【ホモSS】ホウジ「安価でゴウと恋人になってやるぜ!」:ポケモンBBS(掲示板) 【ホモSS】ホウジ「安価でゴウと恋人になってやるぜ!」:ポケモンBBS

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【ホモSS】ホウジ「安価でゴウと恋人になってやるぜ!」

 ▼ 1 マージョ@おすすめメール 20/01/10 23:42:50 ID:qiaQJJ.w NGネーム登録 NGID登録 m 報告
俺はフエンタウンのホウジ。グラエナ使いのポケモントレーナーだ。先日、バトル・フロンティアビードロカップに出場する道中で運命的な出会いがあったんだぜ!


ホウジ『お前、かわいいじゃねぇか!』

ゴウ『はぁ!?お前じゃなくて、ゴウだ!』


もっと色々なポケモンを捕まえるぞっ!と目をキラキラと輝かせるゴウはすごくかわいくて…ドキドキして思わずからかってしまった。ぶっちゃけ一目惚れだ。それからというものの、俺はあのときのこと、ゴウのことがずっと忘れられずにいたのだった…。

俺はゴウのことをまだ知らない。

きっとゴウも俺のことを知らない。

………そして、この恋の結末がどうなるかも、今はまだ、誰も知らない。



ホウジ「……といっても恋なんてしたことねぇしな…どうすりゃいいっていうんだよ!」

グラエナ「わぅ?」

ホウジ「そうだよな、グラエナ!悩むなんて俺らしくねぇよな!男なら当たって砕けろだぜ!」

グラエナ「…くぅーん」

ホウジ「いやいやいや、砕けちゃダメだって!しっかりしろ!俺!」



ホウジ「そうだなぁ、やっぱ、まずはゴウに会いに行くところからだよな!そして、徐々にお互いを知り、いずれはゴールイン!これだよ!これ!」

グラエナ「わぅ!」

ホウジ「……でも、会いに行くっていっても俺、ゴウの住所どころか、ゴウがいそうな場所すら知らねぇぞ!どうすんだよ!」

グラエナ「わうーん」

ホウジ「ん?なんだよグラエナついてこいってか?ゴウがいそうな場所に心当たりでもあるのか?とりあえず、グラエナに着いていってみるか」


【グラエナが向かった先は?】

@サクラギ研究所
Aメイド喫茶
B銭湯(ハッテン場)
Cゴウとコハルの通う学校
DいかがわしいDVD店

※ふたりに行かせたい場所の数字を選んでください。投票は基本的に一人一票。一番多く選ばれた数字の場所に行きます。ちなみにどのルートにいってもホモ展開にはなれど、R18展開にはならないのでご安心ください。

>>2
>>3
>>4
>>5
>>6
 ▼ 106 ダック@わんぱくミント 20/01/21 21:59:36 ID:kXd26LII [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「…それが、そいつとの楽しかった最後の思い出」

ホウジ「え…?」

ゴウ「オレ、遊んでるうちに暑くなってきてさ、シャツのボタンを二、三個はずしたんだよ…そしたら、そいつ突然オレに覆い被さってきたんだ…」

ゴウ「それで『誘ってきたお前が悪い』とか訳のわからないこといってオレの服を無理矢理脱がしてきた…」

ホウジ「まさかお前…そいつに…?」

ゴウ「…そういうことに疎いオレでも、さすがにすぐに分かったよ…こいつが今、オレに『なにを』しようとしてるのか…」

ゴウ「そのとき言われたんだよ『お前キレイなカラダしてるな』ってさ…」

ゴウ「そのとき、ハッキリとそう分かったんだよ…そいつにとってのオレは親友どころか、友達ですらなかった…」

ゴウ「…そう思うと、すごく苦しくて、悲しくてさ…で、気づいたときには一回りぐらい大きいあいつを、オレが突飛ばして危機一髪助かったってわけ」

ホウジ「……ごめんな…俺、お前にひどいことを…」

ゴウ「…そんな顔するなよ、ホウジ。別に責めてるわけじゃないし、お前がそんなひどいことをする奴だとは思ってないよ」

ホウジ「コハルたちはこのこと知ってるのか…?」

ゴウ「まさか!言えるわけないだろ…男なのに男に襲われそうになった、なんてさ…。この話を誰かにしたのは今が…お前が初めてだよ…」

ホウジ「なんで、そんな大事な話を俺に…?」

ゴウ「…ずっとオレの『友達』でいてくれるって信じてるからだよ…だから話した」

ホウジ「………!」

ゴウ「…ホウジ本当はさ、…オレ、知ってるんだ…それなのに勝手なことばかりいって、ごめん……」

ホウジ「……いや、俺の方こそ、お前の気持ちも考えないで、ひとりで先走ってた…ごめんな…ゴウ…」

ゴウ「…ホウジ、話を聞いてくれてありがとう…オレ、先に風呂上がるけど、ゆっくり浸かれよ」

ホウジ「あぁ…」
 ▼ 107 グノム@ゴッドストーン 20/01/21 22:09:36 ID:kXd26LII [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>105
まさか、こんな鬱展開になるとは思わなかったぜ…
 ▼ 108 バルオン@くろいヘドロ 20/01/23 00:41:36 ID:9.dYxsbA [1/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「……………」

ホウジ「(まさか、ゴウにあんな過去があったなんてな…事情を知らなかったとはいえ、ゴウを傷つけたのは確かだ…)」


コハル『…もしもし、ホウジ、きこえるかしら…?』


ホウジ「(そういえば、ワイヤレスイヤホンつけっぱなしだったな…ということは…)」

ホウジ「聞いてたのか?…さっきのゴウの話」

コハル『えぇ…』

ホウジ「俺はどうすればいいんだよ…」

ホウジ「俺はいずれゴウと『恋人』になりたいと思ってる…」

ホウジ「でも、ゴウはずっと『友達』でいたいっていってたな…」

ホウジ「俺はゴウが好きだ」

ホウジ「それなら、ゴウの『友達』でいたい、という気持ちを大切にしてやるべきなんじゃないか…?」

ホウジ「…俺にはまだ、愛なんてわからねぇ…でもそれが、人を愛するってことだとしたら…俺は……」

ホウジ「俺は今まで通り、ゴウの『友達』であり続けたい」

コハル『ホウジ……』

ホウジ「…だから、ゴウと恋人になる作戦はこれで中止だ…」

コハル『あんたは、それで本当にいいの…?』

ホウジ「それが俺の決断だ。今まで、作戦に付き合ってくれてありがとな…コハル」

ホウジ「めちゃくちゃだったけど、楽しかったぜ…」

コハル『ち、ちょっと待って…ホウジ…!』

ホウジ「…じゃあな、コハル…」プツッ


コハル「……ホウジのやつ、通信を切ったみたいね…」

コハル「あいつ、本当にゴウのことを諦めるつもりなの…?」
 ▼ 109 ンベ@こだわりハチマキ 20/01/23 02:11:57 ID:VsAI4q4k NGネーム登録 NGID登録 報告
その元親友を出そうぜ
そしてそいつをフルボッコだぁ〜!
 ▼ 110 ガプテラ@ユキノオナイト 20/01/23 07:50:55 ID:9.dYxsbA [2/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
???「…………」

コハル「……で、ゴウ、あんたはそれでいいの?」

ゴウ「…オレがいること…気づいてたのか…?」

コハル「そこでずっと、立ち聞きしてたのは分かってた…だからこそ、スピーカーであえてホウジとの会話をきかせたのよ」

コハル「ホウジがどれだけ本気でゴウに恋してるのか」

コハル「これで、少しはゴウにも分かったんじゃない…?」

ゴウ「だからこそだよ、コハル…」

ゴウ「…あいつのバレバレな猛アタックには笑ったけど、あのままアタックされ続けたら俺…正直、ヤバイんだよ…」

ゴウ「…ホウジはたまにわけわかんなくて、変なやつだけど、男気があってすごくいいやつだってオレ、良く知ってるからさ…」

コハル「だ、だったらホウジの気持ち、素直に受け入れればいいじゃない…!」

ゴウ「……たまにさ、夢に『あいつ』が出てくるんだ」

コハル「!」

ゴウ「最初は、楽しく二人で遊んでるんだけどさ…最後は現実通り『あいつ』はオレを押し倒すんだよ…」

ゴウ「…なぜか夢のなかのオレは、逃げられないで『あいつ』にやりたい放題される…もちろん、叫んだって誰も助けになんか来ない…」

ゴウ「夢のオレは、泣きながらいつも必死でそれに耐えるだけ…それで、飛び起きると現実のオレも同じように泣いてるんだ…」

コハル「……ゴウ」

ゴウ「オレは結局、あのときのことをまだ引きずってるんだよ…」

ゴウ「…もし仮にホウジと恋人になったとして『そういうこと』をする雰囲気になったとき、もし、あのときのことがフラッシュバックしたら…?そう考えるとオレ、すごく怖いんだよ…」

コハル「…………」

ゴウ「オレ、ホウジを拒絶したくないんだよ…きっと、あいつは優しいから『そんなこと気にすんなよ!』って笑ってくれるだろうけどさ…」

ゴウ「…でも、オレはそんな自分を許せない…」

ゴウ「オレの心にまだ『あいつ』がいることが許せないんだよっ……!」
 ▼ 111 ンバドロ@メンバーズカード 20/01/23 17:55:43 ID:9.dYxsbA [3/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「(…ゴウがこんなにも苦しんでいたなんて…私、全く知らなかった。それなのに軽々しく『付き合ったら?』なんていってしまった…)」

コハル「(私…幼なじみ失格だわ……)」

コハル「…ゴウ…私、あなたの気持ちを考えない発言をしたわ…ごめんなさい…」

ゴウ「いや、オレが悪いんだよ…昔のこといつまでも引きずったまんまでさ…」

コハル「……忘れられないのも当然よ…それだけひどい目にあったんだもの…」

ゴウ「どんな理由があっても、オレがホウジの純粋な好意を踏みにじったことにかわりはないよ」

コハル「……ゴウ…」

ゴウ「…あのことを覚えている限りオレは、恋愛なんて…いや、誰かを心の底から愛することなんて、きっと出来ない…」

コハル「………そんな…!」

ゴウ「…ははっ…なんでオレ、泣いてるんだろうな…?なんだか、涙がとまらないや…」ポロポロ

コハル「…ゴウ、それって……」

ゴウ「うん…そうだよ、コハル…もしかしたら…いや…もしかしなくても、オレはとっくに…」

ゴウ「ホウジのことを好きになっていたんだな…」
 ▼ 112 ガゲンガー@ホイップポップ 20/01/23 18:20:18 ID:9.dYxsbA [4/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
コハル「(なんてことなの…?両思いなのに…少し手を伸ばせばゴウとホウジは結ばれる距離にいるのに…!)」

コハル「(ゴウのなかの『あいつ』に対するトラウマがふたりを邪魔してる、だなんて…)」

コハル「(ホウジの友達として…ゴウの幼なじみとして、私には一体なにが出来るの…?)」



ゴウ「…いいんだよ、コハル」

コハル「ゴウ…?」

コハル「なにも言わなくても、お前がなにを考えているかなんてオレにはすぐわかるよ…ありがとな、コハル」ニコッ

コハル「……でも…私…」

ゴウ「…たとえ恋人にならなくても、ホウジとはきっと『友達』として、これからも仲良くしていけると思う」

ゴウ「だから、そんな悲しそうな顔しないでくれ…いつもみたいに笑ってくれよコハル…お願いだよ…」

コハル「分かった…ゴウがそういうなら…」ニコッ…

ゴウ「うん…!それでこそ、コハルだ」
 ▼ 113 ンゲラー@こうかくレンズ 20/01/23 21:07:31 ID:9.dYxsbA [5/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜ある日のサクラギ研究所〜

サトシ「ゴウ見てくれよ、これ!」ピラッ

ゴウ「お、これはルギアの写真だな」

サトシ「やっぱ、かっこいいよなー、ルギア!」キラキラ


ホウジ「(あれから、数ヶ月…)」

ホウジ「(ゴウと俺は『友達』として、何事もなかったように、穏やかに過ごしている…と思う)」


ホウジ「えっ、ルギアってあの伝説の…?」

サトシ「そうなんだよ!オレたちルギアに乗せてもらって、なんと空を飛んだんだぜ!」

ホウジ「そりゃ、すげえな!」

ゴウ「また、会えるといいよな。今度はホウジも一緒にさ!」

ホウジ「…あぁ、そうだな!」



ホウジ「(…でも、俺はときどき不安になるんだ…『友達』としてちゃんとゴウに接していられてるのか…)」
 ▼ 114 ブンネ@デボンのにもつ 20/01/23 22:25:32 ID:9.dYxsbA [6/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「おっ、もうこんな時間か…俺、そろそろ行かないと」

コハル「もうすぐお昼の時間だし、食べていったらどう?」

ホウジ「今日はちょっと用事があるんだよ。だからまた今度な 」

コハル「そうなの?」

ホウジ「あぁ、それじゃ、またな!」

ゴウ「うん。またいつでも遊びに来いよな」

ホウジ「もちろん!」




〜その日の夕方〜


ホウジ「(はぁー、買い物してたらすっかり遅くなっちまったな)」

ホウジ「(グラエナのやつ意外とグルメだからな。アイツのメシ、となり町のデパートでしか売ってないし…)」


ギャハハハ…



ホウジ「ん?公園の方がなにやら賑やかだな」チラッ



モブA『…で、彼女とは最近どうなん?』

モブB『あー、別れた』

モブC『マジか!なんで別れたん?』

モブB「だってアイツ、最近やらせてくれないからさ」

モブA「じゃあ、お前さぞかし溜まってるんじゃねーの?」


ハッハッハッ…



ホウジ「(絵に描いたようなガラの悪い連中が、公園のベンチでたむろしてる…)」

ホウジ「(まぁ、オレには関係ない。早く帰ろう…)
 ▼ 115 エンジシ@ロトムのカタログ 20/01/23 22:28:04 ID:9.dYxsbA [7/7] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モブB「あー…、どっかに俺の体を満たしてくれる、エロいヤツはいねーのかよ!」

モブA「エロいといえば、不登校のアイツ最近どうしてる?」

モブC「あぁ、ゴウのこと?」



ホウジ「(…ゴ、ゴウだって…?)」ピクッ



モブA「たしかにアイツ、男のくせに妙にエッロイよなー」

モブC「お前、ホモかよ…!まぁ、気持ちは分からないでもないけどさー」

モブA「正直、アイツならオレ、余裕でヤレるね」


ホウジ「!?」


モブD「お、おまたせー!飲み物、買ってきたぞ!」ハァハァ…

モブB「おっせーよ、D!俺、喉カラカラ」

モブD「ごめん、ごめん…」

モブA「ゴウといえばさ、俺たち、こいつをそそのかして、ゴウを襲わせたことがあったよなー!」

モブB「そうそう!ヤった証拠に写真を撮ってこいっていってな!」

モブC「こいつ、結局、最後までヤれなくて逃げられてやんの!あれは傑作だったわ!」


ハッハッハッ…


モブD「…そ、そんなこともあったなー…」ハハハ…




ホウジ「(なんだって…!…じゃあ、アイツらがゴウを…?)」

ホウジ「(ゆ、許せねぇ……!)」
 ▼ 116 イホーン@ナモのみ 20/01/24 14:17:22 ID:GhwYOAn. [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「(今すぐ、とっちめてアイツらを殴る…!)」

ホウジ「(…いや、冷静になるんだ、俺…!ここで判断を間違えたら、さらにゴウが傷つく結果になりかねない…)」


モブB「さーて、そろそろ帰るべ」

モブA「そだな、帰ってシコらないとな!」

モブC「お前はいつも、そればっかだな!」

モブA「まぁな!…じゃ、Dこれ捨てといてー」ポーイ

モブB「あ、俺の缶も頼むわー。資源は大切にしないとな!」

モブD「…あ、あぁ」



モブD「………」ハァ



ホウジ「(Dとかいうやつだけ残って、後のヤツは帰ったみたいだな)」

ホウジ「(話を聞くに、こいつがゴウを襲った『元友達』みたいだな…こいつにも色々と事情がありそうだけど…)」

ホウジ「(…とりあえず、話を聞いてみるか)」



ホウジ「なぁ、ちょっとお前に聞きたいことがあるんだけど」

モブD「はっ?誰だよ?」

ホウジ「俺はゴウの『友達』だ」

モブD「ゴウの…?」

ホウジ「まどろっこしいのは一切無しだ。単刀直入に聞く、ゴウに酷いことをしたのはお前か?」

モブD「はっ、なにかと思えば、そういうことか…お前ゴウのことが好きなんだろ?だから、ゴウを襲った俺に復讐でもしにきたってか?」

ホウジ「…お前を殴って済む話ならとっくに殴ってる…」

ホウジ「でも、ことはそんなに単純なことじゃねぇ、今でも、ずっとゴウは苦しんでる…『友達』だと思ってたお前に裏切られたことを…」

モブD「…ゴウが苦しんでる?それが、どうしたんだよ?俺に悔い改めろっていいたいのかよ?」ハァ

モブD「そもそも、あいつが悪いんだよ。ちょっとかばってやったくらいで、あっさり俺に心を許して、誰もいない家にホイホイついてきてさ…!」

モブD「こっちは最初からそれが目当てで、お前に近づいたんだっつーの!なにが『友達』だよ、バカバカしい!」
 ▼ 117 ジョン@リンドのみ 20/01/24 14:18:53 ID:GhwYOAn. [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「…それ、本気でいってんのか…?」

モブD「はっ?本気に決まってんじゃん」

ホウジ「いや、それはウソだな…お前、今、自分がどんなカオしてるか気づいていないのか?」

ホウジ「…すごく、悲しそうで、泣きそうなカオしてるぞ…?」

モブD「……そ、そんなわけ…!」

ホウジ「認めろよ、本当はゴウのことが好きなんだろ?好きで好きでたまらないんじゃないのか!?」

モブD「お前に俺のなにが分かるっていうんだよっ…!」

ホウジ「分かるんだよ…俺もゴウのことが好きだから」

モブD「!」
 ▼ 118 リーザー@しずくプレート 20/01/25 15:43:30 ID:QPLkuQRI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 119 タング@アメボトル 20/01/25 21:14:14 ID:9W82sesQ [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「…って言っても、俺の恋は『好きだ』って言葉すら伝えられずに終わったんだけどな」

モブD「………!」

ホウジ「……手を伸ばせばすぐにそこにいるのに、抱きしめられないもどかしさ…正直、今も辛くてたまらねぇよ…」

ホウジ「それでも、俺はゴウにいつだって、笑っていてほしいんだよ…ゴウが望むなら俺は一生『友達』だって構わない…」

ホウジ「『友達』だろうと『恋人』だろうと俺のゴウを好きだって気持ちだけは絶対に変わらねぇんだからな…」

モブD「………お前は強いな…」

モブD「俺はゴウにも、自分自身にも向き合えなかった…」

モブD「ゴウが好きなのに…ゴウを守りたかったのに…!」

ホウジ「話してくれよ、お前たちに一体、何があったのか…」

モブD「あぁ… 『あの日』のことを包み隠さず話すよ」

モブD「…あれは忘れもしない、ゴウを初めて家に誘った日……」



モブD『な、なぁゴウ…今日、もしよかったらうちに遊びに来ないか?今日は親がいないんだ、やりたい放題できるぜ』

ゴウ『いいのか?オレ行きたい!』

モブD『じゃあ、放課後下駄箱に集合な!』

ゴウ『うん!楽しみだな!』ニコニコ



モブD『(つ、ついに…誘ってしまった…)』ドキドキ

モブD『(ゴウ、すごく喜んでたな…かわいい…)』

モブD『(ふたりきりでゴウと遊ぶなんて、初めてだしなんだか緊張するな…)』ドキドキ
 ▼ 120 メール@ライブキャスター 20/01/25 23:20:46 ID:9W82sesQ [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モブA『なぁ、聞いたぜ。お前ゴウを家に呼んだんだって?』

モブB『ヒューヒュー!』

モブD『(いつもゴウに絡んでくるやつらだ…!)』

モブD『だからなんだよ。お前らには関係ないだろ』

モブD『で、なんか俺に用でもあるわけ?』

モブB『お前、ゴウのこと好きなんだろ?」

モブD『……!』

モブB「やっぱり!ほら、俺の言った通りだったろ?」

モブA『マジか、コイツホモかよ!』

モブC『でも、正直分からないでもないよな。あいつ男のくせに妙な色気あるし…』

モブB『わかるわかる。今日、体育だったじゃん?着替えのときに俺、ゴウを盗撮してやったぜ、見てくれよこれ!』

モブD『盗撮…!?』

モブA『お前、なにやってんだよ…って、あいつ男なのにエッロいくびれしてんなー…』

モブB『だよな!でも、あいつ意外とガードが高くてさ、それより、高い露出の高いやつは撮れなかった』

モブD『それは、お前たちがゴウの体をからかうからだろ!あいつ、すごく気にしてるんだからな!』

モブB『うっわー、ミスったわ……』

モブC『じゃあさ、Dに撮ってきてもらえばいいんじゃね?家で遊ぶみたいだし、ちょうどいいじゃん』

モブC『どうせなら、全裸写真撮ってこいよ』

モブA『それいいじゃん、あいつの乳首みてぇー!』

モブD『はぁっ!?お前たち、なに言ってるんだよ!頭おかしいんじゃないのかっ!?』

モブB『お前こそ、いっつもいっつも、俺たちに偉そうにしやがって、うぜぇんだよ!』

モブA『なぁ、じゃあさ、俺たちでゴウを襲わないか?』

モブB『いいねぇ!Dのかわいい、かわいいゴウを滅茶苦茶に犯してやろうぜ!こいつの目の前でさっ!』

モブD『ば、馬鹿なことをいうな!』
 ▼ 121 ネコロロ@きょかしょう 20/01/25 23:29:36 ID:9W82sesQ [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モブC『それが嫌なら、さっさと全裸写真撮ってこいよ!』

モブD『ゴ、ゴウは友達だ!そんな酷いことできるわけないだろ!』

モブA『まだ、自分の立場が分かってないようだなぁ…お前』

モブA『俺たちが本気を出せば平和ボケしたゴウなんて、すぐにヤレるんだっていうことをな…!』

モブD『…………』

モブC『一応いっておくけど、誰かにこのことをチクったら、一年中盛ってる猿みたいな奴だらけのサイトにゴウの写真を住所付でアップするからな』

モブD『……サ、サイト?』

モブC『あぁ、かなりイカれてるやつらでさ、エロくて美少年のゴウなんて、真っ先にやつらの餌食だろうな』

モブD『…うそだ…ろ…』

モブB『いや、それマジだよ。隣のクラスのやつもそれに晒されて、ド変態の餌食になったんだぜ。で、それがみんなにバレて学校にいづらくなって、転校したんだ』

モブC『まぁ、晒したのもバラしたのも俺たちだけどね』

モブA『だって、アイツうざかったからさー』

モブB『ヒッデー!』


ハッハッハ…


モブD『(こいつら最低すぎる…ゴウは俺が守る…!)
 ▼ 122 マゲタケ@かたいいし 20/01/26 00:50:54 ID:58iYcIDY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜Dの家〜

ゴウ『おじゃましまーす』

モブD『(ついにこのときがきてしまった…)』

モブD『(俺は一体、どうすればいいんだろう)』

ゴウ『D?どうかしたか?』

モブD『な、なんでもないよ。ゴウ、俺の部屋に行こうか』

ゴウ『うん!』ニコニコ



〜Dの部屋〜

ゴウ『うわっ、また負けたー!やっぱ、Dこのゲーム強いな!』

モブD『まあねー。…じゃあ、今度はこれはどう?』

ゴウ『よし!次は絶対勝つ!』

モブD『(負けず嫌いなゴウ…かわいいな、好きだ…)』

モブD『(やっぱり、俺はゴウに酷いことなんてできない)』



ゴウ『ふぅ…オレ、なんだか暑くなって汗かいちゃったよ…少しボタンを外して冷やそう』パタパタ

モブD『!』ドキッ

モブD『(ゴウのはだけたシャツから少し汗ばんだ肌が見える…)』

モブD『(…もっと見たい…もっと感じたい…ゴウを…!)』ハァハァ

ゴウ『D、やっぱりさっきからなんか変だよ。なにか悩み事でもあるのか?オレ、相談にのるよ?』

モブD『そ、そんなんじゃないよ』

モブD『(俺、なにバカなこと考えてるんだ…!)』

ゴウ「ならいいんだけどさ…もし、困ったことがあったらオレに相談してくれよな!だってオレたち…」

ゴウ『『友達』なんだからさ!』

モブD「………!」

モブD『(そうだ…ゴウにとっての俺は所詮『友達』それ以上でもそれ以下でもない存在…最初から、俺が求める意味での特別になるはずなんてない、そんなの分かっていた…)』

モブD『(それでも、俺は大好きなゴウのそばにいたかった…だから、今までさんざん我慢してきたんだよ…!)』

モブD『(でも、もう限界だ…ゴウがアイツらに…いや、俺以外の誰かに体を好きにされるなんて許せない!)』

モブD『(なら、たとえゴウに嫌われようがなんだろうが、俺が無理矢理、ゴウの『初めて』を奪う…!)』

モブD『(ゴウのなかに俺という存在を少しでも残したい…!)』
 ▼ 123 クフーン@いでんしのくさび 20/01/28 14:30:46 ID:SaLcbgF6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 124 ーマンダ@おはなアメざいく 20/01/28 22:50:05 ID:hQU.2lrM NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 125 イドン@きゅうこん 20/01/31 19:03:37 ID:GxdEpGa2 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援してます!
 ▼ 126 ビヨン@おくびょうミント 20/02/01 06:51:00 ID:lJfAVdWM NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モブD「ゴウ……!」ガバッ



ゴウ「うわっ、突然なんだよ!?」


モブD「……………」ハァハァ…


ゴウ「……D?なんだか、様子がおかしい…ぞ……?」


モブD「ゴウが…ゴウが悪いんだぞ…」


モブD「……そんなエロい体で…無防備に笑って俺を誘うから……」


ゴウ「え…お前、なにいって……」


モブD「…………」ブチッ!


押し倒したゴウのシャツの胸元を掴むと、Dはボタンが弾け飛ぶくらいにシャツを夢中で引きちぎる。


ゴウ「!?」


モブD「(ゴウの体、すごくキレイだ…この体が今、まさに自分のものになる…そう思うとすごくゾクゾクする…)」


ゴウ「じ、冗談だよね…D…?」ブルブル


モブD「なぁ、ゴウ……お前って……」



モブD「本当に『キレイな体』してるよな…」サワッ
 ▼ 127 スネ@ようきミント 20/02/05 14:04:09 ID:XJ.Qp5KQ [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ゴウ「……!」




モブD「…その瞬間、俺はゴウに突き飛ばされた」


モブD「すごい力だった…よくあんな華奢な体で、俺みたいのを押し退けられたなって今でも思う…」


モブD「そして、あのときのゴウの表情…」


モブD「あいつさ…学校の連中にどんなにからかわれても、一切泣かなかったし、悲しそうな顔もしなかったんだ…」


モブD「そんなゴウを俺は初めて泣かせてしまった…」


モブD「俺はゴウを守りたかったし、ゴウにはいつも笑っていて欲しかったはずなのに…」


モブD「自分自身の手でそれを壊してしまったんだよ…己のつまらないエゴのためにな…」


ホウジ「(そんなことがあったのか…)」


ホウジ「……脅されていたとはいえ、お前がゴウにしたことは絶対に許されることじゃねぇ」


モブD「あぁ、俺もそう思う…」


ホウジ「でもな、たとえ謝って許されることじゃなくても、お前がまずすべきなのは、ゴウに事情を話して誠心誠意真っ正面から謝ることなんじゃねぇのかよ?」


モブD「……でも、俺に会ってくれるかな…」


モブD「もともと、休みがちだったけど、あれから学校にパッタリと来なくなったんだ…俺に会いたくないからだよな…」


ホウジ「だろうな…あいつは今も苦しんでる…きっとお前なんて一生見たくも話したくもないだろう…」


モブD「……俺、やっぱり……」


ホウジ「…俺だって、出来るならゴウに辛い思いはさせたくねぇよ」


ホウジ「でもな、ここで逃げたら、ゴウはこれからもずっとずっとこの苦しみを背負うことになるんだ」


モブD「………ゴウ…」
 ▼ 128 ドラ@みどりのバンダナ 20/02/05 15:25:58 ID:yfm.pphY NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 129 ーダイル@じしゃく 20/02/05 22:29:01 ID:XJ.Qp5KQ [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「俺はお前のもとにゴウを連れてくる」


モブD「え…」


ホウジ「だから、お前はゴウに会え」


ホウジ「会って誠心誠意、心の底から謝罪して反省して…それでお前を『友達』だと…いや、『親友』だと思ってたのは本当だっていうんだよ…!」


モブD「…………『親友』」


ホウジ「それで、ゴウの長い長い地獄を終わりにしてやるんだ」


モブD「…分かった…俺、ゴウに会う」


モブD「これからのゴウの為…そして俺自身が強くなる為…」


モブD「覚悟、決めるよ…!」


ホウジ「あぁ…それでいい」
 ▼ 130 ヤコマ@エドマのみ 20/02/06 07:30:23 ID:9LTwSmDg [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
〜夜 ホウジ宅〜


ホウジ「今日あったことを明日、ゴウに話さないとな…」


ホウジ「…いまさらだけど、俺のやろうとしてることは本当に正しいことなんだろうか…」


ホウジ「…ゴウのためになるのか……?」


ホウジ「……………急に心配になってきた…」


ホウジ「そうだ!こんなとき相談できるのはいつだって、『アイツ』だったな!」


ホウジ「『アイツ』に電話して相談だ!」



【ホウジが電話したのは?】


@コハル
Aサクラギ
Bサトシ
Cあえてゴウ


>>131
 ▼ 131 ユルド@ジュペッタナイト 20/02/06 15:13:03 ID:djF2Pprw NGネーム登録 NGID登録 報告
2
 ▼ 132 メール@Zリング 20/02/06 20:48:40 ID:9LTwSmDg [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ホウジ「こういうのは人生経験が大事だからな!」


ホウジ「サクラギ所長に電話するか」ピッピッ




プルルルル…





サクラギ「はい…サクラギ研究所です…!」ガチャ


ホウジ「もしもし、ホウジだ。こんな時間に突然電話してわりぃな。もしかして、夕食中だったか…?」


サクラギ「なんだ…ホウジか…」ハァ…


ホウジ「なんだとはなんだよ…まぁ、忙しいならかけ直すけど」


サクラギ「こ、こっちは忙しいどころの騒ぎじゃないよっ!」


ホウジ「なにかあったのか?」


サクラギ「実はね、ゴウが行方不明なんだよ」


ホウジ「えっ」


サクラギ「研究所から3分もかからない距離のコンビニに行ったっきり、一時間経った今も帰って来ないんだよ…」


ホウジ「うそ…だろ…」


サクラギ「コンビニに行って店員さんに聞いても、商品を購入して早々に帰ったっていうし、近所を探し回ってもどこにもいない…」


サクラギ「近いし、道は直線。それにあの子はヒバニーがついてる…完全に油断して止めなかった私の責任だ」


ホウジ「…………」
 ▼ 133 ビシラス@ゴーストジュエル 20/02/06 22:07:46 ID:9LTwSmDg [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
サクラギ「もしゴウになにかあったら、私は…ご両親に一生合わせる顔がないよ…」


サクラギ「…ということでホウジ、すまないけど電話を切るよ。私は捜索範囲を広げてみることにする」


ホウジ「待ってくれ、俺も探す!」


サクラギ「それはすごくありがたいけど…」


ホウジ「俺はゴウの『友達』だ」


ホウジ「『友達』のピンチには絶対に駆けつける」


サクラギ「…分かった。とりあえず、研究所に来てくれるかい?私は捜索を続行するから、詳しいことは、コハルに聞いて欲しい」


ホウジ「あぁ、直ぐに向かう」


サクラギ「この行方不明事件は、どんな脅威が潜んでいるかまだ分からない…キミも気を付けるんだよ」


ホウジ「了解!」ピッ






ホウジ「…さて、そうと決まればサクラギ研究所に急ぐぞ!」


ホウジ「グラエナ、お前は鼻が利くゴウ探しを手伝ってくれ」


グラエナ「わぅ!」


ホウジ「ありがとな、グラエナ!よしっ、出発…」




プルルルル…




ホウジ「…なんだよ、こんなときに電話かよ…」ピッ


ホウジ「はい、もしもし…」
 ▼ 134 ラガラ@ハガネールナイト 20/02/06 22:14:53 ID:9LTwSmDg [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モブD「ホ、ホウジッ!俺だよ、Dだよ!」


ホウジ「悪いけど今、お前の話に呑気に付き合ってる暇はねぇんだ。用なら後でかけ直してくれ」


モブD「ゴウが…アイツらに『誘拐』された…」


ホウジ「…ゆ、誘拐…!?」


モブD「さっき画像付きでメールが送られてきたんだ…今、転送する」




ピロンッ




ホウジ「………こ、これは…」





『偶然、ゴウを発見。人影もないしこりゃ、拉致るしかねぇよな(笑)』


『AとBがやたら溜まってるらしくてよ。さっきからゴウとヤりたがってる(爆笑)』


『一応、お前も呼んでやろうと思ったんだけど、姦輪とか絶対止めるだろうしウザいからやめるわ』


『それに、ゴウのことを引き合いに出してお前をパシりにするのも、そろそろ飽きたしな』


『まぁ、かわいいかわいいゴウの画像送ってやるから。せいぜいそこで、シコッてろよ(笑)』




送られてきた画像に写っていたのは、縄で手足を拘束され、床の上に転がされている無惨なゴウの姿だった。


ホウジ「……ゴ、ゴウ……!」


ホウジ「…くそっ、アイツら……っ…」
 ▼ 135 スゴドラ@とんでもこやし 20/02/09 10:39:08 ID:SLqUSQAY NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 136 ライゴン@しんぴのチケット 20/02/13 19:19:48 ID:crVw1vP6 NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 138 ーブル@あおいバンダナ 20/02/18 07:38:38 ID:ale2vEG. NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 139 ルノズク@メガグローブ 20/02/26 15:24:43 ID:GpDcJtcc NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 140 ードラ@パワーウエイト 20/03/07 13:30:11 ID:2mWo3tDI NGネーム登録 NGID登録 m 報告

ホウジ「ぜ、絶対に許さねぇ…っ!」



グラエナ「くぅーん…」



ホウジ「(いや…こんなときだからこそ落ちついてよく考えるんだ…!)」








ゴウ『……たまにさ、夢に『あいつ』が出てくるんだ』




ゴウ『最初は、楽しく二人で遊んでるんだけどさ…最後は現実通り『あいつ』はオレを押し倒すんだよ…』




ゴウ『…なぜか夢のなかのオレは、逃げられないで『あいつ』にやりたい放題される…もちろん、叫んだって誰も助けになんか来ない…』



ゴウ『夢のオレは、泣きながらいつも必死でそれに耐えるだけ…それで、飛び起きると現実のオレも同じように泣いてるんだ…』






ホウジ「(ゴウがそう泣きながら話してくれたって、コハルがいってた…)」



ホウジ「(このままじゃ、ゴウの悪夢が現実になっちまう…!)」



ホウジ「(絶対に…そんなことはさせねぇっ!)」



ホウジ「(アイツらに…ゴウを好きにさせてたまるかっ!)」
 ▼ 141 ンテイ@ザロクのみ 20/03/09 07:13:34 ID:z.4QTaCU NGネーム登録 NGID登録 報告
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 ▼ 142 レキッド@メガティアラ 20/03/27 12:23:29 ID:QtMMgUT6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 143 リヤード@しんぴのしずく 20/03/27 13:42:36 ID:KU/gJdIE NGネーム登録 NGID登録 m 報告

モブD「……ホウジ…?」



ホウジ「…アイツらのいる場所に心当たりはねぇか?」



モブD「分からない…写真を見るかぎり、どこかの廃墟か倉庫?のようにみえるけど…」



ホウジ「…分かった…とりあえず、サクラギ研究所で落ち合おう」



モブD「り、理解!サクラギ研究所だな」



ホウジ「じゃ、切るぞ」ピッ





ホウジ「グラエナ、早速出発だっ!」ガチャ



グラエナ「わぅっ!」







〜とある廃墟〜



モブA「おーい、ゴウ!」ペチペチ



ゴウ「……………」



モブC「全然、起きねぇな。強く殴りすぎたか?」



モブB「別に起こす必要なくね?このままヤればいいじゃん」
 ▼ 144 イティ@ちからのこな 20/04/18 19:47:02 ID:CNtY.V0k [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
モブA「ははっ、風情のないやつだなーお前は。嫌がるゴウを無理矢理ヤるのが興奮するんだろうが!」



モブB「それもそうか」ハハッ



モブC「つーか、ほんとにやんのかよ?かわいいかもしれないけど、コイツ一応男だぜ?」



モブA「入れちまえば、男も女もねぇって。それにコイツその辺の女より全然えっちだし、余裕だね」



モブB「どうせ、いつも通りヤり捨てるんだし、深く考えず楽しもうぜ、な?」



モブC「まぁ、それもそうか」ハッハッ




その頃、ホウジとの通話を終えたモブDは指示通り、サクラギ研究所へと急いでいた。


モブD「(ゴウ、無事でいてくれ…!)」タッタッ


モブD「(それにしても、アイツらは一体どこに?)」


モブD「(送られてきた写真に写っていたのは廃墟。でもアイツらのいそうな廃墟なんて、検討が…)」


モブD「(いや、まてよ…?)」




モブB『隣のクラスのやつもそれに晒されて、ド変態の餌食になったんだぜ。で、それがみんなにバレて学校にいづらくなって、転校したんだ』




モブD「(…サイト…?)」


モブD「(そうか!たしか、アイツらに晒されたやつが、変態の餌食にされたってウワサの場所、そこも廃墟だった!)」


モブD「(そこなら、アイツらが知っていてもおかしくない)」


モブD「(そうと決まれば、早速ホウジに…)」ピッピッ
 ▼ 145 ギギシリ@あおぼんぐり 20/04/18 19:51:11 ID:CNtY.V0k [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
すまん、久しぶりなのにモブばっかでワケわかんないな

グダグダだしいつ完結するかわからないけど一応、最後まで書く予定なのでよろしく
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