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動画をあげた翌日。もこうは家のドアを開け、
帰宅する。いつもより早く引き上げてきたのは、自分の
動画の再生回数を確かめるためであった。パソコンの電源
を入れ、立ち上がるまでの間にWiiを起動する。そして
冷蔵庫からキンキンに冷えた炭酸水を取りだし、それを
グイっと飲む。ほどよい刺激が舌を刺激し、乾いた肌に
潤いが戻るような気がした。飲み干したペットボトルを
握りつぶし、ゴミ箱に捨てる。そんなことをしている間に
パソコンは立ち上がっていた。もこうはPcの置かれた机
備え付けられている椅子に腰掛け、女性のような綺麗な
指で、マウスを操作する。
インターネットからニコニコ動画を開き、自分の垢を
クリックする。そこには、「第一回厨ポケ狩り講座」と
書かれた動画が表示された。…ふむ。一日目にしては
中々の再生回数だ。コメント数もかなり多い。ルカリオは
厨ポケといっておきながら、自分のパーティーには厨ポケ
は一切入っていないという釣りがかなり響いたのだろう。
…コメントの方はどうだろうか。もこうは再びマウスを
操作し、動画をクリックする。すると画面が切り替わり、
動画が再生され始める。
コメントの内容も、糞ガキのマジレス、批判コメを
除けばコメントも特に変わった様子は無かった。これ
は行けるな。もこうは手応えを感じていた。ゆくゆくは
ニコニコの頂点に立つ。誰にも負けない投稿者になる。
とるにたらぬニコ厨供よ、支配してやるぞ。我が『話』と
『芸』の前にひれ伏すがよいぞ―そんな感じだった。
もこうは再び冷蔵庫から炭酸水を取り出すと、テレビを
点け、バトレボを始めるのであった―。