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晴れ渡った青い海は、静かなうねりを伴って、帽子のように丸い水平線を象っている。
アセロラ「まさかアローラでこんな大事件が起こるなんて思ってもいなかった」
マツリカ「ここは平和な地方だと思っていたのに」
アセロラ「昨日も市場で集団強盗が起きたんだってね。まあその件は解決したみたいだけど、しばらく昨日みたいな混乱が続くかもね」
アセロラはここで口を止めた。絵描きの合間にアセロラと世間話をしているマツリカ。彼女の眼が、やや虚ろに窓外の彩り深い景色へ向いていたのである。
マツリカ「あなたなら知っているでしょう」
アセロラ「何を?」
マツリカ「あの日、あの館で何が起こったのか」
するとアセロラはカップのお茶をひと口飲み、こう言った。
アセロラ「ポケモンスクールの友達から聞いたの。事件は全て解明されてる……でもそれを聞いたときはショックだったよ」
※ミステリー系SSです。トリック等分かってもできるだけネタバレは自重してもらえますでしょうか。