【R-18】ダンデ「ハアッ……///ユウリくん……そんなことをしては……ぐっ///やめ、やめるんだ……!」:ポケモンBBS(掲示板) 【R-18】ダンデ「ハアッ……///ユウリくん……そんなことをしては……ぐっ///やめ、やめるんだ……!」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示195   | <<    前    | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【R-18】ダンデ「ハアッ……///ユウリくん……そんなことをしては……ぐっ///やめ、やめるんだ……!」

 ▼ 1 ズクモ@メガバングル 20/01/01 01:47:23 ID:tLTsxzn. [1/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
ある日のこと──

ソニア「へぇ……好きな人が出来たの?」

ユウリ「うん……」

ソニア「誰?私の知ってる人?」

ユウリ「そ、それは言えない……」

ソニア「うーん……男?女?」

ユウリ「お、男の人……」

ソニア「あー、じゃあ簡単だよ。男はベッドで落とせばイチコロだから」

ユウリ「ベッドで落とす……?」

ソニア「そう。男って本当に単純だから、チンポをたっぷりしごいて、おっぱい吸わせてよしよしすれば誰だって簡単に落ちるよ」

ユウリ「誰でもですか……?」

ソニア「まあ、パートナーいる人とかゲイには効かないかもだけど……」

ユウリ(あの人……ガールフレンドはいないって聞いてるけど、ストレート、だよね……?)

ソニア「効果は私が保証するよ。ユウリは可愛いし、実践すれば絶対成功すると思う」

ユウリ「本当ですか……?」

ソニア「ほんとほんと」

ユウリ「あの……じゃあ、教えて下さい!男の人をメロメロにする方法!」

ソニア「よし来た!じゃあ服を全部脱いでそこで四つん這いになって!」

ユウリ「はい!分かりま……えっ?」

ソニア「ぐふふ……いっぱい可愛がってあげ……いや、いっぱい色んな事を教えてあげ
る……♡♡♡♡♡」

ユウリ「いやああああああああああああっ♡♡♡♡♡」


 ▼ 2 イキング@ひかりのこな 20/01/01 01:48:09 ID:tLTsxzn. [2/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
 ▼ 3 ーブイ@グラウンドメモリ 20/01/01 01:48:26 ID:JP425mFg NGネーム登録 NGID登録 報告
やったぜ

支援
 ▼ 4 ラッタ@スペシャルガード 20/01/01 01:49:19 ID:tLTsxzn. [3/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──ダンデの部屋

ユウリ「……あ」

ダンデ「zzz……」

ユウリ「ダンデさんが寝てる……」

ダンデ「……zZ」

ユウリ「相変わらず素敵なカラダ……はぁ、男のひとの匂いがする……♡」スンスン

ユウリ「どう、しよう……ドキドキして、おまたぬるぬるしてきちゃった……」

ユウリ「ソニアさんに教わった、男性をイチコロにする方法……試すなら今しかないよね……?」

ダンデ「……すぅ」

ユウリ「……っ」ゴクリ

ユウリ「……確かおちんちんをモミモミすればいいんだよね……?これかな?」ギュッ

ユウリは ダンデのきんのたま を手に入れた!▼

ユウリ「うわ、ダンデさんのおちんちん……あったかい……」モミモミ

ダンデ「……んぅ」

ユウリ「うーん……こんなんで本当におっきくなるのかな?」ムニムニ

ダンデ「んっ……」

ユウリ「……あ、もー。そっち向かないでよー」ギュム

ダンデ「……っ」

ユウリ「あっ……少し、硬くなってる……♡」

ユウリ「ちょっと見てみよっかな……」ガサゴソ

ユウリはダンデのズボンを少しだけずらした……▼

ユウリ「うわ……すごい。直で触ってみよう……」シコシコ

ダンデ「……っ!?」ビクッ

ユウリ「きゃっ!」

ダンデ「……ん、あ……ユウリ、くん?」

ユウリ「だ、ダンデさん……」

ユウリ(どうしよう、ダンデさんが起きちゃった……ここはもう勢いでエッチするしかない!)
 ▼ 5 ラセクト@みどりのバンダナ 20/01/01 02:01:49 ID:xMaI0C3Q NGネーム登録 NGID登録 報告
いいぞ。
 ▼ 6 マヨール@ジュペッタナイト 20/01/01 02:09:04 ID:tLTsxzn. [4/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ベッドランプのみが灯る薄暗い室内で、少女の瞳が妙にぎらついていた。

ダンデの寛げられた下腹部には、露出したペニスとそれを握るひんやりとした手。

まだ覚めきらぬ意識の中でも、ただならぬ状況であることは簡単に理解できた。


「ユウリくん……一体何をして」


寝起きで声が掠れている。

なるべくユウリを怖がらせないように、まずは優しく諭さなければと、混乱した頭の中はそればかりだった。

しかし全てを言い切る前に上半身にのし掛かられ、唇に柔らかいものが押し当てられる。

ふわりと漂う香りに気を取られた次の瞬間、小さな舌が男の下唇を舐めた。

まるでチョロネコがミルクを舐めるような仕草に、不覚にもどきりとしてしまう。

ユウリの顔は、今まで見たことがないほど蕩け、ダンデを甘く見つめていた。


「ゆ、ユウリくん、その、待ってくれ。これは一体……」


「ダンデさん……わたし、もう、我慢できないんです……」


「なっ!?」


相手のペースに呑まれてはいけないと分かりつつも、ペニスの竿に濡れた感触がしては流石のダンデも言葉を失った。

ユウリは下着を履いていないのだろうか。

呆然として、されるがままになってはいけないと頭では理解しつつも、しっとりと潤ったものが裏筋を舐めるように行き来すれば、大人としての矜恃よりも欲望に軍配が上がる。


「……あ、やめろ……やめ、るんだ。まずは、話を……」


「ダンデさん……ふっ……ねぇ、ダンデさんのおちんぽ、カチカチになってきましたよ。あつくてきもちいいです……」


ユウリはうっとりとした表情で、ダンデのシャツの下に手を入れて彼の腹筋に手を滑らせる。

鍛え上げられた筋肉の上を這うように撫で回し、しっとりと汗ばんだ肌の感触を掌で楽しんでいるようだった。

動きを止めようと少女の細腰を掴むが、想像よりも柔らかい感触と、手に馴染む心地よい体温に本来の目的を忘れかける。

ユウリはそれを催促と捉えたのか、ダンデのシャツをたくし上げ、胸元をまさぐり始めた。
 ▼ 7 オノラゴン@きりのはこ 20/01/01 02:09:24 ID:tLTsxzn. [5/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告


「っ!」


小さな指が、悪戯にダンデの乳首を掠める。

彼が息を弾ませたのを見逃さなかったユウリは、そのまま確かめるように、揶揄うように先端を弄り始めた。

乳首を摘まれ、時折引っ掛かれ……特別気持ちのいい愛撫ではないが、下半身から卑猥な水音が聞こえる中でされたらたまらないものがあった。


「かわいいですね、ダンデさん。感じてるんですか?乳首、コリコリだよ……?」


「ゆ、ユウリくん……男の乳首なんて触って楽しいものでは……だから……ぐっ!」


「ひっ!?」


ぬるついた膣口が裏筋を強く掠め、腰を掴む手に思わず力が入る。

痛かったのか、ユウリは呻いてダンデの胸から手を離した。

まずいと思ったのも束の間、ユウリは熱っぽく微笑んだ。何か言ったが、熱に浮かされた頭は小声を拾わない。

少女はワンピースをそのまま脱ぎ捨てると一糸纏わぬ姿になった。

小振りだが、お椀型の柔らかそうな乳房が震えるのに目線が釘付けになる。

己とは違う明るい肌はしっとりと汗ばみ、匂い立つようだった。


「えへへ……今日はダンデさんのために、ワンピの下には何も着てこなかったんですよ?」


そう悪戯にはにかんで、腰を掴む手を胸へ誘う。

ダンデは衝撃のあまりなんの抵抗も出来ぬまま、小さな手が導くままに両手で胸を揉みしだく。

弾力のある胸はダンデの手を押し返し、ツンと硬くなった先端は指先を擽るように刺激する。

掌になじむ柔肌の感触に、ダンデの心拍数も上がっていった。


「あっ……ダンデさんのおっきい手、ドキドキする……」


下腹部から聞こえる音が派手になっていく。

肌を紅潮させ、男に乳房を揉まれながら全身を震わせるユウリに、ダンデはされるがままだった。

止めなければいけないのに、ユウリは可愛いし、身体は柔らかいし、中は気持ちがいい。

繋ぎ止めた理性で自分から手を動かさないでいると、ユウリは焦らされたようにダンデに覆い被さり、彼の腹筋に胸を押し付けて、そのまま男の乳首を咥えた。

柔く潰れた乳房の艶かしさに恍惚とした時、うっとりと、それでいて幸せそうに自分の胸へ吸い付くユウリのあどけなさに、ダンデの肝が冷えていく。
 ▼ 8 ビゴン@ゆれないおまもり 20/01/01 02:10:13 ID:tLTsxzn. [6/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「んっ、ちゅっ……」


「やめ、ろ……ユウリくん、君は、あっ!こら……!何をしているか分かっているのか……!」


「ん、なにって……えっちですよ?」


そう言ってきつく乳首に吸い付くと、ユウリは上体を起こして、そのまま、両手で大陰唇を見せつけるように広げ、とろけきった膣口を露わにした。

薄らと生え揃った毛は汗と愛液で肌に張り付いており、花弁からつっ…と溢れた一雫が、ダンデの腹部を汚す。


「ここに、ダンデさんのおちんぽを入れて……一緒に気持ちよくなるんです」


うっとりと、まるで待ち切れないかのように息を荒げるユウリに、ダンデは必死に言葉を手繰り寄せて声を絞り出す。


「なんでこんな事を……こういう事は、もっと、大きくなってから……」


刺激が遠のいた事で多少の冷静さを取り戻したダンデは、肉欲に擦れる声でユウリを諭す。

しかし、当のユウリはそんな事を気にしていないとでも言いたげにダンデのペニスを掴み、先端を膣口に押し当てた。


「くっ!?」


突然の行為にダンデは抵抗できず、息を弾ませた。

ユウリは相変わらず恍惚とした表情を浮かべており、ダンデは嫌な予感にユウリへと手を伸ばす。


「おい、何をする気だ……待て、早まるんじゃ……」


「ダンデさん……すきですよ?わたしのはじめても、わたしのからだも、ぜんぶあげますね……」


「っ……!!!」


ダンデがユウリを止めようと動いた拍子に、先端が小さな入り口に入り込む。

固さの残る穴で亀頭を締め付けられ、ダンデは思わず動きを止めた。

当のユウリは思わぬ大きさに痛がっているのか、やり過ごすように深呼吸を繰り返している。
 ▼ 9 ドリドリ@チルタリスナイト 20/01/01 02:10:41 ID:tLTsxzn. [7/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「は、あぅ……!」


「ユウリ、くん……やめろ……痛いんだろ?離れるんだ……!」


「いや……いや!ぜんぶ、いれる……!」


そう言って深く息を吸い込むと、意を決したかのように腰をストンと下ろした。狭くぬるつく感覚が、ペニスの根本までずるりと襲い掛かる。ダンデはただユウリにされるがまま、粘膜でペニスを擦られた快楽をやり過ごすしかなかった。

ユウリの中は熱い上に、きつい。

十分に濡れているものの、確かな固さを感じられた。膣はユウリが息をするたびに蠢き、時折ひくついてはダンデから思考する余裕を奪っていった。


「はぁ、はぁ……入った……!みて、ダンデさん……ぜんぶ、入ったよ……?」


「あ、あぁ……くそ、気持ちいい……」


ユウリは目元を涙で潤ませながら、ダンデが全て収められた腹を愛おしそうに撫でる。

時間が経ち、馴染んでいったせいか、幼い膣がダンデのペニスに少しずつ吸い付いてくる。

ダンデが抵抗しないのをいいことに、ユウリは腰をゆっくりと上げては落とし、上げては落としを繰り返していく。


「あ、すご……い……なか、ゴリゴリ、してる……!」


「いい加減に、するんだ……!これ以上したら、君は……!」


「ほんと……?やめてもいいの?ダンデさん、きもちいいんでしょ?」


「だからダメだって……ぐっ!」


次第に、粘っこい水音が目立ち始める。

引いては離れを繰り返し、互いの性器が泡立った体液で汚れていく。

ダンデが何も言わなくなった頃には、ユウリは男の腹部に手を置き、まるで跳ねるように腰を動かしては悦に浸っていた。

蠢く膣はペニスに吸い付き射精を促し、うねる腰は覚えたての自慰のように熱いものを扱き立てる。

ほんのりと赤みのさした肌はじっとりと汗ばんでおり、奥まで咥え込むたびにむっちりとした太腿がぶるりと震える。

可愛らしい胸を揺らしながら快楽を貪る様は悲しくなるほどに蠱惑的で、ダンデの劣情を燃え盛らせた。
 ▼ 10 デッポウ@ハートスイーツ 20/01/01 02:11:05 ID:tLTsxzn. [8/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「はあ……はぁ……きもちいい……!」


俺もだ、と言いかけて、ダンデはその言葉を飲み込む。

ズボンと下着が肌に張り付いて気持ち悪い。それ以上に、ユウリから与えられる刺激が気持ちよくて仕方ない。

まるで中に出してとねだるような締め付けに年甲斐もなく泣きそうになって、こんな年下の少女にいいようにされている事実も信じたくなくて、ダンデはただ、顔を背け、涎を垂らして快楽に溺れる情けない表情を隠すしかなかった。


「ダンデさん、きもちいい……?」


「……っく、やめろ……」


顔を隠す大きな手を、少女の手がゆっくりと退ける。

ユウリは快楽に溺れるダンデを、愛おしそうに見つめていた。ダンデが感じてることなんて、はじめてのユウリにもわかりきったことだ。

ジャムのように潤んだ膣の中で、男の逞しいペニスが喜ぶようにひくついている。
腰を浮かし、再び落とす。

熱く硬い熱がユウリのざらついた部分をこすり、奥のコリコリとした部分を小突けばたまらない快楽が襲いかかる。

そうして本能のままに締め上げれば、ダンデだってただでは済まないだろう。

逞しい胸を上下させ、自分の快楽に弄ばれる男が、滑稽で、愛おしくて、ユウリは雪崩れ込むようにダンデに抱きつき、熱い息を吐き出すように囁いた。


「ね、ダンデさん……そろそろ出そう?」


「!」


ダンデの身体が分かりやすく震える。

口ではまともぶっておきながら身体は単純である。

乳房をぷにぷにと押し付けるように身を擦り付ければ、ダンデは深く息を吐く。
それを肯定と捉えたユウリは腰の動きを再開した。


「はっ……!やめ、やめろ……!ユウリ、くん……!」


先ほどよりも激しく、そして自身が気持ち良い場所に沢山当たるように。
薄暗い部屋に、ぱちゅぱちゅと淫らな音が響く。

靴下だけを身につけ、小さな胸を揺らしながら一心に腰を振りたくる少女の下で、部屋着の男が顔を隠しながら喘ぎ声を噛み殺している。

柔らかく包み込む膣にペニスを俵締めされ、ダンデの頭の中はもう、責任感と射精欲でぐちゃぐちゃだった。
 ▼ 11 ゲピー@ゴーゴーゴーグル 20/01/01 02:11:36 ID:tLTsxzn. [9/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ね、ダンデさん、きもちいい……きもちいい、ね?わたしのなか、ダンデさんで、いっぱい……!」


「ユウリ、くん……!」


「ダンデさん、ダンデさん……!すき、すき……!いっぱい、だして……!!」


初めの頃の単調な動きからは信じられないほど腰をうねらせ、射精をねだる少女が美しく見えた。

どこか必死な顔に、ある日の勝負を思い出し、忘れかけていた罪悪感が膨れ上がっていく。


「ハァッ……ユウリくん……!」


ダンデはユウリの腰を強く掴む。

しかしユウリは動じずに腰を振り続けた。胸を揺らす姿に興奮を抑え切れず、いっそ快楽に溺れてしまいたいとすら思うが、その欲求を抑えて声を絞り出した。

「こんな、ことをしては……ぐっ!やめ、やめるんだ……!」

我ながらなんて情けない声なのだろうか。

無敵のダンデも形なしである。きっと、目の前で悪戯に微笑むユウリもそう思っているだろう。


「だーめ」


残酷で短い宣言の後、一際深く腰を落とされる。


「うっ!あああっ……!!!」


緊張の糸が切られた。

絶頂を迎え掴むようにぎゅっと締まる膣に、ダンデはいっそ清々しくなるほどに精を吐き出した。

ユウリの腰を掴む手を自分に引き寄せ、太腿を震わせながら、小さな膣奥に一滴も溢さぬよう注ぎ込む。


「あああああああっ……!」


ユウリは激しい絶頂に全身を震わせる。

膣はびくびくと断続的に痙攣し、雄の子種を一滴も逃さないとでも言うかのようにペニスへしがみついていた。

息を荒げ、ダンデの胸にぐったりと倒れ込む。

熱いく吐き出される息と、柔らかなボブカットが、褐色の肌を焦らすように擽った。

やってしまったと後悔する男をよそに、ユウリはすぐに息を整えて起き上がる。

腰を上げてペニスを引き抜くと、膣口から、ドロリと白い液体が零れ落ちた。
 ▼ 12 イチュウ@メガチャーム 20/01/01 02:11:57 ID:tLTsxzn. [10/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「えへ……たくさん、だしてくれたんですね?」


少女の身体から自分の精液が出るのを目の当たりにして、ダンデは頭を抱えたくなる。

しかし、一度射精を済ませ冷静さを取り戻したダンデは、今度こそ説教をしなければと身を起こそうとする。


「ユウリくん……やってくれたな」


「はい!だから……」


肩を掴み、凄んだにも関わらず、ユウリの目は蕩けたままだった。

まだしたいとでも言いたげな顔に油断して、ダンデは再び押し倒される。


「もう一回、しましょう?」


ダンデも若い。少し萎えかけたペニスをしごかれ、それをぬるつく膣に食まれてしまえば再び快楽を思い出してしまう。

ああ、ユウリがもう少し大人であればどれだけ幸運だっただろうか。

男を覚えた膣は驚くほどの適応力で快楽を拾い、同じように快楽をもたらしてくれる。

嬉しそうに腰を揺らすユウリの媚態に、ダンデは次第にどうでも良くなって、抵抗を諦め快楽を味わっていた。




ふと、ダンデが目を覚ます。

下半身の、濡れた不快感に身をよじり、未だ赤さの残る空を窓から見上げると、ダンデは深くため息を吐いた。

行為から解放されたのは、空が白み始める頃だった。

度重なる射精による疲労にノックダウンしていた隙に、ユウリは姿を消していた。

夢でない事は、二人の体液でドロドロになったズボンとベッドシーツが物語っている。


ダンデはゆっくりと起き上がりらテーブルに置いた飲みかけのペットボトル飲料を一気に煽る。


酸っぱくなったコーヒーに顔をしかめつつ、喉の渇きを満たして思い出すのは、自分を愛していると囁くユウリの顔だった。
 ▼ 13 シズマイ@たつじんのおび 20/01/01 02:14:16 ID:tLTsxzn. [11/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ダンデ「…………」

ダンデ「はぁ……」

ダンデ(昨晩は、家族が不在で命拾いしたな……)

ダンデ(シーツについた体液が固まって中々落ちない……)

ホップ「お、アニキじゃん。何洗ってんだ?」

ダンデ「あ、ああ、ホップか。シーツにコーヒーをこぼしたんだよ、ついてないぜ」

ホップ「全く……ちゃんと休まないから、疲れでうっかりするんだぞ!今日もゆっくり過ごせよな?」

ダンデ「はは、分かってるよ……」

ダンデ「…………」

ダンデ「……分かっては、いるが……」

(ユウリ「ダンデさん、すきですよ?」)

ダンデ「……っ」

(ユウリ「わたしのはじめても、わたしのからだも……ぜんぶあげますね……」)

ダンデ「……ああ、くそっ」

ダンデ(ユウリの事は、妹のように思っていたはずなのに……)

(ユウリ「ダンデさん、ダンデさん……!すき、すき……!いっぱい、だして……!!」)

ダンデ(あんな顔をされては……もう女としてしか見れない……)

ダンデ(っ、俺は最低だ!守るべき、大切な女の子に邪な感情を抱くなんて……!)

ダンデ(落ち着けダンデ、ユウリくんはいたいけな女の子、弟と同い年で、身体だってあ

んなに柔らかくて……って、ああもう!)

ダンデ(くそ……あれが夢だったらどれだけ良かったか……!)

ユウリ「おはよ、ダンデさん♡」

ダンデ「ゆ、ユウリくん!?」
 ▼ 14 スネ@しんちょうミント 20/01/01 02:14:41 ID:tLTsxzn. [12/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ダンデ「おはよう、ございます……」

ユウリ「もう、よそよそしいですよ?昨日はあんなに……」

ダンデ「や、やめろ……!誰かに聞かれたらどうする?それより昨日はどうしたんだ?まさかあんな格好で帰ったわけじゃ……」

ユウリ「ダンデさん……その反応、私とのエッチは満更じゃなかったんですね?」

ダンデ「……ユウリくん、言いたい事は山ほどあるんだが……」

ユウリ「ダンデさん、好きですよ♡」

ダンデ「うっ……ご、誤魔化そうとするな!こういうのはちゃんと話し合わないと……」

ユウリ「ダンデさん、話し合いより子作りしましょうよ♡」

ダンデ「いいかいユウリくん、こういうのは、まずお互いの気持ちはっきりさせた上で……えっ?」

ユウリ「だから、子作りしましょ?」

ダンデ「……ユウリ君、やはり話し合おうか」

ユウリ「……?」
 ▼ 15 ージュラ@おこづかいポン 20/01/01 02:16:08 ID:tLTsxzn. [13/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──実家の部屋

ダンデ「そもそも、何で俺を襲ったんだ?」

ユウリ「何でって……ダンデさんがとっても素敵で、大好きで……」

ダンデ「好きだからって勝手に人を襲うのか?」

ユウリ「襲うだなんて……!あれは、ソニアさん秘伝の男の人を虜にする方法です!」

ダンデ「だからそれが襲うって……え?ソニアが?」

ユウリ「はい!ソニアさんが、好きな男はベッドで落とせって……いろいろ、教えてくれて……♡」←開発済

ダンデ「えぇ……(呆れ)ソニアってそういう奴だったのか、知らなかった……じゃなくて!ユウリくん。無責任にあんな行為をして、子供でも出来たらどうするつもりなんだ?」

ユウリ「産んで大切に育てます!」

ダンデ「……子供を育てるのはポケモンを育てるのとはまた違うぞ。簡単なことじゃないんだ、お金だってかかるし」

ユウリ「お金ならたくさんありますよ?(キョダイコバン周回済)」
ダンデ「うっ……と、とにかく!子供が子供を作るなんてもっての外だ。それに……性行為は好きな相手とするものだぞ。俺なんかとするのは……」

ユウリ「私、ダンデさんのこと大好きですよ?」

ダンデ「ヴっ……」

ユウリ「ダンデさんは私のこと好きですか……?」

ダンデ「そ、それは……勿論好きな方だが、その、女性というより、妹のような感じで……」

ユウリ「へー。ダンデさんは妹に中出しするんだ……♡いけないお兄ちゃんですね」

ダンデ「あ、あのなぁ……!」

ユウリ「そんなお兄ちゃんとは子作り48手セックスのお仕置きですよ?」

ダンデ「ユウリくん!?さっきの話は聞いてきたか!?」
 ▼ 16 マルルガ@ハスボーじょうろ 20/01/01 02:16:26 ID:tLTsxzn. [14/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ユウリ「えいっ!」

ダンデ「おわっ!?」

ユウリはベッドにダンデを押し倒した!▼

ユウリ「ふふ……ダンデさん♡ダンデさんの匂い……ドキドキする……♡」スンスン
ダンデ「お、おい……待つんだユウリくん。48って……君は一体何をするつもりなんだ?」

ユウリ「あ、えっと、これです♡」

ダンデはソニアのあやしい本を手に入れた!▼

ユウリ「ソニアさんから貰った秘伝書です。これを全部実践すれば……ダンデさんは私にメロメロになるんですよ!」

ダンデ「なんだこれ、48手……?あいつマジで何なんだ……?」

ユウリ「ふふ、今夜は抜かずの48連発ですよ?」

ダンデ「48連発は流石に死ぬぞ!あとの、この本……その、図が全部男同士なんだが……(ドン引き)」

ユウリ「うわ……(ドン引き)」

ダンデ「そういう訳だ。48連発は……」

ユウリ「もう!だからってえっちしないわけじゃありませんからね……あ、いいこと思いついた!」

ユウリはダンデのきんのたまを手に入れた▼

ダンデ「っ!?」
 ▼ 17 ヒドイデ@ふねのチケット 20/01/01 02:24:52 ID:tLTsxzn. [15/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ダンデさんが何回出せるか……試してみましょうか」


ユウリは何の躊躇いもなくダンデのズボンに手を差し入れ、迷いのない手つきでペニスの裏筋を撫でる。

熱の籠もった眼差しに見つめられ、甘く微笑まれたら、諭し止めなければという気持ちも大きく揺れた。


「ダンデさん……ダンデさんの匂い、素敵……!」


「あ、ユウリ……」


静止の言葉が出る前に、ユウリの顔はダンデの首筋に落ち、そのまま甘えるように舌を這わせていった。

こそばゆい感触に背筋がぞくぞくする。

肌触りの良い髪と、心地よい香りに自分までうっとりとしかけていた時だった。

ふと、ユウリの顔が離れる。

今度は何をするのかと身構えたら、竿を軽くしごいていた手が更に奥へずれていった。


「っ!」


うっとりしながら胸元に頬擦りをするユウリに、そのまま柔らかな指に玉袋をぎゅっと握られ、ダンデは思わぬ刺激に呻き声を上げる。


「あ……!」


「ね、ダンデさん、すっごい……ダンデさんのタマタマ、昨日沢山出したのに、まだパンパンですよ?」


まるで揉み込むように優しく触れる指先に、ダンデの息が弾んだ。

子種の詰まった袋を愛おしげに撫でられ、自ずと下半身がぶるりと震える。

"そこ"はまずい。ダンデは嫌な予感に身を震わせた。

 ▼ 18 ヤコマ@ドラゴンのホネ 20/01/01 02:25:34 ID:tLTsxzn. [16/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「うあっ!?や、ユウリくん……そこは……!」


細い指を押し返す弾力を楽しんでいたと思えば、チョロネコの喉元を擽るように付け根を擽られる。

慈しむように揉み込まれればもうたまらず、情けない声を抑えきれない。

勃起しきった陰茎はユウリのしっとりとした腕にぴったりと寄り添い、痙攣しながら体液を吐き出して裏筋へと流れ落ちていく。

液体が伝うその感覚にさえ感じてしまい、ただ喘ぎ声を噛み殺す事しかできなかった。


「う……くっ……!あ……っ……!!」


「わぁ……ダンデさん、気持ちいいんですね?ふふ、かわいい……」


涎を垂らし、情けなく震える男に、ユウリはそのまま身体をずらしてペニスの先端に口付ける。

熱い息に竿が震える。柔らかい唇が触れたと思えば、ユウリは再び身を起こしてワンピースを脱ぎ捨て、己の裸を晒した。

昨日よりも恥ずかしげに笑いながら、薄い陰毛を掻き分けて性器を両手で広げる。

未だ誰も触れていないピンク色のそこからは、ドロリと愛液が零れ落ちた。

窓から日差しが十分に差し込み、明るい室内。

ユウリの形のいい胸や、蕩け切った下半身が昨日よりも鮮明で、ダンデは言葉を失い思わず見入ってしまう。


「ダンデさん……今日もいっぱい、私のおまんこに中出ししてくださいね……?」


昨日より慣れた手つきでペニスを掴まれ、先端に小さなぬかるみを感じたと思えば、そのまま一気に腰を落とされる。


「ユウリくん……あ、うあっ!?!?」


潤った膣に根元まで飲み込まれたペニスはビクビクと膣内で跳ね、ダンデは情けない声を上げながら白濁を奥へと飛ばした。

散々弄られた陰嚢を震わせ、急激に押し寄せた快楽に、ダンデは思わず顔を覆う。

ピュッピュッと、震えるたびに精を吐き出し、少女の内側を己の体液でマーキングしていく。

何の躊躇いもなく、中に出してしまった。

スッキリして、気持ちいい。気持ちよくて仕方ないが、同時に肝が冷えていく。昨日より、中出しに抵抗を感じていない自分が嫌だった。

まずは一回目、とか、かわいい、とか、少女の透き通った声が遠く聞こえる。

息を整える間もなく、ユウリの膣が窄まるようにうねり、愛液に舐めしゃぶられたペニスにはすぐに血液が集まっていった。

汗で張り付いた前髪を払い、ユウリを見れば、小さな指が結合部付近を弄っていた。くるくると、転がすように撫でる度に膣が震え、ダンデは唾を飲み込む。
 ▼ 19 ガジュカイン@サトピカZ 20/01/01 02:26:16 ID:tLTsxzn. [17/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「みてみて、ダンデさん。わたし、今朝もダンデさんのこと、考えながら……こうして、おまんこをぬるぬるにしてたんですよ?ほら、こうしたら、よく見えるでしょ……?」


そう言って足を大きく開き、左手をダンデの膝へ乗せ、ユウリは右手でクリトリスを弄り続けた。

うっとりと笑う女の笑顔に不意を突かれた気になり、思わず睨み返してしまう。

行為を許したわけではない、というダンデのなけなしの自己主張は照れ隠しと曲解され、ユウリは更に笑みを深め指の動きを激しくしていった。


「あ、あ……ダンデさん、おまんこ、おまんこ、ぎゅってしちゃう……!ねぇ、きもちいい……んっ……!」


「あ、ユウリくん……君は、なんでこんなに……!」


ただクリトリスをいじっているだけなのに、陰茎を食む膣から、くちゃくちゃとした水音が聞こえる。

プルプルと、何かの予感に震えるような膣にダンデも心地よさを感じており、手で口元を隠し股間に集まっていく射精欲求に耐えていた。

撫で回していただけの指が、敏感な先端を擦るような動きに変化していく。

指がクリトリスを強く押し込む度に、膣はペニスを吸うように締め上げていった。

痙攣が断続的になりかけた頃、指の動きがふと止まってしまう。

ゆっくりと蠢く膣に、ダンデは少女の方を見た。

どこか好戦的な微笑みを浮かべるユウリに、嫌な予感がする。


「あ……ユウリ、くん?」


「いいこと、思いついちゃった」


ユウリは腰を上げてペニスを引き抜く。

ドロドロに汚れたペニスはダンデの腹にまで反り返り、先端と膣口は体液の糸で繋がっていた。

そのままダンデに背を向けるようにのしかかったユウリは、再びペニスを掴み、腰をゆっくりと落としていく。

熱くぬかるむ膣に心地良さを感じて油断していた時、ユウリの手がダンデの陰嚢を掴んだ。
 ▼ 20 ガイアス@するどいくちばし 20/01/01 02:26:47 ID:tLTsxzn. [18/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ……!!」


「ふふ……やっぱりきもちいいんだ」


そう笑って、ユウリは陰嚢を優しく揉み解し始めた。

ただでさえ快楽に喘いでいるのに、小ぶりな尻が、ゆっくりと上下して自分のペニスを呑み込んでいく淫蕩な光景が目前で繰り広げられ目眩がする。

昨日とは打って変わり従順な男に気を良くしたのか、ユウリは陰嚢を揉みしだきつつ、腰をくねらせていった。

下腹部に押しつけられる柔らかな尻の感触と、足の付け根に感じる柔らかな太腿の感触に、ダンデの浅黒い腕が伸びていく。


「ダンデさん、ちょうだい?ここに、入ってる、んっ……ダンデさんの、せーえき!」


「あ、う……あっ……!!や、やめ……!」


「あ、おっき……んっ……!ダンデさん、ダンデさん……!」


散々クリトリスを弄ってきたせいか、ユウリも限界が近いらしい。

押し込むように腰を落とすと、背中を仰け反らせて膣をきつく締め上げる。

ビクビクと腰を震わせ、ダンデの太腿についた手はきつく握られていた。


「あ、あああっ!!」


「ぐっ!!」


ダンデの方もペニスと陰嚢を強く絞られる感覚に限界を迎え、ユウリの腰を強く抑え込み、コリコリとした感触を先端に感じながら射精する。

奥の方に全てを出し切る感覚に妙な安心感を覚えつつも、未だ搾り取るように動く膣に再び己の肉欲が掻き立てられる。

ダンデの頭の中には、相手が未成年である事など既に抜け落ちていた。

ペニスに与えられる快楽がもどかしい、自分で動きたい……荒く息を吐き、腰を掴んで押し倒そうとした時、再び、陰嚢を強く掴まれる。

親指で優しく撫でられれば、擽ったさにも似た快楽に声を噛み殺せなかった。
 ▼ 21 ブクロン@ピンクのリボン 20/01/01 02:27:14 ID:tLTsxzn. [19/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ……!!」


「えへへ……嬉しい。ダンデさん、中出し、ありがとう。いいこいいこ。タマタマも沢山よしよししてあげるね?」


ユウリはダンデの方へ振り向くと、赤らんだ顔で、まるで女神のように優しく微笑みかけた。

その笑顔が可愛らしくて、愛おしい。

ダンデは、その笑顔に、胸に重くのしかかる責任感を全て投げ出したくなった。


「まだまだ、いっぱい中出しして、孕ませてくださいね?」


残酷なはずの言葉に、ダンデは確かに喜びを感じていた。

家には自分とユウリ以外存在しない。

その事がダンデの理性を更にぐらつかせる。


少女の愛撫と甘い囁きに、ダンデはされるがまま欲を吐き出し続ける事しかできなかった。

 ▼ 22 ロバレル@あやしいパッチ 20/01/01 22:25:54 ID:tLTsxzn. [20/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──数日後

ダンデ「…………」

ソニア「…………」

ダンデはあやしい本を取り出した▼

ダンデ「……俺の言いたいことは分かるか?」

ソニア「ごめんなさい……」

ダンデ「ん?何に対して謝っているんだ?」

ソニア「ごめんなさい……ほんとに出来心だったの。ユウリの可愛さに興奮して、つい……」

ダンデ「お前は可愛いからってユウリにこんな本を渡したり、あんなはしたない騎乗位を教えたのか?」

ソニア「本当にごめんなさい!幾ら可愛いものに飢えてたからって未成年に手を出したのは……ん?」

ダンデ「……何だ?」

ソニア「あんな騎乗位って……随分知っている口ぶりだけど……」

ダンデ「」

ソニア「へー。ユウリの好きな人ってダンデくんだったんだ。うける。その顔、手出したんでしょ」

ダンデ「ソニア……俺は自首すべきだろうか……」

ソニア「ちょ、そんな凹むなんて何やらかしたの?中折れでもした?」

ダンデ「中折れで自首するわけないだろ!相手は未成年だぞ?まずいって!」

ソニア「別によくない?確かに相手未成年だけど、私達も結構若いし、まあ許されるでしょ」

ダンデ「そういう問題か……?」

ソニア「確かに大人と子供だけどさ、年の差自体はそこまでないじゃん。だって、ダンデくんがチャンピオンになった時、ホップ普通に生まれてたんでしょ?」

ダンデ「それは、そうだが……」

ソニア「平気平気、平気だって。時間がすぐ解決してくれるよ」

ダンデ「だが……」

ソニア「悩むってことは、結構気があるんでしょ、ユウリに」

ダンデ「なっ……!それは……俺にとってユウリは、ただの可愛い妹のようなもので……」

ソニア「気がないなら突き放せばいいだけの話じゃん。悩んでないでさっさと手を切りなよ」

ダンデ「うっ……」

 ▼ 23 グロコ@にじいろのはな 20/01/01 22:26:29 ID:tLTsxzn. [21/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ソニア「ま、そういうことで。私の罪はチャラってことでよろしく!」

ダンデ「お、おい!俺は許すなんて一言も……」

ダンデ「……いや」

ダンデ(あいつを許さない資格なんて、ないよな……)

ダンデ「…………」

(ユウリ「まだまだ、いっぱい中出しして、孕ませてくださいね?」)

ダンデ「……っ」

ダンデ(孕ませて、なんて……初めて言われたぞ、俺は……)

ダンデ(それも、あんなにうっとりとした、幸せそうな目で……)

ダンデ「……はぁ」

ダンデ(そう言えば、あの日から、ユウリの顔は見ていないな……どう話を切り出せばいいのだろうか)

ダンデ(ああくそ……酒が恋しい……)

 ▼ 24 ングマ@グラシデアのはな 20/01/01 22:27:42 ID:tLTsxzn. [22/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──BAR・ハッテンダー
ダンデ「…………」

ダンデ「はぁ……」

ダンデ(こんなに飲むのも久々だな……いつ以来だ?)

ダンデ(確か、この間……ユウリくんにバトルタワーで連敗した時……)

(ユウリ「ダンデさん、中出しありがとう」)

ダンデ「…………」

(ユウリ「私、ダンデさんの事が大好きですよ?」)

ダンデ「あぁ……もう……!」

キバナ「どうした?」

ダンデ「……ん?」

キバナ「おー、随分と飲んでるみてぇだな」

ダンデ「何だ、お前か……」

キバナ「らしくねぇな。チャンピオン辞めて活き活きしてたくせに辛気臭ぇこった。何だ?女か?」

ダンデ「…………」

キバナ「へー、図星かよ」

ダンデ「……なあ、キバナ」

キバナ「ん?何だよ」

ダンデ「お前……もし、絶対手を出してはいけない相手と身体の関係になったら……どうするのが正しいと思う?」

キバナ「なんだよ、相手は人妻か?」

ダンデ「まさか」

キバナ「……ホップを押し倒したとか?」

ダンデ「それ本気でいっているのか?」

キバナ「冗談に決まってんだろ。てかお前、この量を全部一人で飲んだのかよ……」

カウンターには空の酒瓶が数本置かれている……▼

ダンデ「…………」

ダンデはスコッチを煽った▼

キバナ「……あー、分かったよ。俺様も付き合ってやるぜ」

ダンデ「そうか……」

キバナ「マスター!俺にもジョニィウォーカーのボトル一本くれよ」

マスター「かしこまり!」
 ▼ 25 イクン@けいけんアメXL 20/01/01 22:28:30 ID:tLTsxzn. [23/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
……
…………

ダンデ「…………」

キバナ「相手、ユウリだろ」

ダンデ「フハッ!?」

キバナ「え、マジ?」

ダンデ「俺は一体……どうすればいいんだ……」

キバナ「ま、まぁ……別によくね?ユウリと同年代で早熟な子に、俺達くらいのボーイフレンドいるってたまーに聞くし。遊びじゃなけりゃ良いんじゃねーの」

ダンデ「子供が……」

キバナ「ん?」

ダンデ「子供が……出来ているかもしれないんだが……」

キバナ「まじか」

ダンデ「俺はどうしたらいいんだ……!ちょっと喜んでる自分が尚更嫌だ……!」

キバナ「もう責任とるしかねーな?」

ダンデ「まだ結婚出来る年齢じゃないだろ……!いい加減にしろ!」グビグビ

キバナ「ちょ待てよ!落ち着けって……!」

ダンデ「ヴッ、なんでユウリくんはあんなにかわいいんだ……!ユウリくん……!」

キバナ「おいおい……相当やられてんな」

ダンデ「むヴヴヴん……(男泣き)」

キバナ「……まあ、何があったかは知らねーけど……好きなら好きで良いと思うぜ」

ダンデ「キバナ……」

キバナ「こういうのは、お互い幸せなのが一番!シンプルに行こうぜ、シンプルに。な?」

ダンデ「シンプル、か……」

キバナ「世間の目を誤魔化すのも、うまくやりゃいいんだよ。やりようなんて幾らでもあるだろ?お前が本気なら、俺様も応援してやるからさ」

ダンデ「俺は……」
 ▼ 26 ラーミィ@ルアーボール 20/01/01 22:29:33 ID:tLTsxzn. [24/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

……
…………

──ダンデのヤリ部屋

ユウリ「はぁ……やっと生理終わった」

ユウリ(ダンデさんとの赤ちゃん……出来なかったな……)

ユウリ(このまま赤ちゃんが出来たら、優位に立てるってソニアさんが言ってたけど……)

ユウリ(出来なかったからには、もう一度えっちしてダンデさんをメロメロにしなきゃ……♡)

ダンデ「……ん?」

ユウリ「あ、ダンデさん♡おかえりなさい」ギュッ

ダンデ「ユウリくんか……ふふ……」←酔ってる

ユウリ「ダンデさん……ダンデさん?お酒臭いですよ?身体も熱いし……」

ダンデ「ん?そうか……そうだな……だいぶ気分がいいよ」

ユウリ「えへへ。じゃあ、久々に私と子作りセックス♡してくれますか?」

ダンデ「いいや、子供はまだダメだ」

ユウリ「ええっ!?ダンデさん、男の人って中出しが好きなんじゃないですか?ね、気持ちいい事をしましょ?ね♡ね♡」

ダンデ「だーめーだ、ユウリくん……君は本当に聞き分けの悪い子だ」

ユウリ「聞き分けの悪い子は嫌いですか……?」

ダンデ「ふふ、どうだろうな。まあ、せっかく来てくれたんだ……」
 ▼ 27 チルゼル@かいがらのすず 20/01/01 22:37:14 ID:tLTsxzn. [25/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「これでたっぷり遊んでやろう……」

吐き出す息が、胸を焦がすようだった。

ダンデは開いた段ボールの箱から、電気あんまを掴み取る。マイクのような先端は滑らかな作りで、肌に直接当てても安全なようになっていた。


「ダンデさん……それは?」


「電マだ。知らないのか?」


どうやらユウリは見た事がなかったらしい。

通販サイトで購入数を誤入力した弟に、アニキも使えよと押しつけられたマッサージ機器である。

鼻で笑ってダンボールに仕舞い込んでいたが、こうして使う日が来るとは夢にも思わなかった。

スイッチを入れると小さな振動音が聞こえ始める。

音こそ小さいが、手に伝わる震えは中々強力なものだった。

ボタンで強度を下げ、柔らかいシャツで覆われたユウリの胸に押し付ける。


「こうやって使うんだぞ……」


「ひっ!?」


突然の刺激に、身体をぶるりと震わせ男を見上げるユウリ。

ダンデはそのままユウリの身体をベッドへ押し倒し、胸の先端を擽るように動かせば、ユウリは次第に呼吸を浅くしていった。

服の上からも分かるほど硬くなったそれを軽く摘んでやれば、ユウリの身体は面白いように震えた。


「あ、や、やっ……!」


「そうか。気持ちいいか……」


そのまま手を服の下に滑らせ、左手で電マを掴みつつ、先程まで道具で責められていた胸を優しく掴んだ。

思いの外熱い掌に息を飲むユウリをよそに、滑らかな肌をじっくり味わうように揉み込んでいく。

柔らかいが、ハリと弾力のある独特の感触に、ダンデの眼が妖しく光る。

時折乳首を擽ってやると、分かりやすく腰を震わせる少女が面白くて仕方ない。

酒精の混じる息が、二人の熱を高めていく。

ユウリはただ、与えられるもどかしい快楽に息を震わせながら、抵抗する事も出来ずダンデの一挙一動に釘付けになっていた。
 ▼ 28 ッシブーン@かくとうジュエル 20/01/01 22:38:11 ID:tLTsxzn. [26/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ、ダンデ、さん……んっ!やぁ……!コリコリ、しないで……!」


顔を紅潮させ、涙目で訴えるユウリだったが、その眼差しには甘えの色と、細い声には確かな喜びが存在した。

ダンデは上機嫌だった。好き勝手身体を弄られるよりも余程気分がいい。

自分の子種をねだるような娘だ、これくらいで嫌がる訳がない。

そう思い至ったダンデは機器を手放すと、そのままワンピースのボタンを全て外し、ユウリの前身を露わにする。

案の定、下着はつけていない。そのまま細い腰を抱き締め、硬くしこった胸の先端を口に含んだ。


「んっ、あっ……ダンデさん……」


「ん……」


肌に当たる息が熱い。男の肉厚な舌が、乳をねだる子供のように乳首を舐め、そして啜る。

思いの外強く吸われた事に驚いたユウリは、咄嗟にダンデの頭を掴んでしまう。

自分とは違う、硬い髪質を腕に感じる。首筋に触れてみると、ただただ熱い。

求められる事は嬉しいが、こうも熱いと不安になってしまう。

大丈夫だろうか、そう思い声をかけようとした時だった。

ダンデが起き上がったと思えば、足を大きく開かれ、そのまま大事な場所を覗き込まれる。

部屋は消灯していない。ユウリのあどけない女性器が、ダンデの前に露わになる。熱い吐息は、敏感な場所に確かな刺激を与えていく。


「いけない子だ、ユウリ……可愛らしい穴からはしたない汁を垂らして……」


「あ、や、ダンデさん……!」


ダンデの固い指先が、ユウリの膣口をゆっくりとなぞる。

挿入を期待させる動きに、男を覚えたユウリは穴をひくつかせ、更に愛液を溢し、何かを堪えるように喘いだ。


「う、うぅ……!」


「ん、入れて欲しいのか?俺にたっぷり中出しして欲しいって顔してるぞ」


「あ……して!ダンデさん、今度こそ、ダンデさんの赤ちゃんはらませて……!」


息を弾ませ、脱げ掛けのシャツを掴みながら、ユウリははしたなく精をねだる。

ユウリの頭の中は、膣内を満たす充足感と、熱く硬いものが最奥を穿つ快楽への期待でいっぱいだった。

しかし、ダンデは膣口から指を離すと、勃起しきったクリトリスを強く摘んだ。
 ▼ 29 レイドル@サファイア 20/01/01 22:38:40 ID:tLTsxzn. [27/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ギッ!?」


「駄目。ちんぽは絶対にやらないからな?今日はこれで遊んでやるって言っただろう?」


「あ、やめ、ダンデさんっ!や、やめて!すご……がはっ!!」


ベッドに投げ捨ててあった電マを掴むと、愛液を先端全体にまぶすようにぐりぐりと押し付けた。

ねっとりとした体液で汚れていき、薄い陰毛も触れられるたびに乱れ、べとべとになっていく。

クリトリスに押し付ける度に、ユウリの腰は陸に打ち上げられたコイキングのように跳ねる。

快楽に目を潤ませ、涎を垂らして乱れるユウリを見るのは気分がいい。

電マが十分に濡れると、ダンデはユウリのほっそりとした身体を持ち上げ、自分の足の間に座らせた。

ユウリの髪から、心地よい香りが漂う。

背後から手を伸ばし、確かめるようにクリトリスを引っ掻くと、小さな肩は面白いように震えた。

これ以上暴れないようにするため、ダンデは自分の脚でユウリの脚を開き、固定した。

愛液まみれの先端を女性器全体に押し当ててやれば、深く息を吐く感触が胸元に伝わってくる。


「さあ……準備はいいかい?」


「や、ダンデさん……あっ!!!」


機器のスイッチをオンにする。

強烈な振動に少女の身体はダンデの腕の中で小刻みに震え、あまりの刺激に声にならない嬌声を上げながら、ダンデの両腕を弱々しく掴んでいた。

身体を固定しているのをいい事に、ダンデは円を描くようにユウリの膣口とクリトリスを刺激する。


「あ、あ……あ……!やだ、やだやだ、いやっ!やぁっ!!!」


「ん?そうか……可愛いな、ユウリは……」


嫌という言葉に反して、その声色は甘く強請るようで、ダンデは思わず笑みが溢れる。

小さな頭に頬擦りをし、柔らかな髪の毛の感触を感じながらも、オモチャでユウリを楽しませることをやめない。

快楽で暴れるユウリの脚を抑え込み、心地よい香りを愉しみながら少女をいたぶる事は、ダンデを最高の気分にさせた。
 ▼ 30 コッチ@ハスボーじょうろ 20/01/01 22:39:00 ID:tLTsxzn. [28/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ、やだ、すご……すごっ!!あ、うぁ!!やあっ!!」


「そうか。じゃあ……もっと気持ちよくなろうな?」


か細い悲鳴の心地よさに酔いしれたダンデは、指でボタンを連打し、振動の強度を最高まで上げる。

静かだが強く震える衝撃に、ユウリは背を仰け反らせた。胸に伝わる少女の体温が、ダンデの熱を少しずつ高めていく。


「……は……!!!!!」


男の手が、先程よりも打って変わって激しい手つきでユウリのクリトリスを責める。

振動する先端が迸る愛液を跳ね飛ばし、びちゃびちゃと、まるで食い荒らすような水音を立てていた。

クリトリスと膣口を交互に擦るような動きにユウリは声を失い、見開いた目に涙を湛え、口元には涎を垂らし、ダンデの服の袖を強く掴んでいた。

柔らかな太腿が、今までと違った痙攣を見せる。

ダンデはもしやと思い、電マを強く押し込んだ。


「はぁ……っ!!!!!!!!!」


ユウリの身体が二度、三度と大きく痙攣する。

絶頂を迎えたのだろう。ダンデは電マを女性器から離し、クリトリスを軽く撫でてやる。

ビクビクと震え、自分の胸に頭を預け、己の服にしがみつくユウリに、妙な充足感を感じた。


「可愛かったぞ、ユウリ……」


「あ……ダンデ、さ……」


「まだまだ足りないだろ?沢山いかせてやるからな……」


ダンデは、自分でも気持ち悪くなるほど甘く囁き、再びオモチャをユウリの女性器に当てがった。

先程よりも、喉を通る息を熱く感じる。

どこか怯えた様子で自分を見上げるユウリが、より一層可愛く見えるのは安酒を煽ったせいだろうか。

少女の悲鳴にも近い叫び声が、男の部屋でくぐもって夜霧にかき消されていく。

次第に乱暴になっていく愛撫に、ユウリはただ与えられる快楽に絶頂して答え続けるしかなかった。

気絶する事すら出来ないまま、絶頂の余韻に酔う事すら許されず、女の身体は蹂躙される。

ダンデによる責め苦は、月が沈み、酔いが抜けるまで続いたのだった。
 ▼ 31 ーディ@こおりのいし 20/01/01 22:49:58 ID:tLTsxzn. [29/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──翌日

ユウリ「……zZ」


ダンデ「……と言うわけで、俺が帰った時には爆睡していました。起きてから返すつもりでしたが、お母さんも心配すると思ったので……」

ユウリ「ふぁ……」

ダンデ(バレない……よな?身体はちゃんと拭いたし、服の濡れた部分にはきちんとドライヤーをかけたし……)

ダンデ(俺は何をやっているんだろう。思い出しただけで惨めな気分になるな……)

ユウリのママ「まあ……ごめんなさいね。迷惑をかけてしまって。お気遣いありがとう!」

ダンデ「いえ、俺の方こそ……彼女との約束を守れず、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

ユウリのママ「大丈夫よ。貴方だって色々あるでしょう?バトルの約束はいつだって出来るもの」

ダンデ「ははは……その通りだ」

ユウリのママ「ところで……ダンデさん」

ダンデ「はい?」

ユウリのママ「最近、ユウリにボーイフレンドが出来たようなんだけど……何か知ってるかしら?」

ダンデ「えっ?」

ユウリのママ「いえ、本人にとやかく言うつもりはないのよ?ただ、最近少し様子がおかしくて……知っておくだけでも、防げる悲劇はあると思ったから」

ダンデ「それは……」

ユウリのママ「お相手はホップくんじゃないみたいなんだけど……何か聞いてない?」

ダンデ「……申し訳ありません。俺からはなんとも」

ユウリのママ「……そう。そうよね!ごめんなさい、変なこと聞いちゃって。忙しい中、見送りありがとう」

ダンデ「いえ、そんな、礼には及びませんよ……」

ダンデ「…………」

ダンデ(我ながら息を吐くように嘘をついたものだ……ホップが見たら笑うだろうな)

ダンデ(だが……本当の事なんて!言えるわけ!ないだろう!!!)

ダンデ「……はぁ」

ユウリのママ「ユウリったら……全く、寝坊助さんね」

ユウリ「……ん、ママ……?」

ダンデ(……俺が相手だって言ったら、この人はどんな顔をするのだろうか)
 ▼ 32 ネネ@イワZ 20/01/01 22:51:59 ID:tLTsxzn. [30/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──例のミチ(ハロンタウン)

ダンデ「…………」

(ソニア「別によくない?確かに相手未成年だけど、私達も結構若いし、まあ許されるでしょ」)

ダンデ「…………」

(キバナ「……まあ、何があったかは知らねーけど……好きなら好きで良いと思うぜ」)

ダンデ「……俺は」

ダンデ(俺は……この思いは……許されるのだろうか?)

ホップ「…………」

ダンデ「……ホップ?」

ホップ「アニキ……」

ダンデ「おお、どうしたホップ」

ホップ「聞いてくれ、アニキ!」

ダンデ「全く……何があったんだ?落ち着いてくれ」

ホップ「ユウリとヤッて中出ししてしまったぞ……!」

ダンデ「は?」

ホップ「どうしようアニキ……俺、もしかしたらユウリを妊娠させちゃったかも……」

ダンデ「…………」

ダンデ「……っ」

ダンデ「ハァ……」

ホップ「……アニキ?」

ダンデ「……あぁ、いや。とにかく落ち着け。時間帯によれば避妊薬が間に合うからな。それで……その、行為をしたのはいつなんだ?」

ホップ「それが……昨日の夜なんだ……」

ダンデ「……ん?」

ホップ「昨日、ユウリとキャンプしてた時、その、狭い空間でくすぐり合いっこしてたら、ちょっと変な気分になって……その」

ダンデ「……?」
 ▼ 33 ーマルド@くろいヘドロ 20/01/01 22:52:49 ID:tLTsxzn. [31/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ホップ「朝までヤりまくって……気付いたら……」

ダンデ「……ホップ、嘘はよくないぞ」

ホップ「あ、え、えっ?何で嘘だって分かったんだよ!いや、別に嘘じゃないからな!」

ダンデ「馬鹿言え。昨日の夜、ユウリくんは俺の部屋にずっと居て……」

ホップ「わざわざシーツを洗わなきゃいけなくなるような事をしまくってたのか?」

ダンデ「」

ホップ「……アニキが連れ込んでいる女の子、やっぱりユウリだったんだな」

ダンデ「まさか……ホップ、カマをかけたのか?」

ホップ「だって普通に聞いても答えないだろ?」

ダンデ「それはそうだが……もっと別の聞き方があるだろう。頭が真っ白になったぞ」

ホップ「へー。もしかして……嫉妬したのか?」

ダンデ「っ!」

ホップ「図星かよ。てか、アニキも水臭いよな!ユウリと付き合ってたなら、教えてくれれば良かったのに」

ダンデ「ホップ……ユウリくんはまだ子供だ。恋人同士な訳がないだろう」

ホップ「えぇ!?アニキ、付き合ってもないのにユウリとセックスしまくってんのか!?最低だぞ」

ダンデ「ぐっ!?そ、それは……」

ホップ「……アニキ、やっぱりこういうのはよくねーよ。ちゃんと責任取って付き合わなきゃ駄目だろ」

ダンデ「……本当に良いのだろうか。あと数年、数年だけ待てないものなのか……」

ホップ「俺から言わせてみれば、ガールフレンドでもない未成年とやりまくってる方があぶねーぞ」

ダンデ「……っ!」

ホップ「好きなんだろ?ユウリのこと」

ダンデ「…………」
 ▼ 34 ュプトル@ザロクのみ 20/01/01 22:53:41 ID:tLTsxzn. [32/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ホップ「アニキ、俺は世界で一番のアニキのファンなんだぜ?バトルビデオを見るだけでも、アニキがユウリを特別に思ってる事くらい分かるっつーの」

ダンデ「ホップ……」

ホップ「俺さ……アニキのことも、ユウリのことも、大事だから。止めないし、むしろ応援してるから」

ダンデ「……ありがとう」

ホップ「だからさ、これやるよ」

ダンデはあやしいひもを手に入れた▼

ダンデ「……これは?」

ホップ「ソニアに分けてもらったんだ……これ、縛られても全然痛くないんだぞ……♡」

ダンデ「……えっ?」

ホップ「ああ……思い出しただけで女の子になっちゃいそうだ……♡」

ダンデ「ホップ……お前大丈夫か……?」
 ▼ 35 ンドパン@グラスメモリ 20/01/01 22:54:09 ID:tLTsxzn. [33/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告

ダンデ「…………」

ダンデ(特別視、か……)

ダンデ(俺はただ、大人として、あの子の幸せをサポートしたかっただけなのに……)

ダンデ「……幸せ、か」

ダンデ(あの子にとっての幸せは……何なのだろうか?)

ダンデ(……少なくとも、俺なんかと身体だけの関係を続ける事では、ない)

ダンデ(やはり、突き放すべきだ。例え悲しませても、一時的なもの。将来を考えても突き放すべきだろうが……)

(ユウリ「ダンデさん、好きですよ」)

ダンデ「…………」

(ユウリ「すき、すきなの……!」)

ダンデ(俺は……)

ダンデ(俺だって……!)
 ▼ 36 チート@みずべのハーブ 20/01/01 22:54:40 ID:tLTsxzn. [34/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
──シュートシティのヤリ部屋(現代文学)

ダンデ「…………」

ユウリ「ダンデさん、どうしたんですか?ダンデさんから呼び出してくれるなんて……」

ダンデ「ユウリくん……」

ユウリ「あ、まさかダンデさん……また、私のお腹にせーえき注いでくれるんですか?」

ダンデ「……大事な話があると言ったはずだが?」

ユウリ「だから、セックス♡したくなったんでしょ?私も……ダンデさんのことずっと考えてて、ダンデさんのおうちに入ってから、ダンデさんの匂いがいっぱいでキュンキュンして……♡」ギュッ

ダンデ「うおっ!?」ドサッ

ユウリ「ね、しましょ?ダンデさん」

ダンデ(まずい、このままだとまた襲われてしまう……!)

ユウリ「ふふ、ダンデさん……」

ダンデ「そうはさせるか!」

ダンデはあやしいひもを使った!▼

ユウリ「きゃっ!」

ダンデ「全く……ユウリくん、これで話を……」

ユウリ「あ、ダンデさん……♡えっちなこと、いっぱいして……?」

ダンデ(駄目だ……完全に発情しきっている……!これでは話にならないぞ)

ダンデ(ここはもう、いっそこちらから仕掛けて性欲を発散させなければ……)
 ▼ 37 ックル@けいけんアメXL 20/01/01 23:02:52 ID:tLTsxzn. [35/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
うっとりとした顔で押し倒される少女の上に、ダンデの影が重なる。

壁掛けの時計の針が示す時刻は正午。室内は照明がなくとも十分に明るかった。

最悪こうなる事を見越して、一人暮らしの家に招いて良かったと、ダンデは一人安心する。

柔らかな頬を軽く撫でてやれば、ユウリは心地よさそうに目を細め、甘えたように掌に頬擦りをする。

仕草の一つ一つで好きだと言われているようで胸が温かくなり、そのまま小さな唇に己の唇を重ね合わせた。


「ダンデ、さん……?」


きょとんと自分を見つめる少女の唇を、親指でゆっくりとなぞる。

しっとりと濡れた、心地よい柔らかさを十分に確かめると、そのまま覆い被さって唇を重ねた。

今度は触れるだけでなく、己の舌をユウリの咥内に深く潜り込ませる。小さな舌を舐めれば、ほんのりとしたミントの香りと人工甘味料の味がした。

確かに感じる熱と、甘さを感じる唾液に夢中になる。思えば、こうしてユウリに口付けをするのは初めてだった。

両手を縛られて抵抗出来ないユウリの頬を掌で包み、可愛らしい舌に軽く吸い付けば腰が軽く跳ねる。

本能のままに、口の周りを唾液で汚す事も厭わぬまま、噛み付くように口付けていると、次第にくぐもった呻き声が聞こえ始めた。


「……どうした?」


「あ、はぁ……あ……ふぅ……」


「っ、大丈夫か?」


顔を上げると、ユウリは話すこともままならぬ様子で、息を荒く吐いては吸ってを繰り返していた。

苦しげな様子に、ダンデはやりすぎてしまった事を悟り慌ててユウリを抱き上げる。

宥めるように優しく背中を撫で続ければ、次第に呼吸も落ち着き、強く握り締められていた手からは力が抜けていく。


「すまない……苦しかっただろう」


「ダンデさん、キス……苦しい……」


そう言って、厚い胸板に顔を寄せ、拗ねるように頭を押し付けるユウリの髪を慈しむように撫でる。

ダンデは掌に伝わる熱い体温と柔らかい髪の感触を楽しみつつ、自分を安心させる汗の香りにうっとりとしていた。
 ▼ 38 メルゴン@サイコソーダ 20/01/01 23:03:32 ID:tLTsxzn. [36/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ダンデさん……ダンデさん……」


「何だ?」


「ダンデさん……すきなの……」


ユウリはそのまま、己の体重をダンデの身体に預けるようにしなだれかかる。

甘えるように頬擦りをする顔はどこか切なげで、誘うように開いた唇にダンデは息を飲む。

口付ける代わりに首筋をなぞれば、たまらないといった様子で顔を男の胸板に埋める。


「そうか……俺も好きだよ、ユウリ」


ダンデは息を吐くように囁くと、ユウリの頭を撫でながら優しく抱き締める。


「ダンデ……さん?」


「ん……?愛している、の方が良かったか?」


「……!!」


すっかり息の整ったユウリは、目を見開いてダンデを見上げる。

そのきょとんとした様子が可愛らしくて、ダンデの手は思わず柔らかな頬を摘んだ。


「ふふ……」


「も、もう!からかわないでください……!私は本気でダンデさんを……!」


拗ねてそっぽを向こうとする肩を両手で掴み、再びユウリをベッドへ押し倒す。

ダンデはユウリの拘束された腕を持ち上げ、シャツのボタンに手をかける。

一つずつ外して前をはだけさせれば、案の定下着はつけていなかった。
 ▼ 39 ングース@きれいなウロコ 20/01/01 23:03:55 ID:tLTsxzn. [37/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「全く……はしたないな。下着はちゃんとつけるんだぞ」


「う、でも……!」


「大丈夫。つけてきても、俺がちゃんと脱がせてあげるからな」


そのまま、慣れた手つきでユウリの胸を掴む。

ふるりと震える形のいいそれを、メタモンを掴むように無造作に握っては、時折思い出したように先端を擽った。

胸への愛撫はほどほどに、不埒な手を腰へ滑らせながら顔を首筋に近付けていく。

少女の香りに誘われるまま舌を這わせると、そのまま薄皮を食むように吸い付いた。

肌の柔らかさに、ダンデは妙にぞくりと来て、腰を掴む手に力が籠る。唇を離した跡には、赤い痣が残っていた。

「あ……!」


「……ん、こんなものか」


色付いた跡を、円を描くように擽れば、ユウリはもどかしそうに身を捩る。

興味本位でつけてみたキスマークだったが、不器用な自分にしてみれば上出来だと、ダンデは熱い息を吐いた。

赤い痣が、ユウリの明るい肌にはよく映える。先程とは少しずれた場所に強く吸い付いた。


「んっ!」


ユウリの髪が頬に当たって擽ったかったが、振り払いたくなるのを我慢して暫く吸い付き、ゆっくりと唇を離す。

再び刻まれた痣に、ダンデは妙に愉快な気分になった。

男の唇が、少女の肌に落ちていく。

無断でキスマークをつける事が無作法であることも、相手が未成年であることも忘れて、ダンデは勢いのままに花を散らしていった。


「あ……、あっ……や、ダンデさ……」


「ああ、ユウリ……面白いな。君の肌は、少し吸い付いただけで簡単に赤くなる」


首筋、胸元、腰、腹……吸い付く度にぶるりと震えるユウリが面白くて、馬鹿の一つ覚えのように口付けの雨を降らせる。

肌に吸い付いた跡は、さながら処女雪を踏み荒らした足跡のようで、行為の意味を知らぬユウリはただ与えられる刺激を感じながら、不安げにダンデを見つめるしかなかった。
 ▼ 40 ガルカリオ@ズリのみ 20/01/01 23:04:15 ID:tLTsxzn. [38/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「可愛いな、ユウリ……俺に好き放題されて震えて……とても可愛らしい……」


目を潤ませて見上げてくるユウリに堪らなくなったダンデは、ユウリの頬に自分の頬を擦り付ける。

たまらなく満足なダンデとは対照的に、ユウリは髭が擽ったいのか顔を背け、不貞腐れたようにため息を零した。


「いや……子供扱いしないで……」


「……そうか。ユウリは大人扱いされたかったんだな」


ダンデの両手が、ユウリの頬を優しく包み込む。

今度は怖がらせないよう、ゆっくりと顔を近付けた。

迫り来る影に怯えを見せるユウリの肩を、ダンデはあやすようにゆっくりと撫で回す。

大丈夫だと物語る手付きは、隠しきれぬ興奮で震えていた。


「いいかい、鼻で息をするんだ」


「あ……」


震える唇を、大きな唇が食むように塞ぐ。

唇で唇を挟む様に味わい、ユウリの肩から力が抜けたのを確認してから舌を差し込む。

柔らかな粘膜を舐め、固く艶やかな歯を舌先で突いてやる。

味わい尽くすような、それでいて優しく慎重なディープキスに、ユウリの緊張は次第に解れ、歯茎を擽られればたまらないと言いたげに喘ぎ出す。


「ん、ふ……あ……」


「……ん」


ユウリの腕を掴むと、ダンデは更に口付けを深めていく。

確かめられるように差し出された小さな舌を、まるで獲物を捕らえるように絡め取る。

舌裏を擽り、脇を舐り、ざらついた表面を逆撫でしては口の周りを互いの涎で汚していく。

頬にちゃんと息が当たるのを感じつつ、ダンデはユウリの舌を本能のままに味わい、舐め、そして啜る。

互いの唾液を混ぜ合うようにはしたなく舌を絡め続ければ、ユウリの息に甘さが混じり始め、深いキスは濃密さを増していく。
 ▼ 41 スボー@いのちのたま 20/01/01 23:04:34 ID:tLTsxzn. [39/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
「ん、うぅ……ん……んうっ!!」


ミルクを舐めるような水音が二人の耳を犯していく。

腹の奥にぞくりもしたものを感じた時、ダンデは惜しむようにユウリから顔を離す。

二人の間を繋ぐ涎の糸が繋がり、そして切れた。少しばかり浅い息が、互いの興奮によるものであることは疑う余地がない。


「……そうだ。上手に出来るじゃないか」


肉厚なダンデの舌が、少女の小さな下唇を舐める。

レパルダスがチョロネコを舐めるような仕草だったが、ユウリの瞳には、目を妖しくぎらつかせ、不敵に笑う男の姿が映っていた。
 ▼ 42 シャーナ@あおぞらプレート 20/01/01 23:06:10 ID:tLTsxzn. [40/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
ダンデ「……少しは落ち着いたか?」

ユウリ「え、あ……あの、ダンデさん……」

ダンデ「ん?もう一度キスしたいのか?」

ユウリ「落ち着きました!落ち着きましたから!」

ダンデ「そうか……残念だ……って、残念じゃないな。早速話をしなければ」

ユウリ「ごめんなさい……ダンデさん。ダンデさんが素敵なあまり、我を失って襲っちゃうなんて……」

ダンデ「ん、まあ……それは別に良いんだ。君にそれだけ好かれるのは嫌じゃないし……」

ユウリ「えっ?」

ダンデ「むしろ、好ましいとすら思っている……なあ、ユウリ。俺達は恋人同士って事で良いんだよな?」

ユウリ「え……うえええ!?こ、恋人!?」

ダンデ「ああ。このまま、君と身体だけの関係を続けるのは不健全だからな。それとも……ユウリは、俺がボーイフレンドなのは嫌か?」

ユウリ「そんな!私はダンデさんを愛してます!心から尊敬してるし、大好きです!でも……」

ダンデ「でも?」

ユウリ「あの……ダンデさん……無理しなくていいんですよ?私は身体だけの関係でも、十分幸せですから……」

ダンデ「無理も何も、ユウリ……君には、俺をここまでメロメロにした責任がある事を忘れていないか?」

ユウリ「……ダンデさん?」

ダンデ「確かに、最初は妹やライバルとしか思ってなかったさ……でも君は、綺麗な目で俺を見つめて、躊躇うことなく、俺を好きだと言って……」

ダンデはユウリを押し倒した!▼

ユウリ「あ、ダンデさん……?」

ダンデ「俺の身も心も、散々弄んでくれたじゃないか……!初めてシた、あの日からずっと、俺の頭の中はユウリのことで一杯で……どれだけ切なかったか……!」

ユウリ「凄い……ソニアさんの技が効果抜群だった……!」

ダンデ「な、ユウリ……愛してるよ。もう、我慢しなくて良いよな……?ああ、くそ……!愛してる、ユウリ、ユウリ……!」

ユウリ「あ、は、はい……!私が責任を取ってダンデさんを幸せに……え?ちょ、ちょっと待って下さい!」
 ▼ 43 ガバンギラス@しらたま 20/01/01 23:20:16 ID:tLTsxzn. [41/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「ありがとう、ユウリ……愛している」


少女を見下ろす、アンバーの瞳が熱っぽく潤んでいる。ダンデは既に限界だった。

酔った勢いでユウリの身体を弄んだ翌日からは、彼女の痴態を思い出しては昂り、それを何とか鎮める事を繰り返してばかりいた。

先ほどの口付けで、高まったのはユウリだけではない。

無邪気に自分を受け入れようとする少女に、ダンデの口角が自然と上がる。

ユウリの腕に通されたままの、はだけたシャツワンピースを優しく脱がせ、ベッドの下に投げ捨てた。

そのまま小さな肩を掴んで寝かすように押し倒すと、ユウリはダンデに圧されたのか、怯えた表情を見せる。


「あ、ダンデさん……」


「ふふ、可愛いな……」


不安げに見上げるユウリに気分を良くしたダンデは、自分もシャツを脱ぎ捨てると、肌を重ねるように覆い被さった。

肌に直接伝わるユウリの体温と、胸の柔らかさに興奮を煽られ首筋に口付ける。

ふわりと香る汗の匂いに、ダンデの頭はおかしくなりそうだった。


「いい匂いだ……」


胸、腹、腰と、少女の肌を味わうように触れていく。

しっとりと汗ばむ太腿をゆっくりと撫で回し、脹脛をなぞると、そのまま足首を掴んだ。

そのまま女性器がよく見えるように広げてやれば、ユウリは泣きそうな顔で自分を見つめてくる。

興奮で肌を赤くし、情欲で濡れた目で見つめられたところでやめてやる気も起こらない。

ダンデは一息つくと、そのまま濡れそぼった膣口に指をずるりと滑り込ませる。


「ひゃっ!?」


びくりと腰を震わせ、ユウリの膣内がダンデの指をきゅっと締め付ける。

たっぷりと蜜を湛えながら、吸い付くように窄まるそこは蠱惑的に男を誘った。

ダンデは感触を楽しむように、ゆっくりと指を動かしていく。思えば、こうしてユウリの膣に触れるのは初めてだった。

こんなに小さな穴が自分のものを銜え込み、淫魔のように射精をねだっていたのか。

ダンデは固唾を呑み、少しだけざらついた部分をなぞる。

円を描くように指先で刺激し続ければ、ユウリの中は悦んだようにうねり始めた。
 ▼ 44 ケニン@りゅうのウロコ 20/01/01 23:20:34 ID:tLTsxzn. [42/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ、あぅ……はぁ……んっ……!」


「ん?気持ちいいか?」


自分の手で、膣内の様子が少しずつ変わっていく。きゅうきゅうと甘えるように締まる指に絡みつく。

問いに答えこそしなかったが、ユウリも相応に感じているのだろう。

ダークブラウンのボブカットを乱し、切なげに眉をひそめて荒く息を吐く。

指を動かす度に、自分を見つめる濡れた瞳が逸らされるのが面白くて仕方ない。

ダンデは悪戯っ子になった気分で、そのままもう一本指を入れる。

狭くきつい入り口を傷付けぬように滑り込ませると、ユウリも少し息を詰まらせる。

ゆっくりと、馴染ませるように動かせば、ダンデを欲してやまない女体は素直に快楽を拾っていく。

声を押し殺すように閉ざされていた唇から、か細い嬌声が漏れる。


「あ、やだ、やだ、だめ……!」


「偉いな、ユウリ。ちゃんと感じているんだな……」


ユウリの反応に気を良くしたダンデは、そのまま敏感な場所を指で穿っていく。

次第に膣内は痙攣を始め、動き辛さが増すにつれて手に籠る力も強まった。

柔らかな首筋を食みながら、掌でクリトリスを転がしてやれば、汗で濡れた手がとろりとした愛液でベタベタになっていった。

愛液が尻まで伝ってシーツを汚していく。

手首まで体液まみれになっても構わずウィークポイントを責め続ければ、太腿が小刻みに震え始める。

絶頂の予感を感じ取ったダンデはピストンする勢いのままに指を引き抜いた。


「んっ……!」


肩で息をしながら、絶頂を取り上げられた事に戸惑いの視線を向けるユウリ。

ダンデは指に付着いたユウリの愛液を舐めると、そのまま両手で小さな穴を拡げる。

少しだけ隙間の空いた膣からは、誘うように、こぽりと白い蜜が滴り落ちた。
 ▼ 45 ガヤドラン@わざマシンケース 20/01/01 23:20:57 ID:tLTsxzn. [43/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ、なんで……?」


「そろそろ、欲しくなっただろ?」


ダンデはユウリの身体をうつ伏せにすると、そのまま腰を持ち上げる。

ユウリは不安げにこちらを振り向くが、行為に集中しろと言わんが如く尻を叩けば甘い声を上げて崩れ落ちた。


「あ、かはっ……!」


「ああ、ユウリ……なんて子だ。君は、痛みにも喜んでくれるんだな……」


ダンデは小さな尻を慈しむように撫でると、ポケットにこっそり忍ばせた避妊具の封を切る。

今ユウリの腹を膨らませたところで、華奢な腰には耐えられないことなど考えるまでもない。

勃起しきったそれに薄いゴムを被せると、そのまま少女の腰を掴み、濡れそぼった膣口に先端を押し当てる。

ユウリが期待に息を飲んだその時、ダンデは自身のペニスを一気に奥まで挿入した。


「────!!!!」


「ぐっ……!」


歓喜に震え、咀嚼するようにペニスを締め付ける膣内に、ダンデの喉仏が上下する。

未だ狭くきついにも関わらず、成人男性のペニスを根元まで銜え込み、ユウリは背を反らせながら男の情動を味わっていた。

ダンデは少女の震える腰を優しく撫で、熱い息を吐き出すと、そのままゆっくりとピストン運動を開始する。

ねちゃねちゃとした音と、獣のような息だけが部屋に響く。

掌に伝わる体温も、ペニスを搾り取るように刺激する膣も、腹に当たるもちもちとした尻の感触も、何もかもが最高だった。

暫く慣らすように動かしていたが、膣の甘えすがるような締め付けに我慢できなくなり、ダンデはユウリの背中に覆いかぶさって細い首筋に顔を埋める。

そのまま腰の動きを早めていけば、ユウリは堪えられないと言うように膣と身体を縮こませ、唇から喘ぎ声を溢し始めた。


「あ……ダンデさ……ん……もっと……!もっと、ちょうだい……?」


か細いが、媚びるような甘えに、ダンデは思わずユウリから腕を離す。

熱い膣内に収まった、己のペニスに更に血液が集まっていく。

腰を強く掴み直し、ペニスをゆっくりと引き抜くと、体重をかけて一気に奥まで突いた。

悲鳴にも近い声が、身体の下から上がる。

きゅっとした締めつけに、ユウリも感じている事を察したダンデは、本能のままにガツガツとペニスをポルチオで小突いた。

獣のような交わりに腰砕けになったユウリは、ベッドに身体を預け、枕に顔を押し付けて喘いでいる。
 ▼ 46 ロリーム@ゴツゴツメット 20/01/01 23:21:57 ID:tLTsxzn. [44/53] NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
「あ、あ、あう……!ひうっ!?やだ、やだぁ……!!」


「ん?俺が、欲しいんじゃ……なかったのか……?」


背中を撫で回してやれば、ユウリは甘えるチョロネコのような声を上げてシーツを掴む。

下半身はどちらの体液ともつかぬ水滴が飛び散っており、シーツをベタベタと汚し続けていた。

裏筋に感じるざらついた部分に、雁首が引っかかるように腰を支えてやれば、蚊の鳴くように細かった声がワントーン低くなり、息は獣のように深くなっていく。


「あ゛っ!?お゛っ……ぁ……!!」


敏感な場所を抉り、最奥を穿つ。

枕を引き千切りそうな勢いで掴み、ユウリは本能剥き出しで堅いペニスを感じている。

膣は今までに無いほど収縮を続けており、ずっと絶頂し続けているのではと言う錯覚をダンデに与えた。


「す、すまない……やり過ぎたか?」


ユウリの尋常ならざる様子に、ダンデはふと動きを止める。宥めるように腰を撫でれば、ユウリは苦しげに呻く。

ダンデは繋がったまま、ゆっくりとユウリの身体を仰向けにさせた。

全身が汗でしっとりと濡れており、前髪は額に張り付いている。紅潮した顔に切なげな笑顔を浮かべ、ユウリはダンデを誘うように腕を伸ばし、手を掴んだ。


「すき……ダンデさん……だいすき……!」


そのまま大きな手にうっとりと頬擦りするユウリに、ダンデは思わず笑みを深めてしまう。

優しく頬を撫で、腰を掴み直し、再び腰を進めた。

全てを受け止めるように腕を広げるユウリに、ダンデは誘われるように覆い被さる。

小さな手に触れられ、大きな手で触れ、興奮に正気を失いつつある二人は無我夢中で口付けを交わした。

響くみだらな音が、キスによるものか結合部から聞こえるものか、もう分かりはしない。



これは夢なのか、現実なのか……二人の過熱した欲望は、ついに危険な領域へ突入する。



「あ……ダンデさ……ダンデさん……!」


「ユウリ……ユウリっ……!!」


ダンデは腰を掴む手に力を込めると、思い切り自分の方へ引き寄せ、緊張を解き放った。

ユウリの身体が絶頂にのたうち回るのを、力づくに抑え付け、最奥に先端を押しつけるようにして思い切り射精する。
 ▼ 47 ビヨン@ミックスオレ 20/01/01 23:22:42 ID:tLTsxzn. [45/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドクドクと欲望を吐き出し切った後も、腰をぴったりとくっ付けたまま、未だうねる膣内を味わう。

繋がったまま、暫く心地よさに呆然としていたダンデだったがユウリの気怠げな様子に再び血が滾り、ゆっくりと膣内から赤黒い竿を抜き取っていく。

ぽっかりと開いた膣口からは、ペニスにかき混ぜられて白濁した愛液がドロリと溢れる。

ダンデはユウリの唇に優しくキスを落とすと、ベッドから降りてチェストの引き出しを開く。

避妊具の予備は十分にある。

ダンデは避妊具を付け直すと、ズボンを床に脱ぎ捨て、再びユウリの身体に己の欲を沈めるのだった。


「……あ、う、ダンデ、さん……?」


何も言わずにペニスを挿入してきたダンデを、ユウリは怯えたように見上げる。

期待に潤むつぶらな瞳に、恐怖の色が混ざっていた。きっと、ユウリは、今の一回で満足していたのだろう。どこか怯えた様子のユウリに、ダンデは愉悦を感じ笑みを深める。


「さあ、ユウリ……もう一度、気持ち良くなろうか……」


愛し合う時間は、十分すぎるほど余っている。

二人の淫らな夢は、未だ、覚める気配を見せない。
 ▼ 48 ウマージ@ヨクアタール 20/01/01 23:29:00 ID:tLTsxzn. [46/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
──事後

ダンデ「……ふぅ」

ユウリ「ん……」

ダンデ(ユウリ……俺にくっついて、可愛いな……)

ユウリ「……あ、ダンデさん。おはようございます」

ダンデ「おはよう、ユウリ」ナデナデ

ユウリ「へへ……」

ダンデ「どうした?」

ユウリ「私……こうしてダンデさんと朝を迎えられて、とっても幸せです」

ダンデ「そうか?」

ユウリ「はい!好きですよ、ダンデさん」

ダンデ「……俺もだ。なあ、ユウリ」

ユウリ「何ですか?」

ダンデ「……こういう事は、俺以外の誰ともしちゃ駄目だぞ」

ユウリ「もう、それくらい分かりますよ。私の心も身体も、ぜーんぶダンデさんのものですからね?」

ダンデ「っ!?ま、全く……どこでそんな事を覚えてきたのやら。ソニアの入れ知恵か?」

ユウリ「はい!そうですよ。エッチな事は、好きな人とだけするんだって……ちゃんと教わりました♡」

ダンデ「……はぁ」

ユウリ「ダンデさん?」

ダンデ「いや……なんでもない。とりあえず、ここで待っていてくれ。朝食を買ってくるよ」

ユウリ「そ、そんな!わざわざ買って貰わなくても……」

ダンデ「違うんだ、ユウリ。実はな……」
 ▼ 49 オー@ひかるおまもり 20/01/01 23:29:19 ID:tLTsxzn. [47/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
──リビング

テーブルの上には 出来合いのサンドウィッチとインスタントのコンソメスープが置かれている……▼

ユウリ「まさか……冷蔵庫にビール数本しか入ってないなんて……」

ダンデ「食事はほとんど外で済ませているからな。家には酒とポケモンの食事しか置いてないんだ」

ユウリ「普段はどうしているんですか?」

ダンデ「外のカフェで済ませたり、買って食べたり……まあ色々だな」

ユウリ(そういや、ホップが味にこだわらないって言ってたな……)

ダンデ「ああ、そうだ。忘れないうちに」

ユウリはカードキーを手に入れた▼

ユウリ「これって……」

ダンデ「ここの合鍵だ。君もシュートシティに足を運ぶ機会が多いだろう。ホテルよりもここが便利だろうし、好きに使ってくれ」

ユウリ「い、良いんですか?そんな事を言われたら……毎日ダンデさんのベッドで寝ちゃいますよ?」

ダンデ「ほう、君がベッドを温めてくれるのか?ははは、俺は幸せ者だな」

ユウリ「う……本当に良いんですね!毎日来ますよ!」

ダンデ「喜んで。ただ……あまり帰って来ないから、必ずしも会えるとは約束できないぞ」

ユウリ「いえ!それでも良いんです……ダンデさんのおうちってだけで、私……♡♡♡」

ダンデ「ユウリ、朝食はきちんと食べなきゃ駄目だぞ」

ユウリ「……ごめんなさい」

ダンデ「……ふふっ」

ダンデ(帰ってこれないとは言ったが……今後はなるべく、戻るようにするか)
 ▼ 50 イオウドウ@ヤタピのみ 20/01/01 23:30:40 ID:tLTsxzn. [48/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
──数日後

ダンデ「ん……」

ダンデ「……はぁ」

ダンデ(眠い……)

ダンデ(ここ最近……家に戻るたびにユウリとセックスしてばかりな気がする……)

ダンデ「…………」

(ユウリ「すき……ダンデさん、だいすき……!」)

ダンデ(大丈夫。誘うのは大体ユウリから……俺だけが悪いわけじゃないはずだ……)

ダンデ「……あれ?」

ダンデ(ユウリがいない……おかしいな。いつも俺の胸に顔を埋めてるのに……)

ユウリ「……だから」

ダンデ「……ん?」

ユウリ「うん。今はシュートシティで寝泊りしてるよ」

ダンデ(電話している……ホップとか?)

ユウリ「ママ、心配しないで。シュートシティにはダンデさんもいるし……」

ダンデ「!」

ユウリ「迷惑……かけてるかも。でも、その分きちんとお礼したり、お手伝いとかしてるから」

ダンデ(お母さん、か……)

ユウリ「……え?恋人?」

ダンデ「…………」
 ▼ 51 ハコモリ@こだいのおまもり 20/01/01 23:31:02 ID:tLTsxzn. [49/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
ユウリ「大丈夫だよ、お母さんが心配するようなことはないから。だってポケモンだけじゃなくて、ダンデさんも身近にいるもん!」

ダンデ(ユウリ……)

ユウリ「そろそろ切るね!また今度会いに行くから!」

ダンデ「……ユウリ」

ユウリ「あ、ダンデさん。おはようございます!」

ダンデ「あ、ああ……おはよう。朝食はもう食べたのか?」

ユウリ「まだですよ。今日も一緒に作りますか?」

ダンデ「そうだな。今日はホットケーキでも焼くか」

ユウリ「あ、良いですね!生地は残ってましたっけ?」

ダンデ「この間大量に買ったから、まだあるはずだ。シロップもあるぞ?」

ユウリ「やったあ!今日はかけ過ぎないように気をつけなきゃ……」

ダンデ「…………」

ダンデ(……忘れるな、ダンデ。この子はまだ、未成年なんだぞ)
 ▼ 52 ギガナイト@エネコのしっぽ 20/01/01 23:31:32 ID:tLTsxzn. [50/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
──数日後BAR・ハッテンダー

ダンデ「…………」

(ユウリ「ダンデさんと一緒に朝を迎えられて……私、幸せです……」)

ダンデ「…………」

(ユウリ「大好きですよ、ダンデさん。これで、バトルの時以外も一緒に居られるんだ……」)

ダンデ「はぁ……」

ネズ「へぇ、恋煩いでもしましたか?」

ダンデ「ああ、ネズ……」

ネズ「……わざわざ俺を飲む相手に指名するなんて、どこの風の吹き回しやら」

ダンデ「単なる相談事だよ。ほら、お前の分も頼んでおいたぞ」

ネズ「それで……相談って何なんです?」

ダンデ「…………」

ネズ「俺は気が長く無いんだ。さっさと言いなさい」

ダンデ「これはあくまで仮定の話だが……もし、君の妹に……俺達くらいの年頃のボーイフレンドが出来たらどうする?」

ネズ「半殺しにして説教しますね」

ダンデ「そうなるよな……」

ネズ「ふざけた話だ……俺だってまだ彼女いないのに、俺とタメの野郎に可愛い彼女がいたらキレるに決まっているだろうが……!」

ダンデ「え?」

ネズ「しかもそいつの相手が大事な妹だったら尚のこと憎い!憎い憎い憎い憎い……!!」

ダンデ「お、落ち着けネズ……騒いだって彼女は出来ないぞ!」
 ▼ 53 ダツボミ@ニニクのみ 20/01/01 23:31:48 ID:tLTsxzn. [51/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
ネズ「……申し訳ありません。取り乱してしまいました」

ダンデ「いや、いいんだ……年の離れた恋人は、やはりよく思われないよな。片方が未成年なら尚更……」

ネズ「貴方は何に悩んでいるんです?あのスケベ博士を弟に寝取られたとか?」

ダンデ「どんな生活をしたらそんな発想に至るんだ……」

ネズ「じゃあ誰が妊娠したんです?」

ダンデ「誰も妊娠してないぞ。とりあえず呑んで落ち着こうか」

ネズ「…………」

ダンデ「…………」

ネズ「……まあ、俺はマリィが幸せなら、それで良いんですけどね」

ダンデ「そうなのか?」

ネズ「恋愛なんて当事者の問題でしょう。お互いが好きなら仕方ないって、今まで散々論じられてきた。本気で好きなら口を挟む理由はありません」

ダンデ「…………」

ダンデ(そう、だよな。俺はもう決めたんだ。自分の気持ちに従うと)

ダンデ(……はは、今更悩んで、馬鹿みたいだったな)

ネズ「ところで。最近マリィから、ユウリが誰かの子を中絶したって話を聞いたんですが……」

ダンデ「……何?」

ネズ「ああ、違った。ただ妊娠出来なかっただけか……怖いですね。既成事実を作ろうとするんですよ、最近のティーンは」

ダンデ「……中絶?」←聞いてない

ネズ「ユウリの彼氏が羨ましいです……俺だって誰かに『赤ちゃん産みたい』って言われたい……出来れば笑顔の可愛い俺のファンで……」

ダンデ「中絶……一体誰の子を……?ホップ……は違うだろうし。なら一体誰が……」

ネズ「普段は真面目で優しいけど、しかし一旦マンコを弄られると『おまんこきもちいい……おまんこにちょうだい』と卑猥な言葉でマラをおねだりする淫乱彼女に大変身するような……」

ダンデ「そう言えば……ユウリはソニアに性的なことを教わったと聞いたが、まさか……」

ネズ「ぷももえんぐえげぎおんもえちょっちよっちゃっさ!」

ダンデ「まさかあいつ……ソニアとの子を……!」←酔ってる

ネズ「我慢できぬ……!(世間への怒り)」

ダンデ(ユウリめ……俺がいながらソニアの子を中絶だと?これは帰ったお仕置きしなければ……!)
 ▼ 54 ガハッサム@ハンサムチケット 20/01/01 23:32:07 ID:tLTsxzn. [52/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
──ダンデのヤリ部屋──

ダンデ「……はぁ」

ダンデ(結局飲み過ぎてしまった……)

ダンデ(ユウリが、中絶か……)←まだ誤解してる

ダンデ(それでも好きだが……気持ちは変わらないが……くそっ……!)

ユウリ「あ、ダンデさん。お帰りなさい……」

ダンデ「……ユウリ」

ユウリ「ダンデさん?どうしたんですかそんな怖い顔して……うわ、お酒くさい……」

ダンデ「悪いな、少し飲み過ぎてしまったんだ」

ユウリ「ちょ、大丈夫ですか?お水を持ってきま……」

ダンデ「……君のせいだ」

ユウリ「……ダンデさん?」

ダンデ「ユウリ。君はとんでもない隠し事をしていたんだな」

ユウリ「隠し事……?な、何のことですか?まさか……」

ダンデ「俺と付き合う前に、妊娠……してたんだろ?」

ユウリ「は?」

ダンデ「ソニアとの子を中絶したと……ネズから聞いた……」←相当酔ってる

ユウリ「……??????」

ダンデ「それでも愛してる。愛しているが……分かるだろう?」

ダンデはあやしいひもでユウリを拘束する……▼

ユウリ「あ、ちょ、ダンデさん!?」

ダンデ「ユウリ……君はどこまでもいけない子だ。こんないやらしい身体に開発された挙句……妊娠も経験しているとはな?」

ユウリ「あ、え?だ、ダンデさん……?」

 ▼ 55 カシャモ@ロックカプセル 20/01/01 23:46:03 ID:tLTsxzn. [53/53] NGネーム登録 NGID登録 報告
戸惑うユウリにのしかかり、服のボタンを外していく。

そのまま乱雑に前を開き、手首の拘束部に引っ掛かるまで持ち上げた。

男を知らないような、しっとりと柔らかな肌が、酔った目に眩しく映る。

震える小ぶりな胸の先端は薄く色付き、優しく撫でてやれば喉奥から甘い声が上がった。

ダンデはそのまま、薄く頼りない腹部に手を伸ばす。

ここに他人との子を宿した事があるのかと思うと、身を焦がすような嫉妬心と共に、言い知れぬ興奮が奥底から込み上げてきた。


「あ、あの、ダンデさん、何か誤解が……」


当のユウリは何が何だか分からないといった状態で、腹部を婀娜めいた手付きで撫で回すダンデを見つめるだけだった。

少女を見下ろす、アンバーの瞳が仄暗く光る。

憎しみすら感じる強い眼差しをそのままに、無抵抗な様子が愉快と言わんばかりの凄絶な微笑みに、ユウリは思わず背筋を震わせた。

それを快楽によるものと勘違いしたのか、ダンデは笑みを深めて無抵抗な脚を掴み、大きく開いた。小さな膣口は、濡れて艶めいている。


「悪い子だ……触れてもないのに濡れる淫乱に言われても、説得力が無いぞ?」


男の浅黒い手が、生え揃い始めた陰毛を指先で弄んでいる。

ユウリ自身、普段と雰囲気が違うダンデに身体が反応したのは確かだった。

しかし、敢えて指摘されると羞恥心を感じ、思わず顔を逸らした。

自分を好きと言って襲ったくせに、他人の子は孕むくせに、少し意地悪を言っただけで目を逸らすのか。

ダンデは妙に腹が立って、遠慮なく指を膣口に滑り込ませる。

未だきつさが残る狭いそこは、拓いた当初より柔らかくなりつつも、指の硬い感触に拒むような反応を見せた。

ダンデはユウリの気持ちいい場所に指先を当てると、そのまま擽るように膣内を刺激する。

時折無造作に出し入れすれば、愛液を垂らしながら甘く喘いだ。

弱いところを擦るたびにぬるつきが増し、男の指がきゅうきゅうと締め付けられる。ユウリが感じれば感じるほど、煽られると同時に暗い感情が胸奥に溜まっていく。


「ここを、俺以外の奴と作った子供が流れたんだろう?どんな感じだった?」


「あ、そんな、知らな……ひゃうっ……!!」


「はは、悪い悪い。気持ち良すぎて答えられないか」
  ▲  |  全表示195   | <<    前    | 次100 >> |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼