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2人に誘われて私はアオイの家でお好み焼きパーティに参加した
アオイとリンは現実では脈なし
3人はそれぞれポケモンを持っていて私がムンナ、アオイがマリル、リンがヌイコグマ
アオイとリンは同じ2階建てアパートに住んでおりどちらもアパートの2階に住んでいる
アオイの部屋に行くと既に2人はお好み焼きを作っていた
するとただのお好み焼きを作るのではなく現物のヤシのみを出してきた
アオイが「このヤシのみを割ってお好み焼きにかける!いわゆるヤシのみ焼きよ」みたいなことを言っていた
しかしヤシのみは頑丈で中々割ることができない
そこでポケモンを使うことに
アオイは「私のマリルはちからもちじゃないのよ!でもヌイコグマって格闘タイプでしょ?」ということでリンのヌイコグマが頑張ってヤシのみを割ろうと試みる。しかしヤシのみは割れなかった
どうしようかと悩んだときにリンがこう言った
「そういえば私の部屋の前に野生のキテルグマが出るのよね。キテルグマの火力ならヤシのみもイチコロじゃない。」
すると私は「でも野生ってことは捕まえなきゃいけなくない?」といった
リンは「そうだね捕まえなきゃいけないね。カナタ捕まえてきて」と言ってきた
「えぇ...そんなぁ」と嫌々言うと
「あんた今のところ何もしてないよね?私たち2人はお好み焼き作ってるから代わりに捕まえてきて」と言われた
「それに貴方のパートナーはエスパーのムンナじゃん。格闘タイプのキテルグマには相性有利だし」とここまで言われたら仕方なしと思い外に出た
リンの部屋の前ではキテルグマが待ち構えていた
またリンの部屋とアオイの部屋を結ぶ道は石畳で所々陥没しており慎重に行かないと落ちてしまう
私のムンナは念力を覚えていないため自力で行くしかなかった
しかし不安定な床とキテルグマの存在に「怖いよ...怖いよ...」と怯えながら一歩も動けず何分も何分も時間が経ってしまった
すると退屈に感じたムンナが欠伸をし、眠気が来てしまった
そのまま座り込んだまま眠ってしまった
そして3時間後に私は起きた
キテルグマが待ち構えていることには変わらず日が暮れたこと以外は何も変わっていなかった
情けないと思いながらムンナと共にアオイの家に戻った
すると2人はヤシのみ焼きを諦め宅配でお好み焼きを頼んでいた
アオイが「ごめん目茶苦茶遅いから宅配で頼んだわ」と言い
リンも「キテルグマはもう洋梨だわ」と言ってくれた
私が「洋梨じゃなくて洋ヤシじゃない?」と返すと周りが静まり返った
何はともあれその後は普通にお好み焼きパーティをしたとさ