令和ウルトラセブン×水の都 「モロボシ・ダン、ジョウト地方へ〜アルトマーレを死守せよ!」:ポケモンBBS(掲示板) 令和ウルトラセブン×水の都 「モロボシ・ダン、ジョウト地方へ〜アルトマーレを死守せよ!」:ポケモンBBS

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令和ウルトラセブン×水の都 「モロボシ・ダン、ジョウト地方へ〜アルトマーレを死守せよ!」

 ▼ 1 ロボシ・レッド 19/12/08 16:21:41 ID:FcHsNWJU NGネーム登録 NGID登録 報告
 ▼ 114 ロボシ・レッド 20/07/24 16:17:12 ID:HIzUrTJw [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンサムとマチエールは、病院から抜け出したダンを見つける事が出来なかった。
もこおも手伝ったが、ダンの姿は何処にも無かった。
仕方なく、ボンゴレとカノンの家に戻ることにした。

マチエール「ダンさん…何処行ったんだろう?」

もこお「ふんにゃぁ…」

ハンサム「………」

マチエール「どうしたの?ハンサムおじさん。」

ハンサム「…何故、ダンさんはあんな大怪我をしていたんだろうか?」

マチエール「え?」

ハンサム「あのロボットと戦っていたのはウルトラセブンだ。
     何をどうしたら、あんな怪我を負うんだろうか?」

マチエール「転んで頭を打ったんじゃないかな?」

もこお「ふんにゃー」

ハンサム(………)



―数時間前―


ハンサムは、ダンを診察した医師に尋ねられた。


医師「あの…すみません。」

ハンサム「はい?」

医師「お連れになった患者さんの事ですが…」

ハンサム「ダンさん、見つかりましたか!?」

医師「あ、いえ。まだ見つかっていませんが…」

ハンサム「?」

医師「あの方の血液型とかはご存知ですか?」

ハンサム「血液型…ですか。いいえ、分かりません。」

医師「そうですか…。」

ハンサム「あの…何か?」

医師「それが…先程傷口を消毒したときに、精密検査のために血液を採取して
   調べさせてもらったのですが、血液型が合致するものが無く、
   不明なのです。
   それどころか、よく分からない成分も含まれているようで…。」

ハンサム「えっ!?」
 ▼ 115 ロボシ・レッド 20/07/24 16:21:42 ID:HIzUrTJw [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンサム「先生! それはつまり、どういう…」

医師「いや、わたくし共も皆目見当もつきません。
   こんな血液は初めてです。」

―――
――


ハンサム(…彼は一体何者なんだ?
いずれにせよ、普通の人間でない事は間違いない。)
 ▼ 116 ロボシ・レッド 20/08/10 15:30:48 ID:rngoBMm. [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンサム、マチエール、もこおは、カノンとボンゴレの自宅に戻った。
ハンサムとマチエールは、事情をみんなに話した。


デクシオ「ダンさんが怪我を…。」

マチエール「うん…。」

ジーナ「それで、ダンさんの行方は掴めませんでしたの?」

マチエール「うん、しばらく探したんだけど、どこにも…。」

デクシオ「なんで、病院から居なくなったんだろう?」

マチエール「それも分からないんだ…。」

ジーナ「心配ですわね…。」


マチエールは、意を決したようにハンサムに言った。


マチエール「ハンサムおじさん! あたし、もう一度ダンさんを探してみる!」

もこお「ふんにゃっ!」

ハンサム「いや、ダメだ! 宇宙人が…」

マチエール「でも!」


その時、ボンゴレとカノンが慌てたような様子でやってきた。


ボンゴレ「大変じゃ!」

ハンサム「どうしたんですか?」

カノン「ラティアスが…ラティアスが居なくなったんです!」

ハンサム「何ですって!?」

マチエール・デクシオ・ジーナ「ええ!?」
 ▼ 117 ロボシ・レッド 20/08/10 15:43:27 ID:rngoBMm. [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺダン星人達は、自分たちの星から重要な連絡を受け取っていた。


ぺダン2「何!? …うん…うん…それで?…そうか…
     分かった…仲間達には伝える。
     また連絡する。」

ブツッ


ぺダン1「どうかしたのか?」

ぺダン2「どうやら、あまり時間は残されていないらしい。
     我々が通ってきた異次元の裂け目が、消えかかっているそうだ。」

ぺダン3「何!?」

ぺダン4「そ、それじゃあ、宇宙船団の計画はどうなる?」

ぺダン2「中止だ…。」

ぺダン1「異次元の裂け目が消えるまで、どのくらいもつんだ?」

ぺダン2「今日を入れてあと5日…おおよそ4日ほどだそうだ。」

ぺダン4「何か成果を挙げないと、またヒラに降格するんじゃないか?」

ぺダン3「裂け目が消える前に、こころのしずくとラティアスを捕まえて、
    あの装置を奪って持って帰ればいいんじゃないか?」

ぺダン1「…なるほど。いい考えだ。…出来そうか?」

ぺダン2「こうなったらやるしかないな…。
     キングジョーなら、あの装置程度なら持ち上げられるはずだ。」


ぺダン星人達は、キングジョーの修理をしながら作戦を立てていた。

―――
――
 ▼ 118 ロボシ・レッド 20/08/10 15:51:14 ID:rngoBMm. [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺダン3「なあ、何故援軍を送ってくれないんだ?」

ぺダン4「…もしかすると、我々は見捨てられたんじゃ…。」

ぺダン1「まさか…!」

ぺダン2「その事だが、異次元の裂け目はウルトラセブンの同胞達…
     M78星雲の連中共が封鎖しているらしい。
     援軍は出せないそうだ。」

ぺダン3「チッ! そういう事か…」

ぺダン4「帰るときはどうする? 奴らが封鎖しているんじゃ、通れないぞ。」

ぺダン2「だからこそ、キングジョーの力が必要なんだ。
     百戦錬磨のウルトラセブンでさえ、我々のキングジョーには手も足も
     出なかった。
     M78星雲人共の中に、セブンを凌ぐ実力者はそうそう居るとは思えん。
     修理を急ぐんだ!」

ぺダン一同「了解!」
 ▼ 119 ロボシ・レッド 20/09/02 03:03:57 ID:Cpbc38eo NGネーム登録 NGID登録 報告
少し更新が遅れます。少々お待ちください。
 ▼ 120 ロボシ・レッド 20/09/23 22:40:09 ID:bz.g0DbA [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダンは、頭の痛みに耐えながら何とか秘密の庭まで辿り着いた。

ダン「うう…」

ダンは噴水の近くで倒れ込んだ。

ダン(ダメだ…。痛みが酷くて動けない…。ここまでか…。)

ダンはそのまま意識を失った…。
 ▼ 121 ロボシ・レッド 20/09/23 22:59:43 ID:bz.g0DbA [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
しばらくすると…

ダン(…ん?)

ダンは夢の中にいた。
そして、一つの小さく強い光が目に前に現れた。

ダン(何だ?)

???(セブン。ウルトラセブン。)

ダン「はっ! 君はセレビィ!」

セレビィ(傷が酷いわ。私が治してあげる。)

ダン「きみ…そんな力もあるのか。」

セレビィは、手をダンの頭に当て、傷を癒し始めた。

セレビィ(ごめんなさい。貴方を苦しめる事になってしまった。
    そんなつもりじゃなかった…。
    ただ貴方に…。)

ダン「セレビィ、気にしなくていい。
   僕も自分の意思でやった事だ。
   ペダン星人達をこのまま放っておくわけにはいかん。」

セレビィ(貴方は、太陽エネルギーがエネルギー源なのね?)

ダン「ああ、そうだ。しかし、キングジョーにはワイドショットが効かなかった。
   このままでは、奴を止める事は出来ん。」

セレビィ(マチエールが持っている、ウルガモスの力を借りた方がいいかもしれないわ。)

ダン「え? ウルガモスの?」

セレビィ(ウルガモスは太陽の化身とされているポケモン。
    きっと貴方の力になるはず。)

しかし、そこでセレビィの声が聴こえなくなった。

ダン「セレビィ、どうしたんだ? また、声が聴こえないぞ!
   セレー」


ダン「はっ!」

ダンは、そこで目が覚めた。
 ▼ 122 サイハナ@ダイマックスアメ 20/09/23 23:49:16 ID:QiZIN6Fg NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 123 ロボシ・レッド 20/09/25 23:01:25 ID:rSAEHPvM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>122
支援ありがとうございます。
 ▼ 124 ロボシ・レッド 20/09/25 23:10:52 ID:rSAEHPvM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
目が覚めたダンは、手で自分の頭を触ってみた。

ダン(痛みが消えている…。いや、傷が治った…?)

ダンは起き上がり、周りの様子を見てみる。
時刻は深夜のようだ。
すると、

ツンツン


ダン「むっ!?」


ダンは背後から何かに突っつかれた。
振り返ると…


ラティアス「クゥン…。」

ラティアスが心配そうな顔でダンを見ていた。

ダン「ラティアス! ダメじゃないか! 家から出ては!」

ラティアス「クゥン…」

ダンに注意され、ラティアスは小さく鳴いた。

ダン「ラティアス…いや、すまない。心配をかけたのは僕の方か。
   探しに来てくれたのか。
   ありがとう、ラティアス。
   無事で良かった。」

ラティアス「クゥン!」

ダンの言葉に、ラティアスは元気に答えた。


ダン「僕はもう大丈夫だ。セレビィに治してもらったんだ。」

ラティアス「クゥン?」

ダン「さあ、みんなの所へ戻ろう!」

ラティアス「クゥ〜ン」
 ▼ 125 ジエレキ@かんしゃメール 20/09/25 23:19:42 ID:XGwco7bI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 126 ザードン@ちいさなキノコ 20/09/26 01:05:05 ID:.S.223Us NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ガッツ星人「久しぶりだなセブン」

マグマ「ははは!セブンよ!ここがお前の死場所だ!」

セブン「デュア!であ!」


セブンは死んだ


 ▼ 127 ガピジョット@さざなみのおこう 20/09/26 07:37:51 ID:KxHonOrw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>126
荒らしやめろ
 ▼ 128 ールナー@ぎんのこな 20/09/26 12:28:55 ID:8nxMpQFI NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
>>126
ビックリした…………
まさかですよね
こういうことして楽しいですか?!
 ▼ 129 ネコ@かいがらのすず 20/09/27 14:56:56 ID:0XLEDJ8Q NGネーム登録 NGID登録 m 報告
https://www.youtube.com/watch?v=nqKu7aT5s7o

ウルトラセブンといえばこの曲
 ▼ 130 ーナイト@こだいのうでわ 20/09/27 17:02:29 ID:46xkNeCo NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>129
いいね
 ▼ 131 ブネーク@おおきなキノコ 20/09/27 17:05:33 ID:Ps6wHthI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モロダシに見えた
 ▼ 132 ロボシ・レッド 20/09/30 23:04:02 ID:YafgEk.o [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
みなさんコメントありがとうございます。
続きです。


ダン「ラティアス、念のため透明になった方がいい。いいね?」

ラティアス「クゥン」

ラティアスは透明になって、ダンと一緒にボンゴレとカノンの自宅に戻る事に
なった。
そして、ダンとラティアスが自宅に戻ると、ハンサムとボンゴレが入口にいた。


ハンサム「ダンさん! どこに行っていたんですか!?」

ダン「ただいまハンサムさん。ボンゴレさん。」

ボンゴレ「ダンさん、ラティアスが居なくなったんじゃ。」

ダン「あっ、大丈夫ですよ。僕と一緒です。」

ボンゴレ「え?」

ラティアス「クゥ〜ン♪」

ラティアスは本来の姿に戻り、ボンゴレに返事した。

ボンゴレ「おお、無事じゃったか! みんな、ダンさんとラティアスが
     帰ってきたぞ!」

ダン「みんな、まだ起きているんですか?」

ハンサム「ええ…」


深夜にも関わらず、みんな起きてダンとラティアスを探したり、
待ってくれたりしていたのだ。


マチエール「ダンさん! 大丈夫!?」

もこお「ふんにゃあ!」

マチエールと、もこおが飛び出してきた。
続いて、カノンとデクシオ、ジーナが出てくる。

カノン「ラティアス! 探したのよ! ダメじゃない! 勝手に出ていっちゃ!」

ラティアス「クゥン」

カノン「ラティアス…無事で良かった。」

カノンはラティアスを抱きしめた。

ラティアス「クゥン!」
 ▼ 133 ロボシ・レッド 20/09/30 23:15:25 ID:YafgEk.o [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
全員、自宅の中に入り話し合いが始まった。


ハンサム「ダンさん…頭を怪我していたはずですけど…
     何故治っているんですか?」

ハンサムは疑い深い目でダンに質問した。
マチエール、もこお、ジーナ、デクシオも信じられないといった顔でダンを見る。


ダン「…それは」

ハンサム「それは?」

ダン「あるポケモンに治してもらったんです。」

ハンサム「あるポケモン?」

マチエール「ダンさん…どんなポケモンなの?」

ダン「…すまない。それは言えないんだ。」

デクシオ「どうして?」

ダン「そのポケモンはテレパシーが使えるようで、自分の事は人には
   話さないでくれ、と頼まれたんだ。」


…そこで一瞬沈黙があった。

ハンサム「…ダンさん、もうひとつ質問があります。」

ダン「え?」

ハンサム「…何故、病院から居なくなったんですか?」

ダン「!!!」

ハンサム「…どうしました?」

ダン「…いや…。」


ハンサムは、まるでダンを尋問するような感じで話し掛ける。


ハンサム「何か、体を調べられてはマズイ事でも?」

ダン「…………」

マチエール「ダンさん…。」

マチエールが不安そうにダンを見る。
 ▼ 134 ロボシ・レッド 20/09/30 23:24:41 ID:YafgEk.o [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンサム「…では、単刀直入に言います。
     貴方は人間ではありませんね?」

ダン「!!!」

一同「!!!」

マチエールは慌てたようにハンサムに質問する。

マチエール「ハンサムおじさん! どういう事!?
      ダンさんが人間じゃないって…」

ハンサム「…貴方が病院から居なくなった後に、医者の方から聞きました。
     貴方の頭の傷を消毒した際、精密検査のために、あらかじめ血液を
     採取していたそうです。」

ダン「………。」

ハンサム「その血液を調べたところ、どの血液型とも一致しなかったそうです。
     さらに、血液の中には本来あるはずのない成分が含まれていたそうです。
     しかも、その成分は地球上の物ではないようだ。」

マチエール「…そんな!」

ジーナ「ダンさん…」

デクシオ「……。」


ハンサムは、たたみかけるようにダンを問い詰める。

ハンサム「貴方は何者ですか!?
 ▼ 135 ロボシ・レッド 20/09/30 23:26:14 ID:YafgEk.o [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ハンサム「宇宙人ですか!? 一体、何を企んでいる!?」

ハンサムはポケットから銃を取り出し、ダンに向けた。

ダン「………」
 ▼ 136 ワンコ@ナゾのみ 20/10/01 06:38:53 ID:DlUMsutI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 137 ナフィ@パワーアンクル 20/10/02 20:16:21 ID:k67U4BVw NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>129
なっつーwwwたしかカッパみたいな宇宙人と戦うときに流れてたな
 ▼ 138 ロボシ・レッド 20/10/17 14:07:46 ID:1waonT9g NGネーム登録 NGID登録 報告
突如、拳銃をダンに向けたハンサムをマチエールが制止する。

マチエール「ハンサムおじさん!? 何するの!?
      お願い! やめて!」

もこお「ふにゃにゃー!!」

ボンゴレ「ハンサムさん、落ち着くんじゃ!」

ハンサム「私は冷静ですよ。
     さあ、ダンさん。答えてください!」

ダン(限界だな…。)

ダン「僕は…」


と、その時、こころのしずくが眩い光を放ち始めた!

カノン「え!?」

ボンゴレ「何じゃ!?」

ジーナ「これは…」

デクシオ「眩しい!」


そして、こころのしずくは浮き始め、窓ガラスを突き破って外へ飛び出した!

カノン「こころのしずくが!」

ボンゴレ「何という事じゃ!」

ダン「ハンサムさん、話はあとです!
   早く追いかけなければ!」

ハンサム「あ、ああ!」

全員、家を飛び出し、こころのしずくを追いかけた…。
 ▼ 139 ロボシ・レッド 20/10/31 20:07:47 ID:.2mArE3s NGネーム登録 NGID登録 報告
物語は結構いい所まで来てます。
実は、ここから先の流れは大体決まっているのですが、細かい部分がまだ考案中です。
しばらくお待ちください。
 ▼ 140 ロボシ・レッド 20/11/17 23:00:38 ID:xbW6haFY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
こころのしずくは、博物館の方へ向って飛んで行く。
一同は、こころのしずくを追いかけ続けた。


そして、博物館に到着した。

カノン「おじいさん! 博物館に明りがついてるわ!」

ボンゴレ「何故じゃ!? こんな時間に…」

時刻は、深夜の4時頃だったが、こんな時間に職員は仕事をしない。
一同は博物館内へ入った。


ぺダン1「むっ!?」

ぺダン3「ちっ! もう嗅ぎつけたか…」


そこには、敵の侵入を防ぐ古来の機械を調べるぺダン星人達の姿があった。


ボンゴレ「お前達! 何をしているんじゃ!?」

カノン「泥棒!?」

ダン「みんな! 気を付けるんだ! こいつらはぺダン星人という宇宙人だ!」

マチエール「ええ!?」

デクシオ「ふ、普通の人間のように見えるけど…。」

ラティアス「クゥン…!」

ダン「地球人の姿に変身しているんだ!」


ぺダン1「おい! 貴様たち、こころのしずくを持っているな?
     渡してもらおう。ついでにラティアスもな。」

カノン「何ですって!?」

ラティアス「クゥン…!」

ハンサム「国際警察だ! お前たちの好きにはさせんぞ!
大人しく降伏するんだ!」

ぺダン4「ふん! 偉そうに言うな! こっちは宇宙人だぞ?」

ぺダン4は、ハンサムに向かってレーザー光線を放った。

ダン「危ない!」

ダンはとっさにハンサムを庇い、倒れ込んだ。
幸い、光線はダンやハンサムには当たらなかった。

ダン「ハンサムさん、大丈夫ですか!?」

ハンサム「あ、ああ…」
 ▼ 141 ロボシ・レッド 20/11/17 23:07:51 ID:xbW6haFY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダンは立ち上がり、ウルトラガンを出した。

ダン「貴様たち! 大人しく自分たちの星へ帰るんだ!」


そこで、ぺダン1がダンに向かって言い放った。

ぺダン1「おっと! 動くなよ、ウルトラセブン!」

ダン「!!!」

マチエール「え……ええっ!?」


一同「……!!!」


マチエールほか、その場にいる一同が、ウルトラセブンと呼ばれたダンに目を向けた…。
 ▼ 142 ライゴン@しんぴのしずく 20/12/08 23:40:29 ID:fpckcmLQ NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 143 ジロック@エスパージュエル 20/12/09 00:26:50 ID:YieY0A5w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
初めて見た
令和の時代にウルトラセブンとは..........いいねぇ!
 ▼ 144 ロボシ・レッド 20/12/30 14:16:52 ID:rio63lMM [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺダン1は、ラティアスに向かって捕獲用のネット光線を放った。

ビビッ!

ラティアス「クゥン!」

ラティアスは身動きが出来なくなる。

カノン「ラティアス!」

マチエール「も、もこお! サイコキネシスだよ!」

もこお「ふんにゃー!」


もこおのサイコキネシスによって、ネットは外された。
ラティアスは、カノンの元へ戻る。

ぺダン1「うわあああ!」

ぺダン2「何をやってるんだ!」
 ▼ 145 ロボシ・レッド 20/12/30 14:17:03 ID:rio63lMM [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺダン1は、ラティアスに向かって捕獲用のネット光線を放った。

ビビッ!

ラティアス「クゥン!」

ラティアスは身動きが出来なくなる。

カノン「ラティアス!」

マチエール「も、もこお! サイコキネシスだよ!」

もこお「ふんにゃー!」


もこおのサイコキネシスによって、ネットは外された。
ラティアスは、カノンの元へ戻る。

ぺダン1「うわあああ!」

ぺダン2「何をやってるんだ!」
 ▼ 146 ロボシ・レッド 20/12/30 14:17:28 ID:rio63lMM [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺダン1は、ラティアスに向かって捕獲用のネット光線を放った。

ビビッ!

ラティアス「クゥン!」

ラティアスは身動きが出来なくなる。

カノン「ラティアス!」

マチエール「も、もこお! サイコキネシスだよ!」

もこお「ふんにゃー!」


もこおのサイコキネシスによって、ネットは外された。
ラティアスは、カノンの元へ戻る。

ぺダン1「うわあああ!」

ぺダン2「何をやってるんだ!」
 ▼ 147 ロボシ・レッド 20/12/30 14:18:52 ID:rio63lMM [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
すみません。書き込み完了が表示されなくて、3連続投稿になってしまいました。
お許しください。
 ▼ 148 ロボシ・レッド 20/12/30 14:26:27 ID:rio63lMM [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダン「くらえ!」

ダンはウルトラガンからレーザーを放ち、ぺダン1、2を攻撃した。

ぺダン1、2「うわあああああああ!!」

ぺダン星人達は、よろけて膝をついた。

ぺダン1「お、おのれ、セブン!」

ぺダン2「この世界からの脱出が最優先だ! 撤退するぞ!」

ぺダン3、4「了解!」


ぺダン星人達は、博物館から逃走を図った。
ダンは、それを追いかけようとする。

ダン「待てー!!」

マチエールは、ダンに呼びかけた。

マチエール「待って! ダンさん!」

ダン「?」

マチエール「ダンさん……ウルトラセブン…なの?」

ハンサム「………」

ダンは、その場にいる人達を見回し、マチエールに返答した。

ダン「マチエール…話はあとだ。 あとで説明する。
   今は、ぺダン星人達を止めるのが先だ。」

マチエール「…ダンさん…」

もこお「ふんにゃぁぁ…」

ダンは、博物館を出てぺダン星人達を追いかけた。
 ▼ 149 ゲハント@シュカのみ 21/01/20 22:35:12 ID:LagMoITo NGネーム登録 NGID登録 報告
おもしろい
支援
 ▼ 150 ロボシ・レッド 21/02/13 22:54:26 ID:/7JAFAd6 [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ぺダン1「おい、セブンが追いかけて来るぞ!」

ぺダン2「仕方ない。二手に分かれよう。あとで合流だ!」

ぺダン3・4「了解!」


四人のぺダン星人達は、二人で一組になり、二手に分かれた。


ダン(二手に分かれたか…)

ダンは一旦立ち止まり、どちらを追うか考えた。

その時!

遠くの空から、またしてもキングジョーが飛んできた。
 ▼ 151 ロボシ・レッド 21/02/13 23:05:20 ID:/7JAFAd6 [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ダン「何!?」


キングジョー「グオッホッホ、グオホッホ」


ダン「くっ!」


ぺダン星人達は、海の方へ逃げる二人と、街の中心へ向かって逃げる二人に
別れていた。
ダンは、街の中心へ向かったぺダン星人達を追いかける事にした。
しかし、キングジョーを足止めし、時間稼ぎをする必要があった。


カチャッ

ダンは金属の箱からカプセルを取り出した。

ダン「ミクラス、頼むぞ!」

ダンは、海にいるキングジョーに向かって、取り出したカプセルを投げた。


ドカーン

爆発と同時に、カプセル怪獣・ミクラスが姿を現した。

ミクラス「グォー、グァー、ガォー!」

ミクラスは、キングジョーに向かっていき体当たりを食らわした。
キングジョーは、後ろに倒れる。


ダンは、ミクラスを少し見守ったあと、ぺダン星人達を追いかけた。
 ▼ 152 メパト@パイルのみ 21/03/08 22:43:11 ID:XAbsCQAA NGネーム登録 NGID登録 報告
ミクラスだ!
支援!
 ▼ 153 ーシャドー@ベリーアメざいく 21/03/08 23:00:37 ID:CFFIWc8I NGネーム登録 NGID登録 報告
まだあったのかよ
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