複数の安価から要素を選択してポケモンのSSを書く:ポケモンBBS(掲示板) 複数の安価から要素を選択してポケモンのSSを書く:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示197   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

複数の安価から要素を選択してポケモンのSSを書く

 ▼ 1 1Ox0HxdNwY 19/08/16 22:17:32 ID:LHsQqir2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まずは>>2から〜>>6から一つ(二つ以上採用される可能性あり)

ただし以下のレスは無効とし追加で安価します
(場合によっては採用の可能性あり)
1 同じレス、実質同じであるレス
2 「めざ氷アシレが出る」「名前欄が脱糞する」など明らかにノリで書かれてあるレス
3 生死関連のレス
4 前の安価で採用されなかったレスをもう一度書く行為
5 「1レス3行で書く」などメタ的なレス
 ▼ 158 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/02 17:57:19 ID:DLGE6HjQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
登る途中、ギンガ団のしたっぱが邪魔してきた。エイトは手持ちのトロピウスやエンペルトで蹴散らした。(ムクホークやルガルガンは預けていて手持ちにいない。)そしてやりのはしらに着いた。ギンガ団のボスらしき存在(アカギではない)がディアルガに電流らしきものを与えていた。

ボスらしき存在「さあ、ディアルガよ、わたくしのために力を貸すのだ!」

ウラヌス「さすがミョウギ様。順調ですね。」

ミョウギ「当然だ!うまくいけば‥」

エイト「待て!」

ボスらしき存在のミョウギと幹部のウラヌス、ネプチューンの前にエイトたちが来た。

ミョウギ「邪魔が来たか。ウラヌス、ネプチューン。ただちエイトをコテンパンにするんだ!」

イクセ「俺もいるぞ!」

イクセが助太刀としてやって来た。

イクセ「エイト、俺はネプチューンを相手する。お前はウラヌスと戦え!」

エイト「分かった。」
 ▼ 159 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/02 18:15:42 ID:DLGE6HjQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイトとウラヌスの戦いが始まった。ウラヌスの手持ちはゴルバット、ドクロッグ、ヘルガーだった。エイトとウラヌスは激しいポケモンバトルをした。そして、最後の一匹(エンペルトとメガヘルガー)になった。するとエイトは言った。

エイト「ウラヌスの言動‥。もしかして、僕のお兄さん、セブンか。」

ウラヌス「セ、セブン‥ち、違うぞ!俺はウラヌスだ、セブンではない」

エイト「いや、間違いなくセブンだ。」

エイトはセブンとの過去の話をした。するとウラヌスは引き下がった。

ウラヌス「申し訳ない。俺はセブン。君の兄だ。」

ウラヌスは、ギンガ団に入ったいきさつを語った。そして自分の悪事を許すようエイトに頼んだ。エイトは許した。そして、今はバトルの途中のため、エンペルトとメガヘルガーとのバトルが再開した。結果はメガヘルガーが勝ったが、サンパワーに耐えきれずメガヘルガーも倒れてしまった。

ウラヌス「エイト、後は頼む。ミョウギを止めるんだ。」

そう言うと、エイトの手持ちを全て回復させた後、この場を去った。

ネプチューンもイクセに敗れた。そして、ミョウギとのバトルになった。一対三(エイト、イクセ、ロガゾウ)のためかあっさり倒せた。

ミョウギ「まさか、負けるとは。しかし残念だったな。もうディアルガの強化は終わったようだな。」

ふと見ると、ディアルガが覚醒の姿になっていた。

ミョウギ「さあ、ディアルガ、いますぐこいつらを始末せよ!」
 ▼ 160 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/02 18:33:07 ID:DLGE6HjQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
しかし、ディアルガはミョウギを攻撃した。そしてエイトたちも襲おうとしている。どうやら自我を忘れて暴れているようだ。

エイトたちは4人で覚醒ディアルガを止めることにした。ロガゾウは8分の1の確率で失敗する変身を成功させ、自分自身の攻撃でディアルガを怯ませた。エイト、ミヤ、イクセは手持ちのポケモンを全て使ってディアルガを少しずつ弱らせた。しかし攻撃をこらえて再び暴れ始めた。手持ちのポケモンも弱っていてもうダメかと思った時、ヒカリ、スズナ、メタナイトが駆けつけてくれた。

ヒカリ「私もポケモン出すから、あきらめないで!」

7人(?)の力を合わせ、ついに覚醒ディアルガを倒すことができた。エイトはその後、ポケッチの防犯モバイルで通報した。(ちなみにディアルガ覚醒中は繋がらなかった)

動けなかったミョウギは警察に連行された。エイトたちも警察署に行き、事情説明などをした。そして感謝の気持ちとして、タイマーボールとプレミアボールをたくさんもらった。

エイト、ミヤ、ロガゾウは他の人たちと別れた後、ナギサシティに向かって旅を続けた。

エイト「なんで他作品のキャラであるメタナイトがここにいたのだろう?(メタ発言)」

(今回はここまで。)
 ▼ 161 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/03 17:22:37 ID:cFEg8S/o [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナギサシティに向かう途中、エイトは謎の気配を感じた。

エイト「ん、一体誰なんだ?」

ミヤ「どうしたの?」

エイト「なんか謎のポケモンが僕を誘ってる気がするんだ。」

ロガゾウ「ハハハ、冗談じゃろう。そなたの後ろにポケモンはいないからのう。」

確かにポケモンはいなかった。しかし、

エイト「でも誘ってる感じは本当なんだ。ちょっとその方向へ行ってくる。」

ミヤ「あ、ちょっと、待って!エイトくん!」

エイトは謎のポケモンがいるであろう所へ向かった。
 ▼ 162 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/03 17:42:07 ID:cFEg8S/o [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
そこはリッシ湖だった。そこでもエイトは謎のポケモンの気配を感じた。その気配は湖にある空洞に入っていった。エイトもエンペルトに乗って水上を進み空洞に入った。
空洞の中は少し水浸しで湿っていた。少し進むと、気配を感じさせた謎のポケモンが正体を表した。アグノムだった。アグノムはエイトに言った。

アグノム「昨日ギンガ団の野望を止めてくれた件、ご苦労だった。私も操られるところだったからな。感謝している。」

エイト「それで?」

アグノム「そのお礼なのだが、その勇気あるもの、私と戦って持っているボールで私を捕まえてみろ。できたならお前を手伝ってやるぞ。」

アグノムは戦闘体勢に入った。エイトはトリトドンとルガルガンを使ったが、2体とも倒れた。しかし、アグノムを弱らせることには成功した。エイトはプレミアボールを投げた。ボールは当たって、アグノムは入ったものの、すぐに出てしまった。

アグノム「そう簡単に捕まるとは思うな。私も本気だからな。」

エイトはアグノムにボールを何回か当てたが、なかなか捕まらない。アグノムはエイトの手持ちに攻撃を続けた。しかしその疲れからか、すこしへぼっていた。

エイト「今がチャンス!」

エイトはタイマーボールをアグノムに当てた。アグノムもボールの中で抵抗したが、ついに捕まった。

エイト「よっしゃー、アグノム、ゲット完了だ!」

エイトは伝説のポケモン、アグノムを手に入れた。
 ▼ 163 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/03 17:49:24 ID:cFEg8S/o [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイトはリッシ湖を出て、ミヤとロガゾウがいるところに戻った。エイトが気配を感じたポケモン(アグノム)を捕まえたことを伝えると、すぐにそのポケモンを出してきた。

ミヤ「アグノム!?伝説のポケモンじゃないの。」

アグノム「そうだ。私は少年の勇気に感心して、戦って見たかったのだ。そして少年のポケモンとの死闘の末、仲間になることにしたのだ。」

ミヤ「そう。ってアグノムさんは普通に喋れるのね。」

アグノム「私は特別だからな。」

エイトたちはアグノムと話ながら旅を続け、ナギサシティにたどり着いた。
 ▼ 164 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/03 17:55:17 ID:cFEg8S/o [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デンジとのジム戦、エイトはトリトドンとトロピウス、ルガルガンの活躍により、デンジに勝利した。デンジの手持ちはレントラー、オクタン、クワガノン、エレキブルだった。

8つのバッジを揃えたエイトはポケモンリーグ挑戦の資格を得た。そしてエイトたちはポケモンリーグが開催される町に向かった。

(今回はここまで。ちなみに保留にしてた入れ替わりは採用しないことにしました。)
 ▼ 165 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/04 18:42:30 ID:hR06UAYw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイトたちはポケモンリーグ会場に着いた。そこには手強いトレーナーがたくさんいた。するとイクセとネフが来た。

イクセ「エイト、お前もポケモンリーグに挑戦するんだな。」

エイト「もちろん挑戦します。ミオシティでヒカリに言われた通りにチャンピオンを目指してます。」

イクセ「チャンピオン?正直無理だと思うぞ。なぜならここのトレーナーはお前が今まで戦ったトレーナーより格段につよいからな。」

ネフ「そうだぜ。今まで通りに上手くいくとは思わない方がいいぜ。」

イクセとネフは、エイトに現状を伝えた後去っていった。

エイトたちはエントリーするため受付に向かった。受付の女性はエイトの参加資格を確認し、参加が認められたため、エイトはポケモンリーグにエントリーした。また、前回参加していて、今回も参加資格を得ているロガゾウもエントリーした。

そしてエイト、ロガゾウ、イクセ、ネフなどの参加者はポケモンリーグが始まる日を待つことになった。

(今回はここまで。)
 ▼ 166 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/05 18:22:53 ID:sNu.HWRM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ペラップ「さあ、始まりました!第20回シンオウリーグ!ナレーションは私ペラップと」

凛(他作品のキャラであり、以前のジムリーダーとは別人。)「凛でお送りします。」

ペラップのナレーションの元、シンオウリーグのトーナメントが開催された。今回の参加者は61名であり、前回トップ3のキャラは1回戦シードとなった。

1回戦から3回戦は3対3のバトル。最初の試合はネコポケモン使いのコロンvs毒タイプ使いのポツリである。

コロンはレパルダスで相手のドククラゲを怯ませ、威張るなどでポツリを翻弄させるが、レパルダスは倒され、二番手のマニューラも倒された。ラストのニャオニクスでドククラゲは倒せたものの、エンニュートの炎技でダウン。ポツリの勝利となった。

 ▼ 167 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/05 18:33:55 ID:sNu.HWRM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
数試合後、エイトの番が来た。最初の対戦相手はアローラ地方から来たエーテル財団職員、バッグパーカー♀のリヨンである。(前作の登場キャラ)エイトはルガルガンでリヨンのアブリボンを倒し、次に出したプクリンも倒した。リヨンのラストは相棒のエルフーン。ルガルガンはエルフーンの草技で倒され、二番手のトロピウスで勝利。エイトは2回戦に進出した。

その次の次の試合で波乱があった。前回5位のキョウコが、なぜか一匹しか連れてきてない初参加のヒソムに3対1で有利の中敗れたのである。ヒソムは1対1と勘違いし、ガブリアスを連れてきたが、三匹全てに抜群を取れたのが大きかった。

(今回はここまで)
 ▼ 168 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/07 19:00:03 ID:K/N.tKmI [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ロガゾウの初戦はネフが相手だった。ロガゾウはドーブルを出し、ネフはミノマダム(ゴミ)を出してきた。ドーブルは変身でミノマダムになった。

ミヤ「へえ、♀にも変身できるんだね。だとしたら♀のドーブルに変身してあんなことやこんなことを‥」

エイトのアグノム「その話はやめてくれ。」

ロガゾウのドーブルは倒れた。ロガゾウは次に出したギャロップでネフのミノマダムを倒した。ネフは次にゴウカザルを出してきた。ギャロップとゴウカザルの対決はギャロップに軍配が上がった。そのままネフのラストのロズレイドを倒し、ロガゾウは勝利した。ちなみにロガゾウのラストはトリトドンで、ギャロップが倒れたら確実にロズレイドの草技で押されて負けてたようだ。
 ▼ 169 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/07 19:12:40 ID:K/N.tKmI [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ネフはイクセの元に向かった。

ネフ「このおじさん強いぜ。くやしいぜ。」

イクセ(こいつかなりの強敵だな。油断できない。)

次の試合、元ギンガ団のサターンが登場した。相手は初参戦のキラ。サターンはドータクンとドクロッグでキラのポケモンを全て倒して勝利した。

コルニも参戦していた。SMのアニメに登場したピカーラ相手に、メガルカリオの格闘技で勝利を決めた。

メタナイトも参戦。初戦のオニゴーリ使いにメガエルレイドの格闘技で勝利した。

イクセはコアラ(人間です)と当たった。ラス1のドダイトスとミミロップの勝負となり、なんとかドダイトスの勝利。イクセも2回戦進出を決めた。
 ▼ 170 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/07 19:35:40 ID:K/N.tKmI [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カービィのキャラからはデデデも参戦していた。しかし手持ちで対戦相手ハイコのラストのオーロットを倒せず、敗退となった。

ハイコ「デデデ大王よ、環境破壊は気持ちよくないよ。」

怒ったデデデはハイコをハンマーで殴り倒そうとしたがハイコは身をかわした。その後カイリキーとリングマに取り押さえられて退場となった。

鋼使いのトウガンはイヨカンと対戦した。トバリジムで筋トレしていたニャオニクスとノクタスの使い手である。結果はトウガンが勝った。

カロス出身のマチエールはハツイシと対戦。結果はガブリアスがメガチルタリス相手にドラゴン技を放つというミスがあり、マチエールは奇跡的に勝利した。その後なぜかハツイシとガブリアスが会見を開いた。

ハツイシ「うあーーん。」

ハツイシは号泣していた。一方のガブリアスは冷静で、自分の失態を正確に謝った。

エイト「ハツイシが泣くのかよ。ガブリアスが泣くのかと思ったじゃん。」

ロガゾウ「なんで泣くと思ったのじゃ」

エイトとロガゾウの会話の一方、エイトのゴーリキーとロガゾウのドーブルは筋トレをしていた。ゴーリキーは読書のし過ぎで筋力が衰えそうなため、ドーブルは以前言った通りキン肉マンに憧れているためである。タマゴグループは違うが、その後二匹はホモセに入ったようだ。木の実をあげようとしたトロピウスは気まずくて入れなかった。

こうして1回戦が終わった。そして次の日から2回戦が行われる。

(今回はここまで。)
 ▼ 171 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 11:59:17 ID:fDmwxHng [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
次の対戦相手は1回戦終了後、ランダムで決められた。その結果、エイトはロベリィと当たった。試合の順番は2番目だった。

試合が行われた。ロベリィは花嫁衣装のプラスルを出した。エイトはノコッチを出した。プラスルはメロメロを使った。ノコッチはメロメロになった。

エイト「確か僕のノコッチは♀。ということは相手のプラスルは‥」

ロベリィ「そうよ、♂なのよ。プラスルちゃんは女装してたのよ。」

(ちなみにプラスルは♂だがロベリィは女性である。)

プラスルにメロメロのノコッチはあっけなくやられてしまった。エイトは2番手としてアグノムを出した。

アグノム「私は性別不明だ。プラスルのメロメロは効かない。」

プラスルは放電でアグノムを麻痺させようとしたが失敗。そしてそのままアグノムに倒された。ロベリィが次に出してきたのはラランテス。アグノムはサイコキネシスでラランテスを攻撃したが、なぜか効かなかった。ラランテスは本来覚えられないナイトバーストでアグノムを倒した。

アグノム「このラランテス、おかしい‥」

エイト「もう後がない。エンペルト、頼む!」

エイトはエンペルトを出した。エンペルトの水技でラランテスが倒れた。しかしそれはラランテスではなく、ゾロアークが化けてたものだった。

エイト「やっぱりか」

エンペルトはそのままロベリィのラストの本物のラランテスを倒し、エイトは勝利。3回戦に進出した。
 ▼ 172 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 12:12:56 ID:fDmwxHng [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コルニはメタナイトと当たった。メガルカリオとメガエルレイドの勝負の末、コルニが勝った。

ヒソムはちゃんと3匹連れて、ホウエン出身のトレーナーに勝利した。

ロガゾウはサターンと対戦した。ロガゾウのラストのエテボースがドータクンの鋼技でノックアウト。ロガゾウは2回戦で敗退した。マチエールもラストのチルタリスを倒され敗退した。

イクセは先発のギャロップが刺さりストレート勝ちした。トウガンは初戦でデデデを破ったハイコと対戦した。トリデプスの岩技でラストのゲンガーを倒し、トウガンが3回戦に進出した。

1回戦シードのイッシュ出身のドラゴン使い、アイリスが登場した。相手は毒統一のポツリ。アイリスはフライゴンの地面技でポツリのラストのエンニュートを倒して勝利した。
 ▼ 173 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 13:08:45 ID:fDmwxHng [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
残りの予選シードの2人は、前回優勝したアヤネと、準決勝でアヤネに負けて3位のオルガーである。2人とも勝利し3回戦に進出した。

ペラップ「以上で2回戦は終わりです。勝ち残っているトレーナーたちは明日の3回戦に備えてください。」

こうしてベスト16が揃った。
その日の夜、ミヤは機嫌が悪かった。

リヨン「あら、ミヤじゃん。どうしたの。嫌な顔して。」

ミヤ「ロベリィがエイトに今夜は一緒に過ごそうと誘ったの。エイトも少しは考えたんだけどいいよと返事しちゃって‥」

リヨン「そうなの」

エイトはロベリィの部屋で寝ていた。ロベリィは何かをしようとしている表情でエイトを見ていた。
 ▼ 174 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 13:18:50 ID:fDmwxHng [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
3回戦の組み合わせが発表された。

第一試合 アヤネ 対 トウガン
第二試合 ドニ 対 アボカド
第三試合 イクセ 対 シノビ
第四試合 アイリス 対 アスミ
第五試合 コルニ 対 ヴィトー
第六試合 エイト 対 ヒソム
第七試合 サターン 対 オルガー
第八試合 クラウド 対 コモリ
 ▼ 175 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 13:28:59 ID:fDmwxHng [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アヤネ対トウガンはアヤネのドリュウズがトウガンのラストのトリデプスを攻略し、アヤネの勝利になった。

イクセは忍者衣装のシノビと対戦した。シノビのアギルダーの素早い動きにイクセのギャロップが翻弄されるが、攻撃を耐えて反撃でアギルダーを倒した。その後ギャロップはラストのゲッコウガに倒されるが、ドダイトスでゲッコウガを倒し試合終了。イクセがベスト8進出を果たした。

アイリスは犬使いのアスミと対戦。アイリスの先発のフライゴンがアスミのルガルガンを倒すも、アスミの二番目のグラエナに倒された。その後アスミのグラエナが倒れた後、アイリスのサザンドラが倒され、ラスト一匹、オノノクスとウインディの勝負になった。オノノクスの逆鱗をウインディは耐えることができず、アスミは敗退。アイリスの勝利となった。
 ▼ 176 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 13:42:55 ID:fDmwxHng [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
格闘統一のコルニは、悪統一のヴィトーと対戦した。コルニの先発チャーレムはヴィトーのヤミラミに倒された。その後二番手のバシャーモがヴィトーのヤミラミ、ダーテングを連続で倒した。ヴィトーのラストはガオガエン。弱っていたバシャーモが倒され、ラストのルカリオとの勝負になった。結果はルカリオの格闘技でガオガエンを倒し、コルニがベスト8に進出した。

エイトはダークホースのヒソムと当たった。ガチゴラスでヒソムのファイアローを倒し、続くガブリアスも攻略。しかし、ラストのメガガルーラでガチゴラス、ムクホークが連続で倒された。ラストに出したアグノムで親子愛不意打ちを耐え、反撃のサイコキネシスでメガガルーラを倒した。(ちなみに不意打ちが急所に当たってたらアグノムは倒れてた。)なんとか勝利したエイトであった。

サターンはオルガーのラストのウルガモスをシロデスナで倒して勝利した。

ベスト8はアヤネ、ドニ、イクセ、アイリス、コルニ、エイト、サターン、コモリになった。
 ▼ 177 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/08 16:59:21 ID:fDmwxHng [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ロガゾウ「準々決勝からは6対6のバトルじゃ。エイトよ、頑張るのじゃ。」

エイト「はい」

イクセ「エイト、なかなかやるな。だけと、ここからかなり厳しい戦いになる。切り抜けられないとチャンピオンには絶対になれないぞ」

ロガゾウとイクセの応援を受け、エイトは準々決勝に望んだ。

第一試合 サターン 対 アイリス
第二試合 コルニ 対 エイト
第三試合 ドニ 対 イクセ
第四試合 アヤネ 対 コモリ
 ▼ 178 1Ox0HxdNwY 19/09/08 17:04:42 ID:fDmwxHng [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
今回はここまで
ちなみに毒統一のトレーナーの名前はポツリではなくボツリでした。
 ▼ 179 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/10 17:46:12 ID:YsVIpbnM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
準々決勝第一試合、サターン対アイリスが行われた。

サターンの先発はシロデスナ、アイリスの先発はジャラランガだ。シロデスナの砂嵐でジャラランガを苦しめ、ジャラランガはスケイルノイズでシロデスナを弱らせた。そしてシロデスナが先に倒れた。

サターンは次にフーディンを出した。サイコキネシスでジャラランガを倒すと、アイリスはサザンドラの噛み砕くでフーディンを倒した。サターンはズルズキンを繰り出し、飛び膝蹴りを命中させサザンドラをノックアウト。3番手のフライゴンも連続で倒した。

アイリスはボーマンダを出してきた。そしてメガシンカさせた。メガボーマンダはスカイスキン捨て身タックルでズルズキンを攻略した。サターンは4匹目のクロバットを出してきた。メガボーマンダは捨て身タックルでクロバットを突撃。対するクロバットもアクロバットやクロスポイズンでメガボーマンダを攻め続けた。2匹の激突が繰り返され、その結果、相討ちで両方倒れてしまった。
 ▼ 180 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/10 18:03:29 ID:YsVIpbnM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
互いに残りは2匹。サターンはメタグロス、アイリスはガブリアスを出した。メタグロスはコメットパンチでガブリアスにダメージを与え、ガブリアスは穴を掘って下からメタグロスに体当たりした。メタグロスは思念の頭突きでガブリアスを怯ませ、ガブリアスは噛み砕くでメタグロスに大ダメージを与えた。最終的にはガブリアスの穴を掘るが炸裂しメタグロスは倒れた。

サターンのラストはドクロッグ。相性は有利だが、ガブリアスはメタグロス戦で致命的なダメージを食らっていた。そのため、ドレインパンチ一発で倒れた。

アイリスの切り札はオノノクスだった。ドラゴン技でドクロッグに襲いかかり、対するドクロッグも毒づきでオノノクスを攻撃した。するとオノノクスは毒状態になった。この状態だとドクロッグを速く倒さないとオノノクスは毒で倒れてしまう。しかしサターンもそれを知っていて、ドクロッグはオノノクスの攻撃をかわし続けた。そのままオノノクスは毒でかなりのダメージを受けてしまった。

ロガゾウ「このままサターンが勝つのかのう?」

リヨン「いや、アイリスは何か策がありそうな気がする。」

 ▼ 181 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/10 18:08:07 ID:YsVIpbnM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アイリスはオノノクスに暴れまわるよう指示した。オノノクスは猛スピードでフィールドを駆け回った。ドクロッグはオノノクスの猛攻を最初はかわせたものの、素早い攻撃に追い付けず、とうとう攻撃が命中した。しかもオノノクスの猛攻は終わらないため、ドクロッグは連続して攻撃を受け、ついに倒れてしまった。

その結果、アイリスが勝利。ベスト4進出を決めた。

(今回はここまで)
 ▼ 182 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/12 17:37:23 ID:yb2MEKyM [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
第二試合、コルニ対エイトが始まった。

ミヤ「コルニは格闘タイプしか使わないからムクホークとかアグノムとかがいれは勝てると思うけど。」

ロガゾウ「残念ながら今回はどちらも連れてきてない。」

ミヤ「どうして?」

コルニはルチャブル、エイトはトロピウスを出した。トロピウスの飛行技がルチャブルに大きなダメージを与えた。ルチャブルもフライングプレスで応酬するもトロピウスの勢いに負け、倒れた。

コルニは次にバシャーモを出した。バシャーモの炎技でトロピウスを倒した。しかし、エイトが次に出したトリトドンによってバシャーモは倒された。エイトのトリトドンは三番目のローブシンも連続で倒した。

コルニは次にニョロボンを繰り出した。トリトドンは呼び水であり水技が効かないが、ニョロボンはグロウパンチなどの格闘技を有効に活用してトリトドンを倒した。エイトは次に出したガチゴラスのドラゴン技でニョロボンを攻略した。
 ▼ 183 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/12 17:51:00 ID:yb2MEKyM [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コルニはチャーレムを出してきた。チャーレムの思念の頭突きの異常な火力にガチゴラスは耐えることができず倒れた。エイトは次にトゲキッスを出した。(タマゴからかえったトゲピーをひっそりと育て、トゲチック、そしてトゲキッスに進化させていた。)トゲキッスのエアスラッシュでチャーレムを怯ませ、とどめの神速でチャーレムをたおした。

コルニは最後にルカリオを出した。コルニはルカリオをメガシンカさせてトゲキッスと戦った。トゲキッスはエアスラッシュでメガルカリオを襲った。しかしメガルカリオは怯まずにアイアンテールでトゲキッスに反撃した。そして弱ったトゲキッスに神速を当てダウンさせた。
 ▼ 184 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/12 17:56:43 ID:yb2MEKyM [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイト「相手はメガルカリオ。よし、ここはリベンジを果たそう。」

コルニのメガルカリオに対して、エイトもルカリオを出しメガシンカさせた。エイトのメガルカリオはインファイトでコルニのメガルカリオを攻撃。対してコルニのも波動弾でエイトのを攻撃した。互いに火力が拮抗してるように見えた。しかし、エイトのメガルカリオは少し育てが足りなかったようなためコルニのメガルカリオに押されてしまった。そして波動弾2発だけで倒れた。

ミヤ「もしかして、エイト、負けた?」

(今回はここまで)
 ▼ 185 1Ox0HxdNwY 19/09/12 18:00:04 ID:yb2MEKyM [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
(要素確認>>105>>106)
ほとんど回収済み
 ▼ 186 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/14 15:02:51 ID:SoEgk.h6 [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
審判「ルカリオ、戦闘不能!ルカリオの勝ち!」

審判がルカリオの瀕死を明言した。しかし、「よって勝者、シャラシティのコルニ!」とは言っていない。エイトの倒れたポケモンはルカリオを入れて5匹。あと1匹残っていたのだ。

エイトはラストとしてゴーリキーを繰り出した。

ロガゾウ「ふむ、相性は有利じゃが、メガルカリオの強い攻撃を耐えるかどうかによるのう。」

ゴーリキーはメガルカリオに格闘技で攻撃した。メガルカリオも波動弾でゴーリキーを攻撃。2匹の攻防は均衡していたが、しばらくすると波動弾が前に進みゴーリキーに命中、ダメージを食らった。ゴーリキーは立ち上がろうとするが2発目の波動弾も命中、だがゴーリキーはそれでも立ち上がろうとする。コルニがメガルカリオにとどめの神速を出そうとした時、ゴーリキーに異変が起こった。

 ▼ 187 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/14 15:10:37 ID:SoEgk.h6 [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴーリキーの身体が光り出した。

リヨン「これは、もしかして‥」

ゴーリキーの形が変わっていく。体が大きくなり、2本の腕が4本に増えた。なんと、ゴーリキーはカイリキーに進化した!

進化したカイリキーは特性がノーガードなのにも関わらずコルニのメガルカリオの神速をかわした。そしてカイリキーは強烈なパンチをメガルカリオに放つ。メガルカリオも波動弾でバリアしたが、ついに直に命中してしまった。そしてとどめのパンチでコルニのメガルカリオは倒れた。

審判「よって勝者、エイト!」

カイリキーの活躍により、エイトはベスト4に進出した。
 ▼ 188 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/14 15:22:24 ID:SoEgk.h6 [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ドニ対イクセ。エイトのライバル、イクセはドダイトスでドニのバッフロンを倒し、互いに残り1匹になった。ドニが最後に出したのがボーマンダ。ドダイトスは相性が不利なのもあって、ボーマンダのドラゴン技に押されて倒れた。この瞬間、ドニの勝利が決まり、イクセはエイトと戦うことなく敗退した。

アヤネ対コモリはアヤネが3匹残しでコモリの手持ちを全滅させ、余裕で準決勝に進出した。

ベスト4はアイリス、エイト、ドニ、アヤネの4人になった。エイトの前にイクセとネフが来た。イクセはエイトに励ましの言葉を伝えると、ネフとともに会場を去っていった。エイトは心の中でチャンピオンになることを誓った。

準決勝の組み合わせは、アヤネ対エイト、アイリス対ドニになった。前回チャンピオンのアヤネと当たったエイトは厳しい戦いを迫られた。

(今回はここまで)
 ▼ 189 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/15 19:30:39 ID:fGAMncwQ [1/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ペラップ「まもなく準決勝が始まります。」

ナレーターペラップの言葉の直後に、エイト、アヤネの二人が会場の観客に姿を見せた。

審判「試合開始!」

エイトはエウロックを、アヤネはハニコーンを出してきた。エウロックはハニコーンの地面技一発で倒れた。(エウロックは岩鋼であるため地面技が大の苦手だった。)

リヨン「これがチャンピオンの力?」

エイトはトロピウスを出した。アヤネのハニコーンは地面タイプであるため、トロピウスが有利。しかし、アヤネは苦手なタイプの対策をしていた。ハニコーンはストーンエッジを出し、トロピウスに当てた。トロピウスもエナジーボールで反撃。その後トロピウスは空を飛ぶ攻撃、対するハニコーンも跳びはねるで攻撃した。2匹が強烈な激突をした結果、両者とも倒れてしまった。
 ▼ 190 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/15 19:41:42 ID:fGAMncwQ [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイトはアグノムを、アヤネはチルタリスを出してきた。アグノムは結構ダメージを受けたものの、エスパー技でチルタリスを撃墜させた。次に出してきたアブソルもとんぼ返りでルガルガンに交代して、そのルガルガンが岩技でアブソルを倒した。

残り3匹となったアヤネはミロカロスを繰り出した。ミロカロスは水技ではなく氷技でルガルガンを倒した。エイトは再びアグノムを出した。エスパー技でダメージをある程度与えたが、ミロカロスは再生技で回復してしまい、最終的には水技で大ダメージを受け倒れた。
 ▼ 191 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/15 20:00:08 ID:fGAMncwQ [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイトはムクホークを出した。ムクホークはミロカロスの氷技を回避し、空を飛ぶでダメージを削った。ムクホークの攻撃に翻弄したミロカロスは回復しようとしたが、ムクホークが続けて出したギガインパクトの方が速い。そのムクホークの強烈な攻撃を受け、ミロカロスは倒れてしまった。

アヤネは次に炎タイプのバーニンギスを出した。ムクホークはギガインパクトをバーニンギスに当てたが、特性がもふもふであったため大したダメージにはならなかった。そして、返しの火炎放射で焼かれて倒れた。

エイトは残り一匹になった。ラストに出したのはエンペルト。

エイト「もふもふなら遠くから当てるに限る!」

エイトの指示を受け、エンペルトは遠くからバーニンギスに水技を当て、倒すことに成功した。
 ▼ 192 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/15 20:17:25 ID:fGAMncwQ [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
アヤネのラストはムウマージ。タイプ相性は互角である。

エイト「よし、このままムウマージを倒して勝つ!」

するとアヤネはムウマージにスペシャルシグナルを送った。ムウマージは姿が変化し、スペシャルムウマージになった。ムウマージにフェアリータイプが付き、特攻、特防、素早さが上昇した。エンペルトの鋼技が抜群になったが、エイトはそれに気づかなかった。

スペシャルムウマージはシャドーボールでエンペルトを攻撃、エンペルトもハイドロポンプで反撃した。スペシャルムウマージは次にマジカルフレイムを使った。命中したエンペルトは少し弱ってしまった。冷凍ビームをスペシャルムウマージに当てるも大したダメージにならず、凍らなかった。そしてスペシャルムウマージはエンペルトを睨むと、シャドーボールをダイレクトに当てた。あまりにもダメージが大きすぎたため、エンペルトは倒れた。一時は起き上がろうとしたが、とうとう力尽きた。

審判「よって勝者、アヤネ!」

エイトは敗れてしまった。ヒカリが願っていたチャンピオンにはなれなかった。
 ▼ 193 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/15 20:25:40 ID:fGAMncwQ [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
会場を後にし、部屋に戻ったエイトは呟いた。

エイト「ヒカリ、ごめん‥。」

それをミヤとロガゾウが見ていた。二人はエイトを励ましたが、エイトにはあまり響かなかった。

一方、イクセを破ったドニがとても強かった。
ドラゴン使いのアイリスをカイリューなどで倒して決勝進出。前回チャンピオンでエイトを破ったアヤネも、メガメタグロスでスペシャルムウマージを倒した。第20回シンオウリーグのチャンピオンはドニに決まった。

(今回はここまで)
 ▼ 194 マクロー@ミアレガレット 19/09/18 01:37:22 ID:Eb0.Q2uk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 195 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/18 19:06:12 ID:a.osZGG. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
その後エイトはミオシティに戻った。優勝できなかったことをヒカリに伝えると、「来年がんばればいいよ」と言ってくれた。

エイトは自分の部屋に戻り、ヒカリとテレビを見た。すると、パシオ島バトル大会のCMが流れてきた。

エイト「パシオ島バトル大会、面白そうだな。」

ヒカリ「そう、だったら一緒に挑戦しようよ。」

エイト「そうだな。」

エイトとヒカリはパシオ島に行く準備に入った。
 ▼ 196 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/18 20:09:58 ID:a.osZGG. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
数日後、エイトとヒカリは空港に着いた。エイトはトロピウス、ヒカリはパチリスを相棒にし、他のポケモンを全て置いてパシオ島行きの飛行機に乗った。飛行機はそのまま海の方へ向かい、空港に来た人の視界から消えていった。

ミヤはエイトが空港に行く前日、ミオシティに来たら、エイトとヒカリが仲良く手をつないで買い物してるのを見た。エイトがヒカリにいつも以上の笑顔を見せてる上、これまでの旅の途中手を繋いで貰ったことがないため、ミヤはその光景を見て絶望した。失恋したミヤは帰る途中、エイトと同年代の落ち込んでいる男を慰めた。そのことに男が惹かれ、二人はやがて付き合うこととなった。

ロガゾウはアローラ地方に行った。シェードジャングルでカリキリなどの絵をしっかり描いていた。

イクセとネフは大規模のダブルバトル大会に参加するためホウエン地方に行った。このことで、二人の絆が試されるだろう。

ウラヌスは改心して、コトブキシティの会社に入った。しかし下の立場であるため、先輩や上司に対するストレスに耐えられるかどうかが疑問である。

コルニはメガシンカ伝授のため、色んな地方を行ったり来たりしている。もちろんエイトたちが行くパシオ島にも現れるだろう。
 ▼ 197 傘乱入の人◆1Ox0HxdNwY 19/09/18 20:20:58 ID:a.osZGG. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
エイトとヒカリはパシオ島に着いた。そこでエイトは言った。

エイト「ここが、パシオ島か。トレーナーも手強い者ばかりだ。勝つこと自体が非常に難しい。でも僕は決めた。ここ、パシオ島で強いトレーナーといっぱい戦って、いつかは島のチャンピオンになる。」

ヒカリ「ちょっとエイトくん、待って!」

エイトとヒカリは前へ進んだ。パシオ島の青空の下、二人はどんな戦いを見せてくれるだろうか?

〜完〜
  ▲  |  全表示197   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼