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ゴリランダー「お前を巻き込むわけにはいかなかったからだ」
ユウリ「何それ?ただそれだけ?私のこと信じてくれてるんじゃなかったの!?」
ゴリランダー「そうじゃない!お前が俺のことをゴリラだと知ったら、お前は何があっても俺のことを守るだろ!?お前は優しいから!!」
ユウリ「そうだよ!あなたが大切だから!ゴリラであってもなんであってもあなたはあなただよ!!あなたと一緒にいたいから!!」
ゴリランダー「……」
ユウリ「……ゴリランダー、ごめんね……今思えば一番辛かったのはあなたなのよね……ずっとそのことを胸に抱えて来たんでしょ……?ごめんね、気づけなくて……」ポロポロ
ギュッ!!
ゴリランダー「……」
ユウリ「ゴリランダー……?」
ゴリランダーはユウリを強く抱き締める
ゴリランダーはユウリの気持ちを知り決意する
ゴリランダー「ありがとうユウリ……これからは俺がお前を守る……俺は周りから拒まれているゴリラだけど、それでもついてきてくれるか?」
ユウリ「うん……当たり前じゃない……///」ギュッ
〜ゴリラが害獣というイメージは今でも払拭されていない、いつか彼らが世に受け入れられる日は来るのだろうか……?〜
※多分嘘です🦍