▼  |  全表示125   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

カイト「ポケモンマスターになる!」

 ▼ 1 1 15/12/23 22:02:49 ID:dXh7ZLJA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
人里離れた山奥

コピーリザードン「……」

ミュウツー「どうした?空など眺めて。」

コピーリザードン「ミュウツー様。俺強くなりたいんです。」

ミュウツー「強く?バトルがしたいのだな?」

コピーリザードン「はい!そうです!」

ミュウツー「それにはトレーナーと共に闘うのがいい。」
 ▼ 2 ンゴロ@くろいヘドロ 15/12/23 22:04:11 ID:BkyokEMs NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>1
コピーだし………
 ▼ 3 カブ@あついいわ 15/12/23 22:05:58 ID:.TK0r.O2 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイトって誰?
 ▼ 4 15/12/23 22:08:28 ID:dXh7ZLJA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
コピーリザードン「トレーナー?人間は信用出来ません!」

ミュウツー「まあそう言うな。案外人間もいいものだぞ。」

コピーリザードン「っ分かりました。どこに行けばよろしいでしょうか?」

ミュウツー「そうだな……ホウエンなどどうだろうか。何でもメガシンカなるものが存在するらしい。」

コピーリザードン「メガシンカ?」

 ▼ 5 15/12/23 22:12:31 ID:dXh7ZLJA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3

オリキャラです

ミュウツー「そうだ。トレーナーとの絆が鍵を握るらしい。」

コピーリザードン「トレーナーとの絆……分かりました。そこに行きます。」

ミュウツー「うむ。気をつけるのだぞ。」

コピーリザードン「はい!」
 ▼ 6 15/12/23 22:17:50 ID:dXh7ZLJA [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「そうだ!一つ良い忘れたことがあった。カメックスが一足先にそこへ向かった。」

コピーリザードン「あいつがですか!?」

ミュウツー「うむ。いずれどこかで会うかもしれんぞ。」

コピーリザードン「そうですか……では、そろそろ出発します。」

ミュウツー「さらばだ。」

こうしてリザードンはホウエン地方に向かった

 ▼ 7 15/12/23 22:25:22 ID:Tfqs5qz. NGネーム登録 NGID登録 報告
ミシロタウン

俺はカイト

12歳

今日はついにオダマキ博士の所にポケモンを貰いに行く予定……だったんだけど

カイト「ポケモンが無い〜〜!?」

オダマキ「ごめん。君の前に来たトレーナー達が持って行っちゃて。少し待ってくれないかい?新しいポケモンが届くまで。」

カイト「は、はい…」ションボリ


 ▼ 8 ニーゴ@ちりょくのハネ 15/12/23 22:30:33 ID:Nj0A9HMM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
コピーのポケモンは全部○○ツーって言い方じゃなかったっけ?
 ▼ 9 波◆QkRJTXcpFI 15/12/23 22:39:13 ID:gEBmAkNs NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
狩らせてもらおうか...お前の魂ごと!
 ▼ 10 15/12/23 23:01:08 ID:bucFlG/A NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「はあ〜出直しかあ。」トボトボ

コピリザ「!あれは人間か?」

カイト「り、リザードン!?何でホウエンに?」

コピリザ「(……この人間何か特別な素質を感じるな……」

カイト「なあ!お前どこから来たんだ?」

コピリザ「りざっ(ここから遠く離れた山奥だ。)」

カイト「え?なんだって?」

コピリザ「(りざっ(ここから遠く離れた山奥だ。」
カイト「う〜ん……弱ったなあ。何言ってるか分からないや。」
ミュウツー「聞こえるか?人間。」
カイト「え?」
すいません今日はここまでにします










 ▼ 11 ミロップ@カードキー 15/12/23 23:02:03 ID:YuWXn2Xc NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ポケモンマスターに俺はなるよハルトォォォォォォォォォォォォォ
 ▼ 12 ェリンボ@ラティオスナイト 15/12/23 23:46:26 ID:PoyVXg9o NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 13 ビヨン@かいのカセキ 15/12/24 02:49:25 ID:U8fLRjKE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 14 ルシェン@オレンのみ 15/12/24 06:34:24 ID:.cPFJYBY NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
ファイ・ブレインの主人公かな?
 ▼ 15 学村の村人◆ZPLgjGATV2 15/12/24 06:36:19 ID:S.rcrIiM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
一瞬相棒の甲斐亨かと思ってビビった

支援
 ▼ 16 15/12/24 14:38:26 ID:ixawosN. NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「何だ?今の声?」

ミュウツー「聞こえたようだな。私の名はミュウツー。今はお前の心に直接語りかけている。いわゆるテレパシーというやつだ。」

カイト「ミュウツー?ポケモンの?」

ミュウツー「そうだ。」

 ▼ 17 15/12/24 14:47:30 ID:Z8mTob5s NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「何のために俺に話しかけてくるんだ?」

ミュウツー「そのリザードンをよく見てみろ。体に通常の個体には見られない文様があるだろう。」

カイト「あっ本当だ。でも、どうして?」

ミュウツー「それはそのリザードンがコピーだからだ。そして私が生み出した。」

カイト「え?」

 ▼ 18 長◆kjiOiVKUcs 15/12/24 14:48:50 ID:v5uxneB6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ID変わりましたが>>1です
 ▼ 19 15/12/24 14:53:16 ID:N1Ou3Sfk NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「信じられない話かもしれないが本当なのだ。故にそのリザードンは私の息子のようなものなのだ。だからしばらく見守らせてもらうぞ。」

カイト「見守る?」

ミュウツー「リザードンはおそらくお前を主に相応しいと見定めた。」

カイト「俺を?」
 ▼ 20 15/12/24 15:00:11 ID:03YohURM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「お前は確かポケモンが貰えず困っていたはずだ。ちょうどいいではないか。そいつをパートナーにするといい。」

カイト「……俺でいいのか?リザードン?」

コピリザ「りざっ」コクッ

ミュウツー「決まりだな。では、見守らせてもらうぞ。」

プツン

カイト「ってえ?……切れちゃった。」

 ▼ 21 15/12/24 15:01:38 ID:03YohURM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
一旦落ちます

夜また来ます

>>18は偽物なので反応しないで下さい

 ▼ 22 15/12/24 21:13:57 ID:XPxZbS.6 NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「とりあえず図鑑だけ貰いに行くか!」

ポケモン研究所

オダマキ博士「おや?君か!ポケモンの件ならもう少し待ってくれないか。」

カイト「いえ、それはいいので図鑑下さい。」

オダマキ博士「え?ポケモンはもういいのかい?」

カイト「はい!図鑑を下さい!」



 ▼ 23 15/12/24 21:20:26 ID:Irk86Dnw NGネーム登録 NGID登録 報告
オダマキ博士「……分かった。(ポケモンはもういいってどういうことなんだろう?)」

オダマキ博士「はい。これがポケモン図鑑さ!」

カイト「ありがとうございます!」

カイト「よし!次はモンスターボール買わないとな!」

カイト「お前をいつまでも外に出しておく訳にもいかないし。」

リザードン「りざっ」コクッ



 ▼ 24 15/12/24 21:28:07 ID:j.pW7a2A NGネーム登録 NGID登録 報告
フレンドリィショップ

カイト「モンスターボール5個下さい!」

店員「モンスターボール5個ですね!どうぞ。」

ゥィィィン

カイト「モンスターボールも買ったことだし、いよいよ旅にでるか!」

カイト「…っとその前にお前をボールの中に入れないとな!」

カイトはリザードンをモンスターボールに入れた



 ▼ 25 15/12/24 21:38:41 ID:NQVmDPrA NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「ますはカナズミシティでジムに挑戦!……といきたいところだけどリザードン1体だけってのもあれだからトウカの森で誰かゲットするか。」

トウカの森

カイト「いろんなポケモンがいそうだな〜。」

カイト「おっ!あの草むら揺れてるな。近づいてみるか!」





 ▼ 26 15/12/24 21:49:19 ID:NIlNTDn6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ポチエナ「ポチッ」

カイト「あれはポチエナか!」

カイト「リザードン!お前の出番だ!」

リザードン「りっざーどん!!」

カイト「えーと……リザードンの覚えている技を図鑑で確認っと……。」

大文字
エアスラッシュ
熱風
ドラゴンクロー

カイト「なるほど。この4つか。」

 ▼ 27 15/12/24 21:55:46 ID:sZMQU7.c [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「それじゃリザードン!大文字!」

リザードンから放たれた大文字はポチエナに直撃した

だが…威力が高すぎたため辺りに燃え移ってしまった

ヴォォォ

カイト「やばい!どんどん燃えてる。
 ▼ 28 15/12/24 21:57:18 ID:sZMQU7.c [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「それじゃリザードン!大文字!」

リザードンから放たれた大文字はポチエナに直撃した

だが…威力が高すぎたため辺りに燃え移ってしまった

ヴォォォ

カイト「やばい!どんどん燃えてるのこのみじゃ森が……

???「カメックス!ハイドロポンプ!」




 ▼ 29 15/12/24 21:59:21 ID:sZMQU7.c [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>28

×のこのみじゃ

○このままじゃ

に訂正します

すみません
 ▼ 30 15/12/24 22:00:35 ID:sZMQU7.c [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日はここまでにします

また明日来ます
 ▼ 31 15/12/24 22:06:49 ID:sZMQU7.c [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>27は途中送信してしまったので
>>28の方で

では今度こそ寝ます
 ▼ 32 ズパス@ハートのウロコ 15/12/25 17:02:06 ID:Yl2aXiRs NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 33 15/12/26 21:37:48 ID:IGhzjfxk NGネーム登録 NGID登録 報告
別方向から放たれたハイドロポンプが炎を消化した

トモマサ「自分のポケモンの管理もまともに出来ないとはやっぱりお前は落ちこぼれだな。」

カイト「トモマサ!?」

トモマサ「そのリザードン。お前も認められたという訳か。」

カイト「お前も?」
 ▼ 34 15/12/26 21:47:46 ID:A4L21pEs NGネーム登録 NGID登録 報告
トモマサ「このカメックスは僕のパートナーだ。ここまで言えば分かるだろ?」

トモマサ「まあ……お前はろくに扱えてないみたいだけどな。」

カイト「っ」

トモマサ「どうせ火力の調整が出来ず森に燃え移ってしまったんだろ?」

カイト「くっ…」

 ▼ 35 15/12/26 21:53:54 ID:zcLKCrP6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
トモマサ「悪いことは言わない。お前にポケモンマスターなんてお前には無理だよ。」

カイト「そんなのやってみなきゃ分からないだろ!」

トモマサ「……まあ無駄だと思うけど。」スタスタ

そう言ってトモマサは俺の前から姿を消した
 ▼ 36 15/12/26 21:54:23 ID:zcLKCrP6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
見てる人いますかね?
 ▼ 37 ガボーマンダ@こだいのせきぞう 15/12/26 21:55:37 ID:TduohmI6 NGネーム登録 NGID登録 報告
>>36
そういうこと聞くのやめた方がいいよ
 ▼ 38 15/12/26 22:01:28 ID:uh8IpQ7s NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「……だぁ〜〜悔しい〜〜!!」ジタバタ

ミュウツー「知り合いだったとはな……」

カイト「!?ミュウツー?」

ミュウツー「うむ。あの少年にはカメックスを任せたのだが、これも何かの縁かもしれんな……。」

カイト「見てたんだ。」
 ▼ 39 15/12/26 22:03:40 ID:dbZZ8AIA NGネーム登録 NGID登録 報告
>>37

そうですよね……

すみません

 ▼ 40 迦ブンペーパー◆Sm2WN2UeME 15/12/26 22:04:36 ID:ytFOuulk NGネーム登録 NGID登録 報告
ハルトォォォォォォォォオオオオオ!!!

支援
 ▼ 41 15/12/26 22:07:52 ID:SXDEiocw NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「どういう関係なのだ?あの少年と。」

カイト「……別に何でもないよ。強いて言えばライバルかな。」

ミュウツー「ほう。」

カイト「でも実際は……あいつはいつも俺の先にいて俺はあいつの背中を追いかけてるだけ。」

ミュウツー「…」
 ▼ 42 15/12/26 22:14:12 ID:YJ5JVBYs NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「現にさっきだってあいつはカメックスと意気投合してた。ぱっと見でもそれが分かったんだ……。」

カイト「それに比べて俺は…森を火事にしかけてあいつがいなきゃどうなってたか分からないよ……。」

カイト「俺がもっと上手くリザードンを扱えてたらこんなことには……」

 ▼ 43 15/12/26 22:21:37 ID:pekuWMkM NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「これから扱えるようになればいい。簡単なことだ。」

カイト「え?」

ミュウツー「まだお前達は出会ったばかりだ。トラブルの一つや二つ位あって当然だろう。」

カイト「ミュウツー……。」

カイト「そっか……そうだよな。くよくよしてたって仕方ない。前に進まなきゃ始まらないんだ!」





 ▼ 44 15/12/26 22:34:54 ID:owU1aziA NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「ふっ……。いい顔になったな。これからも見守らせてもらう。期待しているぞ。」

プツン

カイト「……また切れた。」

カイト「でも……何か吹っ切れたな……。よし!」

カイト「ポケモンマスターになる!」

 ▼ 45 15/12/26 22:42:45 ID:woh9PAsU NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「……と意気込んだのはいいんだけど ポケモン捕まえなきゃ始まらないよな……。」

カイト「よし!ここで何か捕まえよう!幸い炎はあまり広がらなかったからまだポケモンはいると思うし……。」

俺は草むらを探した

すると……

 ▼ 46 15/12/26 22:48:55 ID:Ad3MAiv6 NGネーム登録 NGID登録 報告

ポチエナ「ポチッ」

カイト「ポチエナ……今度こそ!」

ミュウツー「一つ言い忘れたことがあった。」

カイト「え!?ミュウツー?」

ミュウツー「そのリザードンは戦闘経験が圧倒的に少ない。つまり加減というものを知らない。」


 ▼ 47 15/12/26 22:55:09 ID:aMY9LfNg NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「うっかり敵を倒してしまわんように気を付けるのだ!」

プツン

カイト「う、うん!(そういうことは先に言って欲しかったな……)」

カイト「今度は森を燃やさないようにエアスラッシュで……でも倒しちゃう可能性もあるから……!」

カイト「リザードン!あの岩にエアスラッシュ!!」




 ▼ 48 15/12/26 23:01:00 ID:D7VDZ5/c [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
近くの岩を指さしリザードンに指示を出す

リザードン「りざっ!!」

岩が砕かれ細かい破片となってポチエナに当たり適度なダメージを与えた

カイト「よし!上手くいったぞ。いけ!モンスターボール!!」

モンスターボールは放物線を描きポチエナに向かっていく

カイト「よし!命中した。」



 ▼ 49 15/12/26 23:02:06 ID:D7VDZ5/c [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は寝ます

また明日
 ▼ 50 15/12/27 20:51:32 ID:.ajOKXl2 NGネーム登録 NGID登録 報告
今更ですがタイトルにssって書くの忘れてました
 ▼ 51 15/12/27 20:57:24 ID:nX6zuPnQ NGネーム登録 NGID登録 報告
モンスターボールの中にポチエナが入り地面に落下した

ユラッ

カイト「一回揺れた!」

ユラッ

カイト「二回目!……どうなる?」ゴクリ

ユラッ……カチッ!!

カイト「やったー!!ポチエナゲットだぜー!!」




 ▼ 52 15/12/27 21:05:04 ID:qS7p7qgU NGネーム登録 NGID登録 報告
俺はポチエナの入ったボールを拾いリュックにしまった

カイト「(自分でゲットすることがこんなにもワクワクドキドキすることだったなんて……)」

カイト「っと…サンキューな!リザードン!!」

リザードン「りざっ」コクッ

俺達は更なる戦力増強のためスバメもゲットすることに成功した

そしてカナズミシティに到着した




 ▼ 53 15/12/27 21:16:38 ID:xwJJR83A NGネーム登録 NGID登録 報告
〜カナズミシティ〜

カイト「これがジムか!……うぅ緊張してきた。」

カイト「よし!入ろう!!」

〜カナズミジム〜

カイト「すみません〜!挑戦したいんですけど!」

ツツジ「挑戦者ですね?分かりました。お受けします!」



 ▼ 54 15/12/27 21:23:31 ID:zqAhHlj2 NGネーム登録 NGID登録 報告
審判「ではこれより…ジムリーダーツツジと挑戦者カイトのポケモンバトルを行います!」

カイト「いけ!ポチエナ!!」

ツツジ「いきなさい!イシツブテ!!」

二人はお互いのポケモンを場に出した

ツツジ「先行はどうぞ。」

余裕と緊張感の入り混じった表情でツツジは言い放った





 ▼ 55 15/12/27 21:48:59 ID:9rh4xsA2 NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「へへ……。じゃあお言葉に甘えて!
ポチエナ!かみつく!!」

ポチエナは鋭い牙をたてイシツブテに向かっていく

ツツジ「甘いですわ!イシツブテ!がんせきふうじ!!」

イシツブテは細かい岩の欠片を発生させそれをポチエナにぶつける

ツツジ「ふふ、この技は相手ポケモンの素早さを下げる効果もありますの!」

カイト「っ……まずいな。」




 ▼ 56 15/12/27 21:59:16 ID:aJPYwrW6 NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「ポチエナ!一旦離れるんだ!!(体勢を立て直す)」

ポチエナはイシツブテから距離をとる

カイト「(やっぱり素早さが落ちてるな……)」

ツツジ「逃げていては勝てませんよ!イシツブテ!まるくなる!!」

イシツブテは丸くなり自身の防御力を上昇させた

カイト「しまった…!(距離をとったのが裏目にでた)」



 ▼ 57 15/12/27 22:13:13 ID:LP/8svBI NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「ポチエナ!とおぼえ!!(相手が防御力を上げるってんならこっちは攻撃力を上げる!)」

ポチエナは遠吠えをして攻撃力を上げる

カイト「よし!ポチエナ!もう一度かみつく!!」

ツツジ「イシツブテ!がんせきふうじですわ!!」

イシツブテは向かって来るポチエナに細かい岩の欠片をとばす





 ▼ 58 15/12/27 22:23:30 ID:QfOhk4kU NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「その手は食うかよ!ポチエナ!かわせ!!」

ポチエナは岩の欠片を巧みにかわす
だがそれによって生じた隙を狙うことこそがツツジの狙いであった

ツツジ「隙あり!イシツブテ!たいあたり!!」

ポチエナはイシツブテにたいあたりをかませれ壁へ叩きつけられた




 ▼ 59 15/12/27 22:31:06 ID:FQfOi.kI NGネーム登録 NGID登録 報告
ポチエナ「っ……ポチッ。」

ポチエナは少しよろけた様子を見せる
!
カイト「……ポチエナ!大丈夫か!?」

ポチエナ「ポチッ!」コクッ

カイト「へへっ……良く言った!ポチエナ!!」

カイト「(とはいえ…もうあまり体力は残ってなさそうだな……)」

カイト「よし!一気に畳みかけるぞ!ポチエナ!かみつく!!」



 ▼ 60 15/12/27 22:38:40 ID:DV5UgBC. NGネーム登録 NGID登録 報告
ポチエナは再三イシツブテに向かっていく

ツツジ「 イシツブテ!がんせきふうじ!!(また同じ手?)」

少し疑問に思いながらもツツジはイシツブテに指示を出す

カイト「今だ!!止まれポチエナ!!」

ポチエナは指示を受け静止した

カイト「ポチエナ!すなかけ!!」




 ▼ 61 15/12/27 22:51:09 ID:JfnssMis NGネーム登録 NGID登録 報告
ツツジ「!……しまっ」

突然のことに対応出来ずイシツブテはもろに目に砂がきってしまう

イシツブテ「いし〜…。」

イシツブテは砂を取り除こうと必死に目をこする
それにより当然隙が生じる

カイト「よし!ポチエナ!連続かみつく!!」

ポチエナはその隙を突きイシツブテにかみつく




 ▼ 62 ブリアス@せんせいのツメ 15/12/27 22:56:07 ID:92Gpvx8s NGネーム登録 NGID登録 [s] wf 報告
連続かみつくより連続かみつきの方がよくね
 ▼ 63 15/12/27 23:07:16 ID:54zxwJn6 NGネーム登録 NGID登録 報告
イシツブテ「いっし〜…」

イシツブテは苦痛の表情を浮かべる

カイト「まだだ!攻撃の手を休めるな!」

ポチエナの連続かみつきの前にとうとうイシツブテは倒れた

審判「イシツブテ戦闘不能!」

ツツジ「……やりますわね。」

ツツジは挑戦者を賞賛した

ツツジ「あなたもよく頑張ってくれました。」

倒れたイシツブテに労いの言葉をかけてやりモンスターボールに戻した




 ▼ 64 15/12/27 23:11:38 ID:Smzo8X.w NGネーム登録 NGID登録 報告
>>62

そうですね
ありがとうございます!

連続かみつきに訂正で

後今日は寝ます
 ▼ 65 うき◆JrLlm4HH5A 15/12/28 14:04:43 ID:p8q8XW4c NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 66 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 17:59:42 ID:zCzSiiGE NGネーム登録 NGID登録 報告
ツツジ「いきなさい!ノズパス!!」

ノズパス「のーず」

カイト「(見たことないポケモンだな……)」

ツツジ「ノズパス!かたくなる!!」

ノズパスは指示を受け技の体勢に入る

カイト「!させるか!ポチエナ!かみつく!!」

それを阻止するためポチエナに指示を出す

 ▼ 67 レイハナ@じしゃく 15/12/28 18:14:47 ID:FqAkSPNU NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
カイトってZEXALのフォトンの人かと思ったが、ポケモンにもいたっけな…ありがとう!
支援
 ▼ 68 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 18:19:52 ID:SMfsqwHI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ポチエナ「ポチッ!!」ガブッ

ポチエナはノズパスにかみついた……だが元々堅牢なノズパスにかたくなるも相まってたいしたダメージを与えることは出来なかった

カイト「一旦離れろ!ポチエナ!!」

ツツジ「させません!ノズパス!がんせきふうじ!!」

離れようとするポチエナにノズパスのがんせきふうじがきまる




 ▼ 69 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 18:28:10 ID:SMfsqwHI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ツツジ「今ですわ!いわおとし!!」

動きを封じている隙にツツジは追加攻撃の指示を出す
無防備なポチエナにふりそそぐ無数の岩がヒットする

ポチエナ「」

審判「ポチエナ戦闘不能!」

カイト「っありがとなポチエナ。」

カイトはポチエナをモンスターボールに戻した

カイト「次はお前だ!スバメ!!」

スバメ「スバッ」






 ▼ 70 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 19:42:34 ID:aHiZtrN6 NGネーム登録 NGID登録 報告
ツツジ「スバメですか……(相性上有利ですが油断は出来ませんね)」

カイト「スバメ!でんこうせっかからのつつく!!」

スバメは電光石火で加速分のダメージをつつくに加える
あまりの速度にノズパスは回避が間に合わなかった

ツツジ「(速度と威力を同時に上げることができるいい技ですね……でも、ノズパスを倒すには威力が足りませんね。」

ノズパスは技を耐え平然としていた



 ▼ 71 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 19:52:44 ID:E.7aampg [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ツツジ「がんせきふうじからのいわおとしですわ!」

カイト「しまっかわせ!スバメ!!」

少し指示が遅れたため回避が間に合わず先程のポチエナ同様攻撃を受けてしまう

スバメ「」

審判「スバメ戦闘不能!」

カイト「ごめんスバメ。今のは俺のせいだ。」

カイトはスバメをモンスターボールに戻した






 ▼ 72 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 20:04:58 ID:E.7aampg [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイトは改めてツツジのほうに向き変える

カイト「(強いな。…これがジムリーダーか……!」

カイトは初めての強敵との戦いに緊張しながらも楽しんでいた

ツツジ「(次がおそらく最後。研究所で貰える内のいずれかと考えるのが妥当ですね。アチャモだと良いのですが……)」

ツツジがそう考えるのも無理はない

だが……出て来たポケモンはツツジの想像とは大きくかけ離れていた


カイト「いけ!リザードン!!」







 ▼ 73 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 20:19:20 ID:b/6S6Tyw NGネーム登録 NGID登録 報告
ツツジ「リザードン!?(どうしてホウエンにリザードンが?それに変な文様が……。)」

ツツジ「(それよりいまは集中です!目の前の相手を倒すことだけを考えなければ……!)」

予想外の出来事により様々な疑問が募るもツツジはバトルに集中する事に専念する

カイト「よーし!リザードン!近づいてドラゴンクロー!!」

ツツジ「っ耐えてノズパス!カウンター攻撃を狙いましょう!!(耐えられるかどうか分かりませんがノズパスを信じるしかありません!」

リザードンは接近しドラゴンクローをかました
ノズパスは後ずさりしつつもなんとか攻撃を耐えていた


 ▼ 74 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 20:50:58 ID:g07ovTMg [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「っ耐えたか……!」

ツツジ「ノズパス!がんせきふうじからのいわおとしですわ!!(よく耐えてくれました……)」

カイト「まずい!かわせリザードン!!」

リザードンはカイトの指示を無視し、エアスラッシュでノズパスの放った岩の欠片を砕きつつ接近した

カイト「な!?リザードン?」

リザードンはノズパスをドラゴンクローで壁まで吹き飛ばした




 ▼ 75 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 21:00:02 ID:g07ovTMg [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ノズパス「」

審判「ノズパス戦闘不能!よってこの試合挑戦者カイトの勝利!」

カイト「……」

ツツジ「……負けましたわ。あなたとポケモンいいコンビネーションでした。」

ツツジ「これがストーンバッジです。受け取って下さい。」

カイト「は、はい。(勝ったん……だよな……)」

おぼつかない足取りでカイトはジムの外に出た


 ▼ 76 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 21:13:56 ID:g07ovTMg [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜カナズミシティ〜

カイト「はぁ〜……」

カイトは大きなため息をついた

ミュウツー「どうした?折角の初勝利だというのに。」

カイト「あっミュウツー。……見てたんだろ?」

ミュウツー「うむ。初めてにしてはよく戦ったほうだと思うが。」

カイト「でも、俺実力で勝てたとは思えないんだ。最後リザードンが勝手に動いてそれで勝てた訳で……。」

ミュウツー「だがお前は途中まで自力で戦ったではないか。」

カイト「そりゃそうだけど……。」

カイトは納得のいかない表情を浮かべていた






 ▼ 77 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 21:28:07 ID:bYa6nPck [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ミュウツー「……今日はもう遅い。明日ゆっくり考えることだ。」

プツン

カイト「そうだな。……って切るんかい!」

カイト「はぁ〜とりあえず今日はポケモンセンターに泊まるか。」

〜ポケモンセンター〜

カイト「考えても仕方ないし寝るか。」

カイト「Zzz」





 ▼ 78 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 21:34:13 ID:bYa6nPck [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日

〜カナズミシティ〜

カイト「よし!今日はムロタウンでジム戦だ!」

カイトはしばらく歩き続けムロタウンに着いた

〜ムロタウン〜

カイト「よし!ジム戦だ!」

〜ムロジム〜

カイト「すいませーん!ジムに挑戦したいんですけど!」





 ▼ 79 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 21:45:25 ID:whvnljms NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「ん?もしかして君カイトが噂のカイト君?」

カイト「え?はい。そうですけど……どうして知ってるんですか?」

トウキ「そりゃあ昨日のジムリーダー会議で話題になったからね〜。」

カイト「え?」

トウキ「えーと。実はね……昨日緊急ジムリーダー会議が開かれたんだ。」

トウキはことの成り行きを話し始めた



 ▼ 80 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 22:07:51 ID:D9brGKFE [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「単刀直入に昨日の会議で決定されたことをいうとね
・ジムリーダーは一体だけジム用のポケモンではなく、本来の自分のポケモンを使う(対リザードン用)
・使用ポケモン数は今までと同じ

この二つなんだ。」

カイト「……何のための変更なんですか?」

カイトにはこの唐突な決定の理由が分からなかった

トウキ「君に成長してもらうためさ。」

カイト「え?」





 ▼ 81 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 22:09:31 ID:D9brGKFE [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>79
×君カイト

○君

に訂正します
 ▼ 82 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 22:22:48 ID:3/eMHcnE NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「もし僕らが今まで通りのポケモンを使用してたらリザードンが君の指示無しでも勝てちゃうからね。」

トウキ「でもそれじゃ君のためにならないからね。トレーナーを成長させるのもジムリーダーの役目だからね!」

カイト「……ありがとうございます!」
トウキ「お礼ならツツジに言ってよ。会議を開いたのは彼女だからね!多分君と実際に戦ってこうしたほうがいいと感じたんだろうね。」

カイト「そうなんですか……。(ありがとうツツジさん。)」

トウキ「さてと話はこれくらいにしてジム戦を始めるとしようか。」

カイト「はい!!」

 ▼ 83 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 22:35:16 ID:bQHMlI1A NGネーム登録 NGID登録 報告
審判「ではこれより…ジムリーダートウキと挑戦者カイトのポケモンバトルを行います!」

トウキ「いけ!ワンリキー!!」

カイト「頼むぞ!スバメ!!」

カイト「スバメ!でんこうせっかからのつつく!!」

トウキ「!ワンリキー!よけろ!!」

トウキは回避するよう指示を出すも、予想を越えたスピードで迫るスバメにワンリキーは回避が間に合わずつつくの直撃を許してしまう







 ▼ 84 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 22:49:47 ID:nIbaQFww NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「ぐっ効果抜群!これは痛いな……。大丈夫かワンリキー?」

ワンリキー「ぐっ……リキー!」コクッ

ワンリキーは苦痛の表情を見せ膝を立てるもすぐに立ち上がった

トウキ「よーし!いいぞワンリキー!!」

カイト「耐えたか……。なら、もう一度でんこうせっかからのつつく!!」

トウキ「迎え撃つぞ!ビルドアップからからてチョップだ!(下手な小技は通用しない。全力で迎え撃つんだ!!」

迫り来るスバメをワンリキーはからてチョップ迎え撃つ



 ▼ 85 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 22:56:30 ID:Hq1QTWe. NGネーム登録 NGID登録 報告
スバメ「」
ワンリキー「」

審判「両者戦闘不能!」

カイト「相討ちか……。よくやってくれたなスバメ!」

トウキ「よくやってくれたねワンリキー!」

二人はお互いのポケモンをモンスターボールに戻す

トウキ「さて次が僕の自慢のポケモンだよ!」

カイト「(一体どんなポケモンなんだ?)」ゴクリ

カイトは身構えた

トウキ「いけ!ハリテヤマ!!」

 ▼ 86 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 23:11:54 ID:/G6fpO0M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「(ハリテヤマ……見たことないポケモンだな。)」

カイト「よし!頼むぞ!リザードン!!」

リザードン「りっざーどん!」

トウキ「それが件のリザードンか。強そうだね。」

カイト「 へへ。こいつは見た目だけじゃないですよ!リザードン!大文字!!」

だがリザードンは再び指示を無視し、ハリテヤマに接近しエアスラッシュを繰り出した

カイト「何でだよ!?」

カイトはリザードンの指示無視に驚きと苛立ちを覚えた




 ▼ 87 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/28 23:12:31 ID:/G6fpO0M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
今日は寝ます
 ▼ 88 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 09:11:39 ID:l094lI2c NGネーム登録 NGID登録 報告
>>67

誤解させるようですみません…

カイトはポケモンにはいないです

ユウキの名前だけ変えたようなものです
 ▼ 89 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 10:04:25 ID:gccaT3dI NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「……(これじゃあ意味ないんだけどなぁ……)」

カイト「リザードン!そいつどうみても接近戦が得意そうだろ!離れて戦うんだ!!……頼む!!指示を聞いてくれ!!」

必死に指示を出し続けるも依然としてリザードンはハリテヤマから離れようとしない
ハリテヤマはリザードンのエアスラッシュを全て紙一重でかわしていた

リザードン「イラッ…りっざー!!」

業を煮やしたリザードンは短い溜めの後渾身のエアスラッシュをはなった

が……それも避けられてしまい、大きな隙を晒すこととなった

トウキ「!チャンスだハリテヤマ!きあいパンチ!!」








 ▼ 90 ラカラ@メタグロスナイト 15/12/29 10:07:41 ID:0wl6ZcME NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
他にも言ってる人いたけどカイトって聞くとどうしてもハルトオオオオオ!!!の人を思い出してしまう

支援
 ▼ 91 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 10:14:57 ID:NychDG/2 NGネーム登録 NGID登録 報告
長い溜めの後ハリテヤマ渾身のきあいパンチが炸裂した
それが凄まじい威力であることは遠くのカイト から見ても一目瞭然であった

カイト「(効果いまひとつとはいえ、あの威力……かなりマズイな)」

リザードンは凄まじい勢いで壁に叩きつけられた

カイト「っ大丈夫か?リザードン!」

リザードン「っりっざーどん!!」

リザードンは立ち上がり闘志を見せる

カイト「よし!いいぞ!」







 ▼ 92 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 10:26:13 ID:0FeaBljc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
長い溜めの後ハリテヤマ渾身のきあいパンチが炸裂した
それが凄まじい威力であることは遠くのカイト から見ても一目瞭然であった

カイト「(効果いまひとつとはいえ、あの威力……かなりマズイな)」

リザードンは凄まじい勢いで壁に叩きつけられた

カイト「っ大丈夫か?リザードン!」

リザードン「っりっざーどん!!」

リザードンは立ち上がり闘志を見せる

カイト「よし!いいぞ!」

カイト「いいか。リザードン今度こそ指示を聞いてくれ!」

リザードン「りざっ(お前の言う通りに動けば勝てるのか?」










 ▼ 93 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 10:27:56 ID:0FeaBljc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>91てはなく

>>92のほうでお願いします
 ▼ 94 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 10:38:41 ID:vQrVWkYc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「多分な。少なくともお前が勝手に動くよりはましな戦いが出来ると思うぜ。」

リザードン「りざっ(いいだろう。乗ってやる!)」

一日を共に過ごしたことでカイトは僅かだがリザードンの言葉を理解出来るようになっていた

カイト「そんじゃリザードン!センターラインをなぞるように熱風!!」

リザードンはカイトの指示通り熱風を吐いた
センターラインをなぞるように炎の壁ができ、フィールドが二分割された










 ▼ 95 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 10:39:26 ID:vQrVWkYc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
一旦落ちます

夜また来ます
 ▼ 96 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 21:10:11 ID:wzp8fdQM NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「!……困ったなぁ……。」

今リザードンは炎の壁を隔てた向こう側にいる。即ちハリテヤマ得意の接近戦に持ち込むことは出来ない。

カイト「リザードン!上空から大文字!!」

リザードンは空へとはばたき上空から狙いを定め大文字を放つ。フィールドが二分割されていることによりハリテヤマはフィールドの半分を燃やさんとばかりの勢いを持つ大文字をかわすことは不可能に近かった。






 ▼ 97 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 21:27:22 ID:ejKSd8.2 NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「詰んだな……こりゃ。」

ハリテヤマは遠距離攻撃技も防御技も持っていない。即ち攻撃を防ぐことも上空にいるリザードンに反撃することも不可能であり文字通り詰んだと言える状況であった。

トウキ「降参するよ。」

カイト「いいぞリザードン!もっともっと大文字だ!!……ってえ!?降参?」

トウキ「ああ。このままじゃハリテヤマが倒されるのも時間の問題だからね。これ以上傷付いて欲しくないんだ……。」

そう言ってハリテヤマをボールに戻した

審判「試合放棄によりこの試合挑戦者カイトの勝利!」






 ▼ 98 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 21:47:11 ID:OXidM6F2 NGネーム登録 NGID登録 報告
トウキ「はい。これがナックルバッジ!」

カイト「はい!ありがとうございます!!」

カイト「リザードン。お前もありがとう!!」

リザードン「りざっ(お前のためにやった訳ではない)」

カイト「でも助かったよ!」

リザードン「(りざっ(まだ完全に信用したわけではないからな。」

カイトはリザードンをボールに戻し、ジムを出た。





 ▼ 99 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/29 21:55:53 ID:0KWW/knI NGネーム登録 NGID登録 報告
〜ムロタウン〜

カイト「ふぅ〜やったー!!」

ミュウツー「ふっ先日とは違い上機嫌だな。」

カイト「だって初めて実力で勝てたし。」

ミュウツー「確かにそうだな(汚い戦法だった気がするが置いておこう)」

ミュウツー「しかし僅か二日で二つのジムを制覇するとはな……。」

カイト「え?それってすごいの?」

ミュウツー「当然だ。驚異的といってもいいほどだ。」









 ▼ 100 ノココ@ずがいのカセキ 15/12/31 11:28:18 ID:fJH3t2xc NGネーム登録 NGID登録 報告
100げと
 ▼ 101 オラント@あかいウロコ 15/12/31 12:07:16 ID:6zejzSc6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 102 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 12:27:37 ID:isCMGVeY NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「(そっか。そんなにすごいんだ)

カイト「よーし!この調子で残りのジムも制覇してやる!」

ミュウツー「ふっその意気だ。だが慢心はするなよ。油断は隙を生むからな。」

カイト「へへっ分かってるって!」

ミュウツー「ならばいい。さらばだ!」

プツン

カイト「……またかよ……。」

カイト「とりあえず今日は遅いから寝て明日はキンセツシティに行くか!」








 ▼ 103 うき◆JrLlm4HH5A 15/12/31 15:02:54 ID:BcVfxOf2 NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 104 さん厨◆Y0TXrTESFs 15/12/31 15:05:32 ID:foBvLThY NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 105 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 16:40:14 ID:4rY.qq1I NGネーム登録 NGID登録 報告
翌日

カイト「さぁ〜てキンセツシティに行きますか!」

〜キンセツシティ〜

カイト「ジムはどこかな?」

カイトはキンセツシティに到着すると早速ジムを探し始めた

カイト「あった!あれか。……ん?」

ジムに入ろうとすると見覚えのある人物がジムの前に居た

カイト「トモマサ?」




 ▼ 106 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 16:53:30 ID:KbRzCpM. NGネーム登録 NGID登録 報告
トモマサ「!?何故ここに?」

カイト「何故ってバッジを集めに来たからに決まってんだろ!」

トモマサ「!ということはもう二つ集めたのか?」

カイト「そうだぜ!すごいだろ!」

トモマサ「へぇ〜僕も二つ集めたんだよ(こいつと僕が同等?そんなの有り得ない!)」

カイト「え?お前も?じゃあさポケモンバトルしようぜ!」



 ▼ 107 ラエッテ@サイコソーダ 15/12/31 17:01:16 ID:GqK6v23c NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
下の謎の空白をどうにか消せばいいかも
 ▼ 108 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 17:05:43 ID:X7ysgsI6 NGネーム登録 NGID登録 報告
トモマサ「いいよ。受けて立とう!」

カイト「へへっそう来なくっちゃ!」

トモマサ「それにしても凄いじゃないか!たった二日で二個もバッジを集めるなんて!!」

トモマサが急に大声で話し始めた。

ザワザワ

少年A「おい。今の聞いたか?」

少年B「ああ!二日でバッジ二つだってよ。」

少年A「向こうでバトルするらしいぜ!見に行くしかねえよな。」









 ▼ 109 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 17:15:10 ID:e27MvgYw NGネーム登録 NGID登録 報告
ワイワイガヤガヤ

トモマサの声に反応して多くの人々が集まった

カイト「何だ!?何でこんなに人が集まってんだ?」

トモマサ「ふっ(来た来た。)」ニヤ

カイト「まあいいや。はじめようぜ!」

トモマサ「ふっそうだね(大勢のギャラリーの前で君を叩き潰してあげるよ!そして僕との力の差を思い知らせてやろう!!)」







 ▼ 110 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 17:28:12 ID:d2kgC6po NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「……ってまだルールが決まってなかったな……。どうする?」

トモマサ「君の手持ち数は?」

カイト「三体」

トモマサ「僕は四体。この場合3vs3が普通だけど敢えて1vs1というのはどうだい?」

カイト「いいぜそれで。どっちにせよ勝つ!」

トモマサ「勝つのは僕だ!いけ!カメックス!!」

カイト「頼むぜ!リザードン!!」

二人はお互いのポケモンを繰り出した。




 ▼ 111 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 17:57:29 ID:c3ljAthI NGネーム登録 NGID登録 報告
少年A「おい!あのポケモン何か変じゃないか?」

少年B「本当だ!何だあの模様?」

カイト「(背中の大砲から察するにカメックス遠距離戦が得意なはず!)」

カイト「リザードン!センターラインに熱風!!」

リザードンはカイトの指示通り熱風を吐き炎の壁をフィールド中央に作った

トモマサ「カメックス!ハイドロポンプ!!」

カメックスのハイドロポンプにより炎の壁は一瞬にして消えてしまった
しない!
トモマサ「ふん。どうせフィールドを狭くしてカメックスの苦手な接近戦に持ち込もうって魂胆だっんだろ。そんな子供騙しは僕には通用しない!」


 ▼ 112 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 18:10:43 ID:CSRr1HoM NGネーム登録 NGID登録 報告
>>111
消えてしまったの後のしない!はなしで
 ▼ 113 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 18:51:47 ID:KfejalGQ [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「くそっ……どうする?」

トモマサ「迷ってる暇はないぞ!カメックス!はどうだん!!」

カメックスの大砲からはどうだんが放たれた

カイト「っ避けろ!リザードン!」

トモマサ「無駄だ!はどうだんは必ず当たる!」

カイト「何?」

リザードンは飛び上がりはどうだんを回避するも追尾され、命中してしまう。その上リザードンは空中ではどうだんを受けたため、地上に向かって落下し、大きな隙を晒してしまう。

カイト「しまった!リザードンどうにか体勢を立て直すんだ!」





 ▼ 114 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 18:59:37 ID:KfejalGQ [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
トモマサ「無駄だね。カメックス!ハイドロポンプ!!」

落下中の隙を狙われるも、リザードンは体勢を立て直し、間一髪ハイドロポンプを避けることに成功する。

カイト「ふぅ〜助かったぁ〜!!」

着陸に成功したリザードンを見てカイトは安堵した。

カイト「よし!反撃だ。リザードン!接近してドラゴンクロー!!(離れていたら危険だ。何としても近づく!)」

トモマサ「させるか!カメックス!はどうだん!!」







 ▼ 115 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 19:10:26 ID:KfejalGQ [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「リザードン!熱風で打ち破れ!」

リザードンの口から放たれた熱風がカメックスのはどうだんと激突!見事打ち破り、カメックスに向かっていく。

カイト「よし!そのまま接近してドラゴンクローだ!!」

リザードンはカメックスに低空飛行で接近していき、ドラゴンクローを繰り出そうとする。

トモマサ「今だ!アクアジェット!!」

カイト「何!?」
 ▼ 116 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 19:22:12 ID:KfejalGQ [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
カメックスは熱風をかわし、アクアジェットを繰り出した。リザードンにドラゴンクローを放つ隙を与えず、反対にリザードンに大ダメージを与え吹き飛ばした。

トモマサ「追撃だ。カメックス!ハイドロポンプ!!」

カイト「やばい!避けろリザードン!!」

カイトは回避指示を出すも、思いの他ダメージが大きかったのかリザードンは体勢を立て直すのに手間取り、ハイドロポンプを喰らってしまう。

カイト「っ耐えてくれ!!リザードン!!」

リザードン「」

カイト「あ…………」

トモマサ「……終わったな……。」










 ▼ 117 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 21:53:40 ID:ES0Hkdis NGネーム登録 NGID登録 報告
少年A「ちぇこれで終わりかよ。」

少年B「にしてもずいぶんと酷いワンサイドゲームだったなwww」

試合が終わるや否や大勢のギャラリーは消えていた。中にはカイトのことをバカにする者もいた

トモマサ「これで分かったろ?」

トモマサ「僕と君との実力差……が。」

トモマサはカイトに近づきそう言い放った。

カイト「相性上お前が有利だっただけだろ!」

トモマサ「確かに相性面でのアドバンテージが僕にあったのは事実さ。でも、戦い方次第ではもう少し健闘出来たはずだよ。」











 ▼ 118 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 22:06:12 ID:i.XbdaW2 NGネーム登録 NGID登録 報告
トモマサ「君にはそのリザードンはピーキーすぎて扱いこなせてないんだよ。」

カイト「んだと……!」イラッ

トモマサ「……僕はこれからキンセツジムに行く……。」クルッ

トモマサはそう言い残すと、その場を去っていった。

カイト「くそっ!!何なんだよ!トモマサの奴。好き放題言いやがって!」

カイト「……戻れリザードン。」

カイトはリザードンをボールに戻した。

 ▼ 119 長◆HLU4CdC6Pw 15/12/31 22:19:29 ID:dibL1bRo NGネーム登録 NGID登録 報告
カイト「くそっくそっ!」

カイトは近くの壁に何度も拳を打ち付けていた。

カイト「見てろ!トモマサ!!すぐにキンセツジムを攻略して追い付いてやる!」

カイト「……今日は寝るか……。」

翌日

カイト「よし!ジム戦だ!」

カイト「すみません!ジムに挑戦したいんですけど!」



 ▼ 120 マタマ@するどいツメ 16/01/01 14:13:46 ID:KSt9XTB6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援


 ▼ 121 うき◆JrLlm4HH5A 16/01/02 15:47:55 ID:04yt8Lxk NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
 ▼ 122 ロア@こうらのカセキ 16/01/02 22:02:13 ID:ntrwt9gM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 123 ルビル@メンタルハーブ 16/01/04 19:24:58 ID:ctueWlYg NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 124 ワパレス@ちりょくのハネ 16/01/08 18:03:23 ID:JHXYyGP6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 125 うき◆JrLlm4HH5A 16/01/11 16:20:10 ID:Nz6XWcoU NGネーム登録 NGID登録 報告
あげ
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=216823
  ▲  |  全表示125   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。
書込エラーが毎回起きる方はこちらからID発行申請をお願いします。(リンク先は初回訪問云々ありますがこの部分は無視して下さい)

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!

(消えた画像の復旧依頼は、お問い合わせからお願いします。)
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼