. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。 レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。 その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。 荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。 面白いスレはネタ投稿お願いします! スレの消えている画像復旧リクエスト スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
しばらくの沈黙の後、ミクリが口を開く。
「それは……希望を叶えられる時が来たって事かい?」
ダイゴは真っ直ぐな瞳でミクリを見つめ、静かに頷いた。
「つまり……僕が何を言いたいのか、分かるよね?」
あの日、ポケモンリーグで交わした約束。来たるべき時に、ダイゴの力になるとミクリはあの時約束していた。
「あぁ……だが本当に私でいいのかい?殿堂入りしたトレーナーは何人かいるんだろう?」
ダイゴは微笑しながら首を振り、
「彼には断られてしまったからね……。僕はね、ミクリ。君にチャンピオンになってほしいんだ。」と答えた。