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SS

【スワップSS】熱いバトル、キミに決めた!

 ▼ 1 dX3IS9Elqo 18/10/20 19:10:45 ID:45jYSeWA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告


サトシ「アローラ! みんな、元気?」パサッ


サトシ「今回のポケもんだいは俺が出すよ! 正解、ゲットだぜ!」


サトシ「今回のお話で、俺とパートナーのポケモンがあるポケモンとバトルするんだけど……そのポケモンとは、次の内だれとだーれだ!」


『 A.ピカチュウとカプ・コケコ B.ニャヒートとガオガエン

  C.ルガルガンとカプ・テテフ D.モクローとソルガレオ  』


サトシ「――答えはSSの後半!」

 ▼ 2 dX3IS9Elqo 18/10/20 19:15:14 ID:45jYSeWA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
このSSは「スワップSS祭」参加作品です。ここから書き手を交換して、これ以降は他の方が続きをお書きになられます
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=897810
 ▼ 3 イックサレンダー◆ZSQq537Gzc 18/10/24 20:23:06 ID:eLN296wg NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
なんか続き書くことになったっぽいんですけどポケモンアニメ見てないのでさっぱり分かりません
もともとアニポケ関連の1レス目に当たったら即座にギブアップ宣言する気でいましたので、申し訳ありませんが初手降参させていただきます
 ▼ 4 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 21:55:50 ID:Jf72pPdc [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
早くない?今から1週間暇やし、乗っ取っていいかな?
 ▼ 5 JKKWLseGjM 18/10/24 22:08:02 ID:C9FoKSB6 NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
>>4
いんじゃね?企画スレでもおk言ってたし
 ▼ 6 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 22:10:13 ID:Jf72pPdc [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「遅刻だ!遅刻!行くぞ、ピカチュウ!!」

「いつも通り遅刻をするサトシ」

サトシ「ピカチュウ、こっからスクールまで競走だ!」

「ピカチュウと競走をしているさなかに──」


キラーン
不思議。美しく輝く真珠。


サトシ「何だ?」
ピカチュウ「ピカ?」

サトシ「持って帰ろう」

「サトシは道端に落ちていた石をスクールに持っていくようだ!」
 ▼ 7 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 22:13:39 ID:Jf72pPdc [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


───俺、マサラタウンのサトシ!

「夢はポケモンマスターになること!」

「こいつは相棒のピカチュウ!」

「今日も新たな出会いが待ってるぜ!」



大 き な 声 で ────

        ア     

            ロ

 T

 ▼ 8 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 22:28:50 ID:Jf72pPdc [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告





サトシ「フーッ、間に合ったぁ!」

マオ「間に合ってないでしょ!」


ロトム「いや、残り時間27秒を残しているロト。これは完全にセーフロトー!」

ククイ「余裕を持って行動しような(苦笑)」


サトシ「そうだ!」

ククイ「どうした?」

サトシ「こんなん拾ったんだぁ!」ジャ-ン

サトシは綺麗な真珠を魅せた!


スイレン「キレイ」
マオ「うわぁー」
カキ「ホシにプレゼントしたら喜ばれそうだな」デレデレ
マーマネ「そんなんが落ちてるなんて珍しいね」
リーリエ「ええ、私のものにしてしまいたいぐらい凄いです。」


サトシ「だろ?」
 ▼ 9 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 22:41:59 ID:Jf72pPdc [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


ジリリリリリリリリリリリリ

緊急事態の音だ!

ロトム「緊急事態!緊急事態ロトー!!」


黒板にモニターが映される。エーテル財団からだ。

ルザミーネ「ウルトラガーディアンズのみんな!」


教室内は緊張に包まれる。


サトシ「ウルトラビーストですか!?」


ルザミーネ「ええそうよ!今回はウルトラホールを開く鍵のようなものを発見したわ!その鍵を壊さなきゃ、大変なことになるわ!」

カキ「じゃあ、その鍵を壊せばいいってことなのか」

ルザミーネ「そうよ!その鍵がこれよ!」


モニターの中のモニターに鍵と呼ばれたモノが映された。




       「「「!!?」」」


 ▼ 10 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 22:56:14 ID:Jf72pPdc [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


マーマネ「これって」
スイレン「サトシがウルトラビーストを呼び寄せた」

サトシ「ええっ!?」

そこに映されていたのは【綺麗な真珠】だった。

サトシはルザミーネにその真珠を見せた。

ルザミーネ「それよ!壊して!!」

サトシ「分かりました!」



サトシ「ピカチュウ!アイアンテール!!」


ピカチュウの攻撃が真珠を壊す。


ルザミーネ「ふう……。今回のミッションはこれで終わりよ……。」


ククイ「何か……。呆気なかったな!」
 ▼ 11 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 23:14:21 ID:Jf72pPdc [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告





スカル団「「「YO!YO!我らはアローラの嫌われ者!」」」


スカ1「スカした俺は見てしまったYO!」

スカ2「まさか伝説のポケモンが現れるなんて……」

スカ3「兄貴!あれやばくないっスカ?逃げた方がいいっスヨ」

スカ1「何言ってんだ?チャンスだろ?捕まえれるチャンスじゃねーか!」


スカ2、3「「流石に兄貴っス〜」」



???「そこの雑魚!邪魔だ!」

スカ1「はあ?喧嘩売ってるのかぁ?」

???「まあ良い!まとめてかかって来い!」

スカ1「じゃあやってやるぜ!」
スカ2「後悔すんじゃねぇぞ!」
スカ3「コテンパンにしてやるっスゥ〜」


???「ゆけっ、

   ダ

      ー

          ク

              ラ

                  イ

                       」





ダークライ「クライッ」
 ▼ 12 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 23:21:21 ID:Jf72pPdc [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


─────────────────────────


「だーれだ?」

 
  - 、  (>´,リ
  , }0 )',}!゙<)
   ゝzーzイ,z_‐'0{


─────────────────────────
 ▼ 13 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/24 23:27:27 ID:Jf72pPdc [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告




『 A.ピカチュウとカプ・コケコ B.ニャヒートとガオガエン

  C.ルガルガンとカプ・テテフ D.モクローとソルガレオ  』



dボタンでの選択は締め切りました。



 ▼ 14 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 07:32:06 ID:BZLAD6dY [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告

────────────────────
,z_‐- 、  
  ,'0{ }0 )',
  }!゙<)(>´,リ
  ゝzーzイ


「モクロ〜」

────────────────────
 ▼ 15 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 09:27:52 ID:BZLAD6dY [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告





ルザミーネ「けど、何か引っかかるわね」

バーネット「ええ、ウルトラホールの開け口を閉じるのに成功した!」

ルザミーネ「けれども一体はアローラに現れてしまった」

バーネット「それだけじゃなくて、そのウルトラビーストは突然姿を現したり消したりしている」



サトシ「見に行きますか?」

ルザミーネ「お願いするわ!謎のウルトラビーストの正体を!!」


ククイは黒板を平手で叩いた。
黒板の奥から特殊なスペースが出てきた。

ククイ「ウルトラガーディアンズ!」

みんな「おーー!!」
 ▼ 16 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 11:05:10 ID:BZLAD6dY [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシらはそのスペースに駆け込む。

サトシ、カキ、リーリエ、スイレン、マオ、マーマネ
彼らはそこから下の部屋へと通じるエレベーターに乗って移動中であった。
その間に、彼らは返信する。



ウルトラガーディアンズに!!




ロトム「さあ、今回も張り切っていくロト〜」
 ▼ 17 ンメル@クリティカッター 18/10/25 13:54:15 ID:BZLAD6dY [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告



特殊な服に包まれたサトシ達。

「ウルトラジャー」の掛け声とともに──
ガブリアス、メタング、ハクリューを初めとするライドポケモンに跨って、サトシ達はウルトラビーストが不安定的に現れる位置へと向かっていった。


 ▼ 18 ッチャマ@ルールブック 18/10/25 14:00:01 ID:BZLAD6dY [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告





???「なるほどな……」


???は孤独な草原で自ずの力量を上昇させていた。
そこに現れるサトシ達。


リーリエ「ここら辺です。」
マーマネ「それっぽいの見つからないよ」

カキ「あそこに人がいるぞ!聞いてみるか!?」


その人は……。
サトシの知る人物であった。


サトシ「あ! あなたはっ!!」


マーマネ「知り合いなの?」
マオ「知り合い?」
カキ「知ってる人なのか?」

サトシ「ああ、確か……。」



???「・・・・。」
 ▼ 19 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 14:01:26 ID:BZLAD6dY [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告








サトシ   「 タ ク ト さん!?」



タクト「久しぶりだ」





 ▼ 20 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 14:15:26 ID:BZLAD6dY [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ(タクトさんは強い人なんだ)

マオ「誰?」

サトシ「昔、俺がシンオウ地方っていう所を巡っていた時……。最後のポケモンリーグの準決勝の舞台で出会ったんだ!」


カキ「へー」


サトシ「だけど、俺は6体のポケモンを使ってもタクトさんのポケモンを2体しか倒せなかった」


カキ「そんなに強いのか!?」


サトシ「だから……」




サトシ「もう一度、バトルしませんか?タクトさん!!」




タクト「いいだろう!受けて立つ!!」
 ▼ 21 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 14:29:10 ID:BZLAD6dY [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告


カキ「審判はオレが受け持つ!」

マオ「って、サトシはまだ4体しか持ってないでしょ?」

サトシ「いいんだ!バトルできれば!!」

マオ「良くな……」


カキ「サトシ対タクトのフルバトル開始!」

マオ「良くないってばー!!」
 ▼ 22 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/25 14:31:18 ID:BZLAD6dY [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告





サトシ「ピカチュウ!君に決めた!!」

タクト「ラティオス!」






       ピカチュウ────
        因縁の対決
       ────ラティオス





が始まった。
 ▼ 23 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 08:56:57 ID:pBsUgt.2 [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


タクト「……流星群!」

サトシ「ピカチュウ!電光石火で避けるんだ!」


無数の小さな隕石が流星のように落ちていく。
ピカチュウは電光石火のスピードで落ちてくる隕石を躱《かわ》していく。


タクト「腕は鈍っていないようだな」


流星群によって、さっきまでの美しき草原は……。

    草一つ残らない荒野原となっていた


サトシ「こっちだって、負けませんよ!」



マオ「これがトップレベルの力」
マーマネ「ポケモンリーグの準決勝って相当ヤバイんだね」
カキ(これが圧倒的実力!極みの極み!)
 ▼ 24 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 09:02:39 ID:pBsUgt.2 [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


タクト「ラスターパージ!」

物体のあるような無いような特殊な球がピカチュウに向かっていく。

サトシ「ラスターパージに向かって エレキネット !」

エレキネットによってラスターパージの勢いは減少していく。──が、まだピカチュウに向かっている。


サトシ「そして、アイアンテールで打ち返せ!!」


ピカチュウのアイアンテールがラスターパージにヒットする。
しかし、跳ね返すことは出来なかった。ラスターパージはその場で爆発。ピカチュウは吹き飛ばされてしまった。


サトシ「大丈夫か?ピカチュウ」

ピカチュウ「ピカッ」

ピカチュウはやる気な顔でサトシを見た。

サトシ「よしっ!行くぜっ!!」
 ▼ 25 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 09:14:48 ID:pBsUgt.2 [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!」

タクト「光の壁」


ラティオスは光の壁に包まれる──。そうして、ダメージを極限まで減らした。


タクト「ギガインパクト!」

ラティオスはピカチュウに向かっていく。

サトシ「電光石火だ!ジグザクに動くんだ!!」


ジグザクに動いていくピカチュウ。ラティオスは対象に上手く定まらなかった。
ピカチュウは避けることに成功した。


タクト「もう一度、ギガインパクト!」


再び行われる攻撃──。ピカチュウは逃げ遅れてしまった。さっきのように避けることは出来ない。


当たれば、致命的。
───徐々に近付いていくラティオス。

サトシ「ピカチュウ!」
 ▼ 26 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 09:31:33 ID:pBsUgt.2 [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「思いっきり、地面に向かってアイアンテール!!」


地面が割れ、硬い土や石、岩などが宙に浮く。


サトシ「相手の左側を狙って、アイアンテールで浮いた岩を打つんだ!!」


ラティオスの勢いが減少するのと同時に、多少軌道が右側にズレていく。ピカチュウは軌道の反対側に向かって避けようとした。
そして、ピカチュウはダメージを食らう。が、多少のダメージだけで済んだ。



リーリエ「すごいです。まさか、あんな方法で避けようとするとは。」
スイレン「サトシらしい」
マオ「だけど、結構ダメージ食らってるよ」
 ▼ 27 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 09:48:23 ID:pBsUgt.2 [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告








タクト「終わらせよう!流星群!!」



────無数の小隕石が降り注ぐ。






 ▼ 28 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 10:00:19 ID:pBsUgt.2 [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ(俺は今まで旅をしてきて強くなってきているんだ!負けるわけにはいかない!)



カキ(逃げ場はない)
マオ「やばいんじゃない?」
スイレン「絶対絶命」
マーマネ「まあ、まだ次のポケモンがあるし……」
リーリエ「もう終わりなのでしょうか?」




サトシ(今までの旅を無駄にはしない!!)
 ▼ 29 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 10:09:44 ID:pBsUgt.2 [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「アイアンテールで流星群を登るんだ!」


小隕石に向かってアイアンテールを撃つ事に上へ上へと上がっていく──。
気付けば流星群は止み、ピカチュウは大空の中にいた。


タクト「空のマウントをとるか」


太陽の光と重なり、ピカチュウは輝くしく見える。
ピカチュウを見るためには、手で目を隠さないといけないぐらいだ。
 ▼ 30 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 10:15:50 ID:pBsUgt.2 [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


タクト「だが、そこにいれば避けられない!!」



タクト「ラスターパージ!!」


物体のない鋼の流動体がピカチュウに向かう。


サトシ「ピカチュウ!エレキネット!!」

先ほどと同じく勢いは落ちる。

サトシ「そして、10万ボルト!!」


電気を通す鋼ではあるが物体はない。
10万ボルトの電気を吸収した。段々と黄色を帯びていくラスターパージ。


サトシ「そして、アイアンテール!!」




       アイアンテール────
          と
      ────ラスターパージ


がぶつかり合う。
 ▼ 31 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 10:23:34 ID:pBsUgt.2 [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


アイアンテールが電気を帯びているラスターパージを吸収した───

物体のないからこそ出来た異形である。


カキ「流石だな」

マーマネ「そんなんあり?」
スイレン「やはり、サトシは何でもあり」




タクト「ならば!」

タクト「  ギ ガ イ ン パ ク ト  」


サトシ「電光石火で勢いをつけるんだ!!」




そして────
 ▼ 32 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 10:33:59 ID:pBsUgt.2 [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「決めろ!  ア イ ア ン テ ー ル 」



エレキネット……。10万ボルト……。電光石火……。
そして、ラスターパージの威力が上乗せされた……





     ───アイアンテール───



          と



     ───ギガインパクト───




   が衝突した。



その時の衝撃は書き示すことなど、伝えることなど出来ないぐらいに大きかった。衝撃による白煙が身体を覆う。そして、衝撃波は身体を震わせた。
 ▼ 33 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 13:09:36 ID:pBsUgt.2 [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告








………
……








 ▼ 34 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 16:42:47 ID:pBsUgt.2 [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
煙の中から先に現れたのはラティオスだ。
首から地面へと落ちていく。

ズサッ
ラティオスは地面に叩きつけられ戦闘不能となってしまった。

一方ピカチュウは身軽に地面へと着陸した。

ピカチュウ「ピカッ」


サトシ「まずは一体!!」


カキ「よしっ!じゃあタクトさん次の一体を!」

マオ「次は何を出して来るんだろう?」



タクト「ゆけっ!  ソ ル ガ レ オ 」


「「「!!?」」」と周りは驚きの感情で包まれた。
 ▼ 35 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/26 16:55:07 ID:pBsUgt.2 [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
カキ「もしかして?」


そこにルザミーネからの連絡。

ルザミーネ「ウルトラビーストの正体はソルガレオだったんだわ!」

ビッケ「現れたり消えたりしたのはボールから出したり戻したりしたから!」

ルザミーネ「……害はないわ!今回のミッションはない……」


ルザミーネ「いや!ソルガレオに勝つことよ!!」



サトシ「もちろんですよ!ルザミーネさん!!みんなの力を併せて勝つ!!」
 ▼ 36 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 10:30:38 ID:.P8kLbIY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「ピカチュウ!10万ボルト!!」

ソルガレオを包む光の壁が負傷を少なくする。


タクト「メテオドライブ」

ソルガレオの突進猛突がピカチュウに直撃。
ピカチュウは瀕死となった。


サトシ「ならっ!ゆけっ、ルガルガン!!」

ルガルガン「ガルルル」
 ▼ 37 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 12:46:12 ID:.P8kLbIY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「ルガルガン!ストーンエッジだ!!」

地面から突起していく岩がソルガレオに命中。ソルガレオは何事も無かったかのように振舞っている。


サトシ「アクセルロックだ!」
タクト「メテオドライブ!」


二体の衝突───
圧倒的な力差でルガルガンは吹き飛ばされ瀕死になった。


サトシ「戻れ!ルガルガン!!」



カキ(強すぎる)

スイレン「圧倒的……」
リーリエ「勝つすべはあるのでしょうか?」
 ▼ 38 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 13:54:15 ID:.P8kLbIY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「ゆけっ!ニャヒート!!」


不穏な空気が流れていく。

サトシ「ニトロチャージだ!」

効果は抜群だ。


タクト「ラスターカノン!」

効果は今ひとつだ。


サトシ「リベンジだ!!」

タクト「受けきれ!!」


強い一撃がソルガレオに当たるが……。何事も無かったかのようにいる。まさに、無敵のようにも感じられる。

タクト「メタルバースト!」

ニャヒートに重い衝撃がのしかかる。
ニャヒートは倒れてしまった。

サトシ「戻れ!!ニャヒート」
 ▼ 39 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 13:59:51 ID:.P8kLbIY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「お願い!モクロー!!」

モクロー「zz…… !! クロォー」パッチリ

モクローはリュックから投げたされた。その中で寝ていたみたいだ。そして、出された途端に目が覚める。



カキ(残り一体)

マオ「やばいよね」
スイレン「サトシ負ける」
マーマネ「頑張れ!サトシ」
リーリエ「強いです!強すぎます」
 ▼ 40 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 16:33:06 ID:BSwI2Ze2 [1/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「空中戦だ!まずは飛ぶんだ!」


モクロー「クロォ」


タクト「追いかけて、思念の頭突き!」

空中を飛んで逃げるモクローと空中を足場にしながらかけるソルガレオ……。


サトシ「急降下して、後ろ回り込め!!」


翼のないソルガレオはモクローの動作に追いつけない。
 ▼ 41 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 16:46:04 ID:BSwI2Ze2 [2/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「よしっ!ハッパカッターだ!!」

攻撃は直撃。ダメージが蓄積されていたのかソルガレオは地面に落ちていってしまった。


タクト「!?」

ソルガレオ「グォゲレレレレオ」

ソルガレオは立ち上がった。まだまだ戦えるそうだ。


タクト「メテオドライブ!」


勢いついた突撃───。正面への攻撃は全てが無になるような威力だ。ルガルガンのアクセルロックを無惨も突破した程である。

サトシ「正面への攻撃は無駄だな!」


サトシ「なら……」

 ▼ 42 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 16:53:28 ID:BSwI2Ze2 [3/12] NGネーム登録 NGID登録 報告




サトシ「回りながらハッパカッターだ!」


モクローはその場で回転しながら攻撃した。
ソルガレオがパワーによって攻撃を無力化させれるのは前方のみ。つまり、側面からの攻撃はもろに受ける。

ボロボロになっていくソルガレオ──




だが、倒れない。




ソルガレオ「ガレレウウグレオ」

メテオドライブがモクローに直撃した。
モクローは瀕死……。とはならなかったものの、深手を負った。
 ▼ 43 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 16:58:31 ID:BSwI2Ze2 [4/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「モクローまだいけるか?」

モクロー「クロォォォ」

傷を隠すかのように、力強く雄叫びをあげた。


タクト「ラスターカノン」

サトシ「急上昇だ!躱《かわ》せ!!」


モクローは鋼の球体を躱した。

サトシ「回転しながらハッパカッター!」

渦を巻きながらやって来る攻撃は、ソルガレオにとってとても痛手だった。
さらに、ソルガレオの体力も残りわずかとなっていた。
 ▼ 44 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:03:24 ID:BSwI2Ze2 [5/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「決めるぞ!」

サトシは手首にあるリングに触れた。



サトシはしゃがみ込んだ。両手を合わしている。
そして、大きく上にジャンプする。両手は出来るだけ天に近付いたところで"恵の雨を受けている"ような格好をした。


サトシ「これが!俺達の全力だ!!」

タクト「とどめだ!」
 ▼ 45 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:06:11 ID:BSwI2Ze2 [6/12] NGネーム登録 NGID登録 報告







サトシ「 【ブルームシャインエクストラ】 」




タクト「  メ タ ル バ ー ス ト  」





 ▼ 46 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:13:54 ID:BSwI2Ze2 [7/12] NGネーム登録 NGID登録 報告
突如現れたお花畑の中心にいるソルガレオに一筋の光が襲いかかる。

10万ボルト!ストーンエッジ!ニトロチャージ!そして、ハッパカッター!を受けた怒り。を上乗せした強襲がモクローを襲った。


二つの煙が周りの視界を妨げる。


煙が消え、見えたのは……




……
………



モクローもソルガレオも瀕死の状態となっていた。
 ▼ 47 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:18:35 ID:BSwI2Ze2 [8/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


そんな姿だった───。


カキ「よって勝者:タクト」


マオ「お疲れぇ」
スイレン「伝説使い相手にここまでやるとは」
マーマネ「バトルに負けてもミッションはクリアしたって感じだね」
リーリエ「言葉に出来ないほど、すごい勝負でした。」


サトシ「ありがとうございました。勉強になります!」

タクト「ありがとう。楽しかった!」



タクトはそう言うと振り返った。
タクトは歩み初めてすぐに立ち止まる。そして、一言。

タクト「君は強くなっている!次またあったらバトルしよう!」

サトシ「はい!!」
 ▼ 48 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:30:13 ID:BSwI2Ze2 [9/12] NGネーム登録 NGID登録 報告

「最強のトレーナー相手に善戦をしたサトシ。成長を感じられるいい勝負になったのではないかなぁ?」




「その頃、スカル団は!と言うと〜」


草木が生い茂る森の中────

スカ1「もう伝説には会いたくねぇな」

スカ2「伝説のポケモンを見つけたと思ったら、その後に、伝説使いにボコボコのボッコボコにされたからね」

スカ3「まあ、伝説のポケモンなんか簡単に会うわけじゃないですからね」

ガサガサ
草むらからポケモンの音。

それと少年の声……。
「ああ、でんせつポケモンがぁー、そこに!!」

スカ2、3「まさか……」

草むらからポケモンが飛びかけた。

スカ1「多分、伝説だ!!逃げるぞ!!!」

スカ2、3「はい(っス〜)!!!」


スカル団達は全速力でそこから去っていった。


その後に、草むらからポケモンが完全に姿を現した。
────ウインディだ!

少年は言う。「でんせつポケモンのウインディ……。やっと追いついたよ!それと、さっきのは何だったんだろう」

少年はスカル団に気付いていなかった。


「伝説のポケモンが現れたって今日も今日とて平和なアローラ。────続く────」
 ▼ 49 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:32:09 ID:BSwI2Ze2 [10/12] NGネーム登録 NGID登録 報告




体育「おーす、未来のチャンピオン…(以下略)」

 ▼ 50 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:39:39 ID:BSwI2Ze2 [11/12] NGネーム登録 NGID登録 報告


サトシ「アローラ みんなお待たせ!!」


サトシ「正解はD:モクローとソルガレオ!!」



サトシ「まさか、タクトさんと出会って、ソルガレオと戦うなんて…… 思いもしなかったぜ!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ムサシ「ここら辺にウルトラホールが出たらしいんだけど……」

コジロウ「出たの一瞬だったし、ポケモンなんて現れなかったんじゃないのか?」

ムサシ「出たの!この目でソルガレオが出てくるのが見えたんだからね!」

ニャース「んっ!空をかけていくポケモンが薄らと見えるにゃ!」

ムサシ「ほらあれよ!」


コジロウ「望遠鏡で見ると……。って、あれキテルグマだ!!」

ムサ、ニャス「「ええっ!!」」


キテルグマ「kkkkk(キ)ー」


キテルグマは空をかけながら、ムサシ、コジロウ、ニャースを連れ帰った。

ロケット団「何この感じ〜」

〜〜〜〜〜〜〜〜

サトシ「次回も……よろしくな!!」
 ▼ 51 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/10/27 17:43:08 ID:BSwI2Ze2 [12/12] NGネーム登録 NGID登録 報告





       ────Fin────




 ▼ 52 dX3IS9Elqo 18/10/27 17:52:24 ID:wYIYxj/Q NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です。乗っ取っていただきありがとうございました
 ▼ 53 シマリ@はかせのふくめん 18/10/27 22:15:05 ID:5AL2Jr/g NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 54 トラポット◆Pcf6Vw29GM 18/10/31 00:51:23 ID:34cYy4nM NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
乙です!ピカチュウがりゅうせいぐんを登って太陽と重なるところが熱かったです
雑ですが挿絵(?)描かせてもらったので上げます
(本当は上記のシーンが描きたかったけど画力が足りなかった)
 ▼ 55 ナ◆3HuqJ/xx.U 18/11/03 11:28:54 ID:LsQolaLI NGネーム登録 NGID登録 報告
>>54
上手いですね!
描いてくださって、ありがとうございます。
このページは検索エンジン向けの機能制限版の旧ページです。
下URLから閲覧下さい。
https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=898050
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