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セレナ「楽しいよ。だってサトシは...あなたは初恋の///」
サトシ「そう言うのが優しいって言うんだろう。けど、俺の答えは逆だ。...セレナと居ても楽しくない」
セレナ「はぇ?どうして...私のどこが嫌なの!?直すから教えてよサトシ!」
サトシ「嫌いなんじゃない。お前は...俺と居ても別の男の面影を見ている。...お前とはここまでだセレナ」
セレナ「...別れない!絶対に別れない!」
悲しみが込められた声に呼応するかの様に腕に付けられていたミサンガの紐が千切れ、宙に揺られて落ちていく。
セレナの脳裏にミサンガを送ってくれた最愛の男性の顔が過ぎる。恰幅が良く鷹揚な態度の男性ティエルノだ。
セレナ「あ、...サトシ...わたし...」
サトシ「行け。...本当に愛する人の所に」
セレナ「うん。サトシ...気づかせてくれてありがとう」