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「な、なによこれ!?」
彼女は四肢を拘束され分娩台のようなものに乗っていた。
首輪もされておりこれでは犬のようだ。
「う、動けない、、、」
最後の記憶はアメリアが主催するトライポカロンの後夜祭だ。
セレナは彼女に直接招待され行くことにした。
少人数の小さな会であったためドレスコードはなかったので普段着で屋敷に赴いた。
中には既に何人かのパフォーマーが居てセレナを祝福した。
しかし、最初に出されたドリンクで乾杯をした後、急に意識が途切れた。
彼女たちが嬉しそうに嗤うのを視界の端に捉えながら。
混乱し様々なことがセレナの頭をよぎる中、後ろから声が聞こえた。
「うふふ、可愛いカッコしてるわね」
聞き覚えのある声だ。
「アメリアさん!?ねえどうなってるのか助け、」
セレナの口の前に手を当て制止する。
「セレナちゃん優勝おめでとう!」
「ありがとうアメリアさん。でもこれって一体」
「でもあなたがいると私マスタークラスに出れなくなっちゃうの」
セレナの言葉など意に介さないようにアメリアが言う。