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ルリとの待ち合わせ場所である観覧車に向かって夜のライモンシティをキョウヘイは駆けていた
キョウヘイ「ん?あの人もしかして…」
キョウヘイ「やっぱりトウヤさんだ!」
トウヤ「君は?」
人混みの中にトウヤの姿を認めたキョウヘイは笑顔で話しかけた。テレビでしか見たことのない伝説的存在との邂逅に胸を踊らせながら
キョウヘイ「キョウヘイって言います!僕トウヤさんに憧れていていつか会ってみたいって思ってたんです!」
トウヤ「それは光栄だね」
トウヤ「キョウヘイ君…どこかで少し話せないかな?」
キョウヘイ「…トウヤさんからのお誘いなんて断る理由がありませんよ!あっでもこの後用事があるので短めにお願いします」
腕時計を一瞥し、ルリとの待ち合わせ時間に余裕があることを確認してからトウヤの誘いを快諾した
キョウヘイ「(いきなりのことで少しびっくりしたけどトウヤさんとお話出来るなんて嬉しいな)」
トウヤ「ありがとう。それじゃああっちの方で話そうか」スッ
トウヤが指したのは人通りの少ない郊外の方角であった。先導するトウヤの後を追う形でキョウヘイも歩き出した