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なぜ俺が押される?なぜ俺が追い詰められる?
あんな雑魚に。あんな子供に。あんな下手糞に。
グソクムシャにほとんどダメージを与えられなかったはずの雑魚ピカチュウが…こちらの守りを掻い潜って渾身の一撃を喰らわせやがった。もうグソクムシャにはほとんど体力が残っていないだろう。
本来ならグソクムシャ一匹で勝ててしまうほどの実力差だった。なのにあいつの目…ククイにそっくりなあの目。あれが視界に入るたびに虫唾が走って調子が崩されていく。
グソクムシャが悪いんだ。あいつが勝手な真似をしてハッサムがやられてから…計算が狂った。
サトシ「いくぞピカチュウ…Zワザ!」
ピカチュウ「ピカッ!!」
Zワザか。一気に勝負を決めるつもりだな。
だいもんじ程度に臆して逃げ出したグソクムシャだ。どうせこの攻撃からも逃げ出すだろう。
グソクムシャ「………!」
サトシ「これが俺たちのゼンリョクだ!!スパーキングギガボルト!!」
ピカチュウ「ピカピカピカーーーーッ!!!」ボッ
ギュオオオオオオオオオオッ!!!!
サトシとピカチュウ渾身の一撃がグソクムシャに迫る。背後のグズマすら後退しそうになる凄まじい風圧だ。
グズマ「チッ…!」
…終わりだ。この一撃でグソクムシャは倒れる。
グズマはほとんど諦めた表情でグソクムシャを眺めた。
Zワザがすぐそこまで迫っている。俺の無敗神話が間もなく終わる。
こうなったらいっそ部下を使って直接リーグを…