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【たまに安価】カルネ「うわあああああぁん! 負けたあぁ〜!!」 カルム「よしよし、カルネさんよく頑張ったよ」 

 ▼ 1 ギギアル@ねっこのカセキ 22/09/15 22:57:16 ID:raismiwY [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…サーナイト、サイコキネシス!」

「リザードン、キョダイゴクエン!」

「ガアアアアアァ!!」

「…サナ!?」

『凄まじい獄炎が、メガサーナイトを飲み込んだあぁ!』


「「「おおおおおおおぉ!!」」」


「っ……!」

『サーナイト、戦闘不能! よって、勝者はダンデ選手だー!』

 マスターズエイトの準決勝戦、カルネとダンデの試合はリザードンがサーナイトを倒したことにより、終わった。

「サナ……」

「……ありがとう、サーナイト」

 カロス地方のチャンピオンでありマスターズエイト第5位のカルネ。彼女は最高の相棒であるサーナイトをモンスターボールに戻した。

「…ファイナル進出、おめでとう。ダンデさん」

「何度もヒヤリとさせられたよ。今回は運が良かっただけさ」

「…………」


「「「わー! わー!」」」


『それでは、セミファイナル第2試合! シロナ選手とサトシ選手の対決は30分後となります!』
 ▼ 2 ルタリス@あやしいおこう 22/09/15 22:58:57 ID:V8pERphQ NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
謙虚なダンデさんすっげー!!
 ▼ 3 ャモメ@ひかりごけ 22/09/15 23:07:41 ID:raismiwY [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 試合が終わった後、カルネは黒いコートを見に纏い、黒い帽子とサングラスを着けた。
 白熱した歓声の中、彼女は誰にも姿を見られないように、スタジアムの裏から誰にも知られないように出ていった。

「……」

 彼女は20分ぐらいの徒歩で、シュートスタジアムから大分離れたモーテルに辿り着く。見るからして高級ではなさそうなホテルだが、試合を楽しみにしている者達にとっては丁度いい場所であり、部屋全体が埋まっているのだ。

「……」

 ガチャッ

 カルネはその部屋にチェックインしていたらしく、その中の部屋に入った。

「……」

「……あ、カルネさんお帰り」

 部屋の中には一人の少年がベッドに座っていた。

「……」

「今日の試合を見たよ……」

「……カルム〜〜!!!」

 カルネは一瞬でコートと帽子とサングラスを脱ぎ捨てて、少年に飛びついた。

「うわっ…!」

「うわああああぁん! 負けた〜!」

「あー……よしよし、カルネさんはよく頑張ったよ〜!」

「うえええぇん!!」

 カルムという名の少年は、カルネをなでなでした。
 ▼ 4 ルノリ@シュカのみ 22/09/15 23:09:02 ID:ig06qHRU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まさかサトシも出るのか?
 ▼ 5 ワガノン@ギンガだんのカギ 22/09/15 23:16:16 ID:raismiwY [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うぅ〜〜悔しい〜〜!」

「よく頑張ったじゃないか」

「全然よ〜! 彼、ポケモン3体も残ってるのよ〜!」

 女優であり、チャンピオンである彼女はいつも試合や映画では、華麗で優雅に振舞っていた彼女。
 しかし、カメラに映っていない今の彼女は、まるで子供のように少年に泣きついていた。

「ほら、頑張ったご褒美にカルネさんが好きそうなケーキ沢山買ってきたよ」

 カルムは、冷蔵庫からケーキが入った箱を持って開けた。
 なかには綺麗に飾られた沢山の小型のケーキが入っていた。

「む〜〜! 誤魔化さないで〜〜! 」

「じゃあ、ケーキいらないの?」

「…………食べる」

 カルムは箱の中からケーキを出した。
 ▼ 6 ュウコン@みどりのバンダナ 22/09/15 23:17:49 ID:nLws3J3k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネのssも待ってました!支援
 ▼ 7 ートロトム@DSプレイヤー 22/09/15 23:23:08 ID:raismiwY [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それでね? ダンデさん、こう言ってたのよ! 『何度もヒヤリとさせられた。今回は運が良かっただけ』って!」

「凄いじゃない。ダンデさんがそう言ったのなら」

「どう見ても謙遜しすぎでしょ! 彼まだ3体もポケモン残ってるのに!」

「もしかしたら、カルネさんのポケモンをそれだけ警戒させられたかもしれないよ?」

「その割にゴリランダーに殆どやられちゃったのに!」

「あはは……」

「……正直言うとね? ダンデさんに負けただけならまだいいの……」

「……ん?」

「あの後、同じ進出者のサトシくんとシロナと話したんだけど……」

「うん」



「ごめん、カルネさんの試合見てなかった! でも、流石ダンデさん! カルネさんに勝つなんて!」

「あなたがこうも圧倒されるなんて思わなかったわ……ダンデ、抜け目ないわね……」



「あの2人〜! 私の試合全然見てなかったのよ〜〜!!」

「あー… そうなんだ…」

「あの2人すらダンデばっかり! まるで、私が負けて当たり前みたいじゃないの〜! 惨敗だけど〜!」
 ▼ 8 イオーガ@タンガのみ 22/09/15 23:26:33 ID:ZttsGy8A NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 9 ルトス@きちょうなホネ 22/09/15 23:28:53 ID:raismiwY [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ほらカルネさん、あーんして?」

「…あーん」

 カルムはケーキの一口をカルネに持っていった。

「あむ… 私、やっぱりチャンピオンに向いてないのよ…」

「そんな事ないよ。カルネさんは強いよ。次こそ頑張ればいいじゃないか」

「むうぅ…… そもそも……」

「……」

「本来、カロスのチャンピオンになるべきなのは……カルムなのに……」

「……」
 ▼ 10 チム@ギャラドスナイト 22/09/15 23:46:22 ID:raismiwY [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カルネさん、今回の新作について感想を!」

「今回の試合、また見事でした!」

「カルネさん!」

「カルネさん!」

「ふふふ……」

 カロス一の女優であり、チャンピオンであるカルネ。華麗に振る映像に見惚れる者は数知れず。しかしカメラの裏では、彼女はとてつもない努力をしていたのだ。
 常にプロポーションを維持するために毎日運動やレッスンを欠かすこともなく、オシャレのために時には長期間の我慢をしたり、あらゆる挑戦者に勝ちつづけるために、ポケモンの特訓もケアも怠らない。

 彼女の力と美の本筋はそのストイックさによるものであり、故に何年もカロスの頂点として君臨し続けていたのだ。

 しかし、ある日の事だった……

「か、カルネさん……」

「あ……あなたは……?」

「……実はボク、貴方をずっと見ていました……好きです! 付き合ってください!」
 ▼ 11 プラス@バトルサーチャー 22/09/15 23:57:56 ID:raismiwY [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 彼女の元にある少年が現れたのだ。見るからにして今のアランと同じぐらいの歳の様だ。
 彼もまた彼女のファンの1人なのだろうか? 彼は恥ずかしそうにカルネに話しかけた。

(この子、何故ここを……)

 出会ったのは、カルネがよく使う秘密のプライベートエリア。カルネがポケモンの特訓や軽い運動、時にはリラックスする時によく使われる場所だ。コアなファンにすら知られていない秘密の場所であるはずなのだが、この少年がいたのだ。

「……サインが欲しいなら、書いてあげるけど……」

「い、いえ……ボクは……カルネさんが欲しいんです……! カルネさん、男の人いないですよね!」

「いないけど…」

「じゃあ、ボクを彼氏にしてください!」

 もしやストーカーなのだろうか? だが、彼はまだ未成年だ。正直、彼を犯罪者として通報するのは心に悪い。しかし、いくら言おうにも彼はサインも握手も拒む。
 ただカルネさんと付き合いたいと言う。正直なところ、カルネもこの少年は本気だと思った。

「……」

 彼女と付き合いたがる男性は沢山いた。大金持ちの社長や有名なモデルや俳優達、中には実力者と名乗るトレーナーもいた。

「…じゃあ、私に勝てたら付き合ってもいいわよ…♪」

 彼女も何度も使った手だ。これまで寄ってきた男は、これで追い払ってきた。今回もこれで諦めてくれるだろう。そう思ったのだが……



「ゲッコウガ、つじぎり!」

「コウガッ!」

「サナ……!」

「……!」

 バタッ

 この時……カルネは負けた……

「さ、サーナイト……」
 ▼ 12 チフサグマ@レインボーパス 22/09/16 00:17:12 ID:vC2YkuSI [1/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 まさかの敗北。カロス外のチャンピオンとの交流試合での敗北経験はあったのだが、今回は違う。カルネは素性も知らない少年に敗れたのだ。
 そのうえ彼はポケモンリーグ出場の経験どころか、ジムバッジの一つを持ってすらいなかったのだ。
 ポケモンの世界には未だ実力が知られていないトレーナーは普通にいるのだが、まさか自分より強い少年に出くわすとは思わなかった。

「やった……勝った!」

「っ……!」

 敗北は認めたくなかった彼女だが、約束は約束だ。チャンピオンとしてファンの期待を裏切るわけにはいかない。相手はまだ少年だが、カルネは冷静になって、約束を守る事にした。

「あの…カルネさん…」

「……負けてしまったから、仕方ないわね。その……交際は……」

「あの……今回の事はなかったことにしてください」

「…え?」

 付き合うと提案したのは彼の方だ。カルネも約束は守ると言ったのに何故か彼からなしにしようとした。

「だって、カルネさん……今回は本気じゃなかったですよね……?」

「……」

 確かに少年の言う通りだ。今回は1対1の草試合。いつもその形でプロポーズしてくる挑戦者を返り討ちにしていったのだ。今回の相手も同じだと思い、カルネはメガシンカも使わなかったのだが、まさか負けるとは思わなかった。

「なので……連絡ください! 本気のカルネさんに勝ちたいんです! そして、ボクが勝ったら……付き合ってください!」

「……!」

 この時、カルネは胸にキュンと来た。
 ▼ 13 オップ@ジュペッタナイト 22/09/16 00:17:48 ID:O2UglMzU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 14 ックラー@けいけんアメXS 22/09/16 00:51:27 ID:vC2YkuSI [2/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わかったわ…今度は全力のバトルをしましょう」

「……!」

 少年の顔はぱあと晴れた

「3日後……いや、1週間後に、ここで同じ時間でいいかしら?」

「はい、準備してます!」

「番号を交換しましょう。予定に不都合ができたら教えてね」

「(か、カルネさんの番号…!)はい!」

「あなた、名前は…?」

「…カルムです!」

「カルムね……次の闘い、楽しみにしてるわ……」

 こうして、カルネはカルムとの再戦を約束したのであった
 ▼ 15 ゲチック@ふうせん 22/09/16 00:52:33 ID:1lwg1BHw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
実際ダンデにああ言われても反論出来ないよなぁ…
したらこっちが嫌な気分になりそうだもん
でも運が良かっただけはねぇわ
 ▼ 16 ガジュカイン@じゅうでんち 22/09/16 01:08:41 ID:vC2YkuSI [3/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルムのエースどうしようかな 先3票
 カロス御三家
 カルネと同じサーナイト
 エルレイド
 ▼ 17 マザラシ@ポフのみ 22/09/16 01:11:23 ID:Z6eADmx. [1/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネに合わせる形でエルレイド
 ▼ 18 レッグル@スナハマダイコン 22/09/16 01:27:55 ID:MdHALxd6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
御三家
 ▼ 19 ローゼル@あおのはなびら 22/09/16 02:05:42 ID:pXMUdoAE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
さな
 ▼ 20 サナン@ノワキのみ 22/09/16 03:16:00 ID:vC2YkuSI [4/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
三票は多かったので安価下で
 ▼ 21 リン@かいふくのくすり 22/09/16 06:50:41 ID:CYHoA3xI [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エルレイド
 ▼ 22 ネボー@ちかのカギ 22/09/16 06:52:36 ID:fuo2oiSU NGネーム登録 NGID登録 報告
最高です
支援
 ▼ 23 ガニウム@ナナのみ 22/09/16 07:16:31 ID:vC2YkuSI [5/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 約束を作った後に、カルネは自分の家に帰った。相棒のサーナイトと共に。
 今回の敗北には色々思うところがあったが、一番の敗因は相手の実力を見誤ってしまった事だろう。あの少年をいつもの相手と同じように接し、手を抜いてしまった。彼は間違いなく実力者であったのは確かであり、せめて本気を出していればが出来ていたのかもしれない。気づいた頃には本気を出すのも間に合わず、負けてしまう。たとえ草試合といえど、舐めプして負けてしまい、少年にすらそれを見透かされる。
 チャンピオンとして恥ずかしい事ではあるが、自分もトレーナーとして最低の行為をしてしまったと理解した。 

「サナ……」

 相棒であるサーナイトはカルネの心配をしている。彼女は気持ちを読み取れる能力を持っており、今の彼女の思考が理解できていた。
 そして、受け止める準備もできていた。

「…うわああああぁん! ごめんね〜! サ〜ナイト〜!」

 カルネはサーナイトに泣きついた。

「ごめ〜ん! 手を抜いちゃって〜! 相手の実力も把握できずに〜、負けちゃって〜! ごめ〜ん!」

「サナサナ」

 サーナイトは泣きつくカルネを撫でた。

 ストイックで常に努力を怠らないチャンピオンである彼女ほど、折れた時のダメージが大きかった様だ。

「ううぅ…… 相手を軽く見て…… 手を抜いて…… 私チャンピオン失格……」

「サナサナ」

 サーナイトはカルネが気が晴れるまで付き合ってあげた。
 ▼ 24 ングラー@しあわせタマゴ 22/09/16 07:28:10 ID:vC2YkuSI [6/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「それにしても、カルム……まさかあんなトレーナーがいたなんてね……」

 草試合での反省でサーナイトに慰めてもらった後、彼女は我に帰った。一応カルムというトレーナーを調べてみたが、カロス上にカルムというトレーナーは登録されてなかったという。彼は大会参加の記録どころかジムバッジすら持っていないのだ。しかし、

 そんな無名のトレーナーがどうやって実力をつけたのかはわからないのだが、草試合とはいえ当時の先代チャンピオンに打ち勝った自分より歳下の少年が今の自分に勝ったのは事実。カルネは久々に興奮が増していた。こんな気分が高まるのはポケモンリーグの優勝者や四天王以外になかったのだ。
 
 どのくらいの強さは知らないが、次は6対6のフルバトル。1週間までに鍛え直して、万全のコンディションで迎え撃つ。

 彼女にはその覚悟ができていた。

「カルム……貴方との試合楽しみにしてるわ……」

 カルネは久々に燃えていた。
 ▼ 25 ポエラー@フレンドボール 22/09/16 07:47:59 ID:vC2YkuSI [7/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 アレから1週間、カルネは自分のポケモンを鍛えなおした。サーナイトをはじめ、全てのポケモンを鍛えに鍛え、必要以上な無理をしないように十分な休息を取らせる。しかし、ポケモンの特訓だけでなく女優としての肉体作りを怠ることはなく、カルネは自分とポケモンを鍛え上げた。元々自分に厳しかったカルネは、更に厳しく、更に優しくした。

「うん…… 準備は良いわね?」

「サナー!」
「ガチ!」
「アマー!」
「パンプ!」
「ヌメッ!」
「ルチャ!」

「うん、今回の闘い……派手に盛り上げるわ!」

 カルネはいつもの衣装に着替え、約束の場へと向かった。
 ▼ 26 ンテイ@どくどくだま 22/09/16 07:55:27 ID:vC2YkuSI [8/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カルネさん…!」

「カルムくん! 先に来てたの……?」

 例のプライベートなエリアを訪れると、そこにはすでにカルムが待っていた。
 どうやら、彼の方が早かった様だ。それだけ彼女の事を楽しみにしてたのだろう。

「……」

 しかし、少し気になる事があった。カルムの服は、先週出会った時とは違う服を着ているのだが、思えば先週の服もそこそこ汚かった。
 一体普段何をしているのだろうか?

「ごめんね。待たせたかしら?」

「…いいえ……ボクは準備OKです! 本気のバトルが楽しみです!」

「ええ、あたくしもよ、カルム! お互いに全力を尽くして戦いましょう!」

 しかし、今はそれはどうでもよかった。チャンピオンとトレーナーが立ち会うのはする事は一つ。
 カルネは華麗にポーズを振舞い、戦闘の姿勢を見せた。

「いきます、カルネさん!」

「いくわよ、ルチャブル!」

「いけ、ゲッコウガ!」

「ルチャッ!」

「コーガ!」

 2人のトレーナーの闘いが始まったのだ。
 ▼ 27 レイシア@まひなおしのみ 22/09/16 08:06:11 ID:vC2YkuSI [9/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 人知らざる場所で激しい戦いが繰り広げられた。

「ルチャブル、ストーンエッジ!」

「ルチャッ!」

「ゲッコウガ!」

「コガッ!」

「ルチャブル、ブレイブバード!」

「ルチャー!」

「ゲッコウガ、かげうち!」

「コガーッ!」

「…!」

 カルネはいつも以上に実力を発揮していた。特訓の成果で、彼女のポケモンはスペックが上がり、戦術の幅も広がった。彼女は間違いなく強くなっていた。強くなっていたのだが…

「ルチャ…」

「お疲れ様、ルチャブル。やはり強いのね…」

「本気のカルネさん……やっぱり……素敵だ……」

「次は貴方よ、ガチゴラス!」

「ガアァ!!」

「戻れ、ルチャブル! いけ、ブリガロン!」

「ガロン!」

「ガチゴラス、メテオビーム!」

「ブリガロン、ニードルガード!」
 ▼ 28 ジョンド@はねのカセキ 22/09/16 08:18:12 ID:vC2YkuSI [10/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「っ……! アマルルガ、いわなだれ!」

「マフォクシー、サイコキネシス!」

「マフォオオォ!!」

「!!」

「今だ、だいもんじ!」

「フォオオオォ!!」

「アマアァ……」

「……!」

 カルネは自分の力の限りを尽くした。ポケモンは万全のコンディション。能力も高まっていた。自分の支持もベストを尽くしていた。
 しかし……それでもカルネは、1体もポケモンを倒せていなかったのだ。
 カルムという少年が使ったのはゲッコウガ、ブリガロン、マフォクシーの3体のみ。彼のポケモンは強いだけでなく、巧みに交代を挟んだりなどして効果的にカルネのポケモンを次々と倒していったのだ。
 今ので5体目のポケモンが倒れてしまった。だが、あの3体のポケモンは消耗しているのは間違いない。

「あたしはとうとう1匹か……」

 自分の残りのポケモンは、サーナイトのみ。彼女なら今のあの3体は倒せるかもしれないが、まだ未知なるポケモンが3体控えている。自分は圧倒的に追い込まれているのだ。
 しかし、今のカルネは何処か喜んでいた。

(いつ以来かしら、こんな感じは……)

 自分もかつては挑戦者。久々に高い壁を乗り越える気分になっていた。どうしても全力をぶつけて勝ちたい。そんな気持ちが帰ってきたのだ。

「いくわよ……サーナイト!」

「サナー!!」

 カルネは最後のパートナーを繰り出した!

「サーナイト……!」

「カルム……あたしは最後の1匹……でも、それでも勝つ!」

「……はい! では、ボクも行きます! 戻れ、マフォクシー!」

「マフォ」

「……」
 ▼ 29 ンギラス@ドラゴンのホネ 22/09/16 08:23:54 ID:vC2YkuSI [11/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ここでマフォクシーを戻した。一体何を繰り出すだろうか?
 またゲッコウガかブリガロンなのか?
 それともまだ使用していないポケモンか?

 だが、どんなポケモンであろうと受けて立つのがチャンピオンの礼儀。

 カルネは受けて立つ覚悟はできていた。

「……いけ、エルレイド!」

「エルッ!」

「……!」

 次にカルムが繰り出したのは、エルレイドだった。

「……エルレイド?」

「はい、ボクのパートナーです!」

「ここで……エルレイド……?」

「カルネさんに憧れてボクもラルトスを育ててきました! キルリアがエルレイド志望だったので、サーナイトにはしなかったですけど…」

「そ、そう…?」

 エルレイド。カルネは意外なポケモンに呆気を取られた。
 ▼ 30 イオウドウ@ノーマルZ 22/09/16 08:30:53 ID:vC2YkuSI [12/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 エルレイドは強いポケモンには間違いない。しかし、エスパー・格闘タイプのエルレイドはエスパー・フェアリータイプのサーナイトには相性的には不利だ。相性が全てというわけではないが、マフォクシーやゲッコウガならもっと優位に戦えていたはずなのだ。
 寧ろ、エルレイドは自分のガチゴラスやアマルルガに使っていた方が有効だったはずだ。今はマフォクシーがひかりのかべを張っているが、それでもここでエルレイドに任せるのは不自然だろう。


「カルネさんに憧れてボクもラルトスを育ててきました!」


 さっきカルムはそう言っていた。それが本当ならば、カルムはエルレイドでサーナイトに倒すつもりだということか。自分に憧れて同じくラルトスを育てた身として……

「……受けて立つわ!」

 カルネはカルムの挑戦にワクワクしてきた。

「はい!」

「サーナイト、シャドーボール!」

「エルレイド、サイコカッター!」

 2体のポケモンの技が激突する!
 ▼ 31 ベルタル@クチートナイト 22/09/16 08:56:28 ID:vC2YkuSI [13/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「エルレイド、かげうち!」

「エルッ!」

「サーナイト……」

「……こくり」

 エルレイドは素早いフットワークでサーナイトに接近しつつ、攻撃を仕掛けていく。
 能力が高いカルネのポケモン。特にサーナイトは一番強いだけでなく、カルネとの間に持つ特別な能力を持っていた。
 それは、指示を出さずともアイコンタクトのみで攻撃を躱せるという事。
 前回は舐めプして本気を出せる前に負けてしまったが、今回は万全であり、この戦術にも磨きがかかっている。

「やっぱりサーナイトは凄い……」

 サーナイトは巧みにエルレイドの攻撃を躱し続け、エルレイドの攻撃を許さないのだが……

「シャドーボール!」

「サナッ!」

「……」

「…こくり」

 なんと、エルレイドもサーナイトの攻撃を同じく巧みに躱していた。それもカルムの言葉を下すまでもなくである。

「……これは……」

 カルネは気が付いていた。カルムも自分と同じようにエルレイドとアイコンタクトで回避の指示を出していることに。

(あの子……一体……)

 ただ自分のポケモンを負かすほど強いだけでなく、自分と同じ戦術を使っている。自分の闘い方を勉強したかどうかは知らないが、カルネはカルムの強さに感心してしまう。

「サーナイト、ムーンフォース!」

「エルレイド、サイコカッター!」
 ▼ 32 ルード@からぶりほけん 22/09/16 09:03:19 ID:vC2YkuSI [14/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……カルネさん!」

「!」

「見せてくださいよ……カルネさんの本気!!」

「…そうね」

 そうだった。カルムはカルネとの本気のバトルを望んでいるのだ。
 カルムのエルレイドも強い。ここで実力を出し惜しみしているわけにはいかない。
 カルネは全力を絞り出した!

「ごめんね……全力を出すべきだったわ。いくわ、サーナイト!!」

「サナー!」

「…メガシンカ!」

 カルネは自分の首につけているメガペンダントを光らせ、サーナイトに付いているメガリングと共鳴させた。

「サナーー!!」

 サーナイトのメガストーンにエネルギーが集中していく。

「……」

「エル……!」

「サナー!!」

 カルネの前にメガサーナイトが降臨した。

「…待たせたわね」

(カルネさん……綺麗だ……!)

 メガサーナイトvsエルレイド 先2票
 勝敗の末は……!
 ▼ 33 ョロゾ@あかしのおまもり 22/09/16 09:06:03 ID:Z6eADmx. [2/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
サーナイト

エルレイドはメガ進化しないのね
 ▼ 34 ウオウ@ポケモンボックス 22/09/16 09:27:06 ID:J0Fk4CeA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
引き分け
 ▼ 35 ーバー@ばんのうがさ 22/09/16 09:27:39 ID:VhooF92k NGネーム登録 NGID登録 報告
引き分け
 ▼ 36 ラルジグザグマ@みどりのかけら 22/09/16 09:29:33 ID:sFlwTzUw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネさん大好きのなので最高に嬉しい
支援
 ▼ 37 ガルガン@ロメのみ 22/09/16 10:46:15 ID:vC2YkuSI [15/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いくよ、サーナイト! サイコキネシス!!」

(そうよ。今、あたしはあの子に勝ちたい! 全力をぶつけて! チャンピオンの立場とか関係ない!)

 カルネはカルムに全身全霊をかけた。メガサーナイトとのアイコンタクトでエルレイドの攻撃をかわし、反撃しようと攻撃する。

「エルレイド、かげうち!」

「エルッ!」

 カルムも同じようにアイコンタクトで回避に徹しつつカウンターを狙っていく。

「シャドーボール!」

「つじぎり!」

 白熱したバトル。まさか、メガシンカによって、ようやく互角になったサーナイト。エルレイドにもメガシンカの形態があるのだが、カルムの方はメガストーンを持っていない。もし持っていたとしたら……そんな事は今はどうでもいいのだ。

(本当にカルム君、すごい……カルムに勝ちたい……!)

 完全に挑戦者の気持ちになったカルネ。自分より強い彼こそチャンピオンになるべき存在だろう。そんな彼にカルネは惹かれていった。
 アイコンタクトの回避にも限界が近づいていき、お互いの攻撃が段々と当たるようになってきた。

「そこだ、サイコカッター!」

「リフレクターよ!」

 エルレイドの攻撃をリフレクターで防ぐ。これでうまく反撃して全力の技を叩き込むつもりだ。しかし、カルムも予想していたのか…

「かわらわり!」

 エルレイドが手刀でカルネのリフレクターを叩き割った。

「そこね!」

「……!」

 メガサーナイトがムーンフォースを構えていた。かわらわりをした距離なら回避はできない。

「……ムーンフォース!!」

「サナー!!」

「……かげうち!」

「…エルッ!」
 ▼ 38 クレー@ヤタピのみ 22/09/16 10:52:06 ID:vC2YkuSI [16/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……!」

 ムーンフォースは確実に当たっていた。しかし……ムーンフォースを受けつつもエルレイドはメガサーナイトにかげうちで接近して腕の刃で斬りつけたのだった。

「サナ…!」

 ばたっ

 メガサーナイトは、身体中からメガエネルギーが解き離れて、元の姿に戻った。

「サーナイト!」

 サーナイトは倒れた。

「はあ…はあ…勝った…!」

「エル…」

 ばたっ

「エルレイド!」

 エルレイドとサーナイトのバトルは引き分けに終わった…

「あたくしの…………負けね」

 カルムはポケモン5体残っており、カルネはもういない。
 バトルはカルムの圧勝だった。しかし、最後のバトルは負けたもののとても楽しかった。
 ▼ 39 ーマルド@のこされたボール 22/09/16 10:58:28 ID:vC2YkuSI [17/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カルム……いいバトルだったわ」

「いえ……カルネさんも……とても素敵でした」

「……」

 世の中にはまだまだ凄いトレーナーがいることを改めて実感したカルネ。
 チャンピオンのプライドなどどうでも良かった。

「カルネさん……ボクの勝ちです!」

「ええ……あたしの負けよ」

「それじゃあ……!」

「そうね。約束は約束よ。あなたの恋人に、なってあげるわ」

「……!」

 カルムは嬉しそうに輝いた。





 これが付き合うようになったきっかけなのだ。
 ▼ 40 ッシー@デボンのにもつ 22/09/16 11:03:18 ID:Z6eADmx. [3/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういえばカルム恋人になった途端大女優にタメ口で話してるな
 ▼ 41 ラルデスマス@はねのカセキ 22/09/16 11:55:52 ID:vC2YkuSI [18/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そういえば、あたしはチャンピオンの座を降りるべきなのね……」

「え? チャンピオン降りるんですか?」

「そうよ。草試合とはいえ、あたしより相応しい実力者が来た以上ね…」

「えっと……いらないです! ボクはカルネさんの恋人になりたいけど、チャンピオンになるのは……その……」

「え? でもあなた、チャンピオンになるべき逸材よ?」

 まさかのチャンピオンの地位を拒否するとは思わなかった。

「その… 目立つのは…」

「…どういう事? 目立ちたくないの?」

「…………ボク、逃げ出したんです」

「……逃げ出した?」

 どうやら、カルムは訳ありだったようだ。ボロボロの服も、そういった事情があったからだろうか?

「家出……とか……?」

「いえ……その……施設です……」

「え? 施設…?」

「…………」
 ▼ 42 ンファン@パスタ 22/09/16 11:58:48 ID:vC2YkuSI [19/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>40
一応恋人になった時間軸はアニメXYより前のつもりなんだ
 ▼ 43 クリン@キノコよせだま 22/09/16 12:02:23 ID:u8c.FBhI NGネーム登録 NGID登録 報告
ボロボロ?
 ▼ 44 ムカメ@すごいみみせん 22/09/16 12:10:36 ID:vC2YkuSI [20/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>41

 どうやら、カルムは訳ありだったようだ。汚れた服も、そういった事情があったからだろうか?
 ▼ 45 ナギラス@アゴのカセキ 22/09/16 12:23:46 ID:vC2YkuSI [21/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……どういう事? 説明してくれる……?」

「……」


※ここからオリジナル要素しかないです

 ▼ 46 ノガッサ@ライドギア 22/09/16 12:51:23 ID:vC2YkuSI [22/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 カルムは自分の生い立ちを説明した。
 彼は元々孤児らしく、ある日彼含む孤児達は何者かに買い取られたらしい。

「これから君達は、訓練を受けてもらう。日頃のスケジュールを説明する」

 そこで、彼含む多くの子供は、毎日ポケモンバトルをさせられながらの監禁生活を送っていたのだという。

「グラエナ!」

「ラルトス、ねんりき!」

「ラル!」

 時には強力な野生ポケモンとのバトルを強いられたり、過酷な運動をさせられ、ある時は怪しげなスーツを着てそのテストもしていたという。

「ぱく……ぱく……」

 休憩時間には娯楽の類もなく、食事と睡眠以外ほぼない毎日。
 何の為にこんなことしなきゃならないだろうと思いながらカルムは空虚を感じつつも訓練の日々を追い続けていた。

「はあ…はあ…キルリア…」

「キル!」

「グラエナ、あくのはどう!」

「キルリア、マジカルリーフ!」




「……ま、待って! 今の話、本当?」

「……」

 カルネは信じられなかった。まさか、これまで他の地方で過激な悪の組織の存在を聞いた事はあったが、改めてその体験者と出くわすとは思わなかったのだ。
 ▼ 47 ルシアン@のこされたボール 22/09/16 13:06:33 ID:vC2YkuSI [23/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ぱく……ぱく……」

「……」

 施設で過ごす時が過ぎる度に、精神をすり減らされていった仲間達。いつしか彼らは、言葉を喋らなくなり、感情も消えたかのように時間を過ごすようになっていた。
 カルムは今はまだ感情が残っている。だが、自分もいつかそうなってしまうだろうという恐怖で不安だった。

 このままではマズい。こんな所にいたらいつか自分自身が消えてしまう。抜け出したい。しかし、脱出を試した者が失敗したケースを見た。彼らは今じゃ何も考えずに命令を聞くような存在になっていたのだ。

 カルムは考えた。このまま逃げ出してもただ無駄に殺されてしまう。この先生き残るには力が必要だと。カルムは力をつけて脱出する事にしたのだ。
 彼は組織の訓練を利用して、力をつけることを選んだ。

「……貴様は罰として、森の最新層へ行ってもらう!」

「……」


「ワルビアル!」

「オンバーン!」

「テールナー! ハリボーグ!」


 彼は心が死んだふりをしつつも、ポケモンを鍛え上げ、鍛え上げ、鍛え上げた。組織に従順なふりをして、敢えて厳しい方の修行を受けて、力をつけていく内に相手に実力を悟られない術を身につけるようになり、更にポケモンを鍛えあげた。
 そして、ある日……

「彼は確実に強くなりました。これなら四天王!いや、チャンピオンでさえ…」

「……」

 カルムは自分の強さを確信した。

「おお、では実力を披露してもらおうか」

「……マフォクシー。だいもんじ」

 そして、反乱した。
 ▼ 48 トシゲッコウガ@ゴールドスプレー 22/09/16 13:39:49 ID:vC2YkuSI [24/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「マフォオオォ!!」

 まずはマフォクシーに合図を送り、周りを火の海にした。突然のカルムの反乱に組織の者達は慌て始め、カルムを潰しにかかろうとした。

「ドサイドン!」

「タチフサグマ!」

「ミミロップ!」

「ボスゴドラ!」

 組織の幹部や調教された孤児達がポケモンを繰り出す。彼らはカルムのポケモン程の強さはないが、これだけの数があればいくらカルムでも無事では済まない。しかし、全て想定内。

「ドサイドン、ロックブラスト!」
「バリヤード、シャドーボール!」
「シザリガー、クラブハンマー!」

「どさ…!」
「バリ…!」
「しざ…!」

「おい、どうした! 何故鈍い…!」

 敵のポケモンは動きが鈍くなっていた。あらかじめカルムは、配給されるポケモンの餌に薬を仕込んでおり、ポケモンの動きが安定しないように仕掛けておいたのだ。

「ジバコイル、ラスターカノン! マフォクシー、だいもんじ!」

 ポケモン達には罪はないが、これも生きる為に止むを得ない。カルムは敵のポケモンを一気に殺していった。
 ▼ 49 クバリス@ふしぎのプレート 22/09/16 13:53:31 ID:vC2YkuSI [25/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「スターミー、スピードスター!」
「ヘルガー、あくのはどう!」
「ヒヒダルマ、アームハンマー!」

 流石に全てのポケモンに薬を盛る事はできなかったようだ。しかし、大幅に強力な戦力を削る事に成功した為カルムが倒すのに十分であった。

「エルレイド、サイコカッター! ジバコイル、でんじほう! ホルード、マッドショット!」

「ホルー!」
「ジバババ!」
「エルッ!」

 他の兵士と違い、カルムはあらかじめポケモン達と信頼関係を築いていた。この状況において信頼関係の差が実力に差をつけた。次々と敵のポケモンを倒していくカルム。しかし、倒すのはポケモンだけではない。

「一息でやってくれ……みずしゅりけん! ミサイルばり! サイコカッター!」

「コガッ!」
「エルッ!」
「ブリガ!」

 兵士も始末しなければならない。自分に報復しにくる可能性は全て潰さないといけないのだ。中には同じ孤児院で育った仲間もいるが、一緒に連れていくにもお荷物になるので潰す事にした。せめて苦しまない様に一撃で殺した。

「ひいぃ!」
「逃げろおぉ!」
「おい、オレを置いていくな!」

 カルムの反乱に怯えて逃げ始めた幹部達。当然彼らも逃す気がなかった。

「マフォクシー、だいもんじ」

「マフォー!」

 辺り一面を焼き尽くした。
 ▼ 50 クライ@ビビリだま 22/09/16 14:01:21 ID:vC2YkuSI [26/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ガブリアス、あいつをぶっ殺せ!」
「やっちまいな、カブトプス!」
「モジャンボ! つるのムチだ!」

 カルム程にはないにせよ強い兵士はそれなりにいた。薬が効かなかった敵が多かったのもあってか、カルムは結構手を焼いた。

「ゲッコウガ!」
「コガ!」
「マフォクシー!」
「マフォ!」
「ホルード!」
「ホルッ!」
「エルレイド!」
「エルッ!」

 流石のカルムも数には苦戦した。正直、殺されるかと思った。
 しかし、カルムには生きる執念があったのだ。

 そして…………

「はあ……はあ……」


「やった……やったぞ……勝った……勝ったんだ……!!」


「ハハハハハハハハハハハハ!! やった! これでボクは自由だあああぁ!!」


「……自由だ……」


「……」


「ううぅ……うぅ……」


 カルムは泣いた。
 ▼ 51 イティオ@アロライZ 22/09/16 14:16:13 ID:vC2YkuSI [27/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…………」

 カルムはこれからどうすればいいかを考えカロス地方を彷徨う様になった。
 あそこを潰しただけで組織が滅んだ確証はない為、念の為に組織のデータを警察に送っておた。組織の金を持ち逃げしたので、ある程度生活には困らない。
 しかし、これからどうやって生きていけばいいのだろうか? カルムは悩んだ。

「……」

 これから普通の男の子に戻れるだろうか? 普通の生活はできるだろうか? 金はあっても宿はうまく使えない。親のいない子供は絶対どこかに引き取られてしまう。
 自分が世間に目立つとどうなるか不安になった様だ。

「……はあ」

 もう、いっそこの世から消えた方が悩まなくて済むのではないのか?
 そう思った時である……

『……あなたは、私が愛するわ』

「!」

 テレビの中に、ある女性が映っていた。

『辛かったのね……あたくしが、あなたを受け止めてあげる』

「……」

 突然、カルムの胸がときめいた。
 ▼ 52 ース@マトマのみ 22/09/16 14:31:17 ID:vC2YkuSI [28/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 アレからカルムは調べた。恋した画面の女の名はカルネ。カロス地方の現チャンピオンであり、更に大女優。

 カルネに見惚れらカルムは彼女の出演映画や試合を漁る様になり、いつしか彼女のファンになっていたのだ。今ではコアなファン以上に、彼女が出演した作品のセリフを全て記憶しており、DC版やリマスター版など細かい違いすらもわかるぐらいマニアックになっていった。

 そしてファンサイトなど色々な情報を漁り尽くし、彼女はバトルでプロポーズを断ってるのも知った。過信しているつもりではないが、自分の実力なら彼女に勝って、恋人になってくれるのかもしれないと思っていた。

 とはいえ、彼女は多くのトレーナーが憧れているチャンピオン。彼女に勝ったところで民衆の前で恥をかかせるわけにはいかない。どこか人目のつかないところで草試合をしようと考えていたところ、彼女を追いかけていく内にプライベートエリアを見つけた。

 そして、勝負の機会を伺い……

「3日後……いや、1週間後に、ここで同じ時間でいいかしら?」

「はい、準備してます!」
 ▼ 53 オル@メカニカルメール 22/09/16 14:32:54 ID:8wPMPJtM NGネーム登録 NGID登録 報告
またこの作者のクセが出てきたな……
あと千何百かレスが続きそう
 ▼ 54 ランテス@やけたきのみ 22/09/16 14:36:26 ID:vC2YkuSI [29/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そして、勝敗の結末に戻る…!

「…………」

 カルネは、口を押さえていた。
 信じられなかった。今カルムが話してきた事、本当なのだろうか?世界にはあらゆる闇が未だ存在しているが、実体験してきた子と出会うのは初めてだ。
 彼女もそういった映画に出演した事はあるが、これは現実の話。流石の彼女も少年のハードすぎた人生を知って、驚きを隠せなかった。

 カルムの事情だけでなく、強さの秘訣を知った彼女。その秘訣でカルムを知ってしまった。
 恋人になる約束を果たす時にこんな事情を知ってどうすればいい?

「カルネさん……」

 カルムは申し訳なさそうにしていた。


 カルムへの感情 先3票
 恐怖
 愛情
 拒絶
 ▼ 55 オチルドン@ルナアーラZ 22/09/16 14:41:02 ID:Z6eADmx. [4/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
愛情
 ▼ 56 ーギラス@すくすくこやし 22/09/16 14:53:45 ID:868UreNk NGネーム登録 NGID登録 報告
愛情
 ▼ 57 ネブー@ウッディメール 22/09/16 15:21:18 ID:I3T2XHJw NGネーム登録 NGID登録 報告
愛情
 ▼ 58 ロアーク@ひかえめミント 22/09/16 15:26:25 ID:vC2YkuSI [30/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……」

 カルネはぎゅっとカルムを抱きしめた。そして…

「……あなたは、私が愛するわ」

「!」

「辛かったのね……あたくしが、あなたを受け止めてあげる」

「カルネ……さん……///」
















「……カルムくん、これで満足した?」

「…あ、バレてました?」

「バトルはあたしより強くても役者としてはまだまだね」
 ▼ 59 リゴン@かざんのシズメダマ 22/09/16 15:27:52 ID:Z6eADmx. [5/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
え?
 ▼ 60 ノセクト@ポイントカード 22/09/16 15:51:42 ID:vC2YkuSI [31/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いつから気づいてました?」

「孤児が買い取られた所からね。いきなりダークになって、そこから演技っぽさが見えたわ」

「そこからですか…」

「伊達に女優やってないわよ。それぐらい演技だってわかるわよ」

「流石カルネさん……///」

「まあ、ちょっと面白かったわよ。カルムくんの物語、頑張ればB級はいけるわね」

「カルネさん辛辣です……」

「でも、家出した孤児なのは本当みたいね…」

「う……///」

「貴方がどうやって実力をつけてきたのは今は問わないけど……チャンピオンにはなりたくないのね」

「はい、目立ちたくはないんで……それにボク、チャンピオンや女優のカルネさんを応援したいんです!」

「そ、そうなの……?」

「はい……そんなカルネさんが素敵なんです……///」

「……カルムくん……」

「……その、恋人の件は」

「勿論、約束通りあたし達は恋人よ」

 こうして、大女優は素性を知らない少年と恋関係になった。


 そして、今に至る!

 カルカルの恋愛状況 先2票
 @同棲してキスとかしてる
 A一緒に風呂とか裸の付き合いしてる
 Bそりゃあ、エッチな経験済みよ
 ▼ 61 レビィ@エドマのみ 22/09/16 15:54:11 ID:9/d6SsYU NGネーム登録 NGID登録 報告
一番下
 ▼ 62 ツハニー@レンブのみ 22/09/16 15:55:12 ID:DHH645XE NGネーム登録 NGID登録 報告
エッチな経験 でも大女優相手だから当然避妊
 ▼ 63 シレーヌ@あやしいおこう 22/09/16 16:00:24 ID:vC2YkuSI [32/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 アレから色々な出来事があった。カロス地方でサトシという少年と出会った。
 彼の秘めたるポテンシャルには胸を踊らされた。ゲッコウガとのきずなへんげという新たなる進化の可能性は期待を膨らまされた。

 アランというトレーナーもそうだ。彼のメガシンカはそこを知らない。あのパキラを倒したという噂もあるぐらいだ。彼はまだまだ成長を続ける。

 サトシとアラン。彼らは自分を超えてしまうかもしれない。

 しかし、カルネにとってはカルムはその2人より大きな存在である。

「カルム〜〜!」

 ぎゅ〜〜!

「カルネさん、そろそろシロナさんとサトシさんの出番ですよ? 戻らないんですか?」

「いいの〜どうせ2人ともあたしの試合見てないから〜!」


 安価下
 もう試合なんか知らない!カルムとイチャイチャする!
 ▼ 64 ロデスナ@ピーピーマックス 22/09/16 16:01:02 ID:vC2YkuSI [33/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 安価下
 もう試合なんか知らない!今日はずっとカルムとイチャイチャする!
 カルムに言われて渋々シュートスタジアムに戻る
 ▼ 65 ドレックス@すっぱいりんご 22/09/16 16:04:28 ID:Z6eADmx. [6/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
試合なんか知らない!
 ▼ 66 ジギガス@クチートナイト 22/09/16 16:25:53 ID:PtQYZ8Ls NGネーム登録 NGID登録 報告
試合なんか知らない!
 ▼ 67 ガメタグロス@バーゲンチケット 22/09/16 19:53:01 ID:vC2YkuSI [34/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「もう、試合なんて知らない! 今日はカルムとイチャイチャするの!」

 ぎゅ〜

「あはは…困ったカルネさんだ…」

 カルネは駄々っ子の様にカルムに抱きついた。とりあえず、試合内容だけは知っておこうと、テレビを無音で着けた。


「……あれ? カルネ、帰っちゃった? 引退することだけは伝えておこうかと思ったのに」

 あそこはこのまま試合が始まったとさ。


「カルム……」

「うん……」

「……抱いて」

 カルネは、カルムの前で脱ぎだした。
 ▼ 68 ノハナ@しんかいのウロコ 22/09/16 19:55:14 ID:vC2YkuSI [35/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「しょうがないな、カルネさんは……」

 カルムは甘えてくるカルネを抱き始めた。

「……」

 カルムはカルネとの初めてのデートを思い出した。


 初めてのデート内容 安価下
 お家デート
 プール
 一緒に外回り
 ▼ 69 プ・レヒレ@みどりのバンダナ 22/09/16 19:56:00 ID:CYHoA3xI [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プール
 ▼ 70 ロバレル@きのみ 22/09/16 19:58:51 ID:Z6eADmx. [7/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ちなみに実際引退はというと…
 ▼ 71 ラルマタドガス@メガラペルピン 22/09/16 20:02:10 ID:CYHoA3xI [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>70
うん…
 ▼ 72 ップリュー@かざんのおきいし 22/09/16 20:13:15 ID:vC2YkuSI [36/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そういえば、最初はプールだったかな……」

 カルムはカルネと恋人同士になった時の頃を思い出していた。

「じゃあ、カルムくん、あがって…?」

「ここがカルネさんのお家……」

 カルネの家にたどり着いた。流石セレブなだけあって、広くて豪華な家だった。

 カルカル1日目
 まずはどうする?安価三個下まで
 ▼ 73 ローラロコン@さざなみのおこう 22/09/16 20:13:37 ID:Z6eADmx. [8/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
泳ぐ
 ▼ 74 リーザー@けむりだま 22/09/16 20:14:30 ID:kftoJRU. NGネーム登録 NGID登録 報告
プールサイドでゴム付き騎乗位素股
 ▼ 75 ガガルーラ@ゴージャスボール 22/09/16 20:16:48 ID:itsEYUCw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
手持ちのポケモンたちとバトルのない平和なふれあい
 ▼ 76 ワルン@たわわこやし 22/09/16 20:18:34 ID:Z6eADmx. [9/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
それにしてもえらい年の差カップルやな、おねショタを超えて、なんて言えばいいんだ
 ▼ 77 サキント@きあいのタスキ 22/09/16 20:26:56 ID:vC2YkuSI [37/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「わあぁ…本当にプールもあるんだ!」

「運動用のインサイドプールだけどね」

 次々と自分の部屋や施設を見せていくカルネ。カルムは興奮したそうだ。

「カルネさん! ボク、カルネさんと一緒にプールしたい!」

「え? プール?」

「うん! カルネさんの水着姿見たい!」

「あー、しょうがないわね…」

 職業柄でよくそういった姿は普通に晒すので、水着を着ること自体は構わないが、何かペースを握られてる感じがカルネに障った。

「あ、ボク自分の水着持ってるよ」

「そうなの? じゃあ。泳ぎましょうか。ちょっと着替えてくるわ」

「はい!」

 カルネは自分の更衣室へと入っていった。

「……本当に恋人になっちゃったのね」

 自分があの子の恋人になった事は未だ実感が湧かないカルネ。しかし、彼女はどこか嬉しそうだった。

「……どれにしようかしら」

 カルネは色んな種類の水着があった。

 水着姿 安価下(よければ水着の詳細も)
 デビュー頃のデザイン ファンの間で有名
 最近の撮影で着てる水着
 ヒット作で着てた水着
 本命用
 その他
 ▼ 78 ガデンリュウ@くろおび 22/09/16 20:29:58 ID:afEIcEK. NGネーム登録 NGID登録 報告
本命用のマイクロビキニ
 ▼ 79 グトリオ@こころのしずく 22/09/16 20:42:41 ID:vC2YkuSI [38/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……あ、これいいわね……」

 最近の撮影で着てた水着。とても好評だったそうだ。

「これは去年のコンテストで着てたわね」

 ミスコンで着てた水着。これも中々のものだ。

「これも懐かしいわね」

 ヒット作に着ていた水着。ファンの中でも特に人気が高い。

「……これは……」

 黒のマイクロビキニ。もし自分に恋人が出来たら、着ると決めていた水着。大事な部分を小さな布生地でカバーしている。流石にこれを着たら、いくらカルネでも痴女に見えてしまう。

「……」

 相手はまだ10代の子供だ。もしこんなものを着たらどう感じてしまうだろうか?

「いきましょう」

 だが、これは恋人が出来たら絶対に着ると決めた水着である。誰が相手だろうと、心に決めた相手に曝け出す証なのだ。
 もし、引かれたらそれはそれで受け入れるつもりでいこう。

「……カルムくん、驚くかしら?」
 ▼ 80 ァイヤー@PPかいふくポン 22/09/16 20:44:25 ID:vC2YkuSI [39/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「えっと、ポケモン用のプールはここでいいんだよね!」

 カルムは手持ちを全員出した

「コウガ!」
「マフォー!」
「ブリガロン!」
「エルレイ!」


 カルムの手持ち

 エルレイド
 ゲッコウガ
 マフォクシー
 ブリガロン
 安価2個下。伝説、御三家なし
 ▼ 81 ゲキッス@はがねのジュエル 22/09/16 20:45:08 ID:Z6eADmx. [10/10] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラッキー
 ▼ 82 クライ@こうこうのしっぽ 22/09/16 20:45:09 ID:MdHALxd6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
オンバーン
 ▼ 83 ョボマキ@くろいにんじん 22/09/16 20:55:36 ID:vC2YkuSI [40/40] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「オンバーン!」
「ラッキー♪」

「よし、みんなとりあえずまずは綺麗にしようか!」

「「「「「「はーい!」」」」」」

 バシャバシャバシャバシャ

「カルムくん!」

「あ、カルネさんだ!」

 カルムは声の方を向くと、そこにはマイクロビキニのカルネがいた。
 スリムな体系で、大きくも小さくもない胸に丸く整った尻。水を弾く様な白い肌で殆ど曝け出し、いつものイメージカラーの白に対する黒い水着が最小限の範囲でカルネの大事なところを隠していく。

「…………どうかしら?///」

 撮影で、裸を晒けだすシーンはあったものの、今回は少し羞恥心を感じていた。

 カルムの反応 先2票
 めっちゃ興奮した
 見たかったものとは違った
 見るだけじゃ足りず、思わず触ってきた
 ▼ 84 ガライボルト@アロライZ 22/09/16 20:56:42 ID:CYHoA3xI [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一番下
 ▼ 85 ングラー@グッズケース 22/09/16 20:57:26 ID:MdHALxd6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


カルムの格好については言及なしかな
 ▼ 86 ラーチ@あらびきヴルスト 22/09/16 21:13:52 ID:itsEYUCw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
じゃあ上で
付き合い始めたばかりでマイクロは少年には刺激強すぎぃ
 ▼ 87 クフーン@キュウショウロ 22/09/16 22:22:44 ID:sFlwTzUw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今後どんな展開になったとしても最高だしカルネさん(カルカル)でSS考えてくれてる事がとてつもなく嬉しい
主のペースで更新してください
 ▼ 88 ルクジラ@ロックメモリ 22/09/17 00:13:54 ID:b7jc8G.k [1/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カルネさん……///」

 大胆なカルネに対して、カルムはただの水泳パンツ。確かにカルネの水着姿に憧れていたのだが、まさかこんな細い水着を着てくるとは思わなかった。

「……///」

 今の彼女はほぼ全裸、まるで痴女のようだ。ベッドシーン等の撮影で全て脱いだことなど普通にあり、男の前でも普通に見せる。無修正版の映画も存在しており、カルムもそれを見たことはあった。しかし、今はこれまでの映画や写真よりも小さいが布のみ大事な部分を隠しているという大胆な格好。男優なら慣れているだろうが、思春期の少年には刺激が強すぎる格好である。

 しかし、カルネにも大女優としてのプライドがあり、本命の相手にはそれだけ晒す覚悟があったのだ。今の彼女はカルムこそ本命の相手だと確信している。痴女になるのなら、絶世の痴女を演じて見せるまで。

 彼女は恋人の前で、マイクロビキニの姿になりつつも、いつものように華麗に振舞った。

「……どう? 今の私は……貴方に、どう見える?」

「……」

 刺激が強すぎる格好。しかし、こんな姿は映画ですら見た事がなく、今自分の目の前に曝け出してくれる。
 そう考えるとカルムは……凄く興奮した。

「……素敵です、カルネさん……」

「ありがとう……この姿を見たのは……あなたが初めてよ……」

「……!」

 ずきゅん!



 カルネの ゆうわく!

 こうかは ばつぐんだ!
 ▼ 89 ンボラー@まがったスプーン 22/09/17 00:19:09 ID:b7jc8G.k [2/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 このまま2人はプールに入った。

「……ぷはぁ!ふう!」

「カルネさん……とても上手です……」

「ありがとう。水泳は美容にもいいからよくやってるのよ」

 流石大女優だというべきか。羞恥心を持って晒したマイクロビキニ姿もカルムに気に入られると慣れてしまったようだ。

「ほら、カルムも泳ぎましょ!」

「は、はい……///」



「パンプジン!」

「ゲッコウガ!」

「マフォ〜!」

「アマー!」

 2人のポケモン達も専用プールで楽しそうに遊んでいた。



 カルネとカルムのプール遊び
 何か起こる?
 安価3個下まで
 ▼ 90 ナトーン@しずめだま 22/09/17 00:20:10 ID:il0gYLr6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
胸がポロリ
 ▼ 91 ジッチュ@きんのズリのみ 22/09/17 00:20:48 ID:8EwkXadY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
プールサイドでゴロゴロ戯れ合う
 ▼ 92 オッキー@ボブのかんづめ 22/09/17 00:22:05 ID:wOO2CwDI NGネーム登録 NGID登録 報告
カルムの水着もポロリ
 ▼ 93 ライゴン@むらさきはなびら 22/09/17 00:59:11 ID:b7jc8G.k [3/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ばしゃっ! ばしゃっ!

「そうそう、そんな感じよ。 背筋を整えて足を動かして…」

 カルネはカルムに水泳を教えていた。

「はあ……はあ……」

「ふふふ」

「ちょっと、休憩させて…」

「ええ、いいわよ……」

「はあ……はあ……」

 カルムは水泳には慣れてないようで、カルネが泳ぎを教えていた。

「…よしよし…」

 カルネは息が切れてきたカルムを支えに行った。

「はあ……はあ……あれ……?」

「……? ああっ!」

 いつの間にか、カルムはパンツを履いてなかった。よく見ると、パンツが浮かんでいた。

「え? どこどこ? なんでここに…パンツが…?」

「……//////」

 どうやら、カルムのパンツが脱げてしまったようだ。

「……その水着、サイズ合ってないんじゃない?」

「ひゃあぁ///」

 カルネに自分の失態を見られて動揺したカルムは、ついカルネの胸に手を押しあてた。

 そして……

 ぽろり

「……!!」

 まさかのラッキースケベ。マイクロビキニは、布地が小さいのでズレやすいのだ。
 ▼ 94 グロコ@あまーいりんご 22/09/17 01:02:00 ID:b7jc8G.k [4/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……///」

「……ご、ごめんなさい!///」

「…いいのよ」

 胸をポロリとしてしまった事に慌てたカルムと、肌を晒すことにある程度慣れているカルネ。
 カルネは浮かんである水着を拾っていった。

「……ちょっと休憩ね」


 カルムとカルネ。気分が高まってきたようだ。
 裸の付き合いどうなる?
 安価2個下まで(ゴムがないので本番は避ける!)
 ▼ 95 ナバァ@おじぞうバッヂ 22/09/17 01:02:44 ID:8EwkXadY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
足コキ 射精量は半端ない
 ▼ 96 ラルヒヒダルマ@そらいろたまいし 22/09/17 01:04:11 ID:KWXg9xTA NGネーム登録 NGID登録 報告
お互いに剃毛プレイ
 ▼ 97 トトカゲ@ラッキーパンチ 22/09/17 01:06:12 ID:UyckGmxU NGネーム登録 NGID登録 報告
>>96
カルム生えてて草
 ▼ 98 レシー@くろぼんぐり 22/09/17 01:08:02 ID:b7jc8G.k [5/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……///」

 着ている物を脱いだままプールサイドに座っている2人。
 カルムは恥ずかしそうにしていた。
 カルネも恥ずかしいのだが、年上故に気を遣おうとしている様だ。
 それに……

「ねえ……カルム……私達、恋人よね?」

「は……はい……///」

「それじゃあ……恋人らしい事しない……?」

 いくらなんでもこれは行き過ぎな気もするが、カルネはカルムを誘い出した。

 カルムのTNTNはどんな感じ?安価下
 ▼ 99 リル@ブーカのみ 22/09/17 01:09:14 ID:8EwkXadY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あまり大きくない
 ▼ 100 バニア@ヤゴのみ 22/09/17 01:43:06 ID:b7jc8G.k [6/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ちゅっ……んん」

「ちゅっ……ん///」

 2人はカルネのベッドルームに到着。ベッドの上で2人はキスを交わしていた。
 カルネは手慣れた口づけでカルムの唇を翻弄していく。
 バトルの腕は勝っても、キスのテクはまだ未熟だ。

「はあ…はあ…///」

「どうだった、カルムくん? 気持ちよかった?」

「…はい…憧れのカルネさんのキス…とても良かったです…///」

「そう。うれしい…♡」



「カルムは…女優のあたくしも…好きなのよね?」

「はい…ボク、カルネさんの全てが好きになりたいです…」

「映画観てたなら解ってるわよね? あたくしがこれまで色んな男とキスしてきたことを?」

「……」

「女優を続けていくと、また他の男としちゃくかもしれないわ?」

「……」

「カルムくんは……どう思う?」


 安価下
 @関係ない。カルネは自分のモノ
 A嫉妬する
 B我慢する
 その他
 ▼ 101 グザグマ@あおいかけら 22/09/17 01:46:13 ID:Y/kwbe1Q NGネーム登録 NGID登録 報告
1
 ▼ 102 ッタ@サトピカZ 22/09/17 02:12:39 ID:Mb9EBIWI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 103 マゲタケ@ぬまのシズメダマ 22/09/17 02:29:11 ID:b7jc8G.k [7/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「関係ありません。カルネさんはもう、ボクの恋人です!」

「カルムくん……」

「今後誰とキスしようにも、誰に裸を見せようにも、カルネさんは…ボクのカルネさんです///」

「……」

 歳の割に達観した子だ。本当にこの子のモノにされたのかもしれない。
 カルネはそう思わざるを得なかった。

「…………カルネさんって、やっぱり人前で身体を晒すのって平気なんですか?」

「脱いでるシーンとかのこと?まあ、あれっれ実際隠してるシーン多いけど……まあ、少しは恥ずかしいけど」

「でも、無修正な映画もありますよね?R版とか」

「……カルムくん、その作品も見てたの?今はやってないわよ」

「……」

「カルネさん、ちょっと剃刀ありますか?」

 しかし、カルムにも男の意地があった。彼なりにカルネに恥ずかしい思いをさせたい。そんな気持ちがあった。

「え?剃刀?」
 ▼ 104 クレー@ブロムヘキシン 22/09/17 02:30:42 ID:b7jc8G.k [8/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルネの陰毛 安価下
 薄い
 普通
 割と広い
 ▼ 105 ンシカイオーガ@ガラナツリース 22/09/17 02:39:26 ID:Mb9EBIWI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
普通
 ▼ 106 ィ@アクアカセット 22/09/17 02:48:50 ID:b7jc8G.k [9/9] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……///」

 カルネは下の部分も完全に脱ぎ、カルムの目の前に晒した。
 そんなカルネの股の毛をカルムは興味津々にジロジロと見ている。
 流石の彼女もこう見られると恥ずかしいモノだ。

「わあ……カルネさんの下の毛だ……///」

「……ねえ、本当にしちゃうの?///」

「はい。ボクがカルネさんの下の毛、剃っちゃいます!」

「流石に……それは……ねえ……?」

 まさかの宣言。カルムは、カルネの下の毛を剃りたいと言い出した。
 胸を触るや、キスをするならともかくこんなマニアックな要求をしてくるなど思わなかった。

「誰もカルネさんの下の毛、剃ったことないですよね?」

「な、ないけど……///」

 いくらなんでも恥ずかしすぎる。こんな要求を飲んだら女優どころか女としての尊厳がボロボロになりかねない。
 流石に受け入れられない。今からでも断れば、カルムは受け入れてくれるだろう。

「……いいですよね?」

「…………や、優しくね///ここ、デリケートなところだから///」

 しかし、カルネは恥ずかしながらも断らなかった。カルムは他の相手とはすることのない事を要求してきたのだ。断ったらカルムの気を悪くしかねない。
 それに……少々変態っぽいが2人だけのプレイだと想像すると、カルネも少なからず気分が乗ってしまったのだ。

「……カルネさんって、下の毛も綺麗なんですね」

「い、言わないで…///」

 カルムは剃り落とす前に、カルネの陰毛を触った。
 ▼ 107 チム@はじめてメール 22/09/19 07:37:11 ID:C53owACk [1/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 しょり… しょり…

「……//////」

 カルムに大事なところにシェービングクリームを塗られ、そして剃られていくカルネ。
 流石にこんな体験は初めてどころか恥ずかしさのあまりに顔に出したくはなかった。

「はあ……はあ……」

 いくらなんでも変態すぎるのだが、カルムからすればこれまでキスしたり肌に触れたりした男性はいても、あそこの毛に触れたのは他でもない、カルムだけである。

「……できた!」

「……///」

 カルネは、カルムに陰毛を剃られて恥ずかしくて何も言えなかった。

「カルネさん……つるつるにしちゃった……」

 カルムは何らかの愉悦感を味わっていた。

「……カルムくん」

「…ん? うわっ!」

「次は……あたしね……///」

 カルネはカルムを押し倒し、剃刀を手に取った。

「…え?」




「……ああああぁ///」

 カルムはカルネに仕返しに下の毛を剃り取られた。


※あの後、足コキした展開がありましたが、描写はイッチの精神の都合上カットさせていただきました。
 ▼ 108 リーザー@ロックメモリ 22/09/19 07:40:04 ID:C53owACk [2/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
※現在シーン

「はあ……はあ……///」

 すぽっ…

「カルネさん…はげしかった…///」

 あの後、カルムと抱き合ったカルネは、満足そうにベッドの上でうつぶせに倒れていた。
 そして、周りには使用済みのコンドームが何個かころがっていた。

「カルネさん……どうだった……?」

「最高よ……カルム……♡」

「……あ」

 カルムは気が付くと、試合が終了した映像が映っていた。

「カルネさん、勝ったのはサトシみたいですよ?」

「……そう///」
 ▼ 109 ドグラー@メガラペルピン 22/09/19 07:53:21 ID:7zccBArE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 110 ルトロス@レジェンドプレート 22/09/19 07:56:24 ID:C53owACk [3/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……ホント、カルムがチャンピオンになればいいのに……カルムがマスターズエイトになってダンデもサトシもシロナもやっつければいいのに……」

「相応しいのはカルネさんだよ……(自棄になってる……)」

「…シャワー行ってくる」
 ▼ 111 ロア@くろおび 22/09/19 07:58:14 ID:C53owACk [4/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「……ホント、カルムがチャンピオンになればいいのに……カルムがマスターズエイトになってダンデもサトシもシロナもやっつければいいのに……」

「相応しいのはカルネさんだよ……(自棄になってる……)ほら、後でカルネさんに取材が来るよ?」

「…シャワー行ってくる」


 普段のカルムの立場(カルネ関係)安価下
 荷物運び
 裏方仕事
 その他
 ▼ 112 クスロー@カビゴンZ 22/09/19 08:03:40 ID:7zccBArE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
裏方
 ▼ 113 トデマン@アクアカセット 22/09/19 08:18:04 ID:C53owACk [5/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 パシャッ! パシャッ!

 あの後、カルネはシャワーで体を洗った後に、身嗜みを整えなおし、サーナイトのテレポートで取材に行った。
 そして、カルムも後で他のスタッフと合流してカルネの取材を見た。

「カルネさん! 今回の試合の感想はどうですか!」

「あたくしは今回の試合に全身全霊をかけました。流石ナンバーワンというべきですわ…」

 カルムに吐き出したい不満を吐ききったカルネは、大勢のマイクの前で、優雅に振舞った。

「何か最後に言いたいことは?」

「そうね……サトシ、ダンデ、あなた達の闘い、最高に期待してるわ」





「あ〜疲れた〜」

「お疲れ様」

「今日はもう自由だ〜! デートしよ〜?」

「…はい!」


 あの後、カルネ(長めの金髪ウィッグ+サングラス)とカルム(サングラス)はあの後、シュートシティでデートを始めた
 ▼ 114 プラス@かがやくはなびら 22/09/19 08:33:19 ID:C53owACk [6/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「何処へ行きますか?」

「一緒に観覧車乗ろう?」

「観覧車……!」



 カルネと付き合い始めて長い日々が経っていた。
 カルムはまた、過去を思い返した。







〜回想〜


「……」

「まだ吐く気はないか?」

「……」

 カルネは、両腕を縛られ、全裸の状態で膝が地に着いた状態で吊るされていた。

「……」

「強情な女だな…」
 ▼ 115 タフリー@カプZ 22/09/19 08:34:57 ID:C53owACk [7/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「いい加減に少年の在処を教えたらどうだ? おまえも本当は嫌なのは嫌だろう?」

「……なんの事かしら?」

「とぼけるな!」

 バシッ!

「っ!」

 カルネは屈強な男に顔を叩かれた。

「おい……」


 カルネは拷問を受けていた。安価下
 水責め
 電気責め
 鞭打ち
 ▼ 116 ノセクト@ミストシード 22/09/19 08:39:44 ID:OHuAAbPE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
水責め
 ▼ 117 ガフーディン@くろおび 22/09/19 08:41:27 ID:MnqwFDiQ NGネーム登録 NGID登録 報告
カルネさん絶対ゴム捨ててないな
 ▼ 118 ルトン@サンのみ 22/09/19 08:49:42 ID:C53owACk [8/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ごぼっ……ごぼぼっ……!」

「……」

「……ぶはあっ!」

 傷面の屈強な男にカルネは髪を掴まれ、水責めを受けていた。

「げほっ……げほっ……」

「あのガキはどこだ?」

「はあ……はあ……知ら……ない……」

 ずぼん!

「ごぼぼっ…!」

 男の期待通りの答えが出ないと、彼女は再び水をつけられた。

「ちっ……タフだなこいつ……」



「はあ……はあ……」

 気がつけば、カルネは裸のまま椅子に縛りつけられた。

「いい加減、オレたちの知ってる事を吐かねえとどうなるかな?」

 椅子の近くには、沢山の金属器具が置いてあった。

 次の拷問 安価下
 爪剥がし
 抜歯
 指折り
 ▼ 119 ルシェン@やんちゃミント 22/09/19 09:14:36 ID:Zcq./Xjs NGネーム登録 NGID登録 報告
指折り
 ▼ 120 ボミー@はかいのいでんし 22/09/19 09:52:52 ID:C53owACk [9/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「言っとくが、オレは女にも容赦しないからな」

 そう言いつつ、男は片手で、カルネの手を押さえた。

「はあ… はあ…」

 意地を張りつつも、カルネは恐怖と不安を抱えた表情になる

 男は、彼女の小指を手全体で握り……

「はあ… はあ…」

 ベキッ!

「……!」

 鈍く折れる音がした。

「……あっ!」

 彼女は何が起こったのか頭で追いつかなかったのだが、直ぐに痛みを感じて理解した

「はあ……はあ……あっ……ああぁ……」

 彼女はとうとう解き放たれた。

「……ああああああああああああぁ!!」

 彼女の悲痛な叫びが響き渡った







「はい、カット!」

「ふう…」

「いやあ、カルネさん……マジに叫ばないでくださいよ。本当にやったみたいで胸に刺さりますよ」

「あら? 演技とはいえリアルさを出さないとダメよ」

 その後、また数シーンの撮影でカルネの仕事は終わった。
 ▼ 121 ロンチ@あなぬけのヒモ 22/09/19 09:58:02 ID:C53owACk [10/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 カルネが珍しく拷問を受けるキャラクターを引き受けた模様。
 監督の映画の趣向で爪剥がしや歯を抜くシーンなどを考えていたのだが、ミナミ(マネージャー)が必死に反対した。
 カルネは少しノリノリだった様だ。

「皆さん、お疲れ様」

 先程なボロボロの格好からパンツルックの服装に戻った彼女はそろそろお開きとして帰える準備をしていた。
 他の人に悟られないように別の出口から出ていって……

「カルネさん……」

「お疲れ、カルム。行こうか……」

「……」

 勿論、カルムも今回の撮影を見ていた。


 カルムの感想 先2票
 @流石カルネさん
 A演技とはいえガチで心配した
 Bあいつ(拷問官役)殺す!
 ▼ 122 ガクチート@まんまるいし 22/09/19 09:58:59 ID:11r.EHZk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 123 ルクジラ@ずぶといミント 22/09/19 11:03:58 ID:B6uAm4u. NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 124 ノココ@ハートアメざいく 22/09/19 13:07:38 ID:lQtoyRHw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゴムエッチシーンは描写カットなのね。てか急にグロ展開かとビビった
 ▼ 125 スラオ@かわらのかけら 22/09/19 13:21:05 ID:i3foH6J. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>124
別スレでレスしてたけど
イッチがエロ描写書くのが精神的にキツいんだって
 ▼ 126 アルヒー@しらたま 22/09/19 16:26:34 ID:C53owACk [11/11] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ぎゅううぅ……

 カルムはカルネに抱きついた

「あ……」

「心配……しました……」

「…ごめんね、カルムに生々しい物を見せちゃって…」

「演技なのはわかってるのに…もしカルネさんにあんな事が起きたらと考えたら…」

「本当にごめん……」

「カルネさんはボクが守る……」

「…ありがとう」



「じゃあ、デートしましょう!」

「うん!」

「カルムは何処へ行きたい?」

「そうだなぁ……」

 デート先 安価下
 ▼ 127 ミツルギ@カセキのトリ 22/09/19 16:37:32 ID:OHuAAbPE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
メイスイタウン
 ▼ 128 マゼンタ@サメハダナイト 22/09/20 23:00:52 ID:plLwTRq6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここはメイスイタウン。カロスの中でもカフェで有名なところである。
ここでカルネとカルムはゆっくりとしていた。
カルネはコーヒー、カルムは苦手なのかジュースを頼んでいた。

「ふふふ……」

「……///」

 今、カルネはカルムの目の前にいる。これまで他の男性との茶会はあったのだが、デートしているのはカルムぐらいである。

「ねえ、カルム…」

「…はい」

「カルムは、あたしのこと、どのくらい好き?」

「……」

 先2票
 結婚したいぐらい好き
 ただ好き 特に理屈なし
 少なくとも今は好き
 ▼ 129 ヤップ@パワフルハーブ 22/09/20 23:01:09 ID:ewEMxLqs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ただ好き
 ▼ 130 クバード@メガペンダント 22/09/20 23:01:27 ID:Z/EkrCA6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
結婚したいぐらい
 ▼ 131 ンタロス@かくとうジュエル 22/09/20 23:02:36 ID:4lawkO9c NGネーム登録 NGID登録 報告
結婚したい でも子供は欲しくない ずっと二人がいい
 ▼ 132 ンダース@もうどくプレート 22/09/20 23:11:29 ID:ewEMxLqs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>131
うおぉ、カルムすごい執着至極。でも面白いなそれ
 ▼ 133 ーディ@グランドコート 22/09/20 23:20:56 ID:plLwTRq6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「そりゃあ、もう結婚したいです!」

「…!」

「……」
「……」
「……」

 突然のカルムの高い声に周囲が反応した。

「あ……すいません……」

「あ…はは…そこまで私が好きなのね」

「あ……でも、子供はいいかな? ずっと2人がいいです///」

「そう。ずっと2人ね……」

「はい…///」

「あなたもわかると思うけど、あたしだって人間。あなたより先に老いていくわよ?」

「問題ありません。カルネさんが好きなので…」

 今はそうかもしれない。もしかしたらカルネが老いた頃には、カルムが他の女を求める可能性もあるだろう。しかし、あくまで先の見えない未来である。
 もし、そんなことが起こったのならば、そこは自分の努力不足になるだろうと、カルネは自分に言い聞かせた。
 ▼ 134 ノムッチ@メガバングル 22/09/20 23:26:55 ID:plLwTRq6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「でも、結婚はまだ早いわね……本当なら、カルムにチャンピオンを継いでほしいんだけど…」

「いやあ、ボクはバトルが強くてもパフォーマンスとかは…」

「だったら、あたしが色々とレクチャーしてあげるわ」

「……」

「でも、カルムが心の準備できたときにチャンピオンの座を譲渡する事にしたわ」

「……」

「今は……2人きりの時間を楽しみましょう♪」

「…はい!」


 次何するか
 安価下
 ▼ 135 ッスグマ@すごいつりざお 22/09/20 23:27:56 ID:ewEMxLqs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネがカルムをお姫様抱っこ、そしてカルムがお返しもする
 ▼ 136 ップリュー@ぎんのこな 22/09/21 01:32:28 ID:XsHMSKMY [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
〜カルネ宅〜

「うふふふ…どうかしら…?」

 カルネは自分の家で、カルムをお姫様抱っこしていた。カルネは出演していた映画の中には男装を演じていたこともあったのだ。その影響か、女性ファンには反響が高かった。今はちょっとイケメン風にカルムを抱っこしていた。カルムよりイケメンである。

「わあぁ…カルネさん、力持ちですね…///」

「女優たる者、身体作りは基本なのよ」

「じゃあ……ボクにもさせてください!」

「えっ…?」

「ボクも、カルネさんをお姫様抱っこしたいです…///」

「しょうがないわね…」

 カルムはカルネをお姫様抱っこしてみた

 先2票
 重い
 抱っこできる
 抱っこできるけど必死
 ▼ 137 チュール@しあわせタマゴ 22/09/21 01:33:16 ID:COr.saDQ [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
できる
 ▼ 138 ツドン@しろいビードロ 22/09/21 01:34:09 ID:IZEAwuTs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
できる
 ▼ 139 チゴラス@ねばねばこやし 22/09/21 01:38:54 ID:XsHMSKMY [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「どうですか?カルネさん?」

「あら…カルム、結構力あるのね?」

「カルネさん抱っこできるだけですよ…///」

「カルムなら男優にもなれそうね」

「カルネさんと共演できるならいいかな…あ、でも他の人には見せたくないかな…」

「もう、カルムったら…///」

 こうして2人はイチャイチャと時間を過ごしていった。
 勿論ベッドの上でも…

 先2票
 普通にくっついて寝た
 エッチなことした
 カルネが恥ずかしい思いをする様な事をした
 ▼ 140 リザポス@ラムのみ 22/09/21 01:41:08 ID:DCyku3uk NGネーム登録 NGID登録 報告
エッチなこと それも何度も射精しても絶対破れない超特性のコンドームを使って お陰でタプタプに
 ▼ 141 デッポウ@ふたのカセキ 22/09/21 01:41:34 ID:nwmUzy2E NGネーム登録 NGID登録 報告
真ん中
 ▼ 142 ムカメ@ピーピーエイド 22/09/21 01:43:04 ID:COr.saDQ [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そういえばカルムまだ付き合ってること自分の親に話してないよね?
 ▼ 143 ローライシツブテ@エドマのみ 22/09/21 02:30:10 ID:XsHMSKMY [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「はあ……はあ……///」

 いつしか2人は身体を交わす仲になっていた。
 ベッドの上には沢山の使用済みのコンドームが散らばっており、カルネは満足そうに息を垂らしながら喘いでいた。

「どうですか? カルネさん……?」

「気持ちよかったわよ……カルム……♡」

「それは良かったです……ボクもカルネさんとエッチな事ができて……///」

「うふふ……本当に、子供ほしくない?」

「……考えさせてください///」

「わかってるわよ。流石にまだ早いからね」

 むくむくっ♡

「あら? もう少ししようか?」

「はい……///」

 カルネはカルムにコンドームを着けた







「アレから長い付き合いなのよね」

「はい……///」

 年の離れた恋人同士はそのままシュートスタジアムを歩き回っていた。

 ここで、マスターズエイトの誰か(先2票)と遭遇した!
 ▼ 144 ャワーズ@きらきらミツ 22/09/21 02:32:51 ID:7MqgQzzk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アラン
 ▼ 145 リープ@くちたたて 22/09/21 02:35:33 ID:COr.saDQ [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ダイゴ
 ▼ 146 イバニラ@4ごうしつのカギ 22/09/21 15:17:29 ID:zHUgQ/rc NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
しろな
 ▼ 147 ロトーガ@おさそいメール 22/09/21 15:18:46 ID:Hm9M.qyE [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
支援
 ▼ 148 ルガレオ@クイックボール 22/09/21 17:18:07 ID:GGSki.Og NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナ
 ▼ 149 スイクレベース@あいいろのたま 22/09/21 17:36:41 ID:TWP.tUq. NGネーム登録 NGID登録 報告
アラン
 ▼ 150 モ@あやしいパッチ 22/09/21 21:15:53 ID:XsHMSKMY [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「あら? カルネじゃない?」

「……!」

「え?」

 声の方に振り向くと、そこにはシロナがいた。カルネは変装をしたつもりだが、シロナには見抜かれてしまった様だ。

「…シロナ」

「あら? そこの子は誰? 付き人?」

 カルムはなんていう?安価下
 いいえ、彼氏です
 はい、付き人です
 ▼ 151 ルガー@たつじんのおび 22/09/21 22:25:00 ID:cOi6EvTk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼氏です♡
 ▼ 152 ガサーナイト@ありふれたいし 22/09/21 22:26:00 ID:COr.saDQ [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
彼氏です
 ▼ 153 ティアス@ピーピーグサ 22/09/21 23:39:30 ID:XsHMSKMY [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ええ、シロナ… 彼はあたしのつき」

 まさか、シロナと遭遇するとは思わなかったカルネ。思えば彼女は先程試合していたのだから居て当然だろう。カルムとのデートで気を許してしまったのだろうか、シロナに目をつけられると思っていなかったのだろうか?

「いいえ、ボクは彼女の恋人です!」

「か、カルム!?」

「ボクはカルネさんの彼氏です!」

「ふーん…やっぱりそうなのね…」

「やっぱり? 気づいてたの?」

「まさかとは思ったけど、結構ベタベタしてたからね」

「…………」

 一瞬カルネの脳内に最悪のイメージが映った。


『大女優カルネ!少年と恋愛関係を持ってた事が発覚!』
『大女優チャンピオン、少年と同棲!』
『カメラの裏でまさか少年と肉体関係!』


「……」

 よりによってシロナに気づかれたカルネ。この先どうなってしまうか気になってしょうがない。

 シロナの反応 先2票
 @驚いたけど、まあ人の自由
 Aアンタ正気?
 Bうわぁ……マジ引いた
 ▼ 154 ュカイン@ウッディメール 22/09/21 23:42:44 ID:Hm9M.qyE [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1
 ▼ 155 クシオ@アイテムコール 22/09/21 23:43:52 ID:COr.saDQ [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
1 むしろ大歓迎
 ▼ 156 エルオー@インドメタシン 22/09/21 23:43:56 ID:YZX2Hxkw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 157 ンパッパ@ハートアメざいく 22/09/21 23:51:15 ID:XsHMSKMY [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「あの…シロナ…」

「正直、驚いたわよ。まさかあなたがアランぐらいの少年と付き合ってるなんて思いもしなかったわ。人の恋愛は自由だと思うけどね」

「その…この事は…」

「大丈夫よ。誰にも言わないわよ。寧ろあなたが愛せられる相手なら歓迎してあげるわ」

「シロナ…」

「しかし、意外ね。自分より強い人としか付き合わないあなたが、あなたみたいな少年と付き合うなんてね」

「いやあ、それほどでも…」

「…もしかして、その子とっても強い?」

「…ええ、そうよ。私より強いわ」

「それは興味深いわ……WCSに参加しないトレーナーでもとびきり強いトレーナーは沢山いるもの。あなた、名前は?」

「カルムです!」

「カルム……秘密を守る条件として、ちょっとバトルしてくれない? あなたに興味が湧いたわ」

「いいですよ!」

「いいの? さっきサトシとバトルしたばかりでしょ?」

「もう、大丈夫よ。ガブリアス達も十分疲れが取れて万全よ」
 ▼ 158 ルクジラ@カイスのみ 22/09/21 23:53:29 ID:XsHMSKMY [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ここなら誰も人が来ないわ」

「よし、カルネさんにかっこいいところ見せるぞ!」

「そうね。ルールは3対3のシングルバトルでいいかしら?」

「はい、かまいません!」

「じゃあ、いくわよ! トゲキッス!」

「いけ、マフォクシー!」

「頑張って、カルム!」

 カルムvsシロナ 勝敗の結果は…先2票
 ▼ 159 ロエッタ@きんのパイルのみ 22/09/21 23:54:04 ID:Hm9M.qyE [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シロナ
 ▼ 160 ウドウ@どくどくだま 22/09/21 23:54:37 ID:Y9ugj.KU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム
 ▼ 161 ッチラゴン@サイコソーダ 22/09/21 23:54:48 ID:COr.saDQ [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
引き分け
 ▼ 162 テラ@ディアンシナイト 22/09/21 23:54:52 ID:AWTwQJ3U NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム
 ▼ 163 ンプジン@マスターボール 22/09/22 00:16:38 ID:OHt.cyQo [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「トゲキッス、エアスラッシュ!」

「トゲ!」

「マフォクシー、ひかりのかべ!」

「マフォー!」

 こうして、カルムとシロナの草試合が始まった。お互いに全力の限りを尽くそうと、巧みにポケモンに指示を繰り出す。シロナはサトシとのバトルで発想に磨きがかかっていったのか、あの時のバトルより強くなっていた。流石のカルムも多少手を焼いている様だ。

「やるわね…震えよ魂!ミカルゲ!」

「ミカルゲ…だったらこっちも! ゲッコウガ!」

「コウガ!」

 シンオウでの歴戦のチャンピオン、シロナ。流石のカルネもシロナの方が実力は上と認めており、自分の実力が及ばない事はある程度理解していた。しかし、彼女はカルムの勝利を信じていた。

「ミカルゲ、さいみんじゅつ!」

「ゲッコウガ、えんまく!」

「コガ!」

(この子……できる!)
 ▼ 164 イル@ゴーストメモリ 22/09/22 00:24:17 ID:OHt.cyQo [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「…マフォクシー、サイコキネシス!」

「マフォー!?」

「…ガブリアス、あなをほる!」

「ガブッ!」

「…みらいよち!」

「マフォ〜」

 ずどーん!

 シロナ
 トゲキッス×
 ミカルゲ×
 ガブリアス

 カルム
 マフォクシー×
 ゲッコウガ×

 シロナの最後のポケモンであり、切り札のガブリアスがカルムのポケモンを倒し、彼も最後の1匹となった。

「いくよ……エルレイド!」

「エルッ!」

「お互いに最後のポケモン…貴方の切り札ね?」

「ええ…決着をつけますよ!」

「だったらいくわ! ここで全力を注げるわ! 天空に舞え! メガシンカ!」

「ガアアアアァ!!」

「こっちも…メガシンカだ!」

「…エルッ!」

 両者はメガストーンを共鳴させ、メガシンカを繰り出した!
 ▼ 165 ースター@ヒメリのみ 22/09/22 00:32:38 ID:OHt.cyQo [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「いくわよ! スケイルショット!」

「サイコカッター!」

 お互いの激しい攻撃がぶつかり合い、相殺していく。

「ストーンエッジ!」

「そこだ、かげうち!」

「エル!」

「ガアッ!?」

 エルレイドのかげうちが直撃する。しかし、かげうちの当たりが甘かった様だ。

「ドラゴンクロー!」

 ズバッ!

「エルッ…!」

「コレで止めよ!ドラゴンクロー!」

 ガブリアスのトドメの一撃が当たろうとする。しかし…

 ぴゅーん! ずどーん!

「ガアァ!?」

「しまった…! みらいよち…!」

 どうやら、マフォクシーが倒れる前のみらいよちが、ガブリアスに直撃した。ダメージを与えつつガブリアスの攻撃を妨害したのだ。

「よし…トドメだ! インファイト!」

「エルルルッ!」

 エルレイドの拳の連打が、ガブリアスを殴っていった。

「……サイコカッター!」

 ズバッ!

「ガアッ…!」

 ばったり

「」

「ガブリアス、戦闘不能! カルムの勝ち!」

「やった…危なかった…!」

「負けたのね……」

 カルムの勝利に終わった。
 ▼ 166 ンドン@ひそやかスプレー 22/09/22 04:44:50 ID:OHt.cyQo [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「悔しいけど、私の負けね」

 敗北を認めたシロナ。サトシに続いてカルムに負けたのだが、何か楽しい気分になっていた。

「やっぱり、チャンピオンでいると、貴方の様なトレーナーにも会える。引退なんてしてられないわ」

 引退する気になっていたが、サトシに敗れて引退は撤回。次の戦いに備えてまた強くなることを誓っていた。

「やりましたよ、カルネさん!」

「あー、カルム素敵〜!」

 カルネがガッツポーズしたカルムに抱きついてきた。

「カルネ、急にキャラ変わったわね」

「カルネさんって、ボクと一緒の時は大体こんな感じですよ?」

「え? そうなの?」

「言わないでよ〜」

「そうなの……しかし、意外ね。貴方の様な実力者が、コレまで姿を現さなかったなんて」

「うーん、カルネさん目当てで強くなりましたんで!」

「え?そうなの?」

「愛の力です!」
 ▼ 167 ェローチェ@レインボーパス 22/09/22 19:21:32 ID:OHt.cyQo [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「しかし、どこでそんな力を身に付けたの?」

「うーん、師匠に教えてもらいました! あとは独学で強くなりました!」

「師匠?」

「この子、先代チャンピオンの弟子なのよ…」

「え? カルネの前任者の?」

「ええ…」

「それであんなに…」
 ▼ 168 プ・コケコ@どろだんご 22/09/22 21:34:52 ID:OHt.cyQo [6/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 なんと、カルムはカロス先代チャンピオンの養子だったのだ!
 アレからカルネも独自のルートを調べようかと思ったのだが、一つ思いついたのがかつて自分が打ち倒した先代チャンピオンだった。
 思い返せば、秘密の場所を知っているのは自分以外ならばあの先代チャンピオン以外にいない。そう考えた彼女は先代チャンピオンなら何かカルムについて知っているのだろうと思い、彼と連絡を取ったのだ。

「そうか。カルムが君に勝ったのか」

「ええ…カルムの里親は貴方だったのですね」

「うむ。彼は才能があったのでね。私が引き取ってみてポケモンバトルを鍛え上げたかと思ったら彼はいつの間にか、私より強くなってしまったのだよ」

「カルムがここまで強くなった理由がわかった気がします」

「彼はポテンシャルが高くてね、もしかしたら私を倒した頃の君より若い歳の彼に君を倒せば悔しがらせられると思っていたんだ」

「ちょっとした嫌がらせですか。それはそうと、何故ジムチャレンジもさせずに直接あたしに…」

「……いや、アレはカルムが勝手にやった事だ」

「…え?」

「いやあ、実は彼にもちゃんとジム制覇とポケモンリーグの出場について説明したんだが…」

 あの時、カルムは置き手紙を里親に残して消えていったという。

『旅に出ます。探さないでください』
 ▼ 169 ガチルタリス@かいふくポケット 22/09/22 21:42:52 ID:OHt.cyQo [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
〜ヒヨクシティ〜

 チョキチョキチョキ…

「ふう…休憩するかのう」

 ヒヨクシティのある所で老人は木の手入れをしていた。

「ゴーゴー!」

「ずずず…」

 相方のゴーゴートと共にお茶を飲みながら休憩をしていた老人。その時、誰かの気配を感じた。

「…誰じゃ?」

「あ、気づきましたか?」

「客人かの? 一緒にお茶飲むか?」

「いえ、ヒヨクシティジムリーダーの、フクジさんですよね?」

「うむ。もしや挑戦しにきたのかの?」

「はい……カルムと言います! 今すぐバトルしてください!」

「ジムチャレンジならアポをとって欲しいんじゃが」

「草試合で構いません!バッジも要りませんので!」

「よかろう…ちょうど茶を飲んで気分がいいからのう…」

 こうして、カルムはジムリーダーに挑戦していた!

「オンバーン、エアスラッシュ!」

「オバー!」

「ゴー!?」

「むむっ…ワシの負けじゃ…」

 ビオラ
 ザクロ
 コルニ
 フクジ✅
 シトロン
 マーシュ
 ゴジカ
 ウルップ
 ▼ 170 ルメタル@あかいビードロ 22/09/23 01:27:33 ID:GzrgNrZQ [1/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「驚いたのう。いきなり挑戦に挑んできたと思ったら、お前さん中々強いのう。なあ、ゴーゴートよ?」

「ブルルル」

「ようし、それじゃあ他のジムも目指します!」

「ちょっと待つのじゃ。カルムと言ったな? 調べてみたが、トレーナーの手続きしとらんじゃないか」

「はい、一々アポを取ってバッジ貰って、ポケモンリーグに行くまでのヒマないんで! ジムリーダーを全員やっつけて四天王をやっつけてチャンピオンに勝ちます!」

「…なんでそんな事を?」

「ボク……カルネさんを恋人にします!」

「……チャンピオンを?」

 ジムリーダーも、チャンピオンが自分より強い男性としか付き合わないという事は知っていたのだが、まさかそんな理由でジムリーダーを狙うとは思わなかったフクジ。
 しかし、カルムの実力を知った彼は、なんとなく思った。ちょっと彼の勇姿を見てみたいと。

「ふむ……まあ、頑張るのじゃな」

「はい」

「ああ、コレ持っていきなさい」

 フクジはプラントバッジを渡した。

「え、いいんですか?」

「非公式戦とはいえ、全力のワシに勝ったしのう」

「ありがとうございます!」

「……ちょっと面白くなってきたのう。みんなにも連絡しよう」
 ▼ 171 アル@アンノーンノート 22/09/23 01:35:03 ID:GzrgNrZQ [2/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「え? カルムという少年が?」
「強いのか…」
「面白そうじゃん!」
「そういや、これはカルネに伝えるか?」
「あらら……カルネさんは知らない方が面白くないですか」
「…カロスの波が乱れてくる」
「アレだ、彼が来たら思い切りいこうじゃないか」
『未登録のトレーナーは認めません!』

 こうして、ジムリーダー中にカルムの噂が広まった。
 ※シトロンはたまたま居なかったので、その状況を知ることはなかった。

「ゲッコウガ、みずしゅりけん!」

「コウガ!!」

「ビビヨン…!」

 ザクロ✅

「シュシュプ…ムーンフォース!」

「ゲッコウガ、ダストシュート!」

「ゲッコウ!」

 マーシュ✅

「ニャオニクス! サイコキネシス!!」

「マフォクシー、だいもんじ! エルレイド、つじぎり!」

 ゴジカ✅

 こうして、カルムは次々とジムリーダーを倒していった!

 ビオラ✅
 ザクロ✅
 コルニ✅
 フクジ✅
 シトロン
 マーシュ✅
 ゴジカ✅
 ウルップ
 ▼ 172 ンパチ@ポフィンケース 22/09/23 01:38:56 ID:GzrgNrZQ [3/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ユキノオー、こおりのつぶて!」

「ブリガロン、ニードルガード!」

「「ウッドハンマー!!」」

「ノオー!」

「ガロン!」


「アレだ…噂通りの凄いトレーナーだな、お前さんは」

 ウルップ✅

『ダメです! どんな理由があろうと、ワタクシは登録したトレーナーとしか相手しません!』

「えー、そこをなんとか… ジムバッジ7個持ってるから」

『では、正式に登録してアポを取ってください。そうすればちゃんとバトルします!』

「追い出された……まさかロボットが堅物だとは思わなかった……」
 ▼ 173 グロコ@ねっこのカセキ 22/09/23 01:45:46 ID:GzrgNrZQ [4/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「そもそも、ロボットがジムリーダーの代理なんて……ジムリーダーはどこにいるんだ?」

「シトロンは今、ミアレに居なくてな…何ならオレが代わりに相手しようか?」

「おじさんは?」

「オレはリモーネ。シトロンの父親だ。君はカルムだろ?」

「はい」

「噂は聞いてるからさ。何ならシトロンの代わりに相手してやろうか?バッジも持ってるぞ?」

「うーん、でもジムリーダーじゃない人は…」

「オレもシトロン程じゃないけど、実力は約束するぞ?」

「まあ、いいか! お願いします、リモーネさん!」

「おう!(あのウルップにも勝った実力、見せてもらうぞ!)」




「バシャーモ、かえんほうしゃ!」

「エルレイド、サイコカッター!」

「(確かに噂以上の実力だ…!)ならコレはどうだ! バシャーモ、メガシンカだ!」

「バシャアアアアァ!!」

「おおぉ! いくぞ! エルレイド!」

「エルッ!!」




「やったー! 全ジムリーダーに勝ったぞー!」

 シトロン✅
 ▼ 174 ッシー@バーゲンチケット 22/09/23 01:48:43 ID:GzrgNrZQ [5/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「いやあ、しかし君強いな!」

「はい! でも、これからは四天王を倒しに行きます!」

「おお、そうだな。そんなにカルネさんが欲しいのか?」

「欲しいです!」

 安価下
 頑張れよ!
 まずはリーグベスト4を倒した方がいいんじゃない?
 ▼ 175 ルペコ@かくれポン 22/09/23 01:50:24 ID:5FwIXkig [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
頑張れよ!
 ▼ 176 ラパルト@フェザーボール 22/09/23 01:53:22 ID:GzrgNrZQ [6/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「おう、頑張れよ!」

「はい!」

「そうそう、パキラさんが近いうちにミアレシティに戻ってくるぞ!」

「本当ですか! じゃあ、まずはパキラさんに挑んできます!」

 次の目標
 パキラ
 ガンピ
 ドラセナ
 ズミ

「貴方がカルムね…?」

「はい! よろしくお願いします!」

(全く、何考えてるのかしら… でも、ニュースとしては面白いじゃない!)

「いきなさい、ファイアロー!」

「いけ、オンバーン!」
 ▼ 177 ワシ@やみのいし 22/09/23 20:45:41 ID:GzrgNrZQ [7/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ヘルガー、あくのはどう!」

「エルレイド、かわらわり!!」



「…私の負けね」

 パキラ✅

「よし!」

「……まさかこんなトレーナーが存在してたなんてね。貴方、メガシンカのプロジェクトに興味ないかしら?」

「え? メガシンカのプロジェクトですか?」

「ええ、今のあなたならもっと強くなれるわ……」

「それって時間かかりますか?」

「え? まあ、かかるわね…」

「あ、じゃあいいです! 他の四天王の場所を教えてください!」

「…………」
 ▼ 178 マヨール@ありふれたいし 22/09/23 20:52:27 ID:GzrgNrZQ [8/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そして、後はこんな感じである

「カメックス、ハイドロポンプ!」

「マフォクシー、ソーラービーム!」

 ズミ✅

「チルタリス、りゅうせいぐん!」

「ゲッコウガ、ダストシュート!」

 ドラセナ✅

「ハッサム、ダブルウィング!」

「ブリガロン、ばかぢから!」

 ガンピ✅

「よし、これでカルネさんに会えるぞ……! 何処に行ったらいいんだろう? ガンピさん、カルネさんの秘密の場所とかご存知ですか」

「あー、すまん……でも、知ってる人なら……」
 ▼ 179 テノ@クサZ 22/09/23 20:52:57 ID:GzrgNrZQ [9/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「カルムの奴、何処いったんだろう」

「戻ってきました!」

 カルムは里親の元に戻ってきた。

「うわっ!」

「ジムリーダーと四天王に打ち勝ってきました!」

「え? 嘘?」

「はい、ジムバッジです!」

「ええぇ…? 正式に登録してなかったのに?」

「ポケモンリーグの時期まで待てません! ていうかチャンピオンの地位に興味ありません!」

「え? じゃあ、なんで?」

「勝ったらカルネさんがボクの恋人になってくれるかもしれないから…///」

「あー……じゃあ、カルネの所に行くの?」

「何処かカルネさんのプライベートな場所とか知らないですか?」

「あー、それならこの場所かな?」

「よし! 行ってきます!」

「ああ、そうだ。丁度メガストーンが……行っちゃった。まあ、いいか」
 ▼ 180 ヤップ@コイン 22/09/23 20:59:25 ID:GzrgNrZQ [10/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「……ちょっと待って、カルムはジムリーダーや四天王に闇討ちしてたの?」

「カルムから聞いてなかったのか…」

「そうよ」

「まさかカルネ、君も彼に惚れるとは思わなかったけどね…」

「ちょっと待って…確認させて…?」



「アレだ、もしもしだ、カルネさん」

『ウルップさん、あなたカルムという人をご存知ですか?』

「あー、カルムと出会ったのか…」

『ええ、負けましたよ… 彼は強かったです』

「カルムか…今は彼どうしてるんだ…」

『今は……』

「あー…そういう…」


 先2票
 アレだ、歓迎だ
 アレだ、ドン引きだ
 アレだ、犯罪だ
 ▼ 181 クタン@エムリットのはね 22/09/23 21:08:48 ID:D6w6YYIU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かんげい
 ▼ 182 ジエレキ@メンバーズカード 22/09/23 21:09:11 ID:5FwIXkig [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
歓迎
 ▼ 183 ガイアス@ボブのかんづめ 22/09/23 21:42:18 ID:GzrgNrZQ [11/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「アレだ、みんな歓迎してるぞ」

『え? そ、そうなの…?』

「アレだ、別にメディアに上がる様な事はしないから安心しろ」

『…感謝するわ、ウルップさん』

「それで、カルムとは何処までの関係なのよ」

『あなたの想像にお任せするわ』

「そうか! 頑張れよ!」



「そうか……受け入れてくれてるのね……はっ! 安心してる場合じゃないわ! 四天王まで挑んでるということは、パキラも知ってるじゃない!」

 そう、パキラは四天王であると同時に報道者でもあるのだ。
 しかし、これまで報道されてないのはなんだろうか?
 ただ秘密を握っているということなのだろうか?

「ちょっと不安ね…」

 あの後、パキラはある出来事で自首したが、カルカルが公に出ることはなかった!
 ▼ 184 ボネア@リゾチウム 22/09/24 13:56:59 ID:kXvQ5Ztk [1/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「しかし、ダンデの相手はサトシか…」

「ええ。カルネはどっちが勝つと思う?」

「…確かにダンデは強いわ。でも、サトシには可能性があるわ」

「そうね。私もサトシに賭けてみるわ」

「サトシにダンデさんか…」

「あ、もしカルムとサトシならどっちが勝つと思う?」

「うーん……ダンデさんかな? カルネさんにあの実力で勝つぐらいだし」

「そう……(あれ?あたし弱い扱い?)」
 ▼ 185 ォッコ@スナハマダイコン 22/09/24 14:36:08 ID:kXvQ5Ztk [2/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
さて、ダンデさんがムゲンダイナ持ってくるまで1週間!
その間カルネとカルムはどうする!
>>186
>>187
>>189
 ▼ 186 アコイル@こうかくレンズ 22/09/24 15:20:52 ID:8dBIDgM2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このssにもアランいるっぽいからアランと戦う
 ▼ 187 ーディン@スピーダー 22/09/24 15:40:05 ID:35Wst8LY NGネーム登録 NGID登録 報告
普段のエッチとは趣きを変えてSMプレイ
M側がカルネで
 ▼ 188 ガヤミラミ@マゴのみ 22/09/24 16:37:26 ID:X5UEZa7o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ksk下
 ▼ 189 クスロー@ばりばりだま 22/09/24 17:04:44 ID:3VG2hvNE NGネーム登録 NGID登録 報告
前の拷問シーンがある映画の続きを録る
映すわけではないが乳首ピアスを引っ張られるシーンがあるので
リアリティを出すために乳首にピアス開けてみる
(現実でもルーニー・マーラという女優がやってる)
できればこちらを先やった後に>>187
 ▼ 190 ルキー@あおいビードロ 22/09/24 17:39:08 ID:3PissVHc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
できたらでいいし無理強いはしないけど、イッチの精神面が回復したら、カットされたカルカルのゴムエッチ書いていただきたいなぁなんて
 ▼ 191 カタンク@かたいいし 22/09/24 20:26:15 ID:kXvQ5Ztk [3/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ボキッ!

『っ!! ん……んああ……ああぁ……』



『……あああああああああああああぁ!!』

『さて、次はどうやって痛めつけるか』


「……」

 そわそわ

「……」

「…本当、カルネさんって演技すごいです///」

「もう、カルム///」

 カルネとカルムは、プライベートな部屋でビデオを見ていた。サトシとダンデ、2人の決着が出るまで1週間。
 カルネも取材などの予定はなく、愛しの彼と一緒に過ごす事にしたのだ。
 今観ているのは、唯一カルネが拷問を受けているシーンの


 ブスッ!

『んんん!?』

「はあ……はあ……」

 ぐぐぐ…

『ああぁ…いやあぁ…///』

 あるシーンでは乳首にピアスをつけられ、それを引っ張られるというシーンすらあった。
 流石に実際に付けてはいないのだが、ファンが食いついているシーンでもあった。
 ▼ 192 ーシィ@オーロラチケット 22/09/24 20:28:37 ID:kXvQ5Ztk [4/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「…ねえ、カルネさん? 今回は、違った趣向にしませんか?」

「ち、違った趣向?」

「はい……実は……」

「ぴ、ピアス!?」

「……」

 カルネの反応 先2票
 流石に嫌
 ちょっと抵抗はあるけど、カルムがしたいなら…
 カルムにビンタが入る。結局やる
 ▼ 193 ライガー@ニビあられ 22/09/24 20:30:38 ID:AyBMphGY NGネーム登録 NGID登録 報告
真ん中
 ▼ 194 パルダス@4ごうしつのカギ 22/09/24 20:32:49 ID:X5UEZa7o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムがしたいなら
 ▼ 195 ゲンダイナ@かわらずのいし 22/09/24 20:41:17 ID:kXvQ5Ztk [5/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「あの映画みたいにカルネさんの乳首にピアスを……」

「え? あ、アレは映画だから… 撮影で拷問シーンは演じれても、本当に痛いのは私も嫌よ!」

 あれはメイクで、本当に付けているわけではなく、引っ張られてるシーンも直接映っているわけでもない。それを本当にするなんて言われるとは思わなかった。

「…………」

「……つけてみたいの?」

こくり

 カルムは頷いていた。

「……」

「……あの、乳首に針とか刺すのよね?」

「大丈夫です。ちゃんと調べました!」

「……ねえ、そのピアス何処で買ったの?」

「アクセサリーショップです! あ、カルネさんのカードじゃなくて現金なので大丈夫ですよ!」

「そ、そう…?」

 カルネはベッドにで仰向けに倒れていた。上半身は何も着ておらず、パンティー姿のみで。
 流石の彼女も自分でするには抵抗があるので、カルムにつけてもらう事になったのだ。
 ▼ 196 ーブル@とつげきチョッキ 22/09/24 20:55:25 ID:kXvQ5Ztk [6/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「カルネさんのおっぱい…本当に肌が綺麗で…ぷりんとしてて…いいなぁ///」

「もう、何度も見てるじゃない///」

「だって、いつ見ても素晴らしいもん」

 もみもみっ

 カルムはまずピアスを入れる前にカルネの肌白く柔らかな胸を揉み、ピンクの乳輪を優しく触った。

「カルネさんの乳首…ちょっと硬くなってませんか?」

「うっ…だって、ピアス刺されちゃうんでしょ? 流石にちょっと怖いから///」

「大丈夫ですって。痛みは一瞬ですから」

「これって後で取ると、跡が残っちゃう?」

「遠目じゃわかんないから大丈夫ですよ」

「//////」

「じゃあ、カルネさん……いい時に言ってくださいね?」

 カルムはピアスを開けるための針を持ち出した。

「う、うん……」

 どんなピアス?
 片方か両方か 安価下
 ▼ 197 クロズマ@ポケモンボックス 22/09/24 20:59:00 ID:X5UEZa7o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
両方
金色のリングタイプ
 ▼ 198 ンダー@いきいきイナホ 22/09/24 22:08:52 ID:kXvQ5Ztk [7/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ブスッ! びくん!

「んい゛っ!」

 カルムに右の乳首を刺され、その一瞬の痛みで跳ね上がってしまったカルネ。

「んん…んん…」

「痛いですか?」

「い、痛いに決まってるでしょ///」

 乳首に針を刺されてしまったカルネ。想像がつかない痛覚がカルネの胸に響き、電気が走った。しかし、血管が通ってないので出血なく、針を刺された後の感覚が続いていた。

「それじゃあ、着けますね…?」

「う、うん…///」





「ううぅ……///」

 こうして、カルネの汚れのない様な身体に、2つの美しい胸に金色の装飾がついた。
 流石にカルネも羞恥心満載だった。

「ちょ、ちょっと変じゃない?」

「変じゃないですよ! とても美しいです」

「ううぅ…///」
 ▼ 199 ロンチ@ひでんのくすり 22/09/24 22:19:49 ID:kXvQ5Ztk [8/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 Q. あなたの事を教えてください。

「あたしはカルネ。26歳です… 自慢ではありませんが、カロス地方で女優として、そしてチャンピオンとして名を馳せています」

 Q. 恋人はいますか?

「恋人はいます。年は10歳ほど離れていますが…彼はチャンピオンであるあたしを負かしました」

 Q. 彼氏とのエッチな経験はありますか?

「……はい。彼とは時々エッチな事をしています。胸をよく揉まれたり……基本的にゴムをつけてセックスしています///」

 Q. これから何をするか教えてください。

「……彼からSMプレイを受けます///ううぅ…///」



「ねえ、カルム!これ本当にしなきゃダメ?///」

 カルネは赤くしながらカルネに問い出す。
 彼女は黒い下着姿で、カメラの前で取材を受けていたのだ。

「うん、これからカルネさんに沢山の恥ずかしい体験をしてもらうからね♪」

「ううぅ……大女優をAV女優見たいの扱うなんて…///」

「カルネさんは嫌?」

「…………」

 Q. 恥ずかしい思いはありましたか?

「…彼に、下の毛を剃られた事がありましたし、ピアスも着けられたりしました///」
 ▼ 200 ンドン@おこづかいポン 22/09/24 22:20:08 ID:kXvQ5Ztk [9/9] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 これからSMプレイの内容
 安価下3個まで
 ▼ 201 ワガノン@きりのはこ 22/09/24 22:25:15 ID:zU3MTqP. NGネーム登録 NGID登録 報告
乳首本体をコリコリしたりピアスを引っ張ったりする
 ▼ 202 オチルドン@けいけんおまもり 22/09/24 22:25:33 ID:iJcMWBhs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アイマスクで目隠しと手枷拘束して
性器を弄る
 ▼ 203 ッシード@アブソルナイト 22/09/24 22:25:45 ID:3PissVHc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乳首をいじりながらゴムエッチ
 ▼ 204 ッカニン@つりざお 22/09/24 22:26:31 ID:iJcMWBhs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>202
性器を身体中に変更してください。
性器も弄ぶ。
 ▼ 205 ラカラ@しろいハーブ 22/09/25 00:33:43 ID:qqYIMPF6 [1/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 さわさわ♡

「ん……んんん///」

 むにっ♡ もみっ♡

「んん…んはあ///」

 カルネは両手を上に拘束されて、ベッドで仰向けに倒れていた。
 そして、カルムに身体中を弄られていたのだ。

「どうですか? カルネさん?」

 カルムは何も言わずに、不意をつく様にカルネの予想しない部位を次々と触っていく。
 胸や尻を揉むのは勿論、脇や太もも、耳などを触り、時には舌で舐めたりしていく。
 ピアスの痛みで乳首を優しく撫でられたり、ピアスを引っ張られたりした。
 ただ、女性器にはあまり触れてくる事がなく、いつ触ってくれるのかと期待してしまう事もあった。
 正直、客観的に今自分がどんな感じなのかはっきりとわからず、周囲からどの様に見えるのか気になって仕方なかった。
 そして……

 なでなで♡

「んああぁ♡」

 とうとう、カルムはカルネの女性器を撫で始めた。あまり弄ってもらえなかったマンコをそろそろ指で入れてくれる。そう期待していると…

 ずぷっ♡

「んいいぃ!? そ、そこは…」

「ん? そこはなんですか?」

「そこ… お尻の穴ぁ…///」

 なんと、カルムはカルネの女性器に指を入れず、肛門に指を入れたのだった。
 ▼ 206 メンカ@ムシヨケソウ 22/09/25 00:39:24 ID:qqYIMPF6 [2/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「うん、カルネさんのお尻の穴も可愛いかなって…」

「やめてえぇ…汚いから…///」

 ずぷずぷ♡

 カルムは問答無用にカルネのお尻の穴をいじっていく。
 いくら彼女の様な美人でも他と同じく、排泄する人間。
 そんな穴をカルムは指で入れて弄りだした。

「カルネさんのならお尻の穴も大好きです」

「ううぅ///変態///」

「恥ずかしがってるカルネさん素敵です///カルネさんのお尻の穴を弄れるのもボクしかいませんね♪」

「//////」

 乳首にピアスをつけられて、拘束されて、目隠しさせられてその上恥ずかしい穴まで弄られてもう、今のカルムの前ではチャンピオンとしても大女優としても、彼女の尊厳は崩されてしまい、今ではただの性処理の女になってしまった。

「はあ…はあ…///」

「それじゃあ、そろそろいきますよ」

 カルムはコンドームをつけて勃起状態になっていた。
 ▼ 207 ッシブーン@りゅうのキバ 22/09/25 00:45:33 ID:qqYIMPF6 [3/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ぱんぱんぱんぱん♡

「あっ♡ あっ♡ あああっ♡」

 カルムはカルネのマンコに挿入し、腰を振り続ける。
 目隠しされている状態でも、流石に今の状況はわかるのだが、見えない事による不安とカルムに犯されている快感で、興奮状態が複雑になっていた。

「はあ…はあ…///」

「カルネさん……今、どんな顔してるんだろ……///」

 カルムは腰を振りながら感じているカルネを眺める。
 目隠しはされているものの口の開き具合や声の喘ぎ具合でその中の眼がどの様になってるのか気になってしょうがない。

「はあ…はあ…カルネさん!」

「はあはあ…あっ///」

 カルムは我慢できなくなり、彼女の目隠しを取った。
 カルネはカルムの姿が突然見える様になり、改めてカルムを認識すると興奮してしまった様だ。

「カルム…///」

「カルネさん……///」

 ちゅうっ♡

 カルムは腰を振りながらカルネと唇を交わした。

「ん……んんん……♡」

 どぴゅっ♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡

 カルネの膣内でコンドームが膨らんだ。

「っはあ…はあ…♡」

 最後
 3個下まで
 ▼ 208 マンボウ@コトブキマフィン 22/09/25 00:53:48 ID:U2okVaXw NGネーム登録 NGID登録 報告
目隠しと拘束したままフィストファック
 ▼ 209 ンフィア@ひみつのコハク 22/09/25 00:55:09 ID:7Ey.NbYA [1/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネが用意した何度出しても絶対破れない超特性のコンドームを使って連続で騎乗位エッチ
 ▼ 210 ャルマー@サイコソーダ 22/09/25 00:57:35 ID:rlBwu.ng NGネーム登録 NGID登録 報告
カルネがそのコンドームを大切に自分のカバンにしまう
 ▼ 211 ラクロス@かんしゃメール 22/09/25 00:58:30 ID:qqYIMPF6 [4/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>208
流石にフィストはなしで再安価下
 ▼ 212 ギングル@プラズマカード 22/09/25 01:01:09 ID:QTX6fh6. NGネーム登録 NGID登録 報告
乳首ピアスにローターを貼り付ける
 ▼ 213 ンクルス@ダイマックスB 22/09/25 01:04:13 ID:ZJdYiHoo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
事後の甘ったるい空気の中でお互いの愛を確かめ合う
 ▼ 214 ガボーマンダ@わんぱくミント 22/09/25 01:28:47 ID:Drqs7aQs [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>212
乳首ピアスへの責めが気持ちよかったので
今後も乳首のピアスホールを維持するも追加で
 ▼ 215 ンドール@ふたのカセキ 22/09/25 01:29:57 ID:Drqs7aQs [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>214
id変わってたけど>>212と同一人物です
 ▼ 216 ターミー@ダイゴへのてがみ 22/09/25 01:53:45 ID:qqYIMPF6 [5/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>214
維持ってなんだ?放置すると、閉じるん?
 ▼ 217 イアント@あさせのしお 22/09/25 02:30:34 ID:qqYIMPF6 [6/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あぁっ♡ あぁっ♡」

 ぱんぱんぱんぱん

「カルネさん、すっかり淫らになっちゃった♪」

「だってぇ♡ カルムが♡ あたしをこんな滅茶苦茶にしてぇ♡」

 あの後、しばらく続いた。
 カルムの要望でカルネはピアスが突いた乳首に更にローターを着けられた
 ローターの振動がピアスを震わせ、その振動が乳首の刺激を増していたのだ。
 そして、カルネは拘束と目隠しから解放されてそのままカルムを下に騎乗位で腰を振っていたのだ。
 あの後、カルムに責められることで性欲に火がついてしまった彼女は、あの後騎乗位で連続で続けていた。

「でも、そんなカルネさんが大好きですよ♪」

「あっ♡ あああっ♡」

 あの後滅茶苦茶セックスを続けた。




「ねえ、カルム……」

「はい……」

「あたしもカルムの事が好きよ」

「ええ、知ってますよ…」

「もし、あたしにしわが出来ておばさんにもおばあさんになっても、愛してくれる?」

「当然ですよ♪」

「うふふ。ありがとう♡」

 2人は事後をベッドでゆっくり過ごしながら、セックスの後の余韻に浸っていた。
 2人はキスを交わして幸せに寝過ごした。
 因みに、今回はかなり激しかったので、使用済みのコンドームはこっそり保存された。
 ▼ 218 ラルフリーザー@マッハじてんしゃ 22/09/25 06:05:16 ID:qqYIMPF6 [7/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ううぅ……ちょっと変な感じ……」

 カルムに頼まれ、しばらくはピアスをつけたままの生活を強いられるようになったカルネ。
 やはり、乳首に金属のものがついている違和感に慣れなかった様だ。

「どれどれ」

 もみっ♡

「ひゃあ!?」

 服越しにカルムに乳首を触られた。一応、外から見えないのだが思い切り触ればわかる状態である。
 とにかくカルネはこのまま暫くつける様になってしまった。
 外部の人間に知られたらイメージがどうなってしまうか気になって仕方なかった。
 しかし、その分カルムに可愛がって貰えることを考えると少し興奮してしまった。

「…じゃあ、そろそろ行くわ」

「あ、アランさんとの対戦ですよね?」

「ええ……」

「あの…ボクも一緒でいいですか?」

「え? いいけど…」
 ▼ 219 ラエナ@びっくりこやし 22/09/25 06:14:18 ID:qqYIMPF6 [8/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「カルネさん、お願いします!」

「ええ、いくわよ!」

 カルネはアランと再会した。
 お互いにマスターズエイトの資格は得たものの、ダンデに敗れた者同士何か思うところがあった。
 あの時のカロスリーグよりは強くなっていたはず。しかし、ダンデはそれより強くなっていたのだ。
 今のダンデを越えるには何が足りないだろうか?
 お互いに反省と学習の形でバトルをする事になったのだ。

 思い返せば2人は全力でぶつかった事がない。今回が初めてである。

「アラーン! がんばれー!」

「……」

 離れた場所でマノンとカルムが見ていた。
 しかし、カルネは負けられない。
 特に、カルムが見ている前では……

 カルネ vs アラン 先3票
 ▼ 220 ザード@イアのみ 22/09/25 07:26:42 ID:B/9QI4Dk [1/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
アラン
 ▼ 221 ッコラー@いしょうトランク 22/09/25 07:52:33 ID:DPWIkzRw NGネーム登録 NGID登録 報告
カルネ
 ▼ 222 マタマ@デンリュウナイト 22/09/25 08:31:38 ID:ghfEgD/o NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カルネ
 ▼ 223 コッチ@ミアレガレット 22/09/25 08:31:51 ID:7Ey.NbYA [2/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネ
 ▼ 224 シカマス@ウイングボール 22/09/25 08:33:05 ID:jyOQRmXI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルカル
 ▼ 225 ンテイ@キャンプセット 22/09/25 08:34:22 ID:B/9QI4Dk [2/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今思ったけどカルネとカルムって両方カルが付いてるんだな
 ▼ 226 オル@たんけんセット 22/09/25 08:35:22 ID:7Ey.NbYA [3/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
だからカルカルなの
 ▼ 227 クケイル@マスターボール 22/09/25 08:35:52 ID:B/9QI4Dk [3/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>226
なるほど
 ▼ 228 ガバンギラス@ボロのつりざお 22/09/25 08:51:46 ID:OaHYPD66 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>216
ピアス穴って何も付けずにほったらかしにすると
1か月くらいで穴塞がるんやで
 ▼ 229 ッコラー@きんのはっぱ 22/09/25 09:32:56 ID:qqYIMPF6 [9/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「バンギラス!」

「ガチゴラス!」

「ガアアアァ!」
「ガアアアァ!」

 お互いのポケモンが激しいぶつかり合いを繰り広げる。

「ルチャブル! ブレイブバード!」

「ルチャ!」

「クレベース! つららばり!」

 順位の違いはあるものの、やはりアランは実力者である。
 カルネは勿論、手を抜いてるつもりはないもののアランはカルネにくらいついていた。
 かつてあのサトシを倒した実力は本物だ。

「キリキザン、アイアンヘッド!」
「カラマネロ、サイコカッター!」
「メタグロス、コメットパンチ!」

 カルネも大分手こずったのだが、お互いに1体残りのポケモンとなった!

「いくぞ、リザードン!」

「サーナイト!」
 ▼ 230 ルネロス@ホズのみ 22/09/25 09:43:23 ID:qqYIMPF6 [10/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「フレアドライブ!」

「……! リフレクター!」

 メガリザードンのフレアドライブの直撃を受けたメガサーナイト。
 サーナイトは必死にリザードンの攻撃を押さえるが……

「サナ……」

 ばりーん!

 リフレクターが割れた

「……いけー!」

「サーナイト、サイコキネシス!!」

「……サナー!」

「ガアアァ!?」

 サーナイトの至近距離のサイコキネシスが直撃!

「ガアァ……」

「リザードン……よくやってくれた……」

 バトルはカルネの勝利に終わった。

「見事なバトルだったわ、アラン」

「ありがとうございました、カルネさん」

「私も運が良かっただけよ。また、勝負したいわ」

「はい、オレもまた強くなります!」


「アラン残念だったな〜」

「ギリギリまでバトルしていくカルネさん素敵だな……」


 カルネとアランのバトルが終わった

 その後どうする?
 >>231
 >>232
 >>233
 ▼ 231 レディア@マチスのサイン 22/09/25 10:04:15 ID:jM36l8aM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カルムがカルネを全身オイルマッサージしてあげる
乳首ピアスは付けたままで
 ▼ 232 シギバナ@このはのおてがみ 22/09/25 10:27:51 ID:rRGsbUqo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰も寄り付かない草むらで騎乗位ゴムエッチ しかもその使用済みコンドームもカルネが持ち帰る
 ▼ 233 ッスグマ@ものしりメガネ 22/09/25 10:37:44 ID:cLsUWCbk NGネーム登録 NGID登録 報告
ズミが経営するレストランで大人の女子会
参加メンバーはスレ主まかせか安価で
 ▼ 234 コロモリ@あらびきヴルスト 22/09/25 11:22:57 ID:/5H2nXvY NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
ゴム持ち帰るフェチおるな
 ▼ 235 スイウォーグル@すいせいのかけら 22/09/25 11:34:51 ID:KZtswkRE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルムvsアランしてほしいな。
カルムの勝ちで。
 ▼ 236 ンペルト@しんかいのウロコ 22/09/25 12:34:42 ID:qqYIMPF6 [11/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「みんな、おつかれさま」

「ゆっくり食べてくれ」

「サナ!」

「リザ!」

 カルネとアランはお互いにポケモンを回復させた後、軽く食事をしていた。

※今回のアランのポケモン
 リザードン、クレベース、バンギラス、キリキザン、カラマネロ、メタグロス

「残念だったね、アラン」

「ああ。ダンデさんにカルネさんにサトシ……まだまだ越えるべき壁は大きい。マスターズエイトの座で満足している場合ではないな」

「あたしもダンデさんには手も足も出なかったからね…」

「また1から修行のやり直しだな」

「……」

 カルムはリザードンとサーナイトの対戦で思った事があった。
 確かにリザードンは強くなっている。凄まじい強さだ。
 だが、ダンデとバトルした時はその様なものを感じなかったのだ。
 今回のサーナイト戦だけでなく、あのカロスリーグの試合の様なものを…
 ダンデとの差があるからなのか、カルネの様に実力が近い相手と拮抗していた時とは違うのか、少し疑問を抱いていた。

「あの、アラン…」

「ん?」

「後で、そのリザードン…ボクとバトルさせてくれませんか?」

「カルム…?」
 ▼ 237 ダンギル@ホノオZ 22/09/25 19:40:04 ID:qqYIMPF6 [12/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「カルネさんの付き人さん?」

「オレのリザードンとですか?」

「はい」

「…わかりました」

 ちなみにカルムがアランより1歳上

「じゃあ、レフェリーはカルネさんでお願いします!」

「わかったわ」

(このカルムさんって人、あのカルネさんをこき使ってる…?)

 軽い食事の後、カルムはアランとバトルを始めた。

「いけ、リザードン!」

「ガアアアァ!」

「いけ、ゲッコウガ!」

「コウガ!」
 ▼ 238 ルリア@とつげきチョッキ 22/09/25 19:59:57 ID:qqYIMPF6 [13/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ゲッコウガか……」

 ゲッコウガといえばあのカロスリーグもかつてサトシとぶつかり合っていた事を思い返す。
 あの時はアランの勝利で済んだのだが、中々と拮抗した戦いであった。
 当然カルムのゲッコウガは同じ個体ではないが、アランは闘志に火がついていた。

「……」

 カルムもゲッコウガを選んだのは同じ理由である。カルネから聞いたサトシの話。 彼はあるゲッコウガと不思議な力を持っており、それがメガシンカにつながったという。
 サトシがアランとショータと戦った試合を見た彼は、ゲッコウガの変身に興味を持ちは違う個体ではあるがもしや彼にも可能性はあるのではと踏んでいた。
 もし、アランとバトルをすれば何か掴めるかもしれない。そういう考えでゲッコウガでリザードンに挑んだ。

「それでは……初め!」

 バトルが始まった!

「リザードン、かみなりパンチ!」

「ガアアアァ!!」

「…ゲッコウガ、つじぎり!」

「コウガ!」

「色変わった!?」

 この瞬間、ゲッコウガの全身が黒くなった!

 バチバチ…!

 ゲッコウガのつじぎりとリザードンのかみなりパンチがぶつかり合い、相殺する。

「ゲッコウガ、とんぼがえり!」

 今度はゲッコウガが黄緑色になり、リザードンを蹴って距離を取った。

「このゲッコウガ…!」

「言い忘れてたけど、ボクのゲッコウガも特別です」
 ▼ 239 ガクチート@ピジョットナイト 22/09/25 20:04:03 ID:qqYIMPF6 [14/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ゲッコウガvsリザードン
 どっちが勝つ!? 先3票
 ▼ 240 ローラコラッタ@モーモーチーズ 22/09/25 20:31:40 ID:qwvQ3C6Y [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルム
 ▼ 241 ガドーン@ロトムじてんしゃ 22/09/25 20:32:15 ID:7Ey.NbYA [4/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
引き分け
 ▼ 242 ンクルス@だっしゅつボタン 22/09/25 20:32:39 ID:KZtswkRE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カルム
 ▼ 243 キワラシ@きんのたま 22/09/25 20:32:49 ID:/7LcxeEs [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
相性もあるしカルムで
 ▼ 244 ドン@ヒレのカセキ 22/09/25 20:48:24 ID:qqYIMPF6 [15/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「アランさん、出し惜しみしないでくださいよ」

「そうだな……カルムさんも強いですね……燃えろ、メガシンカ!!」

「ガアアアァ!!」

 リザードンのメガシンカにより、メガリザードンとなった!

「いくぞ、リザードン! ドラゴンクロー!」

「ゲッコウガ、つじぎり!」

 激しいぶつかり合いとなった!

「かえんほうしゃ!」

「えんまく!」

 リザードンのかえんほうしゃが向かってくる。しかし、ゲッコウガは煙を撒いて攻撃を避けていく。

「とんぼがえり!」

「コガ!」

「ガアッ!」

「みずしゅりけん!」

「コガッ!」
 ▼ 245 シギダネ@ハガネールナイト 22/09/25 20:56:58 ID:qqYIMPF6 [16/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 カルムはゲッコウガのスピードと、えんまくによる目眩しで巧みにヒット&アウェイ戦法でリザードンを翻弄していた。
 それにより、アランのメガリザードンは中々攻撃が当たらない。
 ある意味、カルネ以上に厄介な回避方法である。
 サトシの戦い方とは違うとはいえこれが本来のゲッコウガの戦い方なのだ。

「つじぎり!」

「コガッ!」

「つじぎり!」

「コガッ!」

「つじぎり!」

 更に言えば、カルムのゲッコウガは特異個体である。サトシの様なものではないが、特殊な力を持つ個体「へんげんじざい」の特性を持つ。使う技によって同じタイプに変身するという特殊な特性。それにより、どの技でも最高の威力を出せるのだ。
 しかし…

「かみなりパンチ!」

「ガアァ!」

「相殺した…!?」

「そのままたたきつけろ!」

「ガアアアァ!?」

「コウガ!?」

 ゲッコウガは打たれ弱い。ヒット&アウェイができなくなると、攻撃を食らってしまう!

「ドラゴンクロー!」

「えんまく!」

 ぷしゅー!

「逃げられた…!」

「つじぎりだ!」

「フレアドライブ!!」

「ガアアアァ!」

「押し返された!?」

 アランのリザードンのフレアドライブが煙幕に潜んでいたゲッコウガを打ち倒したのだ!
 ▼ 246 ムリット@ライブスーツ 22/09/25 20:59:54 ID:qqYIMPF6 [17/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「コウガ…!」

「決めろ!ドラゴンクロー!!」

「ゲッコウガ! とんぼがえり!」

「コウガ!」

 とんぼがえりでアランのトドメの一撃を躱す。そして…

「みずしゅりけん!」

「シャー!」

「ガアァ!?」

「リザードン!!」

 みずしゅりけんを何発もくらい、身動きができなくなったリザードンにとどめを刺す。

「つじぎりだ!」

 ズバッ!

 バタッ!

 しゅうううぅ……

「コウガ…」

「流石リザードン……反撃を許した時はヒヤヒヤしたよ……」

「戻れ、リザードン……」
 ▼ 247 オチルドン@あおいビードロ 22/09/25 21:06:07 ID:qqYIMPF6 [18/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 これでもアランはWCSのトップ8に入る実力者である筈なのだ。しかし、彼は素性も知らないトレーナーに敗北した。
 マスターズエイトは所詮、ただの称号。この世にはまだまだ知られていない実力者がいるということか。

「リザードン、戦闘不能! よって勝者カルム!」

(出なかった……やっぱり、ボクのゲッコウガじゃ無理なのか?)

「ありがとうございます、カルムさん」

「こちらこそありがとう。リザードンだけどね。足りないのは機動力だと思うよ。そこをうまく克服できれば強くなると思うよ」

「あ、ありがとう……」

「アランが負けるなんて……あのカルムさん何者なの?」

「ふふふ、気になる?」

 あのカルネにタメ口したり、アランを上回る実力。
 マノンは、カルムが少し気になった。
 ▼ 248 リザポス@あやしいおこう 22/09/25 21:08:15 ID:qwvQ3C6Y [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムのゲッコウガはへんげんじざいを使いこなしててかっこいいからこのままがいいという気持ちもあるし、きずなへんげしてほしいという気持ちもある。
 ▼ 249 トスパス@くろいてっきゅう 22/09/25 21:18:23 ID:qqYIMPF6 [19/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「お疲れ様、ゲッコウガ」

「コウガ!」

(アランさんとの戦いでは、ゲッコウガにはあの力が来なかった。追い込まれかけたりもしたのに… 一体どうしたらなれるんだろう… やっぱり本人と関わってみるしかないのかな?)

「カルムさん、一体どうやってここまで強くなったんですか?」

「えー? 気になるー?」

「はい! アランにももっと強くなってほしい!」

 マノンが興味津々でカルムに聞いてきた

 先3票
 秘密
 修行と鍛錬を積んだ
 愛の力だよ(こっそりゴム渡す)
 ▼ 250 ンヤンマ@やみのいし 22/09/25 21:19:06 ID:B/9QI4Dk [4/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
愛の力
 ▼ 251 ガフシギバナ@こううんのおこう 22/09/25 21:19:41 ID:7Ey.NbYA [5/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
秘密
 ▼ 252 ルネアス@ちかのかぎ 22/09/25 21:19:56 ID:/7LcxeEs [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
秘密
 ▼ 253 ンジャラ@デボンボンベ 22/09/25 21:30:07 ID:4U5QoiaE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ひみつ
 ▼ 254 ッチール@メンタルハーブ 22/09/25 21:36:06 ID:qqYIMPF6 [20/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「うーん、秘密」

「えー、ケチー!」

「…まあ、強いて言うなら、ある人の心を勝ち取る為に努力したってことかな?」

「え?」

「ぴゅ〜♪」

(ある人の心を勝ち取る? どんな人だろう? そういえば、カルネさんにタメ口だったり、平気でレフェリー任せたり…それにアランに勝つぐらいの強さ… まさか…)

「ねえ、カルネさんとはどんな感じなの?」

 何かを察したマノンは、小声でカルムに問いだした。

「え?」

「だって、その人って、カルネさんなんでしょ?」

「あはは…気づいちゃった?」

「女の勘かな?」

「そうだね…とっても仲がいいよ」

 カルムはそう答えた





「カルネさん、カルムさん、今日はありがとうございました。カルネさんはまだチャンピオンを続けますか?」

「ええ。ファンが望むうちは現役でいるわ」

「オレも、次のWCSで出直してきます! また旅に出るか」

「頑張ろう、アラン!」

「それでは、失礼します!」

 こうして2人は帰っていった。
 ▼ 255 リーザー@ふしぎなおきもの 22/09/25 21:37:34 ID:j28MLQJg NGネーム登録 NGID登録 報告
流石にここでゴム渡したらあかんやろw
 ▼ 256 ッポウオ@Zリング 22/09/25 21:39:17 ID:B/9QI4Dk [5/5] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>255
確かにそうだわw
 ▼ 257 マタマ@オーロラチケット 22/09/25 21:40:18 ID:qqYIMPF6 [21/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「やっぱあの力を知るなら、サトシくんのゲッコウガと闘った方がいいのかな…? サトシくん今ガラルにいるし…」

「あら? やっぱりアレやってみたいの?」

「うん。あのゲッコウガかっこよかったしな〜」

「コウガ」

「ごめんごめん、ボクのゲッコウガはキミだけだよ」





「ね、ねえ…本当にここでするの?」

「はい…」

 あの後、2人は人目のつかない草むらにいた。
 ▼ 258 オノラゴン@ぎんのナナのみ 22/09/25 21:47:16 ID:7GucIvbU NGネーム登録 NGID登録 報告
外でのゴムエッチは確かに興奮するけど、だんだんカルムが遠慮なくなってきて草
 ▼ 259 ソッキー@トライパス 22/09/25 21:49:54 ID:qqYIMPF6 [22/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 またカルムのいたずらごころでカルネは変態的プレイに付き合わされた。
 今度は外でエッチという状況。カロス地方でカルネを知らない者はほぼいない。
 仮に人に見られてしまったら、彼女は色々と人生が終わってしまう。
 カルムとの付き合いは長いのだが、段々と彼も遠慮なくなってきた気がしてきた。
 乳首にピアスをつけるのも許してしまったとはいえカルムの提案だ。

 カルネの心境 先3票
 流石に限度をわきまえて怒る
 度が過ぎてなければ何でも受け入れられる
 カルムの言う事なら何でも聞いちゃう
 ▼ 260 ンシグラードン@こうかくレンズ 22/09/25 21:50:35 ID:4rOglrsE NGネーム登録 NGID登録 報告
受け入れちゃう
 ▼ 261 イノーズ@せっかちミント 22/09/25 21:51:15 ID:/7LcxeEs [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
真ん中
 ▼ 262 ガース@ぎんのはっぱ 22/09/25 21:54:38 ID:qwvQ3C6Y [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんでも聞いちゃう
 ▼ 263 クノシタ@クラフトキット 22/09/25 22:06:37 ID:bndMyAjI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
流石に怒る ここは大人として怒らないと
 ▼ 264 コザル@フェアリーZ 22/09/25 22:07:17 ID:7Ey.NbYA [6/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
受け入れちゃう その代わり、見張りにサーナイトとラッキーを使う
 ▼ 265 マケロ@だいはっきんだま 22/09/25 22:10:07 ID:yuNcpTOo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
度が過ぎてなければ何でも受け入れられる
 ▼ 266 ロモリ@ボイスチェッカー 22/09/25 22:17:22 ID:qqYIMPF6 [23/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「大丈夫ですよ。サーナイトとエルレイドとラッキーが人祓いとして見張ってますから」

「それはそうだけど…」

「……」

 カルネは多少不安になりつつも、カルムのいうとおりに脱ぎ始めた。
 確かに、最近はカルムを甘やかしすぎている気がするが、カルムとてカルネが本気で嫌がる様な事はするつもりはないのも理解している。
 カルネは服を脱ぎ始めた。

「脱ぐんですね…」

「もし、危なくなったらすぐにやめるから///」

「はい……」

 とりあえず、今後はカルムにはあまり甘やかさない方がいいと考えてきたカルネ。
 それはそれだが……カルムに色々な辱めを受けていたカルネ自身も少々思考が淫らかになっており、恥ずかしながらも野外プレイには興味があったのだ。

 カルネは、カルムの前でまた全て脱いだ。

「//////」

 撮影と違った形で野外で露出する彼女は、心拍数が上がっていた。

「それじゃあ、マッサージしますね♪」

 カルムは手にオイルを塗った。

 どの様なマッサージ
 >>267
 >>278
 ▼ 267 ローラガラガラ@コイン 22/09/25 22:19:59 ID:7Ey.NbYA [7/7] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
全身を優しく
 ▼ 268 ルー@かくれポン 22/09/25 22:23:44 ID:pNO.5Yoo NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
声が出るくらい激痛
 ▼ 269 ラミドロ@ダークメモリ 22/09/25 22:24:06 ID:DmqE8XGU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
胸はしばらく乳輪を責めて焦らしてから
乳首ピアスの輪っかに指を通したり、乳首を指圧する
 ▼ 270 カリオ@きのみ 22/09/25 22:24:54 ID:/7LcxeEs [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2つ目の安価遠いな…
 ▼ 271 ガヘルガー@バクーダナイト 22/09/25 22:25:27 ID:qqYIMPF6 [24/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
まちがえた、278じゃなくて268だわ
 ▼ 272 メテテ@ゲンガナイト 22/09/25 22:26:57 ID:DmqE8XGU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>267>>268
が相反しているな…
優しくしてから痛くするかその逆かな
 ▼ 273 ママ@やさいパック 22/09/25 23:00:16 ID:qqYIMPF6 [25/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
相反してるので>>268じゃなくて>>269を利用します


 もみもみっ♡

「んんん///」

「気持ちいいですか、カルネさん?」

「ええ……気持ちいいわ……///」

 カルムに体を許してから1年以上の月日が過ぎた。カルムもいつの間にかマッサージの腕が良くなっており、カルネはカルムに身体を触る事を許せる様になっていた。
 もっとも、余計にエッチな事に興味を持った事には物言いしたくはなるのだが。

 ただとても優しい手つき。しかし、どの手つきは何処か地味にやらしく、カルネの身体が焦らされている気分になった。

「ん…んん…///」

「大丈夫ですか…?」

「カルム…わざとやってるでしょ…///」

「バレました?」

「はあ…はあ…//」

「じゃあ、カルネさんのここはどうかな?」

 カルムはカルネの胸に集中し始めた。

「ああっ///」
 ▼ 274 つばん@ゴツゴツメット 22/09/25 23:46:43 ID:qqYIMPF6 [26/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「カルネさん、胸の調子はどうですか?」

 カルムは胸の乳輪を念入りに手で責めながら弄っていった

「まだ…ピアスが…慣れてない…///」

「そっか…まあ、馴染むのは時間かかるよね」

 そう言いながらカルネの胸をいじっていった。

 くいっ

「んん!」

 こりっ

「ひゃああぁ///」

 カルムはカルネのピアスに指を通してみたり、乳首に圧力をかけて摘んだりした。
 カルネは彼の乳首弄りでとてつもなく感じてしまった。
 ▼ 275 ーマーガア@でんせつのメモ? 22/09/26 00:27:27 ID:d.IsDF4. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このsのおかげでカルネが一気に好きになった
 ▼ 276 テボース@スピードボール 22/09/26 00:28:55 ID:.1I6.g1. [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ♡ あっ♡」

(カルネさんすっかり火が点いたな……)

 ぱんぱんぱんぱん♡

 あの後、カルネは草むらでカルムと騎乗位セックスを満喫していた。
 始まりはカルムではあったのだが、気分が乗ってしまった後はすっかりカルネのペースとなっている2人のセックスは大体そんな感じである。

「うっ……カルネさん……///」

 どぴゅっ♡

 あの後、2人は元の服に着替えて自宅に帰った
 ▼ 277 プ・コケコ@ばんのうがさ 22/09/26 00:29:24 ID:.1I6.g1. [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>275
それは素晴らしい
XYのリメイクでカルネの扱い上手くやって欲しい
 ▼ 278 ース@ぼうごパット 22/09/26 00:36:16 ID:OEfgWIwY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>275
カルネ推しより 好きになってくれてありがとう、ありがとう
 ▼ 279 ュワワー@カイスのみ 22/09/26 00:39:16 ID:.1I6.g1. [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そして……

「じゃあ、カルム。行ってくるわね」

「はい、楽しんでください」




「こんばんは、ズミ」

「どうぞ、こちらへ。皆さんお待ちしております」

 四天王のズミ。カメックスをエースとした水タイプ特化の四天王。彼はかつてアランの挑戦を受け入れ、彼を打ち負かした実力者でもある。
 彼もカルネとアランの敗北は惜しいと思っていた。
 ズミはカルネを引き入れて、自分の持ち場に戻った。

「皆様、お待たせしました」

「こんばんは、カルネさん」

「こんばんは〜!」

 カルネが訪れると、そこにはビオラ、コルニ、マーシュ、ゴジカ、そしてドラセナのジムリーダーと四天王がいた。

「お疲れ様です、カルネさん」

「ええ、ドラセナ。あなたも残念だったわね」

「あのサトシ、底が見えない、なのね」

 四天王の一角、ドラゴン使いのドラセナ。優しそうに見えて苛烈な彼女は、WCSに出場しておりハイパーランク12位であった。
 彼女もサトシとの対戦を経験しており、彼女への勝利がマスタークラス昇格直前に導いたのだ。

 皆はカルネに気を遣おうと思ったが、何か言うと彼女をかえって傷つけてしまう気がした。

 大人の女子会何の話題よ
 >>279
 >>280
 >>281
 ▼ 280 ーホー@スーパーボール 22/09/26 00:40:02 ID:d.IsDF4. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
年下の彼氏って可愛いと思わない?
 ▼ 281 ライガー@バックのかんづめ 22/09/26 00:41:57 ID:zGSI3xpE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
大人の女子会って安価に書いてあったけど
コルニ大人扱いなんやな

安価の内容はこの前カルネが出ていた映画について
(例の拷問シーンがあるやつ)
 ▼ 282 リコオル@しろいたてがみ 22/09/26 00:48:45 ID:Wwj6UReU NGネーム登録 NGID登録 報告
ビオラが最近肩がこってきてもう歳なのかなと言い出す
 ▼ 283 オル@キャンプセット 22/09/26 01:06:12 ID:.1I6.g1. [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニって子供だったか……じゃあ除外で


 とにかく女子たちの何気ない会話で和気あいあいする。それが女子会である。

「ねえ、私って、歳かな……」

「ビオラどうしたねん? ウチより年下やろ」

「いやあ、最近肩がこっちゃってさ」

「ゴジカさんとドラセナさんの前でよくそれ言えるわね」

「あはははははは」

「大丈夫かい? 使ってるカメラ重すぎないかい?」

「仕事は楽しむのは良いけど、体に負担かけすぎちゃダメよ?」



「そういや、カルネはん、あの映画観させてもらったで?」

「どの映画?」

「ほら、●●監督だよ」

「ああ、アレね…」

「アレ、ちょっと驚いたわ。カルネはん」

「私もあの演技はどうかと思うぞ。確かに名演技ではあるんだが…」

 ゴジカとマーシュがカルネの映画について意見を説いていた。
 サスペンスで有名な映画。カルネのシーンは割と賛否両論されているのだ。
 女子達は初見では引いてしまったらしい。

「あたしもちょっとファンに見せてみたかったってのもあるわね」

「あー……そうなんだ」
 ▼ 284 ントル@ねらいのまと 22/09/26 01:09:34 ID:zGSI3xpE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ビオラの肩こり、年やカメラのせいではなく
巨乳が原因な気が…
 ▼ 285 ャワーズ@なつきポン 22/09/26 01:15:46 ID:.1I6.g1. [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コルニって子供だったか……じゃあ除外で


 とにかく女子たちの何気ない会話で和気あいあいする。それが女子会である。

「ねえ、私って、歳かな……」

「ビオラどうしたねん? ウチと同じぐらいやろ」

「いやあ、最近肩がこっちゃってさ」

「ゴジカさんとドラセナさんの前でよくそれ言えるわね」

「あははは……何故か肩こるんですよね」

 ぷるん

 ビオラ、結構胸大きい。カルネより大きい。
 マーシュ、背が低い。ほぼ胸ナシ

(本当に、何で胸が大きい人は自覚がないのかしら)

 カルネは少し思った。

「マーシュ、その服脱いだ方がいいんじゃないかしら?」

「嫌どす。うちはポケモンになりたいねん」

「でも、15キロもあるんでしょ?」



 ちょっと修正
 ▼ 286 ガボーマンダ@カムラのみ 22/09/26 01:16:31 ID:.1I6.g1. [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
安価下「年下の彼氏って可愛いと思わない?」
 ▼ 287 タッコ@あかいかけら 22/09/26 01:50:36 ID:pQfwVPSY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
誰が言い始めたかってことですか?

もしそうならマーシュ
 ▼ 288 ッコアラ@とくせんリンゴ 22/09/27 00:53:45 ID:bnNsu47Y [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 289 ローラコラッタ@キトサン 22/09/27 09:29:41 ID:YJGI40P. [1/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ねえ……歳下の彼氏は可愛いと思いませんか?」

「え? 歳下?」

「あたしの事?」

「いや違うねん。あたし、ちょっと付き合ってる相手おるねん」

「歳下なんだ。どのくらい」

「2歳下やな」

「へえ…どんな子」

「はい」

「あ、可愛い」

「いやあ、歳下って可愛いもんやなぁ。ちょっと歳上として色々教えてみたくなるもんや」

「へえ…付き合ってたのね」

「そういや、私は歳下に告られた事あったなぁ」

「え? ドラセナさんが? どんな人なんですか?」

「シトロンねぇ」

「え? シトロン? あの人ドラセナさんにナンパしたの?」

「ええ、私シルブプレされたわぁ♪ ちょっと嬉しかったなぁ♪」

「シトロン君、そういう趣味だったんだ」

「シトロン…」

「あ、そういやカルネはカルムとはどうなのだ?」

「え? 付き合ってるけど、歳下ってレベルじゃないわよ…ま、彼とはいい関係だけどね。出来れば彼にチャンピオンになって欲しいのよね…」

「カルムは強いが、チャンピオンの顔としてはまだかもしれんな」
 ▼ 290 ックラー@かくれポン 22/09/27 09:37:37 ID:..GEUg/. NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「せめてチャンピオンにならないなら四天王になって欲しいわ…」

「そうだな。そろそろ四天王の席を埋めておきたいところだな」

「ジムリーダーから四天王になれる人をいれるのはどうや?」

「その候補だとコルニかウルップさんかな?」

「カルムにやらせたいけど、タイプ縛り任せられるかしら?」

 こうして、女子たちの会話が続いた。



 その頃カルムは……先2票
 ポケモン探し
 特訓
 買い物
 ▼ 291 ビット@みずのジュエル 22/09/27 10:58:47 ID:463IChBg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモン探し
 ▼ 292 ガガルーラ@フィラのみ 22/09/27 10:59:55 ID:SXTwhbyc NGネーム登録 NGID登録 報告
買い物 カルネに手料理を振る舞うため
 ▼ 293 ルフーン@いわのジュエル 22/09/27 11:06:29 ID:bnNsu47Y [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
買い物
 ▼ 294 ーフィア@かがやくいし 22/09/27 11:08:58 ID:463IChBg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>292
家庭的なカルムか、男主人公だとトウヤぐらいしかできないイメージだけど、カルムが作るのも面白いやん
 ▼ 295 シャマリ@ミミロップナイト 22/09/27 12:02:00 ID:YJGI40P. [2/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
『そして、ドライバーを捻じ込んで、ヤナップ、タネマシンガン!』

『ヤナップ!』

「……」

『そして、これを…… これで見事にフィニッシュです!』

「おおぉ…」

『さあ、It‘s テースティングタイム!』

「……」

 カルムはカルネの家で、動画を見ていた。

「あー、『でんとちゃんねる』面白かった。流石ポケチューブソムリエ」

 特に外出は禁じられているわけではないが、今日の分の特訓でポケモンは休息に入っているので、とにかくカルネが戻ってくるまでは運動したり、彼女の作品を見ていたりなどで時間を潰していた。

「カルネさんが帰ってくるまでまだまだかかりそうだな。そうだ、折角だし帰ってきた時に何か作ろう。カルネさん、スイーツ好きだし甘いものでいいかな? 確か『でんとちゃんねる』に…」

「ふむふむ…」

「冷蔵庫に何があるかな…?」

「これでいいか、低カロリーで味も良さそうだし」

「いくよ、ラッキー!」

「ラッキー♪」

 カルムはラッキーを連れ歩きした
 ▼ 296 クライ@ズリのみ 22/09/27 13:37:38 ID:YJGI40P. [3/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「よし、これで買い揃えた」

「ラッキ〜♪」

「お、ラッキー持ってくれるの?ありがとう!」

「ラッキ〜♪」

 カルムのポケモン、ラッキー。実際はバトルではほぼ使われない戦闘要員ではないパーティだ。だが、スペックは高く基本的に補助の戦力となっている。

「さて、これでカルネさんに美味しいデザート作れるぞ〜!」

 カルムはウキウキとカルネの家へ戻ろうとしていた。

「あれ? もしかしれ、カルムじゃない?」

「ん? アレ? キミは……ああ!」

 カルムは昔の友人に出会った。

「マチエールじゃないか!」

「やっぱりカルムなのね? 久しぶり!」

「ラッキ〜♪」
 ▼ 297 ズクモ@なんごくかいがら 22/09/27 20:50:36 ID:YJGI40P. [4/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「うわあ、マチエール! なんでミアレシティに?」

「あたし、今一人暮らししてるんだよね」

「そうなんだ!」

「ふんにゃ〜」

「あ、もこおも久しぶり!」

 カルムはある女性と、ニャスパーと出会った。どうやら、彼女は知り合いのようだ。

「マチエールって何してるの?」

「私、探偵やってるよ!」

「え? 嘘、凄いじゃん!」

「フフフ!」

「ミアレに事務所あるからもしよかったら来てね!」

「うん、わかった!」

「にゃすぱー!」

「そういやカルムって、里親と一緒にいたんだよね? 確か、先代チャンピオンに引き取ってもらったって…」

「あー、うん!」

「カルムって、孤児の中でバトルが強かったんだよね! もしかしたらチャンピオン越えちゃったりして」

「あははー(もう、超えてるんだよなぁ)」

「カルム、このままジム制覇してチャンピオンになりなよ!」

「うーん、考えとく(もうバッジも集めちゃったよ!)」

 このままマチエールとお喋りしたカルムであった。

「じゃあ、そろそろ帰るね!」

「あ、今度お話ししようよ!」

「うん!」
 ▼ 298 ソッキー@デンキZ 22/09/27 21:06:26 ID:YJGI40P. [5/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「マチエール、探偵してたのか…… カルネさんとボクの関係、探られたりしないよね?」

「ラッキー♪」

「……よし、帰ろう!」

 カルムはこのままカルネの家に帰れた。

「えっと……分量は……こんな感じかな……?」

「これを混ぜ混ぜして……」

「味を見ておこう……うん、いいね!」

「それじゃあコレを……」
 ▼ 299 ライゴン@ポケモンずかん 22/09/27 21:38:10 ID:YJGI40P. [6/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「よし、できた! あとはカルネさんが帰ってくるまでコレを冷やしておいて…」

「ラッキー♪」

「カルネさんは女子会で食べてるし、今日もボクは簡単に適当に食べようか」

 こうして、カルムはカルネが帰ってくるまで待っていた。




「あ〜、ただいま〜!」

「おかえりなさい、カルネさん!」

「あ〜、カルム〜!」

「カルネさん、お疲れ様。女子会どうでした?」

「楽しんだわ」

「あ、そうだ! カルネさん! デザート作りました! 食べますか?」

「え? カルムが? 食べる〜!」

「じゃあ、ちょっと待ってくださいね」



「おおぉ…♡」

「カルネさん、あーん♡」

「あ〜ん♪」

 こうして2人はイチャイチャと過ごしたとさ。
 ▼ 300 ゲキ@ねばりのかぎづめ 22/09/27 21:39:17 ID:YJGI40P. [7/8] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 その後、なんやかんやあってサトシはダンデを倒してWCSを優勝した。(まだ先だけど、多分サトシ優勝したよね?)

 ネタが尽きてきたので展開の提案ください
 安価3個下まで
 ▼ 301 カシャモ@ふっかつそう 22/09/27 21:41:53 ID:463IChBg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルネのマネージャーが二人のために1年分のコンドームを仕入れてきてくれて、二人はさっそく騎乗位ゴムエッチ ちなみにカルムはカルネのぬくもりとゴムに絡みついた自分の精液が気持ちいいからゴムエッチが好きだと暴露
 ▼ 302 マルルガ@ぼうじんゴーグル 22/09/27 21:43:14 ID:K0wEi9zk NGネーム登録 NGID登録 報告
カルムがカルネのピアスを外して痛くしてごめんと謝罪
 ▼ 303 ガガブリアス@ふしぎなアメ 22/09/27 21:46:52 ID:rkwYF2iA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
冬の自宅、暖炉の前でひたすら激甘いちゃこら
 ▼ 304 マゲタケ@ディフェンダー 22/09/27 21:50:05 ID:bO4UIz42 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>302
ピアスホール安定するまですぐに外さないほうがいいぞ
 ▼ 305 カブ@おおきなキノコ 22/09/27 22:08:01 ID:fIIU5iWY NGネーム登録 NGID登録 報告
ピアス穴が落ち着いて外せるようになったとしても
痛みについて今更謝罪するのは謎だな
カルネ本人は乳首責めで気持ち良くなってたし
不自由させてゴメンならまだわかる
 ▼ 306 ギアナ@ねばりのかぎづめ 22/09/27 22:24:59 ID:YJGI40P. [8/8] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コンドーム自体1年も持つかどうか知らねえ



 カロス地方も冬を迎えた。ある日、カロス中が大雪となり、ミアレシティですらエイセツシティ並みに雪が積もっていた。
 カルネとカルムは自宅でゆっくりと暖炉の前で温まっていた。

「温かいですね」

「ふふふ♡」

 冬が終わると、カルネも撮影を開始するらしい。それまでに彼女は身体を維持しないといけなくなり、いま彼女は食事を節制中。
 デザートは殆ど木の実で押さえている。

「はい、剝きましたよ。あーん」

「あーん♪」

 意外と平和な日々が続いていた。かつて、あのフラダリがフレア団という組織の首領で、カロス全土を危機に晒す行為をしていたが今は平和だ。
 平和な日常で愛する者とまったりと過ごしていく。それ以上の至福はない。

「カルネさん、次の映画はラブロマンスなんですよね?」

「ええ。まあ、四角関係になるけどね」

「ふーん……」

「ああ、男優さんとキスする事になっちゃうわね」

「……」

「あ、妬いちゃう?」

「関係ありません。所詮仕事でキスしてるだけです。カルネさんはボクの方を愛してますから」

「本当、そこらへん達観してるわね」

「カルネさん、くっついていいですか?」

「ふふふ」

 ぎゅ〜〜♡
 ▼ 307 ッポ@だいしらたま 22/09/27 22:26:04 ID:463IChBg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そこはまぁ、特別性のコンドームだという設定で
 ▼ 308 ーシャドー@さざなみのおこう 22/09/27 22:54:42 ID:rkwYF2iA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あーまじでたまらん、イッチほんまにありがとう(暖炉ネタ提供の民)
 ▼ 309 スイゾロアーク@ウタンのみ 22/09/27 23:06:44 ID:VlCcaPCQ NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ピアス外すならまた付ける付けないのどちらにしても
汚れ溜まってるだろうしピアス穴掃除してあげてほしい
 ▼ 310 トライク@たいようのいし 22/09/28 00:13:08 ID:ewkM3cXg NGネーム登録 NGID登録 報告
それにしてもマネージャーはどうやってそんな大量のゴム仕入れたのよw

エッチしてるのみてオナってそう
 ▼ 311 バルオン@ながながこやし 22/09/28 00:14:56 ID:Mk.IpgYI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>310
カルネのマネージャーって確か女性だったっけ
 ▼ 313 ラルバリヤード@いじっぱりミント 22/09/28 01:23:59 ID:yOmcKkrw [1/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「冬が終わると忙しくなるわね」

「そうですね。カルネさんは今やっておきたいことはありますか?」

「そうね…とりあえず、今のうちにカルムと愛し合っておきたいわね」

「カルネさん…///」

「うふふ…」

 こうして、なんだかんだで2人は私室のベッドへと向かった。

「カルネさん、乳首大丈夫ですか?」

「え? もう、とっくに大丈夫だけど…」

「じゃあ、ピアス取りますね」

「え?」

「カルネさん、ピアス好きじゃなかったですよね」

「まあ、下着や水着を着けてるとね……」

「もう、穴は開いたからそろそろ外しますね。あの時はごめんなさい…」

「カルム……」

 カルムはカルネに着いていた乳首のピアスを優しく取った。

「やっぱこれがいいかな」

「ひゃん♡」

 こうして、2人はベッドでまた愛し合った。
 ▼ 314 ガアブソル@フサパック 22/09/28 01:37:20 ID:yOmcKkrw [2/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「あっ♡ ああっ♡」

「はあ… はあ…」

「はあぁ…あん♡」

「カルネさん…ほんとこの位置好きですよね」

「はあ♡ はあ♡ だって♡ 気持ちいいもん♡」

 また騎乗位でカルムの上に跨りながらセックスをするカルネ。
 マネージャーのミナミから何処から仕入れたのか、大量のコンドームを貰い、彼女はカルムに跨りながら腰を振っていた。

「カルム♡ カルムウゥ♡」

「カルムはここにいますよ♡」

 ぱんぱんぱんぱんぱん♡



「カルネさん…素敵…///」

 くちゅくちゅ

 因みに時々マネージャーに覗かれる事があり、それをおかずにされたケースがあったがそんな事はカルネは知らないし、どうでもよかった。



「そういえば、私達まだ生でした事ないわよね」

「いや、できませんよ! カルネさん女優なんですから!」

「ふふふ。わかってるわよ。カルムも気遣ってくれてありがとう」

「あー、でもコンドームも結構気持ちいいですよ。カルネさんの温もりを感じてゴムと精液が絡み合うのが」

「え? そうなの?」

「はい」

 なんだかんだで2人は楽しんでいた。
 ある日が来るまでは……
 ▼ 315 ツドン@ラッキーパンチ 22/09/28 01:39:44 ID:yOmcKkrw [3/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 最終イベント 先3票
 @テロリストによるカルネ誘拐(現実)
 Aカロス崩壊危機!
 Bカルネとカルムの関係が暴露された!
 ▼ 316 ァイアロー@レトルトバーグ 22/09/28 01:40:09 ID:9ONU.L5k [2/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
2
 ▼ 317 ムスター@あかいかけら 22/09/28 01:40:38 ID:K00sDiWo [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 318 イコウオ@こぶしのプレート 22/09/28 01:41:21 ID:KwXcdQoc NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 319 ザンドラ@キングリーフ 22/09/28 01:43:22 ID:K00sDiWo [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
流石に3とか1は可愛そうだから、二人は最後まで幸せにゴムエッチしてほしいもんだ。てかカロス崩壊って何事?
 ▼ 320 ガサーナイト@けむりだま 22/09/28 01:46:29 ID:7TKACBjo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>319
プニちゃんとゲッコウガが触手狩りを怠ってしまったとかじゃない?
 ▼ 321 ガリザードンX@みどりのはなびら 22/09/28 08:47:28 ID:yOmcKkrw [4/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「動くなー!」

「ガアアァ!!」

「きゃー!」

「お前ら、伏せろ!」

「いやああぁ! 助けて…!」

「……!」

 ここはある大銀行。そこに行き来してた者たちがお金を預けたり引き取ったりしようとしていた時、当然強盗達が現れたのだ。 
 銀行強盗達は、手持ちのリザードンやブーバーに上空に火を吹かせながらポケモン達を連れて歩いてきてる。

 ボワアアアァ!

「っ!」

 そして、カルネもその場にいた。流石の彼女も銃を持った強盗にはどうすることもできない。ポケモンを呼ぼうにも流石に数が多すぎる。人質が攻撃を受けてしまうかもしれない。

「ううぅ……」

 頭を伏せながら怖がっている大人の男性を見かけた彼女。
 彼女は、不安そうな彼の元に寄り添った。

「大丈夫?」

「ううぅ……ヤバい……殺される……」
 ▼ 322 ルトン@あさせのかいがら 22/09/28 10:31:34 ID:OzIIa8k. NGネーム登録 NGID登録 報告
崩壊ってそっちの意味か
 ▼ 323 ッキング@ホズのみ 22/09/28 11:33:24 ID:yOmcKkrw [5/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「お前、銀行員だな?」

「!!」

 強盗の1人はカルネの存在に気づいた。

「おい、お前は俺と来い!」

「きゃあ!」

「パスワードを入れてもらうぞ!」

 強盗はカルネを連れていった。





「カット!」

「ふう……」

「お疲れ様。休憩入ります」

「ふー…」

「疲れた…」

「しんどかった〜」

「ちょっと水貰えないかしら?」

 カルネやエキストラ達は撮影から休憩した。
 ▼ 324 ュナイパー@あさせのかいがら 22/09/28 12:34:34 ID:yOmcKkrw [6/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「お疲れ様、カルネさん」

「ありがとう、カルム」

 カルネにポカリを渡すカルム。
 カルネは次の映画の撮影に入っていた。
 普通に女性が悪党に捕まったり銃撃をしたりする映画だが、今回は特に問題なさそうではある。
 カルムはカルネのリョナシーンは無理なので、ほっとした。

「カルネさん、ちょっといいですか?」

「はい、プロデューサー」

「えっと、このシーンなんだけどね」

「ちょっと失礼するわ、カルム」

「はい」

 一旦休憩した彼女は、監督との話し合いで別の場所へと向かっていった。

「ちょっと特訓に行くか」

 カルムは暇潰しに外出した
 ▼ 325 メレオン@バトルサーチャー 22/09/28 17:11:21 ID:xqNURyTc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ミナミちゃんがちゃっかりカルカルと同居してて草
 ▼ 326 ットロトム@きりのはこ 22/09/28 18:34:48 ID:yOmcKkrw [7/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
>>325
一時的みたいなもんなんだ
 ▼ 327 ッギョ@くろいたてがみ 22/09/28 18:49:24 ID:yOmcKkrw [8/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ちょっとフレンドリーショップに行くか」

 とりあえず、きずぐすりを買いに店へと向かったカルム。コレまでカルムはあのゲッコウガの力を実現しようと特訓していたのだがやはり、変身ができなかった。
 自分もゲッコウガとの絆はあるつもりなのだが、一体何が足りないのだろうか。
 彼は気になっていた。

「やっぱり直接会ってみたいな……あのサトシに」

「え?」

「ん?」

「ピカ?」

 「サトシ」の名を口にすると、誰かの声が帰ってきた。
 カルムはその方を見ると……

「……」

「え? 君、マサラタウンのサトシ?」

「ああ、オレのこと呼んだか?」

「あ、はい……」

 そこにはピカチュウを肩に乗せた帽子をかぶった少年、サトシが……

「え? マサラタウンのサトシ?」
「あのWCS1位の?」
「世界最高のトレーナー!?」
「あ、あそこにいないか?」

 フレンドリーショップの中でサトシの名を聞いた者達が段々と集まってきた。

「本当だ! サトシだ!」
「あの試合観てました!」
「本物だー!」
「サインください!」

「うわあああぁ!?」

「ピカピカー!」

「あ、しまった! 流石に有名人だった!」
 ▼ 328 ウドウ@おまもりこばん 22/09/28 18:58:12 ID:yOmcKkrw [9/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「はあ……大変だった……」

「ピカァ…」

「サトシも有名人だから変装しとけばいいのに」

 大勢の注目を浴びたサトシは、カロスの人々にサインを書いたり、握手をしたりなどで、余計な時間を使ってしまった。
 一緒にきた褐色肌の少年に言われながらもなんとかあの場を乗り切った。

「すいません、ボクがサトシさんの名前を言ったばかりに」

「いやあ、気にしないでいいって。そういや、あなたはどちら様ですか?」

「初めまして。ボク、カルムと言います。実は、あなたとバトルしたくて…」

「なんだバトルの挑戦か! いいぜ!」

「また受けるのかよ。お前、有名人だからこんなの受けてばっかじゃキリがないぞ!」

「! ありがとうございます!」

 カルムは見た。これは好機であると!
 ▼ 329 ィアルガ@フエンせんべい 22/09/28 19:17:24 ID:yOmcKkrw [10/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ていうかいいのか? 大事な理由があってカロスに来たんだろ?」

「まあ、あいつとの待ち合わせは明日だしいいだろう!」

「じゃあ、人目のつかないところへ行きましょう」

 カルムはサトシとその他を連れていった。

「いきます……ボクのポケモンは、ゲッコウガです!」

「コウガ!」

「おお、ゲッコウガじゃないか!」

「ピカー!」

「へー、カルムさんもゲッコウガ持ってるのかー!」

 カルムはゲッコウガを見せた。サトシならゲッコウガを見れば、ゲッコウガを出してくれるかもしれない。まあ、持っていたらの話ではあるが!

「ようし、いくぜピカチュウ!」

「ピカー!」

「……」

 彼はゲッコウガを出さなかった。彼は現状持っていない状態だろうか?
 ピカチュウはサトシの相方として名がよく知れている上にあのピカチュウは強力だ。だが、カロスリーグを見るとゲッコウガはピカチュウ以上の切り札となっていた。
 WCSで使用していたポケモンは、ピカチュウを除いてカイリュー、ゲンガー、ウオノラゴン、ネギガナイト、ルカリオの5体。彼の記録を調べるとリザードンやカビゴンなど強力なポケモンも持っていた。
 だが、サトシはそれらを使うことなく、シロナ戦と同じパーティでダンデを打ち倒した。結果的に優勝したものの、何故あの6体のみでWCSに挑んだのか若干疑問であった。相手に対策されかねない完全に同じパーティを使うのは得策ではないはずだ。

 カルムはピカチュウを軽く見ているわけではないが、本命と違ったので少し気分が下がった。仕方ない、だったらピカチュウを倒して相手にゲッコウガを使わせる気にさせる。カルムはそう考えた。

「それじゃあ、バトル開始!」

 ゴウの開始宣言で、両者のバトルが始まった!
 ▼ 330 ランセル@レトルトバーグ 22/09/28 19:36:17 ID:yOmcKkrw [11/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ゲッコウガ、くさむすび!」

「コガッ!」

 カルムが指示を下すと、ゲッコウガが緑色になり、ピカチュウの足元に草が出現した。

「色が変わった!?」

「かわせ、ピカチュウ!」

「ピカッ!」

(やっぱり、中々のスピード…!)

「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

「ピカ……ヂュウウウウゥ!!」

 ピカチュウの10まんボルトが、緑色のゲッコウガに直撃した。

「……」

 しかし、ゲッコウガは平然と立っていた!

「! 効いてない……?」

「ん?」

「コウガ!」

「ゲッコウガ、つじぎり!」

 ゲッコウガが電撃を振り払うと、身体が黒くなり、ピカチュウに飛びかかる!

「アイアンテール!」

 サトシもアイアンテールでゲッコウガの攻撃を受け止めた。

「そうか! サトシ! あのゲッコウガ、へんげんじざいだ!」

「……へんげんじざい?」

「オレのエースバーンと同じ使った技と同じタイプに変化するポケモンの特性だ! さっきはくさむすびで草タイプになってたから、10まんボルトの効き目が薄かったんだ!」

「なんだって!?」

「……知らなかったのか?」

 思い返せばあのサトシのゲッコウガは、体色が変わっていなかった。へんげんじざいの個体ではないという事だ。それはそうと、WCS1位のトレーナーがそんな知識を持っていなかったことに驚きである。
 ▼ 331 ベルタル@フィラのみ 22/09/28 20:17:18 ID:yOmcKkrw [12/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「電気技が効かないなら、そのままいくぜ! ピカチュウ、でんこうせっかだ!」

「ピカー!」

「ゲッコウガ、みずしゅりけん!」

「コガッ!」

「ピカ〜!」

 ゲッコウガが青くなって、みずしゅりけんが放たれる。
 みずしゅりけんが直撃し、でんこうせっかが阻止されたのだ。

「ゲッコウガ、くさむすびだ!」

「コウガ!」

「ピカッ!?」

 ピカチュウは草に結ばれて身動きができなくなった!

「さあ、つじぎり!」

「コウガ!」

 ズバッ!

「ピカァ!」

「ピカチュウ!?」

「あのカルムさん、強いぞ…あのサトシを押していくなんて!」
 ▼ 332 ラルバ@ほしのすな 22/09/28 20:23:48 ID:yOmcKkrw [13/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「つじぎり!」

 ズバッ!

「ピカァ!」

「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

「ピカァ…!」

「くさむすび!」

「コウガ!」

「…ヂュウウウウゥ!!」

 ピカチュウの10まんボルトが直撃した。しかし、草タイプとなったゲッコウガには今ひとつであり、ピカチュウはまた拘束を受けてしまった。
 そして、ピカチュウはスピードが殺されると、大幅に弱体化してしまう!

「ゲッコウガ、とんぼがえりだ!」

「コウガ!」

「…!」

「ピカ〜!」

 ゲッコウガがピカチュウを蹴り、距離を取る。

「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

「ピカー!」

「ゲッコウガ、くさむすび!」

「コウガ!」

 ピカチュウの攻撃は中々当たらず、当たっても効果が今ひとつ。
 ゲッコウガのスピードとヒット&アウェイでサトシのピカチュウを完全に翻弄している。
 そう、カルムが完全に勝負を握っていた……








 ……かに見えていた!

 ビリッ!
 ▼ 333 ジアイス@やすらぎのすず 22/09/28 20:27:04 ID:yOmcKkrw [14/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「…コウガッ!?」

「ピカチュウ、アイアンテールで草を破れ!」

「ピカー!」

「くるぞ、ゲッコウガ!」

「コウガ…」

「ピカチュウ、でんこうせっか!」

「ピカー!」

「つじぎりで返り討ちだ!」

「コウガ……」

 ビリッ!

 カルムの指示でピカチュウを返り討ちにしようとする。しかし、ゲッコウガは一瞬動きが止まった。

「ピカー!」

 どーん!

「コウガ…!?」

「ゲッコウガ? どうしたんだ…?」

「コウガ……」

「ピカチュウ、アイアンテール!」

「ピカピカピカー!」

「避けろ、ゲッコウガ!」

 回避に徹しようとするゲッコウガ……しかし、ゲッコウガは動きが鈍かった!

 ずどん!

 ピカチュウのアイアンテールを直撃で受けた。

「コウガ…」
 ▼ 334 ガガルーラ@のどスプレー 22/09/28 20:34:57 ID:yOmcKkrw [15/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「どうした、ゲッコウガ!」

「コガ……」

 ビリビリ……

「まさか……まひ状態!?」

 ゲッコウガは草タイプになって、10まんボルトを受けることが出来た。
 しかし、それはあくまで技によるダメージが低いだけで、技が効いてないという訳ではない。ピカチュウの10まんボルトが当たり続いたせいで、その一撃に麻痺状態となってしまったのだ。
 ゲッコウガの強さはスピードがあってこそ。まひ状態になった以上、それが使えなくなると…

「よし、いくぜピカチュウ!」

「ゲッコウガ、くさむすび!」

「かわしてアイアンテール!」

「ピカー!」

「…!!」

 どーん

「コウガ…!」

 ゲッコウガは突き飛ばされた!

「よし、エレキネットだ!」

「ピカー!」

「しまった…!」

 今度はゲッコウガが、拘束を受けてしまった。
 ▼ 335 ンギラス@ネクロプラスソル 22/09/28 20:36:00 ID:yOmcKkrw [16/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 動けないゲッコウガが接近戦を受けるともう、勝機はない。
 だったら距離を取った攻撃で返すしかない!

「ゲッコウガ、みずしゅりけん!」

「コガッ…!」

「確か、みずしゅりけんを使うと水タイプになるんだよな?」

「……はっ!」

「ピカチュウ、10まんボルトだ!」

「ピカー! チュウウウゥ!!」

「コウガアアアァ!?」

 ピカチュウの10まんボルトが炸裂した。
 カルムもよく知っているあのピカチュウの火力は異常である。
 そして こうかは ばつぐんだ!

「コウガ……」

 バタッ!

「えっと…ゲッコウガ戦闘不能! ピカチュウの勝ち!」

「ピカッチュ♪」

 カルムはサトシの前で敗北した。

「やったな、ピカチュウ!」

「ピカピー!」
 ▼ 336 リバード@ドリームボール 22/09/28 20:37:09 ID:9ONU.L5k [3/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
仮にもしカルムのゲッコウガがキズナヘンゲができたとしても、サトシみたいに完全シンクロはしない方がいい。じゃないと死んでまう
 ▼ 337 ーバー@ラッカのみ 22/09/28 20:44:48 ID:vyAAzF2Q NGネーム登録 NGID登録 報告
10万ボルトを受け続けただけでなく
草結びや辻斬りで静電気に接触し過ぎたな
 ▼ 338 ャオハ@バクーダナイト 22/09/28 20:49:30 ID:eX5IiOqk [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルムのゲッコウガは変幻自在を極めてほしいね
 ▼ 339 チャブル@きゅうこん 22/09/28 21:00:13 ID:yOmcKkrw [17/26] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ありがとうございました、サトシさん。ボクの負けです」

「いや、カルムもすっげー強かったぜ!」

「本当だよ! あのサトシをあそこまで追い詰めたもん!」

「いやあ、勝ったのは運が良かっただけさ! 正直ヒヤヒヤしたよ!」

「……」

 今の言葉は、ダンデがカルネに言ったことである。勿論、サトシの場合はお世辞ではなく本音であるのがわかる。

 まひ状態にさえなければ勝負は持っていたのだろうから。思い返せば10まんボルトだけでなく、つじぎりやくさむすびを使ってピカチュウに接触したのも原因であろう。みずしゅりけん以外は全て接触技。つじぎりがゲッコウガの強力な物理技だったとはいえ不用意に近づいてしまったのも原因だろう。他のピカチュウなら麻痺でやられる前に倒せたかもしれないが、サトシのピカチュウはレベルが違っていたのだ。

 元々ピカチュウと戦う前提ではなかったとはいえ、カルムは注意不足だったのかもしれない。
 カルムは今回の敗北を反省することにした。

「それにしても、カルム強えな!」

「本当だよ。WCSには居なくてもこんなに強い人もいるもんだな」

「カルムもWCSに来ればよかったのに」

「あー…祭りごとはあまり好きじゃないんだ」
 ▼ 340 ルキア@あかしのおまもり 22/09/28 21:35:55 ID:yOmcKkrw [18/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「しかし、カルムのゲッコウガも中々凄いな!」

「!」

 流石のサトシも強いゲッコウガに興味を持った様だ。ゲッコウガの話題に入るなら、本人のゲッコウガについても話してくるはずなのだ。

「そういえば、サトシさんもゲッコウガを持っていますよね? あのカロスリーグの試合、とても熱かったです!」

「ああ! 明日会う予定なんだけどさ…」

「明日に会う…?」

「あー、ちょっと事情があって、今一緒にいないんだよ」

「そうですか… あの、よかったらそのゲッコウガに」

 ――サトシ

「……」

「ん? どうしたんだ、サトシ?」

「……」

 ――来るぞ!

「いけ、カイリュー!」

「カイリュー!」

「え? どうしたんだ、サトシ?」

「オレ達を運んでくれ!」

「カイリュー!」

 サトシはカイリューを繰り出し、3人を担いで空を飛んだ!

「うわっ!?」

「サトシ!?」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ボコボコッ!

 なんと、巨大な木の根のような物が何本か地面を突き破り生えてきたのだ!
 ▼ 341 タマロ@グラスメモリ 22/09/28 21:38:14 ID:9ONU.L5k [4/4] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これか、カロス崩壊の危機ってのは
 ▼ 342 ンヤンマ@まもりのがんやく 22/09/28 21:44:59 ID:yOmcKkrw [19/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「アレは……!」

「あの時の木の根?」

「アレは確か、ミアレシティを襲った触手じゃないか!」

 サトシ達の前に現れたのは、かつてフレア団が引き起こした事による木の根のような物。
 それも1本2本ではなく大量の数である。

「こんなところに……明日、完全に駆除する予定だったのに……」

「駆除する予定? どういうことだ?」

「ごめん、カルムさん! 話はあとで! 今はこれをどうにかしよう!」

「そうだな……いけ、オンバーン!」

「オンバーン!」

 カルムはオンバーンを出し、カイリューから飛び移った。

「よし、オレも! フライゴン!」

 ゴウもフライゴンを繰り出して、同じく飛び移った。

「いけ、ルカリオ! ゲンガー! ウオノラゴン! ネギガナイト!」
「いけ、マフォクシー! ブリガロン! エルレイド!」
「いけ、エースバーン! インテレオン!」

 3人は一斉に戦力を並べた!
 ▼ 343 ルード@ベリーアメざいく 22/09/28 21:45:47 ID:eX5IiOqk [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
壊せるのかな
 ▼ 344 ズパス@シルバースプレー 22/09/28 22:11:50 ID:yOmcKkrw [20/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ゴゴゴゴゴゴゴ……

「ウオノラゴン、みずでっぽう! ネギガナイト、れんぞくぎり! ルカリオ、はどうだん! ゲンガー、シャドーボール!」
「マフォクシー、マジカルフレイム! ブリガロン、ミサイルばり! エルレイド、サイコカッター!」
「エースバーン、かえんボール! インテレオン、ねらいうち!」

 大量に襲い掛かる触手にポケモンの技で対抗するトレーナー達。
 次々と触手を切ったり、燃やしたり、破壊したりなどで対抗した。
 しかし、数が多すぎる。流石のサトシと実力が近いカルムでも、触手を相手にするのは大変であった。

「ぐっ……多い……!」

「あんなに多いとかありえないっしょ?」

「ちくしょう…」

「マフォー!?」
「ガロン!?」

「マフォクシー! ブリガロン!」

 多勢に無勢。強力な触手が次々とポケモンを縛って持ち上げていく。
 その時……

「コウガ!!」

 ズバッ!

「アオーン!」

 そこに、ゲッコウガと犬のようなポケモンが現れた!

「アレは……ゲッコウガ?」

「ゲッコウガ! 来たのか!」

「コウガ!」

 サトシの声にゲッコウガが反応した。
 ▼ 345 ガドーン@キトサン 22/09/28 22:13:12 ID:eX5IiOqk [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ゲッコウガ来たー!
 ▼ 346 マゼンタ@ソルガレオZ 22/09/28 22:18:14 ID:yOmcKkrw [21/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ようし、いくぞゲッコウガ!」

「コウガー!!」

 サトシとゲッコウガは一瞬で出会うと、2人は精神が繋ぎ合った!

「うおおおおおぉ!!」

「コウガー!!」

 サトシとゲッコウガが共鳴すると、ゲッコウガの全身が水のようなオーラに包まれ……

「……!」

 ゲッコウガの姿が変わった。頭部にはサトシの帽子のような赤い模様が浮かび上がり、サトシの髪を連想させるような突起が出てきた!

「コウガ!!」

 これが、サトシのゲッコウガの変身した姿。サトシ達はこれをサトシゲッコウガと呼んでいた。

「おおおおぉ!!」

 カルムは、自分が見たかったゲッコウガに出会えて気分が高揚した。

 ――来るぞ、サトシ!

「……ゲッコウガ、いあいぎり!」

「コウッ!」

 ズバッ!

 サトシゲッコウガは襲い掛かる触手を切り裂いていった!

「凄い…!」
 ▼ 347 ワンナ@カミナギのふえ 22/09/28 22:53:14 ID:yOmcKkrw [22/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ゲッコウガ…出てこい…」

 オンバーンの上で空中待機してるカルムは、ピカチュウとの対戦でボロボロになったゲッコウガを出した。

「コウガ……」

「見ろ、アレがサトシくんのゲッコウガだ…」

「……」



「つばめがえし!」

「コウガ!」

 ずばっ!

 ゴゴゴゴゴゴ……

 サトシゲッコウガの前に、他と比べてはるかに大きな触手が現れた!

「アレを潰せばいいな…!」

「コウガ…!」

「「……」」

 ゲッコウガは腕を上げると、手のひらから巨大なみずしゅりけんを作り始めた。

「アレが、あのゲッコウガの……」

「サトシを援護するぞ!」

「ああ!」

 みずしゅりけんは相当集中力をかけているそうだ。
 巨大なみずしゅりけんを作ってる最中に、小さめの触手がゲッコウガを狙ってきた!

「ピカー!」
「かえんボール! ねらいうち!」
「マジカルフレイム! ウッドハンマー! サイコカッター!」
「ワオーン!」

 サトシ、ゴウ、カルムのポケモンが襲い掛かる触手を攻撃して破壊していった。

「……みずしゅりけん!!」

「コウッ!!」

 サトシゲッコウガは十分に溜まった、巨大なみずしゅりけんを本体らしい触手に投げつけた!
 ▼ 348 クシー@こおったきのみ 22/09/28 23:24:11 ID:yOmcKkrw [23/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ブオン……ズバッ!!

「…!」

「やった…!」

 ズドーン!

 巨大な触手が切り落とされると、触手の行動が収まった…

「よし!」

「コウガ…」

 事態が収まると、サトシゲッコウガも元のゲッコウガに戻った。

「凄い…」

 カルムが目にしたサトシのゲッコウガ。あれほどの強さのゲッコウガは見た事がない。
 恐らく今のカルムのゲッコウガよりも強い。カルムも彼のゲッコウガもそう悟っていた。

「よし、とりあえず一旦大丈夫みたいだな」

『ああ、だがまだだ』

 犬のようなポケモンがサトシ達に近づいてきた

「え? 喋った?」

「久しぶり! ジガルデ!」

『……』

 犬の姿が解けると、底には小さな緑のノコッチみたいなポケモンと化した

「え? なんだこれは?」

「あれ? プニちゃんはどうしたんだ?」

『あいつは……置いていってしまった』

「コウガ!」

「どういうことだ?」

「そもそも一体何が起こってるんだ?」

「ああ、実は……」
 ▼ 349 マシュ@まんたんのくすり 22/09/28 23:37:16 ID:yOmcKkrw [24/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「じゃあ、シトロンんちに行こう!」

「そうだな!」

「ピカー!」

「ウキ!」

「……」

 サトシの話はこうである。

 カロス地方での騒動は収まったのだが、それの原因となった巨石に蓄積された負のエネルギーが、カロス地方の中に埋まったままだという。つまり、少なからずとも触手は不定期に現れるようになっていたらしい。
 ジガルデはカロス地方を守るべくその触手を人に知られないように駆除していく旅をしてたという。
 サトシのゲッコウガはその触手を感知する力を持っていたらしく、2体のジガルデの旅に付き合っていたらしい。

 そしてある日、ジガルデとゲッコウガはその負のエネルギーが蓄積された核なる部分を見つけたらしい。
 その核はあまりにも強大で、ゲッコウガが感知しただけで、自分達だけでは手に負えないレベルに強くなっていたという。
 ゲッコウガはその事をサトシに伝え、一緒に核を排除するという約束を交わしたのだ。

 しかし、その核が接近されたことに気づき、ジガルデとゲッコウガに襲い掛かったという。流石に今では戦力が不十分で逃げる選択を取った時、プニちゃんという個体が押さえつけて残った者がサトシと合流するために逃げたという事だ。

「…それで、オレ達はカロス地方に来たというわけさ。まあ、パニックにならないようにあまり人に伝えてないんだけど」

「オレも一応、乗り掛かった舟だからなぁ」

「……あれ? どうやってそれをサトシが知ったんだ? ゲッコウガが伝えたって…」

「ああ、オレとゲッコウガは心でつながってるんだよ!」

「え? どういうこと?」

「そのままさ! お互いに考えてることがわかるんだ! マサラタウンにいてもな!」

「マジかよ!」

 自分もゲッコウガと仲の良さはお互いに認めてるつもりだ。しかし、文字通り心が通じてるという程ではない。
 サイキッカーやエスパータイプならまだしも、ゲッコウガにもサトシにもそんな能力はない。
 もしや、サトシのゲッコウガの力の秘密はそこにあるものなのだろうか…?

「ハハハ……こりゃ、見つからないわけだ……」
 ▼ 350 ンベ@ねらいのまと 22/09/28 23:40:45 ID:yOmcKkrw [25/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「プニちゃん……大丈夫だよね」

『あいつなら、きっと大丈夫だ』

「デデンネ」

 ユリーカは青いジガルデ・コアと話をしていた。

「それじゃあ、早速人を集めないとな!」

「だよな。カロス地方って、かつてジムリーダー達が全員来てくれたんだろ? ジムリーダー全員集めればいいんじゃないか?」

「そうだよな。シトロン、お願いしていいか?」

「任せてください! 今すぐに収集させます!」

「ああ、アランも必要だな! あいつなら絶対協力してくれる! プラターヌ博士も呼んでおこう!」

「なあ、カロス地方なら四天王のガンピさんやドラセナさんも読んだ方がいいじゃないか?」

「そうだな! あの2人なら頼もしい! そしてカルネさんも……」

「……なあ、カルネさんは外してもいいんじゃないか?」

「え?」

 カルムは突然言い出した。
 ▼ 351 ディバ@ルナアーラZ 22/09/28 23:58:49 ID:yOmcKkrw [26/26] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「何言ってるんだよ? カルネさんなら絶対助けてくれるって!」

「…カルネさんは今撮影で忙しいんだよ! 傷ついたらどうするんだよ!」

「撮影? カロスが危ないんだぞ! 映画なんて撮ってる場合じゃないだろ!」

「わかってる! でも、カルネさんに危ない事はさせたくないんだよ!」

「カルム…」

「カルネさんのファンの気持ちも考えてくれ!」

「……」

 映画の撮影やファンの気持ち、それは建前である。
 カルネなら女優であることよりも、カロスのチャンピオンとして戦いに乗るだろう。
 しかし、カルムとしてはそれだけは受け入れられなかった。
 なぜなら、カルムも実際あの時関わっていたのである。
 ▼ 352 ナップ@ふたのカセキ 22/09/29 00:06:48 ID:z6wIpvu2 [1/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 あの時、カロスリーグが終わった後……

「ふう……喉乾いたわ」

「カルネさん、お疲れ様」

「お疲れ様です!」

 カルネは優勝者のアランを受賞した後、楽屋へ入って一息ついていた。

「アランが優勝ね……あの子、もしかしたらあたしと闘うかもね」

「そうですね。期待してますか?」

「ええ、勿論。サトシにアラン、世界は広いわ。あ、勿論一番はカルムよ!」

「へへへ……」

 ゴゴゴゴゴ……

「「「!」」」

 ボコッ!

「きゃっ!」

 突然、地面の底から謎の触手が暴れ出して、ミナミを突き飛ばした。

「ミナミ!」

「危ない!」

 倒れたミナミに向かうと、彼女の方にも触手が近づき…

「んんん!?」

 …カルネは触手に縛り付けられた。
 ▼ 353 メール@キノコパック 22/09/29 00:12:18 ID:z6wIpvu2 [2/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あっ……がっ……ぐるじ……!」

「か、カルネさん……!」

 いくらチャンピオンでも、ポケモンがいなければ彼女はただのか弱い人間。
 触手の締め付けが強く、このままでは彼女は窒息どころか全身骨折してしまう。
 そんな状態を見てカルムはパニックになって、一瞬凍り付いた。

「はっ! エルレイド、サイコカッター!」

 しかし我に返ったカルムは、エルレイドを出して触手を切り落とし、カルネを助け出したのだ。

「げほっ、げほっ……ゼェ……ゼェ……」

「大丈夫ですか…?」

「ありがとう……カルム……一体何が……」



「うわー! なんだこれー!」
「きゃー!」


「!! 行きましょう!」
「はい!」

 カルネ達がスタジアムの外に出ると、なんとミアレ中が巨大な触手の侵略を受けている光景を見た。

「一体、何が……?」

「わかりません……」

「ここの人達を助けるわよ!」

「はい!」

「サーナイト!」

「エルレイド!」

 こうして、カルネたちは戦っていた!
 ▼ 354 メンカ@おはなのおこう 22/09/29 00:15:02 ID:z6wIpvu2 [3/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 プルルルルルル

「もしもし、パキラ? 丁度いい、加勢をお願いしてほしいの!」

『……実は、あなたに教えなくてはならないの……』

「え……?」



「カルム……あたし、敵の正体がわかったわ」

「え? 本当ですか?」

「あたしはその敵を倒しに行ってくる」

「わかりました、じゃあボクも一緒に」

「カルムは、ここの方をお願い!」

「で、でも……」

「いいから! あたしは大丈夫だから!」

「カルネさん……」



「マフォクシー、だいもんじ! ブリガロン、ウッドハンマー! ゲッコウガ、つじぎり!」

「マフォー!」
「ガロン!」
「コウガ!」

 こうして、カルムは触手との交戦と人民避難に加担していたのだった。
 ▼ 355 ワライド@ねばりだま 22/09/29 00:18:54 ID:z6wIpvu2 [4/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「お願いします、カルネさんが知らないのならこのまま作戦から外してください!」

「何言ってんだよ! カルネさんなら力に…」

「ボクがカルネさんの倍頑張りますから、カルネさんには知らないままでお願いします!」

「ええぇ?」

「…わかった!」

「サトシ?」

「なんかよく知らないけど、カルネさんには安全にいてほしいんだろ? わかった、カルネさんを外すよ!」

「…ありがとう、サトシくん!」

 カルムの悲願で、サトシは触手を完全駆除する作戦からカルネを外した。
 ▼ 356 ガボスゴドラ@そらいろたまいし 22/09/29 00:19:49 ID:hrQ.SO0Y NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
後でカルム説教されるな…
 ▼ 357 ライドン@でんきのジュエル 22/09/29 00:21:11 ID:.oNkITpY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その相手、案外カルネじゃなくてミナミちゃんだったりして
 ▼ 358 チム@まるいおまもり 22/09/29 00:25:27 ID:ALLEhZ8U NGネーム登録 NGID登録 報告
しかし同時にカルムのカルネへの愛はモノホンだってのもわかってよかった
 ▼ 359 ルチャイ@そらのシズメダマ 22/09/29 00:30:14 ID:z6wIpvu2 [5/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 あの時、助けに入るのが1秒でも遅かったらカルネは……と考えると、カルムは彼女を戦闘に立たせたくなかった。
 カルネがこの事態を知ったら、自分でも止められないのはわかっている。
 知らない方がマシだ。絶対に帰っていつも通りの日常を過ごす。
 カルムはそう誓った。

「サトシ、久しぶりだな!」

「アラン!」

「この騒動はオレにも責任があるからな。これを完全に止められるなら、オレも全力で力を貸す!」

「弟子が頑張るならこっちもね」

 アラン、プラターヌ参戦!

「ボク達も協力するよ!」

「ユリーカも行く! プニちゃんを助けないと!」

「シトロン! ユリーカ!」

「息子達が行って、父親が何もしないわけにはいかないな!」

「レモーネさん!」

 シトロン、ユリーカ、レモーネ参戦!

「アレだ、カロスへの害は完全に始末しておく」
「そうだね! いくよ、サトシ!」
「不吉な未来はおこさせはしない」

 ウルップ、コルニ、ゴジカ、その他ジムリーダー参戦!

「あらあらぁ、四天王としてカロスへの脅威は見過ごせんなぁ」
「我が剣に誓って悪を斬る!」
「華麗に料理して差し上げます」

 ドラセナ、ガンピ、ズミ参戦!

「ゴウ、お前の方も準備は良いか?」
「ああ、今回ばかりはあいつも力を貸してくれるって!」

 ゴウ参戦!

 こうして、合計18人の対触手勢力が集まった!



 マスターズエイト:サトシ、アラン
 一般トレーナー:ゴウ、カルム
 ジムリーダー:シトロン、ウルップ、コルニ、ビオラ、ザクロ、フクジ、マーシュ、ゴジカ
 四天王:ドラセナ、ガンピ、ズミ
 その他:プラターヌ、リモーネ、ユリーカ
 ▼ 360 イスポス@アイテムドロップ 22/09/29 00:53:04 ID:n7Z2Tsq2 NGネーム登録 NGID登録 報告
個人的にはカルムが傷ついたり昏睡状態に陥る、それだけは避けてほしいな
 ▼ 361 トツキ@びっくりこやし 22/09/29 07:49:04 ID:skM27MrA [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
熱い展開になってきたな
 ▼ 362 ソクムシ@ウブのみ 22/09/29 11:00:57 ID:z6wIpvu2 [6/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「うーん……」

 またカロスの朝。カルネは目を覚ましてベッドから起き上がった。

「んん……カルム……?」

 しかし、今日はいつも隣で寝ているはずのカルムがいなかった。

「朝練かしら? あら……?」

 カルネはベッドの隣を確認すると、手紙が置いてあった。


−すいません、今日は大事な用事があります。夜に戻ってきます。  カルム−


「…どうしたのかしら?」

 念のため、カルネは電話をかけてみた。

『どうも、カルムです! 今ちょっと忙しいのでメッセージ置いてください!』

「…留守電?」

 またカルムの気まぐれな行動だろうか?
 夜になったら戻ってくるというのだから、何らかのサプライズでも用意しているのかもしれない。
 とりあえず、今日も撮影では夜より前に帰ってくるのでまた会えるだろうと思っていた。

「スタジオに行かないとね…」

 何も知らないカルネは着替え始めた。
 ▼ 363 ャビー@おすすめメール 22/09/29 11:15:03 ID:z6wIpvu2 [7/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「知りもしませんでした。まさか、あのカロスの惨劇がまだ終わってないなんて」

「人に知られないようにジガルデとゲッコウガが駆除し続けていたという事か」

「我々も知っておければ…」

「アレは厄介だからな。我々の身を案じてくれたのだろう」

「だが、その核たる部分を破壊すれば、完全に途絶えるのだな?」

「しかし、それならカルネも連れてくれば…」

「いや、カルムからすればカルネの身に危険が生じてほしくないんだ」

「気持ちはわかるが、いくらカルムが強くても、ここまでしなくても…」

 ジムリーダーや四天王達が、目的地へ行きながら会話をしている。
 サトシ達は今、ジガルデとゲッコウガに導かれながらあの負のエネルギーの核へと向かっているのだ。

「ねえ、プニちゃん大丈夫なの?」

『正直なところ、あいつと繋がらない』

「まさか…」

「大丈夫だよ! プニちゃんなら!」

「デデンネ!」

「ここなんだな…?」

『ああ……』

 青のジガルデとゲッコウガに導かれたのはサトシ達が集まったのはレンリタウンの近くにある炭鉱。
 今では閉鎖されている場所である。

「炭鉱か。今は使われてない所だな」

「この先に触手の元凶があるんだな?」

「コウガ!」

「あの炭鉱は中が広い。だが、洞窟内の戦闘は気をつけた方がいいな」

「行きましょう、みなさん! 完全に駆除して終わらせましょう!」

 こうして、全メンバーはそれぞれポケモンを準備させた!
 ▼ 364 オー@ガラナツリース 22/09/29 11:31:21 ID:z6wIpvu2 [8/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……ボコボコボコッ!!

「!!」

「コウガ!」

「みんな、来るぞ!」

 なんと、炭坑に入る前に地面がひび割れ、大量の触手が現れた!

「あっちから先に来たか! まずいぞ、近隣の人々は避難を済ませたとはいえ、放っておいたら外の者に被害が及ぶかもしれない! とにかく、外の触手も駆除するぞ!」

「アレだ、ここはオレ達に任せろ! いくぞ、ユキノオー!」

「ノオー!」

 ウルップはユキノオーをメガシンカさせ、彼を筆頭としたジムリーダー達が触手達と戦い始めた!

「サトシと四天王の方は先に行っててください!」

「ここを済ませたら後を追う!」

「すまない、ウルップさん! みんな!」

 離脱:ウルップ、ビオラ、ザクロ、フクジ、マーシュ、ゴジカ

「ルカリオ、はどうだん!」

「エルレイド、サイコカッター!」

 サトシ達は入り口を閉ざそうとしてる触手を破壊し、中へと向かっていった!
 ▼ 365 ールー@みどりのかけら 22/09/29 11:39:51 ID:z6wIpvu2 [9/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「うわあ……触手がたくさんある……」

 炭鉱の中。トンネルの壁からウヨウヨと触手が出ていた。

『…こっちだ!』

「切り開け! エースバーン、かえんボール!」

「マフォクシー、マジカルフレイム!」

 ボワアアアァ!!

 ジガルデが指したトンネルを、邪魔してる触手を破壊しながら進んでいった。
 トンネルを潜ると広い道のりになっていた。

 ウヨウヨ…… ウヨウヨ……

「こんなに沢山……」

「怖いですね……」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……

「やばっ! こんなに沢山の触手が…!」

「ガブリアス、りゅうのはどう!」

「ガブ!」

「バシャーモ、かえんほうしゃ!」

「バシャー!」

 プラターヌ博士とリモーネが迫りよる触手を破壊し始めた!

「シトロン! 先に行け!」

「ここはボク達に任せてください! アラン、先を行くんだ!」

「パパ!」

「わかりました! 行きましょう、ユリーカ!」

「博士!!」

「あたしもいくよ! ルカリオ、ボーンラッシュ!」

「ワオーン!」

 離脱:コルニ、プラターヌ、リモーネ
 ▼ 366 ウカザル@オーキドのてがみ 22/09/29 12:05:15 ID:z6wIpvu2 [10/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「いけ、ゲッコウガ!」

「コウガ!」

 エルレイドに続いてゲッコウガを出したカルム。
 カルムのゲッコウガは、サトシのゲッコウガを追うように走り始めた。
 彼もサトシゲッコウガには興味がある模様。しかし、今は触手を駆逐するのが最優先。彼はカルムがたどり着けるように、指示をこなしていくのだ!

「いあいぎり!」
「つじぎり!」

「「コウガ!!」」

 ズバッ!

 2人のゲッコウガが迫り来る触手を切り始めた!

「「みずしゅりけん!!」」

「「コガー!!」」

 シュシュシュシュ……ズババババッ!

「カルムのゲッコウガも凄いな!」

「サトシくんほどじゃないさ!」



「グルルルルル……」

「ん? なんだあれは…?」

『こ、これは…!?』

 洞窟の先に向かっていると、そこには10%のジガルデがいた!
 それも1体だけではなく、10匹を超えていた!

「これは一体どういう事だ…?」

「触手が、ジガルデをコピーしたという事でしょうか…?」

『アイツ……核に取り込まれているのか!』

「え? プニちゃんが?」

『早く助けないと…!』
 ▼ 367 メンカ@フォーカスレンズ 22/09/29 12:09:52 ID:z6wIpvu2 [11/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「おい、攻撃が来るぞ!」

 ゴウの指摘で全員が防御に入る。
 10%のコピージガルデ達は、りゅうのはどうの構えに入っていた!

「やばい!」

「「「「ガアアアアァ!!」」」」

「チルタリス、前に出なさい!」

「チルー!」

 ジガルデ達の集中砲火の前に、メガチルタリスが現れた!

 ちゅどどどどー!!

「チルー!」

 メガチルタリスは、集中砲火を受けたのにもかかわらず、平然としていた。

「どうやら、技はドラゴンタイプのままみたいねぇ」

「ドラセナさん!」

「ここは我々に任せなさい!」

「獲物は華麗に調理致そう!」

 ドラセナに続き、ガンピとズミも己の切り札を繰り出した。

「ハッサム、エアスラッシュ!」

「カメックス、りゅうのはどう!」

「カメエエェ!」

「ハッサ!!」

「さあ、行きなさい!」

「ドラセナさん! ガンピさん! ズミさん! ありがとうございます!」

 離脱:ドラセナ、ガンピ、ズミ
 ▼ 368 オチルドン@くろいてっきゅう 22/09/29 12:17:11 ID:z6wIpvu2 [12/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「ピカチュウ、10まんボルト! ルカリオ、バレットパンチ! ゲンガー、シャドーボール! カイリュー、ドラゴンクロー! ウオノラゴン、ドラゴンダイブ! ネギガナイト、れんぞくぎり!」

「リザードン、かえんほうしゃ! マニューラ、れいとうパンチ! ケンホロウ、エアスラッシュ! キリキザン、アイアンヘッド!」

「マフォクシー、だいもんじ! ブリガロン、ミサイルばり! オンバーン、ばくおんぱ!」

 サトシ、カルム、アランの3人が先陣を走り、邪魔する触手を壊しながら進んでいく。

『もう直ぐだ!」

 10%の青いジガルデを追い、もうすぐ目的地へと着く。
 そして……


「これが……核か……!」

「ああ……」

 サトシ達がたどり着いた先には大きな樹が立っており、その木の上には巨大な石が乗っていた。

 ボス戦パーティ:サトシ、カルム、ゴウ、アラン、シトロン
 ▼ 369 ガチルタリス@カゴのみ 22/09/29 18:10:26 ID:z6wIpvu2 [13/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「アレが核……」

 あの時破壊した巨石に似ているのだ。どうやら、蓄積されたエネルギーは巨大な石となって、変わっていったという事だろうか?
 核となった巨石は触手で守られており、辺りに枝のように散らばっている。

「アレを破壊すればいいんだな?」

『ああ…! アイツ、あの樹の中に取り込まれている!』

『ハカイ! ホロビ!』

「うっ…!」

 ドクン!

「どうした、サトシ!?」

「感じる…あの石からとてつも無い邪な感じをゲッコウガが感じ取ってる…!」

「じゃあ、破壊しないとな!」

『あの樹の中にアイツがいる…!』

「プニちゃんがいるの?」

「待ってろ、ユリーカ! 今すぐぶっ壊して、助けてやるぞ! いくぞ、ゴウ! シトロン! アラン! カルムさん!」

「「「ああ!!」」」

「ルカリオ!」
「リザードン!」
「エルレイド!」

 サトシ、アラン、カルムの3人は、メガリングを光らせて共鳴した!

「「「メガシンカ!!」」」

 メガルカリオ、メガリザードン、メガエルレイドが現れた。

「破壊はサトシに任せて、ボク達は援護です! いきますよ、ハリマロン! レントラー! エレザード! ホルード!」

「おう!いけ、エースバーン! インテレオン! フライゴン! ゴルーグ! レジエレキ! そして頼むぞスイクン!」
 ▼ 370 ーシャドー@きせきのタネ 22/09/29 18:36:33 ID:z6wIpvu2 [14/25] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
『ハカイ…!』

 触手が変異して、10%ジガルデの形となった。分身体が沢山現れ、サトシ達に向かってきたのだ。

「ここはボク達に任せてください! ホルード! レントラー、ワイルドボルト! ホルード、アームハンマー!」
「トラー!」
「ホルー!」

「サトシはアレを壊すことに専念しろ! レジエレキ、サンダープリズン!」
「エレキ!」

「よし、いくぞ! カイリュー!」
「カイ!」

 サトシ達はそれぞれ飛行ポケモンに乗り、核となる巨石の破壊に専念する!

『ホロべ!』

 沢山の触手が、サトシ達を狙っていくが…

「マフォ!」
「ウオ!」

 他のポケモン達が迎撃に専念する。
 とにかく、本命のポケモン達が接近に専念できるよう、枝を足場にしながら巨石へ近づくのだった!
 ▼ 371 ルセウス@ヒールボール 22/09/29 20:30:59 ID:skM27MrA [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
壊せるのか…
 ▼ 372 ーディン@すいせいのかけら 22/09/29 22:11:50 ID:z6wIpvu2 [15/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「コウガッ!」

 ゲッコウガのみずしゅりけんが樹の真ん中に突き刺さった!

「ゲッコウガ、そこにプニちゃんがいるのか?」

「コウガ!」

「ようし、エースバーン!ゲッコウガが狙った所を攻撃だ!」

「バーン!」

『はあぁ!!』

「ホルードは、底に向かって!」

「ゲッコウガも後に続け!」

「ホル!」

 エースバーンとジガルデが、ゲッコウガがマークした場所に集中攻撃した。
 すると、そこには縛られていたプニちゃんを発見された。

「コウガッ!」

 カルムのゲッコウガがプニちゃんの拘束を切り落とし、ホルードがプニちゃんを掴んで脱出した。

「よし!」

「サトシ! プニちゃん助けました!」

「わかった! 後はあの石を壊すだけだな! アラン! カルムさん!」

「ああ!」

「うん!」
 ▼ 373 ッチラゴン@メタルコート 22/09/29 22:15:36 ID:.oNkITpY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このまま平和に解決して…それにしても本当すごいストーリーだ
 ▼ 374 ラードン@ゲンガナイト 22/09/29 22:23:27 ID:z6wIpvu2 [16/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「リザードン、ブラストバーン!!」
「ガアアァ!!」

「エルレイド、サイコカッター!」
「エルッ!」

「ルカリオ! はどうだん!」
「ガアアァ!!」

 3人はそれぞれのメガシンカのポケモンに巨岩に向かって集中狙いをした。
 ルカリオの巨大はどうだんも入れて…

「「「いけえええぇ!!」」」

 シュルルルルル…

 3体の攻撃が放たれると、触手が防御体制に集中していく。

「防がれた!?」

「くっ……」

「いや、まだだ! いくぞピカチュウ!」

「ピカー!」

 なんと、サトシの帽子を被ったピカチュウがいた。

「ピカチュウ!」

「ピカピカピカー!」

 ピカチュウにZパワーが集中されていき、エネルギーが溜まった。
 そして……

「1000まんボルト!!」

「ピカ……チュウウウウウウゥ!!」

 3体の攻撃に更にピカチュウのZワザが重なった。Zワザに上乗せされたことにより、触手の防御を突き破っていった!

 ぶちぶちぶちぶち!

「いっけー!!」

 触手を突き破って、4体の攻撃がこのまま巨石に直撃した!
 ▼ 375 ンゲラー@ふといながねぎ 22/09/29 22:31:36 ID:z6wIpvu2 [17/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「やったか!」

「ゴウ! それは言っちゃダメです!」

「……」

 技による煙が晴れると、巨石は壊れて…

「……!」

 …いなかった!

「壊せてないだと?」

 巨岩は大きなヒビが入ったが、破壊されてはいなかった。

「だが、このまま攻撃を集中すれば破壊できるはずだ…」

「ですね、カルムさん! このまま攻撃を続けて…」

 ゴゴゴゴゴゴゴゴ……

 巨岩を持ち上げている樹が変形し始めた。

「な、なんだ?」

『済まぬ……みんな……奴は、余の力を……』

「プニちゃん、大丈夫!?」

「気をつけろ! 何か来るぞ!」

「……」

 樹は触手で核たる巨岩を包み込んだ!そして身体を作り……

『グオオオオオオォ!!』

 100%ジガルデの形態となった!

「!! あのジガルデの姿に…」

「ラスボスの最終形態って事か…!」

「まずいぞ、核が中に隠れてる!」

「だったら突き破るしかない!」
 ▼ 376 リン@ナモのみ 22/09/29 22:32:37 ID:skM27MrA [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ヤバい展開になってきたな
 ▼ 377 デンネ@おちゃ 22/09/29 22:33:48 ID:HFAY/Cf. NGネーム登録 NGID登録 報告
やっぱカルネいないとダメだ。てか展開的に止められるのカルカルぐらいかも
 ▼ 378 ンパチ@たてのカセキ 22/09/29 22:40:09 ID:z6wIpvu2 [18/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「みんな、一旦退くぞ! 体制を立て直すんだ!」

「わかった、皆一旦離れろ!」

 アランの提案により、全員撤退の提案を飲む。しかし、敵がそれを許すはずがなかった!
 沢山の触手がサトシ達に襲い掛かっていく!

「!!」

「マフォー!」
「ガロン!」

 カルムのマフォクシーとブリガロンが触手を迎撃しようと、対抗する。
 しかし、数が多くどうにもできず、触手に縛り付けられた。

「マフォクシー! ブリガロン!」

「カルムさん、あぶない!」

「!?」

 自分のポケモンに気を取られて、背後の触手が襲い掛かってくることに気が付かなかった。
 彼は死角からの攻撃を受け、オンバーンから落ちた。

「オンバーン!?」

 オンバーンがカルムを助けに入ろうとするにも、オンバーンも拘束にかかってしまい救出不可能な状態になる。

「コウガッ!」

 カルムのゲッコウガがカルムを落下する前にジャンプして助けた。

「ゲッコウガ…」

「コウガ!」

「あ……! マフォクシー! ブリガロン! オンバーン!」

 3体の自分のポケモンが成す術もなく、縛り付けられてしまった。
 ▼ 379 クリン@タマゴけん 22/09/29 22:48:07 ID:z6wIpvu2 [19/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『ゴアアアアァ!』

「あ、ああぁ……」

 がくがく…

 カルムは強い。チャンピオンに勝てるぐらいの強さを持っていた。しかし、今回の相手はポケモンではない。
 今までほとんどの相手に負ける事がなかった彼は、自分が押されている事に恐怖心が芽生えていた。
 彼は腰が抜けてしまった。

『ゴアアアアァ!!』

 また1本の触手がカルムに向かってくる。腰が抜けた彼は逃げる事もポケモンに指示を出すこともできなかった。

「エルッ!!」

「エルレイドッ!?」

 襲い掛かる触手にメガエルレイドが立ちはだかった。
 しかし、敵の攻撃が強く、ただ防御するだけで精一杯だった。
 エルレイドは叩きつけられて倒れ、メガシンカが解けた。

「エルレイドー!」

 カルムの前に段々と触手が襲い掛かる準備をしている。
 このままでは彼の終わりだ。

「エル……」

 エルレイドは何とか持てる力を振り絞った。

 ▼ 380 ボツボ@フーディナイト 22/09/29 22:53:41 ID:z6wIpvu2 [20/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「車が来たぞ、一緒に乗るんだ!」

「……」

「……」

「……」

[台詞!!]

 ここは撮影のスタジオ。カルネはあるシーンの撮影中であったが、彼女は一瞬動きが止まっていた。

「カルネさん……?」

「カット! どうしたんですか? 大丈夫ですか?」

 あまりにも動いてなかったので、撮り直さなければならない。
 その時、カルネは動いた。

「! すいません!!」

「大丈夫ですか? 調子が悪いんですか?」

「この感じは……まさか……!」

 彼女は、撮影現場から離れて近くに置いてあるモンスターボールに手を出した。

「サーナイト!」

「サナー!」

「え? カルネさん、どうしたんですか?」

「すいません、監督……失礼します!」

「え?」

 突然サーナイトを出したかと思ったら……サーナイトはカルネと一緒にテレポートした!
 ▼ 381 クタス@うしおのおこう 22/09/29 23:12:40 ID:z6wIpvu2 [21/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ううぅ……エルレイド……」

「」

 カルムの傍には倒れているエルレイドと、疲労したゲッコウガしか残っていない。
 サトシやアランも助けに行こうにも自分の身を守るのに精一杯であった。
 いくら強くてもこんな怪物どうにもできないと恐怖を感じてしまったカルム。
 もう成す術がない。このまま触手に襲われてしまうのだろうか…

「怖いよ……助けて…………カルネさん……」

 自分が守りたい相手に助けてと言ってしまったカルム。
 それだけ彼は追い詰められてたのだろう。
 しかし、いま彼を助けてくれる者はいない。





「――呼んだ、カルム?」

「…え?」

 なんと、そこにはカルネとメガサーナイトがいた!

『ギュアアアァ!!』

「サーナイト、ハイパーボイス!!」

「サナアアアアァ!!」

 サーナイトが襲い掛かってくる触手を吹き飛ばした!

「一体何が起こってるの…これは、まるでミアレを襲ってきた物じゃない!」

 とにかく何が起こってるのかはわからないが少なくとも深刻な事態だというのは理解したカルネ。

「サーナイト、サイコキネシス!」

「うわっ!?」

 サーナイトが自分自身とカルムとエルレイドを運んで移動した。

「コウガッ!」

 カルムのゲッコウガも後を追った。
 ▼ 382 ンシカイオーガ@れいせいミント 22/09/29 23:13:43 ID:.oNkITpY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ラッキーいるやん…と思ったけど、戦闘には向いてないマスコットだったね
 ▼ 383 ビゴン@ウタンのみ 22/09/29 23:22:29 ID:z6wIpvu2 [22/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カルムさん! こっちです! あれ、カルネさんも!?」

「サトシにアラン! シトロンまで! 一体どういうことなの!?」

 カルネが避難すると、そこにはサトシ達がいた。

「カルネさん? どうしてここに…?」

「さっき、突然カルムのエルレイドの声を聞いたのよ。カルムがあたしに助けを求めてるって」

「エルレイドが?」

「それで、サーナイトがエルレイドの気持ちをキャッチして、ここへテレポートしたのよ」

 倒れてるエルレイドを担ぎながら、カルネはどうやってここへたどり着いたのか説明した。
 エルレイドは最後に力を振り絞って、カルネにテレパシーをしていたらしいのだ。

「そんな事が出来たんだ…」

「あたしもできるとは思わなかったわよ。ただ、できる気がしただけ。それより、これは一体どういうことなの? あの怪物はあの時助けてくれたポケモンに似てるんだけど…」

「えっと……話せば長くなるんですけど、ミアレシティを襲ったこの怪物はまだ生きていたという事です。それで、ボク達が今度こそ完全に駆除しようと、みんなで協力して……」

「なんで、あたしには何も言ってくれなかったの?」

「すいません、カルネさん! 事前に事情を知ったカルムさんがカルネさんに何も言わないでと言ったので……」

「……」

 手持ちを失い、カルネに助けられたカルムは申し訳なさそうな顔をしていた。

「カルム…」

「……」

 バシッ!

「っ…!」

 彼はカルネに頬を叩かれた。
 ▼ 384 ダイトス@きんのおうかん 22/09/29 23:40:14 ID:z6wIpvu2 [23/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「本当にバカな事をするわね!」

「ううぅ…」

 これまで怒られるような事をしても、怒られることのなかった彼は初めてカルネに叱られた。

「なんであたしに黙って、こんな無茶をするの!」

「だ、だって……カルネさんに危険な目に遭ってほしくないから……」

「あたしも貴方には危険な目に遭ってほしくないのよ!」

 普段カルムには甘やかしてしまうカルネも、こういう時は大人として、恋人として、叱るべき所は叱りだした。
 あの時、カルムを一緒に来させなかったのもただ民間人を守らせるだけでなく、彼に危険な目に遭ってほしくなかったというのもあるのだろう。

「心配したのよ! エルレイドから聞いた時、あなたに何かあったのかもしれないって!」

「…ごめんなさい……ごめんなさい……」

 カルネより強い彼は、彼女に叱られて謝った……

 ぎゅううぅ…

「……!」

「あたしに黙って、こんな無茶はしないでよ……」

「……カルネさん」

 カルネは彼を叱った後、強く抱き締めた。

「…………まずは、あの怪物をどうにかする事よね?」

「はい!」

 今はその場合ではない。この話は後回しにして、今あの怪物をどうにかするのが先決である。
 ▼ 385 ゲハント@かわらずのいし 22/09/29 23:49:39 ID:z6wIpvu2 [24/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「…ラッキー、いやしのはどう!」

「ラッキー」

 カルムはラッキーに疲れたポケモンを癒してもらっている間に現状のパーティーはどうするかを考え始めた。

 カルムだけでなくアランやシトロンも一部のパーティが触手に捕まってしまったようだ。

 手持ち
 カルム:エルレイド、ゲッコウガ、ラッキー
 アラン:リザードン、メタグロス、キリキザン
 シトロン:ハリマロン、レントラー

「…なるほど、あの怪物は前より強くなってるのね」

「となると、やっぱりジガルデの力は必要になるか」

『我々の力だけではあの怪物を倒すには不十分だ。時間を稼いでもらう必要がある』

「だったら、さっきみたいに思い切り攻撃を叩きこんで、奴の急所を暴く必要があるな!」

「でも、あの数の触手を捌きながらは難しいな。ただでさえ戦力が減っているのに」

「みんな、ここにいたか!」

「ズミさん!」

「触手が退いていったと思ったらこんな状態になっていたのか!」

「大ボスになってたのね!」

 なんと、炭鉱の中で足止めをしていたメンバー達が戻ってきた!

 戦力:サトシ、カルム、カルネ、ゴウ、アラン、シトロン、ズミ、ドラセナ、ガンピ、コルニ、プラターヌ、リモーネ

「ようし! これだけいればなんとかなる! ゲッコウガ! いけるか?」

「コウガ!」

 サトシとゲッコウガが隣り合わせになった。
 ▼ 386 マンボウ@オリジンこうせき 22/09/29 23:55:16 ID:z6wIpvu2 [25/25] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「ねえ、カルム…」

「……」

「こんな事情を知った以上、あたしは戦いに出るのはわかってるよね?」

「…はい」

「あなたはあたしを守りたくて、あたしに何も言わなかったんでしょ?」

「…そうです」

「じゃあ、決めたわ。あたしは戦いに出る。その上であなたはあたしを守る。それでいい?」

「……わかりました! カルネさんはボクが守ります!」



「本当かよ、そんな事できるのかよ! ゲッコウガ!」

「コウガ!」

「おーい、カルムー! こっち来てくれよ! そっちのゲッコウガも連れてきてくれー!」

「サトシくん……?」

「行ってきなさい」

「は、はい…」

 カルムはサトシに呼ばれて、彼の方へと行った。

「どうしたんですか?」

「おい、カルム! 手をつなぐぞ!」

「え?」

 サトシとカルムと2体のゲッコウガが手をつないだ。

「な、何をするんですか?」

「いいから見てろよって!」
 ▼ 387 ックラー@ポケトレ 22/09/30 00:10:13 ID:XNqoCtbs [1/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「一体何をするんですか…?」

「いきますよ、カルムさん! ゲッコウガ!」

「コウガ!」

「はあああああああぁ!!」

 サトシはゲッコウガと共にきずなへんげを始めた。ゲッコウガには渦潮のようなオーラに包み込まれる。
 すると、ゲッコウガだけでなく手をつないだ全員にオーラが包み込まれた!

「……!!」

「コウガ!」

 突然のオーラに驚くカルムとゲッコウガ。
 ゲッコウガの身体がみるみると変わり始めた…

「なんだ? この感覚……」

「うおおおおおおお!!」



「「…コウガッ!!」」

 なんと、2体のゲッコウガが変身したのである!

「ゲッコウガ…?」

「コウガッ!」

 1匹はサトシの姿を模したサトシゲッコウガ。もう1体は、カルムの髪や帽子に似せた模様がついていた。

「これで、カルムのゲッコウガもパワーアップだぜ!」

 名前をつけるならば、カルムゲッコウガと言うべきだろうか?

「わあ、凄い! 変身したゲッコウガが2体も!」
 ▼ 388 トツキ@こううんのおこう 22/09/30 00:11:08 ID:2RP6XJPA [1/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
でもサトシとの差別化するためにゲーム基準だよね?じゃなきゃカルム死んじゃうし
 ▼ 389 ンナ@まっさらプレート 22/09/30 00:21:03 ID:XNqoCtbs [2/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「これが……ゲッコウガの変身……?」

「ああ、きずなへんげと呼んでいるんだ。どうだ、カルム?」

「まるで、ゲッコウガと一つになったみたいだ…ゲッコウガの考えていることがわかる…」

「そうだろ?」

 ――カルム、お前はどうしたい?

「…(カルネさんを守りたい。勿論、ゲッコウガ達も大事だよ)」

 ――だろうな。任せろカルム! 力もかなり強くなった気がする!

「…(ありがとう、皆も助けよう!)」

「ただ、これ使うと負担がかかるんだよな。無理になったら退いてくれよ」

「ありがとう、サトシくん!」




「あなた達の準備は良い?」

「サナー!」

「エルッ!」

 カルネがサーナイトとエルレイドの様子を見ると、サーナイトは瞑想していたり、エルレイドは何らか舞っていたりしていた。

「よし、みんな! あの怪物を倒すぞ!」

「「「「「おー!!」」」」」
 ▼ 390 ポポタス@タポルのみ 22/09/30 01:30:05 ID:XNqoCtbs [3/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 こうして、再び戦いが再開された!

『ギュアアアァ!!』

 パーフェクトジガルデを模した巨大な化け物は、分身となる10%ジガルデを模した怪物を生み出して襲撃し始める。

「バシャーモ、かえんほうしゃ!」
「ルカリオ、はどうだん!」
「ガブリアス、りゅうのはどう!」
「レントラー、10まんボルト!」

「トアー!」
「バシャー!」
「ガブー!」
「ガオー!」

 襲い掛かってくる分身を薙ぎ払い、他の者達は、攻撃の隙をつくために援護し始める。

「スイクン、れいとうビーム! レジエレキ、サンダープリズン! エースバーン、かえんボール! インテレオン!」
「ハッサム、バレットパンチ!」
「チルタリス、ゴッドバード!」
「カメックス、ハイドロポンプ!」

 本命はサトシ、カルム、アラン、そしてカルネの4人に任せる事。
 ゴウと四天王は、触手がサトシ達の行動を妨げないように、援護していく。

「「いけ、ゲッコウガ!!」」

「「コウガ!!」」

 ズバババババッ!!

 護衛で払えない触手は進化したゲッコウガによる素早い斬撃により、味方への接触を許さなかった。

「今だ!」

「いくわよ、カルム!」

「はい!」

「サーナイト、ハイパーボイス!」

「サナアアアアアァ!!」

「エルレイド、サイコカッター!!」

「エルッ!!」

 なんと、巨大なハイパーボイスとサイコカッターが放たれる。
 事前にめいそうとつるぎのまいで最大限に威力を高めた威力の技が怪物に直撃したのだ。

『グオオオオオオォ!?』
 ▼ 391 ガサーナイト@みがわりおまもり 22/09/30 01:36:06 ID:XNqoCtbs [4/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
『グオオオォ……!』

 メキメキメキメキ…!

 強大な2体の技が1ヵ所に当たった事により、本体である核が露になった。

『グウウゥ…』

 怪物は核を守ろうと、触手で再び防ごうとする。しかし、こんなチャンスを逃してはならない。

「リザードン、ブラストバーン!!」

「ガアアアァ!!」

「ルカリオ、はどうだん!」

「ガオオオオォ!!」

 アランのメガリザードンのブラストバーンとサトシのルカリオの巨大なはどうだんが、怪物の再生を妨げていく。

「今だ、ここでトドメをさせ!」

「サトシ! カルム!」

「ああ!」
「はい!」

「「ゲッコウガ!!」」

 2体の進化したゲッコウガがそれぞれ背中のみずしゅりけんを重ね合わせる。
 すると……

「「コウ……!!」」

 重ね合わさったみずしゅりけんは、更に巨大化した!
 見るからにして、あまりの大きさに物凄いエネルギーが集結されていた!

「ピカチュウ、お前もだ!」

「ピカ……ヂュウウウウウウゥ!!」

 ピカチュウの電気がみずしゅりけんに集中していった。

「「いっけえええええええぇ!!」」

「「コウガアアアァ!!」」

 2体のゲッコウガは、巨大な電気を纏ったみずしゅりけんを、巨岩に向かって投げつけた!
 ▼ 392 ッチラゴン@しんちょうミント 22/09/30 01:40:28 ID:XNqoCtbs [5/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 そして……

 ズバッ! バリバリバリーン!!

 巨大なみずしゅりけんが巨岩を切り裂き、粉々に打ち砕いたのであった!

『ゴオッ!? ゴオオォ………』

 エネルギーの源である巨岩を失い、怪物は動かなくなった。

「やった……」

「あとはあの怪物を完全に排除だ!」

『『その通り!』』

 そこでパーフェクトジガルデが出現した!

「いっけー! プニちゃーん!」

『『はあああああああぁ!!』』

 パーフェクトジガルデのコアパニッシャー!
 ジガルデが放つ渾身の光線が怪物の残骸を跡形もなく吹き飛ばした。

「……やった!」

「ピカ!」




 こうして、カロスの脅威は去ったのである。
 ▼ 393 ツロイド@イバンのみ 22/09/30 01:42:44 ID:X8H6X5lQ NGネーム登録 NGID登録 報告
ついにカルカル物語も完結かぁ
 ▼ 394 ンド@たてのカセキ 22/09/30 01:53:58 ID:XNqoCtbs [6/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 こうして、事態は収まった。
 カルムのゲッコウガも元の姿に戻った。今回の変身はあくまでサトシと彼のゲッコウガからの一時的な拝借に過ぎなかった様だ。
 サトシはプニちゃんに問いだした。

「……これで、終わりなんだよな?」

『うむ。これで、もう二度と増える事はないだろう』

『だが、まだ何処かで残骸が生きているかもしれない。念入りにカロス中の残骸を消していくつもりだ』

「そっか。またゲッコウガとはしばらくお別れか」

『まあ、直ぐに行くとは言わん。ゲッコウガがそうしたいのならしばらくは一緒にいても構わんぞ!』

「じゃあ、プニちゃん達はあたしと一緒にいようね!」

『そうするかのう』

「それでは皆さん、ここも用は済んだので、出ていきましょう!」

「はい…!」



「…ねえ、カルネさんってカルムさんと付き合ってるの?」

「こら、ユリーカ!」

 ユリーカが聞き出した!

 知らない人:サトシ、ゴウ、アラン、シトロン、プラターヌ


 カルネの返答 先2票
 はい
 いいえ
 ▼ 395 ッコウガ@せっかちミント 22/09/30 01:58:02 ID:2RP6XJPA [2/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いいえ
 ▼ 396 リュウズ@スチールメモリ 22/09/30 01:58:51 ID:fFD.snZg NGネーム登録 NGID登録 報告
いいえ 流石におおごとにしたくないから
 ▼ 397 クレオン@おうごんのみ 22/09/30 02:05:27 ID:XNqoCtbs [7/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「…いいえ、付き合ってないわよ」

「えー、嘘だー!」

「ほらユリーカ、カルネさんもそう言ってるじゃないか!」

「それはないっしょ。流石に歳離れてるし」

「何の話だ?」

 こういう事に何と無く察しのいいユリーカに聞かれてしまうカルネ。
 流石におおやけにしたくないので、必死に否定した。
 ゴウは流石にないと思い、サトシは質問の意味がわからなかった。

「(そうか! カルネさん知られたくないんだね)大丈夫だよ、カルネさん!」

「え、えっと…」

「あははは…」

 とりあえず、カロス地方の危機が去ったのだ。これでまたカルネとのいつもの日常に戻れる。そう思ったカルムはホッとしていた。

「あ、そうだ! 早く現場に戻らないと! 無断で出て行っちゃったし!」

「え? こんな事態があったのに戻るんですか?」

「ええ! カロスはもう大丈夫でしょ! 早く行かないと!」

「ここからミアレは遠いですよ!」

「じゃあ今すぐいくわ!」

「待ってください! ボクも一緒にいきます!」

「カルネさん、大忙しだな……」

 そう言いながらカルムとカルネは走っていった。

「カルム…」

「はい…」

「もう、勝手なことはしないでね?」

「……はい!」

 2人は幸せそうだった。
 ▼ 398 ラルマッスグマ@キーストーン 22/09/30 02:14:22 ID:XNqoCtbs [8/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
 そして、月日は過ぎた……

 カルネが勝手に現場を抜け出したことで事情を知らない者達からは説教を受け、ミナミだけに事情を伝えて何とか費やしてしまった時間の分を上手く埋めて撮影は無事済んだ。
 映画は無事撮影が終了した。

 暫く、カルネとの時間が減ってしまったカルムはサトシに挑戦し、フルバトルを試みた。
 カルムのバトルセンスはサトシすらも驚かせたが、彼自身もサトシのポケモンの扱いや意外性に驚かされた。メガエルレイドとメガルカリオの衝突で引き分けになった後、最後はゲッコウガ同士のバトルとなった。
 カルムはアレからあの頃みたいにゲッコウガを変身させてみようと試みたが、あの時はあくまでサトシから拝借した力に過ぎなかったのだろう。きずなへんげは諦めたが、自分のゲッコウガの持ち味であるへんげんじざいの幅を広げて能力を向上していった。
 へんげんじざいのゲッコウガを巧みに活かしてサトシゲッコウガに挑んだカルム。最後は、サトシのみずしゅりけんによって敗北した。
 勝敗の差はあったものの実力に決して大した差はなかったのだ。
 サトシとまた対戦をすると約束したカルムは、自分を強くする事を誓った。今度はカルネさんに心配をかけないように……
 ▼ 399 カマル@ジュナイパーZ 22/09/30 02:18:51 ID:XNqoCtbs [9/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「……」

「準備はいい、カルム?」

「はい…珍しいですね、カルネさんがボクとフルバトルしたいだなんて」

「思ったのよ。あなたがチャンピオンの座を取ってくれないなら、あたしがあなたより強くなるしかないとね」

「カルネさん…」

「あなたが勝ったら、それはもう諦めるわ。でも、あたしが勝ったら色々と言うことを聞いてもらう。それでいい?」

「わかりました!」

 カルネがカルムに挑戦を仕掛けてきた。
 やはり、あのダンデとの敗北には色々と思うところがあったらしい。
 自分もカルムに甘えていたという自覚があったカルネ。
 あの時、カルムが危険な目に遭っていたのに自分が気づくのが少しでも遅れていたとしたら彼は……
 そんな自分が許せなかった。
 カルネはこれまでの敗北に反省してポケモンを1から鍛え直したのである。

「いきますよ、カルネさん!」

「ええ…!」

 カルネvsカルム

 勝敗の結果は先3票
 ▼ 400 ドキング@メカニカルメール 22/09/30 02:19:43 ID:2RP6XJPA [3/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
引き分け
 ▼ 401 ママイコ@しんぴのしずく 22/09/30 02:20:04 ID:Ij9QtTy. NGネーム登録 NGID登録 報告
引き分け
 ▼ 402 ラカッチ@ひかりのこな 22/09/30 02:31:55 ID:kWrECYPc NGネーム登録 NGID登録 報告
引き分け
 ▼ 403 リゴン@こころのしずく 22/09/30 02:42:04 ID:XNqoCtbs [10/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「アマルルガ、げんしのちから!」

「くっ…マフォクシー!ひかりのかべ!」

「ルチャブル、かわらわり!」

「ブリガロン、ニードルガード!」



「どうしたのかしら、カルム! ちょっと弱くなったんじゃない?」

「いや…まだこれからですよ!(カルネさん……強くなってる……!)」

 カルネはカルムを愛しているし、恋人としての誇りもある。
 しかし、そんな彼女はいつまでもカルムに依存していてはチャンピオンを名乗る事はできない自覚もあった。
 カルネも女であると同時にポケモントレーナーとしてのプライドもあった。
 その鍛錬した結果、カルネは凄まじい程に成長していた。

「ゲッコウガ、ダストシュート!」

「パンプジン、ポルターガイスト!」

 だが、カルムも鍛錬を怠っていたわけではない。サトシに負けてからは自分に足りない物を考えてポケモンの可能性を更に引き出したのだ。
 両者のバトルは拮抗していた!
 そして……

「これで、お互いに最後のポケモンですね」

「ええ、そうね…いくわよ、サーナイト!」

「いけ、エルレイド!」

 サーナイトとエルレイド。最後の勝負はこれに尽きた。
 相性面ではサーナイトが圧倒的に有利。しかし、一度メガシンカもしていないエルレイドと引き分けてしまった彼女は慢心せずにいつも通り戦うのだ。

「さあ、いくわよ!」

「いきますよ!」

 お互いにメガシンカを解放して真の姿になった2体のポケモン。
 ここが正念場である。
 ▼ 404 スイバクフーン@すごいつりざお 22/09/30 02:48:34 ID:XNqoCtbs [11/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「サーナイト、サイコキネシス!」

「エルレイド、かげうち!」

「サナッ!」

「エルッ!」


「シャドーボール!」

「つじぎり!」


「ハイパーボイス!!」

「サイコカッター!!」

 お互いに愛し合っているもののポケモンバトルは真剣勝負。気持ちを込めた一撃一撃のぶつかり合いとなった。

「サーナイト……ムーンフォース!」

「エルレイド……サイコカッター!」

 最後に両者の攻撃が通り抜けて……お互いに直撃した!

「サナッ…!」

「エルッ…!」

「…サーナイト!」

「…エルレイド!」

 バタッ!

「……これは」

「引き分け……ですか……」

 お互いに全力をぶつけ合って、最後には引き分けの形で倒れたのだ。
 カルムに勝つ事はできなかった。しかし、カルネがやっとカルムと対等になった瞬間でもある。
 ▼ 405 リジオン@のこされたボール 22/09/30 02:50:34 ID:XNqoCtbs [12/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「やっぱり……カルネさん……凄いや……」

「あーもう…今度こそカルムより強くなったと思ったのに…」

「カルネさんは強いよ。本当にそう思うよ」

「もう…カルムったら…」

「そういや、引き分けになったらどうするか決めてないよね?」

「確かにそうね…」

「じゃあ、両方約束を守るってことでいいんじゃないですか? ボクはチャンピオンになる以外カルネさんのいう事何でも聞くって事で」

「それでいいのね?」

「……はい!」

「じゃあ、先ずは……これから!」

「え?これはメガストーンとモンスターボール?」

「ヘルガーナイトと、ヘルガーがあるモンスターボールよ。パキラから貰ったの」

「え? どういう事ですか?」

「貴方には四天王の座を埋めてもらうわ!」

「えええぇ!? ボクが四天王!?」

「ええ、約束したでしょ! チャンピオンにならないならせめて四天王を務めてもらうわ!」

「……しょうがないか」

 こうして、カロス四天王の欠員が埋まった。
 ▼ 406 ワンコ@ばりばりだま 22/09/30 03:01:50 ID:XNqoCtbs [13/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
「サーナイト、サイコキネシスよ!」

「サナアアアアァ!!」

「リザードン、キョダイゴクエン!」

「ガアアアァ!!」

「サナアアアアァ!」

「サーナイト!!」

「サナアアアアァ!!」

『な、なんと! サイコキネシスが獄炎を丸め込んだあぁ!』

 サーナイトがマックスマックスしたリザードンの攻撃を包み込み、そのまま返したのである。
 アレから更に時間が経ち、再びマスターズエイト内のトーナメントが始まった。
 当然、カルネもマスターズエイトの座を維持して、リベンジの為にパーティを強化した。
 その結果、彼女は初戦でダイゴを打ち破り、セミファイナルでサトシに勝ち、そして最後にダンデとの決戦を繰り広げていた。
 前回ゴリランダーに圧倒されていたことを反省して鍛え直した彼女は今回はダンデとの拮抗した勝負で最後に残った切り札同士の闘いとなった。
 そして……

「リザードン、戦闘不能! よって優勝は……カルネ選手だー!」

「…………」

 なんと、カルネはダンデに勝った。前回と違って勝ったのである。
 これは嬉しい事なのだが、自分でも驚いてしまって言葉が出なかった。
 ▼ 407 ーバー@ダークストーン 22/09/30 03:24:04 ID:XNqoCtbs [14/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「カルネさん、優勝おめでとうございます!」
「あのサトシ選手やダンデ選手に勝ってどのようなお気持ちですか?」
「今回の優勝、どんなお気持ちですか!」

「とても、嬉しいです……」

「カルネさん!」
「カルネさん!」
「カルネさん!」
「カルネさん!」

 大女優でカロスチャンピオンにはWCS1位という称号を授かってしまった彼女
 あの後、トーナメントの優勝者として取材が続いた…




「……」

 取材が終わった後、カルネは黒いコートを見に纏い、黒い帽子とサングラスを着けた。
 白熱した歓声の中、彼女は誰にも姿を見られないように、スタジアムの裏から誰にも知られないように出ていった。

「……」

 彼女は20分ぐらいの徒歩で、シュートスタジアムから大分離れたモーテルに辿り着く。見るからして高級ではなさそうなホテルだが、試合を楽しみにしている者達にとっては丁度いい場所であり、部屋全体が埋まっているのだ。

「……」

 ガチャッ

 カルネはその部屋にチェックインしていたらしく、その中の部屋に入った。

「……」

「……お帰り、カルネさん」

「カルムうううううううぅ!!」

 丁度その部屋にはカルムが待っていた。
 カルネは身を隠していたコートを脱ぎ捨てて、カルムに抱き着いた。

「カルム〜〜! あたし、勝ったああぁ〜! あたし1番になったよ〜!」

「優勝おめでとう、カルネさん!」

「これもカルムのお陰だよ〜!」

「ボクは大したことしてないよ…今日はお祝いしようね!」

「うん!」
 ▼ 408 ガギャラドス@こころのしずく 22/09/30 03:25:24 ID:TeasBdrU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シェーン
 ▼ 409 ャイキング@ぼうけんノート 22/09/30 03:30:29 ID:XNqoCtbs [15/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「あたしが勝つとは思わなかったわ」

「ボクはカルネさんが勝つと信じてましたよ」

「でも本当にヒヤヒヤしてたのよ」

「それでも、カルネさんの勝ちじゃないですか」

「でも、もしカルムがWCSに参加してたら1番になれなかったかもね」

「いやあ、ボクはカルネさんと闘うよりカルネさんを応援したいですから…」

「もう、カルムったら…」

「はい、あーんして」

「あーん♡」

 こうして2人はイチャイチャしながらお祝いのケーキを食べていた。

「でも、やっぱりカルネさんはボクの1番です」

「もう、カルムったら♡」




 おわり




「……でも、1位になっちゃったらもっと忙しくなっちゃうのよね。カルムとの時間が減るかもしれないわ」

「あ……それは困ります!」

「じゃあ、今の内に愛し合わないとね♡」

「カルネさん///」

 このあと2人は滅茶苦茶した。
 ▼ 410 グラージ@ふといながねぎ 22/09/30 03:30:59 ID:2RP6XJPA [4/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
最後もゴムエッチエンドかいいね
 ▼ 411 ヤコマ@ブーカのみ 22/09/30 03:32:32 ID:TeasBdrU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
いい終方だった
 ▼ 412 ツベイ@ひでんのくすり 22/09/30 03:32:49 ID:TeasBdrU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>411
いい終わり方だった
 ▼ 413 ッギョ@ヒコウZ 22/09/30 03:35:12 ID:Nv7ItGR2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ここまで書き上げてくれてありがとう。いちカルネさんファンとしてずっと見てました。あまりにも尊すぎて毎日読むのが楽しみだった。カルネさんわりとマイナーな人気なのに、 BBSで取り上げてくれた事も嬉しいです。
アニポケでのモヤモヤも晴らすいい終わり方でした👏🏻
 ▼ 414 ツケラ@みずたまリボン 22/09/30 03:36:16 ID:2RP6XJPA [5/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カルカル尊い、もうずっと二人でゴムエッチしてください、乙!
 ▼ 415 ーピッグ@カビチュウ 22/09/30 03:48:00 ID:9EAs/wNo NGネーム登録 NGID登録 報告
抜けるしssとしても傑作、乙 そういえば、ユウカガの時にこのカルネ同様、ほかのキャラの選択安価あったけど、今回もやるのかな?
 ▼ 416 ュバルゴ@はねのカセキ 22/09/30 03:51:22 ID:XNqoCtbs [16/16] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
じゃあ、選択肢置いときます
先2票で

マチエール
マツリカ
プルメリ
 ▼ 417 ッキー@ふしぎなタマゴ 22/09/30 03:53:30 ID:2RP6XJPA [6/6] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
マチエール…といいたいところだけど、セレナとの百合でもない限り今回のと被るし…

よし、マツリカで!
 ▼ 418 コリザル@さみしがりミント 22/09/30 06:58:03 ID:pLDkby.k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙。良いssだった。
 ▼ 419 イドン@ふるいポエム 22/09/30 09:29:21 ID:DLuAa62E NGネーム登録 NGID登録 報告

マツリカで
 ▼ 420 ラセクト@ながながこやし 22/09/30 17:02:21 ID:XlbYago6 NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>414
君さぁ、自分の性癖晒すのはいいけど
あちこちでゴムゴム言い過ぎ
少しは自重しなよ
 ▼ 421 ーディン@じゃくてんほけん 22/11/05 17:44:56 ID:mmpodfsc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
恋愛、エロシーン、そしてストーリー、全てにおいて最高だった。カルカル流行れ
 ▼ 422 ルケニオン@マックスこうせき 22/11/11 21:51:20 ID:5kGk0p/k NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
速報 スレ主の予想大当たり
 ▼ 423 ルタリス@DSプレイヤー 22/12/03 22:22:53 ID:tF.6XD1U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙 最高傑作だった
 ▼ 424 ンシカイオーガ@ひかりのいし 22/12/03 23:07:41 ID:jGL2a/Ug NGネーム登録 NGID登録 報告
ダイジェス敗者の現実逃避乙
 ▼ 425 オスバメ@けいけんアメM 22/12/23 15:09:05 ID:ejk.l21U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これ完結してたんだな
 ▼ 426 ソッキー@ガオガエンZ 22/12/23 15:28:03 ID:lOKUu3Ag NGネーム登録 NGID登録 報告
ところでこれとあと複数エロSSをあげているお前よ、あと何ヶ月続ける?
 ▼ 427 リジオン@スキルコール 22/12/26 10:01:25 ID:1AjQfjoE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ユウカガの人だったのか!
 ▼ 428 マージョ@はっきんだま 22/12/26 11:24:28 ID:0GJUZi0U NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>426
エロはもう疲れたので、今やってる奴終わったら休憩します
 ▼ 429 ンリキー@バグメモリ 22/12/26 11:27:52 ID:mLwoGd8o NGネーム登録 NGID登録 報告
>>428
多分、イッチに言ったわけではないと思うぞ
複数のエロスレを支援上げしてる人に向けてかと
 ▼ 430 ルクジラ@キズナのタヅナ 22/12/26 13:17:39 ID:.9.UNqYA NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これ本当好き、まさに神ss
 ▼ 431 マゲロゲ@グッズケース 23/01/19 10:56:20 ID:bJPYC3DE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
昨年のベストss7位受賞おめでとう
 ▼ 432 ノセクト@クマシュンのけ 23/02/15 22:43:55 ID:qq/YoZSE NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ
 ▼ 433 シボン@ナゲツケサルのけ 23/03/18 21:04:56 ID:GTswgcTY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ
 ▼ 434 ドクイン@ナゾのみ 23/03/18 21:10:43 ID:VrxwLHDw NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
イッチだけど終わったSSあげても続き書かないからね?
 ▼ 435 パー@たいようのいし 23/03/18 21:13:20 ID:OUJAiFm2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
もっとカルネさんの活躍シーンもっと出してほしいかった。
 ▼ 436 ガライボルト@こだいのせきぞう 23/04/20 23:27:05 ID:YBwshtRk NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まだ過去ログは早い
 ▼ 437 トベトン@メタルパウダー 23/05/24 07:43:57 ID:mGxAXsic NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そうだね
 ▼ 438 ガデンリュウ@ロックメモリ 23/06/30 18:25:44 ID:eRGgbf9w NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 439 カマル@ころころマメ 23/08/01 08:52:30 ID:U.PU9urI NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 440 ミロップ@あらびきヴルスト 23/09/03 00:24:42 ID:E912o3cc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
 ▼ 441 ルップル@ルチャブルのうもう 23/10/05 21:50:04 ID:uRcQQszU NGネーム登録 NGID登録 報告
おつ
 ▼ 442 ルキモノ@かざんのシズメダマ 23/11/12 13:46:22 ID:dGa.Gbz6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
おつ
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