【閲覧注意】キョウヘイ「ルリちゃんにバレンタインデーのお返しをしよう」:ポケモンBBS(掲示板) 【閲覧注意】キョウヘイ「ルリちゃんにバレンタインデーのお返しをしよう」:ポケモンBBS

  ▼  |  全表示101   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |   ▼   
                  スレ一覧                  
SS

【閲覧注意】キョウヘイ「ルリちゃんにバレンタインデーのお返しをしよう」

 ▼ 1 ボミー@いかりまんじゅう 20/03/14 23:14:42 ID:QOMg5Ouo NGネーム登録 NGID登録 報告
キョウヘイ「(ルリちゃんと会うの楽しみだなー。最近お互い忙しくて全然会えなかったし)」

ルリとの待ち合わせ場所である観覧車に向かって夜のライモンシティをキョウヘイは駆けていた


キョウヘイ「ん?あの人もしかして…」

キョウヘイ「やっぱりトウヤさんだ!」

トウヤ「君は?」

人混みの中にトウヤの姿を認めたキョウヘイは笑顔で話しかけた。テレビでしか見たことのない伝説的存在との邂逅に胸を踊らせながら

キョウヘイ「キョウヘイって言います!僕トウヤさんに憧れていていつか会ってみたいって思ってたんです!」

トウヤ「それは光栄だね」

トウヤ「キョウヘイ君…どこかで少し話せないかな?」

キョウヘイ「…トウヤさんからのお誘いなんて断る理由がありませんよ!あっでもこの後用事があるので短めにお願いします」

腕時計を一瞥し、ルリとの待ち合わせ時間に余裕があることを確認してからトウヤの誘いを快諾した


キョウヘイ「(いきなりのことで少しびっくりしたけどトウヤさんとお話出来るなんて嬉しいな)」

トウヤ「ありがとう。それじゃああっちの方で話そうか」スッ

トウヤが指したのは人通りの少ない郊外の方角であった。先導するトウヤの後を追う形でキョウヘイも歩き出した
 ▼ 62 クフーン@4ごうしつのカギ 20/03/20 03:43:50 ID:T5ykJJnM NGネーム登録 NGID登録 報告
ハッピーエンドか?
ハッピーエンドだな??
終わったんだな???
 ▼ 63 ノガッサ@かんしゃメール 20/03/20 07:09:33 ID:SgascgCE NGネーム登録 NGID登録 m 報告
まて、まだ終わりとは書いてないぞ
これはルリを調べ上げられナツミに殺される展開では…
 ▼ 64 きりーな◆OC.9l830sc 20/03/21 03:28:05 ID:/Nko5kQ2 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>63
それはいやああああああああああ!!!!!!!!!!
 ▼ 65 ティオス@あさせのしお 20/03/21 22:44:46 ID:/8ewnUAc [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
キョウヘイとルリが映画館デートを満喫し家路をなぞっている一方でトウヤはナツヤと警察署の取調室で事件の参考人として事情聴取を受けていた

ジュンサー「協力ありがとう。よく頑張って耐え抜いたわね…辛かったでしょう?」

トウヤの口から改めて事件の顛末を聞かされたジュンサーはトウヤの胸中に思いを馳せ憂色を浮かべながら問う

トウヤ「はい…。友達やボックスに預けたポケモンと再開することを考えて必死に心を繋ぎとめてました…」

ジュンサー「本当によく頑張ったわね……。それで、これからのことなんだけどチェレン君があなたと会いたいと言っているの」

ジュンサー「家に泊めてくれるそうよ。今日はゆっくり休みなさい。協力ありがとう」


トウヤとナツヤは取調室を後にし警察署の外へ出た。陽は落ち街は漆黒に包まれていた

チェレン「トウヤ…!久し振りだね」

トウヤ「チェレン…」

警察署の外壁に背を預けていたチェレンはトウヤの姿を認めるや否や彼に駆け寄った

チェレン「ジュンサーさんから話は聞いたよ。…とにかく帰ろう。今日は早く休んだ方がいい」

チェレン「近くのホテルで部屋を取ったんだ。案内するよ」

ホテルの一室に入るとトウヤは倒れ込むようにベッドに顔を埋めた。食事を勧められたが早く眠りたいからと断った

チェレン「分かったよ。お休み」パタン

自分を頼ってほしいという思いもあったが疲労困憊状態のトウヤを問い詰めるのも憚られるのでその日は何も聞かないことにした
 ▼ 66 ゲキッス@プラスパワー 20/03/21 23:16:13 ID:/8ewnUAc [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
三週間の時が流れた。トウヤとナツヤはチェレンの自宅で一時的に預かられることとなった。二人には監禁生活の際とは違い、食事の栄養価も担保され睡眠時間もしっかりと確保出来る暮らしが提供されていた


チェレン「トウヤ。おはよう」

トウヤ「おはよう…」

チェレン「(今日も部屋の隅っこで体育座りしてる…。再開してからずっと口数も少ないし…心配だな)」

チェレン「(何とかしてあげたいけれど僕にはどうしようもない…)」

トウヤ「心配かけちゃってごめんね」

チェレン「君は悪くないよ。気にしないで(少しは回復したみたいだけどまだ元気がないな)」

自分を心配そうに見つめるチェレンの視線に気付き座ったまま謝るトウヤ。事件直後に比べると顔色も良く、肌に艶が出ていたがそれでも活力が戻ったとは決して言えない様子だ

トウヤ「僕。働こうと思うんだ」

チェレン「!」

トウヤの意外な発言に目を丸くした

トウヤ「いつまでもチェレンにこうやってお世話になってるわけにはいかないから出来ることから始めたいんだ」

チェレン「何をするつもりなんだい?」

トウヤ「いくつか考えたんだけど…>>68をしてみようと思うんだ」


1、トウコと一緒にポケモントレーナーとして各地を放浪

2、ポケウッドデビュー

3、ゲイバーで働く

4、その他
 ▼ 67 ンテイ@トポのみ 20/03/21 23:21:53 ID:V3aQ61vY [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ナツヤ?
多分ナツミだと思うけどなんでチェレンの家に?
加速
 ▼ 68 リキテル@いかりまんじゅう 20/03/21 23:22:29 ID:qnYY7A.M [1/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
4
カトレア様の執事になる
 ▼ 69 ッチラゴン@ふうせん 20/03/21 23:23:46 ID:qnYY7A.M [2/2] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
>>67
トウヤとサーナイトの間に出来た子供らしいで
ナツミが無理やり作らせたんだって
 ▼ 70 ドームシ@ロックメモリ 20/03/21 23:24:51 ID:V3aQ61vY [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>69
ああいたね
カトレア様の執事はナイスゥ
 ▼ 71 マゾウ@ゴスのみ 20/03/21 23:27:30 ID:eHVk0/5. NGネーム登録 NGID登録 報告
カトレア様の執事って安心感あるよね
ワッハ!
 ▼ 72 トリンダー@スピードパウダー 20/03/21 23:57:37 ID:/8ewnUAc [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウヤ「カトレアさんの執事になろうと思うんだ」

チェレン「えっ…執事!?カトレアさんの?」

チェレン思わずすっとんきょうな声をあげた。困惑している様子だ

チェレン「トウヤってカトレアさんと仲良かったの?」

トウヤ「実は頻繁に連絡取ったりしてたんだ。働くことに関して相談したら執事にならないかって誘われたんだ」

チェレン「それは知らなかったよ。…でもそれなら君のこともある程度は把握してくれてるだろうし安心だね」

トウヤ「うん。今晩早速伺うつもりなんだ」

チェレン「ナツヤ君はどうするつもり?」

トウヤ「連れてくよ。…一緒にあの監禁生活を耐えた仲間だから…。それに一応僕は親だし」

チェレン「トウヤが元気を取り戻してくれることを祈ってるよ。そっちでも根を詰めすぎないようにね」

トウヤ「お世話になったよ。ありがとう」


ウォーグルはトウヤの命を受け彼とナツヤを夜のイッシュを羽ばたきポケモンリーグの手前に運んだ

ナツヤ「お母さん。ここにお母さんのお友達が居るの?」

トウヤ「友達とは少し違うけどこれからお世話になる人だから失礼のないようにね」

ナツヤ「はーい」

ウォーグルをボールに戻してから緊張した面持ちでカトレアの部屋に踏み入る。…カトレアはと言うとベッドの上で静かに寝息を立て気持ちよさそうに寝入っていた

トウヤ「あの…カトレアさん?」
 ▼ 73 リーパー@ポイントカード 20/03/22 00:04:59 ID:h7rgQJUM [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>69
はぇ〜
 ▼ 74 ーボック@こだいのぎんか 20/03/22 00:31:53 ID:a7o.Y8JA [1/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カトレア「ん…。あらトウヤ。ごきげんよう」

トウヤの呼び掛けに応じるようにカトレアは身を起こした。手で欠伸を隠す仕草を取った後二人を見据える

トウヤ「こんばんは。起こしちゃってごめんなさい」

カトレア「別にそんなことは気にしなくて結構よ。それよりこっちに。もっとアタクシの側に来て」

言われるままにカトレアに歩み寄る。彼女が自分の隣を指し示したのでベッドに腰を下ろすと柔らかい感触がトウヤの全身を包み込んだ

トウヤ「か、カトレアさん!?///」

カトレア「辛かったわね」ギュウ

トウヤ「はい…すごく怖くて暗くて寂しくて…いつ死んでも…うっ…おかしく…ないような状態で…」ポロポロ

安堵からかナツヤが見ているのも構わずにカトレアの腕の中で声をあげて大粒の涙を溢した

カトレア「大丈夫よ」

トウヤ「ありがとう…ございます(カトレアさんに抱き締められてると凄く安心するな…)」

トウヤ「カトレアさんのお陰で少し落ち着きました」

頬を伝う涙を袖口で拭いトウヤはカトレアから体を離した

カトレア「うふふっ。それはよかったわ。…ところでそっちの子は?」

トウヤ「この子は…その…」

カトレア「言わなくていいわ。事情があるのね」

トウヤ「…カトレアさんには僕がされてたこと話してませんよね?どうして苦しんでるって分かったんですか?超能力ですか?」

カトレア「顔を見れば分かるわよ」

何てことないという様子で言ってのけた

トウヤ「カトレアさん…(やっぱりカトレアさんは頼りになるな)」
 ▼ 75 ルレイド@きちょうなホネ 20/03/22 00:56:20 ID:a7o.Y8JA [2/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
ナツヤ「お母さん。僕もう寝たい」

トウヤ「もう少し待ってくれるかな?まだ話さなきゃいけないことがあるんだ」

ナツヤ「えー僕眠たいよ」

カトレア「ここで寝るといいわ」

トウヤ「でも…ベッドも足りないですし…」

カトレア「今出すわ」スッ

カトレアが指差した先、何も無い空間に子供一人がちょうど収まる程度のベッドが出現した

ナツヤ「すごい!すごい!いきなりお布団が出てきたよ?手品?」

カトレア「似たような物よ。…お休みなさい」

ナツヤ「ありがとーお姉さん!お休みなさい!」

ナツヤはジャンプし勢いよくベッドの中に飛び込んだ

カトレア「あの子あなたのことお母さんって呼んでいたけど…」

ナツヤが寝静まったのを見計らってから申し訳なさそうに口を開いた

トウヤ「実は……僕の子供なんです」

カトレア「そう…。事情は聞かないと言ったのにごめんなさい」

トウヤ「いえ。…驚かないんですか?」

カトレア「あなたが電話越しでアタクシに相談して来た時にあなたの身に何か大変なことが起きたのは察していたから。…とは言えアタクシが想像していたよりもずっと凄惨な体験をしてきたようね」

トウヤ「……」
 ▼ 76 メレオン@ルールブック 20/03/22 01:19:26 ID:a7o.Y8JA [3/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カトレア「服を脱いでくれないかしら?上だけで構わないわ」

トウヤ「どうしてですか?」

カトレア「随分怪我をしてるでしょ?」

トウヤ「…はい(虐待のこと話してないのに…。カトレアさんには何でも分かっちゃうのかな…)」

トウヤは素肌を外気に晒した。脱いだ服を丁寧に畳んでカトレアに体を向ける

カトレア「……」

カトレアはベッドから立ち上がりトウヤの胸板に顔を近付けたかと思うと彼の血の固まりかけた傷痕に舌を這わせる

トウヤ「か、カトレアさん!?」

突然の刺激に声が裏返った。反射的に後退して彼女から距離を取る

カトレア「傷治ったはずよ」

トウヤ「え?…ほ、ほんとだ…」

カトレアに舐められた傷に視線をやる。彼女の言うように傷口は完璧に塞がり何事もなかったかのような状態になっていた

トウヤ「これは超能力ですよね?」

カトレア「ええ。まだまだ傷を付けられてるみたいだからアタクシが全て治してあげるわ」

トウヤの手を引いてベッドに仰向けに寝かせると彼の傷口を舌先で舐めていく。静まりかえった部屋に水音が響いた
 ▼ 77 タマロ@シャドーメール 20/03/22 17:37:09 ID:h7rgQJUM [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
江戸
 ▼ 78 ストダス@ピンクのバンダナ 20/03/22 23:30:49 ID:a7o.Y8JA [4/4] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カトレア「んっ…ぺろっ…」

カトレアは仰向けに寝ているトウヤに覆い被さり手と手を足と足とを密着させた状態で、彼のかさぶたや水膨れに舌を擦り付けていく

トウヤ「……(や、やばい…どうしよう)」モゾモゾ

体をなぞるひんやりとした柔らかい舌の感触と異性に素肌を晒しているという状況がトウヤの情欲を煽る
下半身に血液が集まるのを感じた彼はそのことをカトレアに気取られぬよう股を閉じる

カトレア「トウヤ。あなたもしかして興奮してるのかしら?」

トウヤ「…はい。…すみません…」

トウヤの挙動が不自然なのを感じて彼の体から身を離し下腹部を注視する。ズボンがテントを張っているのがすぐに分かった

カトレア「別に謝ることはないのよ。…そのままでは辛いでしょう?」

トウヤ「…まあ、そうですね…」

カトレア「シてあげましょうか?」

トウヤ「な、何をですか?」

カトレア「アタクシに言わせる気?」

トウヤ「すみません…」

カトレア「シてほしいの?シてほしくないの?」

トウヤ「えっと…」


>>79

1、カトレアにしてもらう

2、してもらわない
 ▼ 79 イリーフ@ひきかえけん 20/03/22 23:31:56 ID:VLbEw.Uo NGネーム登録 NGID登録 報告
1!
 ▼ 80 ニータ@さらさらいわ 20/03/23 00:03:37 ID:XSEg0Gbo [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウヤ「して…ほしいです」

カトレア「何を?はっきり言ってくれないと分からないわ」

羞恥に顔を赤らめるトウヤを悪戯っぽく笑いながらからかう

トウヤ「あっ…その…フェラしてほしいです…///」

カトレア「仕方ない子ね。いいわよ」

トウヤ「あ、ありがとうございます…」

カトレア「でもその前に…あなた随分やつれてるようだからアタクシが回復させてあげるわ」

トウヤ「回復ってどういうことですか?」

カトレア「すっかり痩せて頬骨も浮き出てるあなたの体を以前の健康な状態に戻してあげるということよ。その体ではアタクシの執事なんて務まらないわよ?」

トウヤ「そんなこと可能なんですか?」

カトレア「もちろんよ…さ。アタクシに身を委ねて」スッ

再びトウヤに覆い被さり、彼の両頬を手で挟み込むと目を見開いたままゆっくりと顔を接近させてゆく

トウヤ「ちょ…カトレアさん…それは…んむっ!?」

トウヤの言葉を遮るように唇を強く押し付ける。程なくして唇を割り彼の口内に舌を侵入させる。歯の一本一本を丁寧になぞるかのように舐め回しトウヤの舌を絡めとり激しくしごく

トウヤ「んっ…んちゅ…(激しい…けど凄く気持ちいい…)」

カトレア「れろっ…ちゅ…ちゅる…(トウヤ…聞こえるかしら?今あなたの脳内にテレパシーで語りかけているの)」

トウヤ「!(はい。聞こえますよ)」

カトレア「んちゅ…ちゅる…ちゅ…(アタクシの唾液を飲みなさい。超能力で栄養価を格段に高めてあるから飲めば一気に回復出来るはずよ)」

トウヤ「(わ、分かりました)」

トウヤ「んっ…んんっ…」ゴクゴク

舌を介して送り込まれるカトレアの唾液を喉を鳴らしながら嚥下してゆく。青白くなっていた頬に朱が射し体に活力がみなぎるのが分かる
 ▼ 81 ガヤドラン@ポイントマックス 20/03/23 00:51:14 ID:VFpUIApo NGネーム登録 NGID登録 報告
えぇ…ど
 ▼ 82 ルマイン@むじゃきミント 20/03/23 00:53:14 ID:XSEg0Gbo [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウヤ「(ほんとに力が湧いてくる…カトレアさんこんなことも出来るんだ…)」

カトレア「ぷはあっ…!」

カトレアが離れる。二人の唇を行為の名残である銀色の糸が繋ぐ

カトレア「すっかり元気になったわね」

トウヤ「おかげさまで。…僕なんかの為にほんとにありがとうございます…」

カトレア「主たる者。執事の体調を管理するのは当然のことよ」

トウヤ「僕…監禁されてたんです…半年以上の間…」

トウヤ「暴力を何度も振るわれて望まない性行為もさせられました。…サーナイトと子供を作るよう命令されて…それで産まれたのがナツヤなんです…」

カトレア「……」

トウヤ「食事も睡眠も厳しく制限されて…。暗い部屋の中で一日のほとんどを過ごすよう言われて…。怖かったです」

突然話題を変えたトウヤの話にカトレアは特に驚く様子もなく黙って耳を傾けた。涙こそ見せなかったものの彼の声は震えていた
 
カトレア「そう…。あの子ポケモンとの子供だったのね(トウヤはアタクシが想像していよりもずっと辛い体験をして来たのね…)」

カトレア「こんなことしか出来ないアタクシを許して。…そして話してくれてありがとう」ギュウ

トウヤの体を抱き締め彼の背を手で擦る

トウヤ「いえ。こうして話を聞いてもらえるだけで十分過ぎる位楽になれます。…カトレアさんはほんとに優しい人ですね」

カトレア「アタクシは誰に対してもこうではないのよ?」

トウヤ「それって…」

カトレア「あなたが好きよ」

トウヤの背中に回していた両手を彼の双肩へ移しトウヤの瞳を見つめながら真剣な眼差しで告白した
 ▼ 83 ホイップ@ヤゴのみ 20/03/23 01:17:34 ID:XSEg0Gbo [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カトレア「だからあなたが自分の身に起きたことを打ち明けてくれて嬉しかったわ。アタクシを頼りにしてくれたということよね」

トウヤ「はい。カトレアさんと居ると安心するんです」

カトレア「だけどあなたの受けた痛みや苦しみはアタクシの想像を遥かに越えていて…とても理解出来そうにないわ。…ごめんなさい」

トウヤ「カトレアさん…ほんとに十分ですから。顔を上げて下さい」

カトレア「トウヤ…」

トウヤ「僕なんかのこと好きだって言ってくれてありがとうございます」

カトレア「あなたの返事を聞かせてもらってもいいかしら」

トウヤ「僕は…」


>>84

1、カトレアのことが好きだと言う

2、好きではないと言う
 ▼ 84 ンメン@けいけんアメM 20/03/23 01:19:55 ID:PKEsgbgE NGネーム登録 NGID登録 報告
罪悪感に駆られながらも1
 ▼ 85 ルロック@あやしいカード 20/03/31 00:41:35 ID:AzdIinms NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
あげてみる
 ▼ 86 ェローチェ@クリティカット 20/03/31 22:26:31 ID:krO6UbKQ NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援せざるをえない
トウカト尊い
 ▼ 87 ケンカニ@あかいウロコ 20/03/31 22:37:06 ID:1BfYUAuY NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウカト尊いトウカト尊いトウカト尊い

言いにくいなこれ
でもトウカト尊い
 ▼ 88 カブ@だっしゅつボタン 20/04/01 21:02:44 ID:36365ssQ NGネーム登録 NGID登録 報告
何かと思ったら北九州監禁殺人事件のパロディじゃねーかクオリティ高けぇなおい
 ▼ 89 ャラランガ@ふるびたかいず 20/04/05 06:30:58 ID:GnEMg37g NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 90 クオング@カクトウZ 20/04/06 00:33:52 ID:ywqwdFlY [1/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
トウヤ「僕もカトレアさんのこと好きです」

じっくりと彼女の瞳を見据えて真摯に答える

カトレア「そう…。嬉しいわ。ありがとう」ギュウ

カトレア「今日からあなたはアタクシの生涯の伴侶よ」

トウヤ「しょ…生涯のって…そんな僕なんかが…恐れ多いですよ」

抱擁を解いた彼女の突然の申し出に動揺した後俯き弱々しく応じた


カトレア「あら。どうしてかしら?お互い想い合っているのだから何の問題もないでしょう?」

トウヤ「だ、だって…僕は体力も全然なくて人と顔を合わせるのも怖くて仕方ない臆病者で…そんな僕じゃカトレアさんを幸せになんて出来ません…」

カトレア「それは監禁されて劣悪な環境下での生活を強要されたせいであってあなたのせいじゃないわ」

カトレア「大丈夫よ。あなたならすぐに以前のように戻れるわ」

トウヤ「はっきり言って僕には自信がないです」

カトレア「アタクシが力添えをするわ。超能力をあなたの為に使いたいの。いいえ、使わせてちょうだい」ギュ

トウヤの両手を取りまくし立てるかの如き勢いで言葉を並べていく。同時に熱を込めた視線を送る

トウヤ「カトレアさん…」

トウヤ「(もう普通の生活なんて出来ないって。幸せになんてなれないって。諦めてたけどこの人の隣でなら…)」

トウヤは目頭が熱くなるのを感じた

トウヤ「僕なんかでよければカトレアさんの側に居させて下さい!カトレアさんを幸せにしたいです!」
 ▼ 91 ュシュプ@せっかちミント 20/04/06 00:45:07 ID:ywqwdFlY [2/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カトレア「ふふっ。契約成立ね。もうアタクシの側から離れてはダメよ?」

トウヤ「はい」

カトレア「随分待たせてしまったわね。…約束通りフェラしてあげるわ」

カトレア「衣服は邪魔ね」パチン

カトレアが指を鳴らしたのを合図にトウヤは生まれたままの姿になる

トウヤ「いきなり脱がすのは止めて下さい!///っていうか超能力をこんなことに使わないで下さい!///」バッ

トウヤは紅潮しながら慌てて局部を手で覆い隠す


カトレア「さ。横になって」

トウヤは指示通り仰向けでベッドに横たわる。彼の腰の横辺りにカトレアは正座した

カトレア「とても大きいわね…」ジー

トウヤ「あんまり…見ないで下さい…。恥ずかしいです///」

カトレア「ごめんなさい(こうしてトウヤが初心な反応を見せてくれるのが何だか凄く嬉しいわ…。もう手慣れてしまったものだとばかり思っていたから…)」

カトレア「はむっ…んろっ…じゅぷ……」

トウヤの性器を咥え先端を口膣の内側の粘膜に擦り付けカリ首から裏筋や射精口に至るまで丹念に舌を滑らせていく


トウヤ「んっ…はあっ……!」

カトレアの懸命な奉仕に軽く腰を跳ねさせ嬌声を漏らしてしまう
 ▼ 92 オリッポ@ネットボール 20/04/06 00:57:08 ID:ywqwdFlY [3/3] NGネーム登録 NGID登録 m 報告
カトレア「じゅぷ…れろっ……」

トウヤ「んっ…」

両手で口を塞ぎ声を押し殺すことに努めていた。天井を見つめながら一心不乱に押し寄せる快感の波に身をよじりながら抗う

カトレア「んっ……ぺろっ…ぺろっ……」

トウヤ「ふぁっ!?」

トウヤの亀頭から口を離したかと思うと先程とは違い口に含むことなく舌先のみで先端に刺激を与えてゆく

トウヤ「あっ……うっ…!」

カトレア「ぺろっ……ぺろっ……(やっぱり先っぽが感じやすいみたいね)」

トウヤ「もう…出ちゃいます…!」


ギュ

トウヤ「ぐっ!?」

今にも精を放たんとばかりに脈動するぺニスをカトレアが強く握り締めた

カトレア「まだイッてはダメよ」

トウヤ「そ、そんな…もう出させて下さい…」ジワッ

カトレア「出すならアタクシの中でよ」

トウヤ「えっ…」

トウヤがカトレアの体に視線を移すといつの間にやら一糸纏わぬ姿で膝立ちをして自身を見下ろしているのに気が付いた

トウヤ「……」ゴクリ

思わず唾を飲みこんだ。彼女の陶器のような透き通った白い肌と美しいプロポーションに見とれてしまう
 ▼ 93 ーマルド@ハイパーボール 20/04/06 13:16:42 ID:aoIA03dI NGネーム登録 NGID登録 [s] 報告
紫煙
 ▼ 94 ゴラス@フシギバナイト 20/04/15 13:56:34 ID:dAd2OboI NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 95 ッシード@アメボトル 20/04/15 14:27:24 ID:aYdsajY. NGネーム登録 NGID登録 報告
最初のくだり要る?w支援
 ▼ 96 ストダス@ヤシのミルク 20/04/27 09:14:42 ID:AMIcfDlk NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
 ▼ 97 電鼠◆scwQKM7fSQ 20/05/09 02:32:14 ID:Oee6t0wo NGネーム登録 NGID登録 報告
>>88
うわぁ本当やんけ
で、実際には誰も警察に相談なんぞしなかったし、更に悲惨なことになってる……と
事件通りに進んでたらキョウヘイもルリも皆ナツミを頂点とする奴隷になって殺し合いさせられてたわけか
恐ろしいという次元の問題じゃないな
 ▼ 98 マカジ@ゴツゴツメット 20/06/13 09:47:26 ID:e3.MyLmk NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 99 ヒダルマ@ゼニガメじょうろ 20/06/13 09:58:16 ID:Sancs5go NGネーム登録 NGID登録 報告
ホモSSかと思ったのにおもんな
 ▼ 100 ックウザ@おおきなねっこ 20/06/24 19:18:26 ID:kR.Qq4io NGネーム登録 NGID登録 報告
スレの更新止まってるんかよ
 ▼ 101 ーダイル@こだいのきんか 20/07/30 19:22:13 ID:QVfI5EQ6 NGネーム登録 NGID登録 報告
支援
  ▲  |  全表示101   | << 前100 | 次  |  履歴   |   スレを履歴ページに追加  | 個人設定 |  ▲      
                  スレ一覧                  
荒らしや削除されたレスには反応しないでください。

. 書き込み前に、利用規約を確認して下さい。
レス番のリンクをクリックで返信が出来ます。
その他にも色々な機能があるので詳しくは、掲示板の機能を確認して下さい。
荒らしや煽りはスルーして下さい。荒らしに反応している人も荒らし同様対処します。




面白いスレはネタ投稿お願いします!
スレの消えている画像復旧リクエスト
スレ名とURLをコピー(クリックした時点でコピーされます。)
新着レス▼