逆転裁判×剣盾SS:ポケモンBBS(掲示板) 逆転裁判×剣盾SS:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示18   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

逆転裁判×剣盾SS

 ▼ 1 ワライド@きんのズリのみ 20/02/19 21:46:29 ID:RftA8HoA NGネーム登録 NGID登録 報告
某日 某時刻 成歩堂法律事務所

マヨイ「みてみてなるほどくん!私もついにスイッチを手に入れたよ!」

ナルホド「スイッチ?‥‥ボタンには見えないけど。どこで手に入れたんだよその機械」

マヨイ「ニンテンドースイッチだよ!今日事務所に来る途中で親切なオジサンから貰ったんだ。や、なんていうの。なるほどくんは時代遅れってカンジだよねー。未だに携帯も古いタイプだし。」

ナルホド「‥‥うるさいな。買い換える必要が無いから良いんだよ。というかソレ、知らない人から貰ったの?悪いし、返して来なよ。」

マヨイ「いーの!これくれたオジサン、一緒にそふとも渡してくれたんだ!ホラ、これ!」

ナルホド(‥‥ポケットモンスターソード、ねぇ‥‥)

マヨイ「私ポケモンで遊ぶの初めてだから楽しみだなぁ!あ、ナルホド君の分は無いからね!」

ナルホド「‥‥やらないよ。」

マヨイ「おお!チャンピオンだって!くぅーっダンデさんカッコいいなぁ!」

ナルホド「やれやれ。僕は溜まった仕事でも片付けるとするかな‥‥」

同日 数時間後 成歩堂法律事務所

ナルホド「ん‥‥(眠ってしまってたみたいだ)

ナルホド「ふぁあ‥‥まよいちゃん、そろそろ事務所閉めるよ。‥‥まよいちゃん?」

そこにまよいの姿はなく、つけっぱなしのニンテンドースイッチが転がっていた。

ナルホド「先に帰ったのか?…‥にしてもこんな、ゲームもつけっぱなしで‥‥」

ナルホド(‥‥ゲームを手にした次の瞬間、突然めまいが僕を襲った。)

ナルホド「うっ‥‥し、視界が‥‥歪んで‥‥」

ナルホド(‥‥そうして僕の意識は、暗闇へと消えていった‥‥。)

つづく
 ▼ 2 ラメシヤ@おくびょうミント 20/02/20 08:30:49 ID:JfY.CJ/M NGネーム登録 NGID登録 報告
逆転裁判SSでとりあえず脚立だしとけばいいとおもってる書き手は滅びろ
 ▼ 3 イリキー@アクロママシーン 20/02/20 15:13:27 ID:mC5YO7WE NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
?? ??? ???????

ナルホド(‥‥うーん。頭がズキズキするな‥‥。‥‥ここは‥‥医務室?)

???「どうやら目が覚めたみたいだな」

ナルホド「‥‥うわっ!(変なカッコウした人が現れたぞ‥‥)

ナルホド「あの、あなたは

???「リザァア‥‥」

ナルホド「うわぁああああああああッ!!」

???「おっと、すまない。驚かすつもりはなかったんだ。みたところ怪我は無いみたいだね」

ナルホド「あ、あ。あなたは‥‥?」

ダンデ「俺かい?俺はダンデ!こいつは俺の相棒のリザードンさ!昨日こいつが見た端で倒れてた君を連れてきてくれたんだ!」

ナルホド(‥‥ダンデ‥‥)

~

マヨイ「おお!チャンピオンだって!くぅーっダンデさんカッコいいなぁ!」

~

ナルホド「‥‥!もしかして、チャンピオンの?」

ダンデ「そうさ!オレはガラル地方のチャンピオンなんだ。名前だけ知ってるって事は君は別の地方の方なのかな?」

ナルホド「いや、まぁ‥‥」

ナルホド「(‥‥どうやら。またとんでもないコトに巻き込まれたみたいだ‥‥
今、目の前にいる男の人‥‥そして隣にいるリザードン‥‥ここはもしかしなくても‥‥)」

ダンデ「それで、どうして君は道端で倒れてたんだい?」

ナルホド「(‥‥ホントの事を言っても信じて貰えるはずないよなぁ。)

ダンデ「‥‥どうやら深い事情がありそうだね。わかった。模索はしないよ。」

ナルホド「‥‥ありがとうございます。あの、ここはどこなんですか?」

ダンデ「ここかい?ここは‥‥」

「チャンピオン!試合が始まりますよ!」

ダンデ「おっと、どうやら話は試合の後みたいだ。それじゃあまたあとで!」

ナルホド「えっ!(サッソウと行ってしまった‥‥。)」

ナルホド「‥‥そういえば真宵ちゃんはどうしてるんだろう」


 ▼ 4 ロストロトム@はかせのてがみ 20/03/06 02:19:50 ID:ea4ce7DU NGネーム登録 NGID登録 報告
?? ??? ???????

真宵「うーん‥‥なるほどくん‥‥もう食べられないよ‥‥」

???「‥‥いい加減、おきんしゃい!」

???「モルー!」

真宵「ひゃわぁああああ!!」

???「マリィ‥‥いつまで経っても起きないとはいえ、無理矢理起こすのはどうかと思いますよ」

???「仕方なか!ずっとあたしのベッド占拠されても困るし。何より早めに起きた方がこの子の為にもなると思うと!」

真宵「‥‥あ、あなた達は‥‥?」

マリィ「‥‥あたしはマリィ。貴方が郊外で倒れてるのを連れてきたけん。この子はモルペコ」

ネズ「‥‥俺はネズです。マリィの兄貴で、一応スパイクタウンのジムリーダーですよ」

真宵「ジムリーダー?それって‥‥ああああああ!!」

マリィ「ど、どうしたん、急に」

真宵「そこにいるモルペコっていう子!!もしかして、ぽ、ポケモン!?」

ネズ「そうですが‥‥そんなに珍しいですかね」

真宵「じゃ、じゃあここってポケモンの世界なんだ!ねぇ、ピカチュウはいるの?ジムチャレンジは挑戦できるの?」

マリィ「と、とりあえず落ち着いて話しよ!」

ネズ「やれやれ‥‥思った以上に騒がしい娘を拾っちまったみたいですね」

 ▼ 5 トーボー@ブレイズカセット 20/03/15 13:22:59 ID:UagkDZas NGネーム登録 NGID登録 報告
マリィ「‥‥!そうだ、そろそろチャンピオン対キバナのエキシビジョンが始まると!」

ネズ「‥‥ああ、そういえばそうでしたね。マリィ、ジムチャレンジの参考のためにも観戦しますよ」

真宵「あの‥‥エキシビジョンってなんですか?」

ネズ「ガラルのチャンピオン、ダンデが戦うんですよ。あなたも見ますか?」

真宵「‥‥あっ、テレビに映ってるのは‥‥確かローズさん?」


同日 同時刻 ?? 医務室

ナルホド「‥‥未だに信じられないな。ポケモンの世界にやって来たなんて。」

ナルホド「真宵ちゃんも‥‥やっぱり来てるのかな。ダンデさんが戻ってきたら探しに行こう」

ワー!ワー!

ナルホド「‥‥ん?天井にぶら下がってるテレビがついたぞ」


ローズ「みなさま!ポケットモンスターの世界へようこそ!」

「ここ ガラル地方は 豊かな 自然と 美しい 街」

「そして たくさんの ポケモンと 共に 暮らす すばらしい 場所!」

「いいですか? わたくしたちは ポケットモンスター!ちぢめて 」

「ポケモンという 不思議な生き物と 力を あわせ 暮らしていますよね」

「そう! ポケモンたちは 海や 空 街のなか いたるところに います」

「そして ポケモンを 育て 戦わせ 競いあう 人たちを ポケモントレーナーと いいますよね!」

「おう! 挨拶が 遅れましたね わたくし ローズと 申します」

「それでは ガラル地方で 最強の ポケモントレーナー」

「チャンピオン ダンデの 戦いを みなさまに おみせしましょう!」

ワーーッ!!

キバナ「ダンデ! エキシビジョンと いえど おまえの 無敗記録 終わらせる!」

ダンデ「どんな 試合でも 負けないぜ! リザードン! ダイマックスだ!」

ワーーーッ!!






 ▼ 6 ダンギル@パイルのみ 20/04/01 12:42:23 ID:/9octwkI [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
同日 数分後 ??? 医務室

ナルホド「‥‥す、すごい試合だったなぁ。ポケモンもここまで進化したのか」(それともここが現実だからなのか)

ナルホド「それにしても暇だな。‥‥ダンデさんが戻ってくるまでにこの世界のことでも調べてみるか。」

〜探偵パート開始〜

調べる→テレビ

ナルホド「天井からぶら下がっているテレビのモニターだ。さっきまでダンデさんの試合が流れていた。(‥‥モニターからでもあの迫力だったんだ、生で見たらもっと凄いんだろうな。真宵ちゃんを見つけたらちょっとだけ試合観戦していくのも悪くないかもしれない)

調べる→イス

ナルホド「背もたれがないタイプのイスだ。結構ふかふかで座り心地が良かったな。(うちの事務所にも欲しい‥‥)

調べる→ベッド

ナルホド「僕が寝かされていたベッドだ。いかにも医務室らしいベッドだな。」

調べる→デスク

ナルホド「医療関係の資料などが乗っているデスクだ。今は誰もいないけど誰が働いてるんだろう」

調べる→机

ナルホド「低い机だ。大人の僕だと屈まないと使えないな。‥‥ん?なんだろうこの赤い機械‥‥」

リザードン「リザァアア!」

ナルホド「うわぁああああ!!リ、リザードン?がいるって事は‥‥」

ダンデ「すまない、待たせてしまった!‥‥そういえば名前を伺ってなかったね」

ナルホド「ダンデさん!‥‥えーと僕は弁護士の成歩堂龍一です。」

ダンデ「ナルホドというのか‥‥弁護士をやっているとは、結構凄い人なんだな!」

ナルホド「いえ、それほどでも‥‥(あるけど)

[ダンデのこと]

[医務室]

話す→[ダンデのこと]

ナルホド「‥‥先ほどの試合、モニターで観戦させていただきました。すごい迫力でしたね、リザードン」

ダンデ「おっ、ナルホドもオレの試合見ていてくれてたのか。よかったなリザードン!」

リザードン「ザァアド!」

ナルホド「ダンデさんってガラルのチャンピオンなんですよね、‥‥やっぱり忙しいんじゃないんですか?」

ダンデ「‥‥まぁ忙しくないって言ったら嘘になるな!だが心配しなくてもいいぞ。この試合が終わった後は一旦家に帰る予定だったからスケジュールは空いているんだ。少なくとも数日後のジムチャレンジまでは大丈夫さ!」

ナルホド「ジムチャレンジ‥‥ですか(ゲーム通りのシナリオ‥‥なのかな。)

 ▼ 7 カグース@ていきけん 20/04/01 13:57:39 ID:yLyQOevw NGネーム登録 NGID登録 報告
イギリスといえば大逆転裁判だが支援
 ▼ 8 タドガス@メガブレス 20/04/01 23:32:45 ID:/9octwkI [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
[✔︎ダンデのこと]

[ジムチャレンジ](new)

[医務室]

話す→[ジムチャレンジ]

ナルホド「ジムチャレンジについて、よく知らないんですけど教えてくれませんか?」

ダンデ「ああ、いいとも。ジムチャレンジは8つのジムをめぐってジムバッジを集めるガラル地方のバトルの祭典なんだ。」

ナルホド「バトル祭典ですか‥‥さっきみたいな試合が各地で繰り広げられるんですか?」

ダンデ「あぁ、そうだぜ!ただし誰でも参加できるわけじゃなくて、ジムチャレンジには、チャンピオンであるオレみたいな、特定の人から推薦状をもらったポケモントレーナーだけが参加できるんだ。」

ナルホド「ダンデさんもチャンピオンとして参加するわけですよね」

ダンデ「ああ。ジムバッジを8つ全て集め、トーナメント戦を勝ち進めば、チャンピオンであるオレと戦えるってわけだ。まぁ毎年キバナ‥‥あぁ、さっきエキシビションで戦ったジムリーダーが大抵勝ち進むわけなんだがな。」

ナルホド(‥‥思ったより、チャンピオンへの道は大変だな)

[✔︎ダンデのこと]

[✔︎ジムチャレンジ]

[医務室]

話す→[医務室]

ナルホド「‥‥ところでここってなんの建物内なんですか?医務室からまだ出てないので場所が把握できてないんですが」

ダンデ「あぁ、ここはな‥‥シュートスタジアムの医務室だ。」

ナルホド「シュート‥‥スタジアム?って事はもしかして」

ダンデ「あぁ。さっきの試合もこのスタジアムで行われたんだ。ちなみにスタジアム内は選手や観客がリラックス出来るように防音とかがしっかりしてるからな。ダイマックスしたリザードンの地響きも聞こえなかっただろう?」

ナルホド「た、確かに‥‥モニター越しの地響きはすごかったですけどね。」

ナルホド「あっ、そういえばこの医務室で見つけたものがあるんですが‥‥」

ダンデ「ん?なんだい?」

[✔︎ダンデのこと]

[✔︎ジムチャレンジ]

[✔︎医務室]

[赤い機械](mew)

話す→赤い機械

ナルホド「これ‥‥なんですけど。」

ダンデ「あぁそれか。それは倒れていたキミの近くに落ちていたんだ。」

ナルホド「えっ‥‥(知らないぞこんな機械‥‥)
 ▼ 9 リーン@げんきのかけら 20/04/01 23:33:38 ID:lR2k/0ic NGネーム登録 NGID登録 [s] m 報告
俺も昔こんなの書いてたなぁ…
今思い出すと死にたくなるけど
 ▼ 10 ロエッタ@スパイスセット 20/04/04 02:42:17 ID:P02YeKeI NGネーム登録 NGID登録 報告
ダンデ「見たことない機械だけど君のかい?

ナルホド「ち、違います。‥‥別の誰かが落としたものじゃないですか?」

ダンデ「うーん。基本的に落とした物は拾った人の物になるか、落とし主が見つかるまで預かっておく事になってるんだ。変わった機械だからきっと落とし主もすぐ見つかるだろう。それまではナルホド、キミが持っていればいいと思うぞ」

ナルホド「は、はぁ‥‥(落とし物に関しては結構いい加減なんだな、この世界)

ダンデ「‥‥さて、ナルホド。これからキミはどうする?失礼だが見たところ何も持ってなさそうだからな」

ナルホド「そ、そうですね‥‥実は僕、ある人を探してるんです。変わった服装でちょんまげの女の子を‥‥。もしかしたらここに来てるかもしれないんです」

ダンデ「探し人か。‥‥ナルホド、もしよかったらオレと一緒に行かないか?寝る場所やご飯は提供できるぞ!」

ナルホド「えっ‥‥」

ダンデ「困ってる人は見過ごせないからな。それにチャンピオンのオレといれば意外とすぐ見つかるかもしれないぜ!」

ナルホド「そ、そんな‥‥迷惑じゃないですか?」

ダンデ「あぁ!遠慮しないでくれよ!」

ナルホド(‥‥行くあてがないし、断る理由もないよな。

ナルホド「‥‥何から何までありがとうございます、ダンデさん!」


翌日 某時刻 ブラッシータウンえき

ナルホド(‥‥あれから結構な距離を移動したな。まさか、ダンデさんの言ってた家というのが実家の事だったとは‥‥)

ナルホド「‥‥ダンデさん、さすがに実家にお邪魔させていただくのは迷惑なんじゃ‥‥」

ダンデ「大丈夫さ。何日も居座るわけじゃないしな!それに弟達も喜ぶぞ!」

ナルホド(‥‥いや、知らない人が来て喜ぶか‥‥?)

ダンデ「さて、改札抜けたら弟達が待ってるはずだぜ!」

ナルホド(‥‥それにしても昨日から一緒に行動して思ったけどすごい人気だな、ダンデさん。隣にいるだけですごい目線を浴びて落ち着かなかったぞ)

ダンデ「おっ‥‥出てこいリザードン!」

ナルホド(今もこうして駅を出たらすごいひとだかりだ。この中に弟さんはいるのかな?)

 ▼ 11 オリッポ@ジーエスボール 20/04/04 03:09:07 ID:ulG.tVyM NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
支援
 ▼ 12 ナトーン@おはなアメざいく 20/04/17 01:51:43 ID:54I2.ies NGネーム登録 NGID登録 報告
ダンデ「‥‥‥‥」(決めポーズ)

人だかり「ワーッ!!」

ダンデ「プラッシータウンのみなさん!チャンピオンのダンデです!」

ダンデ「みなさんのためにもこれからも最強の勝負をします!!」

町人「われらが無敵のチャンピオン!あんたとリザードンは最高だ!」

ダンデ「サンキュー!みんなもポケモンを育ててどんどん勝負してくださいよ!」

ダンデ「そしてチャンピオンのオレに挑戦してくれ!」

町人「はーい!わたしたちもダンデさんにあこがれてポケモン勝負してます!」

町人「でもチャンピオンのリザードン強すぎるもん!」

ダンデ「たしかにリザードンは強い!ほかのポケモンたちも強い!だからこそ最強のチャレンジャーと戦いたい!」

ダンデ「オレの願いはガラル地方のポケモントレーナーみんなで強くなることだからね!」

リザードン「ばぎゅあ!」

ホップ「アニキー!」

ダンデ「ホップ!」

ダンデ「世界一のチャンピオンファンがわざわざ迎えに来てくれたか!」

ダンデ「ホップ!オマエ背が伸びたな!そうだな‥‥‥‥ズバリ3センチ!」

ホップ「正解!さすがアニキ無敵の観察力だな!」

ナルホド(‥‥すごいな)

ユウリ「‥‥ダンデさん!はじめまして!」

ダンデ「その瞳の色‥‥わかった!キミがユウリくんだね!弟からアレコレ聴いてるぜ!」

ダンデ「オレはガラル地方で最強そしてリザードン大好きなポケモンチャンピオン人呼んで無敵のダンデだ!」

ホップ「ところでアニキ‥‥一緒にいる青いスーツの人は誰だ?」

ダンデ「ああ、この人はナルホドって言うんだ。詳しい話は家についてから話すぜ!」

ホップ「そっか。じゃあアニキ!ユウリ!‥‥ナルホド家まで競争だぞ!」

ナルホド「元気な弟さんですね」

ダンデ「ああ。ホップのやつ‥‥相変わらず勝負好きだぜ。いい競争相手がいればアイツももっと強くなるのにな」

ダンデ「それではみなさん!これからもレッツチャンピオンタイム!」

人だから「ワーッ!!」
 ▼ 13 ャモメ@ダイゴへのてがみ 20/04/30 06:06:09 ID:TrlU/odk NGネーム登録 NGID登録 報告
同日 某時刻 ダンデの家 バトルコート

ホップ「アニキ!約束のプレゼントは!?」

ホップ「オレとユウリにポケモンをくれるんだろ!」

ダンデ「最強のチャンピオンから最強の贈り物!
すてきなポケモンたちによるごきげんなアピールタイムだ!」

ダンデ「どんなポケモンたちかよくみろよ!」

ボールポイッ

ダンデ「くさのポケモンサルノリ! ほのおのポケモンヒバニー!みずのポケモンメッソン!」

(御三家が可愛くアピールしてる姿)

ナルホド(水をかけられて慌てだすヒバニーに木の実を落とすサルノリ、落ちた木の実に驚いて泣くメッソンか‥‥どれも感情豊かですごいな)

ダンデ「オーケー!みんな集まって!」

ヒバニー「バニィ!」サルノリ「ノリー」メッソン「メソォ‥‥」

ダンデ「だれを選ぶんだ?」

ホップ「ユウリ、先に選んでいいぞ!オレにはウールーもいるからな」

ユウリ「ありがとう、ホップ。私気になってる子がいたんだ。」

ユウリ「この子!」

メッソン「メソォ」

ダンデ「さすがみずタイプのメッソンたゆたう水のようにおおらかだ!
みずのポケモンメッソンを選ぶのかい?」

ユウリ「メッソンにきめた!」

ホップ「メッソンか!いいセンスだぞ!」

ホップ「じゃあオレのパートナーはヒバニー!オマエだぞ!!」

ナルホド(あれ、意外だな。てっきりメッソンの弱点をつけるサルノリを選ぶと思ったんだけど)

ホップ「オレはチャンピオンめざしてるからオマエもビシビシ鍛えるぞ!」

ヒバニー「バニィ!」

ウールー「メェエエ♪」

ダンデ「わかってるぜホップだからオマエとユウリにポケモンをプレゼントしたんだ!ユウリと競いあいオレをめざして強くなれ!」

サルノリ「‥‥‥‥」

ダンデ「‥‥そしてナルホド!よければ、こいつはキミにプレゼントしたい」

ナルホド「‥‥え?」

 ▼ 14 クジキング@ノーマルジュエル 20/05/02 01:08:28 ID:qt96QgPs NGネーム登録 NGID登録 報告
ナルホド「ぼ、ぼくにプレゼント!?一体どうしてですかダンデさん」

ダンデ「キミはポケモンを持っていないだろう?探し人をするなら当然各地を回ることになる。そうなると必然的に野生のポケモンに遭遇するというわけだ。」

ダンデ「オレもチャンピオンの仕事があるからずっと付き合うのは難しいだろう。そこで、キミにこのサルノリを譲りたいんだが‥‥どうだ?」

ナルホド(‥‥思いもよらなかったな。まさかこの世界にやってきてポケモンを貰える機会が訪れるなんて)

ナルホド「‥‥それじゃあ、お言葉に甘えて。ありがとうございます、ダンデさん。」

ナルホドはサルノリをゲットした!

ホップ「アニキ、それっぽい理由言ってるけどホントはナルホドにも強くなってもらいたいんじゃないのかー?」

ダンデ「はは!!さすがホップだ。実際その通りだよ。ガラルの外からやってきた人達もみんな含めて強くなる!それがオレの願いだからな!」

ユウリ「‥‥ところで、ナルホドさんとダンデさんは一体どんな関係なんですか?」

ホップ「あぁ!当たり前のように居たから忘れてたけど、急に知らない人連れてきたからびっくりしたぞ兄貴!!」

ダンデ「あぁ、実はナルホドと出会ったのはつい昨日で‥‥
カクカクシキジカ」


ホップ「 ‥‥つまりつい先日助けた身寄りのないオトナを可哀想だと思って連れてきたのか?」 

ナルホド(‥‥文章にして言われるとなんか情けないなぁ)

ユウリ「でも失礼なんですけどわざわざそこまでしてあげるほどの理由がない限りはおかしくないですか?」

ダンデ「簡単な理由さ、まずナルホドを拾ったのが昨日、そしてお前たちにポケモンをプレゼントする約束をしていたのが今日だったわけだ。約束の日を先延ばししたらお前達ガッカリするだろう?」

ホップ「アニキは約束を守る男だからな、そんなこと絶対しないぞ!」

ダンデ「だから今日家に帰る事は確定事項だったわけだ。次に、ホテルにチェックインしたままナルホドをしばらく置いていく事も考えたがそれはやめた」

ナルホド「‥‥一体なぜですか?」

ダンデ「さっきも言った通り、探し人をするならポケモンを所持していた方が絶対良い。そこでこいつら(御三家)のうちの一匹を託そうと考えた。だがそれはユウリとホップに渡す約束をしていたポケモンだ、先に二人が選んでからじゃなきゃ納得がいかなかったのさ。」

ナルホド「‥‥それじゃあ最初からボクにポケモンを渡すつもりで連れて来たんですか。」

ダンデ「そうだ。ホントは余ったポケモンは俺がビシバシ鍛えてやろうとも思ってたんだが‥‥ナルホドならもっと上手くやってくれるはずだ!はっはっは。」

ナルホド(いくらなんでも過大評価しすぎじゃないか)

ママ達「ほらみんなごはんができたわよ、ポケモンもいっしょに食べな!」

ホップ「ナルホドも遠慮しないで食べていけよ!」

ナルホド「ありがとうございます(‥‥本当に暖かい人たちだな)

‥‥かくして。ポケモンの世界にやってきたボクは、とても優しい人達と出会った。

何から何まで僕を助けてくれたダンデさん、すぐにボクを受け入れてくれたホップくんとユウリちゃん、そしてはじめてのポケモン、サルノリ。

昨日は突然ポケモンの世界にやってきて心細かったが、とても充実した気持ちで僕は眠りについたのだった。

次の日、あんな事件が起こるとはつゆしらず‥‥
 ▼ 15 ズレイド@にがいきのみ 20/05/02 02:38:35 ID:Y9HcNQcE NGネーム登録 NGID登録 報告
逆転裁判懐かし〜〜! 支援
 ▼ 16 クシー@キーストーン 20/05/30 05:33:38 ID:iug6.bcI NGネーム登録 NGID登録 報告
霧の森の逆転
 ▼ 17 ワンナ@ポケモンのふえ 20/05/30 05:35:22 ID:tse2K70. NGネーム登録 NGID登録 報告
>>1
なるほど君ってDSとか結構詳しかった(特別法廷)し、Switchも普通に分かってそう(小並)

支援
 ▼ 18 ノンド@コンテストパス 20/06/21 02:36:26 ID:Hw42tu06 NGネーム登録 NGID登録 報告
‥‥はぁ‥‥はぁ‥‥くそッ!なんでオレがこんなコトを‥‥

‥‥本当にすまない。命令を守らなければアイツらは‥‥

‥‥チクショぉおおお!!!


某日 午前9時 ダンデの家 バトルコート

ダンデ「相棒のポケモンと長い夜をすごしたんだ。大事なパートナーへの愛と理解は深まったよな!」

ホップ「もちろんだぜアニキ!ユウリもすっかりメッソンとなかよし‥‥だぞ!」

ユウリ「ナルホドさんとサルノリもね!」

ダンデ「いいかポケモントレーナー!自分とポケモンを信じろ!お互いを信じあい戦い続けていつかは‥‥無敵のチャンピオンであるオレのライバルとなれ!」

ホップ「なんだよ!アニキと戦うのはオレだぞ!よーし!だったらユウリもナルホドもいまからオレのライバルだ!絶対に負けないぞ!!」

ホップ「ポケモンを連れていればだれもがポケモントレーナー!いいか!ポケモントレーナーはポケモンを戦わせ育てるんだ」

ダンデ「オマエたちがポケモントレーナーかどうかオレが見届けようさんにんで勝負するといい!準備ができたら教えてくれよ」

ナルホド「ば、バトル‥‥か‥‥(ポケモンをプレイしたのはだいぶ昔だけど‥‥ゲームみたいにいけるのかな )

ユウリ「ダンデさん、私は準備できてますよ!」

ダンデ「キミの人生ではじめてのポケモン勝負をはじめるんだな?」

ユウリ「はい!」

ホップ「最初はオレとユウリで戦うぞ!」

ダンデ「パートナーのポケモンを信じろ!心から大事にするんだ。それでこそポケモンの強さを示す技を選べるしなにより勝負も楽しめるぜ!」

同日 数分後

ホップ「すごいなユウリ!アニキがポケモンをゆずったのもわかるぞ!」

ダンデ「どちらのポケモンもナイスファイト グッドファイト!思わずリザードンを出して参加するところだった‥‥」

ダンデ「メッソンもありがとう!ほら元気一杯にするぜ」

ダンデ「‥‥じゃあ、いよいよナルホド!君の出番だぜ!準備はいいか?」

ナルホド「べ、弁護側!準備完了しています!!」

ホップ「‥‥べんごがわってなんだ?」

ナルホド「あっ、つい癖で‥‥ははは。」

ダンデ「ナルホドは弁護士だからな!それにしても弁護士も準備完了って言うんだな、カッコよかったぜ!!」

ナルホド「は、はは‥‥(カッコいいって言われると余計恥ずかしくなるな)




  ▲  |  全表示18   | <<    前    | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼