【SS】デデンネ「一流のハンターになるンネ!」【UNKO×UNKO】:ポケモンBBS(掲示板) 【SS】デデンネ「一流のハンターになるンネ!」【UNKO×UNKO】:ポケモンBBS

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【SS】デデンネ「一流のハンターになるンネ!」【UNKO×UNKO】

 ▼ 1 サイドン@たわわこやし 20/01/04 20:48:08 ID:p8ioGkBo [1/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
マリル「助けて!」

オニスズメ「グワァ゛ーーーーー!!」ツンツン

マリル「誰か...!」

オニスズメ「グワァ゛ーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

オニスズメ「グワッ!?グワァ!?!?!?!?」

マリル「オニスズメたちが逃げていく...」

デデンネ「怪我はないかい御嬢さンネ」

マリル「...あなたは...」

デデンネ「...ハンターだ」

マリル「ハンター...?」

デデンネ「じゃあな」

マリル「ちょっと待って!お名前を!」

マリル「...行ってしまったわ」
 ▼ 2 ガクチート@じしゃく 20/01/04 20:52:52 ID:p8ioGkBo [2/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
一流チャレンジャー求む!

場所:天空闘技場
賞金:1ポケ〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

デデンネ「ふっ...」

デデンネ「一流チャレンジャー、か」

デデンネ「このハンター試験をくぐり抜けたデデンネ様にとっては一流という言葉すら不相応ンネ」

受付嬢「...それではこちらにお名前をお書きください」

デデンネ「ほらよ」

受付嬢「...それではお名前をお呼びしますのでお待ちください」




ーデデンネ様、デデンネ様、512フロアへお上りください

デデンネ「いっちょやったるかンネ」
 ▼ 3 ャオニクス@ゴーストメモリ 20/01/04 21:00:48 ID:p8ioGkBo [3/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジグザグマ「グママ...デデンネごときがこのジグザグマ様にかなうとでもおm...」バン

ジグザグマ「...」

デデンネ「手加減はしてやったんだがな」

審判「...デデンネくん、君は強いね!100階まで上がりなさい」

デデンネ「とうぜンネ」

デデンネ「...ンネ?」

タネボー「」ピクピク

審判「トゲデマル選手!タネボー選手を一発KO!!!!!!!!!!!!」

トゲデマル 「...」

デデンネ「アイツは強そうンネ」

デデンネ「アイツとすぐに戦うことはできるンネ?」

審判「え?はい、可能です」

審判「ただし、トゲデマル選手の了承が必要となります」

デデンネ「話をつけてくるンネ」

デデンネ「おい、トゲデマルよ」

デデンネ「貴様の強さを見込んで次はンネと対戦する権利をくれてやるンネ」

トゲデマル 「...まあいいですよ」

デデンネ「じゃあここに名前を書くンネ」
 ▼ 4 シボン@キトサン 20/01/04 21:08:34 ID:p8ioGkBo [4/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
審判「さぁ!注目の対決!彗星の如く現れた二人の新人!」

審判「共に一発KOで100階まで駆け上ってきた実力者だ!!!!」

審判「どちらが勝利を収めるのか!」

デデンネ「ンネネ...トゲデマルごときがこのデデンネ様にかなうわ...」バン

デデンネ「...」ピクピク

審判「オォーーーーーっと!トゲデマル選手!デデンネ選手を一蹴だァ!!!!!!」





デデンネ「...は!」

デデンネ「ここはどこンネ!」

「医療室ですよ」

デデンネ「トゲデマルはどこンネ!」

「デデンネ様まだ怪我が...」

デデンネ「そんなことよりトゲデマルの場所を教えるンネ!」

「トゲデマル 選手なら今291フロアで試合中ですが...」

「あっ!デデンネ様!」
 ▼ 5 トシゲッコウガ@キャンプセット 20/01/04 21:17:48 ID:p8ioGkBo [5/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
審判「オォーっと!またトゲデマル選手!リングマ選手を一発KO!快進撃はどこまで続くのか!?」

デデンネ「...はぁはぁ」

デデンネ「間に合ったンネ...」

デデンネ「おい!トゲデマル!」

トゲデマル 「なんだい」

デデンネ「貴様の強さの秘訣を教えるンネ...!」

トゲデマル「...特訓だよ」

デデンネ「特訓でそんなに強くなるわけがないンネ!」

トゲデマル「...うるさいなぁ」

「そんな口の聞き方はないでしょう」

デデンネ「ンネ!?」

トゲデマル「...」

デデンネ「お前は誰ンネ!」

ピカチュウ「私はピカチュウ。トゲデマルの師匠です」

デデンネ「師匠...ンネを弟子にしてくれンネ!」

ピカチュウ「私も、デデンネくんの試合を見ていましたが」

ピカチュウ「なかなか骨があるポケモンだ...」

デデンネ「とうぜンネ!ンネはハンターライセンスを持つハンターンネ!」

ピカチュウ「ハンターですか...なるほど、よし!君を弟子にしましょう!」
 ▼ 6 ガース@きんのたま 20/01/04 21:18:41 ID:BD26hto6 NGネーム登録 NGID登録 報告
新作ソシャゲがリリースされてからサ終するまでの間一度も連載しなかった話好き
 ▼ 7 バット@アイテムドロップ 20/01/04 21:27:16 ID:p8ioGkBo [6/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「...」

デデンネ「飲んでいいンネ?」ゴクゴク

ピカチュウ「ああ!それは飲むものじゃないよ!」

デデンネ「ンネ?」

トゲデマル 「...バカだなぁ」

デデンネ「ンネェ!?今こいつンネのことをバカって言ったンネ!!!!!」

ピカチュウ「こらこら、そんなこと言わないで...」

ピカチュウ「これは水見式というものです」

デデンネ「水見式...?」

ピカチュウ「トゲデマルとデデンネの違い...」

ピカチュウ「それは"念"を習得しているかしていないかです」

デデンネ「念...?」

ピカチュウ「生命オーラのことです」

ピカチュウ「ポケモンは誰しも生命オーラを持っていますが」

ピカチュウ「そのほとんどはただ垂れ流されているだけ」

ピカチュウ「そのオーラを自由に操れたら強いと思いませんか...?」

デデンネ「...つまりトゲデマルはチートを使っていたってことンネ!?」

ピカチュウ「チートではありませんよ、これも立派な特訓です」

ピカチュウ「トゲデマルはオーラを尻尾に集めることで通常では考えられないくらいの威力を持つ技を繰り出すことができたのです」

デデンネ「早くンネにもその方法を教えるンネ!」

ピカチュウ「まあ急がないでください。その前にオーラの属性を見分けるのです」

デデンネ「属性...?」
 ▼ 8 サイハナ@パワーレンズ 20/01/04 21:30:59 ID:05zkMh8k NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
シエンネ
 ▼ 9 ニョニョ@ネットボール 20/01/04 21:36:14 ID:p8ioGkBo [7/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「オーラには強化系、変化形などの6つの種類があります」

ピカチュウ「それぞれによって戦い方が異なるんです」

ピカチュウ「ちなみにトゲデマルは強化系ですよ」

デデンネ「それでこのワイングラスを使うンネ?」

ピカチュウ「ええ。水を張ったワイングラスに葉っぱを浮かべ」

ピカチュウ「両手をかざして念じるのです」

ピカチュウ「するとオーラの系統に応じてなんらかの変化が起きるのですよ」

デデンネ「変化...?」

ピカチュウ「例えば強化系なら水の量が増えます」

デデンネ「ンネェ!?非科学的ンネ!」

ピカチュウ「ポケモンを科学で論じてはいけませんよ」

ピカチュウ「具現化系なら水の中に不純物が現れるなどなど」

ピカチュウ「それでオーラの系統が判別できるのです」

デデンネ「早速やるンネ!」

ピカチュウ「じゃあ...ここに手をかざして」

デデンネ「ンネ」

トゲデマル 「...!」

デデンネ「ンネ?」

ピカチュウ「こ、これは...!?」

デデンネ「何が起こっているンネ?」

トゲデマル 「水が...」

ピカチュウ「うんこになっていく...!?」

デデンネ「臭いンネ...」

ピカチュウ「...デデンネくん」

デデンネ「ンネ?」

ピカチュウ「君のオーラは...特質系...いや」

ピカチュウ「うんこ系だ!」

デデンネ「...うんこ系!?」
 ▼ 10 ボミー@ビーだま 20/01/04 21:37:07 ID:4G9wfMb. NGネーム登録 NGID登録 報告
糞TER×糞TER
 ▼ 11 ッウ@シールぶくろ 20/01/04 21:42:04 ID:p8ioGkBo [8/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「水がうんこになるというのはオーラの系統には当てはまらないんだ」

デデンネ「ンネェ!?」

ピカチュウ「でも...厳密に言えば一つだけ当てはまるものがある」

ピカチュウ「それは特質系、他の5つの系統以外の変化が見られたらこの系統の持ち主だと考えていい」

デデンネ「特質系...」

ピカチュウ「まいったな、これは厄介だぞ...」

デデンネ「どういうことンネ...?」

ピカチュウ「特質系は能力が全く未知数なんだ」

ピカチュウ「例えば強化系ならオーラで物質を強化するなどある程度能力の傾向はつく」

ピカチュウ「でも特質系に至ってはどういう能力なのか全くわからない」

デデンネ「つまり?」

ピカチュウ「使ってみるしかないってことだ」

デデンネ「それなら簡単ンネ!」

デデンネ「オーラよ出でよ!」

デデンネ「...」

デデンネ「...」

トゲデマル 「...ップ」

デデンネ「今こいつンネのこと笑ったンネ!!!!!!!!」

ピカチュウ「まあまあ...オーラっていうのはそんな簡単に出るようになるもんじゃないんだ」
 ▼ 12 ッツー@ザロクのみ 20/01/04 21:50:08 ID:p8ioGkBo [9/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「だいたい1年とかそれ以上の時間をかけて習得するものなんだよ」

デデンネ「トゲデマルはどのくらいかかったンネ?」

ピカチュウ「トゲデマルは才能があってね、1ヶ月で習得できたよ」

デデンネ「ンネ!?ならンネは2秒ンネ」

ピカチュウ「いやいや...流石にそんなに早くは才能があってもなかなか...」

デデンネ「オーラを目覚めさせるンネ!ンネッ!」ビウビウ

トゲデマル 「...バカな」

ピカチュウ「もうここまでのオーラの量をコントロールしている...」

ピカチュウ「デデンネくん...合格だ」

デデンネ「ンネ!?」

ピカチュウ「もう私が教えることは何もないよ」

ピカチュウ「あとは戦いの中で学ぶんだ...」

デデンネ「ンネェ!?まだほとんど学んでないンネ!」

ピカチュウ「なら卒業試験を用意しよう」

ピカチュウ「トゲデマルを倒すんだ!」

トゲデマル 「!?」

デデンネ「ンネ!?」

ピカチュウ「明日、トゲデマルと試合をしよう」

ピカチュウ「できるね、トゲデマル 」

トゲデマル 「...こんなやつに負けねぇよ」

デデンネ「ンネッ!?それは聞き捨てならンネ!」
 ▼ 13 ライオン@ベリブのみ 20/01/04 22:02:03 ID:p8ioGkBo [10/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「...」

審判「さぁ!始まりました!今回はリベンジマッチ!」

審判「前回一発KOされたデデンネ選手が再びトゲデマル選手に挑戦だ!!!!!!!」

審判「今回の予想レートはトゲデマル選手の勝利が99%となっております!!」

デデンネ「...叩きのめしてやるンネ」

トゲデマル 「...」

審判「それでは試合開始!」

デデンネ「オーラをまとうンn...早!?」ドゴォ

実況「おーっと!トゲデマル選手神速の一撃!」

実況「また一発KOで終わってしまうのか!?」

デデンネ「...」

デデンネ「...そんなに痛くないンネ」

実況「なんということだーッ!!!!!!デデンネ選手!攻撃をもろともしていない!」

デデンネ「これはオーラのおかげンネ?」

デデンネ「ンネも攻撃するンネ!オーラよ、いけンネ!」

ピカチュウ(トゲデマルにオーラを飛ばした...!)

デデンネ「何が起こるンネ...?」

トゲデマル 「」

実況「なんだァ!?トゲデマル選手が...こ、これは、うんこ!?」

ピカチュウ(...トゲデマルがうんこになった!?)

審判「で、デデンネの勝利!!!!!!!!!!!!」

実況「ジャッジキルだァ!!デデンネ選手予想を裏切り見事勝利を収めたーーーーッ!!!!!」

 ▼ 14 トベター@カードキー 20/01/04 22:04:23 ID:p8ioGkBo [11/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「デデンネくん...」

ピカチュウ「勝利おめでとう、卒業だ」

デデンネ「ンネ...」

デデンネ「トゲデマルは、トゲデマルはどうなったンネ!?」

ピカチュウ「トゲデマルはな...うんこになった」

うんこ「」

ピカチュウ「とりあえず君は卒業だよ!さあ、あとは自分の道を行きたまえ!」

デデンネ「ン...ンネ...」

ピカチュウ(私はとんでもない怪物を目覚めさせてしまったのかもしれない...)
 ▼ 15 ガボーマンダ@やまぶきのミツ 20/01/04 22:25:31 ID:p8ioGkBo [12/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
ピカチュウ「一つ聞いていいかな」

デデンネ「ンネ?」

ピカチュウ「君はなぜハンターになったんだい?」

デデンネ「それは神になるためンネ」

ピカチュウ「神?」

デデンネ「富、名声、力を集めれば神になれると聞いたンネ」

ピカチュウ「...なるほどね」

ピカチュウ「それじゃあヒウンシティに行くといいよ」

デデンネ「ヒウンシティ?」

ピカチュウ「イッシュ地方にある大都市さ、ちょっとここから遠いけどね」

ピカチュウ「そこにはたくさんの富が飛び交うオークションサイトがあるんだ」

ピカチュウ「うまくやれば富を手に入れられるかもね」

デデンネ「いくンネ」

ピカチュウ(フゥ...)

ピカチュウ(とりあえずうんこにされる危険性は去ったかな...)

ピカチュウ(デデンネくん、裏ハンター試験合格、おめでとう)

うんこ「」
 ▼ 16 ルタン@アイテムドロップ 20/01/04 22:26:55 ID:p8ioGkBo [13/13] NGネーム登録 NGID登録 報告
「見ましたか今の」

「あぁ」

「うんこですよ」

「うんこ...」

「今まであんな能力見たことがない」

「是非とも手に入れたいものだ」

「ヒウンに向かったようですよ」

「ちょうどいいじゃないか」
 ▼ 17 ソハチ@ギネマのみ 20/01/06 00:44:10 ID:kgWYb18g [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
相手を問答無用でうんこに変える能力
弱いわけが無い
 ▼ 18 クケイル@ジャラランガZ 20/01/06 11:55:41 ID:dQpMSjS2 NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ系能力者
 ▼ 19 ルレイド@しろいビードロ 20/01/06 12:01:59 ID:WuecI61I NGネーム登録 NGID登録 m 報告
だいぶ前にハンター試験編の似たようなのあったな
ラストで「次回 天空闘技場編」的なこと言ってた気がするけど同一人物?
確かその時はトゲデマルがキルアポジションだった気がするけど
 ▼ 20 ルタン@しんかいのキバ 20/01/06 12:23:35 ID:lceQwndM NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
デデさん期待
 ▼ 21 ガユキノオー@ポフィンケース 20/01/06 22:35:56 ID:zeW.1UFk [1/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
「...」ジジジ

「ようこそお集まりいただきました」

「只今より...警備人オーディションを開始致します...ゾ」

カイリキー「ようやく始まるようだな」

ドーミラー「ずいぶんと待ったことね」

コオリッポ「もうちょっとトランプしてからにしようッポ!」

カイリキー「べかやろゥ!テメェなんのためにここにきてるってやんでぃ!」

コオリッポ「ッポ!」

マグマラシ「...」

チャーレム「それで、アタシたちに何させようっていうの?」

「オーディション内容は...」


「この部屋から脱出することです!」ガタン!


コオリッポ「ッポ!?」

カイリキー「勝手にドアがしまりやがってやんでぃ!?」

カラマネロ「落ち着けよ、どうせ誰かが念能力で閉じてるんだ」

カイリキー「しかし、俺たち6人がでっけえ屋敷の一室に閉じ込められたわけだが...」

カイリキー「このまま何も起こらねぇ...てことはねえよな?ってやんでぃ?」

チャーレム「えぇ...おそらく外部から刺客がやってくるのか」

ドーミラー「...それとももうこのへやにいるか...ね」

カイリキー「...ぐうぅ」

コオリッポ「ッポ!?」

カラマネロ「おいおいだが今のところ誰にも気概は及んでねぇんだぜ?」

ドーミラー「あら、そうかしら」

ドーミラー「もう誰かしらの念能力にかかっている可能性を否定できる根拠でもあるの?」

カラマネロ「ぐぬぬ...」

カイリキー「オイ!オメェ黙ってるだけじゃなくてなんか話しやがれってんだ!」

マグマラシ「...」
 ▼ 22 マンボウ@つきのいし 20/01/06 22:43:39 ID:xMGsn1go NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 23 ージュラ@メガイカリ 20/01/06 22:45:16 ID:zeW.1UFk [2/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイリキー「...ツレねぇなあ!」

カイリキー「ヨォするにここから出ればいいってことだろぉ!?」

カイリキー「俺がドアをぶっ壊してやんでぃ!!!」

カイリキー「オラァァ!!!!!!!」ドゴォ

ドーミラー「...」

チャーレム「壊れないみたいね」

カラマネロ「テメェの力が足りねぇんだよ」

カイリキー「なんだぁ?オメェ」

カラマネロ「お?なんならやるか?」

マグマラシ「...くだらないな」

カラマネロ「あ?」

マグマラシ「ここでの仲間割れは何も生まない」

マグマラシ「それともなんだ?お前は刺客なのか?」

カラマネロ「お?テメェやんのかおい」

ドーミラー「彼の言ってることは正論よ」

チャーレム「そーよ、アンタさっきから当たり過ぎなのよ」

カラマネロ「...ッチ」

コオリッポ「ッポ!」

チャーレム「とりあえずまっとけばいいじゃないの?何かが起こるまd...」

チャーレム「あら?」

ドーミラー「どうかしたの?」

チャーレム「...アタシの足が床に張り付いて動かないのよ」

コオリッポ「ッポ!?」
 ▼ 24 シツブテ@ぐんぐんこやし 20/01/06 23:01:31 ID:zeW.1UFk [3/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ「始まったようだな」

カイリキー「てやんでぃ!?おい!誰だ!?」

ドーミラー「少なくとも外部からの攻撃じゃないわ」

チャーレム「えぇ...まったく外界からの念の流入を感じない...」

カラマネロ「っつーことは、こんなかに裏切り者がいるってわけだ」

カイリキー「てやんでぃ!?」

コオリッポ「早く出てくるッポ!」

コオリッポ「ッポ」

コオリッポ「ッポ」

コオリッポ「ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽっぽ〜!!!!!!!!!!!!!!」ドビュルルル!!!

カイリキー「なんでぇ!?コイツ、氷のつぶてを飛ばしてきやがった!?!?」

チャーレム「私の後ろに隠れなさい!」

統御される精神[スピリチュアルリフレクト]

コオリッポ「ポポポォ〜!?!?!」

ドーミラー「礫をバリアーで全てはじき返した!」

カイリキー「おいおい!裏切り者はテメェかよ!!!」

コオリッポ「ポッッポォ!!!!!!!!!!!!!」ドビュルルルルビュオオオオオオオ!!!!!!!!!!

マグマラシ「...!」

カラマネロ「...小さな氷をあたり一面に照らして視界を悪くしたのか...」

ドーミラー「まるで雪が降ってるみたいね...」

カイリキー「おいおい!そんな呑気なこといっt!」ドン

チャーレム「カイリキー!?」

カイリキー「...ってーなー!なんてことねーけどよ!念でガードした!」

ドーミラー「視界が悪い上に見えないところから礫が飛んでくるのね...」

チャーレム「こりゃやっk!」ドン

カイリキー「チャーレム!」


 ▼ 25 ーイーカ@ふっかつそう 20/01/06 23:02:33 ID:kgWYb18g [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
しえーん
 ▼ 26 トシゲッコウガ@むしのジュエル 20/01/06 23:12:04 ID:zeW.1UFk [4/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
チャーレム「この礫...一発一発はそんなに重くないけど...何か気がかりね...」

ドーミラー「えぇ...チャーレムの謎の足の固定、これもコオリッポの技なんでsy!」ドン

カイリキー「ドーミラー!」

ドーミラー「...大丈夫よ、鋼タイプだもの」

マグマラシ「...」ヒュ

カイリキー「おい...オメェ今礫を避けたのか...?」

マグマラシ「念で操作されているのだ、こちらも念を使って場所を追えばいいだけの話だろう」

カイリキー「ソォカ!凝をつかe...」

チャーレム「カイリキーどうかしたの?」

カイリキー「...」

ドーミラー「どうしちゃったのかしら...視界が悪くてなんとも見えないわ...」

カラマネロ「どうせさっきの打撃が今頃になって効いてきたのさ」

カイリキー「...」ドンドンドン

ドーミラー「...腕は動くみたいね...」

チャーレム「じゃあ何?口でも動かなくなったっていうの?」

マグマラシ「...」ヒュ

ドーミラー「あら...私も動けなくなっちゃったみたい」

チャーレム「!?」

ドーミラー「口は動くけどね...どうやら、礫が命中した場所が氷のように硬く動かなくなるみたいね...」

チャーレム「...そんな!」

カイリキー「...」ブンブンブン

ドーミラー「カイリキーは顔にでも当たったのかしら」

カラマネロ「ザマァねぇな!俺があいつをやっつけてやるか!」

カラマネロ「...お」

カラマネロ「なんだよテメェ」
 ▼ 27 バゴーラ@しんちょうミント 20/01/06 23:26:57 ID:zeW.1UFk [5/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
マグマラシ「2つ、忠告をしておこう」

マグマラシ「1つ、貴様のように協調生のない振る舞いはオークションの警備人に相応しくない」

カラマネロ「はぁ!?テメェこんな時に何言って...」

マグマラシ「2つ、下手な策略は自らの命を縮めるだけだ」

カラマネロ「...頭でもおかしくなったんじゃねぇk...!」グフッ!

カラマネロ「...テメェ...何しやがんだァ!!!!!!」

マグマラシ「コオリッポの攻撃を一度たりとも受けていないのはこの中でお前だけだ」

マグマラシ「それに加えコオリッポのあの変容」

マグマラシ「オーディション前はカイリキーと呑気にトランプで遊んでいた」

マグマラシ「しかし突然気の狂ったように暴れ始めた」

マグマラシ「これは明らかに操作系能力者によって操られている証拠」

マグマラシ「...貴様だろう」

カラマネロ「馬鹿なことを言いやがるぜ!」

カラマネロ「第一どうやって俺がアイツを操っているって証明するんだ???」

ドーミラー「証明できるわよ」

ドーミラー「ただ...ちょっと拘束して貰わないといけないかしら」

マグマラシ「...」ビュオ

ドーミラー(炎の...ムチ?かしら、それでカラマネロを拘束した...!)

カラマネロ「おいっ!俺を放せッ!」

カラマネロ(こいつの念...強い...!)

ドーミラー「さあ、私の口に手を置きなさい」

カラマネロ「...」スッ

ドーミラー「あなたは裏切りもの?」

カラマネロ「...ちげぇよ」

ーー真実の口[ライアーチェッカー]

ドーミラー「...」ガブ

カラマネロ「いてぇ!!!!!」
 ▼ 28 リーザー@ゴーストメモリ 20/01/06 23:34:21 ID:zeW.1UFk [6/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
ドーミラー「裏切り者ね」

カラマネロ「なんだよ!お前が俺の手をただ噛んだだけじゃねぇか!」

ドーミラー「手のひらをごらんなさい」

カラマネロ「あ?」

カラマネロ「舌...のプリント?」

ドーミラー「あなたの手のひらにされた舌の刻印はあなたが嘘をつき続けるたび舌が伸び続けるわ」

ドーミラー「そして嘘だと認めるまで消えない」

カラマネロ「冗談じゃねぇ俺は裏切り者じゃれぇ...」

ドーミラー「ほら、舌が伸びて話づらくなったでしょ?」

カラマネロ「...」

カラマネロ「わぁーったよ、ほへがうらぎひものら」ピュルルル

カラマネロ「あんたの推測通りさ」

カラマネロ「俺はオーディション前にコオリッポに催眠をかけた」

カラマネロ「俺の操作系の能力でな」

カラマネロ(厳密には屋敷に入った時からオーディションは始まってたんだが)

カラマネロ「...そろそろ解除するか」パチン

コオリッポ「ッポ!?」

ドーミラー「雪が...」

マグマラシ「止んだ...」

カイリキー「...」

カイリキー「テメェよくも俺の出番をなくしてくれったもんだてやんでぇ!?」

カラマネロ「まあまあ、悪かったよ」

チャーレム「あんたをどうしてやろうかねぇ...」

カラマネロ「お、おい...落ち着けよ...俺はオーディションとしてお前らの力を試しただけなんだ...」

 ▼ 29 トカゲ@4ごうしつのカギ 20/01/06 23:39:12 ID:zeW.1UFk [7/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
カイリキー「まあ、いいってことよ!」

チャーレム「...あんた、意外と器広いのね」

カイリキー「てやんでぃ!」

「...」ジジジ

「合格おめでとうございます...ゾ」

ガチャ

ドミーラー「扉が開いた...!」

クロセキシ「皆様5人...全員合格でございますゾ」

コオリッポ「ッポ!?僕も?」

クロセキシ「...はい、操作されたという欠点こそあれ、あなたの念能力には目を見張るところがありましたゾ」

コオリッポ「ッポ!」

クロセキシ「それでは皆様...具体的な契約説明をいたしますのでこちらへ...」


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 ▼ 30 チャブル@ナゾのみ 20/01/06 23:45:03 ID:zeW.1UFk [8/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「...青い空」

デデンネ「そびえ立つ摩天楼」

デデンネ「しぶきをあげながら進む船...」

デデンネ「ここが...ンネが富を手にする街...ヒウンシティンネ...」

「ご乗船ありがとうございました」

デデンネ「ンネ...意外と船代が高かったンネ...」

デデンネ「そんなことはどうでもいいンネ!ンネはオークションで大金持ちになるンネ!」

デデンネ「...ところでオークションって何ンネ?」

デデンネ「まずはハンターたるもの獲物の情報収集から始めるンネ!」



デデンネ「まずはこの店に入ってみるンネ」

「いらっしゃいませー」

デデンネ「弱火でじっくり」

「お待たせしましたー」

デデンネ「こんがりした焼き目のついたお肉...」

デデンネ「...うまそうンネ...」

「もらうエモ」パク

デデンネ「ンネェ!?」

エモンガ「うん、確かにうまいエモ」

デデンネ「お前は誰ンネ!?!?!?!?」
 ▼ 31 ンブオー@ズリのみ 20/01/06 23:52:13 ID:zeW.1UFk [9/9] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>19
別人です
 ▼ 33 イリーフ@ぼうごパッド 20/01/07 03:17:53 ID:u0fsQGoI NGネーム登録 NGID登録 報告
HUNTER × HUNTER見たことないけど本編もこんな感じなん?
 ▼ 34 ニーゴ@あかいくさり 20/01/07 03:18:31 ID:17NkleLE NGネーム登録 NGID登録 報告
デデン念
 ▼ 35 スキッパ@どくのジュエル 20/01/07 13:38:58 ID:KWUAdN8Y [1/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
エモンガ「お礼」モグモグ

デデンネ「ンネ?」

エモンガ「お礼に情報を恵んでやるよ」モグモグ

デデンネ「こいつ上からンネ!!!」

エモンガ「いらないエモ?」モグモグ

デデンネ「ンネ...じゃあオークションについて教えるンネ」

エモンガ「オークションね...」モグモグ

エモンガ「この街で毎年1回、世界各地から貴重な品が集められて競売にかけられる...」

エモンガ「それがヒウンオークションエモ」ゴックン

エモンガ「中には800000000000ポケもの値がつく品もあるとか」

デデンネ「なるほど...そのオークションはいつ開かれるンネ?」

エモンガ「...」

デデンネ「?」

エモンガ「追加情報にはもう一枚ステーキが必要」

デデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!!!!!!!」


エモンガ「...」モグモグ

エモンガ「それは今日から2週間後に開かれるエモ」モグモグ

デデンネ「なるほどンネ」

エモンガ「ところでなんでオークションについて知りたがってるんだ?」

デデンネ「...」

デデンネ「その情報にはステーキが1枚必要ンネ」

エモンガ「じゃあいいエモ」

デデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!!!!!!」

デデンネ「...」

デデンネ「ンネは...富を手に入れるンネ」

デデンネ「オークションでがっぽりと儲けるンネ!!!」

エモンガ「それで...何を競売に出すんだ...?」

デデンネ「ンネ?」

エモンガ「競売に出さないと稼げないだろ」

デデンネ「...ンネ!?」
 ▼ 36 ンヤンマ@エネコのしっぽ 20/01/07 13:52:56 ID:KWUAdN8Y [2/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
エモンガ「こいつ...なんの考えもなくここに来たのか...」

デデンネ「どうすればいいンネ!?」

エモンガ「...ステーキのお礼に付き合ってやるよ」

デデンネ「ンネ?」

エモンガ「お前の金集めだよ」

デデンネ「ンネェ!?」

デデンネ「お前...意外といいやつンネ...」

エモンガ「それじゃあとりあえずRINE交換しようぜ」

デデンネ「RINEって何ンネ?」

エモンガ「ウッソ!お前もしかしてスマホ持ってないの!?」

デデンネ「スマホ...?ンネは田舎育ちだからわからないンネ」

エモンガ「時代遅れにも程があんだろ...」

エモンガ「今の時代スマホなしでは生きていけないぜ!」

エモンガ「お前、いくら持ってる?」

デデンネ「闘技場で稼いだ残りがあと...20万ポケくらいあるンネ」

エモンガ「よし!とりあえずはスマホを買うところから始めるぞ」





「あと1ポケ!」

「もう1ポケたりともまけられないね」

「じゃあ0.6ポケ!」

「なんだいそりゃあ、こっちももう付き合ってられないね!帰っておくれ」

「そこは融通を聞かせてくれよー!俺の家には貧しい思いをした妹と弟がお腹を空かせて待ってるんだ...」

「しょうがないねぇ...じゃあ0.6ポケまけてやるよ、22131.4ポケだ!」

「でも0.1ポケ硬貨なんて存在しないぜ、四捨五入で1ポケまけてくれよぉ!」

「...もうこれで帰っておくれよ、22130ポケでいいよ!」

「ありがとござます!!!!!!!!!!」

エモンガ「...」

デデンネ「...なんかすごいケチくさいやつが店の前にいるンネ」

エモンガ「.1ポケ単位まで値切ってるやつ初めてみたぞ...」
 ▼ 37 ロピウス@おはなアメざいく 20/01/07 14:11:02 ID:KWUAdN8Y [3/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
エモンガ「おすすめはこれだな!デボン社の出しているスマホ!」

「いーや、そいつはクソだね」

デデンネ「さっきのやつがきたンネ...」

エモンガ「何をいうか!」

ジュプトル「同時多数通信機能も広範囲ネットワークもついてない時代遅れのクソ中のクソ」

ジュプトル「買うならフラダリ社のホロキャスター、これで決まりだな!ほら!」

デデンネ「ンネ...」

ジュプトル「おい!店主のおっちゃん!これ買うからまけてくれよ!」

「...またアンタかい」






ジュプトル「22094ポケか...30分粘った割にそこまでだな」

エモンガ「だいたいお前誰だよ!」

ジュプトル「俺か?俺はジュプトル!学生をしている」

デデンネ「そんなことより早く帰らないと、弟と妹が心配してるンネ」

ジュプトル「あれか?あれは嘘だ。値切るなら落とし文句の100や200用意しておかないとな」

ジュプトル「まだまだあるぜ!飼い猫が急病で...姉が脳卒中で...」

エモンガ「そんなことはいいから!デデンネ!早く行こうぜ!」

ジュプトル「行く?行くってどこにだよ」

エモンガ「どこだっていいだろ!」

デデンネ「金を稼ぎにいくンネ」

エモンガ「おい!お前余計なこと...」

ジュプトル「ホォ〜金か、してどうやって?」

エモンガ「...ギャンブルだよ、近くにカジノがあるだろ?」

デデンネ「ンネ!?」

ジュプトル「ん〜ギャンブルか...それも悪くねぇが...」

ジュプトル「俺ならもっと確実に儲かるギャンブルを知ってるぜ...」

デデンネ「そ、そっちにするンネ!」

エモンガ「おい!デデンネ!」

ジュプトル「そうだろ〜?じゃあ情報料1万ポケ」 
 ▼ 38 ネズミ@むげんのチケット 20/01/07 14:21:31 ID:KWUAdN8Y [4/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「ンネ!?」

エモンガ「おい!もうこいつに構うな!行くぞ!」

ジュプトル「いいのかい〜?当てのないギャンブルで儲けるどころか一文無しになったりして...」

デデンネ「ンネ...」

エモンガ「おい!騙されるな!虚言だ!」

デデンネ「でも...当てのないギャンブルは嫌ンネ...」

デデンネ「1万ポケくらいなら...」

ジュプトル「はい!決まり!それじゃあこっちへ来い!」

エモンガ「おいデデンネ...」





デデンネ「ここは...?」

ジュプトル「フリーマーケット!一般人がいろんなものを売りに出してる!」

ジュプトル「オークションの素人版みたいなもんだな!」

ジュプトル「だが、素人は素人だ...時にはとんでもねぇ価値のものを平然と安値で売りに出してるやつもいる!」

エモンガ「それを買って売るのか」

ジュプトル「そう!」

デデンネ「でもそうやって価値のあるものを見分けるンネ...?」

ジュプトル「...勘だよ」

デデンネ「ンネ?」

エモンガ「おい!それじゃあギャンブルとなんら変わらねぇじゃねぇか!」

ジュプトル「サイコロコロコロ転がして決めるもんよりはずっと良いと思うんだがなぁ」

ジュプトル「何より負けた時踏ん切りがつく!運のせいにしなくて済むからな!」

デデンネ「それじゃあ意味ないンネ...」

ジュプトル「おいおい...意外と勘っていうのは当たるもんだぜ?」

エモンガ「...まあ、物色するとするか...」

 ▼ 39 モー@じゃくてんほけん 20/01/07 14:45:37 ID:KWUAdN8Y [5/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「これは...?」

ジュプトル「おっ!お前勘が冴えてるな!」

ジュプトル「これはベンズナイフ!有名どころの職人が作った歴史あるナイフだ!しかもシリアルナンバー077!これは高くつくぜ!」

ジュプトル「問題は本物なのかどうかだが...」

ジュプトル「うーん...これは偽物だな...俺の目が言っている」

エモンガ「おい!お前そうやって嘘を言って後で自分でこっそり買いに来るつもりだろ!」

ジュプトル「そんなことはないぜ、これは金属の質感が偽物だ。重さを増すために鉛が多く入っている」

エモンガ「じゃあ俺が買う!」

ジュプトル「...やれやれ」


デデンネ「これは?」

ジュプトル「ん???これは...!!MT-252っつー銃だ!」

ジュプトル「こいつは遠い昔メルサドルっつー銃マニアが設計した銃でな!巻貝みたいなゴツい見た目をしてるだろう?これはただ威力のみを求めて様々な細工を施したものなんだ!」

ジュプトル「こいつは今でこそ有名だが当時はそんなに生産されなくてな...それもメルサドル一人でしか作ってねぇ」

ジュプトル「だから世界で10無いって噂だぜ!」

ジュプトル「販売価格は...5万ポケか...」

エモンガ「売ったらどのくらいになるの?」

ジュプトル「んーレアもんだから相場っていうもんはないが...おそらく6000万は下らねぇだろうな」

デデンネ「6000万!?」

ジュプトル「しかも...俺が見たかぎりこれは本物だ...」

デデンネ「買うンネ!」

「...」ジー

エモンガ「ん?おい、俺たちの隣にもこの銃を見つめてるやつがいるぞ」

ドーブル「...」ジー

ジュプトル「お前さんもこの銃が欲しいのか?悪いが俺たちが先だったんでな」

ドーブル「欲しかったが仕方が無い」

ジュプトル「へへ、悪いな!いただくぜ!」
 ▼ 40 チニン@ひかるおまもり 20/01/07 14:49:59 ID:11WIoz8w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
試験編すっとばして闘技場から話始めるの珍しい
 ▼ 41 ンプク@メガイカリ 20/01/07 14:59:41 ID:KWUAdN8Y [6/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
エモンガ「...」

デデンネ「これで6000万はいただきンネ!」

ジュプトル「おいおい、まだ重要なことが残ってるぞ」

ジュプトル「売るっつーことがな」

デデンネ「ンネ?ただ売ればいいだけじゃないンネ?」

ジュプトル「ゲームの中古品ならリサイクルショップで簡単に買い取ってくれるが...」

ジュプトル「こういう貴重品はそうはいかねぇ」

ジュプトル「真価を見極める第三者がいる格式高い場所で売らねぇとな」

エモンガ「それって...」

ジュプトル「そう!オークションだ!」

ジュプトル「幸いにまだ出品は間に合う!さあ、まだまだ掘り出し物を探すぜ!」

デデンネ「やるンネ!!」

3人「ハハハハハハハハハ!!!!!それじゃあ解散!」

ドーブル「...」

ドーブル「...これぐらいでいいか」




ドーブル「ここか?」

ガチャ

「...」

ブロスター「遅かったじゃ無いか、ドーブル」

ドーブル「お土産を探してたんだ」ドサ

ブロスター「おっ!?MT-252か...これはなかなかお目にかかれねぇな」

ドーブル「まだ全員集まってないのか」

サーナイト「1人は任務中」

サーナイト「3人は遅刻ね」

ジャラランガ「しかし珍しいよなぁ!?団長が全員集合っていう命令を出すなんてヨォ!?」

キリキザン「...」

キリキザン「そろそろ始めようか」

 ▼ 42 バメ@キノコパック 20/01/07 15:28:17 ID:KWUAdN8Y [7/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
デスカーン「...」

キリキザン「俺たちは来たる2週間後」

キリキザン「ヒウンオークションに出される数々の品物」

キリキザン「丸ごとかっさらう」

オーベム「久しぶりの大仕事ダネ」

ジャラランガ「オォイ!団長!」

ジャラランガ「ヒウンオークションっつったら、主催者のフラダリが巨額のカネつぎ込んで腕の立つ用心棒をウン百人と雇ってる噂だぜ!?」

オーベム「それも今回は特別に多いトカ」

ジャラランガ「そんなとこに俺たち13人で乗り込むってのかよ!?」

キリキザン「...怖いのか?」

ジャラランガ「嬉しいんだよ!団長ォ!」

ジャラランガ「灰と狂気が吹き荒れる大都会で大勢を握りつぶせるって言うのがなぁ!?」

サザンドラ「相変わらずだなお前は」

キリキザン「解散の前に作戦を発表する」






ー派手にやれ

 ▼ 43 ゴーム@ニビあられ 20/01/07 15:30:49 ID:KWUAdN8Y [8/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ガチャ


バリヤード「お待たせバリちゃんただいま参上♠︎」


バリヤード「...あれ?♣︎」


バリヤード「誰もいないの...?」
 ▼ 44 ーブシン@あかいウロコ 20/01/07 20:52:27 ID:KWUAdN8Y [9/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュプトル「よし!それじゃあ成果発表だ!」

エモンガ「俺はなんか高そうな人形と色紙、それとベンズナイフ」

デデンネ「ンネはさっき買った銃となんか高そうな化石と時計」

ジュプトル「俺は太古の銅鏡を入手した!」

デデンネ「じゃあ早速オークション会場へ持っていくンネ!」

ジュプトル「そうだな...だがオークション会場は基本的に高価なものしか扱わない」

ジュプトル「だから中途半端な値段のものはその辺の質屋に入れちまった方がいいぜ」

エモンガ「中途半端なものって、見分けつくのかよ」

ジュプトル「俺くらいになれば...まあ、そうだな大体はつくが...」

エモンガ「じゃあ言ってみろよ」

ジュプトル「まず銃以外オークションでは扱われない!」

デデンネ「ンネ!?」

ジュプトル「まあ平たく言えばゴミってわけだ、特にその化石はな」

エモンガ「なんだよ!じゃあお前の銅鏡はなんなんだ!」

ジュプトル「これもいって20万ポケってとこか...オークションではまず扱われないな」

デデンネ「ンネが買った化石は何ンネ!?」

ジュプトル「まあ、会場に行けばわかるよ」

デデンネ「じゃあ早速いくン...ンネ?」

エモンガ「どうした?」

デデンネ「銃が...光ってるンネ」ピカピカ

ジュプトル「...これは珍しいな...」

デデンネ「...ンネ!?銃が消えたンネ!?」

ジュプトル「信じられないが俺もこの目で見た...確かに銃が光ったのちに空気に飲み込まれるように消滅した...」

デデンネ「なぜンネ!?ンネの6000万はどうなるンネ!?」

ジュプトル「...パァだな」

デデンネ「きっとどこかに隠れてるンネ!探すンネ!!!」

 ▼ 45 リーパー@おおきなマラサダ 20/01/07 21:01:33 ID:KWUAdN8Y [10/10] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「無いンネ...」

ジュプトル「諦めよう」

エモンガ「そうだよ!もしかしたらあれが偽物だったかもしれないんだし」

デデンネ「ンネ...」

ジュプトル「とりあえずオークション会場で残りの品を見てもらおう」




「...518番でお待ちの方、査定が終了いたしました」

デデンネ「それで、いくらになったンネ!?」

「まず...この人形は、かの有名な芸術家ピソポヌーレの晩年に作られた貴重な作品」

「のレプリカでございます」

デデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!!!!!」

「次にこの色紙は、かの有名な女優コスマブルスの筆致」

「で描かれた贋作でございます」

デデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!!!!!!!」

「次にこのナイフはかの有名なベンズナイフ...」

エモンガ「この流れは...」

「のレプリカでございます」

デデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!!!!!!!」

「次にこの時計もレプリカでございます」

「次にこの化石は...」

デデンネ「...」ゴクリ

「ただのうんこでございます」

デデンネ「ン゛ネ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!!!!!!!!」

「最後に...この銅鏡は...」

「古代日本において作られたものですが枚数が多く希少性が低いためオークションでは扱えません」

ジュプトル「やっぱりな」

「またのお越しをお待ちしております」
 ▼ 46 ッチラゴン@カプZ 20/01/07 21:18:56 ID:fo4cT696 NGネーム登録 NGID登録 報告
原作通りの流れ??
 ▼ 47 ルード@きのみジュース 20/01/07 21:23:03 ID:DoRE3tVA NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>33
まぁだいたいこんな感じ
 ▼ 48 コリータ@グラシデアのはな 20/01/08 00:53:12 ID:oLq65nS2 [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ジュプトル「結局、銅鏡を質屋に入れて20万ポケ」

デデンネ「ンネは無一文になってしまったンネ...」

ジュプトル「やるよ」

デデンネ「...ンネ?」

ジュプトル「俺の20万」

デデンネ「でもそれはジュプトルさんの...」

ジュプトル「いーんだよ!久々に楽しい思いさせてもらったお礼さ」

デデンネ「...」ウルウルウールー

ジュプトル「じゃあな!またどこかで会おう!」

デデンネ「あ!ステーキでも奢らせて欲しいンネ!」

デデンネ「...いってしまったンネ」

エモンガ「20万もらっても初めの持ち金の20万と変わらないけどな」

エモンガ「あーあ、結局あいつに振り回されただけか」

デデンネ「いや...違うンネ!」

デデンネ「ンネは...お金では買えない、大切なものを一つ手に入れた」

デデンネ「そんな気がするンネ...」

デデンネ「それにこの偉大なるデデンネ様のことを知る人物が1人増えたンネ」

エモンガ「あのなぁ、アイツがもし詐欺師だったらどうしてたんだよ?」

デデンネ「でも詐欺師じゃなかったンネ」

エモンガ「都合のいいヤツ...」

デデンネ「でもンネのお金は事実ほとんど変わっていないンネ...」

エモンガ「もう一回フリマにいくってのも、あんな銃みたいな目玉商品が落ちているなんてわからねぇし」

デデンネ「第一見分けようが無いンネ」

エモンガ「おい、デデンネ」

エモンガ「高給バイト知ってるんだがやってみないか?」

デデンネ「...ンネ?」
 ▼ 49 ャモメ@あさせのかいがら 20/01/08 01:09:33 ID:oLq65nS2 [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「...」ジジジ

「ようこそお集まりいただきました」

「只今より...警備人オーディションを開始致します...ゾ」

ムウマージ「...」

ニョロボン「...」

デデンネ「...ンネ、なんかいかついヤツが多いンネ」

デデンネ「来る場所を間違えた気がするンネ...」

エモンガ「そんなことないって」

エモンガ「だってお前、”念”使えるんだろ?」

デデンネ「ンネェ!?」

ニョロボン「...」チラ

エモンガ「あんまり大きい声出すなよ」

デデンネ「どうしてそれを知っているンネ?」

エモンガ「それはな...俺も使えるからだ」

デデンネ「ンネェ!?」

ムウマージ「...」チラ

エモンガ「...」

エモンガ「念能力者にとってみたら他人が念能力者であるかどうかは簡単にわかる」

エモンガ「体をめぐるオーラの流れが一般人とはっきり異なるからな」

デデンネ「ンネ...そうだったンネか...」

「皆様に課す課題は...品集めです」

「今から列挙する物品を1つ、1週間以内にここに持ってくることができれば合格ですゾ」

「指定物品は、名女優セーラの毛髪、ミイラの右腕、龍皮病患者の皮膚、一角流の頭蓋骨...」

「アンピロサウルスの糞の化石、イリウラヤマネコの体毛、幻影旅団員についての確かな情報」

「繰り返しますがどれか1つで結構でございますゾ」

「一流のハンターであればいずれも入手難度H未満の易しいものとなっております」

デデンネ「幻影旅団って何ンネ?」

「...それでは皆様のご検討をお祈りしております」

エモンガ「...自分で調べろってことだろ」

 ▼ 50 インディ@げんきのかたまり 20/01/08 01:16:40 ID:oLq65nS2 [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「とりあえずこの中のどれか1つを持ってこれば高給の警備員になれるンネ?」

エモンガ「まあそういうことだな」

エモンガ(高給ってことはそれなりに大変なんだろーけど)

デデンネ「ンネは曲がりなりにもライセンスを持つ一流ハンターンネ」

エモンガ「え?マジ?」

デデンネ「そのこいつがなぜ持っていると言わんばかりの眼差しをやめるンネ」

デデンネ「...まずは手がかりをハンター情報サイトで探すためにネカフェに行くとするンネ」




「最後のアレは入手難度Hなんてものじゃなくてよ」

「ほほほ...いいのですよ、私も誰かがアレを持ってくるなど期待していませんゾ」

「でも情報はできるだけあるに越したことはないでしょうゾ」

「...期待してるんじゃない」

 ▼ 51 シアン@タマゴふかポン 20/01/08 01:32:35 ID:oLq65nS2 [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「”幻影旅団”っと」

「この情報を聞くには、50万ポケになるぜ」

デデンネ「ンネ!?持ってないンネ...」

エモンガ「なんだこれ」

デデンネ「インターネットにあるハンター情報サイトンネ」

デデンネ「ライセンス保持者だけが使える情報の溜まり場ンネ」

エモンガ「お前スマホは持ってないくせにそういうことは知ってるんだな」

デデンネ「試験合格後、ハンター協会から聞いたンネ」

デデンネ「”アンピロサウルスの糞”っと」

「この情報を聞くには1万ポケになるぜ」

デデンネ「お!これにするンネ!」

「OK、アンピロサウルスは...」

   かつて、ヒウンの北に位置するリゾートデザートに生息していた生物


当時その個体数は多く、今でも容易に化石を見つけることができる


           だが、滅多に糞をしないことが知られており、糞の化石の希少価値は高い


               入手難度I

デデンネ「リゾートデザートンネ!」

エモンガ「ここから遠くないよな」

デデンネ「早速向かうンネ」
 ▼ 52 ュペッタ@カビチュウ 20/01/08 01:49:06 ID:oLq65nS2 [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「...」

エモンガ「おい...」

ゾロゾロ

エモンガ「ポケモンが多いぞ...」

エモンガ「おそらく同じ境遇のやつだろ」

エモンガ「アンピロサウルスの糞が見つかりやすいと思ってみんなここに来てるんだ」

デデンネ「まあ、1週間もあるンネ」

デデンネ「呑気に探すンネ」

デデンネ「今日はオネンネ」






デデンネ「...見つからないンネ!」

エモンガ「他の奴らも見つかってる感じはしなかったよな」

エモンガ「多分うまいヤツが先に独り占めしてったんだろ」

エモンガ「今日で1週間...」

デデンネ「今日の23:59までに何かを提出しないといけないンネ...!」

デデンネ「こうなったらやけンネ!!!!!」

エモンガ「え?デデンネ?」

デデンネ「あああああああああああああああああああ ああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!! !!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!)」

デデンネ「これを提出するンネ!」

エモンガ「おい!それはお前のうんこじゃないか!?」


「合格です」

デデンネ「やったンネ。」

エモンガ「えぇ...」

ムウマージ(あの糞の化石...すごいオーラね...私のミイラの右腕と大違い...)

デデンネ「ところでエモンガは何を提出したンネ?」

エモンガ「なんだっていいだろ」

デデンネ「よく探す時間あったンネね、ずっとンネの探索に協力してくれていたのに」

エモンガ「お前より手際がいいんだ」
 ▼ 53 ライガー@すいせいのかけら 20/01/08 02:01:18 ID:oLq65nS2 [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「それでは皆様...具体的な契約説明をいたしますのでこちらへ...」

クロセキシ「私、今オークションを受け持つフラダリ社のクロセキシと申しますゾ」

クロセキシ「合格された皆様には、オーディションが開かれる3日間、その場所、ツインヒウンビルの護衛をしていただきます」

クロセキシ「報酬は5000万ポケ、前払い1000、成功報酬4000でございます」

デデンネ「5000万!?」

クロセキシ「しかし、生命の保証は致しかねますゾ」

デデンネ「そんなに危険ンネ???」

クロセキシ「世界中から金銀財宝の数々が一斉に集うのです、どのような襲撃があるかわかりません」

ニョロボン「開催される3日間だけの護衛でいいのか?その前の日なども商品が会場にあるのでは?」

クロセキシ「商品が運ばれるのは当日でございます。その心配はありませんゾ」

ムウマージ「護衛にあたるのは私たち4人だけ?」

クロセキシ「いえ、他にも多くのオーディションを開催しており、のべ200人程度にはなるかと思われます」

エモンガ「随分大掛かりだな...」

クロセキシ「何せ広いもので...」

クロセキシ「質問はもうありませんか?ではご納得いただけた方はここにサインを...」
 ▼ 54 トベトン@ロックカプセル 20/01/08 22:48:13 ID:oLq65nS2 [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
デデンネ「襲撃ってどんなヤツが来るンネ?」

デデンネ「実はンネ、ハンターの仕事をするのは初めてンネ」

エモンガ「んー...俺もよく知らないけど、200人も仲間がいるから大丈夫なんじゃねぇのか?」

エモンガ「最悪逃げ出せばいいさ」

デデンネ「ン〜ネ」グゥ

デデンネ「お腹がすいたンネ」

エモンガ「そういえば探索に夢中でしばらく何も食ってなかったな」

デデンネ「ステーキを腹いっぱい食べるンネ!」

エモンガ「...ハハハ!よし、どっちが先にステーキ屋につけるか競争だ!」

デデンネ「負けた奴はステーキ10枚おごるンネ」
 ▼ 55 ラガラ@けいけんアメXS 20/01/09 00:40:16 ID:zxis.NBM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
摩天楼が指し示す大空からビル風が吹き抜ける
オークション開催当日は妙な静寂に包まれていた

デデンネ「...今日は寒いンネ!」

エモンガ「さすがにツインビルの中は暖かいだろ」

エモンガ「しかし...思ってはいたがすごい人だなぁ...」

オークション会場であるツインヒウンビルは47階建てのツインビルである
しかしその階層のほとんどは使われることなく、1、2、3階の競売場、それと地下の倉庫を開放するのみであった

マグマラシ「...」

カイリキー「てやんでぃ!!!!」

チャーレム「ちょっと...静かにしてよね」

クロセキシ「それでは各々担当の場所についていただきます」

クロセキシ「担当は配布した用紙の通りでございます」

クロセキシ「一時間後にオークションを開始いたします」

クロセキシ「それまでに持ち場についておいてくださいゾ」
 ▼ 56 リゴンZ@もえぎいろのたま 20/01/09 00:56:45 ID:zxis.NBM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー午前10:00

オークションの開催を告げる鐘が鈍く鳴った
すでに会場は客で埋まっていた
客は皆、財政界の大物である
中には裏組織の人物もいるとか...

「今回は実に豊作と聞きましてな」

「ほうほう」

「私は緋の皮を狙っておるのですが...」

「ほほ!あの緋の皮ですか!」

「はい...それはもう目が眩むほどの紅の鋭い輝きと称される一品」

「ほほ...そんなに鋭い輝きなど私も見てみたいものですな」

「それこそ脳天を鋭いナイフで一突きされたような衝撃が走るとか...」

「ほほほ...」

「例えばこんな風に...??????」ザク

「ほ...?」タラー

チャーレム「!?」
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