. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
突然の言葉にヒカリが動揺する
ヒカリ「だ、黙って! それ以上喋ると、本当に撃つわよ!?」
ケンゴ「やってみろ、ほら! 撃てよ! 撃ってみろ!!」
眼前に突きつけられた銃口を思い切り握る
ヒカリ「!?」
ケンゴ「どうした、撃てないのか? 撃てよ、さあ」
ヒカリはその挙動に逆にパニックとなり、銃を持つ手が震え始める
ケンゴ「わかった、あと10秒待ってやる。覚悟を決めるんだな」
テーブルにあったナイフを手に取ると立ち上がり、それをヒカリの首元に突きつける
ケンゴ「あと10秒で撃て。僕を撃つか。撃たずに首を斬られて死ぬかだ」
ヒカリ「……いやっ…」
ケンゴ「10……9……8……」
涙目になりながらも銃口を逸らさないヒカリに、ケンゴはカウントを始める
ケンゴ「5……4……3……!」
ヒカリ「いやよ……」
ケンゴ「2…! 1……!」
ヒカリ「いやっ……!」
ケンゴ「0!! さあ撃てぇぇぇ!!!」
ヒカリ「いやぁぁぁぁぁ!!!!!」
トリガーにかかったヒカリの親指に、力が入った