センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」:ポケモンBBS(掲示板) センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」:ポケモンBBS

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センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」

 ▼ 1 ギギアル@なつきポン 19/10/30 21:27:58 ID:UNXYF3H6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
センリ「毎日吸ってるじゃないか。全く仕方ない奴だな」ヌギヌギ

ユウキ「ん…」チュパチュパ

しょこたん「もっと生きたかったなー」

フクジ「隕石の地球衝突は避けられない事態だからね。運命を受け入れるしかないよ」

デデンネ「ンネンネ」チュパチュパ

デデンネ「ンネ!?」ブリブリ

ユウキ「うおっ!?くせえよデデンネ!うんこするときはトイレで…」

デデンネのうんこ「センリママのおっぱいうめー!」

しょこたん「うんこが喋ってる!可愛い!」

デデンネのうんこ「皆さん諦めるのはまだ早いですよ!地球を救う方法がまだあります!」
 
センリ「それは本当か!?」

デデンネのうんこ「私はデデンネがセ摂取したセンリママのお乳を原料として生み出された世界初の喋れるうんこです!」

デデンネのうんこ「私の仲間をもっと作って下さい!そうすれば地球は救われます!」

センリ「私のおっぱいをデデンネにもっと飲ませれば良いんだな!早速やってみよう!」
 ▼ 2 メイル@ミクルのみ 19/10/30 21:30:12 ID:xTQQHhzk NGネーム登録 NGID登録 報告
神スレの続編か、支援
 ▼ 3 ツハニー@サイキックメモリ 19/10/30 21:38:04 ID:UNXYF3H6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デデンネ「ンネ…ンネ…」チュパチュパブリブリ

フクジ「うんこの山が出来あがっていく…」

センリ「(果たしてこんなことで地球が救えるのだろうか?だか今はデデンネに賭けるしかない)」

ユウキ「凄いぞデデンネ!物凄い高さだ!」

デデンネのうんこは高く高く積み上がっていきやがて雲を突き抜け空へと…


宇宙空間

隕石「ブオーン!」

デデンネのうんこ「やあ」

隕石「誰だ?」

デデンネのうんこ「デデンネのうんこです」

隕石「そうか」

デデンネのうんこ「地球にぶつかるのやめて下さい」

隕石「分かった」


しょこたん「見てお父さん!隕石が地球を避けていくわ!」

センリ「本当だ!デデンネありがとう!」

ユウキ「デデンネ!お前が地球を救ったんだ!」

フクジ「私からもお礼を言わせてほしい。ありがとう」

デデンネ「ンネ///」ポリポリ

デデンネのうんこ「邪魔物が消えたことだし地球を征服させてもらおうか」

センリファミリー「!」
 ▼ 4 ルトロス@がんせきおこう 19/10/30 21:55:43 ID:Wa.wqqYU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デデンネのうんこ「まさか私がただ隕石の衝突を食い止める為だけにあんな提言をしたと思っているのか?愚か者共め」

デデンネのうんこ「全てはこの肉体を手に入れる為に貴様らを利用したに過ぎん」

ユウキ「地球を征服するだなんて馬鹿げたこと俺が許さないぞ!」

デデンネのうんこ「止められるかな?貴様ら下等生物に」

ユウキ「皆で力を合わせれば不可能なんてない!」

ヒガナ「想像力が足りないよ」

ユウキ「ヒガナ!何しに来たんだ!」

ヒガナ「どうして皆が力を貸してくれると思ったの?世界には地球が滅亡してほしいって思っている人だって居るんだよ?」

ヒガナ「彼らのようにね!」

ケンゴ「ヒカリと僕が結ばれない世界なんて滅んだ方がマシだよ」ダラダラダラ

ミヅキ「リーリエさえ居なければもっと人気者になれたのに…!」

モルペコ「ピカチュウとデデンネタヒね」


センリ「君の目的は何だ?私達と相容れないことは分かった。だが、何の為にここへ来た?」

ヒガナ「簡単なことだよ。私達はこの世界が嫌い。壊したい。だからあなた達がデデンネのうんこを止めるって言うならそれをさせない」

センリ「なるほど」

ユウキ「何言ってんだよお前!地球が滅びても良いって!?ふざけんなよ!」

ヒガナ「落ち着いてよ。ここで言い合ってたってしょうがないよ。私から提案があるんだ」

ヒガナ「お互い三人選手を代表として選んで戦うっていうのはどう?」

センリ「3対3の勝ち抜き戦か。良いだろう」
 ▼ 5 クーダ@レベルボール 19/10/30 22:10:05 ID:Wa.wqqYU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒガナ「今すぐにでも始めたいとこだけどそっちも準備が必要でしょ?明日まで待ってあげるから出来るだげ強い人連れて来なよ」

ユウキ「へっそんなもん必要ねー!今こうして話してる最中にデデンネのうんこは街で破壊活動を行ってるんだぜ?今すぐ戦うぞ!」

ヒガナ「うーん…やめた方が良いと思うよ。だって君達弱いもん」

そう言うとヒガナぱゴリラステップで瞬時にユウキの背後に回った

デデンネ「後ろンネ!」

ユウキ「いつの間に後ろに!?」

ヒガナ「ふふっそれは残像だよ」

ユウキ「なっ!?」

ヒガナの言う通りユウキの背後のヒガナはたちまち消え去り本体はセンリ家の屋根の上で仁王立ちしていた

フクジ「み、見えなかった…」

ヒガナ「ね?これが力の差。せいぜい明日までに力のある助っ人を呼んでおきなよ。人でもポケモンでも良いからさ」

そう言い残すとヒガナ一行は瞬間移動でその場から姿を消した

センリ「……悔しいが今の私達では太刀打ち出来る相手ではない」

ユウキ「くそっ!」

フクジ「助っ人と言ってもそんな簡単に見つかるとは思えない…まいったね」

佐香「僕に任せてほしいんですなぁ笑」

センリ「佐香君!」
 ▼ 6 バゴ@ウタンのみ 19/10/30 22:22:25 ID:UNXYF3H6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フクジ「センリの知り合いかね?」

センリ「はい!君が来てくれるとは心強い!」

佐香「地球を滅ぼそうだなんて許せないんですなぁ」

デデンネ「僕も…僕も戦うンネ!」

センリ「デデンネいつから喋れるように…いや、それより戦ってくれるんだな?」

デデンネ「はい!」

ユウキ「デデンネは唯一ヒガナの動きが見えてたからな。お前ならやれるよ!」

センリ「あと一人か」

フクジ「そういえば先程からしょこたんの姿が見えないね。……む!?」

フクジの視線の先には首から下だけになってしまったしょこたんの姿があった

センリ「奴らにやられていたのか…」

ユウキ「お姉ちゃんをやってたなんて全然気付かなかった。やっぱり力の差がありすぎる…」

bbsリーリエ「きれいに斬れてないです!素人の仕事てすね!えへ!」

センリ「!君は…」
 ▼ 7 ゲハント@うつしかがみ 19/10/30 22:25:36 ID:Vh5E1sBY NGネーム登録 NGID登録 報告
相変わらずのしょこたんで草
 ▼ 8 ネブー@ひかりごけ 19/10/30 22:28:21 ID:2.nApfaU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
首から下だけって結構無残な姿なのにみんな反応薄いの草
 ▼ 9 ポッコ@ジーエスボール 19/10/30 22:38:35 ID:UNXYF3H6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「ニュースを見て来ました!皆さんの力になりたいんです!えへ!」

センリ「申し出はありがたいけれど、君のようなか弱い女の子を戦わせるわけにはいかない」

bbsリーリエ「いいえ!私の力があれば皆さんのお役に立てるはずです!えへ!」

bbsリーリエ「ね?ヨウさん」

ヨウ「……」コクッ

ユウキ「え~っとお前は?」

bbsリーリエ「この人はヨウさんです!私と将来を誓い合った方です!えへ!」

センリ「そ、そうか(今そのヨウという少年が物凄い勢いで首を横に振っていたのだが…)」

センリ「しかし君を戦わせるわけにはいかない。気持ちだけで十分だ。ありがとう」

bbsリーリエ「私本当にそこそこ強いんですよ!見てて下さい!えへ!」

リーリエは深呼吸のしたかと思うと腰を深く落としせいけんづきを放った
家程の大きさがある巨大な岩が砕け散った

佐香「たまげましたなぁ笑」

リーリエ「どうですか?えへ!」

センリ「分かった。認めざるを得ないな。君は強い!是非一緒に戦ってくれ!」

bbsリーリエ「えへ!えへ!えへへ!」ブランブラン

ヨウ「あばばばばばばばば…」

デデンネ「凄い勢いで振り回されてるンネ…」

センリ「皆明日に向かって特訓だ!」

全員「おー!!」
 ▼ 10 ティアス@ジュナイパーZ 19/10/30 23:04:21 ID:2.nApfaU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 11 ナフィ@くろいヘドロ 19/10/30 23:23:36 ID:Wa.wqqYU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
翌日

センリ「手紙によるここで待っているとのことだが…」

フクジ「こんな山奥に開けた広大なバトルフィールドがあるなんて驚きだね」

ヒガナ「逃げずに来たようだね」

ユウキ「!ヒガナ!」

ヒガナ「新しい顔もちらほら居るね。無事助っ人は集まったみたいだね」

デデンネ「覚悟してるンネ!昨日までの僕達とは違うンネ!」

ヒガナ「楽しみにしてるよ」

佐香「ところで…これは何の真似ですなぁ?」

ヒガナ「へーよく気付いたね」ニヤリ

佐香が指差した先には無数のワイヤーが張り巡らされていた

センリ「目を凝らさなければ気付けない罠だ。佐香君が指摘してくれなければ私達は今頃…」

ヒガナ「バラバラになってただろうね」

ユウキ「卑怯だぞヒガナ!」

ヒガナ「勘違いしないでほしいな。私はそんなつまらない罠で君達を倒そうと思ったわけじゃない」

ケンゴ「その程度の罠にも気付けないような連中と戦う価値なんてないってことさ」

bbsリーリエ「私達を試したんですね!えへ!」ゴゴゴ

ヨウ「……(凄い怒ってる。近くに居たら何されるか分かんないな)」ソソクサー

bbsリーリエ「ヨウさん。どこに行く気ですか?傍に居てくれなきゃ嫌です!」ガシッ

ヨウ「(気付かれた!)」ジダバタ
 ▼ 12 ドリドリ@サーナイトナイト 19/10/30 23:25:54 ID:e76oNCzs NGネーム登録 NGID登録 報告
佐香くんすこ
 ▼ 13 ーフィア@カプZ 19/10/30 23:50:43 ID:UNXYF3H6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒガナ「役者も揃ったようだし始めようか」

ミヅキ「誰から戦う?」

ケンゴ「僕にやらせてよ。ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」

ヒガナ「頼もしいセリフだね!じゃあ先鋒はケンゴに任せるよ!」


センリ「向こうはあの少年に決まったようだな。私達はどうする?」

bbsリーリエ「私に行かせて下さい!さっきのトラップにムカッと来ました」

センリ「ではリーリエに任せよう。反対する者は居るか?」

デデンネ「リーリエちゃんは僕達の中でも最速の戦士!敵う者なしンネ!」

佐香「あの少年。はっきり言って身体能力は低いですが、何やら妙な雰囲気を醸し出してますなぁ」

佐香「トリッキーな戦い方をしてくるかもしれません。注意してほしいんですなぁ笑」

ユウキ「佐香!流石の分析力だぜ!」

bbsリーリエ「成る程!早期決着が望ましいというわけですね!えへ!」

ヒガナ「そっちも決まったみたいだね。それじゃあ人類の命運を懸けた大勝負。その第一試合を始めよう!」

ヒガナチーム      センリチーム
            
先鋒 ケンゴ      bbsリーリエ 
中堅 ??? vs   ???  
大将 ??? ???
 ▼ 14 ジーロン@みどりのバンダナ 19/10/30 23:53:20 ID:O5iYXyQE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 15 カシャモ@たべのこし 19/10/31 00:13:38 ID:v1TwnVTg NGネーム登録 NGID登録 報告
神ssの予感
 ▼ 16 ロモリ@アクアスーツ 19/10/31 00:58:12 ID:06qUEfc2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 17 リトドン@そうこのかぎ 19/10/31 00:59:44 ID:aHuI4Ch2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ミヅキは十分人気者だろ
グッズ展開されないヨウさんの気持ちも考えてやれ
 ▼ 18 リゴンZ@かいふくのくすり 19/10/31 20:50:03 ID:kOogawnY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>13
???の位置ズレまくって酷いことになってる
脳内補完お願いします
 ▼ 19 チフサグマ@ジーエスボール 19/10/31 20:53:59 ID:wECEeJqI NGネーム登録 NGID登録 報告
カオス
 ▼ 20 ガカメックス@こころのしずく 19/10/31 21:02:45 ID:kOogawnY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「試合の前に少し良いでしょうか?」

ヒガナ「何?」

bbsリーリエ「ルールについて確認しておきたいのです。どうやって勝敗を決めるのですか?」

ヒガナ「ポケモンバトルと同じだよ。戦闘不能になったらその人は負け。死んだ場合も戦闘不能と見なすよ」

ヒガナ「武器や道具も好きに使ってくれて構わないからね」

bbsリーリエ「分かりました。ありがとうございます」

ヒガナ「そうそう。公平を期す為に審判を付けた方が良いよね。誰かやってくれないかな?」

フクジ「私がやろう」

ヒガナ「それじゃあ両チームの代表選手はバトルフィールドの中に入って」

bbsリーリエ「……」ザッザッ

ケンゴ「……(あの子可愛いな…)」ザッザッ

ヒガナ「時間取るから試合前にお互い自己紹介でもしたら?」

bbsリーリエ「必要ありません」

ケンゴ「そんなこと言わないでお話しようよ……ねえさっきから抱き締めてるそいつは誰?」

bbsリーリエ「そいつじゃありません!ヨウさんです!」ギュウウ

ヨウ「あがが…(肋骨が…折れそう…)」ジダバタ

bbsリーリエ「ヨウさん。人前で抱き合うのが恥ずかしいからって暴れちゃって可愛いですね!えへ!」ギュウウ

ヨウ「(し、死ぬ…)」
 ▼ 21 イナン@みどりのはなびら 19/10/31 21:09:10 ID:06qUEfc2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイパーケンゴじゃないか!
 ▼ 22 ソクムシャ@ねっこのカセキ 19/10/31 21:17:32 ID:7zu.iUkc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケンゴ「選手以外の人間をバトルフィールドに入れて良いの?反則じゃない?」

ヒガナ「うーんそのヨウって子にも戦わせる気なら反則だね」

bbsリーリエ「ヨウさんに戦わせるなんてそんなことしません!ヨウさんは私の一部なんです!えへ!」ギュウウ

ヨウ「」ブクブク

ケンゴ「そんなだっさい奴君には似合わないよ。それより僕と付き合わない?こう見えてもグランドフェスティバルで優勝した経験があるんだよね」

bbsリーリエ「は?あなたにヨウさんの何が分かるんですか?」ギロッ

ケンゴ「ビクッ…(凄い剣幕だ…)」ダラダラダラ

bbsリーリエ「はあ…もう試合を始めて下さい」

ヒガナ「そう?じゃあ始めようか」

ケンゴ「僕はもっとお話したいんだけどな」

フクジ「第一試合ケンゴvsリーリエ ファイッ!」

bbsリーリエ「……」スッ

ケンゴ「!…消えた…!」

リーリエが背後から繰り出したナイフの一撃をケンゴはとっさに回避!
頬を刃が掠めるもダメージを与えるには至らず

センリ「あの攻撃を避けるとは…」

ケンゴ「危なかった…」ゼーハー

ヒガナ「(ヨウを抱えた状態で一瞬にしてあそこまで移動したんだね。中々の逸材だ。楽しくなってきたよ)」

ミヅキ「ケンゴは野生の動物に近いからね。あたし達の中で一番生存本能と危機察知能力が高いの」
 ▼ 23 ットデス@うしおのおこう 19/10/31 21:25:12 ID:jNTY5mNg NGネーム登録 NGID登録 報告
これは神スレに違いない
 ▼ 24 エンジシ@デボンボンベ 19/10/31 21:31:44 ID:O6ak2yDY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
実在する人物ってセーフなのだろうか…
 ▼ 25 ーマンダ@こだいのうでわ 19/10/31 21:32:27 ID:7zu.iUkc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「次は外しません!えへ!」

ケンゴ「う…うわあああああああん!!もうお家に帰らせてよおおおおおおっ!!」

bbsリーリエ「は?」

ヒガナ「ケンゴ!唐突に何言ってるの!?」

ケンゴ「うぅ…こんなの聞いてないよ…こんなこんな…僕は殺されかけたんだぞ!訴えてやる!」

bbsリーリエ「……」

ケンゴ「何だよ…そんなゴミを見るような目で…とにかく僕はもう帰る!」ダッダッダ

ヒガナ「ケンゴ!駄目だよ!勝負の最中に相手に背中を見せるなんて!」

ヒガナの制止も聞かず全力で逃亡を始めるケンゴ
リーリエも呆れ果てていたその時…思い出したかのように振り返ったケンゴの手からうんこが放たれた

bbsリーリエ「っ!?」スッ

ケンゴ「ちっ…避けられたか」

ユウキ「油断させてからうんこを投げるなんて汚いぞ!」

佐香「リーリエさん!後ろですなぁ!」

bbsリーリエ「はっ!」バッ

ヒガナのうんこ「」ヒューン

佐香の声で振り向いたリーリエの顔面に向かって先程ケンゴに投げられたうんこが意思を持って跳躍し襲いかかる






 ▼ 26 ットレイ@りゅうのキバ 19/10/31 21:43:00 ID:K1DIbcy6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
なんすかこれ
 ▼ 27 ワンテ@はっきんだま 19/10/31 21:45:02 ID:kByQLjFE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 28 ラッキー@よごれたハンカチ 19/10/31 21:51:46 ID:kOogawnY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「来ないで下さい!」スッ

リーリエこれを間一髪回避!

ケンゴ「あの男が余計なことを言わなければ当たってたのに…」

リーリエ「佐香さん!ありがとうございます!えへ!」

佐香「照れますなぁ笑」

bbsリーリエ「覚悟して下さいね!同じ手は通じませんよ!」

ケンゴ「(どうすれば…)」

ミヅキ「ケンゴ!瞬間移動よ!」

ケンゴ「そうだ!」シュン

bbsリーリエ「消えた!…どこに行ったんでしょう」キョロキョロ

ケンゴ「はあ…はあ…」

bbsリーリエ「見つけましたよ!」

ケンゴ「もう一回だ!」シュン

ユウキ「また消えた!ああやって逃げ続けるつもりかよ!」

センリ「いや、よく見てみろ。あのケンゴという少年相当疲弊している。恐らく瞬間移動にはかなりの体力を要するのだろう」

ケンゴ「(瞬間移動は後一回しか出来ない…もうおしまいだ…)」

ケンゴ「ヒカリィ…」グッタリ

ケンゴ「何で僕の人生ってこんなに上手く行かないのかなぁ…」グスッ

ケンゴ「僕はここで死ぬんだね…君には見捨てられこんなとこで殺されるんだね」グスッ

bbsリーリエ「そうやって隙を見せて油断させるつもりですね!無駄ですよ!」バッ

うなだれるケンゴにナイフを構えリーリエが跳んだ!
 ▼ 29 カンプー@まひなおしのみ 19/10/31 22:04:00 ID:kOogawnY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケンゴ「(可愛い女の子に殺されるなら悪くないかな…)」

虚ろな目でリーリエを捉え、己の死を受け入れようとするケンゴ
だが思わぬ救いの手が!

ヒガナのうんこ「」ヒューン

bbsリーリエ「っ…嫌てす!」スパッ

ケンゴ「あっ…」

ヒガナのうんこはリーリエのナイフによって両断された
ついさっきまでの元気な面影はもう無い

ヒガナのうんこ「」

ケンゴ「(冷たい……)」ピトッ

失われた体温が目の前の事実を物語っていた


ケンゴ「あ…あ…あ…うわあああああああっ!!」

ケンゴ「うっ…あうっ…うぐっ…」

ケンゴ「僕は…僕は…何て馬鹿なんだ!…僕を助けようと…ううっ…したばっかりに…!」

ケンゴ「お前が犠牲になることなんて…なかったんだよおおおおおおっ!!」

ケンゴ「うぅ…」

bbsリーリエ「(申し訳ない…そんな気持ちで胸がいっぱいです…)」

リーリエは沈痛な面持ちでケンゴの姿を見守っていた…


ヒガナのうんこ「ケンゴ」

ケンゴ「!」
 ▼ 30 ッポ@ハーバーメール 19/10/31 22:06:30 ID:wBLcogdc NGネーム登録 NGID登録 報告
何これ草
 ▼ 31 ィグダ@まがったスプーン 19/10/31 22:11:13 ID:1QS2YWg6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
思ったけどヒガナのうんこって選手以外だから反則では
…あ、人間じゃないからいいのか()
 ▼ 32 ニータ@マチスのサイン 19/10/31 22:20:13 ID:7zu.iUkc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
何者にも邪魔されることのない真っ白な二人だけの空間そこでケンゴとヒガナのうんこは相対していた

ケンゴ「良かった。生きてたんだね!」

ヒガナのうんこ「いいえ。私は死んだの。ほら喋れない私が喋ってるなんておかしいでしょ?」

ケンゴ「そうか…僕のせいだ…ごめんよぉ…」グスッ

ヒガナのうんこ「いつまで泣いてるの!男なんだからめそめそしないの!」

ケンゴ「でも…」

ヒガナのうんこ「私は後悔なんてしてないわ。だってあなたを守れたんだもの」

ケンゴ「……」ポロポロ

ヒガナのうんこ「涙はしまって。いつもみたいにヘラヘラ笑って見せてよ。どこまでも往生際の悪いあなたが私は好きなんだから…」シュウウ…

ケンゴ「あっ…待って!」

ヒガナのうんこはまばゆい光に包まれて消え去りケンゴは現実に引き戻された


bbsリーリエ「!…変わった?」

ケンゴの髪は金色に染まり天を突くように逆立っていた

超ケンゴ「僕はもう逃げない!現実から目をそらしたりしない!」

bbsリーリエ「一筋縄に行きそうにはないですね」
 ▼ 33 ツハニー@たんちき 19/10/31 22:26:40 ID:Mn/goF5k NGネーム登録 NGID登録 報告
ここの世界のBBSリーリエは弱いな
 ▼ 34 ャスパー@まひなおしのみ 19/10/31 23:53:13 ID:lV66BQVw NGネーム登録 NGID登録 報告
安価SS並みに酷い展開で草
 ▼ 35 ロバレル@バグメモリ 19/11/01 00:05:41 ID:CsykoOkE [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「ヨウさん。危険なので外に出て下さい」

ヨウ「!…リーリエ死なないでヨウ」

bbsリーリエ「はい!この戦いが終わったらヨウさんのおちんちんさん元気にしてあげますからね!えへ!」

ヨウ「……」コクッ

センリ「(ヨウを退避させるとは…あの少年がそこまでの危機感をリーリエに抱かせたということか)」
 
ユウキ「……」

bbsリーリエ「お待たせしました!これで心置きなく戦えます!えへ!」

超ケンゴ「どこからでも来なよ。僕は逃げも隠れもしないからさ」


bbsリーリエ「……」シュン

ヒガナ「これは…瞬間移動!?」

超ケンゴ「かはっ!」ドサリ

bbsリーリエ「ふぅ…峰打ちです!えへ!」

bbsリーリエの一閃!ケンゴは倒れた

ミヅキ「今のケンゴを一撃で…」

フクジ「ケンゴ!戦闘不能!……いやこれは!?」

ヒガナ「ケンゴの下半身が消えている!?」

佐香「下半身だけを瞬間移動させたようですなぁ」

超ケンゴ「(これが最後の悪あがきだ!いっけー!!)」

ケンゴの下半身「」ヒューン

上空からケンゴの下半身がリーリエに急接近!

デデンネ「リーリエちゃん!」

ヨウ「(避けられない…)」

ヨウ「リーリエ!」

bbsリーリエ「!」
 ▼ 36 ーゴート@おうじゃのしるし 19/11/01 00:07:24 ID:ssQoJpoY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
レイパーされそう
 ▼ 37 ャタピー@きんのナナのみ 19/11/01 00:07:25 ID:mKbI8Uxo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
下半身だけ迫って来る絵面が最悪
 ▼ 38 ンジャラ@ユキノオナイト 19/11/01 00:23:07 ID:N7PIQGCo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「……」ガシッ

ケンゴの下半身「……」ジダバタ

ヨウ「リーリエ!…無事だったんだね!」

bbsリーリエ「小さいです!ヨウさんのに比べたら小さすぎます!えへ!」

センリ「そうか!普段からヨウのマグナムを受け止めているリーリエにあの程度のサイズでは効果がないということか!」

ケンゴ「負けた…完敗だよ…人間としても男としても」ガックリ

bbsリーリエ「いいえ!そんなことありません!あなたは立派でしたよ!えへ!」

ミヅキ「そうだよケンゴ!あなたは立派に戦い抜いたわ!」

モルペコ「かっこよかったペコ」

パチパチパチパチ

ケンゴの健闘を讃える拍手がその場の全員から送られた

ケンゴ「皆…ありがとう…」


ヒガナ「……」ザッ

ケンゴ「あっヒガナ…負けちゃってごめん…それに君のうんこもこんなことになっちゃって…」

ヒガナ「気にしてないよ。お疲れ様」

ケンゴ「ごめん。僕足がなくなっちゃったから動けないんだ。運んでくれないかな?」スッ

ヒガナ「……」ガシッ

ケンゴ「悪いね…」

ケンゴが差し出した手をヒガナは握った…その次の瞬間ケンゴの上半身は空中へ放り投げられた

ケンゴ「ヒガナ!?何するんだ!」

ヒガナ「動けないフタバ人など必要ない!」
 ▼ 39 ビット@マグマブースター 19/11/01 21:42:12 ID:CsykoOkE [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケンゴはヒガナの破壊光線をもろに喰らい爆発四散!
僅かなチリが地上に降り注いだ

bbsリーリエ「酷い…酷すぎます!自分の仲間を手にかけるなんて!」

ユウキ「ケンゴは下半身を犠牲にしてまで戦い抜いたんだぞ!」

デデンネ「許せないンネ!」

ヒガナ「想像力が足りないよ。私とケンゴは仲間なんかじゃないんだ。目的が一致してたから利用しただけだよ」

ヒガナ「それよりもっと喜んだら?君達は一勝を掴んだんだからさ」

センリ「……彼女の言うことも一理ある。私達は地球の命運を懸けて戦っているんだ。今は目の前の試合に集中するべきだろう」

フクジ「センリの言う通りじゃ。怒りにとらわれては相手の思う壺だよ」

bbsリーリエ「確かにそうですね!冷静にならないといけませんね!えへ!」

デデンネ「僕達のチームはリーリエちゃんが引き続き戦うってことで良いンネ?」

センリ「ああ。任せたぞ!」

bbsリーリエ「はい!」


ミヅキ「あたし達もケンゴのように捨てるの?」

ヒガナ「負けたらね」

モルペコ「……」ガクガクブルブル

ミヅキ「あんた最低ね」

ヒガナ「別に何と言われようと構わないよ。逃げる?」

ミヅキ「逃げても殺すんでしょ?それに逃げる気なんてないよ。リーリエとは決着を付けないといけないからね」

ヒガナ「期待してるよ」


佐香「今度はあの女の子が出てくるようですなぁ笑」
 ▼ 40 ッサム@うしおのおこう 19/11/01 21:43:50 ID:qyg6sI9Q NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 41 ンキー@メガメガネ 19/11/01 21:59:38 ID:CsykoOkE [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミヅキ「久し振りだねリーリエ」ザッ

bbsリーリエ「ミヅキさん…」ザッ

ミヅキ「相変わらずその男に依存してるんだね」

bbsリーリエ「ヨウさんと私は運命共同体なんです!離れたくても離れられないんです!」ギュウウ

ヨウ「(離れたい…)」

bbsリーリエ「ミヅキさん。どうして世界を滅ぼしたいんですか?以前のあなたはそんなことを考える人ではなかったじゃないですか」

ミヅキ「あたしは世界がどうなうろと知ったことじゃないわ。ただあんただけはこの手で葬りたい。だからここに来たの」

bbsリーリエ「私が何したって言うんですか!そんなに嫌われる筋合いありません!」

ミヅキ「あんたにはなくてもあたしにはあるの。そろそろ始めようよ」

フクジ「リーリエ。準備は良いかい?」

bbsリーリエ「はい」


フクジ「第二試合ミヅキvsリーリエ ファイッ!」

ミヅキ「……」ゴクゴク

ミヅキは懐から小ビンを取り出し中の液体を飲み始めた

ユウキ「あいつ何してんだ?」

デデンネ「ふざけてるンネ!」

センリ「(隙だらけだ。何故リーリエは攻撃しない?)」

リーリエが動けないのにはミヅキの唐突で異様な光景に動揺した以上に大きな理由があった

リーリエ「(この臭い…まさか…)」

リーリエ「ヨウさんの…精液?」

ミヅキ「……」ゴクゴク
 ▼ 42 ピナス@フライングメモリ 19/11/01 22:14:37 ID:N7PIQGCo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミヅキ「ぷはあっ…まっず!」

bbsリーリエ「それを…どこで手に入れたんですか?」ワナワナ

ミヅキ「ん?どうしたのそんなに震えちゃって…幽霊でも見た?」

bbsリーリエ「どこでどうやってそれを入手したか答えて下さい!」

ミヅキ「ただのミルクだよ。さっきスーパーで買ったんだ」

bbs「嘘付かないで下さい!それヨウさんの精液ですよね!?どういうことなんですか!」ゴゴゴ

ヨウ「(嫌な予感しかしないヨウ…)」

ユウキ「父さん。精液って何?」

センリ「聞くな」

ミヅキ「どうもこうもヨウから採取したに決まってんじゃん」

ミヅキ「ねえヨウ?あたし達あんなに愛し合った仲だもんねえ?」

bbs「ヨウさん?」ニコッ

ヨウ「し、知らない。何も知らないヨウ…」ガクガクブルブル

bbsリーリエ「私という者がありながら…ううっ…」ポロポロ

ヨウ「違う!僕が愛するのはリーリエだけだヨウ!」

bbsリーリエ「ヨウさん!私もヨウさんしか見えません!えへ!」ギュウウ

ヨウ「ぎゃああああああああっ!!」

ミヅキ「……」スッ

ミヅキ「……」モグモグ

デデンネ「今度はカレーを食べ出したンネ!」

佐香「どうやら違うようですなぁ」

bbsリーリエ「この芳醇な香りは…」

bbsリーリエ「ヨウさんの…うんちさん…?」

ミヅキ「……」ニヤリ
 ▼ 43 メグマ@まんたんのくすり 19/11/01 22:33:25 ID:N7PIQGCo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユウキ「なっあいつうんこ食ってんのか!?」

デデンネ「カレーだと思ってたンネ」

ミヅキ「うんこ食べてる時にカレーの話するのやめてよ」

bbsリーリエ「何で…」ワナワナ

ヨウ「な、何かの間違いだヨウ!」

ミヅキ「間違いなんかじゃないよ。あたしがうんこほしいって言ったら『大好きなミヅキの為に!』ってうんこくれたじゃん!忘れたの?」

bbsリーリエ「……」

ヨウ「こんなのおかしい!何かの陰謀だヨウ!」

bbsリーリエ「しにも…私にもうんちさん下さい!」

ヨウ「えっ…」

ヨウ「何言ってるのさ!そんなこと出来るわけないヨウ!」

ミヅキ「どうするリーリエ。あたしにはくれるのにあんたにはくれないって!あたしの方が愛されてるみたいだね!」

bbsリーリエ「……す」ボソッ

bbs「殺す!」バッ

リーリエの跳躍!
しかし怒りに我を失った彼女の動きはあまりに直線的

ミヅキ「ふんっ!」ドゴッ

bbsリーリエ「うぐっ!」

ミヅキ渾身の腹パン!
リーリエ吹っ飛ばされた!

センリ「そうか!彼女の目的はリーリエを動揺させその隙を突くことにあったのか!」

ヒガナ「思い切り入ったね。これは決まりかな?」

ヨウ「リーリエ…」

リーリエ「大丈夫です…まだやれます…えへ!」フラフラ

ミヅキ「タフじゃん。そうこなくっちゃ!」
 ▼ 44 ッコウガ@がんせきプレート 19/11/01 22:34:37 ID:fETwxVI6 NGネーム登録 NGID登録 報告
このリーリエ弱すぎる…中身はルザミーネか…?
 ▼ 45 チニン@きょかしょう 19/11/01 23:45:42 ID:XpZgXg9U NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 46 マタマ@カシブのみ 19/11/01 23:46:38 ID:MntUo47E NGネーム登録 NGID登録 報告
これはオールスターバトルですわ
 ▼ 47 ンチャム@かたいいし 19/11/01 23:58:04 ID:HWTcv3xs NGネーム登録 NGID登録 m 報告
うんちさんワロタ
 ▼ 48 ォレトス@アクアカセット 19/11/01 23:59:48 ID:CsykoOkE [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「リーリエ。落ち着いて。冷静さを失っちゃ駄目だヨウ」

bbsリーリエ「ヨウさん。嘘ですよね?ミヅキさんと愛し合ったなんて嘘ですよね!?」

ヨウ「うん」

ミヅキ「ヨウひっど~い!さっきから忘れたふりなんてしちゃってさ~。そんなに言うなら証拠を見せちゃおうかな」スッ

ミヅキは背負っていたバッグからノートパソコンを取り出し起動させた
動画が再生される
裸で抱き合うヨウとミヅキ

ヨウ「ミヅキ!…気持ちいいヨウ!」パンパン

ミヅキ「あん!あたしもよヨウ!一緒にイキましょ!」

ヨウ「うっ…」ドピュドピュ


佐香「おませさんですなぁ笑」

bbsリーリエ「あ…えっ…」

ヨウ「何だこれ!?こんなの僕は知らないヨウ!?」

ヨウ「り、リーリエ…?」

bbsリーリエ「うっ…はあっ…」プルプル 

ミヅキ「(凄い動悸…もう一押しね)」クスクス

ミヅキ「ねえヨウ。もう一回動画を見て」

ヨウ「嫌だヨウ!」

ミヅキ「良いから見て」

ヨウ「……」

無言で動画を見るヨウ!
しばらくすると彼に異変が!

ヨウ「ミヅキママァ…」

bbsリーリエ「!?!?!?!?」
 ▼ 49 ンフィア@けいけんポン 19/11/02 00:14:21 ID:ybIwGnYc [1/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヨウ「ミヅキママのおっぱい…んっく…んっく…」チュパチュパ

ユウキ「ヨウの奴どうしちっまたったんだ!?」

佐香「これはサブリミナル効果ですなぁ」

デデンネ「それはどういう物ンネ?」

佐香「意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のことですなぁ」

デデンネ「もっと分かりやすく説明してほしいンネ!」

佐香「あの動画の中に何度かほんの一瞬関係性の薄い別の映像が挟まれていた可能性が高いんですなぁ」

佐香「人間の脳はそのほんの一瞬の映像を強く焼き付けてしまうんですなぁ」

センリ「つまり一種の洗脳に近いということか。一体どんな映像が使われたんだ?」

佐香「ヨウ君の様子から察するに母性を感じさせる映像だと思うんですなぁ」

ミヅキ「ちなみに使ったのはこれです」
 ▼ 50 マズン@こだわりハチマキ 19/11/02 00:14:51 ID:z5U.C.9Y NGネーム登録 NGID登録 報告
正体現したね。
 ▼ 51 ママ@ブルーカード 19/11/02 00:16:20 ID:VchQ5PC. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
はいノルマ達成
 ▼ 52 ロカロス@カビゴンZ 19/11/02 00:17:50 ID:ASW2/516 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
出たわね。
 ▼ 53 マケロ@ボーマンダナイト 19/11/02 00:19:10 ID:fqJsOJxo NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 54 ルッグ@ポフィンケース 19/11/02 00:37:26 ID:QXEEBuWM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「そんな…ヨウさんが私以外の人のおっぱいを吸うなんて嘘です!」

ミヅキ「ごめんねリーリエ。これが現実なの」

ヨウ「ん…」チュパチュパ

bbsリーリエ「うぅ…」ポロポロ

ミヅキ「リーリエ。あたしはねずっとあんたが欲しかった」

bbsリーリエ「急に何を…」

ミヅキ「あんたさえ居なければあたしはもっと人気が出た。あんたさえ居なければあたしはこんなに心を乱されることもなかった。そうあんたさえ居なければ。あんたさえ居なければ!」

ミヅキ「どうしてあんたはあたしを狂わせるの?」

bbsリーリエ「……」

ミヅキ「あたしは気付いたの。この気持ちこそ恋なんだって。あんたを手に入れる為なら何だってしてやるわ!」

ミヅキ「ねえリーリエ。この動画あんたももう一回見てよ。今度はもっとじっくり。なめ回すように見てよ」

センリ「駄目だ!その動画を見てはいけない!」

bbsリーリエ「……」ボー

センリ「(聞こえていないのか!完全に放心状態だ!)」

リーリエの視線は再生を開始した動画ただその一点に注がれていた…
やがて動画は停止しリーリエは…

bbsリーリエ「ミヅキママァ…」

ミヅキ「うふふ。たっぷり可愛いがってあげるわね」ニコッ

フクジ「(これではとても戦える状態ではない…)」

フクジ「リーリエ戦闘不能!よって勝者ミヅキ!」

ヒガナ「やるじゃんミヅキ」

デデンネ「何て卑劣な戦い方ンネ!」
 ▼ 55 ジョット@マスターボール 19/11/02 21:32:57 ID:ybIwGnYc [2/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユウキ「リーリエ。お疲れ様」

bbsリーリエ「ミヅキママァ…」

デデンネ「心ここにあらずンネ」

センリ「次に戦う者を決めねばな」

デデンネ「僕が戦うンネ!」

佐香「任せたんですなぁ」


デデンネ「……」ザッ

ヒガナ「デデンネか。そんな体躯でミヅキに勝てると思ってるの?」

デデンネ「やってみなきゃ分からないンネ」

フクジ「両者準備は整ったようだね。第三試合ミヅキvsデデンネ ファイッ!」

デデンネ「スー…ハー……キッ」

深呼吸をして心を落ち着けるデデンネ
直後かつてない殺気がミヅキを襲う

ミヅキ「(この刺さるような覇気…さっきまでのデデンネと全然違う!)」

デデンネに気圧され視線を外した刹那
ミヅキの視界からデデンネが消えた

ミヅキ「(強い気配が近付いてくるのを感じる!そこね!)……ちゃあっ!」ブンッ

ミヅキ蹴り上げた!
しかし手応えはない

デデンネ「こっちンネ」

ミヅキ「確かに捉えたと思ったのに…」

ユウキ「デデンネの奴何てスピードだ!…あんなに強かったっけ?」

センリ「いや、私達が知っているデデンネにあれ程の力はなかった。たった一日の特訓であそこまで強くなったのか…」

デデンネ「ママァ…」グゴゴゴゴ

デデンネの放つ圧倒的強者の波動!
大地は震え森はざわめきミヅキは膝を付いた

ミヅキ「(じ、次元が違いすぎる…殺される…)」ガクガクブルブル

ヒガナ「……」
 ▼ 56 エルオー@ふしぎなタマゴ 19/11/02 21:49:28 ID:ybIwGnYc [3/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ミヅキ「あたし…もう戦えません…棄権します…」

デデンネ「そんなことさせないンネ!」スッ

ミヅキの言葉もお構いなしに攻撃態勢に入るデデンネ

ユウキ「デデンネ!ミヅキは降参したんだ!攻撃する必要なんてないんだよ!」

ミヅキ「そうよ!もう許してよ!」

フクジ「そうだよ!ミヅキ戦闘不能!よって勝者デデンネ!…勝負は終わった。もうよしなさい」

デデンネ「ふんっ!」バッ

放たれたデデンネの拳は音を置き去りにした…!
そしてその拳はミヅキ……ではなくヒガナの目と鼻の先でビタリと静止した
当然凄まじい爆風をヒガナは受けるが彼女は微動だにしない

デデンネ「警告に来たンネ。もうケンゴのような悲劇は繰り返させないンネ!」

ミヅキ「(あたしが降参したらヒガナに処刑されるからそれを未然に防ぐ為に…あたしを助けてくれたんだ)」

ヒガナ「…ふっ…ふふっ…警告の必要は…ない…みたいだよ…」ドサリ

それが彼女の最後の言葉だった…

デデンネ「そんな馬鹿な…死んでるンネ!?」

センリ「何だって!?」

全員が駆け寄った
ヒガナの背中から足に至るまでの部分が食い荒らされていた

ユウキ「誰がこんなひっでえことしたんだ!」

ミヅキ「ヒガナ…」

佐香「残酷ですなぁ」

モルペコ「信じられないペコ」


アクジキング「見苦しいぞ」
 ▼ 57 レキブル@ヘビーボール 19/11/02 21:58:15 ID:VchQ5PC. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
アクジキングいて草
 ▼ 58 ャモメ@フェアリーZ 19/11/02 22:10:22 ID:ybIwGnYc [4/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デデンネ「お前は…アクジキング!何しに来たンネ!」

アクジキング「私は誰がヒガナを喰らったか知っている」

全員「!」

アクジキング「それはモルペコ!貴様だ!」

モルペコ「…急に現れてな、何言ってるペコ?…そんなこと僕に出来るはずないペコ!」

アクジキング「見苦しい…実に見苦しいぞ!ミヅキ。君は知っているはずだ。モルペコの妙な能力のことを」

センリ「それは何だ?」

ミヅキ「えっと…モルペコは他の生物の遺伝子情報を体内に取り込むことでその生物の糞尿や体液を再現出来るの」

デデンネ「もしかしてヨウのうんこは…」

ミヅキ「うん。モルペコにヨウの髪の毛を食べさせて出してもらったの。…だから実際にはヨウとあんなことしたわけじゃないんだ」

bbsリーリエ「そうだったんですか!…でも別にママなら…そうだ今度3Pしましょう!」

アクジキング「それだけではない。そいつは他の生き物を喰らう度に強さが増す!」

アクジキング「貴様はそうやって強大な力を手に入れ世界を手中に収めようとしていた!違うか!」

モルペコ「ちっ…バレてしまっては仕方ないペコ。その通り!お前達を贄として僕はこの世界を統べる魔王になるつもりだったペコ!」

ユウキ「何だって!?」

モルペコ「この戦いも僕がヒガナに進言して始めさせた物ペコ。強い戦士が集い傷付け合い、そうして弱った所を補食すれば労せずして強くなれるペコ!」

デデンネ「汚いンネ!」

センリ「全員で奴を止めるぞ!」

モルペコ「もう手遅れだ…既に貴様らを一掃するだけの力は蓄えたペコ」

モルペコ「見るがいい!僕の力の結晶を!」ブリブリブリブリブリブリブチィ

センリ「な、何という…デカさのうんこだ…」

モルペコ「行け!こいつらを倒し世界を破壊しろペコ!」

モルペコのうんこ「」ズシンズシン
 ▼ 59 ンゲラー@ジャラランガZ 19/11/02 22:32:04 ID:ybIwGnYc [5/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
センリ「ミヅキ。君はどうする?」

ミヅキ「勿論一緒に戦います!元々世界を滅ぼしたかったわけじゃないし。あんな奴に支配されるなんて絶対に嫌!」

デデンネ「皆!力を解放するンネ!」

全員「うおおおおおおおおっ!!!」

センリママ達のイッセイコウゲキ!!
モルペコのうんこには効果がないようだ

モルペコのうんこ「何だぁ?今何かしたか?」ズシンズシン

センリ「まるで効いていないというのか…もう一度だ!」

モルペコのうんこ「何度試しても同じことよ。退け!」ブオン

モルペコのうんこの大ジャンプ!
着地した際の風圧でセンリママ達を吹き飛ばしてしまった

ユウキ「つ、強すぎる…」

モルペコ「自分の力のなさを呪うがいい!…貴様らには特別に世界の終わりを特等席で見物させてやろうペコ!」

モルペコのうんこ「邪魔だ!」ブンブン

モルペコのうんこは上体を振り回し周囲の木々を薙ぎ倒していく
やがて遥か遠くの街の風景を見渡すことのできるほど殺風景な空間が出来上がった

佐香「酷い有り様ですなぁ」

フクジ「森が泣いている…」

デデンネ「街を見るンネ!…僕のうんこが暴れてるンネ!」

モルペコのうんこ「ほう。あれが噂の…面白い!どちらが世界の支配者に相応しいかあの無礼者に教えてやろう!」

モルペコのうんこはさっき以上の跳躍でデデンネのうんこの目前にたどり着いた

デデンネのうんこ「何者だ?」

モルペコのうんこ「見て分からんか。この世界の主だ」

デデンネのうんこ「私に楯突こうとは…とんだ身の程知らずだな」

始まってしまった大怪獣バトル!
街は糞まみれの地獄絵図状態になってしまった…

MBS「あたしも混ぜて!」


ユウキ「俺達はここで見てることしか出来ないのか…!」

アクジキング「諦めたら試合終了だぞ」
 ▼ 60 ンリュウ@アクアカセット 19/11/02 22:54:59 ID:WupUIb8k NGネーム登録 NGID登録 報告
MBSでグラスフィールド
 ▼ 61 ンリママ◆6kWqnKes5M 19/11/02 23:01:54 ID:ybIwGnYc [6/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
センリ「アクジキング!何か手があるのか…?」

アクジキング「私にママのおっぱいを吸わせてくれ!ママのおっぱいで私の力は増幅するのだ!」

センリ「それで奴らに対抗出来るのか?」

アクジキング「出来るさ。…そうしてチャージしたありったけの力で私は奴らに突撃する!」

ユウキ「そんなことしたらお前…」

デデンネ「無事では済まないンネ!」

アクジキング「……」

センリ「分からないな。…どうして初対面の私のおっぱいをそこまで買ってくれるんだ?」

アクジキング「時間がない。早く吸わせて」

センリ「ああ…」ヌギヌギ

アクジキング「ん…やはり何度吸っても良い物だな…」チュパチュパ

センリ「君に吸わせるのは初めてのはずだが?」

アクジキング「……」チュパチュパ

センリ「はっ…まさか君はしょこたん!?」

ユウキ「お姉ちゃん!?」

アクジキング「……捨てた名だ。…力は十分だ!……行って来る」 

センリ「待てしょこたん!そんなことをしなくても世界を救う術はあるはずだ!」

アクジキング「……」

アクジキング「居なくなってしまった人達のこと時々で良いから思い出してあげて下さい」スッ


アクジキングはおならを噴射しその勢いで戦場と化した市街地へと突っ込んで行く
溢れんばかりの閃光と雷を身に纏いながら

wうんこ「何者だ貴様は!?」

アクジキング「これが私のゼンリョクだー!!」ドッカーン

市街地は核の炎に包まれた…!

アクジキング「(さらばだ…まみたす…ユウキ…そしてセンリママ…)」

センリ「しょこたーーん!!」
 ▼ 62 ニューラ@しんかいのキバ 19/11/02 23:08:04 ID:HdhECxAY NGネーム登録 NGID登録 報告
素敵だね
 ▼ 63 ンリママ◆6kWqnKes5M 19/11/02 23:24:47 ID:ybIwGnYc [7/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ユウキ「(あの激闘から半年の月日が流れた…)」

ユウキ「(デデンネのうんこによって破壊された街は復興に向けて前の姿を取り戻しつつある…)」

ユウキ「お姉ちゃん見てる?お姉ちゃんのお陰で世界は救われたんだよ」

ユウキ「だからさぁ…」

ユウキ「何とか言えよ!…また笑ってくれよ!…うぅ…」ポロポロ

センリ「ユウキよせ。……もうしょこたんは死んだんだ」

ユウキ「……うん…」

ユウキ「(お姉ちゃんは死んだ…頭では分かってるはずなのに未だにその現実を受け入れられない…)」

ユウキ「(俺は何度もこうやってお姉ちゃんの顔を見に来る…生き返ることなんてないって分かってるはずなのに…)」

しょこたん「ユウキ…?」

ユウキ「嘘…今喋った?」

しょこたん「私…生き返ちゃったみたい」ニコッ

ユウキ「お姉ちゃん…うわぁぁぁぁぁん!!」ダキッ

しょこたん「ユウキ…苦しいよ」

センリ「(神はしょこたんのことを見守ってくれていたのかもしれないな…)」

フクジ「めでたしめでたしだね」

佐香「何か忘れてる気がしますなぁ」


あの世

アクジキング「俺の活躍がしょこたんとかいう奴の手柄にされてるんだけど…貰えるはずだったギャラ貰ってないんだけど。ていうか死んでるんだけど」

サザンドラ「見苦しいぞ」

センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」完
 ▼ 64 ンリママ◆6kWqnKes5M 19/11/02 23:30:40 ID:ybIwGnYc [8/8] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
スレタイを最後に持ってこれなかった…
こんな駄文に最後まで付き合って下さった方々ありがとうございます

機会があったらまたお会いしましょう
 ▼ 65 スキッパ@あかいウロコ 19/11/03 00:18:05 ID:Q/jwuuCo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
乙!
 ▼ 66 クリン@むげんのチケット 19/11/03 00:59:53 ID:6jHEyeG6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
センリママのコテに代わってて草
 ▼ 67 レキッド@のろいのおふだ 19/11/03 17:27:02 ID:wgh.qILk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
なんだこれ…
 ▼ 68 フーライ@ピカチュウZ 19/11/12 13:08:21 ID:s5tgxYbY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 69 ノクラゲ@やすらぎのすず 19/11/25 04:35:47 ID:ygp2U1.U NGネーム登録 NGID登録 報告
半年草
 ▼ 70 ゲボウズ@フォトアルバム 19/12/09 14:49:40 ID:E.ZsP./A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
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