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【ポケモノR-18】シェイミと受粉/イタズラ好きなエモンガ

 ▼ 1 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:00:02 ID:XUSgp7m2 [1/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1114326
これのシリーズ

短編2つです
最後にちょっと質問があるので答えてくれると嬉しい
 ▼ 2 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:00:44 ID:XUSgp7m2 [2/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
かた、かた、かた、と籠が揺れる。

僕はその籠を大事に抱えて、地下室への階段を降りていた。入口はしっかりと施錠し、腰のモンスターボールには戦闘特化のポケモンたち。
自分でも警戒しすぎだとは思うが、今回ばかりは仕方ない。

この籠に入っているポケモンは非常に珍しいポケモンで、下手をすればこちらを殺すことができるほどの威力の技を持っている。

そのポケモンを、繁殖させるという条件で短期間だけ借りている。失敗すれば組織の上から手痛いお仕置きが待っているのだ。

しかも、そのポケモンは1匹しかいない。
 ▼ 3 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:01:09 ID:XUSgp7m2 [3/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
籠を開けると、花のポケモン……シェイミはまだぐっすりと眠っていた。
普段なら好意的に接して懐柔させるわけだけど、残念ながらそんな時間はない。眠らせて速攻でやる。


よいしょっとひっくり返してみると、シェイミは白く柔らかそうな腹を晒す形になる。

中腹部に小さな乳首があるところから、子育てはするらしい。
問題は、どうやって生殖するかだ。
 ▼ 4 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:01:32 ID:XUSgp7m2 [4/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シェイミには性別というものがない。
データが少ない幻のポケモンといえど、未だに一形態しか見つかっていないということは、そういうことなんだろう。

つまり、通常の交尾で生殖するわけじゃないのだ。
 ▼ 5 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:01:50 ID:XUSgp7m2 [5/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
まず考えたのは、頭部についた大きなグラデシアの花。この花の受粉によるものなのではないか。

だからグラデシアの花も取り寄せたが、しかしそれは違った。この花はフォルムチェンジに使うのみらしい。それに、ちゃんと性器自体はある。
 ▼ 6 オラント@フォトアルバム 19/12/26 20:02:29 ID:2o.2EFWM [1/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
シェイミとエモンガとか俺得すぎる
支援
 ▼ 7 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:02:31 ID:XUSgp7m2 [6/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
次に考えたのは、同種同士の交尾でなくて他のポケモンから精液をもらうのではないか、ということ。

実は昨日と一昨日はそれに費やした。

今日と同じく眠らせたまま、おそらく交尾をしたことがないこの個体に様々なタマゴグループの精液を注ぎ込んだ。

白い腹が膨れ、後ろ足の間のすじから白濁が溢れるほど詰め込んだが、残念ながら妊娠はせず。
ただこの個体が交尾の快感を覚えただけの結果となった。
 ▼ 8 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:03:27 ID:XUSgp7m2 [7/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
時間がないのでかなり焦っている。今日は、最後の仮説を試すことにした。


性器に指を挿し込む。昨日まで2日間物を突っ込まれていた孔は、比較的簡単に指を受け入れた。

「…………んみぃ…………」

違和感に声が上がる。気にせず僕は浅いところで指を掻き回した。少し湿ったヒダを広げ、小さなクリトリスを押しつぶすと、シェイミはすぐに昨日までの快楽を思い出した。

「みぃ……っ、みゅぁ…………」

ある程度解れてきたところで、僕は金属の器具を取り出す。小型ポケモン用のクスコだ。


↓参考
 ▼ 9 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:03:54 ID:XUSgp7m2 [8/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
そっとクスコの先端を挿入し、少しずつネジを巻いていく。するとシェイミの小さな性器がぐっと広がり、人間と同じ色をした膣が露わになった。

「みぃぃ…………」

不快らしく、シェイミが身じろぐのを片手で押さえつけながら、僕は中を覗く。一昨日指を奥まで挿入れてみた時に違和感を感じたのだ。

雌雄で交尾するポケモンの性器とは何かが違う。多分その違いが、答えではないか。
 ▼ 10 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:04:18 ID:XUSgp7m2 [9/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
小さすぎてレンズを使ったが、やっと奥が見えた。そこには子宮のような器官はあったが、何かが違う。何か、こう、勘レベルの──

「はっ」

──全てが繋がった。

僕は立ち上がった。シェイミにクスコを挿入したまま、荷物をひっくり返してそれを探す。

「あった……!」

グラデシアの花。
 ▼ 11 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:04:38 ID:XUSgp7m2 [10/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
少し変だと思ったのだ。
この花、何故か雄しべが硬すぎる。茎よりも硬く折れにくい理由が今わかった。

シェイミにとっての男根がこのグラデシアの花の雄しべなのだ。

シェイミとグラデシアの花の関係は深い。シェイミというポケモンにはこの花を守ったり、花粉を巻き上げて受粉を促したりする習性がある。
が、共生関係はそれだけではなかったのか。

おそらく野生のシェイミはこの雄しべを自ら性器に挿し込み、膣の奥にある雌しべ(に相当する器官)に擦り付けて受粉するのだ。
そうしてシェイミは妊娠し、産まれた仔は花を守る。
 ▼ 12 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:05:04 ID:XUSgp7m2 [11/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
きっとそうだ。そうに違いない。

僕はクスコを引き抜くと、緩くなった孔に花から採った雄しべを突っ込んだ。

「みゅッ! みぃぃぃ……!」

昨日散々挿入れられていたポケモンたちの陰茎と比べればかなり細いのに(ちなみに最大はタチフサグマ)、シェイミは雄しべが入った瞬間身悶え始めた。
粘液接触で快感を与える効果でもあるのだろうか?だとすれば僕の仮説も現実味を帯びてくる。

シェイミの孔はありえないぐらい締まってとても狭い。とにかくぐいぐいと雄しべを押し込んでいく。
 ▼ 13 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:05:26 ID:XUSgp7m2 [12/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
同時にクリトリスや乳首も刺激して緩くなるように努めれば、少しずつだが段々挿入れやすくなってきた気がする。

「みっ! みぃぃっ! みゅぃぃん!」

シェイミも限界が近い。
そして、とうとう最奥まで辿り着いた。

「みぅっ……!」

あれだけ出し入れしてまだ花粉が残っているかはわからないが──とにかく、僕は雄しべを奥に強く擦り付けた。

「みぃ────っ!」

シェイミは眠っているにも関わらず、快感に耐えられなくてびくびくと痙攣し悶えた。それを全力で抑えつけて、僕は確実に孕むようにと、何度も雄しべを擦り付ける。
 ▼ 14 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:05:47 ID:XUSgp7m2 [13/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
これでいいかと判断して、やっと雄しべを引き抜いた頃には、もう2時間も経過していた。

シェイミは未だに細かく痙攣している。多分やりすぎた。

先方に咎められないか、それが一番心配である。
 ▼ 15 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:06:12 ID:XUSgp7m2 [14/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
約束の日、僕は業者に預かったシェイミを引き渡していた。

「はい、産まれた子どもも一緒ね」

「ああ、成功したのか……どうやった?」

「それは秘密に決まってるだろ?」

「そうかよ。……本当に産まれたシェイミって1匹だけか? 隠し持ってんならバレた時ヤバいぞ」

「僕が組織に背くわけないじゃないか。それじゃ、僕は用事があるからこれで」

「用事? 何の?」

「ちょっと……贈答用にね、花屋に行ってくる」


                  完
 ▼ 16 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:06:30 ID:XUSgp7m2 [15/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
しばらくしたらエモンガの話も上げます
 ▼ 17 ガラグラージ@スーパーボール 19/12/26 20:08:01 ID:2o.2EFWM [2/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エモンガも期待
 ▼ 19 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:18:39 ID:XUSgp7m2 [16/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
僕の取り扱うラインナップの一つに、エモンガというポケモンがいる。

可愛らしいその姿はとても人気があり、様々な用途で常に需要が絶えない。

さて。
出荷待ちのポケモンたちは、僕の所有地でまさか自分が売られるとは思わず平和に暮らしているのだが、今所有地にいるエモンガの中には、一匹問題児がいた。
 ▼ 20 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:19:13 ID:XUSgp7m2 [17/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「エモっ! エモ!」

今木の上で全身を縛られている個体が、そのエモンガだ。じたばたと涙目で暴れているが、かわいそうだなんて思っちゃいけない。

このエモンガは、きのみ畑を荒らした犯人として罠にかかったのだ。しかも常習犯。
とてもイタズラが好きな個体らしい。

「ツボ♪」
「うん、よくやった」

罠を仕掛けた手持ちのツボツボを褒めながら、僕はエモンガの処遇を考える。
 ▼ 21 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:19:33 ID:XUSgp7m2 [18/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
今までは軽く叱るだけだった。出荷するまでの短い期間しかここにいないから。でも、流石にこれ以上やられると不利益が出るのだ。

「えも……?」

エモンガはこの期に及んで僕に許されようと、目を潤ませて媚びてくる。“つぶらなひとみ”さながらだ。エモンガはこの技は覚えないんだけど。

「いや、ほだされないからね」
「エモっ!?」

同情心なんて持ってたらこの仕事やってないから。
 ▼ 22 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:20:01 ID:XUSgp7m2 [19/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「──あ、そうだ。ちょうどいい」

いい罰を思いついた。

「君には強制労働してもらうから。反省して」
「えも?」
 ▼ 23 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:20:26 ID:XUSgp7m2 [20/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その部屋を開けた途端、低い低い唸り声と共に、目の血走ったタチフサグマが飛びかかってきた。

「ガアアッ!」
「待て、ステイ! 落ち着けタチフサグマ……!」
「……フーッ、フーッ……グルルル……」

このタチフサグマは僕の手持ちだ。この所有地に侵入してくる不届き者やポケモンの撃退、僕の護衛が主な役割。

だが、最近は特に出番がない。血気盛んな性分が災いして、だいぶ欲求不満なわけだ。
 ▼ 24 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:20:46 ID:XUSgp7m2 [21/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「え……えも……?」

やっと理解し始めたな。さっき性器を最低限潤滑油に馴染ませておいた時点で気づいてもいいものだけど。

「はい、君の強制労働はタチフサグマの相手ね」
「エモ!? エモッ! みぃぃぃ!」

今さら遅い。
さあ、思う存分反省してね。
 ▼ 25 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:21:12 ID:XUSgp7m2 [22/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「タチフサグマ」
「グルル……?」

タチフサグマは僕の片手に吊るされたエモンガに視線を向けた。ビクッと振動が伝わってくる。

「自由に使っていい。殺すなよ」
「…………ガウ」

タチフサグマはエモンガを受け取る。ある程度湿らされた下腹部を見、すでに勃ち上がっていた自身をそこに押し当てた。

エモンガの躰の大きさからすれば許容量は遥かに超えているけれど、ポケモンの性器は頑丈で柔軟なのだ。死ぬことはない。
 ▼ 26 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:21:32 ID:XUSgp7m2 [23/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
「えっ……も…………」

肉棒の上のエモンガの表情には恐怖しかなかった。いい気味だ。

タチフサグマは陰茎の先端を孔に押し付け、そして──一気に引き下ろした。

「み゛ぃ゛ッ」

エモンガは仰け反る。タチフサグマはエモンガの様子など見ることもなく、すぐにエモンガを引き上げた。ずるりと孔から棒が抜ける。
 ▼ 27 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:21:50 ID:XUSgp7m2 [24/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
息つく暇もなく、また激しい上下運動が始まった。タチフサグマはエモンガの腹をがっしりと掴み、まるでオナホールのように、自身を肉に擦り付けた。

エモンガには大きすぎるそのペニスは、突き上げられる度にその最奥を叩く。肉と肉のぶつかる音が早いペースで辺りに響いた。
 ▼ 28 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:22:26 ID:XUSgp7m2 [25/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
エモンガはというと、すでに白目を剥いて気絶していた。こんなに激しく突かれてはいるが、がくがくと揺すられる躰から血は出ていない。
むしろ突くほどにそこからは愛液が溢れ出ていた。

そのうち、タチフサグマがエモンガを揺するスピードが速くなってきた。射精が近いのか。

タチフサグマはエモンガの奥を強く男根に押し付けると、詰めていた息を吐き出した。
エモンガの腹は一旦膨れ、すぐに結合部から白濁が溢れる。エモンガは気絶しながらでもびくんびくんと躰を痙攣させていた。
 ▼ 29 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:22:48 ID:XUSgp7m2 [26/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
タチフサグマは少し息を整えると、また上下運動を再開した。

「えっ、まだやるの?」
「グルゥ……」

「終わるまで出ていってくれ」と目が語っていたので、僕はしばらく退散することにした。
言いつけを破って殺すような馬鹿なポケモンじゃないので、まあエモンガも死ぬことはないだろう。

うん、頑張れ。自業自得だからね。
 ▼ 30 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:23:20 ID:XUSgp7m2 [27/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
その後、きのみ畑を荒らす者は誰もいなくなった。

強制労働を終えたエモンガは、今では良き母体として、仔エモンガをたくさん産んでくれている。

ただ、種付けの度に怯えるから、毎回捕まえて縛り付けなくちゃいけないんだけど。


                   完
 ▼ 31 んた君◆Pcf6Vw29GM 19/12/26 20:25:22 ID:XUSgp7m2 [28/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
終わりでーす
呼んでくれてありがとう

質問なんですけど、いや質問っていうか
次にメインにするポケモンをどうするか悩んでるので
なんか希望あったら教えてください
好みに合うやつがあったらそれで次書こうと思うので
 ▼ 32 ブンネ@ハスボーじょうろ 19/12/26 20:28:28 ID:2o.2EFWM [3/3] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
犯されるエモンガエッッッッッッ…竿役が体格差のあるタチフサグマなのもいい…
 ▼ 33 ガディアンシー@メカニカルメール 19/12/26 20:43:01 ID:zWBUMurk NGネーム登録 NGID登録 報告
乙良かった
チラーミィとかヒバニーとかの可愛い系だったら俺得すぎる
 ▼ 34 コッチ@ふしぎのプレート 19/12/26 21:47:38 ID:XUSgp7m2 [29/29] NGネーム登録 NGID登録 wf 報告
あげ
 ▼ 35 ネブー@あやしいパッチ 19/12/27 22:10:33 ID:jxrAFFfA NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ショタ系いけるならリオルも
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https://pokemonbbs.com/post/read.cgi?no=1121299
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