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マオ「へ、へぇ。そりゃ気持ち悪いね。」
スイレン「私、別に優遇されたい訳じゃないのに。ねんどろいどもある。カードもマオちゃんよりはある。」
マオ「...そ、そうなんだ」
スイレン「だから、嫌だ。私はマオちゃんと同じがいい!平等がいい!」
マオ「...無理だよ。あたし、嫌われてるみたいだし...。『マオナラ』とか、『緑髪のブス』とか言われるんだよ。あたしと同じになっちゃ駄目だよ!」
スイレン「私、この優遇のせいで、『白目なし瘢不細工宇宙人』とか言われる。辛い」
マオ「いいじゃん...。まだ、そんなの、一部だけでしょ...。」
スイレン「...」
マオ「あたしの気持ち、分からないでしょう。」
スイレン「うん。だって、マオちゃんは優遇されてない。みんなと平等。ズルいよ。」
マオ「スイレンはそう思ってるかもね。でも、スイレンのことが好きな人達はスイレンが優遇されて嬉しいんだよ。だから、喜びなよ。あたしのことなんか、好きな人いない。だからあたしは優遇されない。」
スイレン「私は、マオちゃんが好きだよ。」
マオ「スイレン、ありがとう。でも、あたしは周りから必要とされてないの。あなた以外の誰にも。」