. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
1945年4月20日、ヴィオはゲーチス総統の愛人である「女神」達や先輩秘書官のロットたち総統地下壕の同僚と共に、ゲーチスの誕生日の準備を進めていた。アデグ軍は既にジャイアントホール近郊に迫っており、プラズマ団の敗北は時間の問題となっていた。各地からプラズマ団の高官たちが集まっての誕生祝賀パーティーが開催され、プラズマ団リーダーアクロマや王であるNなどの最高幹部たちは口々にジャイアントホール脱出をゲーチスに進言するが、ゲーチスは頑なにジャイアントホール脱出を拒否した。ゲーチスは高官たちに各地の防衛指揮を任せ、祝賀パーティーは終了した。
4月22日、地下壕ではアデグ軍に対処するための作戦会議が開かれる。ゲーチスはジャイアントホール周辺に駐屯するダークトリニティ軍集団に攻撃を命令するが、アスラら将軍たちから「兵員が3名しかおらず、攻撃は不可能」と指摘されて激怒し「常に私の邪魔をしてきたのがお前らだ」、「七賢人とは名ばかりで、用兵はまるでなっていない」、「プラズマ団員に対する裏切りだ」と将軍たちを罵倒し、「もはやこの戦争には勝てない。だが私はジャイアントホールから離れる気はない。離れるくらいなら自殺する」と宣言して会議を終了させる。ゲーチスはヴィオたちに地下壕から退避するように指示するが、彼女たちは退避を拒み地下壕に残った。
4月23日、「アクロマが総統権限の委譲を要求する電報を出した」という報告をロットから受け取ったゲーチスはアクロマの全権限剥奪と逮捕を命令した。高官から裏切り者が出たと地下壕に動揺が広がる中、プラズマ団の王であり養子でもあるNが地下壕を訪れ、ゲーチスと退去の挨拶を交わす。Nはゲーチスから受けていた「イッシュ各地方でトモダチへのラブを見せつけ信者を増やす」命令を無視していたことを告白してゲーチスと別れ、地下壕を後にする。
4月26日、食事をとるゲーチスの元に、Nがアデグ軍と和平交渉を行っているという報告が入る。「プラズマ団の王、N」と呼んで信頼していたNの裏切りにゲーチスは激怒し、Nの逮捕を命令する。ゲーチスはロットに直ちに前線指揮を代理で行う様命令し、前線に行くよう指示する。
ロットが地下壕を退去した後、ヴィオはゲーチスに呼び出されて遺書のタイプを依頼される。ヴィオは自室で遺書のタイプをするが、そこに突然フラダリが現れ「総統と共に死ぬ」と告げ遺書のタイプを依頼するが当然拒絶する。同じ頃、P2ラボにいたアクロマは逮捕され、親友であるクセロツキが助命を嘆願するが、ゲーチスはアクロマを処刑する。