【SS】ゼクロム「神々の義眼?」 :ポケモンBBS(掲示板) 【SS】ゼクロム「神々の義眼?」 :ポケモンBBS

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【SS】ゼクロム「神々の義眼?」

 ▼ 1 ドキング@かいがらのすず 15/06/28 21:19:29 ID:kXRXE782 [1/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
俺の名はゼクロム。新聞記者志望ではあるが、今はピザ屋の配達員をやっている。訳あって先日、この町「ヒウンシティ」に引っ越してきた。まぁヒウンシティと言っても皆の見知りするものとは違う。数ヶ月前に突如起こった【大崩落】によって、この町は俺たちポケモンと異界の者達が跳梁跋扈する「世界一剣呑な町」へと変貌してしまったのだ。町は白い霧に包まれ、どこか神秘的…訂正、物々しい雰囲気を漂わせている。今のこの町を、前のこの町と区別して【HS】と呼ぶことが多い。
いや、そりゃあ俺もこの町へ来るのは嫌だったさ。でも、なすべき事があるから、するべき事があるから来たんだ。手ぶらで帰ることは出来ない。

これは【HS】で起こる、俺とそれを取り巻く仲間との、最低で最高な日々の物語だ。
 ▼ 2 ルビル@ダートじてんしゃ 15/06/28 21:24:25 ID:r4wxT2i6 NGネーム登録 NGID登録 報告
なぜゆえゼクロム
支援
 ▼ 3 下の四番一球イン今野◆UJWHDFtFQo 15/06/28 21:26:11 ID:4c6LIef6 NGネーム登録 NGID登録 m 報告
血○戦線が設定パクってたぞ!
 ▼ 4 1 15/06/28 21:30:47 ID:kXRXE782 [2/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
>>3
おいおいまじかよパクられたわ

一応書いとくな
・このSSは血界戦線ベースで書いていきますが、どんどん原作からずれていきます
・SSタグつけんの忘れました テヘッ☆
 ▼ 5 1 15/06/28 21:57:57 ID:kXRXE782 [3/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「…」ブーン…キキッ

ゼクロム (クソッ、また赤信号かよ…ピザ届けんの遅れちまう)

ゼクロム「ってうわッ!!」キキーッ!ズドォォォン!!

ゼクロム「痛てててて…なんだ急n」ギュムッ

キリキザン「なァーにこんなとこで油売ってんだよ新入りィ!」グリグリ
 ▼ 6 1 15/06/28 22:13:36 ID:kXRXE782 [4/4] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「急に人の顔踏んどいて何だよ!!」ガッ

キリキザン「先輩に向かってその口の利き方は何だ!!」

ゼクロム「先輩ってなんだよ!てめぇもピザ屋か?あ?」

キリキザン「はぁー…頭イカれちまったのか?…とりあえず付いて来い」ガッ

ゼクロム「痛ででででで!後頭部掴むんじゃねぇ!」テクテクテク
 ▼ 7 1 15/06/29 19:13:47 ID:iBUgjpcw [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ー路地裏

キリキザン「ここだ」

ゼクロム「…何だよここ」

キリキザン「…」ピー…ガチャ

キリキザン「入っぞ」テクテク

ゼクロム「いつまでそこ掴んでんだよ!」テクテク

訳も分からず怪しげな建物の中に入る。自称先輩は俺の後頭部を掴んだまま迷いもせず通路を進んでいき、大きな扉に突き当たった。
後頭部を掴んでいない方の手で扉を開く。
扉はギイィィ、という重厚感のある音を立てて開き、強い向かい風を吐き出した。

 ▼ 8 1 15/06/29 19:25:17 ID:iBUgjpcw [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
キリキザン「うぃーっす新入り連れて来ましたー」

ゼクロム「だから新入りってなんだよ!」

グラードン「君が新入りか。ようこそライブラへ」

ゼクロム「誰だよあんた…ん?ライブラ…ってまさか!?」

危険渦巻くこの町の秩序を守るために暗躍する秘密結社、【ライブラ】。そんなものがあると、つい最近聞いたばかりだった。まぁ「都市伝説」として語られていたから、全く信じていなかったけれど。

キリキザン「何驚いてんだ?」

ゼクロム「そりゃピザの配達してたのにいきなりこんなとこ連れてこられたら驚くわ!」

キリキザン「だからなぁ…お前、『ケッキング』だろ?」

そう言って自称先輩は1枚の写真を目の前に突き出した。写真にはいかにも気だるそうなゴリラのようなものが写っている。

キリキザン「これおめーだろ?」

ゼクロム「いや違ぇーよ!!どこに目付いてんだよ!!!!」

キリキザン「ここだよ!!」ビシィ!

ゼクロム「知ってるよ!!!!」メツブシ!

キリキザン「ウギャアアアアア!!!」ゴロゴロゴロゴロ
 ▼ 9 1 15/06/29 23:56:27 ID:iBUgjpcw [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
プルルルルルル プルルルガチャ
グラードン「はい…え?でも今ここに…家?…はぁ…」

グラードン「…ケッキングが来れなくなったらしい」

キリキザン「どういうことっすか?!」

ゼクロム「俺が新入りじゃねーって事だよ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
グラードン「この度は済まなかった。本当に申し訳ない」

ゼクロム「いやいやいいんですいいんです。それより…」

キリキザン「すんませんしたー」ペコッ

ゼクロム「問題はこいつです!新入りだとしても初対面のポケモンにあの態度はないっすよ!」

グラードン「申し訳ない…こちらからもきつく言っておく」

ゾロアーク「そいつ馬鹿なのよ」

キリキザン「んだとクソ狐!」
 ▼ 10 1 15/06/30 00:05:24 ID:qg2L5Yek [1/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「賑やかですね」

グラードン「いつものことだ、気にしないでくれ。そうだ、まだ君の名前を聞いていなかったな」

ゼクロム「俺の名前はゼクロムです。どうしてもしなくちゃならない事があってこの町に来ました」

グラードン「どうしてもしなくてはならない事…か。それはその左眼の眼帯と関係があるのかい?」

ゼクロム「あります…けど詳しい事は…」

グラードン「…そうか。悪かった」

ゼクロム「…!そうだ!!ここって裏とかと色々繋がってたりしますよね!!」

グラードン「まぁ…そうだが…」

ゼクロム「お願いします!俺を仲間にして下さい!そうじゃないと、するべき事が出来ないんです!だから…」

グラードン「それは無理だ。一般人を巻き込むことは出来ない」

予想はしていた。入れる訳が無い。でも、俺は一般人では無い。奇しくも先日、その一般人としての道を踏み外してしまったのだ。
 ▼ 11 ロリーム@ていこうのハネ 15/06/30 00:06:40 ID:4eB11MH2 NGネーム登録 NGID登録 報告
元ネタの方しらんがテンポよくて面白い

支援
 ▼ 12 ュプ◆CSn9vcIqE6 15/06/30 00:10:55 ID:4DEnhDPc NGネーム登録 NGID登録 報告
こういう系のSS好きだ…

支援です!
 ▼ 13 ラエナ@ひかりごけ 15/06/30 00:12:00 ID:FMqrz9M2 NGネーム登録 NGID登録 報告
旦那はグラードンか

支援
 ▼ 14 1 15/06/30 00:25:17 ID:qg2L5Yek [2/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
あの時俺は、妹とこのHSに観光に来ていたんだ。
あんなことが起こるとも知らずに…

数ヶ月前
ーHS とある観光名所
ゼクロム「…」パシャ

レシラム「お前はずっと写真を撮っているな。観光を純粋に楽しむ気は無いのか?」

ゼクロム「いいだろ?趣味なんだしさ」パシャ

レシラム「…程々にしろよ」

ゼクロム「へーい」パシャ

ゴオォォォォォオン
ゼクロム・レシラム「!?」

突然、だった。
俺がシャッターを押した瞬間、突然【化け物】が現れたのだ。周りの空間が歪んでいる。
やばい。そう直感したが、足がすくんで動けない。ただ呆然と【化け物】の方を見つめるしか無かった。
 ▼ 15 1 15/06/30 19:58:15 ID:qg2L5Yek [3/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
「どちらか1人の視力と引き換えにこれをやろう」
【化け物】はそう言って2つの青白く発光する球ー【神々の義眼】をこちらに見せた。
まず生まれたのは「妹を守らなければ」という気持ちだった。しかし、言葉が出てこない。ダムに水がせき止められているかのように、喉を言葉が通らない。情けない兄だ。

ゼクロム「ぉ…俺のm」
レシラム「1つ質問がある」

何とか掠れ声で喋り出したその時、それを遮るかのように妹が【化け物】に話しかける。
化け物「何だ」

レシラム「お前が求めているのは一対の眼球だ。それなら二人で一つずつの眼球を提供する、という訳にはいかないのか?」

化け物「ほう…面白い提案だな。しかし私は同じ造りの眼球が一対欲しいのだ」

レシラム「それなら好都合だ。幸い私とこいつは対になる存在としてこの世に生を受けた。見た目こそ違うが、造りとしては全く一緒なのではないか?」

化け物「えぇ…でもやっぱり一人から二つの眼球が欲しいんだが…」オロオロ

レシラム「…」ギロッ

化け物「…分かった」

ヤンキーだった。
完全に睨みがヤンキーのそれだった。
 ▼ 16 1 15/06/30 20:38:51 ID:qg2L5Yek [4/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
そして妹の交渉の結果、俺たち兄妹はそれぞれ片目失明、もう片方の目が【神々の義眼】となった。俺が右眼、妹は左眼だ。
普通片目だけだと立体視が出来なくて不便きわまりないが、この【神々の義眼】なら一つでも不自由しない。それを読んでの交渉だった…らしい。

言い忘れていた事が一つあった。
我が妹レシラムは車椅子に乗っている。足が不自由なのだ。原因は幼少期の事故。先の出来事からも分かる通り、そんなハンディキャップを物ともせず、レシラムは力強く生きている。力強く…うん。

ゼクロム「…ごめん。俺が眼を差し出していればこんな事には…グッ…うぅ…」ポタ…

レシラム「何を泣いている。それに謝らなければならないのはこちらの方だ。勝手にゼク兄を巻き込んでしまったからな」

ゼクロム「でも…またお前を…守れなかった…」ボロボロ

妹が足を怪我した時もそうだった。

守れなかった。

守れたはずなのに。

守ることが出来たのに。
 ▼ 17 1 15/06/30 20:53:02 ID:qg2L5Yek [5/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
だからせめてもの償いに、とこの町に来たのだ。眼を戻すために。
俺は駄目でも、妹にはやはり二つの眼で世界を見て欲しい。

…それにあいつが眼帯付けてると、睨んだとき超怖いし。

あれヤンキーじゃないし。

完全に極道だし。
 ▼ 18 1◆46CltnPkaQ 15/06/30 21:10:21 ID:qg2L5Yek [6/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
これから投稿するときトリつけるわ
 ▼ 19 1◆46CltnPkaQ 15/06/30 23:09:31 ID:qg2L5Yek [7/7] NGネーム登録 NGID登録 報告
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゼクロム「一般人じゃ…ないんだけどなぁ」ボソッ

グラードン「? 何か言ったか?」

ゼクロム「あ、いや別に何も?!無理言っちゃってすいませんでした!!ハハッ!」

グラードン「声が裏返ってるぞ」

キリキザン「ミッキーかっつーの!あはははははは!」

ゼクロム「神速!」メツブシッ!

キリキザン「ほがっ!!」




 ▼ 20 1◆46CltnPkaQ 15/07/01 00:02:00 ID:l1gbPX3o [1/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
TV「♪〜 ブブッ 速報です!先ほどの強盗犯の身柄を拘束しました!」

ゾロアーク「あら捕まったのねさっきの犯人」

グラードン「…」

TV「繰り返しお伝『グオオォォォォォォォオ!!!!』」

皆「!?」

TV「たっ…たった今犯人が謎の怪人に変貌しました!『グォォ!』ってきゃああああ!?」ブブッ…ブーン

ニュースの画面にノイズが走り、一人のポケモンと思しき者の顔のアップに切り替わる。

TV「な〜んちゃって〜〜!やぁやぁ諸君!!お馴染み堕落王ダークライだよ〜!」

ゾロアーク「はぁ…」

キリキザン「まーたこいつか…」

ゼクロム「誰です?こいつ」

 ▼ 21 1◆46CltnPkaQ 15/07/01 06:47:01 ID:l1gbPX3o [2/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
グラードン「13王。この【HS】に住み、政府から危険視されている者共の一人だ。13王には一人一人に【HS】を崩壊させることができる程の力がある」

ゼクロム「へぇ…とてもそうには見えませんけどね」

キリキザン「ふざけた奴だからなぁこいつは」

 ▼ 22 1◆46CltnPkaQ 15/07/01 20:21:37 ID:l1gbPX3o [3/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「へぇ…ってうわっ!」

背負っていたリュックサックの中から何かが飛び出した。
思わず身構える。

ビクティニ「ティニ?」

ゼクロム「何だこいつ…いつの間に…ってああ!リュックに入れてたカロリーメイトが食われてる!!」

ゾロアーク「そいつはビクティニ。そうやって勝手に人の荷物に入ったりして食べ物とかを奪うだけの可愛い生き物よ」

ゼクロム「どこが可愛いんですか!死活問題ですよ!」

キリキザン「たかがカロリーメイtがほっ!」

グラードン (ついに何か言い終える前に目潰しをするようになった)



 ▼ 23 1◆46CltnPkaQ 15/07/01 21:57:40 ID:l1gbPX3o [4/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
TV「今日も君たちはつまらないことをしてるねぇ…まったく…お陰でこっちは退屈きわまりないよ!」

TV「と、い う こ と で〜!一つゲームを用意しましたッ!」

「グオオォォォォォォォォォォォォォ!!!!」

俺の食糧を食いやがったビクティニの頭頂部から、TVで見た怪物が急に現れ、俺の方に向かって武器を構えた。

TV「街の中からゲートを見つけ出し、新たなゲートが開かないように出来れば君たちの勝ち。いいね?」

グラードン「危ないッ!」

ゼクロム「うおっ!」

怪物の持つ薙刀のようなものが俺の身体に触れるか触れないかというところでリーダー格のような人に腕を掴まれ、思い切り引っ張られる。
刃は宙を斬り、そのまま建物の壁ごと切断した。ドォン、という爆音に思わず耳を塞ぐ。

TV「合図は聞こえたかい?それじゃ」

TV「ス タ ー ットォ!!!!」
 ▼ 24 1◆46CltnPkaQ 15/07/01 23:31:53 ID:l1gbPX3o [5/5] NGネーム登録 NGID登録 報告
キリキザン「おいおいおいおい!今あの小動物の頭からバケモンが出てきたように見えたぜ?ひょっとしてこいつがゲートなんじゃ…っていねぇ?!」

グラードン「驚いて逃げたようだな。しかしビクティニはゲートでは無いだろう」

キリキザン「何故分かるんです?」

グラードン「ビクティニがゲートならば、魔人を召喚した際に割れるはずだ。しかしビクティニは割れなかった」

ゾロアーク「でもビクティニが関係してることは確かよ。今すぐ探しましょう。魔人と接触すると大変なことになるわ」

キリキザン「うっせーな!命令すんじゃねえよ狐ェ!」

ゾロアーク「何だと虫!」

ゼクロム「お二人とも今はやめてください!」メツブシッ

キリキザン「グホァ!!何で俺だけ?!」
 ▼ 25 ンフィア@シールいれ 15/07/02 06:15:03 ID:zfABfJ8A NGネーム登録 NGID登録 m 報告
支援
 ▼ 26 1◆46CltnPkaQ 15/07/03 06:47:52 ID:nD0SIUEU [1/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
キリキザン「ってぇ…あ!」

ゼクロム「何ですか?」

キリキザン「まさかおめぇ…ダークライの手先なんじゃあねーだろうなぁ!」

ゼクロム「!」
 ▼ 27 1◆46CltnPkaQ 15/07/03 18:51:51 ID:nD0SIUEU [2/2] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「んな訳ないでしょう!あんたが間違えてなければ俺ここ来てませんよ!」

キリキザン「ケッ!んなもん間違えられるような格好してりゃいいじゃねぇか!!」

ゼクロム「だ か ら!!!!似てねぇだろうがァァァァ!!!!」

グラードン「やめないか二人とも。それにゼクロム君の言う通りだ。キザンが人間違いしていなければ彼は此処に来ることは無かっただろうし、あの魔人はゼクロム君を攻撃しようとしていた。わざわざ身の内の刺客を倒すような馬鹿なことはしないだろう」

キリキザン「くっ…確かに旦那の言う通りだぜ」
 ▼ 28 1◆46CltnPkaQ 15/07/05 21:53:00 ID:KvLqjkEU [1/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
ゼクロム「やっと分かったか…」

ゾロアーク「こいつ バ カ なのよ」

キリキザン「あァ?!もっかい言ってみろよレ○モンかぶれが!」

ゾロアーク「馬鹿って言ったのよ。聞こえなかった?」

キリキザン「この野郎!人んこと馬鹿にしやがって…!」

ゼクロム「よぉ馬鹿」

キリキザン「調子乗んなよお前!!!!」

グラードン「こんなことをしている暇はない!ゲート同士が接触すればこのHSの結界を吹き飛ばす程の力を魔人が持つ危険性がある!」
 ▼ 29 1◆46CltnPkaQ 15/07/05 22:00:24 ID:KvLqjkEU [2/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
何だか話がこんがらがってきているので、一旦整理しよう。
まず事の発端はダークライのゲーム。銀行強盗の犯人と何かを【ゲート】とし、そこからそれぞれ半分の魔人が召喚されるようにした。【ゲート】同士が接触すると魔人は一つになり、完全体となる。
半分でも充分な強さを誇る魔人が完全体となると、いよいよ手がつけられなくなってしまう。
それを阻止する為に、定期的に開く、銀行強盗の犯人ではない方の【ゲート】を見つけ出し、破壊しろ、というものであった。

今俺達(何故か俺も参加することになった)はその【ゲート】を捜索中である。
 ▼ 30 1◆46CltnPkaQ 15/07/05 22:38:17 ID:KvLqjkEU [3/3] NGネーム登録 NGID登録 報告
見てる奴おらんと思うが一応言っとく
今後はとりあえずストーリーに沿ってアニメで言う5話くらいまでは書いていこうと思う
かなりうろ覚えだから大きな間違いがあれば指してくれ
 ▼ 31 1◆46CltnPkaQ 15/07/08 21:32:37 ID:4kj5RnTI NGネーム登録 NGID登録 報告
ー【HS】市街

ブロロロロ…
キリキザン「見つからねぇな…」

ゼクロム「そっすねー」

キリキザン「おいてめーちゃんと目ェ開けて探してんのか?そんな薄目でよお〜」ガッ

ゼクロム「ぅわッ!ちゃんと探してますよ!見えてます見えてます!!!!」メツブシ

キリキザン「うぎゃッ!何も悪くなくね俺?!」

とはいえ、この広大な【HS】の中からあの小動物を見つけるのは至難の技。何分かおきに開くゲートから出現する魔人による悲鳴だけが手掛かりだ。
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