切な妹だし…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

シルコ「ふふっ、鈴世(れいぜ)ちゃん、今日も遊びに来てくれてたんだねっ♪」

香風レイゼ「今日も遊びに来たって …いつも遊びに来るのはそっちじゃないですか」

シルコ「えへへ〜♪ だって、レイゼちゃん可愛いし… 今日も頭モフモフさせて〜!」

レイゼ「うるさいですね… 別に、いいですけど…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

シルコ「ま、まさか…このM.B.…!」

「驚いてくれたかしら? …侵入者さん」

城島「だ、誰や!!」

セレナ「我々氷柱団の聖地にポケモンではない穢れた人間が足を踏み入れるなんて… ふざけているのかしら…」

(;・×・)「に、人間の女の子…!?」

ヨガ「なかなか綺麗な手だ…」
 ▼ 36 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/16 23:38:04 ID:LmygUDcY [19/19] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー褐色肌に短いスカートを身につけた細い身体の少女…

ーいかにも、強さというものは感じさせられない風貌であったが…何故か、異様なまでの威圧感をその立ち姿からは感じられた…

セレナ「私の名はセレナ 氷柱団の幹部にして…団長の右腕 愚かな人間達を生まれ変わらせる仕事をしているわ」

(;・×・)「セレナ…? なんだか、どこかで聞き覚えがあるような… それに、あの顔…どこかで…」

シルコ「愚かな人間を生まれ変わらせるって…まさか、あなたが皆んなを…! 許せない!!」

セレナ「お褒めの言葉、ありがとう シルコ…と言ったかしら …ちなみに、貴方の考えは当たっているわ …そこのクソブタポケモン… そいつはこのムラに隠れ住んでいた愚かなガキの成れの果てよ」

シルコ「…ッ そ、そんな…ッ!」

M.B.レイゼ「オ、オ…ス… オス…ケ…テ…ッ」

セレナ「実に無様でふざけた姿ね …我々ポケモンと違って愚かな人間には相応しい姿よ」


リリィ「な、なんて事を…!」

シグレ「それに、我々ポケモンって…あんた、どこからどう見ても人間じゃない!」

セレナ「あら、私を下等な人間とみなすなんて…ふざけてるわね …私はポケモンよ それも、”すごく”ね」

シグレ「わけのわからない事を言ってるんじゃないわよ… 人間をあんな姿にして…許されると思わないで! 喰らえ!忍法、氷手裏剣の術!!」シュシュッ!

ヨガ「綺麗な手をあんな膨れ上がった汚い手にするとは…芸術のわからない女だ …ここで始末させてもらう! 喰らえ!手製爆弾!」ドーン!


セレナ「実にふざけた、馬鹿な連中ね …破壊開始」ドグシャァッ!

シグレ「…なっ しゅ、手裏剣と爆弾が…素手で!」

セレナ「どう? すごい筋”肉”付きでしょ? …私は全身のありとあらゆる肉付きを操作できるのよ …こんな事が人間にできるかしら…?」

(;・×・)「人間離れしてるフワ…!」

セレナ「お前らはポケモンに化けているようだけど…所詮、そんな付け焼き刃じゃ私には勝てないわよ …さーて、これ以上人間どもをいたぶる趣味は私にはないわ …ゼンリョクで行かせてもらうわよ」

城島「ぜ、全力やと!?」
 ▼ 37 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 00:11:18 ID:55gUyfrA [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「全身にやべーほどの肉付きを行き渡らせる… さっきの攻撃を防いだのはあくまで、腕だけに集中させただけのものよ …それが、全身に行き渡ったらどうなるかしら?」

シグレ「あのパワーを…全身に!?」

セレナ「フフッ…泣いても喚いてももう遅いわよ! …さぁ、見せてやるわ…私の真のやべー肉付きを!!」ゴゴゴゴゴ…

(;>×<)「フ、フワァァァーッ!」

ー凄まじい勢いでセレナの身体が膨れ上がっていく…!!

(;゜×゜)「そ、その姿は…!! あ、あの時の!」

M.B.S.「クククッ… この姿こそ、私の真の姿 クソメスブタポケモン…”偉大なる雌獣(メガビッチ)”のセレナ…! 殺戮開始ィ〜ン❤︎❤︎」

シグレ「まるで、>>38のような姿…こ、こんな奴と戦わなければいけないの…!?」


ーフワンテ達の前に立ちはだかったのは…かつて、 フワンテとも戦ったあの強敵…M.B.S.であった!

ーしかも、ゾンビ化していない全盛期の姿…果たして、フワンテ達は彼女を打ち倒し…氷柱団との決着を付けることができるのか!

ーそして、このペースで今週中に終えられるのか! 前代未聞のエイプリルフール四日目が始まる…!


ーTo be continued by tomorrow…
 ▼ 38 ドームシ@ヘルガナイト 22/04/17 00:12:41 ID:fuHY6og. NGネーム登録 NGID登録 報告
ゲンシグラードン
 ▼ 39 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 11:53:22 ID:55gUyfrA [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー昨日のあらすじ

謎の石”アルガモンド”によって過去のシコク地方にやってきたフワンテ達…
しかし、過去のシコク地方ではポケモンが暴走する謎の病が流行っていた!

病の元凶たる氷柱団の拠点サヌキムラに、ポケモンの着ぐるみを使って潜入したフワンテ達であったが…
ムラは、改造された人間が家畜として飼われている地獄のような有様であった…

そんな中、潜入者がいる事に気がついた氷柱団幹部 セレナが襲いかかる…
全身の肉付きを自由に操るセレナ…果たして、フワンテ達は彼女に勝てるのか!?


シグレ「なんて…なんて大きく力強い姿…ッ 私達、こんな奴を相手に…ッ」

M.B.S.「フゥン…恐怖したようねェ… 極限までやべー密度で合体した肉付きは筋肉を超えて”骨”となるのよォン…」

城島「ほ、骨ってレベルちゃうやろアレ!!!!!!!!」

ーなんと、セレナが変化した姿は…全身を赤々とした外骨格で覆った怪獣の如き姿であった!

M.B.S.「ホウエンに伝わる神話の神の似姿…この力であなた達を踏み潰すわァン!! ハァァァァァッ!!」ズシーンッ!

リリィ「キャ、キャァァッ! 歩いただけでこの地響き…! と、とんでもないです…!」

カイ「身体の大きさも迫力も…多分強さも… オヤブン以上…こんな相手、私たちだけで勝てるわけ…」

M.B.S.「弱音を吐こうが、無駄よォン! このまま、私の必殺技”>>41”で始末してやるわァァァン!!!」
 ▼ 40 レフワン@でんせつのメモ3 22/04/17 11:55:48 ID:c8D6XTY2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
内閣総辞職ビーム
 ▼ 41 ョンチー@モコシのみ 22/04/17 12:03:25 ID:J.yAVTAw NGネーム登録 NGID登録 報告
尻からフンか
 ▼ 42 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 13:23:11 ID:JRAA2Gwo NGネーム登録 NGID登録 報告
M.B.S.「食らいなさァァァい! 私の必殺大フン火ァァァァン!」ブボォォォ!!

城島「う、うぎゃぁぁぁ!! し、尻から…炎が出てきたぁぁぁぁ!!」

(;゜×゜)「き、汚いフワァァァァァーッ!!」

M.B.S.「この私の最強技 尻から大フン火は国会議事堂を一撃で焼き払い、内閣を総辞職させちゃう威力があるのよォォォォン!」

シグレ「な、なんかよくわからないけど…すごい威力…こ、このままじゃ…!」

カイ「あ、熱い…こ、この汚いの…熱い…っ!」

M.B.S.「熱いのなら、着ぐるみを脱いだらどうかしらァン! この侵入者諸君ンンンンンン!!」ズシーンッ!

(;゜×゜)「フワァァァァァッ!!! 飛んでても衝撃が来ちゃうフワァァァァァ!!」

リリィ「足踏みによる地響きに…尻から噴火…つ、強すぎです!強すぎます!!」


M.B.S.「フフフッ…私の肉付きはやべーでしょ…強いでしょ、美しいでしょ…? かつての私とはもう違うのよ… 愚かな人間だった私とはね!」

城島「愚かな人間だった…ま、まさかお前…」

M.B.S.「私は氷柱団に拾われ…団長様のヤクゼンによってこの素晴らしい身体に生まれ変わったのよォン!」

M.B.S.「>>43うどんによるヤクゼン…団長のヤクゼンはこの世のどんなうどんよりも、どんな力よりも素晴らしいわァン!」
 ▼ 43 ツロイド@ニニクのみ 22/04/17 13:27:03 ID:fIM2gcww [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
TENGU
 ▼ 44 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 15:29:45 ID:55gUyfrA [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
M.B.S.「TENGUうどんによるヤクゼン…団長のヤクゼンはこの世のどんなうどんよりも、どんな力よりも素晴らしいわァン!」

城島「TENGUうどん…やと!? まさか、それじゃあ…団長ってのは…」

M.B.S.「ふん!団長の正体を探ろうだなんてふざけんじゃないわよ!! …アンタらには探ることなんて出来ないわよ! …ここで死ぬのだからね!!」ズシーンッ!

リリィ「ひ、ひぃぃぃっ! こ、このままじゃ潰されちゃいます!」

M.B.S.「私は無敵…無敵よ! あの、天狗のように顔が赤くなるほど辛いTENGUうどん…アレを食べて、私は…生まれ変わったァァァァァン!!」ドボォォォォッ!

(;>×<)「フ、フワァァァァッ! こ、こんなに強いなんて…こうなったら、ヤクゼンを…」

モポンケ「…持ってならバレちゃいそうだから、カマスジョー号の中に食材も器具も置いてきちゃったンケ」

城島「ば、馬鹿野郎! 確かにそうやけど…僕らじゃどうしようもないでェェェェェッ !」

M.B.S.「ばぁぁぁぁかものめェェン! 愚かな人間どもは、ここで死になさいィィィィン!!!」ブボッ…

カイ「つ、次の攻撃を受けたら… 今度は焼き殺されちゃう…っ」

シルコ「ヴェ、ヴェアアアア! な、なすすべもないよォォォォ! 香風ちゃん…元に、戻せなくて…ごめん…っ」

ヨガ「…くっ、こんなことなら道場で武術を訓練しておくべきだったよ …でも、あぁいうところって自分のチ…」

(;゜×゜)「言ってる場合じゃないし、女の子の前でそのセリフ言うのはどうかと思うフワ …っていうか、ヤバいフワァァァァァ!!」

M.B.S.「さぁ、終わりよぉぉぉぉぉぉぉン!!!!」ブボワァァァァァ!

リリィ「キャ、キャァァァァァーッ!!」
 ▼ 45 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 15:35:40 ID:55gUyfrA [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
M.B.S.「…ッ!? ウゥギャァァァァァ!!」ズボシュウッ!!

(;>×<)「フ…フワ…? せ、セレナの体に…穴が…?」

M.B.S.「こ、これは…ドリルゥ… おのれ、おのれおのれ…自慢の肉付きに穴あけやがって… ふざけんじゃないわよ…誰が…どいつがやったァ!!」

モポンケ「ドリル…ま、まさか! あれは…カマスジョー号ンケ!?」

ーなんと、セレナの喉元に…カマスジョー号が突き刺さっている!?


城島「ま、まさか…カマスジョー号が勝手に動き出して…!?」

???「違うよ、私達が動かしたんだ!」

シグレ「誰か…降りてくるわ…! な、何者!?」

>>46「私は>>46…皆んなを助けに来たんだ!」スタッ

M.B.S.「助けだと…ふざけんじゃないわよ…!!!」
 ▼ 46 ンジャラ@イダイトウだんご 22/04/17 15:39:19 ID:HgmAMrnc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
松永久秀(戦国無双)
 ▼ 47 ッピ@ハバンのみ 22/04/17 15:40:08 ID:WUh.MTPo NGネーム登録 NGID登録 報告
100年前のアーベ
 ▼ 48 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 16:23:39 ID:55gUyfrA [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒサヒデ「吾輩はヒサヒデ 一つ、助けてやろうか」

城島「お、おっさん誰や!? …知らんやつ助けにきてもうた!」

ヨガ「い、いや…私は知っているぞ… 彼は、私の爆弾作りの師匠だ…ッ !」

ヒサヒデ「ほう? ヨガよ…息災で何よりだ しかし、お前も女子の手などに執着せず、共に良き世を作り上げないか?」

ヨガ「私にとって良き世というのは…平穏に、綺麗な女子の手を楽しめる日々そのものだ …これ以上は望まない」

ヒサヒデ「そんな考えも悪くはないな …さて、セレナといったか…お前の悪… どれぐらいのものか見せてみよ …吾輩を越えられるかな?」

M.B.S.「ふざけんじゃないわよ…!! あんたなんて人間…一撃でぶっ飛ばしてやるわ!」ブボォォォ!!

リリィ「ヒサヒデさん! 気をつけてください! あの攻撃…すっごい熱いんですよ!!」

ヒサヒデ「この程度の攻撃ですか…ふんっ!!」ジャキンッ!!

ーなんと、ヒサヒデは弧を描いた刀でセレナの攻撃を両断してしまった!?

(;゜×゜)「」

ヒサヒデ「…ふん、刀が汚れてしまった …だが、吾輩のような悪党にはこの程度の汚れがふさわしい…か くくっ」

モポンケ「あ、あんな攻撃を受けておいて刃こぼれひとつもない… も、ものすごい剣…それに、腕も警備隊長並みの達人ンケ…!!」

M.B.S.「この野郎…ふざけんじゃないわよ…!!!」

ヒサヒデ「まるで、御伽噺の大蛇退治のようだな …このままやり合ってもいいが、吾輩一人では時間がかかりそうだ …ちょうどいい、もう一人助けを呼んでいたのだ 吾輩と同じぐらいの腕を持つ達人だ …出てこい」

城島「あ、あんな強いやつが…もう一人おるやと!? 一体、どんなやつが…」

「ヒサヒデ…もっと早く呼んでくれよ 待ちくたびれたぜ」

(;・×・)「そ、その声は…!」


アーベ似の男「まったく、色々溜まって仕方ないぜ…」スタスタ…

城島「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
 ▼ 49 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 16:48:05 ID:55gUyfrA [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーカマスジョー号から降りてきたのは…ブルーベリー色の狩衣に身を包んだ見覚えのある顔の男だった…

ヒサヒデ「彼は阿部精芸(あべのせいげい) 数少ない、陰陽師のイキ残りだ」

アベノ「よろしく頼むぜ …それにしても、そこのお前…」

城島「あ、あぁぁ…」ガタガタガタ

アベノ「…いい顔、してるな …気に入ったぜ…///」ポッ

城島「う、うわぁぁぁ!! こ、こっちでもこいつこれかよ! …って、うわぁぁぁ! 身体が、動かな…っ」

アベノ「お前の動きを、妖術で止めさせてもらったぜ …知ってるか?ノンケというのは悪霊に取り憑かれた者なんだぜ」

城島「ち、違うやろ! 絶対違うって!! あぁ!やめっ…ズボンが…っ!」

アベノ「安心しろって、俺がその悪霊…払ってやるからよ …悪霊退散(やらないか)ッ!」

城島「そのルビはおかしいって! 嫌や!お願い!やめてくれ! 嫌やぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁアッー!」ズブッ


城島「」チーン

( ゜×゜)「」

シグレ「…うわぁ」

カイ「えぇと…その…えぇと…うん…」

リリィ「シルコさん、城島さんが叫んでますよ! 助けに行かないと…なぜ目を隠すんですか!」

シルコ「アレは…見ちゃいけないよ …うん」

ヨガ「まったく…衆道とは… 理解し難いな …男なんぞと交わるよりも、綺麗な娘の手と… ん…あれ、身体が…」

アベノ「…お前もなかなかいい顔してるじゃないか …安心しろ、俺は手のテクもなかなかすごいんだぜ?」

ヨガ「ま、待て! わ、私にはそんな…そんな趣味はないッ!」

アベノ「大丈夫だぜ、俺のテクでお前も目覚めちゃうぜ」

ヨガ「うぅ…わ、わたしは…どこに…連れていかれるんだ…ッ」

アベノ「安心できるところ♂だぜ …悪霊退散(やらないか)ッ!」ズブゥッ!

ヨガ「ア…アッー!!!!!!!!」



ヨガ「」チーン

城島「」チーン

( ゜×゜)「地獄絵図…フワ…」
 ▼ 50 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 17:01:31 ID:55gUyfrA [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒサヒデ「セイゲイは、男を掘ることで精力を蓄え、強力な妖術を使うことができるのさ」

アベノ「なかなか溜まってきたぜ…っ///」

(;・×・)「最低な妖術フワ…」

アベノ「それにしても…まだ最大の妖術を使うには力が足りねえな… そうだ」ビッ

ヒサヒデ「ぬぉっ!? …わ、吾輩の体が…動かな… ま、まさか!?」

アベノ「…悪霊退散(やらないか)」ズボォッ!

ヒサヒデ「ん…ンボォォォオ!!! アッー!!!!!!!!!!」ズボズボズボズボ


ヒサヒデ「」チーン

(;・×・)「女の子の目の前で…おっさんが一度に三人も掘られたフワ…地獄すぎるフワ…」

カイ「あ、アハハ… アハハハハハ…」

シグレ「…カイ団長、あまりの光景に限界通り越しておかしくなってるわね …シノビの里だと衆道ぐらいよくある事だったけど、そうじゃないと耐性がないのね」

(;ー×ー)「耐性ができちゃいけないと思うフワ、これ…」

アベノ「そうだぜ、耐性がない方がいくらでも楽しめる… フワンテ、お前もどうだ?」

(;゜×゜)「え、遠慮しますフワ!!」


M.B.S.「さっきからこの私を無視してわーきゃーわーきゃーアッーアッーと! ふざけんじゃないわよ…!!」

アベノ「生憎、俺は生えてない奴には興味がなくてな …どれ、身体も暖かくなってきた頃だ …イカせてもらうぜ」バッ!

M.B.S.「ステゴロで挑んでくるなんて…ふざけんじゃないわよ!! このまま、内閣総辞職フン火であの世イキよ!!」

アベノ「興味がないんでな、俺のありったけの精力を詰め込んだ大妖術”>>51”を使って一撃でぶっ飛ばしてやるぜ」


(;・×・)「汚い一戦フワ…」
 ▼ 51 メモース@やまのシズメダマ 22/04/17 17:05:41 ID:fIM2gcww [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
潮吹き
グラードンの得意な噴火に対抗するのはやっぱカイオーガの得意な潮吹きでしょ(すっとぼけ)
 ▼ 52 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 17:44:58 ID:55gUyfrA [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アベノ「俺のありったけの精力を詰め込んだ大妖術”しおふき”で一撃でぶっ飛ばしてやるぜ」


(;・×・)「し、しおふきって…ま、まさか!!」

アベノ「イクぜ♂ …アァッー!!!!!!!!!!!!!!!!」ドピュゥゥゥゥゥゥッ!!

ーアベノの股間から凄まじい勢いで白い液体が放出される!!!!

(;゜×゜)「やっぱりぃぃぃぃ! 最悪フワァァァァァ!!」

カイ「」ビターン!

シグレ「カイが、ついに心的ショックでぶっ倒れたわ! 年頃の女の子には最悪すぎる状況よ!これ!!」

シルコ「う、うぇぇ… 最悪だよ…」

シグレ「目の前でお兄ちゃん掘られてるのに、ぶっ倒れてないアンタが不思議だけどね」

シルコ「なんかもう…あれは天罰かな…って」

ヨガ「ひ…どい…言い様…だな…我が…いも…うとよ…」ヨロッ…

シルコ「あっ、生きてた」

ヨガ「扱いが…雑すぎる…じゃあ、ないか… うぅ、尻が…まだ痛い…っ 痛くて涙が出てきそうだ…っ」

シグレ「御愁傷様ね …でも、その尻を痛くした奴は今…結構頑張ってるわよ」


M.B.S.「んぎぎぎぎ…なんで、あんたごとき人間が私と対等にヤり合えるのよ…ッ!」ブボボボボ

アベノ「お前の背負ってるモノ…だぜ お前は所詮、自分の肉付きの力だけで戦っている…だがな、俺は三人分の力を背負って戦っているんだ!」

M.B.S.「…なんですって!?」

アベノ「城島、ヨガ、ヒサヒデ…俺が今までヤリ合ってきた相手の力が俺に宿る…! お前一人の力じゃ、俺には勝てないぜ!」ドピュピュッ!!

ヨガ「…格好良く言ってるが、アレ レ◯プ魔の犯行自慢だからな」

シグレ「でも、なかなか上手くやってるわね… あと、もう一押しでセレナを倒せそうよ!」


M.B.S.「アベノォォ…ふざけんじゃ、ないわよぉぉぉお!」ブリュッ!

シルコ「けど、セレナの方もまだ余力があるみたい! どっちが勝つかわからないよ!」

(;・×・)「…うぅ、こうなれば…やりたくないフワけど、アベノを応援するしかないフワ!」

リリィ「アベノさんの応援ですか… いいですね! 私達で>>54攻撃を仕掛けて…アベノさんを手助けしましょう! 何も見えませんけど!」
 ▼ 53 ルシアン@にがいきのみ 22/04/17 18:06:14 ID:fIM2gcww [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 54 エトル@ながながこやし 22/04/17 18:08:05 ID:HgmAMrnc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大量のカレーを流し込む
 ▼ 55 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 18:50:12 ID:9A7YZCZo [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リリィ「私達でカレー攻撃を仕掛けて…アベノさんを手助けしましょう!」

( ・×・)「カレー攻撃?」

リリィ「はい! なんだか、そこらへんに落ちてるカレーを食べさせて…食中毒にして倒すんですよ! 落ちている食べ物はばっちいですからね!」

(;゜×゜)「いや、それカレーじゃないフワ! …食べたら食中毒にはなりそうフワけど!」

リリィ「なら、良いじゃないですか! やっちゃいましょう!」

シグレ「アンタもエグい事を考えるわね… まぁ、効果はてき面そうだし…やるかしらねぇ」

シグレ「…忍法氷柄杓の術! よし、直接触りたがりたくないと思うから柄杓を作っておいたわよ これを使って投げつけなさい」

(;ー×ー)「ほ、本当にやるのフワ…?」

シグレ「昔のイクサでは、相手の傷口に菌を入れるためク◯を刀に塗ったらしいのよ? 戦いの最中なんだから文句は言えないでしょ」

シルコ「ヴェ、ヴェアアアア…最悪だよぉ…」スクイスクイ

ヨガ「全くだ…」スクスクイ

モポンケ「ボクは警備隊長なんだぞ…こんなこと…こんなこと…」スクスク

リリィ「なんだか臭いですけど…カレーって異国の食べ物ですもんね! 食べたことないですけど、こんな香りがするんですね!えへ!!」ヒロイ

(;ー×ー)「教えた方がいいんだフワろうか…うーん…」ヒロウー


ーこうして、フワンテ達はセレナの攻撃によって地面に落ちた茶色い何かを柄杓で掬って集めた…

ヨガ「…なんとか集めたが、これをどうやってあいつに食わせるんだ?」

リリィ「…そういえば、どうやって食べさせるか考えてませんでした!」

ヨガ「…は?」

シグレ「こんだけ集めておいて何も考えてないなんてね… 仕方ないわ …ほら、私が氷の忍術で>>56を作っておいたわ これで食べさせなさい」

リリィ「ありがとうございます、シグレさん!」

( ・×・)「忍術って便利フワねぇ…」
 ▼ 56 キワラシ@キャンプセット 22/04/17 19:00:54 ID:fIM2gcww [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
風船
 ▼ 57 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 19:52:07 ID:9A7YZCZo [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シグレ「…ほら、私が氷の忍術で風船を作っておいたわ これで食べさせなさい」

(;・×・)「風船って…ま、まさか?」

シグレ「えぇ、この中に水風船の要領でその茶色いのをぶっ込んで破裂させるのよ」

(;゜×゜)「き、きったないフワ!」

リリィ「仕方ないですよ、安価なんですから!」

(;・×・)「リリィちゃんもメタいこと言うのフワ? …と、いうかそれを言うなら安価はそもそも普通のカレーじゃ…」

モポンケ「…そういうと思って、カマスジョー号の中にあった食材で普通のカレーを作ったンケ」

( ・×・)「おお! これなら、流石に汚くな…」

リリィ「ありがとうございます、モポンケさん! …これで、二種類のカレーをブレンドできますね!!」バシャァッ

(;ー×ー)「あぁ、結局はこうなるのフワか…」

シグレ「仕方ないわよ …で、これを注いで…さぁ、ぶっ飛びなさい!」

🎈「ぷわ〜…」


M.B.S.「ん…何よ、あれ… 風船? あんなちっぽけな風船で私を止められると…」

M.B.S.「…!? いや、待って! まさか…あ、あの風船の中にある…茶色いものは! …ま、マズい! アレの恐ろしさは私が一番よく理解しているのよォォォォ!! か、かわさなきゃ!!」

ーセレナは身体を反転して、風船から身を守ろうとするが…!

アベノ「お、背を向けたか? …勝負中に背を向けるのは…敗北を認めたって証拠だぜ!!」ドッピュゥゥゥッ!!

M.B.S.「し、しまっ…あっ…キャァァァァァーーーーッ!!」ブシュァァァァァ!!!

ー凄まじい圧の白水にセレナの外殻は一瞬にして粉砕される!!


(;・×・)「き、汚いけど…すごく強いフワ!!」
 ▼ 58 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 20:09:11 ID:9A7YZCZo [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
セレナ「…」シュゥゥ…

城島「も、元に戻った…のか?」オキアガッタ

ヒサヒデ「どうやら、我々が気絶した間に…全てが終わったようだな」ワガハイモ

カイ「私は…見ていることすらできなかったね…」ワタシモ

ヨガ「これで…ひとまず、こいつとの戦いは終わったというわけか… やれやれだぜ」

城島「お前、それむしろ言われる側の顔やないか? …それにしても、結構強いんやな…こっちのあいつ…」

(;・×・)「ホモだけど、強いのは確かなんだフワよね…うん…」

アベノ「照れるぜ」


シルコ「なんか色々汚かったけど、おかげで助かったよ! …それにしても、助けに来た…って言ってたけどどうして私達の居場所が…」

ヨガ「確かに気になるな…」

城島「まさか、掘れそうな相手をアベノが探して…なんて事は…」

アベノ「流石の俺でも、そんな事はできないぜ ヒサヒデの奴に対し、誰かがお前らを助けてやってくれ…って言ったらしくてな」

シルコ「誰かが…? 一体、どんな人が…」


「シルコさん、助けに来ましたよ! …って…もう終わってましたね」


シルコ「…!? ヴェアアアア!!な、なんで…なんで!!?」

レイゼ「…流石はヒサヒデさん達 この短期間で幹部を倒してしまうなんて …お小遣いを集めて雇った甲斐がありました」

ヨガ「香風レイゼ!? き、君はM.B.にされたはずじゃあないのか!?」
 ▼ 59 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 20:24:02 ID:9A7YZCZo [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイゼ「私がM.B.に? …ならないために、今までサヌキムラに潜伏してこっそり反乱軍として活動していたんですよ」

シルコ「え…で、でも…私達の足元にいる…こ、こいつは…」

銀髪M.B.「オス…ケテ…」

レイゼ「…多分、うちの近所に住んでた”仮布主取(かぷぬとる)”くんですね …私によく似てるんですよ …兄弟でもなんでもないのですが」

城島「って、あのモノマネ芸人の方だったんかい! …あいつもパラレルおるんか」

(;・×・)「意外と、色んな人がこっちにもいるフワね …それにしても、反乱軍って 結構すごい事してるのフワね…」

レイゼ「大人達はみんなすぐにM.B.化されてしまって… それで、私達子供が集まってサヌキムラ解放のために戦っていたんです」

レイゼ「“チマメ隊”…その名を背負い、時にポケモンのフリをし、時にM.B.に化けながら時を待ち続けていました… 今がその時です!」

シルコ「レ、レイゼちゃん… ひ、一人でこんなに出来るまでになって…う、うぅ… すごいよヴェアアアアアアアアア!!」ギュッ

レイゼ「シ、シルコさん…そ、そんなに抱きつかないでください… ば、バレちゃいますよ… それに、私は一人でここまで頑張ったわけじゃないです」

ヨガ「あぁ、反乱”軍”という事だしな 誰か、仲間がいるのだろう」


城島「チマメ隊…かぁ 普通に考えたら、仲間はあの二人やけど… こっちだとあの二人一度も出た事あらへんし…何よりこいつチじゃないしな…」

レイゼ「チじゃない…? 何の事かわかりませんが… あの二人というのは、この二人のことですかね」

( ・×・)「やっぱり、あの二人のパラレルが…ここに…」

>>60「よぅ、レイゼ! ついに反乱の目処が立ったんだな!」

>>61「やっと、私達の反撃が始まるのね!」

(;゜×゜)「って、全然違うやつが来たフワァァァァー!」
 ▼ 60 スイダイケンキ@ぎんのはっぱ 22/04/17 20:25:27 ID:AcosesBo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安心院なじみ
 ▼ 61 シマリ@ピカピカだんご 22/04/17 20:30:39 ID:fIM2gcww [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メルメタル
 ▼ 62 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 21:16:47 ID:9A7YZCZo [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安心院なじみ「ぼくを呼んだって事は…ついに反乱の目処がついたのかい!?」

メルメタル「ついに、メルたちの反撃が始まるメルね!」

(;゜×゜)「全然違うやつが来たフワァァァァー!」

レイゼ「紹介します、奈津メルメタルさんと、条河・安心院・なじみさんです」

城島「絶対ちゃうやん! あいつらやないよこいつら!! と、いうか最後のやつミドルネームみたいになっとるやん!!」

安心院なじみ「…ぼくの名前に文句を言うのか? …ん?」

城島「い、いや…なんでも…あらへん(な、なんや…この子… ち、小さいのにすごい迫力や…)」

レイゼ「こう見えて、安心院さんは3兆4021億9382万2311歳の凄い人なんですよ」

シグレ「…マジ? 子供じゃないとか、そういうレベルじゃない年齢なんだけど…もうわけわかんない…」

(;・×・)「い、いや…さすがにそんなわけな…」

安心院なじみ「…本気(マジ)だよ」ギロッ

(;ー×ー)「す、すみませんフワ」


レイゼ「と、いうわけでこの三人…安心院さんと、メルメタルさんが揃った反乱軍…それこそがチマメ隊なんです」

安心院なじみ「僕達三人の名前を取ったのが隊の名前の由来なんだよね」

メルメタル「香風レイゼ、安心院なじみ、メルメタル… これでチ、マ、メ…だよっ♪」

城島「”メ”以外カスってもおらん!!!!」

レイゼ「…え? どう言う事ですか?」

シルコ「そうだよ、城島さん! しっかり、チマメじゃない!」

城島「…これ、僕がおかしいんか?」
 ▼ 63 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 21:31:53 ID:9A7YZCZo [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リリィ「まぁ、これでセレナも倒しましたし… チマメ隊という、新しい仲間も加わりましたし… このまま一気に氷柱団の本拠地に…」

セレナ「そうは…させないわよ! ようやく…尻尾を掴んだわ…チマメ隊…ッ」ガバッ

城島「セレナ…お前、まだやる気k… ってなんや!? 血、血塗れや!」

セレナ「全身の…血管を…膨張させた肉で圧迫しているのよ… このままじゃ、破裂して死んじゃうでしょうね…」ダラダラ…

シグレ「い、いきなりなんでそんな事を!?」

セレナ「だ、団長に…あなた達の潜入と、私の敗北を知らせるためよ…ッ 我々幹部と、団長はヤクゼンの力で繋がっている… 死んだら、すぐにそのことがわかるわ…」

(;・×・)「ふ、フワ!? な、なにもそこまで…!」

セレナ「下等な人間に負けるなんて事…許せないのよ… だから、私は…これで、私自身の肉付きに負けた事にするの… あなた達の…勝ちじゃ…ない…ッ」ギリィ…

メルメタル「…! みんな!離れるメル! 圧力が…もう限界みたいメル!!」

セレナ「はぁ…はぁ… もし…生まれ、変われるのなら… 今度はもっともっと…やべー肉付きのメスポケモンになって… 正真正銘…の…勝利…を…!」

ーパァァン!!


ー凄まじい音と身体の破片を撒き散らし…セレナは爆発四散した…!

カイ「ひゃっ…! ほ、本当に…死…っ」

安心院なじみ「下等な存在に負けることを恥じて…こんなことを …その気持ち、僕にもわかるような気がする」

レイゼ「そ、そんな事言ってる場合じゃないです! か、幹部がもう誰もいないんですよ… そ、そんな事に気がついたら…だ、団長は…!」

メルメタル「や、ヤバいメル… さ、最初にサヌキが襲われたあの時のように…!」

シグレ「あの時のように…ですって…!?」

レイゼ「き、来ます…や、やつが…!」

>>64「…!」ゴゴゴゴゴ…

M.B.軍団「「「「「オスゥゥゥゥ!」」」」」

凶暴ポケモン軍団「「「「「グルゥァァァァッ!!」」」」」

城島「な、なんやアレは!!」

レイゼ「奴は…氷柱団の最終兵器>>64… しかも、さっきの爆発でこちらの存在に気がついたM.B.とポケモン達の軍団を引き連れているみたいです!!」
 ▼ 64 ークイン@アンノーンノート 22/04/17 21:44:58 ID:fIM2gcww [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
破神エンデ・ニル(巨人形態)
(全然来ないので連投、ダメなら安価下)
 ▼ 65 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 23:01:04 ID:9A7YZCZo [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイゼ「奴は…氷柱団の最終兵器ジャイアント・ニルくんです…!!」

城島「ニルくん? それって…スティールうどんランのアレやろ!? あ、あんなやつが…そうなんか…!?」

巨人ニル「…」ズシーンズシーン…

レイゼ「氷柱団の最終兵器であり… 奴らが他の文化の神を貶めるために作り出した偶像…! その全長、ゆうに70尺を越えています…!!」

シルコ「ヴェアアアアアアアアアアアアアア!! あ、あの大きさ…さ、さっきのセレナ以上だよぉぉぉぉぉぉ!!」

M.B.軍団「「「「「オスゥゥゥゥ!」」」」」

凶暴ポケモン軍団「「「「「グルゥァァァァッ!!」」」」」

ヨガ「しかも…他の氷柱団の奴らを連れているじゃあないか! こ、このままでは…!」

ヒサヒデ「いくら、カマスジョー号でも… あの巨体を貫くことは無理だろうな…」

アベノ「あぁ、だが…足止めぐらいはできるだろうよ」

(;・×・)「足止め…? ま、まさか…?」


レイゼ「…私達チマメ隊と、ヒサヒデさん達でなんとかあの巨人と軍団の進撃を止めます …その隙に、皆さんはサヌキ山の山頂に向かってください!」

シルコ「えぇっ!? れ、レイゼちゃん! せ、せっかく会えたのに…つ、着いてこないの!?」

レイゼ「…ごめんなさい、シルコさん …一緒に行きたいのは私も同じです …けど、チマメ隊の隊長として…仲間たちを引っ張れるのは私しかいないんです!」

安心院なじみ「そうそう、僕たちチマメ隊は一心同体!」

メルメタル「いかなるときも…離れることはないメル! …たとえ、死んでもね!」

シルコ「…う、うぅ…レイゼちゃん…大きく…なったね …お姉ちゃん、嬉しいよ…っ」

レイゼ「シルコさん …私達は大丈夫です …ですから、今の内に山頂に向かうんです! …近くに、抜け道が…」

巨人ニル「…!!」ズバァァァァッ!!

シルコ「ヴェアアアアアアアアア! きょ、巨大な剣で襲いかかってきたぁぁぁぁぁッ!?」

レイゼ「…時間がありません! シルコさん、この近くに私達が掘った抜け道があります! >>66…その中に抜け道があるんです! だから…早く!!」

シルコ「わ、わかった…!」
 ▼ 66 ラルバ@こだいのせきぞう 22/04/17 23:06:25 ID:HgmAMrnc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本能寺
 ▼ 67 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/17 23:42:09 ID:9A7YZCZo [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイゼ「本能寺…その中に抜け道があるんです! だから…早く!!」

城島「なんでこんなとこにあるんや!!?」

ヒサヒデ「知らないのか? 本能寺は過去2回焼き討ちに合い…移転を繰り返しているのだ 一度目は地底の白亜紀、二度目はエンジュ…そして3回目はここだ」

(;・×・)「リーリエちゃんも言ってたフワけど…第一回と第二回…2回も本能寺の変起きてたのフワか…」

シルコ「そうそう! このお話は、”キキキリンが来ない”という演劇でずっと語り継がれているんだよ!」

ヨガ「語り継がれているのか? 毎回、アドリブばかりだが…」

城島「生放送で適当やってるのはこん時からかいな…」

レイゼ「何を言ってるのかさっぱりですが…じ、時間がないんです! ここは…早く本能寺へ!」

シグレ「えぇ、近道を教えてくれたのはありがたいけど… でも、あんた戦えるの? 他の二人に比べて…あんまり強そうには見えないけど…」

レイゼ「大丈夫です 私にはこの…新型の携行火砲(ロケットランチャー)がありますから すたばなる、異文化の茶屋を追い出した実績もあるすごい武器です」スチャッ

リリィ「わぁぁ〜! すごいです!すごい兵器です!!」

ヨガ「こんな高度な爆弾が… 爆弾作りを趣味に持つものとして興味深いな…」

城島(相変わらず、こいつの趣味アカンな …と、いうか目の前にいるこのチノ…いつものチノやないタイプのやつやないか? うるさいですね…とかいうタイプのやつやないか?)
 ▼ 68 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/18 00:00:20 ID:GiLY9l4c [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レイゼ「さぁ…みなさん、今のうちに… 今のうちに本能寺へ!!」チュドーン!ドーン!!

シルコ「レイゼちゃん…こんなに立派になって… わかった!お姉ちゃん達が必ず…氷柱団を止めてみせるからね! 待っててね!」

リリィ「レイゼちゃんの想いを注いで…いざ、本能寺! そして、いざサヌキ山へ!!」

アベノ「城島…お前と別れるのは寂しいが… 俺はここで待ってるからよ …再開したら、またヤり合おうや♂」

城島「誰がもうんなことするか! …シコクは救ってもお前とあんな事なんて二度とせんからな!」


モポンケ「ついに決着の時… 僕の活躍が楽しみンケ〜!」

シグレ「アンタがここまで着いてこられた事が不思議ね …とりあえず、最後までやってやるわよ!! …あの子のためにも!!」

リリィ「まだ、ポケモンの皆さんもM.B.にされたみなさんも元に戻ってはいません… きっと、団長を倒さないと全ては終わらないはず… ならば、戦うまでです!」

カイ「さっき、レイゼちゃんが言ってた隊長としての話… 私には、そんな事できなかった… でも、今の私にならその覚悟がある… シンジュ団の団長として、ポケモンを…人間を…みんなを救う!」

シルコ「私の故郷を…あの日々を…私達の手で取り戻そう!」

ヨガ「氷柱団…私の平穏な生活をよく邪魔してくれたじゃあないか …ここで始末させてもらうよ」

城島「いよいよ、最終決戦か… 気合い入れていくで!」

(`・×・)「みんな…準備はいいフワ? …乗り込むフワよ…敵の総本部へ!!」

ーフワンテ達は、各々の思いを胸に、本能寺に駆けていく…



レイゼ「…シルコさん …必ず、シコクを…みんなを救ってください…」

ヒサヒデ「あいつらなら…大丈夫だろうよ」

アベノ「俺のお墨付きだしな… 真っ白なお墨だぜ…♂」

安心院なじみ「今は、あいつらを信じて僕らで時間稼ぎをするしかないよ …腹立たしいけどね」

メルメタル「頑張るぞー! 相手がどんなに強くても、大きくてもチマメ隊は負けないんだー!」

巨人ニル「…! …!!」ズゴゴゴ…

レイゼ「さぁ、こい…ニル! 私達チマメ隊が…相手です!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 69 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/18 00:28:05 ID:GiLY9l4c [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー本能寺に向かったフワンテ達…

リリィ「ここの床…動きますよ! …下に穴が掘られています!」

ーすでに本能寺は崩れていたが… 瓦礫の中から、なんとか隠し通路を見つける…

モポンケ「ウワーッ! 暗いンケ、狭いンケ、怖いンケー!!」

シグレ「文句を言ってる場合じゃないわよ! …これから、もっと怖い奴を相手にするかもしれないんだから…」

ー隠し通路の先は…サヌキ山の山頂… 氷柱団の団長が潜む、シコク神殿…!

ー果たして、氷柱団長の野望とは…そして、その正体はいかに…!

ー過去のシコク地方で…最大級の戦いが巻き起こる!!


ー三週にも渡った前代未聞のエイプリルフール(?)…ついに次週完結(!?)

エイプリルフール(からだいぶ経ったけど)特別編
ーUDONYA LEGENDS ー
うどん職人とヒバシラの野望 中編


ーTHE・END & To be continued by next week…


(;゜×゜)「まだまだ元の世界に帰れないのフワーッ!?」

城島「めちゃくちゃやなぁ… それにしても、氷柱団の団長… どんな奴なんやろ」

リリィ「ポケモンや人にあんな酷いことをするなんて…許せません!」

シグレ「そいつがどんなやつか…そして、どんな決着をつけるかは次週までのお楽しみよ!」


(今日はここまでです …今週じゃ終わらなかった… 三週間もエイプリルフールしてるのは世界で自分だけだと思う)
 ▼ 70 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/18 23:55:54 ID:GiLY9l4c [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 明日から現代編を通常更新していきます…)
 ▼ 71 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/20 00:59:39 ID:6BgY8CcE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(二日連続ですみません、今日も更新できません…)
 ▼ 72 ギガナイト@ようせいジュエル 22/04/20 21:31:25 ID:uIOEZsbg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
     _ (・大(・大・)_ お世話になるぶっし
   / ( (っ( つ┳つノ \
  /      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ヽ
 |               |
 |     ●     ●   |
 |        \/      | 
 ヽ         /\     ノ
         ◎――――――――◎
 ▼ 73 ンシグラードン@はつでんしょキー 22/04/20 21:32:18 ID:uIOEZsbg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
     _ (・大(・大・)_ お世話になったぶっし
   / ( (っ( つ┳つノ \
  /      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ヽ
 |               |
 |     ●     ●   |
 |        \/      | 
 ヽ        /\     ノ
     ◎――――――――◎
 ▼ 74 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/21 00:56:45 ID:AOkMwLtU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(最近更新が遅れがちでごめんなさい…)

>>72
>>73
(;・×・)「たった1分で何をしたんだフワ…」


―前回までのあらすじ
ジャックがなんか色々思い出していた…
以上。



アルリーリエ「それなら…今のうちにドラゴ○ボール超 ブ□リーを映画鑑賞しちゃうのはどうですか!? これぐらいなら、大丈夫ですよ!」

(;゜×゜)「いや、絶対それ今やることじゃないフワよね! そんなことやってたら、あいつの傷…治っちゃうフワよ!?」

ガンタンク(エンテイ)『それに…そもそもこの部屋で映画鑑賞自体どうやってするのだ 映写機も何もないぞ』

アルリーリエ「大丈夫です! さっき、これを貰いましたから!」ブルーレイプレーヤー&テレビーン

(;・×・)「い、いつの間にそんなものを…」

アルリーリエ「さっき、そこを通ったナマコブシさん達にいただきました! お世話になったお礼だそうです!!」

(;―×―)「そんなの通った記憶がないのフワけど…えぇ…」


水瀬渚「ここ、時空の道だから結構色んなのが入り込んじゃったりするし…よくあることですよ でも、そんなもの貰って平気かな…」

リス左衛門「怪しげなからくりでございやすが…大丈夫でございやしょうか 先程のように、身を妖に変えられるような事はありゃしませんか…」

テツ「あの変な女もいなくなったし、大丈夫だろ それより、それって今度新作やるやつだろ? タダで見れんだし見ようぜ!!」

ガンタンク(サトツ)『ド○ゴンボールか…オレも好きだぜ!』

ガンタンク(ピカチュウ)『だから、お前はアニポケ見てなきゃダメピカよ …と、言う僕も見たいけどピカね』

アルリーリエ「みなさん、見たいということですね! そういうことですし…ここで鑑賞会しちゃいましょうか!」

(;―×―)「本当にやるのフワ…? 今、まだバトル中フワよ… あれ、1時間以上あるフワよ…?」

アルリーリエ「なんとかなりますって! それでは…ブルーレイ、インです!えへ!!」ウィーン
 ▼ 75 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/21 01:23:10 ID:AOkMwLtU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―突如始まった映画鑑賞会…

テツ「旧作は見たことあっけど…こっちのブ□リーは初めて見るぜ」

アルリーリエ「性格とか何もかも全然違うらしいですからね… でも、旧作に通ずる所もあるみたいで…とっても楽しみです!」

(;―×―)「いくら、楽しみでもバトル中にやることフワかね…これ… 一応見るフワけど…」

アルリーリエ「…あっ! 始まりました! これはもしかして…惑星○ジータから追放される所でしょうか…」

テツ「あぁ〜、あったな旧作にもこんな奴 …でも、今回は悟○と隣じゃねえんだな」

ガンタンク(エンテイ)『そこが旧作との違いという訳だな …それにしても、王子より強いが故に追放とは… 出る杭は打たれるものだな』

――――――――――――――――――――――――――――――――――

テツ「…ブフォww …こっちも大して変わらねえ願いじゃねーか!」

ガンタンク(メガガルーラ小)『身長を5cmねぇ…アタシならもっと伸ばしたいけどねぇ …どっちが親かよく聞かれるんよ』

ガンタンク(メガガルーラ大)『このすがたなら、ママもボクもいっしょだけどね!』

( ・×・)「それにしても、なんか今回キャラの可愛いところが出てきてるフワね …旧作と比べてブ□リーも純粋な感じフワ」

テツ「そこがまた、物悲しいところだけどな …親父の復讐のために…かぁ 本人は何も知らねえで…辛いもんだぜ」

ガンタンク(エンテイ)『こういう親…時折我は見かけてきたな …自分の子を自分の道具としか見ぬ者 …まったく、度しがたいものよ』

アルリーリエ「エンテイさんも、たまにはまともな事言うんですね!」

ガンタンク(エンテイ)『むっ!たまにとはなんだ!たまにとは! 普段まともな事を言わないお前に言われたくないぞ! 我は唯一神なのだぞ!!!』


水瀬渚「みんな、なんだか盛り上がってるね… あっ、映画見るならポップコーンとかいる? 下の階から持ってきますけど」

テツ「あっ、じゃあ塩で頼むわ」

アルリーリエ「はちみつ掛かったやつがいいです!」

(*・×・)「それじゃあ…私もリーリエちゃんと同じで!」

ジャック「キャラメル味はあるか? あれが一番好きだ」

伝説の唐辛子『チリ味ナイカ? …共食イジャナイゾ』

ガンタンク(エンテイ)『我もチリ味で頼む 辛い物は嫌いじゃないからな』

水瀬渚「はーい、じゃあ取ってきますね …確か、エマちゃんの部屋にポップコーンマシーンがあったはずだから…っと」スタスタ…

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 76 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/21 01:46:38 ID:AOkMwLtU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`゜×゜)「フワァァァァーッ!! こ、この構図! これって…あの岩盤フワ…!?」

アルリーリエ「それに…この変身時のカメラアングル…これって、旧作の時と同じですよね!?」

ジャック「旧作への愛がしっかりあるスタッフに作られているのだな …流石だ」ポップコーンモグモグ

テツ「うぉぉぉーっ!! ご、ゴ○ータだと!? 原作世界線だと…初か!これ!?」

アルリーリエ「原作者公認でアニオリ要素が盛り込まれるの…なんだか、嬉しいですね!えへ!!」

ガンタンク(サトツ)『ポケットモンスター ピカチュウ 好評発売中! ピカチュウと共に旅をしたり、あのロケット団の2人と戦えたり…アニメ要素が沢山あるゲームだぜ!!』

ガンタンク(ピカチュウ)『好評発売中って、いつの話してるんだピカ』


アルリーリエ「すごく激しいバトルです…背景もとんでもないことになってます!!」

テツ「最後はどうなるかわかってても…やっぱり、手に汗握るよな!!」

ガンタンク(エンテイ)『あぁ、これこそがこの作品の面白いところだ 久々に見たが、やはり面白いな…』

―――――――――――――――――――――――――――――――――

(*^×^)「良い映画だったフワね! それにしてもまさか、あんな終わり方になるなんてフワねぇ…」

アルリーリエ「なんだか、続きがありそうな感じでしたしね! もしかして、今度の映画にも関係するのかもしれませんね…」

テツ「あぁ、"あいつ"も出るって噂があるしな 楽しみだぜ!」
 ▼ 77 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/21 01:54:03 ID:AOkMwLtU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「今度の映画も楽しみね… 見に行くときはやっぱ、あの人達と…♪」

リス左衛門「やれやれでございやすな …さて、手前らは一緒に見る相手もいやせんし …このメンバーで見に行くとしやすか」

ジャック「あぁ、その方が少々楽しいだろうからな それにしても、このポップコーン…なかなか美味しいな」モグモグ

伝説の唐辛子『オ前ヲ通ジテ、我ニモ味ガ伝ワッテクル …今ノカラクリトイウノハスゴイモノヨノ』

水瀬渚「借りるのにちょっとお金を払った甲斐はありましたね 結構イイ物を持ってたりするんですよ、エマちゃ…あれ?」

ジャック「…どうかしたのか」


テツ「……!!!?? どうかしたもなにも、今気付いたけどお前らなんでいるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

アルリーリエ「ま、まさか…い、いつの間に!? 一緒に映画を見ていたのに気がつかないなんて…そ、そんなこと…」

(;―×―)「思い返せば…しれっと紛れ込んでたフワね …それに、ポップコーン食べたりとか割りと馴染んでたような」

ジャック「…ッ き、貴様らなどと…馴染む訳が…ない…ッ ふざけるな…こんな事をして、私を騙そうといっても…無駄だぞ…ッ!!」

伝説の唐辛子『我ラヲ騙シテ奇襲デモシカケルツモリダッタノダロウガ… 逆効果ダゾ…! イマノ映画ヲ見テイタ100分デM.B.S.ニ壊サレタジャックノ腕ハ完治シタカラナ!』

(;・×・)「いや、騙すつもりもなにもな…」

ジャック「今更何を言おうと…遅いッ! 今度こそ、お前らを仕留めてみせる…ッ 食らえッ!>>78ッ!!!」

(;>×<)「フワーーーーッ! め、めちゃくちゃフワーッ!!」


(今日はここまでです ブ□リー…実は特別編書きながらリアタイしましたが…やっぱり面白かったですね 次の映画も楽しみです スレ人気投票開催中! 詳しくは>>1まで!!)
 ▼ 78 ビゴン@オリジンボール 22/04/21 20:56:26 ID:aPloEJyc NGネーム登録 NGID登録 報告
伝説の唐辛子の力で出した幻覚波(フワンテの咄嗟の攻撃で跳ね返り、ジャックが真実を知るきっかけになる。)
…すいません…もういい加減進んだりした方がいいかと思って…
 ▼ 79 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/22 00:39:39 ID:p/GsvGfk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>78
(うっ… そうですよね、色々な都合で引き延ばして数ヶ月以上続いてますし …すみません)


ジャック「今更何を言おうと…遅いッ! まずはそちらから…悪い幻覚を見せて潰す…ッ 食らえッ!!」ブシュゥゥゥッ!!

―ジャックの手から赤い湯気がリーリエ目掛け、放たれる!

テツ「マズいッ! あ、あれは…他人を操り、凶暴化させた湯気じゃねーか!それに悪い幻覚って…そんなこともできるのか!? り、リーリエ! 危ねえ!!」

リーリエ「えっ…きゃ、キャァァァァァァァーッ!!!」

ジャック「この湯気は特に濃い怒りを含んだもの …吸わずとも、触れただけで影響が出てしまうぞ…ッ!!」

(;>×<)「リーリエちゃん!? …こ、こうなったら…あやしいかぜで、吹き飛ばすフワッッッ!!」フォォォォッ!!

―咄嗟にフワンテはあやしいかぜを吹かせ、湯気がリーリエの方に飛ばないようにする!!


ガンタンク(エンテイ)『待つのだフワンテ、確かにリーリエに届きはしないが… その位置で吹かせては、追い風となって…お主の方に湯気が飛んでしまうぞッ!』

(;・×・)「えっ…で、でも…どうしようもな…」

(;゜×゜)「フワァァァァァーーーーーーッ!!!」ドビュゥゥゥゥッ!!

アルリーリエ「ふ、フワンテさぁぁぁぁぁぁんッ!?」

テツ「畜生…フワンテがここでやられちまうなんて…!!」


ジャック「…対象は違えたが、結果は変わらない …これで、全ては終わ…」

伝説の唐辛子『主ヨ! ソコヲ離レルノダ! …アノ湯気ガコチラニキテシマウ! モシ触レレバ…大変ナ事ニナルコトハシッテオルダロウ!!』

ジャック「な、何ッ…! 偶然か、わざとやったのかわからないが…このままでは、あいつと…道連れに…」

ジャック「さ、避けられないッ!! うわァァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」ブビョォォォォォッ!!

ガンタンク(メガガルーラ小)『ジャックのヤツまで…ま、巻き込まれちまったよ!!』

―なんと、赤い湯気はフワンテの起こしたあやしいかぜの影響で飛ばされ…二人の身体を包み込んでしまった!!

アルリーリエ「フワンテさぁぁぁぁぁぁんッ!! あぁ、また…私を助けるために、こんな事に…ッ」

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 80 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/22 01:00:59 ID:p/GsvGfk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×<)(あ、頭が…い、痛い…フワ… 真っ赤で何も見えない… まさか、これが…悪い…幻覚…ッ)

ジャック(私にとっての…悪い幻覚が…見える、わけか …奴らと違って…私には守るべき者も…絆もな…)

ジャック(…いや、待てよ …私には、確か… うっ!!!!)


―突如、二人の視界が開ける…

(;・×・)「…はっ! こ、ここは… どこかの…町…フワ? 随分と荒れ放題フワけど…」

ジャック「見覚えのある路地だ …どうして、こんなところを…? はっ!!」

―ジャックが足元を見ると…そこには…


血塗れの男「」ドロォ…

(;゜×゜)「ひ、ひぃぃぃぃーッ! こ、これは…!? ち、血まみれだフワーッ!!」

ジャック「身なりのいい男… 顔に見覚えはないが…この光景…どこかで…ッ」

血塗れの男「ぅっ… ぁ… 誰…か…いる…の…か…? い、いる…なら…ここか…ら… 逃げろ… ヤツが…来る…」

血塗れの男「切り裂き"ジャック"…が…」

ジャック「ジャック… そうだ…私と同じ…名… いや、私と…同じ…」

―ザッ…ザッ…

―誰かの足音が聞こえる…


銀髪の少女「…まだ、息がある…のか」ギロッ

―物陰から、美しい顔の少女が現れ、男に向かって呟いた

―しかし、その姿は血に塗れ…手元には生き血の付いたままの刃物が握られていた

血塗れの男「き、来た…や、ヤツだ… ヤツが…ひ、ひぃ…ひぃぃぃぃぃーーーーッ!!」

銀髪の少女「…黙れ 私の全てを奪っておいて、お前らは…のうのうと…! どうしてなんだ…どうして、私は普通に生きられなかったんだ… 私は、私は…ッ」

ジャック「私…は…」

銀髪の少女「うぅぅぅァァァァァッ!!」ブンッ!!

――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 81 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/22 01:18:26 ID:p/GsvGfk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「ひ、人殺…っ」

(;・×・)「あ、あれ…ここどこフワ?」

―少女が刃物を振り下ろした途端…辺りの景色が変わった

―それは、木造のボロ屋の一室のように見えた

―ジャックの姿はそこになく…代わりに一人の少女が佇んでいた

銀髪の少女「うぅ…ぅ…っ」

―その少女は、手に金の時計を握りしめながら…蹲ってただ泣いていた…

(;・×・)「こ、こんなところでどうしたのフワ…? どうして、泣いているのフワ…?」

銀髪の少女「わからない… わからないよ…」

( ・×・)「わからないのに…泣いているのフワ…」

銀髪の少女「…どうして、わたしはこんなわたしなんだろうってわからないの …どうして、わたしはふつうにうまれられなかったんだろうって…」

(;・×・)「…フワ?」


銀髪の少女「わたしがふつうなら、みんなわたしとふつうにあそんでくれたのに ふつうにはなしてくれたのに …でも、わたしはふつうじゃないちからがあるから…みんな”バケモノ”だって、きみわるがっていじめてくるの」

銀髪の少女「…わたしだって、こんなちから ほしくなかった とめても、はやおくりしても、おそくしてもつらいのはかわらない…なにも、かわらないのに… どうして、どうして…」

(;・×・)「普通じゃない力に、バケモノ…フワか その気持ち、私もわかるフワ 私だって、さっき…力に溺れて…」

銀髪の少女「…だれにもわからないよ、わたしの、きもちなんて…ッ 」

ー少女は伏せていた顔を上げる…!

(;・×・)「フ…ワ…?」

ーフワンテはその顔に…どこか見覚えがあった…

(;・×・)(この子、誰かに似てるフワ けど、誰か…思い出せないような…)

『本当に、誰も…わからないはずだった …けど、誰かが私に手を差し伸べてくれた』

『その手は雪のように冷たかった …けども、その心はどこか暖かった』

『私をバケモノと呼んだ人間達よりも…人間らしい”バケモノ”に拾われ、私は人間になれた…』

『しかしある時、それは唐突に失われてしまった…』

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 82 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/22 01:44:39 ID:p/GsvGfk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー再び場面は変わる

ージャックはまたおらず…代わりにあの少女が成長した姿と思える者がいた

ーそれは…

十六夜咲夜「…約束の時間まで残り2分 …本当に、奴らは居場所を知っているの…?」

(;・×・)(あれは確か…市場でうどんバトルをした…十六夜咲夜? …それに、さっきのあの子は…きっと幼い頃の…)

( ・×・)(…それにしても、どうして幻覚の中に彼女が… やっぱり、ジャックの正体は…)

(;・×・)(…ってあっ! だ、誰か来るフワ!)

親父風の男「12時…時間丁度だ …つまり約束通り、研究所からDISCを持ってきた…ということだな」

咲夜「…えぇ あまり気が乗らない仕事だったけど…お嬢様の居場所を教えてもらうためよ …早く居場所を言いなさい」

(・×・)(お嬢様…そういえば、私にもそんな事を言っていたような…)

親父風の男「そう急がれては困りますよ …我が友が彼女の居場所を知っている …まずはこれを渡さなければ」

ーそう言って、親父風の格好の男は後ろを振り向き、咲夜から受け取ったDISCを誰かに渡す素振りを見せる…が…

「…ほう、なかなかやるな …さすがはこの私と同じ王の能力を持つ女だ」

(;゜×゜)「ふ、フワ…!?」


DIO「…褒めてやろうじゃないか、十六夜咲夜 あの警備の研究所から私の望むDISCを手に入れて戻ってくるとはな」

(;・×・)(あ、あれは数日前のショッピングモールで出会った…審判役の人…!? ど、どうして咲夜と話なんて…)

咲夜「…どんな力や記憶でも封じることのできるDISC…悪趣味な研究だけど、私には関係ない …約束はこれで果たしました、早くお嬢様の居場所…を…ッ!?」ドスゥッ!

DIO「…ご苦労だったな、咲夜 …だが、もう一つだけ役に立ってもらうぞ」シュルルル…

(;゜×゜)(フ、フワ!? 手から…へんな触手みたいなのが出て、額に刺さったフワ!? まさか、あの人…人間じゃなかったのフワ!?)

咲夜「あ、あな…た… まさか、最初…から…この…つもり…で…っ」

DIO「この世の頂点に立つ王は2人もいらない …お前にはこのDIOの手駒として忠誠を誓ってもらおう …この、肉の芽の力でな」

咲夜「ふざ、け…ないで…ッ 私が心から忠誠を誓うのは、あの方…だけ…ッ あなた、なんかに…ッ」

親父風の男「そうか…ならば、心から忠誠を誓うしかないようにしてやろう」ズシャァッ!

ー親父風の男は咲夜の頭に、先程受け取ったばかりのDISCをインした!?

咲夜「…うぐっ!? な、何を…!!」

親父風の男「このDISCには、すでに記憶を書き込んでおいた …一つは、フワンテという我々の敵となりうる存在を憎むようになる記憶 …もう一つは、お前が忠誠を誓っていたお嬢様とやらを忘れてしまう記憶…」

咲夜「わ、私が…お嬢様を…忘れ、る…? そ、そんな事… ありえ、ぅぐっ…!」

親父風の男「さっそく効果が現れているな …そして、三枚目だ…>>83の記憶 …これで、君は我々の手駒になるしかなくなる… 天国へと向かうための礎となるのだ」


(今日はここまでです やはり、奴らが…!?)
 ▼ 83 ガハッサム@やけどなおし 22/04/22 06:09:00 ID:gN4EIkpI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 84 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/22 23:48:59 ID:p/GsvGfk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… ですが、明日は…?)
 ▼ 85 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 12:03:10 ID:3EqQ0o8c [1/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(謎の記憶を覗いている最中ですが… そろそろこっちも完結させなきゃね)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿完結肢体四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿四月馬鹿…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

UDONYA LEGENDS
うどん職人とヒバシラの野望

ー前回までのあらすじ
ジャックとの戦いとは違うとある日…キャンプをしていたフワンテと城島は、突如現れた謎の石”アルガモンド”によって過去のシコク地方に飛ばされてしまった!

そこで蔓延る病の原因を探るため、フワンテ達は氷柱団(ヒバシラダン)と名乗る集団を追うため、彼らの本拠地サヌキムラへと向かった…

しかし、そこで見たのは凶暴化したポケモンや、改造されて家畜となってしまった人間たちが蔓延る地獄絵図…
さらに、フワンテたちは氷柱団の幹部セレナに襲われ大ピンチとなってしまう…

そこに現れた援軍のヒサヒデやアベノに助けられたり、掘られたりしながらもなんとかセレナを打ち倒した…

だが、セレナを倒した事で氷柱団の最終兵器たる巨人ニルくんが動き出してしまう…
ヒサヒデたちを呼んだレジスタンスのチマメ隊が巨人を引きつけている間に、
フワンテたちは隠し通路を進んで元凶の待ち構えるサヌキ山頂上のシコク神殿へ向かうが…?


(;・×・)「も、もう少しフワか…? な、長すぎるフワよ…」

城島「狭いし、暗いし…長いし… この歳でこんな道行くのはキツいで…」

シグレ「歳じゃなくても、キツいぃ… もう、一週間ぐらい歩き続けた気分よ…」

シルコ「みんな、弱音を吐いてる場合じゃないよ! そろそろ、シコク神殿が見えてくるはず…だから、がんばがんば!」

カイ「えぇ… まだ歩かなきゃいけないの…? …洞窟の中、蒸し暑いし…もう嫌ぁ…」

モポンケ「団長たるもの、弱音を吐いちゃダメンケ! 警備隊長のボクは一切疲れてn…ゼェゼェ…」

ヨガ「思い切り疲れているじゃあないか …まったく、他の団の奴らは情けないね… 我々ヒバシラの民は毎月一回は登っているというのに…」

リリィ「えぇっ!? こ、こんな大変な道を…毎月ですか!?」

シルコ「こんな洞窟は普段通らないけど…毎月一回は登ってるよ! だって、シコク神殿は私達にとって大事なところだから…必ずお参りしなきゃいけないし!」

ヨガ「シコク神殿…我々の教えで英雄として崇める2人の兄弟が仲間と共に神と戦ったとされる聖地… 」

ヨガ「故に我々はその守護を得るため、氷柱団が暴れる前は毎月のように参拝していたのだ だから、これぐらいの坂どうって事はない」

城島「すんごいなぁ…ヒバシラの奴らって… いくら教えとはいえ、そんなのを毎月やるなんて…」

シルコ「それだけじゃないよ、シコク地方中にある兄弟が歩いた足跡の88の祠… それを一年に一回は必ず全て回らなきゃ行けないの! 大変だけど、観光とかできて楽しかったよ♪」

(;・×・)「一年に一度、88箇所も巡るなんて…こっちのシコク人もすごいフワね…」
 ▼ 86 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 12:08:50 ID:3EqQ0o8c [2/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイ「私達の教えより、ずいぶん厳しいね… それにしても、シコク神殿かぁ… 私達のシンオウ神殿みたいに、とっても大事なところなんだね…」

ヨガ「だからこそ、氷柱団が占拠しているのは決して許される事じゃあないのだがね …さて、そろそろ外へ通じる扉が見えてきたぞ…」

リリィ「ついに、サヌキ山の頂上… シコク神殿、一体どんな場所なのでしょうか…」ガチャリ


ーフワンテ達は隠し扉を開け、ついにサヌキ山の頂上にたどり着く…

ーゴツゴツとした荒々しい未開拓の岩山の頂上に聳え立つ、シコク神殿の姿は…

リリィ「あ、あれが…シコク神殿…?」

カイ「ちょ、ちょっと意外かな…」

シルコ「ヴェ、ヴェア!? あ、あんなんじゃ…なかったよ!?」

ヨガ「何のつもりか…氷柱団め、シコク神殿を>>87のようにしてしまうなんて…!! おのれ、奴ら…何を考えている!!」
 ▼ 87 スモッグ@ライブキャスター 22/04/23 12:09:47 ID:ctjMg4HM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
江頭2:50
 ▼ 88 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 12:51:40 ID:3EqQ0o8c [3/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨガ「何のつもりか…氷柱団め、シコク神殿をあんな風にしてしまうなんて…!! おのれ、奴ら…何を考えている!!」

(;・×・)「あんな風にって…一体、どんな…」

巨大江頭2:50「」ズモーン

(;ー×ー)「あぁ…うん」

ー岩山の中央に聳え立つ巨大な江頭2:50の像…あまりにもシュールすぎる光景だった…

シルコ「神聖な神殿をこんなよくわからない形にするなんて… あいつら、一体何のつもり!?」

城島「まったくもってわからん…何を目的にこの形にしたんや… なんでエガちゃんなんや…」

(;・×・)「もう、色々めちゃくちゃフワね…」

『…諸君、驚いてくれたかな』

(;ー×ー)「そりゃもう、色々と驚いたフワよ…」

(;゜×゜)「って、フワァ!? ど、どこから声が!?」

『自ら、敵の基地に乗り込むとは…君達は余程の勇気があると見受けられる …その勇気を讃え、私の下へ連れて行ってあげましょう』

巨大江頭2:50「」ズゴゴ…

シルコ「ヴェア!? シコク神殿が動いて… 私達を捕まえてきたぁーっ!?」

ヨガ「ま、まずい…身動きが…こ、このままでは…」

リリィ「あの変なおじさんに食べられちゃいますーっ!!」

巨大江頭2:50「👅」ンァァ…

城島「うわぁぁぁ!! エガちゃんに食われて死ぬなんて嫌やぁぁぁぁぁ!!」

ー城島達の叫びも虚しく、エガちゃん像は大きな口を開けて彼らを飲み込んでしまった…
 ▼ 89 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 13:13:55 ID:3EqQ0o8c [4/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「うゎぁぁぁぁぁっ!! …あ痛っ!! …痛てて…な、なんやここ…胃の中では…なさそうやけど」

(;・×・)「ここは… 教会か神殿…フワ?」

ーフワンテ達が落ちてきたのは、荘厳な雰囲気の漂う大ホールの中央であった

ー古い石で作られたホールは、ジョウト、ホウエン、シンオウ…果てにはアローラやガラルまでの神々が象られた美しい彫像で飾られていた

ーそして、一際目立つ高台には、かの創造神アルセウスを象ったと思われる巨大な大理石の像…そして、二対の小さな犬ポケモンの像が飾られていた

ーしかし、そのいずれも頭部が失われ…不気味な雰囲気を漂わせていた

シルコ「ここは…シコク神殿? …まるで、昔のシコク神殿のようだけど…」

ヨガ「ここは… シコク神殿の中でも最も神聖な部屋… 三種の神器具を継承した選ばれし者だけが入れるといつ“始まりの間”じゃあないか…!?」

城島「始まりの間…?」

ヨガ「ヒバシラ団の中でも、最も優れたうどんの腕を持つものだけが、大いなる神に認められ…団の長に選ばれる」

ヨガ「そんな長の継承の儀を行うのがこの部屋だ… 我々一般の民は一眼見ることすら許されない… だから、その存在しか知らなかったが…きっと、この部屋は…」


「ヨガくん…と言いましたか ご名答ですよ…その通り、この部屋は始まりの間…」

「そして、私がこの部屋にいるという事は…大いなる神が私を長として相応しいと認めた証拠…」


(;・×・)「…ッ! な、何かとんでもないのが…近づいてくる気配が…ッ!」

城島「まさか、この声は…氷柱団の…!」


「そう…私こそが…」


>>90(こおりポケモンのみ)「氷柱団の長にして、このシコクを救い…新世界を作り出す救世主なり!!!」バァーン!
 ▼ 90 ドキング@たまむしプレート 22/04/23 13:16:42 ID:9kO2KxX. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レジベース
こおりタイプならこれも入るでござろうの巻(ダメなら安価下)
 ▼ 91 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 15:05:27 ID:3EqQ0o8c [5/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レジベース「「我々こそが氷柱団の長にして、このシコクを救い…新世界を作り出す救世主なり!!!」」

城島「な、なんやあいつ!? クレベースの上に…別のポケモンが…ッ」

カイ「こいつが…氷柱団の…長…!!」

クレベース「我らは、この地を救うため 一つと成った…」
レジアイス「我ラハカノ兄弟ト同ジク、二人デ世界ヲ救ウノダ」

シルコ「世界を救うって…みんなを暴れさせて…人をあんな姿にしておいてそんなこと言わないでよ!」

シグレ「そうよ…あんたみたいなヤツが世界を救うなんて… 出来るわけないでしょ!!」

クレベース「…君達は分かっていないようだな 我々の計画の素晴らしさを 我々の望む新世界の素晴らしさを」
レジアイス「所詮ハ、人間トソノ文化ニ身ヲ落トシタ者…カ… ダガ、良イ… 我々ハソノヨウナ者ニモ寛容ダ」

レジベース「「ならば、我々が直々にその素晴らしさを教えてやろう 君達にも分かるように…人の言葉でな」」

城島「素晴らしさ…そんなもん言われてもわからへんで!!」


クレベース「人間にはわからないかもしれないな …何故なら、我々の計画は人間の罪から産まれたものだからな」
レジアイス「コノ世界ハ我ノ産ミ出サレタ頃ト違イ…人ノ穢レニ満チテイル …我ラヲ畏レ、敬ウ立場デアリナガラ…多クノ罪ヲ重ネタ」

レジベース「「殺戮…窃盗…詐称…人間というものは多くの罪を生み出し …我々にそれを押しつけてきた」

カイ「で、でも… ポケモンだって…言いたくはないけど… 他のポケモンや人間を殺したり、傷つけたりしてきたよね…!」

レジベース「「それは、我々が生き延びるため、食を得るため …または、縄張りといった掟を破りし者への罰である」」

クレベース「だが、君達人間は…己の欲望のため、生きるためには不必要なもののため…他者を傷つけ、奪い…嘲る…! それが、人間のやることだ… あの時の…コウミという娘と何も変わりはない…」

城島「コウミ…やと…? どこかで、聞いたことがあるような…」

シルコ「それって…数百年前に、天から降ってきた少女がトサの地でポケモンを殺して回ったという…あの出来事のこと…!?」

クレベース「…そうだ、私はその当事者なのだ …そして、唯一の生き残りよ」

(;・×・)「…ッ!」
 ▼ 92 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 15:38:29 ID:3EqQ0o8c [6/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヨガ「驚いたな…長生きのポケモンがいるとは聞いたが…そこまで長生きの者がいるとは…」

クレベース「私は長く生きたのは、一時も人間への恨みを忘れなかったが故…そして、あの時の後悔故よ…」

――――――――――――――――――――――――

あの時、私はまだ幼く…カチコールの姿であった

私は道に迷い、トサの森の中をうろついていた…

そこで、私は変わった格好をした少女と出合った

「えーん…えーん… ここ、どこ… 博士、ハウ…リーリエ…みんな、どこ…?」

誰かの名前を呼びながら泣き叫んでいる少女…彼女こそ、あの殺戮を引き起こしたコウミだった


カチコール「きみ…だいじょーぶ? どこか、いたいの?」

コウミ「ひゅえっ!? …ぽ、ポケモンが…喋った…? え、ゆ、夢…? え、えぇ…?」

彼女はどこか別の地方から来たのか…喋る私を見て、とても驚いていたが…それでも、怖がらずに話を聞いてくれた

コウミ「ここ、どこだかわかるかな… 気がついたら、変な所に迷い込んじゃって…」

カチコール「それなら、ぼくにまかせて! このちかくにぼくたちのむらがあるんだよ! そこでいろいろかんがえようよ!」

もちろん、私も迷子だったが…泣きじゃくる少女の姿を見て…助けないわけにはいかなかった

偶然にも、色々とうろついていたら私達は森を抜けることが出来た

カチコール「わぁ…やったあ! おねえちゃん、もり…ぬけれたよ!」

コウミ「お外に…出れた! ありがとう、カチコールくん! これで、後はムラに行くだけだね…」

だが、それが間違いだった

コウミ「…ッ う、うぁ…ぁ…っ」

カチコール「おねえちゃん…ど、どうしたの? く、くるしそうだよ…」

コウミ「うぅ…うぅ…うぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」ジャキンッ…

彼女は鋭い刃物のようなものをかばんから取り出し…私に襲いかかってきた!!

カチコール「な、なにするの! お、おねえちゃん!?」

コウミ「ご、ごめんなさい…ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいぃぃぃぃぃっ!!」

何故か謝り続けながら、刃物を振り回す彼女に私は恐怖し…覚えている道を辿ってムラへと逃げ出した…

――――――――――――――――――――――――

クレベース「…だが、彼女はムラまで私を追い回し… ムラにいた他の住民をも…」

リリィ「そんなことが…シコク地方の…過去に…」
 ▼ 93 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 15:53:05 ID:3EqQ0o8c [7/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レジアイス「彼ノ記憶ニヨレバ、当時トサムラニハポケモンガ1118人、人間ガ315人イタトイウ… ダガ、幼イクレベースヲ残シテ皆殺シニサレタ…」
クレベース「その時からだ…私は人間を憎むようになった! たとえ、大人しそうな少女でも…豹変して惨劇を引き起こす… 決して一人も生かしてはおけないと!!!!」

シグレ「…大事な家族や…友達を …殺されたのね …その悲しみ、私にもわかるわ …でも、その子が殺戮したからって…人間全てを怨むなんておかしいわッ!!」

クレベース「あぁ、あの子だけが殺戮を引き起こしたのならそうだろうな …そこで、君達に問おう …いくら残虐でも、1117人いるポケモンを…一人の少女が皆殺しにできると思うか? …ましてや、屈強な衛兵がいるムラで…」

城島「…それは…いくら、シコクのアカン連中でも…無理…やろな …ま、まさか!」

クレベース「そう… 彼女の虐殺に手を貸した人間がいるのだ! …自らの欲望のため、狂った少女とともに、正気で虐殺を引き起こした真の外道がッッ!!!!!!」

ヨガ「な、何ッ!! で、デタラメを言うな! 我々火柱団で教えている歴史には…そんな事実は…」

クレベース「その火柱の奴らが消したのだ …人間とポケモンが共存する教えを伝えるためには…不都合な事実をな! だが、私は覚えているぞ…あの過去を、あの惨劇の全てを…! 奴らはトサでしか採れない">>94"…これを独り占めするために虐殺に手を貸した!!」
 ▼ 94 ミカラス@おかえしメール 22/04/23 15:59:59 ID:SDtg/ru. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サツマイモ
 ▼ 95 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 16:36:10 ID:3EqQ0o8c [8/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレベース「奴らはトサでしか採れない"サツマイモ"…これを独り占めするために虐殺に手を貸した!!」

城島「サツマイモ…? んなもんどこでも採れそうやけど…」

クレベース「トサで採れるサツマイモは普通のサツマイモじゃない… ホウオウキントキと呼ばれ、味も良く…採れる量もかなり多い …すばらしいキントキイモだった」

クレベース「火柱の奴らは氷柱との交易で得たそれをトサケンピという銘菓に加工し、他の地方との交易でとても喜ばれていたらしい」

リリィ「トサケンピ… 私も、前に買って頂いたような… シコクの特産だといって…」

城島「でも、なんでわざわざそんなもんで虐殺まで…」

クレベース「ホウオウキントキの育て方、タネは我々トサの氷柱が先祖代々伝わる秘伝として決して外部に漏らさなかった …我々氷柱団は伝統を大事にする者 …ゆえに、決して他人にそれを教えぬ」
レジアイス「ソシテ、ソノ秘密ヲ解キ明カサレヌヨウ… 一度ニ多ク火柱ト取引スルコトハナカッタソウダ ソレニ、コノイモハタダノイモデハナク神ヘノ供エ物トイウ一面モアッタ …多ク渡スワケニハイカナイノダ」

レジベース「「だが、そんな我々の方針をよく思わない輩が… 外部との交易で、トサケンピと引き替えによりよい物を得るために…口を割らない我々から無理矢理ホウオウキントキの生産方法を奪おうとしたのだ!!」」

カイ「そ、そんなもののために… ポケモンを…殺すなんて…っ」

クレベース「彼方から来た娘よ …私も同じ考えだ …だが、奴らにはどうも違うらしい …己の私腹を満たすためなら…犠牲すらもいとわなかった! 故に、我々の友は殺されたのだ! 口封じのために…一人残らずな!!」


リリィ「酷い…酷いです…酷すぎます!!」

シルコ「そ、そんな…私達の…ご先祖様が…そんな、事をしていたなんて…」

ヨガ「う、嘘だ…嘘だ… そんなの…そんなの私は信じないぞ!!」

クレベース「あの虐殺が起きた後…火柱の奴らもそんなことを言っていたな …だが、事実と分かった後も外部や火柱のポケモンにその事が気付かれるのを畏れ…その事実をひた隠しにした …奴らもまた、虐殺に手を貸した者と変わらぬ」

クレベース「火柱は、人間は、我々を裏切った! 私は憎い…己の欲望のため…全てを裏切った…人間どもがッッ!!!!」
レジアイス「我モマタ、人ニ裏切ラレシ者… カツテ守護神ト崇メタ人間タチガ急ニ我ラヲ畏レ、地ノ奥底ニ閉ジ込メタ…」

レジベース「「故に、我々は人間を滅ぼす! 一人残らず消し去り…欲望を、知恵を、人間の生み出した何もかもをこの世から消し去る! そして、原始の本能と掟のみに従い生きるポケモンだけの世界へと還すのだ!!!」」
 ▼ 96 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 17:24:17 ID:3EqQ0o8c [9/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「そ、そんなこと…許されるわけがないフワ! それに、人を滅ぼすなんて… あの時の火柱団やコウミがやったことと変わりないフワ!!」

シグレ「そうよ…いくら、人が憎くても…滅ぼすなんて許されないわ …それに、人間がやることには悪いものだっていっぱいあるけど…いいことだっていっぱいあるわ…」

シグレ「友情、愛情、絆…ずっと人間と過ごしてきた私だから、分かるのよ それを全部否定するなんて…!」

城島「そうやそうや! 確かに、あんたの言うとることは悲しいことやし、絶対に繰り返したらアカンってのはわかる… やけど、それでも人間を滅ぼすってのはちゃうやろ!!」

カイ「せっかく、みんなが築き上げてきたこの世界を…壊すなんてこと… 決して許されない…! パルキアさまも、ディアルガさまも…シンオウさまも…こんな事、決して許さない…ッ!」

リリィ「いくら人間が酷いことをしてたからって…そんなの独断でしかありません! 私は絶対に…絶対に許しませんから!!」

シルコ「私は…私達は… 何も…言えない…か…な」

ヨガ「シルコ、畏れる必要はない …いくら、我々の先祖が蛮行を働いていようと…その罪を認め…かつ、目の前にいる巨悪を打ち倒す覚悟をすればいいのだ!」

モポンケ「そ、そうンケ! 人間を滅ぼすなんて…シンジュの警備隊長として許せないンケ! …でも、副警備隊長は滅ぼしていいンケ」


レジベース「「…ピーチスとセレナを打ち倒した君達ほどの実力者ならば、私の言う事を理解してくれると思ったのだがね …だが、君達が何を言おうと人類を消し去る計画はもう止められんよ」」

城島「な、なんやと…?」
 ▼ 97 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 17:43:33 ID:3EqQ0o8c [10/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レジベース「「見せてくれよう…フンッ!!」」

―すると、突如…アルセウスの石像が崩れ去り…中から目映い光が放たれる!!

(;゜×゜)「フワーッ!! ま、眩しいフワーッ!!」

シグレ「な、何…!? きょ、巨大な光の玉…? い、一体何のつもり…!?」

レジベース「「光の玉…君達ごときにはそうとしか見えないのか… 私達には、美しい金の器に見えるがね」」

クレベース「これは"神金の器" だいはっきんだまと呼ばれるこの世で一番美しい金属を器の形に削り…こんごうだま、しらたまと呼ばれる神秘の宝石をはめ込んだ最高の器だ…」

カイ「しらたま…まさか、それってパルキアさまの…! それに、他の二つのたまも…!」

クレベース「クククッ…そうだ これは神が作った三種の神器具の一つ… この器によそわれたうどんによるヤクゼンは…通常の100倍の効果を発揮する…」
レジアイス「更ニハ、使イ手ト認メラレ…"究極ノウドン"ヲ作リダセバ世界ヲ支配デキル… ソシテ、我々ハ所有者ト認メラレタ!!! 見ヨ!コノ力!!!」

―次の瞬間、光の玉から紫の煙が沸き上がる…

シグレ「あれは…紫の…!! まさか、この神金の器から巻き上がる湯気が…病の…!」

クレベース「そうだ、私が今作っているのは…セレナに食べさせたTENGUうどんを改良したもの… そのヤクゼンを受ければポケモンは完全に理性を失い…そうでない生き物は皆一瞬で消滅する!!」
レジアイス「コノ地方ニハ人間デモポケモンデモナイ超人的ナ存在モイル… ダガ、ドンナ力ガアロウト…オカマイナシニ消滅スル…」

レジベース「「我々の計画はもうすぐ果たされる! …ポケモン以外の生命体はこの世から消え去り…美しい新世界が生まれるのだ!! かつて、ポケモンの兄弟が神から授かった叡智…"うどん"の力で!!」」

(`・×・)「うどんをそんな事に使うなんて…許さないフワ… ポケモン以外を消し去るなんてこと…ポケモンである私でも、絶対に許せないフワ!!」

クレベース「神は私を長として認めている …神の加護があるこの私達を止められると思うな このうどんはあと、具材が出来上がれば完成する…そして、ヤクゼンを放てば全てが終わる 君達には何もできないだろう…」
 ▼ 98 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 17:46:21 ID:3EqQ0o8c [11/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シグレ「具材が出来上がるまでが…タイムリミットってわけね… それまでに、調理を止めさせれば…!!」

レジアイス「ソウ簡単ニ我々ノ悲願ハ止メサセナイ… ギラティナ、打破セヨッ!!!」ブンッ!!

―レジアイスは何か細長いものを取り出し…宙を薙ぎ払う!!

―すると、その軌跡が歪み…空間を引き裂いて何かが這い出る!!


プチギラティナ軍団「「「「「ギィィィ……ラァ…ァァァァ…ッ」」」」」

カイ「あれは…あの時の…!!」

モポンケ「ひぃぃぃーーーッ! また出てきたンケェェェェッ!!」

(;・×・)「あいつが持っているのは…私が持ってた超合金おたま!? 確かに、あれには伝説のポケモンを呼び出す力が… まさか、あれでギラティナ軍団を呼び出して…イヨノムラを…!!」

クレベース「その通り…これは空間を操る魔神と、かの英雄の力が込められた"亜空のおたま" 伝説のポケモンの力を小さいながらも自由に操れる…」
レジアイス「ダガ、君ノヨウナ、チッポケナ存在ガコノオタマヲ所持シテイタトイウノハ初耳ダ …ソレモ、奴ラヲ倒セバソレモ関係ナイ! ギラティナドモ、>>99デコウゲキセヨ!!」

プチギラティナ軍団「「「「「ギィィィィィィ…ラァァァァァ…ッ!!」」」」」
 ▼ 99 ンベアー@サトピカZ 22/04/23 17:52:52 ID:pxY6zP7g NGネーム登録 NGID登録 報告
にらみつける
 ▼ 100 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 18:18:50 ID:3EqQ0o8c [12/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
レジアイス「ギラティナドモ、"にらみつける"ダ!!」

プチギラティナ軍団「「「「「ギラァァァ…ッ!!」」」」」ギロリッ

城島「ひっ…な、なんという…お、恐ろしい瞳や…ッ 単なる、にらみつけるなのに…ここまで、違うんか…ッ」

(;・×・)「お、恐ろしい…フワ お、思わず足(?)が震え上がって…ぼうぎょがぐーんと下がっちゃうフワ…ッ」

クレベース「次は…これだ! グラードン、だんがいのつるぎッ!!」ズバァァッ!

ミニグラ―ドン「グゥゥバシャァァァァァァッ!!!」ドゴォォォォォッッ!!

シルコ「ヴェアアアアアアアアアアアアア!! マ、マグマが迫ってくるよぉぉぉぉぉぉッ!!」

シグレ「こうなったら… 忍法、氷壁の術…ッ いわゆる、りふれくたーとやらよ!!」カシィィィンッ!!

レジアイス「ソウハセルカ… ランドロス、"ねっさのあらし"ッ!!」

ミニランドロス「ラァァァァンッ!!」ズシャァァァァァッ!!

カイ「ひゃぁぁぁぁっ!! あ、熱い…熱いよッ…!!」

シグレ「し、しまった…氷のりふれくたーが…溶かされて…キャァァァァァァァッ!!」ドグシャァァァァァッ!!

(;゜×゜)「し、シグレさん!? ふ、吹き飛ばされたフワ―ッ!!」


クレベース「これで終わると思うな… ひるんでいる今のうちに…ファイヤー! その力、解き放て! ゴッドバード!!」

ミニファイヤー「フィヤァァァァァァァァッ!!」ジュゴシャァァァァァァァッ!!

モポンケ「ンケーッ! 体が切り裂かれるンケーッ!!」

レジアイス「マダマダ…ッ ギラティナドモ、"にらみつける"デ守リヲ下ゲヨッ!!」

プチギラティナ軍団「「「「「ギ…ラァァァ…ッ!!」」」」」ギロギロッ

リリィ「ひぃっ… こ、怖いです…ッ」

クレベース「トドメだ…! "いてつくしせん"で凍り付かせよ! フリーザーァァァァァァッ!!」

ミニガラルフリーザー「フルォォォッフロッフロッフロォォォーーーーーッ!!」ビシャァァァッ!!

(;>×<)「な、なんという…冷たい瞳… か、体が…だんだん凍っていくフワ…!!」

城島「な、なんという強さ… と、いうか…にらみつける使わせるヤツ…間違っとるやろ… 使いそうなヤツ2匹もおるのに…なんで、ギラ…ティナ…」

プチギラティナ軍団「「「「「ギラァ」」」」」
 ▼ 101 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 18:41:39 ID:3EqQ0o8c [13/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×・)「あ、あいつら…私より、超合金おたまを使いこなしているフワ…ッ」

城島「本来は、一匹しか出せないはずやのに… あんなにたくさん…」

レジベース「「これが、神に認められし者の力だ…」」

クレベース「ちなみに、我が背中に乗っているこやつも元々はこのおたまで呼び出された者だったぞ…」
レジアイス「長キ時ヲ経テ…ココマデオオキクナッタノダ …記憶モ本物ヲ引キ継イデイル」

(;>×<)「5分の時間制限もないなんて…き、規格外すぎるフワ…」

クレベース「これが我が力よ …コウミの虐殺の後、逃げ込んだ時空の歪んだ洞窟…」

クレベース「そこに隠されしこの秘宝こそ私が最初に手に入れた長である証!! …君達に、この私を倒せるか?」

伝説軍団「「「グバシャァァ…!」」」


(;・×・)「ち、小さくても伝説のポケモンは伝説のポケモンフワ… こ、このままじゃ私達…」

シグレ「でも、ここでやられたら人間がこの世から消滅しちゃうわ… なんとかして、奴を止めなきゃ…」

シルコ「で、でもどうするの!? 伝説のポケモン様の攻撃が激しすぎて…な、何もできないよ…」

カイ「私達、このまま見ているだけで終わっちゃうのかな…」

(;>×<)「せめて、うどんを作ってヤクゼンさえ使えれば…まだ、なんとかなりそうフワのに…」

モポンケ「うどん? そういや、さっきカマスジョー号が飛んできた時… 何かの役に立つかと思って食材をいくつか取ってきたンケ!」

城島「おぉ!ナイス! …肝心な時には役に立つな!」

モポンケ「ンケケ〜 褒めないでンケよ〜」

シグレ(肝心な時以外は役に立たないって事じゃないの、それ…)

( ・×・)「持ってきた食材を見せてフワ… えーと、どれどれ…」

( ー×ー)「麺を作るのに役立ちそうな>>102に、美味しい出汁を取れそうな>>103、具材にちょうどいい>>104フワか… うーん、最低限のうどんは作れそうフワね」
 ▼ 102 ノココ@たまむしプレート 22/04/23 18:49:14 ID:9kO2KxX. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ベトベタフーズ
 ▼ 103 ラピオン@1ごうしつのカギ 22/04/23 19:17:00 ID:9kO2KxX. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モポンケ
(安価がなかなか来ないから連投、ダメなら安価下)
 ▼ 104 スイビリリダマ@イバンのみ 22/04/23 19:21:29 ID:EDl.lpvI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
人間の肉
 ▼ 105 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 20:42:07 ID:3EqQ0o8c [14/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)「持ってきた食材を見せてフワ… えーと、どれどれ…」

(;―×―)「…なにこれ、ヘドロに…生肉?」

モポンケ「ベトベタフードと奇妙な肉ンケ」

シグレ「…は? 何それ」

城島「ベトベタって…も、もしかしてあの…ベトベターの…」

モポンケ「そうンケ ベトベターの大好物のヘドロまみれのリンゴンケ」

シグレ「まったく…たまには役立つと思えば…ロクなもん持ってきてないわね」

カイ「こっちの生肉はまだ、大丈夫そうかな… 焼けばなんとかなりそうだよね…」

(;―×―)「でも、"奇妙な"肉ってことだし… 何か、変な薬でも塗られてるんじゃないフワか…?」

モポンケ「それなら大丈夫ンケ 奇妙な肉って名前のタダの肉だンケ」

( ・×・)「なら良かったフワ これは、具材にするとして…」

モポンケ「ちなみに、奇妙な肉ってのは和訳版の名前ンケ 原語版では"Human Flesh"って名前ンケ」

城島「和訳版ってなんや…海外のゲームかいな… それにしても、ひゅーまんふれっしゅって… おい、ちょっと待て! それって人間の…ッ」

(;゜×゜)「フワァァァァァァァァァァァッ!!! さ、最高レベルのやべーもんじゃないフワか! こ、こんなの料理できるかフワァ!!」


シグレ「あんた!!! とんでもねえ物持ってきたわね!!! この外道がッ!! 使えないものだけならともかく、こんなもんまで!!!」

モポンケ「ぐぇぇっ…ち、違うンケ… ぼ、ボクはフェリオンさんから貰った食材の中から…使えそうなやつを…」

(;・×・)「フェリオン…そ、そういえばこの食材ってあのポケモンから…」

城島「ってことはもしや…あの工場で使ってるのって…」

シルコ「ヴェ、ヴェアアアアアア… は、吐き気がしてきたよ…」

ヨガ「…この旅が終わったら…一緒に退職届を出そう 我が妹よ」


(;―×―)「それに…確か、あのときリリィちゃん…チーズバーガーを食べてたフワけど…」

リリィ「…ん? 何がですか? あれ、すっごく美味しかったですよね!えへ!!」

(;―×―)「…それは良かったフワね(知らぬが仏フワ)」
 ▼ 106 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 21:01:02 ID:3EqQ0o8c [15/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「…つまり、使える食材は何一つないって訳かいな」

モポンケ「ゆ、許してンケ! そ、そうだ! ボクがお鍋の中に入るから…ボクから取れた美味しいお出汁でうどんを…」

シグレ「…アンタの出汁が一番ヤバそうよ」

(;―×―)「もはや、うどんに関しては手は…ないフワ」

城島「アカン…終わったわ…これ」


クレベース「諦めたか…? 我々と思いを共にするというのなら…ポケモンは生かしておいてもよい」
レジアイス「カツテハ人間モセレナノヨウニポケモンニシテヤッテイタガ… 彼女ノヨウニ、所詮人間ハポケモンニシテモ愚カ… 故ニ完全ニ消滅サセネバナラヌ…」

シグレ「誰が、あんたらなんかと思いを…」

レジベース「「ならば、その命…ここで散らせ!! グラードン! じしんだッ!!」

ミニグラードン「グラァァァァァァドォォォォンッ!!」ドドォォォンッ!!

シルコ「ヴェアアアアアアア!! じ、地面がゆれてるよぉぉぉぉぉぉッ!!」

ヨガ「た、立つのもやっと…こ、これが…伝説のポケモンの力…ッ」

リリィ「このままじゃ、私達…小さな伝説のポケモンさんに殺されてしまいます…ッ」

城島「とは言っても…あの食材じゃ、いくらフワンテでも作れるわけあらへんし…」

(;・×・)「いずれも絶対に使いたくない食材フワ… うどんが作れないとなれば…一体、どうすれば…」

シグレ「こうなったら一か八か…あの忍法…>>107を試してみるしかなさそうね」

城島「な、なんやと…んな忍法があるんか!?」

シグレ「えぇ、私もあんまり使ったことないし修行もしてないから…どうなるかわからないけどね」
 ▼ 107 イリキー@ぎんいろのはね 22/04/23 21:21:41 ID:9kO2KxX. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄召喚の儀
伝説ポケモンが出たらエラーが発生して>>1がそのポケモンのタイプになって召喚される
 ▼ 108 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 21:48:06 ID:3EqQ0o8c [16/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シグレ「こうなったら一か八か…あの忍法"人任せの術"を使うしかないわね!」

城島「こ、こんな時に…ひ、人任せにするんかいな!」

シグレ「ほんのお茶目な洒落みたいなもんよ、この名前 …この術は、私が編み出した異界や冥界からポケモンや人間を呼び出して戦わせる術 …故に"人任せ"ってことよ」

(;―×―)「名は体を表すって言うフワけど…言い方が悪すぎるフワ …オーソドックスに召喚の儀とかにした方がいいんじゃないフワ?」

シグレ「それもそうだけど…ちょっと茶目っ気のある名前の方が可愛いでしょ? …ま、そういうわけで…いっちょやりますか… シコク流忍術…"人任せの術"ッ!!」ドロンッ!!

―シグレが念じると…目の前を煙が覆い…その中に人影が現れる…


(;・×・)「なんだか、大きくて強そうな影が…見えるフワ… って、シグレさん!?」

シグレ「ぅっ… こ、この術…すごい、体力使うから… 後は…しくよろ…っ」ガクッ

城島「ちょっ…こんな時に…気絶してもうた… でも、中々強そうなヤツが出てきそうやで…」

―煙が晴れる…

カイリキー「…」シュゥゥゥゥ…

( ・×・)「おぉ…これは… なんというか、伝説とかそういうのとは違うフワけど…明らかに"強い"感じのヤツが出てきたフワ…」

城島「やっぱムキムキの筋肉ってのは強そうでええもんな! あの筋肉なら、種族値とかはともかく…伝説のポケモンでもなぎ倒せそうやもんな!」

カイリキー「…俺の筋肉を褒めるとは…中々やるじゃないか …そこの人間、名はなんと言うんだい」

城島「あっ、僕か? 僕は城島茂っていうで」

カイリキー「城島、茂…か 良い名前だな…」

カイリキー「それに、良い顔だ… 好みだぜ…っ」ポッ

城島「!!!?????」
 ▼ 109 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 22:22:52 ID:3EqQ0o8c [17/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
久々のBGM:https://www.youtube.com/watch?v=At5u31Fcilo


デカイリキー「俺はアベノ・スゴク・デカイリキー… 俺の事は気軽にデカイリキーと呼んでくれていいぜ…」

城島「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! お前、あいつの一族かいなッッ!! い、言われてみれば…お前、あいつにちょっと似てんなぁ!!!」

(;―×―)「人間離れしてるとは思ってたフワけど…ま、まさか一族にポケモンの血が混ざってたとはフワね…(それにしても、みんなホモだろうに…どうやって子孫残してるのフワ?)」

デカイリキー「…さて、城島…やらないか 俺はノンケだろうが人間だろうが構わないで食っちまうオスなんだぜ…」

城島「やらんわ!! …あんたら一族にはどこでもエラい目に遭わされとるんや! 現世に、シコクトピア…今日だって、さっき… もう、嫌なんや!!!」

デカイリキー「嫌なんて…中々対抗しがいのある言葉を言ってくれるじゃないの… でも、大丈夫だ…とことん喜ばせてやるからな…」ガシッ!!

城島「うわぁぁぁぁっ!! ち、力が…今までの奴らより強いッ! そ、それに…腕が四つあっから…逃げられへん!!」

デカイリキー「初めてだろ…優しくしといてやるぜ…」

城島「いや!初めてじゃないです! …いや、そういう意味やなくて…とにかく、や、やめ…っ」


クレベース「ナニをしているんだ…あいつら… だが、中々の好機…」
レジアイス「掴ンデイルポケモン諸トモ消エヨ! グラードン、"だんがいのつるぎ"ダッ!!」

ミニグラードン「グゥルルァァァァァァッ!!」ズゴゴゴゴゴッ!!

―城島とデカイリキーにマグマが迫る…

(;>×<)「よ、よりによってこんな時に攻撃が!? 城島さーん、逃げてフワーッ!!」

デカイリキー「…俺達の一時♂を邪魔する気か…許せないぜッ! はぁっ!!」ドゴォッ!!

(;゜×゜)「って、マグマを蹴り倒したぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!?」

デカイリキー「お前…もしや、混ざりたがってるのか… それなら、遠慮しないで俺に言えよ…混ぜてやるからよ…」ガシッ

ミニグラードン「グ、グラァ!?」

デカイリキー「へぇ…おまえ… 身体の外は堅いくせに…中はこんなに柔らかいじゃないの …意外と身体は正直なんだな…」

ミニグラードン「…グラァ///」

(;゜×゜)「ま、待ってフワ! ま、まさか…まさか伝説のポケモンを!!?」

デカイリキー「…お仕置き、イくぜ♂」ズブォォッ

ミニグラードン「グラァァァアァッー!!」

( ゜×゜)「ヤりやがったフワァァァァァァーーーーーーーーッ!!!」

城島「アカン…こいつ、今までのヤツで一番アカン…」
 ▼ 110 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 22:39:30 ID:3EqQ0o8c [18/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミニグラードン「グラァ……ッ///」ヘトォ…

レジベース「「なっ…ナニをしたのかわからぬが…グラードンを一撃で… 次はこれでどうだ!!」」

ミニパルキア「ぱるぱるぅ!!!!!」

(;゜×゜)「待って! それは…それだけは!!」

クレベース「シンジュ団の者どもよ… 自らの崇める神に蹂躙されて散るがよい! "あくうせつだん"!!!」

ミニパルキア「ぱるっしゃぁぁぁぁぁッ!!」ガオンッ!

デカイリキー「おいおい、そんな事をしても…俺と城島の間の絆は切断できないぜ …お仕置きが必要だな…♂」

モポンケ「や、やめてンケ! そ、そんなことしたら…団長が…団長がァァァーーーーッ!!」


デカイリキー「俺はシンオウさまでも関係無く食っちまうポケモンなんだぜ…」ズブッ

ミニパルキア「ヴェアァッーッ♂」

カイ「@:*;+・。=¥`@!!!!!!」ビターンッ!

(;゜×゜)「目の前で自分が信仰する神様(のコピー)が犯されたショックでカイちゃんがブッ倒れたフワァァァァァァーーーーーッ!!」


レジアイス「ナ、ナンダト…パルキアマデ… ナラバ、コチラカラ攻メルダケダ! マズハギラティナドモ…ヤツヲニラミツケ…」

デカイリキー「俺をにらみつけるだと!!? …俺を見つめて良いのは…城島だけ、だぜッ!!」バゴォッ!!

ミニギラティナ「ギィィラァァァァァァッ!!!!」

城島「ご、ゴーストタイプのはずのギラティナに…あ、アシュ○バスターかけとる…こいつ、何でもありかいな!」

デカイリキー「俺は…お前のためなら、なんでもできちまうんだぜ…♥」

城島「や、やめぃ! そ、そんな目で僕をみんな! …ちゅうか、僕に近づくなァァァァァーーーーーッ!!」

「そうだぜ…城島に近寄るんじゃないぜ… そいつは…俺のモノ♂だからな!!」

城島「えっ…お前… な、なんで!? なんでここおるん!?」

アベノ「…城島…お前を独り占めしようとしたヤツがここにいたらしいからな …お前の事は渡さないぜっ♂」

城島「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!! ホモが増えたぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!! お前はニルと戦ってろやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

(;―×―)「…地獄絵図フワ」
 ▼ 111 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 22:52:24 ID:3EqQ0o8c [19/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アベノ「…人類が消滅すると聞いたんでな …俺はお前が消えてほしくない…ただそれだけだぜ」

城島「そのセリフ…かっこいいけど、僕に言うなや! と、いうかなんでお前ら毎回僕を狙うん!? なんでなん!?」

デカイリキー「なんでだろうな …ところで、城島…お前、実のところどっちが好きなんだぜ…」

アベノ「なぁ、城島… いい男二人のすごく大きいモノ盛り合わせだぜ …どっちのモノがいいか選びな城島ゥ!」

城島「どっちも…嫌やぁ!! …と、いうか最悪なもん二つ混ぜるなやぁぁぁぁ!!」


(;>×<)「シグレさん!シグレさん、早く起きてフワ! あいつ早く消してフワ! 早くしないと…収拾つかなくなるフワァ!!」

シグレ「…」キゼツ

モポンケ「もう…色々おしまいンケ…」

(;・×・)「シグレさん…早くしないと、大変な事に… フワ?」

アベノ「…ん? なんだ…俺の身体…透けてる… すけすけボディなんて、随分助平だな…♂」

モポンケ「アベノは…シグレが呼び出した奴じゃないはずンケ… ま、まさか!?」

デカイリキー「ぅっ…あ、頭…が…っ ほ、本能が…目覚め…る…ぜ…ッ」

デカイリキー「アァッーーーーーーーー!!」アカメッ!!

リリィ「デカイリキーさんの目が…赤く!? ま、まさか…!」


レジベース「「…お前達がごちゃごちゃとやっている間に…調理は完了したぞ…」」

(;・×・)「…ッ!?」

クレベース「私の作り出したうどん…最後の具材…その名は>>112! 今、ここに調理完了を宣言するぞッ!! ハハハ…これで、人間も終わりだ…!」
 ▼ 112 ラマネロ@りゅうのウロコ 22/04/23 22:53:30 ID:ctjMg4HM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カロスをかつて滅亡させた最終兵器
 ▼ 113 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 23:23:29 ID:3EqQ0o8c [20/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレベース「私の作り出したうどん…最後の具材…その名は最終兵器… かつて、多くの同胞の命を用いて多くの者を殺戮したというおぞましい兵器…その複製…」
レジアイス「カツテハ、ポケモンノ命ヲ滅ボシタ兵器…ソレニ今度ハ貴様ラガ滅ボサレルノダ!!」

リリィ「そ、そんな…ついに、あのうどんが…完成、しちゃいました…」

(;・×・)「そんな…食材でもないようなもので…完成しちゃうなんて…」

レジベース「「もう、何を足掻こうと無駄だ …我々の悲願は果たされる…」」

城島「か、身体が…消えて、いく…っ」


クレベース「大いなる神よ…私に全てを救う力を授けていただき、感謝いたします…!」
レジアイス「サァ、時ハ来タ! 神金ノ器ヨ! ソノ力デ…全テノ人ヲ滅ボスノダ!! スゥゥゥ…ヤクゼンッッ!!!!!」カッッ!!!!!!!


(;゜×゜)「し、しまったフワ! つ、ついに…ついにヤクゼンが!!」

―瞬間、神金の器の輝きが増す…!!

クレベース「ハハハッ…これで、終わりだ…」

リリィ「そんな…これじゃ、私達の…今までの全ては…!」
 ▼ 114 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 23:31:45 ID:3EqQ0o8c [21/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
クレベース「泣きわめこうともはや無駄だ… 人はこの世から消え去り… ついに、新世界が生まれ…!」


「クレベースヨ …汝ラハ神ニ選バレテオラヌ」


クレベース「な、なんだ…誰だ! 何を言い出す…私は、神に選ばれ…ここまでたどり着いた…」

クレベース「あの時、亜空のおたまを手に入れたときから…私は神の声を聞き…当時神金の器を手にしていた長を倒してまでここにたどり着いた… 私は、間違いなく神に選ばれて…」


「違ウ…汝ヲ選ンダノハ私ダ …ダガ、汝ハ期待外レダッタ」


クレベース「期待外れ…何を…何を言い出すのです!?」


「汝ノ腕ハイイモノダ …ダガ、汝ノ意志ハ誰ニモ選バレヌ…」


(;・×・)「今の声は…?」


(;゜×゜)「ってフ、フワァ!? 神金の器の様子が…おかしいフワ!」

―神金の器を取り巻く光が…紫色の怪しげな光に変わり…もやもやとした黒い霧に覆われる…


「ソノ力…私ガ貰イ受ケヨウ…! 私ニ…身ヲ委ネロ…!!」ズモァァァァッ…

クレベース「な、なん…だ…ッ!? 神金の器から…手が… ひ、引きずり込まれる…ッ! あ、頭の中に…何かが…流れ込んでくるッ!」

シルコ「ヴェアアアア!? レ、レジベースが…器に引き込まれていくよ… 」

レジアイス「ソ、ソウカ…神金ノ器…アナタノオカゲデ全テガワカッタ… アノコウミトイウ少女ガ豹変シタ理由モ、我々ノムラガ襲ワレタ理由モ…ソシテ、カノ兄弟ガ…ドウナッタカモ…」
クレベース「あぁ、あぁぁ…全て…はあ…ッ!!! んうぬぅぅうわぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーッ!!」キュポォォォォンッ!!

―レジベースは悲痛な叫び声を上げながら…神金の器に吸い込まれていった…
 ▼ 115 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/23 23:53:38 ID:3EqQ0o8c [22/22] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シグレ「…! い、今の声…ま、まさか…あいつのこと…倒して…」ガバッ

城島「い、いや…倒したんやなくて… なんだか、急にあいつの様子が…おかしくなって… 神金の器に吸い込まれたんや!!」

シルコ「レジベースのヤツ…今ので、死んじゃったのかn… キャァッ!!」

―突如、地面が揺れ動く…

モポンケ「な、何ンケ!? まさか、またグラードンがじしんを…ッ!?」

ヨガ「違う…これは…この神殿が崩れようとしているんだ!!」

シグレ「このままじゃ、私達崩壊に巻き込まれて… リリィ!とりあえずそこのデカイリキーにヒールボールを!」

リリィ「えっと…は、はい!! えーいっ!」ポイッ

デカイリキー「ジョウシマ…ホルルルル…ッ 」キュポンッ

🟣inデカイリキー「…あれ、俺何してたんだ…? 何か、大事なモノを失ってた気がするぜ… それに、城島はどこだ…?」

シグレ「ちゃんと、デカイリキーを入れてくれたようね …あとは、誰も置いていかれちゃうような奴はいないわよね? …行くわよ!!」

(;・×・)「行くって…い、一体何フワ!?」

シグレ「まぁ、見てなさいよ… 忍法、転送の術!!!!!!!!」ドロンッ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


シグレ「…とうちゃ…く…ぅっ… 流石に、この人数を…起きがけに転送させるのは…キツ…い…」

(;・×・)「シグレさん、こんな無茶をして… おかげで助かったフワけど…」

城島「どうやら、神殿の外まで飛んできたようやな…」

リリィ「…! フワンテさん、アレを…アレを見てください!!」

(;゜×゜)「アレって…フ、フワァ!?」

巨大江頭2:50「」ゴゴゴ…

城島「エガちゃん像が…動いとる… そ、それに… 形が…徐々に変わっていっとる!?」


『オォ…オォォ… コレガ、コレガ力… 力ガ…ミナギル…』

『我ハモハヤ、レジベースデハナイ… マシテヤ、アノ神金ノ器ニ封ジ込メラレタ者デモ…!』

『我ガ名ハ…我ガ新シキ名ハ>>116…! 全テノ人類ニ滅ビヲモタラス者ナリ…!!』
 ▼ 116 ーマルド@ズリのみ 22/04/24 00:08:21 ID:f8AwX9.6 [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラーメンマン
 ▼ 117 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 00:33:48 ID:SClY0VS6 [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『我ガ名ハ…我ガ新シキ名ハラーメンマン…!』

ーなんと、巨大江頭像は弁髪の筋肉質な男…ラーメンマンの姿に変わった!?

城島「で、でっかいラーメンマンになったァ!? い、意味わからん!!」

(;ー×ー)「クレベースとレジアイスと、あとなんかヤバそうなやつ混ぜて…普通あぁなるフワ?」

リリィ「確かに、あの像…タイツでしたけど…ねぇ」

ラーメンマン『我ハ滅ビ… ラーメンノ力デ全テヲ滅ボス者ナリ…! 心突錐揉脚ッ!!!』ドゴォオォォッ!!

ーラーメンマンは岩山にきりもみしながら蹴りを入れると…一瞬で山は砕け散ってしまった!!

ラーメンマン『…フゥン!!』

ーそして、念を込めた瞬間…その粉々の岩達がくっつき…

城島「な、なんや…あ、あいつ…い、岩で…ラーメンを作りよった!?」

ラーメンマン『ラーメン…コレコソガ至高ナリ 我ノ元トナリシカノ者ノ望ミハタスタメ… コノラーメンノヤクゼンデ世界ヲ滅ボサン!』ズシーン、ズシーン…


城島「行ってもうた…去年はそばで、今年はラーメンが最後の敵、かいな…」

(;・×・)「うぅ…あんな大きな相手に…か、勝ち目あるのフワ…!?」

シグレ「巨人ニルや、M.B.S.を超える巨体… あんな相手、まともに戦えるわけ…」

カイ「私達、世界が滅びるのを見ていることしかできないの…?」

ーその時であった

カイ「…!? わ、私の…服の中から、光が…こ、これは… カミナギの笛が…光ってる…!?」

モポンケ「ンケ!? それって、あの神聖な… な、何が起きているンケ!?」

カイ「わ、わからない… 取り出してみなきゃ…って、こ、これは!?」

ーカイが胸元から取り出したのは、ボコボコとした奇妙な形状のオカリナのような笛…

カイ「か、カミナギの笛じゃ…ない…!? な、なにこれ…わ、私…こんなの、知らない…ッ」
 ▼ 118 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 00:56:44 ID:SClY0VS6 [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…てんかいの笛…ですよ …また、ワタクシの手元に来ないのですね」

カイ「…!? そ、その声…き、聞いたことがある…! だ、誰!?」

山男風の男「…いやぁ〜 聞いたことがあるって…さっきあったばかりじゃないですか」

(;・×・)「ムラに入る前にあった…トレジャーハンターさん…フワ?」

山男風の男「そうですよ、はい …まぁ、少しこの状況のことが気になってトレジャーハンターの血が騒ぎまして……と、誤魔化す必要は…もうなさそうですねぇ」カポッ…

ー山男は深くかぶっていた帽子を脱ぐ…!

カイ「そ、その顔…ど、どうして…シコク地方に…あなたが!?」

ウォロ「…お久しぶりですね、カイさん …あの、シンオウ神殿の時以来ですか?」

ーなんと、ヒスイ地方で数々の異変を起こしたあの男…ウォロがそこに居たのだ


モポンケ「ンケーッ!! お前のことは他の団員からも聞かされてるンケ! お前、ヒスイ地方の悪い奴だろ! こんなところで何してるンケ!」

カイ「まさか、今回のこの異変も…あなたが全ての黒幕じゃ…!!」

ウォロ「…いいや、むしろワタクシは奴らに迷惑している側ですよ …奴らが人類や文明を滅ぼしてしまえば…ワタクシがアルセウスを追うことも不可能になりますからね」

カイ「じゃあ…何 …何をしに、ここに来たの? シコク地方にわざわざ来るなんて…何が目的?」

ウォロ「ワタクシの目的はただ一つ… アルセウスを好奇心のために追うこと …それを邪魔するものは誰であろうと許さない …たとえ氷柱団の長であろうとね」

ウォロ「そして、今のワタクシはあなた達を助けに来たのですよ …ここは、人類のためポケモンのため…一時協力しましょう」

(;・×・)「えーと…味方…ってことフワ?」

ウォロ「まぁ、そういう事になりますかねぇ …それにしても、カイ…あなたがその”もう一つのてんかいのふえ”を手にするとは…まさか、あなたが認められ… いや、待てよ…」ジロッ…

(;・×・)「わ、私を見つめて…どうしたの…フワ…?」

ウォロ「なるほど、単なるポケモンにしか見えないアナタに共鳴を…一体、どうして…まさか、アナタは…」ブツブツ…

(;ー×ー)「あ、あのー…」

ウォロ「あぁ! すみませんね…ジブンはこういう時…好奇心を抑えられないのですよ〜 …さて、本題に移りましょうか …私があなた達を助ける事項…それはカイさんの持っているその笛が何なのか教える事です」

カイ「こんな変な形じゃなかったのに…気がついたら、こんな形に… まさか、これもあなたが…」

ウォロ「いや、ワタクシがこんな素晴らしい形を思いつけるわけありませんよ! …これこそ、神が作り出した秘宝”てんくうのふえ”… ヒスイに伝わる伝説のものと異なり…これはシコク神話の笛です」

ウォロ「かつて、伝説の職人兄弟がアルセウスと料理対決をした際…これを用いて呼び出した乗り物で神の下へと向かったと伝えられています」

城島「つまり…この笛でその乗り物ってのを呼び出せ…っちゅうことかいな?」

ウォロ「おそらく、そういう事ですよ …カイさんのカミナギの笛をてんくうのふえに変えたということは… あのラーメンマンを倒すためにその力を振るえという事ですね」
 ▼ 119 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 01:14:01 ID:SClY0VS6 [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイ「そう言われても…この笛の吹き方なんてわからないよ… 私、カミナギの笛は吹けても、てんかいの笛なんて…」ピュー…

ウォロ「吹けてるじゃないですか」

カイ「えっ!? な、なんで…!? ゆ、指と口が…勝手に…動く…っ」ピュロロロ…

ウォロ「まるで、神がアナタ達に戦えと言っているかのようですね… ワタクシには何も言ってくれないのに… まぁ、いいでしょう… それを吹いたということは…すなわち…」

ーヒュゥゥゥッ!

ー風を切るような音が聞こえ始める…

城島「な、なんや! 向こうから…デッカいのが飛んでくる!?」

飛行機?「」ヒュゥゥゥゥッ!!

(;・×・)「ひ、光り輝く飛行機? な、なんでこんなのが…!?」

ウォロ「アレは、ワタクシが調べた資料によりますと…神が作り出した”永遠の屋台”…」

ウォロ「その全体は頑丈なだいこんごうだまで作られており… 決して破壊されることも形が変わることも無いことからその名がつけられた 最高の屋台…!」

ウォロ「空中、水中、過酷な環境…あらゆる状況でも、調理ができる調理台を装備しているという…素晴らしい屋台ですよ! いやぁ、私もこの存在を知った時は驚きましたねぇ」

城島「神が作り出した… ってことは、あの神金の器と同じような…」

ウォロ「そう! かの氷柱団の長が唯一持ってない三種の神器具…それがこれだったのです! そして、この永遠の屋台の凄さはこれだけじゃありませんよ…」

ウォロ「永遠の屋台は決して形を変えない…それが神話の時代からの伝説ですが… 実は、力を認めた者がいる時…一度だけ、その者の力となるために形を変えるのです…」

(;・×・)「それじゃあ…今の話からすると…わ、私の力となるために…形を…?」

ウォロ「…少々腹立たしいですが、そういう事ですねぇ …さぁ、みてくださいよ! 永遠の屋台がアナタのために…ラーメンマンと戦える姿に変わる姿を!!」

永遠の屋台「」ゴゴゴ…

城島「う、うぉっ! 空中で…飛びながら永遠の屋台の形が…変わっていく…!!」

シグレ「あれは…>>120型になった…!? これが、私達がラーメンマンと戦うための…乗り物…!?」



ーついに、人類滅亡のために動き出したレジベース…だったラーメンマン

ー果たして、 フワンテ達は永遠の屋台に乗り込んで…全ての戦いを終わらせて…シコク地方を救えるのか!

ーそして、元の世界へと帰れるのか!

ー全てを賭けた最後の戦いが…今、始まる!!


ーTo be continued by tomorrow…
 ▼ 120 エッサン@どくけし 22/04/24 05:40:10 ID:wpMUuszE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
瑞雲
 ▼ 121 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 12:49:44 ID:LuZ6byc. [1/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昨日のあらすじ
過去のシコク地方にやってきたフワンテ達は、
シコク地方に起きた異変を終わらせるため、ついにシコク神殿に乗り込んだ!

そこで対峙したのは、氷柱団の長にして、人に裏切られた悲しき過去を持つ”レジベース”…

シコク神話に伝わる三種の神器具の力を用いた攻撃にフワンテ達は圧倒される…

シグレの術で呼び出されたデカイリキーの愛の力♂で形勢が逆転するも、人類を滅亡させる最悪のヤクゼンを完成させてしまう…

しかし、直後レジベースは謎の声に導かれ、神金の器に飲み込まれ…何故か巨大なラーメンマンに変貌してしまう…!

その時、カイの持つカミナギの笛がてんかいの笛へと変化する…それは、シコク地方に伝わる最後の神器具”永遠の屋台”を呼び出すものであった…

果たして、フワンテ達はシコク地方を救えるのか? そして、元の世界に帰ることができるのか!?


シグレ「あれは…えーと…何?」

永遠の瑞雲「」ズイウーン…

(;=×=)「…うん」

リリィ「ま、まさか…あの美しい姿は… ヨシノシティの職人さんが夢にみた、光り輝く空飛ぶ乗り物…!!」

城島「まさか、それ…伏線やったんか… シコクの伝説なのかいな、瑞雲…」

シグレ「そういえば、あんたなんか変なものを持ってきたわね… ズイウンだとかなんだk…ッ!?」ピカーッ

城島「うぉっ!? リリィから貰ったズイウンが…光っとる…!?」ピカピカ

ウォロ「ズイウンの共鳴ですか… まさか、本当に永遠の屋台が共鳴していたのは…」

(;・×・)「瑞雲って、もうなんだフワ…」

永遠の瑞雲「」ズゴゴ…

リリィ「…!? 私達の持っている瑞雲が…形を…変えていきます…!? こ、これは…!」

ウォロ「おぉ、これは…アナタ達に瑞雲を通じて永遠の屋台が力を与えてくれたようですねぇ …変形したのは瑞雲型の>>122…これを戦いに役立てて欲しいという事でしょうか」
 ▼ 122 ララッパ@タイマーボール 22/04/24 12:51:32 ID:hAhopRMc [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウス
 ▼ 123 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 13:31:39 ID:LuZ6byc. [2/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウォロ「な、なんと!?変形したのは瑞雲型のアルセウス…アルセウスなのですか!??」

ズイセウス「ズイズイ」

城島「瑞雲型のアルセウスって…何?」

ウォロ「それは…瑞雲型のアルセウスですよ 瑞雲の形をしているアルセウスです」

(;・×・)「だから、それが意味不明フワ…」

ウォロ「見ればわかるじゃないですか! これは、瑞雲型のアルセウスで…」

ズイセウス「ズズイ」

ウォロ「瑞雲型のアルセウスじゃなくて、アルセウス色の瑞雲じゃねーか!!!! いや、アルセウス色の瑞雲ですよこれ」

城島「その二つの違いがわからん!!」

リリィ「瑞雲型のアルセウスと、アルセウス色の瑞雲は全然違いますよ! ヒラメとカレイぐらい違います!!!」

城島「ほぼ一緒やん! 対して変わらんやんけ、それ!!」

ウォロ「いや、全く違うものですよ! 瑞雲(六三四航空隊仕様)と瑞雲12型ぐらい違いますよ!!」

城島「そもそも、その例えがわからへん…」


(;・×・)「と、いうかウォロさんやけに瑞雲に詳しいフワけど…もしかして…」

ウォロ「えぇ、気がつきましたか 私はポケモン使いにしてズイウン使い… 師範代のズイウニストなのですよ!!」バァーン!

城島「お前もズイウニストなんかい!!! …と、いうかズイウン使いとかそもそもなんなんや!!」

リリィ「ズイウン使い!? そんな人達が世界にいるんですか… すごいです!!」

ウォロ「フフッ、私は単に好奇心を満たしてくれる存在だったが故にズイウンを求めただけですよ …ですが、ワタクシでもズイウンの素晴らしさを伝え…」スウゥ…

ウォロ「ている暇は無さそうですね 身体が消滅しかけていますよ」

城島「さ、さらっとんなこと言うなや …アカン、これアカンで」

(;・×・)「は、早く瑞雲に乗り込んでラーメンマンを倒さなきゃ… 」

ウォロ「それなら、これを持っていってください 食材のセットです…必ず役立つはずですよ」

( ・×・)「食材…どうして…?」

ウォロ「ジブンは前、ヒスイ地方で商人をやっていた時期がありましてね …その時の余り物ですよ …逃げる時にくすねてきたんです」

カイ「あなた…そんな事して…」

ウォロ「一応、お代はギンナンさんのところに置いてきましたよ ちなみにそれ、中身は>>124とかですよ 十分に良い食材として使えるでしょう」

(*・×・)「これは…なかなか良い食材フワ…!」
 ▼ 124 グザグマ@クリティカット 22/04/24 13:38:27 ID:f8AwX9.6 [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
じゃがいも
玉ねぎ
挽き肉
パン粉と卵
 ▼ 125 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 14:06:36 ID:LuZ6byc. [3/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウォロ「それ、中身はじゃがいも、玉ねぎ、ミンチ…それにパン粉と卵とかですよ 十分に良い食材として使えるでしょう」

(*・×・)「結構色々とあるフワね…なかなか良さそうフワ…!」

ウォロ「いやぁ、コトブキムラには二つも料亭がありますからね… 卸す量もたくさん必要なんですよ」

リリィ「そうなんですか… それにしても、この食材…行けそうですね…」

(;・×・)「…フワ?」

リリィ「それでは、歌います “お料理行進曲”」

城島「…は?」


リリィ「いざ進めや〜キッチ〜ン♪ 目指せばジャガイモ〜♪♪」ビセイ

(*・×・)(リーリエちゃんと違って歌上手いフワね…)

リリィ「茹でた〜ら、皮を剥い〜て、グニグニと潰せ〜♪」ペリペリグニグニ

城島「あの、リリィ? それ、さっきもらった食ざ…」

ウォロ「さぁ、勇気を出し♪ みじん切り〜ですよ、包丁!!」トントン

モポンケ「お前も混ざるのンケ!?」

リリィ「タマネ〜ギ、目に染みて〜も 涙、こらえて〜♪」トントントン

(;・×・)(この歌って確か…)

ウォロ「炒めましょう、ミンチ♪ 塩、コショウで〜♪」ジュージュー

シグレ「混ぜたなら〜ポテト〜♪ 丸くに〜ぎ〜れ〜♪」コネコネ

城島(こう言う時にこっそり混ざるの…やっぱ、グレイシアやな…)

リリィ「小麦粉、たまごに〜 パン粉をまぶして〜♪」サッサッ

ウォロ「揚げれ〜ば…コロッケじゃねーか!!!!」バァーン!

(;゜×゜)「やっぱり、コロッケ出来ちゃった!!」
 ▼ 126 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 14:55:37 ID:LuZ6byc. [4/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウォロ「いや、コロッケですよこれ …キャベツありますけど、いります?」

城島「キャベツやなくて、他人の食材で何してくれてんねん…」

シルコ「見て見てー! 他の食材で創作料理作っちゃった!」

ヨガ「細いコムギの麺に、炒めたタマネギ、ピーマン、ハム…それにマトマの実のソースをかけた美味しい麺料理だ」ドヤッ

ウォロ「ナポリタンじゃねえか!!!!!! いや、ナポリタンですよそれ」

城島「どんどん食材が勝手に使われていく… キテレツのOP再現やめてくれや…」

(;ー×ー)「コロッケはともかく、ナポリタンはどううどんに使えば良いんだフワ…」

シグレ「うどんって言い張れば使えるんじゃない?」

城島「それは無理あるやろ… まぁ、まだ食材は余って…ってうぉっ!? か、身体がもう…透明に…!!」

シグレ「あんまり、ここでウダウダと長居している暇はなさそうね… 早く、あの永遠の屋台に乗り込んでぇぇぇぇッ!?」

永遠の瑞雲「」シュゥゥゥ…

ー永遠の屋台から、眩い光の柱がフワンテ達目掛けて降ってくる…

(;゜×゜)「フワァ!? キャ、キャトルミューテーションフワァァァァァ!!」

リリィ「吸い込まれる! キャァァァァァァァッ!!」

永遠の瑞雲「ズイズイ」ビューン…

ーフワンテ達を吸い込んだ永遠の瑞雲はそのままラーメンマンを追って飛んでいった…


ウォロ「…行きましたか さて、彼らが奴をなんとかしてくれたらいいのですが…ねぇ、ケロラウド」

🟣inケロラウド『いつの間に、リリィから俺のことをくすねておいたんだ? うぉろたん…いや、もうウォロでいいか?』

ウォロ「そうですねぇ、本名を明かしてしまったところですし…」

🟣inケロラウド『まぁ、うぉろたんの時点で本名バレバレだがな …それにしても、俺を取り戻すとは、何のつもりだ?』

ウォロ「もし、あの戦いが無事に終わり…人類が救われたのなら 情報屋のアナタに頼みたいことがありましてね」

🟣inケロラウド『情報屋稼業でも優秀だったアンタが、俺に頼む依頼があるとはな 俺とお前の仲だ、どんな事だろうと協力してやるぜ』

ウォロ「そうですね… まぁ、長い時間が掛かる依頼ですよ …それこそ、”百年以上”かかりますかね」

🟣inケロラウド『ハハッ、何だよそれ …面白いじゃねえか、乗ったぜ』

ウォロ「フフッ…良い返事ですねぇ …さて、アルセウス…アナタを一目見るためならばワタクシはどんな事でもいたしますよ…」スタスタ…

ーウォロはケロラウドの入ったヒールボールを持ったままどこかへと去っていった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 127 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 15:26:40 ID:LuZ6byc. [5/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×<)「う、うぅ…こ、ここは…」

城島「ま、真っ白な… 車の中…かいな?」

モポンケ「まるで、カマスジョー号の中ンケ… まさかここ…永遠の屋台の操縦席ンケ!?」

リリィ「わぁ…すごいです! ズイウンに乗ることができるなんて…夢みたいです!」メェキラキラ

ヨガ「リリィ、そんな事を言っている場合じゃあないぞ! 私達は今…世界の運命を賭けた戦いを…」

ヨガ「うぐぉっ!!?」ドーンッ

ー操縦室が大きく揺れる…

シルコ「ヴェアアアア!! い、今のは!?」

シグレ「みんな!外を見て!! …奴が、こっちに気が付いたわ!!」


巨大ラーメンマン『オノレ…永遠ノ屋台メ… 我ヲ裏切ッタカ… オノレオノレオノレェ!』ドーンッ!

城島「うわぁぁぁ! あいつのパンチで…機体が揺れとるんや!!」

ヨガ「え、永遠の屋台自体は壊れることは無さそうだが… 攻撃を喰らえば、中にいる人間は衝撃を受けてしまうようだな…」

(;・×・)「操縦は、永遠の屋台が勝手にしてくれるみたいフワけど… 衝撃に備えておいた方が良さそうフワね」

シグレ「攻撃を喰らう前に、奴を倒し切る…ってのも手だけどね」


巨大ラーメンマン『クダラン口ヲ… オ前ラゴトキデハ、我ハ倒セヌ! 喰ラエ、ラーメンノ力ヲ使ッタ奥義…>>128!!!』

城島「うわぁぁぁぁ!! ラーメンマンんなことせんけど強いぃぃぃぃ!!!」
 ▼ 128 ロッゴン@やぶれたにっき 22/04/24 15:28:37 ID:hAhopRMc [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ワタクシだけが食べられればいいうまかっちゃん
 ▼ 129 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 15:48:16 ID:LuZ6byc. [6/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『クダラン口ヲ… オ前ラゴトキデハ、我ハ倒セヌ! ハァァァッ!!』

城島「気をつけろ!みんな! あいつ、何かを取り出して…」

巨大ラーメンマン『ワタクシダケガ食ベラレレバイイウマカッチャン!!』バァーン!

城島「って、変なバディーわざ使って来たァ!? それに、うまかっちゃんって!?」

リリィ「ホウエン名物、うまかっちゃん 豚骨スープを使った美味しいインスタントラーメンです…!」

(;・×・)「インスタントラーメン!? 何で!?ラーメンマン、インスタントラーメン食べないと思うフワよ!?」

巨大ラーメンマン『喰ラウノダナ…コレガ! フフ…美味シイナ…美味シイゾ…ウマカッチャン…』

シグレ「なによ、あいつ… 単にラーメンを食べてるだけで攻撃なんて…ぐぼぉっ!」

ヨガ「な、何がおき…ゲボォッ!!」

カイ「シグレさん、ヨガさん!? ど、どうしたのみんな口から血を吐い…ぐぶっ!!」ブシャァッ

城島「な、何や!? 急に、三人がダメージを受けて… ぅっ…僕も、口から…血が…っ」

巨大ラーメンマン『ククッ、カカッタナ! コノ技ハ、我ガウマカッチャンヲ食べテイル様ヲ見セツケ…ソレヲ見テ、美味シソウト感ジタラダメージヲウケル技ナノダ!』

城島「何それ!? どういう原理!?」
 ▼ 130 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 16:06:52 ID:LuZ6byc. [7/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「料理を美味しそうと思うのは…罪じゃないフワ …なのに、それに対して攻撃を仕掛けるなんて…料理そのものを侮辱しているフワ!」

巨大ラーメンマン『フン、貴様ガ何ヲ言オウト我ニハ勝テヌ ソレニ、コノ技ハコレダケデハナイ! フンヌッ!!』ドゴーン!!

リリィ「キャァァァッ!! さ、さっきよりも…揺れが強いです!」

巨大ラーメンマン『フハハッ! コノ新タナ肉体ハ…ラーメンヲ食べレバ食ベルホド強クナル! 今ノ我ハサッキノ数倍ハ強クナッテイルゾォ!』

シルコ「こ、このまま…強くなっていったら、とんでもない事に…!」

巨大ラーメンマン『ラーメンアルカギリ、我ノ力ハ無限大! 貴様ラゴトキデハ、我ハ止メラレン! シカシ、ラーメンガナクカルタビ…補充シナクテハナラナイノハナ…』ズモォ…

シグレ「あ、あいつ…っ サヌキムラの方に手をかざして…な、何をする気!?」

巨大ラーメンマン『新タナ、ラーメンヲ補充スルダケダ…』ニィッ…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーその頃、サヌキムラ

巨人ニルくん「」ズモォォォッ

凶暴化ポケモン軍団「「「グジヤァァァァッ!!」」」

なじみ「ふんっ! はぁっ!! …僕の力なら、楽勝だけど…数が、多い!」

メルメタル「大きいやつも普通に強いメル!! き、キツいメル!!」

レイゼ「何発砲弾を打ち込んでも…なかなかニルは倒れない…ッ! ですが、シルコさん達はもっと大変な思いを… ッ!?」パァァ…

ヒサヒデ「身体が…透けている…? ま、まさか…氷柱団の長が…力を使ったのか…!? …まさか、こんな悪党が居たとはな」

レイゼ「うっ…シルコさん達が、無事だと良いのですが… それに、いつの間にか居なくなったアベノさんも…!」

メルメタル「どこに行ったのメルか… うぅ、まさかもう襲われて…」

ヒサヒデ「彼奴は逆に誰かを襲っているんじゃないだろうか?」

レイゼ「確かに、そんな気もしますけ…ど…ッ !?」

ー突如、あたりが眩い光に包まれる!

なじみ「な、何これ!? 何が、起きて…」

ヒサヒデ「か、身体が…溶け、る…ッ!?」

凶暴化ポケモン軍団「「「グバァァァッ!!」」」

巨人ニル「…」スゥゥゥ…


ー光が消えた後…サヌキムラには誰も残っていなかった

ー巨大なニルも、チマメ隊も、凶暴化したポケモンも、M.B.も何もかも…

ー一瞬で消えてしまった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 131 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 16:14:20 ID:LuZ6byc. [8/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『…完了ダ』ゴポォ…

城島「空だった器が…満たされていく… 何をしたんや…!!」

リリィ「…! みなさん、あの器の中…見てください! よそわれた食材の形が、人やポケモンさんの形をしています…ッ!」

ラーメン「タス…ケ…テ… モトニ…モドシ…テ…」

(;・×・)「…!? ま、まさか!?」

ラーメンの麺「シ、シルコ…サン… オネエ…チャン、シルコ…オネエチャン…タスケ…」

シルコ「ヴェア!? その声…レイゼちゃん!? それじゃあ、サヌキムラにいた人達をみんな…ラーメンにしたの!?」

巨大ラーメンマン『ソノ通リ… 我ガ肉体ヲ維持スル最終兵器ト同ジク、我ガ肉体ハ他者ノ生命デ動クノダ …ポケモンモ何人カ巻キ込ンデシマッタガ…関係ナイ』

(`・×・)「みんなをラーメンにして食べるなんて…この外道!」

城島「本物もアニメ版で似たような事やってたような気がするけど…それでも、酷いぞお前ー!」

巨大ラーメンマン『イクラデモホザケ… サヌキムラノ者ノ生命ヲ使ッタ>>132ラーメン…コノ力デ消エテモラウゾ!』
 ▼ 132 ゼリア@ダイゴへのてがみ 22/04/24 16:21:18 ID:f8AwX9.6 [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超新星

(シチュ的に星カビディスカバのラスボスラーメンとか合いそうだけどネタバレ嫌う人いそうだからやめとく)
 ▼ 133 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 16:51:49 ID:LuZ6byc. [9/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『サヌキムラノ者ノ生命ヲ使ッタ超新星ラーメン…コノ力デ消エテモラウゾ! フンヌッッッ!!!!』

ーラーメンマンが器に念じると… 器の中の具材が勝手に動き…スープに色とりどりの輝きが現れる…!

巨大ラーメンマン『拉麺式ヤクゼンッッッ!! 拉麺超新星爆発(ラーメンスーパーノヴァ)ッ!!!!!!!!』バァァァンッ!

ー器の中で無数の光が一つに集まり…高熱を伴う爆発を巻き起こす!!!!!!!

(;>×<)「フワァァァァーッ! 機体が揺れるフワァァァァァァァ!!」

カイ「キャァッ!! …ぅっ、機内が…あ、あづいっ…! カマスジョー号…以上…ッ!」

城島「こ、こんな攻撃を何度も食らっていたら…機体は無事でも、僕らが持たへんで!」

巨大ラーメンマン『コレガ力ダ… ダガ、コノラーメンデハ一度シカヤクゼンヲ使エナイノカ…』

超新星ラーメン「…」

ーヤクゼンを使った超新星ラーメンは一瞬で炭のように真っ黒になってしまった…

巨大ラーメンマン『…使エヌ …新タナラーメンノ具材ヲ探サネバ!』ポイッ

シルコ「あっ…!!」

超新星ラーメンの麺「シ…ルコ…サ………」パリンッ…ビチャア

城島「ひ、人の…人の生命で作ったラーメンを…投げ捨てた…!」

(;・×・)「…ッ! お前…お前!! レイゼちゃんを…チマメ隊のみんなを…それに、サヌキムラのみんなや氷柱団の皆まで! そんな風に…ッ!」
 ▼ 134 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 17:05:16 ID:LuZ6byc. [10/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『我ハ、クレベースノ意志ヲ継ギ、人類ヲ滅ボス者… ソノタメナラ、イカナル犠牲モ厭ワヌ 人モ、ポケモンモ…変ワラズナ』

( `×´)「お前…ッ! お前は人の命を、ポケモンの命を…そして料理という概念そのものを侮辱したフワ! 私は…絶対にお前を許さないフワッ!!!」

城島「もう、クレベースの自我はないんやな… あいつは、歪んではいたが、ポケモンに対しての思いは強かった…なのに、お前はそんなポケモンをも犠牲にしたんや!!」

巨大ラーメンマン『ナントデモ言エ! …我ハ滅ビソノモノ…生命アル者ニ倒セル者デハナイ!!』

(`・×・)「倒してみせるフワ! お前は…このシコクで…この世界で絶対にやってはいけない事を犯したフワ! …ここで倒さなきゃ、この世界が終わっちゃうフワ!!」


巨大ラーメンマン『フン、滑稽ナ事ヲ言ウ… 次ノ一撃デ終ワラセテヤロウ… ソノタメニハ、具材ヲ見ツケネバ…』ズーン、ズーン…


城島「あいつ…背中を向けたで! 違う誰かをラーメンにする気か!」

シルコ「レイゼちゃん…ごめん、私…守ってあげられなかった…」

ヨガ「故郷の人々を…あんな風に… 絶対に許せないぞ…ッ ここで確実に始末するッ! 奴が背中を向けて…次の獲物を探している今が好機だッ!!」

シグレ「えぇ、今のうちに攻撃を仕掛けるわよ… 何か、この乗り物に使えそうな武器はないの!?」

リリィ「えーと、20mm機関砲が二つと…13mm旋回機銃と250kg爆弾がそれぞれ一つずつ付いてますね!」

城島「ガチの瑞雲の武装やん!」

カイ「でも、あいつに普通の武装なんて効かなさそうだよ… あんなに大きいし…それに、神様の力を得ているかもしれない…」

リリィ「それなら、ご安心を…確か…この永遠の瑞雲には>>135が搭載されています! そこに置いてあったマニュアルに書いてました!えへ!!」

城島「マニュアルあるの!? 神の作った物なのに!? …意外と親切やし、それは強そうやな!」
 ▼ 135 ーシィ@リピートボール 22/04/24 17:14:03 ID:EQJ6Ka62 NGネーム登録 NGID登録 報告
自爆
 ▼ 136 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 17:30:08 ID:LuZ6byc. [11/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リリィ「それなら、ご安心を…確か…この永遠の瑞雲にはじばく機能が搭載されています!」

城島「おぉ、それは…! それは…」


城島「ダメやん!!!!!!!!」

(;ー×ー)「今、この状況で一番いらない機能フワ…それ…」

リリィ「そうなんですか… 何だかよくわからないんで、もうボタン押しちゃいましたけど」

( ゜×゜)「…えっ?」

自爆ボタン「」ポチットナ

城島「…お、押され…て…?」

ービーッ!ビーッ!!

モポンケ「ンケーッ! な、何この音は!?」

シグレ「り、リリィ! あんたなんて事してくれたの!! じ、自爆なんてよくわかんないのに使うんじゃないよ!!」

リリィ「わぁ…じばくって自爆機能の事だったんですね! 勉強になりました!」

城島「今勉強になっても遅いんやぁぁぁぁ!」

モポンケ「この馬鹿リリィ様ァァァァァァァァァァ! ワケーーーーーーッ!!」


ーチュッドォーン!!!

ー永遠の瑞雲は、大きな音を立てて爆発した…
 ▼ 137 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 17:44:31 ID:LuZ6byc. [12/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『…後ロデ何カガ爆発シタ? …マァ、良イ …コノママ、新シイ獲物ヲ… ン? アレハ…環境ヲ壊ス工場カ』

ーラーメンマンが次に目をつけたのは…フェリオン食品の工場だった!


ピーチス姫「ひぃ、ひぃ…姫なのに、こんな力仕事をさせられて…ん?」

ミルタンクC「おい、ピーチス! 手が止まってるよ! ほら、キビキビ働い…て…?」

巨大ラーメンマン『…見ツケタ』ズモォォ…

ミルタンクB「わ、わわっ! 巨大な…お、おばけ…っ!」

ミルタンクA「何、あいつ… 身体に纏っている紫の煙…まさか、氷柱の…」

フェリオン「な、何だお前! お前が何者だろうと、僕様のチーズバーガー工場には手出しはさせな…」

巨大ラーメンマン『オ前ラノ生命…貰イ受ケル…ッ!』ズゥゥン…

フェリオン「う、うぉっ!? 手から…ひ、光が! か、身体が…消えて…」

巨大ラーメンマン『満チル…満チヨ、ラーメンヨ… ソノ力デ世界ヲ…』








『そうはさせないフワァァァァーッ!!』ドォーン!!

巨大ラーメンマン『…!?  グゥッ!! …ナンダ…身体ニ、傷…ガ…』

(`・×・)の声『これ以上、誰かをラーメンにはさせないフワ! …ここで、私達が止めるフワ!』

フェリオン「その声…フ、フワンテなのかい…!?」

(`・×・)の声『えぇ、そうだフワ 神の作った屋台に乗り込んで…それで…』

リーリエの声『私が自爆ボタンを押しちゃったのですが… あれは単なる自爆ボタンじゃありませんでした!』

城島の声『そうや…あの自爆ボタンは一度僕らや永遠の瑞雲の形を捨て…真の力を発揮するためのボタンやったんや!』

(`・×・)の声『私達は…皆と、永遠の瑞雲と一つになり、生まれ変わったフワ… お前と対等に戦える新しい姿…巨大な>>138に!』
 ▼ 138 ガミミロップ@きれいなぬけがら 22/04/24 17:46:47 ID:ti1ol7GQ NGネーム登録 NGID登録 報告
モンスタートレーラー
 ▼ 139 ロア@ひかえめミント 22/04/24 17:50:54 ID:f8AwX9.6 [4/6] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ▼ 140 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 18:10:42 ID:LuZ6byc. [13/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)の声『私達は…皆と、永遠の瑞雲と一つになり、生まれ変わったフワ… お前と対等に戦える新しい姿…巨大なトレーラーに!』

フワンテトレーラー「」バァーン!

ーなんと、フワンテ達は合体して…巨大なモンスタートレーラーになった!!?


ーそのボディは瑞雲を思わせる緑色を基調に、城島とリリィの白、シグレの水色、カイの赤色、シルコとヨガの橙色…それにアベノのブルーベリー色に彩られている…

アベノ『城島…やっと一つになれたな…』

城島『うわぁ! 気持ち悪ッ! …そういや、お前も一緒にいたなぁ…』

ーそして、その先頭部分は紫色に塗られ…フワンテの顔が描かれており…まさに皆の想いが一つになった姿であった!!

(`・×・)トレーラー『ラーメンマン…ここでお前を止めるフワ!!』

巨大ラーメンマン『新タナ姿ニナッタカ…ダガ、ドンナ姿デモ貴様ラデハ我ヲ倒セン! ハァッ!!』ドスッ!

ーラーメンマンはモンスタートレーラーと化したフワンテ達を殴りつける!

巨大ラーメンマン『…ッッッッ〜!!!』

リリィ『もう、あなたの攻撃では私達はビクともしませんよ! 今度は…こちらから攻める番です!』

シグレ『生まれ変わった私達の力を見せつけてやるわ… 食らいなさい、>>140!!!』
 ▼ 141 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 18:12:11 ID:LuZ6byc. [14/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>139
(実はまだ買ってなかったり ゴールデンウィーク使ってやり込もうかなぁ)

シグレ『次こそ、私達の力を見せるわ…!』

リリィ『再安価下です!』
 ▼ 142 トベトン@HPかいふくポン 22/04/24 18:17:28 ID:f8AwX9.6 [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エレクトリカルパレード
 ▼ 143 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 18:33:52 ID:LuZ6byc. [15/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シグレ『生まれ変わった私達の力を見せつけてやるわ… 食らいなさい、合体秘術・電光行進(エレクトリカルパレード)!!!!!』ピカァァァッ!

巨大ラーメンマン『ウォッ、眩シッ!』

ーフワンテトレーラーが電飾を纏い…楽しげな音と共にラーメンマンに突撃する!

(`・×・)『光に怯んだフワね! 今のうちに…突撃フワァァァァァ!!』ドーンッ!!

巨大ラーメンマン『ウグゥォォォォオッ!! ナントイウパワー!! 超人的ダ…ッ! 押シ込マレル…ッ!』ズズゥ…

城島『ははっ! これがモンスタートレーラーのパワーや! それに、今こうして電飾と音を纏っている…』

モポンケ『これのおかげで、下手に手を出したら、著作権でお前はおしまいンケよ! ンケーケケケッ!』

巨大ラーメンマン『著作権ガ怖クテ…滅ビノ化身ガヤレルカァ! …フンヌッ!!!』ボゴォッ!

ーラーメンマンは地面を殴りつけて…破片から土や岩のラーメンを作り出す!

城島『あいつ…攻めてくる気かいな! 怖いものなしか!!』

巨大ラーメンマン『著作権ナゾ、人類ガ滅ビレバ意味ヲナサヌ! 消エロ、拉麺式ヤクゼン>>144!!!』
 ▼ 144 ラセクト@かくれポン 22/04/24 18:41:22 ID:hAhopRMc [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラーメンアイス混ぜ混ぜスーパーカップ
 ▼ 145 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 18:58:41 ID:LuZ6byc. [16/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大ラーメンマン『消エロ、拉麺式ヤクゼンラーメンアイス混ゼ混ゼスーパーカップ!!!』

城島『ラーメンアイス混ぜ混ぜスーパーカップやと!? なんやそれは!!』

巨大ラーメンマン『アイストラーメン…熱イ物ト冷タイ物…二ツノ相対スルモノヲ混ゼアワセルコトデ…ドウナルト思ウ?』

ラーメン&アイス「「」」ズモモ…

城島『な、なんや!? ラーメンとアイスが…一つになって…ひ、光が…!』

巨大ラーメンマン『ソノエネルギーハ対消滅シテ…純粋ナ消滅エネルギーノ塊トナル!!』

(;゜×゜)『アイスとラーメンでメド◻︎ーアみたいなの作っちゃったフワァァァァァ!!』

城島『どんだけショボいのでメ◯ローア作れるんや! あ、アカン! 避けんと!!』

リリィ『でも、避けたら…私達の後ろにはフェリオンさん達の工場が!』


フェリオン「あ、あわわわ…」

ピーチス姫「だ、団長様…ワ、ワタクシは…ワタクシだけはせめて…!」


(`・×・)『こうなったら…みんな!>>146するフワよ!』
 ▼ 146 リランダー@ブロムヘキシン 22/04/24 19:04:38 ID:LGLIjiK6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ネットに晒して炎上させる
 ▼ 147 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 19:34:04 ID:LuZ6byc. [17/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)『こうなったら…みんな! ネットに晒して炎上させるフワよ! アイスとラーメンを混ぜて遊ぶなんて…ヤバいフワ!』

城島『お前、そんなこというキャラやったか? …しかし、なんかもう出来そうな攻撃はあらへん…よし! やろうで!』

リリィ『あ、あの…城島さん…』

城島『ん? …やっぱ、んな事するのは流石にアカンか…』

リリィ『いや、そうじゃなくて…そもそも”ねっと”ってなんですか?』

カイ『たしかに…それって…何? 炎上させるって…何?』

シグレ『意味わからないことをよく言うのよね、こいつら…』

(;・×・)『…あれ? もしかして、この世界…そもそも、インターネットが…ない?』

城島『…それ、炎上させられへんやん! し、しまったぁ!!』

巨大ラーメンマン『何ヲ言オウト無駄ダゾォ! 消滅セヨ、混ゼ混ゼスーパーカァァァップ!!!!!』

(;゜×゜)『フワァァァァァーーーーーーーッ!!!!!!』

ー凄まじい消滅エネルギーがフワンテ達を襲う!!












フェリオン「…ミラーコートォォォォッ!!!!」バァァァァンッ!

(;・×・)『フェリオンさんっ!?』
 ▼ 148 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 19:43:15 ID:LuZ6byc. [18/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フェリオン「ぼ、僕様を…僕様の工場を…あの時…君達は守ってくれた… だから、今度は…僕様が…君達を守る番だッ!!! ぬぅぅぅぅぅッ !!」バリバリ…ッ

巨大ラーメンマン『キ、貴様! …ソンナ事ヲシタラ…例エ弾キ返セテモ…消滅シテシマウゾッ!!』

フェリオン「それも…覚悟の上! 僕様の…チーズバーガーが世界に広がれば… 僕様の味が世界に広がれば…僕様が消えてもそれでいい!」

リリィ『フェリオンさんっ!!!』

フェリオン「だから、僕様は消えてもいいけど…僕様以外の、チーズバーガーの美味しさを知る者は…消えちゃいけないんだ! だから、僕様が…シコク地方を…皆を守る! う、うぉぉぉぉッ !!!!!!!!」ズゴォォォオッ!!

ーけたたましい音と光と共に…凄まじいエネルギーがラーメンマンに向かって弾き返される!!

巨大ラーメンマン『キ、貴様ァ…ンギャァァァァァァーーーーーーーッ!!』ズバァァァァァッ!!

ー凄まじい対消滅エネルギーがラーメンマンの全身を覆う!!

フェリオン「あ、アレで…消え…た…か… 僕、様…も…役に…立てた…ね……」シュゥゥ…

ヨガ『しゃ、社長ォォォォォォォッ!』

シルコ『そんな… ヤバい食材を使っているとはいえ…あんな…良くしてくれた社長さん…が…っ』

(;・×・)『フェリオン…さん…』

リリィ『そんな…フェリオンさん… あなたのチーズバーガー…とても、美味しかったのに…どうして…』
 ▼ 149 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 20:33:28 ID:LuZ6byc. [19/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島『なんとか、倒せたけど…こんな、終わり方…』

『マダ…ダ… マダ、終ワラン…ヨ…!!』

シグレ『あれは…神金の器…!? まさか、アレは壊し切れてなかったの…!?』

神金の器『生命ノ…力…ガ…足リヌ… 滅ボ…ス…滅…ボスノダ… 全テ…全テッッッッ!!!!!』ブシュゥァァァァァァッ!!!

(;゜×゜)『紫の煙…ま、まさか…このまま…みんなを!! ふ、フワァァァーッ!!!!!!』

ー凄まじい量の紫の煙が辺りに放たれる!!

ーその煙は徐々に量を増し…シコク地方を覆い尽くす…!

ーそして…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーサヌキムラ 港

手々座副隊長「皆!早く、早く船に乗れ! ここに居るのは危ない! シコクの外に逃げるんだ!!」

オトゲ「ぅ、うぅ…あ、頭…が…っ ふ、副隊…長…」

手々座副隊長「…くっ、ポケモン達の様子もおかしいままで空も、こんな色に…っ …まさか、あのダメ警備隊長のせいで団長達が…負け…」

金髪の娘「そんな… カイさんが…」

手々座副隊長「…桐間 …まだ、船に乗っていなかったのか」

桐間「わ、私… ふ、船乗りません! …手々座さんと離れるぐらいなら…私、ここで手々座さんと一緒に…!」

手々座副隊長「…桐間、私も君と居たいのは…同じ気持ちだ …だが、シコクの外から来た君を巻き込む訳にはいかない …だから…」ギュッ

桐間「…っ 手々座さん…っ///」

手々座副隊長「この温もりを…忘れないでくれ …私はもう君とはいられない…だから… ありがとう、さようなら…私の愛する…」

桐間「…ぇぐっ …ぇぐっ…手々座さん…ッ そんなの、そんなのって… …ッ!?」

手々座副隊長「どうした、桐間… はっ!? な、何か紫の…煙…が…っ」

桐間「手々座さん…こう、して…あなたと抱き合った…まま…消えて 私、幸せ…だっ…た…わ…」

「…」
「…」

ー愛し合う2人も…
 ▼ 150 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 20:43:45 ID:LuZ6byc. [20/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オトゲ「ゲホッ、ゲホッ… シグレ…さん、みん…な…っ 助…けて…っ」

「…」

ー病に苦しむ者も…

ギャロップA「グルルルル…グルァァァッ!!」

ギャロップB「おい、A! 気を保て! …リリィ様が帰ってくるまでここをお守り…うわぁぁぁぁっ!!!」

「…」
「…」

ー主の帰りを待つ者も…

宇治松女将「桐間ちゃん…行っちゃったわねぇ …それに、ひどい景色…」

宇治松女将「…でも、私達はズイウン様を信じているものね♪ いくら、シコク地方が大変な事になってもきっとみんな大丈…」

「…」

ー瑞雲を信じる者も…

緑髪の少女「お姉ちゃん…もしかして、また私達がいたから… みんなを不幸にしちゃったのかな…」

紫髪の少女「…私達の力は忌み嫌われた力よ …人の心なんて読めても、誰かを傷つけるだけ…人間に化けても意味がない… 今度こそ、誰もいない場所に行きましょう」

緑髪の少女「…そうだね …でも、せめて…せめて、私の正体を知っても…普通に察してくれたあのポケモンさんに挨拶をしていかなきゃ…!」ダダッ

紫髪の少女「ま、待ちなさい!そっちは危険よ! こい…ッ!!」

緑髪の少女「クワノスケさん! お願い、最後に一回だけ…おはな…し…を…」


「…」
「…」


ー人ならざる者の姉妹であろうと、一切の差別なく…

ー全ての生命が一瞬で消え去っていった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 151 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 20:49:34 ID:LuZ6byc. [21/21] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×<)『フ…フワ…?』

城島『な、なんや…これ…何が起きたんや!?』

ー紫の煙が晴れ…辺りを見渡すと…そこに見えたのは一切の緑のない一面の荒野…

ーそれは、全ての生命が消え去ったシコク地方の変わり果てた姿であった…

『我…ハ…全テノ生命ヲ…吸収…シタ …我、コソ…滅ビ…』

シグレ『全ての生命を!? ま、まさか…今の霧で私達以外全てを…!?』

『我コソハ… 滅ビソノモノ… 全テヲ…消シ去ル者… 我コソハ…』


>>152『真ノ滅ビノ化身>>152ナリ!!!!』


シグレ『ら、ラーメンマンが…さ、更に強く…! なんて事…!』
 ▼ 152 ルキア@おかえしメール 22/04/24 20:50:02 ID:JrMUL3aE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
自称光るそばマン
 ▼ 153 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 21:38:27 ID:SClY0VS6 [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大光るそばマン『真ノ滅ビノ化身光ル(中華)ソバマンナリ!!!!』


(;゜×゜)『フ、フワ!? あの金色の姿は…ま、まさか…ラーメンマンの進化した…!』

城島『き、金ピカで眩しい姿…い、いや…ほぼムテキゲーマーなんやけど…顔だけラーメンマンのまんまやん!』

シグレ『み、ミスマッチ…』

ヨガ『少し光ったばかりで…強くはなさそうだな… ならば、喰らえ! 私の手製爆弾! …トレーラーだからコンテナから射出!!』ドーン!

巨大光るそばマン『…舐メテクレルナ …我ハ無敵ナリ!!』カキーンッ …ドーンッ

ヨガ『なっ…爆弾が…効いていない…!? 無敵…だと!?』

巨大光るそばマン『我コソハ無敵ノ滅ビノ化身…! ソシテ、イマヤ我ガ身体ハ光リ輝ク中華ソバソノモノト化シタ!』

城島『中華そばそのもの…やと!?』

巨大光るそばマン『今ノ我ハ、全身ガヤクゼンノ触媒ノヨウナモノ…デハ見セテヤロウ、我ガ力ヲ! フンッ !!』ドゴーン!!

ー光るそばマンは拳を握りしめ…ストレートパンチでフワンテトレーラーに殴りかかる!!

(;゜×゜)『フ、フワァァァァァッ!! も、ものすごい威力フワ… ふ、吹き飛ばされるフワァァァァ!!』ゴーンッ!

巨大光るそばマン『吹キ飛ンダカ…ダガ、逃サン! フンッ!!』シュルルル…ザクッ!

ー光るそばマンは長い髪を伸ばし…その先端をトレーラーに突き刺した!

(;>×<)『う、動け…な…っ』

巨大光るそばマン『クククッ…捉エタゾ モウ逃ゲ場ハナイ… 我ニ歯向カッタ罰ダ…ソノ命…断ツ…』ズモモ…

城島『あ、アカン! あいつ…あの紫の煙をまた出してきたで! 何か…アカン気がする!』

巨大光るそばマン『今ノ我ハ…シコク地方全テノ生命ヲ食材ニ変換シタラーメンソノモノ… 故ニ、ソノ放ツヤクゼンノ強サは至高ナリ!!』

巨大光るそばマン『滅ビヨ…敗者ニハ敗者ニ相応ワシイ終ワリヲ…! 拉麺流色のヤクゼン・裏…”>>154”!!』

(;>×<)『う、うわぁぁぁぁぁっ!!』

巨大光るそばマン『全生命ト共ニ、アノ世ニ引越シスルガヨイッッッ!!!!!!!!』
 ▼ 154 ブリム@トロピカルメール 22/04/24 21:39:16 ID:hAhopRMc [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
どうやっても生き返らない完全消滅
 ▼ 155 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 21:58:56 ID:SClY0VS6 [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大光るそばマン『滅ビヨ…敗者ニハ敗者ニ相応ワシイ終ワリヲ…! 拉麺流色のヤクゼン・裏…”どうやっても生き返らない完全消滅(ゼロ・デイ)”!!!!』バシュゥゥゥッ!

ー巨大光るそばマンは超巨大な消滅エネルギーの球を作り出す!

(;゜×゜)『どうやっても…生き返らない完全消滅…フワ!?』

巨大光るそばマン『コノ攻撃ヲ受ケタ者ハ…コノ世カラ完全ニ消エサル… ソシテ、誰ノ記憶カラモ消エ…最初カライナカッタコトニナル』

城島『な、なんやと!? そ、そんな恐ろしいヤクゼンがあってええんか!?』

巨大光るそばマン『ククッ…我ガ力溢ルル肉体ナラバデキルノダ… ソシテ、コレハタダノオ前ラヘノ攻撃デハナイ…』

巨大光るそばマン『誰カニ攻撃ガ当タッタ瞬間…凄マジイ爆発ヲ巻キ起コシ…全生物ガ消滅スルノダ!』

シグレ『そ、そんな…私たちが食らったら…一緒に全生物が…!』

カイ『あぁ…パルキア様…シンオウ様…っ』

巨大光るそばマン『神ニ助ケヲ求メヨウト無駄ダゾ 今、シコク地方ハ我ガ紫ノ煙ニ覆ワレ… 近ヅケバソノ瞬間消滅スル! 伝説ノポケモンデアロウトナ!』

城島『な、なんやと…なす術は…ないんか…』

シルコ『それじゃあ、私達…ここで…』

巨大光るそばマン『クククッ…サァ、全生命ト共ニ、アノ世ニ引越シスルガヨイッッッ!!!!!!!!』ブゥンッ!!

ー巨大エネルギー弾が放たれ…ゆっくりとフワンテトレーラーに近づく…!

モポンケ『ンケーッ!! し、死にたくないンケーーッ!!』

アベノ『城島…俺はお前と一つになりながら死ねて…幸せだったぜ…』

城島『縁起悪い事言うなや、おい! …で、でも実際にどうしようも…』

(`・×・)『…ヤクゼンが …ヤクゼンがあるフワ』
 ▼ 156 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 22:01:51 ID:SClY0VS6 [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島『ヤクゼン…? でも、あんなとんでもないヤクゼンを止めるなんて…む、無理や!』

(`・×・)『無理だとしても…みんなが死んじゃうかもしれないのを…世界が滅びちゃうかもしれないのを…見ているだけなんてできないフワ!』

カイ『…ッ! …そうだね、見ているだけなんて…もうできない! …ここで、私たちで止めよう! シンジュ団として…シコクに生きる同胞として!!』

城島『フワンテ…カイ…』

リリィ『私達は元々、異変を止めるためにここに来たんです… 最後まで、最後の最後まで私達は戦います!』

シグレ『これ以上、誰かを傷つけさせはしない… 例え、刺し違えても…ここで倒すわよ!』

城島『リリィ、シグレ…!』

シルコ『私達はヒバシラの民…シコクに生きる者…』

ヨガ『例え、シコクを離れようと…死んでしまおうと心はシコクと一つだッ!!』

城島『ヨガ、シルコ…』

モポンケ『ぼ、ボクも…こ、怖いけど頑張るンケ! け、警備隊長ンケから!!』

アベノ『どうせだし、俺も最後まで突き合うぜ …死んでも、死ななくてもずっと一緒だ』

城島『モポンケ…アベノ… お前らは別にどうでもええけど…』

モポンケ『ンケッ!?』


(`ー×ー)『みんな…覚悟は十分フワね! …最後の最後まで、私達は諦めずに…戦うフワ!』

(`・×・)『コロッケやナポリタン…そんな食材で私が思い付いたうどん…それは>>157うどん!』

( ` ・×・ ´ )『そして、そのうどんで放つ最後のヤクゼン…それは”>>158”フワァァァァァァーッ!!』
 ▼ 157 ジュマル@まがったスプーン 22/04/24 22:16:57 ID:f8AwX9.6 [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲンシのお子様セットうどん
 ▼ 158 スイウォーグル@ルアーボール 22/04/24 22:17:19 ID:It6kmlqc NGネーム登録 NGID登録 報告
シコク地方沈没
 ▼ 159 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 22:50:53 ID:SClY0VS6 [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)『コロッケやナポリタン…そんな食材で私が思い付いたうどん…それはゲンシのお子様セットうどん!』

城島『ゲンシのお子様セットうどん? なんやそれ…』

(`―×―)『ケチャップを混ぜ込んだうどんに、コロッケの余ったタマゴを焼いたモノを乗せて… ケチャップをかけて…」

城島『おぉ…』ジュルリ

(`・×・)『コロッケとナポリタンを載せて…旗を刺せば、完成フワ!』

城島『おぉ! 美味そうやな! …こういうのは何歳になってもそそられるもんやで』

シグレ『…そう? なんか、ベチョベチョになりそうなんだけど… それに、私達今トレーラーなのよ…どうやって調理したのよ…』

リリィ『卵焼きとか、排気筒の上にはっ付けて焼いたりしました!えへ!!』

シグレ『食いたくねえ…』

(;―×―)『い、一応洗ったから綺麗フワよ』


城島『…正直、ゲンシっぽさはあんまあらへんけどええうどんやな…このうどんをどんなヤクゼンにするんや?』

モポンケ『やっぱり、子供っぽくてメルヘンなやつンケ?』

( ・×・)『違うフワ "シコク地方沈没"フワ』

城島『…は?」

(`―×―)『シコク地方沈没フワ』

城島『は…はぁぁぁぁぁぁぁぁ?』
 ▼ 160 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 23:05:08 ID:SClY0VS6 [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シグレ『あ、あんた何言ってるの!? 私達、これからシコク地方を救うのよ!? それなのに、シコク地方沈没って…そんなの…!』

(;゜×゜)『ち、違うフワよ! そのままの意味じゃなくて…シコク地方が沈没するぐらい破壊力のあるヤクゼンを放つんだフワ!』

城島『そういう意味かいな… 紛らわしいで…でも、それぐらいの勢いで撃てれば…勝てそうやで!』

シルコ『でも、そんなスゴいヤクゼン…使えた人はそうそういないよ! それこそ、ヒバシラの長じゃないと…使えないような…』

(`―×―)『一人なら、そうかもしれないフワ …でも、みんなで心を一つにすれば…!』

城島『ヤクゼンはうどんと心を共鳴させれば…同時に何人でも一緒にヤクゼンに思いを込められる! 思いの力が一つやなく…二つ、三つ…果てには九つあれば…きっと…出来るはずや!!』

リリィ『城島さん… わかりました… シコク地方を救うため…私達、思いを一つにします!』

シグレ『ここまで来たのよ…やってやるわ!!』

(`―×―)『みんな、準備はいいフワか! 心を一つに…いくフワ!』


(`・×・)『ヤクゼンッッ!!!!  "シコク地方沈没"ッッッッッッ!!!』


―フワンテ達が一斉に念じた瞬間…青い光を纏った巨大な器が目の前に現れる…!

―その器には、巨大化したゲンシのお子様セットうどんがよそわれていた!

(`・×・)『これが…具現化したヤクゼンの力…私達の力…! よし、いけフワ! あのヤクゼンに…打ち勝てフワッッ!!』バビュゥゥゥンッ!!

―フワンテはゲンシのお子様セットうどんに力を込め…消滅エネルギー目掛けて投げ飛ばす!!!

光るそばマン『パワー比ベカ…面白イ… ダガ、貴様ラゴトキ…我ニハ勝テヌワァ!! ヌゥンッ!!』

―光るそばマンも念を込め…消滅エネルギー玉をゲンシのお子様セットうどん目掛けて投げ飛ばす!!


―二つのヤクゼンが…フワンテと光るそばマンの間で…激しく激突するッ!!!!
 ▼ 161 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 23:16:26 ID:SClY0VS6 [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


(`>×<)『フワァァァァァァ〜〜〜〜〜〜ッ!!』

城島『いったれェェェェェェェェェェッ!!』

モポンケ『こういうときこそ…ふんばりどころンケェェェェェェェェェッ!!』


光るそばマン『…ッ! 何ッ …我ト実力ガ…拮抗シテイルダト…ッ!!』


シグレ『これが…私達の…シコクに生きる者の実力よ!』

ヨガ『ヒバシラの民の誇り…』

シルコ『ここで見せてやる!!』

カイ『私は、後から来たけど… 今回は見てばかりじゃない!!』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


(`・×・)『私達の力は…無敵フワ!』

光るそばマン『無敵ダト…フン、本当ノ無敵ハ目ノ前ニイルノダガナ』

城島『あぁ、あんたは無敵やろなぁ… やけど、僕らのヤクゼンで押し返されて…自分で自分の対消滅ヤクゼンを食らったらどうなるかな!!』

光るそばマン『…ッ! ソレガ目的カ…ダガ…ッ!!』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『ヌゥゥゥゥゥォォォォォォォォッ!! 我ノ力ハ…貴様ラヨリモ遙カニ上回ッテイルゾォォォォォッ!!』

リリィ『…ッ! か、身体が…ピリピリと…痺れる…ような感じが…ッ』

シグレ『これが、ヤツの…力…ッ 押し返される…ッ』

(`・×・)『みんな! 弱気になっちゃダメだフワ! 心を強く持って…ヤクゼンを押し返すんだフワッ!!』
 ▼ 162 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 23:30:11 ID:SClY0VS6 [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


(`>×<)『フワァァァァァァーーーーーッ!!』

城島『よし、押し返せとる! 押し返せとるで!!』

シグレ『このまま、念を込め続ければ…ッ』


光るそばマン『愚者ゴトキガ…ホンノ少シ押シ返シタ程度デ…調子ニノルナヨッッッ!!』



光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜(フ


(;゜×゜)『フ、フワ…なんという…ぱ、パワー…押し負け…』

(`・×・)『…い、いやそんな事考えちゃダメフワ! この旅で…出合った全ての人のためにも…私達は…戦うフワ…ッ』

シルコ『散っていった…仲間のために…』

ヨガ『全ての、お前が苦しめた生命のために…ッ』

―――――――――――――――――――――――――

レイゼ「私達は大丈夫です …ですから、今の内に早く!」

フェリオン「だから、僕様が…シコク地方を…皆を守る! う、うぉぉぉぉッ!!!!!!!!」

―――――――――――――――――――――――――

(`・×・)『そして、うどんや料理といった…存在そのもののために!!』

一同『『『『『『『『『私達は戦う!!!!!!!!!』』』』』』』』』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『アノ状況カラ…押シ戻スダト…オノレ… コウナレバ…ヤレ! プチラーメンドモ!!』

プチラーメン×3「ラメーン」

城島『な、なんや! 小さなラーメンが…沢山でてきて…攻撃してきたで!?』

                       🍜  🍜 🍜
光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜(フ
                    🍜    🍜   🍜

城島『うわぁぁぁぁッ! ラーメン軍団にやられて…お、押し返されるでッ!!』

光るそばマン『…ククッ、勝負アリ…ダナ』
 ▼ 163 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/24 23:42:54 ID:SClY0VS6 [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
                       🍜  🍜 🍜
光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜(フ
                    🍜    🍜   🍜


シルコ『さ、3体だけだったのに…どんどん増えて…このままじゃ…』

城島『ひ、卑怯やぞ!!!』

光るそばマン『何ヲホザコウト、敗者ニハ相応シイ惨メナ終ワリが待ツダケダ…!!』

城島『こ、この野郎…ッ …んん?』


『ズイズイ ズイズイ…』


リリィ『…ッ! こ、この音は!』

アルセウス瑞雲×4『『『『ズイズイ』』』』

城島『な、なんや… 僕らの持ってたアルセウス色の瑞雲が…輝いて… トレーラーから飛び立った!?


       ラメーン>🍜💥🛩️   🍜💥🛩️
光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ
           🍜💥🛩️    🍜💥🛩️<ズイズイ


リリィ『ズイウン達が… ラーメンを撃ち落としている…ッ!?』

(;・×・)『役に立つって…こういうことだったのフワか…!』

シグレ『いまのうちに…気合い入れていくわ! 押し返すのよッッッッッ!!!!』

光るそばマン『サセルカァァァァァァァァッ!!!』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜(フ


カイ『ん…んんぅっ…! ち、力が…増している…ッ』

シルコ『ヴェアアアアアア! このままじゃ、消滅させられちゃうよォォォォォォッ!!』

城島『みんな、気持ちを強く持つんや! もっと…もっとや!!』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜(フ


リリィ『だ、ダメ…ダメです! 押し返…せませんッ!!』

(`・×・)『もっと…もっと心を一つに… そうフワ、ここはみんなで>>164して…心を一つにするんだフワ!』

城島『最後まで…踏ん張るんやッ!!』
 ▼ 164 マシュン@みずたまリボン 22/04/24 23:44:53 ID:hAhopRMc [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
手をつなごう(私立恵比寿中学の歌)をこのSSの登場人物全員で歌う
 ▼ 165 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 00:04:08 ID:dYTgm1XY [1/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)『もっと…もっと心を一つに… そうフワ、ここはみんなで歌を歌って…心を一つにするんだフワ!』

シグレ『こんな時に!? …でも、いいかも 思いを一つにすれば…ヤクゼンも強くなる…!』

リリィ『…それなら、いい歌がありますよ イッシュ地方の…歌姫の歌です! …"手をつなごう"という…歌です』

―リリィがそう呟いたとき …皆の心にその歌詞が流れ込む…

(`―×―)『…理解…できたフワ …行くフワよ、みんな!』


( ^×^)『…みんな〜手を繋ごう♪ つらいときはもっと♪』

リリィ『ちからを〜合わせよ♪ ほら♪ ほ〜ら♪ 手を繋ごう♪』ビセイ

光るそばマン『…ナンダ、急ニ歌ナド歌ッテ…気デモ狂ッタカ…?』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜(フ


城島『誰のせいでもな〜いけど♪ 君は道で転んで〜♪』

ヨガ『そのままそこに寝転び〜♪ 青い空、を見上げた〜♪』

シルコ『ほほをつたう涙の〜 きらめき、飾りじゃない♪』

シグレ『生きていることの〜よろこび♪ 今、忘れちゃいけない♪』

アベノ『膝をついて〜♪ 起き上がった〜 お前の背中に染みた♪』イサジ

カイ『泥だらけの♪ 傷跡の痛みは♪ エ、−、ル、だ♪』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜(フ


光るそばマン『ナッ…少シズツ…押シ返サレテ…イルダト…ッ!?』


リリィ、シルコ、カイ『君と手を繋ごう〜♪ 辛いときはもっと〜♪』

城島、ヨガ、アベノ『ゼ〜ロからはじめよう♪ ほら♪ ほ〜ら♪ 手を繋ごう♪』

( ^×^)、シグレ、モポンケ『…みんな〜手を繋ごう♪ つらいときはもっと♪』

一同『『『『『『『『『ちからを〜合わせよう♪ ほら♪ ほ〜ら♪ 手を繋ごう♪』』』』』』』』』


光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『歌デ心ガ一ツニナリ…強クナッテイルノカ! オ、オノレオノレ…!!』
 ▼ 166 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 00:20:28 ID:dYTgm1XY [2/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シルコ『…君の大事な友達〜♪ 今はもうここにはいない〜♪』

レイゼの声『あんなに約束してた〜♪ 同じゆ〜め、めざそうと…♪』


光るそばマン『ムッ…ソノ声…マサカ!』


メルメタルの声『たとえどんなに小さく〜♪』

なじみの声『まるで無力なきみでも♪』

フェリオンの声『いつか交わした約束〜♪ 果たせる日を信じよう♪』


光るそばマン『ナ、何故ダ! アイツラハ…消シタハズ…ッ 何故声ガ…ッ!』


桐間の声『肩をすぼめ、うつむいてる♪』

手々座副隊長の声『泣き出しそうな君も♪』

宇治松女将の声『勇気出して また歩き出そうよ♪ 明日へ♪』


シルコ、レイゼ『きみと手を繋ごう♪ つらいときはもっと♪』

ヨガ、ピーチス、フェリオン『イ〜チからはじめよう♪』

一同『『『『『『『『『『『『『『『『『ちからを〜合わせよう♪ ほら♪ ほ〜ら♪ 手を繋ごう♪』』』』』』』』』』』』』』』』』



光)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『グォォォォッ! 歌声ガ大キクナルタビ…強クナル…ッ』
 ▼ 167 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 00:27:26 ID:dYTgm1XY [3/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

シルコ『夜空に♪』レイゼの声『星に♪』

シルコ、レイゼ、桐間、手々座副隊長、緑髪の少女『届け愛よ…♪』


リリィ『みんなの♪』シグレ『願いが♪』

リリィ、シグレ『繋がっていくように…♪』

城島、( ^×^)『"未来"へ♪』


―歌う度…声は増えて、大きくなり…歌の輪は広がっていく…

―そして…やがて、その歌は… シコクに暮らす全ての生き物の声となっていく!!

シコク住人全員『『『『『『『『『『×∞ みんな手を繋ごう♪ つらいときはもっと♪ 』』』』』』』』』』×∞


光)〜〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『ヌグォォォォォォォォォォッッ!! 貴様ラゴトキガ…ゴトキガァァァァァァッ!!』

(`・×・)『ごとき…だからこそフワ!』

城島『一人一人は弱くても…こうやって集まれば…その力は∞や!』

リリィ『人はみな、自分のことばかり考えていると思っているのかもしませんが…それは間違いです!』

シグレ『こうして、お互いのことを思い…シコクを救いたいという思いで繋がった私達の絆は…決して破れはしない!』


光)〜〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『オ前ラノヨウナ…バラバラナ存在ガ…ナゼ…ッ』

シルコ『私達はバラバラだけど…それでいいの! 私達の絆の前なら…どんなことも関係無い! 思いは…一つなの!』

フェリオンの声『種族も…』

アベノ『性別も関係ねえ』

(`・×・)『私達は…シコクに生きる一つの…』

モポンケ『仲間なんだンケッッッッ!!!!!!!!!!!!!』


城島『いや、最後お前が締めるのかよッ!!!』
 ▼ 168 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 00:43:25 ID:dYTgm1XY [4/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
光)〜〜🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


光るそばマン『何ガ絆ダ…ソンナモノ我ガ力ノ前デハ無リョ…クッ…ッ!?』ピクピク…

―突如、光るそばマンの動きが止まる…

光るそばマン『カ、身体…ガ…動カ…ナイッ…ッ!?』

『…フワンテ達よ …異なる種族であっても 手を繋ぎたい…共に生きたいという思い…本当だったのだな』

(;・×・)『そ、その声は…!』


クレベース『…本気で、ポケモンと人間を共存させる気なのだな』

光るそばマン『キ、貴様…自我ヲ…ッ! オノレオノレェ!!』

城島『クレベース…お前…生きてたんか!?』

クレベース『君達の思いに感化されて…蘇ったのだ …それと、先程の言葉…本当だな?』

(`・×・)『…勿論フワ』

クレベース『そう…か …だが、それはつまり相手の種族や人間の悪い所も見つめた上で…認めていかなければならない茨の道だぞ …覚悟は出来ているのか』

(`―×―)『確かに…辛そうではあるフワけど …でも、私はみんなと共に生きていくと決めたのフワから…出来ているフワ!』

クレベース『その目… 例え、裏切られてもまだ人を信じられそうな美しい瞳… いや、その瞳なら…君は裏切られることはなさそうだな』


光るそばマン『ゴチャゴチャト五月蠅イッ! 貴様…早ク身体ノ主導権ヲ返セッ!!』

クレベース『…断るッ! 私はここで…数百年前と、今この時の償いを果たす!』

城島『な、何をする気や! クレベース!』

クレベース『…こいつは、私と他の者が融合した存在…故に、身体の主導権を奪える… 私が主導権を握っている間に…こいつを消滅させろ!!!』

シグレ『えぇっ!? でも、そんなことしたら…あんたが…』

クレベース『私は…自分の考えが間違っていたとこいつを見て分かった …故に、その許されざる罪の償いを…この命で果たす! それが私の…君達に送る最初で最後の絆だッ!!』

( ・×・)『クレベース…さん…』

クレベース『…ただ、一つ …この絆を結ぶに当たって…約束して貰いたい事がある』

(;・×・)『約束して貰いたい…事…?』


クレベース『…あのトサで起きた悲劇…その事を隠さず後世に伝えてくれ …私のポケ生はあの時から、そのために費やされてきたのだ…頼む それが、我が生涯の願いだ』

(`・×・)『…わかったフワ』

カイ『…うん、必ず…伝えるよ!』

クレベース『…うむ …これで、未練はない』
 ▼ 169 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 00:54:13 ID:dYTgm1XY [5/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
巨大光るそばマン『グォォォォッ! 離セ、離セェェェェッ!! クレベース…貴様モ裏切リ者カ! オノレェ…!!』

クレベース『ラーメンマン…お前は私が生み出した…私の罪そのものだ …故に、お前は私と共に消えるべきなのだ …フワンテ、頼む!!』

(`―×―)『クレベース…さん…っ』


(`・×・)『…わかったフワ これで…トドメフワァァァァァァーーーーーッ!!』

―フワンテは…ゲンシのお子様セットうどんに念を込める…今まで込めた念で…一番というほどの強い念を!!!


光)🟣💥🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


巨大光るそばマン『グゥゥゥゥゥゥァァァァァァァァァッ!! コ、コンナ…ハズ…デハ…』


💥光💥🟣🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


巨大光るそばマン『コンナ…ハズデハァァァァァァァァァァァッ!! オノレ、人間…人間メェェェェェェェッ!』



💥💥💥🟣🔵〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(フ


巨大光るそばマン『ゥゥゥゥゥゥゥゥ…ギャァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!』ドジュゥゥゥゥゥゥッ!!

―凄まじいまでの消滅エネルギーに巻き込まれ…光るそばマンの全身が崩れ落ちる…!

クレベース『さら…ば…だ…フワン…テ…と…その仲間…よ…ッ! 君達…なら、私…より…いい…職…人…に…ッ』ジュワァ…

―そして、それと同時に…クレベースの人格もまた…光るそばマンの中で…消え去っていった…


(`・×・)『…さようならフワ、クレベースさん あなたのこと、私…忘れないフワ』
 ▼ 170 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 01:12:35 ID:dYTgm1XY [6/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「…フワァ!? …あっ、か、身体が…元に…戻ったフワ」

シグレ「不思議な感じね …でも、これで全て…終わったのよね」

城島「あぁ、そうみたいやな …世界も元に戻っていっとる…」

ー辺りを見渡すと…そこはもう干からびた荒野ではなく…一面の緑が広がる平原であった

リリィ「あのヤクゼンの効果で…ラーメンマンの存在そのものが消え去ったおかげで… 彼がやった悪い事、全てが消えて無くなったのですね…」

シルコ「…ってことは…ヴェア!」

レイゼ「…シルコさん!! …全部の戦いが…終わったのですね!」

ヨガ「レイゼ! …そうか、ヤクゼンの力で消滅した人達も元に戻ったのか!」

フェリオン「そういう事みたいだねぇ …ま、おかげで僕様も完全復活さ!」

モポンケ「そういえば、あんたもラーメンマンの攻撃にやられての消滅だったンケね …あいつが消滅すれば、全部元通り…ンケか」

カイ「でも、クレベースさんが遭遇したあの惨劇は…もう、元通りにならない… それに、生き証人のあの人も、もう…』

シルコ「だから、私たちで語り継いで行こうよ! それが私達が唯一できる…クレベースさんへの恩返しだよ…」

ヨガ「彼がやった事は許されない …だが、せめて願いを叶える事ぐらいは…許されるだろう」

(`・×・)「そうフワね… よし、これからはクレベースさんの想いを伝える新しい戦いが始ま…」パァァ…

城島「な、なんや!? …ぼ、僕だけ…消滅が終わってな…ってフワンテも消えていっとる!?」サァァァ…

(;゜×゜)「フワーッ!? な、なにこれ!? 何が起きてるのフワ!?」

シルコ「ヴェアアアアアアアア!? フワンテと城島消えちゃうのー!?」
 ▼ 171 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 01:30:40 ID:dYTgm1XY [7/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リリィ「そ、そんな… ラーメンマンは倒したのに…」

シグレ「う、嘘でしょ!? あいつのヤクゼンの効果は消えているはず…なのに、なんで!?」

(;・×・)「せ、せっかく頑張ったのに…こんなところで消えちゃうなんて嫌フワ…っ ううっ…」

城島「ど、どうにか出来んのか!? ヤクゼンとかで!!」


「できませんよ …そもそも、これはヤクゼンの力などではありませんから」


城島「だ、誰や! きゅ、急に現れて!!」

仮面のポケモン「…さぁ、誰でしょうね? まぁ、怪しい者ではありませんよ」

ー突如、フワンテ達の前に現れたのは…全身を黒い布と仮面で覆い隠した謎のポケモン…

(;・×・)「な、何者…フワ?」

シグレ「あんた…怪しいやつね! 正体を現しなさいよ!!」

仮面のポケモン「正体を現す? …ふふっ、まだその時ではありませんよ」

城島「まだその時ではない? どう言う事や?」

仮面のポケモン「後々分かりますよ…フフッ …それにしても、神金の器を持つものを倒してしまうとは…いやぁすごいすごい…」

仮面のポケモン「それも、彼は神金の器の中に秘められた存在を目覚めさせた …それにあそこまで対抗できるとは…フワンテ、あなたの素質は素晴らしいですねぇ…」

(;・×・)「そ、その…秘められた存在ってさっきもラーメンマンが言ってたフワけど…何なのフワ…?」

仮面のポケモン「…さぁ? なんでしょうね…私も知りませんよ …まぁ、いずれ分かりますし、必ずまたお会いするでしょうけどね…フフッ」

城島「さ、さっきから何が言いたいんや…」

仮面のポケモン「ちょうどいい質問ですね …言いたいこと以外を聞かれて困っていたところでした …まぁ、簡単に言いますと…貴方達2人がここにいられる限界を迎えていると言うこと」

(;・×・)「限界…ど、どういう事フワ?」

仮面のポケモン「時空を超える石”アルガモンド”…それを使って時を超えられるのは限られた間だけです」

城島「と、時を超える? そ、それじゃあまさか…こ、ここは…!」
 ▼ 172 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 01:35:41 ID:dYTgm1XY [8/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
仮面のポケモン「…おっと、喋りすぎましたね これは失敬… それでは、役目も果たしていただきましたし…お帰りいただきましょうか」バッ

(;・×・)「フ、フワ!? あ、あいつが掲げているのって…あ、アルガモンドじゃないフワ!?」

城島「な、なんでんなものを…おぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」

ー仮面のポケモンがアルガモンドを掲げると…その中に城島とフワンテは吸い込まれるように姿を消した…

仮面のポケモン「…さて、これでいいでしょう …それでは、また」

ー続けて仮面のポケモンも姿を消す…

シグレ「ちょ、ちょっと待ちな! あんた、城島とフワンテを連れてどうする気よ!!」

リリィ「そうですよ! 城島さんとフワンテさんを連れて行って…行って…」


シルコ「…えーと…城島さんって…フワンテさんって…誰?」

シグレ「…あれ、私…何を言っていたのかしら …じょーしまに…フワンテなんて…しらないわ」
 ▼ 173 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 01:40:53 ID:dYTgm1XY [9/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

リリィ「う、うーん…なんだか変な夢を見ていたような…」

ヨガ「それに、そもそもこの集まり…なんだ?」

モポンケ「…うーん、思い出せないような… あっ! そうだンケ! …氷柱団が怪しい動きをしてたから、サヌキムラに調査に行くんだったンケ!!」

カイ「そうだった… 調査の途中なのに…忘れてたよ! それに…何か、大切なこともしなきゃいけない気がする…!」

シグレ「そうね… あいつら急にシコクで暴れ回って…許せないんだから!」

リリィ「はい! みなさん…氷柱団を止めに行きましょう!! 氷柱団を止めて…病を治すんです! えいえい、おー!!」ダダダッ…


シルコ「…行っちゃったね …それにしても、結構あの子可愛かったなぁ…妹にしたいヴェア…」

ヨガ「うーん、それもそうだが…あの美しい手… たまらないね… あぁ、あれに頬擦りできれば…」

シルコ「もう! お兄ちゃんったら…変なこと考えて!」

フェリオン「おーい、そこのお前達! 工場が何故かめちゃくちゃだから手伝うんだ! 僕様の命令に従えー!」

シルコ「はーいっ! …それにしても、ここの工場色々と荒いよね…そろそろ辞めようかな…」

ヨガ「ヤバい肉を使っているんじゃあないかって噂もあるしな…うーむ… どこかに、私を拾ってくれる手が綺麗で金持ちのお嬢様はいないだろうか…」

シルコ「願望が高すぎるよ、お兄ちゃん!! ほら、仕事戻るよ!!」


ーこうして、フワンテと城島…そして、クレベースの存在はシコク地方の人々から忘れ去られた…
 ▼ 174 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 01:54:08 ID:dYTgm1XY [10/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーその後、カイ達シンジュ団はサヌキムラに乗り込み…レジスタンスのチマメ隊と共に凶暴化したポケモン達と戦い…その全てを正気に戻し、異変を解決した

ークレベースの存在が消えた今… 全ては、死亡したり団を抜けた幹部によって行われたというという事になり…

ーただ、暴れ回っただけの組織とされた氷柱団の残党はその責任を取ることとなり…


カイ「…”氷柱組”! どう?この名前… いいよね?ね?」

シグレ「んまあ…いいんじゃない? ひばしら団ではなく…ひょうちゅうぐみ…なんだかわからないけど、氷柱って名前は残したいしね」


ー氷柱組と改名して、騒動を巻き起こした責任を取るためヒバシラ団発足の地であるトサを、義理と人情で守る組織となった…

ーそして、火柱団は今回の異変で神聖なる器具が犯行に使われたかもしれないことや、神聖なシコク神殿が破壊されたことから…


モポンケ「ンケー! それでは、今後三期具はどう管理するか…決めていくンケ!」

シグレ「最も強くて、正しい心を持つものが扱うのがいいと思うわ …なんか、そうじゃないやつが使ったら…ヤバそうだもの」

カイ「でも、1人だと守るのが色々大変だよ…? だから、下にその人を守る強い職人を入れるのはどうかな… それこそ…うちの地方のキングとキャプテンの関係みたいな…」


ー後に、うどんリーグとなる組織の構図を考案… やがて、合併してうどんリーグとなったという…


ーそうして、ヒバシラの名は長い時を経て消滅…

ー今では、神話時代の組織を由来にした何の関係もない者が名乗っているだけとなった…

ーそして…
 ▼ 175 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 02:12:05 ID:dYTgm1XY [11/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー英雄達のその後

カイ「えーと…資料、資料…と…」

カイ「…ほとんど燃やされてる …でも、本当の事を見つけ出さなきゃ …そんな気がするの」

カイ
ーシコクシンジュ団の長として、火柱団との交流などを重ねて成長した上で、数年後ヒスイの地に帰って行った…
しかし、その成長の最中で何か大事なものを探すため百年前のコウミ虐殺事件について調べ…その真実を解き明かした。
批判もあったものの、今までより強気に出られた彼女は、その後もヒスイに帰るまで古代の壁画の修復や発掘を進め、シコクの考古学を盛り上げた。


リリィ「カイさん、お手伝いしますよ!」

カイ「ありがとう、リリィちゃん …忙しいはずなのに、よく来てくれたね …ごめんね、私なんかのために…ここまで…」

リリィ「大丈夫ですよ! それに…私もなんかこれ、調べなきゃいけない気がして!」

リリィ
ー星雲財団の一人娘として、様々な事を学び、活動していった…
中でも、シコク地方での活動がよく知られており、シコクの郷土料理”うどん”が世界中で知られるようになったのは彼女が好んだがため…とも言われている。
他にも、その好奇心を活かして、シコクの考古学や植物学でも大きく成果を上げており…星雲財団とシコク地方、その両方に大きな結果を残した。


シグレ「忍法、逆立ちの術! …自分で考えたけど何に使うのよこれ」

ケロマツ「ししょー! なんでつくったのかわからないわざをおしえるのはやめてください!」

シグレ「…ほんの冗談よ、冗談 でもまぁ、忍者でもこういう冗談も時には大事だし… それに、意外とこういう変なのが役に立つかもしれないわよ?」

シグレ
ーシンジュ団の警備隊を続けながら、
自らの考案したシコク流忍術に磨きをかけ続ける日々を送るが…ある日、弟子入りを志願して来た1匹のケロマツに忍術を教える。
それからというものの、強くなるためにシコク流忍術を学びたいと志願する者達が増えていき、シコク流忍術始祖として、教え子達に囲まれ大変な日々を過ごしているという。


モポンケ「ンケーケケケッ! ボク、大金持ちンケーッ!!」

ギャロップA「おい、隊長! もっとしっかり働けよ!」

ギャロップB「そうだぞ、隊長なんだからしっかり働け! リリィ様に言いつけるぞ!」

モポンケ「ヒィィィィーッ!! 部下が厳しいンケーッ!!」

モポンケ
ー旅を終えた後、約束通りシンジュ団を辞めて星雲財団の護衛隊長になるが…
仕事の厳しさに一日で退職…多額の報酬金を抱えたまま行方をくらませた。
百年以上生き長らえ、報酬金が尽きたために賞金欲しさにスティールうどんランに参戦したという噂もあるが…?
 ▼ 176 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 02:15:31 ID:dYTgm1XY [12/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フェリオン「うーん、ダメだダメだダメだぁぁぁ! もっと美味しいチーズバーガーを作らなくては!!」

フェリオン
ー美味しいチーズバーガーを作るため、試行錯誤を、重ねた結果食品メーカーとしてその名を轟かせることとなる。
今では、フェリオン食品といえばシコク有数の大手食品メーカーのことだが…未だにチーズバーガーはイマイチ。


ヨガ「うぅん…君、良い手をしてるねぇ…素敵だよ…」スリスリ

娘「えぇ、あなたこそ素敵よ… あの川尻という男が言い寄って来たところに…あなたが来て助けてくれた… 私は本当に幸せよ…綺麗な手に生まれてよかった…」

ヨガ
ーフェリオン食品を退職後旅を続け、
遠い地方にある”杜王”という町に移住…
そこで、紆余曲折あり”吉良”という武士の家に婿入りし…その後、温かい家庭を築いたという。
結婚の決め手は、娘さんの手がとても綺麗だったかららしい…


シルコ「いらっしゃいませ! 今なら、どのパンも焼きたてもふもふだよ! …ふふっ!」

シルコ
ー兄と共に、フェリオン食品を退職…
その後、とある地方の田舎町で生地捏ねの腕を生かしたパン屋”hot bakery”を経営…大繁盛する。
そして、パン作りの腕と、性格の明るさ…さらには妹への執着までも、時を超えて子孫に受け継いでいったという…


レイゼ「コーヒー…こんな美味しい飲み物があったなんて…!」

レイゼ
ーチマメ隊解散後、たまたまアローラとの交易で手に入れたポケマメコーヒーにハマる…
そして、そのままシコクを飛び出し、世界中を飛び回り、美味しいコーヒーを探す旅に出た…
噂では、”木組みの町”と呼ばれる町に住居を構え、珈琲店を営んでいると言うが…


アベノ「ジョウシマ…ジョウシマ…うぅ、誰なんだ…あのいい男は…!」

アベノ
ージョウシマという見知らぬ男を探し、夜な夜な探し回っていると言う…
その悶々とした気持ちは後世まで受け継がれ…
アーベがしょっちゅう襲うのは…そう言う事である。


ウォロ「アルセウス…アルセウス…あぁ、何処に…」

ケロラウド「創造神の情報探しか…腕が鳴るな …行くぜ、相棒」

ウォロ「…行きましょう、ケロラウド …ワタクシ達は覚えているのですから …百年後が楽しみですねぇ」

ウォロ、ケロラウド6世
ー行方不明 シコク中どこを探しても姿がなく、その後を知る者は誰もいない…


ーこれらの英雄のほかに、もう2人いたはずの…あの、英雄達は…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 177 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 02:31:27 ID:dYTgm1XY [13/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「フワァァァァァ!! …あ、あれ?」

城島「こ、ここは…どこや? …あ、あれ? キャンプ場…?」

(;・×・)「私達…戻ってきたのフワか? …い、いったいあれは…なんだったのフワろうか…」

城島「夢…にしてはリアルすぎるしなぁ なんなんやろ…」

リーリエ「あっ、フワンテさん! 城島さん! 今までどこ行ってたんですか!おこリーリエですよ!」

グレイシア「今ちょうど面白い話してたところだったのよね …私のご先祖さまが忍者だったって話 …信じられる?」

リーリエ「グレイシアさんのご先祖様が忍者なんて…信じられませんよ! でも、すごいですよ! それって! もしかしたら、忍法でも使えるんじゃ…」

グレイシア「んなーわけないでしょ? …シグレひいひいばあちゃんがボケて言ったのに決まってるわよ ま、死んだ母さんからの又聞きだったのだけどさ」

(;・×・)「シグレ…ひいひいばあちゃん…?」

城島「その話…詳しく聞かせてくれんか?」

グレイシア「…マジで? うちのばあちゃんがボケた話にそんな食いつく? …そうねぇ、それなら…」


ーフワンテ達の楽しいキャンプの夜は明けていく…

ーそして…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーチクリンジム

ギルガルド「ふぅ、ふぅ…この歳になると、地下遺跡を見張るのも結構しんどいのう… この辺りは、特に残酷な壁画が多いから気が滅入るわい…むむ?」

ギルガルド「これは…コウミ虐殺事変の壁画じゃのう …しかし、こんなに保存状態が良かったかのう… 実に綺麗じゃし…」

ギルガルド「こんなどさくさに紛れてイモを盗む様な者…描かれておったろうか…うぅむ、いかん…わしもボケてきとるのかのう…」

ー壁画の端にアンノーン文字で一言書かれている

ー”WASURE NAIDE”


ーたとえ、忘れたとしても…その意思は忘れられる事なく…未来に残ったのだ

ーそれが、少し未来を変えたとしても…


ー過去の意思は未来へと続いていく 過去の物語は終わり…その意思は現代へ受け継がれる…!


ーUDONYA LEGENDS
うどん職人とヒバシラの野望

ーTHE END!! & to be continued!!!
 ▼ 178 そん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/25 02:32:56 ID:dYTgm1XY [14/14] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日はここまでです …それにしても、年々エイプリルフールじゃなくて劇場版みたいになってるなぁ それと、明日は更新をお休みさせていただきます 申し訳ございません…)
 ▼ 179 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/27 00:24:17 ID:VzcAykfg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―前回までのあらすじ

水瀬城でのジャックとの戦いの途中…
リーリエの提案で何故かフワンテ達は映画鑑賞をすることになった…

その最中、しれっと混ざっていたことを指摘されたジャックはリーリエ目掛け、赤い煙を放って攻撃するが…
フワンテが咄嗟に庇い、ジャック共々赤い煙に包まれる…

次の瞬間、フワンテは奇妙な幻覚を見る…
それは、かつてコウチ市場で戦った相手"十六夜咲夜"の過去の記憶とも思えるものであったが…?


親父風の男「さっそく効果が現れているな …そして、三枚目…これは私の記憶だ」

DIO「君の記憶…か …何のためだ」

神父風の男「私と同じく…大事な物を失う経験をして貰うためだ 彼女にとって大切な"お嬢様"という者…彼女をフワンテに奪われたとされれば…どう思うだろうか」

DIO「…ほう、どんな手を使っても"復讐"させるよう手向けるのか」

(;・×・)(…! 復讐…だから、私の事をあんなに付け狙って… 身に覚えのない事を…)

神父風の男「そうとも言えるな だが、復讐という理由は大事ではない 必要なのは、目的のためなら自らの身をも犠牲とするその"覚悟"だ」

神父風の男「彼女にも大切な者を守るためならいかなる行為でもする…という覚悟がある …故にその強い意志を一人だけならず、こうして全ての者のために使って貰うと言うわけだ」

DIO「…なるほど 死した者は天国に到達することはできない そして、彼女は私と同じ"力"を持つが故に天国に居てはならない者だ」

DIO「故にフワンテとの戦いで彼女には命を落として貰わねばならない …それは、彼女だけでも…フワンテと共に消えても、どちらでも良い 我々の歩みに支障はない…」

神父風の男「だが、そうだとしても…この記憶によってその意志は我らと共にある 彼女は全ての者のため、選ばれた生贄…かつて我らを救おうとした神の子のように自らの命をもって救うのだ」

(;・×・)(何を言っているのかさっぱりフワけど… なんだか、命を落として貰うとか…色々ヤバそうフワ…)


咲夜「ぅ…ぅぅ…」

DIO「…目覚めるか …良いだろう、この伝説の唐辛子を手渡し…覚醒させるように仕向けるとしよう …それほどの強い覚悟があれば、この程度造作もないことだろう」

神父風の男「我々の望む天国に到達するためには…今度はこの伝説の食材の力が必要… 彼女が役目を果たしてくれるよう、私は神に祈るとしよう」

DIO「待て… 神に祈る前に、もう一つだけ彼女に仕掛けておくとしよう …私達を裏切らぬよう…安心というのはこの世で最も大切なものだからな」

神父風の男「何を仕掛けているのだ…友よ」

DIO「>>180だ これで、彼女は我らと共に歩むことだろう …そして、その命と引き替えに伝説の食材を目覚めさせ…天国への礎となる」


(今日はここまでです カブトムシ カブトムシ カブトムシ カブトムシ)
 ▼ 180 ロア@ふしぎなおきもの 22/04/27 00:27:34 ID:t8PU1DK6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ディアルガGのポケモンカード(置くとギンガ団のディアルガを呼び出せる)
 ▼ 181 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/27 23:03:27 ID:VzcAykfg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 182 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/29 01:04:36 ID:PuOQnoH6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
DIO「ポケモンカードだ これを送るとしよう」

―DIOは咲夜の胸元に一枚のカードを落とす…

神父風の男「時の神…ディアルガか この絵に描かれた者もまた、君と同じ力を持つ者…」

DIO「故に、我々が真に望む天国に到達するためにはどうにかしなくてはならない …それほどの脅威となる者だ その力を使えばいかなる相手であろうと倒せる…」

DIO「この札は置くことで一度だけ、描かれた存在を呼ぶことのできるスタンドカード… このようなカードがこの地方には多数転がっているようだ」

神父風の男「まさに切り札…という訳だね しかし、こんな物などなくてもポケモンの1匹や2匹簡単に倒せると思うのだが…」

DIO「あいつを舐めない方がいい …覚醒していないとはいえ、伝説の食材の一つを所持し続け… かのプラズマサブマリンから逃げ出すことに成功した者…」

(;・×・)(プラズマサブマリンの事や、伝説の出汁の事まで… どうしてそこまで色々と…)


DIO「決して油断はしない方がいい …確実に始末出来る手を残しておくだけだ それに、これはこの娘が私の手を離れ…フワンテに打ち勝って生き残ってしまったときの保険でもある」

神父風の男「保険…」

DIO「このカードは確かにポケモンを呼ぶことができる… だが、伝説のポケモンを呼ぶとなるとその力が強大すぎて簡単には呼べない」

DIO「故に…このカードを使用するためには伝説のポケモンの身体となり得る強い生贄が必要となる …それを利用し、いざという時はこの娘を遠隔で始末…いや、尊い犠牲となってもらう」

(;゜×゜)(フワ!? そ、そこまでやるフワ…!?)

DIO「一度変身すればその肉体は伝説のポケモンの力に食い散らかされやがて消滅する …一度使えば、死ぬ運命以外待ってはいない それに、このカードは>>181だ …何があろうと確実に目的は果たされる」

 
(今日はここまでです 色々遅くてすみません)
 ▼ 183 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/29 01:05:36 ID:PuOQnoH6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>182
DIO「このDIOが…このDIOが安価を間違えるだと…ッ!!」

(再安価下です …ごめんなさい)
 ▼ 184 ユルド@おとしもの 22/04/29 01:22:44 ID:6IIE.jRQ NGネーム登録 NGID登録 報告
サルバフーラ・ダリのサイン付き

100年前のシコク地方にいた画家、主に自分の似顔絵を描いていた
 ▼ 185 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/04/30 01:35:43 ID:V6mgwALM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 186 つばん@ねばりのかぎづめ 22/04/30 09:52:51 ID:gGEcxOCM NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は土曜日!
次はヒバシラとの戦いかな?
 ▼ 187 うそんフワ◆03cxcuqAnk 22/05/01 00:54:24 ID:IPCo8NkA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>186
(あ…ごめんなさい それ先週までなんですよ …がーんだなと出鼻をくじかれないでください)


DIO「それに、このカードはかの画家サルバフーラ・ダリのサイン付きだ」

親父風の男「サルバフーラ…聞いたことのない画家だな」

DIO「百年以上前の、シコク地方出身のポケモン画家だ 主に自画像で知られており…現実と非現実が混ざり合ったような奇妙な画風がよく知られている」

DIO「だが、私が評価するのは自画像ではなく…彼が初期の頃に描いていた風景画だ 自画像と同じく、奇妙な画風だが…どことなくその光景が本当にあるのではないかと思わせる写実的な雰囲気でな…」

DIO「特に、私が所有している”幼き日の思い出”という絵画は、金色の巨人がトラックのような奇妙な鉄の塊を神で掴んで暴れているという あまりにも非現実的な光景なのだが、何故かリアリティを感じさせ…」ペラペラ

親父風の男「…友よ、君がその画家が好きな事はよく分かった …しかし、百年前のカードか…そのような古いもの、ましてや自分の好きな画家のサイン入りの物を捨てるとは…君の覚悟、伝わったよ」


DIO「天国に到達するには、私自身のスタンドを一度捨てなければならなかった…それに比べればこの程度どうでもよい …それに、サルバフーラ・ダリは存命だ 故に、このサインも数十年前に描かれた物にすぎぬがね」

親父風の男「ポケモンというものは長生きだね… とはいえ、それでもなお、悲しみや死にまだ悲しみ嘆いている… 我々の手で救わねばならない」

DIO「あぁ、そうだ 彼女の命と、多くの犠牲を経て…全ての者が幸福を得られる天国の時は訪れる …それに、この娘と君だけじゃあない …我々の思想に賛同してくれる者は大勢いる…」

親父風の男「あぁ、僕の記憶を取り出し… さらには記憶を改竄したDISCを作るのを手伝ってくれた…彼女のようにね」


「あら、そちらの方がDIO様…? こうしてお会いするのは初めてですね…ですが、私の事はよくご存知の様子」


(;・×・)(あ、あっちから誰か来るフワ! それに、なんだか聞き覚えのある声…)


「です…応名乗…てお…まし…う…私の…は……………り…」


(;・×・)(あ、あれ…声にノイズがかかって…)

「 以…お見…り…きを…………」

ーグニャリ…

(;゜×゜)(フ、フワァァァァーッ! 世界が…記憶が歪んでいくフワー! ま、まだ全部見てないのに…歪みに飲み込まれるフワァァァァァァァァァァァ!!!!!!!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 188 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/01 01:15:21 ID:IPCo8NkA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「こ、ここは… さっきの…ボロボロの部屋…?」

(・×・)「でも…さっきより…ひどい状態フワ…」

ー周りを見渡すと、そこは黒く焦げたような木目の床に、びっしりと血糊が張り付いた何も恐ろしい光景…

ーその中心に、あの銀髪の少女が血まみれになってへたり込んでいた…

(;・×・)「あの子は…咲夜の小さい頃の… また、会ったフワけど…これは…」

幼咲夜「…うぅ、たすけて… たすけて…よ」

( ・×・)「助けを…呼んでるフワ…?」

幼咲夜「わたしは…だれなの …わたしは、なんなの わたしは…まただまされるの…? つらいよ…さびしいよ…」

( ・×・)「…」

幼咲夜「また、きらわれて…だまされて… なにをやっても、なにをやってもすくわれない… そんなわたしをすくってくれただれかがいたはずなのに…」

幼咲夜「おもいだしたい…たいせつなもの… すくってくれたはずの…だれか… でも、わたしじゃもうおもいだせない… だから、たすけて…だれか…」

幼咲夜「もう、わるいことしないから… おねがい、たすけて…おねがい…私を…」

ー銀髪の少女…咲夜の身体は徐々に大きくなり…その姿も変わっていく…

(;゜×゜)「…!」

ーそして、その容姿はフードを纏った見覚えのある姿に変わり…その顔をフードの内から覗かせる…


咲夜「…助けて」


ーそれは…ジャックが”彼女”である確固たる証拠であった

(;・×・)「やっぱり…あいつの…ジャックの正体は… 十六夜咲夜…さん あなた…だったの…フワ」

( ・×・)「そして、誰かに助けを求め…て…」

ー瞬間、フワンテの視界は真っ白な光に包まれた…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 189 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/01 01:30:30 ID:IPCo8NkA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テツ「おい、フワンテ! フワンテ!しっかりしろよ!おい!!」

(;>×<)「フ、フワァ… わ、私戻ってきて…」

(;・×・)「って、そんな場合じゃないフワ! 私、今変な夢を見て… それで、その中で…ジャックの過去の記憶を見たフワ」

アルリーリエ「彼の…過去の記憶…」

( ー×ー)「その記憶の中で、ジャックはフードを脱いだフワ …やっぱり、その正体はあの時戦った”十六夜咲夜”さんだったフワ…そして…」

(;・×・)「あの人は誰かに操られているフワ …そして、私達の命と引き換えに殺される運命にある…フワ」

テツ「…は? そ、それって…どういう事だよ! 本当にあの銀髪美人だったらしいのは嬉しいけどよ… あんだけの事をやっておいて操られてたなんて…」

水瀬渚「そうよそうよ! もし、操られていたとしても…私達を溶かしたり、呼んだ奴らのせいで大変な事になったり…酷い目に遭わされたんだから!」

アルリーリエ「城島さん達やココアさん達もあの人のヤクゼンでドロドロに溶かされたままですからね… とはいえ、操られているのなら…被害者です!」

ガンタンク(エンテイ)『ふん、自分もあのような目に遭わされたのに… フワンテに似て、お人好しな小娘だな …しかし、そのジャックの様子が先程から変であるぞ』

(;゜×゜)「そ、そうフワ! そういえば…もっと、伝えなきゃいけないようなのが…!」


ジャック『う、グァ… 頭が…痛イ… 胸が…苦しイ… 記憶が…消えテ…行ク… 私は誰ダ、私ハ誰ダ…私ハ…』

伝説の唐辛子『主!? 咲夜ヨ!ドウシタノダ! カ、身体カラ…妙ナエネルギー…ガ…!』

ジャック『私ハ…誰ダァァァァァァァァァァァァァウワァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッッッッ!!!!!!!!」


ージャックの身体が異常な速度で膨張し…今までの姿よりも歪んだ異形へと…変貌していく…!


テツ「で、デケぇ…! モポックビーストなんかより…ずっと、ずっと…」

水瀬渚「さっきのフワンテぐらいあるわ… あ、あんなのどうすれば…と、いうか何が起きたのよ!?」

(;゜×゜)「アレは…アレが、埋め込まれたディアルガのカードの力… ディアルガと>>190が混ざり合ったような…恐ろしい姿… 記憶を読まれた反動で発動しちゃったのフワ…?」

(;・×・)「このままじゃ…私達、相打ちになっちゃうフワ…! ど、どうにかしなきゃフワ!」


(今日はここまでです)
 ▼ 190 トシゲッコウガ@しっぽのくんせい 22/05/01 01:41:01 ID:8vugBhtw NGネーム登録 NGID登録 報告
アクジキング
 ▼ 191 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/02 01:37:01 ID:yfDsL2u. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 192 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/03 01:52:39 ID:MvTEfRPE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(いいタイミングで大変申し訳ないのですが、今日も更新できません…)
 ▼ 193 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/04 02:11:08 ID:PlKYQwxo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ー膨れ上がったジャックの肉体は止まることを知らず…更に大きく、更に大きく肥大化していく…

アルリーリエ「こ、これは…なんだか、マズそうです!」

テツ「ど、どんだけデカくなるんだ! …モポックビースト以上…いや、さっきのフワンテ並…いや、さらにそれよりもデカいぞ!」

ジャック「ダ…ズ…ゲ…グァァァァァァァァァッ! グシャァァァァァァァッ!!」メキィ!

ー悲痛に歪んだジャックの顔が頬まで裂け…後頭部が膨れ上がる…

ーそれと同時に、膨れ上がり肉塊と化した腹部に裂け目が現れ…巨大な口となる!

ガンタンク(エンテイ)『な、なんとおぞましい…これが人間だったとは… まるで、ディアルガ様とシコクの神話に残る悪竜が融合したかのような怪物…』

(;゜×゜)「あ、アクジキングとディアルガが合体したみたいな化け物になっちゃったフワ…」


アクジャックルガ『ダァァズ…グシャァァァァァッ!!』バァァァアンッ!

ージャックが腕を振り回すと…一振りで壁に大きな穴が開く!

伝説の唐辛子『ア、主ヨ! ドウシタノダ!? …我デモ、コノ力…制御デキヌ コレハ我ラノ創造主タル神々ト同ジ力ダ…』

アクジャックルガ『オォォジョ…ウバシャァァァァァァッ!!!』ガブゥゥゥッ!

水瀬渚「キャァァァァァッ! 家が! 私の家を壊さないでぇ!!!!」

テツ「クソッ、なんてパワーだ…このままじゃ時空の道すらも壊されちまう… とっととあいつをぶっ倒さねえと!」

アルリーリエ「そんなのダメですよ! フワンテさんが言ってたように…ジャックさん…いえ、咲夜さんは操られているだけに過ぎないと思うんです …それに、苦しそうにしてるじゃないですか!」

アクジャックルガ『ダレ…ガ…ダズゲ… ガァァァァァァァッ!!!』

テツ「確かに苦しそうだけど…じゃあどうすりゃいいんだよ! あいつのために何もしなかったら今度は俺らが大変な事になんだぞ!」
 ▼ 194 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/04 02:32:09 ID:PlKYQwxo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)「やっぱり、ここはどうにかしてスーパーアンカシンカの力を込めたヤクゼンで咲夜さんを元に…フワ?」

(;>×<)「ぅ、ぅぐ…あ、あれ…急に身体から…力が抜けて…いく…フワ…」

アルリーリエ「そ、そういえば…一時間も映画鑑賞しちゃって…ましたから… 合体のせ、制限時間を…過ぎつつある…みたいですね…」

ガンタンク(メガガルーラ小)『あんたら…なんであんな事したんだい! まったく意味なかったじゃないかアレ!』

アルリーリエ「見たかった…からです…え…へ…」

(;・×・)「こ、こんな状態じゃ…一発ヤクゼンを発動するのがやっとフワ… うどんを作るのも、戦うのも…難しい…フワ」

水瀬渚「そんな…それじゃあ、どうすれば…」


リス左衛門「…手前達はうどん作りの腕がありやす こちらでうどんを作りやすから…フワンテ達二人で念を込めていただけやしないでしょうか」

ゲッコウガE「拙者も手伝うでござる …他人の作ったうどんでもスーパーアンカシンカをしたフワンテ殿らであればヤクゼンにできるはず…!」

アルリーリエ「ありがとうございます、リス左衛門さん、ゲッコウガさん! …でも、食材なんてさっきのうどんで使い切っちゃって何もないですよ…」

(;・×・)「それに、スーパーアンカシンカの力で食材を作ろうとしても…この状態じゃ一個作っただけで力尽きちゃうフワ…」

ゲッコウガE「そんな時のために…拙者が学んだシコク流忍術の秘密奥義…”食材口寄せの術”があるのでござる」

テツ「秘密奥義?」

ゲッコウガE「これは、シコク流忍術の始祖”時雨様”が残した、最大の奥義で… 飢饉の際や食糧庫にいい感じの食材が何もない時に使う事で思い浮かべた料理に必要な食材を一瞬で呼び出せる術でござる」

テツ「そんなすげーの使えるのかよ! …じゃあ、今までなんで使わなかったんだよ!」

ゲッコウガE「…使う際の掟がとても厳しく…それに、一年に一度しか使えぬ術… 無闇矢鱈に使わず、ここぞという時にだけ使うのでござる」

アルリーリエ「なるほど…すごく貴重な技なんですね! …でも、こういう時だからこそ使わなきゃですね!」

ゲッコウガE「やられてしまったココア殿達を助けるためにも…拙者は全てを賭けるでござる! …この術は準備が必要でござる …まず、地面に五芒星を描いて…」ミズシュリケンデカキカキ


アクジャックルガ『グルジ…イィィィァァァァァァァシャァァーーーーッ!!』ドゴーン!


テツ「おい! あいつがもう暴れてんぞ! んな事やってないではやく術使えよ!」

ゲッコウガE「だから、この術には準備が必要なのでござる! 五芒星が描けたら、その中心に立って…よし皆、中心に立ってる拙者に>>195してくれでござる! それもこの術に必要な事なのでござる!」

(;・×・)「フ…フワ?」


(今日はここまでです 最近更新できなくてすみません…)
 ▼ 195 イティオ@イアのみ 22/05/04 06:26:49 ID:n/Y.yVB2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
主人公の座を譲って
 ▼ 196 んじゃゲコ◆03cxcuqAnk 22/05/05 01:00:11 ID:4bzsUegc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「よし皆、中心に立ってる拙者に主人公の座を譲ってくれでござる! それもこの術に必要な事なのでござる!」

( ・×・)「わかったフワ! 主人公の座を譲…」

(;゜×゜)「って、ハァ!?」

テツ「何の事かさっぱりだけど…それだけはなんかやべー気がするぞ!」

ガンタンク(エンテイ)『うむ… たとえ、我でもそこには手をつけぬのだが…』

ゲッコウガE「いいから…拙者に主人公の座を譲ってくれでござる! この術にはどうしても必要なのでござる! …ほら、この通りでござる!!」🙇‍♂️

(;・×・)「いや、そう言われても…これはそう簡単に譲れるものじゃ…」

アルリーリエ「でも、フワンテさん…上見てくださいよ! あの人は、もうゲッコウガさんに主人公の座を譲る準備ができてるみたいです」

(;ー×ー)「えぇ…」

ゲッコウガE「おぉっ! と、言う事は…拙者に主人公の座を譲るってわけでござるか! よし、これで、この術を…」


『あの書に書いた”主役”って、そう言う事じゃないのよ! このバカ弟子ッ!!』ビガーンッ!


ー突如、どこからともなく空気をつんざく様な大きな怒鳴り声が響く!

アルリーリエ「こ、この声は…」

ゲッコウガE「そのお声…ま、まさかお始祖様でござるか!」

(;・×・)「始祖様? …なんだか、グレイシアさんの声に似てるフワけど」
 ▼ 197 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/05 01:32:22 ID:4bzsUegc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『はぁ…まったく、あいつの子孫とは思えないほど聞き覚えが悪いのね …それとも、私の伝え方が悪かったのかしら…』

ゲッコウガE「お、お始祖様… こ、このような不甲斐ない姿をお見せしてしまい、大変申し訳ございませんでござる…」🙇‍♂️

『あ〜…うん …あのさ、頭上げていいよ? …私、別にそう言うの求めてないし…』

ゲッコウガE「お、お許しの言葉…大変ありがたく頂戴いたすでござる…!」🙇‍♂️

『あのさ、話聞いてた?頭上げていいよ? …はぁ、シコク流忍術っていつからこんなにキッチリしちゃったのかしら… もっと適当にいくつもりだったのにさ』

アルリーリエ「え、えっと…グレイシアさん…ですか?」

『…あ? グレイシア? …嘘でしょ、声で種族ってバレるの? …今まで変化の術使ってた意味ないじゃない…』

アルリーリエ「…???」

『…こっちでももう少し修行を積まないとね それにしても、あんたどっかで見たことのあるツラしてるわね… まぁ、知り合いの子孫とかかしら』

(;・×・)「もしかして…グレイシアさんの…ご先祖様…フワ?」

『…ん? …あんたも…どっかで会ったような会ってないような…わかんないわね …んまぁ、あんたらは私の子孫か何かと会ってるんでしょうね』

(;・×・)「フワ…」


『って、こんな事を話している場合じゃないのよ! …ゲッコウガ!あんたが間違った術を使ってるから、霧彦に頼み込んでこうして話せる機会を作ったのよ』

(;・×・)(また霧彦さんが…あの人、あの世の管理人みたいになってるフワね…)

『いい? 今から言うわよ あの秘伝書に書いてあった主役っていうのは術の主役ってことよ 主人公じゃないわ』

ゲッコウガE「も、申し訳ありませんでござる… かくなる上は、この腹を…」

『ば、バカ! 死んでくれって言ってるわけじゃないのよ! …なんでこんな厳しくしたのよあの弟子ども! …と、とにかくあんたを中心に全員で>>198するのよ! いい?』

ゲッコウガE「ご、ご指導誠に感謝するでござる…お始祖様、大変ありがたく存じまするでござる…」

『…えぇ、ちゃんとやってね …ふぅ、こういう堅苦しい態度苦手なのよね リリィの奴、よくこういうの耐えられたわね…』


(今日はここまでです 一週間ぶり…?にあの声が)
 ▼ 198 ピンロトム@アイテムコール 22/05/05 01:37:30 ID:A0Qs5uOE NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒトデマン(プププランドのすがた)を呼び出す儀式
あくタイプ しはいしゃポケモン
 ▼ 199 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/05 23:53:25 ID:4bzsUegc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 200 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/07 01:41:54 ID:uYlsRqr6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 201 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/08 01:40:34 ID:t8vUVPS. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『…と、とにかくあんたを中心に全員でプププランドのすがたのヒトデマンを呼び出す儀式をするのよ! いい?』

ゲッコウガE「プププランドのすがた…?」

『あー…なんというか…その… 宇宙の彼方の星よ そこでヒトデマンが変化したという姿よ』

アルリーリエ「宇宙の彼方の星!? …ってことは、ヒトデマンさんが宇宙から来たという噂…本当だったんですね!!」

『まぁ、そいつがヒトデマンかどうかすらわからないけどね… と、いうかそこにもう待機してるし』

(;・×・)「待機…? って、まさかアレ…?」


宝箱「」テテーン


ゲッコウガE「ぬぉっ!? 拙者の後ろに…いつの間に…」

『その箱、この儀式の主役であるあんたしか開けられないから 後の奴らは見守っててね』

ゲッコウガE「おぉ、始祖様… 拙者にこのような大役を任せてくださるとは…ありがたい限りでござる… それでは…」

宝箱「グゥゥゥァァァァァァァァァ…」ガタガタ

ゲッコウガE「ひ、ひぃっ! な、なんか中に入ってるでござるぅぅぅぅぅ!!」

『あ、それがヒトデマンよ …あと、それ食材ね』

(;゜×゜)「えっ!? ヒトデマン食べちゃうのフワ!?」

『あ〜…そっちの時代は色々面倒ね …んまぁ、開けてみればわかるわよ ほら、さっさと開けなさいよ〜』

ゲッコウガE「そ、そう言われても始祖様… あ、明らかに開けたらマズ…ってうわぁぁぁぁぁぁぁっ! て、手が勝手にぃぃぃぃぃぃッ!?」パカッ

―ゲッコウガは必死に制御しようとするが…手が独りでに動いて宝箱を開けてしまう…

―すると、その瞬間… 宝箱から不気味な黒い煙が解き放たれる!!


アルリーリエ「きゃ、キャァァッ! これは一体…」

ガンタンク(エンテイ)『な、なんだ…こ、この霧… 何か、強い邪気を感じるぞ…!!』


『ククククッ… 久しぶりの外の空気は美味しい物だな… 我を解き放ったのは貴様か…?』


ゲッコウガE「な、なんでござるか…お、お前は!」


ダークゼロ『我はダークゼロ… 暗黒の支配者なり…』
 ▼ 202 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/08 01:49:57 ID:t8vUVPS. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―宝箱の中から現れたのは…黒い星の形をした一つ目の存在…

『こいつがプププランドのヒトデマンよ ヒトデマンのくせに偉そうでしょ?』

(;゜×゜)「い、いや偉そうとかじゃなくて…ヒトデマンに似てるフワけど絶対違うフワよね!? 明らかにもっとヤバい何かフワよね!?」

アルリーリエ「あ、暗黒の支配者とか言ってますよ!?」


アクジャックルガ『ググググ…グルジ…イ…イバジャァァァァァァァァッ!!」グウォンッ

ダークゼロ『…ほう、どうやらここはプププランドとは異なる星のようだな …このような程度の低い獣がいるとは…どれ、一つ遊んでやろう』

テツ「な、なんかこいつ…つ、強そうだぞ… もしかしたら、ジャックを食い止めてくれるかもしれねえ…」

アルリーリエ「でも、もしやっつけちゃったら… そう考えると、ちょっと怖いです… ダークゼロさん、ちょっと抑えめに…」

ダークゼロ『我に命令だと? ハハハッ…小娘め、くだらん真似を 我は誰の指図も受けぬ… 三つの力を用いて全てを虚無に返すのみ! フンッ!!!!』

―ダークゼロはそう叫ぶと暴走したジャックに突っ込んでいく!!

(;>×<)「ちょっ! だ、ダークゼロさん!?(ま、マズいフワ! このままじゃ咲夜さんが…!!!)」

ダークゼロ『さぁ、受けよ!異形の獣よ! 我が肉体を構成する闇の物質の本質たる究極の力を…!!!!』ゴゴゴゴゴゴ…











アクジャックルガ『ウガァッ!』ブンッ!

ダークゼロ『ぐぇぇぇぇぇぇッ!!!』ビューンッ、ポテッ

テツ「…え?」

アルリーリエ「い、今…何の力も込めてない…ジャックの普通の攻撃で…や、やられました…?」

ダークゼロ『ま、まさかこれほどの実力を持つものが…この星に…い、いるとは… む、無念…ぐふっ』チーン

テツ「…え、一撃!? 弱っわ!!!!!」
 ▼ 203 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/08 01:53:16 ID:t8vUVPS. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『えぇ、そいつ自称暗黒の支配者なわりに本当に弱いのよ 三つの力とか言ってたけど、大抵の場合一つの力を見せた時点でやられてたとか…』

(;―×―)「えぇ…」

『そいつからはなかなかいい出汁が取れるから…うどん作りにオススメよ …あと、この術で出現したその箱には>>204>>205も入っているはずよ プププヒトデマンとそいつらを使ってうどんを作るといいかもね』

テツ「プププヒトデマン…まさにその通りな感じだったな…」


(今日はここまでです ★<ワレハアンコクノシハイシャ)
 ▼ 204 ミロップ@ボイスチェッカー 22/05/08 03:00:35 ID:JFvIuV.. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キーラ
 ▼ 205 ーロンゲ@あいいろのたま 22/05/08 04:16:26 ID:/pXcKZb. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
錆びた包丁
 ▼ 206 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/09 00:51:21 ID:D1WUr7JY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『そいつからはなかなかいい出汁が取れるから…うどん作りにオススメよ …あと、この術で出現したその箱には他にも色々入っているはずよ プププヒトデマンとそいつらを使ってうどんを作るといいかもね』

ゲッコウガE「色々とは…これはありがた…」

キーラ「ヤァ」

錆びた包丁「」

ゲッコウガE「なんかすごく光る変なのと錆び錆びの包丁が入ってるでござる!?」

『光の化身キーラと、ほんもののナイフよ』

(;・×・)「ほんもののナイフって…見ればわかるフワよ …それにしても、光の化身キーラって…?」

『とある異界にて、世界を作り替えようとした存在よ ちなみに、対抗できる闇の化身がいなければ光線によって即行世界が全て滅ぼされて作り直されるわ』

(;゜×゜)「…えっ」

キーラ「ダーズオランネ ジャア、ヤルカ」ゴゴゴゴゴ…

テツ「うわぁぁぁぁぁ!! な、なんて物呼んでくれてるんだよ!! …こ、このままじゃ銀髪美人どころか…世界が滅んじまうぞ!!」


『そこは大丈夫よ …ほら、そこに暗黒の支配者が転がってるでしょ?』

ダークゼロ「」チーン

アルリーリエ「確かに…倒れてますが…」

『実質闇の化身みたいなものじゃない』

テツ「けど、倒れてるじゃねえか! だから、キーラもああして…」

キーラ「オ、ダーズタオレテマスナ ジャア、イッチョヤルカ」

『まぁ、そうねぇ…だから、こうして…えいっ、忍法操りの術!』

ゲッコウガE「う、うぉっ!? か、身体が…勝手に包丁を… お、お始祖様!? 一体何を!?」

『いったれオラ!!』

―始祖に操られたゲッコウガはそのまま包丁をダークゼロの…


―尻目掛けて突き刺す!!

ダークゼロ「ッッッ!? オアァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」

( ゜×゜)「」ポカーン
 ▼ 207 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/09 01:09:36 ID:D1WUr7JY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークゼロ「@&($”…! *+{¥^−”&…!!」

キーラ「ア、ダーズマダイキテタ… モウスコシマツカ」

テツ「や、やめてくれたけど…い、今一体何が起きたんだ!?」

ガンタンク(エンテイ)「な、なんなんだこの状況は!?」

『まぁ、多少強引だけど…キーラを騙してダーズが生きてると思い込ませて世界崩壊を阻止したのよ …そいつの羽根も良い手羽先になるらしいわよ』

(;・×・)「手羽先って…こ、こんな世界を滅ぼすヤバいのの手羽なんて食べたくないフワよ…」

『まぁ〜、世界を滅ぼすっつったって今の術で呼んだのはミニサイズだしこの建物が消し飛ぶ程度で済むわ それに、30分ぐらいすれば消えるし …とはいえ、制御しないとヤバいでしょ? だから、そのヒトデもついでに呼ばれたみたいね』

ゲッコウガE「なるほど…均衡を保つためでございやしたか…」

『まぁ、こうして均衡が取れたわけだし…このまま、そいつらをどう調理するかオススメの手順を… あ、待って…もう時間?もう時間なの?』

(;・×・)「フワ? 時間…? まさか…」

『次の人が待ってる?さすがに長話しすぎ? 延長とかできな…えっ、あの世とこの世の均衡のために無理ですごめんなさいって? ちょ、ちょっと待って、まだ話終わってな…』プツン

『…』

―突如、天の始祖の声は聞こえなくなった…

アルリーリエ「時間制限を…オーバーしてたみたいですね…」

ゲッコウガE「お始祖様…拙者らのために、ありがたいお言葉を… あぁ、感謝いたすでござる…」

テツ「いや、あれありがたいか? …結構適当だったぞ」


アルリーリエ「それにしても、この変な3つを調理…ですか」

リス左衛門「世界の珍味を食べ歩いてきた手前でも、こんなものは…」

ダークゼロ「ケツが…我のケツがぁ…」

キーラ「ヤァ」

包丁「」

(;>×<)「これでどうやって戦えばいいんだフワ…!」

テツ「闇と光と包丁…ダメだ、何も思いつかねえ」

アルリーリエ「こうなったら…一か八かです! この3つを使って…無理矢理にでも>>208うどんを作りましょう! 少なくとも、それっぽいのはできるはずです!」

水瀬渚「思い切った考えですね…」


(今日はここまでです スマブラは64時代のしかやったことなかったり)
 ▼ 208 マタナ@しんせんクリーム 22/05/09 01:44:40 ID:Dod6sX2A NGネーム登録 NGID登録 報告
きんのたま
 ▼ 209 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/09 23:59:44 ID:D1WUr7JY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 210 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/11 01:21:50 ID:g60gicYU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「こうなったら…一か八かです! この3つを使って…無理矢理にでもきんのたまうどんを作りましょう! 少なくとも、それっぽいのはできるはずです!」

(;゜×゜)「き、きんのたま!? り、リーリエちゃんそんな事言っちゃ…」

アルリーリエ「…? 何がですか?」

テツ「普通に金の玉ってことみてぇだな …わざわざそっちを思うなんて、お前もなかなかスケベェだな?」

(*・×・)「そ、そんなわけないフワ! わ、私は単にリーリエちゃんの教育が…」


アクジャックルガ『アガガガグシャァァァァッ!!!』ゴーッ!


(;゜×゜)「って、そもそもそんな事言ってる場合じゃないフワ! と、とにかく…きんのたまうどんでも何でも作らないと大変フワ!」

アクジャックルガ『ウ、ウゥゥ… クル…シ…』ドロォ…

アルリーリエ「身体が徐々に溶けています…! それに、私達の力も徐々に抜けて…時間がありません! 早くうどんを作っていただかないと…」

テツ「とはいえ、ジャックを止めないとまともに料理なんてできねぇぞ…」

(;・×・)「でも、今戦えるのはリス左衞門さんとゲッコウガさん… 2人とも私達抜きでのうどんの調理には欠かせないフワ…」

水瀬渚「…あっ! …そういえば、時空の道から変なのが飛び出してきた時のために…秘密の防衛装置を作ってたっけ …これを使えば、あんなすごいのでも…止められるかも!」

テツ「そんなんあったのか!? それなら、もっと早く言ってくれよ!」

水瀬渚「し、仕方ないよ! 普段あんまり使わないし…覚えてなかったし!」

ガンタンク(エンテイ)『言い合っている暇はないぞ小娘! …その防衛装置とやらはなんだ!』

水瀬渚「>>211っていう装置よ これを使えば流石のあいつでも動きを止められる…はず!」


(今日はここまでです おじさんのきんのたまだからね)
 ▼ 211 ャオニクス@ポロックキット 22/05/11 01:33:41 ID:TxRcuQD. NGネーム登録 NGID登録 報告
ぜったいあんぜんカプセル
 ▼ 212 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/12 01:18:58 ID:ts8cl0HM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 213 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/13 02:24:12 ID:uWkgigE2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(報告が遅れて申し訳ございません、本日は更新できません…)
 ▼ 214 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/14 00:55:19 ID:eQVsa3Vc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「ぜったいあんぜんカプセルっていう装置よ これを使えば流石のあいつでも動きを止められる…はず!」

テツ「絶対安全!? なんじゃそりゃ…」

水瀬渚「お父様に作ってもらうよう頼んだの どんな攻撃も効かないし、何があっても壊れないカプセルなの」

アルリーリエ「それはすごいです! それじゃあ、このカプセルに入れば…!」

水瀬渚「まだ使っちゃダメですよ! …ちょっとこれ、不具合があって… カプセルの外の人も絶対安全になっちゃうんですよね」

(;・×・)「カプセルの外の人も…?」

水瀬渚「簡単に言うと…中に入ったら二度と開かないんですよ 私の聖衣と同じ素材で出来てますし…壊す事も絶対に不可能です」

テツ「あ、危ねえ… 使わなくてよかった… 使ってたら今は無事でも大変な事になってたぜ…」

水瀬渚「まぁ、使おうとしても…今はもう中に入る事はできないんですけどね」

(;・×・)「もう中に入る事はできない…ま、まさかそれって…」

水瀬渚「…はい、もう誰か入ってるんですよ …時空の道から出てきてそのままうっかり入って…」

テツ「嘘だろ…じゃあ、そいつ永遠に…」

「タスケテー!」

(;゜×゜)「ほ、本当フワ! カプセルの中から声が… 窓から顔が見えるフワ…」

>>215『助けて!ここから出して!!』


(今日はここまでです マザー3って中々できる媒体ないですよね ムーンエヒメとかやりましたし、シリーズで好きなのでどうにかやってみたいです)
 ▼ 215 メパト@メカニカルメール 22/05/14 01:11:30 ID:mkB2rov2 NGネーム登録 NGID登録 報告
秘書スージー
 ▼ 216 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/15 01:39:39 ID:dpAgtvFw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
???「もう、私の日過ぎちゃったねー …早く本編再登場したいなー」


(;゜×゜)「ほ、本当フワ! カプセルの中から声が… 窓から顔が見えるフワ…」

メカ娘?『キャーッ!!開けてくださいませ!開けてくださいませ!! ヤバイですわ!ヤバーイですわ! ヤバンじゃなくてヤバイですわ!!!』ガチャガチャ

テツ「…意外と余裕じゃねえか、あれ」

メカ娘?『アタシ、余裕じゃありませんわ! 全然ヤバイですわ! こんな狭くてアイスクリームマシーンもない所に一生閉じ込められるなんて嫌ですわーーーー!!!』

ガンタンク(エンテイ)『…そもそも、何者だお主 はがねタイプのように見えるが…』


秘書スージー『まぁ、ヤバンなゲンジュウミンははがねポケモンとワタクシの区別も付かないのですわね …ワタクシはスージー、ハルトマンカンパニーの美人秘書でございますわ』

(;・×・)「ハルトマン…? アレ、それって…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハルトマン「ぬぐっ...い、いきなり何をするのであるか!? って...ぐぇっ...」キゼツ

こいし「喧嘩はダメなんだよっ! 両成敗両成敗! …ってアレ? やったー! 私本編出れてる! こいしの日、一日過ぎちゃってるけど!」

ココア「あっ! こいしちゃん、お帰り! ...今までどこ行ってたの?」

…私ちょっと溶けて…って、あーこれ回想シーンか じゃあちゃんとその通りに喋んなきゃダメかー… 本来ここ喋ってないから、セリフ枠もないしね〜

こいし「んーとねー、私の思い通りに動いてくれる人達のところ! えへへ♪」

リゼ「...どんなやつらだよ ...怖いなおい」


ハルトマン「」チーン

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

(;ー×ー)「今日の昼頃、こいしちゃんが踏んづけて気絶させちゃった人…じゃないフワか(っていうか、あれ? 回想シーンなのにこいしちゃん自我があるような…)」
 ▼ 217 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/15 01:52:03 ID:dpAgtvFw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「そういえば…そんな事ありましたね… 一日も経ってないのに、ちょっと懐かしいような気もします」

スージー『あ、あの人を踏んづけて!? ヤ、ヤヤ…ヤッバーンですわ! 酷すぎますわ!! ここから出たら真っ先にクジョしてさしあげますわ!!!』

水瀬渚「…あの、それ…もう二度と出られないんだけど…」

スージー『たとえ、そうだとしても…出て差し上げますわ …あんな事をされたんだったら、例え死んでも出てやりますわ! 絶対クジョいたしますわ!!!』

テツ「そんなにキレるなんて…あんたとハルトマンって奴の間柄は何なんだよ」

スージー『ワタクシとあの方は秘書と社長という関係でして…他にも、色々と… 色々…と… って、そんな事を話す気はありませんわ! とにかく、絶対にクジョしてさしあげますわ! …まったく、これだからヤバンなゲンジュウミンは… あんな事がきっかけでこんな目に遭うなんて』

(;・×・)「あんな事…?」

スージー『ワタクシは、シコク地方に>>218のために来ましたの その途中、時空の裂け目に飲み込まれまして…うっかりそのままスポン!とカプセルの中に… ひどいですわー!あんまりですわー!!』

ゲッコウガE「なんと… そ、それは… そんな事をしていたなんて、今の拙者らにはちょうどいいでござるな… 手助けをしていただきたいでござる…」

(今日はここまでです 今回はうどんonアイスですわ アイスクリームなんで何をどうしても美味いに決まってますわ 美味すぎて手が止まりませんわ パクパクですわ)
 ▼ 218 ワシ@アイテムドロップ 22/05/15 05:05:51 ID:07p.U5.g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
瀕死の状態のオルガ
 ▼ 219 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/16 01:27:47 ID:pO1gyyZQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 220 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/17 01:23:59 ID:N7UciOBA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スージー『ワタクシは、シコク地方に瀕死の状態のオルガのために来ましたの その途中、時空の裂け目に飲み込まれまして…うっかりそのままスポン!とカプセルの中に…』

(;・×・)「瀕死の状態の…ってことはそのオルガって人を助けようとして…」

スージー『いえ、どうせ死にますし せっかくだから、キカイ化してさしあげようと思いまして …詠唱も済んじゃっておりますし』

(;ー×ー)「助けるんじゃないのフワか… ひでえフワ」

スージー『あぁ、もう少しでキカイ化が完了しますのに… どうして、こんな途中で…あぁ… 勿体無いですわ…』

テツ「勿体無いって…それ以前に思わなきゃなんねーとこ色々あるだろ! …瀕死の人間を改造とかサイコパスじゃねーか もっと、何かやるべき事が…」


アクジャックルガ「グルァァァ…」ゴゴゴゴゴ…


テツ「…あるなぁ! そういや、全然忘れてたぜ、こいつのこと!」

アクジャックルガ「オ、オルガガガグシャァァァァ…ッ !!」ドスドスドスドス

アルリーリエ「きゃぁぁぁっ! こ、こっちに突っ込んできます!」

水瀬渚「カプセルは使えないし… こ、こんなのどうしたら…っ」



『うぅぉぉぉぉぉぉーーーーーーーッ !!!!!!!!』ダンダンダァン!!

アクジャックルガ「イグシャァッ… イ、ダ…」メリィ!

ー突如、周囲に銃声が響く!

アルリーリエ「じゅ、銃!? こ、この音…いったい…」

スージー『もしかして、この音は…あぁ、なんということ…』

『…待たせたな、スージー これで借りは返せるな!』

スージー『オルガ…キカイ化完了していたのですね!!!』

オルガボーグ「あぁ! 瀕死の状態だったが…おかげで何とか一命を取り遂げた! …俺はもう止まらねえからよ」

(;・×・)「こ、この腕とかに銃とか変な機械が付いた人が…オルガさんフワ?」

スージー『はい、こちらは当社の新製品 オルガボーグでございます 全身を銃弾に耐えられる人工皮膚に取り替え…全身の筋肉を高性能な人工筋肉に置き換えましたわ! どう、素晴らしい姿ですよね?』

テツ「お、おう…」

オルガボーグ「ただ強化してもらっただけじゃねぇ 今の俺には>>221機能が組み込まれている あのデカブツを止めるには十分すぎる力だ」


(今日はここまでです キボウノハナー)
 ▼ 221 ラージェス@メガブレス 22/05/17 02:23:30 ID:jNZ6hADg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
極道技巧 "進撃の極道電車道"
 ▼ 222 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/18 01:00:11 ID:G4dcw5mE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オルガボーグ「ただ強化してもらっただけじゃねぇ 今の俺にはこんな力がある! うぉぉぉぉぉぉぉッ!」ダダダダダダッ!

ー突如、オルガはジャックに向かって突撃する!?

オルガボーグ「うぅぅぉぉぉぉっ!! 俺は鉄華団団長、オルガ・イツカだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ドスドスドスドス

(;゜×゜)「お、オルガさん!? そんな事したら…あ、危ないフワよ!?」

アクジャックルガ『ゴバ…ン…ヅグラ…ナ… チガウチガウチガ…ウグァァァァッ !!!』アガァ…

アルリーリエ「…! 腹の口を開けました! オルガさん!逃げてください! 食べられちゃいますよ!?」

オルガボーグ「逃げるだと? 俺は止まらねえからよ…ここじゃないどこかに辿り着く…その時まで…!!」ダダッ!


オルガボーグ「鉄華技巧 "進撃の団長電車道"(てっかスキル しんげきのオルガライナー)ッ!!!!」ボゴォォッ!!

アクジャックルガ『ガァ……ッ!』


テツ「…口から入って、腹を突き破って…出てきた!?」

オルガボーグ「だから言っただろ、俺は止まらねえと! …俺もお前らも止まらない限り、俺はその先にいるぞ… だからよ、止まるんじゃねえぞ…!!」

スージー『フフン… あれこそ、ワタクシが彼の肉体を強化して、ラーニングまでさせた必殺技… 極道技巧 "進撃の極道電車道"(ごくどうスキル しんげきのヤクザライナー)でございますわ …なんだか、アレンジされておられますが』

(;・×・)「進撃の…や、ヤクザ?」

リス左衛門「ヤクザ者の事でございやしょうか …手前、生業ゆえにその様な輩に知り合いは多いのでございやすが… そのような物、聞き覚えないでありやすね」

スージー『凄まじい度胸と強靭な肉体を持つヤクザしか使えない奥義ですわ 銃弾にも耐えぬく鉄の身体と何事にも臆さない意思… その二つがあって初めて使える技でございます』

オルガボーグ「つまり、改造されて肉体的にも強くなった俺には…うってつけの技って事だ!!」
 ▼ 223 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/18 01:13:57 ID:G4dcw5mE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オルガボーグ「スージー、アンタに貰った生命の恩…ここで返すぞ! それに、後ろの知らねえ奴らにもついでにだ!!」

オルガボーグ「俺はもう止まらねえからよ…! お前らも止まるんじゃねえぞ…! うぉぉぉぉぉぉぉッ!!」ドドドドッ!

アクジャックルガ『アグ…ゥ… イ、ダ…イ…ダズゲ…ゥ…』メリメリ…ズーンズーン


ガンタンク(エンテイ)『傷が一瞬で治っただと…!? 流石は時の神の力を持つ者… 攻撃しても、キリはないか…』

オルガボーグ「喋るMSだと? 珍しいものもあるんだな… だが、そんな事は関係ねえ… とにかく、俺は止まらねえからよ、お前らもその間に止まるんじゃねえぞ… 俺が止まらないうちに止まらない事をして、奴を止めるんだ!」

(;・×・)「…えーと、何言ってるのフワ?」

アルリーリエ「多分…自分が陽動するので、その間にうどんを作ってくれ…みたいな感じだと思います!」

オルガボーグ「あぁ! その通りだ! だからよ、止まるんじゃねえぞ…」

テツ「こいつ、なんかサイボーグ化した事で語彙力アレになってねえか…?」

水瀬渚「たとえあんなでも、私達と共に戦ってくれる心強い味方なのは確かです… ゲッコウガさん、リス左衛門さん 今のうちにフワンテやリーリエの代わりにうどんを作りましょう!」

ゲッコウガE「おうでござる! …お始祖様からも叱られてしまった分…ここで挽回するでござる!」

アルリーリエ「えっ!? 卍解ですか!?」ガタッ

リス左衛門「バンカイ違いでございやす …それにしても、きんのたまうどんをこれで作れとは…」

キーラ「ダーズオルカラマダムリヤナァ」

ダークゼロ「な、何者だ此奴… わ、我よりも何か凄まじい気配を感じるぞ… あ、ありえないありえない…我は暗黒の支配者なんだ 何を言われようと我は暗黒の支配者なんだ…」

ほんもののさびたナイフ「」

水瀬渚「普通に考えたら、この3つを使ってうどんを作るなんて無理ですが…」

ゲッコウガE「たとえ不可能と思われる任務でもこなしてみせるが忍者の真髄! と、いうわけでこれらの食材を>>224してきんのたまうどんにしてみせるでござる!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 224 ミラミ@メタルパウダー 22/05/18 01:18:04 ID:fkOk5KEo NGネーム登録 NGID登録 報告
ナイフでダークゼロの目玉を抉り取り、キーラ、ナイフ、ダークゼロの目玉を並べる
 ▼ 225 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/19 00:15:40 ID:qMScIbCk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 226 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/20 01:10:22 ID:Z.iAfbzI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 227 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/21 01:29:26 ID:W8awlWyk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「と、いうわけでナイフでダークゼロの目玉を抉り取り、キーラ、ナイフ、ダークゼロの目玉を並べてきんのたまうどんにしてみせるでござる!!」

(;゜×゜)「何言ってるんだフワ!? 絶対そんな事してもうどんにならないフワよ!?」

テツ「何より、目玉くりぬくとか残酷すぎるだろ! 流石にダメだって!! スカッとされる悪役な俺たちもそこまでは流石にやらんぞ!」

ゲッコウガE「しかし…うどんを作るためにはもうこの手しか… 光り輝くものと、目玉、刃物を用いて術を唱えれば光り輝くものと目玉が一つとなり、光り輝くうどんとなる…という秘術があるのでござるが…」

水瀬渚「だとしても、それはマズいって… でも…」


オルガボーグ「うぉぉぉぉぉぉ!! ハァ、ハァ…俺は、オルガ•イツカだぁぁぁぁぁぁーーーーッ !!」パンパンッ!

アクジャックルガ「イダ…イダイイダイ… マタ、ワダジ… イジ…グバジャァァアアッ!!」ガギンッ!


スージー『オルガが頑張っておりますが… それでも長くはまたなさそうですわ …なんとかしなければなりませんね』

ガンタンク(エンテイ)『とはいえ、残酷な行為をさせるのは神としての誇りがな… 暗黒の支配者とやら、お前も目玉をくり抜かれるのは嫌だろう?』

ダークゼロ「…」

(;ー×ー)「そりゃ、誰だって嫌フワよね… 目玉をくり抜かれるって…痛すぎるフワ」

ダークゼロ「…構わん」

(;・×・)「…え?」
 ▼ 228 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/21 01:36:13 ID:W8awlWyk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダークゼロ「構わんと言っている! さぁ、やれ!くり抜くのだ!!」

(;゜×゜)「いやいやいやいや!! しょ、正気フワ!? め、めちゃくちゃなんてもんじゃなく痛いフワよ!?」

ダークゼロ「構わんと言ってるだろう! さぁ、やれ!!」

アルリーリエ「ダークゼロさん… 私達のために…何もそこまで…」

ダークゼロ「お主たちのため? 違う! 我が第二形態になるためだ!!」

( ゜×゜)「…は?」

ダークゼロ「かつて、我と同じく”ゼロ”という名を持つ悪の王が目玉を飛ばして第二形態として… ならば、我もできるはず!さぁ、やれ!!!」

(;゜×゜)「いやいやいやいや! 意味わかんないフワ!」

ダークゼロ「わからずともいい! これでいいんだ…最弱と蔑まれ、第二形態すらないと馬鹿にされた我も今日で終わり… ここで更なる姿を得て、ディスカバリーの次回作に出てやるのだ!!!!!!!」

ゲッコウガE「こう言っているでござるし、さっさとくり抜こうでござる」

(;゜×゜)「ま、待ってフワ! 本人は望んでるみたいフワけど…さ、流石にまずいフワ! く、くり抜くのだけはどうか…フワ」

ゲッコウガE「じゃあどうするんでござる! みんなの命が掛かってる現状…文句は言っていられないでござるよ!」

(;・×・)「うっ、それを言われると…でも… わ、わかったフワ…こうなったら…>>229するというのはどうフワか?」


(今日はここまでです 最近、リアルの都合で少し更新が遅れてすみません …ゆっくりとでも、進めていきたいです)
 ▼ 229 チリス@ファイトメモリ 22/05/21 01:43:23 ID:siykNxzk NGネーム登録 NGID登録 報告
ダークゼロの黒い体でキーラと目玉を包み込み、ナイフと合体する
 ▼ 230 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/22 01:36:29 ID:Dw.MdNQU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 231 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/23 01:22:43 ID:8W4gTD3o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 232 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/24 00:40:32 ID:tTR.Klpg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「わ、わかったフワ…こうなったら…ダークゼロの黒い体でキーラと目玉を包み込んで、ナイフと合体させるというのはどうフワか?」

ゲッコウガE「…? どういうことでござる?」

(・×・)「そのままの意味だフワよ ダークゼロさんがその大きな体でキーラとナイフを包み込んで合体するんだフワ 目玉は…元々くっ付いてるからくり抜かなくてもいいフワ」

リス左衛門「いや…そんな事しても何にも…」

ダークゼロ「なるぞ! …もしならなくても、させる!!」

テツ「させるって…なんでそんな乗り気なんだよ」

ダークゼロ「合体とかよく考えてみろ! …第二形態になるかもしれないだろ!」

水瀬渚「第二形態への執念がすごい…」


ダークゼロ「それに、スマブラ出身のキーラとの融合なんて…色々とありだろ! 鏡の大迷宮でマスターハンドが出たりしたし…全然いけるいける! さぁ、早くやってくれ!」

(;・×・)「適当言っちゃったフワけど、まさかそこまで乗り気なんて… で、でも食材だし最終的に食べられちゃうんだフワよ…?」

ダークゼロ「一向に構わん!! それならそれで、カービィカフェの新メニューになってやる! 出番ならばなんでも構わんのだ!!!!!」

ガンタンク(エンテイ)『いや、きんのたまうどんではカービィカフェのメニューには相応しk…』

ダークゼロ「いいから!さっさとやるぞ! これで我は…第二形態とグッズを手に入れるのだー!」

ーダークゼロはフワンテから包丁を強奪し…

キーラ「エッ、チョッ カタホウマダイルノニナンデダーズオソッテ…」ガオンッ

ーキーラを勝手に取り込んでしまった!

(;・×・)「あ…あーあ…」

ダークゼロ「ぐぉぉぉっ!! ち、力が…み、みなぎる! これが…第二…形態ッッッッ!」ピカーン!

ー眩い紫の光がダークゼロの身体から放たれた!!
 ▼ 233 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/24 00:49:28 ID:tTR.Klpg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オルガボーグ「このデカブツ! そんな攻撃じゃ俺は止まらねえぞ…! この俺は鉄華団団長オルガ・イツ…!?」

アクジャックルガ『ア…ガァ…!?』


ーダークゼロは眩い光の奥に姿を消す…

アルリーリエ「これは…あぁっ!」

ーすると、何故かリーリエの右手が同じく光を放っている…!

(;・×・)「これは…まさか、リーリエちゃんのスーパーアンカシンカの力…? 複数の食材を合体させる事ができるのフワ…!?」

ガンタンク(エンテイ)『なるほど…調理である程度一つにまとめることはできるが…完全な融合は普通にはできぬ …まさに神の如き業…』

テツ「こ、こりゃすげーぞ! なんだか、とんでもねえものができる予感…!」

アルリーリエ「私も…そんな気がします! …今の力では一回が限界ですが…それでも、何か手応えを感じ…キャァッ!」


『我は…成ったぞ! 新たなる力を持つ食材としての”第二形態”へ!』


ガンタンク(メガガルーラ小)「な、なんだいアレは!」

リス左衛門「あんな食材…いや、あんなきんのたま見たことがないでございやす!」

アルリーリエ「なんて美しい輝きを持つきんのたまでしょうか… それに、なんだかどことなく>>234な雰囲気で…神々しいです…!」

ゴールドゼロ「ダークゼロという名はもう捨てた… 今の我はゴールドボールゼロ…これは長いから、ゴールドゼロだな! ハーハハハ!」


(今日はここまでです ダークゼロにやっと第二形態が!!?)
 ▼ 234 レビィ@れいせいミント 22/05/24 05:19:40 ID:FpPkpwSQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
主人公の座をゲッコウガに譲りたくなる
 ▼ 235 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/25 00:57:14 ID:G4AEx2Fk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 236 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/26 01:46:44 ID:YTC28d1w NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 237 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/26 12:58:28 ID:LITkxg0I NGネーム登録 NGID登録 報告
(更新少なめな分のお詫びに…ほんのりとだけひるのぶー)


アルリーリエ「なんて美しい輝きを持つきんのたまでしょうか… それに、なんだかどことなく主人公の座をゲッコウガさんに譲りたくなるような輝きです!」

(;゜×゜)「な、なんで!?」

ゴールドゼロ「ふん、当然だろう こんな何日も更新できずにサボりよって…そんな情けない主人公我に倒される価値もないからな!」

(;・×・)「申し訳ないフワけど…それ、私の責任フワ…? 主人公関係ないフワよね…」

水瀬渚「何を言っているかさっぱりだけど… とにかく、このきんのたまをうどんにすれば…」

テツ「…って、どうすりゃいいんだよこれ!」


ゲッコウガE「とりあえず試しにきんのたまを作ってはみたでござるが…何も考えてなかったでござる」

リス左衛門「どうするでありやすか? …そのまま麺とスープにブチ込みやす?」

(;・×・)「そ、それは…なんというか…見た目とか味が…」

ゴールドゼロ「ふん、腐っても流石はうどん職人…ヤクゼンにしか使わないうどんの見た目や味にこだわるとは! ならば、我も手伝って進ぜよう!」

アルリーリエ「ダークゼロさんが手伝って…? 別にいいですよ、私達でなんとかできますし…」

ゴールドゼロ「なんだ?その目は! わ、我の事を馬鹿にしているな!? …だが、我はもはや過去の我とは違う… 見よ!これが第二形態の力だ!!」ボウンッ!

テツ「うぉ!? ダークゼロが…き、きんのたまが分裂して形を変えていく…!?」

ゴールドゼロ「フハハハハッ! 我が力で>>238になってやったぞ!! これぞ第二形態の力、これぞきんのたまうどんよ!!」

(;ー×ー)「えぇ…何それ…」


(昼の部はここまでです 最近、色々と申し訳ございません…)
 ▼ 238 ャラランガ@わすれもの 22/05/26 18:47:47 ID:fi42ix6o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
金鳥
 ▼ 239 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/27 01:26:04 ID:inzkcD2Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴールドゼロ「フハハハハッ! 我が力で金鳥になってやったぞ!!」

(;・×・)「金…鳥…?」

ーなんと、ダークゼロはむしよけスプレーや虫コ◯ーズ、蚊取り線香などなどのグッズに変化した!?

テツ「金鳥って…それかよ!!」


ゲッコウガE「食べられそうなものが何一つありやせん…これは失敗でござるな」

キンチョウゼロ「むっ! 貴様ら、我の第二形態を失敗だと!? …ふん、貴様らにはラスボスの良さがわからぬようだな」

スージー『ワタクシ、ラスボスに近しい方の所で働いておりましたが… おそらく、虫除けグッズはラスボスとは程遠いと思いますわ』

キンチョウゼロ「ぬ、ぬぎぎ…! 貴様ら、言わせておけば… だが、これからはこれこそがラスボスのスタンダードになるのだ! そうだ、誰が何を言おうと我はラスボスなんだ…ラスボス…」

リス左衛門「…どうやら、長い間忘れられていたせいでおかしくなっているようでありやすね …仕方ありやせん、ここは別の食べ物を作りやしょうか」

アルリーリエ「まぁ、時間はあまりないですが…仕方ないですね …それにしても、小腹が空いて来ちゃいましたね」

テツ「さっきあんなにポップコーン食べて、もう腹減ってんのかよ…」

アルリーリエ「むぅ!なんだか嫌な言い方ですね! …でも、本当にお腹が減って…ってあっ!丁度いいのがありましたよ!」


ーそう言って、リーリエはダークゼロが変化した黒いボウルの中から団子のようなものを取り出す…

アルリーリエ「美味しそうなお団子です! 皆さん、悪く言ってましたけど…こんなに美味しそうなものに変化するんだったらいいじゃないですか!えへ!」

キンチョウゼロ「ふん、リーリエ…君は我の第二形態の良さを理解したようだな! そうだ、そのバナナの香りのする団子は君のものだ…存分に味わうが良い!」

アルリーリエ「ありがとうございます、ダークゼロさん! それではさっそく…いただきまーす!」

(;ー×ー)(金鳥…団子…バナナの香り…黒い容器… ん?)

(;゜×゜)「…! リーリエちゃん、それ食べちゃダメフワ! それ、コン◯ットフワ!!」

アルリーリエ「…え?」モグモグ

( ゜×゜)「…あっ」

アルリーリエ「わぁぁ…ダークゼロさん、このお団子、>>240な感じで美味しいですよ!」

キンチョウゼロ「フハハハ、そうだろうそうだろう! 我が第二形態は美味さでも最強であるぞ!」

テツ「し、知らぬが仏…か?」

(今日はここまでです)
 ▼ 240 ヤッキー@こううんのおこう 22/05/27 04:26:32 ID:VlR6HcWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
本当は不味いんだけど物語的にやむを得ず美味しいと言わない様
 ▼ 241 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/28 01:09:38 ID:RRmQOnIg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 242 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/29 01:59:22 ID:jDDMLyq. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… 最近報告が遅れて申し訳ないです)
 ▼ 243 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:09:52 ID:Ct8gjoPI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「わぁぁ…ダークゼロさん、このお団子、まぁ…その…美味しいですよ!」

キンチョウゼロ「ふん、そうだろうな! 我の作った団子は美味いだろう!」

(;ー×ー)「…いやあの…それコンバッ◯フワし… それになんだか微妙なはんの…」

アルリーリエ「ちょ、ちょっとフワンテさんやめてくださいよ …本当は不味かったんですけど、展開的にこう言わないとダメなんですから…」ヒソヒソ

(;・×・)「リーリエちゃん、それメタいフワよ… と、いうかあれコ◯バットだから不味くて当然フワ …あと、身体大丈夫フワ?」コゴエ

アルリーリエ「コン…バ◯ト? なんですかそれ…? 単なる不味い団子じゃないんですか? でもまぁ、何にせよここは展開を進めるためにも美味しい団子だったという事で一つ…」ヒソヒソヒソ

(;ー×ー)「いや、嘘ついてもコ◯バットを美味しい団子扱いは無理があるフワって…」


オルガボーグ「ふぅ、走り続けて止まらないおかげですこし疲れてきたな… ここらで走りながら栄養を補給できるもんでもあればいいんだが…

アルリーリエ「はい!オルガさん! それなら、この団子すっごく美味しいですから食べてみてください!」つコンバッ◯

オルガボーグ「お、気が効くじゃねえか いただくぜ」

テツ「サイボーグなのに飯食うのか…」

(;・×・)「あと、それは…」

オルガボーグ「ん? この団子がどうした?なかなか美味…」モグモグ


オルガボーグ「ウゥァァァァァァァァーーーーーーッ!!!!」ビターン!


(;゜×゜)「オルガさん!?!?」

アルリーリエ「何やってるんですか!団長!!」
 ▼ 244 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:27:41 ID:Ct8gjoPI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オルガボーグ「なんだよ…結構不味いじゃねえか…ごふっ!」

ーオルガボーグは口から大量の血を吐き出す…

アルリーリエ「団長… 私なんかの言葉のために…」

オルガボーグ「団員を守るのは…俺の使命だ …それに、あんたらの事を皆が…待ってんだ…」ヨロヨロ…

アルリーリエ「団長…」

オルガボーグ「俺たちにはたどり着く場所なんていらねえ… ただ、進み続けるだけでいい…止まんねえ限り道は続く…」ボロボロ

(;・×・)「この展開、まさか…」

オルガボーグ「止まんねえからよ… お前達が止まんねえ限り、俺はその先にいるぞ…だからよ…」バタッ


🕺「止まるんじゃねえぞ…」キボウノハナー


アルリーリエ「オルガ団長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」

(;ー×ー)「…あーあ やっぱり、こうなるのフワね」

スージー『まぁ、内臓の方は改造しておりませんでした これは盲点でしたわね…次キカイ化する時は内臓も弄る事にいたしますわ!』

テツ「サラッと怖いんだよお前…」
 ▼ 245 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:49:50 ID:Ct8gjoPI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「うう…オルガさん、団長…」

ゲッコウガE「リーリエ殿、元気出すでござるよ あいつならもう、出てきた時点でこうなる予感はしてたでござるし…それに、どうせまた蘇るでござるよ」

アルリーリエ「でも、あのオルガさんはもう…もう…ッ」


アクジャックルガ『グゥ…ァ… モドラナイ…モドレ…ナ…イ…』ズゥゥン…


(;・×・)「わ、忘れかけてたフワけど…リーリエちゃん!ジャックが近づいてきてるフワ! 逃げてフワー!!」

アルリーリエ「ジャック…そうですね、あなたがジャック…あなたのせいで…あなたのせいで…あなたのせいでオルガさんがぁぁぁぁーーーーッ!!」ブンッ!

ーなんと、リーリエは怒りに任せてコンバッ◯をジャックの口に投げつけた!?

(;゜×゜)「逆恨み!? 今回の件はジャックさん何も関係ないフワよ!!?」


水瀬渚「でも、アレを食べさせられたおかげで…怯んでるみたいよ!」

アクジャックルガ『アガガガガァ… オジョ…タズゲ…デ…ガガッマズイ…』

リス左衛門「今のうちにヤクゼンをぶつければ…倒したり、元に戻したりできるやもしれやせんね」

ガンタンク(エンテイ)『巨大な存在を玉で鎮める…まるでヒスイの”シズメダマ”のようであるな』

ゲッコウガE「シズメダマでござるか… そうであれば…ふん!忍法鎮玉作りの術!!」ボウンッ!

ーゲッコウガがコン◯ットの団子を握りしめると…ひとまわり大きい黄色い球に変化した!

(;・×・)「こ、これは…」

ゲッコウガE「特製シズメダマでござる 拙者ら、シコク流忍術の始祖 時雨様はかつて、シズメダマを生み出したというシンジュ団にいたと伝えられているでござる …ゆえに、シズメダマの作り方も拙者らは知っているのでござるよ」
 ▼ 246 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/30 00:58:53 ID:Ct8gjoPI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「シズメダマ… シンオウ地方が昔、ヒスイと呼ばれていたことはご先祖さまの残した本で読んでおりましたが… こんなものがあるなんて初めて聞きました!」

ゲッコウガE「お始祖様の勤めていた団のことをあまり知らぬとは…度し難いでござるな! …このシズメダマはシンジュ団の団長 つまり、大始祖様の”カイ”という者が編み出して…」

リス左衛門「御託はいいでございやすから…さっさとこれを投げつけやしょう …少しでもジャックの動きを止めやいかんのですよ!」ポイポイ

ゲッコウガE「そうでござったな… この鎮玉作りの術で出来るシズメダマは、カイ様がお作り上げたシズメダマと全く同じ物… すなわち、奴の好物の味がするのでありやす」

アルリーリエ「好物…ってことは、あの不味い団子じゃなくなったということですね!」

ゲッコウガE「そうでございやすな 故に、これを投げつければ奴も少しは気分が落ち着き… さらにヤクゼンに使っても申し分ないでございやしょう」

ガンタンク(エンテイ)『スープなら、さっきのM.B.S.との戦いで使った残り物がある… 麺も伸びてはいるが…残っている! あとはこのシズメダマを具にするだけだ!』

テツ「とりあえず、俺たちはヤクゼンが出来上がるまで…このシズメダマで奴を抑え込むぜ!」

アルリーリエ「皆さん…ありがとうございます! …フワンテさん、時間がありません! ヤクゼンを放ちましょう!」

(・×・)「私達のために、たまたまさっき出会った仲間なのに…ここまで…ありがとうフワ…」

(`ー×ー)「…だからこそ、もっともっと今までの仲間にも会いたくなってきたフワ …ここでジャックとの戦いを終わらせて…みんなでまた笑い合うんだフワ! その時はきっとジャック…いや、咲夜さんも一緒に!」


アクジャックルガ『グ、グァ…コノあ…ジ… アノ時ノ…』

(`・×・)「…これで、全て…終わらせようフワ! シズメダマで作ったきんのたまうどんのヤクゼン”>>247”で!」


(今日はここまでです 決着…!?)
 ▼ 247 メグマ@けいけんポン 22/05/30 11:43:11 ID:ARrohjUs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
プリン
 ▼ 248 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/05/31 00:05:25 ID:OWp28tMg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、いいところですが今日は更新できません…)
 ▼ 249 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/01 00:57:43 ID:LBmQ2PtQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「…これで、全て…終わらせようフワ! シズメダマで作ったきんのたまうどんのヤクゼン”プリン”で!」

アルリーリエ「プリンって…あのふうせんポケモンさん…?」

( ・×・)「そっちじゃない方フワ けど、効果はきっと絶大フワ… そうでなきゃ困るフワ!」

テツ「でも、プリンなんかでどうやって…」

( ー×ー)「これは、ただのプリンじゃないフワ …思い出のプリンの味がする一杯…」

(`・×・)「すなわち、あの人の記憶を取り戻すきっかけとなる一杯… 私はこれに全てを賭けるフワ!」

リス左衛門「記憶…! もしや、先程彼女の記憶を垣間見たという時に…何か、好物などを見つけたのでありやすか」

( ・×・)「一瞬だけしか見えなかったフワけど…それでも、十分だったフワ >>250のプリン…この味を思い出させれば…きっと…!」

アクジャックルガ『ウゥゥ…アガ…ッ』

(`ー×ー)「…私は取り戻すフワ、全部…全部ッ!」

(`>×<)「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

ーフワンテは渾身の力を振り絞り、きんのたまうどんを抱えながらジャックに飛びかかった!


(今日はここまでです)
 ▼ 250 グリュー@ひみつのコハク 22/06/01 04:59:08 ID:KMB./Ge6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄の全財産で作った
 ▼ 251 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/02 01:00:21 ID:lv0wkejo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 252 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/03 01:23:33 ID:33s6NZFA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 253 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/04 01:22:30 ID:/cikEwvU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)「それでも、十分だったフワ モグリューの全財産を使ったプリン…この味を思い出させれば…きっと…!」

(;・×・)「きっと…」

(;ー×ー)「きっと… いや、これ関係なさそうな気が…」

アルリーリエ「モグリューさん…ですか 何か、ジャックさんと関係があるようには思えませんが…」

(`・×・)「でも…たしかに私はこんなプリンを見たんだフワ これなら、きっと…よし行くフ…」


『待て待て待てぇぃ! 待つんじゃぁ、この盗人ォ!』ドリュゥゥッ! バーン!

ー地面から何かが飛び出してくる!


(;゜×゜)「フワっ!? こ、こんなタイミングでいきなり何フワ!?」

ドリュウズ「何って…貴様らがわしの大切なプリンを盗んだんじゃろ!」

テツ「モグリューの…って、進化してるじゃねえか! …第一、プリンごときでそんなにキレなくていーだろ!」

ドリュウズ「プリン如きじゃと…? お前はアレを何もわかっとらん! わしは貧民街の生まれから成り上がり…幼い頃からの夢だった究極のプリンを一生と全財産を懸けて作ったんじゃぞ! それを盗むなど…絶対に許さーん!!」

ゲッコウガE「プリンへの情熱がすごいでござるな…」

ドリュウズ「わしは、プリンのために必死に働き…プリンのために、フェリオン食品と並ぶエヒメ二大食品メーカーを作り上げたんじゃぞ! それなのに貴様らは…許せん!!許せーん!!」

(;゜×゜)「フ、フワァ! お、落ち着いてフワ! こ、このプリンはあなたのを盗んだんじゃなくてヤクゼンで作って…」

ドリュウズ「なんだかわからんが、盗人の言葉なぞ聞きたくないわい! あのプリンはただのプリンじゃない…あの時、わしがプリンを食べさせてやれなかった娘に対しての償いでもあるんじゃ…!!」

リス左衛門「ん…? あの娘…?」

ドリュウズ「そうじゃ! 貧民街に住んどった綺麗な髪の美しい娘さんで…いつも悲しそうにしていたんじゃ だから、わしが得意のお菓子で笑顔にしてやろうと思ったんじゃが…渡そうとした日にはもう…」

ドリュウズ「……えぇい! こんな辛い思い出を思い出させよって! いいから早く返すんじゃ!わしが一生かけて作った大切な>>254プリンを!」


(今日はここまでです)
 ▼ 254 ターミー@ユキノオナイト 22/06/04 17:53:42 ID:ngw6mWd. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うどんと従業員であるジャックと
 ▼ 255 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 01:13:36 ID:E9..Nef2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 256 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 22:46:13 ID:E9..Nef2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドリュウズ「いいから早く返すんじゃ!わしが一生かけて作った大切なうどんと、プリンを!」

(;・×・)「えっ…うどん!? プリンじゃなくて…?」

ドリュウズ「ん? いやはや、プリンもそうじゃがうどんも頑張って作ったんじゃあ! おぬしが持っておるうどん…それわしのもんじゃろ!!」

(;―×―)「いや、これはゲッコウガさんが作った…」

ドリュウズ「何を訳の分からんことを言っとるんじゃあ! そのうどんもプリンもわしのじゃあ! それに、おぬしら…わしの大切な従業員に酷いことしたじゃろ!!」

アルリーリエ「えっ…従業員… 一体、誰のことですか…?」

ドリュウズ「おぬしらが一番知っておるじゃろう! ジャックじゃ、ジャック!!」

水瀬渚「えぇっ!?」

テツ「ジャックが…じいさんの会社の…従業員だと!?」

ゲッコウガE「意外な関係でござる…!」


ドリュウズ「何が意外なんじゃ! あいつはいいやつじゃったぞ…」

ドリュウズ「力持ちで背も高く、心優しいあやつは誰に対しても優しく、誰からも慕われて…女の子からもモテモテの好青年じゃった!」

テツ「へ…好青年? あいつが…? と、いうかそもそもあいつ…」

アルリーリエ「フワンテさんの話では、正体は女の方…ですよね?」

ドリュウズ「何を言っておる! ジャックはわしの大切な社員で…筋骨隆々のハンサムガイじゃあ! そいつをおぬしらが攫って…何かしたんじゃろ!!」

(;―×―)「いや…その… ドリュウズさん、多分人違いじゃないフワか…? 同じ名前の別の人とか…」

ドリュウズ「人違いじゃないわぁ! ジャックと言ったらジャックなんじゃあ!! それに、わしのうどんとプリンも返して欲しいんじゃぁぁぁぁ!!」

テツ「話を聞かねえボケ老害だな、こいつ…」


ドリュウズ「ボケ老害とはなんじゃ! わしはボケとらんぞ! わしはまだ、ピチピチの130歳じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

テツ「ゴリッゴリのヨボヨボじじいじゃねーか!!!」
 ▼ 257 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:07:56 ID:E9..Nef2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ドリュウズ「いいからそこの紫風船と小娘! とっととわしのうどんとプリンを返せ! それにジャックもじゃあああああ!!」ガシッ

アルリーリエ「キャァッ!」

(`・×・)「ちょっと!リーリエちゃんに何するんだフワ! それに、今はそんなことをしてる場合じゃ…」


アクジャックルガ『ア…ガ…ガガ…アァ…』ズゥゥン…


(;゜×゜)「って、こんな事をしている間にこんな近くにまでジャックが来てるフワァ!!」

ドリュウズ「何!? ジャック…じゃと!? おぉ、なんということじゃ…ジャック…こやつらのせいでこんな姿に…」

テツ「この馬鹿ジジイ! そいつ、お前の思ってるジャックとは違う奴だし…何より近づいたら危ねえぞ!!」

ガンタンク(エンテイ)『そうだ…ご老体よ、火山の神と呼ばれし我が命じる…その怪物に近寄るな!!』

ドリュウズ「神じゃと…ふざけるなぁ! わしは機械なんぞは信じないことにしとるんじゃぁ!!」

ガンタンク(エンテイ)『機械… し、しまった…合体してモビルスーツになったことが…裏目に…!!』


ドリュウズ「おぉ…ジャック…ジャックよ… わしが救ってやるからのう…待っておれ…」

―ドリュウズはフラフラとした足取りでジャックに歩み寄る…

テツ「じ、ジジイ! 馬鹿!やめろ!そいつに近寄るんじゃねえ!!」

ドリュウズ「わしの邪魔をするなぁ! わしが救うんじゃ…わしが、今度こそ… ジャック、わしが救ってやるからのう…!」ユラユラ

アルリーリエ「ま、マズいです! あのままでは…あのおじいさんが!」

リス左衛門「…いや、これは…むしろ好機であるやもしれやせん! …ジャックの様子を見やしょう!」


アクジャックルガ『アァ…ア… スクイ…ノ…手…』


アルリーリエ「…! 何かを…思い出している… まさか、本当にジャックはドリュウズさんの従業員…!?」

(`・×・)「いや、そうじゃないフワ… 私はあの時、ジャックの心の中を見て…感じたんだフワ」

(`―×―)「きっとジャックは心から誰かの救いを求めていた …そして、救ってくれる誰かがかつてはいた」

(`・×・)「その時のことを…きっとジャックは思い出しているフワ だから…!!」

――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 258 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:22:18 ID:E9..Nef2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―わたしは…だれ?

―まっくらでなにもみえない

―だれもいない だれもみえない

―ここにいるのはわたしだけ

―こわいよ、さびしいよ、くらいよ

「…?」

―きゅうに、あたりがあかるくなった

―とおくにあったかいひかりがみえる

―なんだか、どこかできいたことのあるようなことばがきこえる


「わ…が…わ…しがすくって…」


―わたしのこと…すくってくれるの?

――――――――――――――――――――――――

(`・×・)「リーリエちゃん! 私の手に掴まってフワ! 良いことを考えついたのフワよ!」

アルリーリエ「フワンテさんが言うなら…わかりました!」ガシッ

テツ「お、おい…何をする気だ!?」

(`・×・)「地上で待っているココアさん達…本能寺で倒れた城島さん達… そして、ジャック本人をも…救いにいくフワ!」フワァァ!!

―フワンテは身体を大きく膨らませ、アクジャックルガの顔元まで急激に上昇する!

ドリュウズ「こ、こらぁ! わしから逃げるなぁ!!


アルリーリエ「逃げているんじゃないです! これはジャックさんを助けるための作戦って…でも、一体どうするんですか…?」

(`・×・)「やることは一つ! きんのたまうどんのヤクゼンを食べさせるのみフワ!」

アルリーリエ「ですよね! …でも、いくら大人しくなっててもあの状態のジャックにうどんを食べさせるなんてそんなことどうやって…」

(`―×―)「食べて貰うよう…"交渉"するんだフワ」

アルリーリエ「交渉…?」
 ▼ 259 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:35:56 ID:E9..Nef2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―フワンテとリーリエは宙を飛んだまま…ジャックに近寄る…

( ・×・)(…最初リーリエちゃんを掴んだときは重く感じたものフワけど …今はとても軽く感じるフワ …きっと、これはスーパーアンカシンカの力だけじゃない…)

(`・×・)(私自身がリーリエちゃんと一緒に強くなったから …そして、これからその強さを発揮するときだからフワ!!)

アルリーリエ「…ジャックさん! 話を聞いてください! 私達はあなたを…救いに来たんです!」

( ・×・)「今のあなたは…自分でもわからない苦しみで苦しんでいるはずフワ …だから今度こそ…本当に救い出すんだフワ!」

―フワンテとリーリエはジャック目掛けて手を差し伸べる…

―――――――――――――――――――――

―また、ひかりがみえる

―ふたつの、あたたかいひかり


「あなたを…すくいにきたんです!」

「こんどこそ、ほんとうにすくいだすんだフワ!」


―すくって…くれるの?

―きれいでまっすぐなてがわたしにさしのべられる

―くるしい、つらい、くるしい、つらい…

―いますぐにこんなところ…ぬけだしたい けど…


―わたしはじぶんのてをみた するどいかぎづめがついていた

―わたしはじぶんのはらをみた おおきくさけたくちがついていた

―わたしはじぶんのこころをみた ときをあやつれるおそろしいちからがそこにみえた

―わたしは…ばけものだった

―――――――――――――――――――――


アクジャックルガ『ウゥゥ…ルァァァァァァァァァァァッ!!!』ドシュワァァァァァァァァッ!!


―ジャックの大きく開いた口から凄まじい衝撃波が辺りを襲う!!

ガンタンク(エンテイ)『ぬぐぉっ!? これは…ときのほうこう… 先程まで大人しかったのに…また…!!』

ドリュウズ「なんじゃなんじゃ!? 何が起きておるんじゃ!? ま、まさかこれもあいつらの…?」
 ▼ 260 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:47:54 ID:E9..Nef2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―――――――――――――――――――――

―つらいけど、くるしいけど たすけをもとめちゃだめなんだ

―わたしはばけものだから かいぶつだから きらわれものだから

―ちかよっちゃだめ きずつけちゃうから

―なかよくしちゃだめ どうせうらぎられるから

―わたしはうまれながらのばけもの ひとのかたちをしたばけもの だから…


―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよらないで

―ちかよらないで ちかよらないで ちかよるな

――――――――――――――――――――――

アルリーリエ「きゃぁっ! 攻撃がまた…それに…なんだか…熱いような…」

(;゜×゜)「り、リーリエちゃん! あれ!!」


アクジャックルガ『ウゥ…ルァ… チカ…ヨルナ…』メラメラ…


アルリーリエ「あれは…心の炎… フワンテさんと、同じ…」

(;・×・)「みんなには見えていないみたいフワけど、私達だけには見えるみたいフワね …きっと、あの炎でジャックは自分の身を焦がして自分を苦しめているフワ …さっきの私みたいに」

アルリーリエ「それなら、余計に助けないと…! でも、あの炎は近寄っただけで身体を焦がす凄まじい炎… 心頭滅却程度でどうにかなるものじゃなさそうです…どうやって、うどんを食べさせるんですか!?」

(`・×・)「…直接ジャックの心に問いかけて… この炎を出すのをやめて、うどんを食べるよう頼むしかないフワね」

アルリーリエ「でも、そんなことできるわけ…」

(`―×―)「…できるフワ リーリエちゃんが私にやったみたいに」

アルリーリエ「…!」
 ▼ 261 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/05 23:56:58 ID:E9..Nef2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「本来、ヤクゼンは料理人が丹精を込めて作り上げたうどんに生まれた意志に料理人が自らの意志…すなわち心を合わせる事で発動する力フワ」

(`―×―)「そして、スーパーアンカシンカを遂げた私達はその力も強くなり… 料理だけでなく、触れた他者の意志とも繋がることができるようになったんだと思うフワ」

アルリーリエ「それが、私がフワンテさんの心に入れたり… フワンテさんがジャックさんの過去を見れたりした理由…ですか?」

( ・×・)「確証はないフワ でも、もしそれが本当なら…私達は私達を拒絶する心の炎を乗り越えて…直接ジャックと話ができるはずフワ!」

アルリーリエ「…ジャックさんと直接お話を… でも、もし失敗したら…」

(`―×―)「きっと、私達だけでなく多くの人が巻き込まれて大変なことになるフワ それに、ジャックも…」

アルリーリエ「…」

(`・×・)「フワンテちゃん、私達がスーパーアンカシンカを維持できる時間はもう長くないフワ ジャックの心にアクセスできるチャンスは一回しかないフワ だから、よく聞いて欲しいフワ」

アルリーリエ「…はい!」

(`―×―)「私達はこれから、ジャックに近寄り…二人で>>262するフワ 心の炎に焼かれないよう気を付けて…そのまま心の中に入り込むフワ!」

アルリーリエ「これがきっと…ジャックさんを救える最初で最後のチャンス… ここで、全てを終わらせます…!!」


アクジャックルガ『チカ…ヨルナァァァァァ!!!』



(今日はここまでです 決戦の時は…近い…!?)
 ▼ 262 ルビアル@アップグレード 22/06/05 23:59:34 ID:BFR.XtKE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンGOとポケマスとユナイトを同時プレイ
 ▼ 263 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/07 00:58:39 ID:da46od.g NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、かなり良いところですが今日は更新できません…)
 ▼ 264 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/08 01:23:05 ID:sVlAxWgY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 265 ビフット@ていこうのハネ 22/06/08 21:49:04 ID:HKHkoziI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援。更新楽しみに待っていますが、お身体には十分気を付けてください。
たっぷり睡眠できるように、ダークホール撃っておきますね
 ▼ 266 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/09 00:56:59 ID:Eh1oiKEA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>265
( ・×・)「お気遣いありがとうございますフワ! 作者さんから伝言フワけど、最近リアルの方の都合で深夜更新が多くなってごめんなさい…とあるフワ」

(;ー×ー)「待っている読者の皆様にも申し訳ないフワし、次の展開に進めたいと思っているフワから更新はしようと頑張ってるフワけど…中々難しいフワね」

(・×・)「でも、休み休みでも絶対に完結させるという思いはあるフワから…少しずつでも更新していくフワよ! …それにしても、安眠フワか 最近、少し寝不足らしいし、ねむり状態になれれば作者さんも…」

(;゜×゜)「って、よくよく考えたらダークホールって悪夢確定じゃないフワか!? つ、使う技間違えてないフワ!!?」


(`―×―)「私達はこれから、ジャックに近寄り…二人でポケモンGOとポケマスとユナイトを同時プレイするフワ!」

アルリーリエ「…?? えっと…どういうことですか、それ…」

(;・×・)「私もよくはわからないフワけど、ジャックに私たちが楽しそうにしているところを見せて色々思い出させるフワ」

アルリーリエ「ふむふむ…」

( ・×・)「その隙をついて心の炎に焼かれないよう、慎重にジャックに触れて心の中に入り込むフワ!」

アルリーリエ「なるほと…完璧な作戦ですね! さすがはフワンテさん!」

(;・×・)「えっ…そう…フワね(なんかもう色々焦って適当に考えちゃった作戦フワけど…完璧…なのフワ?)」

アルリーリエ「ちょうど、ポリゴンフォンは持ってますよ! これを使ってGOとポケマスとユナイトを同時プレイしちゃいましょう! …ちなみに、作者さんはユナイトだけやった事ないらしいですよ!えへ!」

(;ー×ー)「急にメタいこと言わないでいいフワ」

アルリーリエ「作戦前の気合入れみたいなものですよ! さぁ、フワンテさん!張り切ってプレイしちゃいましょう!」

(;・×・)「…フワ(これで大丈夫なのフワろうか…)」


アルリーリエ「ふふ〜ん♪」

ーリーリエはおもむろにポリホを取り出し、何かを始める…

ー素早い手捌きでテキパキと流れるように行われるその作業は… 複数のポケモンソシャゲを並行して行うという明らかに不要だが無駄のない完璧な動きであった

(;・×・)(す、すごい速さフワ…でも…)


アクジャックルガ『ウゥ…ガァ…ッ チカヨルナ…チカヨルナ…ッッ!!』ボォォォッ!

ージャックの心の炎は強まり…拒絶を強めていくだけ…

(;ー×ー)(まったくもって見てないフワね…これじゃ効果がないフワ…)
 ▼ 267 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/09 00:58:40 ID:Eh1oiKEA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「おぉっ! これは…大盛り上がり確定の新情報が! まさか、同時にイベントが始まるなんて…!」

(;・×・)「あの、リーリエちゃん… 多分このまま続けても何も状況変わらな…」

アルリーリエ「ポケマスでサーチの目玉キャラとして>>268が実装…そのバディーズポケモンは>>269!」

アルリーリエ「…なんということでしょう! このポケモンはGOでは明日からコミュニティデイで大量発生…ユナイトでも新キャラとして実装されるみたいですね!! すごい推されようです! どうですか!?」

(;ー×ー)「いや、どうと言われても…ジャックはこんなの気にするわけ…」


アクジャックルガ『…!』


(;・×・)「反応したフワ!?なんで!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 268 コリータ@こだいのおうかん 22/06/09 01:14:55 ID:bAfYL3Xw NGネーム登録 NGID登録 報告
加藤智大
 ▼ 269 ギアル@ガブリアスナイト 22/06/09 04:27:27 ID:qeK6ooJg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ただのコイキング
 ▼ 270 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/10 01:30:07 ID:oXlIRrxo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません また、私の事情で大変申し訳ないのですがキャラクターの方は再安価下とさせていただきます
基本的に、実際に起きた事件関係の事はあまり出したくないスタンスですので…ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします)
 ▼ 271 ガラグラージ@メタグロスナイト 22/06/10 01:54:54 ID:cMIMzgK. NGネーム登録 NGID登録 報告
キーボードクラッシャー

ちなみに数日前にあの事件から14周年を迎えました
 ▼ 272 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/11 01:25:31 ID:yXhQJxdg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>271
(確認いたしましたが、14年が経ったとしても忘れられぬ事件ですよね… だからこそ、配慮はしていきたいと思います キボクラは…セーフかな)


アルリーリエ「ポケマスでサーチの目玉キャラとしてキーボードクラッシャー実装するみたいですよ! すごいです!!」

(;・×・)「なんて?????」

アルリーリエ「あの、有名人キーボードクラッシャーとコラボした新ガチャで…なんと、あの大人気ポケモンコイキングを引き連れて参戦! バディーズわざの”イスラエルにトルネードはねる”は効果が一切ないという前代未聞の仕様! …らしいですよ!」

(;ー×ー)「それ、誰が回すのフワ…?」

アルリーリエ「しかも、ユナイトにコイキング実装…更にはポケモンGOでもコイキングのコミュニティデイが開催…」

アルリーリエ「更に更に、ポケモンGOに新ポケモンとしてキーボードクラッシャーが実装されるそうです! キーボードで暴れ回る攻撃タイプでジム戦や対戦に有利だとか…!」

(;ー×ー)「いや、キーボードクラッシャーさん人間フワからね? あの人、だいぶ暴れたりとかしてるフワけど…普通に人間フワから…」

アルリーリエ「…さぁ、ジャック! この情報を聞いてどう思ったか…私達に行動で示してください! さぁ!!」


アクジャックルガ『……???』


(;゜×゜)「…何もわかってなさそうな顔をしてるフワー! こ、これじゃまったく意味が…」

アルリーリエ「…フワンテさん、今です! 適当なことを言って困惑させた隙に…ジャックに触れて心の中に飛ぶんですよ! そのための作戦です!」

(;・×・)「えっ… じゃあ、あぁやって困惑してるのも作戦のうちフワ…?」

アルリーリエ「いや、プランBです! まさか、食いつかないとは思わなかったので!」

(;ー×ー)「いや、訳がわからなさすぎて食い付けないフワよ… まぁ、とりあえず今のうちに触れて…」スッ…


アクジャックルガ『…! チカ、ヨルナァァァァ!!!』ズモモモモモボォォォ!!


ー突如、ジャックの体が赤い煙を纏い…一瞬のうちに全身を着火させる!

アルリーリエ「キャァァァァァッ! ば、バレちゃいました! それも、また心の炎が…!」


アクジャックルガ『ケナサケレバ… マタ、キエルマエニ…』ズゥゥゥン…


(;・×・)「ほ、炎が形を変えて襲いかかってくるフワ…! フ、フワワッ! あれは…まるで>>273フワ!」


(今日はここまでです)
 ▼ 273 ドシシ@ガラナツのえだ 22/06/11 01:44:30 ID:UlrcDnFM NGネーム登録 NGID登録 報告
ゴキブリ
 ▼ 274 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/12 01:33:38 ID:LLOUXulo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 275 ルビル@じゅうでんち 22/06/12 11:47:03 ID:yeJMOJsQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
フワンテうどん
 ▼ 276 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/13 00:57:24 ID:Dunk21Mo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>275
( ・×・)「あげでフワンテうどん… お揚げが乗った特製うどんフワかねぇ」

リーリエ「ポケマメをふんだんに使った特製お揚げうどん… 今年もまた8月ぐらいに売ることになりますし…そっちもよろしくおねがいします!えへ!!」


(;・×・)「ほ、炎が形を変えて襲いかかってくるフワ…! フ、フワワッ! あれは…まるで…」


G<カサカサ…

GG <カサカサカサカサ…


(;゜×゜)「”アレ”じゃないかフワァァァァァァァー!!!!!!!!」

アルリーリエ「アレ…ですか? それにしても、フェローチェさんに似てますが見た事のないポケモンさんですね… あの時のバオッキーさんみたいにモデルがいるのでしょうか…」

(;・×・)「いやこれ、ポケモンじゃないフワよ! Gフワ、G! …炎だから色はマシフワけど、どうしてこんな気持ちの悪いもので攻撃を…」

アルリーリエ「気持ち…悪い? うーん、言われてみればそうかもしれませんが… あっ」

( ・×・)「どうしたフワ? リーリエちゃん」


アルリーリエ「ジャックさんは私達を近寄らせたくないんですよね? だとしたら…誰もが気色悪いと思うものを出せばいい…そう考えたんだと思いますよ! …私には効きませんでしたけどね!えへ!!」

(;ー×ー)「なるほど、理にはかなっているフワけど…なんでリーリエちゃん平気なんだフワ…」

アルリーリエ「色々と克服していったら大体なんでも平気になりました! フワンテさん、私たちなら大丈夫ですよ! 怖がらずに…助けに行きましょう!」

(;・×・)「そ、そう言われてもフワ…」


G<カサ…

GGGGGG<カサカサカサカサカサカサカサカサ…


(;゜×゜)(あ、あの見た目を見るだけでダメフワ! りょ、料理人としてアレだけは厨房に入れちゃいけないと思ってるから余計に気色悪く見えるフワ…)

アルリーリエ「フワンテさん、怖がってるんですか? 大丈夫です! あの虫ポケモンさんは怖くないですよ! >>277すれば、怖がらずに近づけますよ!」

(;ー×ー)「いや、えぇ…」


(今日はここまでG<カサカサカサ…) ヒィッ!ナンデサクシャコメントニハイリコンデルンダヨ!!
 ▼ 277 バメ@きいろビードロ 22/06/13 01:10:36 ID:vYHwmiYc NGネーム登録 NGID登録 報告
ヒードランの進化前だと思い込む
 ▼ 278 ィ@リリバのみ 22/06/13 01:18:42 ID:eOV6R1dg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういやアレの擬人化漫画あったなー
 ▼ 279 スイゾロアーク@オニゴーリナイト 22/06/13 11:47:26 ID:Bb9kCSok NGネーム登録 NGID登録 報告
シンオウ行けば大丈夫だフワ
 ▼ 280 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/14 00:00:08 ID:pLe.aAvQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 281 ライドン@パワーアンクル 22/06/14 12:48:47 ID:H2ucazCc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミドリムシラーメンって知ってるフワ?
 ▼ 282 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 00:53:16 ID:mz0ARyn6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>281
(;・×・)「栄養満点でも、これは…いや、栄養価が高いならうちでミドリムシうどんを出すのもあり…フワか?」

>>279
(;・×・)「シンオウ出身の私でもダメなものはダメフワ… いくら、アレがいない地方だとしても…普通に見た目が苦手フワよ…」

リーリエ「えー、黒光りしててかっこいいじゃないですか! 触覚も呂◯みたいですよ!」カサカサ

(;゜×゜)「ひぃっ! それをこっちに向けないでフワ! き、気色悪いフワ…」

リーリエ「うーん…それなら、これを別のものに見立てたらどうでしょうか? >>278さんも言ってますよ、擬人化なんてしたらいいかもしれません!」

(;・×・)「擬人化… これが…うぅ、たとえ可愛い見た目でもGはGフワ…」

リーリエ「うぅん…これは困りましたね G以外のものに見立てれば…見立てる…あっ これです!これですよ!!」


アルリーリエ「アレをヒードランの進化前と思えば、怖がらずに近づけますよ!」

(;・×・)「なるほど…ヒードランの…って、それ間接的にヒードラン様をアレだと…」

ガンタンク(エンテイ)『…我らには何が起こっているかわからぬが…ヒードランがどうかしたのか?』ジロッ

(;ー×ー)「な、なんでもないフワ(火山神友達フワね…そう考えるとエンテイ様の前でそんなこと…)」

アルリーリエ「フワンテさん!この作戦、うまく行くと思いますよ! ヒードランさんとGさん…どこからどう見てもそっくりです!!!!!」

(;゜×゜)「ちょっ、リーリエちゃん!? そ、それ大声で言っちゃ…」

アルリーリエ「ヒードランさんとGさんは壁を這いずり回ったりするところがとってもよく似ていますが…ヒードランさんは見ても気色悪くなりませんよね!?」

(;゜×゜)「リーリエちゃん、話聞いてる!?」


アルリーリエ「それなら、あれはヒードランさんの進化前と思えばいいんですよ! そうすれば全然平気です! ほら、炎だから色だってヒードランさんそっくりじゃないですか!」

(;・×・)「た、たしかにそうなんだフワけど! ほ、ほらリーリエちゃん! あの人が…」

ガンタンク(エンテイ)『…ヒードランが…Gに似ているだと?』ギロッ

(;゜×゜)「…あっ」


ガンタンク(エンテイ)『…その事、彼奴の前で決して話すなよ …随分と気にしているようであったからな』

(;・×・)「は、はい…(た、助かった…のフワ?)」

ガンタンク(エンテイ)『…定命の者よ、同じ火山の神としての警告だ 我は赦してやるが、奴の前で同じ事を言えば数十年は続く厄災が起こると思え』

(;゜×゜)「ひ、ひぇっ… き、肝に銘じますフワ…」

アルリーリエ「と、言うわけでエンテイ様からも一応お許しをいただきましたし…フワンテさん、アレをヒードランの進化前だと思い込みましょう!」

(;ー×ー)「あれ、お許しなのフワかな… それと、ヒードラン様に会ったら絶対その事言っちゃダメフワよ?」
 ▼ 283 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 00:56:30 ID:mz0ARyn6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)(ヒードランの進化前…進化前… たしかにヒードランはじめんタイプ… ひこうタイプの私なら怖くない、怖くない、怖くない…)

炎のG <カサカサ…

(;>×<)(アレは真っ赤なヒードラン、触覚のついたヒードラン、進化する前のヒードラン…ヒードラン…)

炎のGGG<カサカサカサカサ…

(;゜×゜)「い、いややっぱり無理があるフワ! こ、こんなのに向かっていくなんて嫌フ…」

アルリーリエ「フワンテさん! そんな事を言っている場合じゃないです! どんどんと奴らが近づいて…!」

炎のGGGGG<カサカサカサカサ…


ー無数の炎で作られたGの群れがフワンテに猛スピードで迫る!!

(;゜×゜)「フワァァァァァァァァァーッ!!」ブンッ!

アルリーリエ「ふぇ? ひゃ、ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーッ!!」

ー思わず、フワンテは驚いてリーリエをGのいる方へと投げ飛ばしてしまう!

(;・×・)「ふ、フワ!? リーリエちゃん!?」

アルリーリエ「キャ、キャァァァァッ!! か、体が…燃えて…!」GGG<カサカサカサカサ GGGG<カサカサカサカサカサ…

(;゜×゜)「リーリエちゃんが炎のGに捕まって…燃やされてるフワ! は、早く助けにいかなきゃフワ…でも…!」

炎のG<カサカサカサカサ…

(;゜×゜)「ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!!!」
 ▼ 284 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 01:01:43 ID:mz0ARyn6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「ふ、フワンテ…さん…っ 助け…」

(;・×・)「り、リーリエちゃん… そうフワね…わかったフワ!!」


(`・×・)「…投げ飛ばしちゃってごめんフワ! いま、助けるフワからね!!! …怖がってなんて…いられないフワ!!」ピューン

ーフワンテは炎のGの群れの中に飛び込む!

(`>×<)「う、うぉぉぉぉぉーっ!! 怖がっちゃ、怖がっちゃダメフワァァァァァ!!」

炎のGGGGGGGGGGG<カサカサ…

(`・×・)「負けてたまるかフワ! リーリエちゃんを助けるためなら…この程度…!! リーリエちゃん、私の手を取ってフワ!!」サッ

アルリーリエ「フワンテさん… 怖がっていたのに…私のために…!」

( ・×・)「…確かに、まだ怖いフワよ …でも、大切な人を自分の手で傷つけちゃいそうになったんだんだフワ これぐらい、罰として受け入れなきゃフワ!」


炎のGGGGG<カサカサカサ…


(・×・)(とはいえ、普通に数が多いフワ… このままリーリエちゃんを引き上げるのは難しそうフワね)

(;・×・)(かと言って、このGは心の炎で形作られた存在…生半可な攻撃は通用しないフワ …その事は私自身が作っていたからよくわかってるフワ…)

(`・×・)(でも、倒すことはできなくても…リーリエちゃんから引き剥がすことはできそうフワ …よし、>>285してこいつらをリーリエちゃんから引き剥がすフワ!)


(今日はここまでです)
 ▼ 285 ークライ@ホイップポップ 22/06/15 01:02:37 ID:j5pwbkDo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昇華
 ▼ 286 ンガー@ヒールボール 22/06/15 01:04:07 ID:j5pwbkDo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
別世界なら好まれるのがGなのだがな…
増殖するGとかしょっちゅう見るし
 ▼ 287 ッチムシ@やすらぎのすず 22/06/15 14:33:52 ID:29eQNydg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
増殖するGが飛び交う世界、フワさんもいってみます?
 ▼ 288 ーシャドー@ハガネールナイト 22/06/15 22:24:57 ID:f4a6iC0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ついでに他の世界だとGが何度も行き来して最後にトドメを刺すというところもあります。その世界においてGは重宝される存在なのです
 ▼ 289 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/15 23:51:04 ID:mz0ARyn6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… あと、Gが飛び交う世界は想像しただけで…その…)
 ▼ 290 チグマ@ひこうのジュエル 22/06/15 23:53:19 ID:AM/QFMpA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その他応戦するGに接触するG、対峙するG、飛翔するGがいます
これだけGには種類があって人気者の世界線、フワさんも触ってみるのはどうですか?
 ▼ 291 ンテール@くろいてっきゅう 22/06/16 01:00:47 ID:AYWcl3fk NGネーム登録 NGID登録 報告
 /⌒\ /⌒\
`/ | ・⌒・  |ヽ
| \/_×_ヽ/ |
| ヘf川巛ハミハヘ |
|| |川川Nミリ | |
 / ヘVソ川ソミリヘ \
  | Y彡ノミツ|
 / V彡ミソ \
    )八(


  /⌒| /⌒ヽ
 |((・×・) |
 ノ Oト―|つ|
  /|ヒ二|
 (_人ヒニノ
  ∪▽∪

1度で2度効くコンバット!

  ワ 〜 オ

  / ̄ヽ/⌒|/⌒ヽ
⊂(ZZZ⊃・×)⊃|



    カサカサ
三 三 /\ Σ二>/\
三 三 /\( ・×・)/\


           カサカサ
/\ <二3/\   三 三
/\(・×・ )/\  三 三
 ▼ 292 ラルヤドン@みどりのかけら 22/06/16 18:42:05 ID:OStk2X2Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
使います?


∴q ̄|
 /  \
 | ̄ ̄ ̄|
 | ゴキ |
 |ジェット|
 |___|

あと頭の中にGがすんでるキャラもいるフワ
 ▼ 293 タシラガ@たいようのいし 22/06/16 21:46:58 ID:cbQImjiY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今、懐かしのポケモン+ノブナガの野望をやっていますが中々面白い。
フワンテさんもゴキブリを退治してくれるパートナーが見つかると良いですね。

(1年ぶりに覗いて見たら、めっちゃ話進んでてびっくり)
 ▼ 294 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/17 00:44:27 ID:XRrYwsCo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「なんでGが出た途端、こんなにコメントが増えているんだフワ…?」

>>291
リーリエ「一度で二度効きますし、とっても美味しいコンバット!えへ!!」

オルガボーグ(故)『食べるんじゃねえぞ… 俺は食っちまったから、心臓が止まっちまった… でも、俺は止まらねえからよ!』

>>292
(;・×・)「つ、使いたいフワけど…炎のGにこれは効くのフワろうか」

>>293
ノブナガ「面白いか…是非もなし …しかしながら、我らの次の出番はいつ…ぞ」

ミツヒデ「私など、まだ溶けたままですからね」

(;・×・)「て、展開は進んでるフワから…そろそろ出られる…と思うフワ」


(`・×・)(よし、昇華してこいつらをリーリエちゃんから引き剥がすフワ!)

(;・×・)(…って、昇華? 昇華って何フワ…何を昇華すれば…)

(;ー×ー)(昇華…しょうか…しょうか… しょうか…?)💡


(`・×・)(…! 消火! 炎で出来ているのなら、消火すればいいんだフワ!!)


炎のGGGG<カサカサカサカサ… メラメラメラ…


(;・×・)(とはいえ、こいつらは普通の炎じゃなくて、凄まじい力を持つ心の炎…簡単には消せなさそうフワ… でも、ここまで来たなら…)

(`・×・)「リーリエちゃん! …もう少しだけ、我慢と…協力してくれるフワ?」

アルリーリエ「我慢と、協力…ですか…?」

(`ー×ー)「私はこれから、ジャックとリーリエちゃん… 二人を同時に救うフワ …けど、失敗したら3人もろとも一緒に…フワ」

アルリーリエ「…」

(`・×・)「だからこそ…協力して欲しいんだフワ! 一人じゃ…今の私でも心許ないフワ」

アルリーリエ「…フワンテさん …わかりました! これがきっと…ジャックとの最後の対峙…ここで全てを終わらせましょう! …ぅっ…私も、持たない…ですし」

(;・×・)「リーリエちゃん…ごめんフワ 炎に焼かれて辛いのにこんな事までさせて… だからこそ、今必ず救うフワよ」

(`・×・)「この炎のGを連れたまま、私とリーリエちゃんでジャックの心の中に入り込んで…説得して炎を消す… これが、私達3人の命を賭けた決戦フワ!!!」

ーそう叫ぶと、フワンテは大きく息を吸い込んだ…!
 ▼ 295 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/17 01:00:04 ID:XRrYwsCo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`>×<)「行ったれフワァァァァァァァァァーーーーーーッ!」ブヒュゥゥゥゥッ!!

ーフワンテは後ろを向いて、吸い込んだ空気を一気に吐き出した!

ー空気は凄まじい推進力を生み、フワンテとその手に掴まったリーリエの身体をジャックの下へと運んでいく!

アルリーリエ「これぐらいの早さなら、きっと… うっ…わ、私達の身体が燃え尽きる前に…たどり、つけそうです…」G<カサカサメラメラ

(;・×・)「うぅ、身体が熱いしリーリエちゃんに付いてた奴がひっついてきて気持ち悪いフワ… で、でもこんなところでやられる訳には…いかないフワ!」


アクジャックルガ『チカヨルナ… ナゼ、チカヨルノ… クルナ、クルナ、クルナァァァァ!』バァァァッ!

炎のGGGGGGGGGGGGG<カサカサカサカサカサメラメラメラメラメラメラ…

アルリーリエ「フワンテさん! いっぱい襲いかかってきますよ!!」

(`・×・)「怯み…たくはなるフワけど、今はそんな場合じゃないフワ! 多少暑くても…リーリエちゃんやみんなのために…突っ切るフワ!!」ビューン!

炎のGGG<カサカサカサァ… ドカドカドカッ

ーフワンテは炎のGの群れの中に飛び込み…そのまま勢いで蹴散らしていく!


(;゜×゜)「フワァッ! か、顔に張り付いて…」

(;・×・)「…こんなところで止まっちゃダメフワ ここで止まったら、リーリエちゃんや… 本能寺で待ってるみんなが…上にいるココアさん達も救えないフワ…!」

(`・×・)「私達がみんなを…救うフワ みんなの笑顔をまた見るために…行くフワよ、リーリエちゃん!」

アルリーリエ「…はい! せーのっ!」バッ!

アクジャックルガ『…ッ! ドウシテ、ココマデチカヨ…!?』


(`・×・)&アルリーリエ「「ヤクゼンッッッッッッ!!」」


ー二人がジャックの眼中できんのたまうどんを掲げ、その言葉を叫んだ途端…彼らの身体は眩い紫と金の光に包まれる!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

水瀬渚「きゃっ! …い、今の光は…フワンテ達!?」

テツ「あいつらのヤクゼンで今度こそ…っておい!? あいつらがどこにもいねえぞ!?」

ゲッコウガE「ま、まさか拙者の作ったうどん…失敗でござるか!!?」

リス左衛門「…いや、確かにあのうどんは強いヤクゼンを使える素質はありやした …ここは、彼らを信じて待ち続けやしょう」

ガンタンク(エンテイ)『そうであるな …フワンテ、唯一神たる我の命令だ …”必ず生きて戻ってこい” これは絶対だぞ…』

ーフワンテの仲間達は目の前で消えた二人を案じ、祈るばかりであった…

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 296 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/17 01:06:11 ID:XRrYwsCo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×<)「う、うぅ…ここは… ジャックの心の中に…入り込めた…フワ?」

アルリーリエ「きっと…ですね …フワンテさんが手を繋いでくれたおかげで、私も入り込めたようです」

( ・×・)「作戦は成功したフワね 後は、このまま交渉してうどんを…」

(;>×<)「…うっ!」

アルリーリエ「ど、どうしたんですかフワンテさ…ぅぅっ!? な、なんですかここ…さっきよりも、フワンテさんの心の中よりも…あ、暑いです!」

(;・×・)「これは…ジャックの心の炎… 私達を拒絶する強い思い… 早く終わらせないと、焼き尽くされちゃうフワね …それに、これもついてきてるフワし」G <カサカサメラメラ

アルリーリエ「燃え尽きる前に、この広い空間からジャックさんの心を探して説得しなきゃいけませんね… それにしても、ここは一体…」

(・×・)「さっき私が入った時に見た場所とは違うところフワね …まるで、>>297のような場所… ジャックにとって、ここは何か関係のある場所なのフワろうか…」


(今日はここまでです)
 ▼ 297 グラージ@マグマのしるし 22/06/17 01:13:24 ID:sD.o72iw NGネーム登録 NGID登録 報告
ペットショップ
レッドローチ入りカップが売られていたりする
 ▼ 298 ルジーナ@4ごうしつのカギ 22/06/18 08:18:29 ID:lzKoc7/o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
昨夜はとんだ災難でしたな。
スカバイではフワンテやフワライドは出るのかな。もし出たら(100%無いだろうが)メガシンカとか色々強化してほしいな
 ▼ 299 ーナノ@だいすきメール 22/06/18 14:52:51 ID:T4SMNIg6 NGネーム登録 NGID登録 報告
特別編っていつでしたっけ?
 ▼ 300 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/19 01:14:31 ID:BdnUe0sA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(先日はサーバー移転中に寝落ちしちゃいました… 過去スレ早く見られるようになるといいですね)

>>299
(・×・)「次の特別編…という事だったら、8/10ごろを予定しているフワ」

(;・×・)「まぁ、少し今年は更新ができなかったりしてて、色々あるフワ …だから当日にできるのかはまだわからないフワよ…」


(・×・)「さっきと違う…まるで、まるで不気味なペットショップのような場所だフワ…」

アルリーリエ「ペットショップ…? 言われてみれば…檻のようなものが沢山あったりしますが…」

ー辺りを見渡すと、暗闇の中に無数の檻や骨が散らばったいかにも不穏な光景が広がっていた

ー遠くには、炎が生み出したと思われる赤々とした光が揺らめいており…その光はまるで、フワンテ達を突き落とそうと口を開いた地獄の門のようにも見えた


(;・×・)「うぅ、なんでこんな所が心の中に… 沢山のGが入ったコップみたいなのも置いてあるフワし… き、気味が悪いフワ…」

アルリーリエ「レッドローチ…一部の地方でポケモンさんのエサにも使われているという生き物ですね いわゆる、Gの一種ですが…」

(;ー×ー)「うぅっ…見てるだけで気分が悪くなるフワ …さっさと、ジャックを探してここから出ようフワ」

アルリーリエ「そうですね、炎の事もありますし時間はかけられません… >>301して速攻で見つけ出しましょう!」


『ここにはいりこむなんて …どうして、どうしてほうっておいてくれないの』


(今日はここまでです 書き込みができなくて、ついにアレされたか…と一瞬思ったのは内緒)
 ▼ 301 ストダス@ヨロイパス 22/06/19 10:47:05 ID:m3R2alsk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
花火
 ▼ 302 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/20 00:07:38 ID:ksMc2x8Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 303 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/21 00:23:01 ID:6SQIwSH. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 304 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/22 01:03:34 ID:M1l2lY0g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「花火を飛ばして、誘き出しましょう! 派手な音と光があれば、驚いて飛び出てくるはずです!」

(;・×・)「リーリエちゃん、話…聞いてたフワ? 心の炎で今大変なのにそんな花火なんか打ち上げたら大変なことになるフワ …それに、花火なんてここには…」

アルリーリエ「それが…あるみたいなんですよ! この子が持ってきてくれました!!」

炎のG<カサカサカサ 🧨

(;ー×ー)「えぇ…あるのフワか… と、いうかお前はどっちの味方なのフワ?」

アルリーリエ「>>305花火… これに火をつければ、音と光で飛び出てくるはずですよ… そこを捕まえて、お話ししましょう!えへ!!」

(;・×・)「そう、うまくいくフワかね…」


(今日はここまでです)
 ▼ 305 ライゴン@メトロノーム 22/06/22 01:08:08 ID:WjuYeVJw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
打上
(使うとなぜかモノズ玄師が花火と共に爆発して現れる)
 ▼ 306 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/23 01:11:48 ID:OUHAYDoo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 307 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/24 00:48:44 ID:ddYsdGY2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… メンテナンス、無事に終わるといいのですが…)
 ▼ 308 ソクムシャ@ウルトラボール 22/06/24 22:34:38 ID:/LnYazsU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
花火…いいですねー
炎色反応とか言い出すインテリ理系達には夢がない
炎色反応だと分かっていてもうっとりするのがよきなのだ
なお昔は赤い花火しかなかった模様
(フワさん実はナトリウム説)
 ▼ 309 ッチルドン@きょうせいギプス 22/06/24 22:36:37 ID:/LnYazsU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ところで打ち上げ花火といえば夏祭りですね。
どっち派ですか?(JITTERIN'JINN or Whiteberry)
 ▼ 310 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/25 01:18:20 ID:7ijQqbcg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(三日連続ですみません… 今日も更新できそうにないです…)
 ▼ 311 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/26 01:43:04 ID:.PA.5x0A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>308
(;・×・)「わ、私はナトリウムじゃない…フワ …多分」

リーリエ「その理論だと、フワンテさんのお知り合いのデラさんはカリウムですね! カリウムゲット」

>>309
(・×・)「私は…世代的に後者フワかなぁ」

(実際、私も世代的にWhite berry工房のほうですね 前者は聞いたこともなかったり…)


アルリーリエ「打ち上げ花火… これに火をつければ、音と光で飛び出てくるはずですよ… そこを捕まえて、お話ししましょう!えへ!!」

(;ー×ー)「どうして、そんなものがここに…」

アルリーリエ「炎のGさんがどこかから見つけてくれたんですよ! せっかくですし、Gさんの火を使って…えぃ!」ジジッ…

ーリーリエは、炎のGの背についた火を使って打ち上げ花火の導火線に火をつける…

(;・×・)「こんな狭いところで花火なんてして、大丈夫フワ?」

ーフワンテの心配をよそに火はゆっくり、ゆっくりと燃え進み… ついに、花火本体に点火する…


ー瞬間、パッと光って…花火が咲いた

ー赤と紫に輝く美しい花火…と、何かが部屋の中に打ち上がる…?


モノズ玄師「パッと光って咲いた〜♪ 花火を見ていた〜♪」パアンッ!

(;・×・)「モ、モノズ玄師さん!? ど、どうしてここに!?」

モノズ玄師「…? あ、あれ…僕は確か、またフラエッテさんと一緒に… どうして、こんなところに…?」

(;・×・)「彼女がヤンデレと分かったり、吹かしこんだ四輪車を壊されたり、変なところに呼び出されたりと、今日は大変フワね…」

モノズ玄師「まったくですね…打上花火に釣られてきたら…こんな事になるとは なんだか、二、三年分ぐらいの疲れを感じますよ」

(;ー×ー)「なんだか、少し申し訳ないフワね」
 ▼ 312 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/26 01:47:00 ID:.PA.5x0A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「でもまぁ、僕がここに来たということはきっと誰かが望んでくれたのでしょう それなら、僕はそれに強く答えるだけです」

アルリーリエ「…あっ、それって最新の!」

モノズ玄師「…シン・ウル◯ラマン好評上映中です M八七…いい曲ですよ ぜひ、皆さんも劇場で聴い…て?」メラメラ…

モノズ玄師「あ、あれ…か、体が…あ、熱い? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!! 身体が…燃えている!? このままでは熱さを知るただ一人のポケモンに!!」

アルリーリエ「モノズ玄師さん!? い、一体どうして…」

(;・×・)「私達みたいにスーパーアンカシンカして入ってきたんじゃないフワから… 心の炎の影響を受けちゃったのフワろうか…」

モノズ玄師「それをただ見つめてるだけじゃなくて…た、助け…ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」

(;゜×゜)「フ、フワワワワ…このままじゃ、モノズ玄師さんも巻き込まれて大変なことに… 早くジャックを見つけて、炎を解除してもらわなきゃフワ…」

モノズ玄師「ジャ、ジャック? この炎はその人がや…熱ちっ! と、とにかく見たことのない人ならさっき見かけ…熱ぅ!」

アルリーリエ「え!? 見たことのない人って…まさか、それって…」

モノズ玄師「そ、そこの>>313に隠れていたのを見たんだ き、きっとまだそこに…熱いぃぃぃ!!」

(;゜×゜)「モ、モノズ玄師さん… わかったフワ! い、今助けるフワからね!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 313 ーパ@ムーンボール 22/06/26 03:45:55 ID:eEAcDDPk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全長100mmのタワマン
 ▼ 314 の炎◆t1rco6aCvc 22/06/26 14:38:54 ID:eEAcDDPk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援

うちのシャンデラってカリウムで燃えてたのか...?
 ▼ 315 の炎◆t1rco6aCvc 22/06/26 23:06:52 ID:eEAcDDPk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
あとスレに顔出しできなかったのでここで言わせてもらいます。

初代スレから五周年おめでとうございます!
これからも頑張ってください
応援してます
 ▼ 316 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/27 00:01:48 ID:qQWEYoOM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません… ですが、せっかくお言葉をいただいたので、返させていただきます)


>>315
( ^×^)「デラさん、応援とお祝いのお言葉、ありがとうございますフワ! 休みながらではあるフワけど、これからも頑張るフワよ!」

(・×・)「それにしても、5年フワか… まだまだ旅もうどん修行も途中フワね… もっともっと精進しなきゃフワ」

リーリエ「8月の特別編もよろしくです!えへ!!」
 ▼ 317 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/28 01:22:55 ID:vg86Z1Qg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「そ、そこの全長100mmのタワマンに隠れていたのを見た!」

( ゜×゜)「…ハァ!? 全長100mmのタワマンって…どういう事フワ!? それ、10cmってことフワよ!?」

アルリーリエ「10センチのタワマン… あっ! まさか、アレじゃ…!」

(;・×・)「アレ…?」

ーフワンテは、リーリエの指差す方を向くと…そこには…



GGGGGGGG<カサカサカサカサカサカサカサ…



(;゜×゜)「フワァァァァァァァァァッ!?」

ー無数の赤光るソレが張り付いた10cmほどの小さなオブジェが置かれていた!

アルリーリエ「フワンテさん、キャットタワーっていうのはご存知ですか? ねこポケモンさんが遊んだり眠ったりする…まさにポケモンさん版のタワマンです」

アルリーリエ「そして、あれはレッドローチさんが暮らすいわばローチタワー… まさに、全長100mmのタワマンです!!」

(;>×<)「ひ、ひぃぃ… こんなタワマン住みたくないフワァ…」
 ▼ 318 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/28 01:25:53 ID:vg86Z1Qg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「住めば都と言いますよ!まぁ、私たちじゃ大きさ的に住めませんけどね …でも、そうだとするとジャックは一体どうやってこれに…」


『…わたしにかまわないで どうして、ほおっておいてくれないの わたしはひとりじゃなきゃ…ひとりでいいの ひとりでいなきゃだめだから…』


(;・×・)「この声は… ど、どこから聴こえ…」

ーメラメラ…

ー突如、火の粉が散るような音が聞こえる…

( ・×・)「…フワ? 今の音は…炎のような… でもまだ、炎は部屋の中には…」

(;゜×゜)「って、フワァ!? こ、これは一体…!?」

アルリーリエ「>>319が…部屋の中に!? こ、これは…ジャックの攻撃ですか!?」


『でていって… みんな、みんなわたしのなかからでていけ! でていかないなら、ぜんぶとめてやる いのちもときもぜんぶぜんぶ…!』


(今日はここまでです)
 ▼ 319 ワライド@おだんごしんじゅ 22/06/28 03:13:23 ID:3cz66FOA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1人用のポッド
 ▼ 320 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/29 00:02:13 ID:xdlkcxT6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 321 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/06/30 00:43:05 ID:W7AUq4Zg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 322 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/01 01:23:46 ID:dy0Ii6fM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「一人用のポッドが…部屋の中に!? こ、これは…」

(;・×・)「待ってフワ、リーリエちゃん… 一人用のポッドに似てるけど…これは違うフワ! これは、ぜったいあんぜんカプセル…スージーさんが閉じ込められたものと同じフワ!!」

ぜったいあんぜんカプセル「」ズゥン…

アルリーリエ「…! 危なかったです…もしうっかり入ってたら私も二度と外に出られ… あれ?中に誰か入ってますよ?」

ーリーリエはカプセルの窓を覗き込む…

『………』

ー窓の中には、ボロ布を纏い 顔を伏せて両膝を抱えた幼い少女の姿があった

ーその横顔はあどけなさを残しながらも、鋭い目つきと何人も近寄させない異様な気配を漂わせていた

(・×・)「あれは…小さい頃のジャック… そして、このカプセルはきっと…他人への”拒絶”の象徴… どうにかして、蓋を開けなきゃフワ…」

アルリーリエ「カプセルを開かないとうどんを食べさせるなんてこともできませんしね…」

『…みんな、どうしてわたしをほうっておいてくれないの …わたしはだれにもすくえない わたしもだれもすくえない なにも…できない』

( ・×・)「そんなこと…ないフワ! 私は、みんなと…君を助けるためにここに来たんだフワ!」

アルリーリエ「そうです! 私達は今まで多くの人やポケモンさんを救ってきました…うどんの力やいろんな力で! だから、あなたもきっと…」

モノズ玄師「そ、そうだそうだ! …ボクは特に決意とかなく、呼び出されただけですけど… 思いは一応、一緒です!」

『うそは…きらい どうせ、だれもすくってくれない わたしをいつかうらぎるんだ わたしのこころのことなんてだれもしらない わたしのことなんてどうでもいい みんな、みんな…』

( ・×・)「どうでもよく思ってない人だっているフワ! 例えば、あなたの思っていた大切な人… “お嬢様”や、その他の人達だって…」

『…わからない なにも なにも …やっぱり、わたしにはなにもない だれもすくってくれない だれも、だれも…』

アルリーリエ「ど、どうして思い出せないんですか…!」

(;・×・)「埋め込まれた肉の芽か、記憶の影響で大事なことが抜け落ちちゃってるみたいフワ… このままじゃ、心を開かせて説得するなんてこと…」

『だまって…でていって わたしのこころのなかからきえてよ おねがい、わたしにはなにもないの わたしなんていなくなっちゃえばいいんだ ほうっておいて どっか…いってよ!!』


(;゜×゜)「フ、フワワ! な、なんだか辺りの様子が…さっきより変な感じに…!」

アルリーリエ「こ、これは…さっきより炎が…それに…!」

ーカプセルの中で幼きジャックが叫ぶと、心の中を焼き尽くす炎の勢いは強くなり…

モノズ玄師「あ、あれは…>>323!? どうしてここに…あ、あの人が作り出したのですか!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 323 タッコ@ときのシズメダマ 22/07/01 01:37:12 ID:Mrvc09hI NGネーム登録 NGID登録 報告
呪いの館
 ▼ 324 ストダス@だいだいバッジ 22/07/02 00:40:15 ID:WHNYCP2s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 325 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/02 01:21:24 ID:w2H.ihnI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 326 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/03 00:11:51 ID:fIlEYgpM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「あ、あれは…一体…! カプセルが…小さな館に…!?」

―なんと、ジャックを包み込んでいたカプセルが洋館のミニチュアのようなものに変形した!?

(;゜×゜)「フ、フワァ! 何が起きているんだフワ!? す、吸い込まれるフワァァァァァァーーーーーッ!!」ピュゥゥゥンン!!

アルリーリエ「キャァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」

―フワンテ達は館の中へ吸い込まれていく…


『いなくなってくれないのなら… きえて…きえてよ』


――――――――――――――――――――――――――――――――

(;>×<)「フ、フワァ…一体、何が起きて…」

(;゜×゜)「って、フワァ!?」

―フワンテが辺りを見渡すと…そこはびっしりと床にこびりついた血糊の海…

―そして、それを焼き尽くすかのように次々と燃え上がる火柱の数々…

―更には、地面に幾つもの刃物が突き立てられた…まるで邪悪な儀式が行われたかのような異様な館の一室に彼らは足を踏み入れていた


アルリーリエ「こ、これは… 恐ろしい…恐ろしすぎます…これがジャックの内心… まるで、呪いの館のようです…」

モノズ玄師「えっ、呪いの館ってあの小学生が作ったゲームの…?」

(;・×・)「それもそうフワけど、私達が思ったのは…昨日立ち寄ったあの屋敷… ライチュウ夫人の館フワ」

アルリーリエ「恐ろしい風景に、燃え上がる炎…まるで、これはあの時と…」
 ▼ 327 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/03 00:28:03 ID:fIlEYgpM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「…! そうだフワ、ライチュウ夫人も確か日記によればかつて伝説の食材を手にし…その力であの屋敷を…」

アルリーリエ「炎が巻き起こったり…あの時とまったく同じ… じゃあ、この炎…心の炎は伝説の食材の所持者の怒りや自責の念を表した物…なのでしょうか」

(;・×・)「私も伝説の食材を手にしていた1人フワ だからか、心の中に炎が…」

アルリーリエ「でも、フワンテさんもライチュウさんも私達の意志を伝えたら、炎を消してくださいました …それなら、きっとジャックも…!」


『わたしの、くるしみはきえない なんどいっても、なにをしても きえない きえない きえない…』

『なんにんさしても なんどけしても なにをしても なにもかわらない わたしのつみは けっしてきえないの だれもたすけられない はやく、みすててほしい だから…』



『ここでみんなきえて』



―呟く声に合わせ、火柱が強く燃え上がり…中から何かが飛び出してくる…

バオッキーもどき「「「「「バオッ…バオォ…」」」」」

(;・×・)「こいつらは、本能寺で出てきた…」

アルリーリエ「…! こいつらだけじゃないです! あ、あれは…!」

モポックビーストもどき「「ウゥ…ルアァァ…」」ザン…ザン…

炎のG「「「「「カサカサカサカサ…」」」」」ボォォォォ

(;゜×゜)「モポンケとジャックが合体して生まれた化け物の…似姿に、さっきのGまで…! ジャックの心の中にある全てが…敵として襲いかかってくるフワ…!?」

アルリーリエ「まさに、総攻撃って感じですね… 赤い霧も吹き付けてきました…炎と相まって長居はできそうにないですね…」

( ・×・)「…でも、諦めるわけにはいかないフワ 仲間のみんなのためにも、ジャック本人のためにも… 私達の思いを届けなければならないフワ…」

(`・×・)「このうどんはゲッコウガさん、渚ちゃん、リス左衛門さん、スージーさん、オルガさん、他のみんなの思いが詰っているフワ …これを届ければきっと…」


『だれも わたしを たすけられない このままだと あなたたちは きえちゃう …でていって はやく わたしをみすててよ』


―幼きジャックは無数の炎の僕に囲まれながら、カプセルに閉じこもっていた

(`・×・)「見捨てなんかしないフワ! 私は一度お客さんと決めた人には…笑顔になって帰って貰いたいんだフワ …だから、このうどんを食べさせると決めたからには…もう、見捨てられないんだフワよ!!」

アルリーリエ「どんな敵が相手でも、私達はもう屈しませんよ …ここで、全てを終わらせます! 行きますよ、フワンテさん!」

モノズ玄師「身体が燃えるように熱いし…急に呼ばれただけだけど… こうなったら、ヤケだ! 一緒に行くよ!」

(`・×・)「その意気フワ! …あの敵達を突っ切ってジャックの下にたどり着くためにも…ゼンリョクで>>328するフワよ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 328 サナン@バトルサーチャー 22/07/03 00:32:04 ID:kUCU8Zwk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャックを見捨てる
 ▼ 329 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/04 00:23:48 ID:grJcNxZI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 330 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/05 00:38:46 ID:.TN.6cWE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 331 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:28:44 ID:l0GI7.eI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「あの敵達を突っ切ってジャックの下にたどり着くためにも…」


( × )「ジャックを見捨てるフワ」


アルリーリエ「…え?」

モノズ玄師「…な、何を言っているんですか? こ、ここまでやって来たのに…え?」

(ー×ー)「…仕方がない事なのフワよ みんなを助けるためには…見捨てる他ないフワ」

アルリーリエ「フ、フワンテさん? ま、まさかそんな事…本気で…」

(・×・)「…本気フワ だからこそ、こうやって…フワァ!」ボゥン!

ーフワンテの手の中に紫色のエネルギー玉が形成される… シャドーボールだ!

モノズ玄師「フ、フワンテさん!? そ、そんな…仲間のためにとはいえ、あの人を見捨てるのですか…!?」

アルリーリエ「確かに、ジャックさんは皆さんを傷つけたり酷い事をしましたよ!? …でも、ある意味被害者なのに見捨てるなんて…そんなの…」

アルリーリエ「そんな事するなんて、フワンテさんひどいです!! ひどすぎます!!」

(ー×ー)「…リーリエちゃんの言う通り ジャックはみんなを傷つけたりひどい事をしたフワ だからこそ、私は彼を見捨てるフワ」

アルリーリエ「…! そ、そんな…」

(`●×●)「さぁ、吹っ飛べフワ…! シャドー…ボール…!!!」ゴゥゥゥン!!

ーフワンテのシャドーボール!!

バオッキーもどき「「「バォォォォォ…」」」

炎のG「「「「「カサカサカサカサカサァ!?」」」」」

ー紫色の光がジャック達を取り込み…凄まじい爆発を巻き起こす!!


『…これで わたし やっと…すくわれ…』
 ▼ 332 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:35:36 ID:l0GI7.eI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『…? …ここは…まだ、わたしの…こころの…なか…?』

モノズ玄師「…! ジャックが…消えてない…!?」

アルリーリエ「ど、どういうことですか… ジャックは見捨てるって今、フワンテさん言いましたよね…?」

(ー×ー)「…確かに見捨てることは決めたフワよ “ジャック”に関してはフワね」

アルリーリエ「ジャックに関して…?」

(・×・)「…今、ジャックと呼ばれているあの人は本当はそんな名前じゃないフワ そして、今与えられている物も記憶も過去も全て偽物…」

(`・×・)「だからこそ、私はそんな作られたジャックという存在を見捨てて…あの人を元に戻す… そう決意したんだフワ!」

アルリーリエ「ふ、フワンテさん…!」

モノズ玄師「よ、よかった… ついにフワンテさんもフラエッテちゃんみたいな考えになったかと…」

(;・×・)「いやぁ、言い方が悪くてごめんフワね…」

アルリーリエ「もう!言い方が悪すぎますよ! 見捨てるなんて、本気で悪い人になっちゃったのかと思いました!」

(;・×・)「ほ、本当にごめんフワ… で、でも実際今ジャックとしての記憶が作り出した幻影を消し飛ばして…それらを見捨てたのは本当フワ」

モノズ玄師「ジャックとしての記憶を一つ一つ壊し、見捨てていくことで本来の記憶を取り戻す… そういう作戦という訳ですね」

(`・×・)「その通りフワ! 私はあの人を見捨ててはいないフワ…ただ、ジャックとしての彼は見捨てる… それがあの言葉の真意にして、作戦そのものフワよ!!」


『…どうして、どうして そんなに わたしのことを みすててくれないの …わたしなんて、どこにもいばしょなんて…』

( ・×・)「見捨てなんかしないフワ! あの時、君の心の中を覗いた時から私の想いは固まっていたフワ」

(・×・)「君の大切な物を思い出させて…苦しい思いから解放したい…って!」

( ー×ー)「…そうしたら、ジャックとしてじゃなく”君”として今までの事を反省してもらって…」

( ^×^)「全てを赦しあってから今度こそ、笑顔でうどんを食べてもらいたいんだフワ!」

アルリーリエ「城島さん達にやった事は完全におこリーリエですよ! …でも、大切なものを利用されて操られてしまう事は…私にも分かるような気がするんです」

アルリーリエ「だから、私もフワンテさんと同じ気持ちです! …今までの事、全部思い出して…それから反省会ですね!」

『ふざけないで… なにもない… なにもない… わたしに、おもいだすことなんて…なにも…』
 ▼ 333 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:42:30 ID:l0GI7.eI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(`・×・)「何もないなんてことないフワ! 忘れさせられているだけフワ! 大丈夫、私達が必ず思い出させて…」

『だまって…! わたしをほおっておいて…! わたしのこころのなかから…わたしのまえからきえて…! ここにいるひとたちも、そとにいるのも!! ぜんぶぜんぶ!!』ゴオォォオ!!

ー部屋を赤い湯気が包み込むと、先程消滅させたはずのバオッキーもどき達が再び現れる…

バオッキーもどき「「「バオバオッ バォーッ!」」」

(;・×・)「フ、フワ… ま、また復活したフワ… こんなにもジャックとしての自我が…」

アルリーリエ「それに、さっき”そとにいるのもきえて”って…」

(;゜×゜)「ま、まさか! 攻撃を再開して…! このままじゃ、渚ちゃん達が危ないフワ!?」

(;・×・)「いや、きっと…ゲッコウガさん達が…!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー現実世界


アクジャックルガ『ギエ…ヂャ…エ…!!』ズモモモ…ボトボトッ

バオッキーもどき「「「バォォ…バォバォォン…」」」ボトッ

ージャックの身体が起き上がり、放出した赤い霧から無数のバオッキーもどきを具現化させる…

渚「な、何アレ!?」

ゲッコウガE「あれは…本能寺で見た… どうやら、拙者らを総攻撃するつもりでござろう!」

テツ「そ、総攻撃だと!? お、おい…まだフワンテとリーリエはジャックの心の中にいるんだぞ!? そ、そんなのって…」

リス左衛門「だからこそ、拙者らで食い止めるのでございやすよ …ここで拙者らがやられりゃ、フワンテ殿に顔向けできやせん』

ゲッコウガE「そういう訳でござるな 逆に拙者らで総攻撃ならぬ総反撃を仕掛けるでござる! …ちょっと怖いでござるが」

スージー『オルガの仇…打たせていただきますわ! 我らカンパニーの技術を詰め込んだ即席改造カプセルの力、とくと味わせてやりましょう!』

テツ「いや、オルガはリーリエが…」

スージー『そういう細かいところを気にするなんてヤバーンでございますわ とにかく、相手はオルガの仇です!』

テツ「えぇ…リーリエに続いてお前も逆恨みかよ…」

ガンタンク(エンテイ)「…さて、我も力を貸してやるか …随分身体が消耗し…もう一発しか打てそうにないが、定命の有象無象程度これで十分だ!」

ドリュウズ「おぉ、ジャック…わしが元に戻してやるからのぅ… 今のところは協力してやるが、ジャックがああなった事は後で責任取らせるからの、お前ら!」

ゲッコウガE「全員…無論やる気でござるな! …よし、それならば行くでござるよ!!」
 ▼ 334 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/06 00:45:46 ID:l0GI7.eI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
バオッキーもどき「「「バオーッ!」」」ドドドドド

ー無数のバオッキー達が突撃を仕掛けてくる!

ゲッコウガE「ひぃっ、さっそく攻撃を…ってビビっている場合でないでござる… 忍法…みずしゅりけんの術! はぁっ!!」シュルルルッ…ザンッ!

バオッ キーもどき「バォーッ…」

ーゲッコウガのみずしゅりけんで、バオッキーもどきの体は両断され、消滅した!!

リス左衛門「なるほど、みずタイプのわざでありやすか… 確かに奴らには効きが良さそうでありやすね …それなら、手前は…はぁ!」

ーリス左衛門も口から大量の泡を放って、バオッキー達を攻撃する!!

バオッキーもどき「「バォォォ…」」バタバタ

ーこうかはばつぐんだ! どんどんとバオッキーもどきは怯んでいく!!

テツ「おぉっ!す、すげぇ! ヨクバリスがみずタイプの技を使うなんて…どうやったんだ!?」

リス左衛門「ゲップの応用で…胃液を吐き出して、あわとして発射しやした」

テツ「って、汚ったねッ! こ、これ全部胃液かよ!! うわぁ…」

ガンタンク(エンテイ)「汚くても何もしていない貴様よりはマシであるがな …しかし、こうして倒してはいるものの、敵はなかなか減らぬな」

バオッキーもどき「「「バォ…バォバォ…」」」

ゲッコウガE「しかも、新しいタイプの敵も現れやした…」

炎のG「「「カサカサカサカサカサカサ…」」」

リス左衛門「倒しても、倒してもキリがないでありやすね …ジャックの心の中で戦っているであろうフワンテ達を安心させるためにも、負けるわけにはいきやせんが…」

渚「この手数じゃ…ちょっと…」

スージー『そういうと思いまして… オルガボーグに搭載予定だった秘密兵器をたった今仕上げましたわ!』

テツ「秘密兵器? なんだそりゃ」

スージー『その名の通り、隠密性が高く、そして何より破壊力にも優れた最強の兵器… その名も>>335!! 試作品ですから、一発しか撃てませんけど…威力は保証しますわ!』

テツ「おぉ! それじゃあ、それで奴らを一網打尽に…」

スージー『きっと、できますわ♪』


(今日はここまでです)
 ▼ 335 ククラゲ@ハイパーボール 22/07/06 00:52:47 ID:QrCkT/EQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
中央ワタシラガ
 ▼ 336 スノウ@あくのジュエル 22/07/06 03:18:43 ID:v/nAk3CE NGネーム登録 NGID登録 報告
まだやってて草
一生続けてほしい
実家のような安心感あるわ
 ▼ 337 ークライ@しゅんぱつのハネ 22/07/06 15:54:26 ID:lsFUEBIQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
支援
 ▼ 338 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/07 00:11:44 ID:j/JYN7U6 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>336
( ー×ー)「一生…フワか 私もこの旅がずっと続けばいいと思ってるフワけど… でも、物事にはいつか終わりが来るものフワよ」

(;・×・)(…メタ的に言うと、色々な事情からなかなか終わりが来なさそうな気がするフワけどね)


スージー『隠密性が高く、何より破壊力にも優れた最強の兵器… その名も中央ワタシラガ!! 試作品ですから、一発しか撃てませんけど…威力は保証しますわ!』

テツ「中央ワタシラガ? なんだそれ…何か、あんまり強そうじゃねえが…」

スージー『ワタクシもよくわかりませんわ! …ユナイトなんて、あんなヤバンなゲームやったことありませんので!(※スージー個人の感想です)』

ゲッコウガE「じゃあ、なんでこれを秘密兵器に選んだのでござるか!? …拙者らもそんなゲームやったことないでござるが!」

スージー『なんか、最先端の戦法らしかったからでございますわ 最先端なんて…カンパニーに相応しいですわ! …さてと、それでは早速、放出ですわ!』パカッ

渚「そんな、使えるかどうかもわからない兵器を…って、何アレ!?」

ーぜったいあんぜんカプセルの上部が開き… メカメカしい銀色に輝く風船のようなものが宙へと放たれる…

ー白い風船のようなものの浮力で浮かび上がったそれは、綿毛ポケモンを模したかのような姿をしていた…


スージー『これこそ、我がカンパニーが誇る最新秘密兵器”ワタシラガボーグ”ですわ!』

テツ「って、これもまたサイボーグかよ!!?」
 ▼ 339 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/07 00:22:01 ID:j/JYN7U6 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スージー『ただのサイボーグではありませんわ! 既存のワタシラガと比べ、その身体能力は約50%以上上昇… 』

スージー『更に、先発モデルのオルガボーグと比べコストと燃費が30%削減され、ボディには再利用可能な特殊金属を採用したサステナブルでエコロジーでエコノミーなスーパーサイボーグでございますわ!!』

リス左衛門「…さすてな…? よくわかりやせんが、機械化している時点で環境には悪いような気がするのでありやすが…」

スージー『細かいことなんて気にしてられませんわ と、いうわけでワタシラガボーグ! あのヤバーンな奴らを一網打尽にしてらっしゃいませ!!』

ワタシラガボーグ「ワタァー…」フワフワ

テツ「あんまり強そうには見えねえが…秘密兵器ならすげえ攻撃とか出来るんだろ! よし、やっちま…っておい! なんか変な方向に飛んでいったぞ!?」

ワタシラガボーグ「ワタァー」フワー

渚「部屋の中央の高いところに浮いたままで…何もしていないんだけど… アレ、まさか失敗作じゃ…」


バオッキーもどき「バォ……??」

テツ「おい、ふざけんなよこのダメ秘書! 何が秘密兵器だ! 全然何もしねえじゃねえか! 敵のバオッキー達も呆れてんだろ!」

スージー『失敗作? いえ、アレでいいんです』

テツ「あ? アレでいい訳ねえだろ! だって、何もしてな… へ?」パサァ

ーテツの頭上に何かが降り注ぐ…


スージー『…敵を倒すのはワタシラガボーグの役目ではなく…あなた方ヤバンなゲンジュウミンの役目でございますわ♪』
 ▼ 340 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/07 00:26:28 ID:j/JYN7U6 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テツ「な、なんだこれ!? か、花粉…? く、クソ…と、取れねえ!」

渚「花粉!? さ、最近花粉症なのに…鼻水とか色々と大変に… …あ、あれ…なんだか、むしろ身体が…元気になっていくような…?」

スージー『ワタシラガ特製”かふんだんご”ですわ 味方が浴びれば当然元気になりますわね、それに…』

ゲッコウガE「う、うぉぉぉぉ! ち、力がみなぎるでござる! これは一体…!!」

スージー『ワタシラガをキカイ化した際に…花粉に>>341効果のある薬剤を仕込ませて貰いましたわ! これで、みんなパワーアップして…敵を一網打尽間違いなしでございますね♪』

リス左衛門「結局手前らが戦うのでありやすか… でも、こんな力があれば…!」


(今日はここまでです)
 ▼ 341 シギダネ@あかいウロコ 22/07/07 00:34:56 ID:QV0o9FDE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
敵を一発殴るごとに寿命が一年延びる
 ▼ 342 ボネア@ハガネールナイト 22/07/07 02:41:02 ID:0646f3vM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
このシリーズが終わるのが先かBBSが終わるのが先か
 ▼ 343 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/07 23:41:43 ID:j/JYN7U6 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 344 カンプー@イダイトウだんご 22/07/08 12:20:32 ID:AndgpwfE NGネーム登録 NGID登録 報告
アーベ元総理撃たれた…
 ▼ 345 イボルト@ハーバーメール 22/07/08 17:54:38 ID:6bpYDSd. NGネーム登録 NGID登録 報告
アーベェ…
 ▼ 346 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/09 01:27:57 ID:8VPUP4.A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…
まさか、あのような事件が起きてしまうとは… 僭越ながら、ご冥福をお祈りいたします…
これから、どうなっていくのか不安も高まる一方ですが、当SSで少しでも皆さんの気持ちを晴らせていただけたら、と思います)
 ▼ 347 キハミ@ふうせん 22/07/09 18:47:44 ID:xaT2DbLc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
名前欄「何かを学べるのがバトル、何も学べないのが暴力だ。SSずっと支援します。まずは、お体に気を付けてください」
 ▼ 348 ラルジグザグマ@クイックボール 22/07/09 22:22:54 ID:oLnktmKQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ねらいうちとか、早くもじしんの二の舞になるんですかね…
 ▼ 349 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/10 00:10:49 ID:aRKgFrQU [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(色々とありましたが…それでも、変わらず今日も更新していきます)


スージー『ワタシラガをキカイ化した際に…花粉に一回攻撃を当てる毎に寿命が一年伸びるという効果のある薬剤を仕込ませて貰いましたわ!』

テツ「…え? なんだそれ…」

スージー『言葉通りでございます 殴れば殴るほど寿命がどんどん伸びていく…そんなパワーアップ効果のある花粉ですわ♪』

渚「今、寿命が伸びるパワーアップはいらないような気がするんだけど… でも、長生きできるようになるなんてすごい効果ですね…」

スージー『カンパニーの技術力は宇宙一!出来ないことはありませんわ!! …ただ、こちらはまだ試作品ですので…』

ゲッコウガE「ですので…?」

スージー『あくまで寿命が伸びるだけで、”健康寿命”は伸びませんわ まぁ、つまり殴り過ぎたら寝たきりで数百年生きる羽目になりますわ』

ゲッコウガE「えっ… そ、それってかなりまずいのではないでござるか!? こ、こんな沢山の相手を前に…そ、そんな事言われても…」

スージー『今ここで、敵を倒して将来酷い目に遭うか、ここで酷い目に遭っても将来を取るか… お選びくださいまし!』

リス左衛門「ひ、ひどい選択でございやすね …ただ、それも一つ抜け道がございやす 例えば…ゲプゥッッ!!」

ーリス左衛門は大きく息を吸って、凄まじい勢いのゲップを放つ!

バオッキーもどき「「「バォォォ!?」」」ビューンッ!

ーその威力にバオッキー達は次々と吹き飛ばされていく!!


リス左衛門「高い火力のわざで一気に倒せば良いのでございやす!!」

ゲッコウガE「な、なるほど… そうすれば、攻撃回数も減り、寿命の伸びるペースを減らせるでござるね…」

スージー『ふふっ、そうですわね』

スージー(…実はこれが作戦なのですわ 皆が寿命が伸びる事を恐れて、一気に激しい高火力の攻撃をしかければ…いくら数が多くてもあっという間に一掃できるはずだと思いましたのよ! さすが、天才秘書のワタクシですわね♪)

ゲッコウガE「拙者らもさっさと倒すでござるよ! シコク流忍術の中でも火力に優れた…忍法>>350の術で!!」


(今日はここまでです 色々と不安な日々が続きますが、当SSが少しでも皆様の希望になればな、と思います …そのためにも体調を整えて更新しなくては)
 ▼ 350 ーディ@あかいウロコ 22/07/10 00:34:06 ID:F0GExWCo NGネーム登録 NGID登録 報告
イッチにトリックルーム
5レスの間、SSが下から展開する(更新できません除く)
 ▼ 351 フ屋んどう◆03cxcuqAnk 22/07/10 22:22:45 ID:aRKgFrQU [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日もいつも通りにこうし…ん…? あれ、なんだかスレの様子が…)

ゲッコウガE「シコク流忍術の中でも特に有効な…忍法トリックルームの術でござる!」ボゥンッ!



ゲッコウガE「だから、拙者らがジャックを攫ったのではないでござるよ! だけど、失敗は申し訳ないでござる…」

ドリュウズ「まったく、お前らという奴らは…わしのジャックを攫った上にわざまで失敗するとは…後で説教じゃな!」

スージー『もしや、狙いを誤ってしまったのではありませんか?』

ゲッコウガE「難しい術でござるからか 上手く発動できなかったでござるか…」

テツ「おい、何やってるんだよ! こんな時に失敗するなんてよ!」

ゲッコウガE「あ、あれ? ちゃんと術を使ったつもりでござるが… そういえば、拙者の身体も何も変わりがないでござる…」

ガンタンク(エンテイ)『…何も変わっていないようだが』


ーしかし、見れどバオッキー達の動きは何も変わっていない…

バオッキーもどき「「「バォー! バォバォー!」」」ゾロゾロ

ガンタンク(エンテイ)『とはいえ、リス左衛門以外我々も素早さが高い方であるがな …ん?』

リス左衞門「うむ、それに奴らバオッキーは素早さが高い…かなり有効な技でございやすな」

テツ「おおっ! 火力というところではあれだが…攻撃してるわけじゃないから寿命は伸びねえな!」
 ▼ 352 フ屋んどう◆03cxcuqAnk 22/07/10 22:38:44 ID:aRKgFrQU [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テツ「俺達はやっぱり…応援する事しかできねぇか …でも、それがあの野郎の手助けになるなら…!」

渚「使えない神様ね… とは言っても、まともに聖衣が使えない私よりはマシ…なのかな」

ガンタンク(エンテイ)『し、仕方ないであろう! 我にはこれしか攻撃技がないのであるぞ!』

テツ「おい、何やってるんだよ! ほのおタイプのあいつらにそんな攻撃効くわけねえだろ!」

ーこうかはいまひとつのようだ…


バオッキーもどき「バォ?」


ーエンテイの連続砲撃! だが…

ガンタンク(エンテイ)『仕方あるまい、我が力を見よ! 120mmフレイムファング砲!はぁっっ!!』ドンドンドォン!

ガンタンク(エンテイ)『まったく、定命の忍というのは使い物にならぬな』
 ▼ 353 フ屋んどう◆03cxcuqAnk 22/07/10 22:49:20 ID:aRKgFrQU [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーゲッコウガ達は次々にバオッキーを生み出すジャックに大技で立ち向かっていく…

アクジャックルガ『ミナ…ギエロ…ミナ、ミンナ…』ボコッボコッ…

ドリュウズ「えぇい!わしを忘れるでないぞ! ジャック…今救ってやるからのう…」

一同「「「『『おーーっ!!』』」」」

ゲッコウガE「フワンテと、リーリエ…彼らと再びライバルとしえ相見えるためにも…そして、彼らが皆を救うためにも…いくでござるよ!!」

テツ「心配せずに救い出せるよう、戦い抜くしかねえな! …ケッ、良いところ持っていきやがってよ!」

ガンタンク(エンテイ)『ならば、我らはそれを信じて…』

リス左衛門「そして、今度はその二人がジャックの中に見た記憶を信じ…救おうと思っておりやす…」

ゲッコウガE「リーリエ殿はそんな彼を信じ、その想いを貫いて彼を救った…」

スージー『それでも、あなたを信じたいと思う何かがありますの! …えいやっ!』ドオンッ!

渚「知らなかったとはいえ、勝手に人の家に入り込んだりしてたけど…」

テツ「暴走して暴れた事もあったし、ポケモンのくせに綺麗な子と一緒にいた事や…」

ガンタンク(エンテイ)『真にかの者と皆を救えるのであろう …少なくとも、お前の中に何かがそう思わせている …はぁっ!!』ドゴンッ!

リス左衛門「しかし、フワンテ…きっとお主であればかの者の憎しみを取り払い… ゲファッ!!」ゲプゥッ!


アクジャックルガ『アァァァ…イ、イナグナレ…!』


ゲッコウガE「拙者らは皆、ここで戦う事しかできぬでござる そして、奴を食い止める事しかできぬが… はぁっ!!」ザンッ!
 ▼ 354 フ屋んどう◆03cxcuqAnk 22/07/10 22:54:35 ID:aRKgFrQU [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
モノズ玄師「ぼ、僕の命が消える前にでもありますよぅ…」メラメラ

アルリーリエ「まだ記憶は完全に消えていません… この空間ごと何もかも消える前に…決着をつけましょう!」

(`・×・)「今の…やっぱり、ジャックにはかつての記憶があるみたいフワ…!」

『…うっ、今の記憶…は…? 私の、好物…? 私が…従者…? 誰、の…?』

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「喜んでくれて良かったわ 従者の幸せは主人の幸せでもあるのよ …それにしても、良い食べっぷりね…私も食べたくなってきたわ」

「…! ありがとう、ございます…っ」

「まぁ、そういうところが気に入ったのよ …きっと、好物というやつね それなら好きなだけ食べなさい これは主人からの命令よ」

「別に責めてるわけじゃないわよ…まったく、まだまだ私の従者に相応しくない世間知らずだわ」

「…申し訳ございません」

「えっ、こんな物も食べたことがなかったの…? 珍しいわね」

「…っ 何…なの、これ …美味…しい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

『おもいだすようなことなんて… なにも…なにもな…』


アルリーリエ「はい、フワンテさん! ジャックさんに美味しいきんのたまうどんを食べさせて…全てを思い出させてあげるんです!」

(`・×・)「リーリエちゃん、行くフワよ! 私達がやるべき事を果たすんだフワ!」

(`ー×ー)(…いや、みんなはきっと外で必死に戦っているはずフワ それなら、私達も…今やれる事をするだけフワ!)

ージャックの心の中
 ▼ 355 フ屋んどう◆03cxcuqAnk 22/07/10 23:55:32 ID:aRKgFrQU [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日はここまでです うーん、なんだか今日は変な気分ですね…一体、何が…??)


モノズ玄師「ぼ、僕は置いてけぼり? 早く戻ってきてくださいね…あ、熱いぃ…」

アルリーリエ「やるしかないですね、フワンテさん!」

(`・×・)「きんのたまうどんを食べさせて、スーパーアンカシンカの力を込めたスーパーヤクゼンで記憶を取り戻させる… チャンスは一回限りフワ!」

( ・×・)「そうしたら、>>357して一気にジャックに近づくフワ! そして…」

アルリーリエ「空中に逃げて、地上の攻撃を避けるわけですね… それで、後はどうするんですか?」

(`・×・)「作戦があるフワ まず、モノズ玄師さんには申し訳ないフワけど、私とリーリエちゃんが二人で手を取り合って浮かぶフワ」

アルリーリエ「本体に直接向かって、全てを終わらせちゃいましょう! …でも、どうやってこの包囲網をくぐり抜けるんですか?」

(`・×・)「アレがジャックとしての記憶の残滓… でも、アレにばかり構っている暇はないフワ!」

モノズ玄師「ひいぃっ! また新たな奴らが!」


炎のG軍団「「「カサカサカサァ!」」」

モポックビーストもどき「グルァァァァッ!!」バッッッ!!


『うぅ…私は誰…だれ… だれ…でも…ない… でて、いって…!』
 ▼ 356 チム@メタグロスナイト 22/07/11 00:08:42 ID:aZX./Tck NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城之内ファイヤー
 ▼ 357 ルガモス@ムシZ 22/07/11 00:11:21 ID:apkkjUr2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音
 ▼ 358 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/11 23:45:18 ID:e8EQroQA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 359 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/13 00:45:27 ID:Af6kAiJs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「空中に逃げて、地上の攻撃を避けるわけですね… それで、後はどうするんですか?」

( ・×・)「それは…」

(;・×・)「…実は、あんまり考えてなかったフワ とりあえず飛べば攻撃を避けられるかな…って」

モノズ玄師「こんな時に考えてなかったって… それに、空を飛んだからと言ってバオッキー達が火でも吹けば撃ち落とされちゃいますよ」

(;ー×ー)「うーん、思ったより上手くいかなさそうフワね なんとか、バオッキー達に邪魔されずに先に進める方法があれば…」

アルリーリエ「簡単ですよ! バオッキー達を全部薙ぎ倒していけばいいんです!」

(;・×・)「いや、最初にそれも考えたフワけど 流石にこの数は…ってなったじゃないフワか」

アルリーリエ「いえ、この数でもいけますよ! …数々の戦で使われ、たった一つで幾千もの兵士を薙ぎ倒したという邪剣があれば…」

(;゜×゜)「り、リーリエちゃん…そ、それって…!」

アルリーリエ「そうです、邪剣・夜逝魔鐘音の力さえあれば あんな奴ら薙ぎ倒せますよ!」
 ▼ 360 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/13 00:50:39 ID:Af6kAiJs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「邪剣・夜逝魔鐘音… もこうさんとのうどんバトルをした際に召喚したアレフワね…」(9スレ目 95辺り参考)

モノズ玄師「じゃ、邪剣・夜逝魔鐘音!? どうしてその名を!?」

アルリーリエ「はい! 料理にも、人斬りにも使える万能邪剣ですよ! これを振るえばあんな奴ら怖くありません!」

モノズ玄師「た、確かにアレはすごい切れ味ですが…あんな物を使ったら大変なことになりますよ 僕の家だと、アレは昔シコク地方で起きた戦争の際に使われた呪いの武器として伝わっていて…」

(;・×・)「せ、戦争? まさか、こいしちゃんの言ってた作り話って…実は本当に…」

アルリーリエ「それなら実際、すごい剣って事じゃないですか! つまり、使えばバオッキーとかも楽勝ですよ! えへ!!」

モノズ玄師「い、いやいや! 本気ですか!? あの剣が振われた戦争は、数百年後に起きた”氷柱の乱”や遥かな昔の”災厄の日”と並ぶシコクの三大戦争と伝えられているんですよ!? そ、そんな物を使ったら…」

アルリーリエ「大丈夫ですよ! だって、フワンテさんと私はその中の一つ…災厄の日を起こすかも知れないと言われたのに、それを乗り越えたんですから!」

( ・×・)「スーパーアンカシンカのこと…フワね」

モノズ玄師「ですが…」

アルリーリエ「モノズ玄師さん、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ! 今の私達なら…なんだってできる気がしますから! …そうでなきゃ、誰かの心の中に入って直接救うなんてこと、できませんから!」

(`・×・)「振るえば呪われる剣…それがあの剣でも、今の私達ならきっと使いこなせるフワ!」


(;・×・)「…とは言っても、そもそもどうやって邪剣・夜逝魔鐘音を召喚するフワ? ここには、ラティアス入りのカセットなんてないフワよ…」

アルリーリエ「実は、邪剣・夜逝魔鐘音は二回目以降別の方法で特殊召喚できるんですよ!」

( ・×・)「別の方法?」

アルリーリエ「はい! >>361がもう一つの召喚条件です!簡単ですね!」

モノズ玄師「それって簡単…なの?」


(今日はここまでです まさかの再登場)
 ▼ 361 ントラー@リボンアメざいく 22/07/13 00:52:11 ID:vdjoyJ2M NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
朝鮮出兵
 ▼ 362 ライドン@ミミロップナイト 22/07/13 06:47:02 ID:WvfoEJv2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
リオレウス召喚
 ▼ 363 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/13 23:17:57 ID:Af6kAiJs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 364 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/15 00:18:27 ID:hYrwyMbY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 365 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/16 01:43:19 ID:j.RAcspo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「はい! 朝鮮出兵もう一つの召喚条件です!簡単ですね!」

モノズ玄師「それって簡単じゃないですよね!? チョウセン出兵って…あのヒデヨシが行ったとされる大作戦ですよ!?」

(;・×・)「遠い地方に進軍しようとして…色々あって失敗したみたいな話フワよね どこかで聞いたことがあるフワ」

アルリーリエ「はい! ですから…今からそれをやります!」

(;ー×ー)「リーリエちゃん、自分が今何を言ってるかわかってるフワ? …今からそんな進撃なんていきなりできないフワし、そもそも現代じゃ普通に大犯罪フワよ」

モノズ玄師「それに、今心の中にいますし…外に出てそんな出兵なんてできるわけ…」

アルリーリエ「できますよ! ほら、アレを見てください!」

( ・×・)「アレ…?」チラッ

ーリーリエが指差した先には、萎びた根菜のようなものが落ちていた

アルリーリエ「あれは…高級食材、チョウセン人参です!」

モノズ玄師「健康とかにいい奴ですよね …それが、どうしたんですか?」

アルリーリエ「アレの名前は”チョウセン”人参… つまり、アレに対して何らかの攻撃をすればそれはもう立派なチョウセン出兵ですよ!」

(;ー×ー)「もう一度言うフワけど、自分が何言ってるかわかってるフワ? …えーと、明らかにそれはチョウセン出兵とは…」

アルリーリエ「さぁ、フワンテさん! さっそく>>366攻撃を仕掛けましょう! 敵はチョウセン人参にあり!」

(・×・)「えぇ…」


(今日はここまでです 朝鮮人参、エナドリでしか摂取したことないですね 普通に食べても美味しいのでしょうか)
 ▼ 366 ゲピー@ピンクのバンダナ 22/07/16 01:56:45 ID:AWocFSlE NGネーム登録 NGID登録 報告
アーベマリオ召喚
 ▼ 367 ンデツンデ@いきいきイナホ 22/07/16 15:53:15 ID:qmpYoPt2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジンオウガのコスプレをしたサンダース
 ▼ 368 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/17 00:47:25 ID:QQnkw89I [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「チョウセン人参を攻撃して、邪剣を召喚するためには…"あの方"を呼び出すしかありません…!」



アルリーリエ「と、なれば…まずは、デュエルスタンバイ!!」カチャッ

(;゜×゜)「!?」

―リーリエは腕に謎の機械を装着した!?

モノズ玄師「あれは…デュエルディスク!? まさか、彼女は…デュエリストだったのですか!?」

アルリーリエ「私はズイウニストにして、デュエリストなんですよ! …遊○王のルール全然知りませんけど!」

(;・×・)「ダメじゃないフワ!?」

アルリーリエ「どうだってなりますよ! とにかく…私のターン! 私は手札からジンオウガとリオレウスを召喚!!」

モノズ玄師「り、リオレウスにジンオウガだって!」

(;・×・)「なんで遊戯○にそんなカードが…でも、なかなか頼もしいフワよ!」

アルリーリエ「さぁ、来るが良い! 火竜と雷狼竜よ!!」バシュゥゥンンッ!!


リオレウス?「…おぉ? ここは…どこだ!? なんだか、暑いな…暑いのは嫌いじゃねえ! もっと暑くても構わねえな!!」攻撃:2000

ジンオウガ?「ん…あ、なんかここ知らない景色じゃね? それに、俺の出番久々じゃね? …まぁ〜、いっか」攻撃:3000

―目映い光とともに、場に二対の竜…?が現れる!!


モノズ玄師「やけにモフモフしたリオレウスとジンオウガが…」

(;―×―)「…あれ、どこからどう見てもコスプレをしたブースターさんとサンダースさんじゃないフワ?」
 ▼ 369 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/17 00:51:07 ID:QQnkw89I [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブーレウス「ん? …おぉ、そこのお前は…フワンテか!? また会ったな…で、ここどこだ?」

ジンダース「兄貴に内緒でグレイシアを探してたら、なんか変なとこにいたんだよなぁ〜 で、ここが何なのかかグレイシアの居場所知らね? 知らないならい〜けど」

(;・×・)「えっと、両方知ってるけど…その…」

ブーレウス「ん、なんか言いづらい事情でもあんのか? …ま、さっきだって兄貴に対して、あんな風に言ってたし…色々あるんだろうな」

アルリーリエ「はい! 色々ありますので…グレイシアさんのためにも協力してください! …魔法カード『融合』を発動!!」シュワァァァン!!


ブーレウス「う、うわぁ!! な、何をするんだ!! す、吸い込まれるぅぅぅぅぅぅッ!」ギュィィィン

ジンダース「え? あ、これで久々の出番終わりじゃね? ま〜、こういう事もあるか」スイスイィィン

(;゜×゜)「な、何やってるのフワ リーリエちゃん!? ぶ、ブースターさんとサンダースさんがカードに吸い込まれちゃったフワよ!?」

アルリーリエ「はい! だって、お二人は融合素材として呼び出したのですから!」

(;・×・)「融合素材… じゃ、じゃあこの二人じゃなくて…別の何かでチョウセン人参を…?」

アルリーリエ「そうです、ここからが…本命ですよ!! フィールドのリオレウスとジンオウガを墓地に送り…融合召喚! 現れよ…地球の裏に現れし日の本の頂点の似姿よ!!」

―二匹が吸い込まれたカードから…渦を巻くようにエネルギーが放出され…それと共に何かが飛び出してくる!!


アルリーリエ「アーベマリオ!!」

アーベマリオ『ヤッフー!!』攻撃:5000

(;゜×゜)「!!? 色々、良いのフワ!?」
 ▼ 370 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/17 00:59:29 ID:QQnkw89I [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アーベマリオ「…あれ、ここは… 私は確かホエルオーの世話を…それに、いいって…何が?」

(;―×―)「いや、その…センシティブというか…タイムリーというかなんというか…」

アルリーリエ「大丈夫ですよ! この人はアーベ総理、あの人とは似ているだけのアーベ博士のお兄さんですし…」

アルリーリエ「何より、かつての勇姿をこうして再び見てあげるということも…きっと、あの人のためにもなりますよ!」

アーベマリオ「まぁ、色々とありましたが… 似姿としても、こうして皆様の記憶に残るということは大切ですから… それがきっと、ためになりますよ」

(;・×・)「フ…ワ…」

アーベマリオ「…さて、あまり話が長引くと大変そうですね それでは、私がここに来た役目を…果たすっフゥー!!」ピョーン!!

―アーベマリオは高いジャンプを繰り出し…チョウセン人参を優しく踏みつけて攻撃した!!

チョウセン人参「」ポコッ


アーベマリオ「一応食べ物ですからね、優しくしないと」

アルリーリエ「とにかく…やりました! これで、チョウセン人参にダメージを与えて…邪剣・夜逝魔鐘音の召喚条件を満たしましたよ!!」

アーベマリオ「…私がやれるだけのことはやりました …私もまだ、あなた達と一緒にいたいですが…お別れのようですね …それでは、またどこかでお会いしましょう!」ビュン!!

( ・×・)「行っちゃった…フワ …でも、確かにこうして少しでも話にしてあげる方が…ためにはなるの…フワかな」
 ▼ 371 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/17 01:18:15 ID:QQnkw89I [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「アーベマリオさん、あなたのことは忘れません…ありがとうございます! …さぁ、これで邪剣を召喚できますよ… 特殊召喚! 出でよ、禁じられた古代の剣! 邪剣・夜逝魔鐘音ッ!!」バァァァァァ!!

邪剣・夜逝魔鐘音『あ、久しぶりっすね〜 手助けにきましたよ〜』

(;・×・)「本当に召喚された…」

アルリーリエ「夜逝魔鐘音さん! お久しぶりです! なんだか、少し前に会ったはずなのに2年ぶりぐらいな気がしますね!」

邪剣・夜逝魔鐘音『あれ、もうそんなに経ったっすか? まぁ、時の流れは早いっすね〜 で、自分を呼び出したって事は何か斬る物があるわけっすね〜?』

( ・×・)「実は今の私達…ジャックという人と戦ってたんだフワけど… 色々あって、その人の心を助けるために奮闘してるんだフワ」

アルリーリエ「それで、心の中に来たんですけど…ジャックさんの作る心の壁… 自分を守るために呼び出してくる敵があまりにも多くて困ってたんです…」

邪剣・夜逝魔鐘音『あぁ〜、心の壁ね よくあるっすよね〜心に壁を作って救いの手を拒絶する人… 自分の作り主もそんな感じだったすね〜 まあ、アレは他の人達がロクでもなかったんすけど』


邪剣・夜逝魔鐘音『それにしても、自分"ジャック"と名が付く相手との戦いに毎度呼び出されてるっすよね〜 まぁ〜、斬る相手の名前なんてどうでもいいんすけどねぇ〜」

(`・×・)「…いや、ジャックは斬らないフワ さっき言った通り、私達は本気でジャックを助けようと思っているフワ だから…」

邪剣・夜逝魔鐘音『それぐらい分かってるっすよ〜大丈夫大丈夫っす 自分もあのジャックとかいう奴の気持ちは少しわかるすからね〜 まぁ、命は絶対取りませんよ』

( ・×・)「気持ちが…わかる? まぁよかったフワ …よし、ジャックに直接話すためにも…まずは周りの敵を一緒になぎ倒すフワよ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『待ってくださいよ〜 それなら、自分を握ってくださいよ その方がゼンリョク出るっす』

(;・×・)「え、えぇっ!? そんなことしたら…邪剣の力で私操られちゃうじゃないフワか!」

邪剣・夜逝魔鐘音『大丈夫っすよ〜 自分が所有者と真に認めていて…ある程度の力がある人は操らないようにしてるっすから …それに、むしろ握った人に>>372な力を授けますね〜』

(;・×・)「ほ、本当…フワ?」


(今日はここまでです センシティブな話題は少々取り上げたくはないのですが…それでも、少しでもその人の事を思ってくれたらな…と思い描きました 大変、僭越ではございますが私も改めてご冥福をお祈りします…)
 ▼ 372 ンニュート@きんのいれば 22/07/17 02:38:51 ID:V8k29rig NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ご唱和したくなる
 ▼ 373 ットロトム@あかいウロコ 22/07/17 22:56:07 ID:Yj1wvi7Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ふわん だりぃず(害鳥)とフワさんってなんか言い方似てるなあ
 ▼ 374 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/17 23:54:07 ID:QQnkw89I [5/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 375 スイハリーセン@デボンスコープ 22/07/18 00:29:48 ID:Twlkb1q6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
次の特別編っていつだ?
 ▼ 376 チルゼル@フェアリーZ 22/07/18 23:47:16 ID:Gs4k3MAQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シャワーズにも某ハンターのモンスターにコスプレさせればいいのに
 ▼ 377 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/19 00:48:52 ID:w5Ro0gCs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>375
(例年なら、8/10ですが…作者のリアルの事情等により、微妙に変化する可能性もあります ご了承ください…)

>>376
(ラギアク◯スでシャワーズ、ベリオ◻︎スでグレイシア…なんてのも考えてましたが、一応安価にはいなかったので…ね)

>>373
(;・×・)「確かに、名前は似てるフワね それにしても、こんなに可愛いのに害鳥って…遊戯王あんまり知らないフワけど何があったのフワ…」


邪剣・夜逝魔鐘音『それに、握った人にご唱和したくなる力を授けますね〜』

(;・×・)「ご唱和?」

邪剣・夜逝魔鐘音『はい、ご唱和ください 我の名を!』

(;・×・)「え、えっと…邪剣・夜逝魔鐘音!! …って、これ何の意味があるのフワ?」

邪剣・夜逝魔鐘音『見てればわかるっすよ〜 ほらほらほらほら、来たっすよ〜!!』グングングン

(;゜×゜)「えっ、な、何!? か、身体がだんだん…」

アルリーリエ「フ、フワンテさんの身体が…大きくなっていってます!?」



(       ;・×・       )「な、なんだこれはフワァァァァァァァ!?」

ーなんと、フワンテは超巨体に変貌してしまった!?

邪剣・夜逝魔鐘音『ご唱和といえば、ウルト◯マンゼ◯ト! そして、ウル◯ラマンといえば…超巨大! そういうわけで巨大化させたっすよ〜』

(       ・×・       )「ど、どうするのフワこれ… て、天井に頭ぶつけちゃいそうフワよ… でも、こんだけ大きいのなら…」

バオッキーもどき「「「バォーッ!」」」ビュンビュンビュン

(       ` ・×・       )「…フワッ!」ベチンッ

バオッキーもどき「「「バォォォン」」」ビューン

バオッキーもどき軍団「「「「「バォォォォォォォンッ!」」」」」ドヒュゥゥゥッ!

ー攻撃してきたバオッキーもどきをフワンテが軽い力ではたいただけで…攻撃者だけならず沢山のバオッキーもどきが衝撃波で吹き飛ばされる!

(       ・×・       )「す、すごいパワーフワ…これなら、敵を薙ぎ倒して確実にジャックに近づけるフワ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『さらに、巨大なだけじゃないっすよ! この巨体にはなんと、>>378できる力もあるんすよ〜 お得すね〜』


(今日はここまでです ご唱和ください!我の名を!!)
 ▼ 378 ソッキー@リザードナイトX 22/07/19 00:54:21 ID:yT.AAH0I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
KMRの幻影が大量に現れ、「ほんとだキモッ」を連呼し相手の心を折る
 ▼ 379 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/19 23:41:29 ID:w5Ro0gCs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 380 ックル@のびたバネ 22/07/20 01:01:55 ID:kX9MBX/A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援うどん
 ▼ 381 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/21 00:08:54 ID:wgSoY7tE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>380
(・×・)「美味しい支援うどんありがとうフワ〜 支援うどんフワか、次の屋台でいいかもフワね…」


邪剣・夜逝魔鐘音『さらに、巨大なだけじゃないっすよ! この巨体にはなんと、特殊能力があって…えぃっ!』

キモリ×たくさん「「「キモッ、キモッ」」」パァァァァ…

アルリーリエ「フワンテさんの身体から…キモリさんがたくさん飛び出てきました!?」

(;・×・)(表記はこうでも巨大なまま)「こ、これは…?」

邪剣・夜逝魔鐘音『幻影のキモリっすよ〜 さらに、ここからが本番っす! …いけ、キモリ達!わるぐちだ!!』

ー夜逝魔鐘音が指示をすると、キモリ達は一斉にジャックがいるであろう上側を見つめ始め…

キモリ×たくさん「「「キモッ、キモッ! うわキモッ! キモッ!」」」

モノズ玄師「いや、精神攻撃!? そんな巨体なのに戦い方それでいいんですか!?」

(;゜×゜)「そ、それに…そんな事を言ったら… じゃ、ジャックは…!」

キモリ×たくさん「「「うわ、キモッ! ほんとだ、キモッ! キモッ!」」」

『ぅ…』
 ▼ 382 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/21 00:16:39 ID:wgSoY7tE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キモリ×たくさん「「「ほんとだ、キモッ! キモッ!!キモッッッ!!!!」」」

『うぅぅ…』

キモリ×たくさん「「「キモ、キモッキモッ! 近寄るな、キモッ! キモすぎる、ほんとだ、キモッ…キモッ!!!」」」

『ぁ…』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「! そ、そんなに遠くにいたのに、いつの間にそれを!?」

「わたしは、ただおさらがおちちゃうとおもって… そしたら、まわりがぜんぶぜんぶとまって…」

「な、何をしたのよ… あ、あんた…っ ま、まさか…魔女なの、それとも…悪魔!?」

「ご、ごめんなさい… わたしはただ、みんなのために… も、もうしません…だから…」

「ひぃっ! ち、近寄らないでよ! この悪魔!」

「…っ い、いたいよ…おかあさ…」

「来ないで…あんたなんて、私の子じゃないわよ! はぁ、こんな事なら引き取るんじゃなかった!!」

「ご、ごめんなさい…だから、みすてないで… わたしをまたひとりに…しないで…」


「近寄るな、化け物!」

「この悪魔!」

「気色悪い奴め!」

「お前の力があるから、私達まで…! どこに行っても、あんたは化け物なのよ!!」

やめて、やめて…おねがい、もういわないで

『『『キモッ、キモッ ほんとだ、キモッ…』』』

やめて、おねがい いじめないで、たたかないで、ひとりにしないで…

『『『キモッ、ほんとだ、キモッ… キモスギッ…キモキモッ…』』』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『い、嫌…いや…もう、言わないで… どうして、どうしてみんな私のことを…どうして、どうして…』

『こんな身体、嫌なのに… こんな力、嫌なのに… 誰もわかってくれない…みんな私のことを、いじめて… こんなの、嫌…もう嫌…嫌…』


ジャック『嫌ァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!』

ー瞬間、周囲を凄まじい衝撃波が襲う!
 ▼ 383 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/21 00:31:16 ID:wgSoY7tE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;>×<)「フワァッ! なんて勢い…っ や、やっぱりジャックを…怒らせちゃったフワ…!」

キモリ×たくさん「「「キモーッ!」」」ジュワァ

アルリーリエ「あぁっ! キモリさん達が一瞬で蒸発しちゃいました!」

モノズ玄師「せっかくの攻撃手段が…どうするんですか!? それに、ジャックが…」

ジャック『うぅ…あぁ…あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!』

ージャックは伝説の唐辛子の力か、全身に赤い刃を纏った刺々しい姿でフワンテ達に迫る!

ー刃の隙間から見えるその表情は怒りと悲しみと嘆きの混ざった複雑な表情で…フワンテ達をその対象として強く睨み付けていた

(;゜×゜)「フワーッ! せ、迫ってくるフワよ! 怒りのままにこちらを攻撃する気フワ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『落ち着くっすよ、フワンテ 奴は理性を失い、感情のままに暴れている… つまり、バオッキーもどき達を操作する知性はすでになく、実際消えてるし… 狙うはジャック本人のみって事っすよ』

(;・×・)「だとしても… あんな暴走している状態で説得やらうどんを食べさせることなんて無理だフワよ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『むしろ、暴走しているからこそ狙えるっすよ! 彼女は心の力で自らフワンテさん達を拒絶していたんすよね? そうなれば、理性を失い、心のコントロールが薄くなった今こそチャンスなのでは?』

(;ー×ー)「だとしても、話を聞いてくれないんだから意味ないフワ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『話を聞いてくれないのなら、直接話を届ければいいんすよ! …私がこの世のありとあらゆる物を切ることができる邪剣であることをお忘れで?』

(;・×・)「それは…どういう事フワ?」

邪剣・夜逝魔鐘音『実は、自分は物理的な物だけでなく、精神的な…心の壁のようなものも切断できる凄まじい力があるんすよ〜 だから、それで暴走して手薄になった彼女の心の鍵を切断し…彼女の心の中心に直接アクセスできます!』

(;・×・)「そんな事、できるのフワ?」

邪剣・夜逝魔鐘音『できますとも! 今のあなたと私の力が合わされば! …ただし、チャンスは一回で…特殊な剣技を発動しなければなりませんけどねぇ」

( ・×・)「特殊な剣技?」

邪剣・夜逝魔鐘音『>>384… 閉ざされた心の扉を閉ざす鍵を切断する大技ですねぇ ただ、扱うのは少々難しいですよ〜』


(今日はここまでです)
 ▼ 384 ドラン@ばんのうがさ 22/07/21 00:32:42 ID:TaiQHfCM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とどめのどっすんプレスひとふり
 ▼ 385 コン@むげんのチケット 22/07/21 19:28:06 ID:I.lMzZLQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フレフワンとタッグ組んでフレフワンテうどんとか美味しそう
 ▼ 386 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/22 00:15:48 ID:Gyy.J8ME [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音『とどめのどっすんプレスひとふり… 閉ざされた心の扉を閉ざす鍵を切断する大技ですねぇ ただ、扱うのは少々難しいですよ〜』

( ・×・)「とどめのどっすんプレスひとふり…? どんな技フワ?」

邪剣・夜逝魔鐘音『遠い地方の競技で使われるユナイトわざと呼ばれるもののコンボの一つで… マンムーの強烈なプレスで相手を拘束したまま、ギルガルドがトドメの一振りを振りかざす超威力の大技っすよ〜』

(;・×・)「結構えげつない技フワね… それに、ここにはマンムーなんてそもそもいないフワよ…? だから、そんなこと出来るわけ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『いないのなら…作り出せばいいんすよ! そりゃそりゃそりゃぁ! ウゥゥゥゥゥルォォォォォォォッ!!!』ジャキジャキジャキーンッ!!

―突如、夜逝魔鐘音はフワンテの手から飛び出し… 近くにあった大理石の柱を切り刻み始めた!?


モノズ玄師「い、一体何を!?」

アルリーリエ「まさか、あの形は…!」


石のマンムー「」テテーン!


(;゜×゜)「マンムーの石像を…一瞬で作り出したフワ!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『ふふん、俺に切れない物はない! これぐらい余裕のヨッちゃんすよ〜 そして、これを…こう!!』ヌヌヌ…

石のマンムー「」ゴゴゴゴ…ポーンッ!

―念動力のような何かでマンムー像は宙に浮かび…大きく吹き飛ぶ!


ジャック『斬リ…刻んデ…ッ!?』ゴゴゴ…

―フワンテ達目掛けて突っ込んでくるジャックの頭上に…黒い影がかかる

邪剣・夜逝魔鐘音『…今だ! マンムーだッ!!』

石のマンムー「」ドグォォンッ!!

―頭上から高速で落下する2.5mの石の塊! 

ジャック『…ッ!!?』バッ!

―あまりの早さにジャックも咄嗟に対応できず… それでも、全身の棘を使って防御を試みるが…

石のマンムー「」ズシィィィィンッ!!

ジャック『うァぁっ!!!』

―255kgどころではない、凄まじい重量と頑丈な大理石の強度によって防ぎきれず…ジャックはそのまま押し倒されて、像の下敷きとなる!!

ジャック『うぅ…あぁ…ッ』

邪剣・夜逝魔鐘音『ふん、流石にお前の心の中の物を使えば…心の炎でも焼き尽くせないようっすね! もう動けないっすよ!!』

(;・×・)「す、すごいフワ… みんなでかかってもあんなに苦戦したジャックを…こんな一瞬で無力化するなんて…」
 ▼ 387 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/22 01:01:21 ID:Gyy.J8ME [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「す、すごいですよ! 夜逝魔鐘音さん…いともたやすくあんなことができるなんて…さすがは伝説の邪剣です!」

邪剣・夜逝魔鐘音『いやぁ、そんなに褒めないでくださいっすよ〜 そもそも、あなた達が呼び出してくれなければ、俺は何も出来なかったんすから〜』


ジャック『ぅ…ぅア… こ、こレ以上…やメ…』グイグイ

(;・×・)「石をどかして這い出ようと… でも、まったく身動きは取れなさそうフワ」

邪剣・夜逝魔鐘音『ふふん… 俺一人でも、あなた達だけでもジャックの身動きをここまで止めることはできなかったでしょうね〜 …一人でできないことでも、二人ならできる! ならば、二人でできないことでも……?』ヌヌヌ…

アルリーリエ「きゃ、キャァッ! 身体が…勝手に引き寄せられて…キャーッ!」グイグイーッ

―リーリエの身体が念動力で動かされ…勝手に夜逝魔鐘音を掴む!

(*・×・)「フ、フワ…ッ」

―しかも、まるでフワンテの手を包み込むような形でリーリエは邪剣を掴まされた…

邪剣・夜逝魔鐘音『ウハーハッハッハッ! 二人でできなければ、三人いればできるわけだ! …ちなみに、それはサービスっすよ』

アルリーリエ「もう! 夜逝魔鐘音さん、びっくりしたじゃないですか!言ってくれれば良かったのに… でも、これで三人分のパワーで戦えますよ!」

(*―×―)「そ、そうフワね…(り、リーリエちゃんの手のひら… な、なんだか恥ずかしいような…嬉しいような…)」

邪剣・夜逝魔鐘音『さぁ、後は三人分の力を乗せたとどめのひとふりを… む?』


ジャック『こレ…以上…私の…ここロを… かキ乱スなッ!!!』ジャジャジャジャジャジャッ!!!

―ジャックは空気中に舞った赤い霧やバオッキーもどきの身体を構成する赤い霧を集約し…無数の結晶の刃を作り出した!

(;゜×゜)「ふ、フワァッ! まさか、あの攻撃ができる気力がまだ残っているなんて…!」

アルリーリエ「ど、どうするんですか! 夜逝魔鐘音さん!」

邪剣・夜逝魔鐘音『どうするもなにも…突っ込むしかないじゃないすか! …それに、あんたらの力ならばあれぐらいどうにでもできるっすよ! 忘れたんすかァ〜!?』

(;・×・)「はっ… スーパーアンカシンカ…そうフワか、遠距離攻撃ならこの力で…食材に変えられる…!」

アルリーリエ「上手く行けば…きんのたまうどん、最後の総仕上げに使えますね!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『いやぁ、あんたらのうどんを見てたら…まだもう少し先を行けるような気がしてねェ〜 …>>388にでも変化できれば、更なるヤクゼン効果が期待できそうっすけどねェ…」

(`・×・)「…やってみるフワ!」


ジャック『何を…ごチゃゴちャと… このまま…ッ』


(今日はここまでです)
 ▼ 388 ローラキュウコン@イーブイZ 22/07/22 01:03:16 ID:AtrMDlUQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒガナ
 ▼ 389 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/22 23:58:52 ID:Gyy.J8ME [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 390 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/24 01:51:59 ID:qCw62icM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 391 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/24 21:35:40 ID:qCw62icM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音『いやぁ、あんたらのうどんを見てたら…まだもう少し先を行けるような気がしてねェ〜 …ヒガナにでも変化できれば、更なるヤクゼン効果が期待できそうっすけどねェ…』

(;・×・)「ひ、ヒガナ? 何それ、知らない食材だフ…ワッ!?」

ジャック『何を…ごチゃゴちャと… このまま…ッ』シュババババッ!!


ー宙に浮かび上がった赤い刃が動き出し、フワンテ達を襲う!!

アルリーリエ「キャァッ! ぶ、ぶつかります!!」

(`・×・)「リーリエちゃん、狼狽えちゃダメフワ! 大丈夫、大丈夫フワ! 私達二人の力が…あれば!(それにしても、ヒガナって何フワ…? ヒガンバナの言い違い、フワ?)」

ーフワンテが念じると…


ジャック『…ッ!』

ーフワンテ達二人が共に握った剣の柄から光の膜が現れ…その身を覆う!

赤い刃「」シュワァァァ…

ー膜に触れた赤い刃はスーパーアンカシンカの強き力に浄化され、徐々にその攻撃性を失い、形を変えていく…

モノズ玄師「これが…スーパーアンカシンカの…すごい… あらゆるものを食材に変えるなんて…!」

(`・×・)「どんなもんだフワ! 今の私達には、お前の攻撃なんてもう怖くないんだフワよ!」

アルリーリエ「そうでしたね! ありとあらゆる攻撃を食材に変換してしまう…争いを平和な料理に変えてしまう、それがスーパーアンカシンカの力です!」

ジャック『…ウっ』

( ・×・)「…ここが心の中だからなのか、まだスーパーアンカシンカは切れてないフワね それなら、あの攻撃が変化した食材をかくに…」

(;゜×゜)「って、何だこれはフワァァァァァッ!!?」


人面草「ソウゾウリョクガタリナイヨ」ピューン

ーなんと、赤い刃が変化して出来上がったのは…黒髪の少女の顔がくっついた不気味な植物であった!?
 ▼ 392 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/24 21:55:01 ID:qCw62icM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音『おぉ、これこそが奇草”ヒガナ草”! 失われた古代の珍味っすよ〜!』

(;・×・)「こ、これが…ヒガナ? 古代の珍味って…」

ヒガナ草「ネェ!シテヨ!メガシンカシナサイヨ!」

モノズ玄師「ヒガナ草…? うちの家に、その名前が載った文献があったような… ホウエン原産の植物で、シコク地方には交易でもたらされ、うどんの具材に重宝されていたとか…」

アルリーリエ「へぇ、見た目が面白いだけじゃなくて結構すごい草なんですね! でも、どうしてそんな事を知っているんですか?」

モノズ玄師「僕の父は、うどん職人なだけじゃなく古来のうどんを研究する考古学者のような仕事もやっていて… それにしても、ヒガナ草は育て方を知る流星の民が居なくなって何百年も前に絶滅したはずじゃ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『そう、そこがスーパーアンカシンカのすごいところっすよ! 例えこの世から消えた食材でも…その力を使えば蘇らせる事が出来る! まさに”神”の如き力っす!』

(*・×・)「すごい力を手に入れちゃったフワね…でも、すごくワクワクするフワ! もう失われちゃった食材をもう一度味わったり、料理したり出来るなんて…普通はできないフワし!」


(;・×・)「…とはいえ、こんな見た目の植物を調理するのは…ちょっと」

ヒガナ草「ソウゾウリョクガタリナイヨ ソウゾウリョクガタリナイヨ」

邪剣・夜逝魔鐘音『こんな見た目とはなんだ! これはこう見えて、大変素晴らしい風味の食材なのだぞ! カレーに少し振りかけるだけで、まるで数種類のスパイスを混ぜ合わせたかのような深みと香ばしさが出て…その味はまさに…』

アルリーリエ「…カレー? 夜逝魔鐘音さん、剣なのにカレー食べられるんですか?」

邪剣・夜逝魔鐘音『…あっ …い、いやまぁ俺邪剣だし! め、飯食うぐらい余裕っすよ! 余裕余裕! …ねっ?』

(;ー×ー)「…」

邪剣・夜逝魔鐘音『と、とにかく俺を信じて… あのきんのたまうどんをさらに美味しくするためにこのヒガナ草を>>393にしてくれっす!』


ヒガナ草「ワタシタベラレルノ? ソウゾウリョクガタリスギテルヨ」
 ▼ 393 メグマ@しずくプレート 22/07/24 21:56:43 ID:FpqwgGoU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ガラルファイヤー
 ▼ 394 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/24 23:22:22 ID:qCw62icM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音『あのきんのたまうどんをさらに美味しくするためにこのヒガナ草をガラルファイヤーにしてくれっす!』

(;・×・)「ガラルファイヤーって…それって、ガラルの伝説の…」

モノズ玄師「ガラルの魔炎鳥… 冠の雪原に潜み、邪悪なオーラと炎で全てを焼き尽くすとされる伝説のポケモン… そ、それにするってどういう…」

邪剣・夜逝魔鐘音『そう、邪悪なオーラと炎… まさに、邪悪な力と怒りの炎に包まれたジャックと同じ…!』


邪剣・夜逝魔鐘音『つまり、ジャックの攻撃をヒガナ草に当てれば…まるでガラルファイヤーの炎で仕上げたようになるというわけっす!』

(;・×・)「そ、そうなのフワ?」

アルリーリエ「なんだか、そうなる気は全くしないですけど…」

邪剣・夜逝魔鐘音『とにかく、俺を信じるっすよ! …実際、昔ガラルファイヤーの炎を借りてヒガナ草を焼いて食べた時は元々の香ばしさに加え、いい焦げ具合から生まれた独特の深みと苦味がこれまたカレーにマッチして…』

(;ー×ー)「カレー…好きフワね」

邪剣・夜逝魔鐘音『まぁ…色々とあってね …とにかく、ヒガナ草を次の攻撃に晒して調理するっすよ!』

邪剣・夜逝魔鐘音『それも、ただ晒すんじゃなく…ガラルファイヤーの炎に似せるために>>395しながら攻撃を受けるべきっす!」

(;・×・)「わ、わかったフワ…」


ジャック『…まダ…もう一…ド…ッ 』シュババババッ!

ヒガナ草「ネェ!ナンデ!ナンデコウゲキサラスノ! リンリカンガタリナイヨ」


(今日はここまでです ねぇ!してよ!アンカシンカしてよ!!)
 ▼ 395 スバーン@ノワキのみ 22/07/24 23:29:10 ID:eCkg9TLE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フラダリの首を回す
 ▼ 396 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/25 23:54:59 ID:DG1.e1o. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 397 スイジュナイパー@むじゃきミント 22/07/26 15:05:43 ID:rJYcEK06 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ピーチス姫も再登場してほしいですねー
 ▼ 398 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/27 01:22:22 ID:0D/cN7jQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 399 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/28 00:33:32 ID:gyuQFQH6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>397
(ゲーチスのご先祖様?ですし、色々期待できちゃいますよね ただ、数百年前の人間なので当然生きている訳ないんですよ …ない…はずですね)


邪剣・夜逝魔鐘音『ガラルファイヤーの炎に似せるためにフラダリの首を回しながら攻撃を受けるべきっす!』

(;゜×゜)「フ、フラダリって…あ、あの!」

アルリーリエ「幽霊屋敷で出会ったあの人のこと…ですよね!? 夜逝魔鐘音さん、知ってるんですか!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『えっ、幽霊やし…えっ? …あ、あぁもちろん知ってるっすよ! あの人っす!ほら、赤いカエンジシみたいな髪の人っす!』

(;ー×ー)「確かに、赤いカエンジシみたいな髪の人だったフワけど…その反応、本当に知ってるのフワ?」

邪剣・夜逝魔鐘音『い、いや知ってるって! ほら、うちのお…じゃなくて、俺の知り合いに似た顔のやつがいるっすから… それで色々と調べて…ねっ?』

アルリーリエ「知り合い…? 邪剣なのに知り合いなんているんですか…?」

邪剣・夜逝魔鐘音『あ…っ い、いやまぁそこは魔剣友達って言いますか…その… と、とにかくこんな事話している場合じゃないっすよ! もう攻撃が来ちゃうっす!』


ジャック『次コそ…ッ 』ジャジャジャッ!

(;・×・)「また刃を構えたフワ!」

アルリーリエ「このまま時間をかけてたら同じ攻撃を繰り返されるだけです… なんとかヒガナ草を調理してそのまま距離を詰めましょう!」

邪剣・夜逝魔鐘音『そのためにも、フラダリの首は必須… なので、これをあらかじめ用意しておいたっすよ …ほら、ヒガナ草のうち一本を見てくれっす」

( ・×・)「ヒガナ草の中の一本…? 確かに、さっきの攻撃で何本か変化させたフワけど…」


フラダリ草「ザンネンデスガサヨウナラ」

(;゜×゜)「ひぃぃぃぃっ!! じ、人面草第二弾フワァ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『そう、それこそが自分の力で作り出したヒガナ草の変異種…フラダリ草っす! 根本を握りしめると人間の顔に見える花弁が勢いよく回り始めるっすよ!』

フラダリ草「ザンネン、ザンネ、ザン、ザンネ、ザンネンデスガガガガガガガガガ…」グルグルグルグルグル

(;・×・)「ひえっ…ぶ、不気味フワ…」
 ▼ 400 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/28 00:50:24 ID:gyuQFQH6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フラダリ草「ザザ、ザンネ、ザザンネ、ザザザ…」グルグルグルグルグル…

ーフラダリ草の首は激しく回っている…

ヒガナ草「ソウゾウリョクガ…ソウゾ、ソウゾウリョクガガガガガガガガガ…」クルクルクルクルクル

ーそして、何故かヒガナ草の首も回り出した!?

(;゜×゜)「なんで!?」

アルリーリエ「アレで回るのなら、むしろアオギリさんとマツブサさんなのに…一体、どうして…」

邪剣・夜逝魔鐘音『見ての通りっす 共鳴しているんすよ』

(;・×・)「…フワ?」

邪剣・夜逝魔鐘音『見てわからないんすか? 残念ですが、想像力が足りてないっすね… 二つの草の意志が共鳴し…激しい回転現象を起こしているんすよ!』

(;ー×ー)「いや、説明されてもわからないフワ」

邪剣・夜逝魔鐘音『あぁ…なんといえばいいか…その… ほら、ヤクゼンを使うときにうどんと意志をシンクロさせるじゃないっすか アレと同じっす』

アルリーリエ「それじゃあ… 二つの草が互いに意志を…?」

邪剣・夜逝魔鐘音『一応、あの草には不思議と自我のようなものがあるみたいっすからね …喋ったりするのはそういうことっす』

(;・×・)「言っちゃ悪いのかもしれないフワけど、気味が悪いフワね… それにしても、この共鳴いつまで続くのフワろうか…」
 ▼ 401 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/28 00:52:33 ID:gyuQFQH6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒガナ草「ソウゾ、ソウゾ、メガガ、メガシンカ、メガシンカ、ガタリナイヨヨヨヨヨヨヨヨ」グルングルン

フラダリ草「ザンネン、ザザンネン、ザンネン、ザザザンネンデスガ、デスガ、デデスデスデデデデデデ…」グルゥゥゥゥゥン!

ー激しく回り続けた結果…その間に少しずつ風が巻き起こり…

ービュォォォォゥゥ!!

(;>×<)「フ、フワァ!? な、なんだ…風が起きたフワ!?」

アルリーリエ「それどころか…竜巻になってますよ!?」


ジャック『…ッ!?』ジャジャ…ビュゥゥン!

ヒガナ草「ソウゾウリョクガァァァ…」ビューン

フラダリ草「ザンネンデスガァァァ…」ピューン

🌪「」ゴォォォォ…

アルリーリエ「あぁ、竜巻が…刃とヒガナ草達を取り込んじゃいました…こ、これで…いいのですか?」

邪剣・夜逝魔鐘音『あぁ、いいんすよこれで こうして、激しい竜巻に包まれ…その中に閉じ込められた二つの草の自我が強い感情に目覚めた時…まるでガラルファイヤーが本能のまま万物を焼き尽くす時のような反応がその中で起きる!…』

🌪「」ピカッ!


(;・×・)「竜巻が赤く輝いたフワ!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『これもまた、攻撃を食材や調理に変えてしまう無意識の君達の力か… あの竜巻に巻き込まれた3つの物はその中で混ざり合い…新たなる形に変貌した…』

(;゜×゜)「こ、これは!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『>>402! それこそが今生み出された新たな食材にして… きんのたまうどん最後の隠し味!』


(今日はここまでです あ◯り草みたいなものだと思ってください 融合されちゃいましたが)
 ▼ 402 ガチャーレム@いきいきイナホ 22/07/28 00:54:29 ID:KD3wvcOw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スズナ・スズシロ
 ▼ 403 ルレイド@あかのはなびら 22/07/28 12:09:22 ID:arvUG/jc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カワサキ作のうどんは絶対ヤバそう…
ごみ捨て場から拾ったフライパンでギョウザ焼こうとしたり恐竜の死骸をスープのだしに使おうとしたりでかいものをみてはあのお肉分けてくれないかなーと言ったり…
フワさんはこんなコックどう思います?
 ▼ 404 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/29 00:48:21 ID:getU806s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 405 ッピ@パスタ 22/07/29 11:33:41 ID:ZA8oEsrA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フワさんは麻雀で役満だしたことあります?
 ▼ 406 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/30 01:47:51 ID:3V6sQShU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>405
(;・×・)「そもそも、私は麻雀やった事ないフワ ルールが難しいフワし…それに、賭け事とかとなると…あんまり好きじゃないし…」

グレイシア「あぁー…まぁ、賭け麻雀とかは絶対やらない方がいいわよ …後で一生後悔するわ」

(;ー×ー)「何かあったのフワ、グレイシアさん…」

>>403
(;ー×ー)「うぅん…衛生観念がないのは料理人として失格すぎるフワし… ゲテモノを扱いすぎるフワねあの人…」

ミニスカミドロ「そうそう、アイツバイクの整備したその手で普通に料理したりするんだミドロ! それで、しかも全然美味しくない料理作るし…本当なんでルカリオはこんな奴弟子にしたんだミドロ!」

ルカリオ「…正直、衛生観念に関してはきちんと教えなければなとは思う …だが、今まで想像もしなかったような食材を使う調理に挑戦するその精神は…私も目を見張るものがある」

ルカリオ「…まるで、あの頃の”アイツ”のようだ まさに変幻自在のイリュージョンのような奇抜でド派手なうどんとヤクゼンを使いこなしていた…アイツほどのヤクゼンの使い手は師匠を除けば他にいなかったな…」

( ・×・)「それって、ロアくんの…」

ルカリオ「…さて、と そういえば、フワンテお前も今なかなか奇抜なものを調理しているようだな それも、仲間のために…私は助けに行ってやれないが…それでもここから応援していよう」

(*^×^)「ルカリオさん… ありがとうフワ! みんなを助けるため、私頑張るフワ!」

ルカリオ「…しかし、リーリエと剣越しに手を繋ぐとは…羨ましい 私もあんな可愛い子と…手を繋ぎたら…」ボソッ

(;ー×ー)(いい感じと思えばすぐこれフワ… あ、長々と話したフワけどそろそろ本編フワ)


邪剣・夜逝魔鐘音『スズナ・スズシロ! それこそが今生み出された新たな食材にして… きんのたまうどん最後の隠し味!』

すずな&すずしろ「「」」ファサァ…

(;゜×゜)「いや、なんか色々勿体ぶって出てきた割には割と普通の七草!」

スズナ草『ポケモンモオシャレモレンアイモゼンブキアイナノッ!』

(;ー×ー)「…で、スズナといったら案の定混ざってるフワし」

アルリーリエ「また人面草さんですね…同じ顔がたくさ…アレ、一本だけちょっと違うような…」

オタケ草『カレルドコロカツギツギトシンメヲサカスジジョオタケケンザン!!』

邪剣・夜逝魔鐘音『あぁ、それはスズナ草によく似た毒草のオタケ草っす 使い道はないから捨てちゃっていいっすよ』

アルリーリエ「そうなんですか…それじゃあ、さよならです!」ペチッ

オタケ草『ユキノオーッ!』ポーイッ

(;・×・)「ちょっと可哀想フワね… と、いうかそもそもスズナ草自体見た目とか色々毒草な気がするんだフワけど…」

邪剣・夜逝魔鐘音『スズナ草を毒草とな! …まったく、君はこの草をあまり知らないみたいっすね! …スズナ草はシンオウ地方がかつてヒスイ地方と呼ばれていた時に、秘境の地にのみ生えたという伝説の薬草…』

邪剣・夜逝魔鐘音『その効能は>>407! 絶滅した幻の食材二つを犠牲にしても手に入れたい逸品っす!!』

(;・×・)「おぉ…これは…すごいのフワ?」


(今日はここまでです 実際、私自身も麻雀とかはやった事ないんですよね…やった方がいいのかなぁ そうそう、そろそろ準備の方もやった方がいいなぁ)
 ▼ 407 ブソル@ダイマックスB 22/07/30 05:00:25 ID:iN.A/2CM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ウカムルバスを呼び寄せる匂い
 ▼ 408 ドゼルガ@イワZ 22/07/31 00:49:17 ID:S2m6.Edw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういやこんなんみつけました。いりますか?
オマツの顔の人面草とオウメの顔の人面草
 ▼ 409 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/07/31 01:04:52 ID:PQ5wZBd. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 410 ローラベトベトン@ガルーラナイト 22/07/31 17:26:05 ID:uGLI1BW6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
特別編楽しみにしています。支援フワ
 ▼ 411 チュー@ミツよせだま 22/08/01 00:26:25 ID:c2hsv2TQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
もうすぐ特別編ですね
果たしてどんな騒動が起こるのか...
楽しみです
 ▼ 412 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/01 01:34:59 ID:j1ok9y6s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>410
>>411
(;―×―)「相変わらずまともな店は期待されていないのフワね…」

リーリエ「でも今度こそ、平和に経営出来ますよ! 保証は…ないですけど!!」

城島「平和に経営できる保証がないって…ホンマいつもの事ながら店としてはアレやなぁ… それにしても、何かを忘れているような…」

グレイシア「…って思ってたら、作者から何か手紙が…何々… 第一回スレ人気投票のための簡単なスレ紹介を書いてきたので公開してくれ… ってハァ!!?」

(;゜×゜)「あれ、もう制限期間10日ぐらいしかないフワよ!?」

グレイシア「相変わらずクソな奴ねあいつ… しかも、場合によっては期間を年末までに伸ばすかもとも言ってるし…はぁ、本当あいつは…忙しいと言ってももっと早く作りなさいよ」

城島「…と、言うわけで本編開始前にスレ紹介を乗せておくで 投票は>>1のURLから出来るから気が向いたらやってくれやで!」

(;^×^)「まぁ、そんなこんなあるフワけど…とりあえず、このまま本編スタートフワ!」



邪剣・夜逝魔鐘音『その香りであのウカムルバスを呼び寄せるっす!!』

(;・×・)「うかむ…るばす?」

モノズ玄師「ウカムルバス!? まさか、あの崩竜のことですか!? 雪原に潜み、巨大かつ硬質な身体で全てを破壊する…まさに崩竜という名にふさわしい伝説の竜…」

邪剣・夜逝魔鐘音『そうっす! だから…ほら、スズナ草の臭いにつられてウカムルバスが来てるっすよ!!』

(;・×・)「来てるって…ここ他人の心の中なんだフワから、そんなわけ…」

>>413「どうもー、ウカムルバスです」

(;゜×゜)「って、なんかいるフワ!? と、いうか見たことなくてもわかるフワけど、こいつ絶対ウカムルバスじゃないフワよね!!?」


(今日はここまでです 本当に作成が遅れてすみません…一応、こんなでも投票してくれるという酔狂な方がいらっしゃったらご投票いただけたら幸いです)
 ▼ 413 マナッツ@オレンのみ 22/08/01 01:45:11 ID:jU56L0.U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オタケ草とオウメ草を持った赤いマホロア(億越えの馬買った)
 ▼ 414 メグマ@きのはこ 22/08/01 01:48:55 ID:jU56L0.U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>413
オマツ草追加で
 ▼ 415 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/02 01:16:37 ID:j7FMHh0E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 416 ゼリア@ヤミラミナイト 22/08/02 12:49:38 ID:r.tYX632 NGネーム登録 NGID登録 報告
遊戯王作者といい、>>366といい、>>268といい、
7月ゴロゴロと有名人死んでったね
キセキの世代2022年7月とか言われそうだ
 ▼ 417 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/03 01:56:09 ID:n3dUiTPM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>416
(;・×・)「あんなことが立て続いて、今後この世界がどうなっていくのか不安になっていくフワね…」

( ・×・)「だからこそ、私のうどんで少しでも誰かの希望になったり…誰かの笑顔を作れたらいいな…と思うフワ」

( ―×―)「…そう、あの人の笑顔も」


―ヴゥゥウン…

(;゜×゜)「な、なんか来たフワ!? まさか、本当にウカムルバスが…」

マホロア「いやぁ、ブラボーブラボーw 今日も大儲けダヨォw 高い馬に賭けたらまさかの万馬券で、あんな奴のペットも辞められたしあれから運も向いて人生バラい…ん?」

―突如現れたのは赤いローブを身に纏った憎たらしい魔術師…マホロアであった


( ―×―)「なんだ、お前フワか…」

マホロア「お前とは…無礼な奴だネェ さすがは、あんな奴と友達をやっていただけはあるネェ…w 貧乏人はこれだから困るヨォwww」

( ―×―)「前に会った時よりうぜえフワ…」

アルリーリエ「確かに、前にお会いした時と少し雰囲気が違うような…ってあぁ! あれは…ウルトラホール!?」

―リーリエが指さした先には…小さな時空の裂け目…ウルトラホールのようなものが見えた!

(;・×・)「ウルトラホール…って確かアローラの…ということは、このマホロアは平行世界の…」

マホロア「何を言ってるのかサッパリダヨォ いやぁ、貧乏人の言うことはわからないネェ… ウカちゃんもそう思うヨネェ?」

ウカちゃん「ガゥッ!」


モノズ玄師「ウカちゃん…その名前でこの特徴的な顎…まさか…」

(;゜×゜)「このマホロア、ウカムルバスをペットにしてるフワァ!!?」
 ▼ 418 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/03 02:12:30 ID:n3dUiTPM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホロア「ペット? ウカムルバス? フン、愚民どもは何も分からないんだネェ… こいつはボクが数億円出して買った持ち馬、馬名は"ウカチャン"ダヨォ」

ウカチャン「ガウガウッ」

(;―×―)「いや、カレンチャンみたいな名前にしても全然可愛くないフワよ」

モノズ玄師「と、いうかそいつそもそも馬じゃ…」

マホロア「は? どこからどうみても馬ダヨォ 美味しそうに牧草も食べてるじゃないカヨォ」

ウカチャン「ガガゥ…」モシャモシャ

(;・×・)「肉食なのに無理矢理草を食べさせてるような気がするフワ… なんだか悲しい鳴き声フワ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『…!? その牧草…ま、まさか!』

マホロア「ほう、珍しい喋る剣とは… この牧草がどうかしたのカヨォ?」

オマツ草『オマツサンジョウ!』

オタケ草『オタケサンジョウ!』

オウメ草『オウメサンジョウ!』

邪剣・夜逝魔鐘音『オマツ、オタケ、オウメ草… 古来より山賊がその毒を使い、多くの者を殺してきたという伝説の毒草がこの場に3つ… ただでさえ大変な薬効なのに3つが揃えば…』

ウカチャン「ウ、ウゥ…」

マホロア「ウ、ウカチャン!? どうしたんダヨォ!?」

ウカチャン「ウゥゥゥアァァァァァァァッ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『食してしまった者を>>419させる効果を発揮する!!』


(今日はここまでです)
 ▼ 419 ラティナ@しんぴのチケット 22/08/03 02:37:49 ID:P.jQR/bo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大爆発
 ▼ 420 チコール@ルームキー 22/08/03 03:18:55 ID:I61g9dec NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マホロアがウォズみたいになってるの草
 ▼ 421 オガラス@すごいつりざお 22/08/05 03:22:10 ID:0.62.yYY NGネーム登録 NGID登録 報告
もうすぐ5年目になるのほんと草
実家のような安心感
 ▼ 422 リュウズ@ハバンのみ 22/08/05 03:59:40 ID:66y.zoPQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
五年前って言うとUSUMが出たぐらい
 ▼ 423 イチュウ@ねがいぼし 22/08/05 11:06:13 ID:jpc6Zleo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
安価とはいえ、城島リーダーがレギュラーになっている時点でぶっ飛んでいるわw
 ▼ 424 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/05 12:42:24 ID:rX/Y/DAo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(こんな長期間のメンテになるとは… プレゼンツのちからってすげー!! …2日間もノーコメントで更新せずすみません お詫びの昼の部です)

>>421
>>422
>>423
( ー×ー)「私がうどん屋台を開き、シコク地方で修行を始めてから早5年…自分でも思うフワけど、よくここまで続けられたフワ」

城島「BBS史上最長連載なんやないか? …それにしても、僕みたいな変わったメンバーも仲間にして、ここまで旅を続けられたのも…フワンテの人柄の良さとみんなの応援のおかげやな」

リーリエ「皆さん、当ssは8月10日に5周年を迎えますが…これからも末永く暖かい目で見守ってください!えへ!!」

グレイシア「>>1にあるURLから当ss5年間分のスレ人気投票が開催されているわ 良かったら投票していって頂戴ね 作者による簡単なスレ説明が>>412にあるからそっちも参考に決めてちょうだいね」


邪剣・夜逝魔鐘音『ただでさえ大変な薬効なのに3つが揃えば…食してしまった者を大爆発させる効果を発揮する!!』

マホロア「え…」

ウカチャン「ガウ…」チュイィィン…

―ウカチャンの身体が白く輝き、膨らみ始める…!

アルリーリエ「あぁっ、あれはよくある自爆の直前のやつです!!」

マホロア「よくあるって…お、お前らはいつもいつも厄介ごとを持ってくるネェ! 毎回、こうやって最後は爆発して…」

ウカチャン「ガウ…ガウ…」ジリ…

マホロア「ヒッ! こ、こっち来んなヨォ!!」

ウカチャン「ガウ…ゴシュジン…サマ…」ジリジリ…

マホロア「ヒーッ! こ、こんな時に喋れるようにならないでヨォ! こ、こっち来ないでくれヨォ! しっしっ!!」

ウカチャン「ゴシュジン…サマ… ワタシ…キライ…ナッタ…?」ジリジリ…ジリ…

マホロア「なってない、なってないヨォ! だ、だからこっちに…」

ウカチャン「ゴシュジンサマ…キライ…ジャナイ… ナラ…ダイスキ!!!」ドドドドドドドッ!!

マホロア「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――――――――ッ!!」ドーンッ

―マホロアは嬉しそうに突っ込んできたウカチャンに突き飛ばされ、彼女共々ウルトラホールの中に入り込んだ!!

―チョッドォーンッ!!


―ウルトラホールの中からけたたましい爆発音が聞こえ…跡形もなく裂け目は消えてしまった

(;―×―)「…ご愁傷様フワ」
 ▼ 425 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/05 12:49:57 ID:rX/Y/DAo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音『愛というものはいいものっすけど …時と場合があるっすね』

モノズ玄師「僕も同感です…」

アルリーリエ「マホロアさん、大丈夫でしょうか…?」

ジャック『私ヲ…無視…しテる…?』モゾモゾ

(;゜×゜)「…って、はっ! マホロアの心配をしている場合じゃないフワ! また、ジャックが動き出して…」

―フワンテが身構えた瞬間、その手の内から目映い光が放たれる!

(;>×<)「フワ!?」

アルリーリエ「きんのたまうどんが…光ってる…!?」

オタケ、オウメ、オマツ草『『『アタクシタチヤトウサンシマイ ソノナモショウチクバイ!!』』』ピカーッ‼︎

モノズ玄師「マホロアが持ってきた食べかけの毒草3つも同じように光って…こ、これは…!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『お、俺にもわからないっす…だけど、おそらく… この3つの草は何かしら”きんのたまと関係がある”ような気がするっすね… すなわち、この草たちときんのたまうどんは…相性抜群…!』

(;・×・)「えっ、そ…そうなのフワ!? …でも、これ毒草フワよね…色々と平気じゃ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『毒で有名なベニテングタケだって毒を抜けば食えるという話があるっす! それに、この光…底知れない何かを感じるっす… フワンテ、この草をきんのたまうどんに乗せるべきっすよ!!』

ジャック『ウ…うぅ…ッ』

邪剣・夜逝魔鐘音『ジャックは今の光で目がくらんでいるっす… うどんの準備ができたら、今の内にとどめのひとふりをたたき込むっす!!』

(;・×・)「そういえば…忘れてたフワけど、そんな攻撃する手筈だったフワね! わかったフワ!」

モノズ玄師「えぇっ!? とどめのひとふりって…と、とどめ刺しちゃうんですか!? それじゃあ、話が…」
 ▼ 426 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/05 12:56:41 ID:rX/Y/DAo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「大丈夫ですよ、きっとフワンテさんには何か考えがあるはずです! だから…行きましょう、フワンテさん!」

(` ・×・)「うん、わかったフワ! …行くフワよ! とどめの…」


(` ・×・)&アルリーリエ「「ひとふりッッ!!!」」バッ!!

ーフワンテとリーリエは大きく浮かび上がり、そのまま剣を構えて急降下する!

ージャックを脳天から両断するつもりだ!!


ジャック『…ッ 動ケ…な… しマっ…』

(` >×<)&アルリーリエ「フワァァァァァァ!!」「えいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ジャック『だメ…避けらレ…なイ …けド、こレでヤっと…死ぬ事が…』


ジャック「…ッ」

ー目前まで刃が迫る中、ジャックは何かを思い出した

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は…殺されてしまうのか こんな、小さな子供に

いや、ただの子供じゃない この化け物には…決して私は敵わない 間違いなく、ここで私は死ぬ

それでも、別に構わない 化け物が別の化け物に殺されるだけ

何も変わらない 私がいようといまいと、この世界もこの街も変わらない

私自身も最期まで、決して何も変わらなかったのだから…この末路で構わない

目前に迫る赤い光の槍に私は身を委ねようとした 

しかし、その”化け物”は槍を引っ込め…思いもよらぬことを言った

「ここまで私と戦えるなんて、殺すのには惜しい”人間”ね うちに来るつもりはないかしら」

私の目に見えた怪物の瞳は紅く、丸く…そしてやけに大きく見えた

それは、真っ暗な夜の闇を明るく照らす紅い月のようだった

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャック((紅い…月… そうだ、私は…あの月をもう一度見たいんだ… あの月を見るために、私は…))

(` ・×・)「フワァァァァァァァァァァァァァァッッ!!」ズザァァァァ!

ジャック『…ッ!』


ーザンッ…!
 ▼ 427 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/05 13:01:02 ID:rX/Y/DAo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック『…ッ …あ、あれ…』

( ` ー×ー)「…」

アルリーリエ「…」

ー二人は、無言で剣を地面に突き立てていた

ー邪剣・夜逝魔鐘音は確かに振り下ろされた…しかし、それは僅かにジャックの顔を外れた真横に突き刺さっていた

ジャック『…どうして、とどめを刺さなかったの』

( ` ・×・)「私だって、料理人フワ 料理人が刃物で切るのは食材だけ、誰かを傷つけるなんてご法度フワよ」

( ` ー×ー)「それに、今のあなたの顔…なんだか”死にたくない”って感じの顔だったフワ そんな子にトドメを刺すなんて外道、私にはできないフワよ」

アルリーリエ「ジャックさん、何かを思い出したんですね?」

ジャック『…わ、私…は…』


邪剣・夜逝魔鐘音『…はーはっはっはっ!! 伝説の邪剣を握りながらも斬らないという選択ができるその精神力、天晴れなものね!』

アルリーリエ「夜逝魔鐘音さん…?」

邪剣・夜逝魔鐘音『この剣を握った者でそんな事ができたのは君達だけだ それほど、君達は強くあの子を救いたいと願った! これほどの使い手があの時代にいれば…』

( ・×・)「私はただ、ジャックに同情しちゃっただけフワよ スーパーアンカシンカの事や、色々とあって… それに、斬ること以外にはあなたを使わせてもらったフワ」

邪剣・夜逝魔鐘音『斬ること以外にわた…いや、俺を使ったって? どんな風に使ったっすか?』

( ・×・)「剣を振り下ろした瞬間…ジャックを斬る代わりに>>428したフワ その時に…ね」


(昼の部はここまでです ぶっちゃけここまで続いて一番驚いているのは私だと思います)
 ▼ 428 ランブル@むしよけスプレー 22/08/05 13:10:55 ID:U4.AfkRs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティーダのチ〇ポを斬った
 ▼ 429 ローライシツブテ@こおりのいし 22/08/05 13:59:23 ID:wH4ASPe. NGネーム登録 NGID登録 報告
どうでもいいんですけど、今朝ポケモンBBSが閉鎖するとかいう悪夢見ました…夢で本当に良かった…
 ▼ 430 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/06 01:08:47 ID:FtqYUGBA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>429
(先日のアレは、本当に閉鎖するんじゃないかと不安になる長さのメンテでしたね…正夢にならなくてよかったです いつかは正夢になるのかもしれませんが…それまでに完結させたいなぁ)


(;―×―)「ジャックを斬ること以外に使ったというか…その…使っちゃったというか」

邪剣・夜逝魔鐘音『使っちゃった…ってどういうことっすか?』

(;・×・)「その…剣を振り下ろした瞬間…ジャックを斬る気はなかったフワから、剣を逸らしたんだフワ そうしたら、地面に突き刺さって終わりかと思って…」

(;―×―)「…でも、逸らした方に何か柔らかいものがあったみたいで…うっかり斬っちゃったかもしれないフワ もし、それが生き物とかだったりしたら…」


「ギャァァァァァァァァァァァッ!!!」


(;゜×゜)「!?」

金髪の青年「お、オレのチ○ポが…ぁ…」スパァッ

アルリーリエ「キャァァァァァァァァッ!!」

―なんと、そこには下半身を露出した、血まみれの青年が立っていた!!

( ゜×゜)「あ…」

ティーダ「あ、あぁ…オレの…オレのチン○が… ど、どうしてくれんだよ…」

( ゜×゜)「人…斬っ…」ガクッ

アルリーリエ「ふ、フワンテさん!? しっかりしてください! フワンテさん!!」

ティーダ「血が…止まんねえ… オレ、もう…ダメなのかよ…」

モノズ玄師「そもそも、そんなところでなんで露出してたのですか!?」

ティーダ「いや、最後かもしれねえし…ほーら、ちんち○だ…って見せつけてたら気がつきゃここに…」

(;゜×゜)「ボ○て世界線!? …と、いうか…私がさっき言ったことうっかり一瞬で破っ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『諦めちゃダメっすよ! さっきフワンテの精神力を見せてくれた礼に…俺の力を見せてやるっす! はぁッ!!』ピカーッ

ティーダ「お、おぉっ!? お、オレの○ンポが…ッ!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『>>431…この力であなたの身体を治すっすよ!!』


(今日はここまでです 最後かもしれないだろ。だから、ティーダのチ○ポ気持ちよすぎだろ!)
 ▼ 431 ルレイド@ロックカプセル 22/08/06 01:13:11 ID:YfSQPJvw NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュエルシンカ
 ▼ 432 カルゲ@ソルガレオZ 22/08/06 02:56:12 ID:aI2UJgPA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
スタイルが閉鎖されたしいつかbbsも閉鎖されると思うと悲しい
 ▼ 433 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/07 01:23:07 ID:yaN2/q2Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(FF10ファンの方には申し訳ない …悪ふざけです)


邪剣・夜逝魔鐘音『邪剣・夜逝魔鐘音『>>431…この力であなたの身体を治すっすよ!!』…この力であなたの身体を治すっすよ!!』

ティーダ「ジュエルシンカ…? おい、なんだよそれ!! …はっ!!」

ティーダ「オレの…チ○ポが…宝石になって…戻ってる!?」

邪剣・夜逝魔鐘音『そうっす ティーダさんのチ○チンゾウをジュエルシンカさせた上でくっつけたっす ゴリゴリだから、彼女さんも喜んでくれるかもしれないっすよ』

ティーダ「あぁ、これでまた気持ち良すぎだろ! って言ってくれるかもしれねえ! ありがとな、剣のおっさん! オレのチン○を治してくれただけじゃなく…改良もしてくれて!」

邪剣・夜逝魔鐘音『フフッ、あんまり激しくしないで欲しいっすよ?怪我させたら大変っすからね!』

ティーダ「おう、忠告ありがとな! …で、アンタはオレの○ンポの恩剣って事だよな… お礼にこれやるよ! >>434だ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『おぉ、これはこれは…なかなかいいモノっすね』



(;―×―)「深夜だからって…下ネタ多すぎないフワ?」

アルリーリエ「チン…それに激しく…って?」

(;゜×゜)「リーリエちゃんは知らなくていいフワ!!」


(今日はここまでです スクエニさん、ごめんなさい)
 ▼ 434 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/07 01:24:16 ID:yaN2/q2Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>433
(誤字…早く寝た方が良かったかもしれません)

訂正:
邪剣・夜逝魔鐘音『ジュエルシンカ…この力であなたの身体を治すっすよ!!』


安価なら再安価下
 ▼ 435 ラルフリーザー@やけたきのみ 22/08/07 01:26:47 ID:bLdMqjmk NGネーム登録 NGID登録 報告
バイブ
 ▼ 436 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/08 01:04:50 ID:XY8.WFQE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 437 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/09 00:51:33 ID:BUEQBzo6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ティーダ「おう、忠告ありがとな! …で、アンタはオレの○ンポの恩剣って事だよな… お礼にこれやるよ! バイブだ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『おぉ、これはこれは…なかなかいいモノっすね』

(;゜×゜)「え、バイブ!? ま、また下ネタフワ!?」

ティーダ「それじゃ、またな剣のおっさん! そいつ、有効活用してくれよ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『おっさ… まぁ、これはちゃんと使わせてもらうっすよ〜!』

ーティーダは夜逝魔鐘音に別れの挨拶を言うとマホロアと同じように、突如現れたウルトラホールの中へと消えていった…

邪剣・夜逝魔鐘音『…よし、これは後で個人的に使わせてもらうっすかね』

(;>×<)「ちょ、ちょちょ! なんてことを言うんだフワ! 何を使う気なんだフワ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『何って…バイブっすけど?』

(;゜×゜)「そ、それがまずいんだフワよ! そんな事、リーリエちゃんの前で言っちゃ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『…いや、これのことすけど』スッ…

(;・×・)「えっ…」


🐟「」テテーン

ー夜逝魔鐘音が見せたそれは…テッポウオを模した金属製のルアーだった


邪剣・夜逝魔鐘音『これ、バイブ…正確にはメタルバイブっていう魚釣り用のルアーっす 彼、海の近くに住んでるみたいすから…それで持ってたんすかね』

( ー×ー)「フ…ワ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『実はこう見えて自分、釣りが趣味なんすよね〜 だから、これ貰えて嬉しいっす …ところで、さっきなんでそんなに焦ったんすか?』

(;・×・)「そ、それは…」

アルリーリエ「フワンテさん、そのバイ…ブ? っていうルアーがなんでダメなんですか? 気になっちゃったんで、教えてください!えへ!!」

(;・×・)「え、えっとその…それは…その… ま、まだそういうのは早いから知らない方がいいフワ!」

アルリーリエ「えー! またそれですか? フワンテさん、意地悪です!」

(;ー×ー)「…フワ(ちょっと早とちりしちゃったフワ それにしても、メタルバイブなんて初めて聞いたフワよ)」
 ▼ 438 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/09 01:14:28 ID:BUEQBzo6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック『…知らなくていい そう、知らなくていいことだってこの世には沢山ある』

( ・×・)「あ…そういえば…一番大事な事を忘れてたフワ …ジャックさん、今の話聞いてたのフワか」

ジャック『…あなた達が私の事を知ったり 私があなた達の事を知るようなことがなければ…すべて丸く収まったのに』

ジャック『こんな…犯しちゃいけない罪を何度も犯した化け物の事なんて 偶然でも知らなければ…放っておけば…良かったのに』

( ` ・×・)「そんなこと…心から助けて欲しいと願っている人の事を放っておくなんて事…私にはできないフワよ!!」

ジャック『今みたいに忘れてくれれば良かったのに …何を言っても、私のやった事はもう…取り返しがつかない』

ジャック『私の生まれ持つ力で多くの人を怖がらせた この手で沢山を傷つけた…あなたの仲間も同じ …だから、一思いにその剣で…』

( ・×・)「そんな事したって、気分が良くないフワ それに、あなたはきっとそんな事望んでないフワ」


( ー×ー)「私としても…あなたのような腕のいい職人さんがいなくなるのは…なんだか、いやフワ」

ジャック『腕の…いい?』

( ^×^)「確かに、色々とあったフワけど… ジャックさんは確かにうどんバトルで私に勝ったし… それに、伝説の食材も覚醒させちゃったフワ! そんなの…私は初めて見たフワよ」

ジャック『…でも、私はもう動く事もできない …何もできない …私は…もう、負けた』

( ー×ー)「いや、今こうして話し合いをしているフワけど…これは単なる戦いの決着… うどんバトルの勝者はジャックさんのままだフワ …そう、あの激辛うどんに…私は負けちゃったフワ」

( ・×・)「だから、私は一人の職人として…敵ではなく、ライバルとしてあなたを超えたいフワ ここで死んでもらっちゃうわけにはいかないんだフワよ」

ジャック『…! 私の事を…あんな事をしたのに…まだ… そんな…』

( ー×ー)「取り返しのつかない事だと思っても…さっきの、夜逝魔鐘音さんみたいに誰かと力を合わせれば…取り返しのつく事だってあるフワ」

アルリーリエ「それに、あんな事って言ってますけど… フワンテさんだって同じような事さっきしちゃいましたよ?」

ジャック『…ッ 』
 ▼ 439 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/09 01:32:12 ID:BUEQBzo6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「私に秘められた力がある…とか聞いて、それでみんなを守るために力を使ったけど…結果は暴走しちゃって… みんなを傷つけちゃったフワ」

(;ー×ー)「みんなから、嫌われて…怖がられて… 私なんてリーリエちゃんにふさわしくない それに、この世にいなくてもいいんじゃないか…ってそんな風にまで思っちゃったフワ」

ジャック『それって…』

( ・×・)「そう、ジャックさんと似たようなものフワ …なった長さは違うフワけどね」

( ー×ー)「同じように自分を心の炎で苦しめ…この世から消えようとした …でも、そんな弱い私でも…側から見れば化け物に見える私でも、リーリエちゃんは信じてくれたフワ」

アルリーリエ「私はフワンテさんを…どんな姿になっても、どんな事をしたとしても… 信じ続けました! …そして、私の思いが伝わり…思いが一つになったんです! スーパーアンカシンカとして!」

( ` ・×・)「スーパーアンカシンカ…そう、私の中にあった力の一つフワ 暴走し、誰かを傷つけた力と同じ…」

(・×・)「でも! 使い方が分かれば誰かを傷つける力を…誰かを救う力、笑顔にする力に変える事だってできるフワ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『力というものは刃物と同じっす! 使う人によれば、同じ物で誰かを傷つける事も…笑顔にだってできるっす!』

アルリーリエ「その扱い方を知れば…きっともう、苦しむことはありません! それに…」

( ` ・×・)「あなたは自分の力の使い方を教えてくれた誰かに出会っているはずフワ! …きっと、私達を追いかけ続けてきたのも…その人のためなんだフワ!」

ジャック『力の…使い方…』

アルリーリエ「それだけじゃありません、きっとその人は…貴方に生き方を教えてくれたはずです!」

( ` ・×・)「思い出してフワ! 私にとっての、リーリエちゃんみたいに…お互いに信じ合っている…その人の事を! あなたにとって大切な…誰かの事を!!」

ジャック『う、うぅ… 思い、出せない… でも、あの…月が…っ』

( ` ・×・)「それなら…私達の力で思い出させるフワ! …私も、あなたを…あなたの腕を、あなたの思いを信じてるフワ! だから…私はこのきんのたまうどんに賭けるフワ!」


( ` ー×ー)「ゲッコウガさん…リス左衛門さん…渚ちゃん…エンテイ様…それにみんなの思いが一つになったこのうどんに…」

( ` ・×・)「三つ揃えば恐ろしい効果を発揮する毒草をトッピング… ただ、これは信じる皆の思いがあれば…恐ろしい力すらも笑顔に変えられるという事を伝えるため…!」

( ` >×<)「私はこの一杯に職人としての全てを賭け…みんなと、あなたを救うヤクゼンを作り出すフワ! ジャックさん…みんなの思いを…私の信じる思いを、受け取ってフワァァァァァァッッ!!!!!!!」グアッ!!

ジャック『ぁむっ…!?』パクッ…ズルッ…

ーフワンテは項垂れるジャックにきんのたまうどんを食べさせる…ッ!


( ` ・×・)「これが、スーパーヤクゼン!! …さぁ、お味はどうフワ?」

ジャック『>>440!』

(今日はここまでです ついに、食べさせた…! 話は変わりますが、今年の安価5周年特別編は諸事情により、当日の開催が出来ないかもしれません その場合、後夜祭として開催する予定ですが…この件につきましては随時お伝えします)
 ▼ 440 ォッコ@パワーベルト 22/08/09 01:44:41 ID:BaA2sWcM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ゲーチスの出汁味
 ▼ 441 ラキオン@マスターボール 22/08/09 11:37:31 ID:sg9snhFI NGネーム登録 NGID登録 報告

付和さんのペースで大丈夫、いつも応援しています。体調を崩しやすい天候が続いているので休める時はゆっくり休んで下さいね




              ::  :' ' ::  : ; ;; ; '' :    ';; '  .,;
               :::'' ''::: ; ;;;' ' ::: ;;''' :::.,, :;;: :;;'' :: ,, ;
                ::::''''''::: ;;;;'' ::: ;;''':::.,,:;;::;;::!;ii ! ;;;:::.,:::::
                      '''::,,,'':::,,;;''ヽ''!i li!i;;;::' '':;;:''
                           ''''::| ;;!l:i;/''::;;'''::
                            |!i;;!l:i|
                            |i|;;!l:i|
                         , ,, |!|l|; !||''' "´´
             〔ニ3 (えへえ*)''' ´´  ノi |;;i ;!|ト、
          ,, ((*´×`*,γ ,  ヽ    ''''´リ,,ハ;'ヾ
   ,, - ''' ´´   ( つ  ノ(_ノ    }'       ´
‐'' ´      ∩  /  (⌒r' ノ   ,ノ ,ノ
      ( ,,,.)(_ノ´ `´ (_,,/ー'´
.       _____  
     /(,.(,.(,ノ◎◎/\
    /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄レ\/
 ▼ 442 ルキー@カビチュウ 22/08/09 14:20:25 ID:HUIsC6Aw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
くっだらねえ!なんだよそれ!バカバカしい!
 ▼ 443 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/09 23:11:22 ID:BUEQBzo6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>441
(;・×・)「こちらの事情で楽しみにしている皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ございませんフワ… 予定では、8/11以降に特別編を繰り下げてお送りするとの事なので…後夜祭としてお楽しみいただけたらと思いますフワ」

リーリエ「日付がずれる分、いつもより盛り上がるかもしれませんし…いつも通りかもしれません! とにかく、当日をお楽しみにです!えへ!!」

>>442
(;ー×ー)「ティーダさん…その… うっかりとはいえ大事なモノを切ってしまってごめんなさいフワ 今後は周りに気をつけるフワ…」


ジャック『ゲーチスの…出汁の…味… ごぶっっっ!!!』ガクーン!

(;゜×゜)「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!?」ガビーン!

邪剣・夜逝魔鐘音『まさかの展開っすね それにしても、何がいけなかったんすかね …と、いうかそもそもなんでその味を…?』

アルリーリエ「確か、これの材料ってダークゼロさんが変化したホウ酸団子から作ったプリン味の団子と…さっきの毒草にスズナ草とスズシロ、それに攻撃したチョウセン人参でしたね どれがいけなかったんでしょうか…」

(;ー×ー)「よくよく考えたら…ほとんどまともじゃないモノフワ そりゃこうなるフワ…」

アルリーリエ「大失敗です…」

邪剣・夜逝魔鐘音『うーむ、さっき貰ったメタルバイブも入れた方が良かったっすかね?』

(;・×・)「どう考えてもそれ、悪化するフワ…」
 ▼ 444 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/09 23:35:47 ID:BUEQBzo6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック『ぅ…ぅぅっ…』

邪剣・夜逝魔鐘音『おぉ、なんて事すか… 泣くほどまずかったんすね…』

ジャック『どう…して… こんなに…不味い、のに… なんで…懐かし…い…? う、ぅぅっ…」

(;・×・)「いや…これは… 何かを…思い出してるフワ…!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「お嬢様…これは?」

「ふふん、いつも貴方にばかり世話になっているからね 今日は私が代わりに作ってみたのよ どう?このカリスマ溢るるうどんは」

「これは…独特な見た目ですね ズル…それに、味の方も…その…とても独特で… 美味しい…です」

「ふふっ、そうでしょう? これはこの私が貴方のために作ったのだから 美味しくないわけがないのよ」

「私の…ためにですか?」

「えぇ、そうよ いつも貴方にはうちの家事に、従者達の管理…いろいろな事を任せているからね たまには、こうして気楽に…あら、涙なんて…どうしたの?」

「…も、申し訳…ござい、ません…っ こんな…誰かに自分の事を思って…何かをしてもらった事… 無くて…だから、嬉しくて…っ!」

「…ふん、面白い人間ね 貴方って …でも、いいわ それが私の好きな貴方だもの」

ーこの時と…同じだ

ー今の私は…あの時と同じように…美味しくないはずなのに… この一杯に込められた思いに…涙を流している

ー私にも…こんなに思いを込めて接してくれた人がいた

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジャック『こんな…私…でも… 思ってくれる…人が…いた…っ』

(;・×・)「偶然かそれとも…わからないフワけど、記憶を取り戻していってる… 後、もう一息…フワ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『よし、こうなったらダメ押しで… ジャックが記憶を取り戻せるよう皆で>>445するのはどうっすかね!?』

アルリーリエ「なるほど…それなら、きっと…!」
 ▼ 445 ドリドリ@ラムのみ 22/08/09 23:41:52 ID:wyyoA2yY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
遠吠え
 ▼ 446 ロベルト@べにいろのたま 22/08/10 15:29:09 ID:cElAfdRg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
確か屋台は明日からつってたか
 ▼ 447 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/10 20:18:00 ID:QOpsrsGo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(まさか、話の途中で落ちるとは…管理人さん、鯖メンテお疲れ様です…!)

(*^×^)「本日で当SSは5周年を迎えましたフワ!」

アルリーリエ「今年は、諸事情で5周年当日の今日には特別編をやれませんが… 代わりに、明日から開催していきますよ!えへ!!」

城島「今年も、いつものように楽しくやろうや! …今回こそはまともに何もなく営業できるとええなぁ」

グレイシア「そうもいかないかもしれないわね …なんか、さっき誰かから手紙を貰ったのよ」

(;・×・)「手紙…? 一体、誰からフワろうか…封筒に名前は書いてないフワね えーと、内容は…」


(;゜×゜)「フ、フワァ!? これは!!!?」

グレイシア「…はぁ、今回もまた一波乱ありそうね」

城島「あぁ、まさか”あいつら”がなぁ…」

アルリーリエ「さて、読者の皆さんもこのお手紙について気になっている頃だと思いますが… このお手紙については…明日まで内緒です!えへ!」

(;ー×ー)「一つだけ言えるのは…きっとまたとんでもない事が起きる…ってことフワ」

(・×・)「ここまで長々と話しちゃったフワけど… そういえば、昨日の続きがまだだったフワね! 以下、本編をどうぞフワ!」



邪剣・夜逝魔鐘音『ジャックが記憶を取り戻せるよう皆で遠吠えするのはどうっすかね?』

(;・×・)「それ、何の意味が…」

アルリーリエ「いいですね! やってみましょう! アォォォォーンッ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『うんうん、そんな感じそんな感じ!こっちもいくよ! ウルォォォォォォーーーーーーーードッ!』

(;ー×ー)「えぇ…やるのフワ?」

アルリーリエ「やりましょう、フワンテさん!! アッオォンアォーーーーーンッ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『ウルォォォーーーーーードッッッッ!!!!』

(*>×<)「ふ、ふわぉぉぉぉぉんっ …ど、どうフワ?」


ジャック『…?』

(*/×\)「…は、恥ずかしい思いした割に…効果ないフワ…っ///」

アルリーリエ「…やっぱり、ダメでしたね! そんな気はしました!」

(;・×・)「じゃあ、なんでやったのフワ!?」

( ー×ー)「…でも、こんな風に叫ぶ…フワか 叫んだら何か、思いを伝えられる…かもフワ」

( ` ・×・)「叫ぶ…? そうだフワ! >>448とか、そんな事を叫べばきっと…何かを思い出すはずフワ!」
 ▼ 448 ンベ@ジュペッタナイト 22/08/10 20:21:06 ID:RIL.mfeY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
野獣の日について語る
 ▼ 449 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/10 22:09:14 ID:QOpsrsGo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ` ・×・)「叫ぶ…? そうだフワ! 野獣の日について語ればきっと…何かを…」

(;・×・)「何かを…」

(;―×―)「…なんかこれ、ダメな気がするフワ」

アルリーリエ「野獣の日ってなんですか?」

邪剣・夜逝魔鐘音『今日が8/10… や/じゅうの日ってことっすよ 後は…まぁ、うん』

(;―×―)「なんか…触れてはならないような… そんな気が…」

ジャック『野…獣…』

(;゜×゜)「ちょっ、あなたは一番そういうのに触れちゃ…」

ジャック『…そうだ、昔の私は… いや、今の私も…野獣のように… 理性もなく…ただ、人を傷つけ…暴れていた…』

(;・×・)「…へっ?」


ジャック『…誰も信じられなかった 誰も私を愛してくれなかった 誰も…私に近づこうとしなかった』

ジャック『私は…自分自身が生まれ持つ物のせいで…何も得られなかった 奪われるばかりだった …だから、寂しく 何もなく…狂気に陥るしか…なかった』

(;゜×゜)(…あっ…ま、マズいフワ… マズい方の…記憶が…)

ジャック『…周りを傷つけ…傷つけ…切っテ…斬ッテ…刻ンデ… 血ヲ…見テ…ッ 多クノ者ヲ…傷ツケタ…ッ! イツシカ、私ハ"化物"ト呼バレタ…ッ!』

(;>×<)(や、ヤバッ…!)


ジャック『…でも、そんな私の前に現れた…あの人だけは…傷一つつけられなかった それどころか…あの人は…私を、初めて…』

ジャック『………そうだ、忘れちゃ…いけない人 …あの人のことだけは…いえ、あの方の事だけは…絶対に忘れちゃ…いけないはずだったのに』

(;・×・)「…フ…ワ…?」
 ▼ 450 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/10 22:25:58 ID:QOpsrsGo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック『思い…出さなくては…あの方の…事を… 私は、思い出さなくては…いけない…ッ』ズルッ…

―ジャックは自ら箸を掴んで…きんのたまうどんを啜り始める…

ジャック『この…暖かさが…私を…取り戻してくれる…』

ジャック『…あなたが…化物から…元に…戻ったように 私も…私を人間にしてくれた人が…いた、はず…だから…ッ』ズルズルッ

邪剣・夜逝魔鐘音『おぉっ、あのマズいうどんを!』

(;・×・)「せっかくみんなで作ったのにマズいって… でも、何か…大切な事を…思いだしているような…まさか、アレ…当たりフワ?」

ジャック『…! そうだ…あの方だけじゃない…あそこに… あの、私の居場所にたどり着いてから…畏れられるだけだった私の力を…認めてくれる人がいた…』ズルッ…

――――――――――――――――――――――
「…ッ! あっ、危な…! ぅ…っ」

「ごほっ、ごほっ… また、手がいうことを聞かなくて…あぁ、拾わなくちゃ… ってあら、もう…拾ってたのね」

「…ごめんなさい …また、あの…力を」

「そんなに気にしなくて良いのよ …ここにはむしろあなたみたいな力を持っている者の方が多いし …あの子はそういうのばかり集めるからね」

「でも…私はこの力で沢山の人を…」

「それなら、私はもっと多くの人を困らせてきたって事になるわ …それに、あなたのその力のおかげでこうして本に傷が付かなかったんだもの 褒める理由は沢山あっても…責める理由なんて一切ないわ」

「褒めて…くれるんですか」

「もちろんよ、だってあなたは私達の…」
――――――――――――――――――――――

ジャック『…そうだ、あの時から…私はこの忌み嫌われた力を誰かのためにまた、使うように…なった』ズル…

(;・×・)「こ、これは…本当に…効果が…」

ジャック『それで…次は、私の出来ることを…教えてくれた…人がいた…はず…』ズルゥ…
 ▼ 451 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/10 22:26:48 ID:QOpsrsGo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
――――――――――――――――――――――
「…どう、ですか?」

「ふむふむ…おーっ!美味い!! たったこれだけの時間でここまで完璧に仕上げるとは! いやー、さすが私の教え!完璧にもほどがあるね!」

「…むきゅ、中華料理しか作れず いつも飽きさせてるあなたがちゃんと教えられるなんて ありえないわね」

「あいやー!? …い、いつから聞いてたね!? でも、私だってやる時はやる女で…ちゃんとしっかり教えたよ! …中華は」

「やっぱり、中華だけじゃない …それにしても、この子の成長には目を見張る物があるわね」

「いやー、ホントにすごい子よ! 料理、洗濯、掃除に…護身の格闘術までなんでも出来ちゃうなんて!」

「すごい…子 …私、そんなに褒められるような…こと… ただ、私は…あの人に…お礼がしたくて…頑張っただけ…です」

「それがホントーにすごい事なのね! あの人への恩だけでここまでするなんて…もう立派すぎるね! …こんだけ立派な子がいれば、もう私一人サボっても別に平…」

「…その事、次の茶会の時にでも言っちゃおうかしら」

「イヤー!? そ、それは困…っ そ、そうだ! 次は…昨日の続きで体術の特訓をするね! サボってる暇なんてないよー、は、早く行くね!」

「…ふふっ …わかりました 今日も、特訓…がんばります」

「よーし、頑張るね! でも、無理はしないでねー だって、君は私たちの大事な…」
――――――――――――――――――――――

ジャック『…そうだ、あの人が…私に、多くのことを教えてくれた 人らしく生きること…誰かのためになること…全てを…』ズルズルッ…

―ジャックの表情が…少しずつ柔らかいものになっていく…

(;・×・)「こ、これは…」

アルリーリエ「フワンテさんや…みんなで作ったきんのたまうどんの力が… みんなの思いが…心の闇を浄化して、楽しい思い出を…蘇らせているんです!』

邪剣・夜逝魔鐘音『これは…後一歩かもしれないっすよ!』

ジャック『…! そうだ…まだ、一つ…教えてもらったことが… >>452…それを、私はあの人に教わった…!』
 ▼ 452 ラピオン@ゴージャスボール 22/08/10 22:27:14 ID:lcyk3/Ig NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ksk
 ▼ 453 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 00:04:39 ID:i5RwS9tA [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>452
(安価がなかなか来ないのでいっそ、これで…)


ジャック『…! そうだ…まだ、一つ…教えてもらったことが… ksk…それを、私はあの人に教わった…!』

(;・×・)「けー、えす、けー…?」

ジャック『加速…すなわち、素早く、何かを終えること…そうだ、あの人が…」

―――――――――――――――――――――――

「アレ? ここ、掃除したと思ったんだけどな… 無視しちゃってたけ…」

「何日ぐらい…掃除してないんですか」

「…わっかんないね」

「数日とかそんなものじゃないですよ、これ ……さん、私の教育係なんですからしっかりしてくださいよ」

「いやーっ、あなたが来てから色々楽になっちゃって気が抜けてねー 忘れちゃうもんだねー…さ、早くこの部屋の掃除を…」

「もう済ませておきましたよ …まったく、あなたって人は」

「えっ!? おぉーっ! さすがねー! あっという間だし…こんなに綺麗に片付くとは! いやぁ、本当にここ来た時より成長してるねー!」

「…はぁ 私が来る前はすごい人だったって話 …本当でしょうか」

―――――――――――――――――――――――

ジャック『…あんまり、あの人 …出来る人には…見えなかった だから、私が代わりに何でも出来るように…』

(;―×―)「…は、反面教師フワ」
 ▼ 454 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 00:42:12 ID:i5RwS9tA [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック『…でも、私にはあの人みたいに …誰かを自然と笑顔にするなんてことできなかった』

ジャック『あの人のおかげで…私はすこしずつ…少しずつだけど、私自身を…取り戻せた気がした』

ジャック『久しぶりに…笑えて…』ズズズッ…

―ジャックは再び、うどんを一口啜る…

―燃え上がっていた周囲の炎が弱まっていき…崩れていた周りの壁も…徐々に治っていく…

―どんよりとした空気はほんの少しだけ、澄んだような気がした

(;・×・)「これは…本当に、効果が…!」


ジャック『…このうどんは…暖かい …まるで、私の中にある…見知ったはずの誰か達の…ように』

ジャック『冷たかった、私の心を温めてくれた …救ってくれた誰かと…同じほどの思いを…あなたは…』

邪剣・夜逝魔鐘音『思い…か そうだな、このフワンテはこの邪剣・夜逝魔鐘音を振るってもその心を支配されぬほど… 君や仲間たちを救いたいという思いを持っているからな …その思いが君にも伝わっているのだろう』

( ・×・)「私とあなたは…少し似ている気がしたフワからね …それに、料理人として悲しんでる人は放っておけないって…もう何百回も言ったフワ!

ジャック『だから…あんなに、私の事を…思って… 仲間を、あなたを…傷つけたのに…』

ジャック『思い…そうだ… あの時も…私を救いたい… 共に来て欲しいという思いを…伝えてくれた…! そのおかげで…私は…!!』

―――――――――――――――――――――――――

「貴方は殺すには惜しいわね …それに、貴方のその悲しい眼…きっと、救われない道を歩んできたのね」

「…っ」

「まだ、やる気かしら? …それならそれでいいわ …けど、あなたは勝てないでしょうし…それに、このまま今の貴方でいたところで…苦しむだけよ」

「その力に、その気力…目を見張る物があるわ …私と一緒に来なさい …丁度、うちにもう一人ぐらいメイドが欲しいと思っていたのよ」

「どうし…て…」

「どうして…なんて、理由を聞かれるとは思わなかったわね …そうね、それなら…今日は月が丸くて綺麗だから…かしら?」

―――――――――――――――――――――――――
 ▼ 455 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 00:54:50 ID:i5RwS9tA [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ジャック『…そうだ、あの時…私が…あの、冷たいのにとても暖かい…あの人の手を取ったから…今の私が…ここにいる…』

ジャック『あの人の手を取ったから…私は獣から人間になれた あの、人間より人間らしい化物たちの…おかげで…私は、人間でいられた…私の居場所ができた…!』

ジャック『あの時…私は人間に…! そうだ、私は名無しの獣(ジャック)じゃない… 私の名は…私の"本当の"名は…!!』

――――――――――――――――――――――――――

「これだけ、月が丸くて美しい日にあなたと出会えたのですもの …それに相応しい名を与えなくちゃ」

「…どうし…て、そんなこと」

「あら、またどうして? まぁ、理由は今日の気分ってところかしら …でも、貴方ほど美しい人間の従者を見つけたのにその名が美しくないし…辛い思いを背負ってるのならば… 心機一転させた方が素晴らしいでしょ?」


「…今宵は満月 ねぇ、知ってるかしら? 極東ではもっとも美しい満月が空に登る夜を"十五夜"というの それに、準えて…」

――――――――――――――――――――――――――


咲夜「"十六夜咲夜" …それが私の"本当の"名前 私が…人間となるきっかけ」


―徐々に、ジャックの顔が大人びていき…気がつくと、コウチ市場で戦ったあの顔に戻っていた



咲夜「…お嬢様、私はあなたの忠実にして完璧で瀟洒な従者…全て思い出しました …貴方のことを忘れてしまうなんて…私は…メイド…失格だ…ッ」


―部屋を焼き尽くす心の炎は消え去っていた


――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 456 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 01:13:22 ID:i5RwS9tA [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
( ・×・)「やっぱり…あなただったのフワね 咲夜さん」

アルリーリエ「ずっと気になってたんですよ! フワンテさんをずーっと狙ってるなんて… もしかしたら…って思ってたら本当にそうだったなんて!」

咲夜「…きっと、さっきまでの私は何らかの影響であなたをお嬢様を攫った憎い存在か…はたまた、何か理由は思い出せないが心の外に出ていって欲しい何者か…としか認識していなかったのでしょうね」

咲夜「でも、そんなことありえないって 今、わかりました …お嬢様を攫ったりするような悪党が…わざわざ私の心に寄り添って、仲間を傷つけた相手を救うようなお人好しな訳がないって」

邪剣・夜逝魔鐘音『ははっ、そうっすね こいつ…かなりのお人好しっすからね〜 俺と始めて出逢った時も通りすがりの女の子の手持ちを助けるようとかしてたっすから』

(*―×―)「なんか…その… 改めてそういうの言われるとなんだか恥ずかしいフワ」

咲夜「でも、そんなあなたのおかげで…忘れてはいけないはずの大切なものを思い出すことができました …それに、謝りたいことも多々…」

( ・×・)「それはそうフワけど… 感謝とか謝罪とかそういうのよりも…まずはここを出なくちゃフワね」

アルリーリエ「すでにスーパーアンカシンカはしてますし…その方法で心の中から脱出する方法は無理そうですね…」

モノズ玄師「僕みたいに無理矢理呼ばれたのなら、時間が経てば元の場所に帰れそ…」スゥ…

(;・×・)「あぁっ! モノズ玄師さんが…いなくなっちゃったフワ…」

邪剣・夜逝魔鐘音『俺はともかく、他の三人はこの心の持ち主と…外部から肉体ごと入り込んだ者だからな… 元の場所に戻る方法は不可能だろうし…うーむ』


「ンケーケケケケケケーッ! ボクの助けが必要みたいンケね!!」


(;・×・)「そ、その変な笑い声は!」

モポンケ「そう!ボクこそが窮地を救う救世主 幻の中の幻モポンケ様だ…って、変な笑い声とは何ンケッ!?」
 ▼ 457 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 01:25:55 ID:i5RwS9tA [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルリーリエ「そういえば…モポンケさん 色々とあってジャックだった頃の咲夜さんとくっついてましたね」

咲夜「…本当ですか? …この変なのと?」

モポンケ「変なのとは心外な! ボクは幻中の幻ポケモンで… 大昔は、とある組織の警備隊長も務めたことのある偉ーいポケモンなのンケ!!

咲夜「警備隊長… うちのとだいたい同じ感じですかね」

( ―×―)「それってもしかしてさっきの反面教師の人フワ?」

モポンケ「ちょ、ちょちょ…っ 反面教師ってどういうことンケッ!? ボクはれっきとした偉大なポケモンで…」


邪剣・夜逝魔鐘音『こいつを相手してても、多分どうにもならないっすよ 出口を探すっすよー』スイーッ

モポンケ「ちょ、ちょっと待てンケって! おーい、待ってンケーっ!!」

咲夜「私の身体に無断で入り込んだ不届き者を待ってあげるほど …今の私に心の余裕はありませんので」スタスタ

モポンケ「あ、あれはゲッコウガが変な術で蘇生したせいでボクのせいじゃないンケ! それに…ボクはここの脱出方法を知ってるのンケよ! 知らなくていいのンケッ!?」

(;・×・)「…フワ!?」


アルリーリエ「本当…ですか!?」

モポンケ「嘘をつく理由もないンケよ 実際、ボクだってここから出られなくて困ってたし」

咲夜「方法を知ってるのなら…その方法を実行すれば良いだけではありませんか …やはり、嘘でしょうか」

モポンケ「な、なんでそんなにボクに辛辣!? …う、嘘じゃないンケ! これは一人じゃできない方法で…ね?」

(;―×―)「…嘘じゃないフワよね」

モポンケ「ほんと!本当ンケ! …みんなで>>458すればここから脱出できる… ボクの幻のポケモンとしての勘がそう言ってるンケ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『それ、信用できるっすか…?』


(今日はここまでです なんと、まさか(?)の正体発覚…! そして、これにて1年以上にわたるジャック戦…ついに完結!!!!!!!色々と長引いてすみませんでした!!!!!!!!!!! そして、明日の特別編は午後6時頃開催を予定しています…お楽しみに!)
 ▼ 458 ングラー@なんでもなおし 22/08/11 01:28:35 ID:/MMQHXFw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
81.0デシベル程度の咆哮
 ▼ 459 ガタブンネ@ドクZ 22/08/11 01:30:23 ID:gXzkwTNA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 460 チコール@カセキのリュウ 22/08/11 07:05:05 ID:W60Qjfsg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
今日は宴ですね
 ▼ 461 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 12:16:43 ID:i5RwS9tA [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(本日の午後6時ごろから特別編が始まりますが…その前にちょっとだけ…)


ーそれは咲夜との戦いとは異なる、別のある日のこと…

マホロア「ひぃ、ひぃ… 何がはんぺんダヨォ …ボクをペット扱いして… あいつら、ホント酷いヨォ! だからまた逃げ出してやったもんね! ウヒヒ!」ヒューン…

マホロア「…ん…? あれ、なんか上から降ってき…」

赤ロア「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」ピューンッ

マホロア「てるヨォォォォォォォォォッ!!?」

ーゴッチーン!!


マホロア「あ、痛ててて…ダヨォ な、何するんダヨォ! 痛かったじゃないカヨォ!!」

赤ロア「それはこっちのセリフダヨォ! このエリートのボクにぶつかっておきながら謝りもしないなん…て?」

マホロア「…えっ? えぇっ? えぇぇっ!?」

マホロア&赤ロア「「こいつ、ボクと同じ顔ダヨォォォォォォォ!?」」


ー数分後…

マホロア「イヤァ、最初は驚いたシ… 並行世界のボクなんて信じられなかったケド… 流石はボクダネェ、すぐに気が合ったヨォ!」

赤ロア「そっちはまだ大変ダネェ…ペット生活は辛いヨネェ… でも、こっちも大変だったヨォ せっかく買った馬に牧草を食わせてたら急に爆発して…」

マホロア「爆発カァ… ボクもよく巻き込まれるネェ…」

赤ロア「あ、そっちのボクも?そうだよネェ …それに、いつも爆発する時にいるアイツらもいたし…やっぱり、アイツらのせいでボクたちはいつも…」

マホロア「もう、爆破オチもペットも借金も懲り懲りダヨォ …あっ、そうだ! …ウヒヒ!」

赤ロア「ん、どうしたんかヨォ もう一人のボク」

マホロア「なんか遊戯◯みたいな言い方ダネェ …まぁ、一ついいことを思いついちゃったんだヨォ …ボクらで…アイツらに灸を据えるってのはどうカヨォ?」

赤ロア「灸を据える? 一体、何する気ダヨォ?」

マホロア「ウヒヒッ、それは…」

ゲーチス「…あなた達、ワタクシに無許可で何をしようとしているのですか?」ヒョコッ

マホロア「ひゃぁっ!? ゲーチス、なんでここに!?」

ゲーチス「共に、グルメノクラゲが眠るハルカンドラを目指す同盟を組んだではありませんか …それより、フワンテ達に灸を据える…ですと?」

ゲーチス「クククッ…ククッ、フハハハハハッ! 実に面白そうなのです!ワタクシも混ぜるのです!!!!!」

マホロア「そ、そうか…アンタもアイツらには煮え湯を…ウヒヒッ、これは楽しくなってきたヨォ…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 462 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 12:21:59 ID:i5RwS9tA [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーさらに数日後 とある人里離れた荒野にて…

ポプ子「おいおい、なんたってこんな妙に寂れたところに集めさせてんだよー …奴らの罠じゃねえか?」

ピピ美「竹の字の罠か…ありうるな」

ベジータ「ふん、罠だったら俺達でぶっ飛ばすだけだ」

サイコミヅキ「まったく…こんなところに…呼び出して… その間にリーリエちゃんがいなくなったらどうするの…」ブツブツ…

魔王( ` ・×・)「ふん、我にもやるべき事があるのだがな …とはいえ、妙に気になるものだ …皆も、この手紙が来たのか?」

元怪盗五十五面相「うん… 差出人はわからないけど…とにかくここに集まってくれ…って」

ライスシャワー「うーん、呼ばれたみんなの共通点も…わからないし、なんなのかなこの手紙…」

リゼ「まったくだ …もう少しで例の屋台があるからココアの手伝いに行きたいのだがな」

ゾーマ「大魔王たる我をこのような場所に呼びつけるとは… 余程のことでもなければ、その命、砕いてやろうぞ」

ゴルゴンの首「…」

クレベース「まったく、話が見えてこんのぅ わしゃあ、こがいなところで道草食いよる場合じゃない、グレっちの応援をせにゃあならんのに…」


「フハハハハ! 皆様、お待たせしたのです!!」

魔王( ` ー×ー)「その声…なるほど、お前か」

ゲーチス「そうですとも! ワタクシはゲーチス!! プラズマ団のボスにして…今回の計画の考案者なのです!!」

マホロア「ちょ、ちょっと! 今回の計画を考えたのはボクダヨォ!」

赤ロア「そうだそうだ! 自分の手柄にしないでヨォ!」

ゲーチス「おっと、そうでしたね…まぁ、いいでしょう …そんな細かい事よりも…今回の計画は重要な物…! そのために、あなた達フワンテに仇す悪党どもをここに集めたのですから!!」

ライスシャワー「あ、悪…党…?」

魔王( ` ・×・)「なるほど…こやつら、今までの屋台や特別編で敵対した者どもか」

ゾーマ「フワンテに仇す悪党…か 我はむしろ、お前の敵だったのではないのか…?」

リゼ「それに、私はあの時暴れたからわかるが… クレベースやライスは何もしてないぞ」

ゲーチス「フハハハハハハハハッ! 細かいことは気にするななのです!!」

マホロア「まぁ、後者は具体的に言うと…二つほど呼べない状況にある悪党がいたから…その代役ダヨォ」

ライスシャワー「代役…」

クレベース「とばっちりじゃけぇ」
 ▼ 463 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 12:28:46 ID:i5RwS9tA [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ベジータ「で、こんなに集めて何をする気だ? 戦争でも起こす気か?」

マホロア「戦争…あながち間違いでもないネェ」

赤ロア「だって、この錚々たる面子で行おうというのは…!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーそして…

グレイシア「なんか、さっき誰かから手紙を貰ったのよ」

(;・×・)「手紙…? 一体、誰からフワろうか…封筒に名前は書いてないフワね えーと、内容は…」


(;゜×゜)「フ、フワァ!? これは…挑戦状…!!!?」

リーリエ「えーと、”挑戦状 フワンテ殿、あなたに売上対決を申し込む!”」

グレイシア「”どちらが真の料理人に相応しいか白黒付けようですともダヨォ うどん屋マホチスより”…ですって!? …はぁ、今回もまた一波乱ありそうね」

城島「あぁ、まさか”あいつら”がなぁ…ここまでやるとは…」



マホロア「さぁ、始めるヨォ…5年間、苦汁を舐めさせられ続けたボク達の…」

ゲーチス「”逆 襲”をッ!!!!」



うどん屋フワ 安価五周年特別編
ーマホチスの逆襲ー

今夜6時ごろより開催予定…!!


(昼の部?はここまでです 歴代のボス達との売上対決…果たして勝つのはどっちか…!? 乞うご期待!)
 ▼ 464 ネコロロ@かみなりのいし 22/08/11 12:29:57 ID:1IEAjPpY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です
やはりゲーチスは外せないですね(笑)
 ▼ 465 ニョニョ@おこづかいポン 22/08/11 16:34:24 ID:/MMQHXFw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ホホウ…ツイニアイツラト直接対決ッテワケカ。スレ紹介ノアレハ伏線ダッタンダナ」
「私はてっきりウラシコクの連中かと思ってたけど…なるほど、これは熱いね!」
「はい、去年と違って熱い勝負が見られそうです!…リゼ様と対立してしまうのは気が引けますが」
「アイヤー!咲夜さんの復帰祝いで久々に来てみたけど、なんだか面白そうなことやってますね」
「僕らも総出でゲーチス様を応援しますよ!勿論、新メンバーも加えてね!」
「…うっす、頑張ります」
「勿論我ら四天王も応援するぞ!…ついでにやすな、いい機会だからお前にも勝って引導を渡してやる!」
 ▼ 466 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/11 18:05:46 ID:KrHsavTo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ーマホチスの逆襲が今、始まる

ー史上最大の敵…現る?

【店スレ】帰ってきたうどん屋フワ 5周年特別編【あいつらの逆襲】

【店スレ】帰ってきたうどん屋フワ 5周年特別編【あいつらの逆襲】

https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=1743821


ー今年も、やっぱり特別編
 ▼ 467 ャース@ナモのみ 22/08/14 20:58:57 ID:9RIMZqx6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
            支援ネ
        @      @
        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
       │  ’   ‘  |
      >◯    ω    ◯<
        \_______/
 ▼ 468 ラス@リーフのいし 22/08/16 08:08:52 ID:hfEMwYNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
特別編乙でした
出ていたキャラから一言

しめりけゴルダック「忘れられてショックデース 爆発防ぎ要因としてきたのにデース」

黒レックウザ「アルセウスシヌバーガー美味かったで!!来年は爆発オチの運命を変えられるとええn…ぐぼへぁ!?」

黄グラードンと紫カイオーガ「そもそもアンタがあんなん頼むせいで…爆発を止められなかったじゃねぇか!!」

ジラーチ「ボクに感謝してね!!」
 ▼ 469 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/16 09:22:46 ID:DMxEO5pQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(言い忘れてしまいましたが、今日は本編の更新をお休みさせてもらいます 売上対決、楽しかったですが集計等で大忙しだったりお客さんが来すぎて返信し忘れてしまった事も多々あったので…しばらくはやらないかなぁ)
 ▼ 470 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/17 22:56:20 ID:.cqY/.a. [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日も元気に更新っ! 五周年を迎えた当SSをこれからも末永くよろしくお願いします!)


モポンケ「ほんと!本当ンケ! …みんなで81dB程度の咆哮をすればここから脱出できる…」

邪剣・夜逝魔鐘音『えっ? それ、信用性あるんすか…?』

モポンケ「ボクの幻のポケモンとしての勘がそう言ってるンケ! だから大丈夫ンケ! さぁ、やるンケよ!みんな!!」

アルリーリエ「やりましょう! ワァァァァァァァァァァッ!」

邪剣・夜逝魔鐘音『仕方ないっすねぇ…ウルォォォォドッ!!』

モポンケ「そうそう、その調子ンケ! ここにいるみんなで合計音量81dBを目指すンケ! ンケェェェェェェェェェェェェェッ!!」

(;ー×ー)(また、みんなで訳のわからない事を…こんな事をやって本当に脱出できるのフワ? …まぁ、一人は確実にやらないだろうフワし、別の手段で脱出を…)








咲夜「キィィィィエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」

(;゜×゜)「!!?」
 ▼ 471 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/17 23:09:36 ID:.cqY/.a. [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「…えっ? ええっ? えぇぇ?」

咲夜「…何、マメパトか妖精が豆鉄砲喰らったような顔してるんですか 早くあなたもやってください」

(;゜×゜)「えっ!? やるの!? やるのフワか!?」

咲夜「えぇ、あなたがやらなければ全員がやった事になりませんから…」

(;・×・)「いや、私じゃなくて…あなたがそんな事やっていいのフワ!?」

咲夜「…確かに、これをやって脱出できるとは思えませんが…現状、他に良い方法はないですし、やるしかありませんね」

(;ー×ー)「いや、そうじゃなくて…その…キャラ的にというか、ビジュアル的にというか…」

咲夜「…? よくわかりませんので、続けますね キィェェェェェェェェェッッッ!!!!」

(;゜×゜)「だから、それがマズいんだフワ! …あなた、自分のキャラとか見た目とか分かってるのフワ!?」

咲夜「分かってますよ よく、完璧で瀟洒な人だとか…美人ですねとか言われます」

(;゜×゜)「分かっててそれやってるのフワァ!?」


アルリーリエ「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア! ココアさんの真似です!」

モポンケ「ンケェェェェェェェェェェェェェッ!!」

邪剣・夜逝魔鐘音『ウゥゥゥルォォォォォォーーーーーーーードッ!』

咲夜「キエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!!」

(;/×\)(もう、みんなやってるフワ… しかも、一番やっちゃいけない人が一番ヤバい奇声をあげてるフワ…)

モポンケ「ンケェェェェェェェェェェェェェッ!! …もう少し…もう少しで81dBぐらいいきそうンケ! フワンテ!お前も咆哮するンケ!」

(;>×<)「フワァァァァァァァァァァァァ!!(あぁもう、どうにでもなれフワ)」


―ピキッ、パリパリ…


邪剣・夜逝魔鐘音『っ! 何もないところにヒビが!』

アルリーリエ「きっと、私達の声の力で空間にヒビが入ったんですよ! このままいけば、抜け出せそうです! ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

モポンケ「やっぱり、思った通りンケ! 81dBを超える声を出せば…この心の空間を突き破れるンケ! ンケェェェェェェェーーーーーーッ!」

咲夜「キィェエェェェェェェェェェェェーーーーーーーーッッッッ!!!」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 472 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/17 23:22:38 ID:.cqY/.a. [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―一方その頃、ジャックの心の外では

ゲッコウガE「うぉぉぉぉぉ! 寿命を伸ばさないためにも…少しでも一撃で多く倒すでござる! 特大みずしゅりけん!!」シュバァッ!

バオッキーもどき「バォーッ…」ジャキンッ

スージー『なんだか、奴らの動き…トロくなってませんかしら? …全く、つまらないですわ』

リス左衛門「つまらないって…これは面白さの問題じゃありやせんよ… しかし、一体急にどうして奴らの動き…が…っ!?」


アクジャックルガ『…』ゴゴゴゴ…ピキピキッ…

テツ「お、おい…ジャックの身体に…ヒビが入ってるるぞ…ッ!?」

バオッキーもどき「バォォォン…」パァァァ…

水瀬渚「バオッキーもどき達も消えていく… まさか、フワンテが…間に合わなかったんじゃ…!」

ゲッコウガE「あぁ、やっぱり…説得なんて無理だったのでござるか… なんまんだぶ、なんまんだぶ…」


『ヴェアアアア… ンケェェェ…』


テツ「…ん? 今、誰か何か言ったか?」

ゲッコウガE「こんなことになったのなら、色々と言うでござるよ… うぅ…っ」

『キエエェェ… キエェェェェェェェェェェェェェェッ!!!!!!!!!』

リス左衛門「な、なんでありやすか!? この不気味な声は…!?」

テツ「まさか、あのヒビから…何かやべぇもんが生まれようとしてるのか!!!!?」

アクジャックルガ『』ピキ…ピキピキッ…

水瀬渚「な、何か…出て来る…っ う、産まれる…ッ!!」

―ピキ…ピキピキ…パリンッ!!


アルリーリエ「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
モポンケ「ンケエェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーーーーーーーー――――ーッ!!」
邪剣・夜逝魔鐘音『ウルォォォォォォーーーーーーーーーーードッ!!』
咲夜「キエェェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーーーーーーーー―――――――――――――ッ!!!」
(;゜×゜)「フワァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」


一同「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」
 ▼ 473 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/17 23:26:46 ID:.cqY/.a. [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「はぁ…はぁ…び、びっくりしたぁ… なんだ、フワンテ達ですか…」

ゲッコウガE「え、えいりあんみたいな未知の怪物が出てきたかと思って…あぁ、心臓が止まるかと思ったでござる…」

(;・×・)「ごめんなさいフワ… その、咲夜さんの心の中から出る方法がこれしかないみたいで…」

モポンケ「ンケーケケケッ! ボクのおかげで、こいつらは元の世界に帰れたんだンケ! お前達も感謝しろンケ♪」

水瀬渚「えーと…あなた誰?」

モポンケ「ンケェッ!? ぼ、ボクのことを知らないンケか!? …ほら、幻のポケモンで…さっき、ジャックに投げつけられて融合しちゃった…」

テツ「お前なんて知らねーよ! そんなことより…こっちだぜ! こっち!!」


咲夜「…」

テツ「ウッヒョーッ! ジャックの正体が銀髪美人ってのは…本当だったんだな!! すげぇ俺好みの美人さんだぜ… なぁ、この後俺とお茶でもしない?」

ゲン「あっ、テツ! お前ズりぃーぞ! …なぁなぁ、お嬢ちゃん 俺、楽しいところ知ってるよ? 一緒に来ない?」

エンジ「まったく、お前らはレディの扱いがなってねえな… お嬢さん、この後僕と一緒にディナーにいきませんか? 大丈夫、僕なら君のことを大切に…」

咲夜「キエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッッッッ!!!!!!!」

テツ「うわぁっ! やっべぇぞ、こいつッ!!」ビクゥッ!


アルリーリエ「ちょっと、咲夜さん! もう大声は必要ないですよ!」

咲夜「…申し訳ございません いつやめればいいのかわからなかったので」

(;―×―)「…」

ガンタンク(エンテイ)『…どうやら、大変なものを連れだしてしまったようだな フワンテよ』
 ▼ 474 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/17 23:51:42 ID:.cqY/.a. [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「まぁ、その…かくかくしかじかで…」カクカクシカジカ

水瀬渚「なるほど…あの人にあんな過去があったのね… それは…少しだけ同情しちゃうかな…」

水瀬渚「でも、私の家に勝手に入り込んで暴れ回ったことは許さないからねっ! ちゃんと、責任取ってもらいますよ!」

咲夜「…かしこまりました、責任はこの身体で取らせて貰います 部屋の掃除なら、1人で600部屋まで 料理なら500人前まで 荒事なら300人相手までならできますよ」

水瀬渚「し、仕事はできるのね…」

咲夜「ただし、あなたに忠誠を誓うことだけはできません …私がそれを誓う相手は一生にただ一人だけと決めているので」

咲夜「…今回のようなことは…今後二度と起こしたくありません 操られていたとはいえ、あの方以外に…私が忠誠を…」


ガンタンク(エンテイ)『その忠誠心…ふん、人間にしては素晴らしい心意気だ …ただの変わり者という訳ではなさそうであるな フワンテが助けたがった訳もわかるな』

咲夜「あのお方は、私を人間にしてくれた方…心よりお慕い申しているお方…この誓いは自らは決して捨てはいたしません …そして、目の前にも私を人間にしてくれた方が…」

( ・×・)「…私、フワ?」

咲夜「えぇ、そうですね …あなたに忠誠を誓うつもりはございませんが…それでも、あなたは私の命の…いえ心の恩人でございます 感謝してもしきれない気持ちで一杯です」

(*^×^)「そう言ってくれると嬉しいフワ …私は、あなたが悲しんでいるのを見て…助けたいって思ったのフワから」

邪剣・夜逝魔鐘音『ハーハッハッハッ!! …さすがは俺を握っても操られず…人を助ける道具にしたオスっすね! 最高のお人好しっすよ、彼は!』

ガンタンク(エンテイ)『…む、コレは…? フワンテ、この剣は?』

(・×・)「邪剣・夜逝魔鐘音さんフワ 前にも会ったことがあるのフワけど…呪われた剣で、カードを使って召喚することでこの世に現れるらしいフワ」

ガンタンク(エンテイ)『…なるほど、"邪剣・夜逝魔鐘音"か… お前は随分と面白いものを手に入れたようだな…』

( ・×・)「…フワ?」
 ▼ 475 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/18 00:15:27 ID:xElsdq2. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
邪剣・夜逝魔鐘音『…そ、それじゃ! 俺はもう出番を終えたし…そろそろ帰るっす! また出番があったら…お好きな特殊召喚方法でいくらでも呼んで欲しいっす〜♪』スゥゥ…

アルリーリエ「はいっ! 夜逝魔鐘音さん…私達の事を助けてくださり、ありがとうございました! またなにかあったら、呼び出しますね!」

―邪剣・夜逝魔鐘音は姿を消した…

アルリーリエ「…咲夜さんも助けましたし、邪剣・夜逝魔鐘音さんも消えてしまいました… なんだか、全部終わった…って感じですね」

( ・×・)「長かったうどんバトルもようやく決着…って感じフワね …まぁ、さっき言ったようにあの戦いは私の負けで終わっちゃったのフワけど…」


『あぁ、だが… 君は結果的に誰よりも勝利に近づいたね』


(;・×・)「そ、その声は…」

カイ(イワンコ)『やぁ、また会ったね …君とまた会うのはもう少し先だと思っていたけど…まさか、ここまでやってくれるとは』

アルリーリエ「カイさん…!? どうして、現実空間に…!?」

カイ(イワンコ)『…ふふっ、なんでだろうね …まぁ、君達がこうして彼女を救えた事をお祝いして出てきた…と、今は言っておこうかな』

(;・×・)「フワ…」

カイ『…まったく、仲間や愛する人だけじゃなくて敵まで救おうだなんて… お人好しにもほどがあるね… でも、君はそんじょそこらのお人好しじゃない …実際に彼女を救えてしまったのだから』スッ…

―カイはジャックの残骸の中から一枚のカードを拾い上げるが…一瞬でそのカードは塵となって消えてしまった…

カイ『すごいね、君は… あんなに憎まれていたはずで、それも仲間を傷つけた相手を救って… その憎しみから開放してあげるなんて …ほら、こうして彼女の怪物としての一面は散り散りに消えてしまった』

( ・×・)「私はただ…咲夜さんの過去を知って笑顔にしたいと思っただけフワ …それに、私も咲夜さんも変わらないフワ …だから、反省する機会と笑顔を与えたいと思って…」

カイ『心でそう思っても、普通の人は実際にはできない 君の持つ"例の力"がそうさせたのか…それとも、君自身の信念が彼女を救うまでに至ったのか…僕にはわからない、けど…』

カイ『僕は君を見くびっていたようだ …君の持つ本当の力は"思い通りに運命を変える力"じゃない …君自身の強い信念と…それを信じようとする仲間の思い …そして、その仲間への君の思いだったようだ』

アルリーリエ「…えへ! 私達の思いが…フワンテさんと、咲夜さん…それにみなさんを救ったんです!」
 ▼ 476 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/18 00:39:35 ID:xElsdq2. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイ『ここまで強いうどんへの愛と信念を持つ職人を見るのは随分久しぶりだね …もしかしたら、君なら…今度こそ…』

( ・×・)「フワ…?」

カイ『…ふふっ 今はまだ、多くは言えないね …ただ、君にはこれからも伝説の食材を集めて…更なるうどんの道を極めて貰いたい』

(`・×・)「言われなくても…私はこのシコク地方でもっともっとうどんの道を極めるフワよ! …そのためにも確かに伝説の食材っていうのは…気になるフワね」

カイ『今、君達は伝説の食材を君の持っている伝説の出汁と…咲夜の持っている伝説の唐辛子の2つ持っている …残りの食材を君達の手で手に入れるんだ』

カイ『…これは、伝説の出汁に選ばれた君にしか頼めないことだ 実は今、シコク地方に未曽有の危機が迫っている…』

カイ『それを阻止するためにも君が全ての伝説の食材を集め…"真・究極のうどん"を完成させなければいけないんだ』

(;・×・)「き、危機!? それに、真・究極のうどん…って…」

アルリーリエ「伝説の唐辛子さんが言っていた…!?」

カイ『神金の器と…覚醒した伝説の食材を全て、君の手で集めるんだ 今、確認されている覚醒した食材は"伝説の唐辛子"だけ…君の手で全てを集め… シコクを救うんだ』

(;゜×゜)「きゅ、急にそんなこと言われても…わ、私がシコクを救うなんて…そんな…」

カイ『君ならできるさ …どんな危機にだって立ち向かえるよ …そう、この後すぐに起きる危機だって』

(;・×・)「こ、この後すぐ…一体何が起きるんだフワ!? それに…なんでカイくんはそんなこと知ってるのフワ!? 教えてフワ!!」

カイ『…まだまだ多くは語れないよ …次、君に会うのはいつになることか… 次に覚醒した伝説の食材を手にしたときか…それとも、全ての伝説の食材を手に入れた時か…いずれにせよ、君はもっと強くなっているはずさ』

カイ『その時になったら、また話をしよう …それまで、僕は君のうどん修行を眺めているよ 君の心の中でね…』スゥ…

―カイはそのまま、煙のようにハッと消えた…


アルリーリエ「カイさん…一体、何者なんでしょうか?」

(;・×・)「それに…シコク地方を救うなんて…そんなこと、本当に私にできるのフワろうか… それに、この後に起きる危機って…」


―ゴゴゴゴゴゴ…

(;゜×゜)「フワァッ! な、なんだフワ!? 地震フワァッ!?」
 ▼ 477 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/18 00:46:06 ID:xElsdq2. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水瀬渚「ち、違うッ! これは…さっきの戦いの衝撃で…わ、私の家が…崩れようとしてるッ!!」

―ゴゴゴ…ゴゴゴゴ…

―部屋が大きく揺れ、壁や柱が崩れ落ちる…

テツ「う、うわぁなんだこれは!! …ひ、ひぃ助けてぇぇぇぇっ!!」ピューン

ゲン「こ、こんなところにいられるかぁ! 俺はもう帰るぞ!!」シュバババッ!

エンジ「おいおい、ふざけんなよ! …楽しみだった銀髪美人さんもあんなんだったし…もうこんなところいたくねえ! アディオース!!」コノアトハ、シラネ!

水瀬渚「ちょ…ちょっと! 逃げないでっ!」


ゲッコウガE「この状況…ま、まずいでござるよ! このままじゃ、崩落に巻き込まれちゃうっす!」


―ドーンッ!!

水瀬渚「こ、今度は何っ!?」

リス左衛門「これは…>>478が起きたのでありやすか!? …これは、一難去ってまた一難…でございやすな」

(;゜×゜)「フ、フワァ! またもや大ピンチフワァァァァァ!!」


(今日はここまでです えっ、3日ぐらい前にシコク救ったばかりだろって? あれはまぁ…うん)
 ▼ 478 ンテレオン@ほかくポケット 22/08/18 00:46:56 ID:J3RcJodo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルーデル閣下の来襲
 ▼ 479 ロア@カメックスナイト 22/08/18 00:48:31 ID:J3RcJodo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>478
ようするにブラックリーリエとの対決
 ▼ 480 1108えん】 ひろった! 22/08/18 02:54:02 ID:EKJsvcUw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
この地方いっつも危機に陥ってんな
 ▼ 481 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/19 01:03:37 ID:sUGEKBgw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… さっそくですみません…)
 ▼ 482 イティオ@ていきけん 22/08/19 13:42:01 ID:ffOEmFQI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういや2勝1敗でマホチスが主人公になったんだったな
 ▼ 483 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 01:43:53 ID:Voeg.Ink [1/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>482
ゲーチス「フハハハハハハハハッ! そうですとも、ワタクシ達が主人公なのです! …で、出番はまだですとも?」

(;ー×ー)(色々とあって勝負流れちゃったフワけど…ゲーチス、ちゃんと覚えてたのフワか…)

マホロア「次の出番が楽しみだネェ… 次に出るときは主人公並み…イヤ、主人公に相応しい大活躍をしてやるヨォ!」

グレイシア(全然主人公は変わってないのに…気づいてないのね、こいつら …まぁいいわ、そろそろ本編が始まるわよ)


リス左衛門「これは…一体何が起きたのでありやすか!?」

ーブィィィィィン…

ーサイレンのような奇妙な音と共に…時空の道から巨大な何かが飛び出す!

(;・×・)「フワァッ!? あ、あれは!?」

アルリーリエ「飛行機…!? 確かあれは、ドイツ軍の…!」

スツーカ「ブロブロブロ…」ブィィィィン…

水瀬渚「なんで戦闘機がこんなところに!?」

『これは戦闘機では無い 爆撃機だ! ちゃんと覚えておくのです、それを怠ると貴様は†スツーカの闇の炎に包まれて死ぬ† †えへ†』

(;゜×゜)「ふ、フワァ!? その声…なんで!?」

アルリーリエ「わ、私の声が…飛行機からします!!」


ドイツ軍人『ん? あれ、なんでリーリエが二人いるんだ? どうしてだ?』

(;・×・)「えっと…ルーデルさんこそ、なんでここにいるんだフワ… Nさんと一緒にいたはずじゃ…」

ルーデル閣下『おぉ、こっちの私は彼らとそっちにいるのか… そうだな、私達は別の世界からぱられるなんちゃらーって装置を潜ってきたのだが…どうやら、元の世界に帰るには失敗したようだ! はははっ、参ったものだ!』

スージー『パラレルナンチャラー… なんだか、当社で開発している商品に似たような名前ですわね …まさか、ヤバーンな企業スパイではありませんこと!?』

ルーデル閣下『スパイ? 違う違う、そんな地味でつまらないことをやるぐらいなら、その間に私はド派手に敵戦車をぶっ壊すに決まってる! なぁ、ブラックリーリエ!』

Bリーリエ『あぁ、急降下爆撃こそスツーカの華… 瑞雲には決して真似できない まさに大いなる暗黒の神が遣わせた†ドイツの叡智†です』

(;・×・)「よく見たら、操縦席にリーリエちゃんそっくりの子が座ってるフワ…ブラックリーリエ…って言うのフワか」

ーその名の通り、操縦席から見える彼女は黒いドレスを身につけ、普段のリーリエよりもつり目気味でいかにもリーリエと似て非なる者であった

(;・×・)(うぅ、こっちのリーリエちゃんと違って性格がキツそうフワ… でも、別の世界のリーリエちゃんは…瑞雲じゃなくてスツーカってのが好きなだけで意外と同じだったりして…)
 ▼ 484 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 01:50:18 ID:Voeg.Ink [2/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「もう、いきなり何をいうんですか! 急降下爆撃ぐらい、瑞雲だって頑張ればできます! それだけで、瑞雲が下だなんて思わないでくださいっ!」

Bリーリエ『この間から、貴女はそうですね… 瑞雲なんて物を信じて、スツーカから目を背ける… この世の全てはスツーカが統べているというのに』

(;ー×ー)「いや、統べてないフワよ …と、いうかこの間って何の話フワ? 別世界のお二人とは私達、初対面フワよね…?」

Bリーリエ『ふん、とぼけているようですね さて、この辺りで決着をつけることにいたしましょう 瑞雲とスツーカ、今度こそ邪魔を入れずにどちらが飛行機の頂点に立つのか決め…』ゴゴゴゴゴ…

ルーデル閣下『む、この建物…崩れかけている! …また墜落して足を失っては、しばらく出撃できなくなるから勘弁だ! ブラックリーリエ、あの時空の道を通って帰るぞ!』

Bリーリエ『また邪魔が入りましたか…仕方ないようですね …次にあいまえる時こそ、その”穢れた瑞雲”と私の†漆黒の闇に愛されし空の魔王の愛機にして独の誇る究極の力”スツーカ”†のどちらが上か決着をつけるとしましょう †えへ†』ブロロロロ…

ールーデルとリーリエを乗せた飛行機はそのまま空中で華麗にUターンをし…時空の道の中へ消えていった…


ガンタンク(エンテイ)『今のは…なんだったんだ?』

(;・×・)「さぁ… 信じがたいフワけど、別の世界のリーリエちゃん達が来たとしか思えないフワね」

アルリーリエ「瑞雲を馬鹿にするなんて…並行世界の私って酷いです!酷すぎます! …瑞雲がこの世を統べているに決まってますよ!」

(;ー×ー)「いや、どっちも統べてないフワよ…」

リス左衛門「それにしても、逃げた先…時空の道でございやすか」

ゲッコウガE「…! そうでござる! 時空の道なら…地上にも繋がっていたはず… それをくぐればここが崩れ落ちる前に脱出できるでござるよ!」

アルリーリエ「なるほど…確かにあそこからなら脱出できそうです! それに、元々はアレをくぐってココアさん達と合流するって話でしたね!」

( ー×ー)「それが、まさかここまで色々と…」

(;゜×゜)「って、そんなこと言ってる場合じゃないフワ! 早く脱出しないと私達ぺちゃんこフワー!」
 ▼ 485 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 12:02:18 ID:Voeg.Ink [3/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(寝落ち…先日徹夜した影響がまだ残っていたのかもしれません… すみません、続きの昼の部です)


ーゴゴゴゴゴ…

アルリーリエ「もう時間がありません! 早く、時空の道…へ…うっ!!」バタンッ

(;・×・)「リーリエちゃん!? どうし…」

( ゜×゜)「あ…れ…力が…抜け、る…フワ…っ」ピュゥ…

ゲッコウガE「フワンテ!?リーリエ殿!? …い、一体何があったのでござるか!?」

ガンタンク(エンテイ)『…”限界”だったのであろうな スーパーアンカシンカなんて物を使えば、身体への負担は激しいに決まっている』

ガンタンク(エンテイ)『それを承知で、更に力を行使すれば… 全く、我のように唯一神でもないのに無茶をすれば酷いことに…むぐっ! …わ、我も…力が…っ』

ガンタンク(ピカチュウ)『うぅ、僕たちももう限界か…っ また、フワンテの心の中に…っ』

ガンタンク(メガガルーラ)『アタシ達がいなくなっても…忘れ…な…』スゥ…


( ゜×゜)「…」キゼツ

リーリエ「……」ブッタオレ

エンテイ「………」タオレテマス


水瀬渚「スーパーアンカシンカが…解けたっ!?」

リス左衛門「まさか、このような事になりやすとは …仕方ありやせん、負ぶっていくしかありやせんな」

咲夜「仕方ありませんね ポケモン2匹と人間の女の子一人ぐらいなら私一人で何とか連れていけますし、ここは私が…」

咲夜「…!? うぐっ…!頭が…っ」ドサッ

ゲッコウガE「あなたもでござるか!? …そういえば、さっきまでフワンテと戦っていたでござるな…となれば、同じぐらい体力を消耗していてもおかしくはないでござる」

リス左衛門「それに、あんな化け物になっていたのでありやすし… 身体への負担も激しいでございやしょう …どうやら、手前達でこの状況はどうにかしなければならないようでやすな」

水瀬渚「わ、私達だけで!? …聖衣があれば、このぐらい何とかなりそうなんだけど…」

ゲッコウガE「この4人を連れて逃げるとなると、この場にいる全員が協力しなければならないでござるな …ゲン、アカギ お主らにも手伝ってもらうでござるよ」

ゲン(DP)「仕方ない 場もざわめいているし…手伝わないわけにはいかないね …アカギ、君もそうだろう」

アカギ「…私は感情には流されない 私は私の目的を果たすため…誰かを助けるためにリスクを負うことはしない ここで一人、抜けさせてもらう」スタスタ…

水瀬渚「ひ、一人で行くなんて! …いくら、感情がなくても…そんなの…っ」

アカギ「感情というのは厄介なものだ あればあるほど、リスクを増していくだけ… だが、そんな物をまだ大事にするというのなら…ここに落ちている物が助けになるかもしれないな」

リス左衛門「ここに落ちているもの… はっ、さっきのブラックリーリエ達が落とした…落とし物でございやすか?」

アカギ「あぁ、>>485だ …これをうまく使えばどうにかなるかもしれないな …これは助けたのではない…ただ面倒だと思っただけだ 私はもう帰るぞ」
 ▼ 486 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 12:02:46 ID:Voeg.Ink [4/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>485
(安価ミス… すみません、再安価下です)
 ▼ 487 ータクン@メガグローブ 22/08/20 12:51:26 ID:cJ3M0pnk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アルセウスシヌバーガー
 ▼ 488 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 13:44:33 ID:Voeg.Ink [5/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(あぁ、今回の問題児が…本編に…)


アカギ「あぁ、あそこにある物だ 使えるかどうかはわからんがな …では、私は去るぞ」スタスタ…

水瀬渚「あそこにあるって…まさか、アレ?」

ーアカギが指していたのは…包み紙に入れられた小さなハンバーガーであった

ー食べかけの断面からは真っ赤なソースが溢れ出ている…

ゲッコウガE「こんなちっぽけなハンバーガーでどうにかできるわけがないでござる! まったく、感情がないくせに他人をバカにするなんて酷いでござ…」

ーゲッコウガはハンバーガーを拾い上げようとするが…


ゲッコウガE「どびゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!? …ぁ、がぁ…っ」ポトッ

ゲン(DP)「どうしたんだ! ゲッコウガ!ハンバーガーに触れた途端、落とすなんて…何があった!?」

ゲッコウガE「ち、近づかないでほしいでござる! …このハンバーガーには…毒が仕掛けられているでござる!!」

水瀬渚「ど、毒!?」

ゲッコウガE「この臭いと痛み…拙者も修行の際に教えられたからわかるでござるよ これは史上最強とも言われる辛さを持つ唐辛子”カラスギテ・アルセウスシヌ”が仕込まれているでござる…!」

リス左衛門「アルセウスシヌでございやすか!? 常人なら一口食べれば死に至るとも言われる辛さを持ち…数々の暗殺で毒薬の材料に使われたというあの唐辛子が…何故!?」

ゲッコウガE「理由はわからないでござるが… あの唐辛子は”普通なら”食べようとも思わない代物… こうして包み紙に包まれているでござるが、”普通なら”こんな物、客に出す物ではないでござる 故に、途中で仕込まれた物でござるな…」

水瀬渚「じゃあ、これを落としたさっきの二人は誰かを暗殺しようと…」

リス左衛門「いや、それはなさそうでございやすよ るーでるというあの男は、すぱいだの地味な諜報より派手に戦った方が楽しいと言っておりやした …つまり、あの二人を始末するために誰かがこれを仕込んだと…”普通なら”そう考えやすな」

ゲッコウガE「まったく、これを使う者も恐ろしい事も恐ろしい事を考えているでござるな このアルセウスシヌを毒として使う際には周りに気づかれぬよう、水で薄めて苦しませずに殺すのでござるが…」

ゲッコウガE「それを薄めずにそのまま入れるなんて、”普通に考えたら”あの二人に相当な恨みを持っている者の犯行としか思えないでござるな」

水瀬渚「うぅ、恐ろしいですね…一体、誰がこんなこと…」



( ゜×゜)「…」
 ▼ 489 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 14:04:37 ID:Voeg.Ink [6/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガE「うぅ、凄まじい辛気でござる… 咲夜の持っていた伝説の唐辛子と変わらぬほどの強さ… 気を抜いたら、拙者でも倒れてしまいそうでござる…っ」

水瀬渚「一体、どうしてこんなのを…うぅ、頭が…くらくらす…る…っ」バタンッ

リス左衛門「渚殿!? …流石は伝説の唐辛子と同等レベルの辛さを誇るとも言われるアルセウスシヌ… 常人は匂いだけでも気絶してしまいやすか… 手前も、先の戦いの…疲れが…溜まっ…て…」ビタンッ

ゲン(DP)「風が…ざわめいて…いる……」ドサッ

ゲッコウガE「リス左衛門に、ゲン殿まで!? …史上最高クラスの…唐辛子… 拙者ももう、臭いに…耐えられ…な…」バタッ

ゲッコウガE「…」

―こうして、フワンテ達一行は全員意識を失ってしまった…









「時空の裂け目をくぐってみれば…ぅぐっ、なんだ…この辛気…まさか、またジャックが…?」

「やっぱり、さっきスゴい叫び声が聞こえたのは気のせいじゃなかったんだ! 早く、フワンテ達を助け…ってヴェアアアアアアアアアアアアアア!! あそこでみんな倒れてるーーーーーッ!!」

「まさか、あの子がまたやっちゃったね!? …イヤ、違う…あそこであの子も倒れてるね… それじゃあ、これは…」

「とにかく、助けないと大変な事になりますよ! …早く、なんとかしないと…でも…」

「…そうよ、これなら!!」



『"トラポートマロールヒエンテレポルーラテレポートソラヲトブ"ッ!』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 490 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 14:25:18 ID:Voeg.Ink [7/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「フワンテ、おーい、フワンテ…大丈夫か?」

( ―×―)(う…うぅん…誰か…私を…呼んでるフワ…?)

「ねぇ、フワンテ…フワンテってば! …リーリエの奴も中々起きないし…マジで大丈夫なの!?これ!?」

( ―×―)(どこかで…聞いたことのあるような…声…フワ…)

「ヴェアアアアアアアアアアアア! リーリエチャァァァァァンッ! フワンテェェェェェェ!起キテヨォォォォォォォッ!!!!!」

(;―×―)(その叫び声… はっ!)


(;・×・)「わ、私は…何を!」ガバッ

城島「フワンテ… 無事だったんか! 心配したでぇ!!」ギュッ

(;・×・)「フワァッ! …じょ、城島さん…!? うぅ、嬉しいのはわかるフワけど…苦しいフワ…っ」

城島「おぉ、すまんかったな …でも、ホンマに心配したで…なぁ、グレイシア!」

グレイシア「そうね…私達が元に戻ったと思ったら、急にあなた達が目の前に倒れた状態で現れるんだもの …なかなか目を覚まさないし…もしかしたら、死んじゃったんじゃないかって…不安で…」

リーリエ「私達はそんな簡単に死んじゃったりしませんよ!グレイシアさん!」ガバッ

グレイシア「うわぁっ!! …きゅ、急に起きないでよ…でも、あなたも元気そうで良かったわ」

リーリエ「まだちょっと身体の調子が悪い気がしますが… でも、大丈夫です! もう心配はないと思いますよ!! …ところで、ここ…どこですか?」

城島「ここは本能寺…の跡地やな 色々あってブッ壊れてもうたからなぁ」

( ・×・)「そうフワか…私達、戻ってこられたのフワね… でも、どうやって…」

城島「あいつらが連れてきてくれたらしいで …ホンマに誰もやられずに無事で良かったで…うぅっ…」

リーリエ「あいつら…? ですか…?」
 ▼ 491 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/20 14:35:18 ID:Voeg.Ink [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアア!! リーリエちゃぁぁぁぁぁんっ!! うぅっ、無事で良かったぁ…お姉ちゃん、心配したんだからね…っ」

リゼ「息はあるとはいえ…心配だったが… 無事でよかった」

千夜「みんな無事で良かった…っ これもきっと瑞雲のおかげね♪」

ルカリオ「くわんぬ…くわくわっ!(おぉ…リーリエ…フワンテも… 怪我がなくて…良かった…)」

リーリエ「ココアさん! それに皆さんまで! それじゃあ…」

ニケ「…ったく、心配したぜ! …しっかし、よく思いついたよな」

ジュジュ「転送魔法であの場にいた全員を本能寺にテレポートさせるなんてね」

ククリ「あの状況だと…他に方法はなかったですし… でも、褒めてくれて嬉しいです…っ」

(*^×^)「ククリちゃんが、私達のことをテレポートさせてくれたのフワね! ありがとうフワ!」

ククリ「えへへ…っ ウニョラー状態で皆さんには迷惑をおかけしましたから…これぐらいはしないと…」

リーリエ「本当にありがとうございます! …あの転送魔法は徳を使わないと唱えられなかったはずなのに、わざわざ私達のために自分の徳を…」

ククリ「いえ、あの魔法には徳を使わなくても… 代わりに>>492すれば使用できる裏の詠唱方法があったんですよ」

( ・×・)「へぇ、そんなのが… 流石は魔法使いフワ、物知りフワね!」

ククリ「実は…その方法を知っていたのは私じゃなくて…あの場にいた私より魔法に詳しい"魔女"のおかげなんです」

(;・×・)「魔女…?」


(昼の部はここまでです 特別編から本編への逆輸入… 某コちゃんもがんばれば出られるかもね)
 ▼ 492 レディア@おうじゃのしるし 22/08/20 14:38:06 ID:0FqYGVX2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒスイ地方の英霊たちを弔う
 ▼ 493 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/21 01:59:27 ID:EGQEDoh. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今日は寝落ち阻止したい…)


ククリ「あの魔法には徳を使わなくても… 代わりにヒスイ地方の英霊たちを弔えば使用できる裏の詠唱方法があったんですよ」

( ・×・)「それはそれで、徳を溜めている気がするフワけどね… でも、そんなことを知ってるなんてさすがフワね…」

ククリ「実は…その方法を知っていたのは私じゃなくて…あの場にいた私より魔法に詳しい"魔女"のおかげなんです」

(;・×・)「魔女…?」


「…むきゅ、魔女…ね 確かにその通りなんだけど…もうちょっと言い方ないの? 大賢者サマとか…」

(;・×・)「…! その声は…!!」

チェリー「ジャックと共に大会に参加した旅の大魔法使いチェリー…って名乗るのはもうナンセンスかしら …バレてるだろうし」

―フワンテ達の前に現れたのは聞き覚えのある声をした、深々とローブのフードを被った謎の女性…

―そのフードが降ろされる…


パチュリー「…動かない大図書館"パチュリー・ノーレッジ" それが私の本当の名前よ」バサッ

美鈴「って、バレバレだと思うけどねー …ちょっと名前もじっただけじゃんねー」

パチュリー「むきゅ…でも、あんたのメーリンって名前よりはマシよ 殆ど本名じゃない …眠くて適当に考えたでしょ」

美鈴「…えへへ、大当たりっす …イヤー、当てられちゃうなんてこまるねー」

パチュリー「そんなの、あなたを知っていれば誰でもわかるわよ …まったく、昔から良い意味でも悪い意味でも変わらないわね」

グレイシア「あんたらは…コウチ市場で戦った…!!」

城島「咲夜がフワンテ達と一緒に倒れてたん見て…もしかしてとは思ったけど… あんたら、何の用や!」

パチュリー「…むきゅ、安心して もうあなた達を狙ったりしないわよ…私達はあの子と一緒に追いかけていただけ …あの子が元に戻ったのならもう追う理由はないわ」


こいし「やっぱあれバレバレの偽名なんだね〜 だいぶ前から読者さんにもバレバレだったもんね〜♪」ヒョコッ

パチュリー「読者…? …それに、この偽名をあなた達の前で名乗ったのは始めてのような…むきゅう…?」

クワガノン「スマンナ コイツイツモ意味ワカンネエコト言ウンダ 気ニスルヨウナモンデモネエヨ」

こいし「あ〜、クワガノンさん! こうして会えるのって、久しぶりだねっ!もしかしたら、1年ぶりかな〜? …でも、ちょくちょく会えはしてたよねっ こないだだって色々大変だったね〜♪」

クワガノン「ホラナ、訳ワカラネエ」

(;―×―)「こいしちゃん達も無事だったのフワね… と、いうか相変わらずフワね…」
 ▼ 494 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/21 02:05:27 ID:EGQEDoh. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ククリ「へぇ…フワンテさんとチェリー…パチュリーさんって知り合いだったんだ…」

ニケ「いや、俺達も知り合いだぞ? …あのとき、俺達がうどんバトルの審判やったの覚えてねえのか?」

ククリ「うどんバトルの…審判?」クビカシゲ

ニケ「ウニョってたせいか…記憶残ってないのか… 俺は覚えてたから、声であの人だって気付いたぞ…」

ククリ「えぇっ!? わ、私…顔見知りだったんですか!? それは…失礼なことを…」

ジュジュ「これでまた徳が減ってそうね …あの方法を教えて貰えて良かったわね」


( ・×・)「そういえば、ヒスイ地方…大昔のシンオウ地方がどうとかって言ってたフワけど…あれ、どうしたのフワ?」

パチュリー「…あぁ、ククリに教えたあの件ね …魔術は時に、霊魂や精霊の影響を受けるの …だから、その影響を押さえ込んだり…味方に付ければより少ない手順で魔術を行使できるわ」

ククリ「はい、ですので… 大昔、ヒスイと呼ばれる地にいたという>>495さんの魂を>>497して弔うことでその荒ぶりを抑え…魔術を円滑に行使したんです」

城島「へぇ…そないなことができるんか…」


(今日はここまでです もう1年ぐらいジャック戦続けてたんだなぁ…もう少しテンポ早めなきゃ10周年でも完結しなくなる…)
 ▼ 495 ノンド@サファリボール 22/08/21 02:13:38 ID:xSmIAO4c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ザキラ
 ▼ 496 トカゲ@コオリZ 22/08/21 03:37:13 ID:Jzesb9N. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
売却
 ▼ 497 カブ@フシギバナイト 22/08/21 08:03:30 ID:DcLg1pTA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
浄化
 ▼ 498 ベルタル@こだいのぎんか 22/08/21 08:05:37 ID:4Pe2v3JY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
氷風呂

そりゃ4時まで更新を2日くらいやってりゃそうなるわな…
 ▼ 499 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/22 00:12:20 ID:U842qEKE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>498
(身体は大切にしたいですね…)


パチュリー「…あぁ、ククリに教えたあの件ね …魔術は時に、霊魂や精霊の影響を受けるの …だから、その影響を押さえ込んだり…味方に付ければより少ない手順で魔術を行使できるわ」

ククリ「はい、ですので… 大昔、ヒスイと呼ばれる地にいたというザキラという方の魂を浄化することでその荒ぶりを抑え…魔術を円滑に行使したんです」

城島「へぇ…そないなことができるんか…」

グレイシア「そうね、確かに魂を浄化して弔うなんて…徳が溜まりそうだものね 使えるわけだわ」

パチュリー「むきゅ、中々に効果があったわ …ほら、こんな感じで浄化したの」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ククリ「とにかく、助けないと大変な事になりますよ! …早く、なんとかしないと…でも…」

???『そこのお前達…何者だ…? われは…あの時に命を終えたはずでは…』

ククリ「…!? だ、誰!?」

ザキラ『われはザキラ… ガルドの元メンバーにして…デュエル・マスターズを極めし者…だった』

チェリー(パチュリ―)「…なんだか、わからないけど …あなた、死んで魂だけなのよね あの人達をテレポートさせるためにもその力…貸してくれない?」

ザキラ『力を貸せだと?断る お前らのような見知らぬ相手に手を貸すほどわれも落ちぶれてはいないからな』

チェリー「…むきゅ …お願いを聞いてくれないのなら …あなたのその生意気な魂を浄化して、聞かせるしかないわね」スッ…

ザキラ『何だ…水の入った瓶…? そんなものを使って何を…ぉぉぉぉぉぉぉっ!!? す、吸い込まれるッ!!!』


チェリー「水符「トラップド・ウンディネ」… あの子の拘束用に編み出した技が役に立つなんて」

ザキラ『ナ、ナンダ! コノビンハ!! ツ、ツメタイ!ソレニイタイイタイイタイ!! シンダハズナノニ…ハダガヒリヒリスルゾッ!! グウォォォォォッ!!!』

チェリー「塩と氷を沢山いれた水の入った瓶よ 冷たいし、幽霊だから塩が効いてヒリヒリするようね」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(;・×・)「あの…これ…本当に浄化できるのフワ…? なんか、むしろ危害を与えているような…」

パチュリー「大丈夫よ、ここからだから」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ▼ 500 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/22 00:26:06 ID:U842qEKE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チェリー「ククリちゃん、ここからが本番よ …この魂を浄化するの だから…はい」

ククリ「ひゃっ!? …えーと、渡されましたけど…これを、どうすれば…」

チェリー「その瓶を容赦なく思いっきり振りなさい」

ククリ「…えぇっ!?」


((;・×・)「当然の反応じゃないフワ!? それ、ほぼ拷問フワよ!?」)


チェリー「大丈夫、大丈夫よ こいつはもう死んでるし…それに、悪い霊を浄化するためにはこうするしかないの」

ニケ「だ、だからって…」

チェリー「むきゅー、別に平気よ、これぐらい それに、こうでもしなきゃ仲間たちは救えないのよ」

ククリ「そ、そうですけど…なんか、こういうのは… ぅ…裂け目から…臭いが…辛い臭いが…っ う…うぅ…ウニョラァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!」

ニケ「うわぁっ! そういや、辛い臭いが充満して…くっ、ククリがまたウニョった!! …って、この状況でウニョったら…」

ククリ「ウニョラーーーーーーッ! キロキローーーーーーッ!!」ブンブン

―ククリは渡された瓶を振り回す!!

ザキラ『ウッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!! カラダガトケルウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!』

ククリ「トッピロキーッ!!!!」ブンブンブーンッ

ザキラ『アアアアアアアアアアアアアアアッ!!! ヤ、ヤメロッ! ヤメテクレッ!! フ、フザケンナ…ワレハデュエマノ…』

チェリー「まだ、生意気さが抜けていないようね …そうね、そのまま世にも珍しい小人の幽霊として見世物小屋にでも売却してやろうかしら …そうすれば、あなたのそのプライドもズタズタになるだろうね」

ザキラ『キ、キサマ…ソンナコトヲスレバ…ワガ… ウッギャアアアアアアアアアッ!!』ブンブンッ!!

ククリ「ウニョラァァァァーーーーーーーーーーーッ!!」


((;゜×゜)「やっぱり、拷問じゃないかフワァ!?」)
 ▼ 501 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/22 00:32:27 ID:U842qEKE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
チェリー「…さぁ、このまま全身ボロボロで見世物小屋送りになるか…それとも、私達を助けるか選びなさい」

ザキラ「ウ、ウウゥ… コノ、オンナ…

チェリー「…反省していないようね ククリ、やりましょう」

ザキラ「グヌゥッッ!!?」

チェリー「…さて、どうする? …ちなみに、その水はあなたが消えてなくなったりしない直前の濃度で調整してあるから…瓶から出るまでずっと苦しいわよ」

ザキラ「ウグワァァァァァァァァァァァァァッッ!! コ、コレイジョウハ…」

――――――――――――――――――――――――――――――――――

パチュリー「…という"浄化"を経て、彼を協力させることに成功したわ」

(;゜×゜)「浄化じゃなくて、完全に拷問のち脅しフワよねこれ!?」

グレイシア「しかも…そいつ、明らかにヒスイの生まれじゃないわね… もう、めちゃくちゃだわ…」

ククリ「色々とあったんですね… 私、その時の記憶ないので忘れてました…」

ニケ「ウニョっている間の記憶はないんだな… と、いうか酷すぎだろおい!」

パチュリー「私達、人間じゃないもの …ある程度の情はあれど目的のため、容赦はする気ないわ」

パチュリー「…でも、おかげで瓶に閉じ込めた彼に>>502してもらうことで… かの魔法を唱える手助けをして貰えたわ 感謝はしなくちゃいけないわね」

(;―×―)「感謝というか、謝った方がいいんじゃ…」


(今日はここまでです このパチュレイツォ容赦せん!!)
 ▼ 502 モリ@もりのヨウカン 22/08/22 00:40:32 ID:ldyYbYLI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
WCS閉会式に乱入
 ▼ 503 シャマリ@ガンバリのじゃり 22/08/22 11:41:24 ID:KFGczFnA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援としてモトトカゲのしっぽを献上します
 ▼ 504 サギリ@バグメモリ 22/08/22 19:55:28 ID:5Rt.ort. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れどうぞ

アルセウスシヌバーガー人数分
 ▼ 505 マワル@レジェンドプレート 22/08/22 22:09:07 ID:OkaoRxHY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
特別編の世界と融合し始めてない?大丈夫?
 ▼ 506 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/23 01:08:48 ID:.uCMmt9E [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)9
 ▼ 507 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/23 01:09:13 ID:.uCMmt9E [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>506
(9は気にしないでください 謝罪の上に誤字…)
 ▼ 508 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/24 00:14:27 ID:qXVoBSqY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>503
>>504
(差し入れありがとうございます! 後者はともかく前者は私の方からお届けを… あれ?両方いつの間になくなってる…?)

>>505
(;・×・)「そういえば、たまに妙な記憶があるのフワよね… やった覚えのない屋台とか…爆発とか…アレってまさか…」


パチュリー「…でも、おかげで瓶に閉じ込めた彼にWCS閉会式に乱入してもらうことで… かの魔法を唱える手助けをして貰えたわ 感謝はしなくちゃいけないわね」

(;゜×゜)「フワァ!? へ、閉会式に乱入!?」

パチュリー「えぇ、おかげで凄い事になったわ」

――――――――――――――――――――――――――――

司会「さぁ、みなさん! ポケモン新作の新要素の…発表です!!」

観客『『『わーっ!わーっ!!』』』

司会「さて、皆さんお待ちかね! ポケモンマスターズ…新バディーズの発表です!! …こちら!!!」


画面にズームアップされて映し出される青白い何か

『ザキラ&ゼロ・フェニックス』バンッッッ!!!!


司会「…えっ?」

観客『What…?』『ん…??』『그게 무슨?』

ザキラ『…と、いうわけで そうだ、新バディーズとはわれザキラがポケマスに参戦するというものだ』

観客『F○ck!!!』『は?そもそもポケモントレーナーじゃねえだろ!!?』『일부러 번역 해 주셔서 감사합니다!』

荒れまくるコメント欄

ザキラ『…くっ、なんで…われがこんなことを…』

観客『Fuuuuuuuuuuu○k!!!!!!』『ふざけんな!こんな奴参戦させるなら、もっと出す奴いるだろー!!』『실은 여기만의 이야기! 동료 속에 배신자가 있습니다! 마치 특별 편처럼!』

司会「え、えっと…機材トラブルですね…つ、次の発表に移りましょう…」

―――――――――――――――――――――――――――――

パチュリ―「と、まぁこんな感じで空気が凍って…徳が溜まったわ」

城島「いや、これのどこに徳が溜まる要素あったん!!?」

パチュリ―「徳が下がる行為をした果てに…徳のアンダーフローでMAXになったのよ」

ククリ「おかげで全員分、余裕でテレポートできました!」

(;―×―)「何それ…えぇ…」
 ▼ 509 バット@あべこべやき 22/08/24 00:17:43 ID:bYJ6/bSc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エースバーン「翻訳してくれて……ありがとう……!」
 ▼ 510 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/24 00:39:17 ID:qXVoBSqY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチュリー「皆をテレポートさせた後、ちゃんとザキラは逃がしたわ 泣きながら逃げていったわね」

城島「そりゃ、あんなことされたら泣くわ! …でも、おかげでフワンテ達が無事に戻って来られてよかったで!」

ココア「うぅ…リーリエちゃんが倒れてたのを見た時…すっごい心配したよぉ… でも、またこうしてみんなで会えて良かった!」

リーリエ「私もです! こうして、みんなでまた仲良く旅ができて…嬉しいですよ!」

千夜「うふふっ、これで瑞雲トークも盛り上がるわね〜♪」

リゼ「…再開できて嬉しいなのは何よりだが…あそこにいる奴ら、一体なんなんだ? …私達にそっくりだが…」


絡目リゼ「ほ、ほわぁぁぁぁぁっ!!? ほ、本物のリゼさんと、ココアさん…それにみんなだぁ…っ」メェキラキラ

愛巣ココア「ヴぇあぁぁ…っ すごい…っ いくらそっくりになれても…本物の輝きには勝てない…っ しゅごぃぃ…っ」

仮布ケーキ「お兄ちゃん達と違って…僕はあんまり興味がなかったですが… こうして、本物を見ると…なんだか、心がぴょんぴょんしてきます…っ」

アリア「あれが私達の憧れの…ッ ねぇ、戦友のみんな見てる? 私、会えたんだよ!ココアさん達に! …これで、みんなで会えたね」ドッグタグニギリシメー


( ・×・)「そういえば、いたフワね ココアさん達のそっくりさん…」

千夜「どうやら、みんな私達のファンみたいね♪ ファンがいるなんてすごいじゃなーい、ココアちゃんっ!」

ココア「え、えへへ…っ あんなにもそっくりだとちょっと驚いたけど… でも、あそこまで私達のことを好きになってくれるなんて…照れちゃうけど、嬉しいね!」

ランプ「流石クリエメイトのココアさん達です…っ この輝きはやっぱり、誰もが認めるものなんですねっ!! ヤッパリオーラトカ、オーラトカガイロイロチガウンデスカネ?ソレニシテモアンナクリエメイトサマソックリナカオニウマレラレルナンテウラヤマシイダッテ、カガミヲミレバソコニココアサマソックリノカオガイルンデスヨ?ソンナノ、ソウゾウシタラ…ア、デモソレハニテルダケデアッテクリエメイトサマデハナイシ、アルイミボウトクノヨウナ…」

(;ー×ー)「ランプちゃんは復活早々元気フワね…」
 ▼ 511 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/24 00:53:15 ID:qXVoBSqY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>509
( ・×・)「フワ? 何のことフワ? …もしかして、”何か”に気づいたのフワ?」


絡目リゼ「今日は色々あったが…いい1日だった… 本物のココアさん達に会えたのもそうだが、二人も新メンバー候補を見つけるなんて…」

(;・×・)「二人? アリアちゃんだけじゃなくてフワ?」

愛巣ココア「パチュリーさんがいい新メンバー候補を連れて来てくれたの! …アリアちゃんとポジション被っちゃうけどね」

田中五十郎重隆「えっ、わ…私!? ポジションって…な、なんの? っていうか、私は本当はそんな名前じゃ…」

絡目リゼ「その顔…あぁ、間違いない!」

愛巣ココア「私達モノマネ芸人ユニット”ご注文はうなぎですか?”の桐間シャロ役にぴったりね! どこからどう見ても、そっくりだもん!」

田中五十郎重隆「…へっ? モノマ…ネ?」

パチュリー「…ブフォッwww むーきゅむきゅむきゅwww」


仮布ケーキ「えぇ、そうです …まるで本物の桐間シャロさんみたいですよ 瓜二つです…!」

田中五十郎重隆(シャロ)「いや、瓜二つじゃない!私、本物だって!! ココアちゃん達とはぐれちゃって…それからずっとパチュリーさん達と一緒にいたの!」

絡目リゼ「ほぅ、そういう設定か…なかなか面白い ここまで初手でキャラを仕上げてくるとは…才能あるな」

愛巣ココア「あそこにいる本物のシャロさんとどこからどう見てもそっくりだし… これはアリアちゃん越えの大物新人かな!」

アリア「ぐぬぬ…っ 折角、憧れのシャロさんになれたと思ったのに… いいライバルになりそうね!」

シャロ「ライバル!? 本物!? …だから、違うのよ! 私が本物!本物なの! そこの偽物!さっきからずっと思ってたけど…なんで私になりすましてるの!?」

シャロ?(ラパン)「あ、あなたこそ私のフリをして何がしたいの! 私が本物の桐間シャロよ!(た、多分本物あっちだけど…バレないために…本物と言い張るしかない!)」

千夜「あらぁ…シャロちゃん同士で喧嘩してるわ」


シャロ「私が本物!」シャロ?「私だって!」シャロ「この偽物!」シャロ?「そっちが偽物っ!!」

シャロ×2「「私が本物よ!!!!」」

(;・×・)「フ、フワァ…決着つかなそうフワ…」
 ▼ 512 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/24 00:56:16 ID:qXVoBSqY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココア「え、えーと…二人とも性格も見た目もシャロちゃんなんだし、二人とも本物っていうのはどうかな…」

シャロ×2「「良くない!!」」

千夜「まぁまぁ、二人とも色々そっくりなんだから喧嘩しないで… リーリエちゃんの例があるし、同じ子が二人いてもおかしくはないでしょ?」

こいし「そうそう、同じようで似てる人がいるっていうのも意外とおかしくないからねー 私だけが覚えてるってこともいっぱいあるし! …ほら、これでも食べて仲直りして! 差し入れだよっ♪」

シャロ「差し入れ…?」
シャロ?「うっ…!? な、なにこれ…す、すごい匂いだけど…っ」

ココア「ヴェア!? 匂いだけでこの辛さ…で、伝説の唐辛子!?」

こいし「と、同じぐらい辛い唐辛子のカラスギテ・アルセウスシヌを使ったハンバーガーだよ♪ 名前の通り食べたら神様でも死んじゃうぐらいのやつだねー」

クワガノン「ソンナアキラカニヤベーモン持ッテクルナ」

こいし「これ持って来たの、私じゃないよー さっき上の方にいた人達が持ってたから、それを渡そうと思ったの! …ほら、他にもモトトカゲの尻尾とか」

クワガノン「相変ワラズ訳ノワカンネエモン持ッテタリ、言ッテタリスルナ… ン?ナンダコレハ」

こいし「あ、それは私が持って来たやつ こいしちゃん特製仲直りセットの一つ、>>514だよ♪ この三つがあれば誰でも仲良しになっちゃうね!」

(;・×・)「なる…フワか? これで?」


(今日はここまでです あのハンバーガー…愛されてるなぁ)
 ▼ 513 ウドウ@ドラゴンメモリ 22/08/24 06:47:00 ID:O1BgfrPQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ksk
 ▼ 514 ャヒート@ダークボール 22/08/24 06:47:35 ID:O1BgfrPQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うつつとメディア
 ▼ 515 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/25 01:29:15 ID:gEUMSZ.6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 516 ンドール@ぼうごパット 22/08/25 19:22:11 ID:nSY6hIAg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援ついでに
色フワと色グレイシアとブラックリーリエの3組セット
「あなた達と敵対する気はありません。ですがスツーカの魅力はお伝えしたいです。我々は平行のた黒き存在。」
 ▼ 517 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/25 22:52:44 ID:gEUMSZ.6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>516
(;・×・)「な、なんか私達にそっくりな知らない人たちから支援が来たフワね…」

愛巣ココア「あー、もしかしてフワンテ達のモノマネ芸人? 色とか色々違うけど…うちの事務所にいたっけ…?」

こいし「…」ニコッ


こいし「あ、それは私が持って来たやつ こいしちゃん特製仲直りセットの一つだよ♪」

(;・×・)「これは…写真? 紫髪と、白髪の知らない女の子と…こいしちゃんが肩を組んで写ってるフワけど…」

こいし「そうそう! みんなで仲良しになってるところを見せれば…一緒に仲良しになりたいって思うかな〜って♪」

ランプ「…! これって…うつつさんと…メディア様!?」

ココア「えっ!!? 知り合い!?」

ランプ「はい! 私がシコク地方に来る前に一緒に旅をしたり…色々とお世話になったり色々助けられたり助けたり…とにかく色々あった人達なんです!」

千夜「へぇ…じゃあ、ランプちゃんのお友達ってことねっ 二人とも、いい子そうじゃない!」

ランプ「えへへっ…まさか、こいしさんがあの二人とこんなに仲良しだったなんて… うつつさんもみんなと仲良しになろうと頑張ってるんですね…」

グレイシア「意外な関係ねー …ま、あんたらも仲良くやってるようで良かったわ」

ランプ「…へっ? いや、私達って言われても私は一緒には…って…えぇっ!!?」

ーよく見ると、写真には…満面の笑みを浮かべて、こいし達と一緒にピースをしたランプの姿が写っていた…

ランプ「…ッ!!!?」ゾワァッ
 ▼ 518 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/25 22:58:41 ID:gEUMSZ.6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グレイシア「何そんなに驚いてるのよ 楽しそうでいい写真じゃない まぁ、無理矢理参加させられてそうなクワガノンのやつは可哀想だけどさ…」

クワガノン「エッ、俺? …ッテ俺モイル!!??」

ーなんと、写真にはこいしに無理矢理一緒に写真に入れられたのか、うんざりした表情のクワガノンの姿があった!

クワガノン「オ、俺コンナ写真撮ッタ覚エネエゾ!」ガタガタ

ランプ「わ、わわわ…私もです…っ う、うつつさんやメディア様とはここ最近連絡もとってないですし… こ、こんな写真撮れるわけ…」ガクブル

パチュリー「…むきゅー …美鈴を庇ったってバレバレよ ここに一緒に写ってるんだもの 覚えてないとかしらばっくれても無駄よ …レミィ探しをサボってみんなと遊んでたのね」

美鈴「えっ…わ、私も… あ、あわわ…あわ…ウワァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!」

ーランプの背後に写っていた人影…それは、笑顔でポーズを決めている…美鈴本人の姿であった


ランプ「あ、あわわわわ…っ」ガクガク

クワガノン「ウ、嘘ダロ…何ダヨコレ!?」ガクブル

美鈴「ヒ、ヒェェ…ッ!!」ビクビク

ー実に仲良さげで朗らかな写真であったが…写真に写っていた3人の顔は今、青ざめていた…
 ▼ 519 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/25 23:23:55 ID:gEUMSZ.6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチュリー「…まったく、そんな怯えたフリしても無駄よ …この写真、いつ撮ったの?」

こいし「んーとねー…1週間ぐらい前かなー そこでみんなと撮ったの!」

パチュリー「1週間前?割と最近ね… はぁ、美鈴…あなた、本当に状況わかってるの?」

美鈴「わ、わからないね!! い、1週間前は普通に館のみんなといたはずね!!」ガクガク

クワガノン「オ、俺モ知ラネエゾコンナ写真! イ、1週間前ッテ… 俺ハランプヤコイシト今日初メテ会ッタンダゾ!? アリエネェダロ!」ブルブル

ランプ「そ、そうです… 私、今日の昼頃にジャック…咲夜さんに襲われて、フワンテさん達と出会って… そこでこいしさんと…えっ? えぇっ?」ガタガタガタガタ

(;ー×ー)「…でも、どこからどうみても写ってるのはみんなフワよ… なんか知らないオクタンもいるフワけど」

こいし「そうそう! みんな忘れちゃったのー? みんなで食べに行った後の二次会で、どうせだから記念写真を撮ろーってなったんじゃん! 楽しそうだから私も混ざっちゃった♪」

クワガノン「食ベニイク!?二次会!? ナニソレ、俺本当ニソンナ記憶ネェゾ!?」ガクガクブルブル

ランプ「ひ、ひぇぇぇぇぇっっ!!! し、知らないです本当に知らないです知らないです! で、でも写真に写ってるのは私で私でわたしで… あ、あわわわわわわわ…っ」ブクブクブクブク…

(;゜×゜)「ランプちゃんが泡吹いて倒れたフワーッ!?」


パチュリー「むきゅ!? …泡を吹くほど怯えるなんて…この写真、本当に皆撮った記憶がないのね…」

美鈴「さ、さっきからそう言ってるね!! …ほ、本当に記憶がないよ…私、ここに写ってる顔みんな知らないし…」

グレイシア「え、じゃあ…何この写真…捏造? でも、こんな普通の写真捏造する意味もないし…えっ?えぇっ?」ゾーッ

ジュジュ「…もしかしたら、何らかの呪いか魔術の影響かもしれないわ きっとこれは、この世に残しておいてはいけないもの…お焚き上げしましょうか」

こいし「えーっ!! せっかくみんなで撮ったのに…燃やしちゃうなんて酷い! …それだったら、私が持ってるよ! …もう、誰にも渡さないんだからッ!!」

クワガノン「ム、ムシロソウシテクレ… 撮ッタ覚エノナイ写真トカ不気味スギル…」

シャロ「き、気味が悪すぎて…喧嘩とか…自分が本物とかどうでもよくなって来たような…」
シャロ?「そ、そうね… 撮った記憶のない写真なんて…怖すぎるって…」

こいし「わーい、写真の効果はなかったけど結果オーライだねー!」

(;・×・)「オーライじゃないフワ…」
 ▼ 520 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/25 23:48:34 ID:gEUMSZ.6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ランプ「こ、怖かったです…っ」

クワガノン「見テハナラネエモノヲ見チマッタ気ガスルゼ…」

絡目リゼ「ただ、私達みたいに単なるそっくりさんだった…という可能性もあるぞ」

シャロ?「確かに…全く同じ顔をした人だってこの世にはいるみたいだし…ねっ?」
シャロ「そうね… 私達みたいに全く同じ顔で同じ性格の人間だったら…って、何あなたの方が本物ヅラしてるの!?」

美鈴「うーん、ただのそっくりさんならいいんだけどねー… とにかく、その写真とハンバーガーとかはしまっておいてよ…」

パチュリー「美鈴、色々あった後にこんな事いうのもなんだけど…大切なことを忘れているわ」

美鈴「大切なコト…? あっ!!」


咲夜「」キゼツ


美鈴「そういえば…私達、あの子を取り戻すために追いかけてたんだったねー! いやぁ、危ない危ない…」

パチュリー「妹のように大事にしてた子を忘れるなんて、酷いわね …そうそう、田中…じゃなくてシャロちゃんの言っていた事が本当だとしたら、あなたにも手伝ってもらわなきゃ」

( ・×・)「シャロちゃんの言っていた事…フワ? そっちのシャロちゃんのことフワよね…」

シャロ「えぇ、そうよ …確か、ジャック…咲夜さんが一人で先に行っちゃった時… なんだか、おでこに変なのがくっついてたような…」

美鈴「おでこ? …もしかして…あっ!!」

ー美鈴が咲夜の前髪を除けると…なんと、額に植物のような、肉片のような奇妙な物質が埋め込まれていた…!

リーリエ「ひゃぁっ!? …な、なんですかそれ…! き、気持ち悪いです…っ」

パチュリー「吸血鬼の使う”肉の芽”よ これを額に打ち込めば打ち込まれた者は忠誠を誓い、命令に従うようになるわ」

城島「忠誠を誓う…って事はいわゆる洗脳装置ってことかいな…」

( ・×・)「これが、咲夜さんが私達を追いかけて来た一つの理由って事フワね…」

城島「あんだけ追いかけて来て、名前まで変えて追ってきた時は怖かったけども…こんな理由があったんやな…」
 ▼ 521 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/26 00:26:33 ID:V.zgoez. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「命をかけて忠誠を誓った人がいるのに…それを捻じ曲げるなんて…酷いですし、恐ろしいです…っ」

パチュリー「あの子は従者の中でも一番の忠誠を誓っていたのに…だからこそなのかしら、その忠誠心を暴走させて…むきゅぅ、恐ろしいわね」

美鈴「でも、あの子もちゃんと抵抗はしてたみたいね …ほら、この芽…ちょっと焦げてるね」

( ・×・)「もしかして、自分の精神力で埋め込まれた肉の芽を焼いたのフワろうか…」

リーリエ「私達が呼びかけたおかげでもあるかもしれませんね!」

パチュリー「…そうね、あなた達のおかげで助かったのかもしれないわ …私達からも、お礼をさせてもらうわ …ありがとう」

美鈴「私からも、ありがとねー!!」

( ・×・)「そう言ってくれて嬉しいフワ!これで、また笑顔を増やせたって事フワからねら …でも、咲夜さんには操られてたとはいえ、ちゃんと反省してもらいたいフワね」

グレイシア「そうね… いくら操られてたからって、私達みんなを傷つけるなんて…ね」

美鈴「そうねー… 事情はあっても、傷つけちゃったことは確かだし… 私達も一緒に謝るよー そのためにも、早く目を覚まさせないと…」


美鈴「えーと、まずはこの額の芽を引っこ抜かないとね… 脳みそに突き刺さってるわけだから綺麗に引っこ抜かないと大変な事になるね…」

パチュリー「いくら、人間にしては頑丈なあの子とはいえ…脳に傷がついたら大変だからね」


美鈴「ゆっくり、ゆっくり…丁寧に抜かなきゃ…」

城島「慎重に抜かないと…普通に考えたら脳とかエラい事になるからなぁ…って、よくよく考えたらあんたが素手でやるんか!?」

美鈴「大丈夫ね! 私、こういう細かい作業には自信あるね! …ちょっと、手プルプルするけど」

城島「全然平気やないやんけ! やめいや!んな状態でやったら確実に失敗するで!」

リーリエ「誰か、他に器用な人はいないのでしょうか…」

(;・×・)「私も、器用な方だとは思うフワけど…手術なんかやったことないフワし… それに、グロいのはちょっと…」

アリア「私の友達が撃たれた時、銃創から弾を取り出した経験はありますが…脳味噌となると…流石に私も…」

リゼ「…私も親父に万が一の応急処置としてそれは教わったが…実際にやった事はないな」

グレイシア「誰もできないって訳ね… どうするのよ、これ… このまま起きたら起きたで悪影響がありそうよ」

『ソレナラ・ワタシにオマカセを』

城島「そ、その声は! 久しぶりに聞いた気がするで!お前の声!!」

星の夢『ナンダカ・オヒサシブリナ気がシマス ドウモ・・星ノ夢デス』

( ・×・)「そうフワか! 機械とAIの力で正確に位置を調整できれば…脳を傷つけずにこの芽を抜く事だってできそうフワ!」

星の夢『エェ・ワタシの>>522機能ナラバ・彼女の肉ノ芽をタヤスク取リ出ス事がデキマス』

城島「復活早々、大活躍やな! 星の夢!」


(今日はここまでです 星の夢、復活! …それと、特別編ネタは私としてもあちらも楽しんでくれた証拠として大変嬉しいのですが 本編のみの読者様には分からないかもしれないので、適度にやっていただけたらなぁと思います 安価ならばゼンリョクでお応えしますけどね!)
 ▼ 522 ードラ@つららのプレート 22/08/26 00:46:10 ID:Iu5UlXCo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ファイナルスクリューモード
 ▼ 523 ーバー@ガブリアスナイト 22/08/26 07:30:24 ID:oIp.RzYU NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 524 タマロ@メンタルハーブ 22/08/26 09:33:27 ID:m3o.R6No NGネーム登録 NGID登録 報告
ブラックリーリエからの差し入れだ
†禁忌†リーリエ専用お着替えセット
†氷結†グレイシア専用お着替えセット
†呪怨†フワさん専用お着替えセット

それと、我々は事務所所属ではない
我々公認のそっくりな輩として†闇のリーリエと光のリーリエ†がいるからそちらと間違えてるのでは

それでは、さらばだ。次来るときは瑞雲の魅力わ
 ▼ 525 マクロー@こだいのせきぞう 22/08/26 11:00:16 ID:NfMcjn6. NGネーム登録 NGID登録 報告
デジたん「ランプさんと謎のシンパシーを感じます…」
ということでデジタルなものを差し入れとしてあげますね!

 ▼ 526 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/26 23:56:47 ID:V.zgoez. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>524
>>525
(;・×・)「フワッ、また知らない人達から差し入れが…な、なんなのフワ?」

リーリエ「さっきのこいしさんの持ってきた写真といい、妙ですね…あちらはこちらを知り合いと思っているようですし…あ、お洋服ありがとうございます!えへ!!」

グレイシア「へぇ、ポケモン用の服…って、えーと…なにこれ? まるで最近のF◯の主人公みてぇな服を三点もらったわ…」

ランプ(あの人…全く知らないのに…何故か謎の親近感を感じる…っ でも、デジタルなものって…えーと、何これ?)

(*・×・)「こうも沢山くるとちょっとだけ大変フワけど…みんな、差し入れありがとうフワ! そろそろ本編が始まるから、そっちも楽しんでいってフワ〜」


星の夢『エェ・ワタシのファイナルスクリューモード機能ナラバ・彼女の肉ノ芽をタヤスク取リ出ス事がデキマス』

城島「ファイナルスクリューモード? なんやそれ」

星の夢『カツテ私ヲ倒シタ者ノ力デス・・ 見セテヤリマショウ!』ガションガション

城島「うぉぉっ!? 僕の腕が…星の夢アーマーが変形していくでっ!?」ガシーンッ

ー城島の右腕が超巨大なプラスドライバーに変形する!!


(;゜×゜)「フワァッ!? なんか物凄いのになったフワよ!?」

千夜「わぁぁぁ…!! ココアちゃん見てみて!アレ! 変形!変形よ!しかもドリル!! やっぱり、ロマンよねぇ…❤︎」メェキラキラ

ココア「え、えっと…そうだね…千夜ちゃん…」
 ▼ 527 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/27 00:12:08 ID:IaVgIl1I [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
星の夢『残念ナガラ・ドリルデハアリマセンガ・・コレはソレと同等の能力を発揮スルスーパー機能…』

城島「おぉっ! パワーはすごいんやな! …で、これでどうやって精密に肉の芽を抜き取るんや?」

星の夢『ハイ・ソウデスネ 肉ノ芽ニハネジの頭のヨウに十字の箇所がアリマスネ』

城島「おう… 確かに、十字に切れ目が入ってる場所あるなぁ …グロいからあんま目にはしたくあらへんけど」

星の夢『ソコニコノスーパスクリューをブッサシテ・メッッッチャギュルンギュルンシテ抜キマス』

城島「雑ッ!! 人工知能なのに、やり方が豪快すぎやわッッ!!」

星の夢『コノ機能で肉ノ芽を排除デキル確率・・・100% コノ機能の狙イが外レテ脳に10cm以上の損傷を与エル確率…82% ・・・大丈夫デスネ』

(;゜×゜)「どこがフワ!!? 脳みそに10cmも傷つけたらそれはもう致命傷フワよ!?」

星の夢『大丈夫デス ワタシはソレグライデハ死ナナイノデ』キリッ

城島「機械やからなぁ! お前、でっかい機械やから10cmじゃ大丈夫かもしれへんけど…人間は平気で死ぬで!!? っていうか、そのドライバーのサイズ的に顔ごとえぐれるでおい!!」

星の夢『大丈夫大丈夫・死ンダラ死ンダでワタシの技術で・サイボーグにスリャイインデスヨ・・・』

スージー『そうですわ!! ワタクシ達のカンパニーの技術でしたら、サイボーグ化なんて容易いですわよ!』ガバッ!

(;・×・)「あなた達に倫理観ってものはないのフワ…? と、いうかスージーさんと星の夢さんって…」

星の夢『・・・アッ』

スージー『…そう …ですわね』


スージー『… …… ………』

星の夢『・・・・・』


城島「な、なんか急に気まずくなってきたで…」

グレイシア「お互い急に出てきて、急に気まずくしていくってなんなのよ…」
 ▼ 528 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/27 00:19:46 ID:IaVgIl1I [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スージー『…色々言いたい事は山ほどございますが…今はあの人の芽を抜く事が最優先ですわ …ファイナルスクリューモード起動っ!』

星の夢『OK・> READY・・・?』ギュルルルルッ

城島「何起動しとんねんっ!?待てや、おい待てや! …アカンって! アカンってそれで取ろうとしたら!!」

星の夢『大丈夫デスヨ・・18%で無傷で取リ出セマス』

(;゜×゜)「その確率で安心できるわけないフワよ!?」

パチュリー「ま、待って! お願い、待って! ダメだって!そんなんじゃ…確実に脳が…」

星の夢『咲夜の肉ノ芽を抜クとイウ・・”ネガイ”のタメニハ・・』

城島「ま、待て! その構文は…その構文は今はアカンって!!」

星の夢『不完全でカヨワキ・・脳味噌ナド・・不要とハンダン・・ナラバコレヨリソノ歴史にオワリをツゲヨウ・・・』

(;゜×゜)「ダメフワ! それ必要不可欠フワって!! 大事にしなきゃダメフワ!!」

星の夢『肉ノ芽の切除ノタメニ・・・』

咲夜「…」


星の夢『ホロビナサイ』ギュルルルルルルルルルンッッッッッッ!!!!!


城島「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーッ!!!」

パチュリー「むきゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

美鈴「アイヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!?」

(;゜×゜)(お、終わったフワ…)
 ▼ 529 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/27 00:42:04 ID:IaVgIl1I [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

城島「…えっ?」

ー誰もが、悲惨な光景を想像していたが…さっきまで確かに横たわっていたはずの咲夜の姿はそこになく…

ースクリューは地面を掠め、大きな穴を開けるだけにとどまった…

星の夢『コレは・・・?』

グレイシア「き、消えた!? まさか…ッ?」

「…間一髪でした」

(;・×・)「フワっ!?」


咲夜「…危ないところでした 生命の危機を感じて咄嗟に能力を使えて良かった…」

パチュリー「咲夜!? 無事だったのね!?」

( ー×ー)「よ、良かったフワ… 頑張って助けたのに、目の前でまた救えなかったら…お互い辛すぎるフワものね…」

咲夜「えぇ、本当に危なかったですよ まぁ、これ以上こんなこともないように…額の芽は自分自身の手で抜いておきましたよ」

美鈴「エェッ !? 自分で…アレを? …アイヤー、流石ネー…っ」

星の夢『自分で傷も無ク抜キトレルトハ・・スゴイデスね ・・・チッ』

グレイシア「今あんた、舌打ちした? 機械のくせに」

城島「何しようとしてたんやお前… まぁ、最終的に何事もなかったから…ええにはええんやけど」

咲夜「どうやら、またもみなさんにはご迷惑をおかけしたようですね …申し訳ございません、私が至らないが故にこのような…うっっ!?」ガタッ

パチュリー「咲夜!? …ど、どうしたの!?」


咲夜「…申し訳ございません …どうやら、身体が限界を迎えている…ようです… 起きたばかりで能力を使ったり叫んだりしたせいか…随分と…体力をやられています…ぐっ…」

(;゜×゜)「フワァッ!? 今度は咲夜さん…体力が尽きて倒れちゃったフワ!? ど、どうするのフワ!?」

パチュリー「…心配しないで あの子と再会した時に傷ついていることも想定して… 体力回復する術を持ち歩いていたの」

リーリエ「体力を回復する術…ですか? ポケモンサンカイフクサセトキマスネみたいな…ですか?」

グレイシア「アレはポケモン以外にはむしろ毒でしょ…? でも、そんな力が使えるのならすごいわね…」
 ▼ 530 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/27 00:46:42 ID:IaVgIl1I [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチュリー「まぁ、見ていなさい …はっ!!」バサァッ!

ーパチュリーはローブの裾から何かをいくつか取り出し…空中に投げ飛ばす!

グレイシア「な、何!? 何をする気!?」

パチュリー「…火水土符”ダグザコールドロン”」ボォォッ

ーそう呟いた瞬間…空中に浮かんだ何かが大きく燃え上がり…巨大な火球へと変化する!!

ココア「ヴェアアアアッ!? 何が起きてるの!?」

パチュリー「今、食材を空中に投げつけたの これは本場の魔法調理よ」


ククリ「ま、魔法でお料理を!? …し、しかもこんな乱雑に…」

パチュリー「むきゅ、確かに画は乱雑ね …けど、意外としっかりできるものよ ほら」パシッ

(;・×・)「火球が消えて…上からうどんが… し、しかもちゃんと美味しそうなうどんフワ…」

グレイシア「さっきまでなかった器まである…い、一体何をしたの!?」

パチュリー「空中で炎の魔力と水の魔力を爆発させ、巻き込んだ食材に対し焼く、煮る、揚げる、蒸す…あらゆる調理を一瞬で行う調理魔法 …超高性能な圧力鍋って感じかしら 土の魔力で器もできるから楽チンよ」

(;・×・)「こ、こんな調理をできるなんて…す、すごいフワ…」

パチュリー「まぁね、動かない図書館という異名は伊達じゃないわ …まぁ、使うと疲れるからこういった緊急事態以外は使えないんだけど… ゲホッ、ゲホッ…」


ルカリオ『魔法調理か…西洋にはそのような術を使う者がいると噂で聞いた事はあるが…実物を見ると凄まじいな 私も波動で似たような事はできるが…習得には時間がかかった』

(;・×・)「そういえば、ルカリオさんも物凄い速さでうどんを作っていたような… うぅ、世界にはこんなにすごい腕の職人がいるなんて…私なんてまだまだフワ…」

パチュリー「むきゅ、料理というのは早さも大事だけど、一番大事なのは作った人の思いよ …あなたもきっと、あの子に対しての思いを込めたうどんを作れたから救えたはず…それは誇るべきよ」

(・×・)「そ、そうフワかな…」

パチュリー「私もこのうどんに思いを込めたわ あの子の好物>>531を使った体力回復用>>533うどん… 食べさせてちょうだい …私はもう、無理かも…ゲホッ、ゲホッ…」

グレイシア「燃費悪いわね…」


(今日はここまでです)
 ▼ 531 ローラキュウコン@ハンサムチケット 22/08/27 00:47:19 ID:SXcIxdX. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ズリのみケーキ
 ▼ 532 スモウム@ヘラクロスナイト 22/08/27 01:02:10 ID:DG/c9BPw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ksk
 ▼ 533 ブラン@むらさきのミツ 22/08/27 01:02:31 ID:AZx6V5ec NGネーム登録 NGID登録 報告
パチュリー
 ▼ 534 ソッキー@メガストーン 22/08/27 10:12:27 ID:84TYUbyQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
贈り物でーす
段ボール(中に入ってるもの マッチ、きらら、うつつ、メディア、写真ではなく皆本物)
 ▼ 535 ッコラー@タラプのみ 22/08/27 23:02:27 ID:jJaIKkHA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチス「さあて、早く私主人公の物語が始まらないかな?」
マホロア「今の話が終わったらボクたちがメインになるんだよね?敵は君たちで!!」


 ▼ 536 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 00:40:24 ID:UPvkqBQI [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>534
(;ー×ー)「また、差し入れが…なんかやたらと大きいフワけど…」パカッ

一同「「「んーっ!! んむーっっ!!!」」」

ランプ「ひゃぁっ!? み、皆さんどうして縛られてるんですか!? ヤ、ヤ◯ザの見せしめ!? で…こちらの方は…」

マッチ「ギンギラギンにさりげなく〜♪ それが俺のやり方〜♪♪」

(;゜×゜)「マッチ違いフワ!? あぁ、もうなんなんだフワこの差し入れ! なんかもう二つ中に入ってるフワし!」チラッ

>>535
(;ー×ー)「…えーと、これは別にいいフワかな 閉じよフワ」ガチャッ ヒドイヨォ ヒドイデストモ!

リーリエ「あなた達もそろそろ…と言ってもいつになるかはわかりませんが出番ありますので大人しくしておいてください! 本編いきますよ!!」イヤダヨォ!シュジンコウー! ニドメノシュジンコウニナリタイノデス!!


パチュリー「私もこのうどんに思いを込めたわ あの子の好物…ズリのみケーキを使ったスイーツ系うどんよ」

ルカリオ『糖分補給か…確かに疲れた時には甘い物が効くとも言うからな …ヨーグ◯ット、あれはかなりいいぞ…』

( ・×・)「ルカリオさん、駄菓子好きフワよね…それにしても、ケーキフワか…」

リーリエ「なんだか、意外ですね… ジャックと名乗っていた時のうどんだと辛い物ばかり使ってたので… そう言うのあんまり好きじゃないイメージがあって…」

パチュリー「あら、あの子結構甘い物も食べるのよ? むしろ、甘いものが大好きと言うか…小さい頃、ロクに食べられなかったからその反動らしいわ」

グレイシア「へぇ、そうなのね 確かに、ここでのうどんバトルの時も…紅茶ケーキがひとつだけ混ざってたわね…」

パチュリー「紅茶ケーキ… やっぱり、肉の芽を埋め込まれても内心では忘れていなかったのね …流石だわ」

美鈴「昔から、あの方との茶会でよく食べてたらしいねー それに、今回のズリのみケーキも!」

パチュリー「えぇ、そうね これが、芳醇なカロスワインに漬け込んだズリのみをふんだんに使ったケーキを贅沢に一ホール使い…」

パチュリー「細めの麺に、ブランデーと紅茶から作った香り高いスープが味を際立てる…これぞまさしく… えーと、えーと…名付けて、パチュリーうどんよ」

城島「名前思いつかんかったんかい! …しかし、大人のデザートって感じでうどんとしては邪道な気もするけど…なかなか美味そうやな!」

グレイシア「えぇ、そうね…お酒を使ったデザートってのはほんと魅力的なんだけどさ…」


グレイシア「量…おかしくない?」

🍜「」ドデーン

(;ー×ー)「…確かに、さっきからそれ気になってたフワ 両腕で抱えるレベルフワよね」
 ▼ 537 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 01:04:34 ID:UPvkqBQI [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「ケーキ一ホールの時点で何かおかしい気がしたけども…アカン量やな、これ」

ココア「ヴェ、ヴェアアアアアア… こんなにうどん食べたらしばらくうどん食べたくなくなりそうなレベルだよ…」

(;ー×ー)「昔、屋台をやってた頃に出せる天ぷらを全部乗せたスペシャルうどんなんてものを出してたフワけど…それ以上にデカいフワ…」

こいし「あぁ〜、アレね 結構大きいけど…流石にここまでじゃなかったね〜」

(;・×・)「あれ、こいしちゃんあの頃店に来てたフワっけ…? え、えっとまぁ…そのやたらとデカいフワけど…いいのフワ?」

ルカリオ『いくら体力回復効果を込めているとはいえ…ここまで量が多いとなると、逆効果だぞ…?』

パチュリー「大丈夫よ、疲れている時こそ食事は大事だわ あの子ならこれぐらい余裕でいけるはずよ」

グレイシア「いやいやいやいや、無理でしょ!? 相手、女の子だし…それに、傷だらけでボロボロなのよ!? あんなデカ盛りのうどんなんて食べれるわけ…」

咲夜「ぅ…くっ… パチュリー…様…っ」ヨロッ…

パチュリー「咲夜! まだ起きあがっちゃダメよ! これ、回復用に私が作ったの、これを食べてからにして!」つ特盛パチュリーうどん

城島「そ、そないな怪我人に鞭打つようなことを…っ!」

咲夜「…えっ、この量…ですか…」

パチュリー「えぇ、あなたが身体を回復できるように思いを込めたの これぐらい食べれば平気よね」

咲夜「…そう、ですか」

(;・×・)(あぁ、すごい表情してるフワ …だってあの量だもの…普通に考えたら食べられるわけないフワ)
 ▼ 538 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 01:18:58 ID:UPvkqBQI [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲夜「…いただきます」ズルッ…

グレイシア「あっ…ちょっ… あんたにやられた私が言うのもなんだけど…無理しなくていいんだからね? これを別に食べきろうだなんてそんなの…」


咲夜「…ッッッ!」ズルズルズルズルズルッッ!!

(; × )三゜ ゜「!!!?」メダマポーンッ

ーなんと、ものすごい勢いで咲夜の口に麺とスープが吸い込まれていくッ!?

城島「ぬぉぉぉぉぉぉっ!? な、なんやアレ!? えっ、えぇっ!!?」

星の夢『マルデアノ時のピンク玉・・・恐ロシヤ』

ーそして…


🥣「」カラッポ

咲夜「…げふっ」

(;゜×゜)「た、平らげたフワ!? い、一瞬で!!??」

ルカリオ『ふむ、いっぱい食べてくれる女性か… 好みだな…///』

グレイシア「いっぱい食べるとかそういうレベルじゃないでしょアレ!? …あ、でもあんた時をどうにかできる力持ってなかったっけ?それで無理やり一瞬で食べた風にして…」

咲夜「…? 能力なんて使っていませんが…普通に食べましたよ」

グレイシア「えっ!!?? マジで全部食ったの!!?」

咲夜「はい、美味しかったので最後まで食べてしまいましたが… 皆様の分まで残しておいた方がよろしかったでしょうか…」

(;ー×ー)「いや、その…そういうことじゃなくて…よくあんなに食べられたな…って」

咲夜「メイドというのは意外と重労働なのですよ それに、能力の維持にも体力が必要です これぐらい食べなければ身体が持ちませんよ」

城島「お、おう…」

パチュリー「一瞬で平らげるなんて、よっぽど美味しかったかしら 初めて、調理魔法でうどんを作ってみたんだけど」

咲夜「そうですね、パチュリー様 >>540な感じで大変美味しかったですよ」


(今日はここまでです 意外に食う銀の悪魔)
 ▼ 539 ィグダ@アクアカセット 22/08/28 06:01:35 ID:8kIER236 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私の本当の名字が橘とバレそうな
 ▼ 540 イホーン@すっぱいりんご 22/08/28 08:17:45 ID:fPRYLm1g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カービィのグルメフェス
 ▼ 541 ョロゾ@じめんのジュエル 22/08/28 13:56:25 ID:WQdUEgNw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ひかリーリエ「あなたですね、私のそっくりさんは。」
やみリーリエ「我々は悪いものではない。本物に公認された存在だ。」

ひかリーリエ「って私達の存在を知らないんですか?!そんな…スツーカがお好きだと聞いて持ってきたのですが…」
やみリーリエ「クワガタも好きだったな。しかし存在を知られていなかったとは…」

ひかリーリエ「というわけでお近づきのしるしとして飛行機の模型と!」
やみリーリエ「クワガタの模型だ。受け取ってくれ。」


 ▼ 542 グノム@ダイキノコ 22/08/28 20:17:01 ID:ifXAd5UY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホロアとゲーチス「我々が主人公のSSが欲しいよ!!」

謎のリーリエ風の少女「ならその願い叶えて上げますよ。」

マホロア「そこはどこダヨ」
ゲーチス「あなた誰ですか?」

謎のリーリエ風の少女「そこは貴殿方が主役になるに相応しい所。私は…そうですね、イビリーリエとでも御呼び下さい。こちらへどうぞ。貴殿方はこちらで英雄譚を紡ぐのです。」

マホロア「とても大きな門だねー!主人公!主人公!」
ゲーチス「我々の時代が遂に始まるのです!!」

イビリーリエ「それではまた後でお会いしましょう!」


イビリーリエ「…いきましたね。フワさん、グレイシアさん、この世界のリーリエさん。あのお二方は異世界の架空のSSへと向かいました。これで年末まで煩く言ってくることは無くなりました。年末には戻ってきますが異世界での主人公の記憶補正で一年間自分達が主人公のSSを
張っていたと思い込んでます。なので安心して本編を続けてください。」

 ▼ 543 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 22:07:23 ID:UPvkqBQI [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(例のアレも走り切りましたね… うちも24時間特別編とか…いや、流石に体力が持ちませんね)

>>541
>>542
リーリエ「わ、私そっくりの人達が…えぇと、これは…スツーカとクワガタの模型…? なんだか、色々と悪い事を言ってしまった気がしますが…」

リーリエ「きっと、私と仲良くなろうとしてただけなんですね! ありがとうございます!大切に飾らせてもらいます!えへ!!」

( ー×ー)「あと、あいつらも別世界に行ったのフワね、これなら少し安心フワけど… あの並行世界のリーリエちゃん軍団が不安フワね 今後、ウラシコクみたいな敵対勢力にならなきゃいいのフワけど…」

(;・×・)「…って、ウラシコクって何フワ!? わ、私は一体何を言って…うぅ、記憶が… と、とにかくそろそろ本編が始まるフワよ!」



「そうですね、パチュリー様 カービィのグルメフェスな感じで大変美味しかったですよ」

(;・×・)「カービィのグルメフェスって…まさか…」





デブ咲夜「…げふっ」ドデーンッ

(;゜×゜)「一瞬でめちゃくちゃ太ってるフワァァァァァァァァァーッ!?」

城島「まさにあのゲームのカービィそのものやなぁ…」

星の夢『食ベタラソノ分一瞬デ太ル・・食ベップリドコロカ体質マデ似テイルトハ・・・ビックリデス』

デブ咲夜「食べ終えたら、身体が生まれ変わるほど強くなったり、癒された気がしますね… げぷっ」

(;・×・)「生まれ変わるほどって… 見た目はもう別人に生まれ変わっちゃってるフワよ…」

グレイシア「マジでこいつ、私達がさっきまで死ぬ気で戦っていた相手と同一人物なの…?」

(;ー×ー)「信じたくはないけど、そうフワ… イメージが崩れるってレベルじゃないフワよね、これ…」
 ▼ 544 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 22:43:22 ID:UPvkqBQI [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デブ咲夜「…すみません、パチュリー様が作ったものですし、美味しいのでつい食べすぎてしまって… あ、これのおかわりあります?」

グレイシア「そんな身体ででまだ食うの!?」

パチュリー「えぇ、まだあるわよ ふふっ、そんなに美味しかったのね、咲夜 作った私も嬉しいわ…」

デブ咲夜「ありがとうございます、パチュリー様…」ズゾゾォ…


超デブ咲夜「…げふぅ ごっつあんです」ボウンッ

(;/×\)「あぁ、もう…見てらんないフワ…」

こいし「勇気あるもの、希望に満ちたものは”十六夜咲夜 肥満化”で検索してみてね〜 大体、今そんな感じ」

クワガノン「相変ワラズ何ヲ言ッテルノカハワカンネエガ… アレガヤベエッテコトヲ言ッテルノハワカルゼ …モウ見タクネェ」

ココア「うわぁ、昨日あった、チョコばっかり食べてるナマコブシみたい…」

千夜「アレも凄かったわねぇ… あんな綺麗な人が一瞬で見る影も無くなって… ココアちゃん、今のうちに一緒にダイエットしとこ?」

ココア「…うん、そうだね 油断は…できないよね」


超デブ咲夜「申し訳ございません、皆さんにお見苦しいところを見せてしまいました …げふ、げふぅ〜」

ルカリオ『いいや、お見苦しくなんてありませんよ、お嬢さん ふくよかな身体もまた、とても可愛らしいですよ どうです、今度私と茶会でも…』

グレイシア「あんた、どんだけストライクゾーン広いのよ…」

ルカリオ『どんな姿であろうと、ありのままを愛し、美しいと思うのが私のポリシーだ …それに、生きていればそれだけでいい』

(;・×・)「…フワ?」


『ああ、そうか… それなら亡き者にしてやろうか…?』

城島「な、なんや! だ、誰や!?」
 ▼ 545 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 23:24:10 ID:UPvkqBQI [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超デブ咲夜「こんな時に…くっ、敵襲ですか…!」

『丸々と無様な姿になりやがって…まるでプリンみてえだなあ… グソクムシャアッ! あのまん丸な面にであいがしらをブチかませッッ!!!』

グソクムシャ「ムウシャァッ!!」ドザアッ!

超デブ咲夜「うっ…動けな…いやぁぁぁぁぁーーーーーーッ!!」ポーンッ!

ー咲夜は自身の贅肉に阻まれ、突如飛び出してきたグソクムシャの攻撃を避けられず…宙高く打ち上げられた!!

(;゜×゜)「咲夜さんッ!?」


『あの醜い肉風船を撃ち落とせ… サザンドラ、りゅうのはどう…ぞ』

サザンドラ「…ザンッ …ザザンッ!」ドシュゥゥゥッ!

パチュリー「咲夜ッ!? …撃ち落とせ!アグニシャインッ!!」ボォォッ!

ーサザンドラの吐く波動をパチュリーが咄嗟に放った炎が弾き落とす!

パチュリー「ゲホッ、ゲホッ… くぅ…この声…まさか、あいつら…」


美鈴「みんな、咲夜を守るね!! アイヤーーーッ!!」シュバババッ

『おいおい、みんな楽しそうな事やってんじゃねえか! アタシも混ぜろやーいッッ!!』シュッ…ゴーンッ!

美鈴「なっ…私の蹴りが…止められたッ!? 何者ッ!?」

超デブ咲夜「美鈴ッ! そいつ、獣の耳が…妖怪よッ!!」

銀髪の獣人女「おいおい、妖怪だって? こんなに可愛いアタシを化け物みたいに言うなよ〜 アタシはな…宇宙一のウマ娘だぜ」

こいし「そ、その声は…っ」

パチュリー「あんたら…裏切ったのね!!?」


グズマ「…裏切った? 最初からこのつもりで来てんだよ…オレ様達はよお …なあ、”ジャック”…」

ノブナガ「ふん、貴様らとの戦い、是非もなし…ぞ」

ゴールドシップ「ピスピース! って、ん? あれ?裏切りとか…えっ、もしかして、今のアタシって敵キャラ側? ウマ娘界のアイドルのゴルシちゃんとしたことが、やっちまったぜ…へへっ」

(;・×・)「お前達は…グズマ一行!? どうしてここに!?」
 ▼ 546 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/28 23:58:53 ID:UPvkqBQI [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチュリー「くっ…グズマ! あなた達とは確かにあの時、取引をしたはずよ!」

グズマ「それはてめえらとあの女が勝手に決めた契約だ… それに、オレ様達はアイツをブッ壊すって確かに言ったぜ」ザッザッ…

ーグズマは咲夜ににじり寄る…

グズマ「よくも、このオレ様を負かせてくれたな… ジャック、いや今は咲夜つったか…? …どっちでも構わねえ …ケジメ付けてもらうぜ」

超デブ咲夜「私が…あなたを? …記憶にありませんが…」

ノブナガ「逃れる気か… だが、我は騙されぬぞ… このイクサ…是非もなし…ぞ」

サザンドラ「…ザザンッ」

ゴールドシップ「お、おいグズマ! 何やってんだよお前! …アタシも手を出しちまったけど…でも、こんな寄ってたかってなんだってんだよ!!」

( ` ・×・)「そうフワよ! いきなり、酷いフワ!」

ココア「パチュリーさんがあなた達を連れてきた時点で疑ってたけど…こんな事するなんて、やっぱり酷いやつね!」

グズマ「…そうか、てめえらもいたか …ちょうどいいぜ …フワンテ、伝説の出汁を寄越せ あの女の持ってる伝説の唐辛子も合わせりゃこれで四つだ」

( ` ・×・)「渡せるわけなんてないフワ!」

ノブナガ「ふん、カナブン、甘露煮…そして貴様らのもう唐辛子と出汁… これで伝説の食材はあと二つ… それらを手にすれば天下統一の日は近い…のであるがな」

ココア「伝説の甘露煮!? まさか、あの時私達からアレを奪い取ったの…あなた達なのね!? 返してよ!アレは私を選んだんだから!」

グズマ「…ぁ? …そうか、元々てめえのもんだったのか …だがな、これはあの女から貰ったんだ 返す気はねえ…」

グズマ「返して欲しけりゃ、力ずくで奪い返しなッッ!! そうだろ!?グソクムシャアッ!!」

グソクムシャ「ムシャシャァッ!!」
 ▼ 547 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/29 00:05:59 ID:WnhsUBGE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リゼ「目覚めたばかりなのに…くっ、みんな! 攻撃を防ぎ切るぞ!」

絡目リゼ「…待ってくれ、リゼさん …本物のあんた達の手は汚させない …ココア、あいつら…片付けるぞ!」

愛巣ココア「…おう …ココアさん達の大事な物を奪いやがって…ぶっ飛ばしてやらぁ…!! ヴェアアアアアアア…(CV:立木文彦)」

千夜「わぁっ! ココアちゃんそっくりの顔からすごい声が…こわ〜い!」

ココア「ヴェ、ヴェアアアア… 地声、あんな感じなんだ…すごいや…あははっ…(CV:佐倉綾音)」

こいし「CVといえば…せっかくココアお姉ちゃんと同じ声になれたのに、そろそろダンマクカグラ終わっちゃうねー ちょっとざんね〜ん」

クワガノン「コンナ状況デモ訳ノワカラネエ事ヲ…クソッ、来ルゾ!」


グズマ「おっさん、奴らを速攻でぶっ壊すぞ… オレ様のグソクムシャとおっさんのサザンドラで…>>549攻撃を仕掛けてやらあ!!」

ノブナガ「…ふん、是非もなし …サザンドラ、頼む…ぞ」

サザンドラ「…ザンッ!」

グソクムシャ「ムウシャァ!」


(今日はここまでです ついにアイツが本編降臨 そして、グズマの襲撃… 果たして、今後のフワンテ達の運命と咲夜さんのイメージはいかに!?)
 ▼ 548 レシー@あんぜんおまもり 22/08/29 00:09:27 ID:stYoNYo2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お届け物でーす
一瞬で元の大きさに戻る装置
これで咲夜さんも一瞬で元通り!!

 ▼ 549 ラルカモネギ@にがいきのみ 22/08/29 00:11:28 ID:ubm6m7lc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スーパーパンパンボム
 ▼ 550 ンニュート@ピンクのリボン 22/08/29 08:50:10 ID:BjNYEl1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マッチ、きらら「「我々も戦います!!」」

うつつとメディア「「こちらも一緒です!!」」
 ▼ 551 ップリュー@ゆきのシズメダマ 22/08/29 12:41:20 ID:/6cEdmEo NGネーム登録 NGID登録 報告
追加のお届け物でーす!!
ス ク 水 と 水 鉄 砲
 ▼ 552 ートロトム@イトケのみ 22/08/29 19:03:32 ID:ubm6m7lc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
これまでに出てきたキャラ達(店スレ特別編やAF外伝含む)をまとめてみたい
まとめられれば特別編で未出演の奴を引っ張り出すのも極力抑えられるし、記憶にない奴が再登場しても過去の活躍を思い出す助けにもなるからな
…けど下手するとアンパンマンよりも出演キャラが多いかもしれないここのキャラ連中をまとめきれる気がしなくてやる気が起きねえ
 ▼ 553 ガハガネール@タイマーボール 22/08/29 22:26:38 ID:E9SIEUuo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マッチ「ランプー久しぶりー 僕も戦わせてもらうよー」
つみき「助っ人として来たつみきですー 知人に化物がいまーす」
 ▼ 554 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/29 23:56:59 ID:shhI6pqc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 555 アームド@じゃくてんほけん 22/08/30 10:17:55 ID:Nv2wVLMQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ネジキ「自分のペースで大丈夫だよー。ところでさーこんなん作ったけど食べるー?アルセウスシヌとペッパーXを配合させて作ったものなんだけどー。エルさんって言う方に試食させてみたけど全然辛さが足りないっていうからさー。あ、取り扱い注意ねー。あとアルセウスシヌも試食させてみたけどまだ辛さが足りないって。」
 ▼ 556 の炎◆t1rco6aCvc 22/08/30 16:09:39 ID:uSDop8EY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
もしかしてこれ自分が特別編の設定流用できる環境整えたせいで本編のスレが崩壊し始めてる感じ?
 ▼ 557 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/31 01:30:33 ID:0pr2ZK3I [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>552
(確かに…私自身、覚えていないようなキャラもいますからね…まとめてくださると、大変嬉しいですが…確実に修羅の道だと思いますので、あまり無理はせずに…)

>>556
(なかなかカオスになってますねぇ…これはこれで私としては応援してくださってる気持ちがわかって嬉しいし楽しいのですが、多すぎると私が安価を探したり、読者さんが本編を読んだりする時に弊害が出るかもしれないので、長い支援コメは控えめにしていただきたいと思ってたり…)

>>550
>>551
>>553
>>554
こいし「ごめんね〜 今、特別編じゃなくて本編だから…一緒に戦いたいならちゃんと安価取って出てきてね〜♪ 代わりに差し入れのスク水と水鉄砲あげるから、今回は我慢我慢っ⭐︎ アルセウスシヌペッパーもいる?」

クワガノン(何イッテンダコイツ…安価トカ、特別編ッテナンダ? …マァトリアエズ、本編行クゾ)



グズマ「オレ様のグソクムシャとおっさんのサザンドラで…スーパーパンパンボム攻撃を仕掛けてやらあ!!」

ノブナガ「…是非もなし 行くぞ、サザンドラ…」

城島「スーパーパンパンボム…? なんやそれは!」

グズマ「見せてやるぜ…グソクムシャア! ひたすら水の弾を打ち上げろオ!!」

グソクムシャ「ムウ、シャアッッ!!」ドドドドッ!

ノブナガ「サザンドラ… はどうを打ち上げよ…ぞ」

サザンドラ「……ザンッ!!」ドシュゥゥゥッ!

(;・×・)「攻撃を空に打ち上げて…ど、どうする気フワ!」

グズマ「こうすんだよッ!! パンパンパンパンっとよオ!!!!」ドドドドドッ!

超デブ咲夜「…! しまった…!」

ー次々と空中に浮かび上がった弾が降り注ぐ!!

グズマ「お前の大好きな弾幕だぜ… せいぜいそのデカい図体で逃げ回ろうとしてみるんだな!!」

超デブ咲夜「くっ、こうなったら…はっ!!!」ゴロゴロ…

(;゜×゜)「デカい図体をボールのように転がしたフワ!?」


水弾「」ピュピュピュピューン

超デブ咲夜「わー、きゃー…」コロコロ…

龍弾「」ドドーン!

超デブ咲夜「わー、逃げましょー」ゴロンゴロン

グレイシア「…元宿敵の姿か?これが… 嘘でしょ、ねぇ」

リーリエ「…えーと…そう、だと思います …たぶん」
 ▼ 558 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/31 01:48:25 ID:0pr2ZK3I [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「なんだか、咲夜さん…記憶を取り戻してからおとぼけキャラになっているような… だって、今まで会った時は…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

咲夜「誰かが呼んでいたような気がしたので来ました」スッ←初めて会った時

(;・×・)(私が初めて出会ったときは…城島さんが呼んだ時… でも、興味を無くしてそのままクールに去っていったフワ…)

咲夜「...忘れたフリを通すつもりかしら...! ふざけないで欲しいわ...! あなたたちが私の大切なレミリアお嬢様を攫ったというのに...!」←次にあった時

(;・×・)(そして、次にコウチ市場で出会ったときは…私達をレミリアという人を攫った犯人としてうどんバトルを申し込み…凄まじい猛攻を見せたフワ…!)

咲夜「フフッ 何をやっても私の能力の前には無駄…」←上に続いて戦闘中

(;ー×ー)(あまりにも、凄まじく余裕を崩さないその猛攻に私達は敗北し…クレベースさんがいなければ大変なことになっていたりしたフワ …そして、次の日も…)

ジャック「...逃がしはしない ...絶対に」←記憶を改竄されつつもフワンテを追いかける執念

(;゜×゜)(今度は名をジャックと変えて襲いかかってきたフワ! 凄まじい執念で私たちは何度も攻撃を受け…全滅寸前まで追い詰められたフワ…そして…)

モポックビースト「グルォォォォォォッッ!!!!」←怪物と化してなお、追いかけてくる脅威

(;>×<)(怪物になってまでも私達を追い詰めるその執念と執着…! 私達は絶体絶命だったフワ …でも、あの時…私は咲夜さんの過去と内心を知って…)

幼咲夜「私を…助けて」←記憶を失い、怪物にされた少女の本心…

( ` ・×・)(この言葉を聞いて、私は咲夜さんを助けるって決めたんだフワ! リーリエちゃんと二人で力を合わせ、夜逝魔鐘音さんの力も借りて…ついに咲夜さんの記憶を取り戻し…そして…!!)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

超デブ咲夜「あーっ、わーっ」コロコロリン←現⭐︎在

(;ー×ー)「… …… ………今に至るフワ」

グレイシア「信じられないんだけど …ねえ、本当にあれあの人? …またモノマネ芸人とかじゃなくて?」

パチュリー「…むきゅ 意外とあの子はいつもあんな感じよ クールっぽいけどいつもどこか抜けてるというか…」

美鈴「多分、今まで埋め込まれた肉の芽のせいで性格変わってたねー」

グレイシア「えぇ…じゃあ、アレが本来の…? マジ?」

城島「まあ、肉の芽がなくなってにくめないやつになったっちゅうことやな!」

グレイシア「何うまいこと言おうとしてんのよ…しかも全然うまくないし まぁ、なんかイメージと違うけど…それがあの子っていうのなら仕方ないわね」
 ▼ 559 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/08/31 01:52:58 ID:0pr2ZK3I [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
超デブ咲夜「きゃー、きゃーっ」コロンコロンコロリン

グズマ「さっきからちょこまかと避けやがって! …今度は避けさせねえ! 一斉にブチ落とすぞ!」

グソクムシャ「ムシャシャア!!!!!!!!」ドシュババババッ!

サザンドラ「…ザザザザンッ!!」ジュドォォォォ!!

超デブ咲夜「…っ!!」

グズマ「この数は避けられねえだろうな! そのまま蜂の巣になって…ブッ壊れろオオオッ!!」

ー無数の弾が咲夜の頭上に降り注ぎ…大爆発を巻き起こす!!

ーチュドォーン!!!


(;゜×゜)「さ、咲夜さん!?」

美鈴「ま、まさか…そんな…あんな姿で…」

グズマ「…やっとブッ壊れたか …情けねえ最後だったな …まあいいぜ、これで伝説の唐辛子も貰えるしな」

ノブナガ「…フン」


『…そうはいきませんよ 簡単にやられてしまっては…お嬢様に合わせる顔がありませんから』


グズマ「…なっ…てめえ!!」

咲夜「あの程度の攻撃…弾幕慣れした私には効きませんよ…!!」バサァッ

ー何と、爆風の中から元の体型に戻った咲夜が空中に飛び出した!?

(;・×・)「い、いつの間に…それも元に戻ってるフワ!?」

咲夜「自分の脂肪の時を加速して燃焼を早くしたんですよ お手軽なので、皆さんも試してみたらどうでしょうか」

グレイシア「そうね、私も最近お腹が出っぱって来たし、能力で時を加速して…って、できるかぁ!!」

スージー『できたら、どんなにいいことか… あぁ、その原理さえわかればどんなに食べても脂肪を”元の大きさに戻す装置”とか作れて大儲けできそうですのに… 無論、個人的にも使用したいですわ…』

咲夜「とはいえ、燃焼速度の加速だけでなく運動もしなければなかなか痩せるのは難しいですよ… まあ、私の場合あなた達のおかげでゴロゴロと転がって回避する”いい運動”ができましたが」

グズマ「てめえ…オレ様達の攻撃をダイエットに利用しやがったな!! ふざけんじゃねえ! …次こそトドメを刺してやる! グソクムシャ!おっさん! 行くぞ!!」

ノブナガ「…是非もなし …二度とは外さぬ…ぞ」

サザンドラ「……ザンッ!」

グソクムシャ「ムゥシャシャシャァ!!」

咲夜「やる気は満々のようですね …ただ、こちらも元気に痩せて気分はイケイケモードでございますよ …この程度の相手ならば、>>560して仕留めてみせましょう」


(今日はここまでです 超お手軽、時間加速ダイエット)
 ▼ 560 ッタ@メガラペルピン 22/08/31 07:32:25 ID:.iaseCNQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
燃や
メディアさん、うつつさん、マッチさん、きららさんにも手伝って貰いたいんです!いいでしょうか!?
 ▼ 561 バルオン@フライもりあわせ 22/08/31 07:47:03 ID:R9PIx7ZY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>560
ランプさんも追加で
 ▼ 562 ソクムシ@カセキのクビナガ 22/08/31 13:54:57 ID:g.xElzbo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホイップ「差し入れの品としてー カラスギテ・アルセウスシヌを個人研究の末に品種改良して作った真逆の味のアマスギテ・アルセウストケルを持ってきましたー 皆様ー 食べてみますー?」
 ▼ 563 ルヤクデ@せいしんのハネ 22/08/31 23:55:40 ID:d9fQ.5f6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
初期の方を見返してたら思い出したけどムーンエヒメってのもあったなぁ
あそこもウラシコクの一部だった可能性が微レ存…?
 ▼ 564 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/01 01:29:04 ID:XXbIPTB6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 565 ロンチ@けんこうおまもり 22/09/01 15:28:42 ID:jXWkZey6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
緑の中二病エーフィの血
「自分で自分のを抽出したから大丈夫だぞ!」
 ▼ 566 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/02 01:40:25 ID:0hiw8y7U [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>563
(果たして、あの世界はテッカグヤの料理で見せられた幻覚だったのか…それとも…? 元ネタ的には幻覚かもしれませんが…どうですかね(考えてなかったともいう))

咲夜「この程度の相手ならば、燃やして仕留めてみせましょう …はぁっ!!」

―咲夜はスカートの中からマッチ棒を取り出し…火をつけて投げつける!!

グズマ「はっ、そんなひのこでオレ様とグソクムシャが焼けるかよオ!!」

ノブナガ「…待て、小僧! …マッチ棒を飛ばした先を見よ!!」

グズマ「…あ? …って、これは…崩れた本能寺だと!?」

―なんと、グズマ達の背後には…先の戦いで崩れた本能寺の残骸が散らばっていた…

―無数の木材の残骸に火が付き…大きく燃え上がる!!

グズマ「熱ちっ! 熱ちちっ!! …クソ、テメエ…何しやがる!」

ノブナガ「…一歩でも後ろに下がっていれば燃え移っていたな …背水の陣ならぬ、背火の陣か…是非もなし」

咲夜「退路は断ちましたよ …私は覚えていないのでなんとも言えませんが…決着を付けたいというのなら、相応しい舞台とは思いませんか? …いくらでもお相手はできますよ」

ノブナガ「…ククッ、是非もなし …燃える本能寺での決着…実に数奇な運命よ」


〈(;゜⊃⊂゜)〉「わーっ!! 本能寺が燃えたハミー!! まだラストシーンじゃないのにハミィィィィィィィィッ!!」

(;・×・)「あなたまだドラマ撮ってたのフワ!? しばらく溶けてたし生放送だしで、放送事故すぎるフワよ!?」

〈( ―⊃⊂―)〉「明智軍の新兵器に全滅させられたとか言えばなんとかなるハミ …本能寺燃えたのにも理由付ければいけるハミかねぇ」

グレイシア「あんたのその、無駄に倒れてもただじゃ起きない精神は認めるわよ… 実を結ぶことはなさそうだけど」
 ▼ 567 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/02 02:03:49 ID:0hiw8y7U [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミツヒデ「…う、うぅん… なんだか、辺りが…騒がしいような…」ムクッ…

(;・×・)「み、ミツヒデさん!? そういえば、居たフワね…って、このタイミングで目を覚ましたら…」


本能寺「」メラメラ

ミツヒデ「…!?」

ノブナガ「…ほう、ミツヒデか このような場にいたとは…な」

ミツヒデ「の、ノブナガ様!? …それに、本能寺が燃えて…こ、これは…」

グズマ「おっさんの知り合いか…? 丁度良い、そこにいる女の足止めをしてくれよ …ノブナガのおっさんもこのままじゃ危ねえぜ」

ミツヒデ「ノブナガ様が…危ない…!? ですが、いきなりあなたのような者の命令を…くっ、どうすれば…」

ゴルシ「…おい、そこのお前 どうすればいいのかわからねえなら…アタシに任せな! 知らねえ奴だが…一応アタシもノブナガ側ってことだし、手伝ってやるぜ!! …今拾ったこの魔道書に書いてあった適当な術でなぁぁぁぁぁぁ!!」

パチュリー「魔道書…? …むきゅっ!? いつの間に…私の本が!! ぬ、盗まれた…?」


ミツヒデ「そ、その本に書かれた術だと… い、一体何を…」

ゴルシ「あぁ、無論… くりえめいととやらの召喚儀式だぜッ!! 上のヤツが手伝って貰いたいって言ってるからな!!!!! アンタのことを手伝ってくれるかもしれねえし…」

ランプ「く、クリエメイト様の召喚儀式!? そ、そんなものが…その本に!?」

ゴルシ「あ〜、多分な 多分 …多分今適当に開いたページに書いてあるこの儀式がそうだぜ」

ミツヒデ「…嫌な予感しかしませんが …大丈夫です、手助けなどなくても私は…」

ゴルシ「その油断が悲劇を生むことだってあるんだぜ! …油断はいけねえ、どんな時でも…油断して立ち上がっただけで大金を失うことだってある!! …いついかなるときも全力で挑め! そう、アタシも言っていたぜ!!!」

ミツヒデ「いや、油断とかではなく…」


ゴルシ「いいから、いいから、さっそく儀式開始じゃあッ! さっき斜め読みしたこの本の通り…儀式をやっていくぜ!! まずはさっき燃やした炎に上のヤツが持ってきたアマスギテ・アルセウストケルをブチ込むぜッ!! グラブ・ジャムンの120倍は甘い糖度のイカれた唐辛子さッ!!」ボォォォッ

咲夜「グラブ・ジャムンより…甘い…ですか …気になりますね」

(;・×・)「甘いで食いついた!? …明らかにヤバい代物フワし…それに、上のヤツって…見えちゃいけない何かフワよそれ!?」

こいし「更に…生贄に、上のヤツの血をいれちゃうよ〜 わぁ〜、血まで緑なんだね〜」ドロドロォ…

リーリエ「いつもいつも、上の人達って色々なものを差し入れしてくれますね! ありがとうございます!えへ!!」

城島「…間違いなく見えたらアカンものが見えとるな この3人…ついに出あってしもうたで」

ゴルシ「さぁ、炎に2つをブチ込んだら…最後に炎を取り囲んで>>568すれば… >>570ってヤツを召喚できるらしいぜ こいつが、多分くりえめいとってやつだな 知らねえけど」

(;―×―)「もう、めちゃくちゃフワ」


(今日はここまでです 悪ノリとはまた違った深夜テンション)
 ▼ 568 ヘッド@ネクロプラスルナ 22/09/02 02:10:00 ID:9tIwvKFE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
片手でりゅうせいぐんを受け止める
 ▼ 569 ルキア@ハッサムナイト 22/09/02 03:21:18 ID:N3lA1foA NGネーム登録 NGID登録 報告
ワッカ
 ▼ 570 ネコ@コインケース 22/09/02 03:21:22 ID:.30U7XAI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
雅様(DIOの友人)
 ▼ 571 ャワーズ@のんきのおこう 22/09/02 07:29:07 ID:su0gCvo2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メジロマックイーン
 ▼ 572 157えん】 ひろった! 22/09/02 18:53:44 ID:Hz6UVfas NGネーム登録 NGID登録 報告
タギングル「ドーブルと一緒に描いたイラスト(このくらいの値段のもの)あげまーす」
 ▼ 573 ルチャイ@フライもりあわせ 22/09/02 19:44:16 ID:igoAwPBI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パルデアウパー「これ要りますー?苦丁茶より100倍苦いニガスギテ・アルセウスモガク、さらにそれより千倍苦いニガスギテ・アルセウスモガキクルシム、まだ試作品ですけどモガキクルシムより何億倍も苦いニガミツヨスギテ・アルセウスモガキクルシミシス。」
 ▼ 574 ルノズク@プレミアボール 22/09/03 00:07:02 ID:4wzEbNqg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
関係図作ろうかと思ったけど多すぎて入り切らんかった

支援
 ▼ 575 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/03 00:48:08 ID:iBYsgI0U NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 576 ラルバ@チョークいし 22/09/03 08:00:03 ID:if62JuPY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルシ当てのお届け物ー
一度きり召喚の魔道書×10
同類限定召喚の魔導書×5

ご利用は計画的に♪
 ▼ 577 ンペルト@みどぼんぐり 22/09/03 10:25:19 ID:P.HMnv56 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フワはんサイドにもお届け物ー

3回のみ使える同類限定召喚の魔導書×1
 ▼ 578 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/04 02:03:38 ID:Xx7o8G6M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>574
(さすがにキャラが多すぎますよね… これが自由な安価スレのさだめか…)


ゴルシ「見せてやるぜ! アタシのくりえめいと召喚を!!」

ノブナガ「…我も行くとしようぞ サザンドラ、りゅうせいぐん…ぞ」

サザンドラ「…ザザンッ!!」ドヒュゥゥゥゥッ!!


咲夜「…くっ」

(;゜×゜)「咲夜さん! 逃げてフワ! 頭上にりゅうせいぐんが…ッ!!」

ゴルシ「…おっ、これいいじゃねえか …最後の召喚材料にぴったりだぜッ!!」ピョン ガシッ

グズマ「…アァ!?」

―なんと、ゴールドシップは飛び上がってりゅうせいぐんを素手で掴み…火の中に投げ入れた!?

グズマ「ゴルシイイイイイイッ! 何やってんだアアアアアア!!」

ゴルシ「いやさ〜、この魔道書に"空から降り注ぐ光り輝くもの"を使えって書いてあんだよ 丁度良かったから入れたんだぜ? …ほら、そろそろ出て来るぜ」

炎「」メラメラ…ボォォォォッ!!!

―炎は突如激しく燃え上がり…炎の中に1つの影が浮かび上がる…!

グズマ「…来たか ちゃんとした野郎なんだろうな…?」

ゴルシ「あぁ、ちゃんとしたやつが来るはずだぜ …たぶん …たぶんな」

ランプ「クリエメイト様召喚の儀… 一体、どの聖典からクリエメイト様が…」




謎の男「私の出番のようだな…」ボウンッ

ランプ「…え?」

―炎が消え…その中から現れたのは青白い肌に、コールタールのように黒い眼…美しいながらも恐ろしさを感じさせる若い紳士の姿であった

ゴルシ「おぉ〜、なかなかかっこいい葦毛じゃねえか なぁ、これがくりえめいとってやつか?」

ランプ「いや…多分違うと思います… あ、でもそういえば、聖典…のような本でこの人のことを見かけたような… 確か、あの本は"彼岸島"…という名前だったような…」

雅「彼岸島の事を知っているのだな …それもこの私、雅の顔を知っているとは 中々に面白い女だ」

ランプ「ひ…ひぃ…」

ゴルシ(こ、こいつ…くりえめいと…というやつじゃねえらしいが… な、なんだ…この妙な威圧感は… 只者じゃねえぞ…こいつ…)
 ▼ 579 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/04 02:20:32 ID:Xx7o8G6M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルシ「…よ、よーし なんかうまくくりえめいとを召喚出来なかったらしいし… 上のヤツから貰ってきた魔導書とイラストやら唐辛子やらを使って別のヤツを召喚するか! ブリッツボールの選手とかアタシの友人とかよ〜(こいつはやべえ…どうにか出来るヤツを呼ばねえと後が恐ろしい気がするぜ)」

グズマ「いや、必要ねえ …こいつは見るからに強えヤツだ、へへっ こいつがなんだろうが構わねえ…フワンテとジャックの野郎をブチのめしてくれればよッ!! 頼むぜ、雅ッ!!」

雅「…」

咲夜(突如現れたあの男… 何か、とてつもない力を持っているような気がする… それに、この気配…"誰か"と似ている…?)

雅「…あぁ、そう…だなッ!!」ザンッ!!!

―雅は懐から鉄扇を取り出して斬りかかる!!

グソクムシャ「ムゥシャッ……ッ!」ドバァァッ

―しかし、斬りかかった相手は…フワンテでも咲夜でもなく…グズマの手持ちのグソクムシャであった!?

―斬り付けられた腕は一瞬のうちに切断され、凄まじい量の血を噴きだす…


グズマ「なっ…グ、グソクムシャ! まんたんのくすりだッ!!」シュッシュッ

グソクムシャ「ムゥ…シャ…ッ」

グズマ「…危ねえ なんとか、腕は繋がったみたいだ …雅、てめえ何するんだよッ!!」

雅「私はお前の部下や道具になった覚えはないぞ …それに、私は人間に使われるというのは嫌いでな …ハハハハハハッ!!!!」

グズマ「舐めやがって…ッ! クソッ、ゴルシ! なんでこんなヤツ呼びやがる!!」

ゴルシ「知らねえよ!こいつを呼び出そうとして呼び出そうとしたわけじゃねえし… それに、アタシはあんたらに味方する筋合いはねえからこれでいいんだ…たぶん」

ランプ「なんでもたぶんですね…」

グズマ「てめエら… ふざけんじゃねエ…ッ! テメエら全員オレ様がブッ壊してやる! グソクムシャ、おっさん!>>580攻撃だ!!」

雅「…フン、フフフフ…アハハハハハハハハハッ!!!」


(今日はここまでです 雅様すら出てきてしまったから…ちくしょう!!)
 ▼ 580 ローラナッシー@くれないのミツ 22/09/04 02:24:38 ID:MO7kltrU NGネーム登録 NGID登録 報告
あたまをじょうげにふる
(ポケモンの技っぽいが、いわゆる団扇)
 ▼ 581 パルダス@やみのいし 22/09/04 06:51:56 ID:OpDgbbWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
お届け物ー
一回限定お試し魔導書(召喚されるのは喋る邪剣、アグネスデジタル、チルノのどれか)

上の魔導書達とご一緒にお使い下さい!
 ▼ 582 ローララッタ@こだわりメガネ 22/09/04 07:29:28 ID:lTV..O1Y NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
腕切り離されてもスプレー薬で治るのヤバすぎて草
 ▼ 583 エルコ@ハガネールナイト 22/09/04 11:58:03 ID:oxb.hJbA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色ベロバー「こちら食べますかー?梅肉エキスの1050倍酸っぱいサンミツヨスギテ・アルセウスイチネンネコムですー。この酸っぱさを味わえるアルセウス・レモネードというレモンもあげまーすね!」
 ▼ 584 ガヤンマ@ジェットボール 22/09/04 18:08:58 ID:A8cMK7.o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
色名前欄の
差し 入れ

…極秘でつくった超絶旨いウマスギテ・アルセウスショウテンスです。
それと極秘の成分が入った粉から作ったそば粉です。
…あ、覚醒剤とかではないです。
 ▼ 585 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/05 02:01:31 ID:XBhcrnzc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(報告が遅れてすみません、今日は更新できません…)
 ▼ 586 ルッグ@ずがいのカセキ 22/09/05 14:20:29 ID:2ABcIDys NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ふつうの魔導書×各1
 ▼ 587 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/06 01:06:39 ID:PkhwlgXk [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「グソクムシャア! …あたまをじょうげに振りやがれッ!!」

ノブナガ「小僧…まだ戦わせるつもりか…? 引くのもまた策…ぞ …いくら虫ポケモンの生命力とはいえ、何度も無理やり回復すれば命はない… お主にとって奴は大事なのであろう」

グズマ「あぁ、んな事わかってるぜ …だがな、オレ様もアイツも引く気はねえ… あんな怪我を負ったのに、あいつはまだききかいひをしていねえ… アイツはずっとやる気だ」

グソクムシャ「…ムシャシャア!!」

グズマ「気に食わねえジャックにフワンテ、目の前のあのイカレ紳士気取りにアレを呼び出した駄バ… この場にいる全員をブッ壊すまで…オレ様とアイツは止まらねえ…!! グソクムシャア! 行くぞオラアアッ!!」

グソクムシャ「シャッ、シャッ、シャア!!!」ブン、ブンッ!!

雅「なんだ、あいつは… 頭を振っているな…私への恐怖で気が触れたか… フハハハハ…ん?」

グソクムシャ「ムゥ、シャ!ムシャシャ!!!」ブン、ブン、ブウンッ!!

ー平たいグソクムシャの頭部は振るほどに、まるで団扇のように風を巻き起こす…

グレイシア「な、何? 風が吹いてきて…」

グソクムシャ「ムゥシャシャシャアアアア!!!」ブゥゥゥゥン! ゴォォォォォッ!!!

ーやがて、風は勢いを増し…竜巻を呼び起こす!!!!?

(;゜×゜)「いや、そうはならんフワよね!?」

グズマ「なっちまうのが、このオレ様だぜっ!! オレ様のグソクムシャを傷つけたあいつごと…全員ぶっ飛びな!!!!」


(;>×<)「フワーッ! ふ、吹き飛ばされるフワー!!」

ゴルシ「ギャァァァァァ!!! せっかくもらった魔道書が全部飛んでいくぜーーーー!!!」

パチュリー「むきゅ!!? なんでそんなに持ってるの!? …と、いうかこの状況…」

咲夜「たとえ飛んだとしても、猛風でバランスを崩してしまう…どうすれば…」


雅「…人間如きが、よくもこんな真似を…!! …これは、後で”彼”にも伝えるべきだな」

グズマ「はんっ、全員もう何も言えなくしてやるよ …あの女が帰ってくる時に、伝説の食材を手土産にしてやらあ!」

ノブナガ「それに、こやつらの首も…な」

グズマ「物騒な事いいやがるな… だが、それぐらいの気迫の方が良いぜ …グソクムシャ!トドメだ! こいつらに>>588をブチかませ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 588 ダリン@スキルコール 22/09/06 01:08:41 ID:V0zYtBso NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
破壊の渦
 ▼ 589 モー@メガバングル 22/09/06 09:44:57 ID:ciFIv3aY NGネーム登録 NGID登録 報告
あ…
ニガスギテ・アルセウスモガクとニガスギテ・アルセウスモガキクルシムとニガスギテ・アルセウスモガキクルシミシスとサンミツヨスギテ・アルセウスイチネンネコムとアルセウス・レモネードとウマスギテ・アルセウスショウテンスと極秘の成分入りのそば粉も一緒に飛んで屑となって降ってきました…
 ▼ 590 ザリガー@ポイントカード 22/09/06 19:57:59 ID:i3sUcTvs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
スイープトウショウ「ん?なにこのたくさん飛んできた魔導書。ゴルシ宛?ならそこいって正しい使い方教えないと。…!?あの強い風が吹いてる所!?で、でも向かわなきゃ…」
 ▼ 591 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/06 23:35:05 ID:PkhwlgXk [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 592 ローゼル@バシャーモナイト 22/09/07 18:05:32 ID:P9zMFAVI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイド喫茶・リーリエからのお届け物です
スイレンの花(ケーキ)
マオ・卯の花(ケーキ)
カキの種(お菓子)
マーマネ・江戸(お菓子)
リーリエール(パフェ)

 ▼ 593 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/08 02:00:36 ID:D9ZEikZQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「グソクムシャア! はかいのうずだ!!」

グソクムシャ「ムッシャシャア!!!」グルゥゥゥンッ!

ーグソクムシャの起こした竜巻は勢いを増し…黒いエネルギーを持った巨大な渦へと変化する!!

(;>×<)「フ、フワーッ! 吹き飛ばされるフワー!」

グレイシア「そ、それに身体から力が…抜け…る…っ」

咲夜「飛んで脱出は…できなさそうですね…っ」


グズマ「ハーハハハッ!ザマアねえな! はかいのうずは触れた者のエネルギーを吸い取るわざ! …巻き込まれればどんな能力を持ってようがもう脱出はできねえ!!」

リーリエ「グズマの言う通りみたいです… さっき差し入れにもらった甘いケーキやお菓子の甘さが…吸い取られていってます…!!」モグモグ

こいし「ほんとだ! 全然甘くない!アルセウストケルをかけても全然甘くないよ! これ、カロリーも減ってるのかな?」パクパク

ゴルシ「だとしたら、あいつのダイエットに良さそ…いや、甘さを感じなきゃダメか…」モグパク

クワガノン「コンナトキニ何ノンキニオヤツ食ッテルンダヨ!? …シカシ、甘サマデ奪ウトハ…ナンテ技ダ…」

ノブナガ「味覚はヤクゼンを扱うためのうまさの根源…故にそれはエネルギーとなる… この技は生物、無生物を問わずあらゆるエネルギーを破壊する…」

グズマ「あぁ、つまりもうてめえらに逃げ場はねえって事だ! 諦めて伝説の食材を渡しな!!」

咲夜「奴への手がかりとなるこの貴重な食材…渡すわけにはいきません!」

ココア「それに、むしろこっちが渡して欲しいぐらいだよ! 伝説の甘露煮返してよ!!」

グズマ「うるせえ女達だぜ… だがもうそろそろ、黙る頃だろうな… 何せ、この中で一番強いであろうアイツがあの調子なんだもんなア…」


雅「くっ…! こ、これは…力が、抜け…っ! 何をしたのだ!?」

グズマ「ハハッ、もうオレ様とグソクムシャに敵うやつはいねえ! …大切な仲間の腕を一度は切り落とした罰だ てめえのエネルギーを全て吸い取ってブッ壊してやらあ!」

雅「…そうだな しかし、伝説のヤクゼンを使わずにここまで戦うとは、人間如きが舐めてくれたものだ」

グズマ「舐める? いや違え…お前ら相手に使うまでもないって事だぜ」

雅「使うまでもない…? ククッ、フハ…フハハハハ!! その言葉、後悔するが良い!我が友人への土産話にしてやろうじゃないか!」

グズマ「…後悔?友人? ふん、てめえなんて今更怖くは…」

雅「…愚かだ …これまでは私も準備運動がてらだったと言うのに …ここからは少しずつ本気を出してやろう、>>594でもしてやろうじゃないか!」

グズマ「な、何!?」


(今日はここまでです ポケカのエネルギーってなんなんだろうね 設定とかあるのかな)
 ▼ 594 ジーロン@ドラゴンZ 22/09/08 08:11:46 ID:Q4IgJzTQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そこの魔導書で更なる仲間の召喚
 ▼ 595 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/09 01:16:00 ID:VR9.fnik [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
雅「…愚かだ …これまでは私も準備運動がてらだったと言うのに …だが、もう少しだけ遊んでやるとするか」

グズマ「な、何!? …てめえ、何をする気だ?」

雅「…これを使うのだ!!」

こいし「わぁ、クソみてえな旗…じゃなくて魔導書のページだ!」

(;・×・)「さっき吹き飛んだページを…回収してたのフワか!?」

雅「駒は多ければ多いほど良い …どれ、私の友達を呼んでやるとしよう…はぁぁっ!!」パァァァッ!

ー雅がページを握って念じると…次々と宙に浮かんで光りながら重なり合い…まるで巨大な本のページのような形に変わっていく…

パチュリー「むきゅっ!? …儀式を行わずにあの程度の召喚魔術を… あの魔力、やはり…」

美鈴「…とんでもないやつが呼ばれちゃったんだねー」

ゴルシ「お、おい…アタシ、もしかしてまたやっちまった? …やべえ…さっきからやらかしてばっかりだぜ…120億飛ばした時以来のやらかしっぷりだ…」

雅「フハハハハハ! 後悔はもういらないぞ、貴様ら人間とそれに着いて行く者どもは…どちらにつこうが消してやるのだからな!」

雅「…さて、そろそろ召喚が終わったかな どれ、遊んでやれ…我が友の一人、>>597よ!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 596 ジュマル@みちびきのせきばん 22/09/09 05:24:58 ID:5s3E8ybQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
10年後のお前
 ▼ 597 ロア@かくとうジュエル 22/09/09 06:55:32 ID:lbikv4Kw NGネーム登録 NGID登録 報告
フン・シーコン
某イッシュジムリーダーと同じ祖先を持つ中国人
 ▼ 598 イウールー@フサパック 22/09/09 10:55:23 ID:mPmQPZ4s NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
dio
 ▼ 599 ライゴン@はかせのふくめん 22/09/09 22:13:35 ID:uXm2mWNM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

スイープトウショウが持ってきた魔導書らしき本
 ▼ 600 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/09 23:58:13 ID:VR9.fnik [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 601 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/11 01:15:52 ID:9lVYCPMY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(2日続けてすみません、今日も更新できません…)
 ▼ 602 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/12 01:49:54 ID:UbzcEE5E [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(2日ぶりの更新がこんな時間かつこんな内容ですみません)


雅「…さて、来たか! どれ、遊んでやれ…我が友よ!!」

(;・×・)「と、友フワ!? 一体、だれが…」


ヤーコン?「嗯,这里是哪里?」

リーリエ「あれは…イッシュ地方のジムリーダーさん!?」

星の夢『イエ・ヨク見ルト違イマス ・・彼ハ・ヤーコント先祖ヲ同ジトスル中華料理ノ鉄人 フン・シーコンデス』

フン・シーコン「嗯,我手淫…」

城島「先祖が同じってだけであんなに似とるんか…すごいなぁ…」

グレイシア「まぁ、先祖と似てる人ってのはそれなりに多いらしいわね」

美鈴「でも…性格はあっちの人とは大違いね! あ、あいつ…人前であんなことを… へ、変態ねー!!!」

(;・×・)「中国語だからわからないフワけど、あのヤーコンもどきさん変なこと言ってるのフワね…」

パチュリー「そういえば、出身があっちの方だから分かるんだったわね…」
 ▼ 603 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/12 01:58:52 ID:UbzcEE5E [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
雅「な、何故だ…何故こんな変な男が…も、もう一度召喚だ!」パァァァッ!

ゴルシ「き、気をつけろ! 今度こそヤバいのが出てくるかもしれな…」


シーコン?「嗯,我手淫…」

( ゜×゜)「同じやつが出てきたー!? …でも、ちょっと老けてる…」

星の夢『オソラク・アレハ十年後の世界カラ来タシーコンデスね』

城島「十年後!? …って、どうでもええわ!! どっちにしろ変態中国人なのは確かやんけ!」

雅「な、何故この魔導書はあの男ばかり…」

シーコン「…嗯?」チラッ

ー二人のシーコンは美鈴を見つけると…うまく風を乗りこなし、彼女に近づいていく…

シーコン「嗯,你的腿真的很美。 我光是看着它们就很兴奋......也许我应该打手枪」ジロッ

シーコン(10年後)「嗯,从刚才开始兴奋就没有停止过。 我喜欢你的腿,但那屁股很有弹性,非常诱人......」ジロジロ

美鈴「あ、あぁ…阿阿阿!? 你在女孩面前说什么!? 这、这就是性骚扰!!」カァァ…///

(;ー×ー)「何言ってるかわからないフワけど…美鈴さんのあの感じ… 相当酷い事を言ってるみたいフワね」

シーコン「嗯,我手淫…」

美鈴「你这个变态! 离我远点,你这个变态! 我会踢你的屁股! …阿阿!」

美鈴「帕秋…じゃなかった、パチュリー! あいつら、魔導書で呼ばれたんだよね!? アイツら戻す方法知らないね!?」

パチュリー「…むきゅ、あんな女の敵は私としても厄介すぎるから消してあげたいんだけど …私もその魔導書とやらを読んで見ない限りにはどうにも」

雅「…クク、フハハハハッ! 結果的にそっちにダメージを与えられたようだな …私はフワンテ側でも、グズマ側でもない…どちらがやられようと私には構わない…」

ゴルシ「な、なんだと!? 召喚してやったアタシの恩を仇で返すのか!」

雅「召喚? …フハハハ!私は召喚なぞされていないのだ! この辺りにしばらく潜んでいたのだ…ある方の頼みがあってな!」

城島「ある方…?」

雅「お前たち人間がそれを知る必要はない …そして、そちらの戦力は一人封じられた… 今度こそ本気でいくぞ、フワンテ、グズマよ!」

(;・×・)「フワッ…!」

グズマ「クソっ…!!」

雅「喰らえ! >>604!!」


(今日はここまでです)
 ▼ 604 ローラガラガラ@リゾチウム 22/09/12 06:41:30 ID:yX6AsFI6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
やろびのうた
 ▼ 605 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/12 23:52:10 ID:UbzcEE5E [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 606 チコール@こうかくレンズ 22/09/14 00:20:43 ID:aKJU3y/. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホロアさん、星のカービィ WiiがSwitchでリメイクされるそうですね
しかもなんかデカイ城建ってるじゃないですか
そんな金あるならポップスター中にうどん広めて下さいよ、誰のお陰でここで有名になれたと思ってるんですか
 ▼ 607 ドリドリ@くれないのミツ 22/09/14 00:37:14 ID:S9Q2xwEE NGネーム登録 NGID登録 報告
マジか……早くね?
没さん復活の可能性なくはないかな
 ▼ 608 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/14 01:24:45 ID:FPKoTRFU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>606
>>607
マホロア「…!!? ダイレクトとか見てなかったカラ、ビックリしたヨォ …でも、これでみんな初登場で初々しいボクの可愛い姿やかっこいい姿を簡単に拝めるようになるネェ! ウヒヒッ!」

グレイシア「”白々しいクソタマゴな姿”の間違いじゃない? それにしても、デカい城ねぇ… 金持ってるんでしょ? …だったら、ちょっとぐらいこれにハンコ押してお金貸してもらっても…ねぇ?」ピラッ

マホロア「ヒィッ!? その紙は…も、もう借金はしばらくは懲り懲りダヨォ! と、とりあえず本編どうぞダヨォ!!」


雅「喰らえ! やろびのうた!」

(;>×<)「”ほ”ろびのうたフワァ!? ま、まずいフワ! みんな耳を塞いでフワ!」

リーリエ「ひ、ひぃぃっ!!」フサギッ

愛巣ココア「さ、さっきのラジカセみたいに…ひ、酷いことに… 本物のココアさん、あなたも耳を塞いで!!」

ココア「わかったわ! …確か、ほろびのうたって、3ターンでやられちゃうあの…」

雅「…勘違いしたようだな だが、これはむしろ聴かない方が不幸を呼ぶのだ…」

ココア「…え?」


雅「聞いてください Ad◯の替え歌で うっせぇわ」カチッ

雅「役割とは♪ 論ずるとは♪ それが何か見せつけてやぁるぅぅぅ♪」

ラジカセ「デッデーデッデー」

クワガノン「替エ歌? シカモ、何故コノ選曲…」

こいし「歌手的に例の新時代に乗っかってるのかもねー そういやクワガノンさん、実は私もシャン◯スの娘なんだ〜 だから私と付き合うと逆玉の輿だよ〜?」

クワガノン「嘘ツケ、モシ本当デモオ前トハ付キ合イタクネェ …ト、イウカナンナンダコノ歌ハ…」
 ▼ 609 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/14 01:29:47 ID:FPKoTRFU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
雅「ちっちゃな頃から対戦勢♪ 気づいたら論者になっていた♪」

こいし「S振るような思考回路♪ 持ち合わせる、訳もなく♪」

ゴルシ「でも、火力足りなーい♪ 何か足りなーい♪ 困っちまうこれは火力のせい♪」

リーリエ「上げるため即ダイマックスゥ⤵︎ そい、えーい→ でかく⤵︎なった⤴︎♪」ガバッ オンチ

(;・×・)「なんでみんな一緒に歌ってるのフワ…?」

千夜「サイシンノリュウコウハトウゼンノハアク♪ イキョウトノケイコウモタイセンジチェック♪ ジュンジョウナセイシンデロールロジック♪」

咲夜「ヤトリックじゃ当然のルールです♪ はぁぁぁぁぁ!!」キリッ

(;ー×ー)「そして、あなた達も歌うフワか…もう、みんなどうしたんだフワ」

一同「「「「「「うっせぇうっせぇうっせぇわ〜♪ 貴殿が思うより優秀です♪」」」」」」

クワガノン「敵ト仲良シニシテンナ…アノ歌明ラカニヤベエゾ」

グズマ「…アホか、あいつら」

グソクムシャ「ムシャシャア」
 ▼ 610 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/14 01:34:18 ID:FPKoTRFU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リーリエ「いやぁ、皆さんお歌上手いですね! 千夜さんの早口とかすごかったです!」

千夜「いつもあの長いセリフを言ってる甲斐があったわね〜うふふっ♪」

こいし「リーリエちゃんのもなかなか味があっていいと思ったよー?」

ゴルシ「まぁ実際、音程はともかく歌声はなかなか綺麗だよな うちでレッスン受けたら良くなるかもしれねえな!」

咲夜「こうして皆で一緒に歌うというのも…なかなか楽しいですね いい機会でした、ありがとうございます、雅さん」

雅「ハハハハハ…これで良かったと思うぞ まさか、自分達自らがやろびの歌を歌って自らに引導を渡すことになるとは!!」

一同「「「「「な、何ーッ!?」」」」」

リーリエ「だ、騙していたんですか!? 雅さん!?」

千夜「そ、そんな…気がつかなかった…!」

ゴルシ「こ、このアタシを騙すなんて…この野郎! 超一流の詐欺師だな!!」

こいし「もー!酷い、酷いよー!」

咲夜「う、嘘をつくなんて…貴方…なんて事を!!」

城島「あんたら全員気づいてなかったん!!?」

グレイシア「言っちゃ悪いけど相変わらずバカ軍団ね… しかも、バカが二人増えたわ…」

雅「ククク…これでやろびのうたは完全に歌われた…! この歌を歌い終わった時…”それ”は現れるのだ!!」

ーゴゴゴゴゴゴゴ…

城島「な、なんやっ!? 急に竜巻が消え…うわぁぁぁぁぁぁあ!!」

グレイシア「お、落ちるッ!! それに…中から見覚えのないポケモンが…!?」

雅「ポケモン…? 違う、彼はヤケモンだ! 途中、シーコン二人を呼んだりしてしまったが…本来呼ぶつもりだったのはヤケモンの>>611!!此奴は混血種級の実力と役割を持っている!!」


(今日はここまでです ダイレクト明日見直しますね…他にも色々と来てるのかな)
 ▼ 611 ュペッタ@ニニクのみ 22/09/14 03:51:50 ID:R7K6on8g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
友人の兄の知人
 ▼ 612 ンリキー@ビーだま 22/09/14 12:27:48 ID:a67UZ5i. NGネーム登録 NGID登録 報告
デデデのデザインが少し変更されてるけどね…
あとマホロアのミニゲーム追加にエフィリンも確認しました。

 ▼ 613 ーシャドー@にじいろのはね 22/09/14 12:39:12 ID:oooIeQeY NGネーム登録 NGID登録 報告
元から3D故にそこまで変わってなさそう
カオスマホロアとか出るんかな
 ▼ 614 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/15 01:02:30 ID:jBocvukQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>612
>>613
スージー『元が3Dという事で、ワタクシの出てくるロボボのリメイクも早く見たいですわ!』

マホロア「何年先になるカネェ… まぁ、それまではボクの大活躍を見ておくがいいネェ! …もしかしたら、新形態もくるかも… 星誕マホロア、カオスマホロア、マホロアツー、マホロアナイト…どれが来ても嬉しいネェ」

グレイシア「じゃあ、クソ詐欺ペテンイカレアホゴミイカサマホロアとかどうよ?」

マホロア「辛辣すぎナイ? …マァ、今のボクは機嫌がいいから許すヨォ と、いうわけで本編どうぞダヨォ!!」



雅「ポケモン…? 違う、彼はヤケモンだ! 途中、シーコン二人を呼んだりしてしまったが…本来呼ぶつもりだったのはこのヤケモン…!」

城島「な、なんや!? か、かなりデカいで!アレ!!!」

謎の大きな影「…」ゴゴゴゴゴゴ…

リーリエ「あ、あれは…ひ、人…ですか!? な、何か大きな物を持って…」

雅「フハハハ…! さぁ、暴れ回るが良い! 我が友人宮本明の兄、宮本篤の知人…師しょ」ドゴォッ!!

師匠「すまぬ」メキィッ

(;゜×゜)「急に出てきた変なおじさんに頭を潰されたフワァァァァァァァッ!?」


師匠「雅…いくら呼び出されようとお前には従えん 今度こそわしがお前を止めてみせる…それが今のわしの役割じゃ!!」ドゴォッ、バキィッ!メキィィィッ!!

首無し雅「…」グチャァァァッ!

グレイシア「あのおじさん、雅を丸太でめった打ちにしてるわ!! 何この状況!?」

師匠「すまぬ…すまぬ…!」ドゴドゴバキィッ!!

ココア「ヴェアアアアアアアアア! や、やりすぎだって! めっちゃめちゃになってるよ!オーバーキルだって!ねぇ!!」

パチュリー「…いや、あの男は…あのぐらいにしなければいけないわ」

リゼ「いや、いくら自分の仲間にセクハラするような奴を呼ばれたからと言って…あそこまでやっていい訳がないだろう!?」

美鈴「そういう事じゃないねー …あいつはきっと、あそこまでやらないと”絶対倒せない” …私達にはわかるねー」

咲夜「…彼の体質…いえ、彼の”種族”の体質に関しては我々はよく知っておりますので」

シャロ「た、体質…? 種族…??」
 ▼ 615 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/15 01:16:49 ID:jBocvukQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
肉片雅「グゥ…ぐウぉぉォおぉ…!!!」ヌチャ、グヌチャァ…

ココア「ひっ…に、肉片が…あ、集まって…おぇ…っ 明日お肉食べられなくなりそう…」

リゼ「そんな事言っている場合か!? …う、嘘だろ…」

雅「ぐぅあああ…っ!! よくもやってくれたな…! まさか、従わぬとは…っ!」

師匠「流石は吸血鬼の長…もう完全に治るとは凄まじい再生能力じゃな 挽肉程度では蘇ってしまうのか… ならば、もう少し細切れにしてくれよう」

(;・×・)「きゅ、吸血鬼…!?」

美鈴「…やっぱり、吸血鬼だったか 雅…お前の気は吸血鬼特養のもの…私達は最初から分かってたよ その気は私は毎日感じてたからね!!」

咲夜「我々が敬愛するお嬢様…その名も”レミリア・スカーレット” 純血の吸血鬼たるあの方と共に暮らしている我々であれば…貴方の正体ぐらい当然わかりますよ」

雅「…ほう、レミリア…スカーレット…か まさかその名が出てくるとは」

ゴルシ「な、なんだって!? す、スカーレットだと!!?」

パチュリー「あら、もしかして知り合い? …レミィなら、貴方みたいな変わったご友人達の事は話してくれそうなものだけど」

ゴルシ「ったく、あいつ…口の中に八重歯が見えると思ったら…吸血鬼だったのか… 今度レース前にトマトジュースでも差し入れすっかな…」

美鈴「…なんかこっちは勘違いしてるねー? ともかく、雅!あんたの正体は見破ったね! そして、そっちのあなたも!!」クルッ

ー美鈴は師匠の方を向く…

師匠「…わしの正体にも気づいておったか …そうじゃ、わしもまたこやつと同じ吸血鬼 …一度も人を喰らってはおらぬがな」

パチュリー「えぇ、それもなんとなくわかったわ レミィはかなりの少食…そんなあの子に近い気配がするなんて、貴方はほとんど食べていないかそれとも、一切食べていないかのどっちかだって…ね」

雅「…ククッ 何もかも見破られているようだな、龍ノ介 流石は吸血鬼に仕える人間と下等生物どもだ」

師匠(龍ノ介)「その名で呼ばないでもらおうか …それにしても、明を勝手に友人呼ばわりしてわしを呼び出してしまったのが運の尽きじゃ 吸血鬼の専門家がこれだけ揃っているのだ、諦めるんじゃな 雅」

パチュリー「吸血鬼は太陽に弱い… ロイヤルフレアをゼンリョクでぶつければ確実に始末できるわね」

咲夜「銀のナイフさえあれば貴方の動きを止めることもたやすい…」

美鈴「私も、吸血鬼によく効く呼吸法と拳法を知ってるね! だって、いざという時に妹様を止めなきゃいけない時に必要だし…観念するね!」

雅「…フン、これだけ人間や他の生き物が揃っていようと 私は倒せないだろう」

師匠「強がりはやめんか …これで終わりじゃ、誰かがお前を呼び出し、お前がわしを呼び出したおかげで…全てが終わるんじゃよ」

雅「…貴様らこそ、強がりは止めるんだな いくらあいつ…レミリアの体質を知っていようと私とあやつは血の生まれから違う… 同じ吸血鬼でも効かぬものがあるのだ」

師匠「じゃからこそ、やつと同じ生まれのわしが知っている吸血鬼に最も効く攻撃を教えよう それは>>616じゃ かのワクチン以上に奴を死に近づけるじゃろう」

雅「な、何!? なぜそれを!?」

師匠「わしの身体の事はわしがよく分かっておる …同じ島の生まれのお前もまた、わしと同じか近い体質の持ち主のはず…これで終わりじゃよ」


(今日はここまでです)
 ▼ 616 イクン@カムラのみ 22/09/15 01:27:40 ID:CyeIBtP6 NGネーム登録 NGID登録 報告
うんこ
 ▼ 618 ッシード@ロゼルのみ 22/09/16 00:50:37 ID:CYbcGKA2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホロアのためにも生きねばならぬ…
 ▼ 619 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/16 01:05:39 ID:MeaAy3y. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 620 ーシィ@カプZ 22/09/16 21:16:27 ID:4oHcM9xw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホロアは可愛い、異論はないね?
 ▼ 621 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/17 01:24:24 ID:EF.Mu3aQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(またもや2日続けてすみません、今日は更新できません…)
 ▼ 622 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/18 01:34:18 ID:BlBAk3zQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>618
>>620
マホロア「ウヒヒッ ボクのファンがこーんなにいるなんて…これはいい金ず… い、いやオトモダチとして仲良くやっていけそうで嬉しいヨォ!」

マホロア「…それにしても、ナンカ下の本編汚くナイ? せっかくボクのファンがいるんだから…酷いモノ見せないでヨォ」


師匠「じゃからこそ、やつと同じ生まれのわしが知っている吸血鬼に最も効く攻撃を教えよう」

城島「吸血鬼によく効く攻撃…!? い、いったい何やそれ!!」

師匠「それは…ウ◯コじゃ」

グレイシア「…ハァ!?」

師匠「ウン◯をぶつければ吸血鬼は倒せる!!」

(;゜×゜)「いや、いきなり真剣な顔で何言ってるのフワ!!? たしかにあの漫画、◯ンコやたらと出てくるフワけど!!」

ココア「…ウ◯コの話といい…あのガタイといい…もしかして、こいつの正体…ゲーチスじゃ…」ヒソヒソ

千夜「確かに…あの仮面剥いだら中から出てきたりして…」コゴエ

ヒソカ「うーん♠︎ 一度、ボクは本人と会った事があるけど…どうかわからないね♦︎」

リゼ「ゲーチスにしても、そうじゃなくても…随分ふざけた奴なのは確かだな」

師匠「わしは真剣じゃ それに、わしはゲーチスなどではない …奴ら吸血鬼には本当にウン◯が効くんじゃ」

雅「…何を言う、貴様 我が一族には、汚らしいが糞を好んで食う邪鬼もいる 吸血鬼が糞などで死ぬものか!」

師匠「いや、死ぬんじゃ! お前らは糞に塗れて死ぬのじゃ! ただの◯ンコでは効かぬ…じゃが、これを混ぜれば…」

雅「…何だ、それは」

師匠「>>623じゃ これを混ぜたウ◯コはどんな吸血鬼をも容易く倒すと言う…! ここに、わしの出したてのウン◯がある…これに混ぜれば…」ヌチャァ

(;゜×゜)「うわっ、汚いフワ! …でも、本当ならすごいフワ!」


(今日はここまでです やめんか、師匠を脱◯キャラにするのは)
 ▼ 623 ンプク@ジャラランガZ 22/09/18 01:50:53 ID:ED4IZffM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
肥料
 ▼ 624 ローラゴローニャ@モーモーミルク 22/09/19 00:33:37 ID:kaEQ3IgM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マホロア!私はいつでも君の金づるだよ!!
それとさかさまダイス(マリパ3)の差し入れでーす
 ▼ 625 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/19 01:16:26 ID:Zg06z2G2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 626 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/20 00:40:24 ID:BvZMgYKU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(またも2日続けてすみません、今日は更新できません… 台風や低気圧の影響で頭痛等身体に不調が出ることもあるため、皆様も注意してください…)
 ▼ 627 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/20 23:36:50 ID:BvZMgYKU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>624
マホロア「ウヒヒッ、これで借金も軽くなるヨォ… それに、このキノコありがとネェ これを使えば次の屋台対決でフワンテ達の売上を逆方面に…」

マホロア「…? アレ?何コレ…サイコロ型にカットされてて使えないヨォ… 最新のポケモンのどうぐ、いかさまダイスとミックスされちゃってるヨォ!!」

グレイシア「あら、ミックスなんて アンタwiiのキャラなのに64みたいなことされてるのね」

マホロア「うるさいヨォ! …別にこれでもいいヨォ! お金は貰えたし…頑張って解析スレバ、ここから栽培できるシ! とりあえず、本編どうぞダヨォ!!」


師匠「肥料じゃ これを混ぜたウ◯コはどんな吸血鬼をも容易く倒すと言う…!」

城島「ひ、肥料…? ま、まさかそれって…」

師匠「そう、わしが…数ヶ月前に出して熟成させたウン○じゃ」

グレイシア「結局ク○じゃねーのッ!!」

師匠「そう、今出したての○ンコと熟成させたウ○コを混ぜる… これが吸血鬼に対抗するための最大の武器じゃ!」

(;・×・)「絶対んなわけないフワ! 汚いフワ! 汚すぎるフワ!!」

咲夜「なるほど、吸血鬼には熟成した○ンコと出したてのウン○を混ぜた物が効く… 無事に帰ったら、妹様が逃げ出した時に備え、屋敷のトイレをボットン式に変えることにしましょう」

(;゜×゜)「咲夜さん!? まさか妹様にそれをぶつける気フワ!? お願いだから、正気に戻ってフワ!!」

咲夜「正気に…? そうでしたね… 少し、妙な考えをしておりました」

(;―×―)「妙とかそんなレベルじゃなかったフワよ… でもまぁ、これでそんなアレな事しようなんて考えずに…」

咲夜「えぇ、正気に戻って考えれば通常のボットンでは、大と小が分かれずにそのまま溜まってしまいます パチュリー様にトイレに分別の魔法をかけていただかなければ… 効力が下がってしまうかもしませんからね」

(;゜×゜)「全然正気じゃないフワァァァァァァァァァァァァァッ!?」

グレイシア「…もう、最悪なんだけど …この空間」
 ▼ 628 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/20 23:54:31 ID:BvZMgYKU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
雅「レミリアめ…どうやら、随分と変わった娘を従者としているようだな…」

パチュリー「えぇ、まったくだと思うわ」

美鈴「まったくねー」

咲夜「パチュリー様、美鈴さん! …何、敵に同調しているのですか! あの吸血鬼がお嬢様の一体何を知っているというのですか…!? 目を覚ましてください!!」

グレイシア「いや、目を覚ますべきはアンタの方よ その大事なお嬢様の妹君とやらにミックスしたク○をぶつけようとしてたのよ?」

咲夜「な、なんですって…!? あの男…ッ 妹様にそんなことを…そんな非道な真似をしようとしていたなんて…絶対に許せません!!」

城島「いや、それあんたが先に言ったんやけど…」

グレイシア「城島、無駄よ 多分こいつリーリエとかと同タイプだわ…頭のネジが398本ぐらい抜けてる」

咲夜「頭のネジ? いえ、私は人形でもロボでもありませんが…」???

グレイシア「えぇ…そう …うん、間違いないわねこれ」


雅「…随分と強烈な女だな …だが、もうお前の主人がお前を見ることはないだろう そんなク○ごときに私は怯えん! このまま皆殺しにしてやろう!!」

師匠「いいのか? こちらには最大の武器、ウ○コがあるのじゃぞ」

雅「そんな○ソごとき私が怯えるには至らん! このまま貴様の首を刈り取ってやろう!!」

師匠「いいのかと聞いている お前がわしの首を刈り取れば、その瞬間…お前の頭皮にこの熟成ウ○コを擦り着けるぞ」

雅「その程度ではダメージにすらならん、構わんぞ!!」

師匠「…そうか? たとえ、そのウン○が地獄みたいに臭くてもか?」

雅「…!?」
 ▼ 629 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/21 00:07:10 ID:i19.26zU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
師匠「わしのウン○はただのウ○コじゃない! ニラやニンニク、果てにはシュールストレミングなどこの世のありとあらゆる臭い物を食い尽くし… その果てにひねり出したものだ! しかも…それを二回!!」

リーリエ「シュールストレミングって…この間グレイシアさんが食べてたアレですか!?」

グレイシア「アレね…美味しかったけど…凄まじく臭かったわよ!? しばらく臭いが取れなくて弄られたし…そ、そんなの以上の臭さがあるってこと…!?」

師匠「そうじゃ、すまぬ この世のありとあらゆる臭い物を喰らい…更にはこの世で最も臭いニンニク"クサスギテ・アルセウスハナマガル"も食べた状態で出した物じゃ」

ゴルシ「それって…ちょっと前に差し入れされてたあのシリーズじゃねえか… ニンニクもあるのかよ…」

師匠「そうして、わしの腹の中やボットン便所の中で熟成され、濃縮されたウ○コは尋常じゃない臭さを誇る… 遠く離れていても臭いが伝わるじゃろう?」

グズマ「うぐおっ!? …た、確かに…く、クセエ!!」

グソクムシャ「ムゥシャァ…」

ノブナガ「人間…五十年…下天の…」

グズマ「おっさん!? まだ死ぬ時じゃねえぞおっさん!!? …ちょっと離れたところからでもこの臭いって…ど、どんだけ臭いんだよッ!!」


雅「くっ…確かに言われれば臭い…だがどうした! …その臭いを嗅いだところで…私は死ぬわけではないぞ!」

師匠「…まだわからぬのか、雅 臭いというのは身体に付けばそう短い期間で取れることはない グレイシア…彼女も言っていた通りしばらくは残り続けるじゃろう」

グレイシア「…恥ずかしいけど …身体洗っても落ちなくてさ」

師匠「シュールストレミング1つでこれじゃ …その何百倍もの臭さがあるこれを食らえばもはや洗おうが何をしようが一生臭いは取れぬ 服なら捨てれば良いが、身体や髪に付けば…どうなるかわかるじゃろうか?」

雅「…ッ!!」

師匠「そうじゃ、お前は一生この最悪のウ○コの臭いを帯びたまま生きねばならぬ いくら吸血鬼といえど、このレベルの悪臭なら耐えがたいじゃろう …そして、お前にはもう二度と誰も近づかぬ」

雅「貴様…私を…社会的に殺すつもりかッ!?」

師匠「…いかにも」


城島(吸血鬼を社会的に殺そうとしとるやつ…初めて見た… でも、ある意味めっちゃ強いで…その作戦…)

(;・×・)(お、恐ろしすぎるフワ… それにしても、一応料理SSなこの作品でやっちゃいけない作戦フワね…汚すぎるフワ…)
 ▼ 630 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/21 00:13:14 ID:i19.26zU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
師匠「このわしの手は既に汚れてしまった もはや後戻りはできぬ…このままお前と刺し違えるのも覚悟の上、お前を殺せるのであらばそれで構わぬ」

雅「くっ…貴様、何故そこまでして私を倒そうとする…ッ」

師匠「お前に全てを狂わされた同胞や、島の人間…本土の人間達の弔いのためじゃ 彼らに安らかな眠りを迎えさせるためにも…引くわけにはいかぬ」ゴゴゴゴゴゴ…

雅「食らう前に…殺してやるとしよう…ッ」ドドドドドドド…


城島(セリフは格好いいけどあれ、実際は両手にウ○コ付けてるおっさんのセリフなんよな…)

グレイシア(確かに手は汚れてるし後戻りはできないけど… 絵面がひっでぇ)

 ▼ 631 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/21 00:25:34 ID:i19.26zU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>630
(すみません、操作ミスで途中送信されてしまいました… 5年も続けているのにこれか…続きからどうぞ)


(;―×―)(私は悪い夢でも見ているんだフワろうか…)


師匠「さぁ、雅… 年貢の納め時じゃ…わしらの因縁、ここで終わらせようじゃないか」

雅「…くっ、社会的に殺されようが…命は落とされぬ… こっちこそ、その因縁…終わらせてやろう… その次は、そこにいるお前らを殺し…友人に伝説の食材を届けるとしよう!!」

ココア「伝説の食材を…!? あなたももしかして、食材を狙っているの!?」

リゼ「雅…やはり、只者ではないだろう… 下品な男だが…ここは師匠に託すしかなさそうだ…!」

師匠「このまま終わらせてやるんじゃ …雅、わしはただお前にウ○コを食らわせるだけでは終わらぬ この技を食らい…ウン○に塗れながら死すが良い! >>632ッ!!」

雅「そのような最期を迎えるわけにはいかぬ! この鉄扇を使った技…>>633で、お前に触れることなく殺してやろう!!」


リーリエ「大技のぶつかり合い…! 果たして、どんな技が飛び出すのか…楽しみですね!」

グレイシア「因縁の対決…少し熱い展開ね 片方が手をク○塗れにしてなければ…」


(今日はここまでです すまぬ…すまぬ…師匠…すまぬ…)
 ▼ 632 ブンネ@あおいバンダナ 22/09/21 00:27:55 ID:Ej0IufVg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
うんち突入カード
 ▼ 633 ムカメ@キズナのタヅナ 22/09/21 00:36:10 ID:VDqwHWno NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
マッスルポーズ
 ▼ 634 シヘンジン@パワーベルト 22/09/21 01:23:56 ID:UYswSXHo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れでーす
マホロア専用小切手(借金と同額)
 ▼ 635 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/22 01:20:32 ID:DgJY6kNk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(報告が遅れてすみません、今日は更新できません…)
 ▼ 636 ックル@プレミアボール 22/09/22 12:10:55 ID:rSO.SehQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ やろびのうたのCD集
ゴルシン等で替え歌したものが入ってます!
 ▼ 637 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/23 00:57:23 ID:DTVMMaT. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、また2日連続でお休みさせてもらいます…)
 ▼ 638 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/24 01:00:17 ID:Y3.Aq7a2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>634
マホロア「ウッヒョォォォォゥ! これで、ペット生活から抜けられるヨォ! …でも、こんな大金どうやっテ…?」

こいし「マホロアさんの借金って確か…アルガモンドでも売らなかったら払いきれなかったよね〜? 結局この間のお金も全部偽ウララちゃん達の戦闘力に換えられちゃったし」

マホロア「…これで払い切れるか心配になって来たヨォ …ところで、もうひとつ差し入れがあるみたいだケド」

>>636
(;・×・)「…これをどうしろとフワ?」

ゴルシ「そりゃまぁ…歌うしかないぜ! なんか、歌詞カードも付いてるしな!」

(;ー×ー)「歌うのはいいフワけど、そろそろ本編始まっちゃうフワよ?」


師匠「このまま終わらせてやるんじゃ …雅、わしはただお前にウ○コを食らわせるだけでは終わらぬ お前が一方的にウン◯を被る…屈辱的な死を味合わせてやるんじゃ! う◯ち突入カード!!」

リーリエ「あ、あのカードは…うん◯突入カード! 我が国の鉄道会社が皆持っているという由緒あるカードです!!」

(;・×・)「も、桃鉄フワ? …今日、キングボンビーにも会ったフワね」

師匠「このカードを使えば◯んちに突入しても汚れる事なく先に進むことが出来るという… つまり、これを使ってお前に突撃すれば汚れるのはお前だけなのじゃ!雅!」

ノブナガ「まさに一方的なイクサ…恐ろしいものよ…」


雅「私に一方的にク◯を浴びせるだと…? 笑わせてくれる…ならば、私はそれを全力で受け止めるとしよう!」ピキーンッ!

ー雅は全身をゆっくりと動かすと…腕、脚、胸…全ての筋肉を自慢するかのような決めポーズで動きを止めた!

ーそれはまさに、ボディビルダーの行うマッスルポーズのように見えた!

城島「な、なんや!? あのポーズ…いきなりボディビルでも始めたんか!?」

こいし「上腕筋が丸太!」

ゴルシ「腹筋が生えてくる日本刀みたいにキレてるぜー!」

(;・×・)「彼岸島流の掛け声フワ?」

雅「お褒めの言葉ありがたく頂戴しよう…礼として教えてやる このポーズはただのマッスルポーズではない… 彼岸島の吸血鬼に伝わるある技の構えなのだ」

師匠「構え…じゃと?」

雅「あぁ、そうだとも このまま貴様が私にう◯こを被せれば私は貴様に即座に反撃として>>639するだろう…これぞ、彼岸島に伝わる技…」

雅「これさえあらば、我が友たちを待たずとも貴様ら全員を消すことができよう…」

城島「な、なんて自信や… それに、さっきから言うとる友って…一体…」


(今日はここまでです)
 ▼ 639 ウドウ@カセキのリュウ 22/09/24 04:14:22 ID:OxOksaWg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
降参
 ▼ 640 ンターン@デボンスコープ 22/09/24 10:08:39 ID:43HcJLDs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
マゼルナキケン・アルセウスハナマガリモガキクルシミシヌバーガー
マンハッタンパフェ
 ▼ 641 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/25 01:44:37 ID:EG.YmueE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 642 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/25 13:06:42 ID:ZoLkVTcU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>640
(;・×・)「…毒?」

グレイシア「直球だけど、ほぼそうよね これ」

リーリエ「パフェの方は美味しくいただきました! 二つの違う味が同時に味わえて…ちょっぴり不思議で美味しいですね!えへ!!」


雅「このまま貴様が私にう◯こを被せれば私は貴様に即座に反撃として彼岸島に伝わる技を見せるだろう…」

(;・×・)「彼岸…」

師匠「島に伝わる技…!?」

雅「さぁ、見るがよい…これが…私の”最後”の技…」








雅「許してくださぁぁぁぁぁいっ!! う◯こだけは!う◯こだけは勘弁してくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ドゲザー!

(;゜×゜)「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

城島「こ、降参したぁ!?」

雅「無理だ…耐えられない… う◯こをぶつけられるのだけは…絶対にやめてくれ…っ 頼む…頼む…っ」ペコペコ

グレイシア「う、嘘でしょ…あんだけ自信満々だったのに… 気持ちはわかるけど…」

師匠「…雅、情けない姿じゃな …じゃが、お前の犠牲となった者は命乞いをしても助けて貰えなかったと聞くぞ」コツ…コツ…

雅「…っ」

師匠「雅、これで…終わりじゃ」ブンッ

ー師匠は雅に近づき…茶色く染まった右手を振り下ろす…
 ▼ 643 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/25 13:23:32 ID:ZoLkVTcU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>642
(書き忘れましたが、昼の部です)


雅「…莫迦め …油断したようだな、自分から近づくとは…!!」

師匠「なぬ…っ! はっ!! これは…!?」シュルルルル…ッ

ー師匠の腕に何か紐のようなものが巻きつき、拘束する!

(;゜×゜)「師匠さん!?」

こいし「あれって…いや、そんなわけ…ないよね…」

雅「なるほど、”彼奴”もここに来ていたとは…これは好都合だ 終わるのはそちらの方だ、龍ノ介… はぁっ!!」ガキンッ!

ー雅は鉄扇を振り下ろし…師匠の仮面を叩き割る!!

雅「…ッ !? 貴様…龍ノ介ではないな!?」

>>644「…正体がバレてしまったか そうだ、私は龍ノ介ではない… だが、雅…私にはお前をどうしても倒さなければならない理由がある…ッ!」


(昼の部はここまでです)
 ▼ 644 マンタ@ラムのみ 22/09/25 14:09:38 ID:sUV6cAt2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヴァニラ・アイス
 ▼ 645 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/25 22:42:07 ID:EG.YmueE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…正体がバレてしまったか そうだ、私は龍ノ介ではない…」

雅「!? その顔は…ッ その声は…ッ ヴァニラ・アイス!?」

ヴァニラ・アイス「久しぶりだな…雅…」

ココア「ヴァニラ…アイス… あの人の声…どこかで…」

チノ『ココアさん、多分他人の空似だと思います』

スージー『バニラアイス…』ジュルリ

チノ『アイスでもないと思います …スージーさんには聞こえてないでしょうが』


雅「…ヴァニラ・アイス、そうかお前だったのか すまなかったな…私は君の主人の友だ 戦う理由はない…共に我が友のために戦い、伝説の食材を持ち帰…」

ヴァニラ「貴様如きが…DIO様の事を友と呼ぶでないッ!! それに戦う理由はないだと…? 私にはお前をどうしても倒さなければならない理由があるのだッ!!」ブチィッ


咲夜「DIO…様…ッ!? それに、友…!?」

(;゜×゜)「じゃあ、あの二人はまさか…あいつの…仲間…ッ!?」

グレイシア「でも、なんだか…仲間割れしているみたいよ…?」
 ▼ 646 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/25 22:52:20 ID:EG.YmueE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
―ヴァニラアイスは自身を拘束していた紐を引きちぎり、雅に襲いかかる!

ヴァニラ「この格好をして貴様に近づいたのは…DIO様を侮辱した貴様にもっとも残酷で無様な死をくれてやるためッ! 貴様にとっても因縁のあるこの姿を見せつけてやるためだッ!!」

雅「ヴァニラ、落ち着くのだ!! 我々は同じ男のために戦うと誓った者同士…それに、同じ吸血鬼であるのだぞ!?」

ヴァニラ「落ち着けだとッ!? 貴様、自分が何をしたのか分かっていないのかァッ!! このド畜生がァァァァ―――――ッ!!!!」ドゴォッ!!

―ヴァニラの丸太のように太い脚が雅の胴を打ち付ける!!

雅「うぐァ…ッ!! くっ…あの状態では脳波干渉も効きづらいか… ヴァニラ、やめろ…ッ 私は…彼を友として、同じ吸血鬼として尊敬している… 私は彼に何か危害を与えるはずがない…」

ヴァニラ「DIO様の事を侮辱しておいて…忘れたとは言わせんぞッ!! 貴様も覚えているはずだッ!! 貴様がDIO様に対し、>>647した事をッ!! これ以上の侮辱があろうことかッ!!」

(;・×・)「そ、それが…ここまでやる理由…」


(今日はここまでです ド畜生がッ!!)
 ▼ 647 レベース@たいようのいし 22/09/25 23:57:43 ID:FXAscN16 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
Tiktok
 ▼ 648 ンギラス@ひかりのねんど 22/09/26 00:33:50 ID:m27cDMpo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

外れ馬券(ゴルシ、マック等の降着系のもの)
息絶え絶えのスイープトウショウ「ゴルシさん、魔道書…」
ピカ様っぽい仮装をしたモルペコ
どこかのウツボ、サメ、マンタ
 ▼ 649 ジョフー@すごいカンポーやく 22/09/26 00:43:54 ID:NXqoTvIw NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

パルデア行きの切符を懸けた戦争への参加券
「…さあ…血を流そうぞ!!パルデアへ入国するために…」
 ▼ 650 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/26 23:21:42 ID:Y1YMyOKw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>648
>>649
ゴルシ「うわぁっ! めちゃくちゃ差し入れが来てやがるな! えーと…これは…あっ、懐かしいな アタシがやらかしたときのバ券だ」

マホロア「ヒィィィィィィーーーーーーーッ!! それ、トラウマダヨォォォォォォ!!」

ゴルシ「そういや、アンタ 去年アタシがやらかしたレースでぼろ負けして借金背負ったんだっけ… そうだ! アタシが貰った魔導書と生贄でいいもん召喚してやるよ!」

マホロア「え、遠慮するヨォ …アンタが呼び出した奴ラで本編も大変な事になってるシ」

ゴルシ「あー、そうだっけ まぁ、それなら呼ばないでとっておくぜ …えーと、最後が…」

こころ「パリーン デェーン デーンデーンデンデン テンテンテンテーッテテテ テンテンテレーレッテテー♪ アサヤケニツツマレテーハシリダシター♪」

こいし「戦わなければ…生き残れない!!」

ゴルシ「…なんかわかんねえけどこれ血なまぐさい臭いがすんな …まぁいいや、本編いくぜ! みんな内定貰えるといいな!! あと、スイープ…ゆっくり休めよ」


ヴァニラ「貴様も覚えているはずだッ!! 貴様がDIO様とTikTokした事をッ!!」

(;・×・)「てぃっく…とっく…」

雅「TikTok? 確かに、私と彼で動画を作って投稿したが…アレがなぜ侮辱なのだ…!?」

ヴァニラ「貴様はそのままでも美しいDIO様の顔を編集し歪めた上に…穢らわしい畜生の耳まで付けたッ ! それに…」


ヴァニラ「純粋に貴様なんぞが私を差し置いてDIO様と仲良く動画を撮っているのが羨ましいのだァァァァァァーーーーーッ !!!!」

(;゜×゜)「清々しいほどどうでもいい理由フワァァァァァァ!!!」

ヴァニラ「どうでもいいとはなんだッ! これほどにDIO様を侮辱された事は今までにないぞッ!!」

雅「いや、その…勝手に二人でやった事は謝ってやるが…TikTokというのはそもそもそう言った編集をするもので…」

ヴァニラ「言い訳をするなァッ! 確かにッ! 畜生の耳や髭を生やされたDIO様は大変可愛らしくこのヴァニラアイスもスマホロトムの待ち受けにした他、部屋に何百枚も刷って飾っているがッ!! 侮辱という他あるまいッッ!!」

城島「いや、めちゃくちゃ好きやん!? 大好きやんその写真!?」

ヴァニラ「好きだと!? そんなわけあるかッ!! 雅の部分はくりぬいて、代わりに私の顔を同じように加工した写真を貼り付けて飾り、毎日寝る前に眺めているのだぞ!?」

グレイシア「ヤバいわよこいつッ! なんか色々とヤバい気配を感じるわッ!!」

琥珀「主人に対してそんな考えを… 少し…変わった方ですね…」ニコッ…

咲夜「そうでしょうか …これぐらい普通では?」

(;・×・)「…え?」
 ▼ 651 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/26 23:27:37 ID:Y1YMyOKw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
咲夜「私だって部屋中に外の世界から取り寄せたお嬢様のグッズを飾っておりますし お嬢様の寝顔や日常を収めたアルバム10冊程度を持ち歩いてますし…従者たるもの、当然では?」

美鈴「…エッ?」

パチュリー「…それ、本当?」

咲夜「大真面目ですよ 今回の旅行計画だって、お嬢様が無事であれば外の世界のぷりくらという物を一緒に撮って一生の宝物にしようと思っていましたし」

ヴァニラ「プリクラか… 私もDIO様といつかは撮りたいと思っている… 今の写真技術は発展し…吸血鬼も写真に写せるようになったらしいからな… DIO様とのツーショット…きっと私の宝となるだろう…」

(;―×―)「…えーと …まぁ、うん」

グレイシア「…ヤベェやつしかいねえわこの空間」

雅「どいつもこいつも… 吸血鬼に仕える者というのは馬鹿しかいないのか…ッ!」

琥珀「…」

雅「私の所もそうだ…ッ なんだあのクソみてぇな旗とコイン…ッ!!」

(;゜×゜)「雅さんもアレクソみたいと思ってたのフワ!?」


雅「思うだろ…あんなの… 部下達がやけに盛り上がってるなと思ったら国会議事堂にあんな旗建てられて… 私に何の許可もなくだぞッ!? しかもあの後増産されて日本中に立てられたんだぞ!?」

咲夜「良いじゃないですか それだけ慕われていると言うことですよ」

ヴァニラ「あぁ、その通りだな 実際、私も世界中どこに居てもDIO様の顔が見られると思うと…きっと、これ以上にない幸せを感じながら働けるだろうな」

雅「ちくしょう…っ! こいつら知能があの笠共と同レベルじゃないかッ!」
 ▼ 652 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/26 23:44:23 ID:Y1YMyOKw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
雅「通貨とかもなんなんだ…普通に円でいいじゃないか…ッ 何故私の顔をそこまで推す…っ おかげで店で出すのも少し恥ずかしくて、誰もいない水場で水を飲んだりして喉を潤す羽目になってるのだぞ…」

(;・×・)「あれ、そういう事情が…」

雅「それに、吸血鬼元年ってなんなんだ… せめて雅様元年とかなら恥ずかしいがまだしも…吸血鬼元年って妙な格好悪さはなんなんだ…っ これも部下が勝手に決めたのだぞ…っ」

咲夜「良いじゃないですか 吸血鬼(お嬢様)元年…素晴らしい響きですよ」

ウァニラ「あぁ、吸血鬼(DIO様)元年… なんとも美しい響きだ」

雅「正気なのは私だけなのか…ッ!? その読みでも吸血鬼以外に何かあるだろ…ッ おかしいと思わないのか…? 色々と…」

咲夜「おかしい…? 私達の忠誠心が…おかしいと言うのですか…!?」

ヴァニラ「貴様…ッ 貴様貴様貴様ァッ!! やはり、DIO様を侮辱するつもりかッ!! 生かしてはおけぬッ!!!」

雅「ま、待て! 私は別に何もそこまで…」


ヴァニラ&咲夜「「ド畜生がッ! ド畜生がッ!! ド畜生がァァァァァァァッ!!」」ドスッ!ドスッ!ドゴォッ!!

雅「うわぁっ!! こいつら話が通じないぞっ! …ぐはァッ!」


グレイシア「…ボッコボコね」 ウワーッヤメロッヤメ…

城島「ほんの少しだけ同情するなぁ」 ドチクショウガッ!ドチクショウガッ! ドゴスッ

(;・×・)「吸血鬼だからあれぐらい大丈夫とは思うフワけど…うん…」 ディオサマヲブジョクスルナッ!!ドチクショウガッ!!>

グズマ「…ちっ、なんか気分がシラけて来たな …そろそろフケるとするか」 ナンナンダオマエラ…>

グソクムシャ「ムゥシャァ…」ヤルキナクシ  ドチクショウガァァァァァァァァァァッ!!>

ノブナガ「…待て、小僧 …この気配は」 ウワァァァーーーーッ>


『まったく…ヤンチャが過ぎる子ね ヴァニラ…それに、"ジャック"』
 ▼ 653 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/27 00:03:11 ID:1Z8kiFoE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヴァニラ「ド畜しょ… …ッ!?」シュルルルルッ!!

咲夜「…っ 身動きが…ッ!」バンッ!!

―ヴァニラアイスと咲夜の腕に何か赤と黄色の紐のような物が巻き付く…!!

―紐はまるで蛇のように独りでに動き出し…そのまま二人の肢体を拘束する…


『ヤンチャなペットは嫌いじゃないわね 見ていると面白いもの 動きも…"心の内"も』


―とてもゆっくりとした足音が辺りに響く…

―静寂に包まれた本能寺の庭に響くその音は、まるで地底の奥底で奏でられた音楽のように恐ろしくも神秘的な響きを耳に届けていた

『リードを付けられた"犬"になった気分はいかがかしら、ヴァニラ』

ヴァニラ「…ッ 貴様…ッ!!」

(;゜×゜)「今の…声…ッ」

リーリエ「あ、あの声って…っ」


―音は何度も響く…

―徐々に大きくなってゆくその音は何かの先触れのようにも感じられる…

『もう一度首輪を着けられた気分はどう? "ジャック"』

咲夜「…ッ その名で…私を…呼ばないで…ッ!!」


―音はやがて、影に変わり…影はやがて、貌へと変わる…

こいし「…っ! まさか、そんな…なんで…っ ここに…っ」

―フワンテ達の目の前に現れた影法師…彼女は袖の内から紐を伸ばし…咲夜とヴァニラを縛り上げている…

―影法師の内に笑みが浮かぶと…次の瞬間、ひらりと黒いフードが宙を舞った

―そして、そこに現れたのは…



さとり「久しぶりね、皆様」

こいし「…っ お姉…ちゃん…っ」

―薄紫の髪に赤い不気味な瞳を携えた少女…古明地さとりの姿であった
 ▼ 654 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/27 00:22:21 ID:1Z8kiFoE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「こ、こいしちゃんのお姉ちゃん!? あ、あの人が!?」

リーリエ「あの人って…今日の朝…出合った…っ!」

さとり「ふふっ、そういえば貴方達とは…今朝以来でしたね …少なくとも、貴方達が知る限りでは」

(;・×・)「…フワ?」

さとり「乙女の秘密…と言う物ですよ …ふふっ」

ココア「な、なんだか…私達も聞き覚えがあるような… とりあえず、こいしちゃんの本当のお姉ちゃんなんだよね… え、えっと…初めまして! 私が…」

さとり「"保登ココア"さん、でしょ? 私は古明地さとりと申します、以後お見知りおきを」

ココア「えっ…な、なんで…私…何も言ってないよ…!?」

さとり「ちょっとした読心術ですよ それと…私がいない間代わりにうちの妹を預かってくれていたとは…それは大変だったでしょうね…」


こいし「…っ」ギュッ

クワガノン「ウォッ、急ニ何俺ノ身体ヲ掴ンデキヤガル… マ、マァナントイウカ…大変ダッタナ…」

さとり「ふふっ、とても世話の焼ける妹でしてね… 探すのは大変苦労しましたよ …でも、貴方達のような心優しい人間に出会えたようでこちらとしても嬉しい限りですよ」

咲夜「あ、あなたは…ここ、ろ優し…くは… 見えな…い…ど… く、苦し…っ」

さとり「…あら、ごめんなさい 随分と長く縛り付けていたようね …開放してあげるわ」ストンッ

―さとりは二人を開放する…


グズマ「て、てめぇっ! 中々現れないと思ったら…邪魔なヤツを縛り付けただけですぐに開放しやがって… 何がしたいんだお前ッ!!」

さとり「あら、グズマ ごめんなさいね 少々手間取っていて…」

グレイシア「さっきからグズマがちょくちょく言っていた"あの女"っての…こいしちゃんのお姉さんだったのね」

ゴルシ「あー、そうだぜ アタシが初めて会ったときから着いてきてた」

パチュリー「…えぇ、そうね グズマの…仲間よ」
 ▼ 655 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/27 00:32:56 ID:1Z8kiFoE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;・×・)「こ、こいしちゃんのお姉さんが…グズマの仲間!? ど、どういうことフワ!?」

リーリエ「じゃあ、さとりさんは…本当は…悪い人なんですか!?」

さとり「…私はただ、自分の目的のために協力しているだけよ」

グズマ「ちっ、お前のそういうところが底知れねえんだよな まぁいい、このままもう一度邪魔者無しで仕切り直し…」





さとり「そう、自分の目的のために…ね」ニヤッ

グソクムシャ「ムゥッ…シャッ……ッ!!」ゲボォッ!!

―一瞬のうちにグソクムシャの白い身体を…口から吐き出された血のような紫色の体液が染めた

グズマ「…!? グソクムシャア!?」

(;゜×゜)「…フワァッ!?」

リーリエ「い、今…何が…!?」

咲夜「げほっ…げほっ… い、今のは… 私の目にも見えないと言うことは…時間操作では…ない…っ」

ヴァニラ「…さとり あいつ、また…」

雅「…ぐっ」

グズマ「な、何やってんださとりぃぃぃぃぃッ!! お前、何かしやがったな!?」
 ▼ 656 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/27 00:45:23 ID:1Z8kiFoE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さとり「…何かした? これはあの子が自滅したのよ 私はただ"それ"をほんの少し見せただけ」

グズマ「それ…だと? 何を…見せたんだ!? 答えろッ! グソクムシャは無事なんだろうなッ!?」ガシッ

さとり「いきなり胸ぐらを掴むなんて…ヤンチャを通り越して野蛮な男は嫌いですよ」

グズマ「早く答えやがれッ!!」

さとり「…トラウマよ 私はあの子の秘めたトラウマをほんの少し見せただけ …トラウマというのはね…思い出すと精神や肉体を苦しませるもの …あまりにも知性が低く単純な生物は思い出すだけでダメージを受けるのですよ」

グズマ「トラウマ…だと?」

さとり「私が思い出させたグソクムシャのトラウマ…それは">>657" …これでもう、あの子はしばらく再起不能でしょうね」

グズマ「なん…だと…っ!?」


(今日はここまでです こいしの姉、さとり現る… その不審な行動の真意はいかに…!?)
 ▼ 658 パー@みっけポン 22/09/27 13:01:47 ID:Chp2O97Q NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ
さとりの買った馬券(購入して181日以上経過している万馬券)
ホミカのワールドツアーのチケット(超貴重)
さいごうどん
 ▼ 659 ザリガー@レジェンドプレート 22/09/27 13:35:06 ID:bF5kh/5E NGネーム登録 NGID登録 報告
カービィWiiデラックス発売まで
あと4ヶ月27日しかない
 ▼ 660 リーパー@くろいビードロ 22/09/27 23:54:15 ID:YjwAFLUk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
NieR:Automata「」

というわけで差し入れとしてNieR:Automataを!
 ▼ 661 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/28 00:40:56 ID:uIuADAz6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>658
>>659
マホロア「ウヒヒッ! 5ヶ月後にはボクの生まれ変わった新しい姿がみんなにお披露目ダネェ!!」

さとり「そうね、記念なのか…いくつか差し入れが来ていますよ …おや…これは確か、少し前に私が競馬を見に行った時の馬券ですね」

マホロア「こ、これって… あ、あのレースの…ちょ、超万馬券じゃないかヨォ!? ひゃ、181日も経ってるし…ナンデ交換しなかったんダヨォ! 交換すれば今ゴロ…」

さとり「私、お金には困っておりませんので この馬券だってレースで一生懸命走っているあの子達への応援の意で買った物… 競馬場は、無垢な馬達と欲に塗れた人間共のコントラストが面白いのですよ…それが楽しみで行っているのです」

マホロア「つ、ついていけないヨォ…」

さとり「…何?」

マホロア「い、いえナンでもないヨォ!(へ、下手したらボクもまたペットに…)」

さとり「…ふふっ、何かに怯えているようね …まぁいいでしょう、それ以外の差し入れもありがとうございます ツアーのチケットはありがたく受け取っておきましょう それと…」

西郷隆盛「おいどんも忘れないで欲しいでごわす」

さとり「…そういや出ておりましたね いずれ出番があると良いのですが…ふふっ、さて本編と参りましょうか…」



さとり「私が思い出させたグソクムシャのトラウマ…それは"ききかいひをした際の周りの目" …それを思いださせてあげたのよ」

グズマ「なん…だと…っ!?」

さとり「どうやら、あの子は自分がききかいひで戻った時… トレーナーから失望されないか…相手のトレーナーに嫌な顔をされないか…心配なようですよ …見た目と違って繊細で…可愛らしい子ですね」

グズマ「な、なんだって… ぐ、グソクムシャア! お、俺様は別にお前が戻ってきたところで…失望なんて全然しねえぞ! むしろ、よく頑張ったと思うに決まってらッ!!」

グソクムシャ「ムゥシャア…」

さとり「…ふふっ、いい関係ですね きっとあなた、いいトレーナーになれますよ」

グズマ「そりゃどうも…って、てめえ! いきなり俺様のグソクムシャに何しやがるんだッ!! あいつに攻撃するなんて…てめえ、何が目的だッ!?」

さとり「目的…? まぁ、いくつかございますが…まずは一つ目からお教えいたしましょう …私は、とある目的のため…>>661するために、あなたのグソクムシャさんにトラウマを見せたのですよ」

グズマ「ど、どういうことだッ!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 662 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/28 00:43:05 ID:uIuADAz6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>660
(;・×・)「うちの作者さん、ニーアシリーズやったこと…ないらしいフワね」

グレイシア「面白そうだから、気にはなるのよね …あ、再安価下よ」


(尻とかそんな話題は良く聞きますが…本編については何も知らないです 世界観とかもなかなかよさげなので触れてみたいですね…)
 ▼ 663 ッパ@あさせのかいがら 22/09/28 00:49:36 ID:ZfFQmInI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
私とこいしのために散っていったポケモン達を生き返らせる
 ▼ 664 メイル@ポイントカード 22/09/28 20:01:07 ID:pWtYsnT2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

女体化されたウォロ
 ▼ 665 ンバドロ@こだいのおまもり 22/09/28 21:02:47 ID:/uUYjsFI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これまた懐かしいスレだ
数年振りにBBSに戻ってきたけどまだうどん屋やってたのか
 ▼ 666 リキリ@しずくプレート 22/09/29 00:10:37 ID:emwsWImw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

飲料 ふわの空気入りリーリエとグラジオの血
 ▼ 667 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/29 01:16:42 ID:RuLY0Wag NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…けどせめてこれだけは…)

>>665
(・×・)「うどん屋自体は現在、一年に数回しか開いてフワ だけど、シコク地方での修行はまだまだ続けるフワよ!」

グレイシア「…でも、ここで旅を始めてから修行なんて一回ぐらいしかしてないような気がするんだけど」

(;・×・)「…確かに シゲモリの森でしか…してない気がするフワ け、けどほら…色々な職人と戦って…ね?」
 ▼ 668 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/09/30 01:35:43 ID:TPJ.VObc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(2日連続ですみません、今日も更新できません…)
 ▼ 669 ェローチェ@きれいなウロコ 22/09/30 15:16:45 ID:/.WUfSLI NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

グレイシアの煮汁
年末の追加メニュー(チャレンジメニューが書かれている。試食用としてハナマガルバーガー、モガキクルシミシス茶、トロケルパフェがついてる)
 ▼ 670 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/01 02:05:28 ID:sMV6dsTc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>664
(;・×・)「…それってほぼ、テンション高いシロナさんでは…?」

>>666
>>669
(;゜×゜)「地獄みたいな差し入れが来たフワァァァァァ!? 何!?血とか、モガキクルシミシス茶とか!?」

グレイシア「わ、私の出汁? …いつの間に採取されてたのよ」

城島「出汁というか溶けた本体も混ざってそうやな… それにしても、リーリエ…血とか何かあったんか? 相談乗るで?」

リーリエ「あ、これお兄様が厨二病で自分を吸血鬼だと思い込んでた時に取っちゃった奴だから大丈夫です! 私もノリノリで混ざりました!」

(;・×・)「流石リーリエのお兄ちゃん…やっぱり強烈フワ」

咲夜「吸血鬼…」

ヴァニラ「どれだけ、吸血鬼を再現できていたか、我々がテストするとしよう…」

(;ー×ー)「特定の吸血鬼観に囚われてそうフワで、テストにならなそうフワ …とりあえず、遅れたけど本編どうぞフワ」


さとり「…私とこいしのために散っていったポケモン達を生き返らせるために、あなたのグソクムシャさんにトラウマを見せたのですよ」

グズマ「な、何だと!? …自分のために散っていった…ポケモンを…生き返…らせる…?」

さとり「…えぇ、そうよ …私とこいしが小さい頃からペットとして可愛がってたあの子達に…もう一度、会いたい…から…トラウマで精神を…集め… う、ぅわ… …うわぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!」

ーさとりは感極まったのか、突然膝から崩れ落ちて泣き叫び始めた!

グズマ「お、おい! だ、大丈夫かよ!?」

(;・×・)「大事な者が目の前からいなくなっちゃう…考えただけで悲しい話フワね… 私もその気持ち、わかるフワ…」

さとり「う、うわぁ…ぁ… えぐっ、えぐっ…」

グズマ「お、おい! …確かに俺もグソクムシャを失ったらって思うと…気持ちはわかるけどよ… そ、そんなに泣くなって… そ、その子だってお前がそんなんなってたら悲しむだろうがよ…」

さとり「えぐっ…うぐっ…>>771(ポケモン限定)…どうしていなくなっちゃったのぉ…」


ココア「こいしちゃんのお姉ちゃんがあんなに泣き叫ぶなんて… すっごい大切なポケモンだったんだね…」

こいし「… ……」

ココア「こいしちゃんは強いね 大切なペットを喪っても泣いたりしないで…もし、私だったら思いっきり泣いちゃうかなぁ…」


(今日はここまでです)
 ▼ 671 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/01 02:06:05 ID:sMV6dsTc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>670
(;゜×゜)「安価遠ッ! …と、いうわけで間違えたフワ 再安価下フワ」
 ▼ 672 ドラン@くろのきせき 22/10/01 02:07:56 ID:w3qMy4dA NGネーム登録 NGID登録 報告
ウミディグダ
 ▼ 673 ジギガス@ながながこやし 22/10/01 10:34:00 ID:/6qwp1.I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
ガブのエキス入りシロナの煮汁
本人コメント「かなり熱い温泉だったわ。でも疲れも取れたしWINWINな取引だったの。」

アスナの煮汁
本人コメント「やっぱ温泉っていいな!!」

アイリスの煮汁
本人コメント「これで元気がでるならいくらでも温泉にはいるよ!!」
 ▼ 674 ンパッパ@しんせんクリーム 22/10/01 13:37:15 ID:JZB26b5U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

カップうどん『黒いリーリエ』と『白いグラジオ』
謎アイドルの勧誘チラシ
 ▼ 675 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/02 01:59:07 ID:AX8U9xo2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 676 ブライカ@どろだんご 22/10/02 07:02:11 ID:MDrgdvhw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

マキシの煮汁
本人コメント「熱湯もよいの!!」

ダイゴとメタグロスの煮汁
本人コメント「金属の出汁をご賞味あれ!!」

カミツレの煮汁
本人コメント「プラズマ付きだよ!!」

 ▼ 677 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/03 01:05:47 ID:t4hQivsg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>673
>>674
>>676
(;゜×゜)「なんか煮汁ばっか来たフワァァァーーーーッ!? 確かに、特別編とかだとそういうの使うけど…うちはそんな店じゃないフワ!!」

リーリエ「このカップ麺…ほんのりとスツーカの香りが…」

グレイシア「スツーカの香りってなによ… あとは、アイドルの勧誘…そういえば、昔私もアイドル扱いされてたっけ…」

ルカリオ『美食家時代の話だな、結構な人気があったと聞くぞ …まぁ、私は人間にしか興味がないので見ていなかったが …ところで、その煮汁 女の子の分だけ貰えるか?』

(;―×―)「…何する気フワ? …とにかく、本編どうぞフワ」


さとり「えぐっ…うぐっ…ウミディグダのウディちゃん…どうして、どゔじでい゙な゙ぐな゛っ゛ぢゃ゛だの゛ぉ゛ぉ゛ッ!!!」

グズマ「ウミディグダって…パルデアの… そうか… そんなに、泣くほど… …グソクムシャを傷つけた事は許せねえけどよ… 事情があるのなら…多少は…仕方ねえ…か」

さとり「う゛ぅ゛…っ」

グソクムシャ「ムシャ…」


(;・×・)「あんなに泣き叫ぶなんて…そんなに大事にしてたのフワろうね…」

リーリエ「ですね… 初めて会ったときはあんな風に泣き叫ぶような人には見えなかったですし…」

ココア「なんだか、さっきより小さく見えるような… なんだか、いてもたってもいられなくなってきちゃった! …慰めになるか、わからないけど…私、行ってくる!」

こいし「…待って!!」

―さとりに駆け寄ろうとするココアの腕をこいしが掴む…

ココア「ヴェア!? こいしちゃん、なんで止めるの!?」

こいし「…わかんない …けど、何か…嫌な予感がするの」

―ココアを止めようとするこいしの表情は…いつものおちゃらけた笑顔ではなく… いつになく真剣なものであった
 ▼ 678 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/03 01:10:44 ID:t4hQivsg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ココア「わ、わかった…けど… 本当に…いいの? …自分のお姉ちゃんがあんなに泣いちゃってるけど…」

さとり「えぐっ、ひぐっ…ウディ…ウディちゃんん…っ」シクシク

グズマ「お、おいそんなに泣くなって… お、おっさんもどうにかしてくれよ…」

ノブナガ「…ふむ、そうか…是非もなし …娘よ、会ってからあまり長くない我々であるが…しばしの刻、お主に付き合う…ぞ」

さとり「ひぐっ… ウディちゃん… どうして、>>679なんてしていなくなっちゃったのぉ…っ」


(今日はここまでです さとりの意外な過去… しかし、ほんの少し不穏な空気が…?)
 ▼ 679 ース@フラットコール 22/10/03 01:12:14 ID:xMls0TLI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
単騎で100万もの兵がいる敵陣に突撃
 ▼ 680 クタン@ポロックキット 22/10/03 08:21:45 ID:Cgf6hrEQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

別次元の最強可愛い系アイドル『ヒガナ@☆ミ』のリーダーであるヒガナちゃんからのアイドル勧誘メッセージ

別次元の最強系アイドル『i☆Ris』のリーダーであるアイリスからの勧誘メッセージ

別次元の電波系アイドル『アクマグ』のサブリーダーであるカガリからの勧誘メッセージ

シグレさん(人間モード)の爆売れした写真集

黒のリーリエの包帯と謎のメッセージ「全人類、包帯をするべきなのです。」
 ▼ 681 リジオン@カミナギのふえ 22/10/03 16:58:41 ID:ZnJ6aihU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

こいしの形をした小石
イーブイが乗ったEV自動車
黒いリーリエと白いグラジオの幼少期の写真
マホロアケーキ
グレイシアの氷像
 ▼ 682 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/03 23:57:23 ID:t4hQivsg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 683 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/05 01:50:05 ID:3dfQtGYw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 684 ャロップ@パスタ 22/10/05 08:51:59 ID:fhoEwkiU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

包帯10ロール
「局所的に使うことを進めるのです。by 黒リーリエ」
 ▼ 685 ャオブー@ぐんぐんこやし 22/10/05 21:57:33 ID:JKaYAhak NGネーム登録 NGID登録 wf 報告

>>646
そういえばこのスレでヴァニラ、クリームで攻撃してないな(ガオン見たかった)
 ▼ 686 ノクラゲ@ちからのこな 22/10/06 01:40:50 ID:F7jEBsuo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>685
(後にガオンさせる予定です …色々とお楽しみに)

>>680
>>681
>>684
(;゜×゜)「なんか変なのいっぱいきた!?」

グレイシア「アイドルの勧誘がめちゃくちゃきてる…と、いうかアクマグって…あの温泉同好会と地底湖同好会アイドル活動してたのね…」

ルカリオ『ほう…そして、この写真集は…ふむ、歴史的価値があるな 貰って…』

ゲッコウガ「ダメでござる!! …偉大なる始祖、シグレ様のお姿は渡さぬでござるよ!!」
ゲッコウガE「性的な意味ではなく、普通にご神体的に欲しいでござる!」

マホロア「他にもナンカ、ダジャレっぽいのがめちゃくちゃあるケド…城島には渡さない方が良さそうダネェ …あと、この包帯は…」

リーリエ「あ、これお兄様がよくつけてたやつです! 封印がどうとかって言ってました!」

(;ー×ー)「…さすがフワよね …と、とりあえず本編行こうフワ」


さとり「ひぐっ… ウディちゃん… どうして、単騎で100万もの兵がいる敵陣に突撃なんてしちゃったのぉ…っ」

グズマ「…!!? どういう状況!?」

ノブナガ「もしや…イクサか…?」

ミツヒデ「サトリなる、ブショーは聞いたことがありませぬが… それに、ウミディグダなど、ランセ地方にはいないはず…」

さとり「うぇっ…うぅ…うぅぅ…っ >>687との戦いで、突撃しちゃうなんて…うぅ…」

グズマ「…待ってくれ、いなくなった時の状況が掴めねえ」


(今日は短いですがここまでです)
 ▼ 687 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/06 01:41:22 ID:F7jEBsuo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(;゜×゜)「トリップ忘れてるー!!! …と、いうわけで安価とってたら再安価下フワ」
 ▼ 688 ウワウ@しろいたてがみ 22/10/06 01:42:04 ID:ifxw4hxs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ホモイルカ
 ▼ 689 ドクイン@ドラゴンメモリ 22/10/06 08:55:21 ID:3Y7EMOIs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

Kリーリエと同タイプの衣服一式と包帯と付けるタイプの牙
「かの夜では私と同じ族になるのです!あとスツーカは好きにならなくてよい…温情ですね。私。あなたがどんな風な私になるのか、見守るとしましょう。仲良くしつつも敵対。此が私の目指すあなたとのよい関係ですからね。」
 ▼ 690 ノヤコマ@キングリーフ 22/10/06 22:21:34 ID:sF2Qx.wA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
キリンリキの進化キター!
ところで、昔のシコク地方の着ぐるみにキリンリキの進化の着ぐるみ無かった?
 ▼ 691 ェリンボ@ばんのうがさ 22/10/06 23:58:37 ID:neLI3mdo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
とりあえずフワさんとグレイシアのパルでア内定確認
 ▼ 692 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/07 00:55:10 ID:KYW6Y14c NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…ですが、ちょっとだけ嬉しいことが…)

>>691
(*^×^)「私とグレイシアさんの内定確定!? 今日は見れないフワけど、後で確認するフワ!!」

グレイシア「私はブイズ枠だし結構な確率で出ると思ってたけど… 意外とあんた、いろんな作品で内定貰えてるわね レジェンズも出たし」

(;・×・)「い、意外って… わ、わたしだって人気ポケモ…」

(;×;)「人気…ポケモ…ン…(人気投票の記憶)」
 ▼ 693 スイウォーグル@おうごんのみ 22/10/07 09:18:30 ID:ppq.mQnM NGネーム登録 NGID登録 報告
あとユキハミさん確定してました。
…報われて欲しいがための差し入れ

火炎放射器とスプリンクラー
 ▼ 694 カブ@モーモーミルク 22/10/08 01:00:28 ID:KJ/w9w9o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

シグレさん写真集もう2冊追加
 ▼ 695 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/08 02:00:52 ID:bsKkpdEY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(こんな時間にすみません、今日も更新できません…)
 ▼ 696 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/09 01:56:39 ID:bO7Ae/Bs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(3日目です…すみません、今日も更新できません)
 ▼ 697 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/10 01:27:27 ID:J9SE5des NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(やっと更新 …まだアレは見てないです)

さとり「うぇっ…うぅ…うぅぅ…っ ホモイルカとの戦いで、突撃しちゃうなんて…うぅ…」

グズマ「…待ってくれ、いなくなった時の状況が掴めねえ …そもそもホモイルカってなんだ!?」

城島「…ホモ… アカン、なんか背筋に嫌な気配が…」

アーベ・センゾ「オレ ソイツ シッテル メチャクチャ ツヨイ オスズキ ポケモン」

城島「うわぁ!! …い、いきなり出て来るなや… そういや、お前とかいたなぁ …待て、じゃあつまり…ウディってやつは…」

(;・×・)「ほ、掘られ…」

さとり「えぐっ…ひぐっ… 目の前で…やられちゃったの…」

城島「そりゃ…衝撃やなぁ…」

さとり「私の目の前で…ウディちゃんは100万ものホモイルカの軍勢に>>699されちゃった…」

グズマ「おい、余計に状況が掴めなくなってきてるぞ!!?」


(今日は短いですがここまでです)
 ▼ 698 ビゴン@きいろビードロ 22/10/10 07:04:40 ID:17gQAnyU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
降参
 ▼ 699 ローラガラガラ@かぼそいホネ 22/10/10 08:27:48 ID:IgSUzod6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
前から仮説段階だったが、やっぱり知らないネタやアレなネタが来ると休止が入るな
いやまあ調査過程が必要だから無理ないし特に今回のはアレだからね…せめてホモイルカの生態くらいは併記すべきだったか

安価下
 ▼ 700 ッチャマ@ときのシズメダマ 22/10/10 09:39:50 ID:XGFMPly. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
掘られたのちに生きたまま焼き殺された
 ▼ 701 オッキー@レインボーパス 22/10/10 23:28:16 ID:zVLgXbs. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
黒いリーリエからの差し入れ

黒いワンピースと付け牙。
「私はあなたと仲良くしたいのです。同志になりましょう。」

メリケンサック
「こちらはおまけです。気になったら付けてみるのです。」
 ▼ 702 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/11 01:36:21 ID:SbeYRPqM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>699
(実際のところ、最近の更新不可は私の事情で休んでいるというところもありますが… あまり知らないネタは結構調べるのに時間がかかるってのは本当ですね…)

>>701
リーリエ「ありがとうございます! 三つ全て身につけてみました!!」

(;・×・)「…うーん、グレたヴァンパイア?」


さとり「私の目の前で…ウディちゃんは100万ものホモイルカの軍勢に掘られた後、生きたまま焼き殺されちゃった…」

グズマ「かなりえぐい事されてるなオイ!?」

城島「そんな、えげつない奴らなのかよ、そのホモイルカって…」

リーリエ「知らないんですか、城島さん! イルカは知性がある上に凶暴な生き物で…未来では火炎放射器を持ったイルカが攻めてくるんですよ!」

クワガノン「ソレ、カナリ昔ノ未来予想図ジャネェカ? ナンデシッテンダヨ」

さとり「うぅ、リディちゃん…リディちゃん… あんな姿に… あんな風に…美味しくされちゃって…」

グズマ「…ん?」

さとり「あんなに香ばしくて、良い感じの焦げ目が付いてて、歯応えもいい姿に…」

グズマ「お前、まさか…食ったな!!? ペットのリディちゃん、食ったな!!?」

さとり「美味しかった… うぅ、リディちゃん…」
 ▼ 703 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/11 01:46:06 ID:SbeYRPqM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「さっきは同情したが… やっぱり、イカれてやがんなお前!! …決めた、テメエにはさっきグソクムシャを傷つけられた分…きっちりケジメを付けてもらおうじゃねエか!!」バッ!!

ーグズマは拳を握ったまま、さとりに駆け寄る!

ココア「ヴェア!? こいしちゃんの、お姉ちゃんが!!」

こいし「…!! 逃げて!!」

(;・×・)「そうフワ! このままじゃ、さとりさん…殴られちゃうフワ! …なんか殴られて当然の所業な気もしなくもないフワけど!!」

ココア「ヴェアアアア!! さとりさぁぁぁぁぁん!逃げてぇぇぇぇぇぇ!!」

こいし「…!! 違うッ!!! 逃げるべきはお姉ちゃんの方じゃないッ!! グズマさん、そこを離れてッ!!!!!」


グズマ「…あ? あのイカレ女の妹が何か言って…」

さとり「…かかりましたね ここまで単純だと…ポケモンより楽かもしれませんね」ニヤッ

グズマ「…なっ!」


さとり『想起…”テリブルスーヴニール”…!!』


ーグズマの周囲を色とりどりの光が包み込む!!

グズマ「な、何だこれは!? …う、うぐぉっ!?」ガタッ

ー何か驚愕した様な表情を見せると…グズマは膝をつく…

(;・×・)「あ、あれは…」

こいし「…お姉ちゃんの得意な戦術 …相手の感情を揺さぶって、近づいてきたところをあの技で動揺させ…その心を読み取るの」

グズマ「ぅ…ぐぁ…っ!! なんで、なんで…ここに…!!」

さとり「ふふふっ… あの話はほんの一部は本当よ だけど、わざわざ貴方に語った理由は貴方を騙すため… さぁ、そのまま…恐怖に震えなさい…!」

グズマ「う、うぁ…うああああああああああああああ!!!!!!」

さとり「あなたのトラウマ…それは>>705 それを想起させて貰いました …これで一人始末…そして、伝説の食材を二つ確保できましたね」

(今日はここまでです)
 ▼ 704 ローラゴローニャ@げんきのかたまり 22/10/11 06:00:45 ID:LVgAMODA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
多分、名前欄
 ▼ 705 ライオン@ゴールドスプレー 22/10/11 16:12:23 ID:siEImsKc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
高校時代、校舎裏で人を殴ってるところを当時好きだった人に見られた
 ▼ 706 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/12 01:03:40 ID:NvcsyJbg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 707 ルーラ@かたいいし 22/10/12 10:05:32 ID:8f2QiYlY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

リーフカービィ
黒リーリエのパペット
黒リーリエとお揃い衣装セット
ハミちゃん救済セット
ウツロイド型洗脳キット

 ▼ 708 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/13 01:55:47 ID:BQcQ3L/o NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 709 ルマッカ@すごいみみせん 22/10/13 12:51:20 ID:8m6Ewqd. NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ブラッキーとサンダースがパッケージにかかれたブラックサンダー
 ▼ 710 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/14 01:25:36 ID:FMB6LdLw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… 最近また、更新できない日が続いてすみません)
 ▼ 711 クバード@ちいさなはなたば 22/10/14 16:49:05 ID:gAiwRxLI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

みたらし(ぬ)だんご
 ▼ 712 レフワン@やけたきのみ 22/10/14 22:00:53 ID:OJMAZxuQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
DIO「フン...アイスよ...差し入れだ...」
DIO「ところで...テレンス..この中身は「矢」で合っているか?」
テレンス「イグザクトリー(その通りでございます)」
 ▼ 713 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/15 02:04:36 ID:obP2RmU. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… 皆様、差し入れ等投稿していただき、毎度ありがとうございます)
 ▼ 714 ラオラ@きんのパイルのみ 22/10/15 10:20:23 ID:Fm/6RSPE NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

さめのかぶりもの
 ▼ 715 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/16 02:06:40 ID:cQ6guocI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>707
>>709
>>711
>>712
>>713
リーリエ「わぁ…いっぱい差し入れが来ました! ありがとうございます!えへ!!」

(;・×・)「黒リーリエちゃん、最近ちょっかいかけてくるけど目的は何なんだフワ…? (でも、ちょっとパンクなリーリエちゃんは可愛い気がするフワ)」

ヴァニラ「…!? DIO様から贈り物だと!!? それも、例の矢を頂けるとは…DIO様は私にこれほどの期待を…! 貴方のご期待、必ずやお応えします…」

こいし「応えられたら私達死んじゃうけどね〜 このさめのかぶりものかわいいね〜」

グレイシア「ブラックサンダーはあいつらにあげてきたわなんか「俺がパッケージとか最k…さ、最低に嬉しくねえぞ!」とか「まぁ、美味いし嬉しい方じゃね?」と喜んでいたわ」

グレイシア「それと、みたらしぬだんごは眼を瞑って処分してきたわ …と、いうかこれもはやあS○P並みの代物よね」


さとり「彼のトラウマは高校…つまりアローラのトレーナーズスクールにいたころ、校舎裏で人を殴ってるところを当時好きだった人に見られた時の光景…みたいですね」

リーリエ「トレーナーズスクール…!? グ、グズマがですか…!?」

さとり「えぇ、彼も元々は島巡りをするような普通の青年…だったようですが、少々荒んだ環境にいたことやその実力から誰にも認められず、荒んでいたようですね」

グズマ「…ッ おま、え…ッ」

さとり「おやおや、私の話を止める気力があるとは素晴らしいですね …ですが、話の本題はここから…」

さとり「グズマ、彼はこの頃から内に沸き上がる破壊衝動を抑えきれず、時折裏で非行を繰り返していたとか…そんな彼に対して、唯一認めてくれる人が居ました」

グズマ「…やめ、ろ…っ やめろ…っ!!」

さとり「その者の名は>>716、当時同じスクールに通っていた同級生で… お互いに想っていた人物のようです」

グズマ「ぐ、ぁぁぁ…」


(今日はここまでです 最近更新ができず、すみません 失踪は…失踪だけはここまで続けてきたのでしないつもりです…)
 ▼ 716 シズマイ@ハガネールナイト 22/10/16 02:08:31 ID:Lers9W02 NGネーム登録 NGID登録 報告
ナンジャモ
 ▼ 717 ゲキ@しずめだま 22/10/16 11:08:21 ID:FlWEMBwI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

純金のスツーカ

黒リーリエ御本人搭乗 漆黒のスツーカ
†可愛い†ありがとうございます。お返しに私搭乗の漆黒のスツーカをあげます。
 ▼ 718 ツロイド@てつのかけら 22/10/16 11:13:37 ID:eXX6amD6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミツナリ「俺の志、馬鹿には分からぬ。というわけで差し入れの干し柿だ。俺は食べたくないからフワンテ達にやろう。」
 ▼ 719 ンド@ケムリイモ 22/10/16 13:31:27 ID:75swf2Yo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
DIO「アイス、あの「矢」は届いたか?」
DIO「次の差し入れは私の親友、プッチという奴のスタンドで作ったスタンドdiscだ。」
DIO「このdiscの中身は...あの鋼入りのダンのスタンド、ラバーズだ。」
DIO「役に立てるのだぞ。フフフフフ...」
 ▼ 720 ドレックス@やすらぎのすず 22/10/16 20:37:47 ID:NHSEtqDI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

魔法少女リーリエ☆マギカなるアニメのDVDボックス
勇者リーリエの冒険なるアニメのDVDボックス
黒ずきんリーリエなる漫画

 ▼ 721 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/17 01:36:25 ID:Rfhkf5Vo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 722 ードリオ@まがったスプーン 22/10/17 08:35:12 ID:NkvQG18A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

リーリエ限定黒リーリエとの1日デート券
 ▼ 723 サナン@サイコソーダ 22/10/17 20:17:27 ID:zyNcmAuE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

みたら(1000年以内に)し(ぬ)だんご
10万円相当のチャレンジメニュー ニガスギテ・アルセウスモガキクルシミシス茶のサンプル商品(サンプルは苦丁茶の10倍分の1相当の苦さ)
 ▼ 724 ピナス@コオリZ 22/10/18 01:11:07 ID:K2bAYWLw [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>717
>>718
>>719
>>720
>>722
>>723
リーリエ「皆さん、こんなに多くの差し入れを…ありがとうございます!えへ!!」

(;・×・)「また、いっぱいきたフワね… 結局このみたら死だんごってなんなんだフワ… それにまたヤバそうなメニューのレシピやサンプルが…」

グレイシア「これ、もはや誤飲防止塗料並みの代物じゃない? …生物が口にする物じゃないわよ」

ノブナガ「ミツナリの差し入れで口直しは…厳しい…か」

リーリエ「うーん、誰かに試食してもらってから、新規メニューに追加したいですね… ところで、いただいたスツーカの中に色々と入っていたのですがこれは…」

(;゜×゜)「えーと、DVDと漫画と…デート… デート券!?」

ルカリオ『…くっ! その手があったか!!』

カミツルギ「一本トラレタデゴザル!!」

グレイシア「…多分、あいつには何送っても思っているようなデートはしてくれないと思うわよ さて、遅くなったけど次レスから本編開始ね」



プッチ「友よ、待ってくれ…さっきから私のスタンドが使えないと思ったら… 君は私より彼の方を優先する気なのか…? 今、アニメが放映されていて旬の私よりも…なのか…?」
 ▼ 725 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/18 01:13:04 ID:K2bAYWLw [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(トリップー!)


さとり「その者の名はナンジャモ、当時同じスクールに通っていた同級生で… お互いに想っていた人物のようです」

(;・×・)「ナンジャモ…? 変わった名前フワね それにどこかで聞いたことがあるような…」

ゴルシ「ナンジャモ…って、あのドンナモンジャTVで有名な配信者じゃねーか!! そんなすげえのと付き合ってたのかお前!?」

城島「知ってるんか? そのナンジャモ…っつぅ子」

ゴルシ「知ってるも何も、配信やってる奴にゃ常識だぜ?みんなの憧れなんだよ、あいつ アタシもぱかチューブつって配信やってるんだけどよ…登録者もいいねもボロ負けだぜ? まぁ、あんだけ色々やってたら当然だよな」

ルカリオ『あぁ、私も知っている ジムバトル配信や雑談、果てには手持ちポケモンと一緒のASMRなどで人気を博しているパルデア地方の超有名配信者だな …そして何より、かわいい』

(;・×・)(…あっ)

ルカリオ『そう、かわいいのだ!! 初めの挨拶のおはコンチャオからすでにもうその可愛さははじまっていて…終わることを知らない! あの笑顔を見るだけで、私の一日の疲れは完全に癒やされると言っても過言ではない!! トウゼン、ソンナカノジョノカワイラシサヲシッテイルモノハワタシダケデナク ミナ、カワイラシサヲミセテクレタオレイニタガクノスパチャヲササゲルノダ ソウイウワタシモイゼンゴマンエングライイッキニスパチャヲオクッタコトガアル アンナカワイイコニツカマエラレタポケモンハシアワセダロウ モチロン、ワタシノトレーナー?ノミニスカチャンモタイヘンウツクシイガ…』オタクトクユウノハヤクチ

(;ー×ー)「ルカリオさん、ステイ ステイフワ」

グレイシア「…あんた、マジ節操ないわね」

ルカリオ『節操がないのではない! 私はこの世に存在する全ての可愛らしい人間の女の子を愛しているだけだ!!』

グレイシア「…そっちの方面でもある意味尊敬ね」

ココア「…そんなに、可愛いのかな… もしそうなら実際に会えたら、私の妹に…なってくれないかなぁ…」

グレイシア「あんたもね」
 ▼ 726 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/18 01:18:27 ID:K2bAYWLw [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルシ「しっかし、まさかそんなすげーのと付き合ってたとはなぁ お前もなかなかやるじゃねえか、グズマ!」

グズマ「…付き合ってなんか …ねえ」

ゴルシ「ん?でも、さっきそこのそいつ…お互いに想ってたって… あぁー、なるほど分かったぜ! お前、いわゆるガチ恋勢って奴だな!配信者相手だし!」

ルカリオ『ふむ…確かにナンジャモちゃんは可愛く、ガチ恋も時に見かける …だが、自分と付き合っている上に同級生だと思い込んでいるのはなかなかの重症だな …ヤクゼンで治してやっても良いぞ』

グズマ「だから、違えって!! …そもそも、あいつと俺様…俺は… 付き合って…ねえ、けど…ぅぐ…っ」

さとり「おやおや、随分と苦しそうですね 中々のトラウマのようです …さて、ここからは私が代わりに話しましょうか」

グズマ「やめ…ろ…っ」

さとり「口では言えても、私を止めるほどの力は残っていないようですね …さて、彼の記憶を覗いたところ…ナンジャモと彼は実際にトレーナーズスクールで出会っています どうやら、一時期トレーナー留学でアローラに滞在していたようです」

ゴルシ「…えっ!? マジかよ!? …こいつ、それなりな歳だろ…じゃあ、ナンジャモちゃんって…」


さとり「…ですが、彼とナンジャモには学年の差があったようです 同級生というのは言葉の綾ですね」

ゴルシ「…なるほど、焦ったぜ …まぁ、流石にあんなのと同い年なわけねえな」

グズマ「おい」

ルカリオ『まぁ、同級生じゃないとしても、同じ学校に通っていたとは…少々羨ましいな』


さとり「留学中、滞在していたトレーナーズスクール そこで彼らは出会い…>>728したようです そこから二人の交友が始まった…という事でしょうか」

グズマ「やめ…ろ… それ以上、言うんじゃ、ねぇ… ぐぶっ」


(今日はここまでです ナンジャモチャンカワイイ)
 ▼ 727 プ・コケコ@ザロクのみ 22/10/18 01:36:05 ID:p1DciUBM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケカ
 ▼ 728 リーザー@ぎんいろのはね 22/10/18 02:53:48 ID:b0Xo9YsU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
デザイアグラ○プリ
 ▼ 729 ロエッタ@オーキドのてがみ 22/10/18 07:59:59 ID:fPekTqUI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

伝説のアニメ・星のフームたんのDVD
ナンジャモとデートできるかも?抽選券(ルカリオ向け
)

ステイ(ゴールド)系の品
(タニノ)ギムレットの破壊した残骸達

1万相当のチャレンジメニュー マゼルナキケン・アルセウスハナマガリシヌバーガーのサンプル品

サンプル品試食用のスタッフ「頑張る…」
 ▼ 730 イバニラ@サイコシード 22/10/18 19:39:07 ID:ixbEyoWU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

50万円相当のチャレンジメニュー、アルセウスシヌペッパー入りアルセウスハナマガリモガキクルシミシヌバーガー

100万円相当のチャレンジメニュー、アルセウスイッショウネコム入りアルセウスレモネード

 ▼ 731 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/18 23:43:28 ID:K2bAYWLw [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 732 ママイコ@アクアカセット 22/10/19 01:03:59 ID:Vpzc6EE2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

5万円相当のチャレンジメニュー、ダークマター丼(味は保証しません)

3万円相当のチャレンジメニュー、舌のイカれた子が作った殺意の塊うどん(アルセウスシヌが1000個薄めずに入ってる上作った子曰くサンプル品はこれくらいだけど全然辛くないから世界中の唐辛子をあつめて本出しする際はこれよりもっと辛くするとのこと)

 ▼ 733 スイガーディ@つめたいにんじん 22/10/20 00:27:20 ID:uEdMEn2U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ヒガナの写真集(姫様風の写真もある)
ネモの学校の制服
クラヴェルの写真
 ▼ 734 ョロモ@ドリームボール 22/10/20 00:30:43 ID:aHgMcf4. NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

アグネスデジタル「オタク同士で朝まで語り合いましょー!」
 ▼ 735 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/20 01:39:43 ID:S3PEkl8s [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>729
>>730
>>732
>>733
>>734
ルカリオ『デート…か… デート、デート… そこまで踏み込むと言うのは…しかし…』

グレイシア「意外と面倒なのねあんた …しっかし、今日もやたらとチャレンジメニューの案が来るわね」

(;・×・)「…アルセウス様、可愛そうフワね」

リーリエ「パルデア地方の諸々もありがとうございます! …二世代経ちましたし、私もそろそろ再登場したいですね!アクロマさんみたいに!!」

(*・×・)「リーリエちゃんならきっと再登場できるフワよ!みんなも望んでるはずフワ! …さて、次が最後の箱フワね これを再登場の願掛けにみんなで食べて…」パカッ

˘ω˘「」チーン

グレイシア「し、死んでる… しかも、顔だけのレアなバグ状態で…」

(;゜×゜)「ど、どうするのフワこれ!? …ほ、本当に目覚めるんだフワよね? と、とにかく…色々大変な事になってるフワけど、本編どうぞフワ!」


さとり「そこで彼らは出会い…デザイアグラン◯リに参加したようです そこから二人の交友が始まった…という事でしょうか」

(;・×・)「デザイアグランプ◯? …なんかどこかで聞き覚えのあるような…」

ゴルシ「デザイアグランプリだと!? それって、あの…理想の世界を叶えるため、人々を守るために仮◯ライダーとなってゲームで競い合う大会の事じゃねえか! お前、参加者だったのかよ!」

城島「理想の世界? なんか、凄い事言うとるなぁ…って、まさかお前も参加しとったんか?」

ゴルシ「おうよ!サラブレッドのライダーとして参加して…しかも優勝しちゃったんだぜ! で、一度ぐらい人間と普通に会話してみてえし、毎日退屈だし同じぐらい荒れてた爺さん達と会ってみてえ…って願いを書いたんだよ」

ゴルシ「そしたら、気がつきゃこんな美少女に生まれ変わっちまったんだ! それも、アタシだけじゃなく、馬がぜーんぶ同じ時代にな! どうだ、すげぇだろ!!」

リーリエ「おぉ、ウマ娘誕生秘話ですね!」

(;ー×ー)「いや、そんなわけ…って、嘘なのか本当なのか分かりづらい微妙なラインフワね…」
 ▼ 736 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/20 01:43:28 ID:S3PEkl8s [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴルシ「なぁ、グズちゃん あんたもナンジャモちゃんと一緒に大会参加して…願い叶えたんだろ? 教えてくれよ、なぁなぁ〜」

グズマ「なん…だ、そのあだ名…っ それに、俺はそんな大会に…参加、してねぇ…っ!」

さとり「あら、そうでしたか 大体同じようなものかと」

グズマ「そもそも、規模が違いすぎる…だろうが…っ 俺様とあいつが参加したのは、スクールが主催のちょっとした大会だ… 欲しいものが手に入るってのは同じだが…違いすぎるだろ…っ」

ゴルシ「なんだよー、ちげえのか? あんたもおもしれえ世界書いてそうだと思ったんだけどなぁ〜 ライダーを全員ぶっ潰すとか」

( ・×・)「タイプは少し近そうフワね」

グズマ「何を勝手に言ってやがる …くそ、あの女にもてめえらにもこれ以上…言われたら…」

さとり「言っているのは私ではありません、あなたの心が言っているのですよ? …さて、実際のところ彼らは学校が主催する>>737大会に参加し…賞品の>>738を手に入れようとしていたようです」

城島「全然デ◯イアグランプリ関係ないやんけ …全く違うわ」

(今日はここまでです)
 ▼ 737 オップ@きよめのおふだ 22/10/20 05:28:26 ID:H70Upapk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
多分コスプレ
 ▼ 738 ラセクト@コスメポーチ 22/10/20 07:47:35 ID:e25owfRw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マーちゃん人形
 ▼ 739 ノマダム@アッキのみ 22/10/20 10:11:59 ID:GrykegfQ NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

粽とビターチョコレート
 ▼ 740 バメ@カロスエンブレム 22/10/20 22:15:26 ID:9xo6PNls NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
SCP-682の赤ちゃん

 ▼ 741 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/21 01:56:09 ID:n70kNlE2 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 742 スイヌメイル@やぶれたせきばん 22/10/21 08:17:58 ID:vlc6EI5c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

赤さん
 ▼ 743 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/22 02:43:03 ID:DAU21Qzk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 744 イリーフ@プラスパワー 22/10/22 08:20:35 ID:n4YQjgco NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

お酢
 ▼ 745 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/23 02:01:03 ID:J4hkge26 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 746 ナバァ@でかいきんのたま 22/10/23 08:56:20 ID:m1D2QWqU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

カンヌ育ちのルカリオ
 ▼ 747 フォクシー@はつでんしょキー 22/10/23 09:20:01 ID:IuWYxOLw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
真っ二つにされたDIO(半分灰になってる)
 ▼ 748 ガチルタリス@こだいのうでわ 22/10/23 09:20:21 ID:IuWYxOLw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
真っ二つにされたDIO(半分灰になってる)
 ▼ 749 ンバット@ちりょくのハネ 22/10/23 09:20:56 ID:IuWYxOLw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>747
>>748
すまん連投したわ
 ▼ 750 ロンチ@ルアーボール 22/10/23 10:43:46 ID:MNDkQ3G6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンターハンターみたいになってきて草
無理はなさらずイッチのペースで頑張って下さい
 ▼ 751 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/24 01:27:46 ID:OEtcYcs2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>750
(ついに言われちゃったか♠︎ …という冗談はさておき、最近更新があまりできずすみません …少しずつですが更新は続けていき、失踪はしないように心がけたいです ハンターハンターよりは流石に早く完結したいなぁ)

>>739
>>740
>>742
>>744
>>746
>>747
(;・×・)「なんか変なものばっかり差し入れられるフワね…」

さとり「682は私の方で回収しておいたわ …最強の爬虫類…ペットとしても申し分ないわ …それに、”あの人”も気に入ってくれそう」

クワガノン「アノ人? 妹ミテエニ変ナ事イウヤツダナ トリアエズ、ソノママ本編ダ」


DIO(WRYYYYYYY!! メインキャラになりそうな雰囲気だと言うのに、このDIOが勝手に灰にされるだとぉぉぉぉぉ!!)


さとり「さて、実際のところ彼らは学校が主催するコスプレ大会に参加し…賞品の…昔のマスコット人形を手に入れようとしていたようです」

城島「全然デ◯イアグランプリ関係ないやん めっちゃほのぼのしとるわ」

ゴルシ「…なぁ、そのマスコット人形って…」

さとり「とある昔流行った四コマ漫画のキャラクターのものですね …どうやら、実在の人物がモデルのようですが」

ゴルシ「実在の人物? …なら、別にいいや …しっかし、なんでんなもんお前が?」

グズマ「…グソクムシャ…こん時はコソクムシだったけどよ …そいつがそのぬいぐるみに妙に興味を示しやがって …クソッ、言わせるんじゃねぇクソ女ア…」

さとり「あら、今のは自分から言ったように聞こえましたがね …まぁ、そんなこんなで彼はコスプレ大会に参加し…」

さとり「たまたま参加していたナンジャモさんとコスプレが被り、一方的に好かれていたようですね …ちなみに、彼が行っていたコスプレは>>752だったそうです」

グズマ「バラすんじゃねェ!」

ノブナガ(こやつ…先ほどから何故グズマのトラウマを長々と話している…単なる酔狂か? それとも、何かの”時間稼ぎ”…か)


(今日はここまでです)
 ▼ 752 ガフシギバナ@ものまねハーブ 22/10/24 09:08:19 ID:cQJYdVhQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヒメ(Splatoon)
 ▼ 753 スイゾロア@ミミッキュZ 22/10/24 23:18:12 ID:/qpINq1A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ナンジャモ(イイダ(Splatoon)のコスプレしている)
 ▼ 754 リルリ@ふしぎなきのみ 22/10/25 00:19:13 ID:oXA.nayk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

白ナースのコスプレをしたルチア
8号(Splatoon)のコスプレをしたカミツレ
ホムラ(ゼノブレイド)のコスプレをしたカガリ
アイネスフウジン(ウマ)のコスプレをしたネモ
 ▼ 755 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/25 01:19:54 ID:LsmAY2tc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 756 スモッグ@すいせいのかけら 22/10/25 09:48:59 ID:.Ck6roHk NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ヨラン(ゼノブレイド)のコスプレをしたマーマネ
セフィロス(FF)のコスプレをしたカキ
ナチュレ(パルテナの鏡)のコスプレをしたマオ
聖殿の水遣い(遊戯王)のコスプレをしたスイレン

グレイ=リトル(リトルノア)のコスプレをした黒リーリエ
 ▼ 757 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/26 01:51:16 ID:KMGgUuUU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さとり「彼が行っていたコスプレはス◯トゥーンのヒメだったそうです」

( ・×・)「ヒメ…? って一体何フワ」

さとり「まぁ、説明するより見せたほうが早いですね 実はこっそり彼からその当時の写真をくすねておいたのですよ」

グズマ「…っ!!?? てめぇ、何してやがる!? …ぅぐぁっ、頭が…っ」

さとり「トラウマをいつでも見せられる状況にある今、貴方は何も抵抗できませんよ …ほら、これがヒメコスの彼です」

ーさとりが見せた写真の中心には…白いワンピースを着て、どこか虚な表情をしたグズマと、明るい笑顔でワイルドなレザーに身を包んだナンジャモの姿が写っていた

(;ー×ー)「…うわぁ」

グレイシア「これは…きっついわね おぇ…衣装ぱっつんぱっつんじゃないの」


リーリエ「なんだか、後ろの方に知り合いの方も写っているような気もしますが…ここまで似合わない人はなかなかいませんね…」

グズマ「て、てめえら…っ クソッ…俺様が何もできねえからって好き放題言いやがって…!」

愛巣ココア「グズマさん、大丈夫! 私だけは酷いとは思ってないしむしろ憧れって大事だと思ってるよ!」

グズマ「…あ?」

愛巣ココア「私だって元々は酷い感じけど…憧れをやめなかったからこうしてココアちゃんになれたんだもの! グズマさんだって、回数を重ねていけば立派な憧れの女の子になれるよ!!」

グズマ「てめエ、何言ってるんだァァァァァァ!! 俺はそういうんじゃねぇ!! 大体、この格好だって初対面のあいつが何故か俺様に声をかけてきやがったんだ! 相方がいねえからやってくれって!!」


さとり「ヒメとイイダ…コンビキャラですものね」

グズマ「そうだけども、なんで俺様なんだよ!!? 他にちゃんとこの格好ができるやついたろ!?」

さとり「でも、こうしてずっと眺めていると似合っているような気もします 実際、ナンジャモさんはあなたに>>759だからこの衣装を着てほしいと言っていたようです あなたは忘れているようですが」

グズマ「…アァ!?」


ノブナガ(…何か、妙な胸騒ぎがする…ぞ …何かが迫っているような…気配が…)

ヴァニラ「…」

雅「…」

ノブナガ(先程から彼奴ら、あの娘とグズマをじっと見つめるだけで何もせず何も口にしておらぬ…)

ノブナガ(あの娘の時間稼ぎなどといい…この予感が当たっているとすれば、その時は…是非もなし…か)


(今日はここまでです)
 ▼ 758 ャオハ@ウイのみ 22/10/26 08:42:09 ID:usJIF65A [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
テンタクルズを一緒にやって欲しい
そのつぎはシオカラーズとして
私はアオリ、グズちゃんはホタルを。
 ▼ 759 ミッキュ@たんちき 22/10/26 08:47:23 ID:usJIF65A [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ナンジャモが予約していた衣装一式
ウツホのコスプレ(ナンジャモ)
フウカのコスプレ(グズマ)
マンタローのコスプレ(グソクムシャとハリバリー)



 ▼ 760 ッコラー@だいはっきんだま 22/10/26 09:23:31 ID:yMJsV0Gc NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ナンジャモが用意した映像

ウオッカのCM
ベガのCM

ナンジャモ御本人がプレゼントボックスの中に入ってる状態でサプライズ
 ▼ 761 ボネア@はかいのいでんし 22/10/26 13:00:14 ID:7pb6waYg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(安価潰れてない?)

新たな扉を開いて欲しい
 ▼ 762 キノオー@せいなるはい 22/10/26 19:01:39 ID:y8oAb1A. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ヒカリ(ゼノブレイド)のコスプレをしたヒカリ
ダンテ(デビルメイクライ)のコスプレをしたダンデ
セレナ(遊戯王)のコスプレをしたセレナ
聖徳太子(ギャグマンガ日和)のコスプレをしたタケシ
 ▼ 763 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/27 01:22:46 ID:pTgAjWSY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(安価はズレているという事ですので>>761を採用いたします)


さとり「実際、ナンジャモさんはあなたに新しい扉を開いてほしいからこの衣装を着てほしいと言っていたようですね」

グズマ「アァ!?」

愛巣ココア「うんうん、いい事だね…私もココアちゃんと出会ってこの新しい扉を開けたから! いい友達がいたみたいだね、グズマさん!」

グズマ「全然良くねえよ!! …大会が終わってからも、テンタクルズだのシオカラーズだのやりたくねえのに散々やらされてよ…」

さとり「えぇ、あれから色々な格好をさせられたようですね フウカとウツホだの…ウオダスだの… コンビキャラの相方のコスプレをよくさせられたみたいですねー …断ればいいのに」

愛巣ココア「断らないってことは…やっぱり、そういうの好きなんだ! うんうん、その心意気はいいよね! …そうだ、うちまだ千夜ちゃん枠が空いてるんだけど…」

グズマ「勧誘するんじゃねえ!! …あ、あれはあいつがどうしてもっていうから断れなかったんだよ! あ、相手はまだ小せえし泣かせたら色々と後が怖くて…クソッ」


さとり「誤魔化さなくていいんですよ ここにいるほとんどの者は人の趣味を馬鹿にはしないと思いますので …実際、ナンジャモさんからのサプライズで>>764の衣装をプレゼントしてもらった時結構喜んで…」

グズマ「クソがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! お前ぇぇぇぇぇぇぇ!!!! 勝手に何言ってるんだァァァァァァァァ!!!! 決して俺にそんな趣味は…グハッ!!!!!」ドサッ

(;・×・)「グズマ!? た、倒れるほどって…これ、殴っちゃった事よりそれ以前の生活の方がトラウマになってるような気がするし…そ、その衣装ってフワ…」


(今日はここまでです)
 ▼ 764 ゴラス@ポイズンメモリ 22/10/27 04:11:32 ID:I9QQ8V1M NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
段ボールで出来たガン●ム
 ▼ 765 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/28 00:11:55 ID:f5vMHsQE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 766 ブンネ@エフェクトガード 22/10/28 17:57:16 ID:J0sAp1jc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

段ボールで出来たカンタムロボ(クレしん)
ナンジャモが取り寄せたコスプレ(ゼノブレイドのノアとミオの衣装が入ってる)
ナンジャモとグズマのプリクラのツーショット写真
 ▼ 767 リゴン@ガンバリのじゃり 22/10/28 23:19:34 ID:wOcwPPqk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ナンジャモからのビデオメッセージ

「校舎裏でのあれを見たときは驚いたけど、同時にさらに好きになっちゃった♪是非ともパルデアに遊びに来てね♪」
とのこと
 ▼ 768 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/29 02:01:31 ID:SmQYB3Xc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 769 クタス@ハートスイーツ 22/10/29 08:33:06 ID:GCDYJWgM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

大きな箱(中に入ってるのはナンジャモ本人)
 ▼ 770 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/30 02:07:35 ID:rzkoWYdg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 771 バゴ@ボロのつりざお 22/10/30 10:38:31 ID:16iAH9Co NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

千夜のコスプレをしている某六つ子の写真
ゆる△きゃんメンバーのコスプレ集団であるがち▲きゃん♪の写真
 ▼ 772 ロピウス@ピーピーエイド 22/10/30 11:39:41 ID:jF3A109g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
厚底ブーツはいたチビホウオウ
 ▼ 773 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/31 01:28:38 ID:eScwPFSA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>766
>>767
>>769
グズマ「グハァッッ!!」

(;゜×゜)「ナンジャモちゃんにやたらと迫られてグズマがめちゃくちゃダメージ受けてるフワ!!」

ゴルシ「ちょっと掛かってしまっているようですね…な〜んちゃって」

クワガノン「…テメエモ苦労シテルンダナ」

>>771
(;・×・)「なんか…コスプレ大会始まってないフワ?」

愛巣ココア「新メンバー… いや、うぅん… なんというか…うぅん…」


さとり「…実際、ナンジャモさんからのサプライズで段ボールで出来たガン●ムの衣装をプレゼントしてもらった時結構喜んで…」

リーリエ「ダンボールで出来たガ●ダムってあの…えーと、有名なやつ…ですよね…?」

ゴルシ「あ〜、あれか アタシの学校にもロボに憧れてるヤツがいてさ…同じのやってたっけな …お前もそういうクチか?」

グズマ「…いや、今までで一番マシな格好だったからよ …まだ喜んじまってたよ …クソッ」


(;―×―)「まぁ、まだダンボール●ンダムならマシフワよね …それに、アレって結構みんなやりたがるものフワし…」

咲夜「そうですね …私もお嬢様に頼まれてロボットごっこをする際に着ましたよ お嬢様、嬉しそうに抱きついたりしてきましたね…」

グレイシア「へぇ、微笑ましい話じゃない」

咲夜「ダンボールの中に隠しカメラを仕込んでおいたおかげで、至近距離から色々撮影し放題でした」👍🏻

グレイシア「前言撤回 …一瞬で微笑ましくなくなったわ」


ルカリオ「待て…グズマ…貴様もナンジャモちゃんに対して…同じような事を…!!」

グズマ「してるわけねえだろ! …むしろ、逆にされそうなぐらいだッ!!」

クワガノン「…気ノ毒ニ …ソノ気持チ、オレモワカルゾ」

こいし「…」

クワガノン(…コイシ、サッキカラ元気ネエナ イツモナラ、ナンカ反論トカシテクルダロウニ …姉ト久々ニ会エタノニ…何ガアッタンダ?)


さとり(…あの子の様子が変ね …さすがに私の考えに勘づいたのでしょうか そうなら、そろそろ潮時…か…)
 ▼ 774 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/31 01:55:29 ID:eScwPFSA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「く、クソ…さっきから… 色々と…オレ様の心を…覗きやがって…ッ 知られたくねえ事を…ぺちゃくちゃと…」

さとり「これが私の能力ですよ 他人の知られたくない秘密ですら私は簡単に暴き、知識とすることができる …これぞ、私に与えられた最高の能力…」

グズマ「ああ、最高だよ …プライバシーを除けばな」

さとり「ふふっ、お褒めの言葉あ り が と う ご ざ い ま す…♪ 所詮、あなた如きが威勢を吐いたところでどうにかなる力じゃありませんよ …それに、そちらの方々も」

(;>×<)「そちらの方々って…私達… って、フワァ! …あ、頭が…ッ」

リーリエ「あ、頭が… い、痛いです…っ そ、それに…む、昔の…お、お母様…が…っ …あ、あっちは…のの、ののの…野々村ぁぁ…」

グレイシア「ひっ…あっ…なんで…ここに… リ、リーフィアは…う、うちの…妹だけは…や、やめて…っ お願い…お願い…っ!!」

城島「こ、これは…まるで、さっきのグズマみたいに…ッ あ、あぁ…ぼんやりと…やけど… 嫌な、思い出が…っ」


ココア「ヴェアアアアアアアアアアアアアア!! ち、チノちゃんが…甘兎庵に…っ」

チノ『こ、ココアさん!? …わ、私はここにいますよ!? 正気に戻ってください!!』

ゲッコウガ×5「「「「「お、お師匠様ァァァァ…!! せ、拙者はゲームをしていないでござるぅぅぅぅぅぅぅ!!」」」」」ガタガタ

咲夜「あ…うぁ…っ わ、私は…私は人間… 人間…人間…っ」

日向「み、みんな…消えていく… 皆…どうして… どうして…なんだ… 戦う意味なんて…なんて…っ」

アリア「あ、あぁ…っ み、みんな…い、嫌…っ こ、こんな…終わりなんて… い、いや…誰なのか…わ、わからなく… い、嫌…嫌ァァァァァァァァ!!!」

さとり「…効果覿面ね」

グズマ「て、てめえ…何を…しやがった!!」

さとり「…覚えていないの? …私の能力は私に対して強い感情を抱いたものの心の扉を開いてその記憶を読み取ったりトラウマを思い出させたりする力」

こいし「…やっぱり …お姉ちゃん グズマの記憶を話して自分に意識を集中させ…その話を聞いて生まれた感情から心を読み取ってたんだ …それも全員分」

さとり「流石は私の妹 ご名答よ …私の能力は一対一が基本だから複数人にトラウマを見せるにはぼんやりとした輪郭しか見せられないけども …人間というのはぼんやりとしたものに対して恐怖を抱くものですね」

グズマ「く、クソ…てめえ… あいつらをどうにかするために… オレ様の記憶を利用しやがったのか…」

さとり「えぇ、あなたにトラウマを見せようとしたら…随分と面白い記憶が見えたのだもの …ただ時間稼ぎをするどころかおびき寄せられるなんて…私はあなたの記憶に感謝していますよ …これで、"彼"が到着すればすぐに始末を…」


『…なるほど、ここまで広範囲にトラウマを見せられるとは …随分と優れた力のようだな …ほんの少し見くびっていた』

さとり「…あら、あなたは」
 ▼ 775 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/31 02:04:13 ID:eScwPFSA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリオ『…女の子と戦わなければならないとは、少しやりづらいな』

さとり「…ルカリオ、意外ね …結構私の話に食いついていたと思ったのに …トラウマを見ていないなんて」

ルカリオ『私は君の話と言うより…グズマがナンジャモと関係があるという方に食いついていたからな、そこまで影響はなかったようだ …それに、私にはこれがある』

―ルカリオは懐から小さな水筒のようなものを取り出して、蓋を開ける…

―その水筒の中に詰まっていたのは彼お手製のうどん…

さとり「…なるほど、お手製のヤクゼン…ね」

ルカリオ『私は精神面を操る"空のヤクゼン"の使い手 …精神への攻撃に対しては人一倍理解しているつもりだ …だからこうして、精神攻撃を和らげるヤクゼンを持ち歩いているのだ …>>776うどんを使ったヤクゼンをな』

さとり「…一本取られましたね これは」

ルカリオ『…いや、こちらこそ危ないところだった …ぼんやりとしたものでなく…私単体にトラウマを見せていれば、これでも耐えきれなかっただろうからな』


(今日はここまでです)
 ▼ 776 ータス@みがわりおまもり 22/10/31 05:28:01 ID:yT7kz5NA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
人間の肉で作られた
 ▼ 777 マタナ@ボイスチェッカー 22/10/31 08:47:01 ID:bSPsSkAs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ハロウィン仕様の大きな箱(中にはナンジャモのコスプレをしたツインターボ)
 ▼ 778 ェローチェ@あおのはなびら 22/10/31 19:50:01 ID:JFQoGYgc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモからの言伝て

「グズちゃんを私の手で持ち帰りたいんだけどいいかな?こうしてまた会えたわけだし、いいよね?」
 ▼ 779 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/10/31 23:57:00 ID:eScwPFSA [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 780 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/02 01:47:31 ID:P.z2TgOY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(またも何日も連続更新できずすみません…お休みさせていただきます)
 ▼ 781 ーロット@ポケモンずかん 22/11/02 19:42:24 ID:lZYkcLY. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ゲッコウガ宛て1日デートチケットBYシグレ人間モード
アンズのおかしの杏子
グラジオと闇リーリエがもらったおかしの一部
ルカリオ宛て1日デートチケットBYモミ
 ▼ 782 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/03 01:27:13 ID:awwszgZo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(3日連続ですみません…今日も更新できません)
 ▼ 783 ズモー@おうごんのみ 22/11/03 07:32:20 ID:4.zQ4zkk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
たくさんのおかし(うどんの材料として黒リーリエがスツーカに入れて送ってくれた)

アローラの学校の一族達によるハロウィンの仮装の写真集
 ▼ 784 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/04 01:23:22 ID:tw72GQvo [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(そういえば、スカバイもうそろそろ発売ですね…何故か来年発売だと思ってました)

>>781
>>783
リーリエ「みなさん、お菓子くださってありがとうございます!えへ!!」

(;・×・)「そういえば、ハロウィンだったフワね…今年は何もできなくてごめんなさいフワ…」

グレイシア「まぁ、できない時もあるし仕方ないわよ 来年があるなら来年やればいいし …それにしても、この大きな箱って…」

>>777
グズマ「…俺はどこまであいつに付け狙われればいいんだよ」

さとり「…なかなかすごい執着ですねぇ 実際、普通にポケモンの育て方などで仲良くしている光景も見えたのですが それよりもインパクトがありますからね…あれ」

ルカリオ『私からすれば羨ましいぐらいだがな ある意味ペアルックのようなものだろう』

グズマ「ふざけるな! …オレはよ、そういうのには全く興味がねえのによ… どこに行ってもあいつが勝手に着いてきて… ポケモンの技で麻痺らせるだのなんだのでオレにコスプレを…」

クワガノン「ゴ愁傷様デス …ソウイヤ、ナンカ箱届イテタゾ」

グズマ「…クソッ、またあいつかよ…いい加減にしてくれ… 一応開けるけどよ…」パカッ


>>778
ナンジャモ?「トリックオアトリート!にんじんをよこせだもん! …あれ、4日も遅れたもん?」

グズマ「うぉっ!? ナンジャモ…!? …って思ったらちょっとちげえな… あいつのコスプレなんかやる奴いるのか…」

ゴルシ「おっ、ターボか!久しぶ…って、んん? その肌の模様…お前って… おいおい、出るスレを間違えてるぞ?」

ターボ?「えーっ! ターボも本編出たいもん! …ターボも、”本物”のターボも一緒に…」

ゴルシ「…ま、いずれ安価で来れば出られるかもしれねえしよ 今は我慢した方がいいぜ 中途半端に出るより大活躍できるかもしれねえ方がいいだろ?」

ターボ?「はーい、もん…」トボトボ…

(・×・)「…今の子、誰フワ? ゴルシさんと同じような耳が付いてたフワけど…」

ゴルシ「あいつか? そっか、今のあんたらは覚えてねーのな まぁ、あいつはターボのクロ…いや、今は気にしなくていい奴だ どうせ大晦日とかに会えるだろうしよ」

(;・×・)「…フワ? おお、みそか? …何か最近変な話が多いフワね …と、とりあえず次レスから本編どうぞフワ」
 ▼ 785 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/04 01:23:47 ID:tw72GQvo [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ルカリオ『だからこうして、精神攻撃を和らげるヤクゼンを持ち歩いているのだ …にんげんのにくで作られたうどんを使ったヤクゼンをな』

(;゜×゜)「…!!?」

さとり「…あら、野蛮な子ね まるでうちの妹みたいだわ」

( ゜×゜)「る…ルカリオさん…? え、えっと…そ、それ本当フワ…?」

ルカリオ「…どうだろうかな …まぁ、強い影響力を持つ能力に対抗するためには…特殊な食材も必要不可欠な事は確かだ」

リーリエ「そ、そんな…ルカリオさんが…そんな事…っ」

ルカリオ「…」

さとり「随分と驚愕されているみたいね けど、それがハッタリか作戦か…はたまた本当にあなたが人喰いなのか …あなたの心を読めばわかる事なのよ?」

ルカリオ「……どうだろうな」

さとり「…まったく、それが本物の人間の肉じゃないことぐらい私には丸わかりよ …あなたの心を読めば… …ッ」

ルカリオ「…なるほど、私の心を今読んだようだな …単純な部分を読むぐらいなら特に条件はないのか… ちなみに、先のうどんの答え…それは>>786だ」


(今日はここまでです)
 ▼ 786 クーダ@ディフェンダー 22/11/04 01:36:08 ID:t/4o5p/A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支配の悪魔
 ▼ 787 ヤコマ@ジュナイパーZ 22/11/04 07:43:53 ID:P0RwkEQM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

トゲキッスとラッキー
カービィ
 ▼ 788 ギアル@きょうせいギプス 22/11/04 15:45:56 ID:0hp.f0Q2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
報告
ランプとマッチが出ていたゲームが来年の2月を以て終了とのことです
 ▼ 789 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/04 22:57:09 ID:tw72GQvo [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>788
( ゜×゜)「…あ」

グレイシア「…どんな物にも終わりがくるとはいえ、寂しいものね」

リーリエ「スティールうどんラン編始まってからずっと特別編なんかで一緒にいましたしね… オフライン版も出るという事ですし、お別れじゃないだけ…良いのかもしれませんね」

城島「まぁ、きららファンタジアが終わっても…僕らのうどん修行が終わらない限りこっちの世界でのランプちゃんの旅も終わらへんで!」

クワガノン「マァ、コレカラモアイツヲヨロシクナ …アレ、俺ナンデコンナコト…」

ランプ「とにかく、これからもよろしくお願いします! …そろそろ本編始まるけど、出番来るかなぁ」



ルカリオ「…なるほど、私の心を今読んだようだな …先のうどんの答え…それは…」


ルカリオ&さとり「「"支配の悪魔"だ」…!?」


ルカリオ「…やっぱり、読めているんだな 私の言うこと…心が」

さとり「そ、それは…そうだけど…ッ い、今…あなた…何て言ったの…!!?」

ルカリオ「…"支配の悪魔"だ、聞いていたか? なかなか美味しい"生姜焼き"だよ 駄菓子以外にここまでハマるとは私も思わなかったな…」

さとり「…ッ!? しょ、生姜焼き…ッ そ、それって…まさか本当に…ッ」

ルカリオ「…あぁ、本当だ 本当の生姜焼き…それがこのヤクゼンうどんの具材に使われている」

さとり「…ッ …ッッ!!?」ガタッ


ルカリオ「何を…そんなに焦っている?」

さとり「…焦ってなんか …ないですよ …ちょっとした運動です」

―そうは言うが…さとりの挙動は見るからに不審であった
 ▼ 790 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/04 23:47:00 ID:tw72GQvo [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さとり(支配の悪魔…ッ 異世界に暮らす異種族"悪魔"の中でも強力な個体… プラズマ団の異世界からの来訪者の情報の中にもその名はあった…けど、存在は確認されていない…)

さとり(自分より格下だと思った存在を支配し、自由自在に操る能力… 本人の性格や性分もあり、ほぼあらゆる相手を支配できる… その上、特殊な事情で再生能力まで兼ね揃えた最強クラスの概念の悪魔… でも、私が恐れているのは…)

ルカリオ「…どうした、さっきから黙っているが しかしこうして見ると、黙っていても…喋っていても綺麗な子だ」

さとり("こいつ"が支配の悪魔を倒した張本人… すなわち、支配の悪魔を喰らった"そいつ"であること…ッ そいつは悪魔を喰らう事でその存在をこの世から完全に消滅させる力を持つという…)

さとり(その世界の悪魔は…人の恐怖から生まれ、恐怖によって強くなる …まるで、私達妖怪のように… だから、私や…あの子が喰われれば同じように…)

さとり(そいつは支配の悪魔を倒す時…強い思いを込めながら、それを解体し…生姜焼きなどに調理して喰らった… …あまりにも訳の分からない情報だから何かの暗号かガセ情報と思っていたけど…その話が本当だとしたら目の前の彼は…)

ルカリオ「…戦う気がないのなら、それでいい 私もあまり戦いたくはない …特に女の子とはな」

さとり(…そいつは女の子が好きだって情報もある…まるで今目の前にいるこいつのように…まさか… いや、心を読めばそれで済む話よ こいつが正体なわけ…)

―さとりは意識を集中してルカリオの心の中を覗く…


ルカリオ(どうにかして、この娘と戦わずにこの場を切り抜ける方法はないか… 私も手荒な真似はしたくない… リーリエ達も傷つけたくはない …あのハッタリで騙せるだろうか)

さとり(…ハッタリ… やっぱり、支配の悪魔を食べたって言ったのは私を動揺させるためのハッタリね …まったく、脅かしてくれますね)

ルカリオ(それにしても、支配の悪魔は美味しいものだな シンプルな空のヤクゼンにアクセントとして取り入れるのにも抜群だ …それに、>>791だからな …こういった戦いのためのヤクゼンに使うのは勿体ない…か)

さとり(…!!? 違う…もの…? そ、それとも本当に…? ど、どういうこと!!?)


(今日はここまでです 一応例のアレが放送中なのでほんのりぼかしておきます …ほんのり)
 ▼ 791 ブキジカ@ヨプのみ 22/11/04 23:49:20 ID:/hkoKD/w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
若者のトレンド
 ▼ 792 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/06 01:36:30 ID:VXiMOWBM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 793 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/07 01:19:10 ID:LkZYEhH6 NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 794 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/08 01:58:36 ID:KA7YDaBI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 795 メルゴン@ピントレンズ 22/11/08 05:12:03 ID:y3rMDMrY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
コレクレー(はこフォルム)
ロコンのコンロ
 ▼ 796 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/09 01:21:45 ID:AMg2ZvyY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>795
グレイシア「宝をくれるなんて…気が効くわね♪ さーて、中身は…どひゃあ!?」

コンクレー「コンクレェ〜!」パカッ

(;・×・)「こ、これは…新作の… 九世代目にして、一番ミミックっぽいポケモンが来たフワね…」

リーリエ「名前的には…こっちの方がミミッキュっぽいですよね… でも、ミミッキュさんもコンクレーさんもどっちも可愛いです!」

城島「もうそろそろ発売やしなぁ…ま、楽しみやで! …で、こっちのコンロは…」

コンロ『エーンテイ^^』

(;ー×ー)「つ、使ったらマズい気がするフワ… とりあえず、以下本編をどうぞフワ」


ルカリオ(それに、若者のトレンドで今流行っているものだからな …こういった戦いのためのヤクゼンに使うのもいいが…少し勿体無いところもあるな)

さとり(…若者のトレンド…なら、そんなわけないですね アレはトレンドというより恐怖…)

さとり(…! いや、待って…あの”作品”だとすれば、このマンガがすごいとかの賞を取っていて、若者にも人気の歌手米◯玄師さんに主題歌を歌ってもらっている… と、なればもしや…)

さとり(本当に支配の悪魔があの人を指していたとしても…何もおかしくはないですね… ですが、そんなわけ…しかしアレだとすればうっかり攻撃を当てれば再生… ぐぬぬ…)

ーさとりは頭を抱え、動かなくなった…

ルカリオ「…? どうしたんだ…?」

さとり(このまま動かなければ動かないでやられる可能性もある…ですが、下手に動けば…)

さとり(こ、心を読むべきでしょうか… しかし、本当に彼だとすれば心を読んだとしても無意味な情報が見える可能性が… それに、この考えすらも支配の悪魔の影響下に…)

ルカリオ「戦うのか戦わないのか…はっきりして貰いたいところだ フワンテ達も多少影響は少なくなっているが…まだ苦しんでいる」

ルカリオ「さっきから何回か言っているが…私は君とはできれば戦いたくはない 持っている伝説の食材を返してくれればそれで構わない…どうする」

さとり(伝説の食材を返す訳にはいきません… これは然るべき者に渡す必要がありますからね… とはいえ、あの悪魔達が相手なら一人では逃げ切るのも難しい…”あいつら”に指示を出しましょうか…それとも…)

さとり(…ここは、>>797するしかなさそうですね)


(今日はここまでです 努力 未来 a beautiful fuwar)
 ▼ 797 マナッツ@アンノーンノート 22/11/09 01:42:41 ID:FpqctC16 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ナンジャモを呼ぶ
 ▼ 798 ノムッチ@なまいきミント 22/11/09 07:17:56 ID:AhRQcxFY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

リバーシブルタイプのナンジャモのパーカー
(ひっくり返すとツインターボのパーカーになる)

イダイナキバとテツノワダチの木彫りの人形
頭に風船が生えたグレイシア
 ▼ 799 ータクン@フェアリーメモリ 22/11/09 16:09:50 ID:8vcQlTCI NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ



大晦日限定温泉宿宿泊チケット

爆破させれば全員に多額の借金を負わせるとのこと
(押し付け禁止)
 ▼ 800 病ゲッコウガ◆U5vQLE4hio 22/11/09 16:24:37 ID:ITg.Y1bw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ
キラークイーンで爆弾化したうどん
 ▼ 801 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/09 23:58:19 ID:AMg2ZvyY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 802 ルノリ@ツメのカセキ 22/11/10 01:40:56 ID:qVeIwLRA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

年末年始仕様の紅白スツーカ
 ▼ 803 モンガ@ヤドランナイト 22/11/10 19:42:37 ID:zWG.jqhY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

さとりの人形(悟りを開いたかのような顔をしている)

ノーマルにテラスタルする色イーブイ

 ▼ 804 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/11 01:43:13 ID:yS0k.bi. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 805 リゲイツ@ふるいポエム 22/11/11 08:41:20 ID:m/F2wpl2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

アイネスフウジンの人形
正月専用温泉宿宿泊券(大晦日専用温泉宿宿泊券と併用可)

宿の主「爆破なんてさせてしまえば…皆さんに均等に多額の借金を背負わせて死ぬまで働かせますからね♪爆破なんてさせなければよいのです♪あ、お一人様に押し付けて逃げるのはダメですよ♪それと周辺での爆破も禁じさせて頂きます!そのようなことがあれば借金を2倍にして死後も働かせますよ♪あなた方の商才に期待してます♪」
 ▼ 806 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/12 01:55:36 ID:I/7Uiu/M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>798
>>799
>>800
>>802
>>803
>>805
( ・×・)「またまた沢山の差し入れが… みなさん、ありがとうフワ〜」

リーリエ「温泉旅館ですか…良いですね! 今年はそこで皆さんと年末年始を過ごすのも悪くなさそうです!」

城島「でも爆発したら借金って…大丈夫かいな?」

グレイシア「今まで年末特別編はあんまり爆発した事ないし平気でしょ… そう、思いたいけどね」

(;ー×ー)「どうなるフワかね… なんかさっそく爆発物が届いているフワし… まぁとりあえず本編をどうぞフワ」


さとり(…ここは…)

ーさとりは何かを手のひらの内で動かそうとする…

ーが、その瞬間彼女の背後に影が迫る!


グズマ「何をしてえのかしらねえが、これ以上好き勝手にさせるかよこの女ア! 意識が別に向いて催眠を解いちまうなんて、油断しやがったなア!!」ガシッ

さとり「…おや、女の子を羽交締めにするなんて」

グズマ「さっきあんだけトラウマを見せておいて、何が女の子だ? …そこのポケモンと違ってな、俺様は敵だと思う奴にはどんな相手でも容赦しねえんだよ」

さとり「おや、酷い人ですね」

グズマ「お前が人の事を言えるかよ さて、俺様は破壊が人の形をしたものだからなあ…気に食わねえものはブッ壊さねえと気が済まねえんだ テメエがブッ壊される前に伝説の食材を返せよ…」

ルカリオ「なっ… お、お前本気で…!?」

グズマ「グソクムシャをやった上に恥までかかせやがって…容赦はする気がねーよ テメエのその綺麗な面、グチャグチャにぶっ壊してやる… 妹の前だろうとなんだろうとな」

さとり「あら、乱暴な方 …でも、ブッ壊すというのなら…先にブッ壊さなきゃいけない方がまだいるのですが…”彼女”を壊す事はできますかね?」

グズマ「…あ? …愚問だな どんな奴だろうがブッ壊してやるよ!!」

さとり「…なるほど、そうですか …まだ時間はありますし…本当にブッ壊せるか見てあげましょう」

ルカリオ「…何か、妙な胸騒ぎが…する…?」
 ▼ 807 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/12 02:01:20 ID:I/7Uiu/M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「ごちゃごちゃ言うんじゃねえ! このままぶっ飛ばして… …!?」

ーさとりは…ニヤリと笑った

ー瞬間、グズマの前を凄まじい速さで横切ったのは桃色とパステルブルーの髪…

グズマ「…!? 今のは!?」

ーそれは、目にも止まらぬ速さで駆け巡り…

ルカリオ『ま、まさ…くわぁっ!! …はっ、うどんを…奪われた!?』

ールカリオのそばへ駆け寄り、うどんを奪い去る…!

さとり「…支配の悪魔の回収…ご苦労だったわね …あなたのおかげでまだ隠し球は出さなくてよさそうよ」

グズマ「う、嘘…だろ…!? なんで…テメエが…!?」

ーうどんを奪い去ったその影の正体は…


ナンジャモ「…」

ルカリオ&グズマ『「ナンジャモ!?」ちゃん!?』

ゴルシ「う…っ ありゃ、ナンジャモンジャチャンネルの… と、トラウマさえ見てなきゃ、嬉しく感じ…られたんだがよ…っ」

さとり「大丈夫ですよ もうそろそろトラウマは感じられなくなりますから …ところで、この子は私の>>808なんですよ だからこうして協力もしてくれました」

ルカリオ『なん…だと…?』


(今日はここまでです 今日は魚雷の日ですが、魚雷先生の出番はなかったです)
 ▼ 808 ライオン@ピンクのリボン 22/11/12 02:05:52 ID:u1sE1P46 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
友人のいとこの娘の担任の同僚の息子の知り合い
 ▼ 809 イバニラ@ひこうのジュエル 22/11/12 06:54:37 ID:8ChAfo1c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ヴァイパー(ケ○○軍曹)
 ▼ 810 クオング@でんきのジュエル 22/11/12 12:53:46 ID:P/FYbzHE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ウツロイド型洗脳装置
 ▼ 811 ッチルドン@しんせんクリーム 22/11/13 00:34:16 ID:Mv7gKe/k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

黒リーリエの黒いスツーカ
本人からのコメント
「年末年始、私も参加するとしましょう。」
 ▼ 812 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/13 01:21:02 ID:7wqoGQ8E NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 最近当たり前のようになっててすみません…)
 ▼ 813 ユルド@セシナのみ 22/11/13 13:29:43 ID:KgDor4XI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

(テラスタルタイプが)ノーマルリーリエとノーマルグレイシアとノーマルフワさん
「年末年始、私たちも温泉宿に止まらせて頂きます!」

ノーマルマホロアとノーマルリーフィア
「ノーマルテラスタル同士で同行してまーす」

ノーマルアンチスパイラルとノーマルモポンケ
「ンケー!温泉宿に年末年始にいけるのはいいンケー!けどフワゲームには参加したくないンケー!」

ノーマル魔王フワとノーマルお年玉仮面
「楽しみにしてるぞ」

ノーマルデデンネとノーマルジャラランガ
「争いなんてしなくていい!」
 ▼ 814 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/14 00:49:06 ID:hGnY6kGI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 815 ノムー@どくバリ 22/11/14 14:15:57 ID:J49wiRPA NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

虹色のマホロア「ブラボーブラボーwまさかの3連単が全部あたっちゃったヨwボクを閉じ込めた奴らを逆に閉じ込められちゃって、人生虹色ダネー!!ボクってイイヤツー!!」
 ▼ 816 ドクイン@おきがえトランク 22/11/15 01:34:08 ID:/Lug3YVs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>809
>>810
>>811
>>813
>>815
(^×^)「今日もまたいっぱい差し入れが… いつもありがとうございますフワ!」

城島「更新できない時とかも、応援してくれてありがたいで! …んで、今回来たのは…」

グレイシア「えーと…並行世界の私達? …綺麗なマホロアといつも以上に汚いマホロアもいるわね」

綺麗なマホロア「今回も楽しみにしてマース!」
虹色のマホロア「フン、あんな安宿なんかで満足するナンテ…キミ達ビンボー人ダネェwww 悔しかったら競バでボク以上に儲けてみろヨォww」
いつものマホロア「…ナンカ、いつも以上ってボクが元々汚いみたいジャナイ? 上のやつよりはマシダヨォ!」

城島「マシ…かなぁ」

グレイシア「マシ…じゃないわよ …前回は少しだけ世話になったけど…ロクでもない事とかもしてたし」

(;・×・)「今回もやらかさないといいフワねぇ さて、そろそろ本編をどうぞフワ!」


さとり「ところで、この子は私の友人のいとこの娘の担任の同僚の息子の知り合いなんですよ だからこうして協力もしてくれました」

グズマ「いやそれほぼ他人じゃねえか!!? 友人のいとこって時点でもう知らねえ奴だろ!!??」

ナンジャモ「他人じゃないよ! だってさとりさんは私の知り合いの親の同僚の生徒の従兄弟叔父の友人なんだから!」

グズマ「いや、それ全然他人だろうが!? お前えええええ!何やってるんだああああああああ!!!?」

ナンジャモ「わかんない…けど… 何か…この人達の…命令は従わなきゃ…いけない…気が…して…」

ルカリオ『…ん …何か、様子が…おかしい…??』

ナンジャモ「…アノオ方の命ハ絶対…! 全員…シマツ…す…ル…!!」

ーナンジャモは白目をひん剥き…懐からモンスターボールを取り出す…!


グズマ「お、おい…何か…ヤベェぞあいつ… 昔からヤバい奴だったが…ここまでヤバい雰囲気は今まで見た事はねえ!!!」

さとり「ふふっ…そうでしょうね… ふふふっ…」

ルカリオ『まさか、君が…ナンジャモちゃんを操って…!? …くっ、なにかを繰り出してくるぞ!』

ナンジャモ「…行ケ…>>818…! サトリ様に支配ノ悪魔を渡スまで時間稼ギをしナさイ…!!」

グズマ「ぽ、ポケモンか…!? アイツ、あんなの連れていたか!?」

さとり(ナンジャモに支配の悪魔を回収させ…ルカリオ達の戦力を削げば…あとは伝説の食材を確保し… ナンジャモとあの者達を向かわせれば万事順調… ですが、あの者達が動くかどうか…それに、回収も上手くいくか… 少し予定外の展開ですね)


(今日はここまでです)
 ▼ 817 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/15 01:34:43 ID:/Lug3YVs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「トリィィィィップ!! …ごめんなさいフワ 再安価下フワ」
 ▼ 818 コガラ@おおきいマラサダ 22/11/15 01:43:32 ID:YBH6x19Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サンダー(ダークポケモン)&ライコウ(ダークポケモン)&ゼクロム(ダークポケモン)
 ▼ 819 フレシア@みずたまリボン 22/11/15 02:02:39 ID:lh5UgfNI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

17タイプのテラスタルのグレイシアとフワさんとリーリエ(他のイーブイフレンズも全員いる フワライドもいる なぜかテラスタルするリーリエとグラジオ、黒リーリエもいる)

テラスタルする18のマホロア
同じくテラスタルする18のオヤブンマホロア
 ▼ 820 ディバ@ごりごりミネラル 22/11/15 08:19:59 ID:yXsoFC1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ダークポケモン製造器
相棒を一体支配して3体のダークポケモンを仕わせられる


年末年始限定温泉宿宿泊券をもらったしめりけゴルダック(8月のと同個体)
 ▼ 821 ンニュート@ヤシのミルク 22/11/15 11:10:46 ID:ulEUvibw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんかヤベェ差し入れされまくってんなフワンテさん......
 ▼ 822 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/16 00:49:15 ID:Gg3gxqWo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… チラ見だけしましたが、毎回ヤバいもの来ますね…)
 ▼ 823 シギダネ@キュウショウロ 22/11/16 07:43:48 ID:AJToIQlI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

オヤブンナンジャモ
 ▼ 824 ュウツー@ジャラランガZ 22/11/16 14:14:47 ID:DDNYB5Wc NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ローアを自作したマホロア
「勝手に自分の物にしちゃダメならローアを自作しちゃえばイインダヨォ!ウヒヒ!!あと1ヶ月半、細かいとこまで全力を尽くして大晦日の温泉宿にこれに乗って泊まりにいくヨォ!」
 ▼ 825 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/17 01:34:51 ID:hWnAonx. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 826 クロズマ@おはなアメざいく 22/11/17 15:46:49 ID:uCIAy/1Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

擬人化で幼女となったマホロア
「ボクと遊んでヨォ!」
 ▼ 827 ガチルタリス@キーのみ 22/11/18 00:17:06 ID:7AaUWQ.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
明日も剣盾で遊ぼうぜ!
 ▼ 828 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/18 01:33:21 ID:D7YkN7pk NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… スカバイ…予約してない…)
 ▼ 829 ママ@Zパワーリング 22/11/18 23:40:44 ID:6gLQVyho NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ナンジャモの衣装を着たマホロア
 ▼ 830 クーン@オレンのみ 22/11/19 02:03:12 ID:OYQUfnps [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>819
>>820
>>823
>>824
>>826
>>826
>>829
トリオ・ザ・マホロア「「「ダヨォォォォ!!」」」

大量のマホロア軍団『ォォォォォォ!!』

(;゜×゜)「フワァァァァァァ!?」

城島「ふ、増えた…また増えたで…」

グレイシア「これ、全部回収できるのかしらね… とっとと帰ってもらいたいんだけど… えーと、みんな差し入れありがとうね 牛歩並みのペースだけどゆっくり頑張っていきます …と作者から伝言よ」

リーリエ「最近、私たちの出番ないですが…それでもこういうところで頑張りますよ! 以下本編です!えへ!!」


ルカリオ『…! なんだ…アレは…!!』

サンダー『ギャーオ!!!!!!』

ライコウ『ラォォォォォォーーン!!』

ゼクロム『バリバリダァァァァァァ!!!!』

グズマ「サンダー、ライコウ…ゼクロム…だと…!? 色々な地方の伝説のポケモンじゃねえか… 何で、お前…!」

こいし「…! あの赤い目…何か、嫌な気配を…感じる…!」

さとり「…あら、やっぱり心を閉ざした者同士通じるものがあるのかしら …そうよ、あれは心を闇に閉ざしたポケモン…ダークポケモン」


ルカリオ『ダークポケモン…!? 聞いた事はある…かつて、とある地方である悪の組織が用いていたという…』

さとり「そう、その悪の組織のデータを使用したのがこの子達よ …まぁ、本物じゃないんだけど …グズマ、私がプラズマ団に潜入していたって事は知っているかしら?」

グズマ「…前にてめえの口から聞いたからな それがどうしたんだよ」

さとり「プラズマ団はクローン技術の研究を続けていた…上手くいってはいなかったみたいだけど、そのデータは使い用によってはより良い成果を出せるものだった…こんな風にね」

グズマ「…! まさかこいつら、クローン…ポケモンなのか!?」

さとり「その通り… うちにはある程度そういうのに詳しい仲間がいますから それに…ナンジャモちゃん、胸を見せなさい」

グズマ「…あ?」

ナンジャモ「…」ガバッ

ーナンジャモは言われた通り、服をずらし…胸元を露出させる…

グズマ&ルカリオ「『なっ…///』」
 ▼ 831 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/19 02:05:28 ID:OYQUfnps [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(トリップ…)


グズマ「…って、はっ!!」

ー彼女の胸元には…バーコードが刻まれ…奇妙な宝石のようなものが埋め込まれていた

グズマ「に…偽物だったのか…? こいつ…」

さとり「…さぁ、どうですかね …改造しちゃった本物かもしれませんよ? もしかしたら、偽物かも…? さぁ、どうします…? この子とその手持ち3匹と戦いますか…?」

グズマ「…ちっ、悪趣味な女だ …アリアドスを出して迎撃するか… だが、さっきの能力を使われたら…クソッ」

ルカリオ『…フワンテ達はトラウマに苛まれていて戦闘不能だ… しかし、ナンジャモちゃんに奪われたあの水筒を取り返せればどうにかできるのだが…』

さとり「支配の悪魔…ですか? …ふふっ、そのためにはナンジャモちゃんを傷つけて、アレを奪わないといけませんね… 私に渡す事はできなくとも、アレを奪われればどうにもならないでしょう」

さとり「…そうそう、グズマ 今あなたは私を締めている状態ですから… このまま気絶でもさせれば問題は全部解決かもしれませんねぇ…?」

グズマ「…ク、クソ…どうすりゃ… こいつを離したらきっとさっきの3匹をけしかけてくるだろうよ…かといって、こいつを絞めるのは明らかな罠だ…」

ルカリオ『グズマ…聞いてくれるかはわからないが… この状況、切り抜けるには>>833しかなさそうだ』

グズマ「あァ!? なんで…いや、いける…か?」


(今日はここまでです 最近更新少なくてすみません スカバイはまだ買ってません)
 ▼ 832 ィグダ@ライブドレス 22/11/19 07:04:39 ID:BNeQpxRI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

動画配信セット
 ▼ 833 ゴーム@やみのいし 22/11/19 07:05:26 ID:MVWwne.Y NGネーム登録 NGID登録 報告
ナンジャモにグズマが頬か頭にキス
 ▼ 834 ッツー@ひかりのこな 22/11/20 00:26:59 ID:VKIkVQOo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ボチ(頭にマホロアをつけている)
 ▼ 835 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/20 01:10:05 ID:9jO.7tKU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 836 ュウ@ちからのハチマキ 22/11/20 09:51:13 ID:W5SwbyTY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ニャオハとホゲータとクワッス(頭にマホロアをつけている)


マホロア様バンザイといっている宗教団体
 ▼ 837 エトル@しんちょうミント 22/11/20 18:32:49 ID:W5SwbyTY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

マホロア信者の少年少女
『マホロア賛歌』『マホロアに愛を込めて』『最高のフレンズマホロア』『愛を込めてマホロアを』『世界に一人だけのマホロア』『マホロアを崇めよ』『マホロア讃頌』といったマホロア崇拝のためのアルバム

世界一可愛くなったマホロア
テラスタルタイプの宝石部分にマホロアがついたポケ達
 ▼ 838 ナノケガワ@イダイトウだんご 22/11/21 01:29:38 ID:Cvb.tkCI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>834
>>836
>>837
(;゜×゜)「変なカルトができてるフワァァァァァァァッ!!?」

マホロア「いや…ソノ… 流石にそういうのは…恥ずかしいというカ…」

パルル「宗教…だと? 貴様如きが…ハイネス様と同じような教祖になるとは…!! 許すまじ…」

マホロア「ホラ、こういう人も出てきちゃうカラァ! …ひ、ヒィィィィーッ!!」

(;ー×ー)「大変そうフワねー …とりあえず本編フワ」


ルカリオ『この状況、切り抜けるにはお前がナンジャモの頬か頭にキスするしかなさそうだ』

グズマ「おう、そうか それなら…ってはあああああ!?」

ルカリオ『そうすれば解決するだろう …さぁ、お前がやるしかないのだ!!』

グズマ「いや、テメェ何言ってるんだぁぁぁぁぁ!!? と、いうかそもそもいいのかお前!!!」

ルカリオ『一向に構わん …推しの好きな人と親愛を深めるのなら構わぬ 推しの望んでいる事だからな…』

グズマ「いや、意味わかんねえだろうが!! …と、いうか俺このクソ女にしがみついててキスなんざできねぇんだけど!!」

さとり「あ、それなら別に大丈夫ですよ あの子にキスするためなら別に離れても何もしないから ちなみに、頬へのキスは親愛、頭へのキスは深い愛情が込められているらしいですね 素敵ですね」

グズマ「素敵じゃねえよ!? いや、何意味とか説明してんだよ! 余計にしたくねぇよ! お、俺はんな事するわけ…」

ナンジャモ?「…シナいノ…? 昔みタいニ…」

グズマ「いや、昔もしてねーからな!? ナンジャモオオオオ!何言ってるんだアアアアア!!!」
 ▼ 839 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/21 01:38:24 ID:Cvb.tkCI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(またです、はい)


さとり「いやぁ、仲がいいカップルで微笑ましいですね」

ルカリオ『あぁ、そうだな …さて、そのままキスをするんだ! さぁ、しろ!!』

グズマ「だから、しねえって!! 何でそんなに望んでるんだよお前!?」

さとり「キース、キース!」

ルカリオ『キース、キース!!』

ゴルシ「キース、キース! キスしちまえー!!」

グレイシア「ヒュー、ヒュー!!」

リーリエ「なんかわからないけど、頑張ってくださーい、グズマさーん!」

グズマ「キスコールすんじゃねえ!! しねえから!絶対しねえから!! と、いうか最後の三人! テメエらさっきトラウマで動けなくなってなかったか!?」

ゴルシ「いや、面白え事が目の前で起きてるのにトラウマなんぞに苛まれててたまるかってんだよ」

グレイシア「同感ね」

リーリエ「同じくです!えへ!!」

グズマ「テメェら、ロクでもねぇな!! 後で全員ブッ壊してやらぁ!! …それにしても、どうすりゃいいんだこれ…」

グズマ(ルカリオが言うにはここの連中…つまりノブナガのおっさん達を助けるにはあの支配の悪魔ってのが必要らしい …ナンジャモからそれを奪い取るためにはキスが必要らしいが…こっちは嘘臭え…だが…)

グズマ「あぁ、もうめんどくせえ!! こうなったら、>>841するか!!」

( ゜×゜)(なんでもいいから…早くみんなを助けてフワ… これ、本当に戦ってるんだフワよね…?)


(今日はここまでです)
 ▼ 840 コドラ@サーナイトナイト 22/11/21 04:44:53 ID:QqyEpZ8o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ふて寝
 ▼ 841 リーマン@HPかいふくポン 22/11/21 07:56:36 ID:8CYgf6CU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
自分のポケモンにキスさせる
できる奴いなかったら諦めて自分でやって下さい
 ▼ 842 ニーゴ@アイスメモリ 22/11/21 08:29:29 ID:sG8cemLg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

虫ポケ専一瞬で気絶する装置
届いた瞬間に発動する

魔法少女ロアなる女の子
どことなくマホロアに似てる
 ▼ 843 ノハナ@ミストシード 22/11/21 12:00:00 ID:mtsYw3tE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

三魔官シスターズを崇拝する教の信者達
なおハイネスは見下す、もしくは存在を知らない、抹消している。
テラスタル出来る者の宝石部分にはフラン、キッス、パルルのいずれかがついている。

『フラン・ドール』『キッス・ドール』『パルル・ドール』たくさん。

『魔法少女フラン☆マギカ』『魔法少女キッス☆マギカ』『魔法少女パルル☆マギカ』の書
なおいずれもハイネスはでてこないとのこと。

三つ巴の戦いを描いた同人誌『三魔官ウォーズ』
なおハイネスは(ry
 ▼ 844 ョロゾ@デンリュウナイト 22/11/21 17:24:34 ID:mtsYw3tE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ
『ルージュ・ドール』たくさん。
『ハイネス・ドール』欠損品のみ。
『マホロア・ドール』大きいサイズ一つのみ。
『エンデ・ニル・ドール』鍋に入れられた状態。
『カワサキ・ドール』しれっと本物。
『メタナイト・ドール』しいたけサイズ。

『双子のピチュー・ドール』封印されし者。
 ▼ 845 ルビアル@ドリームボール 22/11/21 17:38:57 ID:mtsYw3tE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

『魔法少女ルージュ☆マギカ』
ハイネスはいない。


『魔法少女ロア☆マギカ』
ハイネスの変わりにマホロアがいる
『魔法少女マルク☆マギカ』
こちらはマルク
『魔法少女ドロッチェ☆マギカ』
ドロッチェ団総出演
 ▼ 846 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/22 00:49:02 ID:Np5soEcU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 847 ルクジラ@エスパーZ 22/11/22 09:09:57 ID:vyIQjDg2 NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

『魔法少女ナンジャモ☆マギカ』
凄まじい人気があるとのこと
ナンジャモを教祖として崇めるカルト宗教団体
 ▼ 848 1057えん】 ひろった! 22/11/22 16:58:46 ID:MalkOVtE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

名前欄で買った同人誌
 ▼ 849 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/23 01:08:44 ID:4X3.75GA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 850 181えん】 ひろった! 22/11/23 01:17:59 ID:N01szlaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

クローンにしか見えない色グレイシア
 ▼ 851 859えん】 ひろった! 22/11/23 11:09:14 ID:zRNUbpPA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

茶髪のゴルシ人形
 ▼ 852 ッシード@ポケじゃらし 22/11/23 20:44:09 ID:TIMwLXz. NGネーム登録 NGID登録 報告
以下、SVのネタバレ





ケンゴ パルデア地方に内定w
 ▼ 853 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/24 00:47:13 ID:BZY20RGE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>852
(本当ですか…? 最近ポケモンに関する情報仕入れてないので本当なのかウソなのかわからない… 早く買わないとなぁ)

>>843
>>844
>>845
信者軍団『三魔官様最高!三魔官様最強!三魔官様!言う事!絶対!!』

ルージュ「おっ、ついにアタシ達にも信者が… 最新作が出ても人気は衰えてないみたいだね、さすがはキッスちゃんだ!」

キッス「ふふっ…このままニル様への信仰が広まれば、ハイネス様もお喜びに…」

信者軍団『…は? ハイネス? あんなヤツ最低だろ…』

パルル「…貴様ら…ハイネス様を…侮辱するのか…!? 許さん…ッ!!」ギリィ…

ルージュ「お、おい、落ち着… あっ、もうエレクトロエクレア放ってる… しかもレアな方…アレはもう、止められないな…」

>>842
>>847
>>848
マホロア&魔法少女ロア「「ルージュ☆マギカ、ロア☆マギカ、マルク☆マギカ、ドロッチェ☆マギカ、ナンジャモ☆マギカetc…全品一冊1057円ダヨォ!!」」

城島「うわぁ!! …なんか増えとる!?」

マホロア「ボク達が人間だった世界から来た、平行世界のボクダヨォ やっぱり、かわいいネェ…」

魔法少女ロア「フフン♪ やっぱりボクが一番かわいいんダヨォ! …あっ、今度のポップスターコミックマーケットで売り子やるから…沢山買いに来てネェ!!」

グレイシア「そういや、さっきマギカがどうとか言ってたわね あれ、同人誌の名前? …すげぇ数書いてるけど、よくそんな体力あるわね」

マホロア「あ、全ページイラストAIで生成したから余裕なんダヨォ」魔ロア「後は台詞さえ適当に入れれば少ない労力でガッポガッポダネェ♪ AIとは書いてないけどバレなきゃイカサマじゃないヨォ…」

グレイシア「…美少女になって相変わらずのクズね、アンタ」

ロア(ゾロア)「そういえば、ロアって…ぼくとなまえかぶってるのだ… ぼくのこと、わすれられてるのだ…?」

(;ー×ー)「最近…出番ないフワからね… で、でも大丈夫フワよ きっと、覚えてる…はずフワ 次レスから本編が始まるフワけど…出たらいいフワねぇ…」
 ▼ 854 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/24 00:52:07 ID:BZY20RGE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グズマ「あぁ、もうめんどくせえ!! こうなったら、自分のポケモンにキスさせるか!!」

ルカリオ『!!? …ど、どういうことだ!』

グズマ「キスすればいいんだろ… でも、俺は…あいつとキスをする資格なんざねえんだよ …俺はきっとあいつに嫌われてんだ」

グズマ「…散々あいつからして欲しいと言われたことを嫌がったり、目の前で誰かを傷つけちまったり…絶対嫌われてんだろ、俺はよ」

ルカリオ『…いや、ナンジャモちゃんはきっとそれぐらいでは…』

グズマ「本当はどうだとしても…関係ねえ …これは俺の気持ちなんだよ 俺もあいつもヤバいヤツだけどよ…それぐらいはわきまえねえとなんねえ …一応、ケジメってもんだよ」

さとり「…なるほどねぇ そういう考えに至りましたか …まぁ、別にいいんですよ? ポケモンにさせても…もしかしたら、なんとかなるかもしれないし…ならないかもしれませんし…」

グズマ「あぁ、どうなるかはわからねえが… これが俺なりの決断なんだよ …俺は、キスなんかしねえ」

グズマ(だが…どうする…? 俺の手持ちはむしポケモンばかりだ… そんなんとキスをさせちまうなんて…俺とやるよりはマシだし…クローンの可能性がるとはいえ、あいつには酷だろうよ…)

グズマ(…仕方ねえ、ここは>>855をあいつとキスさせる事にするか…)


(今日はここまでです)
 ▼ 855 バイト@オニゴーリナイト 22/11/24 00:57:53 ID:9okMY7PI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
グソクムシャ

 ▼ 856 レイハナ@キーのみ 22/11/24 00:58:55 ID:ZhYMhyKk NGネーム登録 NGID登録 報告
アリアドス

なおナンジャモ?は虫ポケとキスされるとグズマの唇狙ってキスしようとする
 ▼ 857 895えん】 ひろった! 22/11/24 09:24:19 ID:z6Ugnwpc NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

オーリムとフトゥーの煮汁
毎週発売『ローアを作ろう』
毎週大きい石がついてくる『ピラミッドを作ろう』
毎週発売『バッジコレクション』
 ▼ 858 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/24 23:57:38 ID:BZY20RGE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 859 スゴドラ@レジェンドプレート 22/11/25 08:50:52 ID:O8.UwBmM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

『絶対そば』『絶対うどん』なる商品
(なお製作者は逮捕されたという)幻の一品
食べたら(社会的な意味で)終わりのわんこそば
パルデアで大ヒットを記録した『ナンジャモちゃんの!可愛い!研究!』
それに対抗して出されたと言われるそこそこヒットした『メロコの!かわいい!!特訓!!!』

 ▼ 860 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/26 01:13:33 ID:Yhc.cN6U NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 861 シャーモ@ウブのみ 22/11/26 14:28:03 ID:j5PsmohE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ハイネスのカルト信者
(なお三魔官を最低とか邪魔者と見なしたりしている)
ボロボロで欠損部分もある三魔官人形
 ▼ 862 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/27 01:41:04 ID:gm6o1tJM NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 863 ツベイ@みちびきのせきばん 22/11/27 08:47:25 ID:ZPV2NoE2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

黒リーリエと色グレイシアと色フワさん
「あなた方を御護りする親衛隊です」
 ▼ 864 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/28 01:20:48 ID:bd9YfMxs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(4日連続ですみません…今日は更新できません…)
 ▼ 865 ロバレル@えいえんのこおり 22/11/28 01:24:25 ID:Ln9Q.A.g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ペパーのサンドイッチ
 ▼ 866 カヌチャン@ちいさなキノコ 22/11/29 00:59:44 ID:hpuUmYXY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>857
>>859
>>861
>>863
>>865
(;゜×゜)「いらないのかやばいのしか来てなくないフワァ!?」

城島「このピラミッドとか…どうするん…?」

グレイシア「こっちの呪い込められてそうな人形や明らかに違法なうどんもどうにかしないとね…」

リーリエ「…えーと、とりあえず親衛隊の皆さんに回収してもらいます? …どうしようもないですし」

(;ー×ー)「いきなりフワけど…頼みますフワ …とりあえず、本編をどうぞフワ それにしても最近グズマが主役になってきてる気がするフワ」


グズマ(…仕方ねえ、ここはグソクムシャをあいつとキスさせる事にするか…って)

グソクムシャ「シャア…」チーン

グズマ(って、グソクムシャは、さとりのやつにトラウマ植え付けられて気絶してんじゃねーか!! グズマア!何忘れてんだあああああああああ!!!!)

さとり「どうやら、グソクムシャにキスさせようとしたようですね…ですが、そんな事はさせませんよ あなたがするしかないんです」

グズマ「ちっ…だが…んな事できるわけねえよ… ここは、手持ちのアリアドスを… って…!!?」

ナンジャモ?「キ…ス…」ガシッ

ーナンジャモはグズマをさとりからひっぺがし、そのまま肩を掴む…

グズマ「うぐぉっ!? な、なんだお前!? …す、すげぇ力だ…!!」

ナンジャモ?「きス…シよ…?」

グズマ「や、やめろ! 俺はんな事したくな…やめ…っ! …あっ…」ズキュゥゥゥゥン!

ーグズマとナンジャモの唇が重なり合う…

ー彼女は、無理やりグズマの唇を奪ったのだ…


ナンジャモ?「…///」

ゴルシ「や、やった!! 流石ナンジャモちゃん!!」
こいし「私達にできない事を平然とやってのける! そこにシビれる!憧れるゥ!」

グズマ「んんんんぅ!! んぐぁっ!! んぐぐぐぅっ!!(お前ら、んな事言ってねえで止めろおおおお!! ナンジャモォォォォォッ!! 何やってるんだあああああああああ!!!!!!)」

ルカリオ『ん…ぉ…ナンジャモ…ちゃ… ぁ…っ』ガクッ

グズマ「んんぅーーーーーっ!!!!(テメエも自分で煽ったくせに脳破壊されてんじゃねーよ!!!!!)」
 ▼ 867 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/29 01:04:11 ID:hpuUmYXY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(最近トリップ忘れ多い)


さとり「フフフ…いいですね…実に美しい光景です 頬か頭にさせるつもりが唇に行くなんて…」

さとり「それ、そのまま舌を入れなさいナンジャモちゃん しーた!しーた!!」

ナンジャモ?「ンはァ…」ベロォ…

グズマ「んぐっ…そ、それはやめろぉ! 洒落になんねえ…洒落になんねえって!! …と、いうかルカリオ! キスしたらこの状況なんとかなるってさっき言ってたよなぁ! …したというかさせられちまったが…どうなるんだこれ!!」

ルカリオ『…あぁ…うぅ…うあぁ』

グズマ「脳破壊されてねえでさっさと応えやがれ! …このまま行ったらマジで洒落にならねえ事になんだよ!」

ルカリオ『んん…あぁ、そういえばそう言っていたな …まぁ、その…なんだ お前とナンジャモがキスする事で…>>868し、>>870が発生する …そんな予感がしてな』

グズマ「あァ!? なんだそりやぁ!? でも…なんとか、できっか?」


(今日はここまでです)
 ▼ 868 ョロゾ@デンキZ 22/11/29 07:29:16 ID:RdHIjCHk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
V豚の脳を破壊
 ▼ 869 コガラ@ぎんいろのはね 22/11/29 08:56:06 ID:Dw/wX86c NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

年末年始用特別なローア
 ▼ 870 エトル@かみなりのいし 22/11/29 08:56:43 ID:zFUkkFQU NGネーム登録 NGID登録 報告
大爆発
 ▼ 871 ガエルレイド@クチートナイト 22/11/29 19:41:56 ID:D65cayD2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

夏にスルーされたしめりけゴルダック
「今度こそ…」
 ▼ 872 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/11/30 00:32:15 ID:NbZQj3KE NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 873 ャーレム@まんたんのくすり 22/11/30 17:37:45 ID:DIbshu4I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

史上最悪のトゲピー
 ▼ 874 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/01 01:00:11 ID:bEwE.UrA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 875 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/02 00:45:52 ID:nBYwZhDw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、また3日連続で更新できません…)
 ▼ 876 ガピジョット@かなめいし 22/12/02 09:58:07 ID:Q5BsrvMM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

最近話題のAI氏に作ってもらったリーリエ様
 ▼ 877 ースター@くちたたて 22/12/03 00:24:37 ID:Nzz6xMLc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

AIイラスト化されたさとりさん
 ▼ 878 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/03 01:57:26 ID:26fkSAno NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(みなさん、ご支援ありがとうございます… 様々な事情があり、更新が最近遅れてすみません…本日も更新できません… それにしても最近のAIすごいなぁ…)
 ▼ 879 ラップ@Zリング 22/12/03 18:52:31 ID:xo7cU4L. NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ナンジャモ、AIイラスト化
 ▼ 880 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/04 01:19:09 ID:dT.MlHl2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、5日連続です… ちょっと最近忙しくなってきておりまして…失踪だけは避けたい…)
 ▼ 881 ルビート@きんのおうかん 22/12/04 10:21:21 ID:k/xULN4I NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

白い悪魔
ピンクの悪魔
ピンクのよく吸い込む悪魔
黄色い悪魔
緑の悪魔
黒い悪魔
可愛すぎる悪魔
天使の悪魔
青い悪魔
赤い悪魔
 ▼ 882 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/04 13:22:11 ID:Th7o9.Eo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(少し遅めの昼の部です)

ルカリオ『お前とナンジャモがキスする事で…V豚の脳を破壊し、大爆発が発生する …そんな予感がしてな』

グズマ「…ぁ? V豚…? なんだよそれ…てめぇの脳が爆発するって事か?」

ルカリオ『いや、あいつの事だ』

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! ナンジャモちゃぁぁぁぁぁぁんっ!!?」

グズマ「誰だ!?」


チャオブーV「う、うわぁ…うわぁぁぁ…っ!!」

ルカリオ『彼はチャオブーV… 特殊なカードに描かれた存在だったのだが…どういうわけかカードから現実世界に飛び出し、その後ナンジャモンジャチャンネルにどハマりしていた者だ』

グズマ「…なんでそんなに知ってるんだよ と、いうかそもそもなんでこいつここにいるんだ…?」

ルカリオ『彼と私はナンジャモファン同士で知り合いだからな よくうどんを食べにも行っていた …何故ここにいるかはわからん』

グズマ「わからねぇのかよ… しかしまぁ、好きな相手が目の前であんな事したら頭がおかしくなっちまうってのもわからなくねえが…』

チャオブーV「あ…あぁ… ナンジャモちゃんが…知らない…男と…キ、キキキ…キスを…っ 自、自爆するしかねぇぇぇぇ!!!」

グズマ「って、比喩じゃなくてマジで爆発するのかよ!? お、おいやめろ!!早まるんじゃねぇ!! …相手の俺が言うのもなんだけどよ!!」

ルカリオ『…心配はいらん、あいつなら大丈夫だ それに、彼の大爆発は>>883を誘発する…それに巻き込めれば…きっと…』

グズマ「何者なんだよ、こいつ…」


(昼の部はここまでです ちなみに調べてみましたがポカブ系のVカードは実在していませんでした)
 ▼ 883 ョボマキ@おじぞうバッヂ 22/12/04 16:32:50 ID:Ga669FBE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カービィ凱旋
 ▼ 884 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/04 23:36:26 ID:dT.MlHl2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリオ『…心配はいらん、あいつなら大丈夫だ それに、彼の大爆発はカービィ凱旋を誘発する…それに巻き込めれば…きっと…』

グズマ「カービィ…がいせん…? なんだそりゃ」

わりばしノヴァ『ヒィッ・・!!』ガクガク

星の夢『ア・・アァ・・・』ブルブル

スージー『あぁ…あの人は… …でも…あれで…良かったのですわ…きっと…』


グズマ「…なんかあいつら怯えてんな 機械だし、あんまりさとりの影響は受けてねえはずなのだが…?」

ルカリオ「きっと、カービィ凱旋という響きに何かしらのトラウマがあるのだろう …だが、今はそんなことを考えている暇はない …すまない、チャオブー…だいばくはつしてくれ!!」

チャオブーV「い、言われなくても… あ、頭が爆発しそうだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ナンジャモちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんっ!!!!」パァァァァァンッ!!


―凄まじい轟音と爆風を伴って…チャオブーを中心に凄まじい爆発を引き起こす!!

グズマ「ぐわぁぁぁぁぁッ!? なんじゃこりゃぁぁぁっ!! ぶっ、ブッ飛ばされちまうッ!!」

ルカリオ『耐えろグズマ! …なんとか…お前の仲間は庇ってやる! …だから、お前も耐えて私の仲間たちを…守ってくれ…!! これを耐え凌げば…ッ!!』


さとり「くぅ…ッ!! まさか、面白半分でナンジャモとグズマをキスさせたら…こんな事になるなんて…ッ ナンジャモ…私と…私の"仲間達"を庇うんです! このままじゃ…全員…消し飛ぶ…ッ!!」

ナンジャモ?「ヒェーッ ナんジャこリャあァァァァァァっ!!」


一同「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーッ!!!」
 ▼ 885 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/05 00:04:24 ID:u7xo0lIs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『『いい加減にしないかッ!! 貴様らッ!!!』』


グズマ「う…っ クソッ、こんな所でオレ様…っ …?」

―全て終わりだと思って目を閉じた瞬間… 2人の男の叫びがグズマの耳に届いた

―目を開けると…そこには…

チャオブーV「ア…ガァ…ッ チャ…ブゥ…ッ」ガクッ

ヴァニラ「このド畜生がッ!! このド畜生がッ!! DIO様が私に与えてくださった命を邪魔するんじゃあないッ!! ド畜生がァァァァァァッ!!」ガスッガスッ

雅「この豚が… 俺の顔に傷をつけるな!!」

―爆発する寸前でやられ…ボロ雑巾のような無惨な姿と化したチャオブーの姿があった

ルカリオ『…! チャオブー!! …き、貴様らッ!!』

グズマ「てめえら…さっきの!!」


さとり「あら、雅…ヴァニラ 助かりましたよ」

ヴァニラ「ふざけるのもいい加減にするのだッ! さとりッ!! …先程から様子をみていれば、くだらん昔話にキスだの…無意味な事ばかりしているじゃあないか! 先程の無礼もまだ許していないというのにッ!!」

雅「それに、我が友人DIOから与えられ伝説の食材とそれに選ばれし者を回収するという命… 貴様が余計な事をするせいで所持者ごと消し飛んでしまうところだったのだぞ!!」

さとり「あら…それは危ないところでしたね 助けてくれて、感謝しますよ」

ヴァニラ「貴様…ッ!! 何故貴様のような女を…DIO様は…ッ!!」

こいし「…ッ 今の話…もしかして…お姉ちゃんって…」

さとり「…安心して、こいし これもあなたのためですよ …それに、あなたを傷つけるつもりはありません …ただ」


さとり「後ろにいる余計な人間達は…どうにかしなくてはいけませんがね もう、余興は終わりとしましょうか」

雅「…フン、最初からそうしておけばよかったのだ」

ヴァニラ「貴様ァ…ッ …だが、ここで奴らを倒せれば…不問としてやる」

こいし「…お姉ちゃん…ッ! まさか…まさかそんな…ッ」

グズマ「…クソッ …あいつら全員グルだったって事か? 目的がわからねえが…なんだかヤベエ状況になってきたぜ…」

ルカリオ『…グズマ、まだ希望は捨てるな チャオブーのヤツは…特殊な体質で精神的に大きなダメージを受けると大爆発を起こす… そして、カービィ凱旋…すなわち、星の戦士の凱旋を起こす…』

グズマ「それが…なんだよ」

ルカリオ『…つまり、チャオブーが爆発すると…星の戦士とも呼ばれる…>>886が呼び出される 彼の力を借りればこの場をどうにかできるかもしれない …チャオブー、お前の意志は我々が継ぐぞ』

グズマ「ちっ、よくわかんねーが…それに賭けるしかねえか」


(今日はここまでです 実は、ポケモンSV買いました ただ、プレイできるのはもう少し先になるかもしれません…それに、剣盾はまだ買ってないという…)
 ▼ 886 ュウツー@ディアンシナイト 22/12/05 00:05:32 ID:q3FsjRW2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きらら(きららファンタジア)
 ▼ 887 ズクモ@エスパーZ 22/12/05 08:17:28 ID:A1fgTmLE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

サイレンススズカのぬいぐるみ
 ▼ 888 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/05 23:58:24 ID:u7xo0lIs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 889 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/07 00:52:53 ID:/PTwnotw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 890 マンボウ@アクロママシーン 22/12/07 03:16:58 ID:e4W.RieU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 891 ラルフリーザー@ゼニガメじょうろ 22/12/07 12:17:19 ID:PN5g3InU NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

アクロマならぬアホロマ

クリスタル化したマホロア

白い悪魔と黒い悪魔

黒き彗星
 ▼ 892 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/08 00:47:48 ID:r/VEGFBo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(今週も3日連続ですみません…今日は更新できません…)
 ▼ 893 オル@サイコソーダ 22/12/08 10:47:36 ID:oGNYAa1o NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

フワさん専用トラウマ増幅装置

唇をグズマに奪われたいプルメリ「あたいの…唇を…グズマ…あんたが…奪ってくれ…」

ネットに拡散されたグズマとナンジャモのキスシーン
 ▼ 894 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/09 01:43:48 ID:RlrEhPSQ NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… 週一更新みたいになっててすみません…)
 ▼ 895 イノーズ@ハートスイーツ 22/12/09 09:19:24 ID:Y2J2qgOc NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

グレイシアのクローン
リーフィアのクローン
 ▼ 896 ゲボウズ@いきいきイナホ 22/12/10 00:57:08 ID:BFHYj0DI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
年の瀬で忙しいとは思いますが無理せず頑張って下さい
あとパルデア地方を冒険してたらフワンテさんのお仲間を見かけたので、ヘタクソですがスケッチを描かせていただきました
パルデアのフワンテは歩くんですね。あと果物の実っぽい見た目なので草タイプだと思います
 ▼ 897 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/10 01:21:21 ID:5Y8o63yU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… みなさん、応援ありがとうございます…少しずつ更新を増やしていきたいとは思っています)
 ▼ 898 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/11 01:14:20 ID:4XC2zHs. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、5日連続です…)
 ▼ 899 ョンチー@すいせんじょう 22/12/11 11:18:22 ID:whb6ZDdw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ネモの煮汁
 ▼ 900 ドキング@やわらかいすな 22/12/11 11:18:45 ID:u.CMsX5c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
900!
 ▼ 901 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/12 01:43:25 ID:jFsIYK36 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>896
(少しずつ更新をしていきたいですね… それに、年末のアレも… しかし、これ本当…なわけないですよね …実は私、前情報ナシで買ったので、よりによってフワンテの出ないバイオレット買っちゃったんですよね …紫色だし、フワンテ出ると思うじゃん…)


ルカリオ『…つまり、チャオブーが爆発すると…星の戦士"きらら"が呼び出されるらしい 彼女の力を借りればこの場をどうにかできるかもしれない』

グズマ「きら…ら…? 随分と可愛い名前の戦士じゃねーか …大丈夫なのか?」

ルカリオ『…私を信じてくれ いくら私とはいえ…あの者達3人とやり合うには力の差がありすぎる …コレに賭けるしか…方法はない』

ルカリオ(…いや、実際他に方法は"ある" …だが、この方法をとって周りを巻き込む訳には…)

さとり「…他に方法が? …一体、何の話ですかねぇ」

ルカリオ「…ッ」

ヴァニラ「さとり、余計な読心をしているんじゃあないッ! DIO様のためにも…此奴らをここで排除するのだッ!!」

雅「私の友をこれ以上怒らせてたまるものか! …やるぞッ!!」

グズマ「クソッ! 来ちまうぞ!!」

ルカリオ『…くっ チャオブー…お前の意志…我々が継ぐぞッ!! 来てくれ…星の戦士!!』



きらら「…へっ!? こ、ここどこ!?」ボゥンッ

―現れたのは…大きな杖を携えた茶髪の少女…?


ランプ「う…うぅ…うつつ…ちゃ…く、クリエメイトのみんな… って、はっ…私は何を…って、きららさん!? どうしてここに!?」

きらら「ランプちゃんこそ、なんでここに!? …そ、そもそもここどこ…!? それに…」

ココア「ヴェ、ヴェアアアアア…! 千夜ちゃん…やめて…っ チノちゃん…返してぇぇぇ…」トラウマ

きらら「ココアちゃん達が…倒れてる!? …それに、今の…もしかして、パスが…」

ルカリオ『おぉ…かわい… じゃなくてえぇと…君の思っているような事じゃないかもしれないが…今、彼女達は危機に陥っている …君の力が必要だ、星の戦士よ』

きらら「星の戦士…? よくわからないけど…クリエメイトのみんなや他のみんなが苦しんでいるなら…助けないわけにはいかないよ!」

グズマ「頼りになんのかわかんねえが… 今はありがてえな… グソクムシャもやられちまったし…俺らだってギリギリで耐えてんだ…味方は1人でも多い方がいい…」
 ▼ 902 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/12 01:56:42 ID:jFsIYK36 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヴァニラ「そんな小娘に何ができる…」

雅「吸血鬼…いや、亡者にして俺の手下どもの慰めにでも使わせてやろうか…? …そうすれば、多少俺への執着も薄れるだろうしな」

さとり「おやおや、あんな無様な姿にしてしまうなんて…可哀想じゃないですか …ひと思いにここで消す…というのはどうでしょう?」

きらら「…っ あの人達…糸が繋がっているのが見える …けど、パスとは何かが違う…何か、暗くてどす黒い糸が…」

グズマ「パス? 糸?」

ランプ「きらら…さんは… 人と人の繋がりを糸のような形で見ることができるんです… そして、それをパスと呼んでいるんです…っ」
 
グズマ「そうか… じゃあ、あの3人が糸で繋がってるのが見えてるんだな」

きらら「…3人? …いや、糸は3つだけじゃ…」


ヴァニラ「小娘もろとも、全員暗黒空間に消し飛ばしてくれるッ!!」ガオンッ

グズマ「なっ…き、消えた!?」

きらら「いや…完全に消えたわけじゃないよ …何かに飲み込まれて消えそうになってるけど…ほんのり他の人と繋がってる糸が見える… 特に、すごく遠くの方に伸びている太い糸ははっきりと…」

ルカリオ『DIOに対してのものか… だが、それである程度の位置は割り出せ…』


ルカリオ『ッ! きららちゃん、危ないッ!!』ガキィィンッ!!

―ルカリオは咄嗟に攻撃をボーンラッシュではじき返す!

雅「私の鉄扇を防ぐとは…なかなかの腕だな…ッ!!」

さとり「さて、そろそろ終わらせましょう 総攻撃ですよ、ナンジャモちゃん」

ナンジャモ?「…」

グズマ「…くっ、あいつら…本気でかかってきてやがる やっぱりまだ手数が足りねぇ …相手の攻撃の位置は予測できても…どうにかできる気が…」

ルカリオ『いや…これだけ揃えば…今は十分だ …だが、ナンジャモの手からあのうどんを取り戻さないとどうにも…』

(;>×<)「…う、うぅ…っ」


ルカリオ『この状況を切り抜けるにはヤクゼンの力は必要不可欠 …私も腕には自信があるが…1人では、流石にあいつら全員に敵う物はできない …1人でも多くのヤクゼン使いが必要だ』

ルカリオ『私が作ったあのうどんを取り戻し…ヤクゼンさえ使えば… トラウマを解除し、戦線に復帰させることもたやすいのだが…』

きらら「あの、ナンジャモって子からうどんを取り戻す必要があるんだね… それなら…>>904するのはどうかな …この攻撃をかいくぐりながらだけど』

グズマ「…ま、マジかよ…この状況でやるのか?」


(今日はここまでです ヒスイからのポケモン移動開放が楽しみです …フワンテェ)
 ▼ 903 319えん】 ひろった! 22/12/12 09:20:23 ID:72QM1/BA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ローア…の模型
 ▼ 904 メール@フライもりあわせ 22/12/12 09:22:21 ID:72QM1/BA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナンジャモとキス
 ▼ 905 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/13 00:28:35 ID:bW36E6Hc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きらら「あの、ナンジャモって子からうどんを取り戻す必要があるんだね… それなら…あの子にキスするのはどうかな」

グズマ「…はァ!? さっきやったぞ!? と、いうかお前もんな事いうのかよ!?」

きらら「いやまぁ〜、なんというか… あの子へパスが繋がってるのが見えちゃったからさ 思いを伝えたらもしかしたら、絆を思いだして正気を取り戻すかもって…」

グズマ「だから、さっきそれやったんだよ! んでも、まだあんな感じだし…結局意味ねーんだよ!!」

ルカリオ『いや… さっきのではダメだ 彼女を正気に戻すほどの思いが足りない…』

グズマ「いや、もういいだろォ!? …クソッ、だがこの状況をどうにかするためには… おい、きらら! 他に何か方法はないのか!? お前の…パスとかが見える力でどうにかするとかよォ!!」

きらら「だからこそだよ! 君とあの子のパスを繋ぎ直す事ができたら…って だからこそ、思いを1つにしなきゃ…」

グズマ「…クソッ、またかよ」


さとり「なるほど…もう一度キスを…とはいえ、これいじょう余計な事をする気はありませんけどね …とはいっても、こうも追い詰められれば…私から手を出す必要もありませんが」

―ゴゴゴゴゴゴ…

グズマ「…ッ な、なんだ!? 地面が…急にえぐれだした!!」

きらら「糸が…近づいてくる…! 円を描いて…徐々に…」

ルカリオ『さっきのヴァニラとかいう男の攻撃か… 明らかに触れたらマズい…ッ 皆、攻撃に備え…ッ』

雅「どこを見ているのだ!! よそ見をしていると、貴様らはこのまま突き飛ばされて…彼奴の攻撃に巻き込まれてしまうぞ!」

ルカリオ『くっ…! ここで食い止める必要が…っ グズマ、きらら、それと…こいし、お前も戦えるはずだ …こいつは私が食い止める だから、なんとかキスを…』

グズマ「だから、なんでキスなんだよ!?」

こいし「愛の力は全てを救うんだよ! …それはともかく、お姉ちゃんが何を考えてるかわからないけど…とにかく、みんなを正気に戻して…止めなきゃ!」

きらら「まずは、ここから抜け出しましょう! …>>906とかして! キスはそれからです!!」

グズマ「キスは決定事項か!?」


(今日はここまでです)
 ▼ 906 ーロンゲ@ダイマックスアメ 22/12/13 01:25:36 ID:LafYVE8g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
対抗呪文
 ▼ 907 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/14 01:37:04 ID:.z/Y1Aag NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 908 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/15 01:39:21 ID:JGXM8CvI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 909 776えん】 ひろった! 22/12/15 23:59:05 ID:gvQQe0P2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

きららとランプの同人誌
 ▼ 910 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/16 00:50:06 ID:zbssjegw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 911 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/17 01:43:24 ID:QPyw9CHw NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません 4日連続です…)
 ▼ 912 947えん】 ひろった! 22/12/18 00:54:01 ID:IXAgZZSQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

グズマとプルメリのカップリング同人誌
 ▼ 913 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/18 01:42:31 ID:BycM0T8A NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 914 んごもち◆UdvDygVNlw 22/12/18 22:28:20 ID:cgAAdeR2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 915 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/19 00:24:51 ID:G7qYgago [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(SVが面白すぎて更新に影響が出始めている… 少しずつ頑張ります)

きらら「まずは、ここから抜け出しましょう! …対抗呪文とかして! キスはそれからです!!」

グズマ「対抗呪文!? なんだよそれは!!」

きらら「見えない攻撃に…削れていく床… きっとこれは、何かしらの魔法か変な術…すなわち”精神”の力…! だから、それに対抗する呪文でかき消せば…」

ルカリオ『そんなもの…あるのか…!?』

きらら「わからない…けど、私だって召喚士… 本業じゃないけど、少しぐらいは魔法だって使えるよ!!」

グズマ「少しって…大丈夫なのかよ!? もし、失敗でもしたら…」


「私が…失敗なんて…させないわ…」

グズマ「…! てめえ…!」

パチュリー「…う…ゲホッ…ゲホッ…ぅ…っ」

グズマ「テメエは…さっきの魔法使いの女…! まだトラウマでやられてるんだろ!? 動くんじゃねえ! ブッ壊れるのはお前だぞ!?」
 ▼ 916 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/19 00:33:11 ID:G7qYgago [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
パチュリー「…私は、動かない大図書館…だから動くつもりはないわ …それに、これぐらいの辛い思い…いつも夢に見ている… けど、あの子がいたから…私はそれに耐えられた」

グズマ「あの子って…まさか…」

パチュリー「レミィ…奴らはきっと…DIOの…あなたの行方を知っている男の仲間… 奴らから全てを聞き出すためなら、私は協力する… たとえ、自分が何もできなくても…誰かに思いを託す事ならできる…! ゲホッ、ゲホッ…」ブンッ

ーパチュリーは咳き込みながら何かを投げ渡す…

きらら「えっ、私に!? これは…魔法の本…? 勝手に…開いて…わぁっ!?」

パチュリー「それはグリモワール…紅魔館秘蔵の魔道書の一つ… 魔法の知識がある者の手に渡れば自動で頁が開き…今必要な魔法を一度だけ放つことができる…」

グズマ「…な、なんだぁ!? 本が…光って…!?」

さとり「…!? 幻想郷に…いや、この世にこんな魔法を扱える本が…存在していたなんて…!!」

雅「何が起きている…! あ、ありえない…!」

ルカリオ『雅、よそ見はするなと自分で言っただろう! …だが、もう我々が戦う必要は…ないかもしれないな』

パチュリー「今開かれた頁…その効果は”>>917”… これこそ、この状況を逆転するための…秘策…!」


(今日はここまでです まだどのルートもクリアしていないのですが、カラフジムのとあるイベントでちょっとだけ驚きましたね …まさか公式であの食材(?)が出てくるとは)
 ▼ 917 ギア@コンペボール 22/12/19 01:13:10 ID:hAGAxefY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
東出を召喚
 ▼ 918 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/20 00:40:26 ID:UHW.MvXU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(東出って…何!?)


パチュリー「その効果は”東出を召喚”… これこそ、この状況を逆転するための…秘策…!」

グズマ「東出…? 誰だよそれ!?」

パチュリー「後は…託したわ…」ガクッ

グズマ「託されても、誰なのかわかんねーしどうすりゃいいんだよ!?」

きらら「とりあえず、いい方向に向かうよう…祈ってみようよ! …ほら、何かが本の中から飛び出してくるよ!!」

グズマ「うぉっ…!! こ、これは…光り輝く…ポケモン…!? まさか、すげぇ強い伝説のポケモンなのか…!? 東出って…!」

『いかにも… 我は”東”の海より”出”ずる者…』


グズマ「すげぇ強そうな声だ… 光の隙間から見えるぜ、青い身体…一体…何者…」

『我の名か…? そうだな…我は…』












カラナクシ(東)「ひがしのうみからやって来ました! カラナクシでーす!!」

グズマ「外れじゃねえかああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
 ▼ 919 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/20 00:50:33 ID:UHW.MvXU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カラナクシ「こんにちは! 僕はカラナクシ! レベルは5! 覚えている技はみずでっぽうとどろかけとかたくなる!!」

グズマ「しかも、序盤も序盤の個体じゃねえか!! パチュリィィィィィィ何やってるんだあああああああああああああああ!!!!!!!」

きらら「…終わったね」

こいし「…うん」

ルカリオ『…そうだな』

カラナクシ「まぁまぁ、そんなに落ち込むな人間どもよ! 僕が来たからにはもう安心だ! みずでっぽうで悪いやつなんかやっつけてあげちゃうよ!」

グズマ「いや、みずでっぽうでどうにかなる奴らじゃねえよ!? と、いうかさっきとキャラ変わりまくってやがるなあ! なんだったんだよ、さっきの強そうな感じはよ!!」

カラナクシ「あっちの方が、かっこいいでしょ?」

グズマ「かっこいいかっこよくないの話じゃねえ!! 期待を返せよ!ポケモンにここまで言いたくはねえけど…流石に俺様もキレんぞ!!」


さとり「うふふっ…あら、すごい切り札が来るのかと思えば可愛らしい子 …奴らを始末したらペットにしてあげようかしら」

雅「ふざけている暇はない …ヴァニラ、奴等をここで仕留めるぞ!!」

グズマ「…クソッ! 奴ら…調子に乗りやがって…! でも、どうする事も…」

カラナクシ「僕に任せて!」

グズマ「いや、お前みずでっぽうぐらいしかできねえだろ!? あいつらに敵うわけねえよ! 俺のグソクムシャでも無理なんだからよお!!」

カラナクシ「大丈夫、実は僕>>920できるんだ! 泥大舟に乗ったつもりでいていいよ!!」

グズマ「お…おう…」


(今日はここまでです)
 ▼ 920 ケニン@ゴーストZ 22/12/20 00:52:34 ID:tSXs5jvI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
女遊び
 ▼ 921 メイル@パワフルハーブ 22/12/20 19:55:54 ID:D5OoDsQg NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

自分が主役であると高らかに宣言してきたゲーチス
証拠に自分が主人公になっている存在しないSSを持ってくる
 ▼ 922 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/21 01:01:08 ID:6xxchWg. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません…)
 ▼ 923 378えん】 ひろった! 22/12/21 01:02:16 ID:JIrEnr86 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ゲーチスが主人公のSS集
 ▼ 924 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/22 01:23:45 ID:rSZIhEls NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません… そろそろ次スレなのにすみません)
 ▼ 925 368えん】 ひろった! 22/12/22 13:36:26 ID:clPMVNUo NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ゲーチス☆マギカとかいう同人誌
 ▼ 926 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/23 01:17:15 ID:c7lsnceY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 927 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/24 01:37:41 ID:B1NgbbZA NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(4日連続ですみません、更新できません…)
 ▼ 928 709えん】 ひろった! 22/12/24 08:20:44 ID:EMdIV2lo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

ときめき☆ゲーチス
ゲーチスクリスマス22なる同人ゲーム
 ▼ 929 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/25 01:41:22 ID:AsAQi7cM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(しばらく更新できず、すみません 今日はクリスマスですね)

(*・×・)「今日はクリスマスフワ! みんなはサンタさんにお願い事はしたフワか?」

リーリエ「はい! 欲しいものをしっかり書きましたよ! 何を書いたのかは…内緒です!!」

(;・×・)(…手で隠してるけど瑞の字が見えてるフワ)

グレイシア「…ま、こんな時間まで起きてる悪い子には来ないかもしれないけどね」

城島「そないな事言うてやるなや…楽しみにしてんのやからな」

スージー『もらえる側は楽しみでしょうけども…プレゼント配る側や作る側は大変なんですわよ!!』ヒョコッ

城島「うぉっ!? スージーか…いきなりなんや?」

スージー『我が社、ハルトマンワークスカンパニーもクリスマス商戦は見逃せない商機…! 生産ラインフル稼働の大忙しですわ!!』
デリバード?「デリィ」

(;・×・)「…なんかやけにメタリックなデリバードがいるフワね」

スージー『あ、この子ですか? この子は我が社が誇る自動プレゼント発送マシン…デリバードボーグですわ!』
デリバードボーグ「デリデリィ」

グレイシア「…なんか見覚えがあるような」

スージー『デリバードによるプレゼント配りの労力を減らすために作ったこの機械… いざという時のための水を放って戦う戦闘機能や悪い子を飛び出す頭で脅かす機能もある優れものですの!!』

(;・×・)「結構物騒フワね…」

スージー『しかも、今年はプレゼント用にこの子だけでなく様々なポケモンを再現したロボットを作成しておりますわ!』

スージー『男の子に大人気のバンギラスボーグ、力仕事なら何でもこなすハリテヤマボーグ、意外と可愛い愛玩用のドンファンボーグなどなど…』

(;ー×ー)(…あれ、なんかそのメンツ…どこかで…)

スージー『…って、こんなところで長話している暇はありませんわ! …先日、プラ…何とかと言う団体からサイボーグ技術に関する大口依頼もいただきまして…大変忙しいのですわ! 本日はご機嫌よう!!』ゴロンゴロン

(;・×・)「…行っちゃったフワね …なんだったんだろうフワか」

グレイシア「…さっき言ってたメンツ なーんかどこかで見たような…そういや、あいつの会社…前も何かやらかしてなかったっけ」

城島「…何もあらへんとええな …まぁ、とりあえず前置きはこの辺にしておいて…本編行くで!」

(;ー×ー)「次スレまでに復帰できるフワかな、私」


カラナクシ「大丈夫、実は僕女遊びできるんだ! 泥大舟に乗ったつもりでいていいよ!!」

グズマ「…ハァ!? こんな時に何ふざけたこと言ってんだてめえ!!」ガシッ

カラナクシ「グェッ… く、くびつかまないでよ…それに、僕の女遊びっていうのはそういう意味じゃないんだよ…」

グズマ「…あ? じゃあどういう意味か言ってみろや」

カラナクシ「>>930だよ」


(今日は短いですがここまでです 年末…そろそろですね)
 ▼ 931 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/26 01:21:13 ID:uhd.CJM. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
グズマ「…あ? じゃあどういう意味か言ってみろや」

カラナクシ「あれだよ あれが使えるんだよ」

グズマ「あれってなんだよ!?」

カラナクシ「あれだよ …うん、あれだよ」

グズマ「だからそれなんだよ!?」

カラナクシ「フン、あれだよ…あれなんですな」

グズマ「だからなんだっつってんだよ!! それに…おっさんの真似をすんじゃ…ねえ!!!!」ブンッ!!!

カラナクシ「えっ…ちょっ、僕はウルハラコンの真似が得…ギャァァァァァァァァァッ!!!!!」ピューンッ

ーグズマは色々な思いを込めてカラナクシを力一杯ぶん投げる!!

ーその軌道は…


雅「…ふんっ!はぁっ!! …くっ、なかなかやるじゃないか… それにしても、ヴァニラのやつ距離を詰めすぎているな…これでは引けば俺が飲み込まれてしまうぞ…!!」

ヴァニラ「…む、そうか …いくらお前といえどDIO様のご友人を消し飛ばす訳にはいかぬ 距離を取らねば」ヌッ

ーヴァニラアイスは辺りの様子を見るためか、突如顔を空中に表す…

ー彼の持つ能力で異空間に隠していた身を顔だけ曝け出したのだ

きらら「…! …空中にあいつの顔だけが!? …って、あれは…」

ヴァニラ「…!? 何か…飛んでくる…ッ!?」

カラナクシ「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーっ!!!!!!!」

ヴァニラ「なんだ貴様ァァァァァァァァッ!!?」

ー意外ッ!それはさっき投げたカラナクシ!!

ヴァニラ「グヌォォォォァァァァァァァッ!?」ベチョッ

ルカリオ『な…奴の顔面にクリーンヒットしただと!?』
 ▼ 932 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/26 01:26:30 ID:uhd.CJM. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
カラナクシ「ひぃぃぃっ!? な、何この人!? 顔しかない!こ、怖いよぉ!剥がしてよぉ!!」

ヴァニラ「剥がれて欲しいのはこっちのセリフだ!ド畜生がッ!! 剥がれろ!剥がれろォォッ!!」

ーヴァニラアイスは顔面に張り付いたカラナクシを剥がそうとするが…全然剥がれそうにない!

ヴァニラ「グゥォォォォォォォォッ! 剥がれろォォォォォォーーーッ!!」ガオンッ!ガオンガオンッ!!

カラナクシ「痛い痛い!やめて、やめて!怖い!怖いって! ギャーッ!!」

ーヴァニラアイスは張り付いたカラナクシを剥がそうと暴れるが…やっぱり全く剥がれない!

ーそして、周囲の地面や木々が徐々に削られていく!!

雅「ヴァ、ヴァニラ! 落ち着け!! 攻撃に私達が巻き込まれてしまうぞ!!」

さとり「くっ…ま、マズい状況ですね…! なんとか、伝説の食材の回収と支配の悪魔の死守だけでも… ですが、アレに飲み込まれては…!」


グズマ「よくわかんねえけど…ぶん投げたらうまくいったぜ… 敵は混乱していやがる…!」

ルカリオ『あぁ、よくやったぞグズマ …敵があの妙な透明の男だけなら私一人で残りの二人を連れてやり過ごせばいい …だが、それだけでは状況は…』

グズマ「…ちっ、わかってんだよ …支配の悪魔とやらが入った水筒の回収だろ? …本物か偽物かわかんねえあの女の手から…奪っちまえばいいだけだ」

ナンジャモ?「…」

グズマ「…主人サマが命令を下せる状況にねえみたいだからよ 身動きも碌に取れねえって訳か …少しやりづらいが仕方ねえな」

グズマ「あんたは何もできねえと思うが、俺様は調子には乗らねえ …念には念を入れて>>933して水筒を回収するぜ!」


(今日はここまでです)
 ▼ 933 ルノーム@ノコッチのウロコ 22/12/26 09:08:24 ID:8gBsY6N2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ナンジャモとキス
 ▼ 934 1063えん】 ひろった! 22/12/26 15:01:21 ID:H0NgP90g NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

謎のSS『勇者ゲーチスの大冒険』
「ゲーチス様が一年かけて主役を張った超大作!」

無論そんなSSはないのだが…
 ▼ 935 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/27 00:00:55 ID:jEWIN5r. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… そういえば、そろそろ年末が近づいてますね …そっちの準備もしなきゃ)
 ▼ 936 ッシー@おさそいメール 22/12/27 18:46:32 ID:TlYg/bss NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
空便基地
「バグ発生!!、◯◯✕✕(うどん屋フワの世界線の番号)にお届けされた。大晦日に回収せよ!!」
リブ支部長「了、プラで行くからついでに回収するは、アイい」
アイ「一応は、トレセン学園の方もよって見るか?、だって、サトノ家(マホロアとリーリエが借金(3日目)をおった詐欺がサトノ家の商品だったために風評被害がある)」

リブ支部長「被害総額15兆円か、被害者の人数もわかるだろ。」
アイ「でもこの大金何に使うつもりなんだろうね。大晦日いくよ。もしかしてライスシャワーのおかげでテラスタルできるかも知れないし、ついていくよ」
 ▼ 937 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/28 02:03:13 ID:Tyj6hMCo NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 938 アームド@プレミアボール 22/12/28 08:12:59 ID:kuAsDhTQ NGネーム登録 NGID登録 報告
差し入れ

ダイヤ製瑞雲とダイヤ製ブラックスツーカ
全面天然ダイヤモンドで出来ているやべーもの
 ▼ 939 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/29 01:28:30 ID:IyuEuNEk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>934
>>936
>>938
(;―×―)「ゲーチス…あれからもう数ヶ月も経っているのに… 存在しない記憶…フワね」

リーリエ「光がない荒廃した世界を大冒険…! ゲーチスが主役じゃなきゃ、面白そうです…!!」

グレイシア「…なんかその世界、どこかで聞き覚えがあるような…? それに、何か不穏な事が起きているようね …年末に何もなければいいけど」

城島「うーん、なんか怖いなぁ… ウラシコクの連中、今年も来そうやし… 他の迷惑客の連中も…」

リーリエ「でも、新しい瑞雲…とスツーカも貰えましたし、今年も来年も何とかなりますよ!えへ!!」

(・×・)「なんとかなるフワかねぇ… と、そろそろ本編が始まるみたいフワ」


グズマ「あんたは何もできねえと思うが、俺様は調子には乗らねえ …念には念を入れて「なンジャもトキス!」して水筒を回収するぜ!」

ルカリオ『…ほう、もはや必要がなくてもキスをしたがるか やはり、グズマ…君は彼女の事が好きなんだな!』

グズマ「…あ? 俺ァんなこと言ってねーぞ!? 誰だよ今の!!」

ナンジャモ?「キす…シなイ…ノ…?」

グズマ「お前も乗り気になってんじゃねー! …と、いうかこんないきなり近づいてきて…不用心だなッ!」バッ

―グズマは近寄ってきたナンジャモの手から水筒を奪い取る…!


グズマ「…よし! ルカリオ! あいつから支配の悪魔入りの水筒を手に入れた! 後は何を…」

ナンジャモ?「グずマ…サん…///」ドンッ

グズマ「うぉっ!? てめっ、何すんだ!?」

―グズマはナンジャモに押し倒されてしまう…


グズマ「や、やめ…っ お前…この状況…マズいって… それにす、水筒が…っ!!」

―ナンジャモに押し倒された勢いで水筒を落としてしまい…偶然にもその蓋が開く…

さとり「…ッ!? し、しまった…支配の悪魔入りの水筒が…!! あ、あれが開放されたら…ま、マズいです…ッ!! し、しかし…!!」

ヴァニラ「ぐぬぉぉぉぉぉぉーーーーッ!! 取れろォォォォォォーーーーーッ!!」カラナクシ「ギャーッ! 早くとってよー!!」ガオン、ガオンッガオンガオン

さとり「この状況では水筒を取りには… ナンジャモ、早くあの水筒を!!」

ナンジャモ?「グず…マ…?///」

グズマ「ウオーッ!! てめえ、何やってるんだああああああ! 俺様を離せ!! うぉっ、すげえ力で…逃げられねえ!」


さとり「まさか、本気であの子…暴走してキスを… このままでは支配の悪魔が開放され…この作戦も失敗してしまいます…」

さとり「…ですが、慌てる必要はありません …この状況での最適解は、心さえ読めればわかること… ふむ、これは…>>940すれば良さそうですね」

(今日はここまでです)
 ▼ 940 ネズミ@ゴーストジュエル 22/12/29 01:33:49 ID:FrLQFWpw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さとりもナンジャモにキス
 ▼ 941 15えん】 ひろった! 22/12/29 01:40:38 ID:AwoIp4D2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

正月系同人誌「キタサトの正月休み」
ナンジャモのインナーと同じもの
 ▼ 942 61えん】 ひろった! 22/12/30 00:56:01 ID:SXtQxFcM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

鷲巣麻雀で使われた牌セット
 ▼ 943 ラルマタドガス@レインボーパス 22/12/30 01:13:19 ID:x0ugFtPs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>941
>>942
(;ー×ー)「…普通の麻雀には使えないフワよね、これ 丸見えフワ」

城島「ナンジャモのインナーといい、よくこんなもん持ってたなぁ…」

グレイシア「この同人誌、ほのぼのとして微笑ましいわね …そっち系は絶対出せないから安心ね」

リーリエ「もう少しでお正月ですねぇ …さて、今年も後残り少しですが今日も更新です!えへ!!」


さとり「ふむ、これは…私もナンジャモにキスすれば良さそうですね 心は結局読みませんでしたが、こんな事読まなくても心で理解できますよ」

雅「…!? 何を言っているんだ貴様!!」

さとり「折角のチャンスですよ!? チャンネル登録者250万人超えの超有名配信者の唇を奪い…さらにペットにできる機会なんてそうそうありませんよ」

雅「本気で何言っているんだ貴様!? それに、ペットってなんだ!?何をしようとしている貴様!!」

さとり「ふふっ…ファンの豚は自爆で倒れています …あの子は取り戻させていただきましょう…!!」ズァッ

ーさとりはヴァニラアイスの隙を掻い潜り、グズマを押し倒すナンジャモの下へ駆けつけようとする…!


ルカリオ『…! 今だッ!!』パシッ!

ーが、その瞬間…誰もが水筒への目を離した一瞬のうちに…ルカリオは踵を返して、床に落ちた水筒を掴み取った!

さとり「…! しまった…! 意識がナンジャモの方に向いて…!」

グズマ「や…やったのか!? …よし!それさえありゃもしかしたらナンジャモも…!」

きらら「後は、これを食べさせれば…ヤクゼン…ってのの力で誰かを助けられるんだね!」

こいし「でも、一体誰を助ければいいんだろう… お姉ちゃんにあんな趣味があった事も悩みだけど、そっちも悩むね…」

ルカリオ『…いや、悩む必要などない! 全員に効果を発揮すればそれで済む! …だから、こうするのが最適解だ!!』

リス左衛門「あ…あぁ…っ …むっ…!?」ズルッ

ールカリオは無理やりリス左衛門の口に水筒の中のうどんを注ぎ込んだ!?


グズマ「なっ…何やってんだああああああ!? そんなやつ助けてもどうにもなんねーだろ!?」

ルカリオ『いや…なる! 此奴の扱うヤクゼンは少々特殊という事は…知っているものは知っている 故に…こうだ!』

リス左衛門「げふぅぅぅっ!!!」ゲップ

グズマ「うぉぉぉぉっ!? 汚ねえ!! …でも、あれ…なんか少しだけ急に気分が良く…」

ルカリオ『リス左衛門…彼のヤクゼンはゲップを媒体に発動する 本来は消化が必要だが、ある特定の調理法で消化を早めさせてもらって …そして、彼に食べさせた支配の悪魔のうどん…』

ルカリオ『その効果は>>944! 全員を治療するのに相応しい力だ!!』

(今日はここまでです 明日は今年最後の更新になる…? かもしれませんし、更新しないかもしれません)
 ▼ 944 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/30 01:13:55 ID:x0ugFtPs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>943
(;゜×゜)「トリップゥゥゥゥゥゥ!! 年末に何やってんだフワ!? 再安価下フワ」
 ▼ 945 ュナイパー@みがわりおまもり 22/12/30 01:18:55 ID:5RyUHgMA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダメージを適当なうどん職人(主にゲーチス)のものに変換する
 ▼ 946 チンキー@ボロのつりざお 22/12/30 01:53:41 ID:fjR2C0Ck NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲーチスのありがたいお言葉

「私はこの一年で世界を救うという主人公をやってのけました!そしてこの地へと戻ってくることにも成功しました!!そういえばマホロアはどこにいったのでしょうか…?」

イビリーリエ「マホロアさんはリメイク作の関係で現実空間に舞い戻られましたね。しかしゲーチスさんは主人公として世界を救うという大偉業を成し遂げました!(このあと悲しい目に遇うことも知らずに…ね?)」
 ▼ 947 ケッチャ@ミュウツナイトX 22/12/30 19:51:09 ID:UYnsr3pk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フワさん、今年もお疲れ様です。
今年はあまり支援出来ませんでしたがフワンテ達の活躍を楽しみにしてました。
来年も好きなことを楽しみつつ自分の体調を第一にして更新してくださいね、応援しています。

(SVめっちゃ楽しいですよね、図鑑埋めしつつ寄り道してたらクリアまで1ヶ月かかりました…後今回グレイシア(とエーフィ)メインキャラのポケモンにいないんですよね、他のブイズは出てくるのに…)

(お土産…SVで確認出来たグレイシア(テーブルシティのまいど・サンドとナッペ山のグレイシア))
 ▼ 948 モネギ@もくたん 22/12/30 19:51:22 ID:ByKk0DbA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
差し入れ

黄金のローア
 ▼ 949 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/31 00:47:58 ID:qS4AwpP. [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(すみません、今日は更新できません …が?)

>>947
(・×・)「今年も色々あったフワね… あんまり後半は更新できなくて申し訳ないと作者さんが言ってたフワ」

グレイシア「まぁ、体調には気を使いつつ…好きな事をやりながら気楽に進めていきたいって言ってたわね もちろん、このSSも好きな事の一つなんだけど」

(自分も今更ながら、先日SVクリアしました ストーリーが良すぎるし、ボリュームも多すぎる…最高… それに、新ポケモンも人間も非常に個性が強いので、何かしらの機会に描いてみたいなぁと思ったりしています …っておや?フワンテ達に近づくあのポケモン達は…?)


ーシコク地方のとある施設の中…
フワンテ達はここを貸切にして、屋台を設営しようとしていた

( ー×ー)「今年もこの時期が来たフワね…」

リーリエ「明日はついに大晦日! 皆さんの笑顔のためにも張り切らないといけませんよ!」

城島「うどんの材料も、色々買って来たり貰ったりしてきたで! 年越しうどんの需要もあるやろうしな!」

グレイシア「フワンタやらは既に冷やしておいたわよ 寒い冬にキンキンの飲み物を飲むってのもなかなかいいもn…」パチンッ

ー突如、辺りが暗くなる…

グレイシア「な、なに!? 停電!?」

『ハーハッハッハッ! キミ達がうどん屋付和か!』『やはり、予想通りワタクシ達のお眼鏡に適う者達ですわね! おーほっほっほっ!!』『ほげ〜…』

城島「な、なんやなんや!?」
 ▼ 950 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/31 00:57:30 ID:qS4AwpP. [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ーそして…突如輝き出したスポットライトが1匹のポケモンを照らす…

ウェーニバル『嗚呼、何故君は〜♪ そんな哀しい顔を〜しているか〜♪』

グレイシア「だ、誰!? 誰よあいつ! と、いうか何!? なんか急に歌って踊りだしたんだけど!?」

マスカーニャ『嗚呼、貴方と居るのに♪ 何故私はこんなにも哀しいの〜♪』

(;・×・)「もう一人来たフワ!? え、何…ミュージカル? 宝◯?」

ウェーニバル『そ〜れ〜は〜♪ 飢え! 激しき飢え♪ 生きるならば逃れられぬ哀しみ♪』
マスカーニャ『それは飢え♪哀しき飢え♪ 貴方にも止められぬ哀しみ♪』

ウェーニバル『愛だけでは腹は満たされない♪』
マスカーニャ『食だけでは心は満たされない♪』

ウェーニバル『ならばどうすれば良いか!』
マスカーニャ『その答えは一つ!』
ウェーニバル&マスカーニャ『そ〜れ〜は〜♪』』

城島「ん…なんや…裏から…誰か… ってうぉ!? オドリドリがぎょうさん出て来よった!?」

ー突如、物陰からオドリドリの大群が現れ…2匹の背後で踊り出す!

ウェーニバル『フェリオン♪ 僕らの〜愛♪』
マスカーニャ『フェリオン♪ 愛を込〜めた♪ フェリオン♪ 愛の食品♪』

オドリドリ劇団「フェリオン、フェリオン!」ゾロゾロ

ウェーニバル『僕らの〜愛を♪ 世界に届ける♪』
マスカーニャ『身も心も♪ 満たすよ♪ それが♪』

一同『『『フェ〜リ〜オ〜ン〜♪♪♪』』』ダン、ダカダカダンッ♪


リーリエ「わ〜、すごいです! カッコよかったです!!」

ウェーニバル「フフンッ キミにはわかるみたいだね、ボクの考えた新社歌の良さが… 部下達には不評だったのが悲しいよ」

城島「社歌?部下? …悪いんやけど、あんたら…何者なんや?」

ウェーニバル「おっと、ミスター城島、それにミスターフワンテと仲間達…自己紹介が遅れたね ボクの名はウェーニバル!フェリオン食品改め…フェリオンビューティフルフードコープの美しき新社長さ!!」キュピーン

マスカーニャ「ごきげんよう…ワタクシはマスカーニャ フェリオンの美人社長秘書とはワタクシの事ですわ! おーほっほっほっ!」キラーン

ラウドボーン「あっ、どーもー おいら、ラウドボーンっていうねん さっきは音楽とかの裏方をやってたけど、本職は食品開発部の部長やってるのねん よろしくなのねん」ドデーン

(;ー×ー)「ど、どうもフワ (なんかまた変な人達が来たフワ…)」
 ▼ 951 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/31 01:10:14 ID:qS4AwpP. [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
城島「まぁ、よろしくやで それにしても、フェリオンかぁ…どっかで聞いたことあるような…」

グレイシア「そりゃ、聞いたこともあるはずよ …フェリオン食品はシコク開拓時代から続く、老舗食品メーカーよ」

グレイシア「美食家時代によく私もお世話になったし…実際、今の屋台だっていくつかの食材はこのメーカーのものを使ってるはず …まぁ、いわばシコクの超大企業ね」

マスカーニャ「おーほっほっほっ!! 我が社の商品を使ってくださり…誠に感謝いたしますわー!」

城島「えーと…大丈夫なんか? その、色々と」ヒソヒソ

グレイシア「…私もなんか心配よ …いつの間にかこんな変なのに社長が変わっていたのね」コソコソ

ウェーニバル「何をヒソヒソと話しているんだい! ボクの美しさについて話すなら、大声で語り合うが良い! ハーッハッハッハッ!ハーッハッハッハッハッハッ!!」

(;ー×ー)(…なんかヤバそうなんだフワけど …何でうちにこんなのが)


ウェーニバル「…おっと、ボクがここに来た目的を伝えるのを忘れていたね 単刀直入に言おう、我が社は…キミの屋台のスポンサーになろうと思うんだ」

(;・×・)「ス、スポンサー?」

マスカーニャ「ワタクシ達フェリオン食品はうどんリーグと共にシコクの食文化を支えて来た者…故に、ワタクシ達に認められてスポンサーになってもらえる事は光栄なのですわよ!」

ウェーニバル「キミ達の今までの屋台…実は陰ながら見させてもらったよ! 食欲を唆る香り…暖かな店の雰囲気… それでいて、数々の障害を乗り越える強さ…そして、ド派手な爆発! まさにボクの理想の店そのものさ!!」

(;・×・)「…最後のはやりたくてやってるんじゃないフワけど」

ウェーニバル「まぁ、それはともかく… ボクらがスポンサーになるからには…仕入れの値段も少々値下げとなり…更にはフェリオンパートナーシップ店というブランドも与えてあげるよ! 実に素晴らしいと思わないか! ハーハッハッハッ!」

グレイシア「…えっ、フェリオンパートナーシップって…マジで!? そこまで行くの!?」

リーリエ「フェリオンパートナー…シップ? ってなんですか?」

グレイシア「私、美食家やってた頃にフェリオンとは関わりあったから知ってるのよ …パートナーシップとはフェリオンが直接その味を認めた限られた料理店にのみ付く称号よ」

グレイシア「…その価値、カロスの三つ星店とほぼ同等とも言われる超一流店の称号 …普通に考えたら屋台じゃ絶対取れない代物ね」

(;゜×゜)「え、えぇーっ!?」
 ▼ 952 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/31 01:18:47 ID:qS4AwpP. [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(;゜×゜)「そ、そんなの貰えないフワ! う、うちは確かに高級志向フワけど…流石にそこまでは恐れ多くて…」

ウェーニバル「ハーハハハッ! 遠慮する事はないさ! 先代社長もとある屋台にこの称号を与えた事があるらしいからね! それに、この店はボクら三人が認めた称号を持つに相応しい店さ!」

マスカーニャ「うふふっ…♪ ここほど豊富なメニューと拘りのあるお店はシコク中巡ってもありませんもの 貴方のお店は誰から見ても超一流ですわよ!」

ラウドボーン「ほげ〜…あっ、これステッカーね 屋台の目立つところにこのフェリオンのステッカーを貼ればええのねん そうしたら、今日からここパートナーシップ店なのねん」つステッカ-

( ゜×゜)「フ…フワワワワ…」ブクブク

城島「あまりにすごい称号貰ったもんで、フワンテが泡吹いて倒れたで!?」

ウェーニバル「ハーハッハッハッ! ボクも認めたその味…年末の屋台で楽しみにしているよ!」
マスカーニャ「来年度からはワタクシ達が出版しているシコクの一流うどん店を紹介するパンフレットに貴方の店を載せますわー! お客さんもシビルドン登り間違いありませんわ、おーほっほっほっほっ!」
ラウドボーン「そんじゃ、また今度来るのねん 美味しいうどん、作ってほしいのねん」

フェリオン社長達「「「それでは…アディオス!!」」」スタスタスタ

ー三匹は一方的に要求を伝えると、そのまま速やかに帰って行ってしまった…

城島「…五年目にしてえらいモン受け取ってもうた」

グレイシア「急に押し付けられた…とも言えるわね 嬉しいけど…プレッシャーヤバいわね」

( ゜×゜)「フ、フワァ…」

リーリエ「気絶している場合じゃないですよフワンテさん! 皆さんを喜ばせられるよう…明日に向けた準備を続けましょう!」

(;・×・)「…はっ! そ、そうだったフワね! まずはみんなのために頑張らなきゃフワ!」

一同「「「「えい、えい、おー!!」」」」

ーフワンテ達は明日に備え、メニューの用意や屋台の設営を急ぐ…


ー一方、その頃…

ウェーニバル「…フッフッフッ 無事に…いや、華麗にスポンサー契約ができたようだな!」
マスカーニャ「おーほっほっほっ! これからが本番ですわね!」
ラウドボーン「ほげ〜…確か、アレ…だっけ? 楽しみなのねん!」

ウェーニバル「キミの屋台が気に入ったのは本当さ…だが、ボクらがスポンサーを務めているのがキミだけと思うでなかれ! …ボク達はもう一つ出資しているのさ! そう、あの心躍る”ゲーム”にね…!!」

ウェーニバル「果たして彼らは…今までボク達が見てきたように、そのゲームを切り抜けられるかな…? ハーハハハッ! ハーッハッハッハッハッハッ!!」


(今日はここまでです …と、いうわけで恒例の特別編の時期がやってきました 年末年始に特に用事がなければ、明日は美味しい年越しうどんを食べて行ってやってください 多分、例年通りの時間から始まります)
 ▼ 953 ラキオン@キャモメのはね 22/12/31 01:41:31 ID:NeRkDwFo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
旅館の主
「本日はお願いしますねー」
 ▼ 954 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 22/12/31 17:08:01 ID:sGtYpcmI NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ゆく年、来る年、うどん屋フワ。

【店スレ&安価ss】2022うどん屋フワ年末年始特別編【六年目もよろしくフワ】

【店スレ&安価ss】2022うどん屋フワ年末年始特別編【六年目もよろしくフワ】

https://pokemonbbs.com/sp/post/read.cgi?no=1852750
 ▼ 955 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/03 23:31:52 ID:pJysttFg NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
( ・×・)「念のため保守フワ 1/7 特別編スレでの安価SSをお楽しみにフワ〜」
 ▼ 956 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/09 02:38:05 ID:mi5YEwNU NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(お伝えし忘れましたが、明日は更新をお休みします ご了承ください)
 ▼ 957 ガユキノオー@こうこうのしっぽ 23/01/09 09:23:38 ID:To5w.l9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
特別編お疲れ様でしたー

最後はあれでしたが見応えあるいいものになったかと…

ゲーチス(の機械)強すぎでしょ…

副賞でも十分すぎるほど…
 ▼ 958 ミカラス@フライもりあわせ 23/01/10 00:22:59 ID:QZeI.Pus NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
フワさんとリーリエに差し入れです

ミニパルキア×2
往路と復路で使え、パルデアにいくことができる(1日限定、荷物には制限あり、人数制限はなしだが一人増える毎に荷物が減る オススメは二人)

ゲーチス作成の同人ゲーム ランプファンタジア

ゲーチスとランプのツーショット写真(このランプは機械仕掛けの偽物)

(オグリとヒシアケによって)完食された洗脳カレー

最後まで使われなかった勝敗反転機

闇リーリエからの誘い「同志リーリエよ。連れと共にパルデアに連れていってあげようか?」
 ▼ 959 ュラルドン@きらきらミツ 23/01/10 00:56:31 ID:7FZQLkbM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
寒い冬こそアイスを食べようの会から口直しのアイスが送られてきました

大納言あずき…大納言あずき…
 ▼ 960 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/11 01:22:24 ID:N0BUtZU2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(遅れましたが…2023年もよろしくおねがいします!)


(*^×^)「皆様、明けましておめでとうフワ! 特別編の方は見てくれたフワかな?」

リーリエ「今年も新年早々…大変でした!」

グレイシア「いつもの下ネタはなかった代わりに…珍しくシリアスな雰囲気だったわね」

(;ー×ー)「正直、最大のピンチだったフワ …あいつ、そういえば元々はこんなキャラだったフワね…って思ったフワ」

グレイシア「目的はいつもみたいにアホなのに…やり口がとんでもなさすぎたわね…」

>>958
グレイシア「…あとさ、こんなもんが届いてるけど」

城島「…やっぱ、一生懲りんわあいつ」

(;―×―)「うわぁ…なんというかその…うわぁ…」

グレイシア「しかも、このランプ…よく見たらカツラ被せたこの間戦ったイジスじゃない? …もっとクオリティ高いの貰ってたハズなのになんでまた」

(;・×・)「この子に、一度殺されかけたフワけど…なんかその… こういうの見ると可哀想になってきたフワ …二人とも」

リーリエ「なんだか、その…諦めない気持ちだけは素敵ですね …あっ! それと、闇からのお誘いは魅力的ですが…それに関しては大丈夫そうです!」

( ・×・)「実はあの後、ウェーニバルさんから話があって…お詫びとして賞品一年分と、ゲーム参加者全員に何かを配るって言ってたフワ」

グレイシア「なんか良くわかんないけど、パルデア旅行に関しては大丈夫…とも言ってたわね 何が大丈夫なのかは教えてくれなかったけど」

(;―×―)「…まぁ、ちょっと不安はあるフワけど …大丈夫と言ってたフワから、大丈夫…なのフワかな? 後々の連絡を待つしかないフワね」

リーリエ「どういうことなのかわかりませんが…パルデアにちゃんと旅行できたら嬉しいですね♪ …と、いけませんね そろそろ本編が始まりますよ!」

(*^×^)「新年一発目の更新…どうぞフワ!」


ルカリオ『その効果はダメージを適当なうどん職人のものに変換する! 全員を治療するのに相応しい力だ!!』

グズマ「ダメージを適当なうどん職人のものに変換だと!? 誰にダメージが行くんだよ!」

ルカリオ『…ある程度はコントロールできる…だから…ぐっ… ぐはぁっ!!』ゲボォッ!!

―ルカリオは突如、口から赤い血を吐き出す…


グズマ「…!? お前…大丈夫か!? …はっ!」

グソクムシャ「ム…ムシャ…?」ヨロヨロ…

グズマ「グソクムシャア!? 目を…覚ましたのか…!? まさか、お前…グソクムシャ達のダメージを…!!」
 ▼ 961 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/11 01:41:06 ID:N0BUtZU2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ルカリオ『このヤクゼンは…周囲にいる者のダメージを完全に治癒する代わりに…他人に肩代わりさせる効果を持つ…』

ルカリオ『ある程度は対象を操作できるが故、私が肩代わりしたが…それでも、全体の6割は他の誰かに受けて貰わなければならない…』

グズマ「そ、それじゃあ… 誰がダメージ受けるかわからねえってことか…!? めちゃくちゃ危険なヤクゼンじゃねえか…」

ルカリオ『あぁ…だから、普段は使いたくなく、封印をしている …大人数が危機的な状況にあるが故に使わざるを得なかったが…せめて、屈強な者かダメージが転移しても罪悪感を感じない相手に転移すればいいが…』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

―一方その頃…がっこうにて

―ゾンビの呻き声が聞こえる廊下で、お互いに手を組んでいたゲーチスとマホロアは走っていた


ゲーチス「えぇい! ゾロアークのヤツめ…どこに消えたのですか!! 部下共も全員いなくなりましたし…通信機もヤツに奪われて孤立無援…散々ですとも!!」

マホロア「ヒィィ…こんな化物だらけの所を通らなきゃいけないナンテ… こんな事なら、手を組むんじゃなかったヨォ…」

ゲーチス「弱音を吐いている暇などないのです! なんとか、ゾロアークのヤツめを探し出さねば… "彼女"にも探させていますが、所詮は機か…い…ッ!?」

マホロア「どうしたヨォ!? まさか、奴らの…の、呪いカヨォ!? ゾンビってそんなことも出来るのカヨォ!?」

ゲーチス「こ…これは…呪い…などでは… グヌグァァァァァァァァァーーーーーーーーーーッ!!!!」ブゴォッ

マホロア「ギャアアアアアアアアアアアアアアアッ!? か、顔の全部の穴から血が出てるヨォ!?」


ゲーチス「ぐっ…ぐはっ… ま、まるでお腹に…ミサイルが突き刺さって…そのまま打ち上げられて…花火にされたような痛みが…っ」

マホロア「何その具体的で意味わからない痛みはヨォ!? な、何が起きてるんダヨォ!?」

ゲーチス「こ、この感覚…っ まさか、何者かの…ヤクゼンの影響が…っ ぐっ…頭が…痛い…のです…っ!」

マホロア「ど、どどどど…どうなってるんダヨォ!?」

ゲーチス「…ぐ、ぐぐぅ… い、嫌な…記憶が…蘇って… これは…あのガキに…負けた時の… ぐっ…今度はあの時のガキが…っ」

ゲーチス「そ、それだけじゃ…ありません…今度は>>962の時の記憶まで…っ ぐっ…思い出したくもない…トラウマ…ですとも…っ」


(今日はここまでです 正直、特別編の後半は予想外の出来事でちょっと急展開気味になってしまいました 爆破オチは想定してましたが…もう少し上手くやれたらなぁと反省です)
 ▼ 962 イティ@フリージオのこおり 23/01/11 01:42:05 ID:Z9qYG6JQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ブランシュとHした
 ▼ 963 ォクスライ@シールいれ 23/01/11 10:39:44 ID:amWctLh. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
正直アレは負けすぎてて送る側も大焦りだったわ
開幕ゲーチス側の攻撃で1081円出してしもうて凍り付いた
 ▼ 964 ーダル@サイキックメモリ 23/01/11 15:00:16 ID:cFRkSNHY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アレは…うん。ですね…
4ターン目で初代出してしまった瞬間、フワさんサイドの敗北が確定して、蘇生しての5ターン目の攻撃も届かずでしたからね…(5ターン目止められていれば無ダメだった)

もっと言えばゲーチスサイドの運が良すぎたのよ…


 ▼ 965 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/12 00:46:28 ID:9U9McDL. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… アレに関してはゲーチスもこの5年間で強くなったのでしょうかね… 次更新が当スレの最終更新になりそうです)
 ▼ 966 ロデスナ@ピンクのバンダナ 23/01/12 13:47:02 ID:/CC.9h.A NGネーム登録 NGID登録 報告
魔ロアからの差し入れ

謎の書『ゲーチス様のお料理天国』

謎の絵本『ゲーチスとランプ』(捏造されたランプの記憶について描かれている)

謎のアニメ『ランプ☆マギカ、エトワリアを滅ぼす』(きららとともにエトワリアに侵略する様子が描かれている。ランプ、きららのボイスも搭載してるが、もちろんそんな事実はないしランプときららがそんなことするわけがない。盗聴したものを使用してること確定)

謎のコミック『メディアとうつつときららVSランプ』(ゲーチスの都合のいいようにランプが描かれている。ランプがこの三人と対峙していく様が描かれるが、もちろん本物のランプは無関与。)


魔ロア曰くコミケで大量に売れ残っていたとのこと。

 ▼ 967 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/13 01:24:11 ID:k6TI1yEw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
(今回の1008体公開…推しポケが出る度に大興奮しました フワンテがあんなに大々的に映るなんて…これは次こそシンオウ人気投票上位に…?)


ゲーチス「そ、それだけじゃ…ありません…今度はブランシュとHした時の記憶まで…っ ぐっ…思い出したくもない…トラウマ…ですとも…っ」

マホロア「…えっ? ええ? 今…なんて?」

ゲーチス「…うぅ、ブランシュ…」

マホロア「お前今のとんでもない爆弾発言ダヨォ!? ブランシュってあのカロスのパフォーマーで…確か小柄な… お、お前…もしかして…」ゾワッ

ゲーチス「う、うぅ…ち、違うのです… そういうんじゃ…な、ないのです…」

マホロア「…本当に? なんか…以前もそんな感じの子に手を出そうとしてたような気がするケド…」

ゲーチス「先程出合ったばかりというのに…なんて失礼な事を言うのですか… くっ、今言ったのは…思い出すのも…憎ましいことですが…>>968ということなのです…断じてそういうことではないのです…」


(今日はここまでです テツノブジンの公式画を見て思いだしたのですが…フワンテ、ギガインパクト効かないような…細かいことは気にしちゃダメですね 次スレ?かこちらのスレで続行かはわかりませんが次回もお楽しみに)
 ▼ 968 イオーガ@モーモーミルク 23/01/13 01:38:18 ID:PgFck0dQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コミケでの大量の売れ残りに直結
 ▼ 969 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/13 23:55:12 ID:k6TI1yEw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日は更新できません… 次スレになるかこのままでいくかはわかりません)
 ▼ 970 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/15 00:33:16 ID:rPK.GROY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(すみません、今日も更新できません…)
 ▼ 971 イリキー@きんのナナのみ 23/01/15 19:17:05 ID:NUAgp6es NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
別世界(ゲーチスの夢が叶った世界線)のランプからの差し入れ

ゲーチスグッズいっぱい

ゲーチスを崇拝する教の教本
(国王ゲーチス、王妃ランプという衝撃的なことが描かれている。
)
 ▼ 972 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/16 01:23:44 ID:ugLQWwy. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
(3日連続ですみません、今日は更新できません…)
 ▼ 973 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 23/01/16 23:43:18 ID:ugLQWwy. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>971
(;゜×゜)「」

グレイシア「…勝てて良かったわね」

リーリエ「あれ…勝ったと言って良いのかわからないですけどね…」

城島「まぁ、あいつらも言うとったように人望も強さって奴なんやで 次のスレでも色んな奴と出会って…そんで、もっともっと色んな意味で強く名るんや!」

(`・×・)「…そうフワね、またあのイジスみたいな強敵が現れたときに…対抗できずに友達がやられたりするのは嫌フワ!」

グレイシア「果たして、次のスレではどうなるかしらね… あ、このスレはもう煮るなり焼くなり寿司にしちゃうなり、どうにでもしてもいいわよ〜」


次スレ:
【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十三店舗目

【安価SS】帰ってきたうどん屋付和 十三店舗目

https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1867693
 ▼ 974 ガラグラージ@ずがいのカセキ 23/01/22 18:52:22 ID:g/DIlVBE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
リブ『なんか、嫌な予感がする(第3回フワゲームに巻き込み予定(ライスを巻き込み)』
 ▼ 975 レイドル@オレンジメール 23/01/23 20:23:49 ID:12NAAxBo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
大晦日、裏側(トレセン学園)のエピローグ
ハルウララ 「ウララ〜ん、えっ‼️、」
マチカネフクキタルのような姿、シラオキ様が、トレセン学園に降臨していた。
シラオキ様『瑞雲はいいぞ!!、なんでか、巫女(フクキタル)は、苦笑しているだな。あーそうだ、巫女に予言を授けたから、聞いてほしい』
マチカネフクキタル「あはは、あはは、あはは、あなたならは私の筆跡真似できるよね。」
たづな理事長「アグネスデジタル君、トレーナーからこれを、(料理店でバイトをしないと、契約解除する)」
アグネスデジタル「ウグッ!!、だったら、フクキタル、次の特別編(店スレ)の時、一緒にバイトしませんか?」
マチカネフクキタル「シラオキ様、ブラックダイヤ瑞雲好きって本当だったの?、嘘だって言って!?」
シラオキ様『えっ?ブラックダイヤ瑞雲ってマチカネの巫女には嘘だろって思っていた。嫌、本当だぞ、』

ゴールドシップ「混沌(カオス)だな、なんつうか、キャラ崩壊ひどい(ブラックダイヤ瑞雲ってなに?)」
アグネスデジタル「ゴールドシップさん、お願いいたします。うどん屋フワに届けてください。」
アグネスデジタルは、言い争っている一柱と一人の間から履歴書を回収。なぜか持っていた理事長が持っていたアグネスデジタルの履歴書と共に渡されたゴルシは、置いてぼりにされた私、共に「なんで?」と首を傾げたのだった。

このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1663302
  ▲  |  全表示975   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼