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噎せ返るような猛暑の日、お兄ちゃんがシンオウ地方から帰ってくる日の話だ。
「pmpdpaepdqd@mgpwtwtp--?:"Nov」
聞いた事の無いような音がする。
音の方向…家の前にまるで木のような大きさの何かがウネウネと身体を動かしていた。
何かはコチラに気付いたようで金平糖の様な発光体…頭をコチラに近付けてくる。
肌がピリピリと痛む、まるで小さい電流を流されているような錯覚に陥った。
【該当データ無し】
パパのポケモン図鑑をかざしても出てくるのはエラー表示だけ。
もしかしてポケモンじゃないのかな?
「atqadp-netgwpjdaptnjFtwmqjt80x」
何かはガラル地方の手引き、と書かれた紙を見せてくる。
そこにはまるで焦がしたように黒くなっている部分があり、よく見ればそれは文字の様な形をしていた。
「えっと…ガ、ラ、ル……地、方、内、定、ま、だ、?…?」
「daqdpd4jd@pe@d@ap'a'm"m'd@pag@mgm」コクン
どうやら合っているらしい、内定と言う意味がわからないがこの何かはガラル地方に行きたいようだ。
何かは子供のようにスキップをして玄関周りをクルクルしだす。
「じゃあお兄ちゃんに連れてって貰おうか?」
「Aump6tjalgb.pJdj@---:.!!!」
何かは頷いた。どうしてもガラル地方に行きたい…らしい。