(立て直し・黒歴史SS)「最低のパートナー」:ポケモンBBS(掲示板) (立て直し・黒歴史SS)「最低のパートナー」:ポケモンBBS

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(立て直し・黒歴史SS)「最低のパートナー」

 ▼ 1 ブリー@レインボーパス 19/11/14 00:55:48 ID:iOIY0keo NGネーム登録 NGID登録 報告
前に書いている途中でBBSが荒れて勢いが加速して中途半端なところで流れてしまったSS
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=804149
アシレーヌ「この間知り合ったダイケンキ、♂だと思ってたら♀だった、どうしよう」
及びその前日談の
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=794302
相棒がかっこよく進化すると信じてたキッズトレーナーの話
の加筆と書き直し、修正、再構成です
アシケンキのラブコメだったのが完全に逸脱したのでタイトルも修正

http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=791714&l=1-
このスレで出したネタ

長々書き溜めてたら500レス分くらいの分量になってかつそれでもまだ7割みたいな状態でラストだけ先に完成してしまい
更に7世代が終わろうとしているので7世代SSなので終わる前にかけてる分だけ張っていこうとスレタテしました

書き始めが元スレ見ればわかるとおり18年3月、ピカブイすら発売前なのでローズマリーを分割した、「ローズ」「マリー」が登場します、しかもヒロインとして…
マジで公式でマリィが出てくるなんて聞いてませんでしたので、元スレを見ればわかる通りかなりカキ勧めた状態なので、そのまま強行します、お許し下さい!

4部構成かつ途中かつ前半はモブトレもの、後半はオリトレものっぽくなってます、書き溜めたのを張って終わるだけなので支援とかも不要です
イッチは終わったらBBSから去ってポケモン卒業予定なので、最後ッペで黒歴史を落としていきます
書き終わったらイッチはここを去ります

 ▼ 512 リジオン@こうてつプレート 20/05/11 03:07:35 ID:Gorc6W5Y [1/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
悪「ハッサム…メガシンカ」

ハルト「メガハッサムだ」

レオン(ハルトのハッサム)「ハルト、アタシ達もいい加減ハッサムナイトを手に入れないとね」

ハルト「ああ、やらなきゃな」

レオン「アンタのポケモンはこまいぬだけじゃないんだからね、アタシだってアンタのポケモンだ、アンタと一緒に戦うと誓った…だから、頼むよ」

ハルト「絶対探し当ててやるから、待ってろよ」

カイ「頼むぞ、オボロ」

オボロ「いかく〜」

ハッサム「…」

悪「バレットパンチ」

カイ「受け止めろ、そのまま腕を折れ、威嚇が入ってる」

悪「口をそのままねじ開けろ」

オボロ「ぐ…」

カイ「おかしい…あのメガハッサムのパワー…レオンなら参ってるハズだ」

レオン「悪かったわね!」

悪「後退、後ろに回れ」

カイ「速い…メガハッサムのスピードか?」

ハッサム「…」

悪「バレットパンチ」

カイ「動きが機械的だ、任せる」

オボロ(受け流して引き倒す)

カイ「うまい、そのまま肩関節を両方壊せ」

レオン「…嫌な戦い方だねぇ」

カイ「うるさい、勝てば良いんだよ、逃がすな、肩を壊したら今度は頭だ」

レオン「…うう、怖い怖い」

ハルト「余裕だな、これは」

悪「振りほどけ」

カイ「無理だ、諦めろ、降参しろ」

 ▼ 513 ンドン@アイテムドロップ 20/05/11 03:07:54 ID:Gorc6W5Y [2/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
悪「どうかな」

オボロ「わっ」

ハッサム「…」

ハルト「アレ…レオンじゃあんなに上手くいかない」

悪「まで動けるな、バレットパンチ」

カイ「正面から受けろ、噛み砕く、二度同じ手は通用しない」

オボロ「があああっ」

カイ「片方やられたか、残りの口を使え」

オボロ(言われなくてもー)

カイ「叩きつけろ」

ハルト「叩きつけるって覚えたっけ?」

レオン「覚えない、技じゃないね、あれは、投石とかといっしょさ」

悪「なんつーパワーだ、負けるなんて…あり得るのか」

ハルト「やったぜ」
 ▼ 514 グザグマ@われたポット 20/05/11 03:08:09 ID:Gorc6W5Y [3/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
96話 =あいつ、気持ち悪い=

レオン「おい、カイ…あいつ、気持ち悪い」

カイ「ああ、あのハッサムおかしい…力もスピードも有るが動きがいい加減だ…何より苦しそうだった…とにかくアンバランスだ」

悪「何をごちゃごちゃ言ってる…行け、ギャラドス」

ギャラドス「…」

悪「ハイドロポンプ」

カイ「角で飛べ!顎を砕け」

オボロ「はーい」

レオン「ギャラのドロポンとは思えない威力だねぇ」

ハルト「ドロポン派かよお前」

悪「バカか…飛びやがった」

ギャラドス「グエー」

カイ「そのまま噛み付いて離れるな」

カイ(アイツもおかしい)

悪「地面に叩きつけて振りほどけ、そのままドロポン」

カイ「ドロポン撃たれる前に岩をやつの口に」

オボロ「注文多い」

ギャラ「ぐ…」

オボロ「わぁっ」

悪「ギャラ…次はお前だ、ピカチュウ」

ピカチュウ「…」

ハルト「ピカチュウ…球ピカかな?」
 ▼ 515 リランダー@メガブレス 20/05/11 03:08:27 ID:Gorc6W5Y [4/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レオン「♀だね、わかりやすい」

悪「必殺の」

カイ「飛び上がってチュートのタイミングに噛み砕け」

カイ(ピカチュートだって?アイツの腕にはZリングは…)

カイ「いけええっ」

悪「ピカチュート」

オボロ「わあああああっ」

ピカチュウ「グエー」

悪「ピカチュート上等で噛み付くとか…命知らずめ」

レオン「酷い戦い方だねぇ…もうちょっとなんとかならないのかい…」

ハルト「自爆戦法を疑問も持たずやるオボロもオボロだよ…しかもあのピカチュート、なんつー威力だ」

レオン「球ピカチュウっぽかったわねぇ…球ピカチュウでピカチュート…」

ハルト「おかしい」

カイ「よくやった、オボロ」

カイ「行け、アズキ」

イナリ「なにか不気味ですね」

悪「行け、ファイヤー」

カイ「ファイヤーだって?いいなー」

悪「にらみつける!」

ファイヤー「…」

カイ「吹雪!」

悪「そのまま大文字だ」

リン「睨みつけるからの大文字、良いバトルね」

ハルト「リン、もう良いのか?」

リン「ええ」

アズキ「…いいとこ…なしだべ」

カイ「よくやった、オボロ、戻れ」
 ▼ 516 ガアブソル@サーナイトナイト 20/05/11 03:10:59 ID:Gorc6W5Y [5/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「行け、ナル」

ナル「美しさコンテストの期待の新星、ナル様降臨」

レオン「もう少しマシな口上は無いのかい!」

カイ「海神のシンフォニア」

悪「ソーラービーム」

カイ「チャージなどさせるものか、ぶつけろ」

ファイヤー様「…ぐ」

カイ「は?普通海神食らってファイヤー様が耐えられるハズが」

悪「ソーラービーム」

ナル「…まだ…行ける」

悪「は?アレを使ってるのにまだ耐えやがる」

カイ「アクアジェット」

ファイヤー様「…」

悪「逃げるぞ」カイ「賞金はおいてけ」

カイ「勝ったとは言え、釈然としねぇ…強さの割に賞金安いし」

レオン「気持ちの悪い相手だったねぇ…」

クラーラ「なんとか…勝てたね」

リン「大した事は無かったけど、たしかに気持ち悪かった…とにかく表情がない、攻撃してるのに表面的には堪えない…でも倒れる」

カイ「賞金も安い」

リン「それが最大の問題ね…」

カイ「とりあえず、飯にしよっか」

ハルト「大賛成だぜ」

カイ「作るのお前だぞ」

ハルト「反対反対」

END
 ▼ 517 ツボット@ふしぎなきのみ 20/05/11 03:14:13 ID:Gorc6W5Y [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
97話 ==ハルトの過去、そして==

リン、クラーラの2人を加えた6人でのバトルや練習などは盛り上がり、更にレオンがララやアンナと友達になれる等ポケモン達の仲も進展

なかなか充実した1日を送った一行、2人もリーグの前哨戦の1つであるニラミツケシティのニラミツケカップに参加する予定なので
一時的に6人で旅をすることに

変なトレーナーとバトルした後、ニラミツケシティに向かうためにとりあえず目と鼻の先、小規模大会の開催されるウマエモシティへ向かうことに

そしてイチイチタウンとウマエモシティの間には温泉があるため、そこに入ることになった一行
男湯女湯、人間ポケモンで別れているので手持ちと別れて入る事に…

〜〜男湯(人間)〜〜

ハルト「おまえさ、兄弟居る?」

カイ「なんだよ、藪から棒に、居ないけど?」

ハルト「ふーん、地元にライバルとか勝てないやつとか居るか?」

カイ「地元はど田舎だからなぁ、少なくとも近所には居ねーや」

カイ「少し離れたところなら…タイマンなら勝てなかったパーティーは結構あるな、ただ条件やルール次第では勝ててたから、絶対勝てない奴は居なかったな」

ハルト「そう言えばチャンピオンは?」

カイ「唯一明確にライバルって呼べる相手だった、と言っても完全に友達だったけどさ、むしろ敵と言うよりは最大の味方だった」

ハルト「あんな怖い女の子が?」

カイ「怖いって言ってもバトルの時だけだぜ、普段は人当たりの良い良い子だよ」

ハルト「マジかよ、すげーな、あんな強い子が友達で心強かっただろう」

カイ「むしろあの子って変な補正がかかってるのか妙にトラブルに巻き込まれて…逆に自分から首突っ込むから、心強かったと言うか、大変だったと言うか…それがあの子の強さの秘訣だったんだと思うけどな」

ハルト「物怖じしないんだ」

カイ「まあな、弱さを見せるときはあったけど、芯は強かったと思う」

ハルト「良い友達なんだな」

カイ「ああ、俺に色々なことを押しえてくれたし、なりよりナルを強くしてくれたのはあの子だ」

カイ「そう言えばなんでそんな事聞くんだよ」

ハルト「俺ってさ、兄弟が多いんだ」
 ▼ 518 レディア@レベルボール 20/05/11 03:15:38 ID:Gorc6W5Y [7/7] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハルト「俺はその末っ子なんだけけどさ、いつも兄や姉に差を付けられててさ、出来の悪い弟だったんだ」

ハルト「バトルでも負けっぱなしでよ、いつもこまいぬの奴ボロボロだった、何をやってもダメでさ」

ハルト「ここに来たのもさ、逃げ出したかったからなんだ、現状から…ただ逃げ出してここまで来た、自分でもわかってたんだ、逃げてるって、でも逃げずには居られなかった」

ハルト「でもここに来ても相変わらずだけどな…ただ、前より随分マシになったとは思う」

ハルト「お前にも負けてさ、その時はショックだったんだ、なんせ見るからに女みたいなポケモンに負けちまった」

カイ「もうバカにすんなよな」

ハルト「しねーよ、今じゃお前たちのこと…頼りにしてる、そして怖い、恐れてる」

カイ「…他人に怖がられるってなんかよくわからないな」

ハルト「でも怖いものは怖いんだ、しかたねーじゃん」

ハルト「一つ良かったことは、こまいぬのやつに師匠が出来た事だ…俺だけじゃあそこまでアイツを育て上げられなかった、イナリのやつには感謝してる」

カイ「俺も、イナリに弟子ができるなんて、ここに来て一番良かったことだ、アイツ、どこか足手まといな所があってな、それがここに来てから随分しっかりしてきた」

カイ「そう言えばお前、カントーのどこ出身?」

ハルト「…シオンタウン」

カイ「まさかの」

ハルト「知ってるのかよ」

カイ「噂だと余所者が自転車に乗って通り過ぎるっていう恐ろしいところだろう?」

ハルト「聞いた話だと世界的に知られる伝説のトレーナーがシオンタウンを訪れた時、恐怖に表情が消えて自転車で爆走して通り過ぎたらしい、因みに一言も喋らなかったとか…」

カイ「まじ?」

ハルト「かつてはポケモンタワーっていうポケモン墓地があったんだけど、そこに出るんだよ、幽霊が、今はもうラジオ塔なんだが、そのせいか最近は平和だぜ」

ハルト「ラジオ塔にしたら何も出なくなったのも何か怖いな…墓がなくなったんだから祟ってくる訳でもないし」

ハルト「とは言えラジオ塔とポケモンの家以外何もない田舎だけどな」
 ▼ 519 メラ@すごそうないし 20/06/12 00:01:07 ID:ekgQuhX6 [1/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
少年「…」ガラッ

カイ「トレーナーだな、アイツ」

ハルト「わかるのかよ」

カイ「トレーナーのカンだ」

カイ「おーい、そこのトレーナーさん」

少年「え?僕?」

カイ「君、トレーナーだろう、ウマエモカップにでも出るのか?」

少年「そ、そうだけど」

ハルト「俺たちも出るんだ、そのウマエモカップに」

少年「へぇ…よく見ると強そうだね、君たち、特に君」

カイ「お前、強そうだってよ」

ハルト「うーん、ハズレ、強いのはこいつ」

少年「そうなの?」

ハルト「大会当日になればわかるぜ」

少年「…怖いなぁ」

カイ「ナルが来てからずーっとなめられ続けてきたから、怖がられる感覚が新鮮だ」

ハルト「俺もお前のこと怖がってるからな」

カイ「当人の前で言うなよ」

少年「今年も強い人出るんだな…今年は大丈夫かな、去年は予選落ち、それもボロ負けだったから」

アル「今年は目覚め石が手に入ったから、キルリアをエルレイドにしてもう一度挑むんだ」

カイ「サーナイトにはしないんだね」

少年「僕のキルリア♂だし、サーナイトにしたら恥ずかしいよ、それ以前に男の僕がサーナイト使ったら笑われちゃうよ」

ハルト「おい、アシレーヌ♂使う男はは恥ずかしい言われてるぞ」

カイ「悪かったな」

少年「?」

ハルト「あーこっちの話、大会当日になればわかるぜ、こいつの手持ちめっちゃ女っぽいんだ、サーナイトなんて目じゃないくらいにな」

カイ「舐めてかかって来いよ、こっちはそっちのほうが楽なんだから」

少年「…油断しないから」
 ▼ 520 リーン@キトサン 20/06/12 00:03:23 ID:ekgQuhX6 [2/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「うーん、油断して」

少年「やだよ」

カイ「そういやお前、ウマエモカップに出るってことは、リーグも出るの?」

少年「うん」

カイ「なるほど、きっかけは?」

少年「チャンピオンにボコられちゃってね…何も出来なかった、それでもう一度挑もうって」

ハルト「…お前もか」

カイ「正直俺もあの子が怖い、どうしてこうなったんだよ」

カイ「そう言えば、君は名前何ていうんだ?俺はカイっていうけど、皆小僧って呼ぶ」

ハルト「俺はハルト」

少年(アル)「僕は…アル」

ハルト「アルはどうしてチャンピオンにボコられたんだ?」

少年(アル)「僕のガブがチャンピオンの手持ちを煽っちゃって、それでバトルに、でボロ負け」

カイ「ははーん、さしずめオノノクスかダイケンキだろう」

アル「なんでわかるの?まさにその2匹なんだけど」
 ▼ 521 ガリザードンY@ちからのハチマキ 20/06/12 00:07:24 ID:ekgQuhX6 [3/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「まずウルガモスとキュウコンは煽られても気にしない」

カイ「次にアブソルは喧嘩売れれたら泣きながら逃げる、ダースは喧嘩好きだがマスコット扱いで目立たないからない」

カイ「オノノクスは基本暴れたがりだから煽られたらそれを口実に喧嘩する、ダイケンキは純粋に宣戦布告と受け取る、とにかく強敵を求めて武者修行してるような奴だから、煽られればむしろチャンスと捉えるからな」

ハルト「しかしよくわかってるなお前」

カイ「隣の家だったからな、しょっちゅうバトルしてた」

アル「マジ?」

カイ「マジ」

アル「あんな怖い子が隣の家とか…虐められなかったの」

カイ「女の子に虐められてたまるかよ、守ってた側だぞ、当時は今ほど強くなかったし、そもそも基本いい子だし、とはいえバトルはしょっちゅうやってた」

ハルト「ふぇー、緊張しなかったか?」

カイ「初めてあった日は、女の子相手にバトル仕掛けるのは少し緊張した、断られることも多いからさ、女子はバトルしない子も多いし」

ハルト「そうだよな」

カイ「あっさりバトル受けてくれたのは少し嬉しかったな…」

カイ「とは言え、一応初めて合った時から地元のトレーナーの大半よりは強かったから、相手としては楽しかった」

カイ「最も地元のトレーナーなんてモブのコラッタや虫持った短パンやフェアリー持ったミニスカばっかりだったからな…俺も元短パンだけど」

カイ(そう言えば虫と言えばアローラってスピアー生息してないはずなのに…なぜか俺の家の周りには誰かが持ち込んだビードルが居たな…)

アル「あの怖い子を守ってたのかぁ…強いんだね」

カイ「まぁ…ただ守られてるだけの子達じゃなかったな、基本的に俺たちにはあんまり頼らない、自分で積極的にいろんなトレーナーに挑んでいっててたな」

カイ「そんな子だから、どんどんいろんなトレーナーに挑んで、どんどん強くなっていった」

アル「すごい子なんだね」

カイ「手持ち達のやる気が半端ないんだ、俺のパーティーもあの子自身もそれに感化されたんだ、あの子の相棒、自分から強いポケモン探し出して弟子入りして、勝手に強くなっていったんだ…」

カイ「ナル…俺の相棒もあの子の相棒と仲が良くてな、ナルを練習相手にしていつも地元で大暴れしてて割と名物だったんだ」

アル「平気だったの?そんな強い子相手に」

カイ「むしろ助かった、あの子達のおかげで俺たちはこんなに強くなれたんだから…あの子達が俺のところに引っ越してこなかったら多分今でも俺はせいぜいハルトよりちょい強い程度だったと思う」

ハルト「そんなもんかね」

カイ「そんなもんだ、あの子が居なければ俺は地元でイキってるだけだった、そもそも俺をここに招待してくれたののあの子なんだ」
 ▼ 522 ガサーナイト@かけたポット 20/06/12 00:08:07 ID:ekgQuhX6 [4/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アル「僕とはレベルが違うや…あんまり年変わらないのに…嫉妬するよ」

カイ「俺もあんなにすごい子だって初めて出会った時は思わなかったな、少し合わない間に成長してる、俺も驚いてるよ」

ハルト「そんなのと俺たちは戦おうとしてるのか…」

カイ「ああ…しかも聞いた話どこかしらで俺たちに合流してくるらしい」

ハルト「俺どうなっちゃうの…大丈夫かよ」

カイ「安心しろ、不必要な暴力を振るう子達じゃないから…ただルカ…オノノクスは怒らせるなよ、アイツ売られた喧嘩は買う主義だから…まあ露骨に挑発しない限り大丈夫だ、基本的に通常時は優しくていい子だからな」

カイ「特にこまいぬはみんなと仲良くなれると思うぜ、イナリ(キュウコン)が紹介したがってる、あっちのパーティーにはイナリの姉も居るんだからな」

ハルト「姉かよ…なるほど、アイツが強いのはそのせいなのか」

カイ「むしろイナリが強いのはこまいぬのおかげだ、こまいぬと出会ってから自信がついて見違えた…ありがとうって言いたい、ハルトにもな」

ハルト「…照れるな…お前もお前で俺をここまで強くしてくれたんだよな…お前が色々助けてくれたから…お前が居なかったら多分まだあの洞窟あたりで立ち往生してた」

アル「…うらやましいなぁ」

カイ「お前も俺たちと来るか?賑やかのほうが楽しいし、それと飯作れる?」

アル「僕は一緒には行けないかな、ただウマエモ、ニラミツケカップには出る予定だからその時にもう一度…ご飯は一応程度…かな?」

ハルト「楽しみにしてるぜ、お前と戦えるのをさ」

アル「僕もだよ」
 ▼ 523 クタン@ポイントカード 20/06/12 00:09:46 ID:ekgQuhX6 [5/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハルト「そう言えばレイって…」

カイ「アブソルだけど」

ハルト「煽られたら泣きながら逃げるって…」

カイ「そのとおりの意味だぜ、なんせアイツ人見知りだし気がちっちゃいしパーティーにも微妙に馴染めてないし」

ハルト「あんなに強いのに…レオンにだけは聞かせたくないな、レオンのやつはプライド高いから、そんなやつに負けたって聞いたら多分憤死しかねん」

カイ「ちげーねーや」

アル「憤死って…」

カイ「憤慨して死ぬことだ」

アル「わかるけどさ、そんなにプライド高いの?」

カイ「あってみればわかるさ」
 ▼ 524 ドラン♀@ピーピーマックス 20/06/12 00:10:04 ID:ekgQuhX6 [6/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
98話 =リンのバトル=

メグ「男共、まだ出てこないの?」

リン「普通こういうのって男のほうが早いわよね」

ヘレン「どうしますか?」

リン「トレーナー見つけてバトルしたいけど、みんな手持ち散っちゃってるのか」

クラーラ「リンはだいたい揃ってるね」

リン「一匹足りてないけど、メグがアンナちゃん貸してくれれば一応6匹揃うわ…アンナちゃんが良いって言えばだけど」

メグ「アンナ、どうする?」

アンナ(アマージョ)「リンちゃんならおっけー、一度ララちゃんと一緒に戦いたかったしー」

リン「決まったわね、あのトレーナー強そう、挑んでくるわ」

ヘレン「良いんでしょうか」

リン「ちょっとそこのエリートっぽいトレーナーさん、バトルしましょう」

ロッド「女か…エリート相手に勝負を挑むとは、命知らずだな」

ヘレン「なにか喧嘩腰ですね」

メグ「よく居るのよ、こんな人」

〜〜ロッドvsリン〜〜

リン「頼むわよ、レダ」

レダ(ジャローダ)「ふふふふふ、獲物は誰でしょうね」

ロッド「温泉パワー、オノノクス」

オノノクス「温泉入って健康で負ける気しねー」

レダ(ジャローダ)「オノノクスですか、ルカさんは元気でしょうかね」

ロッド「先手必勝、出会い頭」

リン「まずはリフレクター」

オノノクス「おらっ」レダ「くっ」

リン(ダメージが少ない、これは闘争心…なら余裕ッ)
 ▼ 525 ルヴァディ@いいつりざお 20/06/12 00:10:25 ID:ekgQuhX6 [7/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リン「リーフストーム」

ロッド「毒突き」

リン「大した事ない、耐えなさい」

レダ(ジャロ)(かんたんに言ってくれますが、しかしルカさんと比べればッ…)

リン「もう一度、リーフストーム」

オノノクス「グエー」

ロッド「クソッ、行け、ルカリオ、神速」

レダ(ジャロ)「まだまだっ」

リン「半減だけど…すでに4段階上昇よ、リーフストーム」

ルカリオ「クッ…ダメだ…」

ロッド「クソッ、ウインディ、神速だ」

メグ「あのウインディ♂ね」

ヘレン「こまいぬちゃんと違って目つきが少し鋭いです」

レダ(クッ…ダメージが大きい…急所ですか…流石に…これは…無理ですか)

リン「レダ、戻って、サラ、頼むわ、メガシンカして地震ッ」

サラ(フシギバナ)「…蛇よりカエル、見せてやる」

ロッド「フシギバナか、やれ、フレアドライブ」

リン「受けてッ、そのままトドメの地震」

ロッド「このアマァ、ぶっつぶせ、エレキブル」

ヘレン「エレキブルですね、ブリッツさんは何してるんでしょうか」

ブリッツ(ハルトのエレキブル♂)「おっ、バトルやってるな」

ドレイク(ハルトのニドキング)「観戦だ観戦」

ヘレン「噂をすればなんとやら」

リン「もう終わりよ、地震」

エレキブル(ロッドの)「ぐ…ダメだ…」

ロッド「おのれ、行けアブソル」

メグ「あのアブソルも♂ね…レイちゃんと比べてやっぱりキリッとしてる、サラ、ヘドロ爆弾」
 ▼ 526 マコブシ@よごれたハンカチ 20/06/12 00:10:45 ID:ekgQuhX6 [8/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ロッド「ちぃ、斬れ」

メグ「残念、切っても顔にかかったんじゃ意味ないわね、サラ、トドメ、地震」

サラ(フシギバナ)「喰らえ」

アブソル「くぅ…」

ロッド「クソッ、なんで女にこんなに苦戦するんだ…マリルリ」

リン「脳筋ウサギね、ハードプラントでとどめよ」マリルリ「ルリィ…」

マリルリ「ワンパンかよ…」

リン「かっちー」

ララ「出番ほしかったー」

アンナ「わたしが居る必要なかったねー」

ロッド「…」

ヘレン「あんな見事なorz初めて見ました」

リン「とりあえず賞金いただきぃ」

ロッド「…」トボトボ

〜〜〜〜〜〜
 ▼ 527 ウカザル@まじめミント 20/06/12 00:11:28 ID:ekgQuhX6 [9/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
〜〜〜〜〜〜

リン(トレーナー)「思ったより賞金額が安い…まあいいわ、せっかくだから温泉卵食べましょう、みんなの分も私が払うから」

メグ(トレーナー)「失礼なやつだったねアイツ」

リン(トレーナー)「女の子は舐められるのよ…マリーちゃんが割とエグい戦い方するのは舐められないためにあえての部分があるみたいだし」

ヘレン(トレーナー)「そうなんですか?」

リン(トレーナー)「そうみたいね、小僧君はまだあんまり舐めないでバトル挑んできたみたいだけど」

クラーラ(トレーナー)「ヘレンちゃんッ、君いつもそうなんですかばっかりねっ」

ヘレン(トレーナー)「よく言われます」
 ▼ 528 ュワワー@ほしのすな 20/06/12 00:13:06 ID:ekgQuhX6 [10/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
98話 ==男湯(女湯)==

ナル(小僧のアシレーヌ♂)「♪〜」

モモ(小僧のタブンネ♂)「気持ちいいです」

ソレイユ(小僧のエーフィ♂)「…イナリ、平気なの?」

イナリ(小僧の色キュウコン♂)「これくらい平気です、この程度でへこたれてたらこまいぬさんに笑われます」

オボロ(小僧のクチート♂)「わーい温泉」

ソレイユ(エフィ)「…」

ソレイユ(エフィ)「お約束とは言えひどいメンバーだよね」

ナル(アシレーヌ)「男湯だよな、ここ」

スピネル(ニンフィア)「ドレイクくんたちが残っててくれればなぁ」

ソレイユ(エフィ)「せめてメンバーにダースがいれば」

イナリ(キュウコン)「私達は基本裸ですから、男女分けの意味もないですよね」

ナル(アシ)「…気持ちの問題だな」

ナル(アシ)「まあ…なんだろうなこれは…どう見ても女湯だなソレイユ」

ソレイユ(エフィ)「アシレーヌ、エーフィ、キュウコン、クチート、タブンネ、キレイハナ、ガラポニ、ニンフィア、ロズレイド…見直してみると凄まじいメンバー、見事な美女軍団、これで♂じゃなかったらなぁ」

ナル(アシ)「すげー目の保養になるな、♂じゃなけりゃ」

ソレイユ(エフィ)「僕たちの中でも一番容姿自慢の君が言うこと?」

イナリ(キュウコン)「ブリッツさんなりドレイクさんなり男らしい方が居てくれればいいのですが、カイリキーさんでもいいですよ」

ナル(アシ)「カイリキーの奴、温泉より卓球の方にハマってるからなぁ」

ソレイユ(エフィ)「まさか卓球が好きだったなんて、意外だよね」
 ▼ 529 ルケニオン@アメボトル 20/06/12 00:13:21 ID:ekgQuhX6 [11/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ(エフィ)「まさか卓球が好きだったなんて、意外だよね」

イナリ(キュウコン)「ラプラスさんは温泉卵食べまくってましたからね、あんなに食べて大丈夫なんでしょうか」

ソレイユ(エフィ)「みんなの意外な一面が見えるね、来てよかった」

イナリ(キュウコン)「はい…そしてナルさんの温泉の入り方、とても女性的です」

ソレイユ(エフィ)「すごく女々しいね」

ナル(アシ)「悪かったな」

イナリ(キュウコン)「そのせいで更に男湯感が足りなくなってますね」

ソレイユ(エフィ)「肩をひろげでおっさんみたいに入浴しようよ、おしとやかすぎるよ、ナル君」

イナリ(キュウコン)「もっとこう、男湯っぽさ出しましょう」

ナル(アシ)「と言われてもなぁ…癖みたいなもんだし」

ナル(アシ)「一応唯一外見で性別識別ができる奴が居るには居るんだが」

ソレイユ「でも湯に浸かるとマントが見えないからわからないよね…でなんでロサさん復帰してるの?」

ロサ(ロズレイド)「リンさんが呼び寄せてくれました、ありがたいですね」

ナル「いいやつだな、リンも」

モモ(タブンネ)「私達もですね、皆温泉に入りたいだろうからって、小僧さん、ローテーションでみんな温泉に連れてきてくれました、嬉しいですよ」

オボロ(クチート)「わーい」

ハイビス(小僧のキレイハナ♂)「久しぶりの出番」

ナル「そう言えば、ロサ、お前植物なのに温泉大丈夫なのか?ハイビスもだが」

ロサ「この程度で倒れるようでは、チャンピオンはおろかその辺の短パン小僧にすら勝てませんよ」

ナル「そうだよなぁ…イナリ、お前炎タイプだよな…リザードンのやつは入って速攻で瀕死になってたのに、良く平気だな」

イナリ「そんなにやわじゃありませんよ、鍛えてますから、ダメージなんてほぼないです」

ナル「つえーな、お前」

イナリ「これくらい耐えられないと、ナルさんにワンパンされますから、日照りでもワンパンなのは辛いです…ナルさん達の足手まといにならないようにしないと行けませんから」

ソレイユ「イナリもどんどん成長して、今じゃかなりの戦力だよね…弟子が良いからかなな」
 ▼ 530 ーラオス@マグマのしるし 20/06/12 00:13:40 ID:ekgQuhX6 [12/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「まさに、弟子が良いからですね、本当にいい弟子を持ちました、彼女が居てくれたおかげで私はここまで強くなれました、ぜひ公式戦で彼女と戦いたい」

ナル「俺はお前が強くなってくれて嬉しいぜ」

ソレイユ「僕も、イナリの卵を温めたのは僕だしね」

?????「…」

イナリ「感謝しています」

ソレイユ「それにしても弟子が良いって変な表現」

イナリ「でも事実です…弟子が良いから私はここまで強くなれました、良い弟子を持って私は幸せです…こまいぬさん」

ソレイユ「それにしても僕たちの周囲の女の子って大体しっかりしてるよね」

ナル「野郎共が大概だからなぁ…俺も含めて」

ナル「…?」

ナル「…なぁ、あっちに誰か居るよな」

イナリ「…気配消してるみたいですけど…消せてませんね」

ソレイユ「ねぇ…そこのスリーパー、何見てるの」

スリーパー(なぜだ…俺のの気配消しは完璧なはずなのに)

ソレイユ(僕は周囲のポケモンは悪タイプ意外の配置は見ないでもわかるからね、それにここのメンバーは軒並みバトルポケモン、気配消しててもわかるよ)

スリーパー(マジ?あんなに緩い雰囲気なのに?)

ソレイユ(マジもマジ、アホっぽいけど皆戦いなれてるから、気配程度なら読めるよ)

ナル(テレパシーでなに会話してるんだよ)

ソレイユ(イナリはともかくナルくんまで会話に介入しないでよ…どうして出来たの?)

ナル(サイキネ覚えられるからか俺にも多少超能力があるらしい)

ソレイユ(マジかよ)

ナル(少しだけだけどな)

アクアマリン(ガラポニ)「男湯覗くって…まさか」

スピネル(ニンフ)「アッー♂」

スリーパー「違うわッ…」ガサッ

ロサ(ロズレ)「変態だー」モモ(タブンネ)「大変、痴漢よ」オボロ(クチート)「わーい」
 ▼ 531 マゲタケ@うしおのおこう 20/06/12 00:13:59 ID:ekgQuhX6 [13/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「あーあ、エスパー組とナルさん達以外にはまだ気が付かれてなかったのに」

ナル(終始裸なのに覗く意味はあるんだろうか)

ソレイユ(知らんな)

イナリ(気にするな)

スリーパー(色っぽい奴ばっかりだから女湯だと思ってたのに…なんで男湯なんだよ)

アクアマリン(ガラポニ)「とりあえずぶっ飛ばしていい?」

スピネル(ニンフィア)「良いと思うよ」

アクアマリン「それじゃあ」

スピネル「同時攻撃だ」

スリーパー「あーれー」

ナル「普通に入ってくれば良いのに、変なことするから」

カイリキー(モブ)「温泉温泉…」

カイリキー「間違いました」

ナル「あっ」

ソレイユ「明らかに女湯と勘違いしたよね」

ナル「おーいカイリキー、ここ男湯だぞー」

カイリキー「マジ?」ガラッ

ナル「アシレーヌとエーフィとニンフィアって段階で男湯だろう」

スピネル「ニンフィアは♂これ常識だよ」

カイリキー「そうだよな」

エーフィ「ニンフィアの場合一周回って♂が有名になりすぎた感あるよね」
 ▼ 532 ドラン@あやしいパッチ 20/06/12 00:14:32 ID:ekgQuhX6 [14/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイリキー「それじゃあ入って良いんだな」

イナリ「男湯ですよ、何度もいいますが」

ナル「女湯に間違えて入ってしまう悲劇は回避できたか」

キルリア「…」ガラッ

キルリア「女湯…ごめんなさい」

ナル「あ…安心しろ、ここは男湯だぜ」

キルリア「え…どう見ても女湯だと思うが…」

ナル「エスパータイプだろう、超能力で俺の性別がわかるはず」

キルリア「あ…男だ」

ナル「だろう」

キルリア「それじゃあ…」

ソレイユ「ねぇ、キルリア君、君ってもしかしてウマエモカップに参加する予定?」

キルリア「エスパータイプは怖いな、何でもお見通しだ、そうだ、俺も参加するんだ」

ソレイユ「僕はエーフィのソレイユ、僕も同じだよ、彼はアシレーヌのナル君、それからあっちはキュウコンのイナリ、タブンネのモモ、クチートのオボロ、キレイハナのハイビス、それに僕たちのパーティーじゃないけどガラポニのアクアマリン、ニンフィアのスピネル、それから…」

キルリア「そんないっぺんに覚えられない、すまん」

ソレイユ「それもそうだね、とりあえず僕はエーフィのソレイユ」

ナル「俺はアシレーヌのナル、よろしく、戦うことと歌うことが好きなよくいるアシレーヌだ」

キルリア「強そうな人ばかり、俺…大丈夫かな、チャンピオンと互角に戦ったと言う草使いが参加するって噂を聞いたのだが」

ソレイユ「あ…それなら彼、あのロズレイド、チャンピオンのライバルのパーティーのポケモンだよ」
 ▼ 533 スバーン@あかいかけら 20/06/12 00:15:19 ID:ekgQuhX6 [15/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
キルリア「マジ?」

ロサ「あなた達も同じでしょう…」

ロサ「マリーさんのTwitterのせいでしょうか、何か少し有名人になっているみたいですね、はい、私はロズレイドのロサ、一応チャンピオンのポケモンに勝利経験はございます」

キルリア「嘘っ…そんな強い相手が…ということはチャンピオンに挑むの?」

ロサ「ええ、リーグ参加予定です」

キルリア「ロサさん…だっけ、今ここに居るということはウマエモカップとかにも出るの?」

ロサ「ええ、ここに居る方はあのカイリキーさんとタブンネさん以外は皆出る可能性が有ると考えていいと思います」

キルリア「すごく強そうだ…どうしようか」

ロサ「まぁ…どうなんでしょうかね、強いんですかね、私達」

ナル「さーな、俺なんてここぞって時に負けてばっかりだしな、まあ俺は強いつもりだ、謙遜でも弱いっていい出したら勝てる試合も勝てなくなる」

キルリア「…すごい自信」

キルリア「ガブ達早くてきてくれ、俺一人じゃ緊張で…」

END
 ▼ 534 リガロン@きのみプランター 20/06/12 00:19:50 ID:ekgQuhX6 [16/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
99話 ==なんで戦えるのさ ♀のハッサムと♀のウインディ==

こまいぬ(ウインディ)「レオンさん、話ってなんですか?」

レオン(ハッサム)「いやさ、アンタ、なんで戦えるのさって事」

こまいぬ(ウインディ)「どういうことでしょうか?」

レオン(ハッサム)「アンタは優しいし、包容力も有るし、何より♀だ、それがなんでアタシらのリーダーとしていつも強敵に立ち向かってはひどい目にあってる、なんでさって話だ」

こまいぬ(ウインディ)「♀ならレオンさんもでしょう」

レオン(ハッサム)「アタシは虫だよ、虫なんて♀のほうが戦闘的な場合が多い、犬のアンタとは関係がない、それにアタシはアンタみたいに優しくないし包容力もないし女らしさもないし荒っぽい、ただの戦闘要員さ」

レオン(ハッサム)「アンタは大人しい、なのになんでいつもあんなに戦っていられるんだって話さ」

こまいぬ(ウインディ)「ハルトくんの為ですね、おこがましい限りですが、私はハルトくんの親代わりのつもりでハルトくんの旅についてきました、ハルトくんのお兄さんにもハルトくんを頼まれていますからね」

こまいぬ(ウインディ)「ハルトくんを守り、ハルトくんを勝たせる、それが私の使命だと勝手に認識しています…敵を倒したいとか勝ちたいとかと言うよりは…ハルトくんののぞみを叶えてあげたい…という感情でしょうか」

レオン(ハッサム)「親バカ…いや親はハルトか」

こまいぬ(ウインディ)「わかりません…ただハルトくんを私は守りたい…とは思っています…守れてないですが」

こまいぬ(ウインディ)「それから、野良犬であった私を救ってくれた彼への一方的な恩返し、でしょうか…私のエゴかもと考えてしまいます」

レオン(ハッサム)「犬は3日飼えば3年恩を忘れぬ…か」

こまいぬ(ウインディ)「猫は3年の恩を3日で忘れます」

レオン「アンタ基本的にはいい子なのにその猫に対する敵意だけはなんとかならないのかい」

こまいぬ「…無理です」

レオン「昔虐められたせいでトラウマなのはわかるけどさぁ…ソレイユとはそれなりにうまくやれてるのに」

こまいぬ「エーフィは犬みたいなものですから、イーブイは犬ですし、エーフィはひっかくを覚えません、ひっかけない猫なんて猫じゃないです」

レオン「でも爪は有るんだよ」

こまいぬ「謎です」

こまいぬ「…ただ…私個人の理由として、イナリさんに勝ちたい…そういう想いがあります…イナリさんのほうが年下だし体もずっとちっちゃいのに…私はいつも彼に負けてばかり、情けないです、私のプライドはズタズタです」

レオン「それはアタシたちも一緒だよ、何なのさ、あんなに弱そうなのに」

こまいぬ「見た目で判断してはいけませんよ、ハルト君はいつもそれで自滅してます」
 ▼ 535 ーケオス@ギャラドスナイト 20/06/12 00:20:06 ID:ekgQuhX6 [17/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こまいぬ「レオンさん、お互い頑張りましょう、やっつけましょう、彼らを」

レオン「ああ、全員アタシの前に跪かせてやるよ」

こまいぬ「過激ですね、レオンさん」

レオン「それくらいの意気込みで行かないとダメだよ」

こまいぬ「心意気はすごいですけど…実際にやっちゃだめですよ」

レオン「ああ」

レオン「そう言えばアンタ、なんで温泉浸かっても大丈夫なんだ?」

こまいぬ「鍛えてますから、ナルさんなんていつも触手ヘドロ漬けの毎日なんです、彼らに勝つためには私もこの程度気持ちがいいレベルでないと、イナリさんもこれくらい平気ですしね、師匠を越えるにはこれくらい出来ないと…生意気ですね、私」

レオン「…男らしいねぇ、♀だけどさ」

こまいぬ「ハッサムは♀の方が勇敢ですけどね」

レオン「元がカマキリだからね」

レオン「それにしてもヘドロ漬けか…アタシには怖さがさっぱりわからないね、炎に落とされる怖さなら誰よりもわかってるけど」

こまいぬ「よく私と一緒に話していられますね…私、炎タイプですよ」

レオン「…ひっ…来ないで…炎タイプ…」

こまいぬ「今更私のタイプを思い出さないでくださいよ」

こまいぬ「昔は岩タイプでしたね、弱点、それが今じゃ炎タイプ、わかりませんねタイプって」

レオン「…アタシは先にあがらせてもらうよ」ビクビク

こまいぬ「レオンさん…上がっちゃいました…レオンさんがあんなに怖がりだったなんて」

こまいぬ(フェアリータイプを恐れるドラゴンタイプの話はよく聞きますけど、セリーナさんはあまり恐れてないですね、やはり強い方は違うのでしょうか)
 ▼ 536 スブレロ@みどりのはなびら 20/06/12 00:20:34 ID:ekgQuhX6 [18/33] NGネーム登録 NGID登録 報告
セリーナ(ラティアス)「あっちは燃えてるねー」

レイナ(フラージェス)「そうですね」

セリーナ(ラティ)「こっちは打倒マリーちゃんだからねー」

レイナ(フラージェス)「前のバトルでは実力差が大きすぎて」

セリーナ(ラティ)「私も全然だめだったもんねー」

レイナ(フラージェス)−物騒な言葉なので−

セリーナ(ラティ)−表示できません−

スザンナ(ニドクイン)「…そんな物騒な言葉使うのお母さん感心しないなー」

セリーナ「これくらいの勢いがないと勝てるバトルも勝てないわよー」

レイナ「そうですよ」

セリーナ「そもそもなんでスザンナは私達のお母さん面するのー」

レイナ「そうですよ」

スザンナ「なんででしょうねぇ…」

スザンナ(お母さん…か…)

END

 ▼ 537 ーベム@こおりなおし 20/06/12 00:41:09 ID:ekgQuhX6 [19/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
101話 ==小僧vsアル==

アル「君たちのポケモン、早くみたいな」

ハルト「こいつのポケモン見たらびっくりするぜ、いろんな意味で」

カイ「悪かったな、女々しくて、でもお前の手持ちも悪者っぽいじゃん」

ハルト「俺が悪者だって?」

カイ「毒タイプばっかりじゃねーか」

ナル(アシ)「!?」

ナル(アシ)「おーい、小僧」

カイ「お、ナル、紹介するぜ、さっき知り合ったアルだ、名前が似てて紛らわしいかな」

ナル(アシ)「…」

ナル(アシ)「アシレーヌのナルといいます、よろしくお願いします…こんな外見ですが♂です」

アル「よろしく…本当にかわいいね」

カイ「だろう?」

ナル(アシ)「そう言えば小僧、実は…」

ガブ「おい、アル、早速バトルだ、このバトルを舐めてる女男共にちょっとばかしお灸を据えてやらねーとな」

カイ「…」

カイ「だいたい予想はついた、いつものだな」

ナル(アシ)「ああ、いつものだ」

ソレイユ(エフィ)「ごめんね、小僧君、僕も別に止めなかったけど」

アル「どうしよう…この人たち割と強いらしいのに」

ガブ「どう見ても弱そうじゃねーか」

アル「でもこの人たちって君が負けたあの怖いオノノクスに勝ったんだよ」

ガブ「マジ?」

ナル(アシ)「ルカの事ならまあ一応は…一応は…」

ソレイユ(エフィ)「昔の話だけどね」
 ▼ 538 ァイヤー@イリマのノーマルZ 20/06/12 00:41:23 ID:ekgQuhX6 [20/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「こうなった以上バトルだな」

ハルト「また俺みたいな犠牲者が出るのか…アル、強く生きろ」

レオン(ハルトのハッサム♀)「おーいハルトー」

ハルト「レオンじゃねーか、ちょうどバトルが始まるんだ、見ていけよ」

レオン(ハッサム)「雰囲気的にいつものパターンかいな」

ハルト「ああ、俺と同じパターンだ」

レオン(ハッサム)「アンタのせいでアタシはワンパンされてプライドがズタボロだよ」

ハルト「わりぃ…でもそのおかげでアンナやララと友達になれたんだろう」

レオン(ハッサム)「まぁ…結果的に見ればよかったかもねぇ、それにアイツと旅が出来たおかげでアタシも強くなれたし進化も出来た」

ハルト「そういう事だ、アルにとっても勉強だ」

ハルト「アル、頑張れよ」

アル「う…うん」

カイ「よし、まずはモモ」

モモ(タブンネ)「…頑張ります」

アル「お願い、ガブ」

ガブ「虐待アイドルごとに負けねーぜ、経験値よこしな」

モモ(タブンネ)「ひいいいいいゆるしてえええええ」

アル「逆鱗」

モモ(タブンネ)「うわあああっ」

アル「やったぁ…これなら勝てるかも」

ガブ「ぐへへへ、経験値頂き、雑魚め」
 ▼ 539 ルタンク@パスタ 20/06/12 00:41:45 ID:ekgQuhX6 [21/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アル「やめてよガブ、友達のポケモンなんだよ」

レオン(ハッサム)「アイツ…弱いね…あれならアタシでも簡単だ」

カイ「アイツ、自分のポケモンをコントロールしきれてないのか…俺もナルのことコントロール出来てないし同じか」

カイ「よし、頼むぞ、ナル、混乱したら冷凍ビーム」

アル「混乱ってことはフェアリーだ…一か八か毒突き」

ガブ「混乱くれぇ…おらぁ」

ナル(アシ)「ぐっ…大したことねーな」レイトウビーム

カイ(強がって、毒受けてるじゃねーか)

ガブ「ぐっ…があああっ」

アル「ワンパンなんて、戻れ、お願いレントラー、ワイルドボルト」

カイ「ムーンフォース」

ナル(アシ)「があっ…なんてなッ、まだまだぁ」ムーンフォース

レントラー「ぐああああっ」

アル「またワンパン、お願い、ファイアロー」

ファイアロー「ピョエー」

アル「ブレイブバード」

カイ「アイツ疾風か、ナル、アリアッ」

ナル「♪〜」

ファイアロー「ぴょえぇ」

ナル「チィ…毒が回った…もうダメだ」

カイ「よし、ソレイユ」

ソレイユ(エフィ)「はーい」

アル「フライゴン、お願い、出会い頭」

フライゴン「息子の敵討ちだ」

ソレイユ(エフィ)「ぐあっ…」

カイ「不一致出会い頭くらい、ソレイユ、超能力で飛べ、空中浮遊だ」

アル「え…ずるい、逃げて」

ソレイユ(エフィ)「僕もずるいと思う」
 ▼ 540 ソクムシャ@ほしのかけら 20/06/12 00:42:39 ID:ekgQuhX6 [22/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハルト「自分で言うな」

カイ「遅い、ソレイユ、食らいついたら離れるな、サイキネ」

フライゴン「がああああっ」

カイ「そのままだ」

アル「地面に叩きつけて」

カイ「飛び降りろ、そのまま木の葉を巻き散らせ」

ソレイユ(エーフィ)「よーし」

フライゴン「子供だましを」

アル「焼き払って」

カイ「敵の動きは読めるな、走れ」

アル「あ…速い、フライゴン、追って」

カイ「遅い、サイキネ」

ソレイユ(エーフィ)「トドメッ」

フライゴン「つよい…」

アル「お願い、キルリア」

キルリア「うん」

ソレイユ(エーフィ)「キルリアくらい」

カイ「サイキネ、半減でもいける」

キルリア「…ごめん」

アル「キルリア…」

アル「ヒンバス」

カイ「アル、降参しろ…ヒンバスじゃ無理だ」

ヒンバス「は?俺がこんな奴ら4タテしてやるから戦えよアル」

アル「…」

アル「ごめん、降参する」

アル(強い…こんな人が次の大会に出るのか…せめてキルリアと…ヒンバスを進化させないと)

〜〜降参後〜〜
 ▼ 541 ノセクト@つきのいし 20/06/12 00:43:06 ID:ekgQuhX6 [23/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「なぁ…お前のところにヒンバスが居るけど、アイツ進化したら何になると思う?」

ガブ「ギャラドスだろう?」

ナル「ミロカロスだ」

ガブ「ミロカロスだって?あんな女みてーなポケモン」

ソレイユ「わからないで僕たちのこと煽ってたの…」

ヒンバス「えええええっ、ミロカロスなのぉ、ギャラドスになりたいのに」

ハルト「俺と似たパターンじゃねーか」
   
レオン「アンタはアタシとこまいぬのこと♂だと思いこんでたからねぇ」

アル「…大丈夫かな、僕たち」

イエッサン♂「…」ジロジロ

END
 ▼ 542 ゲツケサル@ダイマックスアメ 20/06/12 00:59:09 ID:ekgQuhX6 [24/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
101話 ==男3人自己紹介==

カイ「ということでもう一度自己紹介だ」
  
ナル「アシレーヌのナルといいます、バトルからコンテストからバルーンアートから歌からダンスから泳ぎから料理まで何でもござれの万能穴埋め要員です」

アル「なんかすごいのかすごくないのかよくわからないね」

ソレイユ「エーフィのソレイユです、みんなの相談役みたいなポジションです」

アル「頭良さそうだもんね」

モモ「タブンネのモモです、普段は小僧君の実家の留守番組の面倒を見ています、バトルメンバーじゃないですよ」

アル「へぇ」

ハイビス「俺、キレイハナ、ハイビス、空気」

アル「自分で言う?」

オボロ「クチートのオボロー、因みに一番年上だよー」

アル「うそぉ」

イナリ「キュウコンのイナリです、皆さんと比べると未熟者、若輩ものですが、よろしくお願いします」

アル「気品に溢れてるね」

カイ「そうか?」

ムーランド「ライドポケモンのムーランドだ、元々小僧の家の番犬だったんだがな、因みに小僧と一番古い付き合いだぜ」

アル「確かに付き合い古そう」

ラプラス「ライドのラプラスです、最近はナル君と歌の練習してるんだ」

アル「ラプラスかぁ…降ろしてくれないんだよね」

ラプラス「ちゃんと降ろすから安心して」

カイ「他にも何匹かライドポケが居る、ライドポケモンってのは俺の住んでる地方のアローラでよく使われているライドギア、つまり鞍みたいなものをを付けた乗り物用ポケモンだ、基本バトルには参加させられない代わりに手持ち扱いされないんだ」

カイ「それから炎の体要因兼番犬…番鳥のファイアローがいる、地元で俺たちが留守の間に家と周辺を守ってくれてるんだ」

カイ「後は何匹か家で待機させてるポケモンが居る」

アル「僕のアローとは色々違うね」

ハルト「せっかくだから俺たちも」

こまいぬ「ウインディのこまいぬです、イナリさんの弟子をやってます、因みに♀です」

アル「立派な毛並みだね…コンテストに出るの?」

こまいぬ「少し憧れていますけど、ハルト君向けではないですね」

ファントム「カイリューのファントムです、一応マルチスケイルだからね…因みにメンタリティはハクリュー時代のままです、だから泳ぐのが好き」

 ▼ 543 チュー@でんきのジュエル 20/06/12 00:59:31 ID:ekgQuhX6 [25/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アル「へぇ…泳ぐんだ」

レオン「ハッサムのレオン、アタシも♀だよ、バレパンととんぼ返りが日常さ」

アル「ハッサムらしいハッサムだね」

ヴァン「クロバットのヴァン、ハルトのポケモンはとんボルチェンか先制技持ちが多くてな、俺もとんぼ持ち、因みに脚が速いから俺たちの中ではアイツらに対してなんとか戦えてる」

アル「強いんだね」

ハルト「後もう2匹、ニドキングとエレキブル…それからドククラゲが居るんだが、アイツら何やってるんだろうか…」

アル「それじゃあ僕も、みんな自己紹介、因みに全員♂だよ」

ガブ「ガブだ」

カイ「ガブだ」ハルト「ガブだな」

フライゴン「フライゴンです、このガブの父親です、息子が失礼なことを言って申し訳ない、本来アルのポケモンじゃないんだが、息子が心配で、アルの6匹目が手に入るまでの間だけでもと思ってな」

カイ「息子なのかよ…え?フライゴンって虫グループじゃ」

アル「虫ドラゴングループだよ」

カイ「へ?へ?ハルト、フライゴンのタマゴグループは?」
 ▼ 544 ーロンゲ@このはのおてがみ 20/06/12 00:59:45 ID:ekgQuhX6 [26/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハルト「タマゴグループって、なんだっけ、聞いたこと有るような、前お前言ってたような…?」

カイ「そこからかよ」

ヒンバス「ギャラドスになりたいいいいいっ」

カイ「諦めたほうが」

キルリア「俺はキルリア、さっさとエルレイドになりたい」

ハルト「サーナイトには、しないんだね」

キルリア「やだよ恥ずかしい、俺は♂だぞ…あっ…ごめん」

ナル「言われなれてるからな、俺たち」

ソレイユ「そういうの慣れてるからね」

ファイアロー「俺は見ての通りアロー、疾風の翼の♂だ」

カイ「よろしく」

レントラー「レントラー…みんなと比べて年下で子供扱い」

カイ「こっちで言うイナリポジかな、よろしく」

アル「それにしても強いね君たち」

カイ「まぁ、ガキの頃からバトル漬けだったからな…なまじこんなポケモン使ってるから舐められて因縁付けられて、そのせいでバトルばっかりになってな」

カイ「そのうちバトルにどんどんのめり込んでいってな、結果が今だ」

アル「…血の気が多いね、見た目の割に」

カイ「といってもコンテスト要員も兼ねてるからな、見た目の通り」
 ▼ 545 ンメル@ドリームボール 20/06/12 01:00:07 ID:ekgQuhX6 [27/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アル「器用だね」

カイ「器用が取り柄だからな、割と何でもできる」

ナル「それほどでも」

アル「それにしてもなんでこんな手持ちなの?」

カイ「成り行きだ、ナルはかっこいいポケモンになるって騙されて進化前をもらった」

ナル「進化前はこんなになるって誰も思わない外見してるからな」

カイ「その後も俺の無知のせいでこんな感じのメンバーが揃ってしまって、そしてこの地方に来たらこのハルトと出会って速攻でバカにされた」

ハルト「あれは俺が未熟すぎたんだ…見た目で判断してちゃダメだな…それどころか相棒の性別すら把握できてなかったからな俺は」

こまいぬ「私はそのおかげでイナリさんと出会えたので、今思えば良かったと思いますよ、イナリさんと出会えなければ私はこんなに強くなれなかったですよ」

アル「そうなんだ…」

カイ「マリーは俺の手持ち見ても笑わなかったな、そう言えば」

ソレイユ「素直にかわいいポケモンって言ってくれたよね」

カイ「ああ」

カイ「今思えば俺があの娘をバトルの道に連れて行っちゃった部分があったのかもなって思う」

ナル「俺の地元は田舎だからな、娯楽なんてポケモンバトル位しか無かったからな、で隣の家にはバトルが日課の男が一人、そして同年代はそいつだけ」

カイ「と言ってもルカという戦闘狂とシズクという求道者、いつかバトルの道へ行くしか無かっただろうけど」

ナル「まさかあんなに強くなるなんて、初めてあった時はそれこそシズクとルカだけだったし…って思い出話なんてしちまった、すまんアル」

アル「ううん、あの娘、昔から戦いなれてたんだなぁって」

カイ「俺よりベテランだからなあれでも、4〜5歳の頃からバトルしてたらしいから」

ハルト「マジ?」

アル「強い訳だ」

アル「ウマエモカップ…ニラミツケカップと違ってあんまり強いトレーナーが出ないんだけど、君たちが出ちゃうんじゃ」

ハルト「俺たちだけじゃないぜ、他に3人は強いのが」

アル「…そんなぁ」
 ▼ 546 イレーツ@ジメンZ 20/06/12 01:00:55 ID:ekgQuhX6 [28/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
キルリア「ど…どうしよう…」

ガブ「は…俺の力で…無理だ」

ハルト「戦う前から気弱になってんじゃねーよ」

こまいぬ「そうですよ、私の目標は生意気ですがイナリさんを越えることです、越えてやりましょう、彼らを」

アル「生意気じゃない?」

イナリ「生意気ですよねぇ…こまいぬさぁん」

こまいぬ「お叱りは後で受けます」

イナリ「相変わらずですね」

イナリ「まあ…師匠と言っても彼女のほうが年上ですし、私も未熟者です、ともに強くなっていく関係でしょうか」

アル「すごいんだね、君、キルリア、僕たちも強くなろう」

キルリア「ああ、そうする」

カイ「リン達は何やってるんだろうな…まあいいか、何か向こうの方でも騒がしいな」

ハルト「向こうのほうが騒がしいし、バトルでもやってるんだろうか」

ハルト「電話だ」

アル「あ…お母さん…うん…え、手に入ったの?」

アル「ごめん、僕は行くよ、今度は大会で」

カイ「ああ、じゃーな」

〜〜合流〜〜

カイ「おーい、みんなー」

リン「おそーい」

カイ「ちょっと知り合いが出来てバトルしてたんだよ」

ハルト「そっちは?」

リン「こっちもバトルよ」

メグ「なんか失礼なやつだった」

カイ「こっちはいいヤツだった…と思ったが手持ちに1匹失礼なやつが居たな」

ハルト「アルの今後が心配だぜ」

END
 ▼ 547 ートロトム@ミクルのみ 20/06/12 01:02:00 ID:ekgQuhX6 [29/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
102話 ==あなたのこと、お待ちしておりました==

ウマエモシティへ向かう途中…

イエッサン「…」

ナル(アシレ)「…」

ソレイユ(エフィ)「…」

アズキ(メノコ)「眠いべ…」

カイ(トレーナー)「でさー」

ハルト(トレーナー)「馬鹿かよ」

ヘレン(トレーナー)「ありえないですよー」

イエッサン「…」

リン(トレーナー)「でもねー」

ヘレン(トレーナー)「おかしいですよねー」

カイ(トレーナー)「困るぜ」

セリーナ(ラティ)「…」

ソレイユ(エフィ)「…」

アクアマリン(ガラポニ)「…」

イエッサン「…」

セリーナ(ラティ)「ねぇ」

ソレイユ(エフィ)「ナルくん…」

ナル(アシレ)「ああ」

ナル(アシレ)「おい、小僧、アイツ」

カイ(トレーナー)「へ?」

イエッサン「…」

カイ(トレーナー)「あのムラサキタブンネ?」

メグ(トレーナー)「経験値凄そう」

レダ(ジャローダ)「タブンネ…タブンネ…」

リン(トレーナー)「レダ、抑えて」

クラーラ(トレーナー)「わぁ、タブンネ、多分ね…ふふふふ」 
 ▼ 548 アル@マメかん 20/06/12 01:02:37 ID:ekgQuhX6 [30/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ハルト(トレーナー)「何なんだ…みんな表情が…」

ヘレン「イッシュの本能です、多分」

ハルト「イッシュの本能ってなんだよ」

ヘレン「イッシュ人はタブンネを見るとああなるんです、タブンネは経験値が多いので、イッシュでははぐれメタル的な扱いを受けて虐待されているとか」

ハルト「へー、わかったようなわからなかったような…はぐれメタルってなんだ?」

ヘレン「異世界のモンスターです、気にしてはいけません」

カイ「で、ムラサキタブンネちゃん、何かようか?」

ヘレン「イエッサンですよ」

イエッサン「イエッサンです」

ハルト「で…そのイエッサンが俺達に何か用」

イエッサン「カイさん」

カイ「なんで俺の名前知ってるんだ?」

イエッサン「エスパータイプを舐めないでください」

イエッサン「それでですね、カイさん、あなたのことをお待ちしておりました、私が仕えるべきトレーナーです」

カイ「マジ、俺そんなにすごいの」

ソレイユ「うーん、何か胡散臭い」

ナル「いつも初対面でディスられる小僧が、こんなに褒められるなんて」

イエッサン「因みに私、サイコメーカーですからフィールド貼れますよ」

カイ「すげー、採用」

 ▼ 549 メルゴン@さみしがりミント 20/06/12 01:02:57 ID:ekgQuhX6 [31/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「早ッ」

カイ「俺の手持ちなんて皆適当だったしさ」

ナル(アシレーヌ)「俺なんて♂だからって押し付けられただけ」

ソレイユ(エーフィ)「僕も♂だから捨てたれた所を拾われただけ」

イナリ(キュウコン)「ただの貰い物の卵ですね」

アズキ(ユキメノコ)「雑にシンオウから送られてきたべ…シンオウに帰りたいべ」

マリン(ウツロイド)「雑にカミツルギの代わりではっぴー」

オボロ(クチート)「…」

ライドリザードン「ライドポケモンなんて出会いシーンすらないぜ」

カイ「こんな感じ、だから採用」
 ▼ 550 つばん@なんでもなおし 20/06/12 01:03:43 ID:ekgQuhX6 [32/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イエッサン「少し悩んでくださいよ」

カイ「売り込んできたのおまえじゃん」

カイ「とりあえずソレイユ、こいつどうだ?」

ソレイユ「悪意はないし、力は感じる、僕も採用OKだと思う」

カイ「ソレイユが言うなら問題ないな、やっぱり採用」

ハルト「なんで俺じゃねーんだ?」

イエッサン「あなたはカントー魂を感じすぎます」

ハルト「そう言えば俺のポケモンってカントー産ばっかりだな、ハッサムもエレキブルも進化前はカントーポケだし」

メグ「私は?」イエッサン「私は♂ですよ」

リン「じゃあ」イエッサン「草じゃ無いですよ」

クラーラ「わたしー」イエッサン「あなたはあなたで大半イッシュ産ですよね」

ヘレン「一応私も」

イエッサン「これ以上エスパー増やしてどうするんですか?エスパー使いになるんですか?エスパー専門のトレーナーは超能力が必要ですが、あなたには有りませんから、まだカイさんのほうが可能性があります」

ヘレン「可能性ですか」

イエッサン「さらに言えばクラーラさんはかなり才能がありますよ」

クラーラ「まじ?」

イエッサン「マジです」

カイ「なるほど、つまり俺だけが残るのか」

 ▼ 551 ッチムシ@きれいなぬけがら 20/06/12 01:05:33 ID:ekgQuhX6 [33/33] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イエッサン「それに温泉で少しあなた達の話を盗み聞きしていました、それにバトルも少し拝見させて頂きました」

カイ「でも俺バカっぽくないか、一般人だし、お前みたいな頭良さそうなポケモンが仕えるのに向いてるか?」

イエッサン「バカっぽくとか自分で言うものではありません、それにあなたの手持ち、軒並み頭良さそうな方達ではないですか」

ナル「それから美人揃いだぜ」

イナリ「美しさでは自信ありです」

ソレイユ「何か僕とイナリとナル君で美人バカトリオっぽくなってるような」

カイ「戦闘力での自信じゃないのか」

カイ「とりあえずお前、俺のパーティーに入りたいと」

イエッサン「はい」

カイ「何かタブンネっぽいけど、留守番とか得意?」

イエッサン「執事系のポケモンですから、そういった家の事は得意です」

カイ「フィールド貼れて頭よくて留守番できて最強じゃん、やっぱ採用」

カイ「NNはバトラーということでバトで、とりあえず今は手持ちがいっぱいだから一度家に送るが、いいな、家にタブンネのモモがいるから、いいやつだから仲良く出来ると思う」

バト(イエッサン)「かしこまりました」

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