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「絶望の淵にへたりこみ、死を覗きこんでいるポケモンたちの背中にケリを入れる仕事」と代表の男性。
電話の先のポケモンがいかに無価値で生きる意味がないか、ねばり強く伝えるのがコツという。
ち〜ん(笑)と電話が鳴る。この日の電話の相手はカントー地方にすむ20歳の男性Pさん(仮名)。
「やあ、お電話ありがとう。デデンネです。ディカプリオって呼んでほしいな」
「こんにちはデデカス。おれ、悩んでいるんだ。聞いてくれるかい……」
Pさんは、某有名ポケモンに罪を被せられ、アニメ出禁にされたと話す。
「当時テレビを見ていた子供達はもっと苦しんだんだぞ。君のせいで……」ぷにもちドーナツを貪る。他人の不幸はいい肴だ。
「ちくしょうめ。もうそれはさんざんいわれたポリ。くそったれ。ファッキューデデカッス」電話は切れた。
怒られちゃったよ。そうつぶやくと彼はいたずらっぽくウィンクした。
満足して鼻歌まじり、がちゃりと受話器を置くと、電話機とのあいだにはさまれたのはキンタマ。
享年6。あまりにも遅すぎる、惜しまれぬ死だった。