(立て直し・黒歴史SS)「最低のパートナー」:ポケモンBBS(掲示板) (立て直し・黒歴史SS)「最低のパートナー」:ポケモンBBS

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SS

(立て直し・黒歴史SS)「最低のパートナー」

 ▼ 1 ブリー@レインボーパス 19/11/14 00:55:48 ID:iOIY0keo NGネーム登録 NGID登録 報告
前に書いている途中でBBSが荒れて勢いが加速して中途半端なところで流れてしまったSS
https://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=804149
アシレーヌ「この間知り合ったダイケンキ、♂だと思ってたら♀だった、どうしよう」
及びその前日談の
http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=794302
相棒がかっこよく進化すると信じてたキッズトレーナーの話
の加筆と書き直し、修正、再構成です
アシケンキのラブコメだったのが完全に逸脱したのでタイトルも修正

http://pokemonbbs.com/poke/read.cgi?no=791714&l=1-
このスレで出したネタ

長々書き溜めてたら500レス分くらいの分量になってかつそれでもまだ7割みたいな状態でラストだけ先に完成してしまい
更に7世代が終わろうとしているので7世代SSなので終わる前にかけてる分だけ張っていこうとスレタテしました

書き始めが元スレ見ればわかるとおり18年3月、ピカブイすら発売前なのでローズマリーを分割した、「ローズ」「マリー」が登場します、しかもヒロインとして…
マジで公式でマリィが出てくるなんて聞いてませんでしたので、元スレを見ればわかる通りかなりカキ勧めた状態なので、そのまま強行します、お許し下さい!

4部構成かつ途中かつ前半はモブトレもの、後半はオリトレものっぽくなってます、書き溜めたのを張って終わるだけなので支援とかも不要です
イッチは終わったらBBSから去ってポケモン卒業予定なので、最後ッペで黒歴史を落としていきます
書き終わったらイッチはここを去ります

 ▼ 412 メパト@うしおのおこう 20/01/11 01:37:46 ID:bFqEwSSw NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アクジキング「グエー」

レダ「なんてあっけない…もう少し手応えがほしかったですね」

ヘレン「すごい、あんなに怖そうなポケモンをこんなにあっさりと」

リン「コレがフヘンバッジ…ヨーギラスっぽいね」

〜〜〜〜

クラーラ「ふーん、君が小僧君ね」

カイ「誰?」

リン「この子はクラーラ、去年来れなかったマリーの友達よ」

カイ「ってことはこの子も?」

リン「招待組、それだけに強いわ、ジム戦ももう消化済み」

クラーラ「ふふーん、はじめまして、私クラーラっていいまーす」

リン「バトルしてみる?先にジム戦だろうけどね」

クラーラ「ジム戦が終わったら相手になるよっ♪」

クラーラ「わたし、コンテストも出るから、そっちの準備も有るしね」

カイ「俺もコンテストに出るんだ、ということはそっちでもライバルだな」

クラーラ「聞いたわよー、とびきりの美人のアシレーヌ持ってるってね、楽しみにしてるからねっ」

リン「まずはジム戦よ」

カイ「そうだな、まずはジムだ」

〜〜ジム戦 小僧〜〜

 ▼ 413 ヒダルマ@けいけんアメM 20/01/31 00:57:21 ID:0Nu2KotE [1/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リン「私達は用が有るから、後で落ち合いましょう」

クラーラ「場所は〜、17時にポケモンセンター前でいいわねっ」

〜〜ジム戦 小僧〜〜

カイ「ラブリースター」

ナル「インパクト」チュ

アクジキング「ミグルシイイイイ」

4倍弱点のZ技、ラブリースターインパクトの前にアクジキングが耐えられるはずもなく、あっさり落ちる

カイ「あっさり終わったな」

ナル「フェアリー対策がほとんどされてなかったし、そもそもそこまで強くなかった」

カイ「まーた小僧表記に戻ってるよ」

〜〜ジム戦 ハルト〜〜

ジムリ「大文字」

ハルト「とんぼ返り」

レオン「あいよ」

こまいぬ「私が受けます…この程度」

ハルト「インファイト」

アクジキング「グエー」

ジムリ「行け、メガバンギ」

ハルト「もう一度インファイトだ」
 ▼ 414 ンニュート@フェアリーメモリ 20/01/31 00:57:41 ID:0Nu2KotE [2/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
メガバンギラス「…デデーン」

ジムリ「よし耐えたな、岩石封じ」

ハルト「逃げろ、回避に専念してスキを見る」

ジムリ「逃がすな、当てるまで打ち続けろ」

こまいぬ「…はぁ…はぁ」

ハルト「…」

ハルト「クソっ、スキがない…しんそく…すまねぇ」

こまいぬ「行きます…」

ジムリ「ダメージは少ない、もう一度岩石封じ」

こまいぬ「きゅうううん」

ハルト「行け、レオン」

レオン「バレパンだね!」

ハルト「頼む」

メガバンギラス「…うんこ」

カイ「やっぱりどこか危なっかしいな」

メグ「そうね」

クラーラ「ふーん、まぁまぁね」

〜〜ジム戦 メグ〜〜

メグ「ムーンフォース」

レイナ(フラージェス)「はい!」

アクジキング「グエー」

アクジキング(さっきっからフェアリー技ばっかり…最悪だ…)

アクジキング(悪ジムなんだからドラピオンとかキリキザンとか入れようぜ…)

〜〜ジム戦 ヘレン〜〜

 ▼ 415 カンプー@たまむしプレート 20/01/31 00:58:05 ID:0Nu2KotE [3/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヘレン「こっちはイージーなのよ、負けないでね」

ガーネット(普通ブイ)「がんばる」

モノズ「出番だぜ」

ヘレン「捨て身タックル」

モノズ「グエー」

ジムリ「噛み付く」

モノズ「おらあああっ」

ガーネット「きゃっ」

ヘレン「もう一回」ガーネット「えええい」

モノズ「…」バタッ

ガーネット「…もうだめ」

ヘレン「戻って…反動ね」

ジムリ「次はこいつだ」

アクジキング「…戦いたくない」ジムリ「戦え」

ヘレン「スピネル」

スピネル(色ブイ)「…うん」

〜〜省略〜〜

オニキス(ミブリム)「きゃああああっ」

アクジキング「久しぶりに勝てて気分が良いぜ」

ヘレン「そんな…」

カイ「イージーでもダメだったか…」

メグ「どうする?」

カイ「とりあえず俺が色々話してみる、それからだ」

79話 ==ヘレン 再びジムへ==
 ▼ 416 メグマ@ハイパーボール 20/01/31 00:58:30 ID:0Nu2KotE [4/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
〜〜後日〜〜

カイ「正直…ヘレンは俺達の中では3段階くらい弱い…」

カイ「このままこんなところで足踏みしてるようじゃ、正直リーグ出場もまた夢だ」

ヘレン「…わたし…どうしよう」

カイ「俺達は手助けは出来る、でも実際に戦うのはヘレンだ」

カイ「正直ここを突破できないようじゃ、今後戦う俺たちにも一方的に負けちまう」

カイ「それにヘレンが憧れているあの子、俺達は全員あの子に負けた経験が有る、当然あの子には…正直想像したくない、悲惨すぎる」

ヘレン「…」

カイ「それでもまた挑戦するか…するなら俺は出来る手助けはする…出来る分だけだけどな」

ソレイユ(なんだかんだ小僧君っておせっかいだよね)

カイ「俺が言えるのは、リーグ挑戦は強制じゃないってことだ、俺…いや俺たちはチャンピオンに勝つことが一つ大きな目標なんだ」

ナル「これは本当だ、昔は俺たちより弱かったのに、いつの間にか俺たち寄り強くなってた…別れる前のバトルでは軒並み負けちまった、それも全部…ろくな負け方じゃなかった」

ソレイユ「だから僕たちはもう一回会って再戦するって誓ったのに…まさかチャンピオンになってるなんてね…絶対に負けられない、相手があの子達だからこそ…という訳なんだよ」

カイ「ヘレンの意思次第だ…俺が教えられる事は教える…でも俺たちも俺達の戦いが有るんだ…」

カイ「意思を…聞かせてくれないか」

メグ「私達はトレーナーひとりひとりが別のチーム、でも今だけは仲間…そうだと思う」

ヘレン「…」

ヘレン「…私に…教えてください…」

カイ「その言葉を待ってたぜ、ソレイユ!」

ソレイユ「この間言ったけど…スピネルはニンフィアの素質が有るから…すぐに進化できるよ」

スピネル(色ブイ)「え?」

カイ「あのジムはイージーの場合でもHPお化けのアクジキングが居る、UBの中では弱いと言っても、アイツをフェアリー技以外で突破するのは至難の業だ」

カイ「だからフェアリーは絶対必須だ」

ナル「なんであんなにアクジキングが居るんだよ、一応レアなUBの癖に」

カイ「知らんな」

ソレイユ「フェアリー必須だし、スピネルはニンフィアの素質が有る、ここはスピネルを進化させて挑むよ」

ソレイユ「あとは…多分オニキスも行けそうな気がする、テブリムだっけ…僕も知らないんだけど…なにか行けそうな雰囲気」

カイ「ニンフィアはハイパーボイスが十八番だ、まずそれを覚えさせ…たいんだけど、正直この街で俺がハイボを覚えさせる手段がない、だから破壊光線を使う」

ソレイユ「アローラわざマシンしか持ってないもんね…技レコなんて持ってないし、もっと色々有れば良いんだけど、この地方の技マシンはネタっぽいのばっかりだし」
 ▼ 417 コリータ@がくしゅうそうち 20/01/31 00:58:58 ID:0Nu2KotE [5/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「あのアクジキング、イージーとハードで別個体だ、イージーの方は全体的に動きにキレがない、コレでなんとかなるだろう…多分」

〜〜スピネル進化〜〜

スピネル(色ブイ)「ええええい」

ソレイユ(エーフィ)「いい感じ、そのままそのまま、すぐに進化できるよ、もう進化の兆候は出てるんだ」

スピネル(色ブイ)「も一回」

ソレイユ「うわっ…痛いね、これは効いた…上出来だよ」

スピネル「えへへ」

ソレイユ「…どこかしらで辻試合がしたいね、トレーナーを探そう」

〜〜vs小僧〜〜

カイ「小僧言っていっても俺じゃねぇぞ」

ソレイユ「モブの短パン小僧だね」

スピネル「頑張る」

ヘレン「行くわよ」

小僧(敵)「行け、コラッタ」

カイ(小僧)「うーん短パン小僧らしいポケモン」

ナル「俺のおかげでお前は普通の短パン小僧から脱却できたんだ、感謝しろよ」ドヤァ

カイ「ああ」

ナル「素直に言うなよ」

ヘレン「頑張って、スピネル」

スピネル(色ブイ)「頑張る」

小僧(敵)「よし、怒りの前歯」

ヘレン「その前に捨て身タックル、姿勢を崩せ、体力が多いうちは怒りの前歯には気をつけて」

スピネル「えーい」コラッタ「ギャッ」

小僧(敵)「クソっ、必殺前歯」

ヘレン「捨て身タックル、もう避ける必要はないわ、そのまま畳み掛けて」

コラッタ「ギャーす」

小僧(敵)「覚えてろよ」

ソレイユ(覚えてろよと言われても、多分二度と合うことはないだろうなぁ)

スピネル(イーブイ)「あれ…?」

スピネル(ニンフィア)「進化…してる」

 ▼ 418 ンシグラードン@かわらずのいし 20/01/31 00:59:43 ID:0Nu2KotE [6/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ「やったね」

〜〜vsミニスカート〜〜

カイ「短パン小僧の次はミニスカート、お約束だな」

カイ「ミニスカートと言えばかわいいポケモン」

ハルト「誰かさんのパーティーみたいにな」

ソレイユ「やっぱりかわいいよね、僕たち」

ナル「ああ…正直最近はその事実を認められるようになってきたな…俺たち」

カグヤ(ボール内)「私って可愛い?」

ミニスカート「行くわよ、サワムラー」

カイ「はい?」

ハルト「へ?」

ヘレン「ふぁ?」

ミニスカート「ミニスカートがピッピやプリンばっかり使ってくるとは思わないことね」

サワムラー「ターエイ、タイタイタイタイタイタイタイ」

ミニスカート「とびひざげり」

ヘレン「よけて」

オニキス「…」ヒラリ

サワムラー「ぎゃああああああああああ」

カイ「膝割った」

メグ「かわいそう」

ハルト「あちゃー」

ヘレン「…ねんりき」

サワムラー「グエー」
 ▼ 419 ンチャム@きちょうなホネ 20/01/31 01:00:13 ID:0Nu2KotE [7/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ミニスカート「やるわね、コレならどう?」

オタマロ「誰だ人面オタマ言ったやつ」

ミニスカート「オタマロ、あわ」

ヘレン「ねんりき」

オタマロ「グエー」

ミニスカート「デデンネ」

デデンネ「最狂ポケモン惨状ンネ」

ソレイユ「デデンネってこのSSで何匹でたんだろうね」

ナル「カウントしてないが多分20匹はいると思う」

こまいぬ「コラッタより見かけますよね」

レダ「不思議ですね、エモンガはあまり見ないのに」

カイ「やっとミニスカートっぽいポケモンが」

デデンネ「うんこ」

カイ「前言撤回」

ヘレン「ねんりき」

ミニスカート「ほっぺすりすり」

デデンネ「ほっぺすりすりンネええええええ」

オニキス「くっ」

ソレイユ「麻痺った」

オニキス「う…」

ヘレン「オニキス!」

ミニスカート「ほうでん」

デデンネ「ほうでンネ」

オニキス「…」

ヘレン「オニキス!戻って」

ヘレン「頼むわ、スピネル」

スピネル(色ニンフィア)「がんばる」

ヘレン「破壊光線」
 ▼ 420 トスパス@クリティカッター 20/01/31 01:00:30 ID:0Nu2KotE [8/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ミニスカート「ほっぺすりすり」

デデンネ「ほっぺすりすりンネ」

ヘレン「スピネル!」

スピネル「まだまだ…」

デデンネ「ンネエエエエエエエ」

ミニスカート「…がっくし」

ヘレン「…勝てた」

オニキス(ミブリム)「…」ヒンシ

オニキス(テブリム)「…」

カイ「あ…」

ヘレン「進化した」

ソレイユ「まずはポケモンセンターへ」

ナル「だな」

〜〜ポケモンセンター〜〜

ヘレン「進化おめでとう」

オニキス「…はい」

スピネル「へへへ///」

ハルト「コレでジムも突破出来るな」

メグ「とりあえず色々と調整しないとね」

カイ「みんな協力してくれよ」

〜〜ジム再戦〜〜

リーダー「いけ、モノズ」

モノズ「見苦しいぞ」

ヘレン「まずはお願い、オニキス」

オニキス(テブリム)「…わかったわ…やるわよ」

リーダー「モノズ、体当たり」
 ▼ 421 エッサン@むしよせコロン 20/01/31 01:01:10 ID:0Nu2KotE [9/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ヘレン「オニキス、マジカルシャイン」

カイ(アローラのわざマシンが対応できるか怪しかったけど、覚えられてよかったぜ)

モノズ「グエー」

リーダー「短期間で強くなったみたいだな、よし、アクジキング、こいつを突破できるか」

アクジキング「見苦しくないぞ」

スピネル(ニンフィア)「今度こそ、今度こそ…絶対に勝つ」

ヘレン「お願い、破壊光線」

スピネル「落ちて」

アクジキング「ミグルシイ」バタッ

アクジキング(…良い破壊光線だったぜ…小童が)

サザンドラ(カッコつけるなよ…)

ヘレン「や…やったぁ…」

カイ「やったぜ」

ハルト「よっしゃあ」

カイ「それじゃあ全員飯にしようぜ」

メグ「賛成!」

〜〜俺って甘いよな〜〜

カイ「なぁ…メグ、俺って甘いよな」

メグ「何よ唐突に…まあ甘いわね、正直ヘレンに対して甘すぎて…ちょっと気になった」

メグ「ただ、私にもどうしていいのかわからなかったから、私もあれこれ言える立場じゃないんだけど」

カイ「そうだよな…」

カイ「あそこまでヘレンを甘やかして…あの子のためにならない気がするんだ…」

カイ「でもおせっかい焼いちまう、今日の件はほとんど俺が勝手に決めちまった、本来だったらヘレンが自力で考えるところだ…マリーなら優しい口調で突き放すと思う」

メグ「私はヘレンの件では蚊帳の外だったから、何も言えないけど…確かにちょっと世話を焼きすぎた感じがするわ」

メグ「でも…いずれあの子にもこのまま進んでいく限り、私達の力に頼らずに自力でなにかするときがくるから…そのときにあの子が考えることだと思うわ、小僧君が悩むことじゃないと思う」

カイ「そうだな…どのみち本戦では勝ち抜けば絶対にあの子に当たるわけだからな…俺達ですら勝てないあの子に、今のヘレンが勝てるはずがない」

メグ「そういう事、だから考えることはない、ヘレンが考える事よ、小僧くんは小僧君のしたいことをやればいいと思うの、深く考える必要はないと思う」
 ▼ 422 ズレイド@おじぞうバッヂ 20/01/31 01:08:49 ID:0Nu2KotE [10/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
どういうわけか書き溜めてると公式とキャラネーミングとかがニアミスすることがあってなんとも言えない
 ▼ 423 ッツー@てんかいのふえ 20/01/31 01:14:16 ID:0Nu2KotE [11/11] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「そうだな…」

メグ「でも…ヘレンがあの子と戦うところ…」

カイ「想像できない」

メグ「なんか見ちゃいられないバトルにしかならなそう」

カイ「俺達がドン引きするレベルの試合にしかならなそうだな」

メグ「なにかルカちゃんがアクアくんを一発で地面にたたきつけて、クレーターができて、それをげしげし踏みつけて吠えてる姿が…」

カイ「後でルカがシズクに怒られるやつだ」

メグ「シズクちゃんもやってたでしょうって反論されるヤツね」

カイ「やられたヤツがここに居るからな」

メグ「あのバトルは…正直途中で降参しなさいって思ったわよ」

カイ「あいつが意地張るから…俺も何だが」

メグ「全く、男の子はこれだから」

カイ「面目ない」

カイ「俺はクッキーがスピネルの攻撃を全部かわして、そのまま麻痺らせてじわじわ削っていく様が…」

メグ「見ちゃいられないわね」

メグ「やっぱりあの子の相手は私達じゃないと」

メグ「もしあの子が来たら…相手をするのは私よ」

カイ「俺だからな」

メグ「アンナ、シズクちゃんに惨敗して、絶対次は踏み殺して高笑いするーって殺る気になってるから、私よ、セリーナも4倍当ててろくに削れなかったから殺る気まんまんだし」

カイ「俺たちだって、俺達だって最近負け越してるんだから」

メグ「あの子が来たら…そのときに決めましょう」

メグ「あの子、約束の日の前に私達にあいたがってる見たい、せっかく同じ地方に居るんだからって…時間が取れたら会いに来るって連絡があったわ」

カイ「マジ?」

メグ「嬉しそうね」

カイ「そりゃあな、みんなも喜ぶ」

メグ「私も会えれば嬉しいわ、リンたちも少しの間居るしね」

メグ「リンたちが居る内に会いに来るって言ってるわ、それにあの子、ハルト君に興味持ってる見たい」

カイ「マジか」

メグ「あなたもハルト君のことを褒めるメッセージ送ってたしね、特にこまいぬちゃんに対してみんな高評価だから」

カイ「こまいぬ…大丈夫かな」
 ▼ 424 ーバー@おまもりこばん 20/02/20 01:20:07 ID:MSVQj50M NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
メグ「ちょっと心配」

カイ「こればっかりは考えても始まらないか」

メグ「そうね」

カイ「ありがとうな、話聞いてくれて」

メグ「お互い様よ」

カイ「それじゃあみんなのところに戻ろうぜ」

メグ「うん」

80話 ==マリーの友達4号 クラーラ==

クラーラ「ははーん、君が小僧君ね」

クラーラ「もう一度自己紹介、わたしクラーラ、マリーの友達よっ」

リン「彼女もマリーの招待で呼ばれたのよ」

クラーラ「ねぇねぇ、小僧君、君のダイケンキの♀っぽいの見せてよ、あとエーフィも、それからウルトラナントカも」

カイ「いいぜ、とりあえずカグヤを戻すからパソコンで、それから外に出よう、テッカグヤはデカイんだ」

〜〜外〜〜

カイ「もう一度、ナル、ソレイユ、マリン、カグヤ!」

カグヤ(テッカグヤ)「ひさしぶりのでばん」

マリン(ウツロイド)「はっぴー」

ナル(アシレーヌ)「ダイケンキの♀って…」

ソレイユ(エーフィ)「実際にダイケンキの♀だよね、アシレーヌって」

クラーラ「へぇ、この子がテッカグヤかぁ」


 ▼ 425 イキング@ずがいのカセキ 20/02/27 06:47:17 ID:q/1UYvbU [1/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クラーラ「この子、ウルトラナントカなんだよね?」

カグヤ「そーだよー」

カイ「ウルトラビースト、UBっていうんだ、異次元から来たポケモンで、みんな戦闘特化の化け物だからコイツラが襲来したときには色々大変だったんだんだ、俺はモブ太郎だから何もしてないけどな」

ソレイユ「なにかカントー出身の無表情4人組とかカプ神とか島キングとか国際警察とか色々出てったみたいだね、その裏でちゃっかりUBを回収する人間が後をたたなくて、それどころかカントーの4人がこっちでUBを離してるっていう噂すらあって、色々大変みたいだね…そのおげで僕たちのところにもUBが回ってきたんだけど」

クラーラ「めんどくさいねー、カグヤちゃん…でいいのかなぁ?」

カグヤ「こんにちわ」

クラーラ「なにか態度がぎこちないわねぇ」

カイ「こっちの世界に来てからまだ日が浅いんだ、だから色々慣れてない」

カグヤ「しんざんものです」

クラーラ「こっちが…」

マリン「ウツロイドだよー、あなたと出会えてはっぴー」

クラーラ「おんなのこみたいねー」
 ▼ 426 クケイル@ずぶといミント 20/02/27 06:47:59 ID:q/1UYvbU [2/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
マリン「そうだねーはっぴー」

クラーラ「よろしくー」

クラーラ「この子がアシナントカ…」

ナル「アローラ水御三家、アシレーヌのナルです、はじめまして」

クラーラ「硬くならないでね、自然体でいいよっ」

クラーラ「それにしてもかわいいわねっ」

ナル「照れるぜ」

クラーラ「それにしてもどう見てもダイケンキの♀ねー」

カイ「一応♂なんだぜ、コレでも」

クラーラ「しんじらんなーい」

カイ「フェアリータイプなんてみんなこんなもんだ」

カイ「こいつが俺の初めてのポケモン、つまり相棒だ」

ソレイユ「理想の相棒とはいい難いけど、息はぴったりなんだよね」

ナル「そもそも男児が喜ぶようなポケモンじゃないからな」

ソレイユ「最近は僕たちの可愛さに気が付き始めてるけどね、小僧君、逆にちょっと心配」

クラーラ「ふーん」

クラーラ「この子、コンテストもするんでしょう?」

カイ「ああ、こいつは歌がめっちゃ上手いんだ、歌ってくれるか?」

ナル「その前にソレイユの紹介だな」

ソレイユ「僕はエーフィのソレイユです」

クラーラ「かわいいわねっ、マスコット枠?アイドル枠?」

ソレイユ「僕たちのパーティは大半がマスコット枠かアイドル枠みたいなものだから」

ソレイユ「アシレーヌの前のオシャマリなんてアイドルポケモンだからね、分類が」

クラーラ「競争激しい?」
 ▼ 427 ーディ@とんでもこやし 20/02/27 06:48:39 ID:q/1UYvbU [3/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ「得意分野が違うから案外競合しないんだよね、みんな別方向のマスコットだったりアイドルだったりするから」

クラーラ「君の手持ちって♂多め?」

カイ「大半♂だな、ライド組は置いといて、大半は♂か性別不明だ、一応こんなのもいる」

カイ「アズキ」

アズキ(ユキメノコ)「エセ田舎者風田舎娘、ユキメノコのアズキだべ」

アズキ「おらのエセ田舎者はキャラ付だべ、普通に喋れるべ」

カイ「マジ?」

アズキ「付き合い長いのに知らなかったなんて、ひどいトレーナーだべ」

カイ「普通に喋ってくれよ」

アズキ「ふふふ…かわいい男の子ね、私の好みかしら…氷漬けにして飾ってあげたいわぁ…」

カイ「ヒッ」

アズキ「半分冗談だべ」

クラーラ「おもしろーい」

カイ「こいつは珍しく♀だ、ユキメノコのアズキ、シンオウ出身のユキワラシが進化したやつだ」

クラーラ「かわいー」

クラーラ「そういえばライド組って?」

カイ「アローラは秘伝枠が居なくて非戦闘用のライドポケモンっていうのがいるんだ、見るか?」

クラーラ「みるみる」

カイ「ラプラス、リザードン、サメハダー、カイリキー、ムーランド、ケンタロス、バンバドロ」

ソレイユ「まんまSMのライドポケだね…マンタインは居ないよ」

ナル「小僧がSM、マリーがUSUMっぽい扱いになってるんだよな…メタいけど」

クラーラ「すごーい」

リザードン「つかれた」

ラプラス「あなた今日は何もしてないでしょう」

サメハダー「水が…ない」
 ▼ 428 メタマ@のんきのおこう 20/02/27 06:49:07 ID:q/1UYvbU [4/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイリキー「ウホッ」

ムーランド「よっ、俺はムーランド、イッシュには多いから説明はいいな」

バンバドロ「あっしはバンバドロいいます、よろしく」

ケンタロス「…」

メグ「私は一応リザードンに乗ったけどね、途中でラティアスに乗り換えたけど…やっぱり乗り慣れてるポケモンがいいわ」

ヘレン「私もラプラスに乗せてもらいました」

カイ「まさかこんな事になるなんて思わなかったから、存在ぼかしてたんだけどな、こんなに冒険するならライド組も居たほうが良いと思って」

カイ「因みにムーランドはナルより前から家にいるんだ、ずっとヨーテリーだったのに、いつの間にか…」

ムーランド「俺も小僧の力になりたくてな、小僧を乗せられるように進化したんだ、後俺も家から出たかったからな、今は家にファイアローもタブンネもいるから俺が家にいる必要はなくなったんだ」

クラーラ「いい子ね」

ムーランド「それほどでもあるぜ」

カイ「クラーラさんもポケモンを」

クラーラ「さんはいらないわよ、もっとゆるく話して、マリーちゃんに対する態度と一緒でいいわよー」

クラーラ「ぽーちゃん」

ぽーちゃん(エンブオー♀)「こんにちワ、エンブオーのぽーちゃんです」

カイ「ぽーちゃんってことは」

クラーラ「ポカブのぽーちゃん」

カイ「進化前に付けてそのままのタイプか」

クラーラ「一度付けて変えるのもおかしいでしょ」

ナル「コレでシズクが戻ってくればイッシュ御三家が揃うのか」

ぽーちゃん(ブオー)「因みに既婚です」

ぽーちゃん「旦那はジャローダですワ」

レダ(ジャローダ♀)「まさかあのジャローダとぽーちゃんが結婚するなんて」

レダ「シズクお姉さまもびっくりでした」

ナル「もしかしてシズクが言ってた友達のポカブか」

ぽーちゃん「聞いていたのですか」

ナル「少しだけな」

クラーラ「他の子たちも」
 ▼ 429 グロコ@アイテムドロップ 20/02/27 06:51:15 ID:q/1UYvbU [5/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ふーちゃん(ペンドラー♀)「…ペンドラーのフー」

もーちゃん(ドリュウズ♂)「ドリュウズのもーっす」

ちーちゃん(チラチーノ♀)「チラチーノのちーちゃんです、♀です」

あーちゃん(アーケオス♂)「もーちゃん、ふーちゃん、ちゃん付けろ」

ソレイユ「よかったー」

ナル「俺達みたいな悲劇はなかったみたいだな」

ちーちゃん「どういうことなの?」

ソレイユ「僕たちの周りは何故か♂ほど女っぽいポケモンの比率が上がるんだよね」

ナル「そのせいで悲劇が多い」

ララ「ドレディアや」

アンナ「アマージョみたいに性別固定はいいんだけどねー」

ちーちゃん「そうなんだ、大変だね、他人事だけど」

ナル「最後の一匹は?」

クラーラ「切り札よ」

ナル「なるほどな」

カイ「それじゃ仕方ない」

クラーラ「切り札見せて対策されて惨めに負けるのは嫌だからねっ」

リン「私はもう知ってるんだけどね」

メグ「教えては」

リン「だめよ」

メグ「ですよねー」

クラーラ「それよりナルくん、歌ってよ」

メグ「話題そらした」

ナル「いいぜ、♪〜」

クラーラ「うわー、うまーい」

カイ「こいつの歌声は武器だからな、更にコンテスト兼任だ、美しければ美しいほど強くなる、全く面白いやつだよ」
 ▼ 430 イクン@きれいなぬけがら 20/02/27 06:51:44 ID:q/1UYvbU [6/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
81話 ==攻撃力お化けカミツルギ==

全員なんとかバッジをゲットして
リンとクラーラも合流して近くの森に行ったところ…

クライヴ「あ?」

カイ「あ…あの人」

メグ「お祭り大会のときのマリーちゃんの相手」

クライヴ「バトルしてーのか?目と目があったらポケモンバトルだな「」

リン「気をつけてね、相手は私達を全滅させた相手より強いのよ」

クライヴ「…どこかであったか?」

クライヴ「アシレーヌか?あーあのガキか…あのザコの大便器にボコられてたヤツ」

レダ(ジャローダ)「だ れ が ザ コ の 大 便 器 で す っ て」

レダ(ジャローダ)「お姉さまに対する侮辱、許すまじ、私が相手です」

リン「抑えなさい」

リン「ダン、この子が暴走したら抑えて」

ダン(ナットレイ)「へい、ボス」

クライヴ「よし、エテボーズ」

〜〜久々のソレイユのバトル〜〜

カイ「頼むぞ、ソレイユ」

クライヴ「影分身、撹乱してやれ」

メグ「前にあのエテボーズに影分身積まれまくってレイちゃん何もできずに負けたのよ」

ハルト「レイちゃん…って?」

メグ「チャンピオンのアブソルよ」

ハルト「は?あいつが?あの化け物が?何もできずに?」

ヘレン「マリーさんのポケモンを一方的に?」

レオン「アタシのシザクロを不一致シザクロであっさり返してきたやつだよ」

ハルト「そんなやつに勝てるのかよ…」

リン「それにしても影分身、多いわね」

メグ「キツイわねー」

カイ「…」ソレイユ「…」
 ▼ 431 ーブル@ゴーストジュエル 20/02/27 06:52:23 ID:q/1UYvbU [7/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「本物…わかるな、ソレイユ」

ソレイユ「当然」サイキネ

エテボーズ「ぐあああああああっ」

カイ「まずは一匹」

クライヴ「何だよ…」

カイ(こいつの予知能力、強化しておいて良かった…やっと役に立ったぜ)

ナル(こいつの先読み能力、敵がそれ以上の動きをしてくるか、若しくはそんな事せずに勝てるかのどっちかだから…全然役に立ってなかったんだよな…初めて役に立った)

ソレイユ(初めて先読みが役に立ったよ)

ハルト「嘘だろ?」

メグ「やるじゃん」

クライヴ「クソっ…次はこいつだ」

アギルダー「ドーモ、エーフィ=サン、アギルダーです」

メグ「あのアギルダー、クッキーちゃんが翻弄されて一方的に負けたやつ」

ヘレン「クッキーちゃんって…?」

メグ「チャンピオンのダースよ」

ヘレン「うそ」

クライヴ「命がけ」

カイ「なにっ…」

ソレイユ「あ…」

ソレイユ(後は任せたよ…)

カイ「命がけか、戻れソレイユ」

〜〜イナリ活躍〜〜

クライヴ「行け、ブーバーン」カイ「行け、イナリ」

ブーバーン「ごおおおおおっ」

ブーバーン「エレキブル死すべき、慈悲はない」

ハルト「また珍しいポケモンを」

ブリッツ(エレキブル)「エレキブルと比べて影薄いよな、ブーバーンって」
 ▼ 432 ティアス@ビビリだま 20/02/27 06:52:44 ID:q/1UYvbU [8/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「同タイプか…イナリ、行けるか」

イナリ(キュウコン)「こまいぬさんが見てます、醜態は晒しませんよ」

カイ「よし、頼む」

カイ「まずは距離を取れ、回避は任せる」

ブーバーン「チィ」

ハルト「逃げてばっかりじゃだめじゃねーか」

カイ「黙ってろ」

クライヴ「10万ボルト」

カイ「とにかく回避行動を続けろ」

イナリ(かんたんに言ってくれますね)

クライヴ「ええい、サイコキネシス」

イナリ(当たりませんよ)

クライヴ「当たるまで打ち続けろ、10万ボルト」

カイ(そろそろ…だな)

クライヴ「あの木だ、サイコキネシスで破壊しろ」

カイ「イナリ、お前も同じ木に火炎放射」

ハルト「木が燃えて砕けた」

セリーナ「危ない」こまいぬ「ハルト君、隠れて」

カイ「そのままソーラービーム」

クライヴ「クソっつ、見えねぇ、大文字で全部吹っ飛ばせ」

カイ「破片に隠れて飛びかかれ、晴れが消える前に炎の発射口にソーラービーム」

ブーバーン「はっ?」

イナリ「覚悟!」

ブーバーン「おのれエレキブル!クソがっ」

クライヴ「クソっ…こんなので」

ブリッツ(エレキブル)「俺なんか悪いことした?」

こまいぬ(ウインディ)「してません」

クライヴ「クソぉ、行け、ゴルーグ」

メグ「あのゴルーグって…」

リン「ゴルーグの癖にルカちゃんに力比べで勝ったヤツ」

 ▼ 433 ーケオス@カビゴンZ 20/02/27 06:53:00 ID:q/1UYvbU [9/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
メグ「チャンピオンのオノノクス」

ハルト「マジかよ」

こまいぬ(ウインディ)「イナリさん…大丈夫でしょうか」

イナリ「あのリングマは…ええ、負けません」

クライヴ「地震だ」

カイ「其の前に鬼火」

ゴルーグ「チィ」

イナリ「やけど地震なら余裕です」

クライヴ「もう一度地震だ」

カイ「飛び上がれ、ゴルーグの頭の上から地面に向かって火炎放射、更に飛べ」

イナリ(小僧さんは馬鹿ですか…ええいやりますよ)

リン「放射で2段ジャンプとか…馬鹿?」

メグ「マリーちゃんでも…あの子ならやりかねないか」

クラーラ「面白いじゃなーい」

ハルト「おいおい」

イナリ「コレで終わりです」

ゴルーグ「チィ」

カイ「そのまま適当な木の上に」

ゴルーグ「くそぉ」

クライヴ「ばくれつパンチでその木ごと押し倒せ」

ゴルーグ「おーし、やってやる」

カイ「隣の木へ飛び移れ」

イナリ(私は猫じゃないんですよ)

カイ「そのまま後ろを取れ、火炎放射、最後だ」

ゴルーグ「ぐあああああああっ」

カイ「よくやったイナリ」

クライヴ「こうなったら…行け、スピアー、メガシンカ」
 ▼ 434 ャオブー@いかりまんじゅう 20/02/27 06:53:33 ID:q/1UYvbU [10/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「メガスピアーですか…洞窟の一件を思い出して気分が悪いですね」

カイ「行けるか、イナリ、今回は後続にオボロとカグヤが居る、あのときのようにはいかない、余り恐れるな」

イナリ「そうですね、存分に戦わせてもらいます」

〜〜〜外野〜〜〜

ナル(アシレーヌ)「メガスピアーか…嫌な思い出が蘇るぜ」

こまいぬ(ウインディ)「なんでボールから出てるんですか、あなたバトルメンバーでしょう」

ナル「外に出てバトル見たかったから」

ナル「あのトレーナーは俺にとっても思い出深いんだ、俺たちがボロ負けした相手を圧倒したんだからな」

ナル「だから見届けたいんだ」

こまいぬ「そうですか」

ブリッツ「気持ちはわかるぜ」

レオン(ハッサム)「全く、男ってやつはこれだから、戦うことばっかり」

こまいぬ(ウインディ)「あなたも相当な戦闘狂ですよ」

ブリッツ(エレキブル)「俺達の中で一番バトル狂じゃねーかお前」

レオン「褒めても何も出ないよ」

ナル「褒めてるのか?」

こまいぬ「一応褒めてますかね、バトルパーティーである以上バトル嫌い寄りは好きなほうが遥かに良いですし」

〜〜フィールド〜〜

ナル「よし、あのスピアーじゃないがあのスピアーと戦うときの予行演習だ、存分にやれ」

イナリ「はい」

クライヴ「毒突き」

イナリ「遅い」

クライヴ「紙一重…だと」

イナリ(あのメガスピには遠く及びませんね、これなら行けます…鬼火で)

クライヴ「何だと」

クライヴ「クソっ、ドリルライナー」

イナリ「遅い」カイ「火炎放射」
 ▼ 435 オラント@ポイズンメモリ 20/02/27 06:54:06 ID:q/1UYvbU [11/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クライヴ「かわせ、キャンセルだ」

カイ「かわされたくらい、もう一発火炎放射」

イナリ(あのメガスピアーと比べれば…)

クライヴ「ドリルライナー、なんとしても当てろ」

イナリ(来ましたね、こっちも)

カイ「火炎放射」

メガスピ「おらあああっ」

イナリ(こっちの方が)

クライヴ「相打ちか」

カイ「いや…」

メガスピ「…」

カイ「やけどで半減してたのが大きかったが、よくやったイナリ」

イナリ「はい」

クライヴ「くそっ、残りはお前だ」

カミツルギ「…」

カイ「カミツルギ…あのときの奴か…俺にマリンとカグヤをゲットさせるきっかけになったやつ」

〜〜外野〜〜

こまいぬ「やっぱり私の師匠です、私ならとっくにへばってますよ!」

ナル「あいつか…ついに出てきやがったな」

レダ「あのカミツルギ…私達もあの後…」

こまいぬ「随分気にしてますね…どんな相手なんですか?
 ▼ 436 ルホッグ@スペシャルアップ 20/02/27 06:55:04 ID:q/1UYvbU [12/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「チャンピオンの相棒を」

レダ「一方的に狩ったと言えば解ると思いますよ」

こまいぬ「そんなにヤバイ奴なんですか」

ナル「さらに言えば、お前をボコったあの化け物の親戚みたいなもんだ」

こまいぬ「あの化け物の親戚ですか」

レダ「一部地域でしか見つからないレアなポケモンですよ、なんせ異世界産ですから」

こまいぬ「ヤバイんですね…チャンピオンさんには私も全く歯が立ちませんでしたし」

ナル「俺だって歯がたったくらいだからな」

レダ「噛み付いて全然傷付けられたなかったじゃないですか」

レダ「そういう私も負けました…普通に考えたら負けるはずないはずですが、やっぱりお姉さまは素敵です」

こまいぬ「そんな相手に大丈夫でしょうか」

ナル「こっちはまだ5匹残ってるんだ、負けはしないさ」

レダ「それでも油断は禁物ですね、ビーストブーストもありますから」

ナル「ああ…特に俺はは…今回は実質戦力外だから頭数に入らないしな、水フェアリーで草鋼に何が出来るかって言うと何もできない」

レダ「ちょっと勝ち筋無いですからね」

ナル「…あ」

ナル「なぁ…レダ、いつの間に俺たち普通に話せるようになったんだ」

レダ「そういえば…そうですね」

こまいぬ「お二人とも、なにかあったんですか?」

ナル「いや、俺ってレダに何故か嫌われててさ」
 ▼ 437 ブリム@スパイスセット 20/02/27 06:56:38 ID:q/1UYvbU [13/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「なぁ…なんでお前そんなに俺のことが嫌いだったんだ?」

レダ「それは…なんでしょうかね」

レダ「美人ですから、お姉さまを引き立て役にするために友達のふりをしているとばっかり」

レダ「厳つい♀を横に置いて自分をより美しく見せようとする性悪女めと…お姉さまと仲が良さそうだったから、嫉妬ですかね」

ナル「レダ…よくその思考回路でシズクの友達やってられたな…」

レダ「お姉さまにも言われました」

ナル「偏見も良いところだろ、そもそも俺♂だし」

こまいぬ「そんな思い込みですか…」

〜〜フィールド〜〜

カイ「まずは敵の右側に火炎放射、そこから左側へ薙ぎ払え」

クライヴ「遅い、かわせ」

カイ「よし」

クライヴ「草を燃やしたか、クソっ」

カミツルギ「うぃうじゃらjふぁ」

〜〜外野〜〜

ハルト「どうなってるだよ、ただ草が燃えただけだぞ」

リン「カミツルギは炎四倍な上に火の粉で致命傷を受けるほど特殊耐久がないの、だから草が燃えてその火の粉がちょっとかかっただけで結構なダメージ」

ハルト「詳しいんだな」

リン「ふふふ…後でバトルしましょう、そこで答え合わせ」

〜〜フィールド〜〜
 ▼ 438 ロベルト@ポケモンのふえ 20/02/27 06:57:01 ID:q/1UYvbU [14/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

クライヴ「ガキが、聖なる剣」

イナリ「きゅうううん」

クライヴ「コレでビーブー発動だ、まだ行ける」

カイ「戻れ、イナリ、行け、カグヤ」

クライヴ「テッカグヤだと…クソっ」

カイ「火炎放…」

クライヴ「まて…降参だ…」

〜〜外野〜〜

ハルト「あっさり勝っちまった」

メグ「バトルするってなったときはどうなるかと思ったけど、割と圧勝だったわね」

リン「前よりずっと強くなったわ…ソレイユ君なんて相当強くなってる」

ハルト「なぁ…かなり賞金多くねーか?」

カイ「ありがてぇ、コレでナルに新しい髪飾りを買ってやれる」

ナル「俺はコンテストもやってるからよ、何かと金がかかるんだ」

カイ「ちょっと最近ピンチだったからな…出費が大きくなりすぎた」

ソレイユ「無計画にボール買いまくるからだよ」
 ▼ 439 シアン@とうめいなスズ 20/02/27 06:57:29 ID:q/1UYvbU [15/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アズキ「回復の薬だけに飽き足らず、満タンの薬に漢方からジュースまで買い込むからだべ」

アズキ「漢方は苦いから嫌いだべ…八つ当たりするべ」

ナル「でもセールだったし」

カイ「消耗品はセール時に一気に買い込んだほうが良いんだよ」

ハルト「だけどよ、さっき買った量見てみたら1年分はゆうに超えてたよな」

メグ「もうちょっと数セーブしても良いんじゃない?」

カイ「面目ない」

カイ「火がくすぶってるな、ナル」

ナル「よし…海神の」

カイ「シンフォニア」

カイ「コレでよし」

メグ「海神の大きさ、随分大きくなったね、発射スピードも早くなってる」

リン「Z技ポーズもかなり簡易的に出せるようになってるし、相当なレベルよ」

リン「凄い凄い、コレならマリーちゃんにも対抗できるわね」

カイ「褒めてくれて嬉しいけど、正直このサイズですら勝てるかどうかわからない」

ナル「ああ…シズクのやつならこんなの突撃して突破してくるだろうさ、直撃しても涼しい顔だ」

ナル「まだまだ…もっと強くならないと…全然だめだ」

リン「ふふっ」

メグ「そう言えば、こんなに戦えるトレーナーが集まったんだし、バトルしない?」
 ▼ 440 イケンキ@パワーウエイト 20/02/27 06:59:27 ID:q/1UYvbU [16/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「俺は今バトル直後だからパス、イナリたちを休ませたいしな」

リン「それじゃあ…君、ハルトくんね」

ハルト「ああ」

リン「せっかくだから相手してよ」

カイ「おい、平気か?リンはかなり強いぞ」

ナル「ああ…相性不利とは家俺はあいつのジャローダに一方的に殺されかけた、お前の勝てる相手じゃ…」

ハルト「マジ!?」

リン「怖気づいたの?」

リン「ふふ、女の子相手にビビってるんだ」

ハルト「ビビってねーから、勝負だ」

カイ「挑発に弱いんだから」

メグ「負けるのも勉強よ」

ヘレン「戦う前から負けるって決めないでください…といいたいですが…」

82話 ==リンの戦い==

今度はリンがハルトとバトルすることに、練習試合扱いで3vs3

カイ「大丈夫かなハルト…」

メグ「ハルトの手持ちはハッサム、クロバット、ウインディと草に強いのが揃ってるけど…」

メグ「リンちゃんは私も驚くほど強くなってるから、それ込みでもどうかしらね」

カイ「そうなの?」

メグ「もしかしたら…優勝狙えるかもってレベル」

カイ「マジかよ」

ハルト「草統一なら、頼むぞレオン」リン「頼むわ、リコ」

レオン(ハッサム)「…行くよ」リコ(ビリジオン)「久しぶりです」

ハルト「初めて見るな、ビリジオンか、よし」

リン「聖なる剣」

ハルト「とんぼ返り」

レオン「ぐあああああっ」

レオン(何だこの威力、只者じゃない、とりあえず逃げるよ、後は頼む)

ハルト「行け、ヴァン」

ヴァン(クロバット)「久しぶりだぜ」
 ▼ 441 リヤード@マグマスーツ 20/02/27 07:00:07 ID:q/1UYvbU [17/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リン「ヤバ」

ハルト「よし頼むぞヴァン」

リン「リコ、戻って、やるじゃない、それじゃあ今度は、トム」

ハルト「アクロバット」

トム(カミツルギ)「…」

カイ「カミツルギだ」

メグ「うそ…凄い」

カイ「まさか」

リン「ふふふふ」ハルト「クソっ、とんぼでもどれ」

リン「スマートホーン」

ハルト「行け、こまいぬ」

こまいぬ「いきま…ぐっ」

ハルト「こまいぬっ」

こまいぬ「ま…負けません」

ハルト「フレアドライブ」

リン「上にかわして」

こまいぬ「くっ」

リン「後ろに回り込んで、そのまま木の影に」

ハルト「フレアドライブ」

リン「木を切り倒して」

こまいぬ「なっ」

ハルト「よけろ」
 ▼ 442 ルノズク@じめんのジュエル 20/02/27 07:00:25 ID:q/1UYvbU [18/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「木を切り倒して攻撃したか…森が…」

ソレイユ「地元で訓練の度に色々壊してた僕たちには何も言う権利はないよ」

ナル「ああ…家の近所の地形変えちまったからな…バトルのやりすぎで」

ハルト(どうする)

こまいぬ「これでどうですかっ」

ハルト「こまいぬ、何する気だ」

トム「あらgらえがれあ」

リン「…」

リン(フレアドライブの炎を全力で燃やしてオーバーヒートみたいにしたのね、でも…)

こまいぬ「…」バタッ

ハルト「こまいぬっ、戻れ」

リン(当然、そんな事したら体が持たない)

トム(カミツルギ)「…」

ハルト「4倍弱点食らって耐えられる奴は」

ソレイユ「…まだだね」

ナル「ああ」

イナリ(かなり強くなりましたが…まだ未熟です、また特訓です)

トム(カミツルギ)「止まるんじゃねぇぞ…」

カイ「ビーストブーストだ、もう止まらない」

ソレイユ「ハルト君…負けだね」

ハルト「頼む、レオン」

リン「聖なる剣」

ハルト「レオン」

レオン(この程度…アタシは負けないよッ)
 ▼ 443 イル@ボーマンダナイト 20/02/27 07:00:43 ID:q/1UYvbU [19/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「レオンのやつ、かわしきれないとは言えダメージを最小限に抑えやがったな…やるじゃねーか」

リン(やるじゃない…あの子)

ハルト「バレットパンチ」

トム「グエっ…」

リン「へぇ…凄いじゃない…トムはまだ育ってないとは言え…落とすなんて」

レオン「…くっ」

ナル「相打ちか…俺とシズクのバトルを思い出すぜ…むしろレオンは相当よくやった…」

カイ「あのカミツルギ、一致四倍食らってなお耐えやがった、普通なら絶対に落ちてるのに…いくらこまいぬが未熟とは言え、かなりのもんだぞ」

リン「それじゃあ…ダン」

ダン(ナットレイ)「へい、ボス」

ハルト「頼むぞ、ヴァン」

ヴァン「よし」

リン「ダン、まずはやどりぎ」

ヴァン「くそっ」

ハルト「アクロバット」

ヴァン「ぐあっ」

リン「ふふふ、鉄の棘は痛いわよ」

ハルト「くそっ…有効打がなにもねぇ」

ヴァン「ちくしょう」

ハルト「…降参だ」

〜〜〜省略〜〜〜
 ▼ 444 ルヤクデ@ネクロプラスルナ 20/02/27 07:01:44 ID:q/1UYvbU [20/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「マジで…実力差が半端なかった…むしろよく一匹落とせたもんだ…こまいぬもレオンもかなり優秀だ」

メグ「あれは…うん」

ヘレン「マリーさんと…互角なんでしょう?」

カイ「ああ…負け越してるが勝てるときは普通に勝ててるからな」

カイ「次はどっちが相手する?」

メグ「私が行くわ」

カイ「メグ…死ぬなよ」

ヘレン「無事に戻ってきてください…」

メグ「死なないわよ、対戦相手は友達よ」

セリーナ「いくわよー」

83話 ==リンvsメグ 親友対決1 ジャローダをたおせ==

リン「まずは、ララ」

メグ「頼むわ、アンナ」

ララ(ドレディア)「はーい」

アンナ(アマージョ)「いくよー」

ソレイユ「女王vs姫だって」

ナル「良い対面じゃん」

イナリ「そう言えばリリさんとララさんの違いってなんでしょうか」

ソレイユ「確かリリさんがマイペース、ララさんが葉緑素だったはず」

ナル「因みに姉妹っぽいけど実は赤の他人なんだって」

ソレイユ「性格も似たり寄ったり、名前も似たり寄ったり、でも他人」

イナリ「そう言えばリリさんの方を見かけませんね」

ソレイユ「お留守番らしいよ」

ナル「同じポケモン2匹持ってても公式戦では使えないからな」

ソレイユ「仕方ないね」

 ▼ 445 ライゴン@するどいキバ 20/02/27 07:02:35 ID:q/1UYvbU [21/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

イナリ「まさかの両方交代ですか」

ソレイユ「それでもって双方ちょっとダメージだね、解説のナルさん、一言」

ナル「え?多分今日差しが強い、だからドレディアの葉緑素で上とって無理やり粉撒きをしようと思ったのでしょう、それが粉が効かないアマージョが出てきた、かと言ってアマージョサイドにも有効打がない、結果両方引く羽目に…で良いのか?自信がない」

 ▼ 446 イナン@スターアメざいく 20/02/27 07:03:01 ID:q/1UYvbU [22/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「そう言えば私が日照り発動した時くらい日差しが強いですね」

ナル「俺にとってはキツイ環境だぜ」

メグ「頑張って、セリーナ」

ソレイユ「おーっとメグ選手、ここで切り札を投入だー」

ナル「え、お前実況?」

イナリ「解説役頑張ってください」

メグ「セリーナ、メガシンカ、火炎放射」

リン「ダン、戻って、ルイ」

ルイ(ユレイドル♂)「はい…」

リン「耐えて…」

ルイ「くっ…」

メグ「戻って、セリーナ」

ソレイユ「おーっとメグ選手、ラティアスを引っ込めた、これはどういうことでしょうか解説のアシレーヌさん」

ナル「えーっと…ミラーコートを警戒したせいだと考えます、ここでラティアスを失うわけにはいきませんからね」

ナル「で良いのか、自信がない」

ソレイユ「ナル君、普段の威勢はどうしたの?」

ナル「でもなぁ…自信ないものは自信ないんだもん」

イナリ「弱気発動してますね」

リン「戻って」

ソレイユ「おーっとここで両者ポケモンを引っ込めた、お互いに同時繰り出しになります、さてお互い誰を出すか」

リン「頼むわ、レダ」

メグ「お願い、スザンナ」
 ▼ 447 イコグマ@エレキシード 20/02/27 07:03:44 ID:q/1UYvbU [23/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ「おーっと、リン選手、主力のジャローダのレダ、メグ選手はニドクインのスザンナです、相性的にはスザンナのほうがやや有利、然しジャローダのレダはあのチャンピオンが認めるほどの実力者、さてどうなる、解説のナルさん」

ナル「種族名で呼ぶか名前で呼ぶかどちらかにしてください…、あのジャローダは天の邪鬼ですし何より純粋に強いですからね、私も〆め殺されかけたことがあります、相性は吹っ飛ばせる可能性が大です、然しあのジャローダをなんとかしないことにはメグ選手に勝ち目はありませんから、ここはどうすべきか、双方戻す可能性もありますね」

イナリ「すっかり実況解説が板についていますね」

リン「レダ、まずはスピードで撹乱、リーフストームの機会を狙って」

メグ「スザンナ、ヘドロウェーブ」

リン「木の上に逃げて」

メグ「よし、火炎放射」

リン「ヤバっ、レダ」

レダ「その程度」

ソレイユ「レダ選手、素早い身のこなしでスザンナ選手の火炎放射をかわした、ナルさん」

ナル「ええ、流石にレダ選手、素早いですね、私なら攻撃を当てることはできますが、その前にやられてしまいます」

ナル「然しなぁ…俺たちってあの2人のことあんまり知らないぞ、実は」

ソレイユ「割と付き合い浅いからね、特にリンさんのパーティーは」

ナル「この辺で終わりにしようぜ」

こまいぬ「そのまま続けてください」

ファントム「同じく」

レオン「結構為になる解説だ、そのまま頼む」

ナル「…」

ナル「そう言われると、よし」

イナリ「おだてに弱いですね」

メグ「速い、スザンナ…牽制を続けて、休ませないで」

メグ(どうする…このままじゃ…ジリ貧)

スザンナ(さすがレダちゃん…速い)

リン(なかなかスキがない、どうする)

 ▼ 448 カルゲ@ようせいジュエル 20/02/27 07:04:35 ID:q/1UYvbU [24/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レダ(やはり毒はキツイですね…でもこのまま引けるかといいますと)

ソレイユ「なかなかお互いに大きな攻撃ができないでいますね、ナルさん」

ナル「ええ、毒技を下手に受けて毒を食らうわけにはいきませんから、私もフェアリータイプなので毒は苦手です」

リン「リーフストーム」

メグ「火炎放射」

リン「チィ」

メグ「…」

ソレイユ「相殺しました、リーフストームは直撃させないと特攻が上がりません!ナルさん」

ナル「ええ、スザンナ選手の自衛力はなかなかのものです、お互いに距離を取りすぎてお互いの攻撃が相殺されてしまいますね、これはそろそろレダ選手が勝負を仕掛ける頃だと思います」

リン「レダ、背の高い木に移動」

メグ「火炎放射」

リン「光の壁」

リン「そのまま飛びかかって、至近距離でリーフストーム」

メグ「スザンナ、引いて」

リン&レダ「遅い」

リン「巻き付いて、絶対に逃がすな、リーフストーム」

ソレイユ「レダ選手、巻き付くなんて覚えてないのに巻き付いたぞ、ナルさん」

ナル「はい、あれは技の巻き付くではなくただ巻き付いただけです、ダメージはほぼありませんし明確な拘束効果もありません、ただ抱きついたとかそういったものと同じだと考えていいと思います、ジャローダは蛇ですからね、短い腕はありますが抱きついたりすることは出来ません」

メグ「ヘドロウェーブで拘束を」

リン「リーフストーム、止めよ」

スザンナ「きゃあああああああっ」

ソレイユ「流石に実力差が大きかったか、レダ選手の勝利です…あ、最後に放った破れかぶれのヘドロウェーブで毒を引いたみたいですね、これはどこまで戦えるか」

レダ「ここに来て…運が味方しませんでしたか…」

メグ「頼むわ、アンナ」

アンナ(アマージョ)「いくよー」

リン「もう時間がない、接近してリーフストーム」
 ▼ 449 キノオー@ブロムヘキシン 20/02/27 07:05:13 ID:q/1UYvbU [25/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
メグ「とんぼ帰り」

アンナ「う…っ」

ソレイユ「アンナ選手、特攻上昇半減のリーフストームをギリギリのギリギリで耐えたあああああ、その後のとんぼと毒ダメージでレダ選手、耐えたー、まだまだしぶとい!」

メグ「やっぱり強いわね…もうあなたしか居ない、カトリーナ」

カトリーナ(ハピナス)「がんばるー」

ソレイユ「ここでメグ選手、ハピナスを投入、リン選手、すでにジャローダは引けない、どうなる」

リン「リーフストーム」

メグ「守る」

レダ(ジャローダ)「…はぁ…はぁ…」

ソレイユ「まだ耐えるぞジャローダ、しぶとすぎる」

メグ「2連守る!」

ソレイユ「まさかの2連守る、すでにメグ選手、破れかぶれ気味です」

カトリーナ「…うっ」レダ「クッ…」

ソレイユ「おーっとここでついにジャローダ、倒れたぁああああああ、ナルさん」

ナル「あそこで毒を引けたのは大きかったですね、このままジャローダに暴れられては厳しいものがありましたから」
 ▼ 450 オチルドン@グラスメモリ 20/02/27 07:08:06 ID:q/1UYvbU [26/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ「さて、成り行きで始まった親友対決、この試合の行方やいかに」

84話 ==リンvsメグ 親友対決2 お互いに目標は同じ==

ソレイユ「すでに試合の流れはリン選手に傾いていますが、まだメグ選手にも逆転の機会は残っています」

ソレイユ「メグ選手はすでにニドクインを失い更にアマージョ、ハピナスもダメージを受けています、それに対してリン選手は相棒のジャローダを失ったものの、パーティーはまだまだ元気、ナルさん」

ナル「はい、リン選手はカミツルギを隠し玉として用意しています、他にも隠し玉が残っている可能性もありますから予断を許しませんね、何よりメグ選手は炎タイプを持ち合わせて居ないですからね、草統一に対しては打点が乏しいのが辛いところです」

ナル「リン選手は草統一というシンプルな統一パなのに対して、メグ選手は♀種族統一という一風変わったパーティーです、♀種族は傾向としてDが高くAが低い傾向にあります、またタイプもエスパーや草などかわいいポケモンが多いタイプが多く、炎や鋼などはあまり充実していません、バランスはあまり良くありませんからね、選択肢としてはエンニュートがいるにはいるんですが、エンニュートはヤトウモリの♀が少ないのが辛いところですね」

ナル「因みにフェアリータイプで♀オンリーなのは案外いません、アシレーヌみたいな同感がでても♀みたいなポケモンでも♂が居ます、不思議ですね」

ソレイユ「さてリン選手、次のポケモンを選んでいる、何を選んだか…おーっと熟慮しています」

ソレイユ「ここで両者の手持ちを見直して見ましょう、私の超能力で皆さんの頭の中に念写します()はNNです、○は無傷〜ほぼ無傷、△はダメージ有り、×はダウン…メグ選手は…」

ソレイユ「悪タイプの方は念写が難しいのでごめんなさい」

ドレイク(ニドキング)「便利な能力だな」

こまいぬ(ウインディ)「凄いですね、頭の中にしっかりパネルが出てきます」
 ▼ 451 ママイコ@しろいハーブ 20/02/27 07:08:27 ID:q/1UYvbU [27/27] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
×ニドクイン(スザンナ)
△アマージョ(アンナ)
△ハピナス(カトリーナ)
○ラティアス(セリーナ)
○バルジーナ(リオナ)
○???

ソレイユ「リン選手も見ていきましょう」

×ジャローダ(レダ)
○ナットレイ(ダン)
△ユレイドル(ルイ)
○カミツルギ(トム)
○ドレディア(ララ)
○???

ソレイユ「お互い最後に1匹は謎に包まれています、ナルさん」

ナル「ええ、あくまで私の予想ですがリン選手の内の1匹はビリジオンだと思いますが、リン選手の右腕のメガバンクル、なにか別の臭いもしますね、メグ選手は大方フラージェスのレイナでしょう、しかしそれ以外でも♀種族統一ですから比較的わかりやすいです、私も手持ちの入れ替えをすべて把握しているわけではないので、クレセリアなどが来ても驚きませんよ」

ソレイユ「それにしてもメガバンクル、多いですね」

ナル「メガシンカは比較的普及していますから、割と入手が楽なんです、私の相棒も私のZリングより先に入手していましたし」

リン「頼むわ、トム」

ソレイユ「おーっとここでカミツルギ投入だぁ」

メグ「戻って、カトリーナ、頑張って、リオナ」

ソレイユ「あのカミツルギは聖なる剣を覚えていることが前の試合で確認されているぞ、ハピナスにとっては辛い相手、ハピナスを引かせてバルジーナを投入したぞ」

リン「スマートホーン」

リオナ「きゃあああああっ…なんてっ」

ソレイユ「おーっと、ハピナスからの交代を読んでいたのか、スマートホーンが決まったぁ…しかしバルジーナ、涼しい顔、流石」

メグ「羽やすめ」

リン「戻って」

ソレイユ「おっとここでリン選手、カミツルギを交代っ、ナルさん」

ナル「はい、これはイカサマを警戒したためと思われます、イカサマは敵の攻撃力を利用する技ですからね、カミツルギは禁止級やメガなどを除いたポケモンで最も攻撃力が高いですからね、防御力もありますがそれでもダメージは痛いですね」

リン「頼むわ、ダン」

ダン(ナットレイ)「ボス、アイツの息の根を止めれば良いんですかい?」

リン「息の根止めちゃダメよ」

ソレイユ「おーっとここでナットレイだあああ、ナルさん」

ナル「はい、あのバルジーナはダメージソースをイカサマとどくどくに頼っているので、毒は通らない上にイカサマも先程のカミツルギほどのダメージが入りませんからね」

リン「ダン、そのままやどり…」

メグ「挑発」
 ▼ 452 イオーガ@みずのジュエル 20/03/01 23:39:23 ID:r55o63Ho [1/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
リオナ「ヘイチキンヘイチキン」

ソレイユ「挑発だああああ、あんな安っぽい挑発に乗る…」

ダン「このクソアマああああチキンはテメーだろーがー」

ソレイユ「安っぽい挑発に乗ってしまったああ、ナルさん」

ナル「そういう技ですからね、某シズク選手並のズルをしない限り乗ってしまいますよ」

ソレイユ「しかしナットレイのダン選手、ここに来て変化技が使えない、これは厳しい」

リン「戻って、ダン」

ソレイユ「なかなかメグ選手、粘っています、挑発でナットレイを牽制しつつ、イカサマでカミツルギを牽制しています、なかなかいやらしい」

ナル「ええ、正直2〜3匹落とせれば上出来かなといったところでしたが、これは勝てるかもしれませんね、強敵のジャローダが毒で落ちてくれたことが幸いでしたが」

リン(どうする…誰を出す…メグ…やるじゃない)

リン(トムはダメ…ルイは多分読まてる…ここはもう…頼むわ)

リン「頼むわ、サラ」

サラ(フシギバナ)「真打ち登場よ」

メグ「イカサマ…へ?」

ソレイユ「なんということでしょう、フシギバナです、ここに来てフシギバナが出てきました、ナルさん」

ナル「はい、フシギバナですね、草、毒タイプ、水、フェアリータイプの私にとっては天敵中の天敵です、メガバンクルを見せつけていますが、草タイプのメガは私が知る限りフシギバナとジュカイン、それからユキノオーくらいですからね、可能性は有りました、メグ選手の反応を見るにこのフシギバナは予想していなかったようですね」

ナル「とは言えユレイドル、カミツルギどっちが来ても良いようにどくどくではなくイカサマをしたのが功を奏して一応ダメージは入りましたね…ただフシギバナは厳つい外見に反して特殊よりです、ダメージはそこまで大きくはないですね」

リン「サラ、メガシンカ…ヘドロ爆弾」

サラ(フシギバナ)「落ちろ」

メグ「セリーナ、お願い」

セリーナ「キャ…」

ソレイユ「オーっとここで試合が動いたあああナルさん」

ナル「はい、いやらしいですね、挑発されるならいっそへどばくで毒状態にしてやろうという魂胆でしょう、ここまで来ると運試しになってしまっていますね…それに対してメグ選手はラティアスを投入、切り札ですね」

ソレイユ「とりあえずこの段階で毒にはならなかったようだー」

メグ「くっ…セリーナ、サイコキネシス」

サラ(メガバナ)「その程度」
 ▼ 453 ジョフー@びっくりこやし 20/03/01 23:39:46 ID:r55o63Ho [2/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ「一致抜群でもなかなか堪えてない、さすがチャンピオンのライバルのポケモンだああああああっ」

ナル「リン選手はチャンピオンと互角レベルの実力がありますからね、むしろメグ選手、よく粘っています」

メグ「攻撃の手を緩めるな、へどばく」

サラ「さっさと落ちろ」

メグ「かわし続けて、距離を取りながら反撃の機会を」

リン「右旋回が来る、そこを狙え」

メグ「サイキネで相殺」

セリーナ「えーい」サラ「よし」セリーナ「キャッ」

ソレイユ「おーっと、相殺しきれなかったへどばくがセリーナにかかった、僅かなダメージ」

リン「そのままへどばく、追い込め!」

メグ「サイキネ、反撃よ」

リン「耐えろ、そこからハードプラントで抱え込め、岩に叩きつけろ」

ソレイユ「おーっとサラ選手、ここで反動技ハードプラント、セリーナ選手を太い蔦で抱え込みながら岩に叩きつけたぞ、岩を砕いてそのまま岩石封じだ」

メグ「セリーナ、セリーナ、サイキネで岩を飛ばして」

リン「反動が解け次第そのまま抑え込め、体重で抑え込め、へどばくでトドメ」

ソレイユ「セリーナ、叩きつけられた衝撃で上手くサイキネを使えない、ナルさん」

ナル「彼女も決して弱くない、むしろ強い部類です、それであれだけ圧倒できるのですからあのメガバナ、相当な実力者ですね、私としては絶対に相手をしたくないですね」

ソレイユ「おーっと反動が解けたサラ選手、ギリギリラティアスを抑え込む、ナルさん」

ナル「メガバナの体重は155、メガラティアスの体重は52、これは圧倒的な差ですね、因みにアシレーヌは44です、軽いですね、どう考えても鯖を読んでいると思います」

メグ「サイコキネシス」

リン「遅い、ヘドロ爆弾」

セリーナ「きゃあああああっ」

ソレイユ「おーっとラティアス、ここでダウンだー、相性不利でもゴリ押ししたぞ」

サラ(メガバナ)「はぁ…はぁ…」

ソレイユ「しかしメガバナ、苦しそうだ、流石に厳しいか」
 ▼ 454 カシャモ@のんきのおこう 20/03/01 23:40:10 ID:r55o63Ho [3/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ「それでは現状を確認してみましょう」

×ニドクイン(スザンナ)
△アマージョ(アンナ)
△ハピナス(カトリーナ)
×ラティアス(セリーナ)
○バルジーナ(リオナ)
○???

×ジャローダ(レダ)
○ナットレイ(ダン)
△ユレイドル(ルイ)
○カミツルギ(トム)
○ドレディア(ララ)
△フシギバナ(サラ)

ナル「やはりポケモンの地力の差が出てきている感じでしょうか、流石にリン選手のほうが一日の長がありますね」

メグ「頼むわ、リオナ」

リオナ「またですか」

メグ「イカサマ」

リオナ「いくわよ」

リン「ヘドロ爆弾、迎え撃て」

ソレイユ「おーっと、お互い小細工なしの技の打ち合い」

メグ「イカサマ連打、もうこれしかないわ」

リン「そのまま落ちなさい、ヘドロ爆弾」

サラ「もう…ダメ…」

リオナ「…毒みたい」

ソレイユ「ここでリオナ選手、毒を引いてしまった…完全に不利だー、もう後がない」

メグ「くっ…」

リン「トム、行きなさい、もうイカサマも怖くないわ、後続にあなたを止められるポケモンは居ない」

メグ「リオナ…」

リオナ「まだ…まだいける」

メグ「止めるわ…あの時のリーフィアみたいね、リオナ」

リオナ「…わかった」

メグ「リンちゃん、私の負けよ」

リン「その様子だと最後はレイナね…フラージェスじゃ残りのメンバーの突破は無理ね…残り3匹も満身創痍、賢明な判断ね」
 ▼ 455 ルッグ@いのちのたま 20/03/01 23:40:49 ID:r55o63Ho [4/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
メグ「あたりよ…グスン」

ソレイユ「おーっとメグ選手、まだ4匹残っているのに降参だ、ナルさん」

ナル「はい、まずカミツルギはUB、UBの特性はビーストブーストです、ポケモンを落とすごとに能力が上がっていく特性、メグ選手の手持ちは軒並み満身創痍なのでカミツルギの餌ですね、ほぼ勝ち筋はないと判断したのでしょう、最後の1匹もフラージェス、フェアリーでは厳しいものがあります」

メグ「うっ…うっ…」

リン「とりあえず…握手よ」

メグ「うん…」

ハルト「あの時のリーフィアってなんだ?」

カイ「昔の話だが、あのバルジーナがあるリーフィアを一方的にボコった時があってな、すでに毒が回って有効打もなくってさ、リーフィアはまだ闘志を燃やしてたけど、メグは降参を呼びかけて、トレーナーがそれを受けて降参したんだ」

ハルト「へー」

カイ「今回はその逆のパターンだからな」

ハルト「よく知ってるな」

ハルト「しかしあの割と気の強いメグが…」

カイ「あれでアイツ、結構甘いからな…」

ハルト「大丈夫なのか、そんな性格でリーグなんて」

カイ「実際にマリーの友達の中ではやや出遅れ気味だ、マリーはえんじの頃からバトルしてるからあれで結構ベテランなんだ、マリーは気が弱そうでおとなしそうで芯は凄い強いからな…だからあそこまで上り詰められたんだろうけど」

ハルト「ふーん…そうなのか」

ソレイユ「親友対決はリン選手に軍配が上がりました、それでは皆さんまたお会いしましょう」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ナル「緊張したぜ…解説なんてやったことなかったから」

ソレイユ「僕も…なんか勢いに流されて実況しちゃったけど」

レオン「まあまあわかりやすかったよ、アタシたちはあんたたちと違ってあの二人の事をよく知らないんだ」

ナル「と言っても俺もそんなに知らないからなぁ…特にメグなんて俺とお前たちで付き合ってる時間にそんなに差はないし」

ソレイユ「夏休みの間だけみたいな関係だったもんね」

ファントム「ふーん…」

85話 ==小僧vsクラーラ1 ユキメノコ(アズキ)vsチラチーノ(ちーちゃん)==
 ▼ 456 レイシア@まんぷくおこう 20/03/01 23:44:13 ID:r55o63Ho [5/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「次は俺か…」

ハルト「頑張れよ」

カイ「おう」

クラーラ「話は聞いてるわよっ、マリーちゃんに勝ったんですってね」

カイ「あ、ああ」

ヘレン「マジ!?」

メグ「嘘は言ってないけどね」

リン「真実とも言い難いわ」

ヘレン「そんな…ズルして勝ったなんてひどいです」

リン「どうしてそうなるのよ」

メグ「ズルは一切してないから安心して、ただマリーが未熟すぎたの、未熟なマリーに勝っただけ」

リン「ナル君なんてマリーのポケモン全員に勝利経験があるからね」

ヘレン「そんなに強いんですか?」

リン「全員に負けた経験もあるみたいだけど」

ヘレン「そうですよね」

レダ「なんで審判が私なんでしょうかね」

ララ「レダちゃんは案外こういうのはちゃんとやってくれるって信じてるから」

アンナ「本来ならロサくんに頼みたかったんだけどねー、サラちゃんと入れ替わりで居ないからー」

レダ「ドレディア、アマージョ、ロズレイドだったら見栄えも良いでしょうからね…ジャローダは代用品ですか…良いでしょう、任されたことはしっかりやりましょう」

〜〜〜〜〜〜〜

アンナ「ねーねー、レダちゃんじゃナル君に対して不利な判定しないの?ー」

ララ「そういう所はしっかりしてるから大丈夫よ」

アンナ「あなたが言うなら信用するけどさー」

〜〜〜〜〜〜〜〜

クラーラ「がんばってねー、ちーちゃん」

ちーちゃん(チラチーノ)「はーい」
 
カイ「頼むぞ、ナル」

ララ(ドレディア)「解説のアシレーヌのナルさんがバトルに出ているので、今回の実況解説は私ドレディアのララと」

 ▼ 457 ソクムシ@マーシャドーZ 20/03/01 23:45:56 ID:r55o63Ho [6/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アンナ(アマージョ)「アマージョのアンナの」

ララ&アンア「「姫&女王コンビが実況解説を担当させていただきます」」

カイ「頼むぞ、アズキ」

アズキ(ユキメノコ)「いくべ」

クラーラ「頑張ってね、ちーちゃん」

ちーちゃん(チラチーノ)「おー」

カイ「可愛いポケモンだな」

クラーラ「でしょう」

ちーちゃん(チラチーノ)「ふふーん」

クラーラ「ロックブラスト」

カイ「距離を取れ、森を利用して撹乱しろ」

ララ「おーっとカイ選手、本格的な攻撃を避けるように指示しています、アンナさん」

アンナ「はーい、チラチーノはテンプレ型なら積み技とかそういうのは搭載していませんから、積極的に攻めなくてもいいと判断したのでしょうー多分」

ララ「アンナさん、やっぱりCが足りないのか解説が少しあやふやです」

アンナ「アマージョのCはリーフィア以下だからねー、おばかなのー」

ララ「自分で言わないでください…ツボツボさんの知力が怖いですね」

カイ「吹雪だ」

クラーラ「こっちも森を利用してっ」

カイ「チッ…距離がありすぎたか」

クラーラ「ロックブラスト」

カイ「距離を取れ、当たるな」

アズキ「チィ」

カイ「…」

カイ「飛び上がれ、距離を取れ、上から吹雪連打だ」

アズキ「わかったべ」

 ▼ 458 レシー@ノーマルジュエル 20/03/01 23:46:36 ID:r55o63Ho [7/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ちーちゃん(チラチーノ)「チィ」

クラーラ「ちまちまと、その程度じゃ倒れない、タネマシンガン」

カイ「吹雪で吹き飛ばせ」

ララ「おーっと両者、森を利用してお互いに牽制しあいつつ、距離を取りながら飛び道具連打、しかしお互い小さい上に距離がありなかなか有効打になりません…」

アンナ「きゃあああああっ」

ララ「おーっと吹雪がアンナさんに直撃、効果は抜群だああああっ」

アンナ「ひ、ひどすぎるよー」

ララ「おーっとここでアンナさん、いくらなんでもマイナーすぎるネタです」

クラーラ「吹雪ばっかりッ」

カイ「シャドーボール、右の岩だ」

クラーラ「無効技ッ?…ちーちゃん、走って」

ちーちゃん「うん」 

ララ「おーっと、ここで無効技のシャドーボールを指示した、本体にダメージが入らなくても岩を砕いて破片で攻撃、しかしあっさり読まれてしまう」

カイ「もう一度シャドーボール、木を倒せ」

クラーラ「遅いッ、ちーちゃん」

ちーちゃん(何をする気)

ララ「無効技で無理やりダメージを出そうとするも失敗続きだー、このまま無駄撃ちし続ければいづれ技が出せなくなる、どうする気だ」

カイ「そのまま吹雪」

ララ「吹雪を連打だー」

アンナ「ポイントアップ使ってますねー」

こまいぬ(ハルトのウインディ)「ララさん、ノリノリですね」

ファントム(ハルトのカイリュー)「ララに主導権握られて、アンナ姐さんは空気だね」

クラーラ「気に飛び乗って、上からタネマシンガン」

カイ「受けろ、鬼火」

ララ「おーっとちーちゃん、タネマシンガンを決めるも鬼火を食らってしまう、これは厳しい」

クラーラ「アンコール」
 ▼ 459 ロモリ@するどいキバ 20/03/01 23:47:12 ID:r55o63Ho [8/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「戻れアズキ、行け、ソレイユ」

クラーラ「遅いッ、スイープビンタ」

カイ「耐えろ」

ソレイユ(無茶を言うね…この程度)

ララ「余裕で耐えたー」

アンナ「あのエーフィ、ソレイユ選手はこの中ではかなりのベテラン戦士ですからねー、私がアマカジの頃にはもう相当なバトル数をこなしていました、この程度余裕でしょうねー」

クラーラ「タネマシンガンッ」

カイ「倒れた木に身を隠せ」

クラーラ「くっ、ちーちゃん、追って」

カイ「ひたすら身を隠せ、逃げ続けろ」

ちーちゃん(すばしっこい)

カイ(よし)

カイ「タイミングは任せる、サイキネ」

クラーラ「回避」

カイ「おそい」

ちーちゃん「きゃっ」

クラーラ「なんでなの?ちーちゃん!」

ララ「おーっとエーフィのソレイユ選手、逃げ回って身を隠しているちーちゃん選手をあっさりと捉えた、アンナさん」

アンナ「あのエーフィ、ソレイユ選手はですねー、超能力が優れていまして、敵の未来位置を予測したり見えないものを捉えられちゃったりするみたいですねー、私は戦ったことないからよくわかりませんがー、強敵相手だと未来位置予測しても捉えられなくて負けちゃうみたいですけどー、多分チャンピオンには余裕でまけそうですねー」

クラーラ「なんなのよぉ、なんであっちのペースに乗せられるのぉ」

クラーラ「ロックブラスト」

カイ「隠れて攻撃、タイミングはそっちに任せる、下手な技使ってアンコされても面倒だ、サイキネ連打でいけ」

ソレイユ(逃げ切れると思わないでね)

ララ「完全にソレイユ選手のペースだー」

アンナ「これは完全にさっきのバトルはこのための布石だったみたいですねー、小僧君、自分の手持ちのことはよくわかってますねー」

ソレイユ「トドメだよ」

ちーちゃん「くぁwせdrftgyふじこ」
 ▼ 460 イドン@あおいかけら 20/03/01 23:47:37 ID:r55o63Ho [9/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ララ「おーっとちーちゃん、言葉に出来ない悲鳴をあげて倒れたー」

レダ「これは瀕死ですね、ちーちゃん、戦闘不能」

クラーラ「戻って、ちーちゃん、お願い、もーちゃん」

86話 ==小僧vsクラーラ2 ソレイユの戦い==

もーちゃん(ドリュウズ)「いくっす」

ララ「今度はドリュウズだー」

クラーラ「フィールドはめちゃくちゃ、地中から攻撃、穴を掘るッ」

ララ「おーっと穴を掘る、まずあまり使われない技だー、アンナさん」

アンナ「これは森林フィールドを前提に覚えさせてきましたねー、普段は使わない技ですがー、この無茶苦茶なフィールドなら意味がありますねー、どこから攻撃を受けるかわかりませんねー、でも…」

カイ(わかるな、ソレイユ)

ソレイユ(心の声で言わないでよ)

ララ「おーっと小僧君、ついに命令すらせず黙っているぞー、シュールな光景だぁ」

アンナ「下手に叫ぶと敵に聞かれますからねー」

こまいぬ「ララさんってこんなに叫ぶ方だったんですね」

リコ(リンのビリジオン)「…以外な一面を発見しましたね…リリさんはどうなのでしょうか」

セリーナ(メグのラティアス)「逆のほうがいいかなって思ったけど、案外悪くないねー」

クラーラ(声は届かない…)

カイ(ソレイユ…見えてるな)

ソレイユ(なんとか…でもあのドリュウズ…速い)

もーちゃん「もらったぁ」

ソレイユ(速いけど…僕のほうが)

もーちゃん「ぐあああっ」

カイ「そのまま身を隠せ」

もーちゃん「すばしっこいっすね」

 ▼ 461 ラキオン@メガラペルピン 20/03/01 23:47:54 ID:r55o63Ho [10/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クラーラ「身を隠したって、いわなだれッ」

ソレイユ(当たらないよ)

もーちゃん「姑息な奴め」

ララ「姑息の意味って違うみたいですよ」

アンナ「コソクムシってどっちの意味なんでしょうねー」

カイ「もう一度サイキネ」

もーちゃん「ぐああああっ」

ララ「もーちゃん、しぶとい」

クラーラ「…」

クラーラ「もーちゃん、すべてをぶち壊てッ、邪魔なもの前部ッ!」

クラーラ「倒れてる木なんてぶっとばして」

ソレイユ(ヤバイ)

カイ「サイキネだ…相打ちを狙え」

もーちゃん「おらああああっ」

ソレイユ(負けない)

クラーラ「アイアンヘッド!」

ララ(リンのドレディア2号)「おーっとここで駆け引きもクソもない強引な攻めだー」

アンナ(メグのアマージョ)「これはソレイユ選手の力がバレつつありますね、クーララ選手もなかなかやりますねー」

こまいぬ「ハルト君と私だともっと長い間おもちゃにされそうですね」

セリーナ「こまいぬちゃん根性とか底力は多分ここのメンバーの中でも随一だからー、かえって延々とおもちゃにされてー」

イナリ(小僧の色キュウコン)「私が複雑な気分になるパターンですね…ソレイユさんも複雑な気分になるパターンですね…」

イナリ「ナルさんならそうなったら海神あたりでひと思いにぶっ飛ばしてくれるだけある意味安心ですね…」

イナリ「私とソレイユさんは甘いんですよ、アマカジより甘いんです…戦う以上もっと非情にならないといけないのに…」

こまいぬ「イナリさん…」

クラーラ「追いかけて、木は破壊して進め」

カイ「逃げろ」

ソレイユ(そんなこと言ったって)

ララ「おーっと、外野が無駄話してる間に試合の主導権がクラーラ側に移りつつあるぞー」

クラーラ「いわなだれ」

カイ「サイキネ」
 ▼ 462 ルリア@ブルーカード 20/03/01 23:48:16 ID:r55o63Ho [11/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソレイユ(落としきれない…うっ)

ララ「サイキネで相殺を狙うも相殺しきれない、しかしひるむほどじゃないかったみたいだー」

カイ「くそっ」

クラーラ「そのまま一気に追い込め、アイアンヘッドッ」

カイ「サイコキネシス」

もーちゃん「があああっ」

ソレイユ「…まだ」

ララ「両選手、なお立ち続けているぞ」

こまいぬ「凄いガッツです」

クラーラ「いわなだれ」

カイ「軌道を読めるか」

ソレイユ(無茶ばっかり)

カイ「そのまま打ち返せ」

ララ「おーっとソレイユ選手、いわなだれの軌道を読んでかわした挙げ句最後の一発を超能力で打ち返す」

クラーラ「アイアンヘッドで砕いてッ」

もーちゃん「ふんっ」

カイ「ソレイユ、最後だ、飛びかかってシャドーボール」

クラーラ「もう一度アイアンヘッドッ」

ソレイユ「遅い」

もーちゃん「ぐっ…ダメだ…クソっ」

レダ「これは…」

もーちゃん「まだ…まだ…」

レダ「意識はありますが体が動かないようですね、戦闘不能です」

もーちゃん「くそおおおっ」

クラーラ「戻って、もーちゃん、お願い、あーちゃん」

あーちゃん(アーケオス)「いくぞ」

クラーラ「アクロバット」

カイ「回避を続けろ」
 ▼ 463 ポッコ@きせきのタネ 20/03/01 23:49:43 ID:r55o63Ho [12/18] NGネーム登録 NGID登録 報告
クラーラ「攻めて攻めて攻めてッ」

ソレイユ「くっ…」

あーちゃん「まてっ」

クラーラ「もう一度アクロバット」

ソレイユ「うわあああああっ」

カイ「よくやった、戻れ、ソレイユ、いけ、ナル」

ナル「よし」

87話 ==小僧vsクラーラ3 メガカメックス登場==

ララ「ここで小僧選手、相棒を投入です」

アンナ「彼、必ずしも切り札ってわけではないですからねー、他にメガクチートやテッカグヤも居ますからー」

クラーラ「諸刃の頭突きっ」

ナル「なっ…」

カイ「アリア、そこからアクアジェット」

ナル(初っ端から捨てて来やがった、思い切りのいい奴め…)

ナル「♪〜」

あーちゃん「がああっ」

レダ「戦闘不能ですね」

ララ「なんともあっさりとしたバトルでしたね」

アンナ「下手な小細工させるくらいならと諸刃で一気に攻めたましたからねー…そのおかげでダメージは稼げましたが反動からの反撃であっさり落ちました」

クラーラ(完全に押されてる)

クラーラ「ふーちゃん」

ララ「おーっと、ここでペンドラーの投入です、これは相性有利ですが果たして」

アンナ「そうですねー、あのアシレーヌってバトル経験はすごく多いですから、結構いろいろな敵に対応出来てるんですよねー、だから油断は出来ませんよー、バトル経験の絶対数だけならチャンピオンのポケモンすら上回りますからねー、地元一番の戦闘狂ですねー、アシレーヌの癖にー、バトルしすぎて地元の地形を変えまくった疑惑がありますからねー彼」

アンナ「ただ小僧君は田舎でイキってたイキリモブ太郎だったのでそのへんがあれですねー」

 ▼ 464 ガイドス@フェアリーZ 20/03/01 23:50:38 ID:r55o63Ho [13/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クラーラ「毒突き」

カイ「戻れ、ナル、行け、オボロ」

ララ「おーっとここでアシレーヌをつっぱらせずクチートを無償降臨です、そして威嚇が入ります、美味しい」

クラーラ「お願いねっ、ぽーちゃん」

カイ「オボロは戻れ、行けアズキ」

ララ「おーっとお互い戻したがここは小僧サイドの不利対面、どうする?」

カイ「よし、道連れ」

クラーラ「不意打ち」

ララ「なんということだー、まさかの両方不発」

アンナ「お互いに慎重ですねー、小僧君サイドはテッカグヤが居ますから、彼女が降臨した時が試合の動くときだと思いますがー」

カイ「戻れ」クラーラ「元ってッ」

ララ「両者戻して次の選出について考えています、選出が決まるまで少し時間がかかりそうですね」

ララ「ここで現状を見ていきましょう」

クラーラ
×ちーちゃん(チラチーノ♀)
×もーちゃん(ドリュウズ♂)
×あーちゃん(アーケオス♂)
○ふーちゃん(ペンドラー♀)
○ぽーちゃん(エンブオー♀)
○?ーちゃん(?)

小僧
△アズキ(ユキメノコ♀)←タネマシンガンとか色々食らう
×ソレイユ(エーフィ♂)
△ナル(アシレーヌ♂)←諸刃食らう
○イナリ(キュウコン♂)
○カグヤ(テッカグヤ)
○オボロ(クチート♂)

ララ「クラーラさんの手持ち、イッシュオンリーですね、イッシュ魂を感じます…それと比べると小僧さん、あんまりアローラ魂を感じません」

アンナ「小僧君、全然NNに統一感ありませんねー、クラーラさんなんて進化前の1文字ーちゃん統一、ポケモンもここまで5文字と徹底してますねー」

アンナ「しかしウルガモスとかオノノクスとかをマリーさんに取られてしまっていますから、やや余り物感がありますねー」

アンナ「それからなんでしょうかねー、フェアリータイプの♂と虫タイプの♀多すぎませんんかねー不思議ですねー」

こまいぬ(ハルトのウインディ)「結構アンナさんも頑張ってますね」

レオン(ハルトのハッサム)「アンナにあんなところがあったなんてねぇ」

ファントム(ハルトのカイリュー)「ううっ、氷技は苦手だよ」

レオン「はっ?」

イナリ(小僧のキュウコン)「寒ッ」
 ▼ 465 カリオ@はつでんしょパス 20/03/01 23:51:05 ID:r55o63Ho [14/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こまいぬ「みなさん、センスないです」

ララ「おーっと両者、次の選出ポケモンが決まりました、同時に投げますが果たして誰になるか」

イナリ「私はそろそろ呼ばれそうな雰囲気なのでボールに戻りますね」

こまいぬ「この流れだと呼ばれずに終わりそうな気もしますね…」

カイ「よし、行け、イナリ」

クラーラ「頼むねッ、ぜーちゃん」

ぜーちゃん(カメックス)「おう」

こまいぬ「前言撤回です」

クラーラ「メガシンカ」

カイ「鬼火!」

クラーラ「からをやぶる」

カイ「水の波動が来る、イナリッ」

クラーラ「水の波動ッ」

イナリ「おそいっ」

ララ「おーっとまさかの水の波動回避、見切ったのではない、読んだんだー」

クラーラ「なによっ、水の波動」

イナリ「まだまだ」

イナリ(完全回避は無理でしたが)

ぜーちゃん「へっ」

アンナ「きゃああああっ」

ララ「解説のアンナさん、流れ弾の水の波動に当たってしまったアアア」

カイ「ソーラービーム」

クラーラ「水の波動ッ」

ララ「おーっと水の波動の挙動を読んで無理やりかわしてソーラービームのゴリ押しだあああっ…しかし掠った、からやぶメガシンカのせいで威力がおかしい、かなりキツイぞー」

ララ「更にソーラービームを強引に水の波動で迎撃だああっ」

ぜーちゃん「ぐっ」
 ▼ 466 ドシシ@ポロックケース 20/03/01 23:51:22 ID:r55o63Ho [15/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「きゃううううん」

こまいぬ「イナリさん!」

こまいぬ「イナリさん…かっこよかったです…わたしならもっとあっさり負けてしまっていたでしょう」

ファントム「イナリさん」

レオン「正直大した事ないと思ってたけど、油断ならない相手だよ」

こまいぬ「レオンさん…なんで上から目線なんですか」

ララ「流石にからやぶメガランチャー一致水の波動とただの不一致ソラビじゃ威力に差があったか、イナリ選手あっさりダウン、しかしぜーちゃん、圧倒的有利対面で鬼火とソラビを食らってしまったぁ、アンナさん」

アンナ「はい、イナリさん、水の波動の動きを完璧に読んでいました、当たってしまったのはからやぶで素早くなってしまったからでしょう、ノーマークでしたが最近はめきめき力を付けてきていますね、先程の辻試合のときも大活躍でしたしー」

アンナ「悔しいけど、わたしじゃあそこまでできませんね…」

カイ「すまん、イナリ」

カイ(さて…どうする、からやぶメガ亀…残りはやけどしてソラビを食らって手負いの亀と、ほぼ無傷のペンドラーとエンブオーか)

カイ(こっちはユキメノコ、アシレーヌ、クチート、テッカグヤ…さて)

カイ「頼むぞ、カグヤ」

カグヤ(テッカグヤ)「うん」

クラーラ「水の波動はダメ…波動弾」

カイ「耐えろ、そしてヘビーボンバー、半減だがいける」

ララ「耐えたあああっ、一致の水の波動を晴らして半減したとは言え、不一致とは言えからやぶして更に特性乗っけてる波動弾をたえたああっ…そしてヘビーボンバー、半減だが威力は半端ないっ、そして先程のダメージにやけど、これは耐えられないっ」

クラーラ「ぜーっちゃんっ…」

カグヤ「はぁ…はぁ…」

クラーラ「おねがいっ、ぽーちゃん」

ぽーちゃん「いくサ」
 ▼ 467 ッポ@ひきかえけん 20/03/01 23:51:45 ID:r55o63Ho [16/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クラーラ「フレアドライブ」

カグヤ「きゃあああっ」

ララ「おーっとあっさり落ちたぞテッカグヤぁああっ」

アンナ「まだ晴れてますからねー…ただ反動技なので反動ダメはそれなりですねー」

ララ「さて小僧選手、次は何にしますかねぇ、アンナさん」

アンナ「そうですねー、残りのポケモンを考えると十中八九アシレーヌでしょうねー、彼女…じゃなかった彼はペンドラーとの相性は悪いですから、そのままエンブオーにぶつけたほうがいいでしょうねー」

ララ「わざと間違えましたね、アンナさん」

アンナ「ばれましたー?」

87話 ==小僧vsクラーラ4 頼りになる相棒、星になった相棒==

カイ「頼むぜ、相棒、ナル」

ナル「ああ…いくぜ」

クラーラ「君の相棒、バトルするのたのしみにしてたよ」

ぽーちゃん「話は聞いてるワ」

クラーラ「ワイルドボルト」

カイ「アクアジェットで反対側へ、向こうの木の山の上に」

クラーラ「かわされた、追って、ワイルド…フレアドライブ」

カイ「よしっ、最大サイズのアリアをぶつけてやれ」

ナル「いくぜ♪〜」

ぽーちゃん「ワッ…」

ララ「おーっとぽーちゃん、まだ氷が残っているところをワイルドボルトでは走破出来ないと判断してのフレアドライブだーっ」

アンナ「うーん、小僧君、なかなか憎らしいですね、あのままワイルドボルトで進むと体勢を崩しかねません、かと行ってフレドラで溶かしながら進むと水技の餌食」

カイ「も一度、アリア」

クラーラ「ワイルドボルトで防御」

ぽーちゃん「ぐああっ」

クラーラ「そのまま岩の影に」

カイ「残念だがセルフみがわりは…アリアッ!」

ぽーちゃん「なんだワ…っ」

ララ「おーっとここでアリアが岩の奥にいるぽーちゃんを貫いた、アリアが音技だということを失念していたようだー」
 ▼ 468 ンテレオン@こだいのうでわ 20/03/01 23:52:38 ID:r55o63Ho [17/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アンナ「彼のアリアは挙動がおかしいですから、下手にかわそうにもかわせるものではありません、私なら蹴りますねー、所詮アリアなんてわたしのキックの敵じゃないですよー、冷Bは勘弁してくださいねー」

ララ「さすが足技の女王ですね」

クラーラ「なんなのっ」

クラーラ「馬鹿力でそこの岩をなげつけてッ」

カイ「最大火力のアリアでぶっつぶせ」

ララ「出来の悪いわだつみのシンフォニアレベルのサイズのうたかたのアリアです」

アンナ「うーん、流石に私達の中ではレダちゃんと共にシズクちゃんのライバル認定されているだけのことはありますねー、私もシズクちゃんのライバル認定されたいですねー、私なら砕けますけど脚痛めるからやりたくないですねー」

クラーラ「投げてっ」

ナル「おらああっ」

ぽーちゃん「おちな」

ぽーちゃん「ぐあっ」ナル「うああああっ」

ララ「お互いに攻撃が当たりました…おっと両者まだ動ける、しぶといですね」

クラーラ「ワイルドボルトッ」

カイ「バルーンジャンプだ」

ぽーちゃん「なっ」

アンナ「えええ、また私のところに」

ララ「アンナちゃんは私が守るッ」エンゴボウギョ

アンナ「ララちゃんっ」

ララ(いつもいつもアンナちゃんばっかりひどい目に、私がアンナちゃんを守るわ…親友ですもの)

アンナ(ララちゃん…そんなに私のことを)

こまいぬ「なんでしょうこのスローモーションキラキラ空間」

ララ&アンナ「きゃああああああっ」

ファントム「だいじょうぶ?」

レオン「盾になって結果二匹ともダメージ、なんだかねぇ…」

カイ「そのままムーンフォースを叩きつけろ、着地はバルーン」

ナル「注文が多い」

クラーラ「フレアドライブ、突破してッ」

 ▼ 469 リバード@あおのはなびら 20/03/01 23:53:15 ID:r55o63Ho [18/18] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ララ「あえてのフレアドライブだぁ、舐めぷでしょうか、アンナさん」

アンナ「むしろ逆でしょう、彼のムーンフォースはワイルドボルトでは押し負けると判断したのでしょう、評価されてますよー」

ぽーちゃん「最後だ」

ナル「ぐああっ」

カイ「激流アクアジェットだッ」

ぽーちゃん「ぐワアアアアア」

ララ「ぽーちゃん、奮戦したがやはり相性差は覆せなかった、ダウンです」

ナル(さすがシズクとレダの友達だ、こっちが圧倒的有利でこれかよ)

カイ(このブオー、要注意だ)

クラーラ「ぽーちゃん戻って」

クラーラ「最後よ、ふーちゃん」

ふーちゃん(ペンドラー)「…」

ララ「最後の一匹、相性は有利ですが果たして」

アンナ「ナル選手はすでに攻撃を喰らいすぎて虫の息ですが、その後の2匹はというとペンドラーは素早いですが非力ですからねー、どうでしょうかー」

クラーラ「毒突き」

カイ「アクアジェットで上に」

ふーちゃん「えっ…」

クラーラ「止まってッ」

アンナ「こっちこないでーっ」

ララ「もうやだーっ」

レオン「…止まりな」

ララ「おーっとレオンさん、姫と女王をかばった、毒タイプは鋼タイプに無効なのでダメージなし、見た目の通りまさにナイトですっ」

アンナ「わーすてきー」

ララ「イ ケ メ ン」

レオン「なにさ、アタシは♀だよ、それに虫だよ、あんた達は植物でしょう、それにアタシはナイトじゃないよ、ハッサムをナイト扱いしたらシュバルゴに怒られちまうよ」

ララ「そんなの関係ない」

アンナ「お姉さまと呼ばせてー」

レオン「あんたらアタシより年上でしょう、そもそも格下のアタシにお姉さまなんて、皮肉かいっ」
 ▼ 470 ピンロトム@チャーレムナイト 20/03/02 00:01:02 ID:VssQY2Qc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
クラーラ「もう一度毒突き」

カイ「やられる前に激流アクアジェット…もうダメだ…最後ッペだ」

ナル「があああっ」

ララ「アクアジェットは決めたものの毒突きでナル選手、ダウン」

ララ「しかし加速ペンドラー相手になぜ中途半端に粘ったんでしょうね」

アンナ「私にもわかりませんねー」

ララ「解説さんしっかりしてください」

ナル「よくやった、戻れ、次は…オボロだ」

オボロ(クチート)「はーい、威嚇してメガシンカだよー」

ララ「さて威嚇持ち毒無効虫も二重耐性のメガクチートが登場です、どうするのでしょうかペンドラー」

クラーラ「捕まらないでッ、距離を」

カイ「まずは剣の舞」

ララ「おーっと余裕です、小僧君、距離を取ってくると読んでまず積み技…とのこりはアイヘ、不意打ち、じゃれつくあたりでしょうか」

クラーラ「チッ」

クラーラ「後ろに回り込んで、地震…えっ」

ララ「ペンドラー、加速しすぎて制御できない、木に激突、しかし木が吹っ飛んでペンドラーにはダメージ少なめ」

クラーラ「わざわざアシレーヌで無駄に足掻いたのはこれを狙ってた?コソクムシなやつねっ」

ララ「制御できない加速だー、早すぎて森の中ではかえってマイナスに働いてしまっているぞー」

カイ「オボロ、攻撃のタイミングは任せる、お前のベテランのカンに任せた」

オボロ「年寄り扱いするなー」

レダ「きゃああああああっ」

ララ「おーっと先程の激戦を避けて木の上に避難していた空気審判レダさん、今のでふっとばされていく、まるで某悪役みたいだー」
 ▼ 471 クシー@アッキのみ 20/03/02 00:01:17 ID:VssQY2Qc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

クラーラ「とにかく地震ッ」

ララ「焦っている、抜群技の地震だがペンドラーの火力不足も相まってそんなにダメージはない」

カイ「…頼む」

オボロ「イクゼ」

クラーラ「ふーちゃん…、気合で耐えたわね、地震」

ララ「おーっとメガクチの力持ち剣舞アイヘを耐えた、さっきからダメ計無視しすぎだぞぉ」

カイ「不意打ちッ」

ララ「おーっとやっぱり不意打ち搭載だったかぁ…小僧選手、余裕の勝利」

クラーラ「そんなあ…」

カイ(危ないところだったな)

カイ(あっちの方は別の意味で危ないな)

ララ「お姉さま」

アンナ「すてきー」

レオン「たすけてー」

リン「誰かレダを探しに行ってきてよ」

カイ「頼む、リザードン」

リザードン「カグヤにやらせて」

カイ「ダメ、あいつは色々規格外過ぎて危ない、そもそもバトル直後だぞ、休ませてやれ」

リザードン「えー」

ラプラス「…」ムーランド「…」カイリキー「…」

ファントム「…僕が行こうか?」セリーナ「甘やかしちゃだめ」

ケンタロス「…」バンバドロ「…」サメハダー「…」

リザードン「いけば良いんだろう行けば」

カイ「よし、レダの回収頼むぞ」

ファントム「僕は?」
 ▼ 472 ーテング@ズリのみ 20/03/02 00:02:02 ID:VssQY2Qc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
カイ「あいつ一人じゃ心配だから、行ってくれると助かる、どこに飛んでったかわからないしな…ハルト、良いか?」

ハルト「ああ」

ファントム「わかった」

セリーナ「私も一応行くねー、みんなで探したほうがすぐ終わるよー」

〜〜〜〜

レダ「ひどい目に会いました」

セリーナ「結局回収したのは」

ファントム「僕でした」

リザードン「すごいすごい」

セリーナ「このリザードンって結構いい加減ね」

カイ「ああ、マリーのリザードンのほうが大分キビキビ働く」

セリーナ「マリーちゃんってリザ持ってたの?」

カイ「ライドのやつな、こいつと同じだ、因みにあっちは♀」

リザードン「美人だぜー」

カイ「あっちのライドとこっちのライドで結構対象的なんだよな」

カイ「後あっちは何故かマンタインが居る」

メグ「私もライドほしいな」

カイ「アローラ以外で手に入るって話は俺はしらねーや」

リザードン「腹減った」

メグ「もうちょっと扱いやすい子が良いかなぁ…まあ私はセリーナが居るからいいか」
 ▼ 473 ニーゴ@きんのいれば 20/03/04 06:01:56 ID:F7Bgjsjc [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
89話 ==ドレディア♀×ハッサム♀×アマージョ♀==

レオン(ハルトのハッサム♀)「なんなのさ、このサブタイは!」

レオン「こまいぬ、なんとかしてくれないか」

こまいぬ(ハルトのウインディ♀)「レオンさん…かっこよかったです…あの時の行動、わたしも惚れちゃいそうです///」

レオン「あんたねぇ、陸上でしょうに、アタシは虫だよ虫、同性は置いといてグループが違えば惚れないよ普通、まったく」

こまいぬ「でもかっこよかったですし」

レオン「じゃあ聞くけど、あんたの師匠とどっちがかっこよかったかい?」

こまいぬ「レオンさんです、師匠もかっこいいですが、レオンさんはもっとかっこよかったです」

レオン「…こまいぬまで、ファントム、助けてくれ」

ファントム(ハルトのカイリュー♂)「僕もあんなかっこよく行動したいなぁ」

レオン「ああああああああっ、ブリッツ、あんたもなにか」

ブリッツ(ハルトのエレキブル♂)「羨ましいぜ、可愛い女の子にモテモテで」

レオン「アタシは♀だよっ…それに虫だよっ、植物にモテてなんの意味があるのさ」

レオン「ドレイクッ」

ドレイク(ハルトのニドキング♂)「…ニドキングって…もう女の子とは…」

レオン「すまない…」

ララ(リンのドレディア)「ああ…レオン様」

アンナ(メグのアマージョ)「お姉さまー」

レオン「あんたたち、一応アタシのほうが下っ端だし若いのよ、何がお姉さまなの」

ララ「でもかっこいいじゃない」

アンナ「それ行っちゃうとララちゃんよりわたしのほうが幼いわよー」
 ▼ 474 バニー@ブーカのみ 20/03/04 06:02:53 ID:F7Bgjsjc [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
レオン「マジ?」

アンナ「まじよまじー、ララちゃんは結構ベテランよー、わたしなんてララちゃんがドレディアの時まだアマカジよー、でも何か見た目だけでわたしのほうがお姉さん扱いなのー」

レオン「つまりアタシは…」

ララ「お姉様でいいのよー」

レオン「なんなのよっ」

〜〜眺めるナル達〜〜

ナル(小僧のアシレーヌ♂)「なあソレイユ、俺たちってソレイユのほうが年上だよな」

ソレイユ(小僧のエーフィ♂)「あんまり差がないけど、多分僕のほうが上だね」

ナル「なんで俺のほうが兄っぽい扱いなんだ?」

ソレイユ「そりゃー見た目、どう見てもナル君がお姉さんで僕が妹」

ナル「そうだよなぁ…って姉?」

ソレイユ「僕たちのパーティーって大半女々しいポケモンばっかりだからね」

イナリ「可愛さなら仲間内では一番だと自負してますよ…といいたいですけどヘレンさんたちには敵いませんね」

ナル「少し悔しいな…昔は嫌だったこの外見も、今じゃ武器だしな」

ソレイユ「僕たちコンテストまで首突っ込んじゃったから…容姿も重要になってきちゃったからね」

ナル「コンストも近いし、歌うか…」

ソレイユ「僕とイナリはバトルの訓練を、イナリは最近えらく気合入ってるしね」

イナリ(小僧の色原種キュウコン♂)「そうですね」

〜〜再びレオン達〜〜

レオン「なんなのさ、あんた達、アタシは虫だよ虫、虫グループ、それにタイプも虫鋼、あんた達の敵だよっ」

ララ「でもエーフィとブラッキーって仲いいじゃない、ニンフィアとブラッキーも仲いいわよね」

レオン「あいつらはタイプが違うだけで同族じゃないか」

アンナ「ニンフィアってサザンドラ大好きでしょー?あのニンフィアのスピネル君もサザンドラやブラッキーが来たらきっと惚れちゃうわよー」

ララ「フェアリーと悪って妙によく絡むわよね」
 ▼ 475 ガバンギラス@まじめミント 20/03/04 06:03:48 ID:F7Bgjsjc [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
アンナ「だから問題なしー」

ララ「よく考えると草タイプか虫タイプって同じタイプと行動することが多いよね」

アンナ「卵グループとか独自だからねー、なんとなく近いグループと仲良くなりやすいみたいねー」

レオン「なおジュナイパー」

ララ「完全に鳥」

アンナ「まさかの植物なし」

レオン「御三家でも卵グループかぶりなし」

ララ「フライゴンやサーナイトと違って追加もなし」

ララ「飛行、虫、植物は卵グループの中でも特殊よねー、大体似たようなのしか所属しないから、ワンパターン」

ララ「それと比べると陸上の広さ」

レオン「哺乳類、爬虫類の大半が陸上だからねぇ…ウチの連中も大半陸上さ」

ララ「こっちは草統一だから大半植物だけど、レダちゃんはジャローダだから陸上持ちね」

アンナ「水中1なんてー、海鼠、蜘蛛、ムーミンといろいろ揃ってるもんねー」

ララ「両生類、爬虫類、鳥類、魚類、哺乳類、虫、軟体動物、何でも揃ってて怖い」

レオン「むちゃくちゃだねぇ、ポケモンはおかしいよ全く」

〜〜ナル達〜〜

ナル「クマシュン!」

ソレイユ「変なくしゃみして、どうしたの」

ナル「なにか誰かが水中1陸上グループの噂をしていた気がして」

ソレイユ「陸上は最も所属するポケモンが多くて、水中1たポケモン屈指のカオスグループ、この複合は多分一番ヤバイ」

ナル「アシレーヌはまさにその一番ヤバイグループだからな」

〜〜再びレオン達〜〜

レオン「とりあえず、あんた達はアタシと友達になりたいでいいのかい?」

ララ「そうよ、あの時とっさにかばってくれて、かっこよかったー」

アンナ「そうそうー、特にわたしはしばらく一緒に旅したのに接点あんまりなかったしー、こまいぬちゃんはイナリ君と仲良すぎて近寄りがたいしー」

レオン「そう言えばそうねぇ」

レオン「アタシもこまいぬが少し羨ましかったんだ、他のパーティーのポケモンともうまくやっていけてさ、周囲からも可愛がられてるしさ、どうもアタシと差があるように見えてさ」

レオン「…」

レオン「逆に聞くけどさ、アタシで本当にいいのかい?アタシは虫だし、あんたたちは草だし、アタシはハルトのポケモン、あいつもアタシも未熟者さ、あの小僧が居なければ未だにストライクだったレベルのね、それでいいのかい」
 ▼ 476 ーマンダ@くろいビードロ 20/03/04 06:06:44 ID:F7Bgjsjc [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
レオン「特にララさん、あんたのところのジャローダ、レダさんだったっけか、チャンピオンのポケモンを何匹もぶっ倒したって言うじゃない…そう言えばあのアシレーヌも半殺しにしかけたとか」

ララ「ええ、レダちゃんは私達のヒーローよ…すごく強いんだから…ナルくんは…あの3バカアシレーヌとうるさいガオガエンが乱入しなければあのまま絞められて丸呑みにされて終わってたわね…懐かしいなぁ」

レオン「3バカアシレーヌ?…いや丸呑みはダメだろう、どう考えても」

ララ「あ、3バカアシレーヌはナルくんとは別個体だから」

アンナ「なつかいしねーあの大会」

レオン「アタシはチャンピオンのアブソルに全く歯がたたなかったんだよ、こっちは一致抜群のシザクロ、あっちは不一致半減のシザクロ、それで押し負けた、アタシだけじゃない、みんなボロ負けだ」

レオン「ララさん、あんたからすればアタシなんて雑魚よ、下僕として使うならともかく、友達なんて」

ララ「卑屈ね…何よ下僕って、アマージョはともかくドレディアに対して言う言葉?」

アンナ「あんなにかっこ良かったのにー、ちょっと幻滅しちゃうなー」

アンナ「…ララちゃん、アマージョはともかくってなによー」

ララ「アマージョは踏みつけが趣味のドS女王様じゃないの、そもそも踏みつけ覚えないと進化すら出来ない変態じゃない」

アンナ「そうだけどさー、変態扱いはひどいよー」

ララ「事実じゃないっ」

ララ「行きましょうアンナちゃん、なによ…私達の事が嫌いなのかしら、所詮虫と草は相容れないのよ」

アンナ「アケビちゃんは友達だよー虫炎なのに」

ララ「あの子は特別なの」

レオン「あ…まっ…」

レオン「…」

〜〜ウインディ♀×ハッサム♀〜〜

 ▼ 477 ンバット@にがいきのみ 20/03/04 06:07:16 ID:F7Bgjsjc [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
レオン「…」

レオン「なんなのさ、今回のサブタイは!」

こまいぬ「レオンさん、話ってなんですか?」

レオン「なぁ…こまいぬ、アンタ、アタシの事どう思ってる?」

こまいぬ「うーん、仲間でしょうか」

レオン「なんの仲間さ」

こまいぬ「ハルトくんを守る仲間…ですかね」

こまいぬ「レオンさんは私の事をどう思っているんですか?」

レオン「うーん、友達かねぇ…そう言えばあんまり難しい事考えたこともなかったねぇ…所詮アタシは虫、脳みそも虫、難しいことはわからないよ」

レオン「なんだろうねぇ…」

レオン「なぁ…こまいぬ、アタシの事嫌いか?好きか?」

こまいぬ「えらくストレートに聞いてきますね」

レオン「アタシは虫だよ、回りくどいことは嫌いなんだ」

こまいぬ「好きですね、嫌いなら焼いてます」

レオン「穏やかな態度に似合わず物騒なこと言うねぇ」

レオン「好きねぇ…戦力としては?」

こまいぬ「期待してます…としか言いようが有りませんね」

こまいぬ「回りくどいことは嫌いっていいましたがレオンさん…今のあなた、相当回りくどいですよ」

こまいぬ「ねぇ…レオンさん、あなた、多分…彼女たちに友達になってほしいって言ってもらえて嬉しかったんでしょう」

レオン「ああ…アンタになら言える…たしかに…少し嬉しかった」

レオン「ハルトは基本的に男所帯、アタシ達って結構立場がね、特にリーダーのアンタはともかく、アタシなんて新参者、あいつらのことは嫌いじゃないけどさ」

レオン「アタシもさ、友達がほしかったのは確かさ」

レオン「アンタは凄いね、いつの間にかチャンピオンのパーティーの一角の弟、それも互角の実力があるというヤツに弟子入りして、他のパーティーの連中ともうまくやってる、アタシなんてハルトのパーティーでもどこか浮いてるし、他のパーティーともこんな調子、せっかく友達が出来そうなのにフイにしちまった」

こまいぬ「ええ…」

レオン「こまいぬ、アンタはなんであんなにイナリと仲良くできるのさ」

こまいぬ「私よりイナリさんが…親切と言うかおせっかいな方でしたから、強いですし」

こまいぬ「ハルトくん、こっちに来てから右も左もわからなくて、私も全然で、そんな中でイナリさんが手を貸してくれて、いつの間にかですからね」

こまいぬ「ねえ、レオンさん」
 
 ▼ 478 コロモリ@ぎんのナナのみ 20/03/04 06:07:42 ID:F7Bgjsjc [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
こまいぬ「あの方たち、本当にレオンさんに対して興味を持っているんですよ、素直になったほうがいいんじゃないでしょうか」

レオン「でもアタシは…所詮あいつらからすればただの弱虫さ、覚えてるだろうあのチャンピオンとのバトル…いや有ればバトルとすら言えないか、アタシ達…何も出来なかった」

レオン「あの二匹…特にララさんは、チャンピオンにライバル認定されるレベルのパーティーに入ってる…アタシとは釣り合わないよ」

こまいぬ「レオンさん…あなたそんなに卑屈な方だったんですか?見損ないましたよ」

レオン「同じようなこと言われたよ…」

こまいぬ「でも彼女たち、あなたに対して素直にかっこいいって思ってましたよ…なんならソレイユさんに聞きに行きます?彼なら彼女たちが嘘をついているかいないかわかるはずです」

レオン「ソレイユは…いいよ、めんどくさい…アンタが言うなら本当なんだろうね、アタシよりアンタの言うことのほうが正しいことが多いからさ」

こまいぬ「私に対してはえらく素直ですね…」

レオン「なんだかんだ言って、アンタにはヒトを安心させる才能みたいなものがあるんだよ、だからアンタはリーダーなのさ、アタシにはない才能さ」

こまいぬ「レオンさん…」

こまいぬ「私以外にも、少しは素直になりましょうよ」

こまいぬ「ポケモンですなおは負けです、でも生きていれば素直になるときも必要ですよ…彼女たちに対しても素直になりましょう、せっかくの機会です、いずれ敵として戦う方たちです、そしていずれ別れる形です、でも今は仲良くしたほうが良いと思います」

こまいぬ「レオンさん…あの方たちにもう一度会いに行きましょう」

レオン「…でも」

こまいぬ「女々しい方ですね」

レオン「アタシは♀だよっ」

こまいぬ「なんでも良いですよ、行きましょう」

レオン「…」

こまいぬ「…レオンさん」

レオン「ああ…わかった」

〜〜再び姫と女王とナイト〜〜

レオン「サブタイが毎回おかしいっ」

こまいぬ「頑張ってください、私は後ろから見てますから」

レオン「わ…わかった」

レオン「なぁ…アンタ達」

ララ「なによ」

アンナ「なーにー」

レオン「…さっきの話…アタシで良いのかい」

アンナ「だからしつこいー、良いって言ってるのにー」
 ▼ 479 ジアイス@フェスチケット 20/03/04 06:08:19 ID:F7Bgjsjc [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜再び姫と女王とナイト〜〜

レオン「サブタイが毎回おかしいっ」

こまいぬ「頑張ってください、私は後ろから見てますから」

レオン「わ…わかった」

レオン「なぁ…アンタ達」

ララ「なによ」

アンナ「なーにー」

レオン「…さっきの話…アタシで良いのかい」

アンナ「だからしつこいー、良いって言ってるのにー」

ララ「…」

レオン「…アタシが友達で…いいのかい、なら‥友達に…なってくれないか」

アンナ「やったよーララちゃーん、コレでレオンちゃんは私達のお姉さまー」ムギュー

レオン「抱きつかないでくれよ、恥ずかしい」

ララ「…ふふっ」

アンナ「お姉さまー」

レオン「お姉さまはよしてくれ、アンナさん」

アンナ「それじゃあ私も呼び捨てでおねがいー、レオンちゃんは仲間の事呼び捨てなのに私達はさん付けじゃ他人行儀でしょー」

レオン「…いいのかい?」

アンナ「いいからー」

レオン「…アンナ、これからよろしくな」

アンナ「よろしくー」

ララ「わたしもよろしく、レオンちゃん」

レオン「よろしく、ララ」

こまいぬ(良かったですね、レオンさん)

90話 ==ナルとレダとセリーナと…リーダー会議==
 ▼ 480 ゲツケサル@エフェクトガード 20/03/29 20:28:30 ID:jn42xyA. [1/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レオンが姫と女王のナイトになった頃

ナル(小僧のアシレーヌ♂)「なぁレダ、セリーナ…あいつどう思う?」

レダ(リンのジャローダ♀)「あいつといいますと…」

ナル「レオンだよ、ハッサムだ、ハルトのハッサム」

ナル「俺はバトル中だったんでしっかり確認できなかったが、ペンドラーを防いでアンナを守った時のあの動き…」

レダ「ええ、油断できないですね」

ナル「その前のリンとのバトルはむしろ未熟に見えたんだが、まさかまぐれっぽいとは言えあんな動きができるとは」

セリーナ(メグのラティアス♀)「そうねー、最初にあったときより多分動きがいいかなー、あとわたし、性別記号いらないよー」

ナル「俺が最初に相手したときより格段に強くなってる…本当に油断できない」

レダ「彼女に関してはあなたが一番よく知っていますからね」

ナル「最初に出会った頃は俺のアリアでワンパンだった、でも多分今は無理だ」

ナル「油断できないぞ、アイツは」

ナル「急成長していたのはこまいぬ、ハルトのウインディだ、イナリに弟子入りしてから目に見えて実力を付けていたからな、俺たち全員が要注意とマークしてた」

ナル「だが…それ以外のメンバーに対しては少しばかりマークが薄かったのかもしれないな」

ナル「ただの夏の約束がこんなことになるなんてな」

レダ「ええ…本当、シズクさんは私達に本当に広い世界を見せてくれます」

セリーナ「私はみんなと違ってあんまりシズクちゃんの事しらないんだけどねー」

こまいぬ(ハルトのウインディ♀)「皆さん何話しているんですか」

ナル「みんな…言っていいか?」
 ▼ 481 ラスル@いいつりざお 20/03/29 20:28:55 ID:jn42xyA. [2/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レダ「隠すことでは有りません、どうぞ」

ナル「レオンの奴、強くなったなって話だ、俺達はこまいぬ、お前ばっかりに注目して、レオンの方はノーマークだったんじゃないかって」

セリーナ「強敵が多いねーって話…こまいぬちゃんは要注意だったんだけど、レオンちゃんも結構ヤバイかもって…さっきのバトルではリコちゃんに結構やられてたからなんとも言えないんだけどね」

こまいぬ「そんな///強敵だなんて///恥ずかしい」

ナル「ここで強いリーダーならうぬぼれるな未熟者の青二才めって一喝する…が」

レダ「そういうことはシズクさんカムバック」

ナル「シズクに何でも押し付けるのは良くない気もするぜ」

セリーナ「最もこまいぬちゃん結構お姉さんだから、私達が青二才呼ばわりするのもなにか違うと思うけどねー」

こまいぬ「シズクさんってチャンピオンの相棒ですよね…強いですか?」

ナル「ああ…」

ソレイユ「シズクさんの試合のビジョンがあるけど、みたい?」

こまいぬ「お願いします」

ソレイユ「いくよ」

こまいぬ「…ひっ…師匠…ああ…そんな…うっ…うっ…うわーん」

ナル「何を見せてるんだ」

セリーナ「ないちゃった」

ソレイユ「イナリがシズクさんにボコられまくってるビジョン」

ナル「確かにこまいぬには効果的だな…尊敬する師匠だもんな…」

セリーナ「自分が尊敬する相手がひどい目にあったらねー」

ソレイユ「ついでだよ、ナルくんのも」

こまいぬ「ナルさん…え…そんな…ボロボロじゃないですか…食べちゃダメです…ナルさん割とボリュームがあって美味しそうですけど」

ナル「食わねーよ…美味しそうってなんだよ」

セリーナ「今度はナル君がやられてるところねー」

ソレイユ「せっかくだからみんな見せちゃえ」

こまいぬ「ああ…みなさん、フルボッコじゃないですか」

ソレイユ「つかれた…ビジョンの投影は辛いね」

レダ「あなた、本当に便利ですね、流石に戦闘力は低いほうなのに大所帯の小僧パのナンバー2だけはあります」

ソレイユ「戦闘力が低いは余計だよ」

こまいぬ「ナルさん…あの方と付き合っているんでしょう」

こまいぬ「なんであの方と付き合えてるんですか」

 ▼ 482 ミロル@グラスシード 20/03/29 20:30:28 ID:jn42xyA. [3/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こまいぬ「まず怖くないですか?それからあの方あなたより強いみたいですけど…まずあなた、♂として自分より強い方相手で平気なのでしょうか、逆に彼女は自分に負けた♂と一緒になれるのでしょうか」

ナル「と言ってもなぁ」

ソレイユ「シズクさんって割とナル君のファンみたいなところがあるから」

こまいぬ「そうなんですか?」

ソレイユ「あってみればわかると思う…多分だけど」

こまいぬ「ちょっとわかりにくですね」

ナル「…話がそれたな」

ソレイユ「本題に戻ろう」

こまいぬ「そう言えばこの集まりって…」

ナル「まあ、各パーティーのリーダーやブレインの会議みたいなものかな、さっきのバトルのことや今後俺たちがどうするかの意見交換だ」

こまいぬ「アクアマリンさんは呼ばなくていいんですか?」

ナル「あいつと俺たちはまだあんまり仲良くないし、なによりあいつはリーダーかちょっと怪しい」

セリーナ「ヘレンちゃんのパーティーはリーダー不在な感じよねー、いずれ誰かがリーダーになる必要があると思うけどねー」

レダ「ぽーちゃんは私用で留守ですね、ぜーちゃんも参加を断りました」

ナル「だからおこまいぬも参加したほうがいいかもな、おまえもハルト達のパーティーのリーダーなんだし」

レダ「今ならオボンクッキーとオレンティーがつきますよ」

ナル「俺の特製で良ければ」

こまいぬ「ナルさんのクッキーですか、もらっていいんですか?」

ナル「ああ」

こまいぬ「やったー」

ソレイユ「それじゃあ会議の続きだね」

ソレイユ「今後の対策のためにリーグの優勝候補っぽい人たちのデータも少し調べてきたから、これからみんなの頭に投影するよ…僕たちの知ってる人も居るみたいね」

こまいぬ「へぇ」

ナル「準備がいいな」

セリーナ「さすがナンバー2」

レダ「所詮貴様はナンバー2だ」

ソレイユ「僕は別にニューリーダー目指してないから」

ソレイユ「それじゃあ行くよ」

ナル「あ…あの時のスピアー…あの時のジュナイパー…」
 ▼ 483 ョロモ@あやしいカード 20/03/29 20:31:10 ID:jn42xyA. [4/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こまいぬ「へぇ…こんな人が…なるほど」

セリーナ「ラティオスじゃなーい、ラティオスにだけは負けたくなーい」

こまいぬ「カイロスじゃねーか」

レダ「ああ、シズクお姉様…素敵…」

ソレイユ「なにか恍惚状態の蛇が居るけど、続きだね」

ナル「シズク…やっぱりかっこいい…最高」

ソレイユ「もう一匹居た」

こまいぬ「ソレイユさん、本当に便利ですね」

セリーナ「すごいねー、さすがエスパー」

ソレイユ「セリーナさんもエスパーでしょう」

ナル&レダ「ああ…」

ソレイユ「目、覚まして」

ナル「はっ」

レダ「あと5分」

ナル「例のメガスピ女が居たな…あの女、この地方に居るから何かと思ったが、やっぱりリーグに出るのか」

セリーナ「しかもマリーちゃんとバトルしてる…紙一重とは言え負けてたけど」

ナル「そしてマリーのライバル認定されながら」

ソレイユ「あの女のポケモンを一匹も落とせなかった僕たち」

レダ「クソザコナメクジ」

こまいぬ「不思議ですねぇ…私達は一応落とせたんですが」

ソレイユ「見てて感じたのは、あのメガスピ、守勢になると途端に弱くなる、それが弱点だよ、一撃当てさえすればいい、あの時なんとか落とせたのはファントムがマルスケでギリギリ耐えられたから」

ソレイユ「対策するならそこだね」

レダ「暴言吐いたのに無視しないでください」

ソレイユ「暴言なんて言われなれてるし」

ナル「俺はあの女にえらく嫌われてて、ただの人形呼ばわりだったぞ」

こまいぬ「それ以外にもガブリアスとかラグラージ、メタグロス、ジャラランガとかいかついポケモンが多いですね」

ソレイユ「あの女、僕たちのことすごく嫌ってた、特にナルくんに対しては、美しいだけのただの人形って」

ナル「小僧のことをポケモナーだと思ってた節があるな…まあ最近ちょっと危ないけど」

レダ「一番美しいのはジャローダ、アシレーヌじゃないですよ、ミロカロス?ふん、敵じゃないです」

こまいぬ「この人どうします?」
 ▼ 484 ージュラ@プロテクター 20/03/29 20:31:39 ID:jn42xyA. [5/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「ほっとけ」

セリーナ「レダちゃんってどこか危ないよねー」

こまいぬ「そう言えばジャラランガの使ってた変な技はなんですか」

ソレイユ「ブレイジングソウルビートだね、因みにあのZクリスタル、僕たちも狙ってたんだけどあの女と争奪戦になって」

ナル「あっさり全滅させられた」

こまいぬ「怖いですね…よく落とせましたね、私達…次は勝ちたいです」

以下略

〜〜コンサート〜〜

ナル「もうあまり議論する事もないかな」

セリーナ「そうだねー」

ソレイユ「ナルくんはコンテストも近いし、歌おうよ」

ナル「そうだな」

セリーナ「みんなは聞いていく?」

レダ「特別に聞いてあげますよ」

こまいぬ「是非是非」

ナル「それじゃあ」

ナル「♪〜」

レダ「憎らしいほど上手いですね」

セリーナ「ふふー」

こまいぬ「本当にみんなの癒やしですよ」

ソレイユ「ナルくんはコンテスト向けなのかもね」

ナル「♪〜」
 ▼ 485 ッチール@もののけプレート 20/03/29 20:33:28 ID:jn42xyA. [6/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
〜〜コンサート解散後〜〜

ソレイユ「みんな居なくなったね…で話って何」

ナル「俺の新しい芸見てくれよ」

ソレイユ「なんで僕だけに?」

ナル「ただのバルーン芸何だけどな、ちょっと今後のことを考えると皆に見せたくない、隠しておきたいんだ」

ソレイユ「わかった」

ナル「それじゃあ見てくれよ」

ソレイユ「…バルーンのエーフィだ、さすがピエロ」

ナル「なかなかだろう」

ソレイユ「すでに人に見せても恥ずかしくないレベルだね、もしかして、みんなに見せたくない理由って…なるほどね…そういうことか」

ナル「ああ、いずれ皆に見せる時が来るだろうが、少し後だな」

END

91話 ==こまいぬとイナリ==
 ▼ 486 コロモリ@ウッディメール 20/03/29 20:47:24 ID:jn42xyA. [7/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル達のコンサートも終わりこまいぬはイナリと合流

イナリ「今日はここまでです」

こまいぬ「う…動けません…」

イナリ「いい感じですよ、本当に」

こまいぬ「ありがとう…ございます」

イナリ「ナルさんがお茶を淹れてくれました、せっかくだから飲みましょう…まずは回復してください」

〜〜〜〜〜〜〜〜

こまいぬ「イナリさん…やっぱり全く歯が立ちません」

イナリ「こまいぬさん…あなたはあなたが思っているよりずっと強いですよ」

イナリ「短期間でここまで伸びるとは、正直恐ろしいですよ、あなた」

イナリ「チャンプのパーティーに是非紹介したいです」

こまいぬ「そんな…私なんて…ただの…捨て犬ですよ」

イナリ「そう言えばこまいぬさん、私はまだあなたのことをあまり知りません、お互いに少し話しませんか?…ハルトさんとの出会いとか色々知りたいですよ」

こまいぬ「いいですよ…もうあなたは他人では有りませんから」

イナリ「言い出したのは私ですから…私が最初ですね」

イナリ「私はカントー産のロコンの卵から産まれました、親はカントーで私の卵を産んでからアローラでもう一つ卵を産んだみたいです、アローラの方の卵からはミストさんが産まれました…チャンピオンのキュウコンです」

イナリ「一応卵が産まれた時期なら私のほうが兄なのですが、孵化した時期は彼女のほうが先なので、彼女は姉ですね…彼女の卵はウルガモスが温めていましたから、孵化が早かったのです」

イナリ「結局お互いあまりどちらが上か考えないように接しています」

イナリ「そのことを知ったのは随分後なんですけどね」

イナリ「小僧さんはかっこいいポケモンが好きなのに、手持ちはこまいぬさんが知っている通りです」

こまいぬ「彼には正直似合わないレベルにかわいい方が揃ってますよね…大体雄なので変な趣味でもあるんじゃないかって心配してしまいます…失礼な話ですが」

イナリ「実際最近小僧さん…私達に対してかわいいってストレートに愛情表現してくるようになっていますからね、昔では考えられなかったことです、何かに目覚めなければ良いのですが」
 ▼ 487 メテテ@メガチャーム 20/03/29 20:47:47 ID:jn42xyA. [8/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「変な趣味がありそうに見えるのはしかたありませんね」

イナリ「だから私の卵に対しては期待されていたのですが…いかんせん産まれたのは可愛らしいロコンでした、しかし色違いで夢特性…小僧さんは運が良いです…自分で可愛らしいっていうのもなんですがね」

こまいぬ「イナリさんはかっこいいと思いますよ」

イナリ「ありがとうございます」

イナリ「あなたは…どうなのですか?」

こまいぬ「私は…捨て犬でした…」

こまいぬ「雨の中…ハルト君が拾ってくれて…」

イナリ「あなたがあそこまでハルト君に尽くす理由って…」

こまいぬ「ただ恩を感じてて、それを返したいだけなんです」

こまいぬ「今でも捨て犬だった頃のことが思い出されます、猫ポケモンに威嚇されたり、雨で力尽きかけたり、野良犬と罵られたり」

こまいぬ「そのせいか、野良犬という言葉は嫌いです、言われるとカチンときますよ、猫もあまり好きではありません、ソレイユさんは…猫っぽいですが、良い方です」

イナリ「あなたの忠犬っぷりはそういう事でしたか」

こまいぬ「正直、ハルトくんのことは考えず、自分がやりたいことをハルトくんに押し付けてるだけな気もするのですが」

イナリ「でも、ハルトくんはあなたのことすごく信頼していますよ、良い相棒です」

イナリ「ソレイユさんは捨て犬…イーブイですから犬で良いでしょうね、捨て犬でした」

イナリ「♀のほうがいいということで、捨てられたそうです」

イナリ「ナルさんも似たようなものですね、元のトレーナーが♂だからいらないと純粋無垢な子供を騙して押し付けました、そしてその子供が小僧さんですね」

こまいぬ「ナルさんにそんな過去が」

イナリ「と言っても彼は深刻さはありませんね、ナルさんは小僧さんと本当に仲がいいですから、素晴らしい出会いだったと思います」

イナリ「今ではそのトレーナーに感謝ですよ、私にとっても母みたいなものですから、ナルさんは」

こまいぬ「せめてお父さんと言ってあげましょうよ」

イナリ「でもナルさんってあれで結構包容力ありますからね、本気出せば割とお母さんです、普段の強気で粗暴な態度は舐められないためで、本来は結構穏やかな方です…多分」

イナリ「私はこのパーティーにはいれてとても幸せです…色々大変なことも多かったですけど」

イナリ「こまいぬさんはどうですか」

こまいぬ「ハルトくんに拾われて、ハルトくんに対する恩はありますが、パーティーメンバーとはまだ打ち解けきれていない所がありますね、付き合いが浅い方も居ますから」

 ▼ 488 バニー@クイックボール 20/03/29 20:48:02 ID:jn42xyA. [9/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
こまいぬ「レオンさんとも仲良く慣れたのは最近です、彼女、加入も遅かったですし…私だけ先に加入していたので、他の方たちとの壁みたいなものが有るんですよね…私だけNNの傾向が違うから解ると思いますが、私だけ先でしたから、その後ヴァンさん、ドレイクさんが加入、出発時にファントムさん、その後出発時にもらった卵からブリッツさん、レオンさんはこっちに来てからですね」

こまいぬ「私がリーダーなのに、なかなかまとめきれませんね、ナルさんはなんでまとめきれているのでしょうか」

イナリ「うーん、ナルさんも統率力は足りてません、彼基本的に歌と踊りと戦いが好きなどこにでも居る普通のアシレーヌでしかありませんから…本人談ですけど」

こまいぬ「歌と踊りと戦いというのはなにか噛み合わない気もしますが」

イナリ「アシレーヌはそんなもの…らしいですよ」

こまいぬ「ふーん、不思議ですね」

こまいぬ「統率力不足と言いますが、よくまとまりましたね」

イナリ「昔はシズクさんがリーダー的な立ち位置で、ナルさんはそのサポート的な立場でしたから」

イナリ「基本的にナルさんとシズクさんはとても仲が良かったですから、2匹でいつも秘密の特訓をしていました…秘密の特訓はいつも水柱が立ってましたから全く秘密ではなくて、むしろ地元じゃちょっとした名物でした」

イナリ「私達はそれに感化されて、こっちもソレイユさんたちと独自に訓練メニューを立てたりしていましたね」

こまいぬ「みなさん、優秀なんですね…リーダー格が引っ張らなくてもうまくまとまっているなんて」

イナリ「まあ、でもリーダー格4匹の存在は大きかったと思いますよ」

イナリ「シズクさん、ナルさん、それからソレイユさん、後ルカさん、この4匹が私達のリーダ格でしたね」

こまいぬ「ルカさんですか…」

イナリ「オノノクスですね、チャンピオンのオノノクスです、とっても脳筋かつ戦闘狂な方ですが、人当たりのいい陽気で優しい方です、敵に回すと恐ろしいですが味方にすれば心強い方ですね」

こまいぬ「へぇ、どれくらい強いのですか」

イナリ「レイさん…チャンピオンのアブソルは知っていますね、彼女より強いですよ」

イナリ「ナルさんもあまり戦いたがらない相手でしたからね、ルカさんは」

こまいぬ「こわいです、あのアブソルより強くてナルさんもビビる相手ですか」

 ▼ 489 テッコツ@あついいわ 20/03/29 20:48:20 ID:jn42xyA. [10/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
イナリ「でもいずれこの地方で戦い続ける限り戦うことになる相手です、あなたなら逃げずにぶつかっていくと思いますよ…今だと勝てるビジョンが見えませんが…正直私も目をそらしたくなるような結果になると思います」

こまいぬ「が…頑張ります」

イナリ「最もマリーさんも戦力の補充をしているでしょうから、果たして今の手持ちがどうなっているのかは全くわかりませんが」

イナリ「ハルトさんは安定してハードのジムを突破できるようになるのがまず目標ですね、ハード突破すれば今度はベリーハードに行けます、それくらい余裕で突破できないと、マリーさんどころか小僧さんにすらおもちゃにされてしまいます」

こまいぬ「遠い目標ですね…」

イナリ「ええ、でもこまいぬさん、あなたは近いうちに私が教えられることはなくなるでしょう、つまり、卒業の時期が近いです、目標に到達できる日も遠くはありません、あなたはメキメキ強くなっています」

イナリ「立派なリーダーになれるように頑張ってください、後、もう少し皆さんと負担を分け合えるといいですね」

イナリ「あなた、レオンさんの相談に乗った後ナルさんと会議してそのまま私のところに来たそうじゃないですか」

こまいぬ「ええ、そうです、リーダーですから…」

イナリ「そのあたりある程度分担できるといいですね、人のパーティーですから私もあまり干渉は出来ませんが」

92話 ==女王の威厳とバレパンマン==

 ▼ 490 ベノム@デルダマ 20/03/29 21:44:32 ID:jn42xyA. [11/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
コンサートも解散となり、イナリとこまいぬがいつもの修行に励んでいた頃、さっき友達になったララ、アンナ、レオンの3匹はバトル練習をしていた。

レオン(ハルトのハッサム♀)「いくよ」

アンナ(メグのアマージョ)「まだレオンちゃんと戦ったことなかったの、楽しみ」

ララ(リンのドレディア2号)「れでぃーふぁいと」

レオン(まずはバレパンで…)

レオン「何…体が動かない」

アンナ「スキあり」トロキ

レオン「草技なんて効かないよ…アマージョ様…もっと蹴ってくださ…はっ」

ララ(威厳発動ね、更にトロピカルキックで早速脱力してる)

アンナ「いい感じに腑抜けてくわね」

レオン「クソっ…何なのさ、なんでバレパンが出せないのさ、それに力が入らない」

アンナ「ふふふ」

レオン「クソっ、とんぼ帰りなら」

アンナ「その前にもう一発」トロキ

レオン「ぐっ…こっちも行くよ、くらいなっ」

アンナ「きゃっ…まだまだー」

アンナ(今度は飛び膝で)

レオン「があああっ」

レオン(とんぼ帰りなら出せるのか、何なんだこの感覚は)

アンナ「きゃっ」

アンナ(やっぱり硬いわね…こっちもかなり攻撃してるのに…)

レオン(もう一度とんぼ)

アンナ「アマカジよりあまーい」

レオン(くっ、ワンパターン過ぎて動きが読まれてる)

アンナ(そろそろ止めよ、飛び膝)

レオン(くっ)

ララ(リンのドレディア)「経験の差ね、力の差より大きい」

ララ「それにしてもアンナちゃん、楽しそう、あの子やっぱりアマージョね」
 ▼ 491 カルゲ@ミミッキュZ 20/03/29 21:44:55 ID:jn42xyA. [12/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アンナ(…しぶとい)

レオン(ハッサムがアマージョに負けるはずが無いんだよ…相手がアンナでもねっ)

レオン(とんぼは挙動が読まれてる…これは一か八か馬鹿力で)

アンナ「きゃあああああっ」

レオン「やった」

アンナ(まだよ)

アンナ(そろそろ…光合成よ)

レオン「なっ、くそっ」

アンナ「きゃああああっ、とんぼ返りくらい」

レオン(光合成でスキだらけよ、ハサミで首を〆てやる)

アンナ「きゃあああああっ、ってね、力が落ちてるあなたに何ができるの」

レオン(ハサミに力が入らない…アマージョ様ぁ…はっ)

アンナ「とどめよ」

レオン「くそおおっ」

レオン「…」

アンナ「どうしたのー、もう動けないのー」クスクス

アンナ「もっとトロピカルキックしちゃおうかなー」

レオン「クソっ」

アンナ「女の子がそんな汚い言葉使っていいのかなー」ゲシゲシ

ララ「アンナちゃん…」

アンナ「ふふふふふ、カ イ カ ン」

アンナ「あなた、ハッサムがアマージョごとき雑魚に負けるはずないと思っていたよねー、NDKNDK、おーっほっほっほっほ」

ララ「アンナちゃん、あなたも卑屈よ」

レオン(ちくしょーめ)

アンナ「女王様とお呼び」

ララ「アンナちゃん、ストップ」
 ▼ 492 キワラシ@タウンマップ 20/03/29 21:45:21 ID:jn42xyA. [13/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
〜〜〜〜

アンナ「ごめんねーレオンちゃん」

ララ「この娘、バトル中は性格がドSになっちゃうのよ」

アンナ「アマージョの本能には逆らえないのー」

ララ「取ってつけたようなアマージョ要素ね」

アンナ「そもそも私のポジションってアマージョじゃなくても良かったからねー、消去法でアマージョになっただけで」

レオン「…」

レオン「全く、あれは何なのさ、なんでバレパンが出来なくなったのさ」

アンナ「あれはアマージョの特性、女王の威厳よー」

ララ「先制技が出せなくなるの」

レオン「そんな特性があるのかい」

アンナ「一応アマージョは他の特性も居るけど、威厳が代名詞みたいなものねー」

アンナ「あとサイコフィールドも注意ね、サイコフィールドは先制技が撃てなくなるフィールド、威厳と違って敵味方お構いなしよ」

ララ「サイコフィールドはテテフが貼れるけど、そのテテフは個体数の関係であんまり出会うことはないわ、ただイエッサンという割とありふれたサイコフィールド貼りポケモンも居るらしいから、注意してね」

レオン「アタシはやっぱり未熟者だよ」

レオン「…」

レオン「二人と友達になれて良かった、このまま実戦でこんな馬鹿な真似したらこまいぬを落胆させちまう」

ララ「ふふっ、もう私達は友達なんだから、お互いに協力しましょう」

アンナ「そう言えばレオンちゃん、あなた特性は?」

レオン「…何だっけ」

ララ「テクニシャンでしょう、低威力技の威力が大きくなるやつ、バレパンマンの異名は伊達じゃない」

レオン「そうだっけ?」

アンナ「やっぱりハルトくんのパーティーはまだいい加減ねー」

レオン「勉強になったよ、アンナさん」

アンナ「どういたしましてー」

ララ「私は葉緑素よ、葉緑素は晴れで素早くなるの、ちなみにリリちゃんはマイペースね」
 ▼ 493 ドグラー@ゆれないおまもり 20/03/29 21:46:04 ID:jn42xyA. [14/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
レオン「まだまだ学ぶことが多いねぇ」

アンナ「レオンちゃんはまだまだ強くなれる、多分ー」

レオン「いい加減だねぇ」

アンナ「わからないものはわからないのー」

ララ「ふふっ」

アンナ「それじゃあ二人とも、リーグまでよろしくねー」

レオン「ああ、よろしく」

ララ「私達は家近いから帰っても一緒だけどね」

ララ「今度はアンナちゃん、私とバトルしてね」

アンナ「今度こそ女王と姫の対決ねー」

レオン「しかし省略される」

ララ「そんなー」

〜〜〜〜

ルガルガン(黄昏)「わおーん」

ナル「なぁ、なんで黄昏ルガルガンが定期的に吠えるんだ?」

ソレイユ「あー、これは夕方だよって言う時報」

ナル「マジ?」

ソレイユ「そろそろ家に帰りなさいって合図」

ナル「朝は?」

ソレイユ「馬車」

ナル「そっちか」

ルガルガン「わおーん」

END
 ▼ 494 テトプス@いんせきのかけら 20/03/29 21:46:29 ID:jn42xyA. [15/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
93話 ==ジャローダに丸呑みされるアシレーヌってエロくね?==

本日の〆としてリンvs小僧のバトル
お互いに削り合ってラス1になったが…

セリーナ(メグのラティアス)「タイトル詐欺だよねー」

アンナ(メグのアマージョ)「レダちゃんがナルくんを丸呑みにしたらまずナル君の一味が許さないしー、シズクさんが許さないからねー、シズクちゃん敵に回したら生きていけないしー」

セリーナ「一味ってなによー」

〜〜バトルフィールド〜〜

カイ「クソッ…つええ」

カイ「頼むぞ、ナル、アクアジェット」

ララ(リンのドレディア2号)「キャ」

リン「戻って、ララ、最後よ、レダ」

リン(もう勝ったも同然…か、彼は確かに強いけど、私達の相手にはいろんな意味でならない)

リン(…こんな事考えているようじゃ、私もまだまだね)

リン「にらみつける」

レダ(リンのジャローダ♀)「キリッ」

ナル(小僧のアシレーヌ♂)「はっ?」

セリーナ「まさかのにらみつける、これはイッシュに伝わる伝説の戦法、にらみつけるソーラービームかぁ」

アンナ「どうでもいいですけどわたしー、こういう解説とかって苦手なんですよねー」

セリーナ「わがまま言わないでくださいねー」

カイ「次はソラビだ、ソラビ前に口に冷凍ビームを」

リン「アマカジより甘い、一気に接近、そのまま巻き付いてリーフストーム、自分のダメージは気にするな」

カイ「近づけるな、冷凍ビーム」

ナル「クソッ」

リン「凍らなければ負けない、突撃」

セリーナ「冷凍ビーム、一応当たるも急所は避けているし氷らなーい、最早絶体絶命」

リン「リーフストーム、しっぽを顔に巻きつけてそのまま地面に押させ込みなさい、とにかく冷ビを撃たせるな、そのままもう一度リーフストーム」

カイ「アクアジェット、脱出しろ」

リン「しっぽの先を地面に差し込みなさい、アクジェごときで脱出させるな」

レダ(無茶を言う)

ナル(クソっ、逃げ出せれねぇ…ぐあああああっ)
 ▼ 495 カシャモ@キーのみ 20/03/29 21:46:44 ID:jn42xyA. [16/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ファントム(ねぇねぇ、ジャローダに巻きかれてるアシレーヌってエロくない?)

ドレイク(俺に聞くな、ニドキングはもうそういう感覚がないんだ)

ヴァン(卵グループ違うからわかんねーや…カイリューは水中1か…アシレーヌとかぶってやがる)

ブリッツ(どんなにエロかろーと♂だからな、騙されるなよ)

こまいぬ「何を話してるんですかコソコソと」

ファントム「な…なんでもないよ」

ナル(くそっ…)

リン「ジャローダのリフスト連打食らってまだ動くの?しぶとい奴め、顔は地面に埋めろ、これで冷Bは撃てない、トドメのリーフストーム」

アンナ「巻きつかれた挙げ句顔を地面に埋められて天の邪鬼リーフストームの連打、これは鬼畜ですねー、並の水タイプならそろそろ瀕死通り越して死亡するレベルです、しぶといやつですねー」

こまいぬ「発言が悪役っぽいですね」

カイ「ムーンフォースだ、後はわかるな」

ナル(周りが見えなくて狙いが…)

セリーナ「最後っ屁のムーンフォース、視界を奪われているがどうなる」

リン「バカの一つ覚えみたいに同じ手を、ムーンフォースに奴をぶつけなさい、そのままリーフストームッ」

ナル(甘いッ)

レダ「クッ…」

セリーナ「なんと、ムーンフォースを解除、そのまま冷凍ビームを放ちバルーンで着地、何という荒業、しかし強引な攻撃で大きなダメージになったとはいい難い、ジャローダのレダ、全く持って余裕の表情」

カイ「アクアジェットで反対側へ」

リン「アクジェが来る、反対側へリーフストーム、当たればいい、広げて撃ちなさい」

カイ「は?」

レダ「しぶとい奴、いい加減倒れなさい」

リン「最大火力のリーフストーム、これに耐えられるポケモンなんてほとんど居ない」

ナル「くぁwせdrftgyふじこ」

セリーナ「悲鳴にならない悲鳴だー」
 ▼ 496 リュウズ@ヤタピのみ 20/03/29 21:47:35 ID:jn42xyA. [17/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
アンナ「最大火力のリーフストーム食らったら、半減の私でも多分むりかなー、あれだけ削られて抜群で耐えられるはずがないわー、むしろナル君かたすぎー」

カイ「…」

レダ「ふふふふふ…苦悶の表情…だーいすき」

こまいぬ「なんでしょうあの危ない雰囲気」

レダ「このまま丸呑みしてしまいましょう、やはり姉様にはふさわしくないですね、この女男め」

ナル「…」

セリーナ「おーっとまさかのジャローダのアシレーヌ丸呑みショーが始まってしまったぁ」

ファントム「エロい…止めないと」

カイ「やべぇ…とりあえず戻れ」

セリーナ「おーっとここでアシレーヌのナル選手、ボールに戻ったー、この気まずい雰囲気ー、どうするー」

リン「レダ…あなた」

レダ「ひっ」

ララ(リンのドレディア)「まさか丸呑みしようとするなんて」

サラ(リンのフシギバナ)「蛇はやっぱり蛇ね」←蛙

ダン(リンのナットレイ)「息の根止めるのボスが許可してくれたことないんだよなぁ」

ルイ(リンのユレイドル)「丸呑みより触手プレイだよね」

セリーナ「レダ選手、やりすぎて身内からも責められてます、なお一匹変態が居ますが無視しましょうねー、後蛇と蛙はやっぱり敵同士のようだー、果たしてパーティー内の平和はいかにー」

アンナ「倒れてた方たちいつの間にか復活してますねー、でもやりすぎはよくないですねー」

アンナ「一部変な性癖に目覚めそうなダメポケモンが居ますがここはスルーでいきましょう」

アンナ「最も私個人としては敗者を踏みつけどころか丸呑みにするのはドS感すぎて憧れますね、やっぱり♀草はドSでなくちゃだめですねー」

セリーナ「アンナさん、いつの間にか暴走していますー」

ファントム「…」

ファントム(何か…目覚めそう)

END
 ▼ 497 ジョット@のんきのおこう 20/03/29 21:50:17 ID:jn42xyA. [18/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
番外編 ==男子厨房に入らず==

ハルト「男子厨房に入らずってことわざがカントーには有るんだが」

ハルト「しかしここの厨房男しかいねーぞ」

カイ「しゃーねー、リンの飯微妙に怪しんだもん、正直お前のほうが上手い」

カイ「マリーカムバック」

ソレイユ(エーフィ)「最初からサブタイムを無視していくスタイル」

ハルト「サブタイ詐欺じゃねーか」

カイ「それじゃあ今日も」

ハルト「俺の料理修行を」

ソレイユ「いってみよー」

カイ「それじゃあ今日は朝食のパンケーキを」

ハルト「パンケーキなんて余裕余裕」

〜〜〜〜〜〜

ハルト「しかしパンケーキを丸く焼くのも一苦労だな」

カイ「まぁ、型を使えば良いんだけどな…」

ハルト「あ…ちょっと焦げた」

カイ「なんか少しムラが出来ちまったな…よく有ることだ」

〜〜〜〜〜〜

ハルト「また崩れた」

カイ「オムレツじゃなくてスクランブルエッグだ」

〜〜〜〜〜〜

ハルト「あーちくしょーどうやってもきたねぇ」

カイ「うーん、まだまだ修行が必要だな」

ソレイユ「綺麗に盛り付けられるのはいつになるやら」

〜〜〜〜〜〜

ソレイユ「うーん…50点」

ハルト「手厳しいな」

カイ「随分うまくなったじゃねーか、上出来だ」

ハルト「ありがとう」
 ▼ 498 ジュマル@うっかりやミント 20/03/29 21:52:11 ID:jn42xyA. [19/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
〜〜〜後片付け〜〜〜

ハルト「しかし料理ってのは後片付けが大半だな」

カイ「ああ、めんどくさいんだよな、これが、調理時間より後片付けの時間のほうが長いのもザラだ…だから、ソレイユ」

ソレイユ「うん、いくよー」

ハルト「はえー、器用なやつ、しかも無駄に動きか綺麗」

カイ「ナルのアリアをソレイユが超能力でコントロールするパフォーマンスの応用さ、これで皿洗いも皿洗い機のように楽ちん」

カイ「しかもソレイユのものを同時に動かす特訓にもなる、一石二鳥ってやつさ」

ハルト「お前本当に便利だな」

ソレイユ「それほどでも」

〜〜アシレーヌ♂の料理教室〜〜

ナル(アシレーヌ)「人間連中と違ってこっちはちゃんと♀が多いな」

レオン(ハッサム)「ウチの♂共はファントム以外みんな逃げたよ…こまいぬは料理は無理だから来てない」

ファントム(カイリュー)「♂は僕だけかぁ」

ララ(ドレディア)「アンナちゃんも逃げたね」

セリーナ(ラティアス)「メグパからは私だけー」

レダ(ジャローダ)「ララさんから料理上手の料理教室って聞いて来てみたら、まさかの」

ナル「俺以外が良かったか?」

レダ「…あなたの料理、美味しいですからね、不満じゃありません」

〜〜調理中〜〜
 ▼ 499 ョロトノ@びっくりこやし 20/03/29 21:53:16 ID:jn42xyA. [20/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「まだ火が通ってないな…もう少しだ」

ナル(レオンはやっぱり左利きだな…かなり器用だ)

ナル(レダの奴…退化した腕を器用に使ってやがる)

ナル「うーん、そろそろ火を止めて良いと思う」

ナル(ララは危なげなくやってるな)

ナル(ファントムはちょっと細かいところに気を配れてない感じか…)

ナル(セリーナはどこかいい加減だな…)

ナル「そう言えば皆の味の好みはなんだ?」

レダ「薄味」セリーナ「濃厚」ファントム「しょっぱく」

ナル「バラバラだな…どうしようか」

〜〜後片付け〜〜

ナル「料理は後片付けまでが料理だからな、しっかりやるように」

ファントム「はーい」

ナル「手際がいいな、これなら今後も安心だ」

〜〜そして教室終了〜〜

ナル「つかれたー」

レダ「…」

ナル「どうしたんだ?もしかて不味かった?」

レダ「いえ…逆です、だから…悔しくて」
 ▼ 500 バゴ@ライトストーン 20/03/29 21:57:05 ID:jn42xyA. [21/21] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ナル「素直だな、どうしたんだよ」

レダ「…負けませんよ、あなたにだけは」

レダ「シズクさんだけがあなたの敵じゃないことを教えてあげます」

ナル「何度も俺を半殺しにしてきたレダがなんでそんな事を言うんだよ…むしろ俺が言う立場だぞ」

レダ「…ですよね…何かあなたに対して対抗心が抜けないんですよ、なぜでしょうか」

レダ「私はあなたが怖いんです、何でも器用にこなすし、バトルも得意、しかも美人です」

ナル「俺もレダが怖い、強いし、速いし、かっこいい、俺はいつもレダにボコられてる」

レダ「なんですか」

ナル「お互い様ってことだ」

レダ「…」

ナル「実を言うとシズクも怖い」

レダ「…私も同意ですね、憧れていますが、確かに怖いです」

レダ「しかしそれでよくお姉様と一緒にいられますね」

ナル「逃げたくないんだ、シズクから、アイツから逃げ出したら俺、もう小僧のところにも居られない」

ナル「シズクはいつも必死だ、俺達の中で誰よりも、俺はそれを見てきた、だから俺はアイツに憧れてるし、アイツを支えたいと思ってる」

ナル「アイツはいつもボロボロだ、いつも危なっかしい、だから俺がついていてやりたいんだ」

ナル「それに、シズクは強い癖に俺のことを頼ってくる、いつも俺に期待してる、だから期待に応えないとって思う」

ナル「そしてシズクは、俺に対してパートナーで居てほしいと言う以上に、強敵として立ちはだかることを望んでいる」

ナル「俺はそれに応えたいんだ、それにシズクは俺の先へ行っていつも俺を待ってる、だから…俺は」

レダ「少し、あなたに対する見方が変わったような気がします、今後の大会、期待していますよ」

ナル「こっちもだ、チャンピオンのライバルの相棒」

レダ「こっちのセリフですよ」

ナル「決勝で会おうみたいなことを言うとフラグになるから言いたくはないな」

レダ「そうですね」

END
 ▼ 501 ヤシガメ@アップグレード 20/04/02 16:06:27 ID:lZLczsaM NGネーム登録 NGID登録 報告
ンネ
 ▼ 502 ティオス@ドラゴンメモリ 20/04/23 01:45:50 ID:PQ961kPw [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
番外編 ==擬人化は邪道前編・謎のケモミミイケメン==

ある日、メグと小僧とヘレンが買い出しに行った帰り
イナリはこまいぬと相談が有るので残り残りのメンバー(ナル、ソレイユ、アズキ、オボロ、マリン)を連れている

カイ「誰だ?」

ヘレン「さぁ」

謎の和風ケモミミイケメン「ふふふ…皆さん、おかえりなさい」

メグ「え…超イケメン…///」

ヘレン「…すごいかっこいいです」

イケメン「かわいいお嬢さん達ですね」ニコッ

メグ「かわいいだなんて…あぁ///」

メグ「運命の出会い…きゃあああっ」

ヘレン「…」←クラクラ

カイ「落ち着け」

カイ「えっと…どちら様ですか?」

カイ(耳がピクピクしてる…本物なのか?)

イケメン「…ふふ」

カイ「何がおかしいんです」

イケメン「…私がわからないんですか?」

カイ「知りませんよ、人違いじゃないですか?」

イケメン「私ですよ…イナリです」

カイ「へ?」

イナリ「私、九尾の狐でしょう?一応人に化けられるんです」

カイ「そんな設定初耳だぞ」

イナリ「化けられるほどに妖力が溜まったのは最近なので、昔はここまで力がありませんでした…こまいぬさんと訓練の成果でしょうか…」

ハルト「俺が試しに聞いてみたら」

イナリ「ハルトさんに聞かれたので、試しにやってみたら」

ハルト「まさかあっさり変身してビビったぜ」

イナリ「本当に、出来るものですね」

レオン「擬人化は邪道だよ、全く」

こまいぬ「レオンさんは原型派ですか」

こまいぬ「多分私が人間に変身出来たとしても、こんなに綺麗になれないでしょうね」
 ▼ 503 ロデスナ@まるいおまもり 20/04/23 01:46:23 ID:PQ961kPw [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイ「すげーな、やったな」

イナリ「やりました、ソレイユさんやナルさんは色々出来るのに私は変わったことが出来ませんでしたから、少し嫉妬していたんです、だから嬉しいです」

カイ「俺も嬉しいぜ」

イナリ「バトルに役に立たないとはいえこんな能力が持てたなんて、幸せですよ」ムギュ

カイ「やめろ、恥ずかしい」

メグ「甘え方はいつものイナリ君ね」

ヘレン「おにショタですね…妙な雰囲気です」

カイ「俺はもうショタってほどの年齢じゃないから」

カイ「ただ…綺麗すぎじゃね?俺のポケモンは思えないぞ?」

イナリ「そんな事言われましても…そもそも小僧さんの望む手持ちではないですからね、私」

ヘレン「カイさんの手持ち、みんな可愛らしいですもんね」

ハルト「本当にどうしてそんなに仲良くやれてるんだ、お前ら」

カイ「なんでだろうな、なんだかんだ仲良くやれてる、不思議と」

ヘレン「…」

ヘレン「人間の姿とになったのなら、トレーナーのフリとかも出来るんですか?バトルとかも出来るんですか?」

イナリ「どうなんでしょうねぇ…」

カイ「人間として行動できるならそれこそ便利だな」

イナリ「試してみます?」

カイ「よし、ナル、ソレイユ、アズキ、オボロ、マリン」

ナル「ふぁぁあああ…おはよう」

ナル「どなたでしょうか?」

オボロ「まさか…君は?」

ソレイユ「何このイケメン」

アズキ「凍らせて家に持ち帰りたいべ///」

ナル「やっぱりゴーストタイプは怖い」

ソレイユ「そう言えばそんな習性あったね」

イナリ「ふふふ…誰だと思います」

ソレイユ「この感じ…イナリ」

イナリ「ソレイユさんには隠し通せませんか、そうです」

ナル「マジ?」
 ▼ 504 ーシャン@かわらずのいし 20/04/23 01:46:50 ID:PQ961kPw [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
アズキ「がっかりだべ」

イナリ「そんなにしょぼくれないでください」

カイ「お前たち、イナリに協力してくれ、一時的にイナリの手持ちとしてポケモンバトルしてくれないか?」

ソレイユ「イナリの手持ちかぁ」

アズキ「うーん」

マリン「はっぴー」

オボロ「わーい」

カイ「頼むぜ」

イナリ「やはり私の指示は…駄目ですかね?」

ナル「いや、むしろ望むところだ、良いぜ」

ソレイユ「面白そう、僕も乗るよ」

アズキ「おらもOKだべ」

マリン&オボロ「おっけー」

ソレイユ「で、誰とバトルするの?」

カイ「その辺に短パン小僧でも居ないかな」

アズキ「そこに」

カイ「俺はもう短パン卒業したぞ」

ヘレン「あ…あそこにちょうど良さそうな人が」

カイ「イナリ、試してみろ」

イナリ「あの方、こわいおじさんじゃないですか、怖いですよ」

カイ「男だろう、何、ナルたちが守ってくれる」

イナリ「わかりました…まさかのトレーナーデビュー戦とは、百戦錬磨のナルさんたちなら安心して任せられます」

ナル「おう」

ソレイユ「大船に乗った気でいてね」

アズキ「仕方ないべ」

イナリ「負けた時の賞金はどうなるんでしょう」

カイ「見た感じエリトレレートだな、少し高いが、なに、負けたら俺持ちだから安心して戦え」

イナリ「小僧さん…」

番外編 ==擬人化は邪道中編・ポケモン、トレーナーになる==
 ▼ 505 ンゴロ@スパイスセット 20/04/23 01:47:24 ID:PQ961kPw [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
イナリ「そこの強そうなトレーナーさん」

こわいおじさん「あ?なんだ、変な耳付けやがって、いけすかねー奴だな、ぶっ殺してやる」

イナリ「ポケモンバトルですね」

こわいおじさん「てめーの根性を叩き直してやる」

イナリ(あ…腕に…)

イナリ「ひっ、お願いします、ナルさん」

おじさん「いけ、ベトベトン」

ナル「アロベトン…選出負けじゃねーか」

おじさん「は?手持ちまでひでーな、女みてーだ」

ナル「またディスられた」

アロベトン「フェアリーなら…あれ?」

アロベトン(あのアシレーヌ、どこかで見たような…嫌な予感が)

イナリ「こうなった以上やっちゃってください、アリア」

ナル「やってやるよ…♪」

ベトン「グエー…」

イナリ「流石にベトンですね、硬い、ナルさんのアリアでもワンパン出来ませんか」

おじさん「毒突き」

イナリ「受けてください、アリアもう一発」

ナル(イナリめ、無茶いいやがる)

ベトン「も…もう」

イナリ「アクアジェットでトドメです」

ナル「行くぜ」

おじさん「ベトベトン…戻れ」

イナリ「あのおじさん、結構強いですね…リーグ出場者ではないでしょうか」

おじさん「けっ、つえーじゃねーか、頼むぞ、エレキブル」

ナル「物理電気かよ…」

イナリ「ムーンフォース、小細工は不要です」

おじさん「ワイルドボルト」

イナリ「よく耐えました、そのままアクアジェット」

ナル「はぁ…はぁ…」

 ▼ 506 ガカメックス@しんじゅ 20/04/23 01:47:46 ID:PQ961kPw [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
イナリ「ナルさん、よく耐えますね」

ナル「この程度…くっ」

おじさん「いけ、ゴリランダー」

ゴリランダー「ゴリラって言うほどバナナ好きじゃないんだぜ?」

ナル「あああああああっ、さっきっからなんだよ」

イナリ「グラスメイカーですね、あのおじさん、結構やります、私自身がバトルしたいです…ナルさん、アクアジェット」

ナル(最後っ屁ってか、やってやる)

ゴリラ「効かん!」

おじさん「ドラムアタック」ナル「があああああっ」

イナリ「ナルさん、戻ってください、お願いします、マリンさん…ヘドロウェーブ、あなたなら落とせます」

おじさん「なんだアイツ」

ゴリランダー「後は…頼むっ…」バタッ

おじさん「行け、ジャラランガ」

ジャラランガ「600族の恥じゃねーし」

イナリ「ジャラランガですか」

おじさん「ブレイジングソウルビート」

イナリ「オボロさん…Zリングに気がついて良かった」

オボロ「無償降臨ー、ついでに威嚇ー」

イナリ「じゃれついてください」

おじさん「地震」

イナリ「耐えてください」

ジャラランガ「がああっ」

おじさん「くそぉ、行け、リザードン」

イナリ「リザということは…」

おじさん「メガリザードン…X」

おじさん「フレアドライブ」

イナリ「オボロさん、不意打ち」

イナリ「少しはダメージを与えられましたね…」

イナリ「マリンさん」

おじさん「何者なんだ…あのクラゲ…全くわからん」

 ▼ 507 ガカイロス@ひかるおまもり 20/04/23 01:48:45 ID:PQ961kPw [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
イナリ「UBは知らないみたいですね、レアですから仕方ありませんね、パワージェム」

マリン「はっぴー」

リザ「グエー」

おじさん「くそぉ、行け、デデンネ」

イナリ「マスコット枠ですか…デデンネってなんでこんなに多いんでしょう」

デデンネ「ンネ」

イナリ「これは…」

おじさん「どうだ、作画崩壊デデンネ、すごいだろう、この崩壊パターンはレアなんだぜ?」

イナリ「すごいですけど…何か…笑ってしまいます」

デデンネ「うんこ」

マリン「作画崩壊あんはっぴー」

イナリ「デデンネならヘドロウェーブで、フェアリーなら耐えられないでしょう」

デデンネ「ンネエエエエエエエエエ」

デデンネ「汚水洗便所ンネ…」

イナリ「勝てました…ふぅ…皆さん、ありがとうございます…おじさんも対戦ありがとう」

番外編 ==擬人化は邪道後編・もう一匹キュウコンが==

カイ「勝てたな」

イナリ「皆さんのおかげですよ、あのおじさん、結構強いですし…私もバトルに出たかったです」

カイ「実際ハルトより若干強かった気がする…あのおじさん」

ハルト「マジかよ」

こまいぬ「…」

ブリッツ(ハルトのエレキブル)「多分俺のせい」

ドレイク(ハルトのニドキング)「若しくは俺のせい」

ハルト「せめてレオンをメガハッサムに出来たらなぁ…」

レオン「あんなドーピングなんて必要ないよ」

ハルト「強がるなよ」

カイ「思ったんだが、イナリ、技は使えるか、とりあえずソーラービーム」

イナリ「やってみます…どこに撃ちましょう」

ナル「よし、俺に向かって撃て、受け止めてやる」

ソレイユ「ふぁ?」
 ▼ 508 ビィ@じてんしゃ 20/04/23 01:49:14 ID:PQ961kPw [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
イナリ「わかりました」

イナリ「行きますよ」ソラビ

ナル「うーん」

ソレイユ「効いてないね」

ナル「その辺のナゾノクサの吸い取るレベルのダメージだ、実質ノーダメみたいなもんだな、化けの皮剥がすくらいだ」

イナリ「変身にエネルギー使いすぎて、技に回せないみたいですね…少し疲れてきました…戻ります」

カイ「残念だな」

イナリ「ゾロアークじゃないですし…これが限界ですかね」

ハルト「しかしキュウコンってすごいんだな」

イナリ「ゾロアークは何にでもなれますから、もっとすごいですよ…メタモンは特別すぎてノーカンです」

ハルト「ゾロアークかぁ」

クラーラ「ちょっと欲しくなっちゃった」

カイ「そう言えばクラーラは大半イッシュポケモンだよな」

クラーラ「ゾロアークはまだ持ってないけど、近所に2匹くらいはいたよ」

カイ「マジか」

イナリ「よく考えると私はゾロアークの知り合いは居ませんね」

カイ「ただキュウコンが一匹」

イナリ「居ますね、彼女も変身出来たりしないでしょうか」

リン「いっそ直接聞いてみない?」

〜〜マリー〜〜

マリー「みんな元気?」

シズク(マリーのダイケンキ)「久しぶりだな」

カイ「ああ」

ヘレン「あ…マリーさんだ///」

カイ「今日はマリーに紹介したい人が居るんだ」

イナリ「はじめまして…でいいのでしょうか」

マリー「わぁ…」

シズク「…」

シズク「イナリだな…なんとなくわかる」
 ▼ 509 レッグル@クロスメール 20/04/23 01:49:58 ID:PQ961kPw [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
イナリ「バレちゃいました、流石シズクさんですね」

マリー「イナリ…くんなの」

イナリ「はい」

カイ「イナリの奴、ついに人間に変身出来るようになったんだ」

イナリ「九尾ですからね、ゾロアークみたいにどんな姿と言うわけにはいきませんが」

カイ「で、相談なんだが、こいつの姉か妹がそっちに居るよな、試しに変身してみてくれよ」

マリー「わかったわ、ミスト」

ミスト「はーい」

ミスト「イナリさん、見違えましたね」

イナリ「あなたにもバレちゃいましたか」

マリー「ミストちゃん、あなたもイナリ君みたいに変身出来る?」

ミスト「…やってみます」

ミスト「くーん」

ミスト「…出来るものですね」

マリー「すごいすごい」

マリー「すごいすごい」

カイ&ハルト「///」

メグ「本当に不思議」

カイ「イナリのやつ、これでトレーナーデビューしたんだぜ、手持ちは俺の手持ち」

イナリ「初のポケモンバトルでした、私が戦えないのがもどかしかったですが、皆さんよく指示を聞いてくれました」

アズキ「信頼関係ってやつだべ」

ナル「長い付き合いだからな」

ソレイユ「僕が温めた卵だもん」

マリー「へぇ、面白いじゃない…それにしてもみんな、仲がいいわね」

マリー「そうだ、今度あったらバトルしない、ミストちゃんもトレーナーデビューさせてさ」

イナリ「そんな…いいんですか、ナルさんたちは私の言うこと効いてくれましたけど、そっちは大丈夫ですか?」

シズク「私は構わない」

ルカ(マリーのオノノクス)「アタイはバトルできればOKよ」

アケビ(ウルガモス)「うーん、わたしは問題なーし」

クッキー(サンダース)「面白そうじゃねーか」
 ▼ 510 ガクチート@2ごうしつのカギ 20/04/23 01:51:12 ID:PQ961kPw [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
レイ(アブソル)「うまく息が合わせられるか心配ですが…」

マリー「みんなOKだって、こっちは全く問題ないみたい」

カイ「楽しみだな」

カイ「そう言えば、もう一人紹介したい人が」

カイ「ヘレン、マリーだ、話してみろよ」

ヘレン「は…はい」

マリー「あなたがヘレンちゃん?」

ヘレン「こ…こんにちわ…マ…マリーさん」

メグ「完全にあがってるわね」

カイ「この子、マリーのファンなんだ、まさか君にファンが出来るなんて、半年前は想像もしてなかった」

ヘレン「…サ…サインください」

マリー「今度直接あったときにね」

ヘレン「あ…ありがとるござり」

ハルト「大丈夫か…ヘレン…緊張しすぎだ」

カイ「そう言えば、マリー、連絡が取れたんだしシズクとナルを」

マリー「わかった、なかなか会えなくてシズクちゃんもすごく寂しがってるもん」

それからナルとシズクはずーっと電話で話していた

シズク「ふふっ、早くナルに会ってバトルしたいな、やはりあなたと一緒だとやる気が起きる」

ナル「ああ、分かれる時のバトルで負けちまったからな、今度こそまけねーからな」

シズク「期待している、そして次に勝つのも私だ、この間みたいに負けてトラウマになって私と目を合わせられないようになるなよ」

ナル「大丈夫だ、もうあの時のおれじゃない、あの頃は俺も慢心してたんだ、お前が俺の目を覚まさせてくれた」

ヘレン「こうしてみると本当に仲がいいんですね、幸せそうです…でも」

カイ「すげー殺伐とした会話だよなぁ…」

END
 ▼ 511 ビルドン@オーロラチケット 20/05/11 03:06:50 ID:Gorc6W5Y NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
94話 ==ウマエモシティへ==

カイ「なぁ、俺たちって洞窟に入る前はウマエモシティに向かってたよな、なんでイチイチタウンについたんだ?」

ソレイユ「イッチの知力が1桁だから」

カイ「なんか順番がおかしくなってるぞ」

ソレイユ「ということで今後の僕たちの予定表を」

イチイチタウン→温泉→ウマエモシティ(小規模大会ウマエモカップと電気タイプのウマエモジム)→ニラミツケシティ(大規模バトル大会&コンテストのニラミツケカップ)→一度解散してそれぞれのジムめぐり、コンテスト等→リーグへ

ソレイユ「一応これが僕たちの行程表、ただし予定は未定」

カイ「最近騒がしい奴が出てるらしいからな」

ナル「なにか変な奴らがリーグ周りに出没してるとか」

〜〜悪い人〜〜

悪そうな人「お前達、この土地の人間じゃないな」

すごく悪そうな人「…」

ちょっと悪そうな人「ヒャッハー」

カイ「ああ」

ハルト「カントー人だぜ、誰だよ田舎って言ったやつ」

カイ「アローラよりマシだからセーフ」

リン「私達はイッシュから」

悪そうな人「招待組…だな」

カイ「ああ」

悪そうな人「バトルだ」

カイ「良いぜ」リン「私も」

悪そうな人「よし、そこのガキ」

カイ「俺か」

ちょっと悪そうな人「俺はあの小娘を」

メグ「私?」

すごく悪そうな人「…」

クラーラ「じゃあわたし」

〜〜バトル〜〜
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