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セレナ「分かった、今行くわ!ありがとう!」
セレナ「お父さん、用事って何?」
サクラギ「おおコハル、ちょっといいかな」
セレナ「どうし……うぐっ!?」グサッ
サクラギ「頼むコハル、お父さんのためにちょっと一度死んでくれないかな」
セレナ「(不意を突かれたせいでバリアが……!)じょ、冗談じゃないわよ!それに私、ちょっとやそっと刺された程度じゃ死なないから!」
サクラギ「うーん、もっと素直に従ってくれれば楽に終わるんだけどなぁ………仕方ない、反抗期の娘を躾けるのも親の役目だしね」ビキビキビキ
セレナ「えっ、何……その腕……」
サクラギ「レジギガスの細胞を腕に移植したんだよ、おかげで握力500t、パンチ力は1200tさ」
セレナ「(聞いただけじゃあまり想像付かない……私のバリアで受け流せるかしら……!?)」
サクラギ「じゃあいちにで行くよ?中途半端に受けて生き残っちゃったら辛いだろうし、避けちゃダメだよ?」
セレナ「(来るッ……!バリア、最大出力!!!)」
サクラギ「ふんっ!」ブォン
ズドォォォォォォォン!!!!!!!!!
セレナ「ぐっ……!?が、ああああ…………!」ピキピキ
サクラギ「なかなか良いバリアだね!」ゴゴゴゴ
セレナ「(……ダメッ、圧倒的に押されてる!このままじゃバリアが持たない……ッ!)」
サクラギ「でも痛いだろう?辛いだろう?早く楽になろうよ」
セレナ「(死ぬっ……!死にたくない、やだ、助けて、サトシっ……!)」
ジャキンッ!
サクラギ「がっ……ガハッ…………」バタッ
セレナ「……え?な、何が起きて……」
コハル「全く、こんなとこで戦わないでよ面倒臭いなぁ……というか貴女、私に扮して何のつもり?」
セレナ「あっ……あなたは……」
コハル「ヒロインの座を狙ってるの?だったらあげる、ヒロインの座なんて要らないし」
セレナ「えっ、いや……」
コハル「私は過去のヒロイン達とは違う、あんな単純バカ男と馴れ合う気なんてないから」スタスタ
セレナ「……」