センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」:ポケモンBBS(掲示板) センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」:ポケモンBBS

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センリ「今日が地球最後の日か…」ユウキ「最後なんだからおっぱい吸わせてよ」

 ▼ 1 ギギアル@なつきポン 19/10/30 21:27:58 ID:UNXYF3H6 [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
センリ「毎日吸ってるじゃないか。全く仕方ない奴だな」ヌギヌギ

ユウキ「ん…」チュパチュパ

しょこたん「もっと生きたかったなー」

フクジ「隕石の地球衝突は避けられない事態だからね。運命を受け入れるしかないよ」

デデンネ「ンネンネ」チュパチュパ

デデンネ「ンネ!?」ブリブリ

ユウキ「うおっ!?くせえよデデンネ!うんこするときはトイレで…」

デデンネのうんこ「センリママのおっぱいうめー!」

しょこたん「うんこが喋ってる!可愛い!」

デデンネのうんこ「皆さん諦めるのはまだ早いですよ!地球を救う方法がまだあります!」
 
センリ「それは本当か!?」

デデンネのうんこ「私はデデンネがセ摂取したセンリママのお乳を原料として生み出された世界初の喋れるうんこです!」

デデンネのうんこ「私の仲間をもっと作って下さい!そうすれば地球は救われます!」

センリ「私のおっぱいをデデンネにもっと飲ませれば良いんだな!早速やってみよう!」
 ▼ 2 メイル@ミクルのみ 19/10/30 21:30:12 ID:xTQQHhzk NGネーム登録 NGID登録 報告
神スレの続編か、支援
 ▼ 3 ツハニー@サイキックメモリ 19/10/30 21:38:04 ID:UNXYF3H6 [2/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デデンネ「ンネ…ンネ…」チュパチュパブリブリ

フクジ「うんこの山が出来あがっていく…」

センリ「(果たしてこんなことで地球が救えるのだろうか?だか今はデデンネに賭けるしかない)」

ユウキ「凄いぞデデンネ!物凄い高さだ!」

デデンネのうんこは高く高く積み上がっていきやがて雲を突き抜け空へと…


宇宙空間

隕石「ブオーン!」

デデンネのうんこ「やあ」

隕石「誰だ?」

デデンネのうんこ「デデンネのうんこです」

隕石「そうか」

デデンネのうんこ「地球にぶつかるのやめて下さい」

隕石「分かった」


しょこたん「見てお父さん!隕石が地球を避けていくわ!」

センリ「本当だ!デデンネありがとう!」

ユウキ「デデンネ!お前が地球を救ったんだ!」

フクジ「私からもお礼を言わせてほしい。ありがとう」

デデンネ「ンネ///」ポリポリ

デデンネのうんこ「邪魔物が消えたことだし地球を征服させてもらおうか」

センリファミリー「!」
 ▼ 4 ルトロス@がんせきおこう 19/10/30 21:55:43 ID:Wa.wqqYU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
デデンネのうんこ「まさか私がただ隕石の衝突を食い止める為だけにあんな提言をしたと思っているのか?愚か者共め」

デデンネのうんこ「全てはこの肉体を手に入れる為に貴様らを利用したに過ぎん」

ユウキ「地球を征服するだなんて馬鹿げたこと俺が許さないぞ!」

デデンネのうんこ「止められるかな?貴様ら下等生物に」

ユウキ「皆で力を合わせれば不可能なんてない!」

ヒガナ「想像力が足りないよ」

ユウキ「ヒガナ!何しに来たんだ!」

ヒガナ「どうして皆が力を貸してくれると思ったの?世界には地球が滅亡してほしいって思っている人だって居るんだよ?」

ヒガナ「彼らのようにね!」

ケンゴ「ヒカリと僕が結ばれない世界なんて滅んだ方がマシだよ」ダラダラダラ

ミヅキ「リーリエさえ居なければもっと人気者になれたのに…!」

モルペコ「ピカチュウとデデンネタヒね」


センリ「君の目的は何だ?私達と相容れないことは分かった。だが、何の為にここへ来た?」

ヒガナ「簡単なことだよ。私達はこの世界が嫌い。壊したい。だからあなた達がデデンネのうんこを止めるって言うならそれをさせない」

センリ「なるほど」

ユウキ「何言ってんだよお前!地球が滅びても良いって!?ふざけんなよ!」

ヒガナ「落ち着いてよ。ここで言い合ってたってしょうがないよ。私から提案があるんだ」

ヒガナ「お互い三人選手を代表として選んで戦うっていうのはどう?」

センリ「3対3の勝ち抜き戦か。良いだろう」
 ▼ 5 クーダ@レベルボール 19/10/30 22:10:05 ID:Wa.wqqYU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒガナ「今すぐにでも始めたいとこだけどそっちも準備が必要でしょ?明日まで待ってあげるから出来るだげ強い人連れて来なよ」

ユウキ「へっそんなもん必要ねー!今こうして話してる最中にデデンネのうんこは街で破壊活動を行ってるんだぜ?今すぐ戦うぞ!」

ヒガナ「うーん…やめた方が良いと思うよ。だって君達弱いもん」

そう言うとヒガナぱゴリラステップで瞬時にユウキの背後に回った

デデンネ「後ろンネ!」

ユウキ「いつの間に後ろに!?」

ヒガナ「ふふっそれは残像だよ」

ユウキ「なっ!?」

ヒガナの言う通りユウキの背後のヒガナはたちまち消え去り本体はセンリ家の屋根の上で仁王立ちしていた

フクジ「み、見えなかった…」

ヒガナ「ね?これが力の差。せいぜい明日までに力のある助っ人を呼んでおきなよ。人でもポケモンでも良いからさ」

そう言い残すとヒガナ一行は瞬間移動でその場から姿を消した

センリ「……悔しいが今の私達では太刀打ち出来る相手ではない」

ユウキ「くそっ!」

フクジ「助っ人と言ってもそんな簡単に見つかるとは思えない…まいったね」

佐香「僕に任せてほしいんですなぁ笑」

センリ「佐香君!」
 ▼ 6 バゴ@ウタンのみ 19/10/30 22:22:25 ID:UNXYF3H6 [3/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
フクジ「センリの知り合いかね?」

センリ「はい!君が来てくれるとは心強い!」

佐香「地球を滅ぼそうだなんて許せないんですなぁ」

デデンネ「僕も…僕も戦うンネ!」

センリ「デデンネいつから喋れるように…いや、それより戦ってくれるんだな?」

デデンネ「はい!」

ユウキ「デデンネは唯一ヒガナの動きが見えてたからな。お前ならやれるよ!」

センリ「あと一人か」

フクジ「そういえば先程からしょこたんの姿が見えないね。……む!?」

フクジの視線の先には首から下だけになってしまったしょこたんの姿があった

センリ「奴らにやられていたのか…」

ユウキ「お姉ちゃんをやってたなんて全然気付かなかった。やっぱり力の差がありすぎる…」

bbsリーリエ「きれいに斬れてないです!素人の仕事てすね!えへ!」

センリ「!君は…」
 ▼ 7 ゲハント@うつしかがみ 19/10/30 22:25:36 ID:Vh5E1sBY NGネーム登録 NGID登録 報告
相変わらずのしょこたんで草
 ▼ 8 ネブー@ひかりごけ 19/10/30 22:28:21 ID:2.nApfaU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
首から下だけって結構無残な姿なのにみんな反応薄いの草
 ▼ 9 ポッコ@ジーエスボール 19/10/30 22:38:35 ID:UNXYF3H6 [4/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「ニュースを見て来ました!皆さんの力になりたいんです!えへ!」

センリ「申し出はありがたいけれど、君のようなか弱い女の子を戦わせるわけにはいかない」

bbsリーリエ「いいえ!私の力があれば皆さんのお役に立てるはずです!えへ!」

bbsリーリエ「ね?ヨウさん」

ヨウ「……」コクッ

ユウキ「え~っとお前は?」

bbsリーリエ「この人はヨウさんです!私と将来を誓い合った方です!えへ!」

センリ「そ、そうか(今そのヨウという少年が物凄い勢いで首を横に振っていたのだが…)」

センリ「しかし君を戦わせるわけにはいかない。気持ちだけで十分だ。ありがとう」

bbsリーリエ「私本当にそこそこ強いんですよ!見てて下さい!えへ!」

リーリエは深呼吸のしたかと思うと腰を深く落としせいけんづきを放った
家程の大きさがある巨大な岩が砕け散った

佐香「たまげましたなぁ笑」

リーリエ「どうですか?えへ!」

センリ「分かった。認めざるを得ないな。君は強い!是非一緒に戦ってくれ!」

bbsリーリエ「えへ!えへ!えへへ!」ブランブラン

ヨウ「あばばばばばばばば…」

デデンネ「凄い勢いで振り回されてるンネ…」

センリ「皆明日に向かって特訓だ!」

全員「おー!!」
 ▼ 10 ティアス@ジュナイパーZ 19/10/30 23:04:21 ID:2.nApfaU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 11 ナフィ@くろいヘドロ 19/10/30 23:23:36 ID:Wa.wqqYU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
翌日

センリ「手紙によるここで待っているとのことだが…」

フクジ「こんな山奥に開けた広大なバトルフィールドがあるなんて驚きだね」

ヒガナ「逃げずに来たようだね」

ユウキ「!ヒガナ!」

ヒガナ「新しい顔もちらほら居るね。無事助っ人は集まったみたいだね」

デデンネ「覚悟してるンネ!昨日までの僕達とは違うンネ!」

ヒガナ「楽しみにしてるよ」

佐香「ところで…これは何の真似ですなぁ?」

ヒガナ「へーよく気付いたね」ニヤリ

佐香が指差した先には無数のワイヤーが張り巡らされていた

センリ「目を凝らさなければ気付けない罠だ。佐香君が指摘してくれなければ私達は今頃…」

ヒガナ「バラバラになってただろうね」

ユウキ「卑怯だぞヒガナ!」

ヒガナ「勘違いしないでほしいな。私はそんなつまらない罠で君達を倒そうと思ったわけじゃない」

ケンゴ「その程度の罠にも気付けないような連中と戦う価値なんてないってことさ」

bbsリーリエ「私達を試したんですね!えへ!」ゴゴゴ

ヨウ「……(凄い怒ってる。近くに居たら何されるか分かんないな)」ソソクサー

bbsリーリエ「ヨウさん。どこに行く気ですか?傍に居てくれなきゃ嫌です!」ガシッ

ヨウ「(気付かれた!)」ジダバタ
 ▼ 12 ドリドリ@サーナイトナイト 19/10/30 23:25:54 ID:e76oNCzs NGネーム登録 NGID登録 報告
佐香くんすこ
 ▼ 13 ーフィア@カプZ 19/10/30 23:50:43 ID:UNXYF3H6 [5/5] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ヒガナ「役者も揃ったようだし始めようか」

ミヅキ「誰から戦う?」

ケンゴ「僕にやらせてよ。ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」

ヒガナ「頼もしいセリフだね!じゃあ先鋒はケンゴに任せるよ!」


センリ「向こうはあの少年に決まったようだな。私達はどうする?」

bbsリーリエ「私に行かせて下さい!さっきのトラップにムカッと来ました」

センリ「ではリーリエに任せよう。反対する者は居るか?」

デデンネ「リーリエちゃんは僕達の中でも最速の戦士!敵う者なしンネ!」

佐香「あの少年。はっきり言って身体能力は低いですが、何やら妙な雰囲気を醸し出してますなぁ」

佐香「トリッキーな戦い方をしてくるかもしれません。注意してほしいんですなぁ笑」

ユウキ「佐香!流石の分析力だぜ!」

bbsリーリエ「成る程!早期決着が望ましいというわけですね!えへ!」

ヒガナ「そっちも決まったみたいだね。それじゃあ人類の命運を懸けた大勝負。その第一試合を始めよう!」

ヒガナチーム      センリチーム
            
先鋒 ケンゴ      bbsリーリエ 
中堅 ??? vs   ???  
大将 ??? ???
 ▼ 14 ジーロン@みどりのバンダナ 19/10/30 23:53:20 ID:O5iYXyQE NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 15 カシャモ@たべのこし 19/10/31 00:13:38 ID:v1TwnVTg NGネーム登録 NGID登録 報告
神ssの予感
 ▼ 16 ロモリ@アクアスーツ 19/10/31 00:58:12 ID:06qUEfc2 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 17 リトドン@そうこのかぎ 19/10/31 00:59:44 ID:aHuI4Ch2 NGネーム登録 NGID登録 報告
ミヅキは十分人気者だろ
グッズ展開されないヨウさんの気持ちも考えてやれ
 ▼ 18 リゴンZ@かいふくのくすり 19/10/31 20:50:03 ID:kOogawnY [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>13
???の位置ズレまくって酷いことになってる
脳内補完お願いします
 ▼ 19 チフサグマ@ジーエスボール 19/10/31 20:53:59 ID:wECEeJqI NGネーム登録 NGID登録 報告
カオス
 ▼ 20 ガカメックス@こころのしずく 19/10/31 21:02:45 ID:kOogawnY [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「試合の前に少し良いでしょうか?」

ヒガナ「何?」

bbsリーリエ「ルールについて確認しておきたいのです。どうやって勝敗を決めるのですか?」

ヒガナ「ポケモンバトルと同じだよ。戦闘不能になったらその人は負け。死んだ場合も戦闘不能と見なすよ」

ヒガナ「武器や道具も好きに使ってくれて構わないからね」

bbsリーリエ「分かりました。ありがとうございます」

ヒガナ「そうそう。公平を期す為に審判を付けた方が良いよね。誰かやってくれないかな?」

フクジ「私がやろう」

ヒガナ「それじゃあ両チームの代表選手はバトルフィールドの中に入って」

bbsリーリエ「……」ザッザッ

ケンゴ「……(あの子可愛いな…)」ザッザッ

ヒガナ「時間取るから試合前にお互い自己紹介でもしたら?」

bbsリーリエ「必要ありません」

ケンゴ「そんなこと言わないでお話しようよ……ねえさっきから抱き締めてるそいつは誰?」

bbsリーリエ「そいつじゃありません!ヨウさんです!」ギュウウ

ヨウ「あがが…(肋骨が…折れそう…)」ジダバタ

bbsリーリエ「ヨウさん。人前で抱き合うのが恥ずかしいからって暴れちゃって可愛いですね!えへ!」ギュウウ

ヨウ「(し、死ぬ…)」
 ▼ 21 イナン@みどりのはなびら 19/10/31 21:09:10 ID:06qUEfc2 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイパーケンゴじゃないか!
 ▼ 22 ソクムシャ@ねっこのカセキ 19/10/31 21:17:32 ID:7zu.iUkc [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケンゴ「選手以外の人間をバトルフィールドに入れて良いの?反則じゃない?」

ヒガナ「うーんそのヨウって子にも戦わせる気なら反則だね」

bbsリーリエ「ヨウさんに戦わせるなんてそんなことしません!ヨウさんは私の一部なんです!えへ!」ギュウウ

ヨウ「」ブクブク

ケンゴ「そんなだっさい奴君には似合わないよ。それより僕と付き合わない?こう見えてもグランドフェスティバルで優勝した経験があるんだよね」

bbsリーリエ「は?あなたにヨウさんの何が分かるんですか?」ギロッ

ケンゴ「ビクッ…(凄い剣幕だ…)」ダラダラダラ

bbsリーリエ「はあ…もう試合を始めて下さい」

ヒガナ「そう?じゃあ始めようか」

ケンゴ「僕はもっとお話したいんだけどな」

フクジ「第一試合ケンゴvsリーリエ ファイッ!」

bbsリーリエ「……」スッ

ケンゴ「!…消えた…!」

リーリエが背後から繰り出したナイフの一撃をケンゴはとっさに回避!
頬を刃が掠めるもダメージを与えるには至らず

センリ「あの攻撃を避けるとは…」

ケンゴ「危なかった…」ゼーハー

ヒガナ「(ヨウを抱えた状態で一瞬にしてあそこまで移動したんだね。中々の逸材だ。楽しくなってきたよ)」

ミヅキ「ケンゴは野生の動物に近いからね。あたし達の中で一番生存本能と危機察知能力が高いの」
 ▼ 23 ットデス@うしおのおこう 19/10/31 21:25:12 ID:jNTY5mNg NGネーム登録 NGID登録 報告
これは神スレに違いない
 ▼ 24 エンジシ@デボンボンベ 19/10/31 21:31:44 ID:O6ak2yDY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
実在する人物ってセーフなのだろうか…
 ▼ 25 ーマンダ@こだいのうでわ 19/10/31 21:32:27 ID:7zu.iUkc [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「次は外しません!えへ!」

ケンゴ「う…うわあああああああん!!もうお家に帰らせてよおおおおおおっ!!」

bbsリーリエ「は?」

ヒガナ「ケンゴ!唐突に何言ってるの!?」

ケンゴ「うぅ…こんなの聞いてないよ…こんなこんな…僕は殺されかけたんだぞ!訴えてやる!」

bbsリーリエ「……」

ケンゴ「何だよ…そんなゴミを見るような目で…とにかく僕はもう帰る!」ダッダッダ

ヒガナ「ケンゴ!駄目だよ!勝負の最中に相手に背中を見せるなんて!」

ヒガナの制止も聞かず全力で逃亡を始めるケンゴ
リーリエも呆れ果てていたその時…思い出したかのように振り返ったケンゴの手からうんこが放たれた

bbsリーリエ「っ!?」スッ

ケンゴ「ちっ…避けられたか」

ユウキ「油断させてからうんこを投げるなんて汚いぞ!」

佐香「リーリエさん!後ろですなぁ!」

bbsリーリエ「はっ!」バッ

ヒガナのうんこ「」ヒューン

佐香の声で振り向いたリーリエの顔面に向かって先程ケンゴに投げられたうんこが意思を持って跳躍し襲いかかる






 ▼ 26 ットレイ@りゅうのキバ 19/10/31 21:43:00 ID:K1DIbcy6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
なんすかこれ
 ▼ 27 ワンテ@はっきんだま 19/10/31 21:45:02 ID:kByQLjFE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
 ▼ 28 ラッキー@よごれたハンカチ 19/10/31 21:51:46 ID:kOogawnY [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
bbsリーリエ「来ないで下さい!」スッ

リーリエこれを間一髪回避!

ケンゴ「あの男が余計なことを言わなければ当たってたのに…」

リーリエ「佐香さん!ありがとうございます!えへ!」

佐香「照れますなぁ笑」

bbsリーリエ「覚悟して下さいね!同じ手は通じませんよ!」

ケンゴ「(どうすれば…)」

ミヅキ「ケンゴ!瞬間移動よ!」

ケンゴ「そうだ!」シュン

bbsリーリエ「消えた!…どこに行ったんでしょう」キョロキョロ

ケンゴ「はあ…はあ…」

bbsリーリエ「見つけましたよ!」

ケンゴ「もう一回だ!」シュン

ユウキ「また消えた!ああやって逃げ続けるつもりかよ!」

センリ「いや、よく見てみろ。あのケンゴという少年相当疲弊している。恐らく瞬間移動にはかなりの体力を要するのだろう」

ケンゴ「(瞬間移動は後一回しか出来ない…もうおしまいだ…)」

ケンゴ「ヒカリィ…」グッタリ

ケンゴ「何で僕の人生ってこんなに上手く行かないのかなぁ…」グスッ

ケンゴ「僕はここで死ぬんだね…君には見捨てられこんなとこで殺されるんだね」グスッ

bbsリーリエ「そうやって隙を見せて油断させるつもりですね!無駄ですよ!」バッ

うなだれるケンゴにナイフを構えリーリエが跳んだ!
 ▼ 29 カンプー@まひなおしのみ 19/10/31 22:04:00 ID:kOogawnY [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ケンゴ「(可愛い女の子に殺されるなら悪くないかな…)」

虚ろな目でリーリエを捉え、己の死を受け入れようとするケンゴ
だが思わぬ救いの手が!

ヒガナのうんこ「」ヒューン

bbsリーリエ「っ…嫌てす!」スパッ

ケンゴ「あっ…」

ヒガナのうんこはリーリエのナイフによって両断された
ついさっきまでの元気な面影はもう無い

ヒガナのうんこ「」

ケンゴ「(冷たい……)」ピトッ

失われた体温が目の前の事実を物語っていた


ケンゴ「あ…あ…あ…うわあああああああっ!!」

ケンゴ「うっ…あうっ…うぐっ…」

ケンゴ「僕は…僕は…何て馬鹿なんだ!…僕を助けようと…ううっ…したばっかりに…!」

ケンゴ「お前が犠牲になることなんて…なかったんだよおおおおおおっ!!」

ケンゴ「うぅ…」

bbsリーリエ「(申し訳ない…そんな気持ちで胸がいっぱいです…)」

リーリエは沈痛な面持ちでケンゴの姿を見守っていた…


ヒガナのうんこ「ケンゴ」

ケンゴ「!」
 ▼ 30 ッポ@ハーバーメール 19/10/31 22:06:30 ID:wBLcogdc NGネーム登録 NGID登録 報告
何これ草
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