【店スレ&安価】うどん屋フワ 年末年始特別編【今年もやります】 :ポケモンBBS(掲示板) 【店スレ&安価】うどん屋フワ 年末年始特別編【今年もやります】 :ポケモンBBS

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【店スレ&安価】うどん屋フワ 年末年始特別編【今年もやります】

 ▼ 1 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 19/12/31 17:51:19 ID:5esoCo.Q NGネーム登録 NGID登録 報告
本編もよろしく:https://pokemonbbs.com/sp/poke/read.cgi?no=1072771


リーリエ「も〜うひとつ、寝ると〜 お正月〜♪ えへ!!」

グレイシア「もう大晦日ねぇ...」

城島「今年は色々あったなぁ... sage固定だとか...」

(*・×・)「そういうことがあったフワけど... みんなからの要望も多かったフワし...遅くなっちゃったフワけど、今年も元気に年末特別編をやって...」

(;・×・)「...年末"年始"特別編?」

城島「そういや...そうなっとるなぁ...」

グレイシア「それに、スレタイの横についてる括弧も【店スレ&安価】になってるわね... 店スレってのはわかるけど...安価って何かしら」

リーリエ「んー...いつからか恒例になった安価うどんのこと...でしょうか? あっ、今回も安価うどんやります!>>50ごとに安価をとってうどんの名前と値段を指定してくれたら新メニューとして売り出しますよー」

城島「うーん..それやったら今までもあったのに書いとらんかったし...うーん...謎やなぁ...」

(^×^)「まぁ、そういうのは後で考えるとして... まずは年末年始特別編のお品書きをどうぞフワ!!」

リーリエ「ラストオーダーは31日の23:50までです! それ以降の注文は基本受け付けられないのでご注意ください!! えへ!!」
 ▼ 288 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 00:10:59 ID:JOMIjD5k [1/16] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
>>286
(昔からよく4コマを書いてくださる方...ですよね? すごく久しぶりに見れたような気がして嬉しい... このアマカジはあのショッピングモールの子でしょうかね...)


お年玉仮面『この部屋での試練は簡単です この広い部屋の中で彼らから逃げ回り...脱出口を見つけることができればクリアなのです! いわゆる、鬼ごっこですね!!』

リーリエ「鬼ごっこ...ですか 1000人も鬼がいるのは大変ですが...私達なら、そうそう捕まりませんよ! えへ!!」

グレイシア「リーリエ、油断はしないで...あいつらに捕まったら...どうなるかはわかるけど... それは凄まじく恐ろしいわ...だから、決して捕まらないようにして」

リーリエ「...? わかりました!」

お年玉仮面『クククッ... それでは、お年玉をかけた最後の試練...開始なのです!!』

裸男A「うぉぉぉぉぅぅぅぉぉぉぉおぉぉぉーーーっ!!」

裸男B「ひゃははは... おれにもよこせぇぇぇい!!」

グレイシア「さっそく追ってくる...急いで逃げるわよ!!」

リーリエ「はい! 逃げましょう!!」

(;・×・)「それにしても...リーリエちゃんはともかく、私達を追うような人っているのフワかね...」

お年玉仮面『ポケモナーなど...今回は様々な趣向の持ち主をお呼びしましたとも! おかげであなた方全員が誰かの守備範囲なのです!! ...さて、ワタクシはティッシュの残り残量を調べてきますか』

グレイシア「くっ...相変わらず最低な野郎ね...!! しかも、全員のうち誰かは私達も余裕で追えるってか...! 例外はないってわけね...!」

(;・×・)「それで...例外がないってことは...まさか... 城島さんも...」チラッ

ーフワンテが横目で周りを見渡すと...城島が尻を上に突き出すような形で倒れているのを見かけた

城島「」チーン

ーそこに、一人のいい男が通りかかる...

アーベ博士「おいおい...そんなところでそんな格好してていいのかい?」テーマ曲(いつもの):https://www.youtube.com/watch?v=1G_anKcBaW8

城島「...っ!? なっ...なんでお前がっ!?」ムクッ

アーベ博士「フワンテたちを待ち構える試練に参加すりゃ...一緒に居るお前も来るだろうと思ってよ... それにしても、いいケツしてたぜ...」

城島「や、やめろ... あ、アカン...こ、これ以上近寄るなやぁ!!」

アーベ博士「そんな冷たいこと言わないでほしいぜ... あんな誘ってるようなケツしておいてそういうのはないんじゃあないのかい? ...それに、今日はおれだけじゃないんだぜ?」

城島「へっ...?」

裸男D「ウホッ...いい男...」

裸男E「すごく...大きいです...」

アーベ博士「お前はもう、取り囲まれてるんだぜ... 力尽きるまでヤりあおうじゃないの ...おれたちはノンケでも食っちまう男なんだぜ?」

城島「や...やめ...あっ...アッーーーーーーーーー!!」

ー城島は男達に取り囲まれ...悲痛な断末魔を上げた

(;/×\)(あぁ、今回も...城島さん...)
 ▼ 289 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 00:17:35 ID:JOMIjD5k [2/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア「...と、まぁ...捕まったら確実にヤバいことになるわね...」

リーリエ「ヤバいこと? 一体、何をされるんですか?」

グレイシア「えっと...そうね...ナニかをされるかもしれないわね...」

リーリエ「もう! その何かが何か教えてくださいよ!!」

(;・×・)(言えるわけないフワよ...そんなの...!!)

裸男A「リーリエちゃぁぁぁぁん!! うへへへへ...っ!!」

裸男F「グ、グレイシアちゃぁん... ひひゃっ...へっへっへっ...」

裸男G「フワンテきゅぅぅぅん... いいねぇ...可愛いよぉ...!!」

(;・×・)「もうすでに追ってきてるフワ!! しかも、私達をそれぞれ狙っているみたいフワ!!」

グレイシア「くそっ...ゲーチスのやつめ... あぁいう連中の中で自分の欲望を抑えられないようなとくにヤバい連中を呼び集めやがったのね...! 捕まったら酷い目に遭うわ... みんな! >>290して逃げ切るわよ!」
 ▼ 290 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 00:20:29 ID:uow2YyLE [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
助けを呼ぶ
 ▼ 291 スマス@いかりまんじゅう 20/01/04 00:20:43 ID:JbNs5WxI NGネーム登録 NGID登録 m 報告
タンスの中やベッドの下等に隠れる
 ▼ 292 リキテル@とうめいなスズ 20/01/04 00:32:43 ID:bVZMJzVs [1/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
(まさかそんな安直な展開ないよな? 自力でなんとかする系だよな?)
 ▼ 293 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 00:35:12 ID:uow2YyLE [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>292
来なくってやられるのを狙ってんだよぉ!
 ▼ 294 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 00:46:37 ID:JOMIjD5k [3/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア「みんな! 助けを呼んで逃げ切るわよ!」

(;・×・)「助けを呼ぶ...フワ? そうか! 三が日行方不明だったフワし...誰かが心配しててもおかしくないフワか!!」

リーリエ「そうですね!! ココアさーん!! リゼさーん!! みんなー!! 誰か助けてくださーい!!」

お年玉仮面『そんなことしても...無駄ですとも!! いくら助けを呼ぼうとここは密室空間!! それに、通信は暗号化されているので決してバレることはないのです!!』

グレイシア「ぐっ...やっぱりそう簡単にはどうにもならねぇみたいね...!!」

(`・×・)「隠れる場所もろくに無いフワ...これは...真っ向から戦うしかないフワ!!」

裸男F「グレイシアちゃん... かわいいねぇ...ぼくが愛してあげるよぉ...ひひゃひゃ...」

裸男H「あぁ...かわいい...かわいい... 僕だけのものにしたい...僕だけの...!!」

ー2人の男がグレイシアに飛びかかる...!

グレイシア「ちぃっ...! 気持ち悪い野郎どもめ...! 私の身体は大切な妹や仲間を守るため... そして、ご主人様に心からご奉仕するためにあるのよッ! てめぇらの欲望のはけ口にされるためにあるんじゃ...ねぇんだよッ!!」ビュォォォォ!!

ーグレイシアのふぶき!!

裸男F「ひっ...さ、寒いぃ...」

裸男H「裸だから...こ、凍っちまう...! あ、足がもう...凍って...」カチン

グレイシア「...そこで一生身動きとれなくなってな! ...次襲いかかってきやがったら...ポコチン凍らせて二度とそんなこと考えられねぇようにしてやるわッ!!」

(;・×・)「グレイシアさん...なんかいつもより口悪い...」

グレイシア「こういう上っ面だけで中身まで愛そうとしないでただの物扱いしてるようなやつは昔から大っ嫌いなのよ...ッ! 全員ぶち凍らせてやる...ッ!!」

(;・×・)「ちょっと...怖いフワね ...って...あっ」

裸男G「フワンテきゅぅぅぅん...今行くよぉぉぉ!!」

(;>×<)「ひぃぃっ!! ...って...あっ やっちゃった...」

ーフワンテのシャドーボール!! フワンテに襲いかかろうとした男は遠くに吹き飛んでいった!!

リーリエ「みなさん...すごいです!! では、私もポケモンの姿になってお二人のように...キャッ!」ドンッ...

裸男A「...リーリエちゃぁん ...捕まえた♥」ニチャァ
 ▼ 295 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 01:05:32 ID:JOMIjD5k [4/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーリーリエは襲いかかってきた男に押し倒され、両手両足を押さえられ 身動きの取れないような状態にされる...

リーリエ「や、やめてください...」

裸男A「やめてくださいなんて... ぼくがわるいみたいじゃないか...ぼくは、きみに大人の遊びを教えてあげようとしただけなのになぁ...」

ー男は涎を垂らし、リーリエの身体を見定める...

リーリエ「んんっ...」

裸男A「へぇ...小っちゃいけどいいおっぱいしてるねぇ...おしりも顔も全部いい... これなら、とっても楽しめそうだ...うへへっ... それじゃあさっそく...」

リーリエ「ひっ...」

ー見も知らぬ男の股間からそそり立つ真っ黒で大きなモノを見せつけられたリーリエは未知の恐怖に言葉も出なかった

裸男A「まずは、ぼくのこれを...きみの小さなお口で綺麗にして欲しいんだ... 舌でなめ回して...綺麗にしゃぶって...へへへへへっ!!」ベロリィ

ー舌をくるくると回す素振りをしながら男はリーリエの口にそれを徐々に近づけていく...

リーリエ「い...嫌っ!! や、やめてください!! た、助けて...嫌っ...嫌ぁぁっ!!」

裸男A「もうどうしようもないんだよ...いいから...早くしゃぶってくれよぉ!!」

ー男は急激にそれをリーリエの口に近づけ、一気に咥えさせようとする!!

ーしかし、リーリエの唇に触れようとしたその時...!!

(;・×・)「リーリエちゃん!! 危ないフワァッ!!」ボォウッ!!

裸男A「なっ...! うぐぅぅぅっ!」

ーフワンテの放ったシャドーボールが男に炸裂... 男は少し遠くに吹き飛ばされた...

(;・×・)「リーリエちゃん!! 大丈夫フワか!?」

リーリエ「フ、フワンテ...さぁん... えぐっ...えぐっ...私...私っ...」

ーリーリエは顔を伏せ、泣きじゃくっていた

(´・×・)「...」

リーリエ「何されるか...わからなくて...怖くて...怖くて...えぐっ...えぐっ... 何も...できなくて...うぅっ...」

(´・×・)「...ごめん ...フワ 私が...もっと早く助けていれば... 私が...もっと強ければ...悲しませずに...済んだフワよね...」

リーリエ「ぅぐっ...えぐっ...」

(´;×;)「リーリエちゃん...ごめんね...ごめんね...っ 私が...ついてたのに...怖い思いさせちゃって...ごめんね...ごめんフワ...っ」ギュッ...

ー泣きじゃくるリーリエにフワンテができたのは...己の弱さを悔やみ、謝罪しながら...彼女を優しく抱きしめてあげることだけだった
 ▼ 296 SXefQAyhsc 20/01/04 01:19:48 ID:YXkAAT.o [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜クソ寸劇☆〜

ドゴォーン
ケリン「I'll be back.」

ケリン「助けを呼ぶ声がするなァ(エルフ耳)よし、ぶちとばしていくぜぇええええ!!!!」ギモー「ケブー」

♪例のアレ
ケリン「当てもなく飛び始めちまったな‥‥まぁ、勘でなんとかなるだろ(適当)」

望月冬夜「待って! 【サーチ】を使って居場所はわかったから、そっちの方向に向かおう」
ギモー(何でこいつ当たり前のように飛んでるんだ‥‥(困惑))

望月冬夜「ん?」
『フレイズが現れた! すぐに向かってくれ』
望月冬夜「えぇ‥‥貞操も大事だけど、やっぱり人命優先だな。誘拐先の方向は北のほうだから、ケリンさんお願いします! 【ゲート】!」ヒュン

ケリン「わかった、こっちだなァ!」ビューン


ケリン「方向だけわかっても、どこで降りればいいかわかんないから意味ねぇじゃねぇか‥‥」
散歩するSZZ大王「ハハハ☆(ハンマーからミサイルを撃つ)」
ケリン「ウッソだろお前www」ドォーン

♪カービィ凱旋
即 ♪コンギョ に戻る

ケリン「オイ、やべぇぞ。このままじゃ北●鮮に墜落しちまう」(通信音)「いわながかァ! どうした?」

仮面ライダーゲンム『今、私の神の才能でそっちへ向かって飛行している。すぐに軌道修正をしよう』
ケリン「そうか。頼んだ!」ギモー(飛行が基本とか何の弾幕シューティングだよ)

仮面ライダーゲンム「ブゥン!」(ジャングルオーズガシャット)(鳥の力を使いミサイルを持ち上げる)
ケリン「助かったぞいわながァ!」

帰還望月冬夜「フレイズは片付いたから、助けにいこう。こっち!」
ケリン「よし、いくぞォォオオオ!!!」ドォォオオオオン


ケリン「たぶんここらへんだな」ゴォォォ

SZZ大王その2「ハハハ☆」(略)

ケリン「またかお前ェェエエ!!!!」ドォーン

〜誘拐先〜
止まらないサイコミヅキGB「ゆ゛る゛さ゛ん゛!゛!゛」

解説紫ウォズくん『彼女はリーリエのピンチを感じ取り、自立でここにたどり着いたのであった』

ケリン「おい、ぶつかるぞォ!」
望月冬夜「【ゲート】(逃走)」

サイコミヅキ「は?」
ケリン「ウルルルルルルウォッッハァ!!!!!!!!!!!!!!!」

〜GAME OVER〜


果たしてリーリエたちは助かるのか! こんな変なのより本編を読もう!
 ▼ 297 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 01:22:27 ID:JOMIjD5k [5/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー泣きじゃくるリーリエを慰めるフワンテの背後で吹き飛ばされた裸の男達は再び立ち上がりながら呟く...

裸男A「なんだよ...いきなりリーリエちゃんをぼくからうばいやがって... その子はぼくのものだ...返してくれよ...っ」

裸男B「いいや、俺のものだぜ! ...なんたって俺が見つけたんだからなぁ...!! その子、俺にわたしてくれよぉ...ひゃはははっ!!」

リーリエ「えぐっ...えぐっ...」

(・×・)「...」

ーフワンテは感じた。 今まで誰かに抱いたことのない強い思いを。

裸男A「フワンテだよなぁ...お前... ポケモンごときがぼくより上に立てるとおもうなよぉ? リーリエはぼくのものだっ!!」

(`・×・)「...」

ーリーリエが泣いているというのに まるで彼女を物のように扱う者たちへの強い思いを。

裸男B「そうだぜぇ...人間は人間同士じゃないと...なぁ!! ひゃははっ!!」

(#・×・)「...」

ー誰かへの思いやりなどなく欲望のままに生きる者たちへの強い思いを。

裸男A「おい、どけよ紫風船!! てめぇがいると...ぼくのリーリエちゃんに触れないじゃないか! ポケモンはポケモンらしくボールの中に入ってやがれよ!!」

(●×●)「...どかない」

ーそれは、怒り...そして憎しみ。

ーフワンテは今まで誰に対しても優しく...敵対こそはするものの殺意などは抱くことがなかった

ーだが、フワンテは初めて...彼らに殺意を覚えた。 リーリエを傷つけてなおも...自分の"物"だと叫び、欲望のはけ口程度にしか思っていない彼らに。

ーリーリエやみんなを守るためには...こいつらを殺すしかない。 そういう思いがフワンテの胸を支配した。

裸男A「あぁ? なんだい、お前は...ぼくのリーリエちゃんを奪う気かぁ?」

(●×●)「...お前のじゃないフワ」

ー鼓動が徐々に早くなる。

ー全身の血が沸き立つ。

ー...そして、"何か"の到来を感じる。

グレイシア「...っ! あ、あれは...!! あの、輝きながら飛んでいくのは...!」

お年玉仮面『...!? ティッシュを持って戻ってきたら...あれはなんですか!? ...まさか、伝説の出汁...!? でも、どこから!? ここは...完全密室なのですよ!? フ、フワンテの方に...飛んで行きます...」
 ▼ 298 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 01:26:04 ID:uow2YyLE [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(●+++●)シャンデラのまねっこ!
 ▼ 299 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 01:27:12 ID:uow2YyLE [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)これやばくないデラ・・?
 ▼ 300 SXefQAyhsc 20/01/04 01:28:54 ID:YXkAAT.o [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
 凄 ま じ き 戦 士 
 ▼ 301 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 01:30:00 ID:JOMIjD5k [6/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
(●×●)「...来たか」

ー飛翔した伝説の出汁を掴む。

ー胸の高鳴りは...早くなる。 身体の中に封じられた何かが目覚めようと...顔を出す。

ーそして、彼は...伝説の出汁を口の中に流し込み...その名を叫ぶ。

(●×●)「アンカ...シンカ」

ー目覚めの時だ。

お年玉仮面『あっ...あれは...一体...な、何が起きてるのですか!?』

グレイシア「し、白い湯気が...あいつの身体を取り巻いて...はっ...!」

ー湯気が晴れ、現れたのは...リーリエを腕に抱えた...フワンテだったものであった

ー足元では先程リーリエを傷つけた男が踏みつけられ...手にはもう一人の男が握りしめられていた

フワンテだったもの「ハァ...ハァァ...!!」

グレイシア「な、なによ...あれ...っ まるで...>>302とフワンテが融合したみたいな...怪物じゃない...っ」
 ▼ 302 シギバナ@しゅんぱつのハネ 20/01/04 01:30:51 ID:bVZMJzVs [2/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
フワライド
 ▼ 303 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 01:31:58 ID:uow2YyLE [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)やばい・・ついたけどカギがかかっててはいれない!早く止めないと!
 ▼ 304 SXefQAyhsc 20/01/04 01:32:25 ID:YXkAAT.o [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
どういうことなの‥‥(困惑)
明日早いから寝なきゃなのが残念
 ▼ 305 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 01:36:54 ID:uow2YyLE [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)こーなったら、最終奥義・・・・

(o+++☆)コーヒーホロウ・スプラッシュ!

(o+++o)よしこれで・・・・て、きいてねぇ!
 ▼ 306 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 01:50:15 ID:JOMIjD5k [7/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア「な、なによ...あれ...っ まるで...フワライドとフワンテが融合したみたいな...怪物じゃない...っ」

ーそれは、形や風貌はフワライドにどことなく似ていた...だが、そのおぞましさは...まさに怪物と呼ぶのに相応しかった

ー丸くぬらぬらとした身体から生えた何十本もある気味の悪い触手でリーリエを狙った者を掴み...口に投げ込んで生えそろった無数の牙で噛み砕く...

ーそんな恐ろしい風貌と辺りを地獄絵図にするような行動をしているにも関わらず前に伸ばされた二本の腕はまるでゆりかごのように 湯気の衝撃で気絶したリーリエを優しく抱きしめていた

お年玉仮面『あ、あれが...アンカシンカ... いや、アンカシンカのさらに先...スーパーアンカシンカ!! 新たなる...シンカの過程...! エボルソウの研究をさせた際...理論上は可能とされましたが...実際には不可能と判断されたもの...しかし、こんな恐ろしい風貌のはずでは...!』

グレイシア「スーパーアンカシンカ... こ、このままじゃ...私も命が危ない...どうにかして...逃れなくちゃ...」

フワンテだったもの「フゥゥ...ハァァァ...」ヌルァ...

ー不気味に空中に浮かびながらフワンテだったものはリーリエを傷つけようとした者を探し、始末しようと辺りを見回している...

裸男たち「ひっ...ひぃぃぃぃっ!!」

お年玉仮面『このまま放置したら...全てが危ないのです!! ...えぇい!! こうなったら、真実をあいつに伝えるしかないのです!!』

グレイシア「真実...って...!?」

お年玉仮面『スイッチ...オフッ...!」

フワンテだったもの「...ハァァ...!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 307 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 01:57:26 ID:JOMIjD5k [8/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
(ー×ー)「う、うぅん...こ、ここは...?」

ー気が付くと、フワンテは真っ白な部屋で寝ていた

(;・×・)「そうだ! リーリエちゃんは!? 誰かに襲われそうになってたフワよ!?」

グレイシア「あの子は...無事よ なんともなってないわ ...ほら、あそこ」

リーリエ「スー...スゥー...」Zzz...

ーリーリエは服を着せられた状態で地面に寝転び、とても安らかそうに眠っていた

(;・×・)「あ、あれ...? 服...着てる? 一体...どうして... ってことは、今までのことは...」

城島「」チーン

(;・×・)「...」

ーフワンテは一瞬夢を見たのかと思ったが...尻を突き出した状態で裸で寝転んでいる城島を見て今までのことは本当に起こったことなのだと確信した

リーリエ「うっ...うーん... あれ? フワンテさん? ...ここ、どこれすか?」

お年玉仮面「...おやおや、お二人ともお目覚めになられましたか」

(;・×・)「お、お前は...お年玉仮面!! でも、あの部屋に1000人いた裸の男たちは一体どこに...?」

お年玉仮面「あれは、実はワタクシ達が作り出したホログラムで...実際に彼らは存在しないものだったのですよ ですから、遊び感覚で安価の部屋を作ってみたのですが...まさか、あんなことになろうとは...」

(;・×・)「あんなこと...?」

お年玉仮面「...あなたは知らない方がいいでしょう ...それにリーリエ...あなたも」

リーリエ「私達が知らない方がいいこと...?」

(;・×・)「...?」

お年玉仮面「気にするだけ無駄というわけなのです ...さて、結果的に3つの部屋をクリアしたわけですし...お年玉をプレゼントいたしましょうか」

リーリエ「えっ!? ついにお年玉ですか!? ください、くださーい!!」

お年玉仮面「クククッ...よしよし...それでは、ワタクシに着いてくるのです!! 少し移動した先に...お年玉はあるのですよ!!」
 ▼ 308 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 02:01:35 ID:uow2YyLE [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)良かったデラァ 支援デラ〜
 ▼ 309 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 02:15:13 ID:JOMIjD5k [9/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーフワンテたちはゲー...お年玉仮面の案内に従って歩いてお年玉のある場所まで向かう...

城島「しかし、何があったんかなぁ...ちょっと気になるなぁ...」←着替えさせて貰った

リーリエ「私とフワンテさんは知らない方がいいらしいんですよねぇ...一体何なのでしょうか...」

(ー×ー)「気になるフワねぇ...」

グレイシア「...えぇ、気になるわね」

リーリエ「まぁ、それよりどちらかといえばお年玉の方が気になりますし...さっさと向かいましょう! えへ!!」

(^×^)「そうフワね! ここまで苦労したんだフワから...良い物が貰えるといいフワね!」

ーそう言ってフワンテたちはお年玉仮面達と共に廊下を進もうとするが...

???「ヴェアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!! リーリエちゃーーーーーん!! 助けに来たよーーーーーッ!!」ブロロロロロ...

???「わーい☆ 今、みんなのアイドルが助けに行くからねー♪」

城島「こ、この声は...聞いたことある声やけど... あのエンジン音はなんなんや? ...ってうわぁぁぁぁぁぁぁーーーーッ!!」

ードゴォッ!!と大きな音を立て、壁を突き破ってバイクが突っ込んできた!!

ーバイクに乗り込んでいたのはサングラスとヘルメットを着けた少女たち...そして、彼女たちの正体は...

ココア「...ヴェアアアアア...三が日会えなくて寂しかったよぉ...リーリエちゃん!!」

こいし「みんなー☆ おっはー♪ ...いや、まだおっはーじゃないかーアハハッ☆」

グレイシア「ココア...それにこいし!!」

リーリエ「ココアさん、こいしちゃん!! お久しぶりです! ...っていうかココアさんバイク乗れたんですね!!」

ココア「最近免許取りに行ってみたの! どう? かっこいいでしょ!」

リーリエ「格好いいです!!」

ココア「ふふん...! そんな格好いい私が助けに来たんだから...観念しなさい! お年玉仮面!!」

お年玉仮面「ぐ...ぐぬぬ...」
 ▼ 310 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 02:19:08 ID:uow2YyLE [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)何あいつら!?
 ▼ 311 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 02:26:22 ID:JOMIjD5k [10/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
お年玉仮面「と、いうかどうしてここの場所がわかったのです!?」

こいし「それは...暗号を解読したの!」

城島「暗号を解読? ...お前らがそんなことできたんか!?」

お年玉仮面「あ、あり得ない...ワタクシの部下たちによる暗号化は完璧なはず... 貴様ら如きに解読されるなんて...あっていいはずがないのです!!」

ココア「私達だからこそ解読できたの! ...これを見て!!」

ーココアは"あたじたとたはたとたくたしたまたしたてたぃたのたはたいたそたうたこたにたあたる"と書かれた紙を見せる...

リーリエ「これは...なんだか読めません...まさに、暗号ですね...」

城島「...あっ(察し)」

(;・×・)「...うん(同上)」

グレイシア「...えぇ(同上)」

ココア「それで、この暗号文を傍受したら...狸の画像も一緒についてたんだけど...リーリエちゃん、どういうことかわかる?」

リーリエ「うーん...わからないです...」

こいし「狸ってのはたぬきと読めるでしょ? だから、たを抜く... た抜きで読んでみると...」

ココア「あじとはとくしましてぃのはいそうこにある... アジトはトクシマシティの廃倉庫にある...ってなるの! そして、トクシマシティの廃棄された倉庫を巡り...ついにこの怪しい倉庫を見つけたら...ビンゴだったの!!」

こいし「他の色んな人もみんなを助けるために解読してたけど...みんなはあまりに簡単過ぎる暗号だから"何か裏があるんじゃないか!"って必死になってなかなかここにたどり着けなかったの♪ 単純にたを抜けばわかるのにね!」

お年玉仮面「えっ...それ...本当に使われてた暗号なのですか?」

こいし「そうだよー? 他の会話データとかも全部これだったからぜんぶた抜きで筒抜けー」

お年玉仮面「ク...クソがぁぁぁぁーーーーッ!! ワタクシの組織はバカしかいないのですか!? 重要データをた抜きで暗号化って...本当に本当にバカしかいないじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!!」

(;ー×ー)「...なんか珍しくこいつが可哀想に見えたフワ」

城島「...せやな」
 ▼ 312 フキムシ@マッハじてんしゃ 20/01/04 02:33:33 ID:bVZMJzVs [3/3] NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
(こういうのって嘘の手がかりを書けばいいんじゃぁ)
 ▼ 313 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 02:35:43 ID:uow2YyLE [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)うわぁ・・・・
 ▼ 314 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 02:48:09 ID:JOMIjD5k [11/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
グレイシア「しかし、なんですぐに暗号がわかったのにこれだけ過ぎてから助けに来たのよ...」

ココア「そ、それは... 色々と調査とかの時間が必要で...べ、別にこいしちゃんや煉瓦の町のみんなとお泊まり会したり初詣に行ってたりとか...そんなことは一切してないよ!!」

城島「...あれ、ほんまにしとったんか」

ココア「と、とにかく!! 私らが来たからにはもう観念しなさい!!」

お年玉仮面「ぐ、ぐぬぬぅ...こんな奴らに追い詰められることになろうとは... し、しかし...ワタクシをもし捕らえれば...せっかくワタクシがあげようとしていたお年玉をあげることができなくなるのですよ...? それでもいいのですか...?」

城島(またお年玉で釣っとる...そんなんで釣られるわけ...)

ココア「えっ!? お年玉!! ほ、欲しい!!」

城島(こいつも食いついとるーーーッ!!)

お年玉仮面「フハハハハッ!! 気になりますよねぇ... これから、お年玉をあげるためにある場所に向かうのですが...ココアさん、あなた方も一緒に来ますか?」

ココア「うんうん、絶対行く!!」

こいし「面白そうだから、行くー!」

グレイシア「結局行く感じね...」

お年玉仮面「フハハハハハハハハハハッ!! いいでしょう、いいでしょう...おとしだまをあげてみせますとも! さぁさ、こちらに着いてくるのです!!」
 ▼ 315 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 02:57:43 ID:JOMIjD5k [12/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーフワンテたちがお年玉仮面に連れられて、向かったその部屋は...先程までの無機質で真っ白な部屋とは違い 赤と白のおめでたい正月らしいカラーの壁紙が貼られた部屋であった

ーそして、その中心には巨大な謎の機械が置かれている...

城島「おぉー...一気に正月らしい部屋が来たなぁ」

リーリエ「お年玉が貰える! って感じですね!」

ココア「あの大きな機械からお年玉が出てくるのかな...どんななのか楽しみ!」

お年玉レディ「ふふん! ぜんいんしゅーごーのようね! それじゃあ、これからおとしだまをみんなにあげていくわよ!」

お年玉仮面「フハハッ!! このボタンをワタクシが押せば、あの機械がおとしだまをあげてくれます... 皆さん、あの機械に注目してほしいのです!」

リーリエ「わくわくですねぇ...!」

(*・×・)「最初は正直気になってなかったフワけどなんか、今になってドキドキしてきたフワ...!」

お年玉仮面「クククッ...それではスイッチをオンにしましょう... 刮目せぃっ!!」ポチッ

ーお年玉仮面はおとしだま装置のスイッチを入れる...すると...

玉「」ドォン

城島「...えっ」

リーリエ「玉が...装置の中に落ちてきました? これが、一体...」

お年玉仮面「まだまだ、これだけじゃありませんよ! もう一回スイッチを押すと...」

玉「」フワァ...

お年玉仮面「なんと、落とした玉が装置の中で上昇... つまり落とし玉を上げることができましたよ! フハハハハッ!!」

(;ー×ー)「...」

城島「...」

リーリエ「...」

グレイシア「...」

ココア「...」

こいし「...」
 ▼ 316 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 03:13:59 ID:JOMIjD5k [13/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
お年玉レディ「なによ...なによこのくうき... ちゃんとおとしだまをあげるとおもってたのに... もういい、おとしだまレディなんてやめよやめ! ...わたしもうかえるわ!」

ーお年玉レディは仮面を脱ぎ捨てる...

レパス「ゴルバット! ホウエンちほうまでかえるわよ!」

ゴルバット「アイカワラズポケヅカイアライネェ... マァ、トリアエズガクノトコマデハツレテイクゼ ソレジャアナ」パタパタ

ーお年玉レディ...いや、レパスはゴルバットに捕まり一足先にホウエン地方に帰って行った...

ーすると、槍玉にあげられるのが...

城島「...あんだけ色々がんばっといて...結果これかいな」

グレイシア「処す? 処す?」

ココア「ヴェアアアア...これは処していいと思う... リーリエちゃんを閉じ込めて、挙げ句の果てにこんなオチだなんて...!」

リーリエ「余裕で酷いですよねー」

こいし「処すなら、今もまだ暗号解読してる人たち呼んでこよっかー? みんなでボコボコにしよっか!」

(・×・)「確かに...あんまり怒らない私フワけど、今回のこれは...一発ぐらい殴りたい気持ちになったフワ 三日間監禁して...あんなキツい試練を乗り越えて...これって...」

お年玉仮面「まっ...待ってくださいなのです! こ、これはほんの冗談なのです! 冗談、冗談...お年玉なんてないけど...冗談だから許してちょうだいなのです...アハハ...ッ」

(`・×・)「冗談でも...許される冗談と...許されない冗談があるんだフワよ!!」

ーフワンテは手の中に紫色のエネルギー球を作り出す!!

お年玉仮面「ひっ...ひぃぃぃぃっ!!」

(`・×・)「食らえ必殺! シャドーボール!! 遠くまで飛んでくフワァァァァァァ!!」

ーフワンテのすぐ目の前で立ちすくむお年玉仮面目掛けてシャドーボールは飛んでいく...!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ▼ 317 どん屋フワ◆03cxcuqAnk 20/01/04 03:40:40 ID:JOMIjD5k [14/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
(ー×ー)「くらえひっさつ...しゃどぉぼぉる...むにゃむにゃ...」

城島「おっ、なんか寝言言っとるで バトルの夢でも見とるんかなぁ?」

グレイシア「実際はこたつに籠もってゆっくり寝正月してるのにねぇ」

(;・×・)「...はっ! こ、ここは...」

リーリエ「あっ! フワンテさん、やっと目覚めたみたいです! ここは、地下街の別の開き倉庫をテレビやらこたつやら置いて簡易リビングに改造した場所ですよー♪」

城島「おぅ、フワンテ...年が明けてから三日間もずーっと寝てるなんて...僕らびっくりしたで!」

(・×・)「...えっ? み、三日間も寝てた?」

グレイシア「相当疲れが溜まってたんでしょうね...ちょっと心配したけど大丈夫そうでなによりだわ」

(;・×・)「そ、そうだったんだフワ...(それじゃあ、あの試練とかは全部夢...お年玉仮面とかそういうのも...って...ん?)」

ーフワンテは部屋の片隅に置かれたあるものに気がつく

ーそれは、DXギャレンバックルとデカデカと書かれたヒーロー物の新品のおもちゃであった

グレイシア「ん? それ気になるの? ...あー、それね 今度メル◯リで転売しようと思ってるのよ 売り上げは山分けってことで」

(;・×・)「そ、そうなのフワね...(でも、あれって...夢の中でもらった...)」

城島「そういやお正月って色んな番組でおもろい企画やってるよなぁ...おっ、これなんて面白そうやで! 最強激辛&激盛りチャレンジメニュー 激アツ火山うどんを食い尽くせ!!」

リーリエ「えー、それよりこっちのにらめっこ25勝しないと帰れません! って番組の方が面白そうですよ! あと、このお年玉仮面とお年玉レディの二人組が悪人を落とし玉でやっつけていい子にお年玉をあげていくってアニメも!」

グレイシア「何よその二つ、絶対面白く無いでしょ... っていうか、番組表見ると昔の白黒映画とかを正月からやってたりするのね...えーとなになに... 怪獣フワライドン 丸い体に無数の触手 鋭い牙を持つ怪獣フワライドンが街に襲いかかる!! その腕に少女を抱えて暴れるその理由は何なのか...怪獣映画かしらね、これ ちょっと気になるかも」

リーリエ「全員意見が分かれちゃいましたね...ところで、フワンテさんはどれが見たいですか?」

(;・×・)「えっ...えっと...そうフワね...(なんだか、全部聞き覚えがあるような...ないような...)」

ーフワンテには、さっき見たあれが全て夢だったのか...それとも現実だったのか...わからなかった

(*ー×ー)(でもまぁ、どっちでも別にいいフワか... それよりも、今はどの番組を見るか...考えないとフワね... フフッ、どれ見ようフワかなぁ...)

ーフワンテは炬燵の暖かさを感じながら...次に見る番組のことを考える...

ー年が変わっても変わらぬ仲間たちと共にきっと彼は歩んでゆくのだろう

ー夢でも、現実でもそのことは変わらない...これまでも そしてきっと、これからも変わらずに...

うどん屋フワ 2019〜2020 年末年始特別編...THE END
 ▼ 318 クリュー@こおりのいし 20/01/04 03:45:23 ID:JOMIjD5k [15/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
THE END...?






譁ー縺溘↑繧区凾莉」縺ョ蛻ー譚・

蜿、縺肴凾莉」縺ッ驕主悉縺ィ縺ェ繧翫??縺?★繧悟ソ倥l繧峨l繧

縺?縺後?∵カ医∴縺溘o縺代〒縺ッ縺ェ縺???蠖シ繧峨?莉翫b蠕?■邯壹¢縺ヲ縺?k

驕主臆縺ェ繧ィ繝阪Ν繧ョ繝シ繧貞女縺代??°蜻ス縺ッ騾?オ√☆繧
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

「これで...これで本当にいいのか...?」

『あぁ、そうだ 何より君が望んだこと...だろう?』

「だけど...ここまで...」

『これは君の大切なものを守るためにやったんだよ... 君は僕を目覚めさせてくれた...これはそのお礼さ』

「...こんなこと、ぼくは望んでいない...!」

『...何を言っている? 君の心は僕には手にとるようにわかる こうなることを君はどこか心の奥で望んでいたんだ... 綺麗事を言っても僕にはお見通しさ ...今までそんな綺麗事を見飽きるぐらい見てきたからね』

「...」

『図星...って顔してるね それに、もうしてしまったことはどうにもならない... でも、大丈夫さ このことは誰にも言わない... 僕は君の味方さ』

「ぼくの...味方...」

『そうだ...君は弱い...そして、僕は強いが今の僕は一人じゃ何もできない...だから、二人で協力しようじゃないか... 手を貸してくれたら...僕は君に何でも好きなものを与えよう』

「何...でも...」

『誰かのためになるものや、自分の欲しいもの...物であっても、目に見えない物...例えば自分の夢を叶えることだって...僕にはできるんだ』
 ▼ 319 ーシャン@れいせいミント 20/01/04 03:46:48 ID:JOMIjD5k [16/16] NGネーム登録 NGID登録 報告
「...それは...本当か」

『あぁ、本当だよ... 僕に手を貸してくれたら、君の望むものなら何でも与えるよ さぁ、何がいい?』

「ぼくには...夢がある 叶えたい...夢がある でも、決して叶わないと思ってた...」

『どんな夢でも叶えてあげるさ さぁ、言ってみてくれ...』

「■■■■■■■■■■■■■■■■」

『ははっ...そんなことでいいのか? いいだろう、力を貸してあげるよ いくらでもその夢が叶えられるようにね...』


夢も希望も...滑稽だ... 全ては実に...実に滑稽だよ...

君たちは...望むものを手に入れられたかい?

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

逾櫁ゥア縺ッ譌「縺ォ逶ョ隕壹a縺溘j

莨晁ェャ縺ョ逶ョ隕壹a縺ョ譎ゅr鬘倥≧

ーーーーーーーーーーーーーーーーー






THE END & To be continued...
 ▼ 320 の炎◆sebEnbxV1M 20/01/04 11:26:21 ID:uow2YyLE [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
(o+++o)夢落ちデラ!?

スリーブ「この夢うまいな〜」
 ▼ 321 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 20/01/04 13:58:10 ID:06FE/cSU [1/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
プルルル・・・プルルル・・・

電話『こちら控室!フワンテ達の居場所を突き止めた!』
クワガノン「オオッ、本当カァ!?」

電話『さっきこちらに襲撃した輩がいてね。そいつらから無理矢理情報を聞き出したのよ』
SZ姉貴「襲撃とかあったのか・・・で、どこなんだ?」

電話『居場所の地図データは端末に送っといたヨォ!ボク達も今からそこに行くカラ、君達は先に急行してクレ!』
早苗「了解しました!」

ーーーー

クワガノン「・・・デ、ツイニ来タ」

SZ姉貴「この廃倉庫が、奴らの根城か・・・」

マホロア「ヤーヤー!待たせたネェ!」ピューン

早苗「マホロアさん!それにお二人も!」

さとり「どうも。それにしても、まさか暗号があんな単純なものだったなんてねぇ・・・」

マホロア「傍受した時に盛大に文字化けしちゃったんだヨォ・・・これジャあれだけの機器があってモ解読できるわけないヨネェ」ショボーン

The Guy「だが、今はフワンテ達の救出が先だ。さあ、早く突入するぞ」

謎のデスカーン「行かすと思うか?」ヌッ

ー突如、陰から謎のポケモン数匹が!

クワガノン「ッ!オ前達ハ・・・!」

謎のドラピオン「おっと、気づいたようだな」

謎のバッフロン「そう!ワシらこそプラズマ団の脅威、ゲーチス親衛隊である!」

謎のサザンドラ「キリキザン達は無惨に散ったけど・・・僕達はそうはいきませんよ!」

謎のシビルドン「クワガノンの兄貴・・・あんたとは戦いたくはなかった。だが、俺はあんたを倒さねばならん!覚悟!」

SZ姉貴「ヘッ、おもしれぇ。返り討ちにしてやるぜ!」

謎のカバルドン「これを見ても・・・同じことが言えるかのぉ?」スッ

ープラズマ団のポケモン達は、一斉に謎の液体を取り出し、飲み出した!

さとり「えっ・・・あれは、まさか伝説の出汁・・・!?」

謎のサザンドラ「・・・さあ、行くぞ・・・」

ポケモン達『リバシンカッ!!』カッ

早苗「きゃあっ!?」
 ▼ 322 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 20/01/04 14:03:56 ID:06FE/cSU [2/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シュウウウ・・・

The Guy「グ・・・今のは一体・・・ム!?」

謎のポケモン達『・・・・・・』

ー煙が晴れ、そこにはプラズマ団のポケモン達がいた

ーしかしその姿は、ギルガルドのような剣と盾を持ったデスカーン、キョダイゲンガーのような大口を持ったカバルドン、クワガノンのようなアゴと翅をつけたシビルドン、オムナイトのようなカラを背負ったドラピオン、アフロにミカルゲの緑の魂をくっつけたバッフロン、そして三つの頭にシャンデラの青い炎を燃やしたサザンドラと・・・まるで別のポケモンと合体したようだった

マホロア「コ、これは一体・・・!?」

デスガルド「冥土の土産に教えてやろう・・・これが俺らの新たなる可能性、『リバシンカ』!」

ミカルフロン「我らプラズマ団は、リバースト技術を活用して、ポケモンが別種のポケモンの力を使えるようになる薬品を開発することに成功したのじゃ!」

シビルガノン「かがくの ちからって スゲー!」

カバルンガー「更に、この薬品で得た力は元の能力にそのまま上乗せされる!多彩な能力の前にお前達はなす術はないッッ!!」

ドラナイト「・・・それはいいんだけどさぁ、俺だけ貧弱じゃないか?得た力、進化前の奴のだぞ?しかもこれじゃあまるでカタツムリだし」

デスガルド「メンツ不足だ、察しろ。それともデデンネのがよかったか?」

ドラナイト「オムナイトでいいです」

SZ姉貴「新しい力・・・確かにこれは手強そうだ・・・だが!」キッ

早苗「私達はフワンテさん達を助けるため、ここで負けるわけにはいかないんです!」

さとり「そう・・・こんな馬鹿げたショーを始めた、貴方達のボスを叩くまではね」ニヤリ

The Guy「お前達は俺達を潰そうとしてるようだが・・・それはお前達自身を殺すのと同義だぜ」

サザンデラ「やれやれ・・・これだけすごいのを見せても、まだやる気なんですね」

クワガノン「当タリ前ダ・・・コッチニモ情ッテモンガアルンデネ!」

サザンデラ「いいでしょう。ならばこちらも、地獄を見せてやるまで・・・いきますよ?」


一同『最終決戦だッ!』ザンッ


ーーーー
 ▼ 323 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 20/01/04 14:05:33 ID:06FE/cSU [3/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーーーー

クワガノン「くらえひっさつ・・・でんじほぉ・・・うー・・・むにゃ・・・」

SZ姉貴「・・・おーい、起きろー」

クワガノン「ん・・・あぶないよけろ〜・・・グー」

SZ姉貴「・・・財布マスタースパーク(ビンタ)!」ベシッ

クワガノン「グワアッ!ヤラレタ・・・ア?」

ークワガノンは辺りを見回すが、そこにはSZ姉貴と早苗がいるのみ

SZ姉貴「やっと起きたか。全く、とんだねぼすけ野郎だな」

クワガノン「エ・・・プラズマ団ハ?誘拐サレタフワンテヤやすな達ハ?」

やすな「ん、呼んだー?」ヌッ

クワガノン「オオッ、やすな!無事ダッタンダナ!?」

やすな「無事・・・?何のことー?」

早苗「夢でも見てたのでしょうか?クワガノンさん、あの年明けすぐの大爆発でパッタリ気絶しちゃってから三が日ずーーっと寝てたんですよ。しかもなんかブツブツうなされてるし・・・」

クワガノン「ユ、夢?・・・夢カ・・・ソウカモシレンナ・・・」

SZ姉貴「さ、そろそろ帰るぞ。アローラで厳選したい奴が山ほどいるんだ」

クワガノン「ウーン・・・ナンカ腑ニ落チナイガ、マーイーカ。ソレジャやすなト早苗、色々世話ニナッタナ」

やすな「うん!じゃあねークワガノンさーん!」

早苗「今後とも守谷神社をどうぞ宜しくー!」

クワガノン「宣伝ハモウイイワイッ!!」



ー夢オチなんてサイテー!
 ▼ 324 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 20/01/04 14:29:02 ID:06FE/cSU [4/4] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ー夢オチ・・・・・・???

縺ッ縺??√>縺、繧ゅ?螂エ縺ァ縺斐*繧薙☆縲
螳瑚オー縺励◆諢滓Φ縺ァ縺吶′窶ヲ縺ェ繧薙°逕ウ縺苓ィウ縺ェ縺??譛ャ蠖薙↓縲ゅ>縺、繧ゆサ・荳翫↓縺ァ縺励c縺ー繧翫→辟。逕ィ縺ェ闌カ逡ェ縺ァ蝣エ繧堤區縺代&縺帙◆諢溘′蜊顔ォッ縺ュ縺医?
縺輔※縲∝ヵ縺ッ繧ゅ≧繝峨Ο繝ウ縺励∪縺吶o縲ょ女鬨灘級蠑キ縺?縺」縺ヲ縺励↑縺阪c縺ァ縺吶@縲ゅ〒縺ッ縲√%縺ィ繧医m?

???「・・・ふう」

??????「よう、お嬢さん。大変だったな」

???「あら、どうも。そうね、今回も疲れたわ」

??????「探し人も見つかったそうで、よかったな。・・・で、本当にあれでよかったのか?」

???「ええ。あいつらはなりゆきで関わっただけだもの、何もかもすっかり忘れた方があいつらのためでしょう。・・・やり損なった奴もいるけど」

??????「ホウ・・・ま、夢オチで片付いたんだ。それでよしとしよう。しかし、こんなカオスも上手くまとめるとは、流石は『虚言の魔術師』だな」

???「そうねぇ、あのイカサマたまごもやるときはやるのね。・・・だけど、まとめるって一言で言うけど、一体どうやったのかしら」

??????「さあな。俺達には知り得ないようなことさ」

??????「さて、部外者の私はそろそろ去らねばなるまい。さらばだ。次はうどん職人として合間見えたいものだな」

ー謎の男は去っていった

???「・・・よくわからない奴だったわね」

???「あ、いたいた!お姉ちゃ〜ん!」

???「あら、あっちはもういいの?」

???「ねえ、見てこのチラシ!新春初セールだって!」

???「新春って・・・三が日終わってるのにやってるのね」

???「ほらほら、早く行かないと間に合わなくなるよ〜!」グイッ

???「きゃっ!ちょ、分かったから引っ張らないでっ・・・!」

ー二人の少女も、そのまま地下道のどこかへ去っていった
 ▼ 325 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 20/01/04 15:06:32 ID:p3H.KG3g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーーーー

少年「よっ!ほっ!」ピョンピョン

ー無数の針が並ぶ山地、そこを駆ける一人の少年がいた

少年「よっと。上下針なんてすっかり慣れっこだよ・・・っと!」ピョーン

ー突然背後から飛んできた針もとっさに飛んでかわす!

少年「ふう、やっぱり罠ありますよね。さて、そろそろシコク地方に着くはず・・・ん?」

ーふと横に目をやると、そこには二人の女が何かを話していた

ー一人は大きな日傘(?)を携えていて、もう一人は九本の狐の尾を生やしている・・・

ー少年にはすぐに、この二人は只者ではないと察知できた

傘の女「・・・手がかりはなし。痕跡すらないわね・・・」

狐の女「・・・でも、時空の歪みが発生している以上、何もないはずは・・・」

少年「・・・何やってんだ?あの人達」

狐の女「・・・えッ!?な、何と!こんなとこに来る人が・・・!?」ワタワタ

傘の女「落ち着きなさい、見た感じだと敵じゃないわ。・・・さて、さっきの会話、聞かれちゃったかしら?」

少年「え?いや、あんまり聞こえなかったですけど・・・何を話してたんですか?」

傘の女「いえいえ、あなたには関係のない話よ。ところであなた、シコクに行こうとしてるみたいね」

少年「ええ、まあ。それが何か?」

傘の女「それなら、十二分に用心することね。今あそこはあなたの想像より何倍も荒れているわ。それこそ、どんなことだって起こりうるくらい・・ね」

少年「どんなことだって・・・か。大丈夫です!僕は今まで幾度となく理不尽な目に遭ったけど、全て乗り越えてきました。このガンに誓って、シコクでの困難も必ず乗り越えてみせますよ!」

ーそう言って、少年は手にしたショットガンを高く掲げる
 ▼ 326 ーナンスの人◆pkYD8CnCGQ 20/01/04 15:07:58 ID:p3H.KG3g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ーだが・・・

謎の声「お届け物でーす!」バララララ・・・ヒューン

少年「・・・へ?」

べちゃん!

少年「ぐわっ!な、何これ!熱っつ!熱いっ!か、顔に掛かっ・・・いぎゃああっ!!」バタバタ

ー突然、少年の頭上に熱々の汁と太麺が容器ごと降ってきた!

傘の女「えっ!?な、何かが降ってきた・・・!?ってこれ、もしかしてあのフワンテの・・・」

狐の女「ぶっかけうどん、ですね・・・って、わわっ!そっちは崖ですよッ!?」

少年「えっ!?な、何!?熱いっ!し、汁が目に・・・!うおっ!」ツルッ

狐の女「あ」

傘の女「落ちたわね(確信)」


ヒューン
\N O O O O ! ! I W A N N A B E T H E・・・デュクシッ/

  GAME OVER
ーーーーーーーーーー
Happy new Veaaaaa!
 ▼ 327 ギルダー@サトピカZ 20/01/04 19:19:20 ID:AKOsrrM2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
結局2日目の店スレはどこロト?
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